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秋の気温

これが秋かな?という感覚。
涼しくなって、時には寒さを感じる。
もう金木犀の香りも終わった。
花はちゃんと季節を覚えて居て、咲くとき、香る時を知っている。
確実に間違わない。

今日は市のゴミ袋の配布の日だった。
ひとつひとつ歳を重ねる毎に、簡単だった作業が大変になる。
ショッピングカートで、1年分のごみ袋を取りに行く人が多くなった。
かなり急な坂もあって、大変だわと言ってた。
私は自転車だから、すいすい。
車の人が多くなって、駐車場に入れない車もあった。
「おまち」だ。
一年分のごみ袋はかなり重かった。
「おばちゃん、私ねこれから温泉に行くんだよ。
歳だから、あちこちが痛くなってきてね!治療を兼ねて行くんだよ!」
歳を聞いたら37歳とのこと。
こんな歳でそんな事を言っていたら…先が思いやられるよ!
温泉で治療して、そしてランチして・・・」
彼女は楽しそうに私に語った。
(私もたまには温泉に行って見たいな)と、思ったものだ。
思うだけで、実行は出来ない。
車はないし、温泉は近くにあっても自転車で・・冷えて帰ったのでは、効果なし。
今日した事はごみ袋を取りに行ったこと。
そして買い物に歩いたこと。
ラッキーとさむかぜの中を歩いたこと。
毎日少しずつ、田圃の稲が減っていること。
これから晩秋へ向かうのだろう。
私の苦手な冬が来る。
「自然が 移り変わる ありがとう」pan1.jpg


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ひょうが降る

岐阜では大雨とひょうが降ったそうだ。
この地区にも「竜巻情報」が出た。
なんと不気味なお空だろう。
ここは平和である。
世界はグローバル化した。
地球も世界的に異常だ。
「安心」は昔から無かった?
子供の頃の記憶がないだけなのか?
今日は「女性のつどい」に行った。
「歌は懐かしい歌がいいわねえ」
今日はハーモニカで「夕焼けこやけ」にした。
10人も集まったのは珍しい。
「昔の歌手は直立不動で大きな声で歌っていたわね!」
「イヨマンテ・・」や「黒百合は恋の花」
「今の歌は歌じゃないわ!大勢で歌ったり踊ったり・・」
確かに、今の歌は昔の人には耳障りな雑音だ。
社協の人いわく。
「帰ったら、懐古サロンをやっているところもあるので、懐かしい歌が
あるかも知れない。あったら次回持って来ます」
そんなこんなで昔話に花が咲く。
「脳トレもやりましょう」
寿司ねたで、ビンゴゲームを考えた。
ここへ来る人は元気で、それなりに頭もしっかりしている。
しかし今日は天気の加減か、私の頭は冴えなかった。
元気だね、とみんなから褒められて、いい調子になっていたら怪我を
したと言う彼女は、今日は卓球の球拾いをしていた。卓球同好会の人だけど。
「歳がいもなく、無理は駄目だよ」
家に籠るのも駄目だし、張りきり過ぎるのも駄目。
ああ、こんな年頃は切ないなあ。
「みんなのお蔭で 何とか ありがとう」kiso9.jpg

快晴

雲がとれて快晴になった。
ふとん干して、良かった。
私のふとんにはラッキーの匂いや、いびきがしみ込んでいる。
ふとんの中で、ラッキーは横長に寝る。
私は気が付いたら、マットからはみ出している。
庇を貸して、家を乗っ取られた状態だ。

今日はのんびりする日。
遊んでおきながら、遊び疲れて、いちにち休養する。

いろいろあります。
思い通りにならないこと。
心配事もあとを絶たない。
向かいの奥さんが、一昨夜救急車で病院へ行った。
まだ帰宅した様子はない。
「腰が痛くてね!」それでも腰をさすりながら・・歩く練習をしていた。
足が動かなくなると、全身が弱ってしまう。
膝の手術をした従姉妹はどうしているだろう?
リハビリに精出しているか?
見舞いに行くには遠すぎる。
いい天気なので、歩いて買い物に行く。
ラッキーとの散歩も入れて、11000歩、歩いていた。
足は元気だが、頭の中はからっぽ。
横になる時間を努力で少なくしているのだが・・困った。
夕方、大根の抜き菜(間引き)のおしたしをした。
柿を入れたら、彩よくおいしかった。
kiso8.jpg
「男ごころと 秋の空 ありがとう」・・・テレビで予報士さん曰く



コスモスに囲まれて

kiso4.jpg
私は花になる。
今年は何故かコスモスに出会えなかった。
写真を一枚も撮れなかった。
今日はコスモスに囲まれて、花になった。

快晴に恵まれて「花の推進委員会」からバス旅行に行った。
花ボラのNさんから、その話を随分前に聞いていた。
体調を伺いながら、快晴なのでヨシッと出かけた。
今朝の室温は19度で、それ程寒くはなかったが、カイロを肌身につけた。
市役所10時集合、10分に出発。
一路「木曽三川公園」へ向かった。
なんてことはない。
1時間で着いた。
そしてコスモスは満開。
色とりどりの、八重咲きのコスモスやレモン色コスモスが満開だった。
季節がいいので、幼稚園や小学生の遠足が多かった。
芝生の上で、お弁当を広げる嬉しそうな園児が可愛い。
こちらはコンビニで買ったサンドイッチとお茶。
チーズやチョコの差し入れがあってしあわせ。
「輪中」の説明を聞きながら、見学する。
少し高い位置に「水や」もあって、川の水があふれた時には、その水やへ移動するらしい。
ここは大きな川(木曽川・長良川・揖斐川)に挟まれたところ。
大水が出る度に大騒動だったらしい。
そこで幕府の命令によって、薩摩藩が3本の川をなんとかしたらしい。
上流で大雨が降っても、今は大丈夫らしい。

コスモスを堪能して、予定より1時間早い帰りになった。
「1時間も早くなって、困ったわ」
「コーヒーでも飲みましょか?」
そして大きな喫茶店へ行った。
そこで7人、また喋った。
「騙されないようにしようね!」
みんな後期高齢者だった。
月曜日に認知症テストを受けるという人、頑張ってね!
今夜はコスモスの夢を見るでしょう!

追記を表示

雲ばかり。
太陽を拝めたのは、ほんのひととき。
今朝の室温は18度。
寒かった。
そのまま気温もそんなに上昇せず、これが秋なのか?

仲間4人の「お喋り会」に行った。
いつものボランティアの接待係の人達。
私の友達は今日はパンを100個焼いたと言う。
「今日のパンはおいしいですよ、上にラ・フランスが乗っていますから
おいしいですよ」受付嬢が説明してくれた。
成程、焼いたラ・フランスは初めて食べたが、おいしかった。
市民館はお喋り会参加の人達で大賑わいだった。
11時過ぎにさよならして、また来月を約束する。
雨模様の午後、太陽から元気を貰えない。
小学?年生がどこへ行ったのだろう?
バスが田圃に止まっていた。
学校支援の草刈隊が、校舎周りの草刈りをやってくれて
きれいさっぱりしていた。
「うすら寒い日 ありがとう」kome2.jpg



秋雨

急に秋らしくなったきた。
朝の室温は20度、日中でも23度?
寒い時は歩けば、あったまれるのだが、雨の日はそうはいかない。
長靴をはいて大股に歩いていたら、足の筋が異様になった。
(こりゃ大変!)
足を気遣いながら歩く。
雨の日は街の銀座通りの人影もまばらだ。
ただしスーパーは月曜特価をやっているので、車での客でいっぱい。
とにかく昼の食べ物を買わなきゃあ!
午後の予定はないので、急がなくてもいい。
雨の中、長靴でゆっくり歩く。
何を買ったのやら背中が重い。
道ですれ違う人も知らない顔ばかり。
高齢になって「買い物難民」が多くなった。
歩けることに感謝だ。
帰宅したら「ホットカーペット」になっていた。
「昨日快晴 今日は雨 ありがとう」yaku3.jpg
昨日のげんきの郷

彼岸過ぎ

秋彼岸も過ぎて、急に寒くなった。
腹の弱い私には嫌な季節だ。
またカイロのヤケドの跡が、あとを絶たないだろう。
日曜日の朝、雀の起床も遅くなった。
眼がさめたら6時過ぎていた。
自由時間がいっぱいで、今日は何をしようかと思案した。
しばらく会っていない孫の顔を見に行った。
もうお昼に近い時間なのに、まだ寝ていた。
「婆ちゃんちへ掃除に来てよ!」
「一生懸命に掃除をしていたら・・一生懸命クセが付くから」
「う~ん、掃除婦? お手伝いさん?」
卒業出来ないと、大学受験は無理。
「専門学校にするかな?」
なんて言っている。
少しだけ会話して「あら、もうお昼だ。帰るね!」
さっき「げんきの郷」でみかんと梨を買った時、ポイントカードを出したが
返して貰わなかったような?
確かめもせずに駐輪場でアナウンスを聞いた。
「おおのよしこさん、忘れ物があります。
インフォメーション室にいらして下さい」
なんだか聞いたことのある名前、しかし同姓同名ってこともあるだろう。
急いでいたので、そのまま自転車で走った。
帰りに思い出して、財布を見たらやっぱりカードがない。
インフォメーション室へ行った。
若い男性が言った。
「ポイントカードには500円以上溜まっていますよ」
「また次にします」
そして芝生広場が賑やかなので行ってみた。
ウクレレのリズムでフラダンスが次々披露されていた。
「いちご動物園」も来ていて、子供を喜ばせていた。
立派な角を持った山羊は、雄なのか?
ポニーもアメリカンリトリバー犬も可愛かった。
帰宅したら午後1時前。
2時間の運動だった。
それにしても快晴の日曜日とあって、人の多かった事!
「動かないと 感じない ありがとう」yaku4.jpg


いい季節

どーでもいい季節なのかもしれない。
すっきりはっきりしない天気だった。
朝は寒いのか丁度いい気温なのかも分からない。
これって歳のせいかな?
「面倒だ、めんどくさい」と騒ぎながら、洗濯と掃除する。
言っても言わなくてもいい事なのに、言ってしまう。
言えばなんとなくすっきりする。
停滞している日々はうっとうしい。
前に進めようと思うが、身体がうごかない。
なんとか前に向いて、今日は美容院へ行った。
最近は客も半減したと言う。
高齢になったりあちらの人になったりで、客商売も寂しくなったと言う。
そうだろうなあ、わかるわかる。
家事のみの私も最近はとみに感じる寂しさ。
「あれをしたい」と言うタイが無くなった。
最近になってラッキーの衰えがひどい。
とんとんと調子よく、2階へ駆け上がっていたのに、途中で動けなくなって
哭いている。
何度か階段で怖い目をしたのだろう?
夏の暑さで足腰と鋭い感覚が失われたか?
産まれて5年でうちへ来て、うちへ来て5年になる。
「まだ10年は生きるわよ。あなたもあと10年は頑張らないとね」
友達がそう言う。
「あなたとこの老猫ちゃんはどうした?」
「今年の1月に亡くなったわ!21年よ!
最後の介護もしなくて、私の手の中で安らかに逝ったわ」
いつも「老猫が居るから・・」と、誘えば断っていた彼女はひとり暮らしだ。
午後、昼寝をしようと思っていたが、父子でポケモンの話に花が咲いて
寝るどころではなかった。
結局、今日は昼寝抜きの生活になった。
急に寒くなったので、衣類を買いに歩いたが・・値段とサイズと色合いを考慮していたら
疲れた。
たった1枚だけあったポロシャツを買ったが、文句を言っておいた。
「Sサイズはこれ一枚しかなかったのよ。大きなサイズコーナーはあるのに、小さな
サイズはないのね!」
「はい、そのようです」
ネット販売や通信販売が多くなって、流通業界も大変らしい。
ピアゴやアピタはドンキに吸収されるとか?
突然閉店したスーパーの近くの人は「買い物難民」になったとか?
ほんまに、世の流れは早すぎて、待ってくれない。
文句を言いながら、今日も暮れた。
「綺麗な頭 ありがとう」syo1.jpg昨日、手入れした小学校花壇。

寒い

急に冷え込んだ金曜日。
10月中旬でこんなに寒かったか?
去年を振り返っても、何も思い出せない。
慌てて、暖かい衣類を出す。
箪笥が重いと、嘆く。
寒がりの私には先が見えない。
いのちの長さも見えない。
(あと一年もつかなあ?)
それであまり着ないものは、どんどん捨てている。
捨てて捨てて・・身軽くなって・・旅に出る。
風が冷たかった。

午後4時、小学校の花壇手入れ。
今になって寒さが加わって、花の色が冴えて来た。
最優秀賞を5連覇した花壇で、表彰状をそれぞれ持って、カメラに収まる。
「どこへ出そうかな?」「きっと、みついけの輪でしょ?」
みついけの輪は、学校新聞。
ひょっとしたら、地方新聞の片隅に載るかな?
1時間ほどの作業後、暖かいお茶がふるまわれた。
「寒くなると暖かいものがいいですねえ」
そこで30分以上?の会話をする。
来年の花壇はどしようとか、花も気候・天候で咲く時期も変わるし。
それは人間の力ではどうしようもない。
「そのうちに地震が来るかもしれないし」
そうなんだ。
先の事は誰にもわからない。
帰り道で見た夕焼けは見事だった。tai4.jpg

雨空

どんと曇ったお空。
お空からは太陽のかけらも見えない。
今日の予報も曇と雨。
午前中に喫茶「ちゃら」でお抹茶を頂いた。
「ここのお茶はおいしいわねえ」いつも久野さんは言う。
「私の友達が喫茶店を始めたのよ、こんど行って見ましょ!」
なんだかんだと話は弾む。
喫茶店は狭いので、今日は外で喋った。
外の空気を吸って、大きな声で話すと気持ちいい。
1時間ほどストレス発散して解散した。

すこし遅くなったので、買い物は自転車で走った。
スーパーでお久しぶりの友に会った。
友は赤い服にいま流行の裾広パンツをはいていた。
バスの時間があるからと、少しだけ話をした。
そして午後の昼寝をしているのに電話の音。
(まったくもー、横になったばかりなのに。
また何かの勧誘か? さては詐欺か?)
受話器を取ったら、スーパーで会った友からだった。
「貧乏ヒマなしと言うけれど、忙しくってね」
一週間に二度もカラオケ三昧の生活をしている。
しっかりした信念を持っている人なので、ぜったいに悪い事や
人の噂はしない。
ひとり暮らしになって世間の風当たりが強く、自分自身も強くなったとのこと。
「お父さんの年金のお蔭で、ちゃんと元気に楽しく生活できています。
ありがとうございます」
毎朝の彼女の修行・念仏などは続けているとのこと。
感心である。
「末は娘に頼んであるから・・・」
とにかく明るい。
「私はオー型だから、みんなから好かれるようだわ」
「いい性格ね!」
そして約1時間、長電話になった。
かくしてお昼寝はしたような?しなかったような?
「秋の 夕暮れ 早いtai5.jpg
 ありがとう」  コキア

ざあっ!

「午後から雨になるでしょう」
それなら午前中はいいのだな、と洗濯をする。
お金は溜まると嬉しいが、汚れ物はイヤだ。
しかし午前中からパラパラ雨になった。
スーパーで「大雨に降られないうちに・・」友達と同じことを思っていた。
「次第に暗くなってきたわよ」
そして帰り道、小雨になった。
「濡れても溶けない!」その心意気で自転車を踏んだ。
テレビはつまらん、文字を読むのも字が小さすぎる。
そして結局、横になる。
秋の花が欲しい。
買いに行くのも億劫だ。
庭にある花苗を植え替えた。
プランターに肥料と培養土を入れて、ゼラニュウムを植え替える。
お金のかからない花がいい。
真っ赤のゼラニュウム。
明日は根付いて、元気になっているだろう。
弟の事を想う。
そうだ、絵手紙を出してみようと、いろいろ考えた挙句の前向き行動。
みかんを描いて「ことしのみかんは なったかな」の添え書き。
弟宛に手紙を出すのは、初めてだ。
話せなくても、見る事は出来るだろう。
感じることは出来るだろう。
ラッキーとの散歩で、途中から大雨になった。
公園の東屋でしばらく雨宿りした。
ラッキーは寒いのか、震えていた。
「もう帰ろうか?」
帰ったら、バケツにお湯がはってあった。
何もしないうちに、陽が暮れた。
今日は短い陽だった。
「さあて 川柳をgin2.jpg
 作ろうか ありがとう」       ぎんなん

まだ暑い

体育の日の翌日の今日、まだ暑い。
今のうちに太陽をたっぷり浴びて、溜めておこうと思う。
それで特別の用事もないのに「あいち健康の森」を目指した。
祭日の翌日は休園になる。
しかし公園は解放されている。
駐輪場に自転車を置いて、しあわせの青い鳥に会いに行く。
ところが、木が生い茂っていて、草もぼうぼうで鳥どころか人っ子ひとり居ない。
花桃の郷にしようと、あちらこちらに名前の付いた札がかかっている。
ところが、今年の暑さにやられて沢山枯れていた。
「青い鳥・カワセミ」どころではない。
あちこちから草刈り機の音がする。
休園日には作業をするらしい。
公園の中の花壇に精出しているNさん。
その人がひとりでやっている花壇を見に行った。
こんなに暑い夏によくも花を咲かせたものだ。
感心する。
水場は遠いのに。
連れ合いとサクラの木の木陰で、昼食とする。
どこかのお爺さん(おじさんか?)が、孫一家と来ていた。
地面をじっと見ている。
この人、植物か地質学者か?と動きを見ていた。
次第に私達の方へやって来て「四葉のクローバーはなかなか無いですねえ」と、言った。
なんだ、この人は「しあわせのよつば」を探していたのだ。
私の足元に変形だが、よっつの葉に見えるクローバーがあった。
「ありましたよ、これよつば」
「う~ん」と唸りながら「そうですねえ、よつばに見えないこともない」と、言って笑った。
年寄りになって、こんなに幼い楽しいことを思いつくお爺さんて素晴らしい。
その人の眼は老いてはいなかった。
日中は結構暑かった。
自転車を漕いで帰宅したら、午後1時過ぎだった。
「知らない人との 会話 楽しいね ありがとう」gin3.jpg


体育の日

三連休最後の日。
例のごとくアサイチに日章旗を出す。
この地区で日の丸の旗を出しているのは、うちだけ。
あ~あ、今日も始まる。
予定なしの体育の日。
買い物に歩いたら、汗が出た。
この暑さと急激な寒さに、体調管理をしっかりしないと。
あれもこれもと思うだけで、何ひとつ実行できていない。
朝からラッキーの奴め、2度もおしっこを漏らした。
その度に雑巾を持って走る私。
「3度目はないからな!」

弟はどうしているのだろう?
膝の手術をした従姉妹はまだヘソ天で病院か?
去年の今日亡くなった従兄弟は、神様になった(信徒)。
向かいの奥さんは腰が痛いと嘆く。
ご主人が弁当を買って来た。
食事の支度が大変だったら、いろいろ手段があるよ・・と耳打ちする。
「痛いからと、家でじっとしていたら駄目だ!」ご主人はしっかりしている。
高齢になるのも大変だ。
心配してもどうなるものでもないが、暇だから心配している。

夕方のラッキーとの散歩。
今日も暑かった。
いまお亡くなりになったばかりの様相の蛇2匹に会った。
これは畑を這っていたので、農具でやられたらしい。
かなり太っちょの蛇だった。
この辺りには蛇がたくさん生息しているらしい。
家が建てこむより自然がいいが・・蛇は困る。
今日も暑かった。
なんだか今朝がたの夢は怖い夢だったようだ。
眼がさめたら、身体が硬くなっていた。
パソコンがうまく作動しない。
小さな文字は読みづらい。
困った、困った。
「夜になったら 虫の声 ありがとう」tai2.jpg



暑い

もう一息で真夏日にりそうだった。
真夏日にはならなかったが、暑かった。
「3連休」何故?
そうなんだ、明日は体育の日だった。
明日も天気はよさそうだ。
いちにち、得したような損したような変な気分だ。
気が付いて、明日の準備をした。
「日章旗」のセットをした。
台風は温帯低気圧になって、大暴れしたようだ。
各地で真夏日の暑さになった。

午後「ボンジョルノ」の会へ行った。
いつも変わらずのメンバーだ。
お世話がかりの人に申し訳ないような、小人数。
そこで世間話に花が咲く。
この市では85歳になると一万円のお祝い金が貰える。
そのお金で温泉へ一泊旅行したというご夫婦。
大歓迎してくれたそうだ。
「明日はないからね!」と、息巻く奥様。
「今年、夫は卒寿なので、温泉旅行に来kaki3.jpg
ました」
言わなきゃ、そんそん・・・との事。
そうなんだ、喜寿・卒寿・白寿・・・すぐだよね!

今朝の夢。
明け方だった。
11月に計画してくれた同級会がある。
その返事をまだしていない。
(大丈夫だろうか?)
体力・気力が眼に見えて衰えていく。
しかし夢は繋がっている。
浴衣姿の同級生が、楽しそうに踊っている。
向こうの山から楽しそうな会話が聞こえてくる。
会話は歩いていく。
話の内容は聞こえないが、みんなはしゃいでいる。
何故わたしは話の中へ入らなかったのか?
そんな事は考えなかった。ただ、目の前に山があった。
今朝の正夢には「鳥」は、出なかった。
しかし散歩の途中にあった蛇の姿。
それを見てしまったので、その道を避けるようになった。
尻尾を切断された蛇が道の真ん中にあった。
何故?あたりを見回したら、頭のある上半身が転がっていた。
しかしマトモに見られなかった。
車に轢かれたものではない。
ばっさり切断されていた。
もう少し歩くと、ウシガエルが轢かれて転がっている。
かなり大きなカエルだが、甲羅で車を支えられなかったか?
犬連れなので、穴を掘って南無阿弥陀仏する事は出来なかった。
毎日見ていると、少しずつ「せんべい」のように薄くなっている。
誰も土に還すことはしなかったのだ。
あのカエルにも命はあった。これは現実。
今日も暮れた。
「おいしい 100円コーヒーを ありがとう」

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雨・曇・晴れ・時々あめ

なんと目まぐるしい天気だろう。
台風25号は無事にあっちへ行きそうだ。
それにしてもこの蒸し暑さはなんともならん!

今朝の正夢は素晴らしかった。
明け方の夢である。
大きな綺麗な羽根の鳥が飛んでいる。
「おいで、おいで!!」と大きな声で叫ぶ。
いままで見たこともない大きな羽根をした鳥だった。
その大きな羽根は素晴らしい色合いをしていた。
私の願いどおり、眼の前に着地した。
抱きかかえようとしたが、かなり大きな鳥なので無理だった。
毎日の散歩で見ている鳩やシラサギ・アオサギとは違う。
新種の鳥なのか?
今年は異常続きなので、この鳥も他所からやって来たのかも?
しあわせを運ぶ鳥だったらいいのになあ・・。大きすぎて捕まえられなかった。
捕まえたら「夢のとりかご」入りだったか?
「しあわせの青い鳥・カワセミ」よりずっと大きい。
うちの庭に時々やって来るつがいの「コゲラ」
独特の鳴き声ですぐに分かる。
二羽でサクラの枯れ枝をつっついている。
中に居る虫を狙っていたのだろう。
じっと見ていたが、かなり特色があって可愛い。
いちばん小さな「きつつき」らしい。
かめら・かめら・・とあせっている間にどこかへ飛んで行った。
これからの季節は、落葉した景色の中で、小鳥を見易くなる。
それにしても今朝夢の中に出た鳥は、なに鳥だろう。
鳥図鑑でも見られない珍鳥だ。
今日も蒸し暑かった。
何もしないうちに陽が暮れた。
「明日は日曜日 何しよう ありがとう」bia2.jpg

ピンポン

金曜の朝もはっきりしない天気だ。
雨が降るという。
洗濯物が溜まっている。
天気予報に耳を傾けていた。
この地方は曇で「波浪注意報」が出ていた。
波浪ということは、風が吹くということだと・・・決心した。
風があれば、洗濯物はなんとか乾くだろう?
遅い時間から洗濯機を回し始めた。
そして干したが、やがてにわか雨が降り出した。
あ~あ、やっぱり私予報は当たらない。
洗濯物をカーポートの下に移動する。
今日も雨かと買い物に行く。
非常用にとお米も買った。
金曜日の午後。
お昼寝しようか?と、こころが揺れた。
スーパーで出会った卓球仲間と、約束したのだった。
「久しぶりに卓球に行こう!」
8月は暑くて、全員夏休み。
9月はあっという間に過ぎた。
そしてもう10月になっていた。
約束通り、ピンポンに行った。
3ヶ月ぶりだった。
「新人です、よろしくお願いします」
みんな元気だ、17名も集まった。
ピンポンが上手な人も下手な人も大して変わりはない。
みんな歳取って、それでも頑張っている。
口も頭も身体も動かさないと、サビ付いてしまう。
みんなそれを知っている。
2時間ほど、ピンポンで遊んだ。
帰宅してラッキーと歩いた。
金曜日というのに小学校はとても静かだ。
まだ下校時間ではない。
若い先生が歩いていた。
「うわあ、可愛いワンちゃん。私は犬が大好きなんです」
「ところが、先生・・曲者です。
吠えるし噛むし、困った子なんです」
「そうですかあ」そう言いながら先生が一歩出た。
「わんわん!」「でしょ?」
先生は笑いながら校舎に入った。
今日は職員会議があるので、早くに授業が終わったらしい。
向こうで子供たちが、2階の職員室へ向かって・・叫んでいる。
「先生、蛇です。蛇が居ます!」
「どれどれ」と見に行ったら、蛇のシッポだけ見えた。
「毒のある蛇も居るから、気を付けてね!」今日の暑さで
蛇が出て来たのだろう?
そう言えば今日は蒸し暑かった。
私は半袖で歩いていた。珍しいことだ。
「今日、店頭にカイロが並んだので、それっと買ったのに」
台風のせいかな?
次は25号台風が、週末を狙っている。
「本庶先生 おめでとう ありがとう」mizu7.jpg




小雨決行

午前中から小雨が降っていた。
大音量の音楽が聞こえてくる。
向かいの保育園の運動会かな?
音は聞こえるが見えない。
買い物に歩いて、気が付いた。
保育園ではなくて、幼稚園の運動会だった。
幼稚園は公園を借りて、毎年やっている。
池の堤防から見下ろすと、うわっ!賑やか。
賑やかに色とりどりのパラソルの花が咲いている。
日除けではなくて、雨よけになっている。
園児の数より両親・爺婆の人数が多かった。
雨が多いので、小雨でも決行したのだろう。
また台風が来ているらしい。
傘をさすほどの雨ではないが、イザのために持ち歩く。
小学校では「発表会」があるので、金管クラブの合奏の練習。
毎日の散歩で、毎日立ち止まって「なま」を聞いている。
なんと上手なんだろう?
それにしても何度聞いても、覚えられない。
物覚えより、忘れる事が多くて早い!
今日は木曜日。
「ハイビスカス まだ 咲いている ありがとう」sira3.jpg

ふとん干し

今日は快晴でふとん干しをした。
毛布と肌ふとん。
明け方に少し寒くなる。
今夜は至福だろうか?
停年した同級生が、短歌を詠んでいた。
奥さんは働いていたので、夫をねぎらった。
「妻曰く 至福の夜を ありがとうとふ」
この同級生は定年後、数年で亡くなった。
ガンだったらしい。
ふとんを干すと思い出す、彼のこと。
今日も晴れた。しかし二日続きで出かける元気はなかった。
毎日おなじような事をやっている。
変化が乏しいが、高齢になるとこんなものだろう。

買い物には歩いた。
折角の太陽に当たって、足を動かせたい。
スーパーへ行くのに、少し遠回りした。
無人販売の売り場に、何があるのか興味があった。
私と同じ想いの人が居た。
彼女も無人販売に何もないのにがっかりしていた。
「ここには何を売っているのでしょう?」
「さあ、先日は長なすがありましたが・・」
「あなたって足がしっかりしていますね!しっかり歩いている!」
「何言ってんの。奥さんの方がずっとお若いでしょう?」
そしてほぼ同時に「16年です」だった。
同い年なのに、私の足取りはしっかりしていると、しきりに感心している。
「あるくのが一番の健康法よ。お金はかからないし。
それと背筋を伸ばして、太陽に当たること」
彼女は納得したか、どうか分からないが、話ながら歩いたら・・・スーパーに着いた。
気をよくした私は、帰りはゆっくり歩いて帰った。
道路脇の花壇に「フジバカマ」が蕾んでいた。
咲いたら「アサギマダラ」がやって来る。
そろそろだな。

昨夜のこと。
台風で落果した柿を拾って帰った。
富有柿の形をしている。
「柿をむいたから食べよう」
器に入れて、出した。
食いしん坊の連れ合いが、まず食した。
「こりゃ駄目だ。渋い。渋柿だ。猿泣かしだ」
子供の頃、猿泣かしの柿は知っていた。
渋いということで食べたことはなかった、
その柿は小さくて、赤くなった柿をおいしそうだと猿が食べた所
渋くて泣き出したということだ。
「猿でなくて、牛が泣きだした。モーモー」
私も本当かと一口食べたが、渋くて吐き出した。
そしてチョコレートをほおばった。
もうあの木の柿は拾わないぞ。
もっとも干し柿にすればいいのだろうが。
「今日も暮れた ありがとう」sira5.jpg




火曜日快晴

昨日、今日と快晴が続いた。
お陰様で洗濯物がよく乾いた。
洗って、干して、取りこんで、畳む。
細切れながら、大作業だ。
午前中、ほっとする時間にうとうとする。
ノーベル医学・生理学賞を授与された本庶佑氏。
ひょっとしたら私と同い年?
がん免疫療法に革命を起こした。治療薬名「オブジーボ」
もう少し早くにこの研究の成果が出て、治療に使われていたら・・
しかしこのニュースは明るい。
今日は安倍内閣改造ニュース。
午前11時近くになった。
買い物に行こうか?どこかへ行こうか?
健康の森へ行こう!
久しぶりに森へ行きたい。
台風のあとの健康の森は、まだ荒れていた。落ち葉が多かった。大木が折れたままだった。
まだ手が回らないのだろう。
そんな中、学校の行事を予定通り「遠足」に来ている小学校もあった。
乱れた列に「カツ」を入れるためか、先生が「遠足並びになりなさい!」と言っていた。
健康の森・薬草園にも行った。
久しぶりに薬草園を一周した。
レモングラスが元気に大株になっていた。
バジルがまだ青々していた。
冬瓜がごろごろたくさん、転がっていた。
ここでは、収穫はないのだ。
冬瓜が薬草なら、何に効くのだろう?
薬草園の次は、げんきの郷だった。
毎年のようにこの季節には「コスモス摘み」をやっているはずなのだが・・
今年はその貼り紙はなかった。
「はなまる」で野菜を買って、元気横丁で干物を買って帰った。
そして3時にラッキーとの散歩。
合計一万ぽ以上だった。
あー今日もよく歩いた。
青空と心地よい風が何よりのご褒美だ。
「青空 そよ風 ありがとう」mizu4.jpg

被害ぜろ

24号台風は、夕方から夜になって暴れた。
夜の嵐は怖くなかった。
21号台風で、連れ合いの友達の家の屋根が飛んだそうだ。
我が家は建って30年以上の古家なので、それが心配だった。
屋根が飛んだら、どうしよう。
もう建て替える元気も金もなし。
そんなくら~いことを思っている。
どうしようもないのに。
飛んだら飛んだ時に考えたらいいのに、先々の心配を
するのが得意なのだ。
今回の台風の被害は何もなかった。
木の枝も折れなかった。
芽が出始めた大根が流されないかと、ちょっとだけ気になった。
大丈夫だった。
ついでに、空いた場所へ春菊・小松菜・大根菜の種を蒔いた。
数日で芽が出ることがわかった。
スーパーでは野菜の値段に眼を丸くする。
狭くても、庭で収穫出来たら幸いだ。
快晴で午後には、暑いくらいの気温になった。
何かをしなければと思いながら、手を付けられない。(身体が動かない)
絵手紙も画材は揃っているのに、描けない。
そうそう「おついたち」で、氏神様へ行ったら、丁寧にお願い事をしている人が居た。
何分も手を合せて、動かない。
それをじっと待っていたが、しびれを切らして、横合いからちょっとだけ手を合せた。
あの人には余程の深い願い事があったのだろう。
それが記憶に残っている。
「本日は 快晴なり ありがとう」kon2.jpg 大根の芽


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