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やっぱり寒い

一月も今日で終わり。
正月は割と暖かだったが、そのあとの寒波は凄かった!
「助けてー」と叫びたいほど冷え込んだ。
(この冬が越せるかなあ)心配性は想う。
今日は歯医者の予約日なので、出かける。
気温は低いが風がないのが、救いだった。
自転車で北西にある歯医者へ向かう。
待合室は空いていて、暖房がよく効いていた。
週刊誌を一冊目を通さないうちに、診察室へ呼ばれた。
水曜日のせいか、かなりゆったりした時間が流れた。
広い窓から時々見える赤い電車。
名鉄電車だ。
今日も歯の治療はなくて、歯磨き方法を教えて貰った。
「ほら、こんなに色が残っているでしょ?ここをこういう風に歯ブラシを当てて
磨くと取れますよ」
歯科助手の女性は、やんわりと話す。
何度聞いてもすぐに忘れる老人を相手に、根気よく説明する。
「歯医者さんが、嫌いで・・治療の前に緊張することを告げた」と言う人も居る。
私も診察台でかなり緊張している。仕方ないのだとわかっているのに。
緊張も嫌いだが、あの歯痛を想うと耐えられる。
11時の予約で、帰りに時計をみたら、正午を回っていた。
買い物をしないで、帰ったので・・午後スーパーへ走った。
目的はホワイトリカー。
庭に生ったユズを焼酎漬けにした。
柚子ジャムにしようかとも考えたが、種を採るのが一苦労だ。
柚子酒はどんなお味がするだろう?
何か月後に、試飲してみよう!
柚子は風邪や喉にいいと聞く。
来年の冬は元気に過ごせるように、ちびりちびり試飲しよう。
今週も来週もまだまだ寒いらしい。
「チバニアン 市原市 時代の痕跡 ありがとう」gatu2.jpg

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しつけ

昨夜のテレビは犬のプロフェッショナルだった。
人間と同じように犬にもガンが増えた。
長生きし、いい薬が出来たので、愛犬家はいくら出しても
ガンを取り除きたい一心だ。
安楽死させる道もあるが、お金に糸目はつけない。
それと犬のしつけ。
我が家の犬を預けようかと一瞬思った。
我が家のラッキーは「ウ―」も何もなしに突然噛みつく。
何人の人と犬が被害に逢ったことだろう。
まだ10年は生きそうだ。
あと10年、何の予告もなしに突然噛みつくクセのあるラッキー。
犬をしつける人がいる。
命がけだ。
愛情こそ、躾けの根本かも?
アメとムチで躾けていた。
ラッキーのことを想うと、心痛む。
「最初のしつけが第一よ!」は、人間だけではないようだ。

今朝も寒かった。
まだ今週いっぱい寒そうだ。
明日は歯医者の予約をしている。
先週の予約だったが、あまりにも寒いのでキャンセルしたら、明日になった。
月末には暖かくなるだろうとの、先見の明は外れたようだ。
この寒さの中で、水道の漏水で2日目の工事をしている人が居る。
ひとりで、家の裏側の風がよく当たるところで。
「何十年にもなるので、劣化したんだって」家主さんが言っていた。
そう、家も人間も古くなった。
劣化して修理しながら、何とか持ち応えている。

無人販売で大根があったので買った。
店頭にある立派な大根より小さいが、割安だ。
「一本いただきます」チャリーン。
空き缶の中で、100円玉の音がした。
今夜は大根を始めいろいろなものを煮た。
豚汁用に昨日買った牛蒡は、いい出しになった。
大根はおいしく煮えた。
我が家の大根は、まだ手首ほどにも育っていない。
午後、ボカシをバケツ一杯埋めた。
これが肥料になって、野菜が大きく育つまでには、まだ時間が必要だ。
いくらでも蔓延るミント類は、寒くても伸びている。
今日も昼間、チラチラ雪が降った。
太陽が出ているというのに。
「狐の嫁入り」には寒すぎるお日和だ。
「今日も暮れた 何事もなく ありがとう」kamo4.jpg


寒さ続く

一週間でなんとかこの寒気は去るだろうと、お気楽におもっていたが。
今朝も寒かった~。
月曜日はゴミ出しの日で、その仕事が終わるとほっとする。
ゴミは溜めたくない。
溜め始めたら、山になる。
どうしようもなくなる。
以前、同じ町内にゴミ屋敷があって、歩道を歩けなかった。
「ここの家主さんが亡くなるまで駄目だろうな?」
みんなそう言っていたが、亡くなったのか歩道からはみ出して車道に
まで出ていたゴミは、きれいさっぱり広々としている。
埃は溜まっても、眼をつむる。

一週間に一度だけ、寒くても窓を全開してハタキをかける。
埃はどこへ行くのか?全て掃除機の中か?
まあ、気がすめばそれでいい。

寒いので動作が鈍い。
なるたけ思いついたら、すぐに行動に移すようにしているが・・・
体力・気力の衰えのせいにしとこう。
まあ自分を許すのもいいだろう。
頑張れ、頑張れでは心身が悲鳴をあげるだろう。

買い物に行った。スーパーはかなり混んでいた。
狭い売り場で、カゴがこっつんこする「ごめんなさい」
レジでは列の短いところに並ぶ。
しかし短いが、かご三つに山盛りの買い物をした前の人。
かごの中までは見なかった。
私の後ろに立つ男性が「あ~あ」と、ため息をつく。
まるでそれが私に伝染する。
「あ~あ」私も大きなため息が出た。
「今日は月曜日だというのに何でこんなに混んでいるのだろう?」
「まるで買い出しだな!」
年末でも災害があった訳でもないのに「買い出し」か!
食べ物はいくらでもある。
お金もたんまりある。
しかしもう少し、考えて買い物すればいいのに・・。
後ろに並んだ男性は、道路工事のお兄さんだったのだろう。
肌は黒く、健康そのもので、お昼を買いに来たのだろう。
帰宅したら寒さと背中の荷物で疲れて、午後は何もしない。
ラッキーとの散歩と、買い物を合計して、9000歩歩いていた。
寒いので今夜は豚汁。
まだまだ寒そうだ。
「春よ来い 早く来い ありがとう」tubo4.jpg



マイナス

毎朝、マイナス気温である。
お~さむっ。
友達が言っていたので、下着の上にパジャマで寝た。
しかし明け方、背中と足元が冷たかった。
小型の電気アンカを足元に置いて寝ているのだが。
ひとつ布団でラッキーと一緒に寝るので、狭い。
窮屈なのだが、それでもラッキーは満足している。
「お母さんの寝る場所がないよ」と言っても移動しないので・・よいしょっとと布団の端へ押しやる。
それでも知らぬ間に、布団の真ん中でイビキを掻いている。
もう諦めた。
今朝も寒くても、動かざるを得ない。
動けば少しは暖かくなるような「気」がして。
あと少し、もう少しと春を待つ。
何もない日は、充実感が味わえない。
昨夜、義姉に電話した。
「元気~。ごめんね、今年のフラワーショー止めにしちゃって。
姉さんがあんなに楽しみにしていたのにねえ。
この寒さでは見に行く人も少なかろうと思うけど・・」
姉は「ラン展」という。
いつ電話が来ても、その「ラン展」を楽しみにしているから呼んでね!だった。
毎年このフラワーショーに3組の夫婦が集まって、再会を喜んだものだ。
しかし後期高齢になって、なんとなくその「気」はあってもイマイチ身体が動かない。
昨日・今日と東海市の体育館で「フラワーショー」が開催された。
寄る年波には従うしかない。
姉もそれを心得ているのか「去年はね、2度も見にいったから・・・いいのよ」だった。
こうして「恒例の楽しみ」が、ひとつ減った。
「暖かくなったら、また会おうね」が、合言葉になっている。

夕方から雪がチラチラしている。
明朝は白くなっているかもしれない。
する事はあってもしたくないので・・テレビを見ていた。
こんなだらしない生活をしていたら「認知症」へひとっ跳びだ。
生活習慣をちゃんと守って続けよう!
今夜も寒いので「カス汁」にした。
「風邪も引かず 元気です ありがとう」mule4.jpg


どん底

どんなにあがいても、この寒気は去らない。
自然の成り行きにお任せしましょう。
今日の朝の気温はマイナス3・9度だった。
昨日より冷える。
着替えをしていたら、全身が凍りつくようだった。
大げさかも知れないが、そう感じて・・全身が固まった。
徐々に体温があがるのを待ったが、待ち切れなくてカイロを入れた。
冬山で低体温症で、亡くなる人も居る。

今日は雪こそ降らなかったが、強風が冷たかった。
街中を歩く人も少なくて、空気も澄んでいて・・おいしかった。
みつ池には渡り鳥が仲良く、遊泳していた。
鳥の名前は覚えられないが、いろんな鳥が居た。

仮想通貨、ビットコイン・・仮想は駄目で。
現実・堅実な生活を願う。yuki8.jpg


今日で何日?この寒さ。
「鍋料理 おいしかった ありがとう」

寒気去らず

昨日も今日も雪が降った。
ひょっとすると、明日も降るかもしれない。
雪は冷たくて寒い。
今朝も傘をさすほどの降りようだった。
小学生の集団登校の様子、2階から見た。
カラフルな傘が列を作って動いていく。
明日は土曜日だから・・・嬉しい?

雪が降るのに掃除機をかける。
「寒い時ほど身体を動かさないので、何かをして動かしましょう!」
我が家には室内犬が居るので、毛が抜ける。
その毛が暖房器具の暖かさで、舞い上がる。
部屋中、飛び回っているような気がする。まるで微生物だ。
私はそれが気になる。
まあ古い家なので仕方ないが。
昨日の夕方、寒いのに外で水道の点検をしていた近所の人。
隣の人が「ぽたぽた水漏れがしているような・・。
ひょっとしたら雪解けの水かも知れないけど」
そんな会話が聞こえた。
「お互いに家も古くなったしねえ」
水道管が寒さで凍結して、破れたのかにな?
歩を止める気もしなかった、もの凄い寒さは北西から来る。
原因は何だったのか?
この寒さで、誰も外に出ない。
昨日の雪の上にまた降ったが・・・積もるほどではなかった。
まだら雪があちこちに残っている。
風が冷たい。
散歩に出たラッキーは震えていた。
この週末もまだ寒いそうだ。
来週には「緩む」そうなので、期待して待っている。
ロッテから「記憶力を維持する」板ガムが発売されている。
噛んでいるが、記憶力は維持できない。
そうそう、今日は歯医者の予約日だったが、あまりの寒さに恐れをなして
キャンセルした。
そして月末の予約をさせられた。
「こんにちわ~ 子犬を抱っこした 女性 声かけてくれて ありがとう」yuki6.jpg


今冬いちばん

「寒いぞ~」「雪が降るぞ~」
確かに、昨日・今日の寒さは身に応える。
マイナス3度はあった。
起床時の室温は5度だった。
この温度は今冬初めての寒さである。
外は雪だった。
明るすぎて、灯は要らない。
まだ細かい雪が降っている。
車が凍りついた道路を音を立てながら、そろそろ走っている。
今日はゴミ出しの日でもあったので、近所の人が大量のゴミを出しに走ったのだろう。
買い物には歩いて行った。
時々「つるっ」と足元が危うい。
なんとか運動神経がいいのか、滑って転ばない。
行きかう人が「大変な日になりましたね!」「そうですねえ」の挨拶だった。
絵手紙を一通ポストに投函して、記念切手をワンシート買った。
影の部分の雪は解けず、足に力が入らなかった。
もし転んだら、ただではすまない。
車の往来も少ない加木屋銀座。
食料品店のいつもは満車の駐車場もガラガラに空いていた。
歩く人影は少ない。
「私は元気!」大股では歩けなかった。
ペンギン歩きがいいらしい。
寒いので「鍋」にしようと材料を買った。
何せ老夫婦ふたりの生活だから、量は少なくていい。
帰りは影の少ない道を選んで歩いた。
太陽はありがたい。
雪を解かして、流していく。
太陽の当たる身体は暖かい。

一日中、冷たい強風が吹いた。
いつもなら電線に群れて止まっている小鳥も、姿は見えなかった。
ただ「寒い・寒い」で、一日が暮れた。
「真っ白い 景色 ありがとう」yuki1.jpg

この寒さ

なんと寒いのだろう?
冬で真冬なのだから、仕方ないか!
今朝は雪が積もっているかもと心配したが、車が走っていた。
その車の音を枕辺に聞きながら、起きるのがつらかった。
この寒さの中を出かけるのかと思うと、起床するのに「よいしょ」が要った。

今日は集談会と新年会がある日。
「新年会に出席します」で、返信した。
だからキャンセルは嫌なので、出かけた。
かなり防寒対策をした。あちこちにカイロをペタペタ貼った。
今が一番寒い時、助っ人に助けてもらおう!
お金で買える助っ人だ。

正午から新年会を催した。
予約どおりの人数が揃った。
いつもの所である。
男性2名が花を添えた。
不思議なほどに年代別に揃った。
よくもまあ30代から70代まで、時代の差を痛感した。
和食の料亭で、舌鼓を打つ。
食事もおいしかったが、話に花が咲いた。
「こういう時代」と、自由に生きている若者が羨ましい。
まだ「かくあるべし」に縛られているが、かなり自由になった。
お正月のおみくじであまりいい札が出なかった人が居る。
それゆえに相当の学びをしたようだ。
「忍耐」「我慢」の意味を調べたそうだ。
もう一人の彼女も、いいおみくじではなかったようだ。
彼女は「ならば、今年は頑張る年にしよう」と、明るく受け取った。
私はそういうことは信じないので、おみくじは引かない。
ただ亡くなった父の箪笥から「大凶」の札が出てきた時は驚いた。
後生大事に引出しにしまっておいたようだ。
私が結婚しても、家を建てても・・一度も名古屋へ出て来なかった。
父の「大凶」が影響していたのだろう?
のんびりしているような父だったが、そういう事に関しては、神経が細かったのだろう。
そんな父も私が30歳の時に亡くなった。
2時間、小料理屋で喋った。
外に出たら、身を射すような冷たい風が吹いていた。
電車でアナウンスがあった。
「雪が降っています。ホームで滑ることがあるかも知れません。
お気を付けて下さい」
外を見ると、なるほど粉雪がチラチラ舞っていた。
積もるような雪ではなかった。
駅から我が家まで、自転車で走った。
雪が容赦なく降り続いた。
明日は雪景色が見られるかも?
「そろそろ 引退の時期かも? ありがとう」sena1.jpg



困っちゃったなー

第一級の寒波らしい。
この寒さ底を通り過ぎたら、春が待っている。
2月3日は節分・豆まき。
2月4日は立春だ。
もう少し、もう少しの辛抱。
自然には逆らえない。

今朝、起床して景色を見たら・・向かいの屋根が真っ白だった。
さては、明け方にでも雪が降ったのか?
しかし不思議なことに、昨日より気温が高い。
完全武装して、小学校へ行った。
3年生と七輪で火お越しと、昔の話の授業があった。
学校支援で6人の人達が集まった。
3年生全員を前に、自己紹介と昔の生活の話をご披露した。
昔懐かしい生活様式や器具をパソコンから引き出して来た人が居た。
お蔭で話が弾んだ。
私は洗濯板と石鹸を持って行って「昔のお母さんは大変だったろうね!」と話した。
昔の話のあと、靴をはいて外へ出た。
寒かったらどうしよう。風がきつかったら火の扱いは危ない。
そんな心配をよそに、なんだか悪いほど天気がいい。
「今にも雪が降って来そうな空」が、明るくなったのだ。
3年生50人ほどを相手に七輪で、火おこしの仕方を学んだ。
マッチを扱ったこともない子が「僕やってみる」と、マッチに火をつけた。
その火を新聞紙に付けて、松葉や落ち葉を重ねていく。
消し炭・堅い炭を入れて、しっかり火を起こす。
しっかり火が起こったところで、七輪に網を乗せて・・餅を焼く。
今年は餅が炭になる事もなく、こんがりとおいしそうに焼けた。
寒さは全然感じなかった。いくら寒い日でも「火」はあったかい。
その餅を紙皿に乗せて教室へ入る。
教室では醤油と海苔が準備されていた。
今日の焼き餅は「磯辺焼き」にして食べた。
グループ毎に輪になって「おいしいね!」だった。
3年生と一緒に給食を頂いた。
今日の給食は「北海道フェア」で、ミルクプリン・ジンギスカン料理・じゃがいも団子汁・・
何故か?を放送がかりの人が2度語っていた。
ジンギスカンは、北海道で沢山飼っていた羊の肉だそうだ。
じゃがいもは北海道が生産地で、たくさんの収穫があるそうだ。
そんな内容を噛みしめていただいた。
「ご馳走様でした」

「今日は楽しかったね!」
今日の学校支援全員一致の感想だ。
「今日も 暮れた 100年人生の 設計見直し ありがとう」




























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暗いわね

予報では大寒波だった。
今朝は曇っていた。昼ごろから雨になった。
これが雪になるのかと思ったが、ずっと雨だった。
明日は予定があるので、今日かかりつけ医へ行った。
いつもより込んでいた。
インフルエンザの人がかなり居たようだ。
自分は罹らないという自信は崩れそうになった。
窓口で受け取っている薬は、風邪薬の人が多かった。
順番で診察して貰ったが「いかがですか?」「変わりありません。まあまあこんなもんでしょう」
自分でこんなもんと言った。3分診察だった。
早朝は混みあっていたのか、院長と副院長が診察していた。
普段は夫婦交替で診察しているのだが。
帰り道、スーパーで買い物した。
ひとつ挑戦してみようと、店員に言った。
「あのう、自分で清算をしたいのですが・・教えて下さいな」
若い彼女は、親切丁寧に手とり足とり教えてくれた。
「ここへマイバックを掛けて・・」
タッチパネルで簡単にお釣りも出てきた。
これが出来ないと、これからの買い物に不自由するのは見えている。
世の中の流れは、早すぎて付いて行くのがしんどい。
午後は疲れて、横になった。
ず~っと暖房器具はフル活動している。
東京方面は積雪で、かなりの被害が出ているようだ。
午後3時、ラッキーと雨の中、散歩に出た。
嫌だというラッキーの紐を引っ張って・・短めに歩く。
泣いているのか、泣き声らしき声を発する。
明日は小学校へ行く。
「昔のくらし・火おこし」を3年生と学ぶ。
「支援隊長の館長がインフルエンザにやられたって・・」
「ひとり人数が減って、困ったわね。七輪は10個あって・・」
「みんなで目配りをしましょう!」
「明日は雪降らないだろうね?」
準備完了して、支援隊員の友と帰り道を急いだ。
ところが、話が弾んで・・雨の中で長話になった。
「お疲れさん ありがとう」dai2.jpg



日曜日

日曜日とて、平日と何の変わりもない。
いつも通り起床して、いつも通りの時刻に朝食をとる。
年金生活で後期高齢になると、みんなこんなものだろうか?
どこかの家庭を覗いてみたい。
マスコミでは、人生100年と騒がれている。
そう言えば、90歳代の人が近隣にも相当居る。
生きたくて、生きている人ばかりじゃあないだろうけど。
夫婦して難病を患っている弟夫婦のことを想う。
(今朝はどんな具合なのだろう?
ちゃんと朝食を食べているだろうか?)
何かに付けて文句の多い私だが・・食事の時にいつも想う。
(食べないと、元気が出ないよ)と。
朝から点けっぱなしのラジオがひとりで喋っている。
音楽の時間、日曜討論、そのあとは楽しい番組。
11時まで点けている。
頭の中には残らない、軽いものだ。
11時、買い物に出る。
喪中の友に絵手紙を出す。
ムーミンの切手を貼って。
スーパーへ歩く。
(今日は何にしようか?)
何というシアワセ、食べるものが無かった時代もあった。
贅沢をしているなあと想いながも、止められない。
パルロードは私の買い物通り。
「こんにちわ~」
元気な少年がふたり、大きな声をかけて行った。
なんと気持ちのいい事だろう。
空には雲が多くなった。布団を干している家庭も何軒かあった。

午後2時過ぎ「ボンジョルノ」へ行く。
今年はじめての顔合わせで「おめでとうございます、今年もよろしく」
100円コーヒーと、おつまみ。
今日は自家製のキンカンの甘露煮が出された。
寒いせいか、参加者が少なかった。
ボランティアで世話役の人より、参加した人が少なかった。
たったの四人。
家に籠っている人を誘いに行くわけにもいかず、お世話ががりの人と話す。
「正月そうそう入院していましてねえ。
腸にポリープが見つかって、一泊入院。
妻はインフルエンザにかかって一週間の入院しました」
「厄払いしたから、これからはいい事があるよ!」そういう人も居た。
みんなお互いに歳を取った。
お正月にヒョウタンを仕上げますと言っていた彼は、出来上がった2個のヒョウタンを
持参して机上に飾ってあった。
そのヒョウタンには、みんな驚いたものだ。
道路沿いの畑で育ったものだから、道行く人の眼に入る。
長いヒョウタンは1メートル以上はある。
「お正月に仕上げます」と、言っていた人が出来上がったので
今日、私に見せるために持参したという訳だ。
そのヒョウタンには「般若心経」と「正信偈」のお経がきっちり書きこまれていた。
そして「平成30年・84歳」と、記してあった。
なんと根気のある人だろう?根気の居る作業だ。
種から育てて、仕上げは経文だ。
こうして人生をゆうゆう自在に生きている人も居る。
客の少ない100円コーヒーショップ。
地域のきずなというか、繋がりを大切にしたいと願っているようだ。
「楽しいひとときを ありがとうございます」kai5.jpg





今日はね・・

自分に言い聞かせている。
何日の何曜日だが、わからなくなる時がある。
これだから「毎日サンデー」に予定を入れないと、認知症へ一直線?
怖い。
「ラッキー、今日はね、大寒で土曜日で20日なんだよ」
ラッキーは黙々と歩くのみ。
今日は「大寒」「おおさむ」の日。
ここ2~3日、暖かい日が続いていてありがたい。
去年の大寒は、もっと寒かった?
日中の太陽はありがたい。
ガラス越しの光は、全身を温めてくれる。ありがとう。
3時。ラッキーとの散歩の時間。
暖かいので、畑で働く人の姿が見えた。
毎日欠かさず「ぶどう畑」に出勤していたお兄さんの姿がここ数日
見えない。
かなり広いぶどう園の手入れに余念がなかったが・・。
帰宅して今夜の準備にとりかかる。
今夜は「鍋」
沢山の野菜が食べられるのでいい。
「野菜が高いわねえ」なんて言いながらも、仕方がない。
「うちも今夜は鍋なのよ。明日はおじやにするのよ」
うわあ、美味しそう!
明日は日曜日だよ。
「今日も何とか 元気です ありがとう」kai1.jpg



昼寝なしの日

高齢になると、一日に30分間は、昼寝もしくは横になるのがいいらしい。
それを毎日実行しているが、今日はそれが出来なかった。
朝からバタついた。
今朝のヨーイドンの準備はしていたが、ちょっとだけ掃除も化粧もしなければ・・
結局9時までに市民館に行くつもりが、少し遅れた。
開会は9時30分なのだが、準備がいる。
机を並べて、歌詞を書く作業。
市民館の人が最近はちゃんと用意してくれている。
マジックペン・ラジオ体操のテープとラジカセ。助かる。
Kさんは、出がけに気が付いたので、今日はレモンティーにしようとお湯を沸かしていた。
絞ったレモン汁とグラニュー糖を持参していた。
「それでは私がコップの準備をするね!」
今年はじめてのサロンである。
参加者は会を追うごとに少なくなってきた。仕方ない。
「時間になったので、始めます」まずラジオ体操から。
そして歌。
「肩こりがひどくて肩を叩いて欲しいので、今日はこれにしました」
♪肩たたき・・を歌ってもらった。
次はKさんのオカリナで♪スキーだった。
かなりの時間、雑談をして・・「かるたとり」をした。
イロハかるただが、昔の絵と読み手にも難しい仮名遣いの文だった。
内容にはそれぞれに深い意味があって、みんなで頭を寄せ合って考えた。
昔、教師をやった人がさすがに詳しかった。
かるたに時間がかかって、今日はこれでお開きにした。

午後1時から小学校花壇の手入れをする。
いつもの4人と、PTAのお母さんがひとりで、計5人で作業した。
暖かなお日和で、今日でよかった。
実は先週の金曜日(一週間前)にと言われたが、私は反対した。
寒波が来ているというのに、外の作業は無理だ。
学校支援隊長がすんなり「一週間後」に替えた。
「今日で良かったわね!」全員、顔を見合わせて頷いた。
もう一度寒波が来るらしいので、花苗の定植は無理だろうになった。
次回の作業日に、生徒が考案した図案で花を定植する。
「校長先生がお茶をどうぞと言ってます・・」
手を洗って、熱いお茶と和菓子を頂いた。
そこでまた話が弾んだ。
世の中や時間の流れが早いこと!
今にAIに使われるようになる心配。
お金が一番大切だという事。
老後は介護施設?
何はともかく「人生100年の時代だよ、あとの25年、どうして過ごす?」
「とにかく元気で花壇の手入れをしましょうね」で、落ち着いた。
帰宅してすぐにラッキーと散歩に行った。
今日は暖かくて、何よりだった。
「お喋りの kai7.jpg
仲間が居て ありがとう」
ノスリかな?

暖か

今朝はやっぱり習慣でストーブをつけた。
早朝は寒い。
日中の気温は15度と聞いた。
まるで春のような気温だ。
このあとの寒波が怖い。
天気予報を聞いてから、大物洗濯をした。
毛布を2枚。
ラッキーの匂いがしみ込んでいるような気がする。
昨夜のラッキーは、ふとんを敷いてすぐにもぐり込んだ。
「こら!駄目だ!」
ふとんから引っ張り出そうとしたら、噛まれた。
彼は武器を持っているのだ。
犬歯という牙だ。
あの歯だけ長くて丈夫のようだ。
自慢の犬歯で、一体何人を噛んだろうか?
申し訳ない。
ご主人はいともおとなしくて、トゲや毒を持っていない。
予定なしの日はほっとする。
暖かいので心身ともに楽だ。
買い物に行ったが、最近は顔見知りの人と、出会わなくなった。
そしてスーパーや公園で顔見知りになった人に声をかける。
「今日はワンちゃんと一緒ではないのですか?」
「はい、今から娘宅へ犬を連れに行きます」
彼は随分腰が曲がった。
孫が欲しいと言って犬を飼ったらしいが、その孫ももう大学生とか?
きっとお爺ちゃんの健康のために買ったのだろう?
家に籠らないように、犬と一緒なら散歩しやすいだろうと。
時々公園の東屋で休憩・時間つぶしをしている。
2匹の子犬は、ワンとも言わず、お利口さんだ。

夕方の散歩で、ふたり連れの後姿を追っかけた。
いつもは犬が中に居て、3人連れなのだが。
「どうしたの?ハッピーちゃんは?」
「ええ、お空へ行ってしまったわ。お星さまになったのよ」
お空に行ってしばらく経つのか、すらすらと言えたご主人。
「ハッピーが居なくなったら・・どうしよう?
それを思うと哀しくなるわ」
かなり高齢犬だが「わんわん」吠える元気はあった。
老人がふたり、犬を連れて歩く姿は、なんだか侘しいようだが、これでいいのだと思う気もあった。
「寂しくなるわ!」
「私はもう大丈夫よ。涙をいっぱい流したから・・」
そう言ったハッピーちゃんのお母さん。
ワンワン吠え続けるラッキーをなだめつつ帰宅した。
何だか、またひとつ灯が消えた感じがする。
「庭のローバイを 玄関に活ける ありがとう」kai4.jpg




何かある

「毎日、日記に書くことは無い。だから続けられない」
先日会った男性が言っていた。
「そんな事無いでしょ?まいにち、何かをして何かが残る」
「でもなあ!」
そんな会話があった。
同じような毎日だが、少し変化がある。
「いちにち分、歳を取ったとか」「今日は雨だった」など。
朝からの雨は一日中続いた。
暗くて少し寒い。
昨日の太陽が恋しい。
「よ~し」と、郵便局へ行った。
「20年以上、定額貯金をそのままにしておいたら、没収します」とか、昨日の夕刊に出ていた。
最近はまるで飛ぶように時間が早い。
「最後はお金が頼り」のサラリーマンの妻にとっては、えらいこっちゃ!
水曜日で雨のせいか、郵便局は空いていた。
じっくり局員さんの話を聞き、私は自分の意志を伝えた。
たった「政府広報」の新聞の小さな見出しだけで、あたふたした。
ついでに記念切手がなくなっていたので、ワンシート買った。
「今はこれだけしかありませんが・・」ムーミンの絵の記念切手だった。

午後3時半、小学校へ行った。
来週・再来週と小学生の体験学習のボランティアに参加する人達が集まった。
わか~い先生が、説明してくれた。
去年も一昨年もこの学校支援に参加した。
要領はわかっていたが、細かいことを打ち合わせした。
帰り道、支援ボランティアに参加する人と話ながら帰った。
「もうそろそろ引退しようかな?これを最後に・・」
「引退しても次を引き継ぐ人が居ないのは困るわねえ・・」
そうなんだ、みんな高齢者ばかり。
それなりの若さ・体力のある人は働きに出ている。
「私もね、腰が痛くて・・・コルセットをして歩いているのよ」
自分の孫より若い(小さい)子を相手に、教えたり遊んだり。
これも教育の一環とあれば、やっぱり老体を引きずってでも
参加した方がいいのかな?
雨降りでいつもより気温が高い。
「現実的な ものの考え方 ありがとう」
カワラヒワ
sira4.jpg


変化

いろいろな制度が変わりそうだ。
後期高齢者にとっては、理解しにくい。ややこしい。面倒だ。
よく噛み砕いて、丁寧に説明して欲しい!
「遺産相続」「郵貯の期限」「部活の改革」・・・
関係のない事柄もあるが、関係する事もある。
ぼ~っとする事が多くなった昨今、ぼ~っとしていられなくなった。
さて、私はどうしたらいいのでしょう?
「最後はお金が物を言う」と、言われる。
そんな時代に突入した。
後から来る、戦後生まれの団塊の世代が、後期高齢になったらどうなる?
老人が多くなって・・エネルギー不足になるだろう。

今日は「お喋りカフェ」へ行った。
今年はじめてのカフェで、三角クジを引いた。
「大吉」「中吉」「小吉」そして、クッキーで残念賞はなかった。
私は5個入りのクッキーが一袋当たった。
ありがとうございます。
このカフェでボランティアをしているお菓子の先生と、私の友達が焼いたものだ。
今日のカフェのパンはおいしかった。
正月らしく紅白の餡がたっぷり入った大きなパンだった。
そのパンの上には梅と何かをミックスした小さな小粒が乗っていた。
それがまた甘酸っぱくて、口当たりがよかった。
11時半終了まで、話に花が咲いた。
これからの「不安」はみんな抱いている。
しかし喋ることによって緩和される。
一か月に2度の出会いを大切にしたい。
私が知らない事を彼女たちはいっぱい知っている。
お店や病院では人件費削減のために、自分で勘定の計算をして支払う?
「知らないわ」では、すまされなくなった。
これから新しい事に挑戦して、覚えていかねばならない。
そうしないと、日常生活に支障をきたす。
とりあえず明日郵便局へ行って、確かめたい事がある。

今日は快晴予報で布団干しをした。
日光消毒にもなっただろう。
毎晩のように布団にもぐり込んで来て、一緒に寝るラッキー野郎。
布団が犬臭くなったが、もう諦めた。
明日は雨になるらしい。
「楽しいお喋り ありがとう」jin3.jpg




少しゆるむ

今朝もマイナス気温だった。
ひえびえする空気。
今朝は少し寝すぎた。
というより、起床したくなかったので・・遅い朝になった。
ごみ出しの日である。
昨夜準備しておいたので、助かった。
ゴミがもう山になっていた。
いつもの月曜日には、もっと早いので数えられるが・・。
隣人が出勤して行った「いってらっしゃい!」
駅まで歩いて、電車で通勤は大変だろう。
電車は満員なのか?ラッシュはいやだね。
昨日は変化があって、一日だけ変化があって、また日常に戻る。
気温が高くなると言っていたが、なかなか午前中は冷えた。
ラッキーの前には電気ストーブと電気カーペットがある。
そのうちに太陽の陽射しが入ってくると、ラッキーは太陽の陽だまりに移動する。
「犬は寒がりなのよ!」
11時に買い物に出る。
15日で氏神様へお参りする。
買い物をして帰宅したら、正午過ぎていた。
今日は1月15日で小正月で「あずき粥」を食べる。
こんな古い習わしはとっくに過去のものになっている。
私の記憶も定かではないが「あずき粥」は、炊いて居たように記憶している。
「小正月」も「あずき粥」も、忘れ症がよくなった私の間違いかも?
買い物に行っても神社に行っても・・誰にも会わない。
寒い季節には、口の中にウジが湧きそうだ。
今日も胃が重い。
おかゆは、胃を休めるためのものだろう。
「記憶をよくするガム」?を噛みつつ書いている。
「今日の日中は 暖かかった― jin2.jpg
ありがとう」

ぎりぎりセーフ

朝の冷え込みは相変わらず。
カイロを一杯身体に張り付けた。
その「時間」もかなり必要だったと後悔した。
いっぱいの重ね着で、動きにくかった。
動作もそれなりに遅くなった。
「早く、早く」と、気ばかりあせる。
いつもの時間より30分は早くに行こうと、頭の中で計算していた。
名古屋で「一日学習会」があった。
一番寒い時なので、予定を聞いた時は気が引けた。
そんな心配をしながら、自転車で駅に向かった。
なあんだ、乗った電車はいつも乗る電車だった。
ちっとも早い時刻ではない。
私は役目を引き受けていた。
電車の中を走りたい気持ちだった。
地下鉄を下りたら、一緒にハーモニカで「ふるさと」を吹く相棒と一緒になった。
「受付係りをしなければならないのに・・」と、さすがー男性は走って行った。
同じ年齢といえども、やっぱり男の足には劣る。
会場に到着したら、仲間が心配していた。
「違う会場へ行ったのか?」とか「西へ向かったのでは?」と、騒いでいた。
私の到着にみんな「ほっ」としたようだ。
「ごめんなさい、いつもの電車になってしまって・・」
いつもは10時半から始まるのだが、今回の開会は10時からだった。
お茶の準備・ハーモニカで合唱と、役目をちゃんと果たせなかった。
ごめんなさい!
学習会はスムースに進んだ。
午後は東京からみえた講師が「純なこころ」の話、ワークショップを開いた。
3度目の遭遇だが、彼女は相変わらず若く見えた。
黒っぽい上下の服に、白っぽいブレザーを着こなしていた。素敵な女性だ。
柔らかい物腰で、決して否定はしない。
共感している。
みんなの質問にも丁寧に応対してくれた。
午後4時までの予定が、延長になってしまった。
司会者はやきもきした事だろう?
ノートに「終わり・午後4時」と、書いたが、「質問」はまだ続いた。
午後5時から、懇親会があって参加した。
みんなの会話が楽しくて、どの顔もいい色で笑っていた。
ここでは「苦虫」は退散したようだ。

帰りは同じ方向の人と同じ電車に乗って、会話が弾んだ。
日曜日の夜の電車は空いていた。
「お疲れ様、ありがとう」
帰宅したら大河ドラマ「西郷どん」が始まっていた。

「食べ過ぎたらしい 胃が重い ありがとう」remo3.jpg


昨日も今日も

今日で何日、極寒が続いているのだろう?三日だったかな?
昨日は内陸部・名古屋では雪が降ったそうだ。
義姉から「今、雪が降っているわよ~」とのニュースが入った。
名古屋の北側で、岐阜に近いところだ。
お喋りをしていて何度も「元気で居ようね!」と言った義姉。
お互いにね!
今日の寒さも並みではなかった。
まだ寒気は居座っている。
信越線では雪のために運行できなくなって、乗客は15時間も車内に閉じ込められたらしい。
今日からセンター試験があるらしい。
受験生も大変だ。

昨日投函した4通の「ありがとう」の絵手紙で、賀状を貰った人全員に
返信終わり。
気になっていたので、肩の荷が下りた。
お互いに「元気です」だから、貰ったり出したり出来るのだ。
ありがたい事だ。
買い物に走った。
寒さと荷物の多さを考慮して、自転車にした。
こんな真冬に自転車で走ってる婆様はどこにも居ない。
情けないような、嬉しいような・・元気がある。
出がけに向かいの奥さんと「お久し振り~」の、挨拶をしてしばらく会話する。
買い物して帰りに出会った隣組の友達と、立ち話する。
こんなに寒い日には家に閉じこもるより、冷たい空気の中で会話するのもいい。
新鮮な空気が身体に満ちる。

超多忙な人が、怪我をした。
彼女が居ないと何も始められない。
高齢で鈍な私は元気だ。
困った、困った。代役は無理で務まらない。
「とにかく元気でいようね!」の義姉の言葉がしみじみ蘇る。
「来週金曜日 花壇の手入れ ありがとう」
ロウバイの蕾inu5.jpg







今冬いちばん

inu3.jpg
寒くなるぞ~の予報は当たった。
今冬いちばんの冷え込みだった。
着替えをするのに奥歯がガタガタ鳴った。
こんな事は滅多にない。
食卓の上の温度計は5度だった。
急いで、全ての暖房のスイッチをオンにした。
昨日の早朝は大騒動した。
今度は電気系統だった。
突然、全ての電源が切れた。
洗濯機も炊飯器も、動かなくなった。
慌ててヒューズをオンにしたら、何とか電源が入った。
しかし途中でストップした電気器具は、調子が悪かった。
あ~、給湯機も電気もなくてはならない必需品だ。
もしも、災害に見舞われたら文化生活に慣れた私達はどうなるのだろう>
阪神大震災の時も、東北の地震があった時も寒さの中だった。
被災された人達はどうやって過ごしたのだろうか?と、もしもの時の自分に重ねた。

今日は保育園児との交流があった。
「お正月の遊び」だった。
「ねえねえ、おばあちゃんかるたしましょ!」
力の強い子に引っ張られて、まずかるたをした。
車合わせのトランプもあった。
「ザリガニも見て!」
水槽の中でザリガニは冬眠していた。
しかしかすかに動いて、命を示した。
「サンタさんがプレゼントしてくれたコマ」を上手に回す子も大勢いた。
みんなそれぞれに一個ずつプレゼントされたらしい。
私のコマは回らなかった。また練習してみよう!
園児33人と一緒に正午前に給食をいただいた。
トリの唐揚げが暖かくておいしかった。
給食後、参加者たちがコーヒーをよばれお喋りして解散になった。
「また来月もお願いします」園長先生は低姿勢だ。
可愛い子供たちも大きくなるにつれて「個性」が現れるものだと感じた。
いいにしろ、よくないにしろ・・自我の芽生えのようだ。
今日はありがとうございました。
「寒い 寒い これも必要 さくらの開花に・ ありがとう」

厳しい

ここ数日の寒さは今冬一番の寒さなのだろうか?
カイロに助けられている。
しあわせ村で、初釜があった。
あってもなくても、お互いに元気を貰うために集まっている木曜日。
しあわせ村は、先日のNHKのナビゲーションで放映されてた。
放映のあとの反響はどうだろう?
「元気なうちは、しあわせ村のちゃら喫茶へ行きましょうよ!」が、合言葉のようになっている。
一か月に一度の贅沢?
今日は初釜なので、もっと広い部屋で催された。
おいしい和菓子が出て、お抹茶が運ばれて来た。
「今日はね、ちょっと段取りが悪くなって、遅くなってすみません」
「いいのよ、遅くなっても。私達はお喋りに来ているんだから・・」
次第に客が増えた。
車椅子の人、付き添いの必要な人、スタッフ。
そして私達4人は、部外者だが、常連のさくら。
ほぼ満席になったところで、会長の挨拶から始まった。
琴の音、オカリナのメンバーが余興係で、歌詞カードも準備されていて、みんなで歌った。
「青い山脈」「ふるさと」は、人気の歌だ。
看護師さんが、3人。こまめによく動いていた。
自らここの住人になった女性が、私の隣に座ったので会話した。
「ここはいい所です。土地もあるので畑で野菜や花を育てています」
ナビゲーションの番組に最初に出た女性だ。
とても90歳余の人とは思えない、しっかりした女性だ。
「また来月、来ます」
看護師の人の挨拶があって、終わりになった。
外では「アツアツのピザが焼けました」と、窯の前に大勢居た。
正月用の「寄せ植え」が一対、きちんと並んでいた。
ありがとうございました。
一応、帰宅して自転車で氏神様へ行った。
注連飾りを返しに行ったら、今日は大勢の人が氏神参りに来ていた。
午後は何していた?
「鏡開き」の日で儀式は、簡単にすませた。
鏡は見たくない。
さあ、賀状が来た残りの人に何か描こうか?
「生きていますよ!」と。
「今日も ひえ冷えsamu1.jpg
 風の冷たさ ありがとう」

十日

今年ももう十日が過ぎた。
♪一年365日 雨の降る日も 風の日も
おいっちに、おいっちに・・歩いて行こう。

昨夜、従姉妹と通話した。
携帯の音がしたので、開いたらメールだった。
私は携帯に弱い。
そしてメールは特に弱い。
返信が出来ない。
自慢じゃないが・・。
「明日は猛烈に寒い。気を付けて」は、なんとか読めた。
もっと書いたらしいが、送信出来なかったとのこと。
電話にしたら、20分ほどしゃべった。
きっとアルコールがほどよく回っているのだな、と感じた。
何故、思いついたようにメールを入れたのか?
私が止めたというのに、彼女から賀状が来た。
それも兄弟犬3匹が、おすましした賀状だ。
ぼつぼつ貰った人へ賀状を書いているが、彼女には我が家の犬を描いて送った。
「ラッキーのトロンとした絵に笑えた」そうだ。
よかった、よかった。

今朝も寒かった。
やりたくないが、主婦のやる事をやっていく。
あまりの寒さに、腰にカイロを入れる。
10時には休憩して、11時には買い物に出かける。
喪中ハガキを貰った人には水仙の花を描いて、投函した。
年末の狂想曲のような大騒ぎはもうない。
今日も寒いので暖かい夕食をと考えた。
私の考えることはいつもワンパターンだ。
「豚汁」か「シチュー」か「鍋物」
今日はクリームシチューにした。
作って器に盛って、食卓に並べているうちに冷める。
「いただきます」で、口に入る時はもう、熱くはない。
今日もかなり気温が低い。
「風と寒さで 小鳥の影も見えない ありがとう」wan2.jpg



寒のうち

やっぱり寒い。
苦手な季節だ。
晴れたと思ったら、雲が広がったり、にわか雨が降ったり・・。
これが冬の空。
あの雪を積み込んだ黒雲を見たら、雪だ!背筋がぞくぞくする。
買い物に出かける時は大股で歩く。
「元気そうだね」と、いわれる。ありがたい。
スーパーで知り合いに出会う。
「今日は自転車?あなたは買い物が多いから仕方ないけど・・
なるたけ歩いた方がいいわよ。
健康は足からだよ」
「う~ん、それはわかっているんだけど、ついつい自転車を利用しているわ」
重い物を買う時は、自転車を使っている。
車の中から私を見かける人が多い。
「ごめんね、私には車の中に誰が乗っているのか見えないの・・」
「そりゃあそうだわ」
スーパーへ往復して5000歩近く歩く。
80歳代の人は、もっと近くにオープンしたスーパーへ行く。
ショッピングカーで。
しかし頭が空っぽになっている。
何を目的に生きているのか?
ただ淡々とした日々に感謝して・・・生きているだけ。
「学校が 始まった こんにちわ~wan7.jpg
 気持ちいい ありがとう」

雨の成人の日

雨になった。
朝からずっと降り続いて、夜になってもまだまだ。
昨日が快晴で初詣日和で何よりだった。
姉の言うとおり、神宮参拝でしゃきっとした。
早速にご利益があったようだ。
そして今日は雨になって、だらっとしている。

傘をさして買い物に行った。
100円ショップで毛糸玉3個買う。
帽子でも編もうか?
私の頭には帽子がよく似合う。
頭髪は白く、毛並は薄くなった。
それは「帽子」のせいだと友達は言うが、まあいいや!
月曜日とて成人の日とて、雨降りでは暗い。
暗くて寒くて・・冴えない。
溜まった日記をまとめて書く。
なんというズボラになったのだろう。
忘れないように、日々の小さな事はレシートにメモしておいた。
それを見ながら、思い出しつつ記していく。
今日は雨でゆとりがあったからで、忙しい時は数日の出来事が溜まる。
あまり気持ちのいいものではない。
急いでも急がなくても、大した変りはないのに何故?
あくせくするのだろう?
明日から学校は始まるのだろう。
3学期の始まり。
散歩の時間にラッキーと小学校のウサちゃんに会いに行く。
冬枯れした野には緑の草は少ない。
だから「てぶら」で、顔だけ見に行く。
今夜は「味噌煮込みうどん」すがきやので作る。
向かいの保育園も祭日で休みなので、静かだ。
正月、冬休みももうおしまい。
関係ないか!
まだ午後6時、今夜は夕食の時間が早かった。
「何も無い それでいい ありがとう」atuta4.jpg


人の海

3連休も二日過ぎた。
明日は成人の日ながら、雨予報だ。
いつもなら「成人の日」に振り袖姿の娘さんが見られるので予定していた。
「眼の正月」というところだが。
今日は快晴に誘われて、熱田神宮へ初詣に行った。
人が考えることは、みんな同じのようだ。
熱田さんは、人の波ならぬ「人の海」だった。
本殿を目指す人、参拝が終わって・・大海から出ようとする人。
お守りを頂く人の列も凄かった。
今まで毎年初詣に行っているのに、今年は最高の人出だった。
長い列の最後尾に並んで、お守りをゲットするのに30分以上はかかった。
神楽殿でも人がごった返していた。
「おみくじ」にも長い列があって、横切るのも大変だった。
「これが織田信長の有名な信長塀だよ」
そんな会話も出来ない、ゆっくり見ることも出来ない。
一年に一度の熱田参り。
もう一年になるのか、この間行ったばかりのような気がするが・・。
人混みに疲れて、今回は白鳥公園・湧水水の神様は省略した。
名鉄デパートで、家計簿と手帳を買って・・やっと今年が始まった。
正月七日。
七草粥の日で、庭の大根の葉を活用した。
七草でなくて一草だが、胃は休まっただろうか?
物足りないと、野菜のかき揚げもした。
「食べられるうちは元気」
明日から普段が戻るかと思ったら、明日は旗日だ。
今年の普段が戻るのは、9日からか?
1月は寒いので、3月から今年が始まる。
長い間、1~3月は冬眠していた。
さあ、明日はゴミ出しの日だ。
「はつもうで 人の海にて 泳ぎきり」
「初詣 今年も出来た ありがとう」atuta2.jpg

昨日は小寒で「寒の入り」だった。
明けて今日は寒の只中。
3連休の一日目。
大したことない。
明け方に小雪が降ったのか、地面が濡れていた。
新聞がビニールの袋に入っていた。
朝が少し遅くなった。
ラッキーが居るから辛うじて、時間を死守しているが・・これが老ふたりだと、
どうでも良しになるだろう。
今日もいつもと変わらぬ一日が始まった。
思わぬ賀状が沢山来た。
「賀状欠礼」を2年前に出したはずなんだが、生存確認のためだろう。
それに応じて、私のことを思って下さる人に、遅ればせながら少しずつお礼ハガキを出している。
今日は7枚の絵手紙を出した。
義理賀状もあるが、ひとこと添え書きのある人から出している。
正月7日?正月15日?
いつまでが、正月と言うのだろう。
ポストの前で、以前出会った人に声をかけられた。
「私は毎日のように、手紙を出しにここへ来ますから・・」彼女は覚えていたのだろうか?
たまたまポスト前に居た私に声を掛けたのだろうか?
彼女の知り合いに似ていた私に声をかけたのが始まりだった。
意外と近くに住まう人だった。
今日もスーパーまで、会話をしながら一緒に歩いた。
活発な人で、芸術劇場のことをよく知っていた。
会員になれば、優遇されるらしい。
年末に開催された「紅白歌合戦」にも行ったそうだ。
「山田さんの♪愛の賛歌は、こころが籠っていて感動した」と、言って居た。
80歳で舞台にあがり、愛の賛歌を歌った山田さんは凄い!
私も行って聞きたかったなあ!と、言ったらネットで申し込めると教えてくれた。
ポストに投函した今日のお礼状の中に、山田さん宛のもある。
明日は熱田神宮へ初詣に行く予定だ。
「無事是貴人 ありがとう」
ヒマラヤユキノシタume5.jpg

正月五日

今日は小寒。
寒いはずだ。
20日は大寒で、これからますます寒くなる。
思っただけで、身が縮む。
これ以上、私を痛めつけないで!
こんな歳になってもまだ「しもやけ」に悩んで居る。
手にも足にもで、かかりつけ医に「しもやけの薬」を2種類貰った。
風呂上りの就寝前に塗り込んでいるが、こころなしか快方に向かっている?
毎年のように暖かくなってから、崩れる。
郵便局へ用事があって出かけた。
眼の前にあったので、眼に飛び込んだチラシ。
「このクリームで、すべすべ肌に」
「え~っ、郵便局で薬のような化粧品のような物まで売るの?」
「はい、何でもやります。
小女子もあります、いかがですか?」
私は荒れた手のためにクリームを選んだ。
「1個だとこの値段。2個だとこの値段にチューブ入りのがおまけに付いてきます」「え?」
二個の値段と一個の値段は大して変わらない。
(まるで、催眠商法のようだ)そう思っていたら、実物を持ってきて、手の裏に付けてくれた。
「よく伸びるでしょ?これでこの冬の主婦の手は大丈夫!」
私は催眠術にかかったように、二個セットを頼んだ。
「そのうちに入荷したら、配達します」
「前払いですか?」
「はあ、スミマセンが・・」
私の財布の紐は固いはずだったが、辛い手の荒れには投資する。
そのうちに送られて来たクリームは、ホンモノか?効き目があるか?
賀状用のハガキは7日まで、52円だそうである。
今日は5枚の絵手紙を持って行ったので、260円払って・・送って貰うことになった。
数日後に5人に52円切手を貼った、賀状お礼が届くはずだ。

午後は、曇って寒いので、お喋りもしたくて・・市民館へ卓球に行った。
「おめでとうございます。今年もよろしく」
14人の仲間が集まって、卓球を楽しんだ。
明日から3連休になるそうだ。
「今年もよろしく 寒さはこれから ありがとう」
ローバイが開花ume2.jpg

おさむうございます

今朝の気温は今冬最低だったらしい。
起きたくないなあ!
正月は終わった。
今年の正月も難なく過ぎた。
めでたし、めでたい。

太陽がきらきら輝く。
大気が澄んでいるのだろう。
客ふとんと、こたつ布団を太陽に当てた。
なんと風の冷たいこと!
食べてばかり居たので、食欲もなし歩数も伸びない。
ないないづくしでは、困る。
夕方になって、大股で買い物に行く。
「牛乳が特価」を目指して行った。
なんと、知り合いがふたりも居た。
「今年もよろしく」の挨拶をする。

「賀状を止めます」宣言したのは、2年前だったかな?
それでも、沢山の人から賀状を頂いて・・・どうしましょう?
一年に一度の賀状交換は「生きていますか?」「生きています」の交流だ。
大切な「つづく」を出そうか?
それにしても、頑張って年越しをした弟夫婦。
よかったー。

「ラッキーは 正月太り ありがとう」hatu7.jpg
 

1月3日

hatu1.jpg
元日は、氏神様に初詣した。
その夜は一家勢揃いして、お年玉のばら撒き(集金)
そのあと「今年もよろしく」の挨拶のあと、会食の時間。
「ひとり焼肉」を希望したあっくんは、ひとり集団から離れて、
上等の肉を自分の味付けで、ほおばった。
まだ部屋にその夜の匂いが残っている。
我が家の居間には「換気扇」が無い。

今日は三日。
何もない。
予定もなければ、おせち料理も無い。
ゆったり時間が流れた。
食べては昼寝してまた食べた。
昨日の「焼きカレー」がまだ胃に残っていて苦しかった。
食べたくもない食事を「時間」が来れば食べた。
なんという贅沢だろう。
明日から腹と相談して「食べ過ぎ」を慎もう!
今日は冷たい風が吹き通した。
「ラッキー、寒いねえ」散歩の時、ラッキーに言った。
彼は黙々と歩いた、寒いとも嫌だとも言わずに。
さあ、正月も終わった。
「元気で 食べれて ありがとう」

正月

正月、ふつか。
昨夜は大騒動した。
しかしお湯が出るようになって「ありがたい」をしみじみ感じている。

今日は二日。
晴れて、洗濯日和。
今日の予定は決めてあった。
「健康の森」だった。
恒例の健森参りだ。
ずっと正月には行っていた「健康の森」も車が
無くなって久しぶりだった。
遠くの息子が気を利かせて、わざわざ車で帰省してくれた。
そして要望どおり、今日は一日つきあってくれた。
まず、書き初めに挑戦する。
4人がそれぞれの「希望」「目的」を書く。
書き終わって、うちわで墨を乾かす。
終わって、プラザ館内を見て歩く。
トレーニングルームでは、相変わらず大勢がトレーニングしていた。
プールでは、初泳ぎをしている人達が居た。
午後1時からお琴の演奏が始まった。
「春の海」から始まって、童謡メドレー・ロシア民謡・・・まだまだ。
最後は「さくら」変奏曲。
6歳のゆいちゃんも出演した。
2時過ぎに終了して、外気を吸う。
「さあ、どこかへ食事に行こう!」
次男の同級生が店長のお店へ行った。
驚いたのは、両親・店長がわざわざ挨拶に見えたことだ。
数年ぶりに見る両親は、それなりに老けていた。
「まだ現役をやっています」
母親は台所で、料理を作る。
父親は隣の家で「不動産」の社長をやっている」
「人生100年の時代ですよ、まだまだ現役で頑張って貰らわないと・・ね」
店長がそう言って、にっこり笑った。
みんなそれなりに歳を重ね来たが、丸くなってきた。
そして身近の人になった。ありがたい。
「満腹も 苦しき ものなり ありがとう」hatu8.jpg


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