Entries

さようなら如月

あんなに寒った2月も今日でおしまい。
「さようなら、如月」

去年の2月に突然、心配ごとが舞い込んだ。
はらはらしながらも、1年流れた。
これからどうなるのかは「神のみぞ知る」「仏様にお任せ」だ。
世の中は不条理で、それが自然なのだろう。
あんなに寒かった2月とも「サヨナラ」だ。
3月と聞けば、心弾む。
もう梅も早咲きのさくらも咲いている。
花に元気を貰う。
「人は何故苦しむのでしょう。
野の花のように私達も生きられるのです」
おおいぬのふぐりも、ほとけのざもあっと言う間に開花した。
ここ数日の暖かさは有難い。

今日あった「水集」は休んだ。
重い荷物を胸に抱えて、こころはきっとどこかへ飛んでいただろう。

4月に予定している「同級会」の締切が今日だった。
午前8時半に、同級生に電話をかける。
「やめようと思っている」
即座に彼女は言った。
「一番はじめにあなたにマルを入れたのよ!「「え~っ」
「私は昨日、病院へ検査に行ったのよ。
ガンを切除して半年になるから、眩暈がしたりいろいろあるけれど、
今生きているんだから・・」
「そうだね、こんな歳だからみんなそれぞれに何かを抱えているのよね!」
参加のオーケーも言わないうちに、もうマルになっているらしい。
これからしばらくの間、同級生同士で話が弾むだろう。

今日は暖かだったが、私の身体はひえびえとしていた。
こんやから「春の嵐」がやって来るとか?
「爆弾低気圧?」
会を休んで、休養日にしようと思ったが・・気ばかりあせって結局何も出来なかった。
さりとて、何の成果も残っていない。

「あ、この間のお婆ちゃんだ」「そうだよ」
小学1年生の下校とばったり会った。
「一緒にお手玉やったよね!」「うんうん」
「オーノさんがふたり居たよ!」「そうそう」
賑やかに下校して行った。
低学年は可愛い。
ラッキーといつものコースを一周して帰路につく。
あちこちの梅の花が、この暖かさでパッと開花した。
今日はあまり暖房しなかった。しなくても良かった。
「今日は sira3.jpg
何があったのだろう? ありがとう」
まんず咲くマンサク
スポンサーサイト

暖かい

たすかるう。
今日も日中は15度予報だ。
折角の快晴にじっとしているのは勿体ない。
しかし今朝も冷え込んだ。エンジンがかからない。
とりあえず、用足しに歩いた。
郵便局でいろいろの切手を買った。
「「62円の記念切手をワンシートと、10円切手を10枚と、2円切手を5枚下さい」
絵手紙頂戴・・と50円の記念切手をどっさり送って来た人。
たぶん、記念切手を集めていたのだろう。
「一枚のハガキに3枚も切手を貼るのは大変です」
局員さんに文句を言ったことがある。
しようがないんだよなあ!
宛先の文字の上には貼ってはいけないが、自分の住所に少々重なってもいいそうだ。
私の絵手紙を見て、ほっとしてくれたら幸いなんだけどなあ!
「へたくそな絵、これ何だろう?」
小池先生も言って居た「下手がいい、下手こそいい」

スーパーで買い物をして帰宅。
いつも正午を回っている。
もっとゆとりのある生活をしたい・・と、言いながら、自分の動作の鈍さを棚に上げている。
そのくせ他人には「これは老化による体力のなさだから、仕方ないのよね」なんて、言って
自分を納得させている。
そして気づく。
(ああ、私は人を自分の思い通りに動かそうとしている)なんという業の深さ。
午後、ちょい寝して・・ラッキーとの散歩に出る。
(今日は歩こう!)
目指すは吉川稲荷の河津さくら。
お稲荷さんへは超久しぶりだった。
ラッキーな事に河津さくらは開花していた。
しずしずと神社で手を合わせて・・お願いもした。
久しぶりに歩く隣り街の変化は大きかった。
時代の流れに自分が取り残されている錯覚をおぼえた。
大きかった池が埋めたてられて、小さくなっていた。
老人施設がまた一棟建っていた。
午後3時前に出発したが、帰宅したら5時近かった。
携帯の歩数計が14926と出ていた。
慌てて夕食の支度にとりかかった。
「歩くと 変化がある ありがとう」sira5.jpg



今日は春だった。
春本番。
(さあ、何かをやろう)という気になった。
じっとしていられないのだ。
寒くて縮こまっていた身体と心が動きたいと言っている。
午前11時前に、出発した。
ナップザックを背負うのは久しぶりだ。
「奥池」を目指した。
まず出会った人は、先日訪ねた彼女だった。
女さんにんかしましくお喋りしていた。
「散歩に行かない?」と、誘ったが、のってくれなかった。
楽しそうな笑い声を後ろに前進した。
もう少し行ったところで、卓球の仲間に会った。
「今ね、のぶちゃんに会ってね。
彼女これからご主人の病院へ行くんだって・・。
今の病院からもっと遠く大きな病院へ転院するんだってー」
「それは大変ねえ、いい病院でも遠いのはねえ・・」
彼にサヨナラして前進していたら、花壇の花に今水やりしたばかりの形跡があった。
そう言えば彼は空のジョーロを片手に持っていた。
地域の花壇のお世話をしているようだ。
パンジーが開花していた。
広々とした畑では、友達同士が大きな声で会話していた。
暖かいので畑仕事も会話も弾む。
奥池に着いた。
地域の花好きが手入れをしている花壇。いつも行き届いていて、花が咲いている。
池の端っこから歩き始めて、池を1周する。
暖かいので小鳥たちも戯れていた。ここは静かで環境はいい。
自然がいっぱいある。
帰りにスーパーへ寄って買い物をして帰る。
予定通り12時半だった。
今日はかなり歩いた。habo2.jpg

オリンピックも終わって、静かになった。
「やれば出来る ありがとう」

こさむい

はっきりした天気でない。
そんな日は、うすら寒い。
太陽がやけに恋しい。
有難味をしみじみ感じる。
洗濯したものをカーポートの下に干す。
いつ降り出してもいいようにだが、夕方まで降らなかった。
今日は日曜日。
特記することはない。
平凡に日々を送っています。

昨夜は何故か眠れなかった。
寝なければ、とか明日の元気の心配はしなかった。
眠れなかったら、そのままでいい。
起きて、本を開こうか?とも思ったが、まだ夜中は寒い。
就寝する前にイラン事をしたので、身体が冷え切っていた。
夜中に起き出して、トイレに2度行った。
まだ眠れなくて「やく」を飲んだ。
少しうとうとしたようだ。
午前4時前後に来る「新聞やさん」のバイクの音が聞こえなかった。
真夜中に火事があったのは、二日前。
あのサイレンの音がトラウマになったのか?
あの火事で、ひとり亡くなった。
火事のあった隣に住む友達に電話したら、ぽ~っとしてただ突っ立って居たという。
「地震が来たら、きっと取るものも取れず・・ぼ~っとしているのでしょうね!」と語った。
咄嗟の時には冷静に心身は働かなくなるだろう?
日曜日、今日は何をしたのやら?
もう夜になった。
今夜はラッキーと、早めに寝よう!
夕方になって「ボカシ」を埋めた。
植物の成長が寒いので、ストップしている。
有難いような・・草取りしなくていい。
「庭の梅が 満開 ありがとう」saku1.jpg

どうしようもなく

仕方ないんだよね!
どうしようもない時だらけ。
頭の中で解決できない。
身体も動かない。

寒いのか暖かいのかも感じない。
困ったお年頃で。
更年期かな?いつまで服用してもすっきりしない漢方薬。
服用しなかったらどうなる?

同じような日々の繰り返し。
愛犬のラッキーは暇さえあれば、寝てばかりいる。
シアワセな奴だろうか?

先夜、友達の夢を見た。
ご主人を亡くしてもう3年になるか?
夢の中にはご主人も居た。
私もいて3人で何か楽しそうに湯船に浸かっていた。
(そうだ、彼女を訪ねてみよう)
夕食の支度にとりかかる前に、早足で出かけた。
チャイムを押して間もなく彼女は出てきた。
ひとり暮らしになっても彼女はしっかり生きている。
4人の子供はみんな巣立った。
ひとりになった母親を気遣って、時々顔を見せるそうだ。
「毎日なにをしている?」
野暮な質問をした。
毎日忙しいと言う。
スケジュールが詰まっていて、時間が足りないと言う。
元気があれば、ラケットを持ってバドミントンに行きたいと言う。
彼女の心はまだ青春だ。
しかし身体はボロボロ。
頭はしっかりしているので、安心して「さよなら」した。
梅が咲いたら、暖かい日に近くの梅を見に行こうと約束した。
歳を取ると体力がなくなる分、時間がアッと言う間に過ぎる。
これは致し方のない事。
「元気でね、また会おう!」そう言って別れた。
夕方の気配が漂う時刻だった。
「今日も neko1.jpg
生かされております ありがとう」
ネコヤナギ

保育園へ

今日は今年度最後の「園児との交流」があった。
「お別れ会」である。
安請け合いをして、もう8年になる。
「もう辞める、止めたい」と言いつつも月日は流れた。
(今日、限りでもうやめよう)の決心で出かけた。
他の人はみんな「老人会」に所属している。
老人会は市からの給付金で何とか運営しているようだ。
その代償として市からの要望に応えている。
みんな高齢になった。
医者通いのために「脱会」した人もいる。
今日も8人の高齢者が集まったが、園側としては10人は欲しい。
「そんな事言わないで、やれなくなる時が必ず来る。その時に止めればいいんだから・・」
みんなそういう考えだ。
そこで強いてとは言えなかった。
園児とのふれあいは楽しいが、疲れる。
10時過ぎから「お別れ会」が始まった。
まず全園児たちの合唱から始まった。「ありがとう」の歌を大きな口を開け
て力一杯歌ってくれた。
今度は老人会からの返礼である。
前もって、打ち合わせていた通り・・まずハーモニカで「クラリネットを壊しちゃった」
を吹いて、うたって貰った。
みんな知っている歌なので、大きな声で歌った。
年少さんも年長さんも。
みんなの表情を見ながら、ハーモニカを吹いた。
暗譜していると、楽である。
吹きながら、みんなの表情・動作が見える。
これは私の発案で、誰からも声を掛けられたわけではない。
園児たちも満足したようだし、もちろん私は大満足だった。
次に老人会の人全員で「みっつのわらべうた」を歌った。
幼い時に歌った歌なので、高齢になっても歌えた。
お別れ会の儀式は終わった。
まだ給食までたっぷり時間があるので、各教室で園児たちと遊んだ。
トランプ、おりがみ、けん玉、かるた、オセロ。
給食を頂いて、コーヒーをよばれて帰宅した。
午後12時半だった。

昨夜というか未明にこの地で火事があった。
真夜中のこととて、かなりサイレンが鳴っているなと布団の中で聞いていた。
そのうちに「火事か、事件か、事故か」わかるだろうと聞いていた。
保育園の集まりで何があったのか、知った。
火柱が立つほどの火事だったらしい。
「ふみの日」の手紙をポストに投函に行って、現場を見に行った。
2階の屋根が吹き抜けていた。夕刊には「全焼」と載っていた。
みんな高齢になって、足腰の悪い人が増えて・・火事だ!で、すぐ逃げ出すことも
出来なかったのだろう。
消防署と警察署が長時間、現場検証をしていた。
いつ何が起こっても仕方のない年齢と思っていても、やっぱり不安・
心配の種は尽きない。

「ふみの日 5通の絵手紙が 旅に出た ありがとう」furo3.jpg


金メダル

冬期オリンピックでまた金メダルに輝いた。
女子スケートパシュートである。
おめでとう。
全ての競技で、まるで人間業とは思えない技を見せた。
人間って素晴らしい。
そこまでやるの?
やれるの?

今日はこれをしよう。
お米5キロを自転車で買いに行った。
少しお値段を下げた。
まずいかなあ?
寒い季節、何を食べたら身体が温まるのだろう?
そう思いながら、特価品をにらむ。
「食べている?食欲はある?
無理してでも食べなきゃあ駄目だよ」
他人には言える。
そうそう明日は「ふみの日」
もうひと踏ん張りして絵手紙を描こう!
「今日も暮れた ありがとう」
bini3.jpg

疲れ

何かをやれば、疲れが残るようになった。
お歳を召したからだろう。
昨日の小学1年生とのお遊びは楽しかった。
そして今日は残った疲れを持て余している。
何もやらなくても陽は暮れる。
何もやらなかったら、空しさだけが残る。
しかし今、大きな心配事を抱えている。
心配してよくなるものでもない。
ただ自分が苦しいだけ。
朝からずっと、葛藤が続いている。
葛藤して選択して決断して、多分後悔も残る。

寒いと人の顔が見えない。
もう少し暖かくなったら、立ち話光景もあるだろう。
昨日からうさぎ小屋に立ち寄っている。
うさぎ好みの草が、少し伸び始めた。
ミルクちゃんと黒べえがおいしそうに草を食んでいる。よかったー。
ラッキーはもう、うさぎに吠えなくなった。
友達のように思えるようになったのか?
よかった、よかった。
今日は昨日より寒かった。
雲が出ていたからだ。
買い物帰りに自然大好き人間に会った。
デジカメを持って、随分歩くらしい。
撮った絵を見せてくれた。
「アオサギ」は、ばっちりだった。
鴨も沢山撮っていたが、カワセミは居なかった。
カワセミが飛来する時間帯を記録してあるので、その時間に合わせて
その場所へ行くのだと言っていた。
先日見せてもらった「おしどり」はよかった。
池にヌートリアが居たが、あれは害獣。
捕獲のおふれが出て居ないので、自由にそれは出来ないとの事。
写真に撮るだけ。
今日も無事に暮れた。
「無事是貴人 ありがとうございました」
カラスが三羽bini4.jpg


ふれあい

今朝は寒かった。
そんな事を言ってられない。
予定通り、小学校へ行った。
9時15分。
学校支援ボランティアのメンバーは集まっていた。
「風邪引いて・・」「検査の結果を聞きに行くので・・」そして連絡のつかなかった人。
予定メンバーが3人減った。
それでそれなりにうまく組み合わせて、1年生と交流した。
「コマ回し」「けん玉」「お手玉」「おはじき」の体験をしたい人と一緒に遊んだ。
1年生は20分経ったら、別の遊びと交代する。
高齢の私達には20分がやっとだった。
「こうしてね・・」私はお手玉かかり。
1チームは男女合わせて、10名あまり。全員で40名近く。
たったの20分で、うまく出来るようになった子も居る。
これは優劣もなく単純な遊びなので楽しい。
「♪もしもし亀よ 亀さんよ~」の歌に合わせて、お手玉の練習をする。
きっと苦手な子も居ただろうが、なんとかお手玉を扱えるようになった。
「♪亀さんの歌はちょっとテンポが速いから、ももたろうさんにしましょ」と歌を換えてみたりしてやった。
みんな喜々とした表情でやっていた。
他のコーナーも覗いてみたかったが、そんなゆとりはなかった。
みんなが何かをやって終わったのが11時半。
給食の時間まで待った。
1年生達と一緒に給食をしたが、その賑やかな事!
男の子が多い1年生ゆえか、女の子の声は聞こえない。
よく動く口を眺めながら、担任の先生に言った。
「先生、この子達の20年後を想像していたのです。
20年後には立派な大人になっていることでしょうね!」
先生は笑った。
手を合せて「ごちそうさま」の挨拶をして、バイバイした。
校長室で今日の行事の反省をした。
朝は寒かったが、日中はボカボカ陽気になった。
太陽さんが、有難い。
1年生からいっぱいのエネルギーをもらった。ありがとう。
「心配でもmama5.jpg
 やれば出来る ありがとう」

マイナス

今朝もマイナス気温だった。
確かめるために外にあるバケツの水に、指を入れる。
かすかに手ごたえがあった。
薄氷が張っている。
今日は雨水。
そろそろ暖かくなるよ、との暦のお知らせ。
もう降るのは雪ではなくて、雨だよとのこと。
朝は寒かったが、次第に寒気は和らいできた。
「かかりつけ医」の診察の日で出かける。
火曜日に行くことにしてあるが、明日の火曜日は予定が入っている。
医院に着いて驚いたのは、2か所ある駐車場が満車だったこと。
成程、入口から中を覗いたら、待合室がいっぱい。
それでも折角来たのだからと、中に入って1時間待つ。
「まだかよ~」後ろの男性が待ちくたびれた声を出す。
なんと風邪引きさんの多かったこと!
みんなマスクをしていたので、私も受け付けにあるマスクを貰って掛ける。
しかし慣れないマスクは、息苦しくて時々外して、大きな呼吸をする。
今日は予定通り、血液検査をした。
「私、初めて採血の時、注射針を見たけど・・血液って黒いのね!
こんなに黒くドロドロしたものなの?」
「そうですよ、私腹黒いから・・という方もいらっしゃいますが・・こんなものです」
産まれて初めて、採血の時、注射針を見た。

帰りに遠くのス―パーまで走って、出来合いおでんを買った。
お味は自作のものよりおいしかった。
「おでんの大根」のおいしい話を連れ合いがした。
分厚い大根をことこと時間をかけて煮込むのだろう。

午後は太陽さんの恩恵を被りながら、横になった。
30分後、起きて絵手紙を描いた。
(こんな生活でいいのだろうか?)ふっと疑問が湧くが、これしかないとも思う。
後退は出来ても、前進することが出来ない性分だ。
「今夜も冷える 冷えで落ち込む ありがとう」mama2.jpg




マイナス気温

今朝も寒かった。
日中も寒かった。
立春過ぎたから「三寒四温」で、暖かくなるという。
今朝もバケツに氷が張っていた。
日曜日の朝。
窓を開け放って、ラジオの音を遠くに聞きながら・・掃除する。
「音楽の泉」
「たまには何もしないでのんびりしたい!」
これは私の願望?
しょうがないんだよな。
こころのままに、嫌なものから遠ざかっていたら・・私は無くなる。
生きがいがなくなるのだ。
たまにちょっと無理をして、挑戦してみる。
結果はどうあれ、楽しかったという充実が味わえるかもしれない。
生きているのだから、何かを感じるだろう。

今日はまだ寒さの底だった。
日中の窓越しの太陽はありがたい。
(太陽さん、シアワセだよ~ ありがとう)
心配事はいっぱいある。
しかしどうにもならない心配だ。
私が心配しても、病気も気持ちも上向かない。
「みんなのお蔭さんで、ぼちぼち生きています」

ボンジョルノの会へは行かなかった。
息子の訪問があったので、その気が失せた。
毎回参加している私がお休みしたので、さぞかし静かだったろう。
夕方、ボンジョルノの世話をしている人が訪ねてきた。
「今日、よっこさんが見えなかったので・・」と、わざわざ欠席の私にプレゼント
を持ってきてくれた。
自家製の「切り干し大根だ」
「それからね、小学校の件、何時に集合だったかな?」
明後日、1年生と正月遊びをすることになっている。

「二月はまだ 寒い ありがとう」deji4.jpg

戻る

昨日、一昨日は暖かだった。
春だと思ったのは、勘違いだったようだ。
今日の風の冷たいこと! 
ラッキーとの散歩の時間に降り始めた雨。
次第に白いものが交じって・・帰宅したころには雪になった。
まだ2月は冬だったのだ。
昨日小学校花壇に植え付けた花苗は震えていた。
園芸クラブの人達に、植え方を教えながら、メインの箇所に植え付けた。
温室で育って花を咲かせている「ストック」の花は、一挙に春から冬になって
大丈夫かな?
昨日はたっぷり水やりもした花壇だけど、ひょっとしたら霜柱が立ったかも?

午後はテレビに釘付けだった。
男子フィギュアスケートの番組はしっかり見た。
羽生結弦の4回転ジャンプは見事なものだった。
きゃしゃな身体はしなやかで、全身がバネのように動いた。
「見ている方も緊張するわ!」「肩が凝るわ」
なんて言いながらも、最後まで見た。
足の怪我で公の場へ2か月間顔を見せなかった彼は、メンタルの面で強くなっていた。
オリンピックで連覇したのは彼が初めてらしい。
声援を送ったかいがあった。
あまり冬期オリンピックに興味のなかった私だが「ゆずる君」を見たかった。
優勝してよかった。
名古屋の宇野選手は銀メダルに輝いた。
おめでとう。

今日は冬に逆戻り。
花壇の作業は昨日でよかった。
「寒いけど 今日も元気 ありがとう」naka4.jpg

暖かい日

今日は午前と午後の予定があった。
日々ぽ~っとしている身にとっては、大丈夫かな?の日である。
心配なのは「体力」がなくなったこと。
いつでも何事でも「引く」ことが出来る自由があるということ。
しかし尻込みするということは、今まで続けてきたことを放棄するということ。
まだ大丈夫だよ、と自分に甘える。
「やらねばならぬ」では、ますます窮屈になってしまう。

午前中は市民館で「女性のつどい」があった。
(この寒さの中、一体何人集まるのだろう!)
市民館の人がマジックとラジオ体操のためのテープと
ラジカセを持ってきてくれた。
始まりの時間になっても、私ともうひとりの友達だけ。
「ふたりだけでは、もう片付けして帰ろうか?」
雑談をしながら、いつものように歌詞を書くでもなく・・時間の流れを待った。
そのうちに、ぼつぼつ参加する人が増えた。
少し遅れて社協からふたりの女性も加わった。
合計8名になった。
「もうこんなものでしょう」と、始めたが故障者が多くて体操どころではなかった。
「圧迫骨折」「膝の怪我」いつでもどこにでも、魔は転がっている。
それで始まりの歌もなく、体操もせず、お喋りが多かった。
体調が悪くても「行きたい!」という気持ちが強かったのだろう。
有難い事だ。感心なことだ。
「私はここがいい。続けてやって欲しい」と言う人もいる。
今日は来年度用の「茶論カレンダー」を作った。
今年は犬年なので、いろんな犬を印刷した紙が出てきた。
私はプードルにして、カットして色を塗って、カレンダーに貼りつけた。
今日のサロンでやったことはそれだけ。
あと帰りに社協の人と「これからどうする?」を立ち話する。
「来月、みんな集まったら、みんなの意見を聞きましょう」になった。

一服して2時半過ぎに小学校へ行った。
花壇の花植えである。
「もう一度、寒波が来るらしいわよ」
「寒波に苗がやられてしまうかもね!」
それでも園芸クラブの十数人の生徒たちが、メインの花壇に花を植え付けた。
担当の先生は出張で留守なので、若い女先生が指示をしていた。
ボランティアの5人は、お手伝い。
1時間あまりの作業だった。
「今日はいい日だったね!」
「あったかくて助かったわ」
終わって片付けをして、雑談をして・・。
そう言い合いながら、家路に急いだ。
数日前の寒波が続いていたら、私は作業をキャンセルするつもりだった。
ボランティアでも何をしてでも、自分がやりたい事・やって楽しい事が何よりだよ
と、言いながらの帰り道だった。
「行ってよかった 楽しかった ありがとう」hiyo1.jpg



昨日も今日も

今日は二桁の気温だったらしい。
ほんの少しのことだが、この気温差が感情を左右する。
「暖かい」と言うのに私は寒い。
今朝もカイロを腹巻に入れた。
身体が暖かいとほっとする。
生きた心地がすると言ったら、大げさだろうか?
毎日、同じことの繰り返し。
これでいいのか?
これでいいのだ・・と、納得させる。
どうせ大したことは出来ない後期高齢者。
それにしても不気味なほどに静かだ。
たまに救急車の音がするが「救急車をタクシー替わりに使わないで下さい」
市の広報誌にそう書いてあったからか、要請する人は少なくなった。
ホンマは高齢者が大勢いる団地なんだけど。
替わりにタクシーがこの地によく入ってくるようになった。
なんだか不気味だ。
黙って旅立って行く人が多いのだろう。
「家族葬」「直葬」
近所の人の姿も見えない。
明日は「女性のつどい」がある。
一応、音楽担当なので、出席するつもり。
しかしこの会も回を重ねる毎に、参加者は少なくなった。
私も尻込みしたいが、みんなの様子を見て世間話を聞きたい。
社会福祉課の人が来るが、ゲームが多い。
責任担当者を置かないのは、いつでも休めるから。
厳しい寒さは昨日・今日は和らいだ。
「春が来た」と感じる。嬉しい。
難なく今日も暮れた。
「楽しみは チューリップの芽が 出たことだ ありがとう」tyuu1.jpg

ほっ

散歩道にある梅の蕾はまだ開花しない。
一輪でも咲けば、歓喜するだろうに。
今朝も寒いと思ったら、外のバケツの水が凍っていた。
2月も中旬。
まだ2月だよ。
震えるほどの寒さはないが、やっぱり寒い。
快晴で暖かくなるというので、さっさと動く。
ふとん干し。
毎晩ラッキーが潜り込んで来るので、何となく犬臭い。
犬の習性で時々、布団や毛布を舐めている。
「あんた、しっこしたんじゃあないだろうね?」
敷き毛布が濡れて、冷たくなっていたときがある。
ラッキーは布団の中にしっこするような犬じゃあない・・と言うけれど。
家事と買い物で歩くのが、私の仕事と決めている。
歩けることが有難い。
百円ショップで頬紅を買う。
頬紅を付けると、元気そうに見える。
せめて、外見だけでも元気そうに見せたい。
スーパーに行っても、次第に知らない人が多くなった。
顔見知りの人の顔が見えないと、寂しいものだ。
買わないぞ!と、決めていたのに「義理チョコ」を一枚買った。
それを半分こ、して食べる。
高齢になると、沢山は食べられなくなる。
食欲旺盛なお人は元気である。
テレビでは、あれがいい、この食材がいいと毎晩のように放送している。
昨晩は「春菊」の良さを放映していたが、今日の春菊は高値だった。
こんなに早く、店頭にも反映されるのか!
庭で春菊が育っているが、この寒さで縮こまっている。
ラッキーとの散歩で見かける「白菜畑」のご夫婦。
今日は暖かかったので、畑で働いていた。
向こうの方に居たので、白菜をしっかり見たら・・巻かない白菜を荷造り用の
テープでまとめてあった。
かなりの収穫が見込める?
今日は気温も高く風もないのに、近くの道を救急車が
急いで行った。
「願わくば ・・」の心境である。
boke2.jpg

「今夜も まだ寒い ありがとう」


今日でおしまい

明日から暖かくなるらしい。
嬉しいことだ。
日中の温度は2ケタになる。
気温がこんなにも心身にダメージを与えるとは。
こんな歳になって初めて知った。
こんな歳にならないと、わからなかった。
2月も中旬になる。
そろそろ冬眠(穴倉)から這い出そうか?

今日も冷たい風が吹いた。
一輪だけ咲いた白梅は、枝先で震えている。
あっという間に開花するだろうと、楽しみにしていた梅の花は2輪目はまだ咲かない。
散歩道にある数本の梅の木も、まだ開花していない。
しかし風の中に「暖かさ」を感じた。
あ~これで春が来る!
ほっとさせる風だった。

今日は白菜畑のご夫婦の姿は見えなかった。
よくよく見れば、細いひもで白菜の先を束ねていた。
動きが鈍くなった老人は、何をしているのだろうと・・横目で見るでもなく通過していた。
しかし極寒の中で、ちゃんと成果を果たしている。
一反ほどの白菜は「なんぼ?」で、売られるのだろう?
今スーパーの店頭では、白菜が四分割して売られている。
四分の一で150円ほどか?
今日はサバが安かった。
サバの味噌煮では温まらなかった。
いい加減なぐうたら主婦である。

明日はバレンタインデーだ。
関係ないが・・。

「暖かくなる予報hiyo3.jpg
 嬉しいな ありがとう」

今日も・・

昨日も寒かった。
一日中、北風が吹いて冷たかった。
こんな日には温泉に入って、芯から温まりたい。
しもやけもアカギレも治るだろう?
寒さで死ぬことはなかろうが、なんだか心配性の私は、細い血管が切れそうに
感じる
これは現実的ではない、想像の世界。

ふるさとには雪が積もったそうだ。
南国四国にも雪が降る。ふるさとの友達の掲示板に
真っ白になった家、車の写真があがっていた。
ここ中部では雪こと降らねど寒かった。
♪ 春は名のみの・・風の寒さや~
♪ 今日も昨日も 雪の空~
そんな歌が口をついて出る。

いつもそこの畑で働く老夫婦。昨日も今日も居た。
吹きさらしの広い畑で、白菜の手入れをしていた。
白菜の値段がいい時は「白菜御殿」が建ったという話も聞く。
今年は寒いので、鍋に欠かせない白菜は高い。
しかし老夫婦が育てている白菜は、巻かない。
わらで縛っているが、収穫できるようになったら・・薹が立つだろう。
家に居ても寒い。
どうせ寒いのなら、畑で時間をつぶそうなのか?
犬との散歩で毎日のように、見ている。
気の毒だな、という眼で。
寒いので人に出会こともない。
もの寂しくて、犬に話かけるが、返事はない。
テレビはオリンピック。
私の頭は「おぼろ月夜」
このまま何事もありませんように、祈るのみ。
「しゃぶしゃぶ 鍋は あったかい ありがとう」
ビニールトンネルton2.jpg




日長

冬至が過ぎて、眼に見えるほど、日長になってきた。
午後5時過ぎてもまだ明るい。
かと言って、何をするでもない。
ダラダラ時間が流れて行く。
勿体ない!勿体ない!!
と、おもいつつも気持ちはあっちへ向いている。
(そう急がなくてもいいや。急ぐと失敗もするし)こんな調子である。

建国記念日。
朝いちばんに国旗を揚げる。
これで何とか何かをやったという実感が湧く。
昔姉一家がうちへ来たときに、庭の紅梅が咲いていた。
「毎年、2月の11日に梅見がてら・・ここへ来ましょう!」
姉はそう言っていたが、梅の開花も毎年違うし姉も歳を取った。
そんな他愛もない約束はとっくに忘却の彼方である。
庭の白梅が昨日一輪咲いた。
この冬は寒くて長いので・・まだまだだろうと思っていた。
去年ふるさとへ突然の帰省したが、出がけに「梅が咲き始めたぞ」と連れ合いが言った。
あれから一年あまり、時は流れた。
今年も確実に梅は咲き始めた。
今日も寒かった。
北西の風が終日吹いた。
太陽は出ているのに風が身を切るように冷たい。
私は「寒さ」が嫌いだ。
今年の冬は寒いから、カイロを買い足す人も多い。
歳をとれば、こんなものだろうが、去年はひとつ若かった。
寒いので暖かくなるものを・・と、思うが、結局はごく簡単料理になってしまう。
この寒さを何とか乗り越えて欲しい。
病んでいる人達。

3連休のふつかは過ぎた。
明日は振り替え休日だ。
天気がよかろうが、悪かろうが・・関係ない。
「今日も おしまい ありがとう」koku5.jpg


尻込み

雨予報だった。
太陽が出ない分、寒かった。
やっぱりまだカイロが必要だと、一個腹巻に忍ばせる。
カレンダーの予定表は「健康ふれあいフェスティバル」とある。
行く気もあったが、寒さに後ろ髪を引かれた。
(やっぱりやめとこ)
楽な方へ流れる決断?は早い。
(今日はのんびりしよう!)になった。
買い物に歩いていたら、近所の奥さんが帰っていた。
健康フェスタで半分身体を動かせて来たと、息せききっていた。
あとの半分のメニューは「ビンゴゲーム」で、商品としてチョコが並んでいた。
ビンゴをやらないで、強張った身体をほぐしに行ったのだろう。
ゆっくり買い物をして帰宅したら正午を過ぎていた。
テレビはオリンピックを流していた。
「でも」とか「たら」とか「れば」の言い訳が多いと連れ合いが言う。
みんな「金」を目指して並々ならぬ努力をして、韓国へ出かけているというのに。
昨夜の冬期オリンピックの開会式には眼を見張った。
こんな事が出来るのか!
しかしその仕掛けもわからないが韓国の演出はすごかった。
午後になって雨になった。
「こころの時代」を見て、そのままテレビを点けていたら・・「テレビシンポジューム」をやっていた。
認知症についてだった。
若年性認知症の人も出演していた。
「私は私でいきていきます」の女性はきっぱり断言していた。
偉いなあ!と感心するやら、これから先々の事を想いやると
気の毒だった。
しかし他人事ではない。
近所の人と家族と対話して「絆」をと言うは簡単だが、難しい。
我が家の高齢者ふたりも、?である。
雨が降って暗いのに、暗い話を聞いた。
「味噌煮込みうどん 暖かくて おいしかった ありがとう」sen2.jpg





まだかいな?

暖かい一日だった。
朝はマイナス2・8度と言っていたから、暖かい朝ではなかった。
昼中になって、二桁温度になったのだろうか?
あの身を切るような冷たさはなかった。
しかしまた西から雨がやって来るとか?
雨のあとは、寒気が来るとか?
寒いと身体がこわばって、筋肉が緊張している。
肩こりは仕方ないが、どうにかしたい。

午後、筋肉をほぐしに「卓球」に行った。
毎回参加者が増えている。
喜ばしいことだ。
ニキビの花を咲かせている中学生が来ていた。
「今、中間テスト期間中なの?」「今日は学校はお休みなの?」
「いいえ、受験のために学校はお休みです」
「高校の入学テスト期間中」らしい。
ほほえましいのは、お爺ちゃんも卓球に興じていることだ。
お互いに負けまいと頑張っている。
休憩の時間に見慣れた人が現れた。
菓子折りを持参していて「みなさんでどうぞ」と、えびせんべいだった。
彼女のご主人は昨秋亡くなって、もう100日を過ぎたらしい。
少し、みんなと一緒に卓球をして帰った。
みつ池には沢山の水鳥が来ていた。
何鳥かを知っていたら楽しいだろう。
「この世で、いろいろ葬儀のことまで、勉強させて貰って
私達も次第にあの世が近くなったわねえ」
冗談まじりによく喋る女性が言った。
自然の成り行きだから、否めない。
彼女はひとりよく喋りながら・・みんなは黙って聞いていた。
あれだけ沢山の事を吐き出せば、こころは軽くなっただろう。
帰宅したら「宅配」のお兄さんが、小包を持って走って来た。
「ありがとう」着払いだった。
夜になると小寒い。
暖房を点けようか、どうしようかと迷っている。
「足が弱った 歩こう みんな動き始めた ありがとう」sagii1.jpg

極楽

地獄と極楽。
人はみな極楽を望む。
あえて地獄で生きようと願う人は稀だろう。
あ、そうか!
これは自分が決める事。
「生き地獄」「今極楽」というシナリオも書ける。
私は今日は「どこ」に居たのだろうか?
お抹茶をよばれて、老舗の寿司屋でランチをして・・。
介護施設を見学した。
この大きな施設の社長と知り合いという人が居た。
「残念だわ、今社長は出払っているんだって!」
新築なったばかりの施設は4階建てで、大きくて立派だった。
一階の喫茶で100円コーヒーを飲んで、お喋りした。
「もうそろそろ帰ろうか?」
そこへ帰宅した社長と玄関先でバッタリ出会った。
「よかったわあ。あんたにここの施設の案内をして貰いたいの・・」
彼女と社長は懇意らしい。
気持ちよく、社長は最上階の4階から案内・説明してくれた。
かなりゆとりのあるフロアと個室。
昼食中の入所者も居た。
可愛くメイクしたお婆さんが、可愛く笑った。
若い人材が多くて、中高年の従業員は見えなかった。
若い従業員たちはテキパキと働き、気持ちよかった。
「いずれ私達もここのお世話になるやもしれず、その際にはよろしく
お願いします」
社長は笑顔を絶やすことなく、みんなに接していた。
これでこそ、務まるのだろうと感心した。
「来年になったら20床空きます」
卒業して自宅介護になるのだろうか?
今日は沢山の人に出会って、楽しかったが・・学ばせて貰った。
「厳しさが少し緩む ありがたいjiyu1.jpg
 ありがとう」



極寒続く

今朝も寒かった。
寒さが続くとその環境に慣れるのだろうか?
寒い・寒いと言いながらも・・時間は流れていく。
庭のロウバイも満開を過ぎて、散り始めた。
梅の蕾は固いが、そのうちに膨らんで来るだろう。
「野に咲く花」は、まだ咲きそうにない。

2月7日。
あの日も寒かった。
粉雪がチラついていた。
出張に出かける息子の背中を見送った。
息子は長いコートを羽織って、小走りに駅に向かった。
そしてその深夜に病に襲われた。
出張先のホテルで。
記念すべきではないが、忘れられない記憶が蘇る。
病院の窓から毎日、粉雪を眺めていた。
あの日から20数年の時が流れた。
生きているのではなく、生かされていると実感する。
ありがとう。

今日も雪こそ降らないが、寒かった。
2月は立春すぎていても寒いのだ。

向かいの息子さん、もう40歳近いのか?
独身である。
会社出勤は遅いが、帰宅時間が遅い。
「おい、過労死するなよ!」
そんな彼に連れ合いは声を掛けたそうだ。
自分の息子の災難を知っているから。
買い物の時間が一緒になった向かいの奥さん。
珍しく、声をかけてきた。
いつも物静かな奥さんで「こんにちわ」の挨拶だけだった。
あまりの寒さに誰かと話をしたかったのだろう。
「この寒さで傷跡が痛くってね!」
数年前に頭から首回りにあった悪い物を取り去った。
痛くて寝られないと言う。
しかし日々の生活はちゃんとこなしている。
「主人が買い物に車で一緒に行くよ、と言ってくれるのだけど、片道だけでも
自分の足で歩かないとと、歩いているのよ」
「そうだわね、少しくらい調子悪くても歩くのがいいわねえ。
医者と薬に全てを任せていたら、体力がなくなってしまうわ」
彼女の病は「ガン性」のものだったのか?
劇ヤセした。
しかし根性のある人で、自分のやる事はちゃんとやっている。
キリスト教徒って強い。
先日、友達と会話した。
「私はね、やっぱり生老病死が怖いのよ。それであるがままを体得しようと
あせっているの」
キリスト様を信じる友達は「それなら仏教がいいわね!」と、言った。
なるほど「無の境地」とはどんなものか?
欲深い私には無理かなあ!
「いろいろあって 人生 ありがとう」mizu3.jpg




もっともっと

昨日より寒かった。
外のバケツに張った氷が分厚くて、指で押してもビクともしなかった。
今日が最低だったかも?
自然は全く偉大である。
「私達は自然とともに生きる。自然に生かされている」
わかっちゃいるけど、どうにかしたい。
なるたけ日常生活を崩さないように、努めている。
今のところ大きな異常はないのが救いだ。
こんな寒い日には亡くなった人々の事を思い出す。
亡くなった人達を「過去」へ押しやって、ありし日の事を懐かしんでいる。
大きな波が来たようだ。
時の流れは早すぎる。
寒くても水鳥は元気に水の上。
この冬でなければ見られない鳥も居る。
水上で何種類かの水鳥が羽根を休めている。
雑木が池の上に庇を作ったところで・・。
買い物とラッキーとの散歩で歩くだけ。
春を迎えるためにエネルギーを温存しておこう!
スーパーでは節分が終わったらすぐ「ひなまつり」グッズが並んだ。
いろいろあるが、描きやすそうな雛の絵柄の菓子を買った。
やる事はあるが、こころが寒がっている。
エネルギーが凍っている。
「梅の花は まだ ありがとう」mizu1.jpg

最低の

今冬最低の寒さ。
寒がりの私は震えあがっている。
この寒いのにと、何もしたくない。
困った婆さんだ。
頭のてっぺんまで冷え切って、血が巡らない。思考力ゼロ。
困った婆様だ。
こんな状態で、100歳まで生きるの?

自転車で買い物に突っ走った。
ポストに投函して、スーパーへ走った。
寒さのせいか、店内の混みようは少ない。
殆どの人は、夫婦連れで、ご主人がアッシー役を務めている。
私には自転車しかない。
いつどこで何があっても、助けを求められない。
携帯を持っていても、足の力は抜けない。
私の足は自分の二本足しかない。
市内循環バスで買い物に行く人も居たが、最近は少なくなった。
この寒さでは、数日分の買い置きをしているのだろう。
小さな住宅街にも小さな事件・事故がある。
時代の大きなうねりの中で、眼をぱちくりしている老人。
「なんと一日が早いのでしょう!」

今日もラッキーとの散歩の時に、100円玉を一個持って歩いた。
(とにかく無人販売まで歩く)ためである。
何か欲しいものがあれば、100円玉で一袋買える。
チラチラ雪が降り始めた。
行ったが何も買わなかった。
家にあるものばかりだった。
今夜は「鍋」にした。
鍋をつっついている間は、顔が火照る。
簡単で安上がり?の献立だ。
春菊はやっと庭で採れたもので新鮮だ。
春菊の香りがいい。
小雪の中、誰も歩いていなかった。
ご近所の人とも会わない。
寒い一日だった。
「この寒さがあってこそkare3.jpg
 さくらが咲くそうな ありがとう」


立春

去年も一昨年も同じ事を書いた気がする。
人間が一年間にやる事は、大体決まっている。
特別の事件を除いて、同じことをやっているのだ。
もう何十年も。
節分・豆まきが終わったら、立春。
そして春が来たら、花を愛でる。
しかしまだ春は遠そうだ。
「春は名のみ」だ。
自然を歩けば、小鳥の鳴き声に艶が出てきた。
そのうちに「恋」をするようになったら、もっと艶めかしい鳴き声になるだろう。
うちの前の電線で「ツイッピー、ツイッピー」と鳴く声が来始めた。あれは?
散歩の時に「ノスリ」らしき鳥を見つけたが、カメラに収めることは出来なかった。
ノスリは空をゆうゆうと飛ぶ、猛禽類だ。

午後「ボンジョルノ」の100円コーヒーを飲みに行った。
先回の参加者より多かった。
奥さんに先立たれた人が、カラオケで古い歌を歌った。
かなりカラオケに投資したようだ。
いつも参加する人が来なかった。
来なければ来ないで「どうしたんだろう?」と心配する。
お互いに明日の命はわからない。
豊田の妹から電話があった。
すごい眩暈で、3日間食べられず食べても吐く状態だっという。
病に詳しい人に聞いたら「ストレスとホルモンのアンバランスから来るらしい」とのこと。
妹は「とにかく食べなければ、元気が出ない」と、吐いても無理やり食べたそうだ。
今日になってやっと電話してみようかと、いう気になったらしい。
主人の兄弟は6人居て、全員元気であるはずなんだが。
「もう歳?まだまだ・・?」
この先、何が待ち受けているのか、不安でもあるが・・しょうがない。
数年に一度の寒気がまた来ているらしい。
ブルブルッ!!
風邪ひくな!!
「明日も寒そうだ 有難くないが ありがとう」sen4.jpg






たまに・・・

パソコンが機嫌を損ねて、動かなくなる時がある。
さんざん四苦八苦して、なかなか動かない時は「もう潮時」と、思う。
そんな時、パソコンで繋がっているネットの友達との縁も切れてしまうのかと
思うとふっと寂しくなる。
人間は、いつまでたっても友達が居てこその私である。
あちこちいじくりまわして、電源を点けたり切ったりした。
そうすると「知らぬ間」に正常に動いている。
私からパソコンを取ったら、何も残らない。
この歳になったら、外を出歩くのも億劫になった。
かと言って、訪ねて来る人も居ない。
いつでも「ヨーイドン」出来る体制は整っておきたい。
今日は美容院へ行った。
カットをして、パーマをかけるのだが、切ったら真っ白になると思っていた頭髪の
先がまだ茶色で残っている。
なんと素晴らしい色合いだろう。
そう感心しながらも、何だか侘しい。
30数年間、染めつづけた髪が真っ白になるなんて。
一大決心をして「婆ちゃん」になろうとしたのに。
これからはたびたび美容院へ行かないと、山姥のうわてを
行くことになるだろう。
「よっこさんに右へ倣えで、私も染めるのをやめようかな?」
と言う友達も数人居る。
老いるということは、きたなくなるという事?
寒いので、パーマをかけた頭に毛糸の帽子を冠って買い物に行った。
(恵方巻きをどうしよう?)
手をかければ、お味はどうあれ、安上がりである。
具材に卵焼き・きゅうり・アスパラガス・かにかま等を入れて、作った。
恵方巻きコーナーで、一本の値段は500円していた。
夕方には「福は内、福は内」と豆まきもした。
我が家のやんちゃラッキーにも豆の試食をさせた。
今朝は、納豆の豆を少しやったけど。
福はやって来るか?
「笑う門には福来る」だろうなあ!
「まだ寒さは 続くらしい ありがとう」
こぶしの蕾kii4.jpg


ふつか

二月二日。
まだ寒さは去らず。
立春まであと2日。
いわしの丸干しは買った。
炒り大豆も買った。
あとはその日を待つだけ。
そうそう、今日恵方巻きの話題がのぼった。
「ちゃんとね、海苔のサイズの具材を売っているから・・大丈夫よ。
あとは少し手を加えるだけのことよ」
そうなんだ。
現代の商業主義は行き届いている。
「面倒くさい」の主婦の手を省くようにちゃんと作ってる。
恵方巻きの具材を一から作るのは大変な労力が要る。
「もっと簡単に出来上がったものを買えばいい」と言う人もいる。
私はどちらを取るだろうか?
明日の雲行き次第だ。

正月以降、午前中の片付け仕事が終わったら、午後は昼寝の優雅な
生活をしている。
これでは頭に刺激がなくて、認知症に突進だ。
それではと、午後の卓球仲間に入れて貰った。
男性は体力・気力があるので、80歳過ぎても頑張ってる人が居る。
女性は80歳が限度のようだ。
身体は動かないが、口がよく動く。
それが楽しみで参加している女性軍。
世間話から、自分の過去の話へと延々と続く。
午後2時半には休憩になる。
持参したお茶と差し入れのお菓子を食べながら、話は弾む。
「やっぱり寒いからと言って、家に閉じこもっていたら・・何もいい事がないわ!」
「私はね、一週間が七日では足りないくらいです。
ダンスには週に3回、卓球にも来ているし、お習字も始めました」
「うわあ、凄い」
「ダンスと言えばいやーなイメージがあると思うのですが、そんな事ありません。
基礎をしっかり学んで、パーティに参加するのも楽しいですよ」
これはある男性の話だ。
終わって片付けて掃除して、写真を見せてもらう。
自然観察をしている男性が、最新情報を写真で持って来る。
「皆既月食」「卓球の張本」・・・「先日降った雪景色」
月を撮った夜は寒くて震えたと言うが、ちゃんとピントが合っている。
「カンアオイの花はもう咲いている?」
「ぎふ蝶は3月ですねえ・・」
カンアオイの自生地から、ぎふ蝶の卵を持ってきても・・羽化しないとか?
自然は微妙である。
今日の午後は昼寝なしの日だったが、爽やかである。
「仲間に加えてくれて ありがとう」kamo5.jpg




皆既月食

昨夜は皆既月食が見られた。
全てを見たわけではない。
何せ寒さには弱いので、たまに時々お月さんを見た。
半月・三日月・そして赤いぼんやりした月。
3年前にも皆既月食があったらしい。
時間的とか、天候によって見られない時もある。
昨夜は幸いに欠ける月、大きくなる月を見ようと思えば見られたのだ。
天体ショーを見られただけでも、幸いだった。
今朝は雪模様の空だった。
寒くて、雪こそ降らなかったが、雨が降った。
2月1日の氏神参りをする。
神社の境内から街を見下ろしたが、ぼんやり霞んでいた。
榊を買って、活け替えた。
あの慌ただしい年末からもう一か月経った、早いものだ。
十二分の一が過ぎた。
東屋で誰かと待ち合わせしているのか、おじさんが大きな声で喋っている。
確か昨日も出会った人だ。
「もう三日も歩かないと・・足が衰えてしまって」
それを相槌を打ちながら、聞いているおじさんは少し若い。
私の足も今日は変だ。
昨日は歩かなかった。
足が重くて、いつもの軽やかな足取りでない。
あ~、衰えるのは早い!
自己管理をしっかりしないと、困るのは自分だ。
「雪は降らなかった ありがとう」gatu1.jpg



Appendix

Categories Archives

Recent Trackbacks

Profile

yok3ko

FC2ブログへようこそ!

Extra

プロフィール

yok3ko

Author:yok3ko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード