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雨の朝

かなり降った。
かなり雷も鳴った。
こんなに雷が鳴るのは珍しい。
地震・雷・火事・親父を思い出す。
我が家の犬ラッキーは雷に反応しない。
先代の「ゆう」は雷と花火の音に敏感で震えていた。
雷が鳴っても雨が降っても、朝は時間通りに起床する。
今日は予定のある日。
出来うれば、自転車で走れる雨量でありますように。
期待(願い)に反して、雨はかなり降っていた。
予約をした時刻に間に合うように、急ぎ足で歩いた。
誰も歩く人なんていない。車の無い不便さをこんな時に痛感する。
予約時間通り歯医者に着く。
待ち時間がかなりあった。これでは予約にならない。
歯に色を付けて、磨き残しの箇所を教えられた。
そして歯磨きの仕方を教えてくれた。
(私にはそんなにゆとりの時間は無いのよ!)
心で反発していたが「はい、はい」と返事していた。
これから先の治療方法を言われたが、私は痛くなければいいのだ。
「そんなに長く生きませんから・・」
「まあそんな事おっしゃらずに・・」だった。
憎まれっ子、世にはばかると言われるから、私のような女は長生きするかも?
困ったことです。
丁寧に歯の掃除をしてくれたので、時間がかかった。
帰りにスーパーで買い物をして帰宅したら・・午後1時過ぎていた。
午後は空いていたので、卓球に行こうか?とも思ったが、身体が動かなかった。
老体は想いに反して、横になりたがる。

「雨のち曇り 蒸し暑い ありがとう」ete3.jpg


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蒸し暑いです

昨日も今日も日本列島はどうなっているのやら?
もう梅雨が明けたというところもあるのに・のに・のに・
このムシムシは不快だ。
身体を動かせて「どっ」と汗を出せば・・爽快になるかも?
ところが、ご老人の肉体に変化が起こった。
昨日は何ともなかった足が痛む。
昨日は何もしなかった。
やったのは一昨日の、花壇の花の定植。
しゃがんでの作業が、たたったらしい。
もうひとりの相棒は、しゃがむ作業には手を出さない。
足腰が痛くて、リハビリに通っていた。
一昨日はびっこをひいていなかった。しかし無理は禁物だ。
「こんな風に毎日、痛いだのしんどいだのと、ボランティアで身体を動かせているうちに・・
歳を取っていくのでしょうね」しみじみと館長が言っていた言葉が忘れられない。
肉体の痛みは、日にち薬で、そのうちよくなるだろう。
それにしても一日置いて「出る」のだから、まだ若いという事だろう。
この地面がしっかり湿った時がチャンスと、老化しはじめたレモングラスを植え替えた。
あんなに威勢のよかったハーブが弱っている。
しかし風もない庭の片隅には「蚊」がたくさん居た。
ドロドロの血でも飢えた蚊にはおいしかったのか?
何匹にも刺された。
「いくらでも吸っておくれ」と、二の腕を差し出すほどの勇気はない。
もっとちゃんと庭の隅をきれいにしたかったが、蚊から退散した。

午後3時過ぎ、ラッキーとの散歩に歩く。
近所のご主人が丹精込めている「巨大ひょうたん」が、ハンモックに乗っていた。
「今日も 何とか ありがとう」kyuu5.jpg



蒸し暑い

水集に出かけた。
雨の中を自転車で突っ走ろうかと考えたが、かなり降っていた。
駅まで歩いて15分かかる。
お出かけの日は何かと気ぜわしい。
(忘れ物は無いか?身体は大丈夫か?)
不安や心配は「ここまで」とのしるしはない。無限に続くものだ。
「えいやっ」と、飛びだすしかない。
いつまでも続く不安・心配をそのままに・・行動するしかない。
やっとそんな当たり前の事が少しわかるようになった。
かなり足早に歩いた。
若いひとりの女性が、傘をさして自転車で突っ走っている。
私にはもうとてもそれは無理だ。
駅のホームで知り合いの女性に会った。
彼女は「登校拒否」の子供達と繋がっている。
元保育園長だ。
施設に入っている母親に会いに「賢島」へ行くとのこと。
母親は94歳になるらしいが、しっかりしているようだ。
彼女は母親に昔、自分が子供の頃の出来事を聞き出しているとのこと。
母親はしっかり昔の出来事を覚えて居て、語って聞かせてくれるそうだ。
なんと素晴らしい親孝行だろう。
名古屋駅で「またね!」と別れた。
生涯学習センター2階の第1集会室。
会のセットをする。
今月の歌「バラが咲いた」の歌詞を書く。
今月は8名の参加で進行した。
いろいろな人の話から気づきを貰った。
どうしようもない、運命・命は自然にお任せするしかない(あるがまま)
そして出来る行動に眼を向ける。
やっと入り口にたどり着いた。
気が付けば、頭は白く、顔はシワだらけ。
その頭も日々、ぼんやりしていておぼつかない。
もう過去は戻らない、未来はまだ来ない。
今日も笑ったり、語ったり・・仲間と一緒に時間を共有出来て良かった。
帰りの電車のホームで、偶然に裏の奥さんに会った。
「まあ、50年以上もここに住んでいるのに、こんな偶然は初めてだね!」
「本当に奇跡に近いわね!」
そして一緒に歩いて帰った。
それにしても蒸し暑い夕方だった。
帰宅したら、分厚い「お好み焼き」が待っていた。
ありがとう。
私が留守したからか、蒸し暑くて水を飲み過ぎたのか?ラッキーは
2か所に大しょんべんをして、老夫婦はラッキーの家に住まわせて
貰っているのを再確認した。

「大丈夫 大丈夫 ありがとう」safu7.jpg






花苗植え付け

最近、きな臭いことが多い。
今日も外を見ていたら、おまわりさんが向かいのお家の玄関に。
何を話しているのかまでは、わからなかったが・・やがて我が家だろうと思っていた。
「住民調査」とかで、たまに数年に一度おまわりさんが来る。
しかし我が家への訪問はなかった。
道路の向こうに警察の車が停まっていた。
(近所で何かあったのかなあ?)さすがののんびり屋もどきっとした。
しかし聞いて回ることも大人げないし、黙って流した。
11時、定刻に買い物に出る。
花壇の植え付けを夫婦でやっていた。
黙って通り過ぎればいいのに・・声をかけた。
「手伝いたいけど、買い物があるからごめん。
午後、小学校へ花を植えに行くから・・」
絵手紙を投函して、62円切手を買う。
毎日ハガキを出すので、すぐになくなってしまう。
「今度はね、ひまわりが付いて居る切手を頂戴!」
買い物をして帰ったら、正午だった。
午後はごそごそして、3時半に小学校花壇へ行った。
まだ花の先生(花の推進委員会)の彼は来ていなかった。
もうひとりの16年生まれの友達と、話ながら待った。
「先生が来ないことには、始まらないわねえ」
噂をしていたら、やって来た。
今日は市の緑の推進課から、各コミュニティに花苗の配布があった。
市民館長がそれを横流しして、小学校へ持って来る。
これは、午前中にやったそうだ。
午後4時から、全員揃ったところで、学校校務の先生と打ち合わせをする。
「今年の花壇は、こんなデザインになりました」
小学生と、図案の先生の共作絵を見せた。
かなり高度な絵で、曲線が多い。
広い花壇にその図を描いて、そこへその花色を選んで植え付けた。
きっと今年も最優秀賞獲得だろう?
曲線の多い図案で、花が咲いたらどんな風になるだろうかと楽しみだ。
花苗が多くあり、花壇は広く5人での作業は難航した。
黒雲・雨雲が空を覆っている。
不気味な風が吹きはじめた。
とても全部は植えられない。
「今夜は雨が降るから、水やりはしなくていいわ」
私が言った。
「それでは次回は土曜日の午後4時ね!」
帰宅したら午後6時だった。
ところが、雨は一向に降って来ない。
急いで作って食べた夕食は、どこへ入ったのだろう?

「花ちゃん 出会いを ありがとう」
サフランモドキsafu2.jpg



大騒ぎ

昨夕の大騒ぎは、裏のこととて胸騒ぎがした。
なんだか、不整脈が出たような?
制服を着た男性が数人、入れ替わり立ち代わり、裏の花壇を眺めている。
何事か!すわ、泥棒が侵入したのか?
丁度夕食時間帯で、我が家の食卓からよく見えた。
なんだか「ポリス」と制服に書いてある。
その前には水色の作業服姿の一団だった。
これは、じっと食事しているどころではない。
箸を置いて、飛びだした。
裏の奥さんが不安な表情でぼ~っと立っていた。
「どうしたの?」
「実はね、庭に鳥が落ちているのよ」
よく見ると、カルガモが一羽、横たわっていた。
「まさか、鳥インフルエンザに罹った鳥では?」
ポリスさんが打ち消した。
「まだ動いているのよ」
「だったらどうするの?捕獲して治療するのかな?」
花壇つくりに精出している奥さんは、花壇をみるのを楽しみにしている。
一日に何度も眺めている。
そこで、カルガモを発見したのだろう。
しかし空を飛ぶ鳥が、落下するとは考えられない。
鉄砲玉に当たったとか、何かに衝突したとか?
気の毒なカルガモは老体だったのか?
運よく花好きの人の花壇に着地してよかった。
警察に電話したり、消防所にだったり・・・そのルートを聞いたが忘れた。
「頑張れよ!もう一度空を飛ぶんだよ」
かすかに空をかいて足が動いた。
その後、翌日のごみ出しの準備で、庭を覗いたが・・もうそこにはカルガモは居なかった。
捕獲して、検査したのだろうか?
夕方の鳥騒動の結果は?

今日は雲が多くて、蒸し暑かった。
一週間の始まり。
「きゅうりを 褒められた 嬉しい ありがとう」safu6.jpg

戻り梅雨とは言わない。
まだ梅雨の最中である。
それにしても暑かったなあ!
真夏日続きで、もう夏かと錯覚した。
しかし今日から梅雨に入った。
朝から雨。
しとしと降りの雨が、乾いた身体に優しい。
「人は自然とともに生きている。自然に生かされている」この言葉が好きだ。
時に自然に驚異することもあるが。
今朝、日曜日にしては早い朝食をとっていた。
「緊急地震速報です、間もなく揺れが来ます」
待つ間もなくかなり揺れた。
阪神淡路大地震に相当するくらいの大きさだった。
あの時はまだ寝床の中だったが、今日の地震は椅子に座っていた。
照明をLEDに取り換えたので、揺れ具合がわからない。
昔の電気は天井からぶら下がっていて、揺れが見えた。
最近の照明はぴったりと、天井にへばり付いて居る。
「震源地は長野の南部のようです」
余震がたびたびあって、そのたびにニュースで流れた。
「くもり」の予報に気をよくして、洗濯したが・・
暗いので何をする氣も起こらない。
こんなんではボケてしまう、と認知症恐怖でこわがる。
テレビを見てもつまらないし、結局パソコンに向かった。
パソコンは楽だが、ホームページはどうすれば良かったのか・・忘れている。
記憶を辿ってどうにかネットにあげることが出来た。
溜まっていた「こころうた」を挙げた。
就寝前にひとつ創ることにしている短歌も眠気に襲われて・・危うくなった。
いつまで続く?
睡魔には逆らえないし。

「梅雨入り たまに雨もいい ありがとう」kago3.jpg


オオムラサキ

昨日の卓球に行った際に、珍しい蝶を見せてもらった。
それがはっきり覚えて居ない名前。
あまりにも綺麗だし、育ての親の手のヒラに乗った写真を見ては・・もう一度という気になった。
生まれて初めて見た物を「親」と思うそうだ。
どうして蛹から羽化させたのか、詳しい話は聞かなかった。
自宅に蝶の部屋があるそうな話だった。
それで今日は興味津々、買い物に出たついでに彼の庭を訪問した。
植物や昆虫に興味があるらしい。
写真に撮っては、卓球に来た人に見て貰っている。
それが楽しみで、出かけているところもある。
彼の家は住宅街の一画にあって、静かなたたずまいだ。
庭では洗濯物を干している奥さんが居た。
「あのう、オオルリを見せて下さい!」
彼女は首をかしげて言った。
「ああ、オオムラサキですね、卓球関係の人ですか?」
「そうです、今日も卓球に行っているのですか?」「はい」
庭に蝶の部屋?小屋らしてきものはなかった。
私もいい加減だ。
おかしいな?と感じて帰宅して調べた。
野鳥図鑑には「オオルリ」が、乗っていた。
蝶の図鑑は無いので検索してみよう。
それにしても珍しい蝶々の生まれる前からの写真は、感動だった。貴重だ。
停年してから始めたという卓球は面白いらしい。
「あのう、男性に歳を聞くなんて失礼なのですが・・おいくつなんですか?」
彼は臆せずに言った。
「78歳!」
卓球を始めてから風邪ひとつ引いたことがないと言う。
健康そのものだ。
私の手首の強いのを褒めてくれた(スナップが効いているということ)
たまにしか行かない卓球クラブで、出会った楽しい男性だ。
これからもよろしくご指導下さい。

「蒸し暑い ボカシ埋めた ありがとう」kas6.jpg


同級会

今日も暑くなりそうだ。32度の真夏日になりそうだ。
そう聞いただけで、意気消沈する。
昨日もそうだった。
気分は置いといて、昨日は公園を歩いた。
花を見て、鳥の囀りを聞いた。
私にしてはかなりの活動をした。
ならば、今日も出来そうだ!

「ふみの日」で、ふみのひ便りを7人に出した。
絵手紙を描いて、文をしたためる。
こんなに大量の手紙を出すのは、久しぶりだ。
自分を褒めてあげたい。
自分の元気と、相手のご機嫌伺いだ。
これを黙っては居られず、友達に吹聴した。
「今日はね、絵手紙を7通も出したのよ!」
4人の女性の話が、変な方向へ行きそうな瞬間だった。
咄嗟に私の口から、自分褒めの話になったのだ。
きっと自尊心の強い彼女は、少し折れただろう?
いつも彼女の話に「うんうん」と、相槌ばかりも打っていられない。

午後は一服して、久しぶりの卓球に出かけた。
たまにしか参加しない私でも、みんな好意的に受け入れてくれた。
じっとしていたら身体も心も萎えてしまう。
(たま拾いだけでも・・)と、出かけたが結局誘いに乗ってゲームをいくつかした。
高齢になると、身体が動きにくいので、卓球台の4隅を狙えばいいのだが・・うまくいかず。
結局、怪我もせず汗が流れて気持ちよかった。
そこで休憩時に、ご主人が同級会の計画を立てているという人の話を聞いた。
「うちの主人は84歳で、何度も手術したけれど悪運が強くて・・回復して・・」だった。
「誰それの家が小さいとか、噂になって。
最近は雑巾を干しているところまで分かるらしくて、困ったものだわ。
自分の生活には関係ないのにねえ」
彼女は夫婦ともパソコンをやっているらしい。
ちと詳しいが知らない人は、黙っていた。
そして今夜、私の同級生からメールが来た。
「同級会の事だけど、どうも難しいわ。
どうも話がチンブンカンプンでね、通じないのよ」
「どうも無理のようね」
まだ先の話だが・・・幹事役の人には悪いが、下りようと思う。
明日から雨らしいが、花が水を欲しがっていたので・・水やりをした。

「今日もすぎkas13.jpg
た 何も無くて良かった ありがとう」


なんだか・・

これは気持ちの持ち用だと思う。
が、それにしてもだるい。
亡き伯母が私に教えてくれた自戒のことば。
「しんどい時こそ、わたしは動くのよ」
産婆をしていた伯母は、そう言いながら・・玄関の格子戸を磨いていた。
その光景が忘れられない。
しかし私は弱い。
元気の出る薬を飲もうか?の誘惑が強い。
それを振り切って、近くの公園へ行った。
「あの公園のあじさいは綺麗だ」という連れ合いの言葉に乗って。
自転車で行って、池を一周した。
ママと幼い女の子が居るだけ。
11時近くになれば、かなり暑い。
ベビーカーを引いていたが、ママは厳しかった。
それに乗せないで「歩きに来たのでしょ?」と言っていた。
「一緒に歩こうよ!」
そう声をかけたが、まだ幼すぎた。
私には前進あるのみで、景色を楽しみながら歩いた。
池があって、かなり木陰があって、小鳥たちの囀りもあって・・歩き易かった。
一周数百メートルの池は、地域の人の憩いの場だ。
あじさいは、2か所で咲いていた。
綺麗に管理されていて、蛇の心配はいらない。
自転車での帰り道、スーパーに寄って買い物する。
昼前なのに暑さのせいか、客は少ない。
いつもの道を帰っていて、気づいた。
(そうだ、ハガキを投函するのを忘れていた)
少しバックして郵便局前のポストに投函する。
なんだかんだと言っていられない。
昨夜はガンを抱える友から、元気な電話が来た。
抗ガン剤で、快方へ向かっているらしい。
今朝は義妹に電話した。
「はいはい」といつもの口調で電話口に出た彼女は元気な声だった。
それで、嬉しくなって安心して・・出かけられたのだ。
一番、弱っているのは気弱な私かもしれない。

今日は29度あまりの気温だった。
明日は32度の予想である。
この夏を越えたら、同級会が待っている。
「断ることも あり ありがとう」kas7.jpg

嵐だ!

この暴風雨はいつまで続くのだろう?
今日は起床しても、やる事がないなあ。
辛うじて言えば、犬の散歩がある。
少し我慢させて、雨が止んだら散歩に出よう!
ところがなかなか風雨は収まらなかった。これは嵐だ!台風だ!
外の景色を見ながら、雨が止むのを待った。
外の月桂樹の大木がかなり揺れている。
沢山実ったきゅうりは大丈夫だろうか?
支柱にネットを張っただけ。かなりの重さのきゅうりが生っている。
花菖蒲が咲いたのに、風雨に叩かれて、頭を下げている。
取り残した梅の実がプランターの中に転がっている。
次の夏の花も手入れしなければ咲かないだろうが、暑いだの雨だからだの・・理由はいくらもある。

やっと風雨が治まったので、買い物に歩いた。
いつも自転車で買い物の同士が、今日は傘を持って歩いていた。
「珍しいわね。あなたが歩くなんて・・」
「自転車だと、ついつい沢山の買い物をするから、今日は歩き。
でもこんなに近くに住んでいるんだから、これから歩こうかな?」
彼女は自転車でどこまでも走る人だ。
いつも歩きの私を見て、歩こうか?になったようだ。
しかし最近は、背中に荷物をしょって歩くので「肩こり」が、ひどい。
「肩・腰・体調」の悪い人が多いのか、整体とか接骨院、とか心を癒す整形系の医院が増えた。
先生はどれほどの患者が、満足する治療をするのだろうか?

帰り道、私の顔を見て小学1年生が言う。
「おばさんは、保育園へ来たよねえ~、覚えているよ」
「うん、保育園へ行ったよ~」
黄色いランドセルカバーをしている1年生の集団。
ラッキーとの散歩は下校時の高学年に出会った。
ラッキーは「わんわん」吠える、ひとりひとりに。
私はワンワンに合わせて・・大声で「さようなら」「さようなら」と彼等に言った。
そうだ、ラッキーは小学生に「さようなら」を言っているのだ。
「あ、ラッキーだ」ラッキーの名を知ってる子等が呼ぶ。
「わんわん、さようなら」
雨で閉じこもっていて、声が出なくなっていたが、小学生に大声で声掛けして
気持ちがす~っとし、声が出るようになった。

夕方になってほぼ雨も止んだので、作業をした。
種まきをした野菜苗が間引きして~と叫んでいた。
昨日買ってきた培養土をプランターに入れて、レタス苗を植え替えた。
さあ、大きく育つよ!
「ふみの日」用の絵手紙を・・腰を落ち着けて描く。

「今日も暮れた 雨が止んだ 小鳥のさえずりが聞こえる ありがとう」hato2.jpg


元気をもらいに・・

昨日の暑さ。こたえた。
夜になっても寝苦しかった。
「うちわ」を出した。
折角出したのに、ぱたぱたと風を起こさないうちに寝入った。
なんてことはない。
寝入りばなはいいのだ。
寝付くまで、あれこれやって(ストレッチやマッサージ)横になって、さあ本を読みましょう
と開くのだが、睡魔にやられてしまう。
そんなに重労働をしている訳ではないのに、疲れる。
これも歳。あれも歳か!

今朝もだるい。
そうだ、電話をして「元気?」な声の便りを聞こう。
義姉の声が聞きたくて電話したら留守で、義兄が出た。
義姉は体操に行っているとのこと。
最近はとんと絵手紙は来ない。
絵手紙の先生をしているというのに・・。
まあ、体操に行く元気があって何よりと思う。
義兄は亡き舅のように、心経一万巻を目指している。
あともう少しで達成するという。
達成祝いを兼ねて、旅行をしようかと計画している。
まあ大変な事をしでかしたものだ。
意志が堅くて、継続の結果が目標に達しようとしている。
次に電話したのは従妹にだった。
昨日の便りでは「閉店します」だった。
長いこと料亭をやったり、仕出し屋に精を出していたが・・・70歳になってしんどくなったそうだ。
彼女は完璧主義で、お客さんの口に入る料理は、自分の手で全て作っていたそうだ。
それが、予約が入った夜など「何をどうしようか?」と、考えこんでしまうようになったらしい。
それが疲れるとのこと。
考えることも疲れるから、私は寝る。
本当の料理人とはこんなものなんだろうか?
ぼ~っと一日過ごしてなんかいられないと、発奮した。
今日の予定は「お喋りカフェ」
まあ苦になる所ではないので、自転車で走る。
市民館のカフェは人で一杯だった。
いつもの話相手が居ない。キョロ・キョロ。
そこへ頃合いよく「市の健康推進課」の女性ふたりが、私を計量に誘った。
「はい、ここへ上がって・・」体重計だ。
「年齢は?」「体重は?」・・・と言った通りに機械に打ち込んだ。
そうすると不思議や不思議、機械が体脂肪だの筋肉量だのを記録した紙を吐き出した。
「もう少し食べて、体重を増やして下さい」
「筋肉はまあまあしっかりあるようですから」とのこと。
まるで神棚に上げたいほどのいい数値だったようだ。
いつもの仲間が手をあげて、私の場所を確保してくれて有難い。
「9時半に来たら、もういっぱいだったのよ。どこかの団体さんが来たようよ」
私が行ったのは10時過ぎで「しばらくお待ちください、でも滑り込みセーフで、80番ですよ」
コーヒーとここで焼くパンはいつも80個限定なのだ。
「私ね、今日は休もうかと思ったんだけど、元気を貰いに来たわ!」
「よっこさん、私はあなたから元気を貰いに来たのよ!」
私の友達が焼いているというので、誘われて行くようにになったカフェ。
最後まで今日もkyuri3.jpg
4人は居た。
ここで1時間お喋りをして「また、次回に」と、別れた。
自転車の私に「お気を付けて・・」と、声をかけてくれる。ありがとう。
帰り道、ドラッグストアで「培養土」を14リットル買う。
これが無いと、花を植えられない。
明日にしよう、明日にしよう・・が、やっと今日果たせた。
「仲間が居て 元気貰って ありがとう」



暑いです

爽やかさはなくて、蒸し暑かった一週間の始まり。
6時前に起床しても、もう太陽は上がっている。
一体、太陽さんは何時に起床するのだろう?
もうすぐ夏至だ。
一日が経つのも、一年が巡るのも早い。
一体わたしは何をしたのだろう?
昨日は庭に水撒きをしなかったので、植物は朝から元気がない。
仰山なったきゅうりも水水しくない。
葉っぱは萎れている。
(夕方にたっぷりお水をあげるからね!)
少し元気のないきゅうり3本を収穫した。
それを漬けようと準備中。
実は日曜日の昨日は父の日で、息子が来るだろうと、かすかに期待していた。
「はい、これ!」と何かプレゼントを持って・・。
孫がきゅうりが好きだと言っていたので、持って帰って貰おうと収穫しなかった。
ところが、残念でした、待ち人来らず。
少々育ち過ぎたきゅうりを収穫した。
暑い時間帯に、じっとして居られなくて・・動いた。
収穫したばかりのきゅうりの生り口から、きゅうりの水滴が落ちた。
何でも新鮮なものがおいしい。
暑いので、ラッキーのカットをした。
長く伸びた毛はいかにも暑苦しい。
じっとはしていないじゃじゃ犬の散髪は大変だ。
とりあえず今日のところは、背中の毛をバリカンで刈っただけ。
「一度には無理だ、また次にしよう」
少し毛が短くなって涼しそうに見える。
久しぶりにシャンプーもしたので、ツルツルピカピカだ。
散歩にも行って、犬仲間の友達とお喋りもして・・かくして今日の日課は終わった。
あ、そうそう水やりが残っていた。

「生きています 元気です ありがとうです」kyuri2.jpg


日曜日

♪たまの「サンデー」お休みしたい!
日曜日が巡ってくる度にそう思う。
そう思いながら、起き上がる。
一日のはじまり~。
炊事・洗濯・その隙間に昨日の日記を付ける。
時々忘れ・・が重なって、三日分を思い出しつつ書くこともある。
その助っ人が家計簿のメモ。
メモを見て、思い出すこともある。
漢字は忘れが多くなった。
辞典で調べる面倒もなく、さっと万年筆で消す。くちゃくちゃ・・。
最近は、思っていることと書いている文字がめちゃくちゃの時もある。
ああ、これが「歳を取るということか?」と、静観する。
文字を忘れないようにと、始めた「ふみのひ」便り。
それが「絵手紙」に昂じても、やっぱり日々文字は遠くなる。
手紙を出す時は、一応2度も3度も読み返すが、間違ったまま行っているかもしれない。
ごめんなして。
午後2時からの「ボンジョルノ」のコーヒーを飲みに行った。
向かいの奥さんから一緒に行こうと誘われていたので、誘いに行った。
「これから行かれるのですか?今日は大入りですよ」
世話役の人が通りがかりに声をかけた。
「それでは辞めようか?」
向かいの人とそんな会話をしながら・・・一応行ってみることにした。
大勢の人影が見える。
満員で座るところが無かったら・・帰るつもりだった。
「いらっしゃい!いらっしゃい!」係りの人が手招きする。
「座るところはありますよ~」
近所の奥様3人が座る場所をセットしてくれていた。
折角の指定座席に座って、話が始まった。
尽きることがない。
世話役の人が、話に加わって話を盛り上げる。
高齢者の話は「痛い」とか「不満」とか「諦め」が殆どで、夢を語る人は居ない。
「ここで吐き出して行けばいいわ!」
「この今が大事なのよ。今、生きている! このお喋りもいいのよ」
今、生きていることを自覚する。
そろそろ閉店間際になったので、3人でボンジョルノを出る。
帰り道、葬儀社の車が眼に止まる。
「ひょっとしたら亡くなったんだね!」
向かいの奥さんの腕を掴んで、緊張したわたし。
しばらくたって、おしらせがあった。
「全ての葬儀は終わりました」
通夜も告別式もなく、家族葬にしたのだ。
2日前の16日に亡くなったとのこと。gama3.jpg

高齢者、一人暮らしの人が多くなって、こういうやり方になっても仕方ないと思う。
この地に住まって、隣人となって50年、いろいろとありがとうございました。
「時の流れは 早い?遅い? ありがとう」


過ぎたり・・

過ぎたるは及ばざるが如し、と言う。
しかしその加減がわからない。
サジで計ったり、メジャーで測ったりは出来っこない。
そこはそれ、人間関係に及ぶものだから、少し頭をひねる。

新しく「ボンジョルノ」を立ち上げた人が、ここ1週間毎日「敬老の家」敷地を整備している。
暑い時刻にもわが身を厭わず、せっせとやっている。
花壇をつくるから、とブロックを積んで土を入れて花の手入れをしやすいように仕上げた。
その花壇に花苗を定植した。
今日は水やりをしやすいように、配管をして花壇のそばに散水栓を作った。
これはもう本職がやる仕事だ。
そんな技術をもっていたのか、しっかり仕上がった。
「やりましたね!」
そこへ高齢者がやって来た。
「ここでペタンクをやるのに水はけが悪くってね!
ここをもう少し、どうにかして欲しいのですが・・。
昔はここには芝生が生えていたが、今はこんなに草が生えて・・」
いかにもペタンク同好会のために、広場の整備をしろと言わんばかりだ。
私は丁度ラッキーとの散歩の時だったので、関わらないように・・歩いて去った。
散歩の途中で、いつも休憩するベンチがある。
このベンチは高い位置にあって、下から吹き上げてくる風がなんとも快い。
大きなプラタナスの木が太陽を遮ってくれている。
ここで犬友達と話するのが、日課になった。
建売住宅を購入した人の向かいに住んでいる友達。
「あのね、うちの車庫の掃除までしてくれるのよ」
「そりゃあね、行き過ぎだわ!怒れるでしょ?」
「ううん、私は気にしないからいいんだけど、ぼやいている近隣の人が居るのよ。
あの木は切った方がいいとか、なんだかんだとよく氣が付くのよ」
「そりゃあ、気が付き過ぎて、困った隣人が越してきたわね!」
多分そうする人の家の中は、ピカピカなんだろう。
外に眼が行き過ぎるのも程々にしないとなあ。
人間関係も難しい。
好意も行き過ぎると困ったことになる。
他人の集まりの地域、私の隣人はみんな高齢者なので、とても静かだ。
余計なことはしないし、言わないのルールに従っている。

「こつこつと ご苦労様 ありがとう」gama6.jpg


女性のつどい

予定のある日は朝が忙しい。
バタバタして午前9時前に家を出る。
目指すは市民館。
和室に長机を並べて、セットする。
座布団と小さな腰掛け。
ホワイトボードに歌詞を書く。
オカリナの彼女に聞く。
「今日は何にする? 私はバラが咲いたをやるから・・」
オカリナの彼女は「私は椰子の実を吹くわ」
9時30分、サロンが始まる。
今日の参加者は全員で13名だった。
少しずつ減少しつつある。
この会で奇跡的に回復した人は、元気はつらつだ。
その人が数年前に、この会を立ち上げて下さった。
今日は先日催された「カラオケ大会」で、彼女が熱唱した「愛の賛歌」をテープで聞いた。
2度、聞いた。何度聞いてもその歌と歌い方に感動した。
歌に心がはまっているのだ。
まるで、愛しい人に語りかけるような囁き。
この歌を家で何度も練習してから・・舞台に立ったのだろう。
この歌を何度も耳にしたご主人には、どんな感情が湧いただろう?
羨ましいご夫婦である。
ご馳走様でした。
歌で大騒動したり、折り紙で苦労したり、雑談を楽しんだりした。
8月には小学生と「料理教室」をやる予定だ。
2時間はあっと言う間に流れた。
午後は久しぶりに卓球に行くつもりだったが「つもり」で、終わった。
やっぱり私の体力は一日ひとつだけのようだ。

あ~、今日も元気に暮れた。
「風景の中の 一点の点 ありがとう」
小さな花びらのアジサイ・挿し木で育てた。hato10.jpg




それぞれに咲く

低体温の私は燃えているようだ。
爽やかなのに暑い。
だらっとしている。

午前中に郵便局へ行って小遣いをおろし、氏神様へお参りに行った。
「夏越し」の準備ができていた。
ああ、またこの季節なのかと、早い時間の流れに感心する。
お参りをすませて、ディスカウント店へ入る。
「す~っ」と、冷房が気持ちいい。
安物を買うのに、時間がかかる。
午後には着るつもりのシャツブラウスだ。
木曜日の昼前のスーパーは、活気があった。
食べられるものがあるだけで有難い。
高齢者がこんなに食べるの?食べられるの?
食に関して疎い私は、感心する。
(食べられるという事は元気の証拠)

午後4時からの学校花壇へ出かける。
長そでのおニューのブラウスを着て、出かける。
花かごが数個並んでいた。
マリーゴールド・ボーチュラカ・・
先生は出て来ない。
「さしあたり生徒の意見を聞いてから植え付けましょう」
「このまま放っておいたら、苗が弱るので取りあえず仮り植えしましょう」
花苗が今朝やって来たそうだ。
私達支援隊の意向で、植え付けたらよろしくない。
学校花壇なのだ。
定植でなく、仮り住いの花壇。
いろんな人の手が入って、綺麗な花を咲かせる。
ほうき草も植え付けた。
「草より花の方がいいだろう?」と、苦心サンタンして、硬い土を耕して、蔓延る雑草
を丁寧に除けて・・ほうき草を植える。
この植物は春の柔らかい緑と、秋の紅葉が素晴らしい。
この紅葉を夢見て、高齢者は頑張る。
「もう辞めましょう!もう終わりにしましょう!用事のある人が居るから・・」
私が騒ぎ立てても、みんな聞く耳を持たない。
帰宅したら午後5時を回っていた。
急いで、夕食の支度。
なんと一日の短い事か!
夜になって「どっ」と疲れが出る。何もしたくない。

「無事に 過ぎた いちにち ありがとう」
カラスが3羽カーカーカーuri7.jpg

これが梅雨?

ここ数日、快晴が続いている。
こりゃなんだ!
毎日の空は快晴なので、真っ青が続く。
まるで、これは五月晴れの空だ。
小鳥はよく囀るし、私は鳥を見上げては満足している。
毎日同じことの繰り返しのようだが・・そうでもない。
夕方の散歩でニューフェイス犬に会った。
生まれて6ヶ月の犬で、とても可愛い。
小さいが、これから大きくなるのだろうか?
「チワワ」という種類なのだろうか?
ちょろちょろとよく動き、愛想がいい。
私はいつラッキーが゜吠えだすかと心配していた。
子犬は恐れを知らず、ラッキーのそばへ来て・・・鼻を突き合わす。
ラッキーの周りをくるくる回って、匂いを嗅いだり、親しそうに懐かしそうなふりをする。
ラッキーも満足なのか、じっとしている。
「不思議だねえ、ラッキーちゃんはお利口になったのねえ」
全てのものに、突っかかって行くラッキーにしてこんな事は初めてだ。
子犬だとわかっているので、親心からじっと我慢していたのか?
ラッキーのやんちゃも幼い犬に対しては、優しいのだろう!
驚くほど、異様な初体験だった。

「一筆啓上、仕り候」と大声で叫んだ。何度も。
そうしたら不思議なことに、私に同調する小鳥が居た。
「一筆啓上・・」と、囀っている。
「どこ?どこ?」と、眼を凝らして見たら、いつもそうだが高い所に居た。
胸を弾ませながら、シャッターを切った。
願わくば、ばっちり写っていますように。
うさぎ小屋では先生が、うさぎの名札の付け替えをしていた。
もう何年になるか、名札は古びていた。
「いつもありがとうございます」

「大きくて 甘いビワの実 ありがとう」uri5.jpg


つづく

快晴続きで、休めない。
あれもこれも、しなければ・・気がすまない。
貧乏性だ。
なんとか片付けが終わって「かかりつけ医」へ行った。
覚悟はしていたもののかなりの混みようだった。
市の特別健康診査が6月から始まった、
かなり待って、やっと診察室へ入る。
まず予診。
「血圧はまあまあですね、健康診査はいつ受けられますか?」
「私ね、もうこんな歳だから、今年から止めようと思うの・・」
「そんな事おっしゃらずに軽い気持ちで受けて見たら?」
私の心はよく変わる。
健康診査でガンが見つかり、今は健康になった人が強調して言っていた。
「健康審査は大切よ。絶対に受けるべし。私がいい見本です」
先生は忙しくて疲れた顔をしていた。
「そうですねえ、先月血液検査をしたばかりだから、お盆明けにしましょうか?」
後期高齢者を長生きさせる?
少しでも先送りした方がいいでしょう。
帰りにドラッグに寄って、アリナミンを買おうとしたが、種類が多い。
店員さんを呼び止めて、聞いた。
「アリナミンにもこんなに種類があるのですね?
こんなに値段が違うのは?高い方がよく効くのですか?」
「そういうわけではないですが・・」
効能書きはどれも同じだ。
そして違うメーカーのサプリメントを勧めた。
「こんなに安いのに効くのですか?」
「アリナミンは名前で売れていますが、効き目は同じですよ。
たとえばジェネリックが入っていたり、成分は同じです」
わかったような、わからないような説明だったが、安い方を買った。
とにかくこの夏を越えなければ、秋は来ない。
帰宅したら・・とっくに昼過ぎていた。
腰を下ろしたら動きたくなくなるので、食後すぐに動いた。
次は今日の買い物だ。
自転車で数分走ったところで、花壇に花苗を植えているのを見てしまった。
「花壇に花苗を植える時には声をかけてね、手伝うから・・」
友達に昨日そう言った。
自転車を木陰に置いて「どう配置したらいいかしら?」と、思案しているふたりの中に入った。
今日、敬老の家の花壇に花苗が配布されたようだ。
「花が大きく育って咲いたら・・これでいいんじゃあない」
黒いビニールポットの花は植え付けてはいなかったが、花壇に置いてあった。
「植え付けるのが大変なのよ、猫の手も借りたいくらい。さあ、はじめましょ!」
さっさっと花苗が3人の手で定植されていく。
もう色合いなど頭にない。
この暑い時間帯に早くすませるのが・・コツだ。
ほぼ終わってお茶を頂いた。
「さあ、これから買い物に行って来ます! ありがとう」と、自転車に乗る、
帰りに見たら、まだお片付けをしていた。
ラッキーとの散歩の時もゆっくり見たが、なかなか上出来だと思う。
誰かが始めなければ、花は咲かない。
今日は少しオーバーワーク気味だ。

「頭はスッカラカン 身体は快い疲れ ありがとう」kyo3.jpg




さ・わ・や・か

ここ数日、快晴で程よい風も吹いて、爽やかである。
それでも爽やかさを心から感じられないのは何故だろう?
こころが曇っているから。
心配ごとは絶えることないのに、青空を求めているから。
なんと欲深い女でしょう。
そうなんです。
「雲ひとつ無い晴天」を求めているようです。

近くの花壇を数日前から後期高齢者が4人がかりで、整備した。
もう壊してしまおう、という声もあったが、今年の環境部長さんは、やる気まんまんだ。
入院してしばらくはウォーキングも出来ない身体だったと、奥さんは言う。
心配して手伝いに来ているらしかった。
もう一組のご夫婦も後期高齢者。
私が3年余、手を出した花壇をリニューアルした。
彼等の頭の中には、もう構想が出来上がっているのだろう。
私はこの花壇からもう手を引いたのだから、もう絶対に出さない。
だから、そんな光景を見ても「ご苦労様」と、声かけて通り過ぎる。
風があって快い。
池の道を歩いていたら、土手の下から吹き上げてくる風が快い。
昨日出会った男の子を思い出した。
すれ違いざま「お久し振りです」と、挨拶された。
どこかで出会ったことがあるかもしれない。
少年から少し遅れて歩くママに言った。
「しゃれた事を言ったわよ。お久し振りだなんて・・」
ママが笑って、挨拶した。
人間って捨てたものじゃあないなと思う。
近くの体育館では卓球する高齢者の若々しい笑い声がした。
私は買い物婆さん。
午後はお休みしてテレビを見る。
こんな生活も変化が乏しいが慣れると楽である。
三食昼寝付きで、こんな生活がいつまで続くのか?
お前はそれで満足なのか?
少しずつ衰えている脳細胞をどう活性化させるか?
鋏を持って庭木を剪定したら、少し風通しがよくなった。
空気も心も風通しをよくしないと・ね!

「きゅうりが5本 おいしい ありがとう」
野いばら 
noba1.jpg

しらけ

しらっとしている。
知らん顔をする。
ペットにそうされると、寂しいなあ。
まあこっちが仕掛けたのだから、仕方ないか!
ラッキーは最近よく粗相する。
ついに頭に来て、昨日はペットフードを「小型犬用」「高齢犬用」のを買った。
夜になって疲れが出たが、間違いに気づいた。
「6キロ」ではなくて「3キロ」のフードだった。
それを抱えて帰った。
午後は一服して何もしないのも何だからと、小学校へ行った。
幸い連れ合いはみちの演奏会を聞きに行った。
私は風邪気味だからと、断った。
そして真昼間の午後2時に、花壇で鋏を持っているとは?
「金魚草は手入れ次第で長く咲く。よっこさん、暇なおりにカットして・・」
おおやけに小学校に入れるのは、土曜日か日曜日だけ・・と、線引きをしている。
誰も居ない小学校花壇の金魚草をキョキチョキした。
背中から太陽の暖かさが浸みこむ。
この太陽で風邪気味がよくなるかも知れない。
確かに太陽はいっぱい身体に満ちた。
たかだか花壇の一画の手入れなのに、疲れた。
鋏をこまめに動かせて「早く早く終わらせたい」
もう一画にも金魚草があったが、もうバンザイした。
次の機会にしよう。
小学生がふたり来て、校舎の涼しい場所で遊んでいた。

帰宅してラッキーとの散歩。
夕食の準備も整ったというのに、演奏会から帰って来ない。
疲れている時、些細な事で腹が立つ。
友達が欲しいと言っていた「挿し芽用の花」を持って行って、ビワを貰った。
大きくて甘いビワだ。
あんなに好きだったのに、一気に食べられなくなった。
ご主人は何でも「酒」に漬けて飲んでいるそうだ。
ビワ酒も、梅酒も・・。
私のうわてを行くようだ。
ご主人の元気は多種多様の焼酎漬けのせいか?
「私もね、いろんな物を漬けたけれど、やっぱり梅酒が一番だと思って
今年は3升も漬けたわよ!」
ビワは高価だし、とても焼酎に漬けるほどの量は手に入らないだろう。
まあ、散歩の途中に鈴なりのビワがあるのだが・・。
ラッキーはいつもそのビワの木の下に行くと、歩かなくなる。
「ラッキー、これはよそ様の物だから、駄目だよ。
それじゃあ一言、いただきます」
一個のみそっと貰って、皮をむいてラッキーと半分こする。
(売ってくれないかなあ!)

日曜日の今日も暑かった。
お陰様で洗濯物がよく乾いた。
雨を見越して、花の植え替えをする。
先日種まきした「ベビーリーフ」と「ガーデンレタス」の双葉が可愛い。

「光陰矢の如し 待って!! ありがとう」
公園のヤマボーシakai4.jpg



生きているから・・

あっちが痛くなったり、こっちが不具合になったり・・。
起床して動いているうちに、なんとか忘れている。
土曜日の予定は自分で決める。
そう確信したのに、なんと引き際のいい事。
決心はすぐに簡単に消せる。
ミニサロンに参加しようと、思っていたのに・・瞬く間に時は流れて
やめた~になった、
遅刻するのはよくない。
歩いて買い物に行くことにした。
市民館を見下ろす土手を歩いていたら・・公園になんだか人が集まっている。
興味があって、行って見た。
中学生、中年の人達・老人組の役員さん。
どうも防災のスタッフが集まって、いざの時の訓練をしていたようだ。
見慣れた顔もあったが、何をしているのか聞かなかった。
聞いても外野で物見遊山の私には関係ない。

ポストに絵手紙を投函して、ディスカウント店へ行く。
ラッキーのウンチにこだわっている。
お店にはドッグフードが山と積まれていた。
「小型犬」「高齢犬」のを買った。
6キロ入り。
かなり重い。
しまった!自転車で来ればよかったとは、あとのまつり。
重いフードを抱えて、スーパーへも行って、食料品を買って・・真昼の太陽の下を歩いた。
夜になってやけにしんどい。
携帯の歩数は11000歩を表示している。
重い荷物を持って帰った。
この後期高齢者が、無理をしたようだ。
しかしどこまでが「無理」か「大丈夫」か、判断は夜になってから。

「甘いビワを ありがとう」kum6.jpg

明日も晴れ

晴れたら真夏日。
今日の気温は真夏日すれすれ。
明日は真夏日になりそうだ。
入日が真っ赤っかだった。
この時節、身体が困っている。
低温の日あり、真夏の日あり。
今日は何とかラッキーは無事に過ごせた。
騒がしいのは私だけか!
快晴に恵まれたので、臭くなった部屋やラッキーの小物を洗濯した。
「そろそろ、おむつせんと、いかんかなあ!」
食べ物を減らした。
不満そうな顔をしているが、世の中はそう甘くはない。
後期高齢者を振り回して、当たり前の顔をしている。
ほんまに頭に来るわ!
金曜日の午前中はポーチュラカの挿し芽をする。
色合いを考えながら・・やっていく。
ついでに伸び伸びと成長した草をエイヤッと抜く。
「草は丈が短いうちに抜くと楽」と教わったが、無理だ。
一日見逃したら、草はもうすくすく育っている。
買い物帰りにNさんに会った。
私が絵手紙を描いているのを知っているので、いろいろな花を切ってくれる。
白いカーネーションは彼が、実生から育てた。
「白いカーネーションでもいいだろう?」と言うので
「白いカーネーションに、赤を塗ったら、赤いカーネーションになるよ!」
屁理屈の多い私だ。
午後はテレビを見ながら・・うたた寝をした。

夕方、やっぱり電話が入った。
「来週の木曜日に、花壇に花を植え付けるからお願いします」
うわっ、この暑い時に?
「多分暑いだろうから、夕方の4時からやります」
「オーケー」
午後4時、小学校花壇。

「梅雨の晴れ間 ありがたい 庭仕事 ありがとう」sia4.jpg




昨日も今朝も・・

昨日も今日も朝は雨だった。
ラッキーの朝の散歩は雨の中だった。
昨日、居間に何かが転がっていた。
黒っぽい物。
それはラッキーのウンチでしかない。
「やだー、ラッキーのやつ」キッチンペーパーで拾って、外のごみ箱へ。
ところがそれだけでは終わらなかった。
よく見たら、ハウスの中にも転がっていた。
まあ下痢便ではないので、たすかったが・・。
そして今朝。ハウスの中はウンチだらけ。
「これ、何よ!」
広いラッキーの部屋のあちこちに山がある。
参った!参った!!
雨は降るし、怒りがこみあげて来るし。
ラッキーは散歩に出ているので、帰宅するまで少しは怒りの虫がおさまったが。
朝そうそうから大騒動だった。
そして今日は、絶対に外でさせるぞと頑張った。
私の粘りが功を奏して・・・成功・成功。
明日の朝はラッキーの失敗はないだろう。

近くの施設の喫茶で「お抹茶」の日だった。
いつもの仲間が4人集まって、お抹茶をいただく。
「ここのお抹茶はおいしいわねえ」いつもそう言う人がいる。
私は他所でお抹茶を頂くことがないので、お味はこんなものかと思っている。
スタッフの人が、茶碗の絵柄を見ながら・・ここが飲み口で、この絵を見ながら
飲むのよと、教えてくれる。
1時間以上、お抹茶とコーヒーで粘った。
「またね」「元気でね」
同じ方向へ帰る友と歩きながら「あの人、歩けなくなったのよ」
「歩けるってありがたい事だね」
歩けなくなったら、どこへも行けない。

「足があって 歩けて ありがとう」sia1.jpg

梅雨入り

今日、全国的に梅雨入りした模様。
朝から小雨が降っていた。
それでも「晴れ」を期待して洗濯した。
結局は乾かなかった。

水曜日の午前中は、地元のお百姓さんが青空市場を開店している。
一度だけ行ったが、看板娘のお婆さんはうたた寝をしていた。
それで黙って帰った。
今日は威勢のいい「お姉ちゃん」同伴だった。
じゃがいも、にんにく、ジャム、玉ねぎが並んでいた。
特に多かったのは、ニンニクで収穫時期らしい。
「知多産」のにんにくは安いが、黒にんにくがうまく出来上がらなかった。
「これから買い物に行くので、重いものは買えないから」
と、レモンジャムのみ買った。
あと柚子ジャムにブルーベリージャムがあった。
雨が降り出したので、傘を開いてスーパーへ向かった。
スーパーの店頭に向かいの奥さんが立っていた。
きっとご主人のお迎えを待っているのだろうと、私は店内へ。
「梅雨に入りました。午後から降り始めるでしょう」
テレビもラジオもそう言っていた。
駐車場に入れない車がずら~っと長蛇の列をつくっていた。
店内も買い物客で溢れていた。
買い物をすませて外に出たら・・まだ向かいの奥さんがそこに立っていた。
「主人がここへ来ることになっているのに、携帯に電話しても繋がらないし・・。
雨も降って来たし傘を持っていないので、循環バスで帰るわ」
ご主人は奥さんを店に置いて、どこへ行ったのやら?
私は背中に食料品をしょって「お先に」と歩いた。
私の体力は午前中だけになった。
午後はテレビの前で、うとうとする毎日である。
ラッキーとの散歩は、嫌がるラッキーをずるずるっと引っ張った。
雨の中、ラッキーの鳴き声が聞こえた。
「寒かったろう?」
帰宅したら暖房を入れているはずなのに、ちっとも部屋が温まらない。
調べることもせず、こんなものかと諦める。
「梅雨寒」
「カワラナデシコ あじさい 描こうと一輪挿しに ありがとう」
ざくろの花pura4.jpg

摂り過ぎ

元気の素「にんにく」
先日おじさんから貰った無臭にんにくは大きい。
炒め物にみじん切りにして入れたり、味噌汁に入れたりしてる。
全部ゼロになるまでには、相当の時間がかかるだろう?
夕食の時、連れ合いが作った「黒にんにく」をヒトカケラ食べている。
最近、健康食として「にんにく」に人気がある。
秋田産のにんにくは高価だ。
去年までは一週間に一度、にんにくの特売日があった。
それが今はもう無い。
一個500円で「黒にんにく」を売っている。
サプリメントにもニンニクを入れることで、愛好者を獲得しようとしている。
はてさて、どこまて゜効くのか?
買い物途中で友達にあった。
彼女は私の顔を見るといつも可愛く小さく手を振る。
「よく続くわねえ」
彼女は市民館でヨガをやっている。
「少し、スマートになったんじゃあない?」
「ええ、ちょっと入院していたから」
「それにしても、続いているわねえ、偉いわ」
「継続は力なりというけれど、続けてきてよかったわ!」
しみじみと言う。
入院しても基礎体力はあるので、回復が早いのだろう。
(そうか、継続かあ!)
私にも続いているものがある。
絵手紙は20年になる。
20年の歴史があって、全部どこへ旅したのか、忘れないように記録してある。
ところが、記録があいまいになった。
毎日、出している義妹への絵手紙の画材。
思い出し思い出ししてやっと繋がった。
忘れないように気を付けよう。
すぐにメモすること。
頭だけへのメモは無理。
午後はダウンした。
風邪気味だが大丈夫。
私には強い助っ人が居る。
「おちゃけ」という心強い味方が居る。
ありがとう。

「あっちこっち痛むのは 生きている 証拠 ありがとう」
チガヤが風になびくtake6.jpg



涼しすぎ

明け方、寒かった。
もう一枚毛布を出した。
2度もトイレ通いした。
なんだか変な気候だ。
喉が痛い。
医者に行くほどでもない。
我慢・我慢・我慢の婆さん。
みんなどこかで我慢している。
新実南吉の「でんでんむしのかなしみ」を想う。
私だけじゃあない。

11時、買い物の時間。
敬老の家の前の花壇つくりをしている人がいる。
さんにん。
先日のあつまりで私が言った。
「ブロックを3段積むのに、3年はかかるでしょうね」
花壇を少し高くすることによって、足腰が楽になる。
花を植える時に、足腰に負担がかかって後々痛くなったりする。
「花壇に花を植える時にやってくれない?」
私はいつも「後期高齢者」を楯に断っている。
市が配布する花苗は、中旬に来る。
花壇つくりを急いでいるのは、その兼ね合いがあるからだろう。
ご夫婦と近所の人と3人。
私はお米を買うために電動アシストででかけた。
手伝おうか?とも思ったが「今夜のお米が無いから、ごめん」
と自転車ですっ飛んだ。
月曜日というのに、スーパーはすごい混雑。
昼前の買い物は避けた方がいいな、と以前にも思ったような?
後悔は何度でもしている。
帰りはお米5キロが重くて、ハンドルが揺れるので、押して歩いた。
昼になったので、花壇つくりの3人の姿はなかった。

夕方のラッキーの散歩の時、遠くから花壇を見たら夫婦でやっていた。
なかなか息が合っていて、仲睦まじくいい風景だった。
「仲良きことは、うるわしきかな」
そろそろ小学校花壇の声がかかって来そうだ。

「生きる意味?taru4.jpg
 意味なんてなくていい ありがとう」

うめえ~

日曜日、私は何をしていたのだろう?
そうそう家計簿の記録を見たら、パーマをかけてもう2ヶ月になる。
顔のシワはどうしようもないので、額縁だけでもと美容院へ行く。
珍しく今日は先客がいた。
しばらく待って、カットのみして貰った。
午前中に買い物もすませたい。
綺麗になって帰宅したら、11時半だった。
(大丈夫!)
自転車で走った。
日曜日の昼前のスーパーは混みあっていた。
レジには長蛇の列。
今日は沢山買った。
梅がまた値下がりして、300円も安い。
2キロ買って、1キロはジュースに、1キロは梅酒に漬けた。
どくだみも梅酒も夏を越えるのに必需飲料だ。
それに焼酎・氷砂糖・牛乳と重いものが重なった。
自転車は押して歩いたが・・悲鳴を上げていた。
とても背中にしょって歩けない重量だった。

午後2時半に敬老の家に100円を持って行く。
何人かと約束していたのだ。
コーヒーとおつまみで100円。
友達と1時間以上喋った。
話を聞いてもらいたい人、私はいつも聞き役。
年上の人の話は、いずれわが身のことと思えば、しっかり聞ける。
午後4時までの営業なので「ありがとう」で、外へ出る。
太陽がいっぱい。
背中に太陽をいっぱい浴びて気持ちいい。
「こんな風景がいいのよねえ」寒がりの先輩が呟く。
「そうだよ、太陽から元気を貰っているのだよ。
あなたのお家は緑にあふれているけれど、繁りすぎだよ。
もっと思い切り切って、太陽を家に入れないと・・病気になるよ!」
「そうだよねえ」
それにしてもご夫婦とももう80歳代。
「あちらの公園へ行かない?」と誘われたが、やり残しの多い昨今、ゆとりを持ちたくて 断る。
「また2週間後に会いましょう。元気でね!」
帰宅したら、ラッキーは散歩から帰っていた。
明日はゴミ出しの日で、まとめたらゴミ大袋にふたつ出来た。
明日も天気がいいらしい。

「今日も元気に 動いた ありがとう」
無臭にんにくをみっつ貰った。ありがとう。niinn2.jpg







爽やか

昨日と今日、気温が低かった。
快晴なのにかなりの風が吹いて、爽やかだった。
今日は予定なしの日。
のんびり出来るぞと、小躍りしたもののそこが哀しいかな貧乏性性格。
朝から花ばさみを持って、花と戯れる。
日々育ち過ぎる花と木を切るがまた伸びる。
出来るうちにしとかないと、出来なくなる時もある。
それをしながら、今日の花を撮ろうとデジカメを持つ。
なんと気の多い女だろう?
乾燥させていたどくだみもカラカラに乾いた。
切って、電子レンジで水分を取って、密封容器に入れよう。
まだまだドクダミは裏庭にもいっぱいある。
夏の健康茶にはもって来いなんだけど「めんどくさい」が先走る。
11時すぎに買い物に歩く。
スーパーでは青梅が先日より100円も値下がりしている。
梅酒2升では、足りないか?
あと1キロ買って、梅ジュースにしようか?
途中で友達に会って、立ち話したらいつもより少し遅い帰宅になった。
午後1時からの「こころの時代」は、聞いた。
「認知症」の親に寄り添う人の話だったような?
台所で、漬物にすべく大根を切っていた。
先日貰った、夏みかんの作業をしていた。
ピールはまだ仕上がっていないのに、また夕方友達が庭に生った「夏みかん」を持って来た。
「いらない」とも言えず、貰ったもののまた私の仕事が出来た!
隣人が旅行中なので、頼まれもしないのに、庭木の水やりをする。
お節介をして、疲れた~と言っていたのでは元もこも無い。
夕食が終わってほっとしていたら、チャイムの音。
ラッキーがけたたましく吠える。
出てみたら、玄関先ににょきっと立っている孫。
「大きくなったねえ」「前から3番目だよ」とのこと。
修学旅行が来週あるとか?
餞別を貰いに来たようだ。
可愛そうに「犬アレルギー」なので、家の中に入れない。
爺がそっといくばくかのはなむけをそっと出していた。
「おみやげは要らないよ」と。
さあ、これからこれから、残りの作業に取り掛かる。
もう8時、過ぎている。

「今日も暮れた 無事に ありがとう」take2.jpg





どうすりゃいいの?

困ったものです。
困ったことです。
「ヘルプ!」と叫んでも、助っ人は来ない。
そんなもんです。
自力というか、もうやけくそです。
どうにもならなくなったら、もうバンザイします。
ONにすればいいのか、OFFにすればどうなるのか・・わからない。
わからない事だらけ。
現状で手を打ちます。
明け方の大雨を知らなかった。
昨日は疲れて疲れ果てて、爆睡したようだ。
朝、玄関のドアを開けて、大雨が降ったのだと気づいた。
物干しざおに吊るしている「どくだみ」が落ちていた。

今日は予定があった。
保育園児との交流。
園長先生が交替した。
園児たちはひとつ大きくなった。
私は我ままを言って、同じ園児の3年間を見てきた。
ひとつ大きくなった園児の「ゆり組」に行った。
老人会の面々が並んでいた。
去年と同じメンバーだ。
「私は今年90歳になりました」と自己紹介したおじいさん、かくしゃくとしている。
お遊戯室で「はじめまして」の挨拶と、園児の歌を2曲聞いた。
園児の声はソプラノで、腹から出ている声は大きい。
これが年寄りになると、声が出にくく出ても小さくなる。
それからお年寄りは、各クラスに配分された。
ゆり組さんはさすが年長さんだけあって、しっかりしてきた。
クラスで各自また自己紹介があった。
園児の中に緊張して声が出ない子も居た。
ああ、私と同じ!
現在はずうずうしくなって、緊張しなくなったが、テキトーな緊張も必要なのだが。
部屋には四つの島があって、自分の好きな島へ行ける。
私はみんなに引っ張られて「オセロ」コーナーに行った。
全ての島巡りをしたかったが、時間が足りなかった。
初めてやるオセロは教えて貰いながらやった。
先手が読める子も居て、将棋で活躍中の藤井君を想わせた。
32人の園児と4人のご老人が11時15分まで遊んだ。
先生が「はい、お片付けの時間ですよ~」と、言ったのは11時。
11時15分には「お給食の準備をしますから、手伝ってね!」だった。
年寄りはお遊戯室でお茶をすすりながら・・お喋りタイム。
みんな老人会に入っている人ばかりなので、話に入って行けない。
「市」から老人会にいくばくかの費用が支給されるらしい。
老人会に入っていない私には関係ない。
その話はなにか難しそうだった。
和気あいあいとはいかないようだ。
昼食が終わって「また、来月来るからね」と、園児と「サヨナラ」した。

午後は久しぶりに卓球に行くつもりだったが、買い物に走ったりしたら
疲れ果てて、行けなかった。
一日中、西風が吹いて、その風が冷たいほどだった。
今日はぼ~っとした日ではなかった。
緊張もしたし、園児に遊んでもらったりで、充実した日になった。

「年寄りと遊ぶのは 疲れるなあ~・・園児・・ありがとう」
かるがもが一羽、稲田をゆうゆうと行く。karu2.jpg


雨と太陽と

寝床で大雨の音を聞いた。
午前4時ころだろうか?
今日は予定があった。
雨なら中止か変更になるだろう。
どっちにしろ期待はしていなかった。
雨が降っても翌日回しなら「やる事」に変わりはない。
あの大雨は止んで、そのうちに小粒も降らなくなって・・10時の約束の時間前に出かけた。
向かうは小学校花壇。
遠くから数人の姿が見える。
(まずい、また私がビリだ、一番近いのに・・)
まずい表情が顔に出たかもしれない。
しかしにこやかに「おはようございます」と言った。
みんなから返事が返ってきた。
今日はあと4人のPTAのお母さん方が出ていた。
先生が種まきして育った苗を、ビニールボットに移植していた。
このサルビア類が、夏用花壇に植え付けられる。
いつもの花壇メンバーが出そろって、花壇にある咲き終わった花を全部、引き抜いた。
いろんな虫が土中から「うようよ」出てきた。
「どうする?」「潰してしまえ!どうせ害虫だ」
花の根を切る根切り虫、毛虫・・・・。
土が柔らかくて、肥えているので、みみずも沢山生きていた。
みみずを追っかけて、もぐらの穴もず~っと続いていた。
面白半分に水攻めしたが、出て来なかった。
「もぐらの顔を見たい!」と言う人も居たが、残念でした。
終わって、お茶とアイスと草餅を頂いた。
小学校の歴史をPTAの人達と話したら、なんと息子の時代の話に遡った!
私はしきりに「こうきです」「こうきです」と高齢者であることを主張した。
この花壇支援も次を引き継いでくれる人が、育ってくれることを願う。
私の体力は1時間作業なのだが、今日は2時間もした。
背中から真昼の太陽が容赦ない。
「後期」なのに2本もアイスキャンデーを食べても、腹は冷えなかった。
正午のサイレンの音「今度こそ、もうおしまいにしましよ!」
あ~、今日は一年分の仕事をした気分だ。
暗くなって、種があったのでプランターに「ベビーリーフ」を撒いた。

「一か月で収穫できるという ベビーリーフ ありがとう」
今日の散歩で見かけたケリ2羽keri2.jpg



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