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夏と秋

8月31日。
今日で、8月ともサヨナラだ。
今年は格別のサービスで、暑かった。
今日やっと「夏」らしいと思った。
あのしっとり感がないのだ。
気温は高いが、じめじめがない。
空は広くて青い。
♪ 大きな空だよ おひさま笑ってる 僕らを見てる 大きな空だよ

明日から9月。
「9月になれば・・」涼しくなる?
まだ残暑が厳しいらしい。

午後3時半、ラッキーとの散歩に出る。
まだ誰も歩いていない。
畑で働く人影もない。
まだ暑い時間帯だ。
いちじく畑では鳥が賑やかに鳴いている。
「ぎーぎー、がーがー、があがあ・・」
とても覚えられない鳥の数と鳴き方。
この機械がセットされているので、いちじく畑にいちじく泥棒が来ない。
あっちの畑にもこっちの畑にもセットしてある。
その上にいちじく畑にぐるりとネットが張ってある。
今日もスーパーで見たいちじくの値段は、一個100円。
いちじく大好きだが、手が出ない。
散歩の途中で、ラッキーは水を飲む。
ペットボトルいっぱい飲んで、歩き始めたら・・お腹の中で水が「ぼちゃ、ぼっちゃ」と音がする。
まるでドラム缶に入った水が、騒いでいるようだ。
ラッキーのお腹の中は、ドラム缶?
小学校のうさぎに草をあげて「暑いねえ!」
犬もうさぎも毛皮を着ているのだから、暑さは格別だろう。
残暑、厳しゅうございます。
「少しずつ 色ついた 稲穂 ありがとう」inaho1.jpg

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おめでとう

今朝、掃除機をかけていた。
電話が鳴っているのに気付かなかった。
「おい、電話だぞ」
それは朗報だった。
乳がんの手術をうけた、同級生のとみちゃんからだった。
「もう、退院したの?」
「あんなに狭い部屋で、もっと居たら?と、言われたんだけど、出て来たわ」「おめでとう」
彼女らしい。
彼女の性格として、じっとしているのは苦痛なのだ。
「涼しくなってお彼岸頃に帰って来たら?」
「そうねえ」
曖昧な返事だ。
今年の暑さには降参だ。
「とにかくおめでとう。無理をしないようにね!」
「それがね、そういう訳にもいかないのよ。
やることがいっぱいあって。洗濯ものを干す時は、手が上がらないので、手伝ってもらっているけど・・」
3週間の入院予定が、わずか11日で退院してきた。
よかった、よかった。

絵手紙を2枚、したためてポストへ行った。
毎日一通だが、昨日義妹から切手をどさっと送って来た。
昔、切手の収集をやっていたとか?
見たこともない切手がいっぱいある。
その中の一枚の50円切手を貼って、10円と2円切手を追加した。
義妹は下手な絵手紙を待っているようだ。
それに応えて、いつまで続くだろうか?

日中はまだまだ暑いが、夜になったら澄んだお月さんと、虫の音が癒してくれる。
今日やった事。
「ゴーヤの漬物」を500グラム作った。
これはおいしい。
「アイス食べ 胃袋冷やす ありがとう」kabo1.jpg


びっくり

今朝は6時前に起床した。
少し涼しくなったのかな? 
起き上がってラジオをつけた。
6時の朝のニュースを聞くつもりだった。
ところが「北朝鮮」がミサイルを打ち上げたことをずっと報道した。
「注意してください」
まったく突然に何をしでかすのか?困ったものだ。

今日も日中は暑かった。
台風15号が発生したらしい。
土曜日頃から涼しくなるらしい。
台風は要らないが、涼しさが欲しい。
わがままだなあ!
自然にお任せしましょう!

ナンキンハゼ通りの、ナンキンハゼは除去さけつつある。
紅葉の時期は、眼を見張るほどのもみじをみせてくれていたが。
大きくなり過ぎて、邪魔者扱いされるようになった。
随分以前から、毎日のように重機が木を引き抜いている。
そしてその通りに整形医院がずらりと並んでいる。
「ディサービス」を併設して、始める医院もあるようだ。
200メートルくらいの間に5軒の整形・整体医院が建った。
必要とされているのだ。
年寄りが多くなって、あちこちに不具合が生じてきた。
今日もスーパーで出会った人に言った。
「お宅はいいですねえ、いつもアッシー君とご一緒で・・」
「今ね、整形でリハビリをしてきたばかりなのよ。
足が痛くて、歩けないの・・」
そうか、そうだったのか。悪い事を言ってしまった。
みんなそれなりになだめたりすかしたり、治療しながら生きているのだ。
幸いに私は痛くないので、治療院は関係ない。今のところ。
幸いなるかな、ありがたし。
「何も無いのが いい ありがとう」
移植したレモングラスgura1.jpg


夏バテ

夏バテは涼しくなった初秋になるらしい。
いつも夏バテ状態の私。
まだ動けるから大丈夫と動く。
朝は涼しくなったが、日中はまだ暑い暑い。
午後の作業に向けて、時間が流れた。
午後は「ちょっとエネルギーを充電しておかないと・・」と、横になる。

午後4時の集合号令。
これで笑えない情けない話がひとつ。
「明日、小学校花壇の手入れをするから・・午後4時に集合。
みやちゃんにも伝えて・・」「はいはい」
受話器を置いて、少し間があった。
丁度食事時で、まだ食べきっていなかった。
残りの食事が終わって「さて、電話しよう。ところで、作業はいつだったかな?」
思い出せない。電話の発信者に電話して、確かめようと (恥ずかしい事だが) 思った。
そしてふっと電話の横のメモを見た。「明日」と書いてある。あー良かった。
恥をかかずに済んだ。しかしこれって認知症の入り口では?
3時半に、お茶を持って小学校へ出かけた。
誰も来ていなかったが、草取りから始めた。
そのうちに6人になって、みんな花壇手入れに精出した。
「今日、審査してくれるといいのになあ!」
「今日が一番見頃だよ」
花壇コンクールの審査は来月にある。
なんだかんだと会話しながら、花壇は立派に出来上がった。
帰り道、歩きながら館長の体調を聞いた。
「いやあ、大変でしたわ。私は調子が悪いし、女房が足が痛くてもリハビリに行けないし
買い物にも行けなくて・・お手上げでしたよ」
「介護保険は、どうすれば?」
こういう事はしっかり知っておかないとね、みんな老化の道を行くのだから・・
そんな話をしながら、家路についた。
帰宅したら午後5時半だった。
もう次回の作業日が決まっている。
記憶はあいまいだし、耳は遠くなったしで、メモの必要性がある。
無理をしない程度に動きましょう!
「花に囲まれて しあわせなひとときをturi3.jpg
 ありがとう」

秋の始まり

今朝は涼しかった。
毎朝定刻に聞こえてくる雨戸の音が、聞こえなかった。
熱帯夜続きだったので、日曜日の涼しい朝を寝床で味わっていたのだろう。
今朝起床時の室温は26度。
雨戸を開けて、外の空気を入れると25度になった。
なんと身体が楽なことか!
少しの気温の差で、こんなにも楽になるのかと驚いた。
(秋だ!)
喜んだのも束の間だった。
じわじわと気温が上昇した。
いつもの買い物時間には、真夏が戻っていた。
スーパーは混みあっていた。
涼みがてらに来ている人も居るようだ。
夫婦連れが多くて、ひとつ買うのに相談して、時間を食っている。
私はひとりだが、迷うことなく安売り商品を買う。
このスーパーは「我が家の冷蔵庫」と思っている。
毎日、この冷蔵庫へ通って足も丈夫だ。
出入り口のベンチに、今日はひとりの男が寝っころがっていた。
いつもは買い物通り公園の東屋で、寝転がっている。
ここ数日は場所を換えてみているようだ。
どこが寝心地がいいか?
この人、どういう人だろうか?
ホームレスさん?
いつも同じ服を着て、同じ帽子を冠っている。
田舎でもこういう生活をしている人が居る。
昨日、暑い日中に買い物通りの一画の草を採っている人が居た。
「熱中症になりますよ?」
と、声かけをしようとおもったが・・止めた。要らぬお節介だ。
今日、そこを見たら、木枠で小さな花壇が出来上がっていた。

明日は小学校花壇に午後4時集合。
館長の体調は回復したのか?
庭のレモングラスが育たない。
当たり前だ。
近くの花が大きくなり過ぎて、陰で小さくなっている。
繁りすぎた紫蘇・モロヘイヤ・メロウセージを思い切り切って・・
レモングラスを植え替えた。
こんなに暑い時に移植して大丈夫だろうか?
来月用のレモングラスは大きくなるだろうか?
祈るような気持ちで、最後に水やりをした。

「元気です ありがとう」ete5.jpg


秋かな?

真夏日の連続に降参した。
今朝は蒸し暑く、とても寝ていられない。
ふとんの上で丸太ん棒の如くだった。
起床して卓上温度計を見たら、なんと29度もあった。
今年最高の最低気温だった。
足慣らしをしようと、歩いて買い物に行った。
少しでもさぼると足が重くなる。
涼もうと、途中で100円ショップに入った。
(私は、いったい何を買いに来たのだろう?)
冷房がよく効いた店内に入って、一瞬頭は空っぽになった。
(そうだった。箒を買いに来たのだった・・)

スーパーで買い物をすませて外へ出た。
出入り口の横に長椅子が置いてある。
そこに眼をつむって座っている人がいた。
疲れた顔をしている。
「大丈夫?」知った人だったので、声をかけた。
「ええ、ここしばらく猛烈な暑さだったでしょ?ちょっと疲れて・・」
「ここは信号の近くだから、排ガスを吸うわよ。それに暑い場所だし・・」
「大丈夫よ」
畑を借りて、畑仕事もしていると聞いている。
そう言ったので、昼も近かったので帰った。
午後はやっぱり暑いので、エアコンを入れた。
知らぬ間にうたた寝をしていた。
エアコンを消して、網戸にした。
あら~、いい風が吹いていたのね!
なんだか今朝の雨が、秋を連れて来たのかしら?
明日から涼しくなるかなあ?
秋の虫が大喜んで、大合唱をしている。
「少しずつ  一歩ずつ  ありがとう」lemon1.jpg

猛暑続く

いやあ、昨日が最高に暑い日だと感じた。
もう秋が来ると、ひそかに喜んでいた。
ところが、今日はもっと暑かったような?
こうして「暑い」「寒い」と、言っているうちに地球は回る。
気だるい身体で、一応主婦の片付け仕事をする。
10時、休憩。
ラジオからは「子供の科学相談」の会話が聞こえる。
新聞を開いて、うとうとしている。
内容がちっとも頭に入らない。
「新聞の隅から隅まで読みます」と言っていたKさん、お元気かな?
私より一回り年上だが、しっかりした性格の人だ。
最近、全然お会いしていない。
「どこかのヘルパーさんに助けられて、歩いていたわよ」と聞いたが。
買い物の途中にお家があるので、訪ねてみようと思うが、出来ない。
老いて病んで、老醜をさらしたくない人も居るだろう。
10時半、早めの買い物に出る。
少しでも涼しいうちにと、暑いので自転車で走る。
11時前というのにスーパー内は、込んでいた。
カゴがごっつんこして「ごめんなさい」と、何度言ったことだろう?
暑くて食欲がないので「そば」を探した。
そして「茶そば」を買った。
宇治茶が入っているとの説明書き。
色はいいし、お茶の香りもするそうで・・簡単だし。
「手抜きそば」だ。
早めの夕食は5時だった。
秋になったが、食欲の秋とは言えず、とにかく身体を休めようと思う。
「いま ここ わたし ぼーとしている ありがとう」
華金で安く買ったカサブランカ。いい香り。ete2.jpg



最高

「息苦しいほどです」
マイクを向けられた女性が言っていた。
顔を小型扇風機で冷やしながら、歩く女性もいた。
全国的に暑かった。
今日は猛暑だった。
去年の夏のことは忘れたが、こんなに暑かったのか!
暑い暑いと言っているうちに一日が短くなった。
暑さは減らないが、太陽さんと仲良し時間が短くなった。
今日は真夏の太陽の中、2度も出かけた。
お米がなくなったので買って、5キロ自転車に積んでえんやとっとで帰宅した。
もう一度。
帰宅したら、督促状が来ている。
「後期高齢者医療保険」
先日、郵便局から振り込んだはず。
それを確認する。
そして市役所に電話した。
「先日、払い込んだばかりなのに、医療保険の督促状が来ました」
高揚していたので、落ち着けおちつけとなだめながら、あらすじを話した。
私は伝達力が足りないというか、下手だ。
結局は向こうが「調べてみます」になった。
受話器を置いて、私ももう一度調べ直した。
去年の末に後期高齢になったので、振り込みに行かねばならない。
「いつから年金から天引きされるようになるのですか?」
介護保険は、年金から天引きされている。
そこへ連れ合いが来て、困っている私に(もしや?)と思ったのだろう。
書類入れを調べて「封を切っていない封筒がある」ことに気付いた。
その中に未納の書類が入っていた。
午後1時。
役所のお昼休みは終わったはず。
開口いちばん「すみません」だった。
数字に弱く、面倒くさいことは嫌いとは言っていられなくなった。
自分の事は自分でやっていかねば・・。
「医療保険を掛けるのを止めようか?」
まだ生きたいのに、認知症が入ったら・・出来なくなるだろうとの心配だ。
午後1時半、私は未納の後期高齢者医療保険の振り込みに、郵便局まで歩いた。
暑かった!一番暑い時間帯だったろう。

「今 いま 今の私 ありがとう」
小学校花壇neko4.jpg


暑かった?

今日は耐えられるかなと、心配しつつ出かけた。
猛烈な暑さ続きと熱帯夜続き。
身体が悲鳴を上げている。
それでも「行こう」と、決めた。

「名古屋は35度?」
そんな中へ飛び込んだ。
電車も地下鉄も涼しい。
生涯学習センターも涼しい。
暑いと感じたのは、どこだったろう。
歩道を歩いている時も、冷え切った身体が「暑い」と、感じない。
これは不思議な感覚だった。
そして結局は、暑いところへ行ったのに「汗」ひとつかかなかった。
そして帰りの電車の中で熱くなった。
車両の入口の一番前の座席に座った。
若い学生がふたり、前に立った。
男と女。
私の眼の前で「いちゃいちゃ」始めた。
男が女の長い髪の毛の中に、唇を寄せる。
女はじっとしている。
振り払おうともせず、されるままにじっと立っている。
婆様として眼のやり場がなく、眼を閉じていた。
うちの孫も彼女と同じ年頃なのだ。
いつまでこんな場面が、私の眼の前で続くのだろう?
下りる駅が近づいたので、立ち上がった。
男と女も電車を下りた。
なーんだ、わが街の住人だったのか!
ご馳走様でした。

「楽しい ひとときを ありがとう」minit1.jpg


入口?

寝ても覚めても、睡眠が不足している感じだ。
今朝は大きな雷の音に起こされた。
雷のあと、大粒の雨も降った。
目がさめて、その音を聞いていた。
すぐに雷も雨も通り過ぎた。
居座られても困るが、雨がもう少し欲しかった。
最近の空模様は、急変する。
「黒い雲と冷たい風が吹きはじめたら?・・気を付けて下さい。
今朝はふとんの中だったので、雲は見えなかった。
夕方のラッキーとの散歩の時間にも、あちこちに雲があった。
黒い雲も白い雲もあった。
白も黒もあっという間に形を変える。
雨には降られなかった。
そして今、午後7時前、突然雷が鳴った。
そしてにわか雨になった。
それも「あっ」という間の出来事だった。
「開いた窓を閉めろ!」と、言っている間に止んだ。
こんな時、会社帰りに歩いている人は、びしょ濡れだろう。
隣のご主人の帰宅時間だったが、大丈夫だったかな?
ひとり暮らしなので、気になる。
気にしてもどうしてあげる事も出来ないが、気になる。

友達が、前歯を3本、抜かれたと言う。
時々会っては会話しているが、前歯が悪いのには気付かなかった。
顔が腫れたと言う。
いちど、見舞いにと思いながら、近くてもなかなか行けない。
うちの嫁さんは、前歯が折れたと言う。
かなり硬いものを食べていたのか?
他人事ではない。
私も危ない歯がなんとか生えているが、いつどうなるか分からない。
「大気が不安定」「熱帯夜」明日も続くようだ。
「今日もなんとか ありがとう」nyuu1.jpg




無理すんな

蒸暑さが続く。
そんな時に、学校支援の草刈り隊が活躍した。
9月から2学期が始まる。
生徒たちを綺麗な学校で迎えたい。
そんな願いで、夏休みの終わりに毎年草刈をやっている。
「もう歳だから・・」
私は引退した。
草刈隊に参加するのは、ほとんど高齢者だ。
PTAの若い男性は少なくて、若い男性は先生くらいだろう。
その朝も暑かったのか?
熱帯夜続きでは、疲れは取れない。
まして高齢者。
「あのね、リーダーの体調が悪くなってねえ」
ラッキーとの散歩の途中に、後ろから呼び止められて・・聞いた。
「彼は私達より若いけど、もう無理の出来ない身体なのね」
「彼は頑張りやだから、無理をしたのねえ」
ラッキーがワンワン吠えて「もう、これで限界だわ」と、サヨナラした。
実は私達、花壇支援隊は午後4時から作業するはずだった。
「館長が体調が悪くなって、今日の花壇は中止にします」
一緒に花壇に関わっている「花の先生」が、すれ違いざまに車の中から声をかけた。
「わかったー」
本心はほっとした。
この暑さの中、午後4時と言ってもまだ暑い。
それにしても花壇係りの館長は私と同い年。
夏バテか?
私は半バテだ。
無理の効かない年齢になった。
今年の夏は特別に蒸し暑い。
「花は咲く 元気 ありがとう」
高砂百合taka1.jpg


まだ真夏

最低気温は熱帯夜に近い温度。
日中の最高気温は32度の真夏日で、もう少しで猛暑日に至る。
これが7月から続いているので、まるで応える。
「逞しい身体」も、もう昔の話。
朝からポケモンを追っかけている連れ合いは元気だ。
フットワークはとてもいい。
腰の重い私は、何をするのも億劫。

18日に乳がんの手術をした友から、電話があるはず。
昨夜から携帯に充電して、肌身離さず持ち歩いていたが。
ところが、受信音が小さかったのか、聞こえなかった。
着信履歴を見たら、その時刻には買い物に歩いていた。
あーあー、耳が遠くなったのか?みつ池のあたりを歩いていた時刻。
「留守番電話」に入っていた。
どうもあれはいけない。
それでこちらから彼女に電話する。
「ごめん!」から始まった。
手術は無事に完了したらしい。
あと3週間も入院していればよくなるそうだ。
よかった―。
彼女は彼女の気合で、完治して、また活躍するだろう。
ひとつ荷物が下りた。

「自然に生きて 元気なら 何より ありがとう」turi6.jpg


地震・雷・火事・親父。
天気予報で、毎日のように「雷」が出て来る。
たまに「遠雷」でゴロゴロ聞こえる。
夜になると雨戸を閉めているので、稲光は見えない。
あの光は心に刺さるように鋭い。
先代の飼い犬はこの雷を怖がった。
「ヒーヒー」悲鳴をあげた。
今飼っているラッキーは音と光に反応しない。
夜中とか早朝に雷の音を遠くに聞く。
熟睡していると聞こえない。
私の眠りは深くて、短いようだ。
「昨夜の大雨・・」の話に乗れないことがある。
それにしても最近の天気は気まぐれだ。
あちこちで集中的に降る豪雨。
是も人間がなした自然破壊のせいか?
「大気が不安定」
自然災害はいつやってくるかわからない。
それでも自然は美しい。
今日の散歩で見た「入道雲」

「無事是 貴人 ありがとう」taka4.jpg


交流クッキング

先月から今日の予定が決定していた。
「小学生と一緒に料理を作りましょう!」
「台所もクッキング教室もない市民館の和室で、どこまで出来るの?」
予定から計画、実行は全てあちら任せ。
社会福祉協議会の発案らしい。「交流」「ふれあい」
地域の子供たちと住民の交流が、目的だった。
楽しみと不安を抱えて、市民館へ出かけた。
恒例の「女性のつどい」の仲間が集まったが、何をどうしていいのかわからず、お喋りしていた。
そのうちに料理スタッフが、どっとやって来た。
栄養士さん始め、食生活改善のスタッフが数名。
慣れているのか、さっさっと準備する。
10時。
小学生がやって来た。男女合わせて6人。
可愛いエプロンに三角布で、身を整える。手を洗う。
「お婆ちゃんにしては、私達歳取り過ぎだよね」
「うんうん」
小学生と高齢者が協力して、みっつの献立を仕上げた。
「ハンバーグのトマト煮は、カゴメトマトの凛々子ちゃんを使いました!」
加熱用のトマトの凛々子ちゃん。
凛々子ちゃんは美味しかった。
「おいしいわ!」「おいしいね」みんな満足だった。
「完食だよ」
そして最後に小学生が並んで「ありがとう」の挨拶をした。
こういう交流もいいな、と思う。
「異世代交流クッキング」
今日のメニュー
「ハンバーグのトマト煮」「わかめ入りおにぎり」「フルーツヨーグルト」

落ち着けない日だった。
故郷の親友が、今日「乳がん」の手術だった」

「雨が多い 雷も 明日はきっと晴れる ありがとう」
高砂百合sago1.jpg


梅雨入り

まるで梅雨のようだ。
毎日、降り出しそうな空。
重い雲がかぶさっている。
そして予報でも、まだ「明日は雨」のようだ。
すっきりした夏空を見ないまま、秋が来て・・梅雨。
これも自然。

お盆で切り花が高かった。
一週間我慢した。
しかし玄関に花が欲しい。
庭の木の枝切って、活けようかとも思ったが、色気がない。
そうだ!散歩道にいっぱい咲いている「高砂百合」
雑草の中や、空き地を埋めている。
地主さんの許可がいるのだろうか?
まあ、いいやと4本のみ貰った。
そして玄関に活ける。
何日咲いているだろうか?
鼻を近づけたが匂いがない。
百合の王者「カサブランカ」には、ほど遠いが私は花があればいい。
散歩から帰って、エアコンを入れた。
数時間、冷房に浸かっていたが、寒くなって消した。
またしばらく経って、蒸し暑くなった。
夜風が少し入る。
ちょびっと、秋の気配がする。

「ふたりと 一匹 ありがとう」kusa2.jpg


お日様、やあい

昨日、今日とふつかも雨に閉じ込められると、困ってしまう。
私のお仕事を奪われた感じである。
時間が余っても、だらだらしている。
根を詰めて、細かい仕事でもすればいいのだが、私は肩こり症。
ちょっと無理をすれば、弱い歯に来る。
大事に扱って、腫物に触るような気持ちで歯に対応している。
大まかな事も苦手と来ているから、困った婆さんだ。
息子が午前中に「さよなら」した。遠路をひとりで運転して。
盆休み(夏休み)を利用して、来てくれたが・・助かった。
片付け・掃除・買い物に連れて行ってくれた。
車に「さよなら」して廃車して、足が自転車だけになった高齢者にとって、とても有難かった。
帰る日の朝も「もう、することない?」と聞いた。
片付けをしても、すぐにゴミが増えるだろう。
最近はゴキブリも登場して、台所に無造作に置いた食糧を食べているようだ。
頭の黒い猫は、出なくなったが・・食欲不振。
「ふみの日用の切手を下さい」
2シート買った。
「23日のふみの日がもうすぐですから・・」
窓口の彼女が眼を白黒させている。
どうやら「ふみの日」を知らないようだ。
「沢山、出されるのですねえ」「まあ、かなりね!」
いやあ、少し鼻が高くなった。

息子から無事に帰宅したとの電話があった。
ほっ。
「ハッピーちゃんは どうしているのかな? ありがとう」har1.jpg


雨のお盆

8月15日。
氏神参りの日。
連れ合いの小遣いの日。
終戦記念日。
お盆。
なんてことはない。
雨で洗濯はお休み。
ひとつ仕事が減っただけで、時間にゆとりがある。
パタンキューて寝入ったので、短歌が一日遅れた。
それを思い出しながら、一首作るが、感情が籠っていない。
こんなんだったら、もう辞めようかとも思うが、やっていたことを手離すともっと歳をとることになる。
せめて身体と頭は元気でありたいが・・。
歳を重ねるということは、こういう事かと痛感する。
午後、久しぶりに車に乗って買い物に行った。
息子の青い車に、乗せられて。
ホームセンターとエイデンとげんきの郷。
車を手離してから、不便を痛感している。
そこで息子が「救いの神」になる。
重いもの、大きな物はやっぱり車が必要だ。
しかし次第に遠くなる。
そのうちに、ごく近くの店で間に合わせるか、諦めることになるのだろう。

ラッキーのお土産を買った。
ストレスを解消するというガム。
ラッキーは必死で噛んでいる。
ストレスが解消すると、吠えたり噛んだりしなくなるというが?
ラッキーもさながら、私も何とかしたい。
歯の調子が悪いので、食べるのが遅く硬いものは食べられない。
健康は口からと言われるが、口から健康が失われている。

正午には起立して黙とうした。
大勢の戦死者のお蔭で、平和が保たれている。
今「インパール作戦」を見ている。lemo1.jpg

「静かです 涼しいです 8月15日 ありがとう」

最近の空には雲が多い。
しかし洗濯を休もうとは思わない。
汗臭い湿っぽい服を何度も着るのはイヤだ。
にわか雨・雷の予報はよく出るが、いつも雀の涙だ。
今日こそ・今日こそと空を見上げるが、今日も降らなかった。
地面はカラカラ状態で、花はうなだれている。
明日は「雨予報」なので水やりを省いたが・・。
今日もこれと言った事していないのに暮れた。
覚えているのは「昼寝」をしたこと。そうそう買い物にも行った。
それとテレビ漬け。
なんとなく夏ばて状態。
帰省している息子がカレーライスを作ってくれた。
彼独特の作り方で、おいしかった。
もっと力を入れねばとか、こうしなければに縛られることはない。
自由に気ままにのんびりと、作ったものの方がおいしいとわかった。
ラッキーと散歩。
幼い女の子が「パパ、捕まえたよ。ボールをあまり使わずにポケモンを・・」
え~っ、こんなに幼い子にも出来るのか?
今、はやりの難しいゲームがいとも簡単に、と感心しきり。
その近くの公園のベンチに座って、大木になった「鈴懸」を見上げる。
鈴懸の丸い実が、まるで緑の鈴のようにぶら下がっている。
あーきれいだなあ。
スポーツマンらしき男性が、公園のフェンスにつかまってアキレスを
伸ばしている。
準備体操を充分にして、走り始めた。
なんという軽い足取り。
なんと羨ましい若さ。この暑いのに!!
「ラッキーもう帰ろう」
夕食の支度をしなかったが、何をしていたのだろう?
おいしいカレーライスだった。

「明日は 後期高齢者医療保険 振り込む ありがとう」lemo2.jpg


お盆

今年も盆が来た。
ご先祖様をお迎えするのだった?
先祖は遡れば、ず~っと続いていらっしゃる。
まだまだと思っていたお盆になっていた。
お墓はあっても、掃除にも行かない。
「まだ誰も入っていないからいい」で、すませている。
和尚さんは「セカンドハウスが建ちました。急がずにごゆっくりして・・いらして下さい」と、笑った。
我が家は分家になるので、墓を買って建てた。
今年で何年になるか、定かでない。
一昨年、そのお寺の本堂が消失した。
記憶があいまいになって、ぼやっとしているうちにお盆になっていた。

長男一家と次男と夫婦で会食をした。
なんとまあ、人の多いこと。
食事処は今、大忙しい。
働く人(食事処の従業員)を見ながら、大変だなあと見ているだけで疲れた。
大勢の客を長時間待たせることもなく、うまく流している。
あんなに身体がよく動き、間違うこともなく頭も回転するなんてなんと素晴らしい!
感心しながら、食事した。
それにしても、しあわせだなあ。
家族が元気に揃って、会食出来るなんて・・。
あーおいしかった。
ご馳走様!

「ざるそば おいしかった ありがとう」

あれから・・・

♪僕たちは 何かを探して 来れたかなー
この歌が流行ったのはもう何十年前?になるかなあ!
そんなに古い昔ではなかったような気がするが。
一日が早く過ぎるようになって、自分の歳さえ忘れている。
記憶があいまいになった。
これでいいのだ。
これで水に流せるものは流したい。
歳を取るという事は悪いことばかりではない。
長く生きた分、思い出も多い。
封書の便りが沢山溜まっている。
一通だけ中身を読んでみた。
「元気です。これなら今年は大丈夫です」
癌の友達からだ。
丁度、一年前の便り。
あれから心配や感謝やいっぱいいっぱいあった。
彼女は元気に生きている。
病を受け入れている。
今日は日航ジャンボ機事故から32年になる。
あの日、我が家族はふるさとに居た。
ニュースを山小屋のテレビで見ていた。
あれからもう32年になる。
時の流れは早い。
「東の太陽を見て、西を向いたら・・もう陽が沈んでいる」
農家のおじさんが、おどけて言っていた。
私も今、それを実感している。
「この暑さ いつまで? ありがとう」yama5.jpg

やまの日

山好きの彼女は、今日はどこの山へ行ったのだろう?
身軽くて、健康で何よりだ。
山仲間も大勢いて「集合」の号令がかかると、すぐ集まる。
みんな高齢者?
こうして仲間同士で、好きな山に行き、健康を維持している。
自然の中に咲く、山野草に心躍らせている。
美しい・可憐な花は何よりの肥やし。
「海の日」があるなら「山の日」もと、いつからそうなったのか忘れた。
つい数年前からのような気もするが。
山が遠くなった。
「山の日」にちなんで、山へ行こうという気もない。
暑いので、冷房の中で昼寝するのが、せいぜいだ。
帰省ラッシュは今日がピークらしい。
どうか事件・事故に巻き込まれませんように。

北朝鮮がきな臭い。
そんな些細なことを心配していたら、何も出来ない。
友達から何度もそう言われたが、心配症はなおらない。
私は花と関わっている時が、こころ静かである。
なんだかんだと言いながら、今日も暮れた。
「ラッキー 帰宅した途端に 雨 ありがとう」yama2.jpg




あした回し

「明日、まわし」が多くなった。
ノロマになった。
「あしたがあるさ あすがある・・」
玄関のドアで歌っているオルゴール音。
同級会の旅先で買った。
玄関を出入りする度に鳴らしている。
「若い僕には 明日がある」
「きっといつか、きっといつか 叶えてくれるだろ」
そしてすぐに忘れている。

8月は終戦記念日。
お盆がある。
明日は「やまの日」

昨日のおじいさん、ひょっとしたら私より若い?
今日も樹木リサイクル工場の角に座っていた。
建物の影で、昨日と同じ場所・同じ姿勢だった。
(この人はまだここに座っているけど大丈夫?昨日からず~っと?)
「こんにちわ。暑いですねえ」と、声をかけて見た。
「こんちわ、今日は昨日より暑いですわ」風が無い。
昨日は暑いが風があった。
工場の中の敷地を覗いたら、車が停まっている。
このおじさんは、ここで働いているのだ。
働くというより見張り番をしているようだ。
剪定した木々をトラックで持ち込んできた人から、リサイクル料金を頂く。
大きな枝木を自宅で処分するのは困難だ。
ここでは、大木も機械で粉々にして、それを無料で欲しい人に貰ってもらう。
貰った人は、畑に入れたり花壇に入れる。
土が柔らかくなるし、肥料にもなるらしい。
あー昨日私は、このおじさんを「ボケ老人」と勘違いしていた。
ごめんなさい。
想像するだけでなく「対話」をすると迷いは解決する。
暑い、暑いとこぼしながら、今日も暮れた。
「なんとなく 夏バテ なんとなく 大丈夫 ありがとう」hoyo4.jpg



つくつくぼうし

昨日、聞いた。
今日も聞いた。
「ツクツクボーシー」
今年のつくつく法師セミは、律儀にも立秋過ぎてすぐに鳴きはじめた。
法師さまは「季節を忘れるなよ」と、忠言していたのだろうか?
今朝の風に秋を感じたが、日中の暑さには降参だ。
庭のあちこちから、かまきりが首を出す。
「大きくなったねえ」
声をかけると、それに応えるように、じっと私を見る。
うちの庭で5月に生まれたようだ。
鎌を持っているが、威嚇はしない。
可愛い我が家の生き物だ。
暑いので、何も出来ない。
これは言い訳である?
太陽と仲良しになれば、健康が与えられるのになあ。
あまりにも暑いので、自転車で買い物に行った。
この真夏の真昼には人影は少ない。
そんな風景の中、高齢のおじいさんが自転車で走っている。
なんだか、ハンドルがふらついている。
(大丈夫?)
水曜日の昼下がりは、お昼寝の時間だ。
午後4時のラッキーとの散歩。
樹木リサイクル工場の影に座っているおじいさん。
そこは風がよく通るところだ。
「こんにちわ」と、声かけたら「こんにちわ」が還って来た。
でも座り込んで、大丈夫かなあ?
後ろを振り返り振り返り、畑中の道を歩いた。

毎晩、熱帯夜。
昼間は真夏日、猛暑日すれすれ。
なんだか頭内朦朧。
「お元気そうですね」と、昨日医院で言われた言葉を思い出しつつ生きた今日。
あの奥さんは今日は体調がよくなったかな?
みんな生きて、往くところは同じなので・・共感する。

また後ろを向いてしまった。
「何も無いのが しあわせ ありがとう」
小学校の花壇kusaki4.jpg


台風のあと

「長寿台風」と言われるほど、長居した5号台風。
昨夜は雨戸を打つ雨音を聞きながら、横になっていた。
ぐっすり寝たという満足はなかった。
朝もまだ小雨や時により大雨が降った。
なんだかね、と二日分の洗濯をする。
なんとか空が明るくなったので、洗濯物を干した。
午前中はすっきりしない天気だった。
今日は予定があった。
「かかりつけ医」受診の日である。
疲れた~という顔で、問診に答えた。
「血圧はばっちりいいですよ」
それに気をよくして、詠子先生の診察を受ける。
今年の夏は特別の暑さで、とにかく夏を乗り切りましょうとのこと。
「明日から休診で、今日来てよかったです」
一週間の夏休みらしい。
診察が終わって、待合室で会計を待っていた。
隣に座った同年輩の女性が話かけてきた。
「お元気そうですね。この夏は身の置き所がないくらい暑いですねえ」
「ほんとに、身の置き所がありませんわ。栄養剤で少し楽になろうと思って
アリナミンより安いが、効果ありますと勧められた薬を買って、まだ開封していないんですよ。
初めての薬なので何だか不安で・・」
「私は即効性のあるドリンクですが、飲んだ時は効くなあと感じるのですが、長持ちしません」
「ドリンク剤は高価でしょ?」
背に腹は代えられぬ高齢になって、まだそんな事を言っている私。
帰りに近くのスーパーへ行った。
数年会ったことのなかったご夫婦とバッタリ出会った。
何年も会っていなくても、面影は忘れない。
黙って立ち止まって、ご夫婦の顔をまじまじと見ていた。
奥さんは私を思い出せないようだった。
ご主人が「よっこさんだよ!」と、言ったら即座に記憶がよみがえった。
「お懐かしい!」と、手を取って喜びあった。
噂ではふたり共、調子が悪く、外国に住む娘を呼び戻していると聞いていた。
それが元気なふたりのツーショッピング姿にほっとした。
ふたりとももう80歳を越えているが、車で買い物に来ていた。
杖も付いて居ない。
歳を重ねて、穏やかな顔になっていた。
「お元気で、お気を付けて・・」
買い物をして帰ったら、正午だった。
午後はカンカン照りになって、台風一過後の暑さが戻って来た。
昨日の立秋からいちにち、心なしか風が少し変わった。
「音の無いのが 無事の便り ありがとう」kusaki2.jpg



立秋

秋きぬと 眼にはさやかに 見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる
とてもまだ秋は見えない。
今日は立秋だが、台風の日でもあった。
「来るくる」と騒がれた5号台風が来た。
雨と風と一時激しい時もあった。
そして夜になった。
今、この辺りを通過中のようだ。
暴風雨が荒れてる。
今夜は寝るどころではないか?
傘を持って買い物に行ったが、傘を使わなかった。
運よく、ちょうど風雨の止み間を歩いたようだ。
それにしても蒸す。
昼間、いつもそこで寝ているおじさんが、今日は居なかった。
いつも東屋の座席に横たわっている。
いつも野球帽をかむっているが、頭はハゲている。
愛用の青い自転車も古くなった。
暑い日にもいつもそこで、昼寝?をしている。
食事はどこでゲットしたのか、食べているが。
どこに住んでいるのか、家族は居るのか・・さだかではないが、ホームレスさん
かもしれない。
こういう生活も自由でいいなあと思う。
まあもっとも冷暖房の付いた我が家が一番だろうが。
あの初老のおじさんは、今夜はどこで寝るのだろう?
買い物通りの東屋にいつも居るおじさん。
午後7時、風雨はもっと激しくなった。
今日は何もしなかったようだが「キューリのビール漬け」をした。
漬物にすれば保存がきく。
今日耳にしたのだが「キューリの佃煮」もあるらしい。
どんな味か一度、挑戦してみるか!
「このお湿りは 被害に繋がりませんように ・・ありがとう」futu1.jpg

原爆の日

72年前に、広島に原爆が投下された。
今日、広島は熱かった。
「核兵器廃絶」
平和祈念式典で、広島市長が「平和宣言」をした。

久しぶりにテレビドラマを見た。
終わった途端に、筋を忘れた。
昨夜の健康番組を見るつもりだったが、忘れた。
忘れることが多い。
今日、友達に会った。
彼女は自転車で買い物に行く途中だった。
私はラッキーと散歩していた。
「茶碗蒸しを作るのに材料が足りなくて、買いにいくところ」
「この暑いのに足りないものは省略して作ったら?」彼女は笑った。
そして言った。
「忙しくて、食欲もなくて、ソーメンばかり食べていたのよ。
ところが身体に力が入らなくなって、めまいではないけれど、医院へ夕方行くつもりだったのよ。
しかし休んでいたら、何とか元に戻ったので、医者には行かなかったけど。
近所の看護師さんに聞いたら、あんたそりゃあ栄養不良だわと、言われたの。
肉やチーズを心して食べないといけないって・・。体力だけでなく、頭にも影響するらしいわ」
「私はもうどうでもいいわ!」
「駄目、駄目。最後まで元気で居なければね!」
あー私はまたマイナス思考していた。

「一番元気なラッキー君 ありがとう」soro4.jpg



暑いです

人と出会えば「暑いですねえ」が挨拶である。
知らなかった人とも「暑いですねえ」友達になった。
「暑さ」がうっとうしいだけではない。
話題になって、友達も出来る。
故郷では今日の気温は36度あったそうだ。
もっとも台風の影響もあるから。
もう少し、昔には「やまじ風」が台風並みだったが。
気象も変わったし、地形も変わった。
今回の台風5号は迷走している。
また九州だ。
地震もある。
たまにテロップで流れる。
こんな日本に住んでいるわたし。
みんな同じ環境の中、生きている。
私の肝っ玉は蟻のように小さい。
些細な事に大揺れする。
そうそう「ポジティブ・ポジティブ!!」だった。
あまりの暑さに夕方の公園も静かだ。
台風の影響は?
「今日も暮れた ありがとう」hoyo2.jpg

佃煮

今日も昨日と同じ暑さだった。
暑さに対する抵抗力が少なくなった?
いろいろなサプリメントの勧誘がある。
「眼にはこれ」「疲れにはこれ」「膝の痛さにはこれを」飲めば、いとも簡単に
健康体になれると、誘う。
それでも「あるがまま」に、今日も過ごした。
暑い時は、暑いままに流れていく。
疲れがあると、特に身体が暑い。
昨日の作業はちょっとやり過ぎだったかも?
その割にはどこも痛くはない。
数日後に出るのだろうか?

午後、しっかりした字体の便りが来た。
ボランティアリーダーを長年やって、去年引退した人。
随分、お世話になった。
暑中見舞いを出した。
その返事である。
現状をこまめに書いてある。
奥さんのことを「ちゃん」付けで書いてあったので笑った。
「。。ちゃんは、家でごろごろしながらのんびり元気に暮らしています。
またどこか遊びに連れて行ってやって下さい」
。。ちゃんは私と一緒にボランティアをやっていた。
チームを解散してから9ヶ月になるが、もうずっと昔話のようになった。
何はともあれ、みんな元気で良かった。
生きていれば、また会える!
時は流れて、全てのものは変化する。
「諸行無常」

そうだ、今日やった事。
念願で下準備していた「ゴーヤの佃煮」を500グラム作った。
これだけあれば、ひと夏食べられるだろう。
どうしようかな?と、迷うこともあったが、やったらやれた。
満足だ。
「やれた事を認める ありがとう」semi6.jpg


朝ぐもり

今日こそ雨が降る。
起床した時、いつもそう思って裏切られていた。
雲が多くて重い。
ところが毎日、曇っていた空が晴れて来る。
今朝は室温26度あった。
次第に高くなって28度、もう少し我慢しよう。
そして買い物時間。
暑いので歩く人影は少ない。
交差点の歩道に何かが落ちている。
誰かが近寄って拾い上げた。
そして私に差し上げて見せた。
なんと、バッグだ。
財布が入っているだろう、大切な持ち物。
どうして交差点の角に落ちたのだろう?
買い物をして、帰りに見たら無かった。あーよかった、持ち主にかえったようだ。

午後4時、小学校花壇の手入れに行った。
同い年の3人と、PTAのお母さんふたり。
午後4時になっても太陽は厳しかった。
「まだ暑いわねえ」
お喋りしながら、手も動いた。肥料と水やりが行き届いていたからか、よく育った花。
花もさながら草もよく育っていた。
草取って、枝切りをして、花苗を植え替えて・・。
「もう私の体力、限界だよ~」
しかしひとり「お先に」と、帰る訳にもいかず、よく頑張った。
休憩で、お茶をよばれて「もう一仕事」した。
「地球博のモリゾー・キッコロのようだね」というホーキ草の横に
ドーム菊を植えた。
それでおしまいにした。
帰宅したら6時過ぎていた。
こんなに暑いのに、よく頑張ったなあ!

「この秋も 最優秀賞だ ありがとう」futu6.jpg



決心

一段落していた。
さあ、これから一服タイム。
電話が鳴った。
同級生の親友からだった。
声が明るい。
いつも彼女はどんなにつらくても、ポジティブだ。
そう言えば、昨日の火曜日は彼女の受診日だった。
「朝の6時40分に出かけて、帰ったのは午後3時だったわ」
しっかり検査と、説明があったらしい。
「私、手術する日が決まったの」
なんと明るいのだろう?
私は日々の生活の中でさえ、落ち込むことが多い。
身体に不調でもあると、ずっと続く。
耐えられない痛さがやってきたら・・医者を頼ることにしている。
それが「ガンの手術」を、平常心で人に伝えられないだろう。
「手術が終わったら、携帯に電話するから・・充電しておいてね!」
まあなんと次つぎと、頭がよく回るのだろう?
これが私と同い年の彼女の頭の中だ。
ぼ~っとしている私とは随分違いがある。
まあとにかく元気が「とりえ」としておこう。
元気と感謝。

今日も雨が降り出しそうな黒雲になったり、かんかん照ったりだった。
水やりを省いたが、花と野菜は大丈夫かな?
ゴーヤの生り方が遅いので、肥料をたっぷり与えた。
少し涼しくなって、絵手紙の描き溜めをした。
先日買ったハガキはまだ使っていない。
書き味というか、にじみ具合をそのうちに試してみよう。
「暑かった~ よく育つ ありがとう」futu5.jpg

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