Entries

は・は・は・

やだなあ!
何度行っても、歯医者は嫌だ。
しかし行かないと、現状維持は難しい。
一か月に一度の、歯の点検に行く。
暑さのせいか、待合室は空いていた。
週刊誌を一冊も読み終えないうちに、呼ばれた。
「はじめは歯の掃除から始めます」「はい、お願いします」
歯科助手が上手に汚い歯を掃除してくれる。
丁寧に磨いて、最後の仕上げまでいった。
かなり緊張の連続だった。
嫌いな歯医者さんで、弱い歯の点検をする。
「最後は先生に診てもらいますから・・」しばらく待って、先生が来た。
「え~と、この歯は。レントゲンを撮りましょう」
終りかと思ったら、レントゲンになった。
根が虫歯にやられていて、危険状態になっているのだ。
痛くなったら、治療は次の段階へと進む。
「とりあえず今日は、隙間を詰めておきましょう」
まな板の上の鯉は、あきらめた。
じたばたしてもお任せしかない。
帰宅したら癌を患う親友からハガキが来ていた。
今日の絵葉書は菩薩像だった。
「もうここまで来たのだから、わたしはこれからもずっとポジティブだよ。
性格は変わらないだろうけど、ポジティブに生きようよ」
私を励ます便りだった。
ありがとう。
「今日 出来なかった ゴーヤの漬物 明日にする ありがとう」semi3.jpg


スポンサーサイト

曇天

雲が重かった。
今にも降り出しそうな、土砂降りの雨になりそうな雲だった。
不気味さを感じながら、出かけた。
名古屋へ出かけるのは、好きではない。
リニアの駅が出来るだの、オリンピックが催されるだのと・・・都会は騒々しい。
いくたびに、いつもとは違っている。
通路、景観・・田舎者の私は戸惑うので好きでない。
えらく緊張して、それでも現在を見据えてやろうという気も少しはあって、若者の間を歩く。
午前中は「栄」に行った。
栄の地下鉄から地上に出て、驚いたのは黄色のハイビスカスが迎えてくれたことだ。
ハイビスカスを眺めながら少し歩いたら・・キョ―和に着く。
墨の香りがする2階に上がって、ハガキを探す。
やっと見つかって支払いをしようとしたら、ドッと汗が出た。
「サカエってこんなに暑いのですか?」思わず聞いた。
「すみません、今冷房の調子が悪くて・・」道理で。
「涼しくなったらまた来ます」
キョ―和で絵手紙用の画仙紙ハガキを100枚買う。
これでしばらく安心だ。
午後は市民会館で「こころのセミナー」があった。
てきぱきと動く若い人達が爽やかだ。
受付・司会・挨拶・進行・・
休憩のあとみんなで歌った。
エレクトーンを奏でたお兄さんは若い。
私は最前列に座っていたので、彼の軽やかに動く足を眺めていた。
「世界にたったひとつの花」「紙ヒコーキ」
若い人の参加は多かったが、老年とみえる人もいた。
一生悩みは尽きないが「生の欲望」に沿って生きていけたらいい。
体験発表、講師のお話は何度でももっと聞きたい。
限られた時間の中で、精いっぱいのセミナーだった。
午後5時に終了したが、みんな別れ難かった。次は懇親会へ流れたようだ。
私は少々疲れていたので、さっさと「サヨナラ」して家路についた。
空を覆う黒雲が不気味だった。
「ソーメン 待っていた ありがとう」semi2.jpg






動く

蒸暑さが長く続く。
まだ続きそうだ。
身体が動かない。
寝ていたい。
しかし私はムチ打つ。
亡き伯母の言葉がよみがえる。
そうだ、動こう。
心身一如というけれど、こころを置いといて、動こう。
気になっていた窓ガラスの汚れ。
雑巾で水拭きする。
バケツの水がしっかり濁った。
汚れた雑巾は、いくら洗っても新品にはならず。
ついでに、タオルを2枚、お暇を出して・・雑巾を作る。
ミシンが壊れて、修理する気もなく・・手縫いする。
庭のきゅうりを収穫して「ビール漬け」にする。
一週間前に漬けた「ビール漬け」が、おいしく食べられるようになった。
やった~。
かくして動作はのろくなって、時間を食うがやろうと思えばやれるのだ。
伯母ちゃん、ありがとう。
「私はね、しんどい時こそ、動くんだよ」・・・伯母のことば。
毎日、畑で働くおじさん。
午後4時に散歩でそこを通ると、太陽を背に草取りをしている。
「暑いですねえ」「暑いです」
「お元気ですねえ」「はあ~」
真っ黒に日焼けした顔で、白い歯が笑った。
「暑くても 動けます ありがとう」manatu4.jpg



進む

世の中は、めざましい速度で、進んでいる。
政治・経済・人間模様。
フルスピードで進んで、どこへ行くのだろう?
早いばかりが善とは言えない。
私は遅々とした日々を送っている。
やって来た朝から、夕方の太陽を見送っている。
前進はない。
ただ一日をやり過ごしているだけ。
これは前進とは言えない。
足踏み状態か?ひよっとしたら後退している。
前進ばかりがいいとは言えない。
「悪化」することもある。
「早いもの勝ちだよ」
そう言っていた人から便りが来なくなった。
♪一日一歩 三日で三歩 三歩進んでまた下がる・・・

進むのは生ったきゅうりの統計メモ。
今日も2本収穫したので、プラス2した。
それと絵手紙の枚数。
枚数は数えたことがないが、差し出した絵と宛先が、しっかり記録されている。
まあ、いっか!
前進しなくても出来なくても、現状維持できればそれで良しとしよう!
今日はラッキーはあまりの暑さに動かなくなった。
仕方なく抱っこして帰宅したが、呼吸が荒い。
「ラッキー死ぬなよ!」
息切れはなかなか収まらず、苦しそうだった。
これはラッキーの自然。
生まれて5年で、うちへ来て5年になるので・・もう10歳か!
もう中年犬なのだ。
中年と老年が散歩している。
今日の散歩でも若い子が愛犬を抱っこしてくれて、ラッキーの前を通り過ぎてくれた。
ラッキーの気性をよく知っているから。
「ありがとね!」すれ違いざまにお礼を言った。
「ヨーキーは、どの犬もよく吠えるらしいわよ。そういう性格を
生まれ持っている・・」
あるがままに、遠慮もせず、何にでも吠えまくる困ったラッキーだ。
「ラッキーは今を生きている!」これでいいのか? 仕方ないが?
「真夏日 どうしようもない 草を抜く ありがとう」kyuu4.jpg





不安定

空模様が不安定。
私も不安定。
寝床でかなりの雨音を聞いた。
樋から滝のように雨水が漏れる。もっと静かに、静かにして。
明け方になってやっと気温が少し下がる。
網戸から網戸へと空気が流れる。
気持ちいい。もっと寝ていたい。
しかし間もなく起床の時間。
一日が始まる。
「雨のち晴れ」の予報を信じて、洗濯をする。
同じことの繰り返し。
「仕方なしの生活なり」

今日の気温は30度を切ったが、相変わらず蒸し暑い。
自然の風の流れに任せて、エアコンをつけなかった。
今日は頑張ったなあ!
小学校の花壇は毎日見ている。
「見る肥料」を施している。
この暑さでよく育ち過ぎの感がある。
花壇担当の先生が、手入れしているのはわかっているが・・
時々、手を出して雑草を抜いている。雑草の逞しさが羨ましい。
うさぎ小屋のうさぎ達もみんな元気だ。
自宅でうさぎを飼っているという作家さんの話を聞いた。
うさぎも可愛い。
夏休みでちゃんと飼育して貰えないのか、持って行った青草をおいしそうに食べる。
「私はうさぎのお母さん!」
ブールでは「今日のプールはもう終わりです~あがって下さい」
そんな放送が流れた。
時計を見たら、午後3時45分だった。
風のない夕方には、蚊の襲撃に会う。
あっちもこっちも痒い。

「無事是貴人 ありがとう」
小学校花壇dan2.jpg



冷房の中

ほぼ一日、冷房の中に居る。
なんと気持ちのいい温度だろう?
こんな歳になるまで、我慢していた。
根が辛抱強い人間だから「がまん」のし通しだった。
2代目のワンコが来て、荒い呼吸に気が付いた。
人間だって、息も絶え絶えだったのに我慢していた。
ラッキーのためなら、電気代も苦にならない。
ラッキーのためと言いながら、こちらがご利益を受けている。
中に居る時はいいのだが、外に出てしばらくは苦である。
あのむ~っとした淀んだ空気がなんとも異様だ。
昨日の夕刊の私の「明日の運勢」
「何事も永遠にあると思うのは、錯覚である」
ショックだったなあ!
永遠と錯覚。
全ては流れていく、変化していくものだとは自分に言い聞かせている。
ところが「錯覚」とは想いもしなかった。
私は錯覚の中で生きていたのか?

今日も暑かった。
ふるさとで午前2時に降った大雨は、5時間後にこちらで降った。
かなりの豪雨で、30分ほど身も心も縮こまっていた。
過去に被害をこうむった東海豪雨を思い出していた。
「太田川が氾濫しないかなあ?」
30分ほど降った雨は次第に止んで、空が明るくなってきた。
そしてカンカン照りになった。
今日発売の記念切手を買いに行った。
可愛いキャラクターである。

「暑さのど真ん中 ありがとう」kyuu1.jpg


温暖化

地球は温暖化している、確かに。
その暑さの中で生きている人間は強い。
環境に順応しているのだ。
出来ているのだ。
寒がり・冷え症の私さえ生き延びている。
私の話題も大きくなった。
地球規模になった。
みんな生きているのだ。
それにしても全ての生き物(植物も)元気なこと!
昨日貰ったスイカ、今日切ってみた。
まだ熟れていなかった。甘味がない。
今度、くれた人に出会ったら何と言おう?
素直に「まずかった」では、まずいだろう?
向かいのご主人は夕方になると工作を始める。
電動のこぎりの音がする。
ちょいと覗いてみた。
「何を作っているのですか?」
「老後の愉しみを作っています」
「私もその仲間に入れて下さいな!」
彼は今年後期高齢者になる。
もうその枠に入ったかもしれない。
それにしても、暑い。
立秋まであと少し。
一番暑い時期だ。
暗くなってもセミが鳴いている。
腹の虫は鳴かない。

「今日は何 していた? ありがとう」hya4.jpg

月曜日

変化なし。
昨日と同じ暑さ。
いちにち、歳を重ねた。
私の消夏法は絵手紙。
それを言うのを忘れていた。
先日の会で、私がホワイトボードに「あなたの消夏法は?」と、書いていながら・・言うのを忘れていた。
暑さと歳で物忘れが多い。
少しずつ友達に、暑中見舞いを描いている。
義姉はしっかり者だが、何故かここ数か月返信が来ない。
忙しいのなら、無理しなくていいけれど。
昨日のふみの日に出した人から、今日暑中見舞いが来た。
どこかですれ違った!
「元気?」だって! 大きな病を抱えているのにね!
なんだか、あまりにも明る過ぎる文は哀しい。
「痛い」とか「つらい」と、泣き言を書いている方がほっとする。
88か所巡りを始めたのだろうか?
「太龍寺」の弘法様の絵葉書。彼女が制作したのか?
なんでもやれる器用な彼女は、パソコンも小物も何でも出来る。
今日は切手が少なくなったので、買いに行った。
珍しい「ふみの日」用の切手が出ていたので買った。
あと26日には新しい記念切手が発売される。

午後4時、ラッキーとの散歩の時間。
近くの畑でひょうたんが眼に見える早さで大きくなっていく。
今年は巨大ものに挑戦しているご主人。
大きなひょうたんを抱っこする仕草を見せたが、明日は私もやってみよう。
小学校の菜園では巨大かぼちゃが育っている。
それもこの畑のご主人がやっている。
「あの巨大かぼちゃはひとりでは抱えられないでしょ?」
「そうですねえ、50キロ以上はあるでしょうね!」
「小学校や市民館に展示したら?」
「そうですねえ、それもいいですねえ」
生きる見本にしたいような、元気さとアイデァマンである。
小学校の花壇では、花壇かかりの先生が、せっせと手入れをしていた。
「暑いですねえ」
カメラを花壇に向けて撮ろうとするが、ラッキーが騒いでカメラが動いて・・
「無理でしょう?」と、言われたが、何とか撮れていた。
なんだかんだと雑事をやっているうちに陽が暮れた。
少しだけ太陽の時間が短くなった。

「今日も何とか よいこらしょ ありがとう」hya3.jpg


大暑

暦の上では大暑である。
「おおあつい」
しかし昨日よりは少し、涼しかった。
連日の蒸し暑さに老体の消耗が激しい。
ここは雨とは縁がないのかと思ったら、昼寝中にぱらっと降ったようだ。
秋田では記録的な大雨による被害が出ている。
なんと激しい夏だろう?
今日は「ふみの日」で、7通の絵手紙を出した。
暑中見舞いを兼ねている。
みんなこんなに暑い日々をどうしているのだろう?
夕方、息子がきゅうりを取りに来た。
本当は孫がきゅうり大好きなので、自分の手で収穫させたかったのだが・・来なかった。
今年のきゅうりの苗は当たりで、次々とよく実る。
老夫婦だけでは、食べきれないので孫に助けてもらっている。
先日もある会に「きゅうりのビール漬け」を持って行ったら「おいしい、おいしい」
と食べてくれた。こんな時はほんと嬉しい。
日曜日、何事もなく過ぎた。

「花が咲いて 夏を謳歌 ありがとう」kass3.jpg

足りない!

今夜は地域のサマーフェスティバルをやっている。
数年前からそう呼ぶようになった。
昔の「盆踊り」である。
午後5時からの開始に会場つくりの人達は大汗を流していた。
私とラッキーの散歩は午後4時。
土曜日のみ公園を一周する。
この手で植えたレモンの木を眺め、辞めたが花壇に何が植えてあるのかを見る。
今年のレモンは豊作だ。
真っ青の実がたわわに付いて居る。
公園を一周しながら、まつりの会場を横目で見る。
もう「かき氷」屋さんの前に列が出来ていた。
インドカレーやさんも準備中。
放水用のホースで散水していた。
暑さで地面はカラカラで、砂埃が立っていた。
いくら水を撒いても、焼石に水ってところだ。
公園を経由して、小学校花壇を見に行く。
いちにちいちにち花はしっかり根を張って・・茂っている。
帰宅してすぐに夕食にとりかかる。
ゴーヤを使った料理。
ほろ苦さは私は好きだが・・。
食後「おいで、おいで」、呼ぶものだから公園へまつりを見に行く。
会場一周して、お店を見たり、人を見たりした。
しかし知った人が居なかった。
目が悪くなったので、見えなかったのかもしれない。
「抽選会場」で、三角くじを引いたら、なんと6等。
一等の商品券10000円が欲しかったなあ!
当たったのはポテトチップスの小箱だった。
盆踊りが始まったが、踊る気にもなれず・・・帰宅した。
明日のことを考えれば、疲れが残るのがこわい。
もう無理の出来ない年頃になった。
暑中見舞いも描きたいが、時間が足りない。
昼寝タイムは絶対必要不可欠だし。
暑さと歳のせいにしておこう。
「キュウリが たくさん なったよ ありがとう」zuki4.jpg

ぼ~っ?

蒸し暑さが続く。
終わりのないこの道。
頭の中は混乱している。
やっていた事をだいぶ端折るようになった。
端折ってもポイントは外さない。
今日は一か月に一度の「女性のつどい」があった。
きっと猛暑続きに参加者は少ないだろう。
予想通り少なかった。
一桁の参加者だが、中身は濃かった。
社協から見えた女性もそれなりに、サロンの中に溶け込んでいる。
4月に交替して、このサロンの担当になった。
若い若い女性だ。
お婆様を相手にうまく事を運んで居る。
いつもの主要メンバーのふたりが欠けていた。
ひとりはひっくり返って、3ヶ月の怪我をしたらしい。
もうひとりは、会合があるとかで・・・会場準備をして帰った。
体操して、歌を歌って、来月の小学生との料理教室のあらましを説明。
お手玉を使ってのゲームもやった。
その度に驚くのは、以前教師をやった人が次第に復帰してきたことだ。
頭の中が混乱していたのが、冴えてきたという。
羨ましい話だ。
担当医か薬がよく効いたのだろう。
カラオケの良さ・楽しさをみんなに説いた。
「カラオケのお蔭だわ。
忘れていた歌詞もするすると出て来るようになったわ」
殆ど認知症に近かった人がと、みんな驚く。
身体も頭も健康で居たいなら「カラオケ」が、いいのだとわかったが・・・。
私はオンチ。
お喋りが弾んで、予定の時間より長くなった。
それでも参加したみんなは満足して、家路についた。
「ひとりでは笑えないが、みんなで笑えば楽しい」
「笑顔がいいね!」

「元気もののラッキーも バテ気味 ありがとう」san4.jpg


梅雨が明けた。
明けた途端に猛暑が見舞った。
今日も全国的に猛暑日。
この夏はどんな夏になるだろう?
「節水」を呼び掛けている地方もある。
我が家では断水の経験がある。
いかに水が大切・必要かを知っているのに・・最近はじゃぶじゃぶ使っている。
木と花への水やり。
これは欠かしたくない。
好きな花が枯れたら哀しい。

あまりにも暑いので、買い物は自転車で行った。
忘れ症がいいので、必要なものをメモして行った。
ドッグフード・花かつお・昨日聞いた「タンサン水」・・これはまだ開栓していない。
どんな味がするのだろうかとはおもっているが、そこはそれ・・呑兵衛はアルコールがいい。
水分補給をと、言われても同じ水分でもそこにあっても手が出ない。
「百薬の長」を欠かせない。
なんとか今日も暮れた。
明日はサロンがある。
一応、担当する役目があるので・・行くつもり。
夏の歌を歌ってもらう。
施設でのボランティアがなくなったので、季節の歌が思い出せない。
「海」に関する歌にしようか?
冷房を入れて昼寝していたら、寒くなって目がさめた。
田舎の妹の元気のある声を聞いてほっとする。
可愛そうに「眉毛」も無くなったそうだ。
入院もしていたそうだ。
この猛暑の中で、元気な私もしんどいのに・・病を抱える人はもっともっとしんどいだろう。

「元気に 秋を 迎えよう ありがとう」san2.jpg

暑いぞ~

「名古屋は35度の猛暑日」に少し尻込みした。
しかし行きたい!
みんなに会いたい。
熱中症なんて怖くない。
お茶を持って、お出かけ用のバッグを持って・・自転車ですっ飛ぶ。
マナカに電車代を補金する。
もう夏休みに入ったところもあってか、電車は立ち席。
何故、若者は座席を求めるのか?わかった。
座って、スマホをやりたいのだ。
殆ど100パーセントの人がスマホを見つめていた。
金山でやっと座席に座れたが、隣の座席の女性は分厚い本を読んでいた。
珍しい現象だ。
地下鉄を下りて、外に出るとむっとした暑さに、くらっとする。
目指すは生涯学習センター。
3階の第3集会室。
そこで今月の水集が催された。
全員で7名の参加で、寂しい。
「あと3年、持つかどうか?」
「頑張って、持ちかえしましょう」
会員の減少。
悩みを抱えている人が多いのに、この有様。
もっと簡単に素早く治癒する手があるの?
悩みは自らの体験不足も大いに影響していると思う。
養育環境。
幼弱性・自己中心的・依存的・・森田の入り口で学んだ。
全て自分に当てはまったが、それらをやっける方法を考えなかった。
人生何事に対しても、真摯にとりくんで経験を積むこと。
私には「大器晩成」なんて言葉は無いのだ。

水集の今日はお目出度い賑わいがあった。
笑さんの還暦誕生日が、ちょうど今日だった。
「おめでとう」の歓声。
遠くから遠慮がちな声がする。
「よっこさん、今年喜寿では?」
「え~と、そうだったわ!私もう喜寿だったんだわ。
歳ばかり食っちゃってね!」
笑さんの活躍ぶりと、これからの発展を祝して「ハッピーバースディ」
をハーモニカで、全員で歌ってもらった。
「おめでとう」
参加者が少なくなったが、みんなたっぷり話せたのでよかったと思う。
話して何かの「気づき」があるといいのだが・・。
「暑かったが 行ってよかった ありがとう」kabo2.jpg




ときめき

先日のことである。
花壇の手入れが終わって、ほっとしたひととき。
作業後の疲れはあったが、涼しい風が吹きはじめていた。
5人の男女が東屋の椅子に座っていた。
「ビールはないけれど、おつまみをどうぞ」
同い年の彼女が小魚の干物を差し出した。
「遠慮なく・・」
小腹が空いていたので、あじのある干物はおいしかった。
後期高齢になると、話は大体決まっている。
あまり楽しい話題は出ない。
そんな時に、テレビの話が出た。
テレビをあまり見ない彼女は、最近よく見るようになったそうだ。
お気に入りの人が出てくる番組。
私もあまりテレビもお気に入りの俳優も居なくて、冷めた耳で聞いている。
テレビは見るものらしいが、眼は違う方向へ向いている。
「私ね、あの俳優さんが好きになったわ。
なんだか憂いがあって、心に残るのよ。
ハンサムとは言えないけれど、あの人にぞっこんだわ」
あの俳優さんで、名前もしっかり知らない。
「人間って、やっぱりときめきが必要ね!」
「それは遠い昔のことで、今はときめきなんてないわ!」
「いくつになっても、ときめきはあった方がいいわ!」
彼女の口調に力が入る。
なるほどねえ、どうせ生きるのなら、ときめいた方がいいかもね!

今日、日野原重明さんが、105歳で亡くなられた。
命の尊さを説き続けた。
ご冥福をお祈りいたします。

「明日は 猛暑日になるかも? ありがとう」kabo4.jpg




暑いなあ

毎日、蒸し暑い。
まだ梅雨は明けない。
明け方の大雨は涼しさをもたらさなかった。
昨日は水やりを忘れたので慈雨だった。
雨がどっさり降ると、花も木も元気だ。
今日はきゅうりを7本も朝どりした。
さて、どうしたものか困っている。
真っ赤になったトマト、夕方収穫した。
おいしいのか甘いのか、試食してからあげよう。
今夜のご飯は「イタリヤトマトご飯」
煮炊き用のトマトなので、お米と一緒に炊いた。
いやあ、微妙な味。
夏の疲れで弱っている舌にはよく分からない。
「痩せて困るわ」昨日、出会った人が私を見て言っていた。
「私も太りたいのに太れない」
ヤセがふたり、シワの多さを嘆いた。
きっと胃袋が小さくなったのだろう?
「太る薬」が無いのを恨めしく想う。
今日は月曜日だが「海の日」で、静かだ。
子供たちは海へ行ったのだろうか?
そんな事言っても、ここは高齢者地域。
どこかのお孫さんが来ていたようだ。
買い物に行ったら「小学生がスーパーに居る?」なんだ、今日は学校は
お休みだった。
明日は猛暑日らしい。
そろそろ梅雨明けのようだ。
庭に蔓延った「どくだみ」を鋏でちょき・ちょきした。
丈が伸びて足元が見えない。
蛇を踏んづけても・・・知らぬが仏だろう。
どくだみの収穫をしたが、とてもとても蔓延ってしまって、もうどうしようもない。
いま、どくだみ茶を飲んでいるが、この蒸し暑さに参りそうだ。
かくして今週は始まった。

「花の手入れは 苦にならぬ ありがとう」toma2.jpg

何を残す?

今日は日曜日だった。
それさえも忘れてしまいそうだった。
目的があると、それに向かって動けるが、動かざるを得ないという
重さもある。
今朝は、いつでも出かけられるように、美容院へ行った。
パーマは3ヶ月ぶりである。
額縁さえ、なんとかしておけば、まあまあなんとかなる。
気分も上向く。
美容院の先生と、客ひとりの会話は弾む。
「あら、もう12時過ぎだわ」
綺麗になったところで、正午過ぎだった。
終わって正午までに間があったら、今日の買い物に行くつもりだった。
残念だが、買い物は省いた。
あるもので間に合わせよう。
なんとかなるだろう。
午後は休憩して、ボンジョルノのサロンに行った。
サロンはかなり混んでいた。
冷房を入れた部屋から、かなり多くの人の声がした。
「大丈夫ですか?座れますか?」
「どうぞ、どうぞ」と近所の人達の輪に椅子を準備してくれた。
見慣れない一団が、見学に来たのだろう。
市内のあちこちで「支え合いの会」が出来て、お互いに様子を見に来ているようだ。
あちらでもこちらでも、男性の塊でも話は弾んでいた。
「ここへ来れば、みんなの顔に出会える」そうみんなが言っていた。
私も頭が軽く綺麗になったので、よく喋った。
帰りには、世話役のご夫婦が育てた野菜を貰って帰った「ありがとう」
帰宅してすぐにラッキーの散歩。
暑いのであまり歩かない。
小学校花壇をしばらく眺める。
もうすぐ夏休みだ。
水やりはどうするのだろう?
プランターに植えたものには水が必要だ。
早めに帰宅して、夕食の準備。
結局冷麦にした。
貰ったばかりの野菜を活用した。
黄色いミニトマト・赤のミニトマト、キュウリが色取りを添えた。
日曜日の夜とて、時間の流れは早い。
「一日があっと言う間に過ぎていく」
「それはね、きっとあなたの生活が充実しているからですよ!」
充実というか、その中にちゃんと昼寝も入っています。
「今日も 暑かったが 楽しかった ありがとう」toma3.jpg




修行

この暑さに参ったとは言えない。
これも修行のひとつだ。
修行は日々の積みかさね。
人はみな生きている。
嫌でも好きでも生きている。
みんな修行をしているのだ。
「毎日の仕方なしの生活」を続けているわけだ。
途中下車する事も出来ない。

今日は北海道で37度の気温だったそうだ。
もう北海道は避暑地とは言えない。

氏神参りに行ったが、かなり暑かった。
11時過ぎ。
神社の石段を登って行く男性。
まだ若いのか足取りが軽い。
私より数歩前を行っていたが、早かった。
丁寧に拝んでいた。
本殿で柏手を打ち、支社の6か所でも丁寧だった。
要らぬことだが、何を祈っているのだろう。
そして私は「無」になりたいと思いながらも、やっぱり私にも願い事は
いっぱいあった。
たった小銭一枚のお賽銭で、いっぱいのお願いことは申し訳ない。
そう思いながら、願い事が叶うことを願っている。
人間だもの。
人間って欲深い生き物だ。
神社の横の道を「こんにちわ~」と、爽やかに女性が通り過ぎた。
なんと気持ちのいい挨拶だろう。
心がほんわかしたまま、買い物への道を辿った。
なんと暑いのだろう、身体がふらつく。
帰宅したら、どっと疲れが出て、不機嫌なこと!
昼食もそこそこに流しこんで、テレビの前に座ったら・・寝ていた。
高齢者にはこの蒸し暑さは厳しい。
身体を休めるしかないようだ。
今夜は早めに寝ることにしよう。

「頑張ってるね 背中に声がかかる ありがとう」bura2.jpg

熱中

気温が高いだけでは、熱中症にはならないらしい。
湿度が関係していて、気温21度でも熱中症になるらしい。
昔は「光化学スモッグ」とやらも出現していた。
最近はそれを聞かない。
なにはともあれ、生きている。
文句たらだら言いながらも生きている。
一日に何度「ため息」をつくだろう?
これは私だけ?
朝から暑いので、頭が冴えない。
冴えない頭で、二日分の短歌を作る。
短歌もおざなりになって、感情が入らなくなった。
なんとか続いてはいるが、80歳の姉を見習いたい。
今日は歩いて買い物に行く。
なるたけ少ない買い物をと心掛ける。
そうだ、今日は「華金」で花束2束で、550円。
この暑さで花は長持ちしないのがわかっている。
しかしせめて、玄関だけにでも花の香りを漂わせたい。
食べるものを削ってでも、私は花を買う。
レジで「このカサブランカはね、いい香りがするのよ。
玄関に活けておけば、家中に百合の香りがするのよ!」
そしてカウンターでは、横で荷物を詰めている男性に語りかける。
「いろんな百合があるけれど、この真っ白のカサブランカの香りは何にも
勝るのよ」
男性は笑顔で、私の得意げな花談義を聞いてくれた。
「何日くらいもちますか?」
「そうですねえ、一週間も持ちませんが・・」
帰宅してすぐに水切りをして、花瓶に投げ入れた。
(あら、このにほひは何だったっけ?」
忘れ症がよくなったので、百合の花の香りを忘れている。
午後は久しぶりに卓球の仲間と、お喋りした。
「高齢だから、もう無理は出来ないの!」
なんて言いながら、身体を動かせ汗を流した。
みんな気持ちよく迎えてくれて・・ありがとう。
「あれは 虫の音か 庭で鳴いている ありがとう」
母の日が、また咲いた!hahani.jpg




この空は・・

はっきりしない。
毎日ぐずついている。
まるで私が幼かった頃のようだ。
「ぐずぐず・・」「右か左か、はっきりしろ!」
「ほんでも・・」
お空も困っているようだ。
みんなの願いが届かない。
大雨の被災地の人達困っている。
なんとかならないものでしょうか?
お天道様。
すっきりした空を見上げたい。
からりとした空気が吸いたい。
せみが随分以前から鳴いている。
「ちいちいぜみ」から「せっせせっせ」のくまぜみも鳴いている。
これが今年の夏なのだ。
人間の力ではどうにもならない。
ただ祈るしかない。
不安定な天気は、まだ続くそうだ。

久しぶりに友達とお喋りした。
「いいねえ、いいねえ」一か月に2度の出会い。
雑談だが、1時間も喋れば充分だ。
お抹茶の先生が、お茶を点てながら、黙って聞いている。
「今日は長居しすぎたので、ついでにモーニングもして行こうか?」
250円のモーニング、おいしかった。
「8月はお休みらしいわよ」
「でも、どこかに集まりましょうよ」
お互いに元気な顔を見て、お互いに元気を貰っている。
ありがたい事だ。
午後はゴロゴロするだけで、これも夏の過ごし方と心得ている。
暑くて、体力の失せた高齢者にはこうして生きているしか仕方なし。
それでも手をかけた野菜は、毎日収穫出来るし、花も咲いている。
嬉しいのは刈りこんだ「カーネーション」が咲き始めたこと。
「おかあさんありがとう」が、2度咲きしている。
ラッキーの「ノミ取り」薬を買ってきて、首に沁み込ませる。
いつも後ろ足で、首根っこを掻いていた。
ペットサロンで「のみが居ますよ」と言われて、やっと今日ノミ取りの実行が出来た。
小さな事だが、小さなことしかやれない。
それでいいのだ。
「どくだみを抜く 夕方になって 少し働いた氣がする ありがとう」wari1.jpg





歩く

最近は歩く事を意識している。
あまりにも蒸し暑いので、ほどほどにしているが・・。
歩けている人は、口を揃えて言う。
「歩けるってありがたいわねえ。
歩けない人は、どこへも行けないし・・楽しみもなくなるだろうねえ」
私は自分の足を信じている。
陸上競技をやった足、山へ登った足、日常の用足しに歩いている足。
全部、私の足。
まだまだ歩けそうだ。
「りきちゃん」のお母さん。
頸椎版ヘルニアになったそうだ。
「旦那様に申し訳ないわ、不便を掛けているのよ」健気に言う。
最近では杖を頼りに愛犬との散歩をしている。
私よりずっと若いし、身体も軽そうなのに、腰が悪いと不便だ。
身体の要だからなあ!
そんなこんなで、歩くことに努めている。
出来るだけ買い物には歩いている。
最近は暑さも手伝ってか、歩く人影は少ない。
買い物と犬との散歩で、かなり歩いている。
お犬さまさまだ。
やんちゃ犬はシアワセだ。家の中を自由に走りまわっている。
冷房の中で、寝てばかりいる。
「わたしも犬になりたい!」

故郷の同級生から、電話があった。
「今、話していていい?」
「うん、今日は予定がないから、大丈夫よ」
かくして30分ほど喋っただろうか?
がん治療をしてるが、明るい。
「いつ、来る?」
「この蒸し暑さでは、ヨーイドン出来ないわ」
後期高齢になって、いくら実家へ泊まるからと言っても・・疲れるだろう。
我が家でさえ、寝苦しいのに。
この蒸し暑さは、まだ続くだろう。
そのうちに「夏休み」がやって来る。
暇人の楽しい旅行で、どこも混むだろう。
あーあ、尻込み状態、困った婆様だ。
「花の水やりをして 今日は終わり ありがとう」
巨大ひょうたんcan4.jpg

不快です

「今日もいちにち不快なお天気でした」
お天気お兄さんが言っていた。
まさにその通り、この不快さはずっと続いている。
明日も不安定な気圧配置で・・困ったものです。
午前中、かかりつけ医の受診日で出かけた。
前夜にこの医院のHPを見る。
「院長のひとりごと」
「詠子先生の元気なことば」
この医院がこの地にオープンして今年で満20年になるらしい。
「地域の人達に支えられてここまでやって来られました。
これからは恩返しのつもりで精出します」とのこと。
「あの時に生まれた子が、はたちになりました」
「おめでとうございます」
薬を貰って帰ったら、お昼だった。

午後2時、小学校校庭であったレントゲン検査を受けに行く。
真夏の真昼間とあって、待つほどもなく終わった。
小学校は何故かし~んとして静か。
保育園では午後はお昼寝をしているが、まさか?
午前中にプールで騒いでいた。
疲れ知らずの小学生でも、午後は眠くなるのでは?
レントゲン検査が終わって帰って、涼しい部屋で昼寝した。
義妹から暑中見舞いが来ていた。
「ふたりでお昼寝をして、元気です」とのこと。
この暑さの中では何も出来ない。
なんだかんだと心騒がせながら、今日も暮れた。
「無事是貴人 ありがとう」
can2.jpg



やっぱり暑い

今日は午後の予定に向けて動いた。
月曜日は一週間の始まり。
ゴミ出しから始まった。
絵手紙も数枚描いて、描きためる。
毎日、最低一通の絵手紙をポストに「行ってらっしゃい」と、投函する。
待っていてくれる人が居るから。
買い物でスーパーでローソクを探すが見つからない。
彼岸とかお盆の時にはよく目立つところに置いてあるので、すぐに手がでるが。
探す時は見つからない。
しかしどうしてもと、百円ショップへ行く。
ここではレジの近くにあった。
よく見たら、なんと短いローソクか!
燃える時間は10分・20分とある。
「こんなに短いローソクがあるのですね!
これだと火事になる恐れはないですねえ」
なんて言いながら、ふた箱買った。
午後3時半に家を出た。
麦わら帽子に小さなスコップ・花ばさみ・手袋・お茶。
長靴をはいて小学校花壇に行く。
先生が並べたのか、ビニールポットに入った花苗が花壇に並んでいた。
誰も居なかったので、植え付けるわけにもいかず、雑草を取ったり花柄摘みをした。
先生が出て来る気配はなく、どうせ植えるのだからと植え付けはじめた。
PTAのお母さんとふたりで、2か所の空白を埋めた。
あとで聞いた話だが「子供たちが考えた図案通りに花苗を並べてみました」とのことだった。
どんな花壇になるのか楽しみだ。
作業が終わって、雑談の時間。5人で話は弾んだ。
「次回の作業はいつにしましょうか?」
帰宅したら6時を過ぎていた。
大慌てで夕食の支度をする。
「花はいい 元気を貰う ありがとう」neji3.jpg

鳥ではないよ!

朝からバタバタした。日曜日とて日曜日は無い。
バタバタしても鳥ではないよ。
今日も暑かった~。
毎日同じことを書いている。
昨日電話した姉も同じような事を言っていた。
80歳にして向上心旺盛で、短歌と体操をやっている。
それとボランティアも。
「短歌も何とか続けているのだけど、提出する詩が同じようなものになってしまうの・・」
「だって、毎日同じような生活しているのだから・・それでいいのでは?」
他人事ではない。
私も就寝前に短歌をひとつ、一日を思い返しながら詠うのだが、同じような内容になっている。
仕方ないよねえ。
それにしても隔週の習い事を積極的にやっている。
「子孝行しなければね!」
元気で世話をかけないように・・努めていると言う。
私はそんなに深刻ではない。
(なんとかなるさ!)
息子たちに世話にならないように、努めているが・・どうなるかは分からない。
分からない事は、おまかせ。
夕食が終わった頃、人の気配がする。
「修学旅行のお土産を持って来たよ」
孫がディズニーランドへ修学旅行に行ったお土産。
「お土産は要らないからね」と、小遣いをそっと渡して置いた。
中学3年生にもなると、嬉しいことをしてくれる。
「それから、遅くなったけど、父の日のプレゼント・・」これは息子から。ティーシャツだった。
結構、上等の製品だ。
そう言えば「母の日」のカーネーション、花が終わったので、思い切りカットしたら・・また蕾が
いっぱい付いて居る。
もう一度、愉しませてくれそうだ。

午後の暑い盛りにビールを買いに歩いた。
きゅうりのビール漬けをするために。
私が飲むためではなくて、漬物用に使うためのビール。
帰宅してすぐにラッキーと散歩。
その行動を話たら犬友達が感心して言った。
「私は到底そんな事は出来ないわ、というよりしないわ」
そうちょっと無理したかな?調子に乗って・・。
明日は小学校花壇作業の予定がある。
明日も暑くなりそうだ。
「お土産 プレゼント ありがとう」
ねじ花(最近は、珍しくなった野生の花)
neji2.jpg

逢えた?

昨夜は七夕だった。
彦星と織姫星は天の川を渡って、出会えた?
夜空を見上げたが、お月さんが明るすぎて、星はよく見えなかった。
暦を見たら、旧暦の14日だった、道理で。
愛知県一宮市には、織姫様が大勢いた。
一宮市は織物で栄えていた。
いまでも「たなばたまつり」で賑わうのでは?
金曜日も土曜日もない生活、いつまで続くのだろう?
民生委員の人が後期高齢者宅を訪問していた。
我が家にも見えて、後期高齢者の現状調査をして行った。
まだまだ多くなるだろう、高齢者。
これは私達の責任ではないよ!
先を読めなかった政策の誤りの結果でしょう。
長生きした伯母は99歳まで生きた。
友達が居なくなったと・・・寂しがっていた。
現在のように「サロン」なんてものはなかった。
最近は手ぐすねサロンが増えて、誘われる。
私はその誘いに乗って、出かけているが、いつまで続くか?
もーやーめた、になるやも?
今日も35度になるでしょうとの予報に、朝から温度計を見ながら
うんざりしていた。
そして涼しいうちに買い物をと思いながら、11時に出かけて12時に帰った。
出会う人との挨拶は「暑いですねえ」だけ。
スーパー店内も割と空いていた。
午後はダウン。
いいお話をテレビでやっていたが、瞼は自然に閉じて、声は聞こえてこない。
ましてや画面の文字を読む番組なので、無理無理。
あー私は有難い「マインドフルネス」にも耳を傾けられなくなった。
「自分のうちの声を聞け」だったか?
友達が、フルネスを学んでいるので教えて貰おう!

「他力に 生かされて ありがとう」
カゴメトマト「凛々子ちゃん」kiu6.jpg

m4

梅雨明けず

蒸暑い。
天気がいいので、洗濯機を2度回した。
昨日ラッキーは4ヶ月ぶりに男前になった。
やっぱり本職さんの手は凄い。
私が切ったラッキーの耳(もう繋がらない)までしっかり見ていた。
「耳が切れていますねえ」
犬の頭のカットは難しい。
ましてやんちゃ坊主のラッキーの頭は。
今日はピカピカの顔をして、歩く。
そんなに長く歩いていないのに、地面に座り込んだ。
いくら引っ張っても、石のように思い。
仕方なく抱っこした。
なんと5.2キロも抱えて歩いた。
いつも買っている5キロ入りのお米より重いのだ。
「あんたはラクちんだねえ。
オープンカーに乗っているようなものだもんねえ」
涼しい顔して私の腕の中で、じっとしていた。
瞳が100パーセント見えるようになって、可愛さが増した。
いつもの場所で、いつものように「一筆啓上・・」が囀っている。
今日も暑かった。
暑さ凌げるか「ソーメン」にした。
しかし冷房を切ると、また蒸し暑さがぶり返した。
午後は卓球に行く予定だったが、やーめた。
熱中症にでもなったら、おおごとだ。
今夜は七夕様。
団地の中を歩いたら、一軒だけ七夕飾りをしていた。
「あら、珍しい。七夕飾りをしているわ」
私を見たその家の兄弟が「よっこ婆ちゃんだ!」と、言う。
「この間、一緒に飾り付けた七夕様だね!ロケットも付いて居る!」
変なところで、有頂天になった婆様でした。

「さて、天の川の デイトを 見るか ありがとう」kiu4.jpg



大雨

hatosa.jpg

活発な雨雲は豪雨をもたらした。
北九州の災害は、台風一過でほっとした時だった。
さあて就寝前のニュースを聞こうとラジオをつけた。
ところが大雨のニュースだった。
「自分の命を第一に考えて行動して下さい」
最近の災害は異常である。
猛烈なのだ。
私はゆっくり静かに、余生をと・・思っているのに急き立てられる。
まるで強迫されている状態だ。
この異常環境はもう戻らない。
「時代の流れだから、流されるしかない」
昔は良かった! 昔のようにもっと心豊かに生きられないの?
そんな話も時々出るが、どうしようもない。
まるでミヒャエルエンデのももちゃんのようだ。
時間泥棒にせっせと働いて時間を貯金しなさい、と言われているようだ。
まるで真面目な人間は、灰色の時間泥棒にこき使われているようだ。
それに気づかない?
今日もあくせく生きた。

(今日こそは・・)と、予定通りラッキーを犬美容院へ連れて行った。
毛が伸びて、瞳が見えにくくなってきた。
目が見えないと、可愛さが半減する。
予約して連れて行って、仕上がった頃に連れに行って・・。
この32度の暑さの中で行動した。
こんな婆さんだからか「お気を付けて、お帰り下さい」と、美容師さんに優しい
言葉を掛けられた。
帰りに小学校から聞こえる歓声につられて、そちらに足が向いた。
小学校ではプールで泳ぎの練習をしている子供たち。
嬉しい悲鳴を上げていた。
休憩で水から上がった子供たちの背中は、小麦色に焼けていた。
明るく元気に育てと祈る。
夜になって携帯で歩数をみたら「11793歩」も歩いていた。
なんだか歩き過ぎたようだ。
さあ、昼間私の留守中にいただいた「ワッフル」の味、味わってみよう!
夕方のラッキーとの散歩で「食べ方」を教わってきた。フッフッフッ!!!

「今日は汗かいた ありがとう」


日本は広いのだな。
長いのだな。
台風は消滅したというので、安心していた。
ところが、今夜になって福岡県が騒動になった。
大雨特別警報が出ている。
こちらでも今朝になって、また大降りになった。
しかしいっときの大雨で、大丈夫だった。
大地が渇いていたので、雨は欲しかったが、沢山は要らない。
地面はしっかり湿った。
植えた花は生き生き、根付いたようだ。
今朝は庭のきゅうりもゴーヤもトマトの収穫もした。
鮮度のいいうちに、絵手紙にした。
土地がやせたのか、スピードは落ちた。
そんなに生っても困るほどの、生りようだったが、スピードは落ちた。
これは、肥料が足りないのだろうと、今夕たっぷり施肥した。
「やせガエル、もっと頑張れ」とは、私の事を言っているようで笑った。
私にももっと肥料を与えなければ、やせガエルに笑われる。
雑草が眼につくので、しゃがんで抜くのだが、やせガエルに蚊が集団で襲う。
どこかに「ぼうふら」の巣があるのだろう。
午後3時のラッキーとの散歩。
散歩時刻には早すぎるのか、誰にも会わなかった。
従って、ラッキーが吠えることもなかった。
蒸し暑さは変わらず。
温度計とにらめっこしている。
「何事もなき 日々 ありがとう」sasu2.jpg



小型台風

「台風が来る」と、大騒ぎした割には、ネズミ一匹だったかな?
こんなに被害が出る自然は小さいに限る。
台風の大雨による被害が出ているところもあるから、安心はしていられない。
「ここは安全」とは、言いきれない。
人間は全て「自然におまかせ」で生きていくしかない。
情けないが、自然に服従するしかない。
台風が来るから・・と、買い物も早めに出た。
誰も台風に備えての、対策はしていなかった。
寄り道をしていたので、帰宅したら正午だった。
とにかく蒸し暑い。
「冷房を入れようか?」と言いながら、自然の中で過ごした。
卓上の温度計が、28度から30度になった。
人間は環境に慣れるようだ。
たまらない暑さではない。
たまに鳴る風鈴の「ちりん」が、なんとも涼しい。
今日の洗濯ものは今日乾いた。
助かったー。
午後から夕方に台風が来るらしかったが・・
午後しばらくは大雨が降ったが、それ以後は静かだ。
今夜深夜に荒れるのかな?
今夜の料理は初生りのゴーヤで「ゴーヤチャンプルー」にした。
今年初のゴーヤはほろ苦味があって、おいしかった。
夏を乗り切るにはやっぱりコレがあればいい。

「静かなりtyu3.jpg
 台風はそれたのかな ありがとう」


園児との交流会

一年に4回、園児との交流会がある。
これは市内の各保育園でやっているらしい。
年中行事のひとつである。
核家族が多くなって、爺・婆ちゃんと遊ぶ機会が少なくなった幼児はとても喜ぶ。
「爺ちゃん」「婆ちゃん」の手を離さない。
今年で8年になる「交流会」の参加。
老人会の役目なのだが、私は番外。
いちばんはじめの参加は「参加してくれない?」「いいよ」と軽く受けた。
しかし足抜けが出来ない状態だ。
私が一番若い。ひ孫の話をする人が多くなった。
若年の上、世間知らずの私が・・
しかし今年は気合いが入っている。
(今年度で卒業しよう)心密かに思っている。
私を慕ってくれる幼児が多くて、道で出会っても「保育園へ来たお婆ちゃんだね」と声を
掛けてくれる。
そして小学生になった元保育園児は「お婆ちゃんは保育園でハモニカ吹いたよね!
2本も使って吹いたよね、私びっくりしたわ・・」なんて、お上手を言ってくれる。
小さな子からでも褒められると、嬉しいものだ。
今日は老人会のスポーツ大会があるとかで、参加者は少なかった。
いつもは窓を開けただけで、いい風が流れ込むのに今日の暑さは「並み」ではない。
冷房を入れて、扇風機も回っていた。
大きな竹に七夕の飾りつけをして・・・遊んだ。
折り紙・オセロ・買い物ごっこ・昆虫組・・
バラエティに富んだたくさんのコーナーがあった。
小さな虫に興味のある子、蝶になった瞬間を見たのだろうか?
かみきり虫も数匹いた。
昆虫の本があって、それを見せてくれた。
これからかぶと虫やくわがたも仲間に加わるのだろう。
さすがに年長組になると、それぞれにしっかりしてきて、個性が見える。
給食を一緒によばれて、コーヒーを飲んで・・帰宅した。
たまに幼児と遊ぶのもいい。
しかしひ孫の世話は疲れると、爺ちゃんがぼやいていた。
「一緒に遊んでくれて あがとう」tyu2.jpg



Appendix

Categories Archives

Recent Trackbacks

Profile

yok3ko

FC2ブログへようこそ!

Extra

プロフィール

yok3ko

Author:yok3ko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (3356)

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード