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まだ冬

なんとまあ風の冷たい事。
足にも手にも耳にもしもやけが出来た。
しもやけのオンパレードだ。
早朝の戸外に放り出されたら、きっと私は泣くでしょう。

とか何とかおっしゃりながら、午前9時に小学校へ行く。
小学3年生の「昔のくらし」体験を一緒にする。
10個の七輪と仕分けした火つけ材。
最近はたき火をしてはいけない世の中になってしもうて、マッチを使える子も
少なくなった。
まず火を点けるのに「マッチ」を使ってみたいという子が大勢。
松葉・杉葉・小枝と積み重ねていく。
そして火力が出たら「消し炭」(柔炭)を加えて、硬炭を入れる。
この際にうちわと火吹き竹で、下の窓から空気を一気に入れる。
ああ、懐かしい昔の生活。
手や顔をスミだらけに真っ黒になって、火の番をした。
火がしっかり起こったら、餅を焼いた。
私の班では火が強すぎて、お餅が真っ黒になった。
その黒焦げになった部分を箸でこすり取っ言った。
「焼きあがったら、醤油ときなこをまぶすのだから、見栄えは変わらないよ」
「黒こげの物を食べると、ガンになるよ」物知りの子がそう言う。
なんだかんだと、お喋りしながら、最後は焼き餅を食べた。
小さなバック餅一個ずつだった。
あとは支援部隊の人達で、穴を掘って残りの炭と灰を埋めた。
「1時間の待ち時間に花壇をやるそうよ」
花壇の先生がやって来て、頭数がそろって・・花壇に花苗を定植した。
まだ花で埋まっていなかった花壇に、一遍に春が来た。
花壇が一段落して、給食の時間。
3年生に囲まれておいしい給食をよばれた。
生徒たちからいろんな質問を受けた。
「いつから電化生活になりましたか?」
「昔はどんな遊びをしていましたか?」
「先生は怖かったですか?」
「犬の散歩をしていますね!」
「そう、毎日小学校の周りを歩いていますよ。また会いましょう!」
「ありがとう」に送られて帰宅した。
午後2時近かった。
「楽しいひとときを ありがとう」youti.jpg





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あたたかい

起床時の室温は11度あった。
さすがに温度が二桁になると嬉しい。
身体がスムースに動く。
あたたかい雨が時々降って、洗濯物は洗濯かごの中。
「午後は晴れるでしょう」に期待して待った。
しかし午後1時半になって、やっと洗濯物を干した。
ところが風もなく、夕方までの時間も短く・・結局は部屋干しになった。
それにしても今日は暖かだった。
東京では20度に近い気温だったらしい。
この暖かさで一気に花が開花しそうだ。
梅の花があちこちで咲いている。
香りがその辺りに漂っている。
スクールバスで送られてきた園児たち。
公園のベンチに園の荷物を置いて、賑やかに遊んでいた。
「きゃっ、きゃっ」階段を上り下りして走っている、五人組。
幼児の頃は無邪気で、何でも嬉しく楽しいらしい。

明日は小学3年生と遊ぶ。
晴れて暖かくなるだろう。
「今日はみっちゃんの 誕生日 おめでとう ありがとう」you5.jpg
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冬のような春のような?

朝はやっぱり寒い。
起床してすぐに暖房にスイッチを入れる。
今朝は向かいの屋根が白くなかった。
霜が降りていなかったので、こころがほっとした。
霜と寒さは関係するのかなあ?
風もなくて室内気温は9度。
ラッキーが散歩に行く。
その間に洗濯と朝食の支度をする。
期限のない労働。
これを手放したら、困ったことになるだろう。
昨夜、義妹からメールが入った。
「明日の午前中にパンとシュークリームを送るから受け取ってね!」
「首を長くして待っています!」
そのパンとシュークリームが、10時そこそこに着いた。
「午前中」の貼り紙がついていた。
つばを飲み込みながら、開封した。
まあなんと沢山のパンとシュークリーム。
高齢の夫婦ふたり暮らしなんだけどね。
早速、シュークリームを食べた。
おいしい!
妹はパン作りが上手で、おいしい。
食べてお礼の電話をした。
「一日がかりで沢山のパンを焼いて、あなたは向上心があるからいいわねえ。
私は全てのことから手を引いたので、頭の中がスカスカよ」
「姉さんとこは黒にんにくを食べているから大丈夫だよ」なんて言われる。
黒ニンニクと認知症と関係あるのかなあ?
お腹がいっぱいになったところで、買い物に歩く。
日曜日の昼前。
帰宅したら、トーストが食卓に乗っている。
「あらっ、送ってもらったパンを食べるつもりだったのに・・」
「あ、そうだった。すっかり忘れていた」
食卓の上に食べ物を置くのはご法度。
何度もラッキーに食べられた。
短足なのに、椅子を伝って、食卓にある食べ物を漁る。
なんでもかんでも「漬物」まで。
高齢になると、大した楽しみもなく、食べることが生きがいになる。
大して食べられないのに、食欲だけはある。
食べただけのエネルギーを消費すればいいのだが・・。
物があふれて、心がさびしい。侘しい。
夕方のラッキーとの散歩で、パラパラ降り出した。
雨だ。
乾いた土に恵みのお湿りになればいいが・・。
この暖かさも束の間のヌカ喜びか?
今日は日曜日なので、今夜は「♪日曜は駄目よ」のハモニカを吹く。

「庭に来る小鳥さん ありがとう」
小学校の「黒べえ」と「ちゃちゃ丸」koji5.jpg



ちょっと春かな?

少し暖かい一日だった。
どうやら寒のどん底から抜け出したようだ。
今日はカイロ無しで過ごした。

「快晴」の予報に大喜んで、ふとんを干す。
年寄りには重くなったふとん。
ベッドにしようかな?とも思っている。
しかし足腰を今の状態で保つには、ふとんの挙げ・さげが大事かと思う。
出来るうちは、やっていましょう。
そのうち何とかなるでしょう!
いつも定刻に買い物に出る。
いつも池の道で出会う人が居る。
彼女も毎日のように同じ時刻に散歩に出るらしい。
大きなマスクが美人の顔を隠している。
「風邪の菌を身体に侵入させないために」やっているらしい。
あちこちの店で、特価品を漁る。
「金銭感覚が無くなったら、主婦落第よ」そう言いきっていた人の姿が最近
見えない。この人のこの言葉に励まされて、物とお金を大事にしているが。
先の見えない生活に、青息吐息である。
「お金はあの世までは持って行けないからね!」そうなんです。
買い物に行く途中で立ち話をして、道中でまた知り合いと出会ってお喋りする。
なんてことはない。
今日は暖かだったので、寒さは苦にはならなかった。

さあ、これからリンゴジャムを作ろう。
リンゴは今日の目玉商品だった。
夜になると、足元から冷気が襲ってくる。
土曜日の夜。
「あたたかくて ありがとう」
meji5.jpg


何も無し

「元気で居たかったら、動け」
「動けば、感動する」
ところが最近、動きたくない。
寒の底でじっとしている。

とにかく家事はこなしている。
(まだ春が来ないかなあ!)
♪春よ来い はやく来い 歩き始めたミヨちゃんが
赤い鼻緒の じょじょ履いて おんもへ出たいと 待っている~
そう言えば、この歌は子供のころから歌っている。
春待つこころがそうさせていたのだろう。
買い物のスーパーで、卓球をやっている友達に出会った。
「やってみようかな?始めようかな?」
「おいでよ!みんな待っているわよ」
自由の身になったら、また始めようと思っていた卓球。
スクールガードをしている間は、やれなかった。
これを辞めたらの・・これを辞めたのに腰が上がらない。
「今年は何かひとつ始めます」と、断言したのだが。
「100円でいいの?」「一回だけなら100円で、一か月なら500円だよ」
そこまで聞いたので、午後にある卓球の準備をした。
お茶と財布とラケットと上履き。
ところが食後、うとうとしていたらアッと言う間に時間が流れた。
テレビは「サスペンス」をやっている。
うとうとしながら見ていたら、面白い。
つい(もうや~めた)に、落ち着いた。
ガラス越しの太陽が気持ちいい。
太陽の光を全身に浴びて、テレビを見る。
こんなことを続けていたら、駄目人間になってしまう。
ま、いっか。今は羽根を休める時かもしれない。
自分で納得している。
かくして一日がゆったり流れた。
「無事是貴人 ありがとう」panj3.jpg

冷え込む

朝は冷え込んだ。
洗濯物を干す手がかじかんだ。
水が欲しいと家の中の植物が言っている。
白いシクラメンの元気がない。
ミニジョーロに水を入れて・・・あげる。
ついでに玄関に取り込んであるハイビスカスの根本にも、
先日のフラワーショーで買った葉っぱにも。
あ~、人間様は喉が渇くといつでも水を飲めるが、
鉢の植物はそうはいかない。
小鳥にと思って庭木にみかんを挿していたら、小鳥が来た。
小鳥はみかんを食べて、その横にあった多肉植物を食べている。
サボテンはこの寒さで殆ど駄目になりそうだ。
それを啄んでいた。
小鳥も水が欲しかったのか?
11時頃に買い物に歩いたら、みつ池が凍っていた。
ほぼ溶けていたが、まだ一部分凍っていた。
鴨の家族は水から上がって、日向ぼっこをしていた。

昼間は暖かい太陽が、さんさんと降り注いだ。
折角の太陽だと、全身を太陽で温めた。
太陽に当たると元気が出る。
太陽は不思議な威力を持っている。

夕方の散歩は長めにした。
ごみ袋を持参して「杉」の落ち葉を拾ってきた。
農園にいつも居る「山羊さん」が、今日も居た。
「寒いでしょ?」
太陽の中で足を畳んで座ったり、カメラ目線になってくれた。
介護施設が近くにあって、そこの農園らしい。
サービス付きの、誰でも入れるホームも建った。
問題は入居金額だろう?
杉の葉は来週小学校で使う。
なんだか寒さが続いたので、今日はしんどい。

「メエメエ山羊さん ありがとう」yagi2.jpg





全面結氷

なんとこの10日間の寒かったこと!
この寒がりの私が言うのだから、ホンマや。
時々ながら三日連続で降った。
その上、昨日も降った。
「暖冬」と、喜んだのは、ヌカ喜びだったようだ。
それにしても人間は強い。
寒いが生きている。
寒さで死ぬことはないのがわかった。
しかし今回の大雪で亡くなった人も多い。
雪下ろし中に屋根から落ちて・・・お気の毒なことだ。
この「どか雪」がなかったら・・駄目だ、たら話は。
午前9時近く、自転車ですっ飛んだ。
みついけの水が「全面結氷」していた。
いつもそこに居る鴨の群れがいなかった。
電車に乗って、名古屋へ行く。
何だか先日もこの電車に乗ったような気がするが・・思い出したのは、熱田神宮
初詣で、成人の日の9日だった。今日は名古屋でおりて乗り換えた。

「水集」の会には合計8名参加した。
頭の上を新語?が飛び交う。
難しい言葉は理解に苦しむ。
そうでなくても「神経質」は、徹底した考え方をしやすい。
ゼロか100か?分からない事は流しましょうと私流に諦める。
時代の流れをつくづく感じる。
どうしようもない、早すぎる流れ。
濁流に呑まれてもそれが「自然」。
「感情と行動は別」何度も聞いたが、行動をストップしてしまう。
午後は新年会があった。
料理はおいしかったが、話題が豊富でこれもおいしかった。

今日は小学校で「昔の正月遊び」の行事があった。
1年生が対象で、コマ回し・お手玉・けん玉・おはじき。
教えるでなく「一緒に遊ぶ」のつもりでやりましょうと相棒が言う。
私はこの行事に参加したかったが、身はひとつ。
もっと大事で楽しい会を選んだ。
連れ合いはコマ回し担当で、出かけた。
私とほぼ同時刻。
10本の指は痛々しいほど、ひび割れて絆創膏だらけ。
「今年は血が出なかった?」
「今日は全てに順調に行った」とのこと。
帰宅したら、ピカピカのショッピングカーが到着していた。
もうすぐ車を廃車にして、歩いていける所で買い物をすることになる。
重いもの・大きなもの・・自転車もちゃんと整備しておかないとなあ!
私の生活様式も随分変わるだろう。
不便は覚悟、高齢者は事故を避ける。
動かざるをえなくなって「元気」になるやも?

「おいしい会食 ratu3.jpg
楽しい会話を ありがとう」



あした迄

この寒波は明日で去るらしい。
明朝はマイナス気温になるようだ。
「お出かけ」の予定があるので、願わくば暖かい日和になってちょうだい!
大雪が降った鳥取では、車が立ち往生した。
こちら知多半島でも、吹雪いた。
午前中の買い物に出かけたが、すぐにチラチラ降り始めた雪。
真っ赤のコートを着た人に声をかけられた。
「大根いらない?」
「うん、庭で育っているからいいわ!」
よく見たら、私も真っ赤のユニクロを着ていた。
雪がちらつく中でお喋りした。
不思議なもので、話に夢中だと寒さを忘れている。
ちらつく雪をものともせず前進あるのみ。
顔見知りの人が言った。
「雪が降り始めたので、洗濯物をとりこんでいたら、遅くなってしまったわ」
うわあ、感心なお人だ。
途中のお店でカイロを買った。
寒いのを我慢することはない。
たった一個のカイロでも、一日中暖かくて助かる。
スーパーで買い物をしたが、あれもこれもと考えなしで買った。
まあいいか、消費期限がかなりあるから。
帰り道でも小雪が降っていた。
さっき出会った「大根のお姉さま」と、また出会って喋りながら帰った。
雪は降りやまない。
洗濯物を取り込んだり外に出したり・・。
太陽が覗いたかと思ったら、また雪が降る。
ラッキーとの散歩の時間の3時になって吹雪になった。
(これは積もるぞ)
4時近くになって、やっと小止みになったのでラッキーと歩いた。
雪は積もらなかったが、寒さは厳しい。

「やっとリンク出来た ありがとう」fuki2.jpg

始まり

一週間が始まった。
今週は予定があるので、体調を崩さないよう気をつけましょう!

朝6時過ぎに、ゴミ出しに行く。
まだ太陽は出ていない。
空気がピーンと張りつめて冷たい。
中空を月が渡って行く。
「おはよう、おはよう」
まだ雨戸の開かないおうちばかり、声を掛ける。小声で。
さあ、一日の始まりだ。
次々と押し寄せてくる、片付け仕事の多いこと。
あれもこれもと思っているうちに、パニック状態になる。
「優先順位を付けて、やっていきましょう」と、言われるがどれも自分の仕事だから
順番にやっていけない。
少しゆとりがあると、気持ちを落ち着かせようと「お手玉」をする。
2個を両手で、片手でやるが続かない。
なんと運動神経が鈍ったことかと感心する。
「仕方ないなあ、これも歳」と諦める。
ところが今日買い物で出会って、一緒に歩いて帰った人が言った。
「私はね、一日に七つの事をやることに努めているの。
料理・洗濯・ピアノのお稽古・読書・・」
その上に人との繋がりを持つために、いくつかのサークルに入っている。
感心した。
「あなたも何か始めたら?」
今さら新しい事に挑戦する気はさらさらない。
先日貰った花苗の中にチラシが入っていた。
「施設で花苗育てのボランティアをしませんか?」
今、考え中だ。花は好きだが。ratu1.jpg

一緒に帰った友達曰く。
「それにしても生きるのって大変ねえ」と、しみじみと言った。同感だ。

今日は「ふみの日」で、五通のランの花の絵手紙を投函した。

変化

75歳になって市からお祝いを貰った。
お金でなく「おくすり券」
75歳になったら1000円分。
86歳になったら金一封「10000円」の祝い金が出るそうだ。
市の発展に努めてくれたとかなんとかお礼を書いてあった。
しかしその薬券には使用期限がある。
2月末日までの期限だ。
近くの薬局は店じまいしたが、指定された薬局はちと遠い。
忘れてしまったら・・流すことになる。
それでいつ行こうかと思案していた。
この寒の中、暖かい日なんてあるはずがない。
今日は意を決して、自転車で走った。
かなりの勇気が必要だった。
千円の何かを頂くための努力。
薬局は頭の中ではかなり遠かった。
この寒いのに自転車で走っている高齢者は居ない。
踏切を渡って、どんどん南下した。
しかし一向に薬局に行きあたらない。
これはおかしいぞ。
そこで自転車の向きを変えて、反対方向に走った。
「あった、あった」
ところが交通の激しい道路の向こう側。
ちょっとと道路を横切ることは出来ない。
結局、信号交差点まで行って、そこを横切って・・南下した。
かなり大きな薬局が見つかった。
その店内に入って驚いたのは、なんでも屋さんだったこと。
一応「くすり」の看板だが、酒類まであった。
全部の通路を歩いて、何にしようかな?と決めかねていた。
そして最後のコーナーにあったのが目薬。
最近、眼がかすむ。
薬剤師の人が近寄ってきた。
「あのう、最近眼がかすんで見えにくいのですが・・どの目薬がいいでしょうか?」
歳のせいはわかっているのだが、聞いてみた。
目薬も「薬クソバイ」で、たくさんある。
薬剤師の言うことには、目薬ではなく栄養剤を勧めた。
「これを飲んでみて下さい。一回2錠、一日2回。一か月分入っています」
「これには生薬が入っていますので、じわっと効いてきます。
冷えとか肩こりにはこれがお勧めです。
血液の循環が悪いから、そういう症状が出ていると思われます」
私の前の客にも同じようなことを言っていた。
そう言って、おまけに即元気の出るドリンク剤をくれた。
ありがたいことだが、即・・効き目が出る人も居れば、出ないだろう私も居る。
それでもで思い切って、その生薬入りの薬と目薬を買った。
とても1000円では足りなかった。
帰り道、歩道で自転車に乗っていたが・・前を行くお婆さんが自転車を押して歩いている。
後ろを歩く私に気付いて、立ち止まって言った。
「私は歩きですから、どうぞお先に・・」
「いいですよ。私も歩きですから・・」そう言って歩いた。
彼女の自転車の前かご・荷台にはたくさんの荷物が乗っていた。
あまりにもゆっくりなので、途中で追い越した「お先に・・」
寒の底を自転車で出かけ、用を足した。
ところで、午後は何してた?
そうだ、毛染めと換気扇の掃除と、昨日貰ったバンジーの花苗を定植した。
それから明日は「ふみの日」なので、絵手紙を5通描いた。
画材は勿論、昨日のフラワーショーで買ったランの花。

バンジーを植えた途端に小雨が降り始めて、まさにこれが「慈雨」というもの。

「散歩でにわか雨 ラッキーと雨宿り ありがとう」panj1.jpg







寒中

寒さの中、恒例の「フラワーショー」を見に行った。
連れ合いの兄弟夫婦3組、合計6人で行った。
先週からの雪がまだ残っている。
(もしかしたら、また降るかも?
この寒さだから、中止になるかも?)
寒の底にフラワーショーがある。
寒さで咲く花もあるし、寒いと花の寿命が長い。
この日に合わせて、花卉農家は精出すようだ。
どういう風に審査するのか、なんとか賞の競り合いもある。
どの花も素晴らしいのに。
「世界にひとつだけの花」なのに。
開会式が終わって、会場オープンにどっと人がなだれ込む。
デンドロビューム、シンビジューム、オンシジューム・・・やっとこれだけ覚えた。
ランの花だ。
それ等に手を加えて、新しい品種を作り上げるようだ。
ランの花は強く、開花時期も長い。
今年は高齢化したせいか、例年よりブースが少なかったようだ。
しかし相変わらず、フラワーショップには長い列が出来ていた。
花選び、値段と相談して、時間がかかる。
そして約束の集合場所へは5分の遅れになった。
久しぶりに出会った義姉は、見るより喋りっぱなし。
私はもっと丁寧に見たいのに。
みんなそれぞれに花を抱えて、集まった。
「次は我が家へ・・」移動した。
なんだかこの一年間はあっと言う間で、先日フラワーショーに来たばかりのような気がする。
昼食も去年と同じで、ついこの間の出来事のような気がする。
6人で喋れば、楽しい。食べれば、おいしい。
久しぶりに大笑いしたと妹は言っていた。
忘れ物をして帰ったり、持って行ったつもりの物が袋に入っていなかったり・・。
いろいろあるが、まあ80歳にもなればこんなものだろうと静観している。
あと5年もすれば、私は義姉の歳になる。
活動的な人を見本にすれば、しんどいかも?
花に元気を貰い、兄弟たちから話題、笑いを貰った。

「花の命 ありがとう」syo2.jpg

みぞれ

この一週間・・寒かった。
まだ所々に雪が残る。
「大きな雪だるま」は次第に痩せたが、崩れたまま残っている。
かなり気温も低いということだ。
「大寒」だから仕方ないのだが。
あと少し、もう少しの辛抱だ。

雨が数日続いたり、寒さが長引いたりすると、体調というか心理状態がおかしくなる。
太陽と遊んで元気を取り戻したい。

朝の掃除をしていたら、ふるさとの同級生から電話があった。
「あなたから電話が来る前にと思って・・。あ、今みぞれが降り始めたわ!」
受話器を通して、寒さが伝わってくる。
昨日、彼女からの贈り物が届いた。まだお礼の電話をしていなかった。
手先の器用な彼女は、じっとしているのが嫌いな人間である。
もっとも他人のために一生懸命で「これは誰に?」と、プレゼントの宛先を思い描きながら
作っている。
きっと人の喜ぶ顔が見えるのだろう。
私はいつも「貰う側」で、私の手は動かない。
「あなたはあなたで、それでいいのよ。
他に出来ることがあるでしょ?」
そうだ、そうだった。
一生懸命にやっていると、要らない事を考えなくていいのよ・・と言う。
それがわかっちゃいるけど、イランことを思っている私。
昨日届いた箱の中から出てきたコケコッコー。
親子ニワトリ。今年の干支だ。
ありがとう。

昼食の時間に友達がやって来た。
先日の学校支援の打ち合わせ通り、準備は着々と進んでいる。
「なんだか、私支援しながらもシラケて来たわ!」
「歳のせいだろうね!」
今日は小学校で餅つきがあったらしい。
学校行事として「やらねばならぬ」で、やっているように感じる。サメテイル。
友達は学校と関わりがあって、今日もお手伝いをしたらしい。
PTAの人と支援隊の人が数人参加したらしい。
子供たちに「餅つき」を教えるための行事?
教えるではなくて、一緒に楽しめばいいのよ・・と、彼女はいい事を言う。
そう思えば、こころが軽くなる。
「歳のせいもあるだろうし、何せ後期高齢者だものね!」
そんな雑談をしながら、袋の中から何かを取り出した。
「今日の餅つきで、余った残りのお餅を貰って来たわ。
近くで学校支援に協力しているあなたにと思って・・」
「まあ、ありがたい事」
きなこをまぶして袋に入れた3人分だった。
何キロの餅米を搗いたのか、聞かなかったがありがたかった。

柔らかいうちにと、早速お昼に頂いた。
搗きたてのお餅なんて、口にすることが無くなった時代に有難いプレゼントだ。
気が付けば、私はみんなから貰ってばかりだ。
「ツケ」が回って来なければいいが。
「明日は土曜日だったかな? ありがとう」on2.jpg


木曜日

木曜日とて、予定がない。
何か目的をもって時間を過ごせたらいいのに・・浪費している?
勿体ない。
それにも慣れて、今日はだらだらと過ごした。
木曜日のバドミントンをやめてもう2年近くになる。
「卓球においでよ」と、卓球クラブの人が声をかけてくれる。
「ゴムバンド体操をやらない?」
そう誘ってくれる人も居る。
しかしどうも腰が重い。
これが歳というものだろうか?
頑張ることはないし、充実感は無し。
ひびの家事をこなしているだけ。
「小説家になりたい」なんて、子供の頃には夢があった。
今は何をするのも億劫。
「やりたかったことを、やりなさい」と言われるが、エネルギーが枯れた。
毎日、空を見上げては、満足している。
「今日の雲は冬の雲だ。あの雲は雪をいっぱい含んでいる」
「カラスが三羽、あのカラスは三角関係だ」そのうちに争いが始まる。
いつもつがいで飛んでいるセキレイが羨ましい。
蕗畑の蕗の薹がおいしそう。
駄目だよ、手を伸ばして採ったら・・。
あの蕗の薹は生産者が出荷するはず。
31日に小学生と「昔の生活 火おこし」をする。
そのための「松葉」をふくろ一杯拾って来た。
最近は、松や杉を庭や畑の囲いとして植えているところが少なくなった。
ちょっとうろついて、目星をつけて行ってみたら松葉が落葉していた。
子供の頃に「こくば」と言って、炊きつけに海辺の人達が林の松の落ち葉を拾いに来た。
遠い昔の思い出である。

今年の芥川賞・直木賞が決まった。
「寒い日には ete2.jpg
熱いシチューを ありがとう」



予定

土曜日から降り始めた雪は、三日間降った。
まだ雪が残っている。
今日は寒さが少しゆるんだ。
しかし朝の気温は低かったようだ。
11時過ぎに買い物に歩いて、みつ池に氷が張っているのに気が付いた。
大声で「池に氷が張っていますねえ」
散歩中の男性が立ち止まって、水面を眺めた。
全面凍結した寒い日もあったが、昼近くになってもまだ凍っている池を誰かに報告したかった。
「今朝は寒かったのですねえ」
男性は氷を見て、また向こうへ歩き続けた。
先日は長い氷柱を持った中学生が、得意顔で見せた。
「うわあ、凄い!!」
子供の頃、長いつららは当たり前で、それを口にしたりしたものだ。

スーパーで買い物をして帰ったら昼過ぎていた。
午後に予定があったので、時計を早めた。
しかしなんてことはない、暖かな日差しについウトウトした。
これはイカンとテレビのチャンネルを切り替えて、探偵ものを見た。
時間はゆったり流れた。
「待つ」という「ゆとり」
午後4時から小学校支援の打ち合わせ会があって出かけた。
「昔の遊び」「火おこし」
先生の説明と、支援隊の意見が活発に出た。
学校側の自主的な行事ではなくて、授業の一環らしい。
やった事を報告しなければならないらしい。
これはある人が言っていた「ぼやき」?
インフルエンザが流行っていて、学級閉鎖が続いているそうだ。

また寒さがやって来るそうだ。
「残り雪 かきわけレタス そっと採る  ありがとう」doka3.jpg







名残り雪

おお、さむっ!!
風が冷たい。
まだら雪の上を風が吹く。
雪は太陽が照っているのに解けない。
かなり気温が低いのだろう。
今日は予定があったので、寒さを厭わずに出かける。

市民館で「おしゃべりカフェ」が、あったので出かけた。
軽い約束をしていた。
菓子パンを焼く役目の友達と、私の友達が一か月に一度のカフェで会いましょうだった。
少し出かけるのが遅かったので、パンはもうなかった。80個、限定製造らしい。
「コーヒーだけでもいいですか?」「はい、お願いします」
1月のみ参加者にお年玉があった。
三角クジを引いて「大吉」「中吉」「小吉」と、何段階かランクがあった。
みんな「同じ」では楽しみが半減するからだろう。
「中吉」だった私には「おしゃべりカフェ」のペアチケットが当たった。
「また、来月来るからね!」
友達4人が集まって、それぞれに元気であることを喜び合う。

次の行先は「内科診療所」
かなり混んでいた。
立って待ってる人もいた。
そこの待合所で1時間以上待った。
そしてやっと番が回って来て、医師はポンポンと聴診器を裏と表に当てて言った。
「はい、大丈夫ですよ。心臓はしっかり動いていますよ。
寒い時だから、注意して下さい」それだけだった。
多くの患者をひとりひとり診察して、判断を下す医師は大変だ~。
先生はかなり疲れていたので、何も質問しなかった。
(先生が倒れたら、どうなるのだろう?)
HPの更新も夏からしていない。
帰宅したら、午後1時を過ぎていた。

やっぱり寒い。
「何も無くて ありがとう」mad2.jpg


雪三日

寒の底はここまで。
一昨日昨日の積雪にまた雪が降る。
朝から斜め降りの雪にうんざりする。
「自然に生かされて」いる事はわかっているけれど。
買い物に行くのに足元に気を付ける。
わだちの跡を歩くが、びしょびしょ。
小股で歩く。

後期高齢者になって、早速催促が来た。
「やだねえ」
「振り込みして下さい、願わくば・・」
こういう法律、約束事があったっけ?
「後期高齢者医療保険料」
郵便局で払い込んだ。

三日目の雪降りにスーパーは空きすき。
それでも着ぶくれているので、買い物かごがこっつんこする。
「ごめになさい」こちらが先に謝る。
「落ちましたよ」教えられて足元を見たら、特価で買った牛蒡が落ちていた。
「ありがとうございます」今夜は豚汁にしようと決まっていた。

帰り道で名前は知らないが、顔見知りのあんちゃんに会った。
「えらい目にあったわ!」
「どうしたの?」
[滑って転んで、救急車に乗って、頭を七針も縫ったわ!」
このあんちゃんは走ったり、バイクに乗ったりで活動的な人である。
走っていてか歩いていてか、聞かなかったが・・大丈夫と思って雪の上に足を乗せたら
下の水分が凍っていて、滑ったらしい。
「頭を打っても何もなくてよかったね!」
いろいろ検査をしたが、頭は大丈夫らしい。
まだ七針の跡が禿げ頭の真ん中で痛々しい。
最近の手術は糸と針で縫うのでなく、ホッチキスで止めるらしい。
まだ血の跡が残っている。
詳しい話は聞かなかったが、今回の大雪の傷跡は消えないだろう。
歩くのに気を付けなければと、思うと余計に足がこわばる。
まだあちこちに雪が残っている。
今夜も冷える。
今夜で灯油ストーブともお別れだ。
暖房は全て電気にした。
しかしやっぱり灯油ストーブはあったかい。
失くして、恩恵がわかる。
残念だが、灯油を扱う体力がなくなった。
今夜は寒空で金星が震えている。

「どうしたら あたたかくなる? 風呂と湯たんぽ ありがとう」doka7.jpg

昨日も今日も・・

冬眠したいのに二日続きの雪が降る。
「熊とか、蛙とか、蛇とか、みんな冬眠するんだよね!」
先日の園児との交流会で「冬眠したい」と、言ったら園児がそう言った。
みついけの亀が最近は見えないね、と言う。
あたたかい日には甲羅干しをしているから、寒いので冬眠しているんでしょと答えた。
園の教室でみどり亀を飼っていたが、居なかった。
そんな話が続いて・・まだ先日の交流会の余韻が残っている。
そして今日は、みんなと一緒に食べた「チーズ入りハンバーグ」を作った。
園長さんがコピーしてくれたレシピ通りにはいかなかったが、お味はまあまあだった。

正月15日には「あずき粥」を食べるならわしは私だけのものか?
古い人間が居なくなって、私が古い人間になった。
誰にも聞くことが出来ない。
それで私だけのならわし通り「あずき粥」を炊いた。
「あまりおいしいものではないなあ」
小豆イコール甘いもの、でぜんざいやしるこを想像したのだろう。
甘いおかゆなんて無いし、塩味にした。

今朝のどか雪には驚いた。
空気が冷たいと思ったら、室温が4度だった。
大騒ぎして、エアコン・灯油ストーブ・ありったけの電気ストーブに点火した。
外は真っ白で、まだまだ吹雪いていた。
こんなこんなに寒い冬は初めてだ。
20センチは積もったろうか?
昼近くになってやっと太陽が顔を出したが、小雪は降り続いた。
15日なので氏神参りに行った。
氏神様の初詣は今日になった。
石灯篭に積もった7雪を見たら、童話にでてくる「かさ地蔵」そっくりだった。
スーパーで買い物をして帰宅したら午後1時に近かった。
午後は太陽で雪も少しずつ解けていた。
「やっぱり太陽は有難いなあ」と、しきりに太陽の恩恵に感謝している人が居た。
「自然に生かされている」人間。
午後3時のラッキーの散歩。
どこかのチワワが雪の草原ののり面を楽しそうに滑っていた。
ご主人様は「おっとっと」と、前のめりになって危ない!
ラッキーはそんなことには見向きもしないで、義務を果たして・・とつとつと歩いて行った。
蔭の部分では解けなかった雪が凍り始めていた。
「おっとっと・・」思わず、足に力が入る。
かくして今日も無事に過ぎた。

「雪が解けて 水となって 田畑を潤す ありがとう」doka8.jpg





週末には大寒波が来ると、数日前から報じられていた。
大学入試がある日らしくて、受験生も大変、その親も大変だろう。
起床した時はまだ降り始めていなかったが、やがて白いものがチラチラしはじめた。
こんなに寒い日には太陽が欲しい。
「一日に一度でも太陽に当たりましょう。元気を貰えるよ」
「あなたは前向きだねえ、感心するわ」
高年齢になると、マイナスの考えが多くなる。
眠れなくて困っている人も多い。
不安と先々の心配で、入眠出来ない。
(どうにでもなれ!)とは、思えないのだ、
朝は小鳥の声にめざめさせて貰って、今日が始まるわたし。
「朝は忙しい」と、愚痴をいいながらも、日々をこなしている。
雪の止み間に太陽が顔を覗かせた。
「それっ」と、ばかりに買い物に歩く。
真っ赤のコートを着て、颯爽と歩く。
まるで自分が赤い服を着ていることをすっかり忘れている。
単純なものだ。
スーパー店内で「赤」づくめの人を見て、派手だなあと思っている。
しかし明るいのはいいなあと思う。
服も話も性格も。
帰り道はその赤ずくめの彼女と話ながら歩く。
話足りなくて、また降り始めた雪の中で立ち話しているおばはん。

散歩の時間は午後3時。
まだ雪は降りしきっている。
「散歩だよ」ラッキーは出て来ない。
困った奴だ。
無理やりにレインコートを着せて、尻込みする犬を引っ張って歩き始めた。
ところが歩くどころではない。
足でブレーキをかけて、前進しないのだ。
「しょうがないなあ。うさぎ小屋まで行こうね」そう言って、抱き上げる。
オープンカーの状態で、いつもよりずっと高い位置である。
地面に下ろしたが、一歩も動かない。
まるで強力接着剤で、地面に貼りついたようだ。
男の子が4人、雪の中を楽しそうに走っていく。「子供は風の子」だ。
しばらく待ったが、ラッキーは動き始めない。
結局、また抱っこして帰宅した。
ラッキーは雨と寒さが嫌いなのだ。
夕方から積もりそうな雪がどんどん降り始めた。
あしたは真っ白な景色が見られるだろう。

「土曜日の夜 雪が積もる ありがとう」siro2.jpg

交流

落ち着かない。
高齢になると、何をしても時間がかかる。
そのぶん忙しい。
たかが着替えひとつにしても、さっさっと身支度出来なくなった。
ただ今、高齢体験をしている。
この体験は止めるわけにはいかない。
ずっと「つづく」なのだ。

今朝は気ぜわしい想いをしながら、保育園へ行った。
これで今年度3度目の園児との交流である。
3回目の交流ともなると、大分馴染んできて近くなった。
半年ぶりに見る園児たちは、随分大きくなっていた。
年中組に配属? (私の希望で) されたバラ組の面々。
園長先生から、今日の予定を聞いた。
そして爺さん・婆さんは、各教室へみんなバラバラに散った。
教室では年齢に見合った正月遊びをした。
30名近いバラ組の園児たち全員と交流したくて、少しずつ遊びの移動をした。
「かるたとり」「折り紙」「こままわし」
そのうちに「休憩」が入る。
お茶をすすりながら、しばし休憩する。
その間に給食の準備がなされる。
「準備が出来ました。教室へいらして下さい」
両手のおててをつないで教室へ移動して、小さな椅子に座る。
「手を合せ、いただきます」
「うわっ、今日の給食はおいしそうだね」
レーズンパンと、春雨スープと、チーズ入りハンバーグとデザートにバナナ。
ハンバーグはおいしくて「おかわり」を何度もする子が居た。
これがおいしかったので「レシピ」を、園長先生がコピーしてみんなにくれた。
簡単な作り方なので、またの機会に作ろうと思っている。
給食が終わって「さよなら」になった。
みんな別れを惜しんで、握手を求める。
「まるでスター並みだね」
交流事業に参加した高齢者たちは、お遊戯室でコーヒーをよばれながら会話した。
「来月もよろしくお願いします」
一か月後の交流は「お別れ会」になる。
寒い日だったが、こころはぼかぼかしていた。
もっとも腹の上にはカイロを入れてのお出かけだった。
来月の交流会で「♪上を向いて歩こう」をハーモニカで吹いて、コーラス部の人が
歌うことになった。

「明日も明後日も 極寒 雪が降るかも ありがとう」
成人の日に白鳥公園で。mode6.jpg





初釜

今月は予定が割とある。
今日は誘われて行く「初釜」の日だった。
一か月に一度だけ催す「抹茶の会」の催しだ。
「さて、着物は無いので普段着にしましょう」
と、ユニクロの服で出かけた。
友達と10時に待ち合わせして、行く。
そこの施設は入所・ディサービス・喫茶・そして広い部屋もあって借りたい人に貸している。
今日はいつもの狭い喫茶店かと思ったら、広い部屋だった。
広い部屋が人で溢れていた。
入所している人やそこの住人になった人達も加わっていた。
それにボランティアが大勢でお手伝いをしていた。
部屋も綺麗に正月模様に飾っていた。
畳みの場所もあって、そこでは琴の演奏をした。
何曲もふたりが演奏して、歌も歌った。
こんな雰囲気がいいなあ、と思ったが主催者は大変だったろう。
お抹茶も自ら飲めない人が居て、口まで運んでもらって飲む人も居た。
一緒に行った友達が耳元で囁いた。
「私達もやがて、ああいう風になるのかしら?」と言う。
「そうねえ、こればっかりは分からないけど、一日・一日生きていけばいいのでは?」
施設の関係者が作ったのだろう「豚皮」で作ったというストラップを一個買った。
1時間以上そこで楽しんで、お喋りをして解散した。
外の窯では「ピザ」を焼いていた。
「一切れ100円だよ、持って帰る?」
お窯係りの男性が、焼きあがったばかりのピザを眼の前で切って・・冗談交じりに言った。
「こうして、外へ出てお喋りするのもいいわねえ」
「来週もあるよ。今度はコーヒーとパンだよ」
そしてまた来週会いましょうと、約束した。

今日もすっきりしないお天道様だった。
「楽しいひとときを ありがとう」mode4.jpg

1月11日

鏡開きをする。
大して見栄えのしない顔、鏡に映す?
何てことはない、一年経って・・・しわが増えた。
昨日も近所の奥さんと出会って、驚いた。
時々出会う顔なのに、何故かシワが眼に付いた。
(疲れているのかな?)
「忙しくて、絵を書く暇がありません。
一日一時間でも書いていたいのですが・・」
この人は素晴らしい絵を書く。
農作業・家事をこなしながら、人に教えてもいる。
(そりゃあ、忙しいはずだわ。1時間座って絵を描けたらいいのにねえ)
彼女のストレスが見える。
人の顔のシワは数えられるが、自分の顔が見えないのは幸いだ。
近くのおじさんが叫んだ。
「あ、白いものが舞っている」
小雪が一瞬の間、降ったようだ。
今日は寒かった~。
にわか雨が降ったり、陽が照ったりで、虹が出た。
「虹だあ~」
大きな声で叫んだので、農作業をしているおじさんが腰を伸ばして
空を見上げた。
かなり長い時間、虹は見えた。
「♪ 虹の橋を 渡っていく 子供の世界」と、思わず口ずさんだ。
虹はいい事の前触れか?
今の私に幸いをもたらしてくれたのか?
ランラン気分で、帰宅したラッキーとふたり。
夜は鏡開きで、ぜんざいをした。
鏡餅を焼いて、ぜんざいに入れて食べた。
食べ過ぎた!
腹八分を忘れていた。しんどい。

「馬鹿だな 食べ過ぎはよくない ありがとう」eteg3.jpg

毎日正月

1月は楽しい予定が目白押しにあって、嬉しい。
三が日が過ぎて、七草粥・初詣・明日は鏡開き。
お腹が喜ぶ行事ばかりだ。
胃袋がいつも満杯で「胸焼け」がする。
40歳そこそこの男性が「胸やけ・胃もたれ」を嘆いていた。
もう少し若い時には、いくら食べてもしっかり消化する胃袋だったのだろう。
私は「ゲップ」が出るし、胃が膨らんでいる。
小食なのだが「食べねばならぬ」で、眼の前のものは平らげる。
勿体ない時代に生まれ育った。
たまには空腹を体験してみたい。
空腹を知らない、飢えた経験のない人は何を食べても「ありがたい」「おいしい」
は無いだろう。贅沢な時代だ。
しかし食欲のない人は気の毒だ。
「食はいのち」と、私は思っている。

ふるさとの田舎では「喜寿」のお祓いをするそうだ。
今年、喜寿を迎えた人達を集めて神主さんが何を祈るのだろうか?
最近では、その習わしを知らない人が多く、プライバシーの問題もあるので
神社からお誘いの通知を出すこともはばかられるようになったらしい。
長く続いた「ならわし」も、次第に消えつつある。
「今年は喜寿なので、近くの神社へ行くのよ」同級生が言う。
「何?先日75歳になったばかりなのに、もう喜寿なの?」
「そうだよ、数え年で言うから・・あなたも喜寿だよ」と、言われた。
とてもここまで生きるとは予想だにしなかった。
なんと時の流れの早いことよ!

夕方のラッキーとの散歩で、空を眺めていた。
黒い雲と白い雲があって、黒い雲の下は雨かも?
昨日のにわか雨を思い出した。
今日は晴れて、かなり暖かだった。

「見上げてごらん 飛ぶ鳥をfuyu2.jpg
 カーカー ありがとう」

初詣

正月過ぎてもう9日。
一応、一月の流れに乗って、やる事をこなしていく。
今日は「成人の日」
「熱田神宮の初詣は、成人の日だ」誰が決めたのか、言い出したら
後へ引かない人が言う。
それに従順に従う。
逆らっても何の得にもならないし、ストレスが溜まるだけ。
昔から自分の主張は置いといて、従う方が楽なので従う。
正月早々のもめごとは嫌だ。
昨日の分の洗濯をして、傘も外に出して・・休憩後、身支度を整えてお出かけする。
電車の駅で先日の園芸担当の先生に会う。
「先日はありがとうございました」
先生はラフなスタイルで、子連れだった。
「この子が電車に乗りたいと言うので、岐阜まで行きます」
その子は小学2年の少年だった。
「挨拶は?」父親に言われて、ペコリと頭を下げた。
可愛いナップザックをしょっていた。
同じ電車で先生親子は岐阜へ、私達は「熱田」で降りた。
熱田神宮はかなりの人出だった。
露天商も正月並みで、帰りにはここのさつまスティックを買おうと目星を付けた。
「混みあっていますので、押さないように少しずつ拝殿へ進んでください」と、何度も
アナウンスを聞いた。
数年前に建て替えた神殿はどこもまだ真新しくて、神々しい。
拝殿まで到着するのにかなりの時間を要した。
参拝が終わると「お札」を貰うのにもかなりの時間がかかった。
やっと手にした矢羽根とお札とお守り。
それを持って、いつものように「白鳥公園」へ行く。
「しろとり」という地名なのに、ずっと「しらとり」と読んでいたとか?
思い込みが激しいというか、地名の読み方が難しいというか?
「白鳥公園」もかなりの人で賑わっていた。
喫茶店で「ぜんざい」を食べた。600円。
「先日のふるまいのおしるこにも餅が2個入っていたわね。
ぜんざいとおしるこは、どこがどう違うの?」
窓の外の景色をぼ~っと眺める。
ユリカモメが群れ飛んでいた。
園内を一周して、雲行きがおかしくなってきた空を見上げながら帰った。
駅から歩いて帰る途中から「ぱらぱら」降り始めた。
走りたくても、もう走れない老体は急ぎ足になった。
かなり濡れて帰宅した。
洗濯物(二日分)もかなり濡れていた。
着替えをしてすぐにラッキーと散歩。
なあんだ青空が見えている。にわか雨だったのか?
明日から寒さが厳しくなるようだ。
あたたまると、しもやけが痒い。

「快晴で暖かく にわか雨もあったが ありがとう」mode2.jpg


雨が降る

午後から本格的な雨になった。
かなりの雨量だ。
午前中に買い物に行っておいてよかった。
「暇つぶし」と言いながら、買い物に行ったついでに、百円ショップに立ち寄る。
(え~と、目的は何だった?)そんな調子で店内をうろつく。
うろついているうちに思い出す。
散歩用の袋、中身が風で飛ばないようにファスナー付きのやつ。
ボールペンを一本。これを買うのに時間がかかった。
「ワンタッチ」「0・5ミリ」「0・7ミリ」極細の芯の太さ、油性かどうか?
赤いのが欲しかったが、赤いペンは全てインクが赤。
持ちやすさ・・・。
あと口紅を引く時の筆。え~と、え~と・・そうそう、容器2個。
これで全部で5個、540円準備してレジに立つ。
ところが若い彼女が私の番になって、レジの調子がおかしくなったようだ。
あちこちうろうろしていたが「しばらくお待ちください」「いいですよ、待ちますよ」
しかし修復しなかった。新米バイトさんだったのか?
私のカゴを持って、隣のレジに立とうとするから、私が立ちますとカゴを受け取った。
そんな私に彼女は「イエローハウスの人ですか?」と、聞く。
「いいえ」と応えながらイエローハウスって何だろうと思ったが、聞き返さなかった。
私は世間知らずなので、今度親しい人に聞いてみよう!
百円ショップを出て、スーパーで買い物をして、外に出たら本格的な雨になっていた。
百円ショップで買ったビニール傘では間に合わないくらい降っていた。
あ~、出かける時にもっと大きな傘を持って来ればよかったのにと、後悔。
午後は雨音を聞きながら、雨脚を眺めながら・・陽が暮れた。
夕方のラッキーとの散歩で、嫌がる犬を無理やり連れて歩いたが・・ラッキーは泣き出した。
喉の奥から出る泣き声と、ぶるぶる震える様子を見て「もう、かえろ」と帰宅した。
雨降りは暗くて寒い。

「この雨は 慈雨 ありがとう」itu2.jpg

七草

一月七日。
今朝の寒かったこと!
向かいの屋根が、霜で真っ白だった。
お陰様で足にいっぱいのしもやけが出来た。
腫れぼったくて、かゆい。
しもやけが崩れないうちに、春が来るといいのになあ!
毎日、同じことをしているとボケて来そうだ。
やる事も決まっているので、いやいやだから余計に変化に乏しい日々だ。
「七草粥」の日で、朝から決めていた。
「ひと草でよかろう!」
スーパーへ行けば、パック詰めの七草が売っているが、まあいいや。
大根の葉の緑を一色入れた。
「炊飯器のおかゆ機能で炊くのよ、簡単でしょ」
「それじゃあ、わたしも」と、炊飯器のセットを「おかゆ」にしようとしたが・・
どの線が米の量で、どの線が水の量か分からなくて、テキトーにしたら、テキトーなおかゆが出来上がった。
七草を食べて、正月疲れした胃を休ませるつもりが、食後にたい焼き君を食べていたのでは・・休まらない。
「私ね、フリーの身になったのよ」
あれもこれもから手を引いた。
友達が言う。
「そんなに一度に止めてしまったら、急激に老け込むわよ」
しかしまだ時間が足りない。
絵手紙を描く時間も、本を読む時間もない。
もっともやりたい事が後回しになって、結局やれない。
「体力の限界」を感じたからと、言い訳をしている。
犬一匹が家族になって、結構それに時間を食われて・・時間が足りない。
今日のラッキーとの散歩は、公園経由だった。
午後3時を過ぎると、急に寒くなる。
明日は雨になるらしい。
人恋しくて、ラッキーはすり寄って来る。
可愛い奴だ。
夜になって同級生の親友から電話がかかって来た。
かなり話をする。
お互いに「元気なんだね!」を、確かめ合う。
「この調子で行けば、来年を迎えられるかも?」

「今冬 最低の温度 ブルブルっ ありがとう」itu10.jpg

六日

一月六日(金曜日)
今日から学校が始まった。
「名古屋の3学期は10日からですよ」そう言った親子、名古屋市に住んでいるらしい。
「夫の実家へ来ています」お正月のことだった。
ご主人の実家へ家族で来ていたらしい。
ところが、わが市の小学校は6日からだった。
始業式だけだったようだ。
給食がないので、昼ごろには集団で下校していた。
私は夕方から予定があった。
一日中、そわそわ過ごした。
本当かどうか電話で確かめた。
「今夜の飲み会は本当?」
それから一緒に行きましょうと約束した。
夕食の準備は「いいから、いいから・・」と言うので何もしないで出かけた。
約束の午後5時半には、もう太陽が沈んでいた。
待ち合わせ場所の近くに保育園がある。
「まだ保育園で遊んでいるよ。こんな時間帯まで、親が働いているなんて・・
私達にはとても考えられないわね」
幼児が照明の中、砂場で遊んでいた。
昔の育児はもっと親が寄り添っていた。
「育児をするより、働いている方がいいのかもよ」
女ふたり、暗くなった道をあるいて・・目的地へ行く。
「花壇コンクール」で、手がけている小学校花壇が「最優秀」の栄誉に輝いた。
すぐに「お祝いをしよう・・」と、言う人も居たが、学校側には小さな事件があったので「自粛」をしていた。
そして年が明けて「祝賀会」を5人でやった。
4人は同い年、園芸担当の若い先生が加わって5人。
午後6時から「乾杯」で宴は始まった。
中華料理屋で、普段には食べられないおいしい物を食べた。
いろんな会話が飛び出して・・弾んだ。
「飲み放題で3000円」が、魅力だったが、それ以上にお値打ちにおいしかった。
午後9時過ぎに解散。
飲めない人がひとり車で来ていたので、送って貰った。
「春花壇でも頑張ろうね!」合言葉のように、みんなガッテンした。

「寒い夜 月と星が瞬く ありがとう」itu5.jpg





ありがとう

文字が小さくて苦労している。
遠近両用めがねをいつも掛けている。
新聞を読む時は、老眼鏡をかける。
しかしどちらも見づらい。
結局、どちらのメガネでもはっきり見えない。
文字から離れると、頭がお留守になる。
こりゃ、大変だ。
せめてパソコンの文字くらいは、読み続けたい。

正月に息子が帰省した。
息子に「文字が見えにくくなって、困っている」と、こぼした。
「ここにある点を押すと、文字が大きくなったり小さくなったりするからやって見て!」
なるほど、かなり大きくなって見やすくなった。
「ありがとう」
「会社でパソコンの仕事が多くなって、字が見づらくなったので、
メガネを作っている」とのこと。
現場で仕事をしていたが、移動でそうなったらしい。
座りっぱなしの仕事は健康によくないのだがなあ。
まあ、身体を壊すほどでなかったら良しとしなければ?
書き初めに一緒に行ったが「完走」が彼の今年の目標のようだ。
歳の初めに、叶っても叶わなくても「目標」を持っているのがいいだろう。
お陰様で母はなんとか、パソコンと仲良くしている。
夜が長いとは思ったことがない。
今日は「小寒」で寒の入り。
今日からかなり寒くなって来た。
立春まで、冬は続く。

台所の電磁調理機が機能しなくなった。
お正月の三が日、不自由した。
今朝、仕事始めになって駆けつけてくれた。
保証書を大切にしていてよかった。
「期限なしの保証書」を大切にしていた。
調理機を買って、7年になるので、もう寿命かな?買い替えの時期かな?と諦めていた。
プロの技は凄いものだ。
ものの15分そこそこで、使えるようになった。
辛うじてガスコンロが一口あったので、それと灯油ストーブで三日間を凌いだ。
「ありがとうございます」
あまりにも早く終わったので、窓から車に向かってお礼を言った。
「ふきこぼれ」が原因らしい。
ふきこぼれが重なって、通電していなかった。
ブレーカーが落ちていた。
何度も見たが、その時は慌てていたのか見えなかった。
簡単に直ってよかった!
今夜の夕食の支度はルンルンだった。

「不便をすると 便利のありがたさが分かる ありがとう」mori4.jpg





ほ~~っ

今年の正月は春のようだった。
あたたかくて、カイロは不要だった。
こんなに穏やかで暖かいお正月はあっただろうか?
今日は4日。
風は冷たかったが、震えはしなかった。
今年最初の仕事は歯医者さんだった。
去年から続いている歯医者通い。
「一か月に一度は歯の掃除・点検するといいですよ」
その言葉に反発は出来ない。
年末に歯痛で泣いた鬼婆。
あの痛さ・辛さを思えば、ちゃんと医者の言葉に従った方がいい。
もっと子供の頃から歯を大事にすればよかったのに・・と後悔しきり。
戦後の貧しい時代に、甘いものにメがなかった私。
飴玉を咥えて寝た。
歯の痛さを知らなかった時代。
あ~、あとのまつりよ~。
今日から新しい年が始まった。
向かいの保育園では幼児の声がする。
学校は休みだが、学童保育で小学校の2階で子供の声がする。
両親が働いている子である。

次男も帰った。
また老夫婦と一匹の生活になった。
とても静かだ。

「今年も平和でありますように ありがとう」yozi2.jpg


あと362日

正月三日。
大きな予定も楽しみもないと、時間がゆったり流れる。
こんな生活を望んでいたのだが、あまりにも緩い時間の流れにうんざりもする。
そこに山もないし、美しいものも無い。
(正月ぐらい・・)と、朝が遅い。
日常より1時間遅れで、時が流れる。
(正月ぐらい・・)と、体力・気力を使うことはしない。
そうそう。
3年日記が終わった。
本屋さんへ買いに行く。
ずっと長年愛用している「博文館」の日記。
もう一年日記にしようかとも思ったが、やっぱり3年日記になった。
あと3年、頑張れるかな?
電話の横に置く「卓上メモ」も買う」
そしてスーパーへ。
今日の食料品を少し買い込む。
正月のスーパーは空いていた。
明日から普段になる。
新年最初の嫌な事は、歯医者さん。
去年の末に予約した。
事始めが歯医者通いとはねえ。

ロウバイの花がぼつぼつ咲き始めた。
カメラを構えていたら、向かいのご主人がとことこやって来て「あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします」と、挨拶された。
丁寧なお人だ。
次男は名古屋へ出かけた。
友達とマージャンをするそうだ。
友達っていいなあ、お正月にマージャンが出来るほど長いお付き合い。
まだ体力もあるようだ。
マージャンで交流が続いている。
お正月が終わっても、また日常が始まるだけ。
このまま暖かい冬が続くといいなあ!

「穏やかに 穏やかに ありがとう」yozi4.jpg

1月2日

平成29年も二日目になった。
昨夜の就寝は午前様だったので、ゆっくり起床した。
日常の時間より1時間ずれている。
恒例の「あいち健康の森」へ行った。
今年は少し趣向を変えていた。
「コンサート」と「おしるこ」と「書き初め」だった。
それを全部、堪能した。
コンサートは、いろんな楽器の演奏と歌だった。
書き初めは参加者が少なくて、呼び込みをしていた。
おしるこをよばれに行ったら、器の底に餅がふたつとお味が満点のふるまいだった。
これは初めての試みのようだ。
若い家族は外でカラーテントを張って、たこあげや羽根つきをしていた。
風がないので、タコはうまく上がらない。
バドミントンの羽根には無風状態でよかったみたい。
連れ合いはポケモン、相変わらず熱心・夢中である。
「歩くのが目的」と言いながら、何が面白いのだろうと・・私はシラケている。
書き初めに書いた「感動・感謝」の一年にしたいが・・。

かくして正月二日も無事に過ぎそうだ。
「暖衣飽食」の時代、これでいいのか?

「暖かくて 穏やかで ありがとう」mori6.jpg

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