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24号

台風の発生も今年は多い。
いちばん始めは1号だった。
それがもう24号に達した。
秋の日曜日には、イベントが多い。
台風のために「中止」が多かった。
「不要不急の人は、外出を控えて下さい」と、何度も言っていた。
私は予定があった。
「知多ハーモニカ演奏会」が、市の芸術劇場で催されるはずだった。
入場無料だが、一応整理券を貰っていた。
堂々と胸を張って入場できるはずだった。
しかしこの「不要不急」で、諦めた。
昔の仲間が一生懸命練習した成果を聞きたかったが。
多分「中止」になっただろう。
去年も台風のために演奏会は中止になった。

日曜日の朝、空は明るかった。
台風の襲来は夕方と聞いていたので、洗濯をした。
(馬鹿だね!)
乾くどころか、もっと濡れた。
ゆっくり午前中は過ぎた。
買い物に歩いていたら「ちょっと待って!」とNさんが言う。
彼の家の前で待っていたら・・間もなく可愛い小瓶を持って出てきた。
「バジルペースト」と言う。
パンにつけてもおいしいが、スパゲティがお勧めと言う。
「こんなにお手間いりのものをありがとう」
ハーブの一種のバジル。中に、沢山の物が入っているらしい。
「私ならそんなに面倒なことはしないわ」
彼はこまめだ。「ありがとう」
黒雲の動きが激しくなったので、買い物に急いだ。
明るい時間帯は、風も雨も静かだった。
暗くなって、台風が近づいたのか・・・暴れている。
伊勢湾台風より大きいらしいぞ。
家の周りのものが飛ばないように、片付けた。
今夜は台風の音を聞きながら、夜をすごそう。
「自然は 偉大だな ありがとう」gon8.jpg矢勝川にある「ででむし広場」

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今日は雨だった~

朝からずっと雨だった。
降りやむことはなかった。
暗くて、人通りもない。
台風が来る。
スーパーは混雑していた。
みんな車で、いっぱいの買い物をしていた。
台風が居座った時のことも、考慮しているらしい。
缶詰は棚に並んでいたが、特価のものはなかった。
帰り、買い物通りは私ひとりだった。
背中に荷物をしょって・・歩いている婆様がひとり。
いつも東屋に居ついているおじ様は、もうそこには居ない。
寒くなったからか?
最近は、スーパーの前に置いてある長椅子に座っている。
この人は何者だろう?
私は眼が合わないように素通りするが、彼は私を見て居るかもしれない。
(この婆さん、元気だな)って。
ホームレスか、プー太郎さんか?
今日は誰にも会わず、お喋りも出来ず・・暗い日になった。
明日は台風が来るらしい。
昨日の秋晴れは、ホントに最高の恵みだった。
ラッキーの散歩から帰って、息子が来た。
「ポケモンのプレゼント?」を父親としていた。
私には関心ないので、チンプンカンプンだ。
(そんな事やって、何になるの?)
ポケモンのお蔭で、足が丈夫で元気だと言う。
ふたりとも。
雨の一日で、今日は終日雨を見ていた。
「涼しさ越えた 寒いくらい ありがとう」gon2.jpg
gon6.jpg  矢勝川  たんぼアート

ゴンに招かれた

今年こそと、おもいつつも諦め半分だった。
空は快晴、秋日和。
気持ちは上向いているが、身体がイマイチ。
(そうだ、今日は休業だ)
南吉のごんが「おいで」と待っている。

ラッキーなことに「彼岸花まつり」は、今日までだった。
快晴に誘われて、かなりの人が彼岸花に見とれていた。
一眼レフカメラで、彼岸花を撮っている男女・友達が多かった。
私も昔はそうだった。
そのうちに「一眼レフカメラ」が重くなって、コンデジになった。

しばらく行かなかったのかなあ?
景色が随分変わっていた。
南吉記念館は建物が多くなって、矢勝川から見えなくなっていた。
以前あった橋がなくなって、橋はあるが遠くになっていた。
矢勝川の両土手には、保存会の人達が丹精こめた彼岸花が増えていた。
たんぼアートもあった。テレビで映っていた景色だ。
「ごんぎつね」に次いで「でんでん虫」の絵が多かった。

記念館では、いつもの通り、好きな場所を覗いた。
図書室には南吉の本がいっぱい。それも同じ題でも挿絵が違っていた。
さし絵で随分、内容・雰囲気が違うものだ。
版画や篆刻が沢山展示されていた。
ミュージアムでは階段を下りた所の角に南吉の坐像がある。
若いふたりはなかなかそこから離れない。
仕方なく、違う場所に座っている南吉さんと対面した。
「また来ました。来られました。ありがとう」頭を下げた。
来年はわからない。
今回の展示物は「赤い鳥」だった。
北原白秋や巽聖歌や鈴木三重吉の写真や詩があった。
南吉と親交があった人達だ。
南吉の詩は素晴らしい。
ず~っと音楽が流れていた。
童謡・唱歌で「今はもう歌わなくなった歌」
私はずっとその音楽に合わせて、歌った。
歌いながら、南吉の詩を読んだ。
彼岸花を見る人は多いが、この部屋で歌う人は居ない。
外に出たら、真昼だった。
テントの下で売っていた「いちじくパン」を買って、太陽の中で食べていた。
見るに見かねたのか、おばさんが私の肩を叩いて言った。
「暑いでしょ、テントの下に行ったら?私達はもう帰りますから・・」
「ありがとうございます、少々もう焦げてもいいのです。太陽に当たりたくて・・」
なんて言いながらも、好意をありがたく頂戴した。
矢勝川から吹き上げる風が心地よかった。
いちじくパンはおいしかった「ここでしか、今日までしか売っていませんよ」
ごんに招かれて行った南吉記念館、行けてよかった!
「青空 彼岸花 ごん 南吉 ありがとう」gon5.jpg
gon3.jpg





木曜日の雨

午前中、かなりの雨が降った。
どこへも出られない。
(気が向いたら)ゴンに会いに行きたかった。
満開だった彼岸花もそろそろ咲き終わりそうだ。
「ごんぎつね」のティーシャツは今年は一度も袖を通さなかった。
そのうち、そのうち・・と思っているうちに日が暮れてしまう。
そして寒い冬が来る。
けさ、外に出て気づいた。
(この匂いは?)
雨の中、漂ってきたのは「金木犀」の香り。
買い物通りにもあちこちから漂ってくる、何とも表現しようのないにほひ。
この匂いが好きだ。
間もなくふるさとの秋まつりだ。
金木犀の香りイコール秋祭りで、何十回も思い出す。
ふるさとの祭りに合わせて、同級会も何度もやったこと。
今日は鼻をくんくんしながら歩く買い物通り。
午前中降った雨は止んで、午後は太陽が出た。
大急ぎで洗濯物を出す。
毎日私は何をしているのだろう?
日常茶飯事は、終わりがない。
「死と生の狭間で、私達は生きている。そしてたまに・・時々楽しいこともある」
わかったような、わからないような。
「降ったり 照ったり ありがとう」tuyu3.jpg





雨になった

午後から雨になった。
小雨だったのが、大降りになった。
やがて止むだろうと、ラッキーと散歩に出た。
止むどころか、もっと降りだした。
大木の下で雨宿りをしていた。
ラッキーは喉の奥で泣いている。
見れば、身体が震えている。
犬は夏に弱く、寒さには強いと思っていたが・・・そうではないらしい。
もう少し濡れない所・・プールの庇の下に移動した。
しばらくそこで雨が小降りになるのを待った。
しかし小降りどころか、ますます大雨になった。
小学校の近くでお父さんが傘を2本持って、立ち尽くしていた。
そろそろ下校時間なのだろうか?
携帯を見たら、3時半だった。
お家は遠いのだろうか?
傘を持ったお父さんは、間もなく下校する子供を待っていた。
私とラッキーは足早に自宅に向かった。
帰宅したら、バケツにお湯が用意されていた。

そうそう、今日の私はぼけ~っとしている。
「お休み届け」をして、集まりの欠席をした。
老体は一日置いての名古屋はちょっとしんどい。
(この時間は、昼食の時間で、みんな何を語っているだろうか?)
(そろそろ終わりの時間だが、今日は何が主題だったのだろうか?)
そんなことを思い出しながらの一日だった。
午前中、雨の前に青森産のにんにくを一個、植えた。
一個の中に7個のにんにくが入っていた。
ここまでが、にんにく畑と、細い竹を折って印をつけた。
狭いながらも我が家の菜園は楽しみ。
プランターに蒔いた「ベビーリーフ」の芽が出た。バンザイ!
「大地を潤す 雨 ありがとう」juzu6.jpg



彼岸

一気に涼しくなった。
彼岸花が満開だ。
矢勝川が「おいで」と呼んでくれるが、雨が多い。
「ごん」に会いたい」が。
今日も雨だった。
次第に気力・体力の衰えを実感している。
(しょうがないんだよなあ)

今日はかかりつけ医の点検の日だった。
この医院のホームページを前夜に読んで出かけるのだが・・忘れていた。
待合室では、友達ふたりに会った。
そして女三人姦しく会話した。
みんな長く上手に病と付き合っている。
帰りに近くのスーパーで買い物をした。
(今夜は寒いので、鍋にしよう)
野菜を沢山買い込んだ。
午後は毛布をかぶって寝た。
ラッキーが足元でぬくぬくと寝ていた。

雨が止んで、外へ出た。
先日蒔いた大根の芽が出ている。
嬉しい、ありがとう。
雨が多いので、しっかり根付いて育ってくれるだろう。
食べることより育つ様子を観察するのが楽しみだ。
夏の花はそろそろ終わりだ。
土を買って、秋の花に植え替えしよう。

今夜の鍋は少々辛かった。
韓国風の味噌味の調味料だった。
唐辛子が入っていた。
もっとしっかり読んで買えばよかった。
いい加減主婦をやっている。
「今日も 1日 あjuzu1.jpg
りがとう」      数珠玉


振り替え休日

まだ余韻が残っている。
今日の出来事。
ぼんやりした頭で、何とか目的地に着いた。
まだ大丈夫のようだ、私の頭。
自己紹介で「死ぬのが怖いです」と言う人や
「認知症恐怖です」と言う私。
それぞれに悩みを抱えた人が集まった。
野次馬根性の人も居た。
森田の話は深い。
「すとん」と胸に落ちた人が、自分が悩んできたことを話された。
実体験は事実・真実だから腑に落ちる。
懇親会が終わって、外に出た。
満月が煌々と中空にあった。
(今年は何の準備も出来なかったなあ)

帰宅したら、連れ合いがオカンムリだった。
「いつまで遊んでいるんだ。
ラッキーが一日中、落ち着きがなかったぞ」
そして今、やっと腰を下ろした椅子の背中でうとうと、している。
やっと落ち着けた~。
今日は31度もあって暑かったそうだ。
「暖かい言葉 ありがとう」naka4.jpg ダリヤ

秋かな?

彼岸の中日になった。
お月見は明日かな?
スーパーの花コーナーでは、彼岸用の高価な花が並んでいた。
菓子コーナーには「月見だんご」が、わが顔ですましていた。
そうそうすすきも売っていた。
今日ではなかった。
暦を見たら、明日が旧暦の15日だ。
昨日の月も見事だった、13夜。
月末になって連休が2週も続く。
今日はわがコミュニティの「防災訓練」の日だった。
「これだけには絶対に行かないかん!」
と連れ合いは回覧板が回って来た来た時から意気まいていた。
私は「いざの時には助けられる側になるから、しっかり勉強してきて・・・」
と送り出した。
女は決められた時間帯に出かけるのは一苦労なのだ。
洗濯物を干して、壁塗りをして・・着替えをして。
それで(ひょっとしたら行けるかも?)だったらが、きっぱり諦めた。
今日は「ふみの日」で、5通の文を出したい!
明日では一日遅れになる。
それと、後期高齢になった途端に参加者が減った。
去年の訓練模様はさっぱり忘れている。
いざになったら何とかなるだろう。
「めんどくさい」「おっくうだ」が増えた。
青森産のにんにくを買って来て、土に埋めた。
これは楽しみがあるから出来た。
「蒸し暑い 今夜の月 見よう ありがとう」naka2.jpg

やっと晴れた

午前中は雲が多かった。
午後になってやっと太陽がサンサンと降り注いだ。
風もあって、3日分の洗濯ものは乾いた。

近くの畑のおじさんが、畑を耕している。
「少し遅くなったのですが、にんにくを植えようと思って。
雨が多くて、大根の種まきもまだ。
さやえんどうに・・」
ゆったりのんびり、急がず騒がず・・農夫がよく似合っている。
もう25年は畑と遊んでいる。
種まきから始まって、収穫・プレゼントをひとりでやっている。
農作業のノートにちゃんと記録が残っているのだろう。
ちゃんとその時期になると「もの」になっている。
それでは私もと、夕方になって頑張った。
スコップで耕して、肥料を入れて・・種を蒔く。
大根の種。
にんにくは明日、買って来よう!
出来ても出来なくても「蒔かぬ種は生えぬ」
小さな蚊がわんさと射す。
やせ血でもおいしいのか?
ご苦労様。
「明日は ふみの日 ありがとう」nekoja2.jpg


集う

また3連休になる。
今度は彼岸だ。
彼岸は1週間ある。
季節を忘れずに、彼岸花が満開だ。
今日は「女性のつどい」があって出かけた。
雨の中を出かけるのはおっくうだが、家に籠っていてもつまらない。
すこし遠くから、歩いてくる人は着替えを持ってきていた。
なかなか感心・熱心な人である。
社協からは3人のスタッフが来た。
女子大学生がふたり「研修」で来ていた。
なかなかよく気が付く、可愛い子だった。
後期高齢者の中で「花」を添えた。
おばさん、お婆さんが集まると、話は途絶えたり尽きることはない。
そんな中に男性がひとり、社協の人がこなしていくプログラムの時間を考えている。
今日は「懐かしの歌のかるたとり」をした。
そのかるたを取った人が、その歌を歌った。
歌は童謡・唱歌が多かった。
若い男性は「知らなかったです、勉強になります」
まだまだこれから、頑張ってね!
「いちにち降った 寒いくらい ありがとう」niran.jpg

雨降り

雨が近くなった。
雨降る日は小寒い。
いちにちの雨にうんざりもするが、休養日と思えば楽だ。
ただし口が付いている動物は厄介だ。
お口もお休みと言う訳にはいかない。
「雨降る日は嫌だね」
「ううん、私は長靴で大股に歩けるので好きだよ」
話相手はいつも自転車での買い物だから、そりゃあ億劫だろう。
「バスで帰ろうかな?」
そんな独り言を言っていた。
私は歩く。
向こうから見覚えのある人が笑顔でやって来る。
この人は何かの調査員である。
お母さんがだいぶ弱って来たので、ふるさとへ帰ることにしたと言う。
いろいろな事をしてきたので、いろいろな人に出会えて、いい人生だったと言う。
強くなれたし・・。
私は何もして来なかったので、弱いまま。
まあ、これも今になってはもう遅い。
強くはないけれど、このままの私で行こう。
「お元気でね!」
もうこの人とは会えないだろう。
ポストの前で、時々出会って・・・お知りあいになった人だ。
出会いもあるが、別れの方が多くなる。
これも「ご縁」というものだろう。
「散歩で 濡れて 寒かったとwan3.jpg
 感じる ありがとう」

快晴

明け方、寒かった。
薄手の毛布を出して、ちょうどよかった。
もうエアコンは要らないだろう。
朝の空気はおいしかった。
深呼吸をした。
電線でドバトが鳴いている。

快晴は今日までと言う事で、ふとんを干した。
もう「暑すぎて寝られない」という事もなかろう。
昨日、美容院へ行ったラッキーは別犬のようになった。
ストレスが溜まったのか、落ち着きがない。
ちょっとした事でよく吠える。
全身をカミソリで削ったように裸になっている。

最近、時々義姉から絵手紙が来る。
「ぼけ始めたようだ」と、家族は心配して居たが、みんなの眼が悪いのだ。
しっかりした絵と文は、80余歳の人とはとても思えない。
絵手紙の先生を続けているのだろう。
私はすっかり気力がなくなった。
毎日のように出していた絵手紙も、もう宛先がなくなった。

人はこうして歳を重ねていくのだろう。
「おっくうだ」「めんどくさい」禁句だな。
今日は秋晴れで湿度も低く、歩き易かったので、消防署まで歩いた。
そしてそこから救急車と消防車が発動しているのを見た。
夕刻のサイレンの音はイヤなものだ。
しかしお蔭で一万ぽ以上、今日は歩いた。
急な冷え込みで、あちこちに彼岸花が咲いていた。
「秋晴 バンザイ ありがとう」wan1.jpg

残暑

まだまだ暑い。
日中の気温は31度を越す暑さ。
今日こそは・・と、ラッキーを美容院へ連れて行った。

「まるでライオンのようだ」と笑っていたが、笑えなくなった。
ライオンの眼に伸びた毛がかむって、見えない。
これでは可愛さがゼロだ。
ヨークの長所は、可愛い眼にある。
思い切り、切って貰った。
バリカンでカットしたのだろう。
平均に長かったライオン丸の毛は、はだか同然になっていた。
この暑い年によくぞ我慢してくれたものだ。
私が犬用のバリカンで背中だけ削った。
生肌が見えるほど、削った。
自宅でやった事がすぐにばれた。
美容院のお姉さんふたりは、余程犬が好きなのだろう。
うまく手なづけて、上手に綺麗に仕上げる。
出来上がって、帰る段になって・・・ラッキーはお姉さんを慕って別れを
惜しんだ。
(あ~あ、大事にしているつもりでも、ラッキーにとっては私は何だろう?)
なんだか情けないような?
そしてまたラッキーとの日々が始まる。
「さっぱり しました ありがとう」nekoja5.jpg


敬老の日

敬老される年齢になった。
あまり喜ばしいことではないが、差し出されたものは頂く。
自治会からは商品券と、菓子折り。
指定されたお店でのみ買える。
お菓子は何日もかけないと食べきれないほど多い。。
消費期限は?
昨夜から準備していた「日章旗」をまず揚げる。
ほどよい風にはためく。

今日も蒸し暑かった。
それでもせっせと洗濯機をこき使って・・・洗濯物を干す。
風があってほどよいお照りがあって、よく乾いた。
しかし湿度が高いので、すぐに湿っぽくなる。
日々変わらぬ生活をしているが、あっちが不調だったり気分が冴えなかったりだ。
午後3時、散歩の時間。
時々小学校で出会う父子が居た。
自転車の練習中らしい。
お父さんが、乗り方を教えている。
そんな光景を犬とほほえましく眺めていた。
お父さんが私の姿をみつけて、子供たちに言った。
「こんにちわは?」
男の子と女の子が口を揃えるように「こんにちわ~」
「こんにちわ」
私も返したが、しまった! 年寄りの私が先に言えばよかった「こんにちわ」を。
大人と子供を繋ぐ「挨拶」は、大人が率先した方がいいな。
気持ちいい。
くろべえに挨拶して花壇の花を見て・・帰宅した。
「もじもじしないで 元気に ありがとう」yukumo3.jpg





蒸す

日曜日の朝、朝ドラはない。
それなのに「わんわん、時間だよ」と、8時前になると教えてくれる。
「今日はお休み」
ラッキーには日曜日も月曜日もない。
しかし時刻をちゃんと覚えて居るのには感心する。
別に教えたわけではない。
今朝は晴れを予想して、洗濯機を2度回した。
湿っぽい衣類はよく乾いた。
午後には真夏日の太陽がお出ましになって・・暑かった~。
足の衰えは早い。
酷暑日続きで歩かなかったぶん、随分衰えた。

午後はボンジョルノへ行った。
いつも気持ちよく迎えてくれる。
いつもお世話をかけて申し訳ないと思いながらも、お喋りに行く。
「今日は勉強会をやります」
リーダーが仕入れた話をパソコンに打ち込んで、コピーしていた。
「これは長寿医療センターの先生が話されたことです」
そう前置きして「健康長寿」にはどうすればいいのか、かいつまんで話した。
なかなか細かい指示があったが、出来ることを楽しく続けるのがコツのようだ。
たとえば「一日8000歩」「スクワットを1時間」
「これって何歳の人が対象なんですか?」
「後期高齢者には少し、厳しすぎるわ」
「明日が敬老の日で、85歳以上の人には、一万円のお小遣いなんですって!」
「私達はあと何年後?」
そんな会話が弾む。
それにしても、午後になって太陽は出て・・蒸して・・・暑かった。
「夏が 戻った ありがとう」kei1.jpg

降り続く

「今日でもう何日降り続いているのだろう?」
洗濯物の山。
鬱積したストレス。
太陽さんや~い。

15日は、氏神様のお参りの日。
私の前を中年のご夫婦が、手を合せている。
私は空っぽになった「願い事」で「お見守り下さい」
最後の最後は、とどのつまり「祈る」ことしか無い。
「おお、見守っているからな、元気出せ!」とは、言わないか?
薄暗い景色で見えにくい眼で、どこも灰色に見える。
スーパーの中は明るくて、活気がある。
それにしても野菜も魚も高くなった。
見知らぬ顔がたくさんあっても、みんな他人。
今日はお米を買ったので、帰りは自転車を押して帰る。
帰宅したら、フーフーだ。
午後はテレビ見ながら、横になる。
横の世界はあまりよくないらしいが・・
「めざせ!健康長寿」
「健やかに 老いるには」
やっぱり努力しないと、めざせないようだ。
「老い」はすべての人に訪れる。
17日は「敬老の日」だ。
私は太陽が欲しい!
「雨降りは 夜が早い kibana4.jpg
ありがとう」   小学校のポーチュラカ

遊びをせんとや生まれけん

今日も雨。
嘆いても降るものは降る。
予定通り美容院へ行く。
「しばらりぶりだね、2ヶ月ぶりだから、2センチ伸びているはずよ」
そう言いながら、美容師の先生は軽やかに鋏を入れる。
今日はカットだけして貰った。
みるみるうちに、白髪の頭はすっきりした。
あまりの暑さと倦怠感で行けなかった。
今日は雨で涼しかった。
美容院から帰宅して、一服して買い物に歩いた。
花を2束買った。白百合だ、香りがいい。
買い物だけで、疲れる。
午後は知らぬ間に寝ている。
そして午後3時にはラッキーと散歩に歩く。
すこし長く歩いたので、今日の歩数は一万ぽ近い。
夜、同級生に電話をかけた。
去年ガンの手術をして、体調はいいのだが・・時々検査を受けている。
具合が悪いのかなとちょっと心配だったが、それは稀有に終わった。
同い年ながら、彼女のバイタリティに飛んだ生き様は凄い。
10月には「芋炊き会」、おまつり。
11月には東京での同級会。
「元気で一緒に行きましょうね!」
まるで健康そのもの。
健康は心がけ次第だと、感心する。
楽しい事をいっぱいすれば、心イコール健康につながるようだ。
「もう抗がん剤はしません!」と、断ったそうだ。
なんと心の強い人だろう。
爪のあかを煎じて、飲んでみたい。
「インスタ? 意味不明 ありがとう」siro2.jpg

降りそうで降らない

梅雨前線ならぬ、秋雨前線は去らない。
今日も雲の多いお日和だった。
涼しくて助かるのだが、お日様に当たらないと、元気が出ない。
不思議なもので、お天道様は知っている。

午前10時。
おばさんが4人「ちゃら」に集合。
2か月ぶりの顔合わせだ。
「お盆に爺ちゃんが迎えにきた」という彼女の母親は94歳だった。
みんな楽しそうに会話しているのに、私の口数は少ない。
どうしても「がん」で亡くなった弟嫁の話を切り出せない。
「あの暑さで落ち込んでいます」と、言っただけ。
同い年ながら、活発な人もいる。
3年半前にご主人を見送った彼女は、活躍している。
「今が青春よ!」
力強く言った。
ダンスにカラオケ、仕事と大忙しそうだ。
「孫どころじゃあない」と言う。
そんな生き方をしている人を見習いたいものだ。
今日も雲の多い一日で、青空はのぞめなかった。
「静かな 秋 ありがとう」  小学校の黒べえeno2.jpg

秋雨前線

前線が居座っている。
高気圧と低気圧が同じ力なので、前線が移動しない。
困ったことに雨と晴れがせめぎ合っている。
今朝も寒かった。
寒かったらと、毛布を出した。
毛布を使わなかったが、ラッキーが毛布の上で寝た。

今日も雨が降った。
太陽をしばらく拝んでいない。
ゆったりタイムがあっていいなあと思うが、思うだけ。
目的のない日々だから、やらねばならぬ事はなく、明日でもいい。
雨の降る日は、人が少ない。
近所の人達にも会わない。
そうでなくても秋になると人恋しい。
知りあいに会えば、話かけたいが、スーパーでは知らない人ばかり。
買い物通りの虫や小鳥に話かける。
返事はないが、聞こえているはず。
夕方の散歩に歩けば、もくもくと煙立つ。
雨の日に何を燃やしているのだろうと、近くまで確認に行く。
家庭用の「ごみ焼却炉」で、何かを燃やしている。
異様に黒っぽい煙で、先日の台風のゴミを燃やしていたのだろう。
畑には誰も居なかった。
涼しくなってきて「ハイビスカス」の真っ赤がよく咲く。
涼しくなっても、もうここは暑くなったからだろう?
「雨が降る 涼しい ありがとう」siro5.jpg

動けば・・

「動けば感じる」
「働かざる者、喰うべからず」
雨が多くて、外に出られない。
それでも動く。
空とにらめっこしながら・・。
北へ走った。
万年筆の替え芯がゼロだった。
もう何日もボールペンを使っていた。
(しょうがないなあ。愛用の万年筆がいいんだけど、この猫の眼の
ような天気では出かけられないなあ)
勿論、エネルギー源の体力が必要だが、それも足りない。
じっとしていても何も変わらない、なら動こう!
わが街には文房具屋さんがない。
ひとつとなりの「ふきしままち」まで行く。
交差点で、右方向から走って来たおばさん。
まるで、競輪の選手のようなスピードだ。
その後ろから追いつこうとピッチをあげたが、とてもとても・・離された。
もう赤信号になっているのに、走り抜けるすばしっこさ。
彼女は園芸店でストップした。
私はその隣にある文房具やさんへ入る。
「替え芯を下さい」
「替え芯と言っても、何十種類もあるのですよ」
そう言って、店主はカタログを見せた。
「いえ、万年筆の替え芯です。ブルーブラックを」
2箱買って、外へ出た。
競輪選手のようなおばさんがまだ居た。
「奥さんって、自転車漕ぐのが早いですねえ。後を走っていたのですが、とても速い。
きっとお若いのでしょうね」
「奥さんは?」
「16年生まれです」
「お若い!まだまだこれからですよ」
おばさんの歳は聞かなかったが、シワが深かった。
帰り道、パラパラと雨が降って来た。
ひとつ気に掛かっていたことが、出来た。
「明日も 雨 てるてる坊主 出番だよ ありがとう」sagi3.jpg



湿っぽい

降り始めたら、よく降る雨だ。
毎日のように、どさっと降る。
待っていたら、やがて止む。
これでいいのだが、雨雲が停滞していつまでも居座ったら・・困ります。
ただしいつ降り出すかわからないので、傘は必需品。
夕方、散歩するおばさんが語りかけてきた。
「いつ降り出すか、わからないし・・降り始めたらなかなか止まないし・・傘を持って歩いています。
「そうですねえ」
そして自分は傘を持っているのかな?と、きょろつく。
あった、あった、二の腕にぶら下げていた。
私の記憶はこんなもので、確実性がない。
今日は買い物にも行かなかったし、足と頭は衰えるばかりだ。
今日は10日で、学校も正常に戻った。
それで、いつも「通り抜け」をしていたのが・・出来なくなった。
「授業をしている時は、校内に立ち入らないで下さい」
その看板も台風で倒れていた。
ウサギ小屋は端っこにあるので、そっと寄る。
黒べえは生きている。
草を持って行くのだが、いつも遠慮がちに遠のく。

しばらくホームページに触らなかった。
すっかり忘れ果てていて、思い出すのに苦労した。
こんな事していたら、もう出来なくなってしまう。
忘れても忘れても、何かをやっていないと、ますます忘れてしまう。
何度もやり直しをして、何とか記憶が戻った。
人間、生きていくのは大変だ。
生きたくても、生きられなかった人も居るのになあ!
秋雨前線が停滞していて、まだ曇・雨が多いようだ。
「雨 降ったり 止んだり ありがとう」remo2.jpg


日曜日

この1週間はまたたく間だった。
何日だったか何曜日だったか、頭の中は混乱している。
混乱しているのは、世の中も同じようだ。

今日は大雨が降るという予報で、待機していた。
二階の雨戸を全て閉めた。
(まるで台風なみだ)
ところが、午前中アンラッキーだった。
洗濯物を干し終えた途端に、大雨が降り始めた。
「ラッキーじゃあないわ。アンラッキーだわ」
かなりの雨をじっと眺めていた。
その大雨も長くは降らなかった。
「さあ、買い物」ぼやけた頭で買い物に走る。
このままボケたくない一心で、ただ動く。
キュウリが少し安かったので、一袋かって漬ける。
庭に穴を掘って、ゴーヤの蔓を埋める。
一緒にボカシを埋めこむ。
これで秋・冬の野菜つくりが出来る。
すこし身体を動かせただけで、汗が噴き出した。
しかし「ヤッター」という満足感。
涼しくなって、眠くてたまらない。
「何も無い 救急の日 ありがとう」remo4.jpg


困ったな

当たり前に使えていたものが、当たり前でなくなった。
いつもの調子で、パソコンのスイッチを入れたが・・目的地へ行けない。
きっと誰かが触ったのだろう。
何だか「やる気」をなくしてしまう。
そうでなくても、日々の生活マンネリ化した。
高齢になるとこんなものだろうか?
昨日の疲れが災いしているのだろうか?
何事も「引き際」がある。
「いつかその時が来るまで、一緒にやっていきましょうよ」
友達にそう言われて、細々と続いているが。
9月になって急に涼しくなった。
「秋」センチメンタル症候群か!
「ツイッピー」と鳴きながら、飛ぶあの小鳥はカワセミの声だ。
池のほとり、緑の木々に眼を凝らしたが、見つけられなかった。
久しぶりに聞くカワセミの声が懐かしい。
今日のシアワセを運んできてくれたのか?
大雨が降るとかで身構えていたが、すずめの涙程度だった。
「涼しくなって 眠い ありがとう」remo1.jpg


常態

早朝に雨音を聞いた。
やだなあ!
起床して日常をこなしているうちに・・雨は止んだ。
空には雲が多い。
洗濯は明日しよう。
テレビもラジオも北海道の地震を伝えている。
「森田童子」のCDを聞きながら、うとうとした。
休憩後、歩いて買い物に行った。
何度も空を見上げながら、傘を持って来なかったが大丈夫かな?だった。

夕食の材料を買って、外へ出たら「パラパラ」と雨粒が落ちた。
どうせ汗をかくのだから、少々雨に濡れても大丈夫。

ごご4時、小学校花壇に居た。
もうすぐ花壇審査があるので、最後の仕上げだ。
「草を取って、花柄摘み」をした。7人。
「もう1時間やったわよ、私の限界だよ」
花に熱心な人がひとり居て「まだまだ」と、止めない。
今回のコンクールでも大賞を貰うつもりだ。
そろそろ体力限界の表情をしている人の顔も見て!
やっと「終り」になって、長椅子でお喋りが始まった。
年代も性別も違う仲間が、いろいろな意見を述べる。
「ママ友」「置き勉」「産休」「道徳」「政治」
帰り道、友達と話しながら帰った。
「同い年でも、やっぱり男性は元気だわ」
「すっかり秋風になったわね」
虫の音を聞きながら、足は重かった。

「お疲れ様 ありがとう」mae3.jpg


ぼ~っと

まるで悪夢を見ているようだ。
ぼ~っとした頭は思考がストップしている。
台風が過ぎて、ほっとした瞬間に次は地震。
まだ台風の片付けがちゃんと終わっていない。
次々と襲う災害。
これも自然と諦めざるを得ない。
「これから先、こんな状態が続くのならどうすればいいのかしら?」
猛暑に台風に、ひとり暮らしの人が心細く語る。
台風の被害を受けたお宅には、工事やさんが来ていた。
「長生きはしたくない」と、思う人は多いだろう。

台風で倒れたゴーヤの始末をした。
支柱・ネットを蔓から外した。
(来年も、ゴーヤを育てるのかな?)
この異常気象と、年齢を想う。
しかしこのゴーヤのお蔭?で、何とか夏を乗り越えられた。
「明日ありと おもうこころの あだざくら 夜半に嵐の 吹かぬものかは」
「蒸し暑い 電気 ありがとう」kino2.jpgゴーヤの片付け大仕事

21号台風

産まれて初めて見る大きな台風だった。
昨日はいちにち台風を見ていた。
東から西へ吹く風は、とても外へ出られない状況だった。
庭木が撓んだ。
そして折れたのもある。
それより何より困ったのは、停電である。
午後3時、台風状況を見ていたが、プツンと切れた。
まだまだ明るい時間帯なので、安気に構えていた。
しかし暗くなって、夕食は有り合わせのものをロウソクの明りで食べる。
冷蔵庫が痛手だった。
エアコンはつかないので、余計に蒸し暑かった。
風呂にも入れない。
そうだ、溜まった洗濯をしよう・・。これも駄目だ。
IH調理台なので、お湯も沸かせない。
それで昨夜は早めに寝ようと、真っ暗な部屋でラッキーと寝る。
蒸暑さと、また降り始めた大雨と雷様が寝かせてくれない。

今朝は電気は大丈夫だろうと、スタンドのスイッチを入れたが点かない。
(あ~あ、一体何時間待てば、電気は来るの?)
電気釜なので、ご飯は炊けない。
ありあわせの食べ物を腹に入れる。
道路で大勢雑談している。
私も加わった。
東から飛んで来たのだろう、プラスチック製品・トタン屋根・発泡スチロール・・が散らばっていたそうだ。
早起きの人はそれらを片付けて、自宅の前の道路もきれいに掃いていた。
「持ち主が取りに来るまで、ここに置いておく」と言う人も居た。
他人のものをゴミとして出すのは、心もとない。
それにしても「電気が来ない」のは、あそこの家の取り壊しが原因では?
になったりで、話は尽きない。
それにしても「中電もいつになったら、電気が復活します」と、言わないのだろう?
「そのうちに、昼までには来るでしょう」
私は暢気な事を言っている。
買い物からの帰り「よっこさん、ついさっき電気が来たわよ」
そう声を掛けてくれた友達。
「ありがとう。帰ったら、やる事がいっぱいあるわ!」
急ぎ足で帰って、まず洗濯から始めた。
2時間そこそこで、カラリと厚物も乾いた。
快晴になって、有難い。
散歩から帰ってラッキーのカットと洗濯もした。
電気が点いて、暑いがカラっとした天気で、有難い。
「台風の片付け 大仕事なり ありがとう」mae1.jpg
台風大暴れ前のゴーヤ




自律神経

「身体の中のことは、わからん」
そうなんだ。
どうなっているのか、どうしてそうなったのか?
彼女は何度も呟いた。
「身体の中のことは・・・わからん」
医者に検査の結果を説明されても、画像を見ても・・わからないものはわからない。
しょうがない。

朝から眠い。
漢方薬を飲んでいる。自律神経を整えるために。
気温のせいか?
心の置き所がなくて、とにかく動いている。
雨が降ったので、ゴーヤがよく生る。
昨日は7個、今日も7個。
誰かに貰って欲しい。
冷蔵庫にゴーヤの佃煮も漬物もある。
もういらない。
しかし、待てよ!
スーパーでは緑の野菜はとても高価だ。
ゴーヤの緑を活用しよう!
ゴーヤから元気を貰おう!
これってゴーヤ頼りだな。
いつも頼ってばかりでスミマセン。
台風21号が近づいている。
不気味に大きい。
今日もうさぎ小屋に行ったが「黒べえ」が居なかった。
どこかにカクレンボしていたのかな?
今日から2学期が始まった。
「動けます ありがとう」goya3.jpg

蒸暑く

すこし、気温が下がった日曜日の朝。
あのむっとする熱気はない。
資源回収の日で、2か月分の資源を出す。
当番の人は、暑いのに暑い仕事をしてご苦労さんだ。
二日分の洗濯をする。
「これで終わり」はない。
休憩をして、買い物に走る。
スーパーで、いつもウロウロしている半ホームレスさんに会う。
会いたくないのに、いつも待たれている感じである。
(やだなあ)
野球帽に半ズボン、そして青い自転車。
どこに住んで、何を食べているのだろうか?と、気にはなる。
いつもパルロードの東屋だったり、スーパーの前にある長椅子に寝転がっている。
ビニール袋には食料品が入っているらしい。
高価ではなく食べられるもの。腹を満たすもの。
最近、私の顔を見て「ニヤッ」と、笑ったような笑わなかったような。
(今日も会いましたね)の表情だ。
あ~あ、変な人に見染められた。
もし彼が「ストーカー」だったら?

午後は支え合いの会「ボンジョルノ」へ行った。
100円コーヒーで約1時間お喋りした。
帰宅して「さあ、散歩に行きましょ」とラッキーと外に出た途端。
大粒の雨が隙間なく、しばらく、降り続いた。
それをカーポートの下で眺めながら思った。
この雨が降りやまなかったら・・どうなるだろう。ぞ~っとする。
出かけて、出先で雨に会った連れ合いは、びしょ濡れで帰宅した。
「どして、雨宿りせんかったん?」
個室の窓が全開だったそうで、お気の毒に部屋もだいぶ濡れたらしい。
秋の夕暮は早い。
何もしないうちに、暮れる。
「雨で 水やり なし ありがとう」goya1.jpg




常態

「これが、常態になるでしょう」
今年の夏は、特別・格別の暑さだった。
まだ残暑があるので、過去形にはならない。
「暑さ寒さも彼岸まで・」の諺がある。
ところが、テレビが言っていた。
「これが常態になるでしょう」
「え~っ!」
地球は変化している。
「悪いのは人間だ、もっと地球の自然環境を守らなかったからだ」
それにしても昨日の暑さは嘘のよう。
一晩寝たら、この涼しさ。
9月になったから?今日は防災の日だから?
網戸にしていても大丈夫、お昼寝が出来た。
今日は足がだるい、何故?
足の筋肉を貯筋しようと、氏神様へ歩いた。
ラッキーと歩いた。
歩数は一万ぽを越えている。
あまりの暑さに、5000歩もままならなかった日々。
あれもこれもと思いながら、何も出来なかった。
「欲を失くせば、楽になる」はずもなく。
ぼ~っとしているうちに、台風21号が本土を狙っている?
「これが常態 どうする? ありがとう」hato1.jpg


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