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秋の気配

熱帯夜からは解放されたようだ。
寝入る時にエアコンを消して、網戸にして一晩そのままで寝る。
明け方は寒いという感じではなかった。
起床してから、爽やかだなあと思った。
窓を全開したら、快い風が流れ込んだ。
秋だなあ!こんな感覚は久しぶりだ。
暑がりで、寒がりの私。

朝から快晴だったが、爽やかな風に誘われて出かけた。
久しぶりの健康の森。10時。
車を降りるなり、駐車場のみどり役をしている「ヤマボーシ」の実が眼に入った。
「この赤い実がおいしいんだよなあ!」そう言いながら、落果した実を拾って食べた。
知らない人に声を大にして教えたい!「この実、おいしいですよ~」
しかしおいしい食べ物が溢れている現代の人は「まずい」と言うだろう。
5キロウォークする元気はない。
足の筋肉が衰えて、徐々に慣らしていくしかない。
連れ合いは「ポケモンの点数」をあげるのに走り回っている。
まるで79歳とは思えないほどのフットワークの良さ。
私はそんな人をほっといて「薬草園」へ行った。
ここは私の癒しの場なのだ。
いろんな花が咲いていて、綿が薬草になるの?だったり
オミナエシが満開を過ぎていたり・・。
広い園内を男性がふたり歩いていただけ。
草とり作業の女性は、くたびれ果てて地面に座り込んでいた。
刈っても刈っても終わりのない草。
さすがに11時を過ぎると暑さもピークに達する。
アイスを食べて、まっすぐ帰宅。
歩数は少なかったが、長時間太陽にあたったので、くたびれた。
心も身体も重い時は、汗を流せばすっきりするだろう。
そう思って、決心して出かけたのだが。
帰宅した途端にパタンキューだった。

夜になったら虫の合唱が聞ける。
我が家の庭はオーケストラ会場になる。
今夜も「カネタタキ」が、訪問してくれると嬉しいんだがなあ!

「エアコン無しの夜 ありがとう」
薬草園のウコンの花tora5.jpg
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続く・・

今朝は涼しかった。
エアコンの入った室内より、外が涼しかった。
急いでエアコンを切った。
迷走した台風のお蔭で、この涼しさになったのだろう。
明け方に雨音を聞いたが、ラッキーの散歩の時間には止んだ。
この台風は、東北地方を襲っている。
午後7時のニュースでは、東北は大荒れている。
なんという自然の驚異だろう。
昔?は「沖縄・九州」を目指してやって来た台風は、現代では関東・東北・北海道である。
自然現象と知っていても、地球は変わっている。
変われないのは、自分だけか!

かかりつけ医「点検」の日で出かけた。
10時半には太陽がサンサンと降り注いでいる。
幸いなことに、風があったので助かった。
かかりつけ医の玄関には「ピカソ」の絵がかかっている。
ピカソが描いたとは思えないほど、自由と希望にあふれた絵だ。
「夏疲れで、参っています」
また愚痴った。
医院に出がけに向かいの奥さんとばったり会った。
ご夫婦で庭の木を剪定して、片付けていた。
治らない「膠原病」を抱えている。
「私はね、主治医に言ったわ。
先生、いつになったらお迎えが来るのでしょう?」
体調が悪いと、ついついそういうセリフが出る。

「やっぱり目的がないと、曜日が分からなくなるわ!」
一週間、いっぱいの予定を組み込んでいる人もいる。
予定がないと、日にちも分からなくなる。
「明日すずしかったら、歩いてみようか?」
今日は割と凌ぎやすいいちにちだった。

「何もなくても いいだろう ありがとう」
そろそろ入道雲も見られなくなるのか?nyu2.jpg


夏疲れ

そうなんだ、夏疲れ。

義兄から電話がかかって来た。
「先日はありがとうございました。
疲れが残ってませんか?」
「うん、疲れている・・・。
夏疲れだ」
先週の水曜日に法事をやった。
長男は大変だ。
仏事をちゃんとやって、兄弟たちを呼び寄せて・・。
さぞかし疲れただろう。
「テレビ、見てる?」
「うん、見ている。いま宇和島の和霊神社が出ている」
おじいちゃんのふるさとだ。
戦時中は兄と弟は宇和島に疎開していた。
宇和島はことさら懐かしい土地なのだろう。

兄が言っていた「夏疲れ」なのだろうか?
午後のボランティアでは汗をかいた。

福祉協議会に「ボランティア・福祉体験」の川柳を応募した。
すらっと出た川柳なので、きっときっと。

「ラッキー 一緒に歩いてくれて ありがとう」bruu5.jpg

去らない台風

今回訪問の台風10号。
居心地がいいのか、さっと去らない。
困った訪問客?だ。
雨が降ったり、陽が照ったり・・とても不安定だ。
まだ明日、明後日の台風情報から眼が離せない。
特別の予定はないが、やっぱり不安だ。
準備もしておかなければならない。
飛びそうなものは、重石をするか地面に置く。
災害には準備というか、最小限の被害ですむように・・・怠りなくこころせよ!
この一週間は多忙だった。
もっとも体力の減少した私にとっては、よく頑張った一週間だった。

今日は日曜日。
わが市では後期高齢者が市内循環バスに無料で乗車できるようになった。
今日はその始めての日。
市内のどこまで乗ってもタダ。
後期高齢者の車運転を減らすためと、いくつになっても元気に外歩きできる元気を
との懸案から実施されたのだろう。
私はまだ年齢に達しないので「特別乗車証」はもらえない。
そのうちに「おしらせ」が来るだろう。
嬉しいような切ないような、複雑な心境である。
まだ一度も循環バスに乗ったことがないので「乗り方」も知らない。
買い物の帰りに爽やかな顔をした知人に会った。
いつも自転車で移動している。
「特別乗車証を貰って、エイデンへ行って来たわ」
「まあ、あんなに遠いところまで自転車で?」
「バスで行ったら時間がかかるし、帰りのバスの待ち時間が長いので・・・
殆どどこへでも自転車で行くんだわ。図書館へも行くよ。
先日自転車で走っていたら、まむしが死んでいた。
それを写真に撮ったよ!」
この人にかかったら、話が長い。
腕時計を見せた。
「あ、もう正午に近い」
五分前だった。
こんなに元気な後期高齢者も居るのだ。
彼には無料パスは要らないだろう。
昨日と今日、この無料パスをゲットした人は大勢いるだろう。
みんな後期高齢者だ。

昨日も歩いて買い物に行った。
百八円だな。
そう思いながら、百円ショップに入った。
とても涼しい。
外は猛暑なので、その涼しさに感動した。
しかし何を買おうと店に入ったのか、思い出せない。
店内を一巡したが「これだ」というものにぶち当たらない。
仕方なく、折角だからと絵の付いた封筒を買った。
帰宅してもさて何を買おうとしていたのか思い出せない。
それがふっとした拍子に思い出した。
そして今日も百円ショップへ行った。
目的の売り場へ直行したが、いつもそこにあるのに無い。
店内のコーナー案内板を見上げて・・探したらあった。
時々、商品の置き場所を変えるようだ。
私の目的のものは「自転車ロープ」だったのだ。
一日遅れだが、思い出せてよかった。

「すだく虫の音 日曜の夜のコンサート ありがとう」bruu1.jpg

いちにちいちにち

これも経験。
あれも経験。
いっぱいの経験をして、サヨナラする。
それにしても成長しないなあ。
一体、わたしは何をしたいのだろう?
目的も目標もなく生きている。
ただそれだけ。

買い物帰りに、友達に会った。
「お久しぶりねえ」
それからお喋りしながら、帰り道ずっと続いた。
「私ねえ、最近どうなるんだろうかと不安になるの」
彼女は一人暮らし。
飼っていた犬も居なくなった。
犬の最後の面倒を見るので、寝られないと・・こぼしていた。
しかしあの時の彼女は一生懸命だった。
同じ屋根の下に住む同居犬のために、精いっぱいだった。
息子と娘は独立して出て行った。
きっともう還らないだろう。
古い家を壊して・・と思うが、娘が言う。
「私が生れて育った家だから・・壊さないで!」と、言う。
あれにもこれにも人の集まるところに、顔を出してみようと思う。
しかしまだ実行できないでいる。
近くにある「敬老の家」では、午前中にサロンの集いがあったようだ。
社協の「ふれあい」の車が停まっていた。
ちょっと勇気を出して、どんなことをやっているのか見学でもいい。
他人事ではない。
彼女の悩みは、私の悩みなのだ。
暑い・暑いとぼやきながら、今日も暮れた。
台風10号が日本付近をうろついている。
何事もなく去ってくれたらいい。
こんなに暑くても、小学校花壇は緑みどりしている。
夏休みもあと少し。
ラッキーとの散歩で、毎日この花壇をしばらく眺めている。

「夜になったら 虫の音 ありがとう」bruu4.jpg

熱?

熱帯夜が続く。
冷房を入れたまま、寝る。
夜中に何度も眼がさめるが、すぐにまた寝入れる。
しかし疲れは溜まる一方だ。
朝から身体が重い。
一日寝たら、取れるかもと思うが・・出来ない。
もうひとりの私が囁く。
一日、日常を放棄したら、筋肉が衰えるぞ。
そこで気合が入らないが、ぼつぼつ動く。
昨日の夕方の作業が、こんなにも疲れるとは!
16年生まれの仲間も疲れは同じだろう。
館長に体調を伺ったら「私はね、夏に弱いのです」と、言われていた。
花壇支援の女性曰く。
「みんな同い年だから、疲れ具合もそんなに差がないでしょう」「そうだね」

太陽が厳しかったので、自転車で用足しに走った。
スーパーへ行ったら、凄い買い物客で、ここで涼んでいる人もいるそうだ。
魚コーナーで眼を見張った。
「なになに、大阪府産のいわし?」かなり大きな字で書いてあったので、眼に入った。
私の素っ頓狂な大声に、数人のおばさんが寄って来た。
「何?大阪で捕れたいわし・・だって!」
「大阪のどこで泳いでいたのだろう?」
おばさん方も、賑やかに楽しそうな会話をしていた。
私は「お金ないから、特価のいわしを買おうっと」
あとのおばさん達はどうされただろう?
この鰯が今夜の食卓にあがった。
小麦粉とカレー粉をまぶして揚げた。
鰯の前に、ゴーヤ・ナス・かぼちゃ・オクラを天ぷらにした。
今夜はカロリー取り過ぎた。

今夜も熱帯夜になりそうだ。
少し、全身運動をして、身体をほぐさないとなあ。
固く、こわばっている。
ラッキーも暑いので、散歩をいやがる。
困ったワンコだ。
ラッキーは食欲旺盛で、動かない。
困った、肥満が見えている。
うさぎ小屋へ行った。
真っ白の「みるくちゃん」の姿が見えなかった。
小屋に入っていたのか? 穴を掘って、入っていたのか?
なんとなく一日が過ぎた。

社会福祉協議会のボランティア・福祉体験の川柳の締切が間近い。
一句だけなので、それでもこの暑さでいくら頭を叩いても・・出て来ない川柳。
一応書きこんで、次回のボランティアで行ったときに、渡そう!

「ハッピーちゃん 元気かな? ありがとう」
まだ咲いているカーネーションpin4.jpg

やったー

やったけど、疲れた。

昨日は法事があり、一昨日はお通夜に参列し・・こんな事を言っては、はしたないのだが、疲れた。
二日前に電話がはいった。
「小学校の花壇の手入れをするから。よろしく」
「ちょっと私、用事があって疲れて駄目かも・・」
「何言ってるの! ちっとやそっとの事でダウンするような身体じゃあないだろ?
まあ、出られたら出て来て!」
花壇係りのNさんからの電話だった。
連日の猛暑に疲れが溜まっていた。
それでも約束の午後5時を目指して予定が進んだ。

午後5時前に学校へ行った。時計は10分前を指していた。
すでに草取りに励んでいる人が居た。
「今日は何をどうすればいいのかしら?」
そこへ花壇係長がやって来た。
指示を仰いだり、思ったように枝切りをした。
「PTAの人を連れて来ました」
館長が若い女性を助っ人に連れてきた。
「若い力が加わると助かるわあ!」
みんなと言っても4人全員が後期高齢者なのだ。
今日はゆとりがあったので、話をしながらの作業だった。
いつもなら4人、モクモクと手と身体を動かせるだけなのだ。
松葉ボタン・ポーチュラカ・・もう最盛期は過ぎた。
「今年の花壇のイメージは、リオオリンピックなのよ。
私の案が受け入れられて・・」
秋花壇の審査は9月の上旬にある。
花は難しい。
丁度いいという時に審査して貰えるといいのだが、そううまくはいかない。
切り込んでも、枝葉がうまく出るかどうか?
難しいから楽しいのかもしれない。
なんだかここ一週間、落ち着けなかった。
1時間の作業後、少しお喋りをして、解散した。
帰宅したら6時をとっくに過ぎていた。
先日お喋りで聞いていた「酢豚」を作った。
簡単でおいしかった。

台風10号が不気味だ。

「今夜は 疲れたので 練習はおやすみ ありがとう」hiru3.jpg





法事

亡き姑の法事があった。
何か月も前に、兄からお報せがあった。
すぐにカレンダーに日時を書きこんだ。
まだまだ先の話と、おもっていたのに時間の流れは早い。
それだけ歳をとったということだ。
一日が長いと思っている人も居るだろうが、私には早かった。
23回忌だった。
姑が亡くなって満22年になる。
あの日も暑かった。
建て替えた家の引っ越しで、バタバタしていた。
姑は新築のお家に一晩寝ただけで逝った。
まるで、嘘のような話だが、事実である。
集まった親族に、お寺さんは説教をしてくれた。
前半・・休憩して・・後半の念仏を唱えた。
外は大雨になっていた。
少し涼しかった。
真夏にこんなに雨が降るなんて、不思議だ。
亡き人の涙雨か?
1時間の説教・念仏のあと・・解散になった。
「ありがとうございました」
ところがみんなは、すぐには立ち上がれない。
しばらく足をさすっている。
普段の生活で、1時間も正座することなどない。
もうお昼だった。
13人の眼の前にご馳走が並べられた。
にぎり寿司を腹いっぱいよばれた。
澄まし汁もおいしかった。
連れ合いが焼いて持って行った「お好み焼き」は食べきれなかった。
それは「おみやげ」としてお持ち帰り用になった。
おばあちゃんにも感謝だが、兄に感謝だ。
兄弟夫婦が元気で参列できて何よりだ。
仏壇に供えた「お供え」の袋は、全部返された。
兄の計らいだ。
こういう事でもないと、全員顔を合わすこともない。
それなりにみんなの元気な顔を見てほっとした。
ご苦労さん、ありがとうございました。

「帰宅したら快晴 水やり必要 ありがとう」eteg5.jpg



ふみの日

暑さにかまけて、ルーズな生活をしている。
やる時間はたっぷりあるのにやらない。
そして切羽つまって、ごそごそ始める。
昨夜も追いかけられるように絵手紙を5枚描いた。
何を描こうか?それが悩みの種だった。
結局、庭で咲いて食卓にある「にちにち草」を描いた。
急いで描くと、意外と力強い絵になった。
これで「ふみの日」便りは継続する。

午前中に礼服を買いに行った。
先日のご近所の葬儀に着たので、汗がしみこんでいるかも?
幸いにクリーニングのチラシが折り込みに入った。
すぐに取り次ぎ店へ持って行った。
「金曜日に出来上がります」
ところが、また近所に不幸があった。
突然の10日も置かないうちの葬儀だ。
礼服が無いので、それを買いに走った。
間に合わせだから安物でいい・・と、覚悟して買った。
定員は丁寧に説明してくれて、試着をした。
どうせ急の間に合わせのものだから、値段も手頃だし・・手を打った。

午後7時からの通夜式に参列した。
会社を興して経営している社長だけに、参列者が多かった。
近所の人達も行ったが、会社関係の全く知らない顔ばかりだった。
家族葬が多くなった昨今だが、会社の社長の葬儀となれば、家族葬ではすまされまい。
ここへ引っ越してきて、何年になるだろう?
去年は自治会の当番役も務めた。
最初からここに住んでいる人達は50年、新しく入居した人はまだ5年そこそこか?
それで馴染みがなかった。
時に赤ちゃんの泣き声が聞こえていたが、その赤ちゃんがもう3歳くらいか?

通夜に行く予定で台所に立っていたら、電話が鳴る。
「わたし、わたし・・・分かる?」「オレオレサギではない」
聞きなれない声だ。
話しているうちに、誰だかわかった。
どうも風邪を引いているらしい。いつも美声の主がガラガラ声だった。
電話の要件は彼女宛の、私の絵手紙がとんでもない所で拾得されたらしい。
警察から、身分証明書の類のものと印鑑を持って受け取りに来てくださいと、電話があったらしい。
「あほらし、たった一枚の絵手紙のためにわざわざ3駅も向こうに出かけなくてもいいわよ。
拾得物は破棄して下さいか、ほっときなさいよ!」
しかし不思議だ。絵手紙がとことこ歩いて行ったのだろうか?
誰かがいたづらして、鍵のかかっていない郵便受けから絵手紙を持ち去った?
そしてとんでもない場所に捨てた?
摩訶、不思議な話だ。

「今日も暑かった 疲れた ありがとう」eteg2.jpg




どこまでやれる?

限度を知らない。
だからちょっとした無理も出来るのだろう。
限度を知っていても、無理をする人もいる。
人はどこでどうして、何を基準に判断するのだろう。

オリンピックは終わった。
甲子園の高校野球も終わった。
少しは静かになるだろう。
それでもバタバタしているわたし。

午後の予定に合わせて、時間が流れる。
(休もうか?)
理由はどうとでも言える。
しかし待っていてくれる人が居る。
一か月前のあの人はどうしているだろう?元気かな?
そんな関心も湧く。
37度の予報が出ている猛暑日だ。
やっぱり行った。
仲間も休むことなく、参加していた。
午後一時半からの施設での余興。
足や腰が微妙に重だるい。
いつまでボランティア出来るだろう?
「かえりたい」と、施設内をうろうろする人。
「母ちゃんは?」と、奥さんを探す人。
職員さんはうまくなだめる。
「お守も大変だねえ」
いつも二人一緒に座ってにこにこしている人、今日はひとりだった。
この施設の理事長は、利用者になった。
それでもちゃんと礼儀をわきまえている。
「いつもありがとうございます」と、頭を下げる。
「小さくなられたわねえ」「私達ここへ来るようになってもう10年以上になるでしょ?」
「昔はしっかりした人だったのにねえ」
時間は流れ、時代は流れる。
今夜も暑い。

「どこへ向かって行くのだろ ありがとう」
ブルーサルビアとマリーゴールドhiru2.jpg


悲鳴

毎日の猛暑に悲鳴をあげている。
やっとこさ、買い物には出かけるが、あとはぐたっとしている。
ぐうたらしていたら「健康寿命」ならぬ「介護寿命」が長くなるぞ!

この地区の老人会の後継者が居なくなって、潰れた。
代わりに「ボンジョルノ」を立ち上げた人がいる。
提案して実行に移した人はしんどかったろう。
後期高齢者が多くなったこの地区で、発起人も後期高齢者だ。
「どういう会なの?」と、聞かれて「静観している」と、応えておいた。
7月に「ソーメン流し」をやった。
今日は100円コーヒーで、お喋りを楽しんでもらおうと計画・実行した。
折角開業する喫茶店に客が少なくては、サマにならない。
「来て、ちょうだいね」と、何度も声をかけられた。
時間は午後2時から4時まで。
どういう様子か、まず連れ合いが行った。
「大盛況だ、お前も行ってみたら・・」
道路に出たら、向かいの奥さんが向こうで手を振っていた。
誰かを誘おうとおもっていたので、好都合だった。
敬老の家での催しだったが、狭いほどに客が来ていた。
混みあってくると、先客がそっと帰った。
お婆さん連中は話が長い。
「ちょっとだけよ」と様子を見に行ったつもりが、気が付けば4時近かった。
100円コーヒーはおいしかった。おつまみも付いて居た。
近所でもあまりお喋りをしなくなった高齢者。
お互いに話をしたいのに、外に出るのが億劫になっている。
「家に閉じこもっていたら駄目だよ」
「いやいやながらでも家事・雑事をしないと駄目だよ。
家事をやることは、手と足と頭を使っているのだからね!」
お互いに励ましあう。
9月からは一か月に2度、このお喋りの場が開催される。
世話役の人には悪いが、サクラになるのも良かろう!

「今日も 無事貴人 ありがとう」
息子から貰ったカーネーションが3度咲いた。hiru8.jpg

日暮れ

今日の太陽が沈んだ。
♪ 今日の日よ さようなら また会う日まで・・
少しずつ一日が短くなっている。
日暮れが早くなってきた。
しかし日中の暑さは変わらない。
猛暑日続きだ。
身体は点けっぱなしの冷房に慣れてしまった。
さて、秋になったらこの細身の身体・・どうなるだろう?
ケーセラセラ、何とかなるさ!

カレンダーの予定では「小学校の草刈」があった・
昨日は一日出ずっぱりで疲れた。
そして今日は朝からカンカン照りに恐れをなした。
こんな太陽の中での作業は無理と決めた。
しかし元気な人は出かけたはず。
学校支援の作業である。
8時20分集合で、その時間を過ぎた頃から草刈り機の音が響いて来た。
この暑さの中、ご苦労様と心で礼を言う。
夕方の散歩で小学校を通った。
刈り取られた草の山があちこちにあった。
例年ならその始末作業もやるのだが、暑さと参加者が少なかったのだろう。
綺麗になったグランドで、少年が数人でサッカーをやっていた。
ラッキーはサッカーボールが好きだが、短い足ではボールを蹴れない。
鼻先で移動させるが、やがて無理なのがわかるようだ。
なのにまた次回にボールに会えば、ボールを追っかけている。
うさぎ小屋の周辺の草も刈り取られて、さっぱりしていた。
4匹のうさぎ達は暑さで伸びている。

それにしても昨夜の雷、近くに落ちたのではなかろうか?
凄い雨と雷の音がしていた。
稲光が不気味だった。
連れ合いが珍しく、水やりをした。
「台風でも来なければいいけどね」と、言って、間もなく大雨が来た。

今日の買い物は自転車で行った。
昨日、教えてもらった「なす漬け」のレシピ。
いつまでもナスの色が変わらないというミョウバン。
今日はナスとミョウバンを買いに行った。
涼しい店内から外へ出ると、む~っとする熱気に襲われる。
自転車に荷物を積んで、信号を見ていた。
私は急がない。
ひとつ信号を見送ってから、横断歩道を渡る。
ところが信号の手前にいつものお婆さんが座っている。
そばに若い女性が、立っている。
お婆さんの知り合いの人かな?
そうでもないらしい様子。
私と若い女性が眼で合図した。
そして言った「この人とは毎日のように、ここで会っているから・・」
「ちょっと気分が悪かったらしくて・・」
大丈夫かな?
なんとか大丈夫のようですよ。
そんな目の合図のあと、青信号になった横断歩道を渡った。
彼女も一緒に渡って、右の方向へ帰った。
なんとも爽やかな、一瞬だった。

今日はナスのミョウバン漬けと、ゴーヤの漬物を漬けた。

「東浦のぶどう ありがとう」hiru5.jpg





忙しく鈍く

今日の予定をひとつ削ろうかと思案していた。
この暑いときにふたつをやりこなせるか?不安だった。
私のエネルギーは底をつきそうなのだ。
しかし、やってみなければ分からない!と悪魔が囁く。
やってみたらやれた。
しかしいかに自分が「のろま」か、よくわかった。

午前中は「女性のつどい」
「今日は暑いから、少ないだろうね!」
ところが全員で13名も集まった。
社協から若い女性がふたりも見えて、花を添えてくれた。
布草履の品評会。
自作の草履を持ってきた人、処女作品と言う。
私はお金を出して買ったものを、見てもらいたくて持って行った。
こういう作り方もあるのよと。
今日の始まりの歌は「赤とんぼ」にした。
「この暑さでまだ赤とんぼは早いかとおもったのですが、もう立秋も過ぎたことだし。
犬との散歩で田圃の上を飛ぶ、いろんな種類のトンボを見かけます」
なんて、前置きをして赤とんぼを4番まで歌ってもらった。
社協の女性は「輪投げ」を持ってきていて、それで遊んだ。
残りの時間に「みょうばんで漬けた」ナスを持ってきた人が居て、それをよばれた。
綺麗な色に浸かっていた。
さて、明日はナスとみょうばんを買って来よう。
ちゃんとレシピも貰ったことだし。

午後は施設でボランティアをした。
中学生が校外学習で、施設のお手伝いをしていた。
丹精こめて色紙で作った水芭蕉・朝顔が部屋を明るくしていた。
終わって話声が聞こえた。
「やっぱりマジックだけより、音楽があるといいわねえ」
ありがとう。
8月になって初めてのボランティアだった。

「熱帯夜は エアコンつけても うとうと ありがとう」goya6.jpg

不安定

起床したら雨だった。
小雨から大雨になった。
東の空が明るい。
少し待てば、雨があがるからと、犬の散歩は定刻より遅かった。
散歩の時間は降らなかった。
帰宅した途端に大粒の土砂降り雨になった。
雷も鳴っている。
しばらくそんな状態が続いたが、止んだ。
洗濯した物を外に干した。
姑の法事が来週ある。
連れ合いの兄弟夫婦が集合する。
せめて「カット」だけでもと美容院へ行った。
「お盆前には忙しかったのよ。今日は予約も入っていないし、まだ開けていないわ」
午前10時。
ねぼけ眼で電話口に出たようだ。
無理もない。
一昨日まで、孫ふたり来ていて帰ったばかりと言う。
「ごめんね、本来なら今日休養したかったんでしょ?」
「大丈夫、昨日休んだから・・」
そして頭を綺麗にしてくれた。
午前中に帰宅して、午後に備えた。
午後には連れ合いの「脳のいきいき教室」があった。
元気に行っているので、3ヶ月はもうすぐ終わる。
3ヶ月間の教室だ。

雨上がりにゴーヤを収穫した。
今年は生りが悪いとぼやいていたら、今になって申し訳なさそうになり始めた。
先日はゴーヤの漬物をした。
今日はゴーヤの佃煮を作った。
出来上がりを試食したら、とてもおいしい。
この出来なら人様に試食してもらえる。
夏の終わりになって、ゴーヤさまさまである。
元気になあれ。

「まだ熱帯夜続く 今夜も・ ありがとう」goya2.jpg

無・無・無

朝から暑くて、やる気が起こらない。
蒸暑い。猛暑日だった。
困った婆様だ。
とにかく昨日までやっていた事をやっていく。
自転車で買い物にも行く。
いつもこの時間帯に買い物で出会う男性に軽く会釈する。
彼は両手にレジ袋いっぱいの買い物をして帰っていた。
いつも思う。
この人の奥さんは、具合が悪いのだろうか?
ひょっとしたら、かれは独身?
何があっても不思議のない高齢者。
そう思いながらも、自分を中心に考えている。
「人の為に尽くす」精神なんてあったかなあ?
これが後期高齢者の疑問と反省。
反省なら猿でもできると言われそうだ。
猿以下だ。
「家のボランティアをしています」そう言う人も多い。
それでいいのだ。
何もしなかったら、無に等しい。
無関心・無感動・無気力だったかな?
それにしても「食欲」はあるから、まあ良しとしよう。

スーパーでも知り合いの人に出会うことは少ない。
会えば「暑いですねえ」が挨拶言葉である。

午後3時半、ラッキーの散歩の時間。
水を持って歩く。
黒い礼服を着た人が、車から下りた。
知り合いの人で、頭を下げた。
この暑い時に葬儀でもあったのか?
不幸ごとは待ってくれない。
小学校のグランドでサッカーをやっていた少年3人。
私とラッキーを見て「こんにちわ」と、挨拶した。
ただ、それだけ。
しかし爽やかな風が吹いた。
暑くて淀んだ空気の中で、爽やかさが嬉しい。
今夜は少し作り方を変えた「ゴーヤチャンプルー」を作った。

今日は同級生から残暑見舞いが来た。
今夜は彼の声を聞こう!

「日没が早くなった 暑さは衰えない ありがとう」oyu3.jpg


まだ続く

今日でお盆も終わる。
今日は送り盆というのか?
アサイチにやったのは溜まった手紙の整理だった。
レター入れからはみ出している手紙類を見たら、なんと去年・一昨年のものもある。
なんとズボラをしていたのだろう。
貰った絵手紙も山のように積もっている。
それをファイルに収めて、普通の便りは束ねて・・何とか整理が出来た。
友達曰く「人間やめたい~」
友達のその心が移った昨今、私も終活をしなければならないのになあ!

「暑さはまだ続くでしょう」予報士さんが言う。
午前11時、かなり気温は高い。
歩かないと足が弱るからと、歩いて買い物に行く。
かなり暑い。
木陰が少なく、舗装された道路には涼しさがない。
地面からの照り返しで汗が出る。
買い物から帰ってほっとしている所へ孫一家が来た。
「婆ちゃん、婆ちゃん」と、今日は婆が人気者になった。
孫は中学校の宿題を持ってきた。
種・苗を育てる宿題だというので、理科かと思っていたら違っていた。
ペットボトルの再利用で、そこで植物を育てる教科らしい。
「育てる」ことを学ぶのは大切だ。
育つ喜びをみんなに味わってもらいたい。
宿題だから、仕方なくでなく。
ペットボトルの下半分をドンと玄関先に置いて、ここで育てると言う。
「今から種を撒いても、2学期までには間に合わないよ」
そう言いながら「ベビーリーフ」の種が残っていたので、土を入れたボトルに蒔かせた。
「自分の宿題だから、自分の手で蒔いて・・」と、孫の手の平に小さな種を乗せる。
あと半月で芽が出て、野菜らしく育つだろうか?
もう一個のボトルには「エゾねぎ」(チャイブ)を植えた。
これには根があるので大丈夫。
育てば、台所で使える。
ふたりの孫は「宿題」を持ってきて、どうにかひとつだけやって帰った。

午後は暑くて、何も出来ず。

「ただ 生きています ありがとう」
あさ、まだ咲いていた夕顔。ちょっと涼しくなった。oyu2.jpg



暑さ身に沁みいる

これも経験。
あれも体験。
やってみなけりゃ、感じない。
つくづく思う。
日常から離れた、異常。
これは疲れるなあ。
この暑い夏のせいもあるだろう。
気持ちが「どん」と落ち込む。
2軒向こうの人が亡くなって、今日は告別式があった。
予定があったので、行かなかった。
葬儀が終わって、自宅の前の道路にはずっと車が停まっていた。
これからどうするのだろう?どうなるのだろう?
昨日の犬散歩で、友達が言った。
「なるようにしかならん。
どうにかしようなんて思っても、出来っこない」
そうなんだ、私もしっかり心に刻み込んだつもりだったが、殆ど忘れている。

15日の氏神参りに行った。
お盆と重なっているが、神仏共有でいいのか?
どうにもならん事は考えない。
神殿から街を見下ろしたら、暑さで霞んで見えた。
まさか「光化学スモッグ」ではなかったろう。
お盆で忙しそうに、車・電車があえいでいる。
田舎の道路で腰の曲がったお婆さんがふたり、大きな声で喋っていた。
暑さを感じないのだろうか?

突然の訃報が入った。
この暑さを乗り切れなかった。
私と同い年の人である。
6月に来た便りがまだ手元にある。

午後は殆ど死んでいた。

「にわか雨も すずめの涙 ありがとう」
サンダルの焼け跡hino5.jpg



寿命

昨夕からご近所が騒がしくなった。

自治会の当番の人が、一軒一軒にそれを告げに歩いた。
お陰様で、詳しくよくわかったので、お互いに相談することもなく、時間が流れた。
時間を待つというのも変な話だが、疲れる。
まして葬儀の時間を待つのは長い。
これが自分に関係する親族だったら・・もっと居たたまれない時間になるだろう。
ふたり暮らしで夫を見送る妻の気持ちはどんなだろう?
そんな経験はしたくない。
「みんなひとりで生まれ、ひとり死んでいく」と、言われるがまだ悟りまで遠い。
「家族葬」というのに、ごく親しい人と近所の人がお別れに行った。
思い返せば、亡くなった人には世話になった。
いつも「ニコニコ」それだけで充分だ。
ここに住み始めて、みんな50年近くになる。
性格もお人柄もお互いに知っている。

日中に暑くてやる事も出来ず、テレビのスイッチを入れたら「二十四の瞳」をやって居た。
小豆島が舞台の壷井栄の作品である。
美しい小豆島の風景をバックに、先生と生徒が織りなす涙の結末。
そうでもないか、おなご先生が岬の分教場に自転車通勤するハッピーエンド。
小豆島は香川県にあって、言葉遣いが愛媛のそれに似ている。
お盆の十四日、暑さは変わらず。

「かくして 今日も暮れた ありがとう」fuu4.jpg

先生ですか?

土曜日の散歩には、公園を歩く。
公園を一周して、ドッジボールの準備体操でグランドを走っている子等を見る。
何人か知った子がいて「にっこり」する。
手を挙げて行く子も居る。
グランドを歩いて、花壇へ向かう。
その中間点にある遊具のそばで、いつも数人が遊んでいる。
先生的存在の若者が居る。
遊びを教えているようだ。
先日は違う方向にあるプールで、彼等一団に会った。
プールの「今日はおわり」で、全員水からあがっていた。
それにしても青白い顔色の子は居ない。
みんな小麦色になっている。
その真ん中に先生?が居て、にこにこしていた。
今日の散歩で公園巡りをしたが、彼等は居なかった。
(ひょっとしたらプールかな?)
そう思いながら、嫌がるラッキーをずずーっと引っ張っていた。
向こうから先生がひとりで歩いて来た。
日に日に黒くなっている。
勇気を出して聞いてみた。
「先生ですか?」
彼は少し戸惑ったが「はい」と答えた。
素直な先生である。
「子供達にいろんな事を知って貰おうと思ってやっています。
たとえば、ある地点に集合するのに、ゲーム機を持って来ます。
ゲームをやっていたら、団体行動は出来ないことを知って貰おうと思って。
水泳も泳げなかった子が、この夏休みに泳げるようになりましたよ」
彼は嬉しそうに言った。
名前は知らない。
彼のしっかりした考えに「よろしくお願いします」と、頭を下げた。
こういう奇特な人を見かけることが少ないので・・・感心しきりだ。
そのうちに彼の名前も知ることになるだろう。

お盆休みとかで、人が多い。
今夜は当市で花火大会がある。
お盆も夏休みも関係ない。
今夜はエアコンを消している。
風鈴の音が涼を呼ぶ。

「暑さ変わらず 汗が出る ありがとう」fuu1.jpg

猛暑脱出

kesa2.jpg
熱帯夜だったようだ。
夜中に目がさめて、うとうとしているうちに朝が来た。
喉がからからだ。
身体が熱い。
起きたくないが、一応仕方なく起床する。
起きたら、あれこれと眼が回りそうな時間が流れる。
頭と身体が昔のように回転しない。
悔しいことだが、これが老化現象だ。

なんとか「朝ドラ」の時間に間にあって昨日の続きを見る。
楽しみが小さく少なくなった私には、こんなたった15分のドラマが楽しいのだ。
今日はラッキーの身の回りのタオル類も洗った。
そのバスタオルで、ぐっすり寝ている。
夏に弱い犬は、きっと猛暑続きに参っているのか?
買い物通りで知り合いの男性に出会った。
彼は何にでも興味があって、何にでも首を突っ込む。
それで世の中のある一部のことにとても詳しい。
特に自然に関してのことをよく知っている。
「たかさご百合」は、増えすぎて・・もうこれ以上増えないようにしているそうだ。
花のこと、鳥のこと、卓球のこと。
昼前の木陰でしばらく話は続いた。
自分の納得のできるような人生を送っているようだ。
みんな人それぞれにそういう事なんだ。

ラッキーとの散歩はいつも午後3時半。
いつも小学校周辺をうろついている。
犬に連れられて歩いている老婆は私だ。
「ピッピー」車の警笛の音。
どうもあの車はNさんのだ。
車から出た手を振っている。
右折して樹木リサイクル工場方面へ向かって行った。
ラッキーはもう歩きたくないと、地面に座り込む。
それを無理やり引っ張って、リサイクル工場へ。
彼はビニール袋に何杯も樹木チップを入れていた。
どこかの畑か、花壇に入れるのだろう。
「小学校の花壇も気になっているのだが・・」
「この天気だもの。プランターに植えた花はカラカラに萎れているわ」
「水やりに行こう」
チップを入れ終えて、花壇に行って4リットル入りの容器で水やりを始めた。
水道がそこにあって、ホースも付いているが、水やりが終わったらホースを
畳むのが面倒だからと言っていた。なるほど。
そこの花壇でいくらでも生えてくる雑草を少し抜いて・・帰路に着いた。
台所に立っていたら、ラッキーのワンワンが激しい。
つい先ほどまで一緒だったNさんに吠えていた。
「これ、よかったら食べて」そう言って差し出された採りたて野菜。
遠慮なく頂いた。
それにしてもよく動くお人だ。同い年なんだけどなあ。

今日の朝した事。
「ゴーヤの漬物」
何日たったらおいしく食べられるかな?
ミニトマトとピーマン・ゴーヤの収穫もした。
「朝とれ野菜」

「ちょびっと緩んだかな 暑さ ありがとう」

夜も熱中症

テレビの天気予報が、そう言っている。
リオオリンピックで夜も寝ないで見ていると言う人が多い。
きっと若い人だろう。
マージャンで徹夜をした翌日疲労困憊、そしてしばらく疲れが残った若い頃もあった。
寝られない夜はあっても、目的があっての徹夜は疲れる。
今日もオリンピック一色だった。
何度見ても、体操男子の金メダルは輝く。
団体戦で、個人総合で。
まるで神業のような事をやる。やれるものだ、人間て。
今日は内村航平で、一日が暮れた。
自分がやらない事には関心がなかったが、この神業には感動した。

今日は「山の日」
今年初の「山の日」は、海の日があるからと制定された。
美しい山をいつまでも守っていこう!

「うちの主人はね、何が食べたい?と聞いたら・・肉じゃがが食べたいと言うのよ」
料理好きの友達に聞いた。
「どうしたらおいしい肉じゃがが出来るかしら?」
彼女は懇切丁寧に教えてくれた。
そして今日は材料が少なかったが、それなりに作った。
もっと時間をかければ、もっとおいしい肉じゃがが出来たろう。
次回は材料をちゃんと揃えて、やってみよう!
自然のクーラーの中に居るような、いい場所に座って・・・いつもお喋りしている犬友達。

夜も熱中症になるなら、どうしましょ?
一晩中、エアコンの中か?
先日、買い物通りですれ違った友達が急ぎ足だった。
「お久しぶり」と、言いながら「風邪を引いちゃってね・・」
夏風邪は身体が暑さで弱っているので、しんどいだろう。
お大事に。

「ゴーヤの漬物 材料が揃った ありがとう」yama4.jpg



歳のせい

「何だか、毎年のように気温が上昇しているみたいだね」
「そんな事ないんだよ。
昔から夏というものは暑かった。
ただ歳を取ったってことだよ」
体力がなくなると、太陽が厳しく感じられるようになるようだ。
そうだったんだ。
今年の夏は特別という事はないんだ。納得。
一日が短く感じるのも同じ原理だ。
歳とって体力が失せたぶん、時間に追いつけない。
100メートルを15秒で走っていた頃が、懐かしい。
懐かしいことだらけだ。
ありがたい事だらけだ。
しかしこの暑さで、みんなどうかなっている。

用事があって郵便局へ行った。
涼しい局内に入った途端に彼女が言った。
「よっこさん、いい所へ来たわ!今日はいままで忙しかったのよ。
人が多いと暑さも倍増して・・。ほっとした所なのよ」
「いやあ、申し訳ないわねえ、ほっとしている所に来ちゃって!」
用事をすませて、外へ出た途端に猛暑に襲われた。
スーパーまで歩いて、今夜のおかずを買ってレジへ行く。
若いレジ係りだった。
2か所にデジタルで合計が出るのが見える。
(1000円で納まるかな?)と、思いながら小銭入れも準備していた。
あの時、ぼ~っとしていた。
支払いのレジは946円を示している。
レジ嬢は「千百何円とか確かに言った。
可笑しいなあと、思いながらそれじゃあと千円札と500円玉を入れた。
あの時「違うわよ、この数字ちゃんと見なさいよ!」と、言えばよかった。
あの時、いくらのお釣りが手渡されたのかも定かでない。
レシートと小銭が手の平にあっので、確認せずにしまい込んだ。
カウンターでエコバックに買った物を入れたが、たかだか5品目。
やっぱりおかしいので、すぐに振り向いて言った。
「おかしいわ。やっぱりおかしい」
レジ嬢は手元の計算機を何度も操作した。
それでも納得がいかない顔をしていた。
「500円を返せばいいんでしょ」と、言って500円玉を一個返した。
帰り道々、なんだか変な気分だった。
納得のいかない金銭のやり取りは、気持ちが悪い。
もうあの女性のレジの列には並ばないぞ。
あまりの毎日の暑さにお互いに、ちょっと頭が回らなかったのだ。
1000円以内の買い物をするのに、1500円も出す私も可笑しかった。

午後は昼寝して、ラッキーと散歩。
ラッキーは暑さに弱く、息切れがしてあまり歩かない。
私はあまり動かない。
この暑さで生らなかったゴーヤが、ぼつぼつ生りはじめた。
絵手紙を2枚描いて、気になっていた人ふたりに出した。

「リオオリンピック 男子体操団体kobu2.jpg
で金 ありがとう」




熱帯?

地球は温暖化している。
どころではない。
ここ数日の猛暑は熱帯を想像させる。
熱帯はどんなところか、いかほどの暑さなのか、しらないが・・知らぬが仏だ。
知らない方がシアワセな場合も多い。
ノー天気の私は、さしずめその類かもしれない。

今日も暑さがあるがままに暮れた。

天皇陛下のビデオメッセージ。
82歳の今日まで日本の象徴としての責務を果たされた。、感謝である。

「暑いです 今朝の風は涼しかった ありがとう」matu3.jpg




早朝作業

「朝の7時から8時まで、花壇の手入れをしますのでよろしく」
学校花壇支援の少ない人数の中に私が入っている。
(私が行かなければ、大変だあ)
もうひとりの支援部隊員の女性は、ただ今里帰り中。
忙しく朝食にパンを食べて、自転車で飛び出した。
花ばさみとスコップとお茶を持って。
既に3人の頭が集まっていた。
そしてどうしようか?と相談していた。
そこへ「おはようございます」と、飛び込む。
「この花はもう少しカットして低くしましょう」
「花の上に被っている枝を取り除きましょう」
リーダーはてきぱきと指示をしながら、私達の意向も汲み上げている。
「土が肥えて来たので、緑色が濃いですねえ」
「水やりが行き届いているので、花も生き生きしていますね」
うまく先生をヨイショする。
後期高齢者が3人と、若い先生がひとりの4人での作業だった。
「おはようございます」
小学生が元気に登校してくる。
今日はサッカーの試合があるとかで、みんなユニホームを着てやって来た。
サッカークラブには女の子も2人いるそうだ。
「サッカーの経験をしてみたい」と、サッカークラブに入ったそうだ。
「みんな揃ったか?」サッカー担当の先生の大きな声がする。
「頑張ってきてね!」
「この暑さの中で大変だねえ」
1時間の作業の間に、近況を聞いた。
市民館長はサマーフェスティバルのあと、体調を崩していると聞いた。
その本人がこの暑い日に作業に参加している。
「いやあ、大変でしたよ。
点滴を打ったり・・とにかく食欲がなくなって困りました。
まだ検査中なんです」
「無理しないで下さいよ。
無理をして体調を崩して、そのままの老後は嫌ですからね」
「女房にもそう言われましたよ。帰ったら寝ます」
かなり無理をして出て来られたのか?
私は帰宅して洗濯、掃除して買い物にも行った。
ポケモンを探して出かけた連れ合いは、ヘロヘロになって帰宅した。
馬鹿みたい。

「今夏最高の暑さ ありがとう」matu1.jpg




真夏日続く

熱帯夜と真夏日が続くだけで、かなりのダメージだ。
「この暑さもあるがままに、受け入れていきます」
高齢になった人生の先輩の言葉だ。
どう抵抗しても、逃げることは出来ない。
せいぜい冷房に助けられるだけ。
昔はこんなに暑くはなかった。
冷房機器なんてなかった。
全てが自然に流れて行った。
おまけにオリンピックが始まった。
甲子園では高校野球が始まった。
明日は天皇陛下が「おことば」を述べられる。
気持ちが高揚していると、体温もあがるものだろうか?

午前中「ボンジョルノ」の仲間達が「ソーメン流し」のイベントをした。
昨日「顔を出してね!」と、言われていたので、顔を出した。
メンバー達はせっせと動いていた。活躍していた。
大木になった桜の木陰に、半切の竹を組み立てていた。
そこにうまくソーメンが流れていた。
時々、みかんが流れていた。
子供達は楽しそうに、箸を上手に使ってソーメンをツユの中へ・・。
若い家族連れが殆どだった。
高齢者の顔は見えなかった。
「食べて行ってよ!」みんなからソーメンの試食を勧められたがうまくかわした。
家事の休憩の時に、かなりの駄菓子を食べていた。

片付けが終わって、午後5時近く。
主催者が言っていた。
「70数名が来ると予想していたのですが、来客は50数名でした。
殆どが新興住宅の家族連れで、近所の人は見えませんでした。
近所の人達は遠慮していたのでしょう!」
折角企画して実行するまで、何度も打ち合わせ会をやったのだろう。
「次はコーヒーでお喋り会をしますから、来て下さいね」
「はい、行きます!」
お疲れ様でした。

「一本でも草を抜く こころの雑草 小学校花壇 ありがとう」atu5.jpg

ボケた?

この暑さだもん。
この歳だもん。
ボケても仕方ない。
自分の事も心配だが、近い人の噂も心配だ。
「どーもうちの女房ボケが来たらしい。
ちょっとおかしいのだ」
そんな噂を聞き流した。
しかし気になる。
他人事ではない、ごく近い人だ。
私が目標としている人だ。
後期高齢になっても、あれこれと活躍している。
そんな・・否定はしていたが、やっぱり気になる。
そこで絵手紙を出してみた。
今までの彼女なら、10日も間を置かないうちに返信が来た。
しかし今回は来ない。
きっと忙しいのだろう。
そして2か月後にもう一枚だした絵手紙。
やっぱり返信が来ない。
忘れているのだ。
そう思っていた。
さいわいは忘れた頃にやって来る。
昼寝をしている頭元に「絵手紙」は届いた。
達筆で暑中見舞い、絵もねばねば効果で最近人気の高いオクラ。
なあんだ、やっぱり大丈夫だったんだと、胸をなで下ろす。
文面によると「ピーマンの返事を出していないだろう?」と家族から言われたらしい。
私も今年後期高齢者の仲間に入ります、よろしく。 よっこ
とにかくみんなの合言葉は「元気でいましょうね」が多い。

足がだるいので、歩いて買い物に行った。
スーパーの店内で、涼んでいる人もいるようだ。
ラッキーとの散歩は午後4時にした。
あまりの暑さに外出するのが億劫なのだ。
「今日は土曜日だから公園経由で行ってきます」
公園の木陰でいつも子供と遊んでいるお兄さんがいる。
「犬も歩けば・・・」棒に当たる。
数人の子供達とイロハかるたをやっていた。
懐かしいなあ、かるた取ったのはいつの思い出?
公園から小学校を巡って、花壇の花をしばらく眺めていて、草を少し取った。
月曜日の早朝に支援部隊で草とりをしようという事になっている。
ひとりが旅行中なので、3人でやることになる。
私の身体は大丈夫かな?
敬老の家の前では明日の「ソーメン流し」の準備をしていた。
「明日10時からだから、絶対に来てよ!」
2度も言われて「顔だけちょっと出すからね」と、返事しといた。
地域の子供達に、遊びの愉しさを味わってもらうのだろう。
身体が悲鳴をあげながらも、なんとか喘ぎ喘ぎ生きている。

「熱帯夜 寝るより楽は yu5.jpg
なかりけり ありがとう」
大きなカボチャ、どうやって切るのだろう? げんきの郷で。

猛暑です

今日も暑かった。
明日ももっと暑くなるそうだ。
この細身、どうなるでしょう?

午前中にお米を買いに行った。
早い時間帯だったので、駐車場はあった。
それにしてもげんきの郷はいつも賑わっている。
人間に会いたかったら、ここへ行くといい。
「納涼まつり」の準備も出来ている。
週末の3日間は、ビヤガーデンもやっている。
目的のお米と野菜を少し買った。
そして鉢植えの観葉植物を買った。
私にしては華厳の滝から飛び降りた。
その植物を玄関に置けば、空気が清浄になると言う。
植物からアロマではないが、マイナスイオンが出ているとか?
育て方はこれから調べてみよう。

夕方の犬友達とのお喋り。
歳を取ると好みが変わるらしい。
入れ歯になって好きな物でも食べられなくなる。
食事に頑固になって、献立を考え作るのが嫌になったと言う。
買い物に行くのさえ、億劫になったと言う。
後期高齢者になると・・・こんなものだ。
私だけではないから、大丈夫。
悪妻とは呼ばせない。

テレビはオリンピック一色になった。
明日、リオオリンピックの開会式がある。
奇しくも広島の原爆記念式典もある。
天皇陛下が「生前退位」のメッセージをするそうだ。
なんと目まぐるしい日々だろう。
「人口知能」に膨大なデータを教え込んで「ガン細胞」を見つけ出すニュース
は、とても明るいニュースだ。
既にこの人工知能によって、助かった人も居る。
「ワトソン」君。

8月7日は立秋。
暑中見舞いハガキの投函も、今日が最後になるだろう。
間に合わないのは「残暑見舞い」になりそうだ。
それにしても暑い事!
毎日の猛暑に熱帯夜、昼も夜もぐっすり眠れない。
睡眠は健康の源だが。
昨日もかかりつけ医に問われた。
「眠れますか?」
今夜も熱帯夜になりそうだ。

「連れ合いが ポケモンに はまっています ありがとう」
暗くならないと咲かない夕顔、咲けば真っ白で綺麗だ。yu1.jpg

予定

予定があったので、無理をしなかった。
4週間に一度の定期点検の日が、2日遅れた。
行こうと決めて、行けないこともなかった。
かかりつけ医は夕方からの診察もあるが。
自分の体力を充分知っているので、これ以上は無理ということはあえてしない。
二日遅れの受診に行ったら、待合室の顔ぶれも違っていた。
いつも女先生なのに今日は、男の院長だった。
「血圧は安定しているようですから、半分にしましょう」
ヤッター。
別に何の努力もしていないのに・・下がった?
血圧の薬は飲み始めたら、飲み続けなければならないと言われている。
不思議なことにコレステロールの薬も服用しなくてよくなった。
最近、マスコミが小うるさく「このコレステロールの薬は飲んではいけない」
とか書いてある。
根拠のある真実かどうかはわからないが、心配している人が居た。
「私、飲んではいけないというコレステロールの薬を飲んでいるんだけど・・」
「私は、ここの先生に全てをお任せしているのよ。心配してもどうしようもないし・・」
待合室で知り合いの人と、そんな会話をした。

診察待合室で待っていた。
カーテンの向こうから会話が聞こえる。
ディサービスに行っていた人が、具合が悪くなって施設の職員に連れられてこの医院に
来たらしい。「点滴をしましょう」
痩せた人が診察室から出て来て、ベッドに横たわった。
「点滴が終わっても、施設からのお迎えはありませんよ。
自分でタクシーを呼んで、帰って横になっていて下さい」
看護師ははっきり大きな声で、説明した。
このお婆さんは、終わったら施設からお迎えが来るとか、来るまでここで待たせてくれ・・
と言っていたが、ここは病院ではありません、医院ですから・・と、はっきり断っていた。
いやあ、私もやがて行く道なのかなあ、と会話を聞いていた。
次は私の番だった。
聴診器を当てながら「眠れますか?」と、院長先生が言う。
「はい・・・なんとか。先生、私の心臓は大丈夫ですか?」
簡単な診察が終わって先生が言った。
「熱中症にならないように・・」
「先生もこの暑さですから、お体に気を付けて下さい」
会計をすませたところで、駆け込んできた家族。
「熱が下がらないのです!熱中症かも?」
その後のことはしらない。
私は真昼の陽射しの中、自転車で買い物に走り・・熱中症にならないうちに帰宅した。

夜になって電話があった。
「来週の月曜日。朝の7時から8時まで、花壇の草取りをします」
学校支援部隊のメンバーからだった。
あ~、やれやれ!

「いちにち いちにちだ ありがとう」
豊田市民文化会館toyo6.jpg





真夏に

真夏のお出かけは、なるべく避けたい。
ところが「孫」のこととなると、飛んで行く。

今日は愛知県吹奏楽コンクールが、豊田市民文化会館で催された。
プログラムを見ると、なんと昨日もあったらしい。
二日間の大会で、41校の出場だった。
地方大会で選ばれた出場校。
「行く、行く」と即座に手を上げて、うきうきしていた爺。
少々バテ気味の私は、身体が重い。
えいやっと栄養剤を服用して、元気を出してもらった。
高校1年生になったみっちゃんは、部活で吹奏楽部に入った。
トロンボーンは小学生の時から、学校のクラブでやってきた。
大編成の部で、見事に吹いていた。
外の暑さから冷房の効いたホールに入って、じっとしていると・・
どうしても睡魔に襲われる。
凄い音量の中で、うとうとするなんて、なんと図太い神経の持ち主だろう。
客席の人も、関係する人の出番が終わると、退席する人が多かった。
連れてきてもらった息子の車は駐車場が満車。
それで路上駐車していると言う。
そんな状態で、長々と路駐も・・2校だけ聞いて、退席した。
審査員が審査の結果、数校がセンチュリーホールへ行けるらしい。
どういう風に審査するのかはわからないが、努力することが何よりだ。
吹奏楽部の仲間、縦関係・横関係で人間関係も学べるだろう。
今日は暑かったが、行って良かった。

「日々 変化あり ありがとう」toyo2.jpg




虫よけスプレー作成体験

午前10時半、薬草園に居た。
「虫よけスプレー」を作った。
アロマという言葉はよく耳にする。
ちょこっと調べたら、そうそう簡単には作れないものらしい。
ハーブでアロマをと思っていたが、あっさり諦めた。

ゼラニュームのアロマと、無水エタノールと精製水・を合せて振って出来上がり。
材料が揃っていたので、基礎の基礎からはやらないので簡単だ。
講師の人に聞いた。
「私でも出来るでしょうか?」
「先日、子供を対象に虫よけスプレーを作りましたよ」
「簡単なものです」
流しにはローズゼラニュームと、レモングラスと、アップルミントが水に活けてあった。
私達がアロマを作るわけではない。
こういう原材料が、アロマに入っていますという見本だった。
精油までするのはプロ級の人では?
精油は小さな小瓶に30CC入っていた。
それを買うのに1000円するとのこと。
薬局では防虫スプレーを売っているが、使用は控えたほうがよさそうだ。
ディート不使用の安心スプレー。
ディートは薬局で市販されている虫よけスプレーに配合されている成分で、近年では
その有害性が指摘されていますとのこと。
1時間の予定だったが、あっという間に出来上がった。
お互いに香りを楽しんだ。
「もしよろしかったら、バジル収穫をして帰って下さい」
参加者全員がハーブ園でたくさん育ったバジルを収穫した。
スパゲッティに入れるとおいしいらしいので、私も貰った。
花が咲いている部分はコップに活けてある。
さわやかな香りが漂う。
自然の植物から精製したアロマには、害はない。
帰宅して「これがローズゼラニューム」と、庭にある枝を切って
連れ合いに言っても、あまり関心がなさそうだ。
一緒に体験をしたんだが。
虫よけ作成体験をして、帰宅したら正午だった。
夕食のサラダに貰った「バジル」を乗っけて食べた。
ハーブさまさまだ。

今夜は雷と急な大雨で、水やりはしなかった。
明日、庭に出る時にこのスプレーをして、蚊に除けてもらおう。
精油はゼラニューム7・ユーカリ3の割合にした。

「知らないことを 知るのは楽しい ありがとう」

愛知県の木 ハナノキの実mati3.jpg


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