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困っています

私の身体はヤワだ。
昨日の寒さと今日の暑さに順応できない。
困ったことです。

最近は夕方になると、救急車がよく走る。
高齢者地区では仕方ないことなのだが。
きっとこの寒暖の差の大きさについていけなかったのだろう。

ラッキーも少々参っている?
あのいつものやんちゃに元気がない。
散歩の時にペットボトルの水を全部飲んだ。
歩きはじめたら変な音がする。
水が容器の中で、音を立てるような音。
思わずすぐそばの溝を見たが、水は流れていない。
何歩も歩いているうちに、ラッキーの腹の中の水音だと気づいた。
「ちゃぶ、ちゃぶ」「ちゃっぷん、ちゃっぶん」
ラッキーのお腹にはまるで大きなタンクがあるようだ。
お腹いっぱい飲んだはずの水は、まだ満杯ではなかったようだ。
部屋の中にまたおもらしをするかも知れない。

朝の雨も止んで、陽が照って暑くなった。
この好機を逃すわけにはいかん。
庭いっぱいにはびこったどくだみの収穫をする。
束ねて、吊るす。
快晴が3日も続けば、ほぼ乾燥する。
新聞で明日の明後日の天気予報を見て・・とりかかる。
もう無理したらあとに響くので、ほどほどで一気にはやらない。
「明日もあるさ!」
のらりくらりの日々だが、きゅうりも生ったし花も咲いている。
余った時間に絵手紙を描く。
夜になったらパソコンに向かう。
ホームページに挑戦する元気が無くなった。
やってみっか!書いてみっか!と思ったこともあったが・・体力の衰えから気力も衰えた。
時間が足りなくなった。
歳を取るということは、こういうことだったのか?
今年もドクダミの収穫をして、真夏にはドクダミ茶を飲んで、夏をやり過ごそう。

「白い花のドクダミ きれいだ ありがとう」
タイマツ草、これも薬草。tai1.jpg


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始まり

一週間が始まった。
月曜日のゴミ出しに行ったら、ゴミが散乱している。
拾ってまだ余裕のあるゴミ袋に詰め込む。
黄色いネットをかぶせてこれで終り。
ところがそうは問屋が卸さなかった。
繁った桜の大木の葉影にカラスが居たのだ。
残飯を狙って、人が居ないうちにゴミ袋の中身を漁るようだ。
カラスは怖い。
このあたりではカラスが群れをなすこともある。
「絶対に眼を見たら駄目だよ」
友達から教えられた。
人間と眼があったら、眼を狙って襲うそうだ。
最近は大体において、一対で行動しているようだ。恋の季節か?
ラッキーとの散歩の時も必ず、何度か二羽のカラスを見かける。
私は「カラスさん、こんにちわ」だから、大丈夫だ。
空ばかり見ながら歩いているので「このアホが・・かあかあ・あほうあほう」である。

買い物に出てから2時間。
あっちで喋り、こっちで喋りして帰宅したら午後1時。
どうせ急がねばならない人生でもなし。
裏の奥さんが、忙しそうに早足で帰って行った。
彼女は庭いじりが大好きで、一日中花の手入れをしている。
彼女のシアワセなひとときなのだ。
「無理をしたら駄目だよ」今夕もそう言ったのだが、てぐらになるまでやっていた。
「腰が痛くなったら、貼り薬がいっぱいあるから大丈夫」だって。
ご主人を失くして、もう何年になるだろう?
3粒の夕顔から一本だけ生えてきた。
嬉しくて、小雨の中移植した。
夏の暑苦しい夜に、この真っ白の夕顔はすがすがしい。
ゴーヤも順調に育っている。
ゴーヤの支えにしようと、細い竹を切って捨ててあったので拾ってきた。

昼間はリンゴ4個で、リンゴジャムを作った。
昼寝をする間がなかったので、ちょっとしんどい。
今夜はとても涼しい。
明日から真夏日がやって来るそうな。

「自家産のきゅうり おいしいよ~ ありがとう」tai8.jpg

日曜日

今日はSundayという感覚は無い。
すっかり日常が毎日月曜日感覚なのだ。
これってボケの始まり?

点けっ放しのラジオは日曜日の番組をやっている。
「からだの気持ち」
「日曜討論」
片付け仕事をしながら耳に入ってくる。

気分転換に「薬草園へ行った。
ここはいつも静かだ。
開園1周年のイベントも終わって、ますます静かになった。
この薬草園は健康の森とは切り離されているようだ。
イベントは「薬草園」のホームページで検索してくださいとのこと。
ラベンダースティック作りのことを尋ねたら、健康の森の行事でそのうちにやります。とのこと。
わが園芸クラブのラベンダースティックの先生は、やる気を失くしている。
毎年、6月には必ずその行事をやっていた。
私は手伝いをした。
「今年はもうやらない。花壇に植えていたラベンダーを抜いてしまわれて・・」
そう彼が言っていた。
忘却とは凄いもので、一年経つとすっかり忘れてしまうスティックの作り方。
そう言えば、昨日のことも忘れているなあ!
薬草園のハーブ・薬草を見ながら歩いて、公園に出た。
なんと大勢の家族連れかと驚くほど、家族連れが多かった。
湿地に流れ込む水のなか、長いものが動いている。
「ウナギ?」「No!」 「あれは蛇だ」「早く、見て見て」「シマヘビだ」
パパが子供に教えている。
しかし蛇の逃げ足は速かった。
子供の眼に入らぬうちに、葦が茂る湿地に逃げ込んだ。
蛇が泳ぐ姿を見たことがなかったので、奇異だった。
管理棟で今日のイベントを見たら「鳥・虫・花を探しましょう」とあった。
タモと虫かごを持った子供と、付き添いの親が大勢いた。
アイスボックスで「のいちごのアイス」を食べた。
それにしても暑い時間帯だったが、三々五々人の耐えることはなかった。
昼過ぎに帰宅した。
湿度の少ない、からっとした風が頬をなでた。
庭の梅の実を収穫したら・・1.1キロあった。
「梅酒だ!」35度の焼酎を買いに走った。
私にあったら、何でも果実酒になる。
酒は百薬の長だ。
夜、みちがトロンボーンを見せに来た。
買ったばかりで、ぴかぴか光っていた。
少し吹いて聞かせてくれた。
ラッキーはトロンボーンの初耳に首をかしげて可愛い表情をした。
6月に演奏会があるので、誘われオーケーした。

日曜日の夜、静かに忙しく、過ぎていく。
雨音がかすかに聞こえる。

「雨が欲しかった ありがとう」
ベニバナも薬草なり。tai5.jpg




運動会日和

今日は絶好の運動会日和だった。
陽も照らず、雨も降らず、したがって熱中症の心配は和らいだ。
小学校とコミュニティの合同運動会の日だった。
合同運動会になって、もう14年になる。
え~と歳の数から14を引く。
合同になった頃はもっともっと若かった!
地区対抗の年代別リレーで「私出ます」と、選手になったこともあった。
その時はもっともっと若かりし頃だったが。
今日は開会式に出たかったので、顔塗りもそこそこに出かけた。
開会式も随分簡略になった。
来賓のひとりひとりの挨拶から、市長・PTA会長だけになった。
ずらりと並んだ、面々は参議院議員・県会議員・市会議員・中学校校長・保育園長・・・
この日の数分のために駆け付ける人も居る。
挨拶言葉を頭にすり込んできた人も居たろう。
まあそんな事はさておいて、注意事項、ストレッチ体操。
エール交換のあと、すぐに徒競走から始まった。
グランドを一周したが、知らない顔ばかり。
もう帰ろうと、歩いていたら・・ひとりだけ顔見知りの人が、ひょこひょこ来ていた。
彼女の話は長かった。
家庭のこと、近所の人達の近況。
そして「折角ここまで来たのだから、地区のテントの中を覗いてみるわ。
誰か知った人が居るかもしれないから」と、学校へ向かった。
家に帰って、少し休憩してまた学校へ行った。
11時20分ころに「一般自由参加」のパン食い競争があったはず。
ところが、予定より早くプログラムは進行したらしく、もうパン食いの列はあと少し。
大量購入しただろうパンの数だって限りがある。
すっきり諦めた。
そしてスーパーへパンを買いに走った。
何もせこい想いをすることはない。
しかし残念だったのは、運動会の種目にひとつも参加できなかったこと。
小学生と一般合同の「輪になって踊ろ・・おどり」もなくなった。
今日は時代の流れをしみじみと味わった。
もう若い人達の時代なのだ。

夕方のラッキーとの散歩のころには、すっかり片付けが終わっていた。
長い列を作って、運動着姿の小学生が下校していた。
今年の運動会を見ることが出来てよかった。
寂しい想いもしたが。

「お疲れ様 ありがとう」
赤組・白組のエール交換kokki2.jpg


蒸暑い

「5月は爽やか」のイメージが強いが、爽やかだなあと感じたのは数日だけだった。
もう残り少ない五月。
爽やかイメージのものはなかった。
サミット一色で、大騒ぎだった。
オバマ大統領は午後7時15分ころに帰国の途に就いたそうだ。
大騒動したかいがあったというものだ。
これでテロでもあったら・・・ああ、嫌だ。
夕方までヘリコプターが飛び交った。

「世界平和」は難しい。
各国のリーダーが一丸となって・・これも難しいか?
人間同士でも互いに譲り合うどころか、いがみ合いが多い。
大きな爆発は大きなリスクを伴うので「小出し」することにした。
ラッキーは言葉が通じないので、彼の自己表現か今朝から2度もおもらしをした。
「わざと」なのか「我慢出来なくなって」かはわからない。ラッキーのささやかな抵抗だ。
わからない事は放っておこう。
思考を辿っても、時間の無駄だ。
「出来ない事」は、やらない事。「どうにもならない事」は、考えないこと。

今朝は宗教でふたりの女性の訪問があった。
上手に庭の花を褒めて帰った。
なんとか教えの本を貰っても、読めないのはわかっている。
それでポイントの部分を読んで聞かせてくれた。
「人はひとりでは生きられない。
外に出て、人と会話して・・人間の輪を広げるのが生きる道」だとか?
それは先日もしっかりその話題を話たので、まだ残っている。
人は人の間で、生きて生かされる。
とてもいい教えの宗教だが、これから入信する気はさらさらない。
「お元気そうですねえ」
私の青白い顔を見て、そう言った。
彼女たちが帰ったあと、花苗を買いに出かけた。
しかし目的の花苗はまだ苗も種類も少なくて「来週、出荷します」という農家さんに従うことにした。
じっとしていても何も始まらない。
しんどくてもいやいやながらでも・・・動かざるを得ない。
「わたしはわたしで丁度いい」
夜明けの雨に濡れたなでしこ。

「明日の運動会は 晴れ ありがとう」akai4.jpg




はな子さん

戦後、日本に来た象のはな子さんが亡くなった。
象の日本最高齢だったとか。
象の平均寿命は知らないが、長寿だったのでは?
「食欲がなくなった」らしい。
人間ならさしずめ「点滴」という選択をしただろう。
子供も大人もはな子に元気を貰っただろうなあ!
ありがとう。

今朝起床した時は雨跡があった。
しかし降らなかった。
ありがたい事に、洗濯物は気持ちよく乾いた。
早朝から一日中、ヘリコプターが飛んだ。
何事もなく無事にサミットが終わってくれるのを祈るのみだ。
そう、何事も私には祈ることしかできない。
他力本願でいけたらいいのだが、それは無理だ。
生きているということが自力なのだから。
あれもこれもと思いながら、やり残しも多くなった。

午後は買ってきた「ガーベラ」を大きな鉢に植えた。
オレンジ色のガーベラは珍しい。
迷わずに買った。いつまでもそのままに放っておくクセがあるが、今日はさっとやり終えた。
(この花を生かして、増やしてみたい)がある。
ついでに息子からのプレゼントのカーネーションも植え替えた。
小さな送られて来たままの鉢では、窮屈だったろう。
根を張って、上に伸びて花を咲かせたくても・・そりゃあ無理というものだろう。
花菖蒲の蕾が膨らんだ。
道行く人に見てもらいたくて、道路から見える場所に移動させた。
庭仕事には際限がない。
花が綺麗に手入れされているのを見ると、家の人の顔が見える。
元気さが見える。

夕方になって、きゅうりの初収穫をした。
「ちょっと太くなりすぎたかな?」
家計簿にきゅうり①と記した。
今夜は雨になるそうなので、水やりを省いた。

「さあ これから昨日の夕刊を見よう ありがとう」ranbo6.jpg



若者

雨がぱらつく中、自転車で突っ走った。
少々濡れても大丈夫!
風邪が逃げていく。
駅の駐輪場まで。

名古屋へ出た。
サミットで大騒ぎだろうと、思ったが・・・あにはからんやだった。
裏道をいつも通るのだが、駅から地下鉄まで歩くのに、警察官に会わなかった。
常滑から来ている人は、凄い警察官の出動で、不気味なほどだったらしい。
テロの警戒もしない私は肝っ玉が小さい。
つれあいは「サミット」が終わるまで、出かけるな!と何度も言った。
それを素直に聞く耳はもっていないので、出かけた。
「どこで何が起ころうと、決して不思議のないお歳だからいい」と。
労働者に交じって、専業主婦が地下鉄に乗っている。
何の不思議もない。

生涯学習センターで「自己紹介」から始まって「森田の人間観」を学ぶ。
若い男性が2名の参加で、会は活況だった。
みんな悩みを抱えているが、意外と明るい。
仲間同士、腹の中の汚れを吐き出す。
話し合っているうちに、見えてくるものがある。
「ああ、そうだったのか?」
「恐怖突入してみよう!」
一歩踏み出さないと、何も変わらないどころかもっと苦しい。
そんな些細な・重大なことに気付く。
ひとりで悩んで悪循環になっている時には、なかなかわかりにくい。
「生きているから苦しいのだ」
そう「♪手のひらを太陽に」だって歌っている。
僕らはみんな生きている 生きているから苦しいんだ(かなしいんだ)
「ぼ~っと生きているより、悩みや不安を抱えている方が人間らしい」
「悩んだだけ、もっと人間らしくなれる」・・なんて強がりを言ったりして。
仏教に詳しい人も居る。
その人の話を聞いて、成程とガッテンする。
「自力本願」「他力本願」
まだ理解できかねる仏教の本質に、触れてみたい気もする。
百人百様で、みんな大切な自分で、ふたりとして同じ価値観の人は居ないだろう。

今日もいい学びをさせてもらった。

「今日の 音楽は ふるさと だった ありがとう」
庭で育ったきゅうりkyu1.jpg


暑い日々

「今日は何度あった?」
呟いてみる。
この暑さも少し、休憩するようだ。
明日は曇・雨。
雀の涙になるか?
いえ、もっと雨が欲しい。
しばらく降らないので、大地はからから乾燥状態。
「明日は雨になるだろう」と言いながら、畑のおじさんは水やりをしていた。
たっぷり水やりをしていた。
野菜も大事に愛されたものは、元気がいい。
成長も早く、緑に勢いがある。
しかし蒔いた種の芽が出ないこともあるそうだ。
種に命を繋ぐだけの生命力がなかったのだろう。
私が苗を買ったきゅうりが実った。
収穫するのが惜しくて、まだ枝に実らせている。
一人前のきゅうりになった。バンザイだ。
「成長過程を見るのが楽しみ」と、言いながらも実がつけば嬉しい。

日中は暑くて動けないので、夕方になって一仕事した。
自治会花壇をお返しするなんて言いながら、ほったらかしだった。
カモミールの花も枯れて来たし、もう見られる花は少なくなった。
どうせお返しするのなら「飛ぶ鳥あとを濁さず」で、根から抜いた。
ノースボール・バンジー・ビオラ・キンセンカ・・どの花も精いっぱい咲いた。
保育園から帰るママ達と幼児たち。
花壇のそばで立ち話。
「この花、カモミールと言って、ハーブの一種なのよ。
種を庭にばら撒いておいたら、来年はいっぱいのカモミール花が生えるから。
ハーブティーにしてもいいし・・」
あまり関心がなさそうだった。
まずは子育てが優先だ。
花壇いっぱいのカモミールを抜いて、あとは次の花を植えるだけになった。
真ん中にあってまだ咲いているチェリーセージとポピーとラベンダーは抜けなかった。
欲しい人に貰ってもらおう。
そんな事で、なんとか今日は一仕事したなあ・・という充実感を味わえた。

「明日は ひといき 付けそう ありがとう」komiti8.jpg

真夏日

今日は真夏日。
猛暑だった。
明日も真夏日が続くそうだ。
熱中症に気を付けましょう・・・情報。
急にやって来た真夏。
今年の夏は最高の夏になるとか?
最高にグッドならいいが、最悪はノーだ。

この暑さでラッキーの毛を思い切り切った。
ついでに昨夜は連れあいの頭も切った。
今日はさっぱりしたボディだ、ふたりとも。
伊勢・志摩サミットで大騒ぎだ。
どうか無事にサミットが終わりますように。

夜になって同級生から電話がかかってきた。
私の頭はボケボケだが、彼女はしっかりしている。
「歩けるうちに・・」あちこちを見て歩きたいらしい。
私が言う。
「とにかくこの夏を乗り切ることが先決だわ」

夜8時過ぎてアイスクリームを食べる。
おいしかった。
ご馳走様。
これはきっと爺が孫のために、買い置きしていたものなんだろう。

「暑いときは 早目の就寝 ありがとう」komiti2.jpg

カット

今日は大儲けをした。
と言うのは「ラッキー」のカットを半分したからだ。
「まるでライオンキングのようだ」と、ラッキーを見ていつも思って呟いていた。
そのうちに、そのうちに。
私に床屋はおちゃのこさいさいだ。
しかし「こんなに寒いのに、毛を切ったらもっと寒くなる。
風邪でも引いたらどうするんだ」
「風邪引き犬を見たことないし、大丈夫」と言うのに押し切られた。
そして今日やっと夏日だ真夏日だとの予報。
そして午前中にラッキーの散髪をした。
長かった毛をバリカンで刈って行く。
みるみるうちに、ラッキーは裸同然になり、毛の山が出来た。
やったーという感激。
必死に抵抗するラッキーの散髪は半分だけ。
ふたりがかりでないとやれない作業だ。
カットしたあと、シャンプーしたら、まるで貴公子のようになった。
「ハンサムになったよ」と、私。
以心伝心で、言葉が通じるかも?
もこもこだった毛が短くなって、身軽になったようだ。
ただし、頭部と腹の下の毛はまだ残っている。
また今度、その気になった時にカットすることにした。
犬専門美容院へ連れて行ったら・・何千円ものところだろう。
したがって、支払う部分を手を使って作業したので・・儲けたことになる。

今朝はむく鳥の鳴き声を聞いた。
カラスも鳴いていた。
昨日は、息子たちの家で「うぐいす」の鳴き声を聞いた。
すぐ横の森?はウッソウとしていて、うぐいすの鳴き声だけだった。
我が家の回りには、元気な鳥が繁殖を繰り返していて、うぐいすの声を聞くことは珍しい。
明日は「ふみの日」だ。
さあ、これから絵手紙を5枚描こうか?
待ってくれている人が居る。

「歳の割には 元気かな ありがとう」hotaru1.jpg



千葉

20日
「どうしても行きたい」
言い出したら、あとへ引かない。
それで金魚のふんよろしく、付いて行った。
遠い嫌だと思っていた千葉。
ネットで細かく調べ上げた道のり・時刻。
JRの駅へ行って、切符も手に入れた。
もうあとには引けない。
すっかり旅行づいたつれあい。
やる事は綿密で、早い。フットワークがいい。
終着駅で下車して、また歩くこと数キロ。
(これくらいの距離だったら、歩けるだろう)が、大間違い。
山沿いの道をてくてく歩く。
左側は緑、右側は新興住宅地。
疲れを緑から(フィトンチッド)元気を貰いながら、てくてく。
歩いても歩いても行きつけず。
「もう、電話して迎えに来てもらおうよ」
しかし頑張って頑張って、やっと見つけた息子のお家。
ピカピカのお家に一泊する。

21日。
千葉で朝を迎える。
「味噌汁だけでいいよ」と言うのに、ご馳走が並んだ。
朝から食欲がない。
これが私の弱点で、よく食べる人は元気だ。
歯が弱いのも災いしている。
緑のカーテンを見ているような緑いっぱいの景色。
いい借景だ。
「こんなところで勉強したら、よく出来るだろうなあ」
最近は「めんどくさい」「やる気がしない」のセリフが多くなった。
これも歳なら仕方なかろう。
「ここへ移住したらどうかしら?」もうそんな元気がない。
大きな大きな大団地で、まだ売地もある。
新興住宅だから、住民も若い。
歓楽街はなく、安心して住めそうだ。
午前9時過ぎに帰路に着く。
年寄りの旅行には「ゆとり」が必要だ。
そうでなくても、気が焦っているから同時に「ふたつ」の事をやろうとする。
集中力がない。
ゆったりとゆとりの時間を加味した帰りの道。
それにしても何とあんなに人が多いのだろう。
田舎者の私は人に酔ってしまいそうだった。
人にぶつからないように、歩くのも苦労だ。
私の故郷へ向かう時は、そんな事を感じたことはなかった。
初めての所だったから、余計にそう思ったのだろう。
誰にも内緒の旅だったので、今回もお土産を何ひとつ買わなかった。
名古屋について、デパートを歩いた。ここも凄い人。
疲れた足が、もう歩きたくないと悲鳴をあげている。
足の筋がつりそうだ。
「もう帰ろう!」
欲しいものは何もない。

特急電車で帰った。
お蔭で一番暑い時間帯に電車を降りた。
疲れたなあと思いながら、荷物の片付けをして自転車で夕食の買い物に走る。
パルロードで、後ろ足を台座に乗せて散歩している犬がいた。
前足2本だけで歩いている。
可愛そうだなあと、思いながら・・頑張らないとね!と、障害犬から元気を貰った。
人間ってほんの些細なことで、気持ちが上向くものだと感心した。

「2日間 元気で ありがとう」hotaru3.jpg




花壇

気温差が激しい。
身体が困っている。
暑いんだか、寒いんだかわからない。
そんな事を気にしていては前に進めない。
とにかくやりたい事をやっていく。
先日は同級会のお世話役さんにお礼の絵手紙を出す。
これで一応、一段落。

午後1時から小学校花壇の手入れをする。
4人で。
かなり暑くなった午後に、広い花壇と取り組む。
来週の土曜日には合同運動会がある。
優秀賞を貰った花壇を少しでも綺麗にしておこう・・とのリーダーの発案だ。
咲き終わった花を思い切り抜いて、まだ見られそうな花は花柄をつんだ。
草取りもした。
かなりすっきり見えるようになった。
「もう限度だよ」
体力年齢はもう悲鳴を上げている。
「2時半過ぎだ。もう終わりにしましょ」
小学校から差し出されたペット茶を飲みながら、雑談した。
「時代の流れは止めようがないが、昔はよかった」
そんな会話から始まった。
やれスマホだ、塾だと、お金のかかる事ばかりで親は働かざるを得ない。
「オリンピックだって、ワイロだのドーピングだのときな臭い」
「とにかく一番になるためには何でもする」
「スポーツマンシップとは勝つことではなくて、参加することである・・
なんて言っていた昔のオリンピックはどこへ行ったの?」
「金メダルを取ったら、一生楽に暮らせるって?」
戦前生まれは現代を批判したが、なんてことはない。
私達の意見が届くはずもない。
年寄りのたわごとだ。
「昔はよかった」

「元気に 花壇と 取り組む ありがとう」
京都・嵐山で出会った猫ちゃんeki7.jpg

農業

停年退職したら、農業をやりたいという「夢」があった。
その夢を叶えた人がいる。
一に努力・二に努力。
農業は体力・知力勝負だ。
毎日、畑に居る。
84歳のおじさん。お爺さんと呼ぶには申し訳ない。
広い畑には次々と珍しい野菜・穀物が育っている。
切り花もかなり育って咲いている。
昨日は、腰かけて小麦の穂を切っていた。
(あ~、昔はそういうやり方ではなかったなあ)
鋏で穂を切って、干して・・・叩いて、殻と小麦を・・
「昔はねえ、こういう農具でやっていましたねえ」指を広げて、そうそう。
「ところが、今はそういう農具はなくてねえ、インターネットで調べながら
やっています」
うわっ、凄い。
ネットで小麦の育て方・小麦粉にどうしてするの?を調べながらやっていると言う。
この年齢で、根気のある作業だ。

小学生が下校していく。
「3年生?」「はい」
「トマトの芽かきをしてあるからね。
ちゃんと水をやっている?」「はい」
小学3年生はトマトの育て方という学習があるらしい。
このおじさんが教えている。先生なのだ。
「次はお米の育て方をと言われているのですが、お米は育てたことがないので。
地主さんに声をかけてみようかと思っています」
おじさんはこの地主さんから、かなり広い土地を借りている。
「ここの地主さんはおとなしい方だから、了承するかな?」
「私が付き添って行きます!」
うわっ、すごい。
毎日ラッキーとの散歩で、ここの畑を見る。
珍しいものがあると、何という植物なのかを聞く。
私の先生でもある。
毎日丹精込めている畑には、草が生えていない。
農業を始めて、もうかれこれ24年になる。
いつまでもお元気で、また切り花をお願いします。

「ケリが鳴く コケリがちょろちょろ じっと見る私raki2.jpg
 ありがとう」


大雨のち快晴

雨が続くとうっとうしい。
晴れてばかりだと、暑苦しい。
人間てなんとワガママなのだろう?
人間と一束に束ねるのは申し訳ない。
訂正。
私って何とワガママなのだろう!
天候に左右されるこころ。

昨夜はかなりの雨だった。
朝になってもまだ降っていた。
今朝はなんとか掃除をしたが、まだ小雨だった。
2日間掃除機をかけなかったので、ラッキーが持ち込んできたゴミの部屋。

同級会の際に、感銘を受けた挨拶をした男性。
思わず手帳を取り出して、その言葉を書こうとしたら・・遅かった。
そこで彼に頼んだ。
「あの挨拶の時のことば、とっても感激した。書いてくれない?」
「いいですよ」
そしてそこにあった紙切れに書いてよこしたことば。
自宅へ帰ってからでもよかったのに、即私の願いは叶えられた。
ありがとう。
最近は「言霊」に力を貰っている。

「お前は お前で丁度よい」
 顔も身体も名前も性も お前にそれは丁度よい。
 貧も富も親も子も 息子の嫁も その孫もそれはお前に丁度よい。
 幸も不幸も喜びも悲しみさえも丁度よい。
 歩いたお前の人生は 悪くもなければよくもない。お前にとって丁度よい。
 地獄へ行こうと極楽へ行こうと 行ったところが丁度よい。
 うぬぼれる要もなく 卑下する要もない。
 上もなければ下もない。死ぬ月日さえも丁度よい。
                                  仏様の言葉より
彼は2度あちらの国へ行った。
そして蘇った。

「丁度よい それでよい ありがとう」yado1.jpg

東大寺

翌朝は奈良の東大寺に行った。
どこへ行っても観光地は修学旅行の生徒でいっぱい。
ほぼどの学校も観光バスで巡る。
東大寺の駐車場を出ると、鹿がよって来た。
「しかせんべい」をおばさん達が売っていた。
鹿はよく知っていて、せんべいを買う様子の人に寄り添う。
せんべいは材料は何で出来ているのか、鹿たちはおいしそうに食べていた。
あちこちに鹿の糞が落ちていて「運を踏むな!」と声かけあう。
東大寺はかなり古い建物になった。
中で瓦の寄付を呼び掛けていた。
それにしても外国人観光客の多いこと。

東大寺の大仏様とゆっくり対面して、しかし何も願わなかった。
近くのホテルで昼食をとった。
にゅー麺がおいしかった。
そのあと、春日大社へ行く。
お参りをして、帰路につく。
一路大阪駅へ、1時間ほどのお楽しみ。
昨夜歌いきれなかった「からおけ」と「ふるさと」の合唱をする。

大阪駅で東へ帰る人と、西へ帰る人が「さよなら」した。
新幹線で東へ向かった9人。
お喋りは続く。
車内販売が来た。
「何でも欲しいものを注文して!」で、女性4人はアイスを所望した。
まだ固いアイスはすぐには食べられなかった。
手の平の体温で温めて、一口くちにしないうちに「なごや~、なごや~」のアナウンス。
大慌てに慌てて、荷物とアイスを持って立ち上がる。
ゆっくり「さよなら」する暇はなかった。
とりあえずみんなと握手して「またね」だった。
駅の待合室で、小さくなってアイスを食べた。
電車に乗って、近くの駅を下りたら・・小雨が降っていた。
小雨の中、自転車で突っ走ったが、自転車は重かった。

「2日間 楽しいひと時を ありがとう」yado2.jpg


5月15日
京都で同級会が催された。
いつも楽しい企画には参加させて貰っている。
幹事さんは大変なのはわかっているが、参加が多い方がいいだろう。
東京組と名古屋で合流して、9名で新大阪へ行った。
新大阪で関西組と落ち合って、観光バスで観光。
ところが暑い日の上、日曜日の混雑が物凄い。
万博エキスポシティでは日本庭園を目指すはずだっだが、止めた。
そして昼食のレストラン嵐山へ向かう。
嵐山も凄い人。
なんとかまつりがあった。
そのきらびやかな時代絵巻をぼ~っと見ていた。
外国からの観光客の多いこと!
ゆったりした昼食時間のあと、歩いて嵐山駅に行く。
お寺の裏の竹林は、手入れが行き届いていて見事だった。
嵯峨野トロッコ列車に乗って、亀岡駅へ。
そこからバスで湯の花温泉「おもてなしの宿・渓山閣」に到着。
ここで一泊。
夜の宴会は2時間半続いた。
京都の料理をたっぷり味わった。
久しぶりりの同級生との再会をみんな喜びあった。

「晴れて良かった ありがとう」eki6.jpg


続けること

認知症予防には、何事も継続することと聞いた。
成程と合点する。
続けているものはたくさんある。
このブログも始めてから7年になる。
きっかけはちゃんと誂えてくれていたから。
難しいことは苦手なので、私は取り組まない。
ただ毎日、覚書として書くだけなので続く。
日記も続いている。
3年日記なので、今年3年目欄に及んだので、去年のこと、一昨年のことがわかる。
お天気からやった事まで。
不思議と大体同じ頃に同じことをやっている。
これでいいのだ。
そのうちに私にも「脳の健康教室」のお誘いがあるだろう。
脳ミソはすっかりシワがなくなって、記憶も物覚えも出来なくなった。
しかししっかりラッキーと散歩を続けているので、道に迷うことはない。
今日も足元を大きな蛇が横断したそうだ。
空を見上げては、鳥の鳴き声に耳を傾けているので・・蛇は見なかった。
かなり大きな蛇だったらしい。
公園には池もあるし、樹木が茂っているので、住み家としては別荘地より快適だろう。
小さな蛇は毒を持ったものが多いので要注意らしい。

午後「こころの時代」を見た。
見たというより子守唄がわりになった。
「何故生きねばならないのか?」
の難問に長い時間をかけていろいろな学びをしたらしい。
小児科医であり、仏教の会も主宰しているらしい。
親鸞の「歎異抄」から始まって、自分を深く掘り下げたようだ。
そして「生かされている」ということが心底わかったらしい。
生も死もなく、善とか悪もなく、一日一瞬を生かされている。
何だか難しい話になったので、少しうとうとした。
肝心要の箇所を聞きのがしたようだ。
もう一度、あの番組を見たいと思う。
先日「生きる意味」を問いかけた若者が居る。
こんなに長く生きてきたのに、答えられない。

「花を見て 花に癒され 五月晴れ ありがとう」
公園ボランティアの中村さんが、ひとりでやっている見事な花壇。yuri5.jpg

やだね!

気温が下がったり、今日は上がって暑かった。
身体がおかしい。
なんとか歩けるし、食欲もあるので心配なしだが。

午後は介護施設へボランティアで行く。
マジックのSさんとハーモニカ係り4人。
「暑いねえ」と控室でぼやいていたら、冷房を入れてくれた。
今年はじめての使用だったらしい。
「利用者さんには高めの方がいいので・・」
高齢になってじっとしているとどうしても体温が下がる。
体温の差もあるだろうが、今日は若い私達には暑かった。
1時間の余興だった。
それにしても同じ音程で4人・・合わせるのは難しいなと思った。
気の急く人は急いで吹くから、テンポが速い。
私は歌う人の声に合わせて、ゆっくり吹く。
やっぱり一番人気のある歌は「ふるさと」だ。
職員のユニホームが一新された。
ドラゴンズブルーと言うのだろうか?あの色は。
胸に刺繍した文字を見せてくれた。
「社会福祉協議会」と、しっかり読める。
今までは福祉公社で、ワンランク下のようだった。
今年度から(4月)呼び名も地位も給料も変わったようだ。
「その色涼しそうで、いい色だわ」「ありがとう」
余興が終わって控室でお喋りをした。
なんか高年になると、くら~い話が多い。
やだねえ!
やだねったら、やだねえ・・。

「快晴 夏日 ありがとう」yu6.jpg


こんにちわ、お陽様

おーお久しぶりです。
太陽さんの目が見えなかったので、心身ともに参っていた。
今日の4日振りの快晴にやっとほっとした。
洗濯物がすっきり乾いた。
あー気持ちいい。
朝は風が冷たかった。
北西の風だ。
木々の揺れでわかる。
思わず、襟を立てる。
少し早めに買い物に行く。

午後連れ合いは「脳の健康教室」へ行った。
認知症予防のための政策らしい。
帰宅してポイントを聞いた。
とにかく継続すること。
一度やったらおしまい・・ではなく、小さい事でも短い時間でも続けること・・らしい。
自分を振り返ってみた。
私は何を続けてきただろう?

脳梗塞や心筋梗塞になる血栓。
これは昨夜のテレビでの話。
「血栓を自分が製造したもので溶かしている」とのこと。
そのためには身体を動かせること、歩くことらしい。
なあんだ、あれもこれもやっていたら、時間が足りない。
それじゃあ、逝けないよ!
かかりつけ医の壁に貼ってあった。
「サプリメントの飲み過ぎに注意しましょう!」

快晴が暮れた ありがとう」yu1.jpg



風が冷たい

三日間、雨が降った。
連休が明けてから、ずっとだ。
肌寒い。
着重ねるが、もうひとつ足りない。
夜になってユニクロを羽織った。

この雨の中、地震の被災者たちはどうしているのだろう?
避難場所でストレスフルの日々を送っているのでは?
まだ地震はおさまっていない。
昨夕の放送の人、見つかったかしら?
隣の市の放送で、隣町の人だろう。
行方不明になって、この雨の寒い中、どうしているのだろう・・と、気になった夜。
昨夜は豪雨のような雨だった。

今朝も天気は悪かった。
なんとか窓を開けて掃除機をかけたものの、空気を入れ替えるほどのゆとりはなかった。
間もなく雨の音を聞いた。
11時頃に買い物に出かけたら、向かいの奥さんに会った。
高齢になると、近所の人とも会うのは珍しい。
「今日はどうしたの?」
「グランドゴルフの大会があってね。参加して参加賞を貰ってきたの・・」
「雨、降っていたでしょう?」
「雨が降らないうちに終わって、お喋り」していたらしい。
この方は足の痛さを薬で抑えてでも出かける。
仲間と一緒にゲームをやって楽しむことを実践している。
「もう治らないのよ、うまく付き合っていくしかないの」
偉いなあ、そこまで覚悟が出来るなんて。

夕方になってやっと空が明るくなった。
夕日が顔を出した。
何日ぶりの太陽さんだろう?
明日は晴れて暑くなるそうだ。
庭にボカシを埋めた。
長靴に土がついて、重くなった。
野菜を育てるにはまず土作りからだ。

今日はため息のよく出る日だ。
夜になってラッキーは機嫌を損ねたようで、またカーペットにおしっこをした。
あ~あ。

「ため息と掛け声 ありがとう」
夕日に映えるみどり。yu4.jpg



おしめり

今日で二日、雨は降り続いている。
たまにちょっとお休みもあるが、雨雲が外れない。
少し空が明るくなったと、洗濯物を外に出したら・・また降り始めた。
なんてことはない。
三日間の雨の予報が出ている。

定期点検の日で、かかりつけ医へ行く。
いつものような対話が始まる。
「体調はいかがですか」
「まあまあです、こんなもんでしょう」
詠子先生はいつもと変わらない。
昨夜、医院のホームページを覗いたので・・詠子先生のため息も知っている。
同じ女として、私も共感できる。ぼやきもある。
ただ年齢が、私はもうすぐ後期高齢者の敷居をまたぐ。
こんなものなんだ、みんな通る道と思えるようになった。

雨でしっかり濡れた梅の枝を切った。
枝はみるみるうちに手を広げて、下の野菜の成長を妨げている。
「折角、梅の実がたくさん生っているのに・・」
よ~く見てごらん、梅の実なんてないよ。
思い切り花ばさみで切っていたが、かなり太い枝もあってムリムリ。
のこぎりのお世話になる。
雨のしずくやほこりが頭上から容赦なく落下した。
それでも何とか一応、すっきりした。
太陽が出たら、陽射しが地上まで届く。
これで成長を遠慮していた「きゅうり」も伸びるだろう。
剪定した枝を、ゴミだしに出すために30×30センチにまとめる。
ああ、さっぱりした。

ラッキーとの散歩の途中で、大雨に会った。
ラッキーはびしょ濡れで、私のズボンの裾はべたべたになった。
これでいちにちは終わり。
ラッキーはイビキをかいて、もう寝ている。

薄暗くなってから、どこかから聞こえる「行方不明高齢者」の放送。
身長・体重・身なり・・まで知らせていた。
「見つかりましたら、警察署へ・・」この三日間の雨と寒さ。
行方不明の人は、どこかで道を間違えたのだろう。
雨で太陽が見えず、方向感覚が狂ったのだろう。
私のふるさとでもこんな放送がよく入るそうだ。
早く見つかりますように。

「木も草も元気 ありがとう」gura7.jpg






雨が多い。
菜種梅雨かな?
谷さんちの菜の花が咲き終わって、種になった。
この種は献上油として栽培している。
今年の出来もよさそうだ。
こんなに雨が多いと、傘をさしてウォーキングする熱心な人も居る。
もう歩かないと、じっとして居られないのだろう。
私は買い物に歩いたが・・・仕方なくだ。
(今夜は何にしようか?)
明日も明後日も雨予報だ。
それでついつい余計なものを買う。
買い物の帰りにちょっと寄ってみた「あるある」
野菜や果物を少しだけ置いてあるお店。
私の目的は夏みかんだ。
あと、少し。
「これ下さい」と4個入りで200円の夏みかんの袋詰めを差し出した。
「これ少しいたんでいるのですが、宜しかったらどうぞ」
そう言って、ひとつ「おまけ」してくれた。
「うわっ、嬉しいわ。いただきます、ありがとう」
「500円玉しかないので・・」そう言って500円玉を出した。
奥から100円玉を持ってきて、手の平に乗せた。
(あら、少し変。でも値上がりしたのかも?)
そう思いながら、引き戸を開けた。
「あら、少しお釣りを間違っていました。ごめんなさい」
そう言ってあと200円を差し出した。
快く安心して受け取った。
その5個の夏みかんを抱えて、雨傘をさして背中には今日の買い物。
ころころっと一個の夏みかんが転げ落ちた。
(重いよねえ、5個も抱えて・・)自分を慰めた。

午後は思い切って、夏みかんピール作りに励んだ。
ラッキーとの散歩から帰って、ママレードを作った。
これでしばらくは我が家の冷蔵庫は安泰だ。
静かに静かに雨が降り続いている。

「ラッキーは下痢 私はカイロで治まった ありがとう」
東京特許許可局のホトトギスかな?mis2.jpg

ただ・・

連休の長かった人も、今日でほぼ終わり。
もっとも働いている人に限ってだが。
毎日にちようびも、私は大変。
もうお休みなんてない。
自分の時間・自分の愉しみは、みずから作らねばならない。
当たり前のことだが。
だったら素直に従順しているのが楽かなあ!

最後のイベントが薬草園であった。
「カモミール摘み」
どんな事をするのだろうかと出かけてみた。
時間通りに行かなかったので、カモミール摘みは終わっていた。
研修室で説明を受けていた人が、窓の外から顔をのぞかせた私に花束を上げて
見せた。
「どういう利用方法があるのか?カモミールティーはどういう方法で淹れるのかを知りたくて・・」
「向こうの部屋のパソコンの前に座っている女性に聞いてみて下さい」とのこと。
また次回に、聞いてみよう。
私の花壇もカモミールだらけ。
ただ抜き去って、捨ててしまうのは勿体ないと思う。
管理棟の外へ出たら「どうぞ・どうぞ」と言われた。
紙コップに入ったポップコーンが並んでいる。
それと綿菓子「どうぞ、どうぞ」
「遠慮しないで・・」に手が伸びて、ポップコーンを頂く。
子供も老婆もここではみんな同じ扱いだ。シャボン玉もやっていた。
これもあれもただ。
最近のしゃぽん玉は丈夫で長く飛ぶ。
シャボン液に何かが入っているようだ。
11時から「みんなで歌いましょう」が、あったが・・久しぶりに子供の森へ行ってみた。
道すがら、出会う人に薬草園の催しを教えた。
「やめときます、ただより高いものはなし・・と言われているから」
若いお父さんが、いっかりした事を言う。
私なんぞは何でも「ただ」とか「安い」ものに飛びつくけどなあ。
5キロウォークを始めてから、子供の森はコースに入っていないので、何年間か行ったことがなかった。
ロングスライダー、ショートスライダー(滑り台)に人気がある。
こんなに子供が大勢いたら、日本の未来は大丈夫と思うが・・。
5キロウォークするには暑い日だったので、止めた。
意外と早い時刻に帰宅したので、午後はゆとりがあった。
買い物に行ったり、庭の片付けをしたり、そのうちにラッキーとの散歩の時間。
田圃に水が入った。
田植えをしている農家さんも居た。
こんなに暑いと早苗もあっと言う間に稲になって、黄金色に実って
刈り取りになるだろう。
なんと一日の短いことか!

「カモミールさん mis4.jpg
ありがとう」
カモミールだらけの花壇


なんとか

日々を無事に送っている。
買い物の途中で知り合いに会うと、大体「あちこちの痛み」の話が盛り上がる。
「私ね、もうすぐ80歳になるのよ。虫歯がなくて、8020で表彰されるらしい」
「歯が丈夫な人は元気で長生きが出来るそうよ」私が言う。
彼女は先日から杖をついて歩いている。
「やだねえ、ひょっとしたことで、足腰が痛くなって。
整形の先生が杖をついた方がいいだろうと言うので、杖を買ったんだけど。
忘れる時もあるのよ」
「そりゃあ何よりだわ。よくなっているからだわ」
そこへお喋りお婆さんのお出まし。
「もう、ヤになっちゃうわ。歳とるとあっちこっちが痛くなって。
散歩もままならないわ」
この人が話に加わると話が長くなるので「さよなら」した。
買い物に急がなければ、昼食に間に合わない時間だった。
今日は私の足も少し変形したのかおかしい。
いつも大股で、かっ歩するのだが、それが出来ない。

帰宅したら12時半だった。
友達から電話があったと、食卓の上に書き置きがあった。
忘れないうちに、電話を入れた。
「久しぶりだねえ、元気?」
あまり元気のない声だった。
「ごめん、お昼寝していた?」
「ううん、足が痛くなってねえ、あなたはそんな事は無い?」
「ずっと前に右足が痛くなって、レントゲン検査もしたけど、何ともないと言われて。
痛み止めの薬を貰ったけど、飲まないうちにけろっと治ったの。
ところが今度は左足で、前の痛みより強いの。
月曜日に医者に行こうと思うんだけど・・」
そんな話だった。
足腰は弱くなるし、痛くなるし・・でも一時的なものかもしれない。
我が家のラッキーもそろそろ中年の年頃だが、よく歩く。
短い足で、前をどんどん進む。
急な坂の時は、引っ張り上げてもらう。
「ラッキー頼りにしているからね!」

今夜は「あさりご飯」を炊いた。

「雨のち晴れ 風 ありがとう」gura1.jpg

ふんだり蹴ったり

足指にタコが出来た。
いつも履いていた靴では痛い。
それ四国で88か所巡りに履いた靴を、ここ一か月履いている。
四国を歩いた靴はもう6年になる。
醤油で煮しめたように汚れが目立つ。
そろそろお暇をと思うが、四国を歩いたご利益のある靴なので、そうそう簡単には手放せない。
連休が明けたら、皮膚科へ行こうと決心していた。
そして連休明けの第一日目の今日・・出かけた。
自転車の空気圧を見て出かけた。
皮膚科は人で満員だった。
驚いて「明日にしようかな?」と言ったら、受付嬢が「30分待ちです」と言う。
30分くらいなら、また出かけるのも億劫だから待とうになった。
番号札を渡されて、番号で順番を表示される掲示板とにらめっこした。
「103番の・・」やっと私の番が来た。
診察室で、ベッドの上に用意された紙の上に右足を乗せて、あっと言う間。
かみそりで固くなったタコを切り取った。
痛くもかゆくもない。
切り取った跡にテープを貼った。
はい、これで終わり。
「この間までは、何ともなかったのですが・・」
「老化現象です」とは言い切らなかったが、身体も変わって行くものらしい。
あ~あ、先生の前では大きなため息は付けなかったが、身体も変形しているのだ。
薬も何も出なかった。
さあて・・自転車に乗ったら、乗り心地が悪い。
なあんてことはない、パンクしていた。
小雨が降りだした中を、自転車を押して帰った。
あしたはあの堅めの靴を履いてみよう、もう痛くないだろう。

夕方になって雨は本格的になった。
この時ばかりと、プランターに種まきをした。
ベビーリーフ、夕顔、なでしこ、ゴーヤ。
背中は濡れたが、水やりが省けてよかった。
雨降りに傘をさして、水やりする人も居るというが、私は水やりを
省きたくて雨降りに種まきをした。
早く芽を出せ、花の種。

「何とかpita5.jpg
無事 ありがとう」



むかしむかし

私も子供だった。
農家の長女。
両親の期待を裏切って生まれた子。
しかし男勝りによく手伝いをした。
子供も一人前に扱ってくれた。
いちおう、真面目なよく手伝いの出来る子だった。

そして数十年経った。
今は後期高齢者に間もなくなる年ごろ。
「今の子供は・・」と、ぼやいている。
可愛そうに勉強漬け。
手伝いも出来ない。
手伝うこともない。
ああ、子供の日。

連休中は毎日、健康の森を歩いた。
「筋肉をつけないと・・」「歩くのが一番」と。
お蔭で最終日の今日は16000歩も歩いた。
もっともこれはラッキーとの散歩も加えての事だ。

ラッキーなことに、トイレに立ち寄った健康プラザでは、キッズフラダンスをやっていた。
薬草園では「クラリネット」と「フルート」の合奏をやっていた。
3日間、ずっと音楽に浸かりっぱなしだった。
たったの30分といえども、聞くのも歌うのも楽しい。
まだ薬草園の建物にたどり着く前から「さんぽ」のリズムが流れていた。
建物の中に入って数曲聞いた。
今日の音楽は聞く音楽だった。
クラリネットとフルートの音がうまく絡み合って、こころに響く音色を醸し出した。
最後の曲は「見上げてごらん夜の星を」だった。
うまくアレンジされていた。
アンコールの拍手が鳴りやまない。
「それでは・・」
と、アンコールに応えて、もう一度見上げてごらん・・だった。
30分の演奏だった。
ふたりの女性は、中学生の時に吹奏楽部に入ってから・・続いているらしい。
何事も続けることは難しいが、続けてよかったと思える時がある。
長年のうちに血となり肉となっている。
「うこん」の薬草茶をよばれて外に出た。

むかしの子供は、やっぱり疲れた。
ものすごい人出で、人に酔ったのかもしれない。
夕方「よもぎ」を採って来たので、今夜は「よもぎ湯」に浸かる。

「こどもの日 ありがとう」pita3.jpg

歌いましょう

you.jpg
you.jpg
今日も快晴、みどりの日。
まるで緑に誘われるように、緑に親しんだ。
緑というか若草色が眼に眩しい。
萌えるような鮮やかさ、艶やかさ。
公園はどっと繰り出した家族連れで賑わっていた。
連休とてどこへ行くアテもない私達は、いつも同じとこへ行く。
近場で交通費もかからない。
人間ウオッチングというか、ウオッチングされにかは定かでないが・・出かける。
とにかく出る。
よちよちの子も居るが、ハイハイの赤ちゃんも居る。
双子用のベビーカーともすれ違う。
今日は何人か孫に押されて、車椅子の人も居た。

5キロウォークの途中で、立ち寄った「薬草園」
ここでは1周年のイベントをやっていた。
今日は2種類のギターを抱えたお姉さんが主役だった。
観客が知っている歌を奏でて、みんなで歌う趣向だった。
「この歌はどこの施設へ行っても、一番喜ばれる歌です」
「ふるさと」を3番まで歌った。
歌いながら思ったこと。
(ギターはいいなあ! 弾きながら歌える楽器だもん)
施設訪問ではハーモニカは吹くだけで・・歌えない。
それで独奏の時に、人が吹いている歌をそっと歌っている。
これもいつまで続くのやら?
75歳は体力年齢の限界では?
自分でもう限界と決めるのはよくないと、友達に言われたが、気力も少なくなってきている。
「ふるさと」「高校3年生」「明日があるさ」「真っ赤な太陽」それからそれから・・
白い上着を着た人が「骨密度と健康診査」を誘っていた。
連れ合いは骨密度の検査の結果が非常によかったらしい。
計器が驚いて狂うほど、驚異的に年齢の平均をぐっと上回っていたらしい。
私は、もうこんな歳だから・・・と断った。
ラベンダーの小道を歩いて、薬草園を出た。
最後のアイス販売機は「販売中」の文字が表示されていて、今日は食べられた。

午後は自転車で走った。
絵手紙2枚描いて・・・ふたりに出した。
スーパーでかしわ餅を買った。
涼しくなって庭のツタンカーメンエンドウの収穫をした。
明日はこどもの日。
熊本はまだ揺れている。
日本はどうなるのだろう?
先を心配するより今を生きよう。

息子からカーネーションが届く、ありがとう。

「今日も元気にみどりの日 ありがとう」















今日は・・

昨日は夏日だった。
今日は少し気温が低かった。
人との対話で、うまく話題が出ない人は、お天気の事を言えばいいと言っていた。
「今日はいいお天気ですねえ」
それがあまり上天気ではなかった。
雲が多くて、その雲行きが怪しくて・・・今にも雨が降り出しそうな天気だった。
「雨が降り出したら・・・帰ろう」
そう言って出かけたが、ついに雨には降られなかった。
強い風が吹いて、昨日よりは気温も低くて快適だった。
雨模様にもかかわらず、たくさんの家族連れが繰り出していた。

健康の森を一周する途中、薬草園に行った。
何かイベントがあるはず。
「アルバ」という楽器を演奏していた。
ハープのような楽器で、ふたりの美人さんが奏していた。
みんなが歌えるような歌を演奏していた。
終り近くに「このアルバを弾いてみたい人」と言われて、子供が手を上げて出て行った。
そして「かえるのうた」を見事に弾いた。
拍手、拍手!!
最後にアンコールで「コンドルは飛んで行く」を聞かせてくれた。
とても優しい音色で、初めて見る楽器だった。
薬草園を出て、健康の森を一周して・・家路についた。

夜になって、雨が降り出した。
まだ明日も連休は続く。

「憲法記念日 ありがとう」nee5.jpg

お仕事

日々の動きはお仕事だ。
仕方なしの労働だ、生きるための。
歩くことに熱心な人は言う。
「これが私の仕事なの。仕事と思えば動けるものよ」
あ~あ、私は仕事が嫌いなんだけどなあ。
一日中、仕事をしている。
しかしたとえ自由時間ばかりだったら、どうなるだろう?
ぐうたらよっこは、なまくら人間になってやがて、介護施設へ直行するだろう。
どこかでブレーキをかけないとね!

今日も陽気に誘われて、健康の森へ日参する。
いつも出会うメンバーも来ていた。
「こんにちわ~、頑張っていますねえ」
「いえ、もうへとへとです」
自分自身にリスクを掛けないと、心身ともになまってしまうと言った彼。
額の汗が光っている。
歩き終わって、アイスボックスへウキウキしながら行く。
なんてことはない。
「調整中」で、アイスは出て来なかった、残念!!
げんきの郷で切り花を買って、戻っていたら・・・肩を叩かれた。
ふりむくと、しばらく振りの顔が笑っていた。
公園花壇のボランティアをしている中村さんだった。
今年の春の花壇は、今までで最高の出来だと喜んでいた。
道行く人は必ず立ち止まって、見事な花壇を褒めて行くと言う。
一眼レフのカメラで、何枚も花壇を撮る人も居るらしい。
私も何度もカメラを向けた。
彼女のデザインした通りの花壇に出来上がっている。
小さな苗を密に植えて、彩りも考えて・・・実に見事だ。
褒めても褒めてもほめ足りない。
突然「おめでとう」と、言われた。
新聞に載った花壇コンクールの結果を見たらしい。
「あの最優秀の花壇は、となりの地区の花壇で、相当のお金をかけているらしいわ」
しかし私の花壇も花いっぱいよ、と言いたいのを我慢した。
とても彼女の花壇の足元にも寄れない。
しばらく立ち話をして、忙しい彼女と別れた。
ほかに野菜作り・自宅の花壇・マラソン・犬の散歩と超忙しい人だ。
しかし今日、彼女に会って、元気を貰った。
頑張れば、頑張れるものだと。
太陽が沈む頃、きゅうりとやがて芽が出るだろうゴーヤのためネット張りをした。
夏日だったのか、暑かった。

「はや午後8時過ぎ 今日も ありがとう」
私の花壇はおおまかだ。car11.jpg

日曜日

毎日が日曜日の年金生活。
この連休が重なって、今日は何日の何曜日??
そうなんだ、今日から五月。
今日は日曜日だった。
「金曜日はカレーライスの日ね!」
子供達が中年真っ盛りの年齢に達して、そんな事を言っていた昔が懐かしい。

「駐車場が満車だったら、遠くから来た人に悪いから車での外出は控えよう!」
なんて事はない。
幼い子の笑顔が見たくて、今日も出かけた健康の森。
オープンして1周年になる薬草園の駐車場は、いつもガラガラだ。
穴場を知っているので、安心して出かけられる。
路上駐車していた人達は、誰かに教えられたのか・・薬草園に駐車した。
遊園地の場所までは、かなり歩かねばならないが、若い人は元気だ。
幼い子供を連れて、荷物をいっぱい持って、坂道を昇り下りする。
お父さんの力の見せ所だ。
薬草園の今日の試飲薬草茶は「うこん」だった。
少々苦味があるが、薬効が期待できる。
「11時からアロマオイルの作り方をやります。どうぞ」
薬草園の予定を見ると、午後2時から「漢方薬」についてのお話があるらしい。
歩きたいし、待ち時間が長すぎるのであきらめた。

いつものコースを歩く。
大きな声が聞こえる「何をしているのだろう?」
パフォーマンスか?よさこいソーランか?
コースの途中でやっていたので、立ち止まった。
幟を立てて、大勢で声を合せて・・笑っている。
「笑いヨガ」と書いてあった。
じっと眺める私に輪の中のひとりが、何度も手招きした。
「おいで!一緒に笑いましょう!」
輪には20人ほどの男女が居た。
(これが笑いヨガというものか!一度やってみたいと思っていた・・)
先を行く連れ合いは止まりもせずに、とっとっと歩いて行く、無関心のようだ。
仕方なくその後ろ姿を追って歩いた。
芝生広場にはカラフルなパラソルが、木陰に設置されている。
そろそろお昼だ。
持参したお弁当の時間だ。

大勢の楽しそうな笑顔を見て、満足して帰宅した。
午後はおついたちなので、氏神参りに行った。
(もう五月になりました)そう言いながら、柏手を打った。

午後3時、ラッキーとの散歩の時間。
「ラッキーのお母さん、さくらんぼ貰って下さい」
りきちゃん(いぬ)のおうちの裏の畑にさくらんぼの木がある。
一粒ずつ、収穫するのは大変だったろう。
「すっぱいからね!」「ありがとう。初物だわ」
かくして採りたての赤いさくらんぼを、遠慮なく貰った。

「笑いヨガ ありがとう」
uko1.jpg


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