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今日も・・

五条川のお花見は満足だった。
それなのに、今日もまた誘われてお花見をした。
近所の人達が集まっての、お花見もまたオツなものだ。
それにしても今日の風は冷たかった。
カイロをしょっての参加だった。
私くらいに痩せの人も「私もよ」と、言っていた。
皮下脂肪が少ないので、寒さが骨身に応えるのだ。
アサイチに美容院へ行った。
まだ一ヶ月経たないが、用事があるのでカットして貰った。
綺麗になったお婆様はそのピカピカ頭で花見に行った。
10時からのオープンで10じ半に行ったら「おそかったわね」と、言われた。
その人は御年90歳で、何事も早い。
頭の巡りもいい。
どうせ生きるのなら、彼女のように元気でありたい。
ぜんざい・コーヒー・たこ焼き・お抹茶・団子・・・
皆が食べた物を見ながら、コーヒーを注文する。
「ボンジョルノ」の人達はよく動く。
地域の人達のために、ボランティアである。
申し訳ないと思いながら、注文したものを頂く。
いつの間にかお喋りの主要メンバーになっている。
いつもの顔ぶれが出そろって、さくらの下でお喋りする。
こんなひとときが有難い。
団子を2串買って、お昼に頂く。

午後はテレビを見るより歩くをした。
描いたばかりの「絵手紙」を3人に出した。
先日のお花見のお礼である。
北風がビュービューで、瞬間的に飛ばされそうになった。
(軽いからなあ!)
自慢か?体重が増えない悩み?
午後のスーパーは空いていた。
午後3時、ラッキーとの散歩の時間。
農道は風が吹きっ晒しで、寒い。
風がきついので、小鳥の鳴き声もしない。
それでも学校校庭では、元気なサッカー少年が指導者に従って
足を鍛えている、技術を磨いている。
ひとりだけ「女の子・やがてなでしこになるだろう花もボールを追っかけていた。
今週は3回ものお花見をして満足・満足。
「願わくば 花の下にて 春死なん その如月の望月のころ」?
体力が残っていたので、レモングラスの株分けをした。
土を起こせば、みみずが這い出した。
土の中でみみずは冬を越すのだろうか?
冬眠族?bon1.jpg

「今日も ありがとう 明日もあるね! ありがとう」
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今日も暮れゆく

今にも泣きだしそうな空だった。
ついに夕方の散歩の時に降りはじめた。
昨日のお花見は最高だった。
「みんな晴れ女、晴れ男だったんだね」
「いや、たまたま昨日は天気に恵まれただけだ」
日頃の行いがいいから・・・とは言わない。
疲れが残っていたのか、昨夜は何度も眼がさめた。
「早朝覚醒」いよいよ老境も奥深くなったなあ・・と思った。
今日は何となく時間が流れた。
買い物の時に、公園の「レモン園」へ寄って、土曜日の作業でどんな花が
どんな風になったかを見た。
公園では親子連れが遊んでいた。
市民館には館長が居たので声をかけた。
私が声を掛ける前に話声が聞こえた。
「何でも植えることは出来ても、あとの手入れが続かないですねえ」
うんうん、と頷きながら聞いていた。
相手のご老人が退陣したので、館長に声をかけた。
「ついたち、よろしくお願いします」
館長発の伝言が届いている。
「4月1日に小学校花壇の手入れをします」
「館長、校長は退職で、赤先生は転校で、どうなることやら?」
校長も赤先生も、花壇に力を入れていた。
今度、春花壇コンクールで最優秀賞をもらったら、5回連続になる。
花はいい。
ラッキーとの散歩から帰っていたら、声を掛けられた。
「何かあったの?」
「ううん、何もないよ。昨日は五条川へお花見に行って居たけど」
「近所の人の姿が見えないと、気になって・・淋しくって・・」
ありがとう、気にして貰って有難い。
雨が降りだす前に、庭の草を数本抜いた。
「蓮根の はさみ揚げ おいしかった ありがとう」  五条川の、のんぼり洗いdasi2.jpg




五条川

主人の兄弟夫婦3組、6人でお花見をした。
「少し早かったかなあ」
私の都合で今日になったのだが・・誰も何も言わない。
ありがたかった。
11時、集合。
電車で駆け付けたが、私達が一番遅かった。
「おひさしぶり~」と久々の集合に感激する。
こんな歳になるとそんなものだろう。
さくらが開花していなくても・・お互いに元気な顔を見るだけでいい。
駅から五条川まではすぐだ。
広場には舞台や座席がセットされていた。
今日から10日間桜まつりで、イベントもあるようだ。
その席に座って「少し早いが・・」「早すぎる!」「重いから・・」
で、姪の手作りのおべんとうを頂いた。
荷物は軽くなったが、お腹が重くなった。
「少し歩こうか?」
6人でまだ2~3分咲きのさくらを鑑賞する。
幸いなことに今日から「桜まつり」が始まったのだ。
屋台・露天が並んでいた。
観光客もかなり多かった。
今年の「桜まつり」は、特別らしい。
まつりが開始されて何年になるのだろう?
標本さくらには50年の歴史が刻まれていた。
幹も太いが、樹皮が堅くこわばっていた。
なんだかんだと、お喋りしながら、1時間歩いたあと喫茶店へ
入った。
歩いているあいだに、みるみる開花した。
兄はかなり足が痛そうだ。
来年もお花見が出来ますように。
今日は楽しかった、ありがとう。
次に会えるのは舅の33回忌の6月になる。
痛いからと大事にしすぎたら、歩けなくなるし。
歩いたら痛くて、歩くのが嫌になるだろうし。
高齢になると困ったことだ。
「楽しい ひとときを ありがとう」dasi5.jpg



お花見

昨日はよかった。
今日は終日の風。
割りと冷たい。
咲きはじめたさくらは震えている。
輪になって花見をする光景はない。
首をすくめて「チラッ」と見るだけ。

そして明日。
兄弟夫婦で、お花見に行くことになった。
この花見は、毎年続いていて、お互いの顔を見合わせるため続いている。
年齢が重なると、一年に一度会うのがやっとなのだ。
同じ県内に住んでいてもそんなものだ。
車がない。
歩くのが億劫。
しかし会いたい。
「サクラが咲いたら、知らせてね! 一緒に花見しよう」
そんな約束を何度も繰り返いた。
そして昨日。
私が留守の時に兄から電話があったらしい。
カレンダーには私の予定が詰まっている。
考えて主人は空いている「あした」と決めたそうだ。
しかしこの風ではなあ! きっと寒い。
カイロをいっぱいしょって花見に行こうか?
五条川のさくらはまだ開いていないだろうなあ!
歳をとっても毎年やっていることをしたいし、さりとて足は大丈夫かいなあ!
「あした 暖かく なあれ ありがとう」niha1.jpg

花見

今日のお花見は楽しかった。
さくらは一部咲きだったが、話に花が咲いた。
ビールと飲み物とおつまみは、コンビニで買ってきてくれた。
マメな男性が多くて助かる~。
私は重い腰を下ろして、飲んで食べた。
若い人達はちょっと先の楽しい話題。
よかったね!
婚活して実るのを待っているよ!
彼の目は輝いている。
こんな目が好きだ。
きっとこの恋は成就する。
少し先の「生老病死」はそのままにして棚上げ。
認知症は先送り。
もう少し頑張ってみようという気持ちになった。
ありがたい。
お花見で、乾杯する時、普段は飲まないビールをちょっとだけ口にした。
帰りに「トイレトイレ」と走る人が居る。
それに釣られて、私も走った。
途中2度もトイレに駆け込んで、用を足した。
お腹にカイロを貼って出かけたのに、花冷えしたのだろうか?
「つれしょん」もいいものだ。

帰宅したら電話が鳴る。
京都の同級生からだ。
4月の旅行の話についてだ。
まあ丁寧な人で、平等院や彦根への切符まで買ってくれている。
私は旅費と身ひとつで出かけたらいいのだ。
ついでに寒さのチェックまでしてくれている。
「これが最後」の出会い(旅行)になるだろうという、みんなの想い。
それぞれに爆発物を抱えている。
「彦根のさくらをみんなで見ましょう!」

もうひとつ。
毎月27日は新聞代の集金日だ、
今日は出かけるので、つり銭の要らないように、こぶくろに入れて出かけた。
食後、薄暗くなって、チャイムが鳴った。
そのこぶくろを持って「はいはい」と外へ出た。
中ではラッキーの「わんわん」が続いている。
集金人に袋を渡して「お確かめ下さい」と言った。
彼女はお金を出して数えた。
そして「あらっ、十円・・」と言って、足元を見た。
「あのう、十円たりないですか?」
「いえ、ありました」
支払が終わって、家に入り・・食卓の上を見たら・・・なんと、十円玉が
転がっている。
どうして袋から出たのだろう?袋の口をちゃんと折り畳んでいたのに。
しかし行動するのが早かった。
十円玉を手に彼女のあとを追った。
暗くて、どちらの方向へ行ったのかわからない。
かなりあちこちをキョロキョロしたが、結局見当たらなくて思いついた。
(あした、新聞販売店へこの十円玉を持って行こう)
十円足りなくても・・彼女は困るだろう。
そう決心したら、胸がすっとした。
「今日も 何とか ご苦労さん ありがとう」  ミズキsaku2.jpg


春風

こんなのを「春風」と言うのだろうか?と、風に身を任せていた。
かなりの強風である。
暖かくなったものの「強風」が体温を奪う。
今日の挨拶は「暖かいですねえ」でなく「風が強いですねえ」だった。
外にある軽いものは音を立てて、どこかへ飛んでいく。
しかし気温が高いので、一斉にさくらが開花した。
お花見の準備が出来ました、といわんばかりに。
今日は駅へ行って、マナカのチャージをした。
最近は新しい横文字が氾濫してきて、意味がわからない。
分からない事は、そのままにしている。
「考えてもわからない、将来の事など流れに任せておけばいいのよ」
「終活なんて考えなくてもいいのよ」
先週あった「終活」の話を聞いた人から聞こうとしたが。
「どこででもよく聞く話、聞かなくても知らなくてもいいような話だったわ」
「ふ~ん」
もっと期待した返事を聞きたかったが「今が大事」とのこと。
午後は最近はまっている「サスペンス」を見る。
午後3時、ラッキーと歩く。
何時も見る風景にほっとする。
「無事 それがいい それでいい ありがとう」momo1.jpg

動こう

今朝も寒かったが、少しずつ春が来ている。
動かなくても、一日が過ぎて行く歳になった。
働かざる者、喰うべからず。
後期高齢者にはもうそんな責任はない。
ただ、認知症が怖くて動いている。
それと動けば気持ちがいい。
いつもそうだが、11時頃になってやっと動き始める。
今日は奥池公園に行った。
ここの花壇は素晴らしい。毎日のように手入れに行く人に一度会いたくて
出かけた。
しかし今日もそれらしき人は居なかった。
入口の花桃が咲きはじめていた。
デジカメの調子が悪いと、言ったら・・連れ合いがまだオープンしていない
お店へ走った。
「新しいのを買おうかな」と、言ったら。
時々、カメラを落として「しまった」という覚えもある。
普通に使っていたら、壊れるはずはない。
使用方法が悪かったのか?大体に於いて買ったら付いてくるカタログを
読んだことがない。
あの小さな文字が苦手なのだ。
最近では、大きな文字も見えにくくなってきた。
酷使という程使っていないが、みどりを見るのがいいと聞いた。
公園には花や緑ばかりだ。
奥池にはカイツブリが二羽、大きな鳴き声で合図しながら
同じ方向へ動いていく。
バンは群れる水鳥なのか、私の方へ群れてやって来た。
「駄目だよ、何も持っていないんだから・・」
いつも一羽だけ「鵜」が池の中の止まり木に居る。
池の上にある床張りの「ベンチ」に老夫婦がじっと座っていた。
静かな景色を、小鳥の声を、聞いていたのだろう。
なんと美しい光景だろうと、チラッチラッと見た。
今日もかなり歩いた。
「ふとんを干して 今夜はふかふか ありがとう」yuki2.jpg


寒い日曜日

朝から寒かった。
この風の中、何をしてすごそうかと考えた。
じっとしているのは嫌い。
さりとて誰かを誘う勇気もない。
みんなそれぞれに「日曜日の予定」があるだろうから。
それで今日はひとりで歩いた。おひとり様は気楽なものだ。
どこを歩こうが「あっちがいい」なんて言われない。
嫌になったら、止めればいいだけのこと。
昨夜は、さあこれからという時間帯に息子がそっと来た。
ラッキーも誰も気づかなかった。
「ポケモン」のプレゼントを持って来た。
そしてみちがディズニーへ行ったから、とお土産を持って来た。
みち本人は風邪を引いたらしい。
年寄り家族に風邪の菌を持ち込んだら大変と、遠慮したようだ
春休みになって友達と、多いに青春しているようだ。
ディズニーのお土産は、えびせんべいだった。
びっくりする程、ディズニーのキャラクターの絵が印刷されている。
「ミルクココア」で、えびせんべいを試食したが・・・変なお味だった。
そして今朝の冷え込みに驚きながらも、歩き始めた。
いつもの緑地公園へ行った。
寒いせいか、人は少なかった。
展望台から景色を撮ろうとしたが、カメラが動かない。
帰宅して充電したが、やっぱり動かない。
メイド・イン・チャイナかな? ちゃんとニコンと表示してあるが。
あたらしいカメラを買おうか? いつも私の目線はカメラ目線なのだ。
新しいものに取り組めるか?
スマホも諦めているし、時代遅れの婆様になりそうだ。いや、もうなっている。
展望台から「御嶽山」が見えなかったので、せめてもの慰めだ。
この寒さでは、花見はまだまだのようだ。
「さいた 咲いた チューリップの花だ ありがとう」  庭の雪柳rippu2.jpg



寒かった

昨日の夕方から真冬がやって来た。
今日は戻って来た冬にただ「寒い、さむい」と呟いた。
やっと待ちくたびれたさくらの「開花」を聞いたばかりだ。
「花冷え」なのか?
高齢になって身体の動きが鈍くなったのに、寒さが拍車をかける。
(ほんとは、やりたくない)
困った婆様になった。

今日は「ふみの日」を実行した。
ふっともう止めようか?と、今月は思った。
いつもの私なら、今月は何を描こうかと思案するのになあ。
幸い、春分の日に開花したチューリップがあった。
それを描いた。
チューリップは何日、咲いているのだろう?
今年こそ、今年こそちゃんと記録を残そうと思っている。
天候・気温に左右されるが、毎年何日間咲くのだろうとの疑問の解答
はまだ出ていない。
春になって学校はお休み。
選抜高校野球が始まった。
相撲は明日が千秋楽だ。rippu1.jpg

しかし浮かれない。
一斉に頭を出した「つくしの坊や」が、あぜ道に出そろっている。
「はかまを取るのが大変」だから、誰も見向きもしない。
風は冷たかったが、ラッキーとの散歩で一万歩以上になった。
「明日は 日曜日 ありがとう」

雨も止んで、洗濯物が満艦飾になった。
少し強い風も吹いて、洗濯日和。
お米を買うので、自転車で買い物に行った。
帰りは歩く。
大島サクラが満開だ。

午後は卓球に行った。
いつもの仲間は性格もわかるので、話易い。
「うんうん、そうだね」で、すませることが出来る。
おとなしい人が無難だ。
その人が居ない時に、おおいにその人の噂をする人には気を付ける。
黙って聞いていて、相槌を打つのみ。

卓球から帰宅して「ふみの日」便りの絵手紙を描く。
一枚だけ「大根の花」を描いた。
もう薹が立って、花が咲いている。
大根はもう食べられない。
大根は、周りながら育つと聞いて、シルシを付けた。
しかしシルシは全然動いていてない。
本当なのかなあ?
ぐるぐる周りながら、地中に深く潜っていくというのは。
チューリップの花が開花した。
どれも赤ばかり。
さあ、明日投函出来るように準備しよう。
それにしても気温はぐっと下がった。
予報通りだ。
また冬に戻った。
さくら開花の報道が、あちこちから聞こえる。
それにしても寒いなあ!
「チューリップも やっと開花で 震えあがっている ありがとう」sotu4.jpg

春彼岸の中日。
朝から雨だった。
日章旗を昨夜から準備していたが、早朝に出せなかった。
雨が降るので、窓を閉めたまま掃除機をかけた。
ラッキーの細い毛がいっぱい吸い込まれていく。
私の白髪も同程度の量かな?
昨日の余韻に浸っている。
11時頃になってやっと雨は止んだ。
日の丸を出す。
洗濯物を干す。
買い物に歩く。
土手の道で友達に会った。
「今日はね、お彼岸だから花を買って来たのよ。
お墓詣りに行こうと思って・・」
「そうだね、お彼岸だったのね」
彼女の息子は4年前に亡くなった。
我が息子とは仲良しで、よくマージャンを懲りもせずにやって居た。
息子の墓参りに行く親の心。
「自分が墓に入るような歳になって、墓参りもないだろう?」
連れ合いはよくそう言う。
故郷の墓もこちらの墓も遠くなった。
生き仏様は元気にしているかな?
あちらの世界も楽しいそうだから、一度見学に行ってみようかな?
何もしないのも心苦しいので「ぼた餅」を作った。
小豆がうまく煮えなくて、芯のあるあんこが出来た。
そう言えば、いつだったか以前に作った時は「できあい」の餡を買った。
もう一度、挑戦するか?もう諦めるか?
「彼岸 此岸 ぼたもち ありがとう」   大根の花 シルシに変化なしyuki3.jpg
yuki4.jpg

卒業式

今日は小学校の卒業式だった。
小学生に関係者は居ない。
あえて数えたら、みんなは私の友達?孫以上の関係だ。
彼等は白髪になった私を覚えて居るかどうか?
それで「おめでとう」を言いたくて、式が終わった頃に出かけた。
学校から校歌が聞こえてくる。
しまった、一足遅かった。
♪東海の 空高らかに・・
さくらはまだ堅い蕾。
そのさくらトンネルを通って、校旗が歩いてくる。
最前列の校長先生が「あ、よっこさん」と声をあげた。
きっと驚いたのだろう。
真っ白い頭は、私のシンボルですぐにわかる。
卒業した6年生が親と歩いて来る。
カメラのシャッターチャンスが間に合わない。
卒業生の列は、校門でストップした。
そこで友達同士、親と、先生と・・カメラに収まっていた。
手入れした花壇の花は満開で、卒業を祝っているかのようだった。
在校生も下校していく。
快晴で暖かくて、卒業式日和だった。

帰宅して、自転車で買い物に走った。
途中で出会った人が「どうしたの?自転車で・・」
「うん、今日はちょっと遅くなったので・・」

ラッキーとの散歩で、小学校校庭を通った。
大きな行事か終わった先生は、明日は祝日でお休み。
明後日は3学期最後の日。
ほっとしている先生や、転校・退職の先生も居て、3・4月も忙しくなりそう!

「学校支援で みんなに出会った ありがとう」sotu1.jpg

彼岸に入っても

まだ寒い。
昨日の午後は花壇で太陽を一杯うけた。
花壇作業は楽しい。
日光から元気を貰える。
今日は三寒の日だった。
朝から冷え込む。
お腹の調子が悪くて、カイロを入れる。
最近のカイロはあまり暖まらない。
暖まり過ぎて、低温やけどをしないように、配慮されているのか?
冷血動物の私の身体は冷たすぎるのか?
午前9時をすぎても、まだ迷っていた。
どっちにしようか?
「身はひとつだに、泣きぞ哀しき」
「お喋りカフェ」と「終活」の話が同時刻だ。
昨日から迷って困って悩んで居た。
友達にも相談した。
「そりゃあ、終活なんて話聞くより、お喋りの方が楽しいよ」と言う人と
「終活の話が大事だよ。これから遺産相続の事もあるだろうし・・」
そして時間ぎりぎり10時前にやっと決断した。
(今を楽しく生きよう!どうせなるようにしかならないのだから・・)
終活の話は、サロンをやっている館長から誘われたものだ。
生協病院の弁護士をやっている人が講師だと聞いた。
同時刻では楽しい方がいい。
そして市民館の「お喋りカフェ」に行った。
受け付けで、コーヒーと菓子パン代200円を支払う。
(あら、いつもの人ではないわ)と、気づいていたが。
お喋りをしているうちに彼女の事が話題にのぼった。
「白血病で亡くなったのよ」
先月はお喋りカフェに行けなかった。
1月にはお会いしたような気がする。
「いろんな事をやっていた人で、人にも教えたりしていた人がねえ。
2ヶ月で逝ってしまうなんて・・」
いつも受付に立って、きりっとした姿で人に接していた。
終活どころではなかったろう。
ここのカフェは大人気で、いつも満席である。
バンを焼いている友達は「今日は100個も焼いたのよ」と、言って居た。
今日の菓子パンもおいしかった。
3人で焼いたらしい。昨日は下準備して。
ありがとうございます。
「いつ何があるかもわからない。今を楽しく生きましょう」
皆の合言葉のようになった。
「私、今おちこんでいるのよ」という人にも笑いがあって良かった。
雨が降りそうで、たまに降っただけで寒い日だった。
太陽の有り難さが身にしみる。
明日は暖かくなりそうだ。
「あるがままに ありのままに oku3.jpg
ありがとう」

風の寒さよ~

今朝の気温も、眼がさめそうに寒かった。
「春は名のみ」だ。
午後の予定があったので、いつもより早く動いた。

午後は小学校の花壇の手入れ。
明後日、6年生は卒業していく。
卒業式に、綺麗な花壇を見て去って行って貰いたい。
草と花柄を摘んで、立派になった。
「今年も最優秀賞花壇だね」
卒業生の目の奥にこの花壇が焼きつくといいけどな。
作業する仲間は花壇コンクールの賞を狙っている。
なんだかんだと言いながらも、手は動く。
「休憩して下さい」という先生に「先生、休憩したらもう動けなくなります・・」
お茶の準備をしてくれていた。
先生も卒業式まじかなので、お忙しいのに雑談に加わった。
先回の作業が終わった時、校庭で収穫した「夏みかん」を貰って帰った。
若いお母さんと、私がピールを持って行った。
「こんなんが出来ました!」
お互いのピールをみんなに賞味して貰った。
来年もどっさり夏みかんが生るといいなあ!
3月末、年度末に先生の移動がある。
それとなく「水」を挿すが、先生の口は堅い。
もう転任先は決まっているだろうが「新聞の発表」で、しかわからない。
いろんな話に花が咲いて、帰宅したら風が冷たくなっていた。
「今日も 元気に ありがとう」inu1.jpg

今日も

朝も寒かった。
朝からすっきりしない天気。
日曜日とて、お休みはしない。
雨が降ったり、たまに陽が出たりだった。
じっとしていても心配が重なるので出かけた。
ナップをしょって出かける。
何処へ・・?
大股に歩いて、今日の行く先は「奥池」だった。
公園の入り口の花壇を毎日のように手入れしている人が居るらしい。
どうりでいつ行っても、花が咲いている。
今日はその花の手入れを毎日のようにしている男性に会いに行った。
途中で卓球仲間に出会った。
「よっこさんどこへ?」
「うん、先日話していた花の手入れの人に会いたくて・・」
花の手入れをしている人は、奥さんを亡くしたらしい。
亡き奥さんは花好きだったらしい。
淋しさを紛らすために、公園の花壇に取り組み始めたらしい。
卓球仲間は畑の野菜収穫に行って居た。
「野菜を持って帰る?」
「ありがとう。でもね、キャベツを四分の一買うような生活をしてるのよ。
そんなに食べられなくなったし・・」
そして奥池公園についた。
今朝も手入れしたのか、花壇には一本の草もない。
花壇の手入れをしている人は居なかった。
そして歩き始めた。
雨が降り出した。
何だこれしきの雨で、大丈夫だ。
小雨の中、走る人も居たし、つくし採りの人も居た。
濡れながら歩いて、帰宅した。

午後は敬老の家での「ボンジョルノ」に参加した。
いつものメンバーが揃っていた。
そこで喋り、聞き、1時間を過ごした。
犬の散歩があるからと、みんなより早くにサヨナラした。
かなり空気は冷たい。風も吹いている。
いつものコースを歩いて、帰宅。

みっちゃんから電話があったのは午後5時前。
「6時30分に迎えに行くからね!」
午前中に今夜の夕食を一緒に食べようと約束していた。
「午後6時半かあ、うちの夕食は5時なんだけどなあ」
そんなたわごとを言いながら、おやつをつまんで空腹を満たした。
丁度6時半に迎えの車が来て、市内のお店へ行った。
いつもなら満車に近い客なのに、今日は珍しく駐車場はガラ空きだった。
お店に入っても、すぐに席に誘導された。
しばらく振りに来たのだが、周りには新しい店が営業を開始していた。
これからは「どこが安くて、おいしいか?」が勝負になるだろう。
すぐ近くに200床ある特別養護老人施設が、4月にオープンする。
世の中の流れは早い!
久しぶりに家族6人集合した。
「おいしかったです ありがとう」oku2.jpg



土曜日だよ

また寒くなった。
ここ数日寒気は動かない。
寒さは不活発に繋がる。
あ~あ、今日も空振りか?
買い物に出たついでに「レモン」の花壇を見に行った。
今朝も9時から作業をしたはずだ。
私は11時頃に行った。
作業の跡が見えた。
アリッサムの色とりどりがよく咲いている。
これはお利口な花で、手入れが良ければ、四季を問わず咲いている。
摘み残しか、小鳥に残したのだろうか、レモンがまだ生って居る。
公園ではクラブの少年たちが、サッカーをやっていた。
寒くても元気なのは、子供だ。
買い物通りに面したところにある「Tさん」宅。
奥さんは歩くのがやっとで、緩い昇り坂を歩くのに・・・何度も立ち止まって休んでいた。
それが、今日はご夫婦でふたり連れ。
向こうから信号交差点を歩いてくる。
横断歩道の真ん中で「よかったね!」と、手の平をパッチンする。
話をしたこともない人だが、ずっと様子を見ていた。
(お気の毒に・・よくなるといいね)という眼で見ていた。
実は祭日に日章旗を揚げるのは、我が家とこのお宅だけになった。
それで親近感を抱いていた。
彼女は嬉しそうに、歩けるようになったのでパッチンにも握手にも力が籠っていた。
パルロードの大島さくらは満開に近い。
立ち止まって、観賞しているご夫婦が居た。
ご主人は足が弱いのか杖をついていた。
ふたり肩寄せ合って、さくらの観賞っていいなあ!
「こんにちわ。大島サクラ、満開ですねえ」
土曜日の午前中。
帰宅したら、正午になった。
今日は風は冷たくて、どこへも出られなかった。というか出不精にかこつけて
「こころの時代」を見た。
91歳の歌人「馬場あきこ」さんの話だった。
とても91歳には見えない、一筋の道を究めた人の眼は違う。
しかし全部は見られなかった、途中で睡魔に襲われた。
午後3時、ラッキーとの散歩。
「電動車 運転手居ない いずこへ・・gingu2.jpg
 出会えた  ありがとう」


やったね

朝9時前、バタ付いて・・出かけた。
市民館で「女性のつどい」があった。
参加者は増えず、減りもせず何とか続いている。
ほそぼそといったところか。
ここに同じ時間に集って、同じことをする。
親密感をおぼゆ。
ゲームや脳トレは社協の人が、持って来る。
わいわい言いながら、少し考える。
お手玉を5個持って投げて、輪の中に入ったお手玉の合計点数を競う。
これも頭を使う。
指を折って数えたり、暗算をする。
こうして1時間半を過ごす。
一ヶ月に一度の集いだが、もう数年続いている。

午後、また市民館へ行った。
うとうとした後だったので、少し遅くなった。
今日は13人の参加だった。
身体を動かすと、心も動く。
老いた男女が、勝敗にこだわることなく、楽しめる卓球。
まだ入会して間もない人も一生懸命だ。
「ごめんね、つまらないでしょ?」
ラリーが続かないのだ。
「そんな事ないよ」と、否定するが、太っちょで動きが鈍い。
お腹が卓球台につかえて、取れない。
「まずやせること!」
男性は遠慮せずに言い放つ。
休憩を30分もして、また始める。
いつまでも明るくて、暖かいので、終了時間になっても辞めようとしない。
(犬の散歩もあるし、夕食の支度もあるのに・・)
そう思いながらも、みんなに付き合う。
かくして今日も元気に動けた。
「元気です ありがとう」  土佐みずき?moku7.jpg



夢の中

♪ 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと おもいませんかー
昨夜、夜中に眼が醒めた。
(今日はサロンの日なのに、何の準備もしていないわ)なんと夢の中ででも
私は急いでいる。
あせっている。
これでは本当の休息は出来ない。
事実は一日間違えていた。
それに気が付いて、また安心して寝た。
しかし起床してからも見た夢が残っている。
妄想と現実、認知症に近づいている?

今日の予定はお抹茶で、お喋りの日だった。
私の不安を打ち消すように、お茶の先生はお元気だった。
2月は予定があって、お喋りに参加出来なかった。
一ヶ月間、いつも見ている顔を見ないと淋しいものだ。
久しぶりに仲間の元気な顔を見て安心した。
介護施設の一画にある、小さな喫茶コーナー。
今日は一ヶ月に一度のお抹茶の会があるので、満席だった。
施設に入所している人も大勢来た。
車椅子の人もいた。
お抹茶にはさくら餅。
長く居たので、コーヒーも注文した。
まだ新しい服、もう着ない服をそこへ寄付する人もいる。
「この代金で、庭の花苗を買うのよ!」
どれも一枚、100円の安物である。
しかし安くても、値打ちがある。
私はそこのハンガーに掛かった服を2枚、200円で買った。
誰のものだったか、それは関係ない。
気に入ったものなら、いくらでも出す。
これからの季節に間に合うような色、デザインだ。
大喜びで帰って、我が家のハンガーに掛けてある。
しかしこの寒さでは、まだ着られそうにない。
赤いブラウスと、黒いベスト。
しっかり手に持って、試着していたら歳を聞かれた。
「あのう、私は80歳なんですけど、おいくつですか?」
真っ白い頭を見て、高齢に見えたのだろう。
「その色、似あいますよ」で、決定した。
それにしても白い頭のために、高齢に見られるのも仕方ないか!
「お茶、おいしかったです。ありがとうございました」
「また来月、来ます!」
仲間にサヨナラして帰宅したら、まだ昼前だった。
自転車で買い物に走った。
「太陽は暖かいが 風が冷たい ありがとう」  ツタンカーメンのえんどうの花kin2.jpg


明るい

夜明けが早くなった。
いつもの時刻に起床しても、電気をつけなくて物が見える。
エアコンをつける程の寒さはない。
もう奥歯がガタガタ音をたてることもない。
今日は水曜日。
何か予定があったかなあ!
カレンダーに記入していないから、無かったことにしよう。
そしていつもの日常が始まる。
有難いことだ。
「あ~あ」のため息は何度もでるが、それが現状の「あるがまま」
しょうがない。
掃除終わって、ラジオ体操して・・一服。
買い物に歩いて行く。
かなりの風が吹いている。
太っちょのおばさんが「吹き飛ばされないようにね」と、優しく言う。
いつも買い物で出会う人だ。「ありがとう」
帰り道で知り合いの人に出会った。
彼女はお喋りしたかったようだ。
挨拶だけで終わらず、彼女は話始めた。
癌になって手術をしたこと。
お姑さんを見送ったこと。
今はご主人と二人だけの生活なのに、ついついたくさんの献立を作って
しまうこと。
先日「芸能発表会」で、舞台に立ったこと。
私と同い年なのに、凄いエネルギーの持ち主だ。
「もう78歳だもの。何事にも楽しく生きていかなくっちゃあ!
残された時間を目いっぱい楽しまなくっちゃあ」
うんうんと、相槌を打ちながら、聞いている私。
なんとこの人は積極的な生き方をしているのだろう?

買い物通りに面したNさんのお家。
今年は何故か花に精出している。
「水やりも大変、もう花壇コンクールには出さない!」
と言っていたが、最近は壁に掛けたハンギングが綺麗に出そろっている。
来月催される市の花壇コンクール、に出すつもりなのだろう。
殆ど女性の参加が多い中で、男性の出展者は貴重なのだ。
(今年で最後にしよう!)
と、張り切っているような気がする。
彼は私と同い年。
花に精出して、花の命を教えてくれた人。
これが花好きの彼のこころに、火をつけることになったら幸いだ。
今日の風も冷たかった。
「何もないのが 幸いなり ありがとう」  小学校の白モクレンmoku.jpg


寒の日

「今日は奈良の二月堂のお水とりの日だ」
「いや、お彼岸が過ぎるまでまだ冬だよ」
「いえいえ。愛知万博の日、雪が降ったよ」
なんだかんだと、次第に春が近づく。
それにしても「今日」は寒かった。
「さむい、さむい」と、いっぱい着込んで「かかりつけ医」へ行った。、
今日の医院は空いていて、すぐに診察室へ呼び込まれた。
インフルエンザも影をひそめたようだ。
診察して、終わって・・スーパーへ買い物に行った。
「この歳ならこんなものでしょう」と、自分で診察している。
寒いと足腰が冷えて、力が入らない。
もうすぐ春彼岸だというのに、また寒くなるそうだ。

「オリンピックまで500日」になった。
オリンピックや元号等々で、詐欺に引っかからぬようにしましょうとのこと。
それにしても「人を騙して、金儲け」する輩は、なんと頭がいいのだろうと、いつも思う。
あれもこれも「やらねばならぬ」の想いのうちに、今日も暮れた。
「まだ冬の空 空と小鳥を見上げながら 歩く ありがとう」  白モクレンmoku1.jpg

復興

午前6時前、布団の中で、目覚めてマッサージをした。
早朝の地震で目覚めた「阪神・淡路大地震」の日。
あの日もこんな時間だったような?
今日は東北地震・津波・原発事故があった日。
あれから8年になる。
歳を取るのも早いが、大きな哀しい出来事も過ぎて行くのが早い。
「間もなく2時46分になります」テロップが報せる。
立ち上がって、その時間に黙とうする。
8年経って、復興は出来たのだろうか?
形ばかり整って、人の心の傷跡は癒せないとのこと。そうだろうな。
8年前のあの日をはっきり覚えて居る。
まだスクールガードをしていた頃で、そろそろ立ち上がって学校へ行く時間だった。
めまいかと思うほどの揺れがあった。
取りあえず、小学生の下校の時間に間に合うように出かけた。
近くの社宅が取り壊されて、新しい一戸建て住宅が88軒建つので整地されていた。
そこで働くおじさんに聞いた。
「揺れませんでしたか?」
「いいえ、何も・・」
おじさんは外で労働していた。
私は家の中で、横になっていた。
そうか、それじゃあ大した地震ではなかったんだ。
しかしそうではなかった。
情報が流れ、物凄い被害が報じられた。
あの日のことは、忘れられない。
新しい住まいに越してきた家族は、この家が建つ前に大きな地震があったことを知る
由もなかろう。
その家で生まれた子供たちも多くなった、大きくなった。
午後は晴れて来たが、北風が吹きはじめて・・・寒かった。
♪花は咲く
真っ白な 雪道に moku2.jpg
春風 かおる~
ラッキーとの散歩でいつものコースを歩く。
小学校の花壇の横にある「国旗掲揚ポール」
あら、今日は何の日?日の丸が揚がっている。
それも「半旗」だ。
半旗は「弔意」のしるしだとか?
わが家ではそういう事をしなかったが「官公庁」ではやるらしい。
そうか、そうだったのだ。

庭の草を数本抜いたら、爪に泥が入った。
たわしでこする。今日はこれでおしまい。
「月曜日 ゲラゲラ ゲラゲラ わらってる お月さんは 気が変だ ありがとう」

雨は午後からの予定だったが、午前中から降り出した。
暗くて、寒い。
太陽を全身に浴びながらの昼寝は、至福のひとときなんだけどなあ!
傘をさして買い物に行った。
「買い物は午前中にしておかないと、肩の荷が下りないわ」
友達が言う。
そうなのだ、午後はのんびりしたい。
雨が降って、のんびり出来ただろうか?
庭の草が一斉に生えて、伸び始めた。
「ちょっとだけよ、一本だけでも・・」と、つい腰を下ろすと時間が経って、次の予定にかかれない。
午後は昨日買って来た「夏みかん」3個にとりくんだ。
先日の夏みかんピールはうまく出来上がらなかった。
しかし今日も出来たが、上等ではない。
まあ、良しとするか!
疲れたので、梅雀主演の推理ものを見る。
今日は名古屋マラソン、びわ湖マラソンがあったが、雨で大変だったろう。
今夜のニュースで、結果を見よう。
ぼつぼつ庭の花に力を入れている。
先日のこと、赤いコートがガラス窓の外を移動していくのが見えた。
(誰だろう?)
立ち上がって見たが、後姿だけだった。
長く赤いコートをきたご婦人は、杖をついて歩いていた。
それを支えるようにご主人が、寄り沿って歩いていた。
美しい光景だった。
きっと我が家の花を眺めながら、ゆっくり歩いたのだろう。
「綺麗だな、花はいいね」と、癒してくれる花を育てたい。
今日の雨は降りやまなかった。
「日曜の雨 暗くて寒い ありがとう」kesiki3.jpg


のんびり、ゆったり

いくら急いでも、気持ちに身体が追いつけない。
危ない、危ない・・転んで怪我でもしたら大変だ。
そこんところは心得ているので「心にブレーキ」をかけている。
二日続きの快晴に恵まれたので「布団」を干す。
一服してお出かけの準備。
楽しい事の準備はスムースにはかどる。

「げんきの郷へ行って来ます!」
「まてまて、オレも行く」と、金魚のフンよろしく動作の早い牛が付いてくる。
年末に田舎からみかんを送って貰って、そのままだった。
車がなくなって大変不便である。
さっさと出来ていた予定が、自転車で行ける範囲、風のない快晴の日と
限定される。
今日がチャンスと贈り物を頭の中に置いて、出かける。
まず買い物、知多半島で製造されたもの。
それ等を段ボールに詰めて貰って、送って貰う。
店員さんは、まだ新米なのか、丁寧なのかかなり時間を食った。
田舎への贈り物を済ませて、健康の森を歩こうの予定だった。
しかし足を引っ張るヤツが居る。
「用事が済んだからもう帰ろう。
帰りの体力も要るし、疲れる」
私は花も魚も見たかった。
もっとゆっくり「お茶」を飲みたかった。
芝生広場では「いちご動物園」が、開園していた。
大型犬と、ボニーに触っただけ。
たまに外に出たら、のんびりしたいのに・・と、ふくれっ面の私。
もう次に行く時はひとりで行こう!
もう、もう・・と泣きたい。
帰宅して買って来たパンを食べて、昼食おわり。
今日は久しぶりに日中は穏やか・・暖かいお日和だった。
「静か 音沙汰なし 平和 ありがとう」genki1.jpg


金曜日、きらきら輝く

今日も寒かった~。
まるで真冬なみの寒さだ。
ふるさとの山脈は真っ白になったと言う。昨日の寒さで。
冷たい北西の風が吹く。
庭の草を取ろうにも、この寒さでは引けてしまう。
ゆっくり午前中の片付け仕事をした。
休憩後、便りを3通書いた。
変化の無い日々に、少しでも「活」を入れる。
駅前のポストまで、歩く。
新しい道が、出来るので何軒か立ち退きのための取り壊しをしている。
まだ充分に住める家もみるみるうちに、壊された。
(勿体ない、勿体ない)と、見上げつつポストまで歩く。
駅前はどう変わるのだろうか?
新しい道を作るのに、これからの構想というか構図が見えない。
そこに住んでいた人たちは、どこへ移住したのだろう?
いつも花を育てていたうちの人は、どこで花を愛でているのだろう?
買い物は午前中に・・すませるに限る。
100円ショップで、台所のタイマーを買う。
以前のは、ボタン電池を入れ替えても動かなくなっていた。
目分量、勘を頼りに料理を作っていた。
それからピーラーを買った。
まだ「夏ミカンピール」作りは続きそうだ。
ピーラーもブラスチック製なので、壊れる。
指の皮をむくこともある。
それでももう一度、挑戦してみたい。
適した夏みかんが手に入ったらの事だが。
スーパーで買い物して、帰宅。正午だった。

午後は卓球に行った。
少しいつもより参加者が少なかったが、身体と口の運動には
丁度よかった。
みんないろいろな不調を抱えているが、頑張っている。
「高齢者ばかりだね」と、お互いに顔を見て笑い合う。
それでいいのだ。
動けることがシアワセなのだ。
すっきりした身体で帰宅した。
明日はもう週末の土曜日だ。
なんてことはない。
一日が矢のように早い。
「ひとりでは出来ないが みんなで やる ありがとう」  吉川稲荷のマンサクyagi4.jpg

河津桜

先日の仲間との雑談で、お稲荷さんの河津桜が満開だと知った。
昨夜の雨はかなり降って、今朝は快晴だった。
(さあ、行くぞ!)
決まったら、もう迷わない。
ナップにカメラとお賽銭と携帯を入れて、出かけた。
勇ましい足取りで、田舎の田圃道を歩く。
田舎の田圃は広くて、その場所にはたった一軒の介護施設があるだけ。
施設のファームには山羊がのんびり横たわっていた。
小さな坂を上って下って行くと愛知用水に出る。
愛知用水の橋を渡ると、お稲荷さんはそこからすぐそこだ。
なあんだ、桜は咲いていないじゃん!
私にワナを仕掛けた?
何にでも興味のある事には飛びつくクセがある。
しかし満開は本当だった。
「2本だけ・・」
還暦祝いにその年の仲間が植樹して、もう20年近くになるか?
20本近くある河津桜の中で、2本だけ満開を過ぎていた。
不思議だが、その2本は成長がよく花の数も多い。
神社の境内で、男性が3人休憩をしていた。
ひょっとしたら、今度の日曜日にはこのお稲荷さんの「春祭り」かもしれない。
古びた社殿に手を合せた。
まだ開花していない桜も見て、次に歩を進めた。
道はいくらでもある。
牛舎へ続く道、みかん畑に続く道、愛知用水に沿った道。
私は帰りにはスーパーへ寄るつもりだったので、その道を選んだ。
途中に友達のお家があるので、顔を見ようと寄ってみた。
いつチャイムを押しても、人影が無かった。
今日は珍しく、カーテンが動いた。
そして私が立っているのを見て、外へ出てきた。
「お久し振り~」
「お昼にしようかな?と思っていたところよ」
彼女は週に2回、ディサービスに行って居るらしい。yagi1.jpg

「今度、一緒に奥池まで散歩しない?」
彼女は足が弱って、車も自転車もやめた。
「もうお昼だから、これから買い物して帰るから、またね!」
にっこり笑った彼女だが、おひとり様である。
スーパーで買い物して帰ったら、午後1時過ぎていた。
万歩計を見たら、一万五千歩あまりの歩数だった。
今日は願った通り、河津桜のお花見を出来て・・満足だ。
「ちょっと 歩き過ぎかな ありがとう」yagi2.jpg

おでこに雨

降りそうで、降らない一日だった。
ぼ~っとした身体で、何とか動いた。
11時近くになってやっと動き始めた。
「あかのれん」へ行く。
安物買いの銭失いと言われるが、春になって着るものが無い。
いつまで着られるか分からないが、安物の春物を買う。
そろそろ春になって、男もお洒落がしたくなったか?
サイズ、色合い、繊維の種類など等眼を凝らして見ていたら・・疲れた。
買い物は好きではない。
お洒落に関心のない女である。
あかのれんの次は隣のバローで食料品を買った。
カップラーメンが特価なのか、いっぱい抱えたご夫婦が居た。
朝ドラの地をいっているような光景だ。
買い物をして、道路工事中の道を歩いた。
「砂利があって歩きにくいですが、石ころで転ばないように気を付けて下さい」
「はい、ありがとうございます。大丈夫です」
いちにち、ここに立って、道路工事の見張りも大変だろう。

もうひとつのお店へ行くつもりだったが「つもり」だけで終わった。
結構すたこらサッサとは歩けなくなった。
午後は昨日貰った夏みかんでピールを作った。
小さ目の夏みかんなので、砂糖の分量を減らしたが・・砂糖まみれのピールが出来た。
昨日、若い人が作るというのを聞いて、忘れないようにと私も励んでみたが・・。
素材の大きさとか水分の量とかいろいろ関係して、作る度に出来が違う。
もっと親切丁寧にその事を教えてあげればよかったのになあ・・と後悔。
3個のピール作りに時間がかかった。
ラッキーとの散歩がすんで、卵を買いに走った。
「親子丼」を作るのに「卵」を忘れていた。
おでこに小さな雨粒が落ちた。それから雨降りになった。
予報通り「夕方から雨」になった。
春雨、小雨の中をしっとり濡れながら帰宅した。
それにしても今日の暖かさで「あちこちのサクラ」が一気に開花した。
「今日も 何とか 元気です ありがとう」  啓蟄 彼岸サクラ満開han3.jpg


春の陽射しの中

昨日は、雨だった。
今日は快晴になった。
午後の予定のために、はやめに動いた。
「毎日、予定があると、忙しいけれど・・生きがいがあっていいね」
「その予定に向けて動かなくてはならないからね」
そして今日は小学校花壇の作業をした。
リーダーは「何故この日?」に、決めたのかと思ったら、天気予報では今日
が作業日和らしいからと決めたらしい。
午後1時30分集合で、みんな集まった。
「今日は何をする?」
「草取りと花柄摘みだな。空いた所には苗を植える」
指示通り動き始めた。
暖かくなったので、草の伸びが早い。
「雑草なんてものは無いんだよ。どんな草も花を咲かせる」
会話も弾む。
少し風が冷たかったが、動いているうちに・・暑くなった。
「ひと肌脱いだら?」「全部は駄目だよ」
バンジーの黄色が賑やかだ。
「シアワセの黄色」「黄色いハンカチ」「黄色が好き」
女性はこと花に詳しい。
作業を始めて1時間余りになる。
そろそろ体力の限界だ。
しかしひとりだけ「気が済むまでやりたい人」が居て、ほっとけない。
「ここにもうふた株、植えよう!ふた株持ってきて・・」
「もう体力の限界だよ」と言っても聞く耳持たず、仕方なく従う。
そのうちに校長・教頭先生が「ご苦労様」と顔を出す。
今日は中学校の卒業式があったとか。
校長と教頭は別々の中学校卒業式に参列していたらしい。
お茶とお菓子を頂きながら、雑談をする。
後期高齢者(同い年)が4人と、若い人達が3人。
高齢者が嘆く、今までは良かったけれど、これからどうなるのだろうと。
若い人達がそんな話を黙って聞いている。
夢も希望もないような、話ばかり。
先生もこれから先の学校の話を少しした。
今年は市制50周年になるので、市の財政は緊縮財政だと嘆く。
ここに住み着いて、50年あまり・・歳とったなあと感心する。
校庭にある「甘夏柑」が、今年は豊作で、収穫したものをみんなで分けて
貰って帰った。
若い人は「よっこさんに教えて貰ったピールを作るわ!」
私も貰って帰ったが、いつ手を付けようか?
もう作り方を忘れている。
「花と遊んだ 午後 ありがとう」fuuki4.jpg






感謝の会

昨日、美容院へ行って白髪を整髪した。
2年間で真っ白になった。

今日はその真っ白い頭で、小学校へ行った。
学校支援に携わっている人達を、小学生が招いて感謝の会をしてくれた。
雨が降っていて寒い。
いつもの赤いコートに首巻をして出かけた。
そうそうカイロの準備などしていたら、時間ぎりぎりになった。
集合場所には最後に駆け込んだ。
これ以上、着る物がないという程、着重ねた。
「広い体育館は、寒いので・・寒さ対策をしてお出かけください」
招待状にそう書き添えてあった。
30名近くの人が参加した。
小学生全員と、向かい合って座った。
300名余の小学生は床に座り、私達は椅子だった。
なんだか悪いなあ!
花壇係り、お茶係り、読み聞かせ係り、草刈隊、、昔のくらし係り、スクールガード係り・・
なんと沢山の事に関わっている人が、大勢居るのだろうと、感心した。
生徒会長さんの挨拶から始まって「感謝の会」は、20分そこそこで終わった。
小学生の感謝の心が届いた。
嬉しかった。
全員合唱で、歌を聞かせてくれた。
「♪ありがとう・・」の言葉が入った歌だったが、何の歌か思い出せない。
帰宅したら9時だった。
雨が降るし、のんびりして買い物に歩いた。
よかったなあ、喜んでもらえて。
喜んでもらえて、こちらも喜ぶ。
動けるうちは、動いた方がいいなあと、それは自分のためにだ。
赤い服に白い頭は、私ひとりだった。
しかし今日は胸を張って、歩いた。
1時間そこそこの外出だったが、一日中時間感覚がマヒした。
雨は降るし、朝の出来事を思い出してはほっこりしている。
「感謝の会 ありがとう」kesiki8.jpg


春雨ジャー

朝から雨だった。
もう「春雨じゃ~、濡れて行こう!」にしては、ちと冷たい雨だ。
雨が降りやむまで待っていられない。
一歩でも近い道を選んで、買い物に歩く。
どっこい、スーパーは人で混雑していた。
よーく考えたら「日曜日で、雨で、ひなまつり」だった。
どれにしよう、何にしようと、年配の夫婦がひなまつりの出来合い料理を
選んでいる。
昨日までは無かったひなまつり用のお菓子がどっさり並んでいる。
商売人は今日を逃したら、千載一遇の儲けがなくなる。
店も製造者も精いっぱいのことをしている。
そんな中で、財布と相談しながら買い物している私も居る。
出来合いの寿司を買うより安くつく、とケチな私は考えを変える。
たまには「手抜きしたい」のたいがあった。
しかしやっぱり手作り寿司を選んだ。
混雑した店内で、知った人に出会ったが・・「邪魔、邪魔!!」というが如き視線に、ひとこと
ふたこと「ひさしぶりだねえ」だけだった。
山と積まれた「しいたけ」に群がる人達。
ひとふくる、詰め放題300円。
「うん、少し乾燥させて、冷凍庫に入れるの・・」
ところが先日の話によると、この詰め放題の売り場で、詰めるのに一生懸命に
なった人が、バッグを盗まれたそうだ。
「300円のしいたけが、高いものについたわね!」だった。

午後は「支え合いの会、ボンジョルノ」に行った。
世話役の人には悪いが、いつもお客で行く。
(悪いなあ)と、思いながらも、この集まりも楽しい。
ここではいろいろの話題が出る。
始めて参加の人もみえる。
らい来週にぱ「お花見」を計画している。
元気な人が居て、彼女がこの会を盛り上げている。
少し、人の悪口を言うのが、玉に傷だけどな。
「みなさんは、これからが青春だよ」と、励ます。
励まされても、ガッテンは出来ない。
60歳の定年まで働いた人は、心意気が強い。
ごご4時近くに「犬の散歩があるから・・」と、おいとまする。
帰宅したらもうラッキーは散歩に出たあとだった。
外はまだ小雨が降っていた。
今夜は早めに「まぜ寿司」を作った。
いろいろなものを入れて・・・おいしかった。
それと「あさり汁」
かくして「ひなまつり」を何とかやれた。
義妹からの「屏風」のお雛様を飾って、あられと饅頭を置いて・・。
「今年のひなまつり 終わった ありがとう」momo1.jpg





よいしょっと!

腰が重くなった。
一度、根が生えた腰を持ち上げるのに、かけ声が必要になった。
すいっと立ち上がろうとして、後ろに倒れそうになった。
「大丈夫かい?」
下駄箱で頭を打ちそうだった。
「大丈夫だよ」と言いながらも、内心ひやっとしていた。
後頭部を打ったら、大変なことになる。
義姉は「嗅覚」がゼロになった。
ご馳走を舌と目で楽しんでいるが「いい匂い」は届かない。
私は花の香りをむさぼっている。
今日も「ミツマタ」の花に鼻を寄せて、香りをむさぼった。
友達が梅の香りを愉しもうと、鼻を寄せたら・・・運悪く「蜂」が居た。
蜂に刺されて、しばらく外出出来なかったそうだ。
「よいしょっと・・」
今朝もかけ声で立ち上がる。

さあ、今日をぼんやりで無駄にしないように、好きな所へ行こう!
歩いて1時間そこそこの自然との対話なら、まだ出来る。
「加木屋緑地公園」を目指す。
展望台に立ったが、今日も御嶽山は見えなかった。
春霞というものだろうか?
家族連れが賑やかに、展望台から下って行った。若い若い親子だった。
黒柴と散歩している母と娘。
親子は前を向いて歩いているのに、犬は振り向き振り向き・・私を見る。
この夏には「ほたる」の光が見られるかもしれない。
小さな池と小屋が造成中。
帰り道の途中で買い物をして帰ったら、昼過ぎていた。
(今日は何をしたのだろう?)歩いた、歩いた。
「歩けることは しあわせなこと ありがとう」kesiki1.jpg

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