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夢に罪なし

夜中だったか、明け方だったか・・さだかでない。
夢を見た。
こんなにしっかり「見た夢」を覚えているのは珍しい。
ラッキーのせいかも知れない。
彼は布団の中に潜りこんで寝る。
しかしじっとして居る訳ではない。
ふとんの中を遊泳している。
私の胸元だったり、足元だったり。
次からは夢の中。
そんなラッキーを床に叩きつけた。
きっと躾け通りに育たないので、業を煮やしたのだろう。
そのうちに、ラッキーは動かなくなった。
驚いて、手をやるが・・もう全然動かない。
あんなに元気で活発でやんちゃな犬が。
夢の中で死んでしまったラッキーに、今日は優しく接した。
深層心理として、そんなに残酷なことを想っていたのだろうか?
最近のニュースで、我が子に対する「虐待」で死に至らせる事件が多い。
そんな可愛そうな事件があとを絶たない。
それが心の深いところにあったのだろう。
もうひとつの夢。
パートナーと温泉へ行って居た。
広い温泉には多くの人が、ひしめきあっている。
しかし遠くから眺めているパートナーの姿が忽然と消えた。
少しだけ「認知症」が入っていたので、気にはしていた。
ところが、温泉の中の光景がスマホで見える。
ああ、これなら安心と安堵した。
身体の中に埋め込むチップで、その人の行動がわかるという現代。
認知症で徘徊する人には、現代の通信網は便利に出来ているが、プライバシーの問題は?
しかし先日の新聞では「ネット時代の生き方」で、「人類が生んだ言葉の暴力」とある。
怖い世の中である。

今日は午後から本格的な雨になった。
節分豆を買ってきて、その袋にある「お多福」を描いた。
明日から2月だ。
「雨の日は 雨の如く ありがとう」  クロガネモチmoti1.jpg

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あるがまま

昨夜のテレビで「ありのままに」だったか「あるがままに」だったかを歌っていた。
しかし響かない。
聞いているのに、耳に心に響かない。
テレビを切った。

今朝は予報通り寒かった。
「放射冷却で冷え込むでしょう」
昨夜のラジオが語っていた。
その通りで、みついけの水が凍っていた。
全面凍結まではいかなかったが、確かに凍っていた。
水鳥の数も少ない。
3人のおばちゃんが、池の端で喋っていた。
聞くともなく声が耳に入った。
「とにかくお喋りが大事だよね!」
私はガッテンして、3人に話しかけた。
「そうだよ、ひとりでは喋れない。
みんなが集まって、話すことは大事だよ」変なところで、格好をつける私。
駅前のポストに「お茶の城南」へハガキを出す。
この会社から時々、しつこいように・・冊子が届く。
買い置きしてあったお茶もそろそろ底をついた。
これから先、もっとおいしいお茶を飲んでも贅沢ではなかろう?
そう思って、静岡茶を一万円分、申し込んだ。
冷凍庫に入れておけば、大丈夫!
2,3日後には宅配されるだろう。
いつも着払いだったのに。今回は郵便振り込みにした。
午後は、太陽の中で、ちょっくら横になった。
ふとんを干してあるので、取りこむ体力も温存しておかねばね。
午後3時、小学校へ向かう。
2月に授業の一環として「むかしのくらし」と「正月遊び」の授業の手助けを
かって出た。
今日は「打ち合わせ会」だった。
集まった人は7人で、みんな老年ばかり。
平成生まれの先生も居て、その輝く若さが羨ましかった。
今まで何年、このボランティアをやって来たのだろう。記憶にございません。
大体の打ち合わせが終わって、去年の炭とか餅やき網とか、火吹き竹の確認をした。
最近の炭は「バーベキュー用」の炭で、太くて大きい。
2月には二度、小学生と遊ぶ。
今日のように風もなく、暖かい日になるといいのだがなあ!
帰宅したら、午後5時に近かった。
日が長くなって、ほっとする。
「なんだかんだと 日が暮れた ありがとう」kooru2.jpg


ぼけ~っ

「寒い、寒い」で、今日も明けた。
寒さと歳が相乗効果を発揮して、ますます動きが鈍い。

「今日の予定は何があったかな?」・・瓦斯点検。
新聞を読もうと開いた途端、チャイムが鳴った。
「瓦斯の点検に来ました」
我が家でガスを使っているのは、風呂とあと一か所だけ。
キッチンにあった「瓦斯漏れ警報機」はとうに取り外した。
電磁調理器にしたから、ガスが漏れることはない。
玄関先におじさんが立っていた。
まず風呂のガスの様子を見た。
点検するのはふたつだと言っていたが・・?大丈夫ですとのこと。
家の中にあるひと口コンロ用もちらっと見ただけ。
「ちょっと指を動かせるだけで、ガス代が安くなります」
そんな「うまい」話があるの?
ほんの少し安くなるだけだが、おいしい話には乗る。
2か月後の瓦斯検針の時、気を付けてみていよう!
「エコ」が物を言うらしい。
エコは空気を汚さないので、そのご褒美なのか?
「その他、水道周りの修理もやりますよ。修理代は内緒ですが、個人経営の修理や
さんより安く、半額です」
「それでは、調子の悪いレバー式の水栓がもっと悪くなったら
お願いします」
時々、道路に止まっている、その会社の車を(どこの何をする人なのだろう?)
と、眼に止まっていたが、そういう事だったのか?
点検の彼が帰って、すぐに買い物に出た。
午後にはもう動きたくない。
お昼寝の時間なのだ。
今日も寒くて、何をしていたのやら?
「寒い、寒い」で、陽が暮れた。
「フキノトウ うちの庭にも ume4.jpg
春が来た ありがとう」

月曜日

月曜日を忘れていたわけではない。
心してしっかり覚えて居た。
「ゴミ出し」の日だ。
いつもより少し早めに起床して、集積所へ持って行く。
これで、私の月曜日の仕事は終わったようなものだ。
こういう風に簡単に片づけてしまえばいいものを、あれもこれもと思いつく。
しょうがない性格だ。
昨夜は「月の砂漠」の譜面探しに苦労した。
保育園児との交流で「老人会」の会長が何かをしようと言ったらしい。
園児は歌を歌うらしい。
それでは「月の砂漠を歌いましょう」園児へのお返しに。
そういう事になって、私にも歌詞カードを持って来た。
出来たら、ハーモニカで前奏をやってみようかと思って譜面を探し出して
練習している。
探すということは凄いエネルギーが要る。
ホコリだらけの譜面の中から、探し出すのだから・・その辺りもホコリだらけになった。
古い100均のファイルが、ポロポロ劣化したゴミを出す。
そのあたりを少し丁寧に掃除機をかける。
綺麗好きという訳ではないが、この家の中にはまだ他に生き物が居るようだ。
時たま「あっ」と驚くことがある。今朝もそうだった。
ラッキーのせいではない。
今日は少し気温が高かったせいか、買い物ロードで立ち話をした。
月曜日の夕方には「豆腐や」さんが来る。
いつもは下駄箱の上に200円を置いて、ラッキーと散歩に出るのだが。
歩き始めて、豆腐やさんの「トーフ―」の音を聞いた。
しまった、今日は月曜日だという事を忘れていた。
帰宅したら、豆腐が冷蔵庫に入っていた「はい、200円」を支払う。
忙しすぎても嫌だが、のんびりし過ぎたらぼんやりしている。
困った後期高齢者だ。
午後4時過ぎると、ディサービスの車の往来が多くなる。
「こんにちわ 父親と子供 ありがとう」  チョーゲンボウ?u11.jpg



真っ赤なほっぺ

昨日・今日の寒さには降参だ。

昨夜、描きあげた数枚の絵手紙。
一晩、食卓の上で寝かせた。
そして買い物に出かける前に、ちゃんと切手を貼ってオーケー。
これでやっと一段落した。
去年、同級生の数人から喪中ハガキが届いていた。
「今年の冬は寒いですね、とくにあなたにとっては・・」
そんな事をしたためた。
ハガキの表も裏も印刷しており、その人の顔がみえないが・・私を想いつつ
喪中ハガキを出してくれたのだろう。
そう思うと「寒中はがき」を出さねば・・になった。
歳を重ねると、別れが心身にこたえる。
みるみるうちに、記念切手が少なくなった。

寒い、寒いと午後3時のラッキーとの散歩。
向こうから4人の人影が、こちらへ向かって来る。
近所の人と孫達だった。
三人の孫はみんな女の子で、まだ幼い。
いちばん幼い子のほっぺは、りんごより紅かった。
「うわあ!りんごのほっぺだね」
最近はそういうりんごのような頬を見たことが無いので、驚いた。
元気の証拠だ。
婆ちゃんと戯れながら、歩いて行った。
散歩の途中「ほんだ」のお爺さんが、ニコニコして待っていた。
「うちのみかんは、あそこで売っているのより、甘いよ!
ポケットに入れて持って帰り・・」
ポケットには一杯、物が入っている。
「いいです、いいです」というのに、袋の中から小粒のみかんをわしづかみにして
私の手に渡した。
「犬も食べるかもね?」
と一個、コロコロ転がせたら、ラッキーは走り寄ったが、まるごとは食べられないと
そっぽを向いた。
「皮をむかないと、食べないんだなあ!」
ほんだのおじいさんは感心していた。
小学校のうさぎの黒べえに会って「久しぶりだね」と、挨拶する。
グランドではサッカーの試合をしていた。
応援に駆け付けた両親、小さな子供を抱いている母親もいた。
こんなに寒くても、我が子の応援に来るのだなあ、幼児を懐に入れてでも。
ラインズマンも監督も冬装束をして、寒風の中に立って叫んでいた。
ボール一個を追って、走る子供たち。疲れ・寒さ知らず。
子供は元気だなあと、ここでも感心する。
「ばあさまは 寒がり ありがとう」sen6.jpg







3

ラッキー

今日の寒さは並みではなかった。
一日中北風ビュービュー。
花壇の手入れは昨日でよかった。
昨日は「寒い」とは思わなかった。
お喋りも作業も楽しかった。
今日は打って変わってのこの寒さ。
インフルエンザの大流行のせいか、人も少ない。
買い物に歩いていたら、チラチラと白いものが゜落ちてきた。
(洗濯物・・)が、気になったが、間もなく止んだ。
道行く人も小鳥も少ない。
今朝、洗濯物を干していて小鳥の鳴き声に耳を傾けた。
聞き覚えのある鳴き方。
「ツイッピー、ツイッピー」といい声だ。
デジカメで撮ろうかとも思ったが、辞めた。
止めようと決心したら、何故か我が家のそばまで来た。
いつも小鳥を見て、鳴き声を聞いているのを知っていて、私を喜ばせたのだろう。
またの出会いがあるだろう。
洗濯物を干して、次は掃除機をかけて・・と朝は忙しい。
お蔭様で、元気だから出来るのだろう。
夕方のラッキーとの散歩で、五体が凍りつきそうだった。
まだしっかり治っていないしもやけの上に、またしもやけが産まれそうだ。
昨日、手入れした小学校花壇に立ち寄って「見る肥料」を与えた。
土曜日の校庭では、少年が数人でサッカーをやっていた。
寒さ知らずの子供たちは逞しい。
「何も無い ありがとう」zera3.jpg


花壇

「金曜日の午後1時から・・」
が、合言葉のようになっていた。
何日も前に電話連絡あって、今日までもやもやしていた。
(こんなに寒い時期に学校花壇に?)
「寒かったら、私行かないからね」メンバーのひとりに伝えた。

今朝も早めに起きて、ラッキーと散歩に行った。
まだ薄暗く、太陽はまだまだという時刻。
暗いので、欠け始めた月と明けの明星が、すっきり美しかった。
堅いはずの土が盛り上がっていた、霜柱が立っているのだろう。
うっすらと霜が下りていた。
今朝もかなり冷えた。
ぼつぼつ家事雑事をやっていく。
早めの買い物に行って、午後1時過ぎ少し遅れたが・・学校へ行った。
他の人はみんな来ていて、花壇に花苗を植えていた。
今日はどんな具合にやっていくのか、すこし遅れたので・・聞けなかった。
しかしみんなのやっている事を見たらわかる。
「花の色が分からないので、どういう花壇になるか分からないですねえ」
今までは花苗の入ったカゴに花の色を書いて添えてあった。
それとも、開花した花か蕾が入っていて何色が咲くのかわかったが・・。
今年はどんな色で咲くのかわからない。
「とにかく咲くのだから植えましょう!」
今日のメンバーは16年生まれが4人と、若手が3人だった。
風はなく太陽があった、有難かった。
黙々と作業したり、お喋りしながらだったり、屈んでの作業はしんどいが楽しくもある。
ほぼ植え終わって、ふとんを被せた。
被せたふとんは、近くの樹木リサイクル場から貰って来たもの。
「この冬も寒いよ、風邪を引かないように、布団だよ」
花に語りかけながら、作業をする人。
次第に要領よくなって、早くなった。
ほぼ作業が終わったころ、熱いお茶が出てきた。
「冷めないうちに・・」熱いお茶を「おいしい!」と飲む。
疲れた身体・冷えた身体に熱いものはおいしい。
輪になって、またお喋りが始まり続いた。

帰宅してラッキーとの散歩。
歳取ると、日常から外れたことをすると疲れる。
そんな年頃になった。
帰宅して万歩計を見ると、一万二千ぽも歩いていた。
夜、疲れついでに「りんごジャム」を作った。
「お疲れ様 綺麗になった花壇 ありがとう」u4.jpg

今日は・・

昨日のポケモンの事故。
「傷だらけ」で、痛々しい。
今朝は少し早くに起床して、ラッキーと散歩に行った。
いつも朝は連れ合いのお役目なのだが・・今朝は私が代行した。
さて、まだ明けきらない空に真ん丸い月が美しい。
早朝散歩のご褒美だろう。
小学校へ行った。
もう2階の職員室があかあかと電気が点いている。
まだ7時にならない時刻だ。
明日、植えるビオラ・バンジーのかごが並んでいた。
(明日もこんなに寒かったら、断ろう)
幸いにラッキーは早くに用足しをしたので、家に戻った。
あまりにも寒いので、暖房を点けすぎた。
洗濯機も回し、IHのコンロも・・ヒューズが飛んだ!
(ああ、急ぐ必要は何もないのだ)自分を落ち着かせる。
神経質はあれもこれもと気が多い。

昨夜のこと、なんとなくそんな予感がしたようだ。
ラインで孫と会話していた連れ合いが、やっぱりとつぶやく。
「お父さんはインフルエンザで寝ている・・」
みちはマスクをしているので顔がよく見えない。暗いぞと言ったら、部屋の電気を
付けていなかった。
その後、みちのお父さんから電話がはいった。
「みんなインフルエンザにやられて、みちだけ元気」とのこと。
熱が下がっても、しばらく会社・学校を休まなければならないようだ。
今年のインフルエンザはただ今、猛威をふるっている。
北海道は猛吹雪らしい。
まだ寒さは続くようだ。
「ひとつ狂うと 困ってしまう ありがとう」  落ち葉で遊ぶラッキーdai2.jpg



好事魔多し

寒い日の外出は時間がかかる。
今朝の気温はマイナスだった。
「こんな寒い日に・・」連れ合いは顔をしかめる。
しかし「行ったらいかん!」とは、言わない。
「外出出来ると言う事は、元気な証拠。元気が何より」
しかし今日はそう言わなかったが、私は飛びだしていた。
飛びださないと「や~め~た」になりかねない。
最近はとみに腰が重くなって「めんどくさい」が多くなった。
楽な方へ流れていく。
カイロを付けて、自転車で駐輪場へ。
特急電車に乗りたかった。
先先月もこの特急に飛び乗って、車掌さんに迷惑をかけた。
電車の後部は指定席なのを忘れていた。
今日は少しゆとりがあったので、電車の前方まで歩けて、自由席に乗れた。
しかしシルバーシートはあっても無いようなもの。
婆さんは立ったまま、隣に立つ男性のスマホを覗いていた。
そのスマホには可愛い男の子兄弟が見えた。
ああ、この人はパパなんだ、私はババ。
特急は早い、いつも見上げる「聚楽園の大仏」さまも気が付いたら過ぎていた。
今日は水集があった。
ひとつきに一度の名古屋参りである。
時間にゆとりがあると、せかせかした気持ちが落ち着く、ありがたいゆとりだ。
集談会は午前中のみで、午後は移動して和食の「いちわ」へ行った。
ここで「新年会」を催した。
「寒い時は冬眠します」と、言いながら1月には新年会があるので、いそいそと出かけるようになった。
年末・年始を挟んでの会だったので、大いに盛り上がった。
毎年このお店で新年会をやっているが、今日の料理もおいしかった。
最後に「もち麦」ご飯が出てきた。まだ最後があった、おいしいデザートだった。
帰りに「今年もこのサクラの下で、お花見しましょうよ」
生涯学習センターの横の公園のサクラは見事に咲く。
なんだかんだと、お喋りしながら、地下鉄・電車で帰宅。
なんだ、まだ午後3時半、今日の帰宅は早かった。
玄関ドアを開けて、びっくり。
血だらけの連れ合いが立っている。
指も膝も唇も血が出ている。
怪我した瞬間から少し時間が経っていたのか、固まりつつあった。
びっくりしながら、処置した。
「どうして?」
「ラッキーと散歩の時、スマホを片手にポケモンを追っていた。
足元を見ていなかった」前のめりにばたっと倒れたらしい。
「一度にふたつの事をしようとするから、こんな老人になっても、自覚が足りん!
足元をよく見て歩き、転ばないようにしよう・・と、お互いに高齢者同士
声かけあっているのに・・」
善い事があって、ぞっとする事もあった今日の婆様。
しょうがないなあ!
「こうして 老いていくのか やだね ありがとう」sui1.jpg

静寂

とても静かだ。
向かいの保育園も寒いので、窓を開けない。
園庭で遊ぶ姿も見えない。
とても静かだ。
買い物通りを歩いても、人に出会わない。
出会っても、寡黙だろう、この寒さで唇が固まっている。
遠くに知りあいが居た。辛うじて、手を挙げた。
知りあいの人も手を挙げて応答した。
しかし声は出ない。
郵便局で記念切手をワンシート買った。
新しい図柄の切手だが、描かれた絵が何の絵かわからない。
きっと最近親しまれている「なんとか」なのだろう?
知らない事はシアワセか?知りたかったら、聞けばよかったのに。

午後は明日の「ふみの日」に向けての、絵手紙を描いた。
千両に、ビラカンサ、南天・・どれも赤い実をいっぱいつけている。
まだ小鳥に見つけられなくて、さいわいだった。
今年は小鳥にとって食糧豊富なのか?
まんぷくの時代。
文と宛先をしたためて、陽が落ちそうな頃に・・ポストへ行く。
かなり寒くなってきた。
花壇に花苗を植えている人が居る。
余計なお節介をした。
「あなた、寒いのに。もう明日にしたら?風邪でも引いたら大変だよ。
インフルエンザが流行っているし。sagi3.jpg

子供さんが保育園へ行って居る間に・・」
「それが、もう一人小さいのが居るのです。
帰宅したお姉ちゃんが、今見てくれているので・・・」
私は夕食の支度もあったし、寒いのが嫌い。
暖かい時間帯なら、手伝うだろうが。
今日も寒かった~。
「みそ煮込みうどん で おわり ありがとう」

寒中見舞い

見舞い状が来た。
私は賀状も出していない。
この人の喪はもう明けたのだ。
元気な見舞状だ。
この人と一緒にハーモニカを吹いていた。
バスとコードで頑張った。
私がとっくに教室を辞めたが、彼女は頑張っている。
何でもいいから「ひとつ」続けた方がいい。
ハーモニカ教室は、彼女の生きがいになっているだろう。
演奏会に向けて、仲間と頑張る時もある。
昨夜、いとこに電話した。
「よっこ、絵手紙はずっと続けたほうがいいわ!」
私の生きがい。
最近はめんどくさいが多くなって、絵筆をあまり持たない。
しかし先日、田舎の弟と会話した。
パソコンのラインを使って「顔」を見た。
向こうの顔も声も聞こえるが、弟は話せない。
しかし彼は大きな口を開けて、何か言った。
幼い孫と同居しているので、孫の名前を言ったのかと思ったが。
よーく考えて見たら、それは「ありがとう」の口の動きだった。
「あ・り・が・と・う」、と口が動いていた。
たまに出す絵手紙のお礼を言いたかったのか?
パソコンのスカイプの設定もしているが、向こう側がまだで・・大きな画面では見られない。
スマホとパソコン。
しかし贅沢は言うまい。
ここまで進歩した通信に感謝だ。
行けないが、顔を見られる。

今日は気温が低くて、風も冷たかった。
世の中のことは動いているのに、私は置いてけぼりだ。
なんだか後期高齢も辛くなった。
2軒向こうの人が亡くなった。
寒の底。
「こんにちわ 元気な声を ありがとう」sena2.jpg


雨の中を歩く

朝から雨だった。
一日暗かった。
雨で家にじっとしているのは苦痛だ。
そうだ、欲しいセーターを買いに行こう
わが家の近くに洋品店はなくなった。
少し遠くに一軒だけあるが、三流品しかない。
そこでは仕方なく普段着をたまに買うが、欲しいものは無い。
そこで少し遠くのお店を目指して歩いた。
ところが「セーター? それはもうそのシーズンではないですよ。
ほぼ売り切れました」
残品をみたが、全然お気に入らない。
「残念でした、また顔を見せに来ます」
そう言って店を出た。
帰り道、スーパーに寄って「鍋」の具材を買った。
今日は大寒で、暦の上では一番寒い日。

午後は近くの敬老の家で催されていた「ボンジョルノ」の会へ行った。
今日は「勉強会」があった。
「人生 60年 が 100年になった今」についての話だった。
共感脳、ときめき脳、すっきり脳。
意識していたら、何とかいい方向へ行くのだろうか?
何度、プリントを読み返しても、頭に入らない。

数日前に毎回出席だった人が亡くなった。
あっという間の出来事だった。
その人の隣の人が、辛そうな暗い顔で話かけてきた。
亡くなった人は一人暮らしだった。
それで何かと面倒を見ていたようだ。
ところが、亡くなったことを知らなかった。
「家族葬はともかく、ひとこと亡くなったことを知らせてくれてもいいものを・・」
悶々と落ち込んでいたらしい。
亡き人の娘一家が、近くに住んでいるが、知らせがなかったと。
「今の時代はそういうものだよ。まず自分が大事、自分がいちばんだから・・・流そうよ」
そう言って彼女の背中をなでなでした。
考えても怒っても、どうしょうもない事は、受け流しに限る。
「人生100年かあ 有難くないが ありがとう」  抜きたて大根sui2.jpg

平穏

寒いと起きるのが苦痛だ。
4時そこそこから枕時計を何度も見る。
(ああ、まだ大丈夫、あと1時間呼吸をしていよう!)
今朝は新聞配達のバイクの音が聞こえなかった。
きっとその時は熟睡していたのだろう。
でも確かに寝ていたのだ。ありがたい。
体力勝負のお年頃になると「睡眠」が必要だ。
寝られないという人が多い。
買い物に行くのにいつもと違う道を歩いた。
「まさこちゃんチ」の前を通る。
幸い今日は赤い車にふたり乗っている人影が眼に入った。
私が手を振ると、中から手を振っている。
声をかけようと、ドアに近寄った。
「昨日は、待っていたのに見えませんでしたね、来月はいらして下さいよ~」
まさこちゃんは女性のつどいの創始者だ。
「あのね、腰が痛くて歩けないのですよ」
運転席のご主人が言った。
「毎日、医者通いですよ」吐き捨てるような言い方だった。
ご夫婦とも教職を勤めあげた。
まだ車があって、夫婦でお医者様へ行けるなんて、なんとシアワセな事だろうとは思うが。
お気の毒になった。
毎日の通院では、どちらも疲れるだろう。
「老々介護」だ。
やがて我が家も、ふたりとも80歳を越える。
他人事ではない。
土曜日の午前中。
道路はかなり混んでいた。
目指したお店のシャッターは下りていて、風邪でも引いたのかな?
買い物通りで、いつも自転車の人が歩いている。
「どうしたの?今日は自転車じゃあないのね!」
「それが、坂が多いところなので、自転車がふらついて・・怖くなったの」
今まで出来ていたことが、歳を越えて出来なくなった人が目立つ。
寄る年波と言っても、寂しい限りだ。
土曜日とあって「救急車」の音がよくする。
何も無いのが、平凡でシアワセなのだ。
インフルエンザが流行しているらしい。
「手洗い うがい やっています ありがとう」ten5.jpg


寒のどん底

今日は「女性のつどい」があった。
ひと月にいちど、市民館に数人が集まる。
女性の高齢化で、参加者は減ったが「やめないで!」という声もあって
細々と続いている。
「今日は寒いから参加者は少ないだろうね」
そんな会話をしながら、会場準備をする。
9時30分に、つどいは始まった。
社会福祉協議会から、若い女性が来た。
「あら、また担当者が変わったの?」
「いえ、今日はここの担当者の都合が悪くて、ピンチヒッターです」
彼女もはきはきした人で、人あたりのいい人だった。
いつの間にか、司会者をやっている私。
なかなか堂には入らないが、なんとかサロンの予定をこなしている。
ラジオ体操・歌・テニスボールマッサージ。
今日のメインは「坊主めくり」だった。
参加者が頭を寄せ合って・・楽しむ。
「なあんだ、坊主が出たわ」
「段付きのお姫様だわ、はい、みんなポイントカードを出して・・頂戴」という具合に。
坊主めくりを2度やってまだ時間があった。
「脳トレ」で、漢字熟語、文字つなぎをやった。
先月もやった「四文字熟語」を、もう忘れている。
「専門」の門には口が要らないこと。「偶然」の偶は人偏ということ。
覚えることは至難の業だが、忘れることは早い。
頭は刺激を与えないと、老化が急速だ。
川柳にはまっている人が、彼女の川柳を提出して、みんなに「どれがおもしろい?」を問うた。
「手をつなぐ 昔はデート 今介護」に票が多かった。
そんな事をして11時半にお開きにした。
「寒いけど、風邪を引かないようにね。
来月も参加して下さい」
午後は卓球に行くつもりだったが、窓越しの太陽の中でうたた寝をしていたら・・
行くつもりが、うたた寝を続けた。
今日は一番寒い日だ、休もう!
「楽しいひとときを ありがとう」ten1.jpg


いのち

いつもの時間。
着ぶくれたスタイルで買い物時間。
午前11時前。
保育園の前で、いつもと違う園児の賑わいに耳を傾ける。
なんと「移動動物園」が開園していた。
「ご用のない人は立ち入らないで下さい」
ところが、なんと鉄の扉が開いている。
興味しんしんの私は、そっと入った。
保育士の先生が、私を見つけて近寄って言った。
「いつもお世話になっています。
どうぞ中へ入って下さい」と言う。
先日の園児との交流で、私を覚えて居たのだろう。
「はあ・・」と返事しながら中の様子を見ていた。
「おばちゃん!」と言いながら、ひよこを手の平に乗せて見せに来た子。
「昨日、産まれたんだって!」「かわいいねえ。ひよこ見るのは何十年ぶりだろう?」
あちこちから「ピヨピヨ」の声が聞こえた。
みんな「昨日、うまれたんだって~」と言っていた。
うさぎも数匹、お立ち台の上でじっとしていた。
それからポニーも居たのかな?
小さな「いのち」が、幼い子に抱かれている。
「・・・君。両手で優しく包むように乗っけるのだよ」
そうなんだよ、ぎゅっと握りしめると、ひよこの命が危ないよ。
寒いので、そう長く立っていられなかった。
「ありがとう」
買い物に向かった。
100円ショップで、箒を買った。
安物は駄目だと、自分に言い聞かせていたが、近くで箒を売っている店はない。
しょうがないのだ。今まで使っていた箒も割と早くに駄目になった。
108円の箒はいつまで使えるか?
夕方の散歩は寒かった。
黒雲あれは雪雲だったかも?
「どうにでもなれ  なんとかなる ありがとう」hanano4.jpg


さむかった~

これが地獄の底?
いやいやもっと続くよ!
寒に入って数日。
あと数日で大寒だ。
寒いのは当たり前。
それにしても今年の冬は寒い。
老体にこたえる。
昨日は貼るカイロの大箱を買った。
これでしばらく安心だ。
毎朝、ふたりで貼り合いをしている。
仏壇に向かって言う。
「かずちゃん、今日も寒いよ。こんな寒さの中でよう生きられるわ!
かずちゃんが旅立った頃は猛暑続きだったよね」
夏が過ぎて、冬が来て、次は春だ。
こんな極寒の中で、高齢者はどうしているのだろうか?
こたつと仲良し?
私は歩いた。
買い物と氏神参り。
昨日の15日には予定があったので、行けなかった。
実は熱田詣での帰りの14日に「どんど焼き」の貼り紙があったので、
しめ縄を持って行った。
熱田神社には、しめ縄をお返しするコーナーが無かったとか?
多分、しっかり見なかったのだろう。
それでそれを持ち歩いて、地元の神社に持って行った。
「どんど焼き、もう終わったのですか?」
男性が数人で、行事のあとの片付けをしていた。
中に顔見知りの人が居て、軽々と階段を登った私を見て言った。
「お元気ですねえ」
「しめ縄はどこへ入れたらいいのでしょう?」
「こっちこっち」と、小さな箱を教えてくれた。
そこへ入れて、本殿にお参りして・・昨日の15日は行けなくて・・今日になった。
あちこちキョロキョロしながら帰ったら、昼過ぎていた。
午後3時のラッキーとの散歩。いつものフルコースを歩く。
今日は寒すぎるせいか、いつもその時間に電線に集合する
小鳥の団体は居なかった。
帰って、携帯を見たら9999歩だった。
家の中で足踏みしたら・・一万ぽに達した。
何をしていることやら、いちにちの早い事!
「高齢犬が 一歩一歩 よたよた 歩く ありがとう」  野焼きroo2.jpg

今日は・・

昨日は最高の日だった。
兄夫婦と熱田神宮初詣。
空は快晴で、話が尽きなかった。

今日は曇っていて、午後から雨がパラつき始めた。
そんなに気温は低くないが、外が暗いと寒く感じる。
午前中は、今年初のお喋りサロンに行く。
新年月始めには三角くじの接待があって、大勢の人がつめ掛けていた。
大吉から小吉まで、賞品が並んでいた。
今日の手作りパンはいつもの倍ほど焼いたのだろう。
友達が焼いているが、昨日も今日も大変だったらしい。
仲間3人とお喋りしながらの1時間だった。
ここでも話は尽きないが、接待係の人達の「終わり」タイムを決めている。
そろそろ幟を下ろし始めると、客は腰をあげる。
パン焼き係りの彼女の顔を見て、次の予定に走った。
今日は身体の点検日だった。
3連休のあとだから混んでいるのは覚悟して行った。
しかし診察室に入って驚いた。
なんと全員がマスクをしている。
数えてみたら12人。
私が13人目で、マスク無し。
親子連れのマスクもあった。
風かインフルエンザが流行っているのだう。
呼ばれて診察室に入った。
「今年もよろしくお願いします」
まず、年頭の挨拶だ。
昨夜、この医院の院長と、副院長の詠子先生のホームページを覗いて行った。
ご主人が家庭料理を始めたそうな、そんな話をした。
「忙しくて、たまにしかやれませんけど・・」院長先生がはにかみながら話す。
頭の皮膚がきーっとなる程、かゆい話をした。
薬がひとつ増えた。
なんだかんだと言いながらも、お蔭様でこの医院に頼り切っている。
「今年もよろしくお願いします」
「お大事に・・」
買い物をして帰ったら、午後1時を回っていた。
雨が降り始めた。
まるで私が帰宅するのを待っていたかのようだ。
慌てて、洗濯物の一部を取り入れる。
今週は寒くなるらしい。
20日は大寒と聞けば、そうかあになる。
「今年もよろしく ありがとう」ete4.jpg




熱田さん

今日は初詣日和だった。
「一緒に熱田さんへ行こうか?」
兄夫婦と約束していた。
連れ合いの兄と弟は、ひとつ違いでとても仲良しだ、
そして妻同士も長いつきあいで、仲良しだ。
お正月には息子の車で・・兄宅へ行った。
神宮の駅の改札を出たところで、待ち合わせた。
兄も連れ合いも、痛いところがある。
それでも「お参りに行こう」という気合いは凄い。
そして今日は最高の日だった。
風はなく、快晴で太陽がいっぱい降り注ぐ。
かなりの善男善女の中で、迷子にならないように気を付けながら
先頭に付いて歩く。
「一年に一度だけの熱田神宮だね!」姉が言う。
年々次第に茂った木立はうっそうと大木になった。
太陽が通路の足元に届かない。
一月も14日にもなると、参拝者が減る。
今年はそれ程でもなく、スムースに動けた。
去年は、もっと人混みの中で、お札を貰うのに1時間近くも並んだが
「成人の日」に熱田さんへ行けば、振り袖姿が見らる・・それが今日は見られなかった。
昨日、成人式をしたところが多かったようだ。
足の痛みを抱える兄と、腰が痛い弟。
「今年もいい年にしたいね!」
神宮会館でコーヒーを飲み、きよめ餅喫茶で、白あずきぜんざいを食べる。
初めての「白あずき」ぜんざいは、さっぱりした甘さだった。
あっちで喋り、こっちで喋った。
それが昼食であり、おやつだった。
「食べられなくなったなあ!」
4人がみんな口を揃えて、そう言う。
それで、どら焼きと、ぜんざいが、昼食になった。
神宮前でサヨナラした。
次の再会は4月の花見だよ!元気でね!
帰宅したら午後2時だった。
太陽がいっぱい降り注ぐ部屋の中で、長々と手足をのばした。
(今日はいい日だったなあ!)
「寄る年波 しょうがない ありがとう」ete2.jpg





緩んだ

日曜日だよ。
早朝からバタつく。
「資源回収」の日だった。
最近は新聞紙が高く売れるとかで、一番初めに新聞の古紙がなくなっていた。
毎月一度の資源回収の日には、いつも新聞が残る。
「もう新聞をとるのをやめようか?」
新聞もほぼ読んでいない。
まして夕刊は開きもしない。
ほっといたらドンドン溜まる。
資源回収に出すのに、束ねて・集積所まで持って行くのに手間暇体力が要る。
中国が古紙を買いあさっているらしい。
今では古紙とトイレットペーパーの交換車も来ない。
世の中、変わった。
急激に変わっていくが、変わらないものがあってもいい。
古い人間には古い時代の流れが住み心地がいい。

「ぼ~っと生きていた」
買い物に歩いて行った。
今夜の食料品を買って、牛乳も買った。
背中にしょって帰るためのナップと、手にぶら下げて持ち歩く「袋」を持って行った。
さあてえと、レジを通過して、カウンターで品物を詰め込む。
(え~と、牛乳は重いから背中にしようか、手提げ袋に入れようか?)と、一瞬迷った。
背中と手提げとバランスよくして、歩きたい。
帰宅して買って来たものを出していて、気づいた。
(あら、確かに買ったはずの牛乳がない!)一応、昼時なので昼食を食べた。
そしてまた腰を下ろさないうちに、スーパーへ自転車で走った。
さっき通ったレジで訪ねた。
「あのう、午前中に牛乳を買ったのですが、どうも忘れたらしくて無いのです」
「ああ、あの青い牛乳ですね、ありましたよ」
そう言って、レジ嬢は牛乳を一本持ってきてくれた。
「ありがとう」
こんな事は初めてなので、かなりショックだった。
近所の奥さんとばったり会って、自分の情けない話をした。
「誰にでもあることだわ」そう言って慰めてくれたが。
こういう事が度重なると、落ち込むだろう。
スーパーを出たら、ベンチに人が座って居る。
昨日、長話した彼女だった。
今日は美容院へ行ったとかで、さっぱりした頭だった。
白いはずの髪が、綺麗に染められていた。
賀状お礼は、一段落した。
今日は5通出したが、まだひとり忘れていた。
水墨画の大先生から、賀状が来ていた。
表も裏も印刷された賀状だった。
数年前の同級会で、2度も脳梗塞を体験した彼が言った。
「あなたは、あなたのままでいい。これが仏様の言葉です」
「暖かい太陽 ありがとう」sira2.jpg





土曜日だよ?

毎日が日曜日の生活をしていると、曜日もひにちもわからなくなる。
「ぼ~っと生きている」からだ。
今日は行きたいな、と思っていた美容院へ行った。
電話して行ったので、暖房が行き届いていた。
寒がりの私にとってありがたいて事だ。
客はひとりも居ず、来なかった。
それでパーマの仕上がりまで、しゃべり通しだった。
帰り道、後ろから声がかかる。
「今年もよろしくお願いします」と、聞こえた。
振り向いたら、ボンジョルノの会長だった。
「こちらこそ、よろしくお願いします!」
今日は敬老の家で何があったのか?
遅れて、帰って来た近所の奥さんを見て・・(ああ、今日はミニサロンの日だった)
そんな調子でいい加減な私は、曜日や行事を忘れている。
やっぱり生活の中に予定をいれないと、駄目だなあと痛く感じた。

生活が冬型になったので、時間は遅くなったが・・帰宅したら昼前だった。

「無理をしないように、好きな事をやって」・・と、言われるが難しいことだ。
太陽の無い日は寒く、いくらエアコンの温度を上げてもなかなか暖まらない。
結局、今日の買い物には出なかった。
買い置きの「味噌おでん」を温めて食べた。
賀状をくれた人へと、せっせと描いている絵手紙も、一向に進まない。
15日正月までには間に合わせたいと、昼寝もせずに描く。
今日は土曜日だったのだ。
食べることのみ興味を示すラッキーはシアワセだなあ!

午後3時ちかく、友達から電話が来た。
この人の電話は長話になることが多いので、覚悟して対応した。
ひとり暮らしの彼女は、カラオケ三昧だが、辛いことは話さない。
とても前向きで、彼女から元気を貰った。
「泣いても笑っても、同じ一生。どうせなら、明るく振る舞いましょう!」
私より若いが、苦労しただけ人間が大きい。
「新年の挨拶」だったが、かなり長かった。
「おい、30分は話していたぞ」とは蔭の声。
今日もラッキーとの散歩で、一日は暮れた。
「綺麗に してくれて ありがとう」sabu2.jpg





それでも・・

昨日の寒さよりはマシだった。
それでも習慣になったように、背中にカイロをしょっている。
これがすごく楽なのだ。
寒くて固まった心身を和らげてくれる。
「ひだまり」のような柔らかいぬくもり。
今日もひと袋10個入りのカイロを買った。
午後は今年初の卓球で「初うち」をやった。
みんな元気で伸び伸びとしている。
汗をかいている人も居た。
「わたし、背中にカイロを貼っているのよ」と言ったら「信じられない」と。
その彼の汗って羨ましい。
老廃物を出している。
私はいくら動いても、汗どころか暖まりもしない。
女性は卓球というより、お口の運動に余念がない。
みんな世間のことをよく知っている。
「自然大好き」のおじいさんが居る。
いつも写真をファイルして持って来る。見たい人は見る。
今日のトップニュースは「初日の出」の写真だった。
カギヤ緑地公園の展望台から、毎年日の出を拝むそうだ。
「とにかく大勢の人が来るので、押すな押すなの大騒ぎ」らしい。
正月3日に撮ったという「御嶽山」も、くっきり勇姿を見せていた。
私はとても考えられない。
大晦日の除夜の鐘の頃には、氏神様へ初詣に行って・・緑地公園へ。
とても行けない、冬の寒さの中へは。
その彼は今年80歳で、卓球協会から表彰状を貰っている。
スリムでよく身体が動く。
身体がよく動くが、頭の回転も早い。
この人は生きている!
ひと運動して帰宅したら、もう夕方の気配だ。
陽が落ちたら、すぐに寒くなる。
今夜は「かがみ開き」なので「ぜんざい」にする。
また食べ過ぎた。
「みんな ありがとう ひとりでは 遊べない ありがとう」sabu7.jpg

とにかく寒い

マイナス2.1度。今日の最低気温だった。
日中も太陽が出なくて、3度そこそこ。
そんな寒さの中、保育園へ行った。
「園児との交流会」があった。
こんなに寒いから参加する高齢者は少ないだろうと、予想した。
あに反していつもくらいの参加だった。
幼児はみんな薄着だったが「寒い」と震えている子は居なかった。
小さな手に引かれて、2階のお遊戯室へ。
そこで「お茶」をよばれた。
園長から挨拶があって、各自決められた教室へ移動する。
私は今年度は年少組を選んだ。チューリップ組。
15人のクラスで、先生は驚くほど若かった。
園児を相手に、てきぱきと時間を流して行く。
かるた、コマ回し、双六の島があって、あっちをやったり、こっちをやったりして
島めぐりをした。
もう10年近くも関わっていると、要領がよくなるというのか?
カルタも最近は、いろいろなのがあって「童話」や「トーマス」などがあり
カルタで学べる。
まだ文字を知らないので「絵」で、かるた取りをするそうだ。
しかし婆が困ったのは、最近のカタカナ文字の意味がわからない。
「みんないくつになったの?」
指が4本出る。
「お婆ちゃんはね、77歳だよ。
みんなもいずれ77歳になったら、こんな頭が白くなるんだよ。
頑張ってね!」そう言って、毛糸の帽子を脱いで、白髪を見せた。
みんなキョトンとしていた。
給食の時間、準備に時間がかかるので・・お遊戯室でお喋りをしていた。
間もなくお迎えに来てくれて、手が2本しかないのに3人に引かれて教室へ。
「今日の給食はマーボ豆腐ときゅうりの漬物です」
ご飯の上にマーボトーフが載っている。
初めての珍しい食べ方だった。
やがて・・このメニューが我が家の献立に登場するだろう。
12時半、帰宅。
部屋は暖房無しで、暖房入れてもなかなか暖まらなかった。
やっぱりお風呂がいちばんだ。
「4歳と 遊んだよ ありがとう」sabu4.jpg


極寒

寒さの底だろうか?
終日寒かった~。
カイロが無かったら、私は泣いていただろう。
朝から背中にカイロを貼って、昨日のカイロも肌に付けている。
コマーシャルで、温まる、暖かくなるサプリメントの宣伝もしている。
身体を動かせて、熱源を身体の芯から出すと、ポカポカになるのだろう。
寒さとずるさで、起床が遅くなった。
その分、今までの生活リズムが狂う。
致し方ないが、今日の予定は諦めた。
美容院へ行こうかと、心積もりしていたが、時間的に無理になって辞めた。
午後、賀状のお礼の返信用絵手紙を描く。
寒いので「早く・早く」と気が焦る。
本物を見ないと描けない私は、外に出て千両と黄水仙を描く。
今日も絵手紙を4通投函した。
4枚×3日で、12人に出した。
まだ残りを数えてみたら、大分ある。
「いちにち一歩」のつもりで描いて出している。
文字も忘れているので時間がかかる。
さらさらっと書けていた宛名も、危うくなって・・・住所録と漢字辞典に頼る。
こんなものかなあ、情けないなあ!
情けなくても、やる事はやり切ろう。
明日は予定が同時刻に「ふたつ」入っているが、身はひとつだにで・・ひとつ断る。
それにしても明日も寒いらしい。
「くろべえ 寒いねえ ありがとう」  くろべえは小学校のうさぎtada2.jpg



雲が多かった

「太陽が欲しい」「太陽がないと寒い」「太陽はあったかい」
冬の太陽の有り難さは骨身に沁みる。

買い物に歩いた。
大勢の人に出会った。
出会えば、立ち話が続いた。この寒い時期にしばらく会話する。
不思議なことにお喋りしていたら「寒さ」を感じない。
犬との散歩のお婆さん。
「やっぱり寒くても歩かないとよくないわ」を強調する。
最近、軽い脳梗塞になったらしい。
「誰にでも軽い梗塞があるらしいわ。まだ検査中だけどね」
それでもこの寒風の中で、グラウンドゴルフを時々やっているから驚きだ。
「グラウンドゴルフでは歩くし、お喋りが出来るので楽しい」と言う。
そこへヨガクラブの人が、どっと帰ってくる。
マスクをかけた人が話かける。
「いつも主人がお世話になってます」「?」
マスクの奥の眼で誰だかわかった。
お世話になっているのは、私ですよ。
スーパーの近くで、また捕まった。
「あなた、紅白歌合戦を見に行った?」「ううん・・」
「私ねメディアスで2度も見たわよ。
「うちはメディアスに繋がっていないから、歌合戦の様子はわからないわ」
歌合戦に出場した先生は、ず~っと教師を勤めあげた。
教え子は数え切れない。
その人が檜舞台に立って、歌った。
メディアス主催の2回目の紅白歌合戦だった。
高齢者で、81歳の歌声は、見事だったろう。
素敵なドレスを着ていたそうな。
さて、買い物も終わって帰ろうとしていたら・・・後ろから声がかかった。
「お~さあん」近所の奥さんだった。
彼女が少しの買い物をするのに、外で待って、一緒に歩いて帰った。
近くに住んでいても、寒いので顔を合わすことがない。
お喋りをしながら、帰宅した。
そうなんだ、みんなお喋りをしたいのだ。
私には、その願望が強いのかもしれない。
午後からかなり太陽が顔を覗かせて・・・微笑んだ。
「太陽さんて、ありがたいなあ!」
「無事是貴人 ありがとう」tada5.jpg






寒の内

連日の寒さは続く。
「寒さの中へ飛びだすな!」とは、息子の忠告。

今日は晴れ間が多かった。
それっ、と布団を干す。
うちの客用の布団は古い。
古くて重い。
こんなに重い布団で寝たのかと、申し訳なく思った。
そろそろ始末をしないとね!
最近は何でもお金さえ出せば、買える。
暖かくて、羽根のように軽い布団が欲しい。

今日は何をしたのだろう。
布団を干したり、取りこんだり、太陽さんと仲良くした。
絵手紙を出して、また描いた。
賀状辞めます・・のお知らせをしたのに「それでも、出したいから出す」と寄越す友達。
有難いことだが、なかなか取り掛かれなかった。
やっと「やる気」に火が付いて、昨日から動き始めた。
まだ届かない人、ごめんなさい。
やる気に火が付いて「りんごジャム」を作ろうと、特価のりんごを買ってきた。
まだ取り掛かっていないが、そのうちに始めるだろう。
ついでに庭の片隅に「ボカシ」を埋めた。
去年の野菜くずだ。
しばらく雨が降っていないので、土は固い。
これでは野菜は育たないだろう。
みみずの登場はなかった。
寒いので深くもぐって、冬眠しているのか?
今年は玉ねぎ苗を植えるのを忘れていたなあ!
しかし玉ねぎは驚くほど、安い。
6個で200円なので、いつも人だかりしている。
今週が始まった。
そうそう、薄暗い早朝のゴミ出しで、明けの明星を見た。
なんと綺麗だったろう!
寒いと「早く・早く」のあせりがあって、空を見上げるゆとりがない。
金星がこんなに大きく輝いているのを超久しぶりに見た。
「輝く星」に幸先がいいぞと、ほっこりする。
「寒い 動いた ありがとう」  書き初めtada1.jpg

小寒

「寒の入り」
部分日食が見られるというので、ちょっと騒いだ。
午前10時ころ、太陽を見るグッズを探した。
確か以前に「太陽を肉眼で見ないように、くれぐれも」
の注意があったので、何かを買ったのは覚えて居るが・・。
一体どこへ置いたのか、大騒ぎした。
それでもつれあいはしっかり覚えて居て、棚の隅から出してきた。
ふたつ空いた穴には色が付いていて、でも何だかぼ~っとしか見えない。
時々通過していく薄雲のせいもあった。
「ほら、太陽の左上が欠けているぞ」
くやしいが私にはそれが見えない。
ある人の掲示板を見ると、友達が送った日食が欠けたのがはっきり見える。
多分、相当いいカメラで捉えたのだろう。
時刻も掲示されていて、数かいシャッターを押したのだろう。
便利な世の中で、自分の肉眼で見られなくても、ちゃんとやる人はやってくれる。
日常に戻った。
ということは、またダラダラ生活が始まった。
「書き写しノート」をやっていたら、息子が来た。
父とポケモン交換をしに来たのだ。
お蔭で、父子とも「歩く」ので、元気だ。
ポケモンGOが始まって、もう2年半になるか?
今では九州に住んでいる、私の甥夫婦とも交換しあっいてる。
私は全然関心ないので見向きもしない、しかし歩くので歩数は多い。
買い物と犬との散歩で足りている。
空を見上げて雲の動きを見る。
電線の小鳥を見る。
それで充分だ。
息子が帰るというので、自作の大根を2本持たせた。
前回の大根は「おでん」になったらしい。
ほっそりした短足大根だ。
狭い庭にも楽しみあり。
「小寒や 気温一桁 寒いですgoi3.jpg
 ありがとう」  寒あやめ


土曜日さむい

寒いはずだよ明日は「小寒」
暦通りにはいかないだろうが「寒」に入ったら寒くなるとは、昔からの言い伝えだ。
年寄りにはこの寒さも応える。
近くのおじさんは、去年卒寿だった。
この寒いのに、毎日のように花の手入れをしている。
広いお庭には、わんさかと花や果樹や野菜が植えてある。
それが感心にも移植したり、抜き去ったりもしている。
大体に於いて「植えっ放し」の花が多いものだが。
「今日は寒いですよ~」と、声を掛けても「寒いですねえ」の返事。
脳梗塞を体験したが、殆ど後遺症は無い。
そして暑い日も寒い日も、花壇に居る。
道行く人が声をかけてくれるのが嬉しいらしい。

寒いと心身が縮こまって、動きづらい。
いっぱい着込んでいるせいもある。
背筋がゾクゾクするのでカイロを貼った。
厚地の肌着を着て、その上にカイロを貼った。
夜になって剥がそうとしたが、無い。
どこかで落ちたのだ。
たまに道路に落ちたカイロを見かけるが、まさか自分がそういう事をしたなんて・・。
情けないなあ、歩行中かスーパーの中で「ぽとん」と落ちる現場を見た人がいるかも?
いくら背筋を伸ばして、赤い服を着ていても、これではお恥ずかしい。

ラッキーと散歩に行って、今日は終わり。
「やる気 出てこい ありがとう」  今日のサッカー少年goi6.jpg



闘鶏

土佐では闘犬ならぬ、闘鶏があるそうだ。
今もその歴史は続けられているだろうか?
おんどり同士を戦わせるらしい。
土佐には「闘犬」もあった、今もやっているのか?
宇和島では「闘牛」がある。
ところで、私は何を言いたいのだろう?
この4日間、バタバタと気持ちだけ、忙しかった。
しかしいくらあせっても「一日は一日」だし「やれる事」は少なくなった。
数人から届いた賀状。
「年賀の挨拶を失礼します」の公表をしているのに来る。
印刷だけの賀状には、辟易する。
しかし多分、私の顔を思い浮かべながら・・投函したのだろう。
そう思うと、やみくもに投げ捨てられない。
バタ付くニワトリになったり、たまには牙をむく闘犬になったりだ。
特に忙しさの中に居たら、その感情が顕著である。
そして「ゆったり」したタイムには(ありがたいな)を感じる。
矛盾していて、起伏の多い数日だった。
それでも、投げ出さなかったのを「よし」としよう。
お正月は無事に幸せを感じながら過ぎた。
今日の午前中に息子夫婦が千葉へ帰った。
「お疲れ様」
息子の優しさで、兄夫婦にも甥・姪にも会えた。
「また会おうね」「次はいつ会える?」後期高齢になった兄弟夫婦は
「掛け声」ばかりで、「身体」が動かない。
情けないが、この現実に直面している。

今夜は、またふたりと一匹になって静かだ。
静かに静かに、時は流れる。
「はるばる aoi6.jpg
来てくれて ありがとう」  健康プラザ、ウクレレしょうべえ


風冷たい

正月も三日にもなると、疲れが出て来る。
あ~あ、お正月も終わる。
明日から普段が始まる。
今日は風があって冷たかった。
時間はあって無いようなもの。
だらだらと予定なしに過ぎていく。
あ~、退屈。
されど何もしたくない。昼近くになって、スーパーへ走った。
今夜の献立の食材と、パン・牛乳を買う。
自転車で出会った人が私に言う。
「あなたっていつも赤い服を着ているわね」
「ええ、赤色が好きで、これは息子からのおあがりよ」
「いいよね、歳を取ったら明るい赤とか黄色がいいわね」
「顔が明るくなるものね」
同い年者同士の初会話。

夜、電話あり。
「詐欺からの電話に注意せよ」
息子から度々言われている。
相手の電話番号をしっかり見た。
覚えのない番号番号だ。
おそるおそる受話器を取って・・・沈黙「はい」のみ言う。
「はい!」「みちだけど・・」「あ~みっちゃんか?」
「ばあちゃん、今本屋さんに来ているんだけど
一昨日、言っていた家計簿・・」
「あ、ごめん。昨日しかつへ行ったので、その近くのスーパーで買ったわ。
ありがとうね。気に掛けてくれていて・・」
ありがたいものだ。
一昨日、雑談した時に、本屋さんが無いと愚痴をこぼしていた。
それをみちは覚えてくれていたのだ。
ありがたい事だ。

今夜の食事は連れ合いのカレーライスだった。
おいしかった。
時間はゆったりと、瞬く間に流れた。
「さあ 明日から ゆっくり いこう ありがとう」aoi3.jpg





正月ふつか

あいち健康の森を目指した。
恒例のイベントがあるはず。
パソコンを開いて、イベント情報を検索すればいいのに、そのゆとりがない。
(きっとあるはず)変な確信みたいなものがあった。
音が聞こえる、琴の音が。
11時開演の「お琴」イベント。
今年は♪「春の海」からではなかった。
琴で「唱歌メドレー」はよかった。
お琴を習っている人に出会って、話をする。
「お琴の唱歌・童謡の本」ってあるかなあ!」
私はこの人とハーモニカとで、ボランティアをしたいと、声をかけたが断られた。
あの頃は、やっていた事がなくなって、気落ちしていた。
マジック&ハーモニーズは、解散した。
何かをやりたい気持ちが大きかった。
お琴は長くて重くて、持ち運びが大変だと、やんわりと断られた。
「今年も新春初釜の時に、お琴を奏でるのでしょ?」「はい、その予定です」
この人は身体も大きいが、度胸も据わっている。
いつもビクビクハラハラで生きている私。
しょうがないなあ!
筝曲の全部を聞き終わって、書き初めに行った。
書き初めに何の願いを書くのか、頭になかった。
「練習用を加えて、3枚お渡しします」
3枚も書き初め用紙を貰って居ながら、2枚も失敗した。
漢字の書き方、年号も忘れて・・困った・困った。
あーボケが来たと、恐怖だ。
その割には諦めムードだ。
昔遊びの羽根つき・コマ回しをやってみた。
子供の頃のお正月を思い出す。
昔はもっと楽しかったなあ!
息子の車で、兄宅を訪問する。
突然の訪問の電話に、兄夫婦は大喜びで、首を長くして待っていてくれた。
兄は年末に肋骨骨折で入院していた。
見舞いに飛んででも行きたかったが、行けなかった。
車で帰省している息子が「行こう!」と、言ってくれたお蔭で対面出来た。
兄は足がまだ痛いと言う。つまづいて・・・突然の出来事で、驚いただろう。
夫婦とも80代になっている。
「食事に行こう」と、近くのお好み焼き屋へ行った。7人で。
こんな突然の予定、突然の出会いにみんな大喜びだった。
ラッキーも段ボールに入って、一緒に行った。
兄宅の犬のまるちゃんは、ハウスの中でお利口していた。
ラッキーは初訪問の家の中をうろついた。
マーキングしたら大変だと、ティッシュを持って追っかける人も居た。
かくして、突然の出会いにみんな満足だった。
おいしいお好み焼きをみんな腹一杯食べて、しあわせだった。
こういう出来事は、歳を重ねるととても貴重なひとときで、嬉しいもの。
「今日は いっぱいの ありがとう ありがとう」suto4.jpg



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