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7月おわる

高温注意情報が続く。
今週はまだまだ猛暑日続く。
熱帯になりそうだ。
今日で7月も終わり。
今月はなんと暑かったことか!
そんな中で、仕事をしている人達がいる。
小学校の改修工事のようだ。
何枚も工事の看板が立っているが、素人の私には理解できない。
「暑いですねえ、ご苦労様です」
始めに顔が合って、挨拶した男性が、今も挨拶してくれる。
「こんにちわ~」
小学校も古くなった。
数年前には耐震工事をやった。
そして今回は、化粧直しだろうか?
4階建てのテッペンで作業をしている。
とび職の人は身が軽い。
そんな若者集団を尻目に、老人が花壇に居る。
「おじさん、熱中症になりますよ。もう止めなさい!」
彼は自宅で育てた花苗を空き地に植えていた。
そこまでしなくてもいいのに・・。
夏休みの小学校には、子供が数人でサッカーをやっているだけ。
「上に馬鹿が付くわよ。
年寄りが頼まれもしないのに・・
そのうちに、花壇支援隊長から声がかかるだろうから」
そんな事を言いながら、少しだけ手伝った。
彼の魂胆はわかっている。
作業をして汗を流したら、今夜のビールがおいしいってこと。
犬との散歩の途中なので、もう帰るわと振り向きもしなかった。
入道雲がもくもく育っていた。
今日も無事に暮れた。
今夜は火星が大きく見えるそうだ。
火星人に逢いたいなあ!
「明日は 検査日 ありがとう」kooji1.jpg



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まだまだ・・

月曜日の朝は起きづらいが、起きる。
ゴミ出しの日だ。
一週間分のゴミを出す。
セミの鳴き始めが少し遅くなった。
(空気が少しかわったなあ)涼しい。
ところが、時計を見たらまだ6時にならない時刻。
「早起きは三文の得」と、申しますが・・中がたるんでだらだらしているので・・得とは言えない。
日中は湿った風が吹いて、だるくてだらけた。
今日も猛暑日だったらしい。
それでも用事があると動ける。
そろそろお米も少なくなった。
息子に電話して、アッシー君を頼むのもいいが・・まだ大丈夫。
5キロのお米を自転車の荷台につけて走る。
まだ、まだ。
年寄りの冷や水にならなければいいが、変なことで頑張っている。
そんな体力もお昼まで。
午後はダウンしている。
発見誌が来たが、全然読む気がしない。
午前中にした電話が気になっている。
「あー、しんど。あー、しんど」「どうしょうもない」
苦しい息遣いが耳に残る。
台風が過ぎたが、涼しさは来ない。
もっともっと暑くなるようだ。
道を行く人が庭の花を褒めてくれた。
「ありがとう、精が出るわ!」
正直、本心である。
マリーゴールドは元気だ。
今夜は、初収穫のゴーヤで「チャンプルー」料理にした。
おいしかった。
「熱中症に 注意しましょう ありがとう」
biss1.jpg



無事通過

台風は過ぎた。
このあたりは被害はなかった。
道路には強風で折れた小枝が散らばっている。
台風のあと、かなり風が吹いた。
この風のお蔭で何とか動けた。
空はすっきり晴れなかった。
7月の台風は、昔のようにすっきりした空にはならないようだ。
昔の台風一過のあとは、秋だ~を感じさせたが。
日曜日の行事は中止になった。
「そーめんながし」なかった。
11時、いつもの買い物時刻。
日曜日の店内は人でごった返していた。
「涼み」にきている人も居るのか?

いつも買い物通り公園の東屋に居る男性。
今日は居なかった。
自宅があるのかどうか、誰も知らない。
東屋に横になって、いつも左足を囲いの枠に乗せている。
彼にとっては、それが涼しい姿勢なのだろう。
ひとり身はいいなあと、思う時もあるが・・彼の日々は自由そうだが・・大変だろうなあ。
中学生が汗をふきふき、部活から帰っていた。
彼等には「若さ」がある。
夢も希望もある。

涼しく冷房した部屋で、午後をすごす。
うとうとしていたら「海辺の巨大老人ホーム」をやっていた。
NHKである。
へえ~、こんなに素晴らしい老後を過ごしているご老人も居るのだ!
92歳のご婦人に「ここは楽しいですか?」との質問をしていた。
長年ここで暮らしている彼女は、ここの主のようだ。
「生きたくて生きているわけではない」そんな返事だった。
知らないうちに老いている。
老いた人達がそこで仲良く?暮らしている。
立派なホームに驚いたが、そこで余生を送ろうとは思わない。
かなりのお金も必要のようだし。

今日の雲は多くて、あっという間に変形していた。
散歩から帰って、風呂場へ直行した。
ラッキーの床屋と、シャンプーをした。
これも大仕事になった。
「無事是貴人 ありがとう」biss5.jpg




これが自然?

台風12号が近づいている。
いつもとコースが違う。
今回の台風は東から西へ向かっている。
このあたりは今夜から未明に通過するのだろう。
古ぼけた雨戸は建てつけが悪く、少しの風でも大きな音がする。
今夜はさぞかし大騒ぎするだろう。

夕方のラッキーとの散歩で、今日はコースを替えた。
公園へ行ったが、子供たちの姿はない。
(暑いからだな)ひとりごとを言いながら歩く。
それにしても夕方の公園に、子供の姿が見えないってことも寂しいものだ。
その上、いつもは青々としている芝生が枯れてしまっている。
「水が欲しい!」と、叫んでも雨は降らず・・水を与える人も居なかった。
枯れた芝生の上を歩く感触は、乙なものだった。
それでも田圃の稲はすくすく育っている。
今年も豊作を予想させる。
この暑さの中、畑を耕している人が居る。
トグワで、土を耕したり草を取っている。
近寄って「辞めなさい!」と、叫びたかったが止めた。
彼は85歳になろうとしている。
彼の健康法は野菜つくりなのだ。
土に親しむ人は元気だ。
肌は赤銅色に、こんがりやけている。
しばらく彼の姿を眺めていたが、近づこうとしたが・・こちらの足は重くて動かなかった。
小学校の花壇を見に行く。
園芸担当の先生がマメに水やりをしているので、青々している。
忘れたのか、手が届かなかったところに少し水をやった。
ドーム菊と、コキアを植えている所には強い草も生えている。
その草を少し取ったが、すぐに疲れてやめた。
「秋の花壇コンクール」が9月にある。
昨日配布された広報に、それについて載っていた。
辛い事・腹立たしいことがあとを絶たない。
しかし「花」のことを想うひととき、こころが安らぐ。
まるで何も出来なくて「死」をただ待っているのも現実だ。
「今日も 情けなく 生きたり ありがとう」  ドーム菊のカマキリkokia5.jpg




台風

猛暑日が13日続いたそうだ。
今日は少し解放された。
それでも暑かった。
ところが次の招かざる客が日本を狙っている。
台風12号。
いつもの台風の進路と違う。
強い台風12号らしい。
明日の夜、この辺りを通過するらしい。
連れ合いがもう迎えの準備をしている。
ブロック塀からプランターを下ろした。
明日の夕方に来るというのに、いつも何事をしても早い。
のんびり屋の私にとってはイラつく。
今日も天気がよくて地面はカラカラなのだ。
水が欲しいと言っている。
これから。これから・・待ってて!!
2日前に貰ったハーブ、あまりの暑さと乾燥に植えられなかった。
台風の雨を期待して、今夕じべたに植え付けた。
たっぷりの石灰と牛糞と培養土を混ぜて・・たっぷりの水を注いだ土に植えた。
そしてたっぷりの水を注いだ。
これでまた愉しみに期待していたハーブが再生する。
今度はもっと消えないように、大切に見守っていこう。
「ハーブティ」の色と香りと、ストレス解消するという効能を期待している。
外は暗くなった。
今日も「暑い、暑い」で暮れた。
「生きていますか? しょうがない ありがとう」  鳳仙花kayo4.jpg

貯める

毎日の猛暑が溜まっている。
日々新たなのだが、積もって来ている。
一晩寝たからと言って、疲れは取れない。
そんな日々の繰り返し。
いつまでつづくのかと待っていたら、週末には台風が来るという。
土・日とお湿りがある。
されど、もろ手をあげて歓迎出来ない来客だ。
お湿りだけ土産に持ってきて欲しい。
昨日貰った、根付きのハーブ・・あまりの暑さに水に浸けてある。
このからからの地面には無理かもしれない。
雨を待っている。
昨夜は雨の音がした。
大喜びしたが、スズメの涙だった。
今日も雲が多くて降りそうだったが、降らなかった。
朝、朝食のしたくをしていたら、チャイムの音。
「おばちゃあん、今日は水やりした方がいいかなあ?」
花壇の水やりを受け持っている陽子ちゃんが聞きに来た。
「う~ん、今日はにわか雨が降るらしいから遣らなくていいのでは?
雷も鳴るそうだよ」
「それでも聞いておかないと・・」
雨が降る予報なのに、水やりに労力を費やさなくてもいいだろう。
そして夕方に花壇を見に行ったら、誰かがやった跡があった。
地面に手を置いたら、お湿りがあった。
そして我が家の花壇の水やりは省いた。
どうも雲行きが怪しい。
駅前に用事があって、自転車で走った。
午前11時に近い時間だった。
駅前のメイン道路で草取りをしている老婆が眼に入った。
「辞めなさいよ!熱中症になるわよ」
私の仲間で知り合いの人だった。
歩道ののり面の草が伸びている。
そこはもう草刈り機の範囲だろう。
彼女は背を丸くして、草を取っている。
「男の人とは話が合わなくてね!私がこうしたらいいと言うのに、頑として
それではそうしようとは言わないのよ!」
「そんなもんでしょ!どこの男性も」
シルバー人材センターから派遣されて、働いている人達。
この暑いのに省けるものは省いたがいい。
誰から言われたわけでもないのに、自主的にやらなくていいのに。
彼女もかなり高齢になって、頑なになったなあと感心した。
「自分のいのちを守る」方がいいのでは?
なんだかんだと想い患いながら、今日も暮れた。
暑かったなあ!
「時は命なり それにしても暑い ありがとう」kayo5.jpg

危険の日

今年は熱中症情報で「危険」の日が多い。
そんな日に出かけた。
「不要不急の外出は控えましょう」だった。
私は大丈夫との不思議な自信があった。
一か月に一度しか会えない仲間との再会。
そして彼等から「元気」を貰うため。
これが最後になるかもしれないとの不安はなかった。
それはもう数年前に、感じていたことだ。もう卒業した。
しかし今はどうでもよしになった。
ズウズウしくなったのだろう。
「今日は出かけるから・・」
連れ合いに「ひとこと」伝える。うんもすんもない。
それがありがたい。
「私の行動にストップをかけないで!」宣言はまだ効いている。
名古屋は水曜日というのになんと人の多い事!
そうなんだ、夏休みなんだ。
満員の電車に普段乗らない「婆様」が乗車したりするから・・混むのだ。
見るでもなく視線は人間ウオッチングをしている。
いろんな人が居る、いろんな想いを抱いて、どこへ行くのだろう?

特急電車は早い。
ゆっくり準備できた。
今日の参加者は8名だった。
それぞれの想いを吐き出す。
そうそう久しぶりのレモングラスの香りが懐かしい。
ありがとう。

午後3時まで、お喋りして閉会。
まだ喋り足りなくて、下のフロアで大いに喋る。
かくして来月まで「我慢」「あるがまま」を実践・維持する。
しかし外に出れば暑かったなあ!
「このままで いいのかなあ ありがとう」natu1.jpg


命まもる

これはもう尋常ではない。
地球はどうなったの?
これからどう生きていったらいいの?
不安と矛盾と苦悩と、いっぱいのグレーゾーンの中に居る。
週末にはやっと雨の予報だ。
ぼ~っと生きていたら、何も残らない。
残すつもりはないが、どこかで誰かと繋がって居たい。
しかしほぼ毎日、夏期休暇が続いている。
このまま永遠に続くかも?
私の消夏法のひとつ「暑中見舞い」を描いた。
やっぱり「ひまわり」だ。
ゴッホ調のひまわりには及ばないが、描いてみる。
切手を貼って投函する。
何事も一気には出来ないので、少しづつやっていく。
気にしながら、昼寝をしてもゆっくりぐっすり寝られない。
午後4時の集配に間に合うように、投函に歩いたが・・まだまだ暑い。
自宅の壁や道路に打ち水をしている人を見て、なるほどと頷く。
午後5時、ラッキーと散歩に出る。
帰宅する先生が眼を丸くして、私達の姿を眺めている。
「暑いですねえ!」
「あまりの暑さに保冷剤を首に巻いています」
「あら、ワンちゃんも同じだ」
そう言って笑った。
私とラッキーは保冷剤を首に巻いて歩く。
ラッキーはまんざら嫌でもなさそうだ。
自治会花壇に水やりをしていた男性。
「暑いですねえ。凛々子を持って行っていいですよ!」「ありがとう」
花壇の隅に植えた凛々子が、よく育っている。
凛々子はカゴメトマトの一種で、煮炊き用のトマトだ。
庭の花に水をやってもやっても「カエルの顔にションベン」状態だ。
今夜も暑い。
東京オリンピックがあと2年という今夜、テレビがそうぞうしい。
東京オリンピックの年に「同級会」をやろうになっている。
「無事 是 貴人 ありがとう」saita1.jpg

ふみのひ

状況はあまりよろしくない。
ただ考えても仕方ないので・・ほうっている。
この暑さの中、ただ生きていくので精一杯。
これも仕方ない。
それでも何かをすれば、疲れは残っても充実感はある。
今日は「ふみのひ」
郵便局で記念切手を買った。
「ふみのひ」の新しい切手が出ていたので買った。
今日は5通、投函した。
これはふみの日用なので、そのうちに暑中見舞いをと思っている。
今年の夏は早くに来て、猛烈な暑さでなかなか予定通りに捗らない。
小さな鉢で買ったハイビスカスを大きな鉢に植え替えた。
ところがこの暑さで、やっと出た蕾が開花したものの・・・焼けている。
慌てて、木陰に移動させた。
安物のハイビスカスだが「夏の花・南国の花」として好きだ。
今年の夏は例外で、花が焼けて縮れるなんてことは初めてだ。
あまりの暑さにきゅうりも生らなくなった。
無人販売で5本入りを100円で買った。
友達が温泉旅行のお土産にと、貰った「そば」を今夜は頂いた。
そして思い出した。
もう10年ほど前に友達4人で、信州へ行った。
「いわさきちひろ」美術館の近くで食べた「そば」とてもおいしかった。
夏はさっぱりした食べ物がいい。
さっさっさっとあるもの野菜を千切りして、インスタント漬物。
動かないので、お腹も空かない。
ただこの猛烈な暑さが明日も続くとのこと。
なんか涼しい話はないかなあ!
ゴーヤが一本すくすく育っている。
それが毎朝の愉しみ。
一本買った青い朝顔はよく咲くが、次第に花が小さくなってきた。
これも猛暑のせいかなあ!
「花に癒され ありがとう」mitu6.jpg


39度

こんな気温の中で生きている。

昨夜のフェスティバルに行った。
ほろ酔い気分で、千鳥足。
かなりの人出だった。
今年からもう一か所の自治会が合流して一緒になった。
子供も大人も老人も増えた。
「おお賑わいでいいわねえ」
主催者側の担当者は喜んでいた。
私はあまりの人出に眼を丸くしていた。
こんなに暑いのに大丈夫かな、の不安はあった。
幸い、救急車を要請することはなかった。
私は後半の盆踊りに加わった。
「炭坑節」「郡上おどり」去年も踊ったように思うが、もう忘れている。
前を踊る人の手振り足取りをまず真似て・・覚えていく。
揃いの浴衣を着た踊り子さん達も高齢になった。
それでも2時間、頑張っていた。
慣れない草履をはいて行ったので、鼻緒ですれて痛かった。
無理はすまいと、少しだけ踊った。
やっぱり楽しい。
好きな事をやれることは幸せだ。
午後9時、終了で帰宅。
そして今日は疲れも出ずによかった。
なんとか39度の部屋で「ふみの日」用の絵手紙を5枚描いた。
夏はやっぱり「ひまわり」
明日、投函する。
冷房の中で、ごろごろうとうとの日々である。
明日はもっと暑くなるそうだ。
「太陽が射すよmitu5.jpg
うに 痛い ありがとう」     カンナ

サマーフェスティバル

この危険状態の暑さの中、殆ど夏眠している。
だらだらっとした日々だ。
今夜はコミュニティのサマーフェスティバルの日だ。
過去に雨だった時は、体育館の中で踊った。
昔の盆踊りだ。
現在はキッズや大人のフラダンスなど加わって、現代風の盆踊りになった。
夜には行けないかもしれない。
それで買い物のついでに会場となる公園を見に行った。
すっかり準備万端、殆ど整っていた。
11時過ぎたというのに、会場準備に動いている人は若い人。
熱中症情報では「危険」が、出ているというのに・・凄い。

午後5時ころから音楽が流れ始めた。
ハイムに住む若い家族は、揃って出かけていた。
女の子は浴衣を着て、可愛い。
さて、そろそろ私も出かけようか?
抽選券を貰っている。
ついでにひと踊りして来ようか?
キュウリのビール漬けをした、残りのビールを飲んだからmitu3.jpg

すこし酔っぱらっている。
消費期限の切れたビールでも、酔うのかな?
どこへ行っても、知らない人ばかりになった。
寂しいな・・・が募る。
「さあ 腰をあげて ありがとう」

暑くても・・


暑い。
「この暑さが続いたら、私はお休みします」
日曜日(15日)に相棒のような友達に伝えてあった。
今朝起床したら何となく動ける。
洗濯物を干して、掃除は省略して出かけた。
「女性のつどい」があった。
9時半から始まるが、9時過ぎに行った。
もう相棒が来ていて、会場準備をしていた。
冷房も入って、部屋が涼しくなっていた。ありがとう。
ホワイトボードに今月の歌を書いた。
私は「海」、相棒は「浜辺の歌」
今日は8名の参加で、2時間楽しんだ。
ゲームで「さかな釣り」をした。
畳みの上に魚を泳がせた。
木製のいろいろな魚の中に、草履もあった。
つり糸を垂れて、釣り針で釣り上げるのが難しかった。
海でのんびり魚釣りもいいなあ・・
釣り上げた活きのいい魚は、おいしいだろうな。
魚やで切り身しか見ていない魚は、こんな格好の魚なの?だった。
2時間、冷房の中で楽しい会話をしてよかった。
家にいたら「暑い」「しんどい」の悪循環だったろう。
明日はサマーフェスティバルがあるので、何となく市民館は慌ただしかった。
午後もうひとつと思ったが、さすがに卓球に行けなかった。
午後は冷房の中で、ゴロゴロしていた。
「集まって サロン 喋って 楽し ありがとう」teto1.jpg

暑い!!

とにかく暑い。
ぼやいても仕方ないが、ぼやきたくなる。
夕方の散歩の時、水やりしている人に会った。
口を揃えたように「あついねえ」が同時だった。
「言っても仕方ないのにねえ。涼しくなるわけでもないのにねえ」
お互いにそう言い合っている。
毎日のように熱中症のニュースが゜続く。
久しぶりに足が弱ったので、歩いて買い物にいったが・・。
つい買わなくてもいいものまで買って、エンヤコラショで帰った。
よくぞ無事に帰れたと感心した。

午後2時過ぎ、レントゲン検査があったので出かけた。
さすがに一番暑い時間帯で、人は少なくすぐに順番が回って来た。
これは日本人の義務を果たしたまでのこと。
何でもありませんようにと、祈っている。
「肺結核」は絶滅したわけではない。
今夜は連れ合いが苦労して、ログイン出来なかったブログに入れた。
ありがとう。
このブログを始めてもう10年になる。
そろそろ年貢の納め時だろうか?
愉しみをひとつ失くしたら、喜びも無くなるだろう。
「さあ あしたも お出かけ ありがとう」  散歩道にあるブドウ園asada5.jpg


困った困った

携帯電話を持ち歩かない。
古代人間になった。
殆ど携帯はバッグの中で眠っている。
買い物の時と、犬の散歩の時だけ。
散歩の時に小学校の「下校時間」の放送が流れた。
ポケットに忍ばせてあった携帯を見た。
午後4時20分。
「最終下校の時間です。交通事故に気をつけて帰りましょう」と放送していた。
メールありの文字が読めた。
履歴を確かめたら、弟嫁からだった。
すぐに電話した。
そして話ながら歩いた。
どうも声にいつもの元気がない。
「病院に入った」との連絡だった。
入院しないと、お腹の水はとれない。2日に一度そうするらしい。
いつも彼女から電話がある時は、びっくりすることばかり。
今の私はこの暑さの中へ飛びだす勇気も元気もない。
さあ困った。
「昨夜は ブログに 入れなかった 助けて貰って入れた ありがとう」asada4.jpg

暑いなあ

毎日、40度近い気温の中で生活している。
人間って素晴らしい。
昔より強くなったのでは?
ただ高齢者は熱中症に気を付けましょう!

午前中「お喋りサロン」で、楽しく過ごした。
現在のこと、未来のことを語る。
しかし私達の未来は、決して明るくはない。
流されていくしかないようだ。
流されるというより「おまかせ」の人生だ。
今日はあまりの暑さにサロンに来た人は少なかった。
「いのちに関わる暑さ」
後期高齢者は尻込みするのが当たり前だろう。
喋って、近くのスーパーで買い物して帰宅。
正午だった。

午後は猛烈な睡魔に襲われて、うたた寝した。
夜中も熱帯夜でうとうとの睡眠。
日中のお昼寝で補わないと、参ってしまいそうだ。
さあ、これから水やり。
水が欲しいと叫ぶ花の声が聞こえる。
「暑いが 元気です ありがとう」kanna2.jpg

まっかっか

天気予報。
日本列島はまっかっかである。
燃えている。
今月いっぱい続くそうな。

それでも3連休だった。
今日は「海の日」で、遠くで花火の音がしていた。
きっと「名古屋港」で、海の日の催しをやっているのだろう。
「海の日」が夏の始まりだったが、最近は毎日が猛暑である。
こんなに暑くても、暑さを受け入れて生きていくしかない。
「いのちに関わる気温です」

寒さに弱く、この暑さにも降参しそうだ。
あちらの国へ行ったら、寒暖の差はないのだろうか?
「ここは極楽・極楽」と、満足できるのだろうか?
あまりの暑さに、ラッキーは散歩で尻込みした。
可愛い顔が、絶対に言う事を聞かないぞ・・という表情になる。
小学校体育館では子供・大人の一軍が「鳴子」を鳴らして踊っている。
きっと「ど真ん中まつり」を目指しているのだろう。
動けば、汗が飛ぶのではなかろうか?
結局「くろべえ」のお家にたどり着けなかった。
今日はくろべえが待っていただろうに。
ラッキーも歳を取ったのかなあ!
わがままになったのかなあ!
これがラッキーの自然体なのかなあ!
花火の音が途切れた。
ちょっくら、外へ様子を見に行ってみよう。
「海の日」
「冷房の中で テレビ見る ありがとう」umi1.jpg

出るのは・・

ため息ばかりなり。
朝から暑い、身体がだるい。
これって熱中症の症状?
医者に行くほど、大げさでもないし。
我慢強い私はぐっと「我慢」の一字。
ふ、ふ、ふ。

今日は15日。
氏神様へお参りに行く。
珍しく家族連れが前後してお参りに来ていた。
この暑いのに、車で。
余程の願い事があるのだろうと、想像する。
あるある、私にもいっぱいの願い事が。
しかしいくら「ご縁」があるからと言っても、5円玉ひとつで願い事が
叶うはずもなし。
自転車で走れば早くて、楽だが歩数が伸びない。
足の筋肉が少なくなったようだ、重いのだ。
買い物をして帰宅したら、正午だった。

午後2時からの「ボンジョルノ」へ行く。
尻込みをする向かいの奥さんを誘って・・・出かける。
いつものメンバーは変わらず。
暑さと年のせいか、ガラスのコップが2個割れた。
ちょっとした動作、手を広げた瞬間に。
床に落ちたコップは見事に割れた。
ガラスで手を切らないように、注意しながら片付けた。
「ごめんね、面倒を掛けてしまって」「いいの、いいのよ」
スタッフの人達は手早く片づけた。
今日はスイカの差し入れもあって、ラッキーな日になった。
毎日、精出して畑で働くHさんの汗がしみ込んでいた。
Hさんの差し入れだ。
よく熟れていて甘かった。
ご馳走様!
ラッキーとの散歩。午後4時。
まだ地面はあっちあっち!!
ラッキーは我慢強い。
明日は「海の日」
5月の連休中は雨の日もあったし?日章旗を出すのを忘れていた。
明日は忘れないように、今夜から準備しとこう。
「いつまで続く 酷暑日 ありがとう」kane1.jpg

この暑さ

大きな試練である。
地球温暖化も大いに影響しているが、後期高齢者にとっては辛い。
ただ生きているだけでも大変なのに「人間は動物、動物とは動くもの」と、動かざるをえない。
今年の暑さは「並み」ではない。
特上だ。
この試練を乗り越えたら、秋が来る。
(この夏を越えられるだろうか)
どこか涼しいところ、極楽へ行きたい。

先日のこと「夢」か「うつつか」しゅみせんという言葉が頭をよぎった。
あれは夢だったのだろう。
聖地に立って向こうを見たら、大きな仏像があった。
大きな石に彫られた立像だった。
(ここが極楽か?)
その夢から数日、頭からしゅみせんが離れない。
昨夜はゆとりがあったので「検索」してみた。
私の思ったように仏というか信仰のしゅみせんだった。
しかし何でもそうだが、奥が深い。
到底凡人、俗人の私には理解しがたい事が綴られていた。

(こりゃあ、歯が立たんわ!)すごすごと引き返す。
知らない事ばかりだが、知らなくても生きて行ける。

暑くなるぞ~に恐れをなして、早めに買い物に行く。
(今日は何を食べよう)
そうだ、菜園に一個だけゴーヤが生っていた。
あれでゴーヤチャンプルーにしよう。
そして今夜の献立はそれになった。
「元気が出るよ!」
ゴーヤで元気が出れば、安いものだ。
午後5時近くになってラッキーと散歩に出たが・・・誰にも会わなかった。
熱中症にならないように、今日はほぼ終日冷房の中に居た。極楽・極楽。
ちなみに今日は岐阜の多治見が日本一暑かった。
「うながっぱ」の活躍の季節だ。
「自然に服従 ありがとう」kane3.jpg

こまめに・・

「こまめに連絡を取り合いましょう!」
家族といっても、一緒の生活は嫌と、同居しない。

こまめに・・と叫ばれている。

今日は危険信号が出ていた。
熱中症のである。
明日はもっと暑くなるのでもっと「危険」だ。
買い物は自転車で走った。
「危険」が出なかったら、好きな事に出かける予定だった。
午前「生き生き健康講座」午後「卓球」へと。
暑くなるぞ~に恐れをなした。
そして全てキャンセルにした。
これで良かったのだ。
夕方の散歩で、驚いた。
小学校花壇に人の気配がする。
あの背格好はNさんだ。
せっせと木の粉を花壇に入れていた。
「止め!止め! 今日は危険なんだよ」また余計なお節介をした。
しかし彼は手を休めようとしない。
ラッキー連れでは、手伝うにも手伝えない。
2本の手が4本になったら、何事をしてもはかどるのだがなあ!
「もう止めなさい」と、言い残して帰宅の道へ。
田圃の畔の草がよく伸びている。歩きづらい。
向こうの小道を登ってくる人。
農具を持っている。
2本の道が一本になるところで、彼が立ち止まって道を譲ってくれた。
うちのラッキーが「ワンワン」吠えるのがわかっているからだ。
「もう無理だわ。こんなに暑くてはやり切れないわ」
「今日は危険の日ですよ。畑に居たのですか?」
彼は自宅のくぐり戸を、急いでくぐった。
よほど疲れていたのだろう。
こんなに「危険」の日でも働く人が居るのだなあと、驚いた。
「冷房の中は 極楽 ありがとう」kane5.jpg

蒸暑い

予定があると動ける。
動きながらも、行くのをやめようかと思っている。
しかし「今日も一日頑張るぞ~」との友のハガキから元気貰う。
一日、家でじっとしていても何も残らない。
残るのは「後悔」だけ。
(そうだ、友達から元気を貰いに行こう!)
身支度をして、友達に会いに行く。

介護施設の一画にある「ちゃら」
狭いがそこが私達4人のお喋りの場。
「グループホーム」「ディサービス」「高齢者住宅」
そして喫茶「ちゃら」
ここの住人達がやって来る。
外からやってくる人達は少ないが、私達は常連さんになった。
くずもちとお抹茶、おいしかった。
長く喋ったので、ホットコーヒーを追加した。
ここでいろんな事に出会う。
施設に入所している人と話す。
友達から嫁の立場・娘の立場を知る。
とても私には出来ないことを彼女たちは、やっている。
1時間半、粘って喋った。
外に出たら蒸し暑い。
2メートル以上に伸びたひまわりが、夏を主張している。
高齢者用住宅に入居しているご婦人が種から育てたらしい。
あっちにもこっちにも・・ひまわりが「夏です」と叫んでいる。
それにしても今年の夏は特別だ。
帰宅して買い物には自転車で走った。
午後、食後の買い物は控えている。
この暑さの中、ママがベビーカーに赤ちゃんを乗せて・・・木蔭に居る。
ベビーは気持ちよさそうに眠っている。
私は覗き込みながら、言った。
「今日は木陰でも相当気温が高いですよ。
まあ赤ちゃんは寝ているからいいけれど・・・」
「風があるので涼しいですよ~」
サクラの大木の下、緑の芝生が茂っている。
かく言う私も白髪の婆が、真昼間にいっぱいの荷物を自転車に乗せて移動してる。
どっちもどっちか?
一坪農園で働いている友が居た。
「なかさあん」
おいでおいでと手招きする。
「きゅうりを持ってけ!」「今、貰ったばかりであるわ」
「馬鈴薯を持ってけ!」「昨日、スーパーで買ったばかりよ。こんど無くなっ
たら貰いに来るから・・」
「あんたは、愛想が悪いなあ!」はい、いつもの事です。
ずけずけ言える人と、言えない人が居る。
それは私の中の何かが好き・嫌いを決めているのだろう?
長いつきあいだったり、同じボランティアをしたりして・・冗談を言い合える仲の人だ。

今日も動いたから、驚くような事実に遭遇したり、元気を貰えた。

「明日は もっと暑くなる 困った 困った 今日はmika5.jpg
 ありがとう」   ラッキーチャンスの蝶々


暑い

今年の夏は早く来た。
蛇は伸びてしまいそうだ。
それにしてもこの蒸し暑いのに蛇の姿は見ない。
毎年のように「きゃーっ」で、蛇は逃げていくはずなのだが・・。
こう暑くては、外に出られないのだろう。
熱中症に気を付けましょうと、再三放送している。
お茶を持って買い物に出る。
ところが不思議なことに、スーパーで普段出会わない人とも出会った。
「ここは涼しいから、ここでお喋りしましょ」になった。
狭いスーパー内で、他の客はうさん臭そうな顔で通り過ぎた。
かごとカゴが何度もこっつんこした。
日中は暑いから、なるべく早くに買い物を・・の心理はみんな同じようだ。
「今日はイカが安いから、イカと野菜を煮るわ」大きな声の人が言う。
(私もそうしよう)
安くて簡単でおいしい料理に決めた。
水曜日の午後、暑かった。
夏はこれから始まるのだ。
「さあ 雨は降らないか? 水やり ありがとう」hoo6.jpg

梅雨明けて・・

昨日梅雨明け。
今日は真夏。
くらくらするような太陽。

4週間に一度の点検日。
「かかりつけ医」へ行く。
なんと、今日の医院はガラガラだった。
すぐに呼ばれて、予診をする。
血圧・問診・薬。
私と同時に呼び込まれた女性。
隣の椅子で、血圧を測っている。
「今日は少し低すぎますね、もう一度計ってみましょう」
私は・・。
「血圧はここだけで測るので、血圧手帳に記録をお願いします。
朝から高すぎると、心配性の私は動けないのです」
そう言って、血圧手帳を看護師さんに渡す。
彼女は今日は健康診査に来ていたらしい。
「まず体重から始めましょうか?」
体重計が眼の前にあった。
見るともなく目がそちらに向いていた。
「あのう、見ないでね!」
彼女は私より20キロ程多そうだ。
「見ませんよ」
私は今日は点検だけ。
「冷たいものが食べたくて、食べ始めたら辞められないのです」
こう暑くては、そうだろうね。
それにしてもどこかでブレーキをかけないと、もっと太るわよ。
詠子先生の診察が始まる。
3分診察だった。
悟りきったような応答をする私は「もうこんな歳ですから、こんなもんでしょう」
それに先生は優しく応答してくれる。
「この暑さだから、無理をしないようにね!」で、終わり。

帰りに赤のれんで買い物。
安くて気に入ったものを買うには、苦労する。
サイズもある、繊維の種類もある。
ああ、ここで疲れた。
真昼の太陽の中を自転車漕いで、やっと帰宅できた。
「今日も明るく 笑顔えがお ありがとう」nyu1.jpg


明けて夏

梅雨が明けた。
大雨の長雨は、各地に被害をもたらした。
明けた途端に暑さが来た。
被害を受けた人達のことを想えば、愚痴は言うまい。
「梅雨明けした模様」と、ラジオから聞こえた途端に、活動を開始した。
「さあ、夏模様にしよう」
居間の模様替えをした。
電気カーペットから裏付きの夏カーペットへ。
ラッキーのしっこの跡が気にかかる敷き詰めのカーペット。
「マイペット」で、跡を拭いたが・・駄目だった。
諦めるしかない。
「ハウスクリーニング」をするつもりはないし。
梅雨が明けた途端に、猛暑だ。
35度の真夏日は続きそうだ。「無理をしないように」
夏草はよく生えて茂る。
あちこちの花壇や花を見ながら歩く。
空も見る。
入道雲がモクモク盛り上がる。
あの雲の峰に立ちたい!
ちっともじっとしていない雲は、崩れたり移動したりと忙しい。
のんびりそんな雲を見上げながら歩くのもいい。
月曜日もゆるゆると過ぎた。
「夏模様 雲を眺めて 涼みおり ありがとう」hoo4.jpg




日曜日

「今日は何曜日だった?」
朝ドラを見ようと、テレビの前に座って時間待ちの連れ合いが言う。
「なあんだ。日曜日には朝ドラはないんだよ」
ラッキーに言っている。
毎日日曜日の生活が長くなった。
これが横の生活になったら、認知症が始まるのだろう。

昨夜はかなりの豪雨だった。
(家が洗われる)なんて暢気なことを思いながら、寝入った。
ところが大きな雷も大騒ぎした。
地球は確かに異常事態だ。
(どうにでもなれ! なるようになる)
夜中に何度も眼がさめた。
明けて今日、被害の大きさを知らされた。

この地域には被害はなかった。
夕方になって蚊に刺されながら、ボカシを埋めた。
ずっと雨だったので、穴を掘れなかった。
庭に穴を掘って、バケツ2杯の残飯をぼかして埋めた。
これがいい肥料になる。
狭い庭にはふたり用の野菜が、ひしめき合っている。
今朝「ナスハウス」が解放された。
早くに収穫に行った人から、ナスをたんと貰った。
今夜はナスのはさみ揚げにした。
味噌だれをかけて頂いたら、おいしかった。
ありがとう。
「今夜も 蒸し暑い 明日は 梅雨明けか ありがとう」doom2.jpg


そろそろ・・

梅雨明けかなと、思っていた。
しかしそうは問屋が卸さなかった。
そして卸したものは、長雨の大雨被害だ。
今日で丸4日、降り続いている。
「明日は陽射しもあるでしょう」の昨夜の天気予報に気をよくして
たっぷり洗濯した。
ところが「あにはからんや」だった。
居間には乾かない洗濯物がいっぱいぶら下がっている。
「乾燥機」付きでない洗濯機はもう古い。
現代は「コインランドリー」を利用する人が多い。
私はやっぱり古い人間。
明日の運勢を見れば「質素を旨とすれば、生き延び可能」だって!
そんなに生き延びたいわけじゃない。
「おあとが、つかえています!」

市民に配布された花苗が、まだ市民館にたくさんあると聞いた。
じっとしていられない。
まだ花壇に花のないところがある。
「草より花」の私にとって、3度の食事より花がいい。
午後、花壇を耕して肥料を入れた。
自転車で市民館へ花苗を貰いに行った。
こんなに花苗が残っているのに、貰って帰る人は居ないのだ。
そう言えば今年度の広報に載っていた。
「花壇の手入れをしてくれる人」を募集している。
「みどりと花につつまれたきれいな街」をモットーとしているわが市なのに。
率先して、花を育てようと思う人は居ないのだろうか?
小雨降る中、花壇に花苗を植えた。
貰って来たマリーゴールドと、うちから持って行ったにちにち草・ペチュニア。
狭い花壇だが、ひとりでやるのにはエネルギーが足りない。
まだ残った部分の花壇は、梅雨明けになるだろうか?
「草より花」だよ。
ラッキーと散歩に行く時間、今日は子供会が「ディキャンプ」をやる日。
雨で外では出来ないので、体育館と調理室を利用してのキャンプのようだった。
調理室からいい匂いが流れてきた。? 今日の献立は何?
体育館の入り口には「受付」があって、招待客もみえるようだ。
一年に一度、6年生にしては最後のディキャンプ。
まあ雨で流れなくて、よかったとするか!
今の時間帯は「光りの饗宴」の時間だ。
雨だし、興味津々の婆の尻が重い。
「てるてる坊主 明日てんきにしておくれ ありがとう」doom1.jpg





歩き携帯

今日も雨。
各地で被害が続出している。
止み間のない降り方。
「数十年に一度あるかなしかの大雨」
異常気象だ。

雨が降っても、口にお休みはない。
買い物に歩く。
あるもので済ませればいいのだが「ある物が無い」
華金の花も欲しかった。
ふた束で550円也。
玄関に花がないと寂しい。
花を投げ入れて、来客を待つが訪問客はゼロ。
道行く人にまで「わんわん」のラッキーが、人を寄せ付けない。
困った番犬だ。
こんな困ったワンコを連れて、夕方の散歩。
やっと持ち歩くことに慣れた携帯電話が鳴る。
従姉妹からだった。
「ありがとう」の電話だった。
半世紀以上も昔の話を連れ合いは絵にした。
そしてそれを送ったのだ。
「まだか、まだか」
まだ「ありがとう」が、来ないかとの催促だ。
田舎へ普通便で送ったのだから、時間はかかる。
そして今日、雨の中の散歩中に携帯が鳴ったのだ。
散歩中に大きな声で、ひとりで話す。
他人のそんな様子を見た時は、いや~な感じがしたが自分のこととなると別だ。
結局、帰り着いて、ラッキーの足を洗う段になって、電話を切った。
こんなに長く歩きながら、他人の目も気にせず大きな声で・・・初体験だった。
「自然も 人間も 変わった ありがとう」   アガパンサスyaso4.jpg


今日も雨だった

いつまで降り続けるの?
ああ、太陽さんに会いたい。
木曜日の今日もほぼ終日雨だった。
昨日は生徒たちの中で、大きな渦に巻き込まれた感があった。
小学5年生にもなると、かなりしっかりしてくる。
男先生の大きな声も聞こえないほどの興奮状態だった。
「先生は、メガホンかマイクを持って話さないと、この状態では聞こえないよね」
耳が遠いはずの私でも、聞こえた。
渦の中で・・・・疲れた。
みんな同じだったろう。
慣れない事をすると、老体に疲れというおまけが付く。
それでも感動する場面にも遭遇した。
三角巾をした女の子のオデコに玉の汗が・・。
「あら、汗がこんなに出ている」と、私は手の平で拭った。
首にタオル、エプロンのポケットにはハンカチが入っていたのに。
あーなんと、雑な婆だろうと、今日になって反省した。ごめんね!
女の子は彼女なりに一生懸命だったのだ。
そんなこんなを思い出しながら、日が暮れた。
しあわせな婆だ。
夕方の散歩で、やっと白い鳥を撮れた。
「シラサギ」だろうか?
「蒸し暑い事 この上なし ありがとう」hima2.jpg

カレーライス

早朝は大雨と風だった。
寝床で聞いた。
台風7号と梅雨前線がせめぎ合っているのだろう?
台風は温帯低気圧になったらしいが、まだ今週は雨に注意とのこと。
竜巻にも注意して下さい。

朝からしめっぼかった。
今日はカレーライスの日。
日曜日に約束したので、雨だろうが強風が吹こうが、出かけねばならぬ。
「警戒警報」が出ない限りは。
それで9時に家を出て、小学校へ行った。
立派な調理室で、テキパキとした先生が説明する。
私達には「手をださないように」と注意した。
人参・玉ねぎ・馬鈴薯・肉・・を順序よく切って行く。
包丁が切れないのか、肉を切るのに苦労していた。
大なべに切ったものと水を注ぎ、煮込む。
油は使わない。
野菜が煮えてから肉をいれて煮込む。
6台の調理台にはガスコンロ・水道・・便利に出来ている。
5人のアシスタントは、調理台を巡回して、少し口を出す。
「リンゴとはちみつハウスバーモントカレー」西條秀樹の歌うコマーシャルで
有名になったカレールーを使う。甘口で久しぶりの甘口もおいしかった。
テーブルに座っていたら、カレーライスが届けられた。
「おいしいね、おいしいね」と、お代わりを何度もする子が居た。
この夏休みには学校行事でキャンプがある。
その時に作る料理の予行練習だったしい。
夏休みはもうすぐ。
山で食べるカレーライスはおいしいだろうな!

昨日も今日もワイワイガヤガヤのそと食だった。
みんなこんな事、初体験だよ・・と、おばさん達は満足気だった。
「こんな体験 初めて ありがとう」tana4.jpg



おばあちゃん

今年も保育園児と、あそぶ季節が来た。
年間4回の交流で、今回が2回目。
「たなばたさまの飾りつけ」だった。
前回の「はじめまして」の交流では参加者が少なかったそうだ。
もっとも私には通知がなかったので、今年は無罪放免してくれたものとほっとしていた。
ところが、参加者が少なくて・・あなた出て来なければ駄目よ!と、言われた。
こわーいお姉さまが、目をむいて日曜日にそう言った。
蒸暑くて、本来なら「だらけていたい」私だったが、参加した。
10人の参加で、たなばた飾りつけが始まった。
今年きは年少組「チューリップ」の幼児と遊んだ。
遊んでもらったと言う方が、適切かもしれない。
去年は年長組担当で、かなりしっかりした幼児だった。
「来年は小学生だよね!」
何度、そう言ったことか!
年少さんはまだまだ小学生までは遠いので話しなかった。
全員で15名居た。
年中・年長組はもっと多い。
若い保育士さんが、うまくあやしたり進行させていた。
「おばあちゃん」「お婆ちゃん、どうして頭が白いの?」
まだ「どうして・・」の疑問の多い年頃なのだろう。
今日のお給食は「天津飯」と「きゅうりの煮物?」「ヤクルト」
食の細い子も居て、給食の時間はゆったり流れる。
竹笹に吊るされた「願い事」「飾りもの」は風によく揺れた。
願い事はお星さまに届くといいね!
今日は半日、幼児に遊んでもらった。
「いろいろな話 十人十色 ありがとう」  ほおずきtana2.jpg


まだ梅雨

今日も蒸し暑かった。
涼しいと感じたのは、冷房を入れている時だけ。
そのひとときが極楽だ。
犬と一緒に冷房の中で昼寝をする。
幸せなひとときだ。
目が覚めたら、地獄が待っている。

まだまだと、買い物は歩いて出かける。
百円ショップで汗取り用のストールを買う。
綿100パーセントのものに限る。
ポリエルテル素材では、お洒落に見えるが、暑い。
私のように雑な人間には「楽で便利」が何よりだ。
汗取り用と、首のシワ隠しを兼ねている。
スーパーで今日の食糧を買う。
汗だくで、冷房に飛び込んだ友は「寒い」と、言っていた。
今日は半夏生で、今日タコを食べると元気に夏を過ごせるとのこと。
タコの吸着力と、稲の大地に根を張る力を願っての「半夏生」の日だろう。
朝のラジオは言って居た。
「今日はうどんの日です。
讃岐では・・」
それで私は「うどん」にした。
さぬきうどんではなく、名古屋うどんだった。
何故かって? 安かったから。
毎日のように風が吹くので、大地はからからだ。
「さあ お水をあげましょ ありがとう」  なんとか貝殻虫neko4.jpg


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