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寒い

午前中から雲が広がった。
やがて降る雨の予感に洗濯物を取り入れた。
なんとか晴れて欲しいとの私の願いは届かなかった。
やっぱり降り始めた。
傘をさして買い物に歩いた。
昨日よりは早い時刻だったので、レジで少し待っただけ。
それにしても知らない人ばかり。
スーパーが交流の場になるんだけどなあ。
もっとも狭い通路で長話する人達を、恨めしい眼で見ている。
みんなどこへ行ったのだろう?
冷たい雨で家に籠っているのだろうか?
買い物通りのすぐそばに「バリアフリー」の家が建っている。
まだ入居していないが「内覧会」があったら、見たいと思う。
早くに買い物に出たので、帰宅したら正午前だった。
「寒い、寒い」と、ず~っとストーブをつけている。
ちょっとだけ太陽さんが、顔を出したが・・・また曇って風が強くなった。
北風の中に春を感じるが、まだ冷たい風だ。

夕方のラッキーとの散歩。
珍しくラッキーは途中で座り込んだ。
腹を地面にくっつけて、動こうとしない。
これがラッキーの「イヤ!」なのだ。
言葉を話せない動物は態度で、拒否する。
言葉を話せる私も、態度でノーを表現する。
「ラッキーももうお年かなあ?」
いくら歩いてもとことこ一緒に歩いていたのに、今日は寒かったからか?
帰宅して暖かいお湯で、足を洗って・・室内犬になる。

明日はもっと寒くなるそうだ。
2月29日の閏年の日。
明日から弥生3月になる。

「無事 是 貴人なり ありがとう」aiti9.jpg


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春ですね

今朝も寒かったが、次第に暖かくなってきた。
日曜日とて何も無し。
何も無いのが最高のシアワセかもしれない。
「鳥問題」「ペット問題」で、マスコミならぬ人間が騒ぐ。
「鳥に餌をやるから、フン害だ」
「犬が無駄吠えしてうるさい!」
「猫の発情期、自由な往来で、困っている」
人間どもはうるさくなった。
まかり間違えば、殺人事件に及ぶ。
土地も狭くなったが、心も狭くなった。
我が家のラッキーはまだそこまでは行かないが、そのうちに住民から苦情が
出てくるかもしれない。
困った世の中になった。

買い物に歩いて、しばらく池を眺める。
何鳥が来ているのか?
今日は暖かいので、亀さんが甲羅干ししていた。
鴨の数が減った。
北の方へ帰ったのだろうか?
スーパーへ行けば、昼時とあってものすごい人。
7つあるレジに長い列。どこを見ても同じ長い列なので、仕方なく並ぶ。
前に5人は居たろうか?
こんな時間帯にはもう来ないぞ。
買い物通りのシモクレンの蕾が膨らんだ。
もう少し待ってから、もう少しと我慢していた。
そして今日、シャッターほ切った。
顔見知りの人がそんな様子を見て「もう咲き始めたのですね!」
「そうですね、今年は何もかも早いですねえ」
ひとこと、ふたこと交わす。
家に籠っていると、人との対話で胸が暖かくなる。

午後はやっぱりテレビになった。
2時間もののサスペンス。
見るだけなのに疲れる。
(今日も時間の無駄遣いをしてしまった!)
これもわたし。
「諸行無常」の風が吹く。

「さあ これから 後片付け ありがとう」simo2.jpg


遁走

春かな? 今日も始まるなあ!
土曜日の朝とて、いつもと変わらない。
いつもの時刻に起床して、台所に立ったり、洗濯場に行ったり・・いそがしい。
そろそろラッキーの足を洗うお湯の準備もしなくっちゃあ。
風呂の残り湯と、湯たんぽの湯をバケツに入れる。
それを玄関先に置いて、冷めないようにふたをするのが毎日の日課。
ところが今日は、早いご帰還だった。
「逃げられた!」
興奮した声で連れ合いが叫ぶ。
早く早くと急き立てる。
マンションの方向に逃げたと言う。
早朝とて空気が冷たい。
コートを羽織ったが、手袋を忘れた。
走っても、後姿も見えない。
こりゃあ、電話で連絡を取り合わないと・・いつまでもラチかん。
一応帰宅して手袋と携帯を持って、出かけようとした。
そこへ犬連れの近所の人が叫ぶ。
「マンションのあたりに居ます!
うちの犬が噛まれました、眼のあたりです。
早く行かないと、子供も居ましたから噛みつくと大変です」
それを聞いて、大慌てでマンションに駆け付けた。
このマンションは「犬連れ可」のマンションなのだ。
以前もラッキーは遁走した時に、このマンションに行った。
小学生の下校時間で、一年生の子がこのマンションの玄関に追い込んでくれた。
そこで逮捕できて、よかったが・・今日は苦労した。
可愛がっているのにどうして逃げ出すのだろう?
呼んでも戻って来ない、やんちゃで困る。
長い逮捕劇だった。
今日はそんな事件があったので、早朝から疲れた。
親を信じてくれないやんちゃ犬に、気が滅入った。

11時近くになって、いつもの公園に散歩に行った。
気を取り直せた。naka3.jpg

ここでは大会社のスポーツ行事が催されていた。
「大きな会社は、凄いなあ」若者が大勢いた。
明日は東京マラソンがあるらしい。
どんなシーンが繰り広げられるだろうか?

「元気で 歩けて ありがたい ありがとう」

寒いです

やっぱり寒い。
気が付けば、今日はカイロをつけなかった。

ふるさとの山はまだ白いだろう。
1453メートルの山だ。
あの山の雪が消えたら、春が来た。
春がくると「山地風」が吹いた。
しかしそれは昔の話で、今は気象条件も変わったので山地風も少なくなったらしい。
温暖化が影響している。
温暖化したのに私は寒い。
お出かけの時は気を使う。
上着から肌着がはみ出していないか?
ちゃんと普通の恰好をしているか?
今年は後期高齢者だ、せめてふつうに生きたい。

スクールガードで寒風の中、1時間立つ。
意味があるのだろうか?意味がなくてもいい。
人々との挨拶・声掛け・・・やっぱり人間大好きなのだ。
小学校の通学路に落ちていた歯ブラシを、学校に届けに行く。
給食のあと、音楽にあわせて歯磨きをするらしい。
まだ真新しい。

学校花壇の春の花が元気に育っている。
今日の「広報誌」で、春花壇の募集の記事が載っていた。
4月早々に花壇審査があるようだ。
私がやっている自治会の花壇の応募は見送ろう。
お金を掛けないで、地生えの花苗の寄せ集めの花壇だ。
彩りも何もない。
ただ雑然と花が咲いているだけ。

交通指導員の募集が載っていた。
わが小学校校区だ。
驚いた。
交通指導員のNさんは水くさい。
一緒に交通安全に努めているのに、私にはひとことも言わなかった。
停年は70歳だが、彼女にはまだ間がある。
次第に車は増えるし、マナーの悪いドライバーが増えた。
時々、心臓が止まりそうになる場面にも出くわす。
お金を貰っている以上、彼女には責任もある。
「次の人が決まるまで、まだここに居るわよ・・」
「でも良かったね!一度も交通事故がなくて・・」
広報誌に次の指導員の募集の記事が載ったら、辞めることを意味している。
何だか、私だけ取り残されそうだ。
スクールガードをやっている間に、3人の指導員さんの交代があった。
あれもこれも止めてしまったら、時間が余り過ぎる。
そろそろ引き際かなとも思うが・・。

まだ寒い日が続きそうだ。
来週には暖かくなるそうな。

庭に植えた蕗が今年は薹を出した。
蕗の薹の「ふき味噌」は、おいしいらしいが、そこまで沢山は生えない。
蕗も何も植物は元気だ。
いくらでも根を張り伸ばして、狭い庭を占領する。

「今夜はまだ寒さの底 ありがとう」fuki1.jpg


山白く

天気と暇に相談して出かける。
5キロウォーキング。
これが疲労回復とストレス解消になっているようだ。
今朝も冷え込んだ。
寒いと動きが鈍くなる蛇。
午前11時ころになってやっと生きた心地がする。
それでやっと活動できるようになる。

「健康の森」へ行った。
寒くても、今日は人が多かった。
やっぱり定年したご夫婦連れが多い。
賑やかにさえずっているのは、近くの保育園児だろう。
この寒さの中、薄着で遊んでいる。
若いっていいなあ!
園内は剪定の時季か、剪定をしている。
ヤマモモの木、楠。
毎回出会う顏が見えないと、寂しい。
すっかり顔見知りになった細い足の小型犬。
どうも犬好きの人が分かるようだ。
私の顏を見て、動かなくなる。
ご主人の引っ張る方へ動こうとしない。
「犬が好きなんでしょ?」「ええ、うちにもやんちゃ犬が居ます」
「今日の御嶽はよく見えますねえ。
毎日のように来ていますが、今日は最高!」
彼女は興奮して、何枚も御嶽山を撮ったようだ。
こうして友達が増えていく。

げんきの郷で、久しぶりに花を買った。
桃の花、ひなまつりが間近い。
季節の花を見ないと、季節を忘れてしまっている。
たまには花売り場にも顔出しをしないとね!

「花さん 忘れていたものを思い出させてくれて ありがとう」aiti2.jpg

変わらず

寒さは変わらず寒い。
2月は冬の底だ。
冬眠しないで、出かけた。
なんとカイロを4個もペタペタ貼って。
真冬のお出かけには、かなりの決心がいる。
(もう、どうなってもいい。死んでもいい)
死ぬほどの覚悟をして、着ぶくれた婆さんが、ヨタヨタ出かける。
もう颯爽といえる年ごろではない。

どこの集会も高齢化してきた。
次の役員を決めるのは大変だ。
高齢化した集会は参加者も少なくなった。
うちの老人会は潰れた。
みんな80歳以上の後期高齢者。
会長になる人は居ない。
お誕生会もやっていたらしいが、今季限りで終わり。
私は「60歳から老人会にはいれますよ」と、言われたが、入会しなかった。
今日、行った集談会も参加者の減少で、先行きが危ぶまれている。
「自助グループ」は、いろいろある。
お互いに会話することによって、辛いのは自分だけでないことを知る。
話し合っているうちに「気づき」もある。
弱い人間はお互いに支え合って生きていく。
問題は解決しないが、話し合いによってなんとか維持していこうと思う。

老人介護問題も難しい。
今夜のニュースは哀しい。
老老介護で、認知症の妻を楽にした老人が、逮捕されたが飲まず食わずで
死んだそうだ。疲れ果ててやったのだろう。
哀しい男の意地、先が見えない暗闇の中で
つらかったろう。
今日も帰りの地下鉄で気づいた。
ホームと線路の間に柵を設けていた。
その柵にはなんと、有料老人ホームの宣伝がず~っと続く。
「ほら、これ見て! 入居料が12万円とあるけど、とてもこれ以上はかかるわよ」
「家を売ってここへ入っても・・ この施設が経営につまずいて潰れたら・・即出て行けだよ。
どこが、誰が保証してくれる?」「そうだね、国も保障してくれないだろうね」
老後の不安は尽きない。

「お疲れ様でした ありがとう」
ヒメ金魚草tuba5.jpg



雲の多い日

快晴にはならなかった。
それでも洗濯物はなんとか乾いた。
今朝は足腰が重い。
助っ人のカイロを貼る。
温めるのがいいらしい。
これからは寒さに関係なく、準備しておこう。
昨日は肩が痛かった。
毎日のように日替わりでやって来る不調。

絵手紙を5通投函した。
全部、雛様。

午後は介護施設を訪問した。
新しい建物で3階建て。
控室として個室を解放してくれた。
ひとり部屋にしてはかなり広い。
「でもね、一晩くらいならいいけど・・・ここは駄目!」
「いくら綺麗な部屋でも、やだね」
仲間3人と笑いながら話す。
その笑いも苦笑でしかない。
次々と介護施設が建つので、職員と入所者を探している。
この業界も大変のようだ。
客の奪い合い。
「あ、あの人・・違うところへ行っていたわね」
「たらい回し?」
1時間立って余興をする。
みんなそれなりに足腰が弱くなってきている。
利用者もボランティアも高齢になった。

帰宅してラッキーと散歩に行った。
今日の午後に植えたはず・・・の小学校花壇を見に行った。
彩りよく綺麗に並んでいた。
ストックの花の香りを嗅ぎながら、私も植えたかったなあ!
あー身はひとつだに、無理を言うな!
ラッキーをなだめつつ、シャッターを切った。
花壇コンクールで、3連覇を狙っている花壇だ。

「また寒くなる そうだ ありがとう カイロさん」dan1.jpg


相変わらず

寒さは変わらず。
晴れているのに寒い。
体調管理をどうすればいいのか?
寒いからと冬眠する?
体力つくりのために戸外へ出る?
なんていったって空気が冷たい。
若かかった頃はもっとゆとりがあった。
何の苦もなく、寒い時にはこたつに潜っていた。
今は、こたつでうとうとはなくなった。
その代り身体の冷えること!

やっぱり身体を動かせた方がいいに決まっている。
動けば、感動も得られる。
そういう事でいつもの健康の森へ行った。
空気が冷たかったが、風がないので助かった。
身体のあちこちにサビが付着して、動きづらい。
いのちの池を一周するうちに、ランニングの女性に2度も追い抜かれた。
若い男性がふたり、ランニングにショートパンツで軽やかに走っている。
その足はまるでカモシカの足だ。
どこかの企業のランナーなのだろう。
冬場は駅伝だのマラソンだのが多い。
代表選手になるのだろう。
この寒いのに肌を出して、若い人は身体が闘志が燃えているのだろう。
いつも出会うおじいさんも走っていた。
長い足とぜい肉の無い、しまった体格をしている。ひょうひょうと走っている。
おいくつになるのだろう?
今日も出会えてよかった。
ひとことの会話もしないが、見慣れた人に出会えるとほっとする。
スギ薬局が大府市に大きな店舗を出すらしいが、どの辺だろう?
健康の森から見える景色も次第に変わって行く。
緑が少なくなって、建物が増えた。
「あ、いつもありがとうございます」
管理棟の所長さんにバッタリ会った。
時々、県へ報告するのに5キロウォーキングする私達を撮っている。
「何かのお役に立っていますか?」
「そりゃあもう・・・お蔭さんです」
お役に立っているなら、こちらも嬉しい。
コースの終わりに近い花壇で中村さんに会った。
この寒いのに花壇の手入れをしている。
「草を取ったら・・さっぱりしたでしょ?」「すっきりしましたね!」
「忙しい、いそがしい」が、彼女の口癖のようだ。
あんなに盛りだくさん沢山のやる事があったら、さぞかし一日が短いだろう。
「トイレも我慢してやっているのよ。もう少し・もう少しと」
「そんなに我慢していたら、膀胱炎になっちゃうわよ。
そこにトイレがあるんだから、ちょっと手を休めて行って来なさい!」
私のひとことに彼女はすぐそこにあるトイレに駆け込んだ。
すっきりしただろうなあ!
げんきの郷でパンを買って帰って、昼食にした。
花束も欲しかったが、疲れていたので早々に帰宅した。
この寒暖の激しい差に、身体が悲鳴をあげている。

スクールガードに出たら、保育園にいちご動物園の車が止まっていた。
そして向こうの芝生にアメリカンレトリバーが座っていた。
園児たちを喜ばせたことだろう。
もう帰り支度をしていた。
私も動物たちと、遊びたかったなあ!

「明日植える花苗を 撮りに行く ありがとう」
色とりどりのストック いい香り。tuba6.jpg


さむかぜ

昨日は雨で、今日は晴れ。
これが自然のなせるわざ。

それにしても冷たい風が終日吹いた。
池のほとりを歩いていて、吹き飛ばされそうだった。
低い位置から吹き上げてくるさむかぜ。
池には鴨もアオサギももちろん、カワセミも居なかった。
カメラを持って歩いたんだがなあ!
買い物通りのパルロードのオオシマサクラ、一輪咲いていた。
可愛そうに枝先で震えていた。
寒い時には何もしたくない。
スーパーの店内に人は溢れていたが、見知らぬ顔ばかり。
なんだか異次元の世界に居るような感じ。
戸建の家やマンションが増えた。
人が増えるのは当たり前だ。
救急車も消防車もよく走る。
不気味だ。
霊園の近くでボヤがあったようだ。
この風の強い日に墓参りに行ったのだろうか?

「あっ、落ちた!」
出来上がった煮物をよそっていて、落とした。
ラッキーは飛んできて、食べた。
まだ熱い人参の一切れ。
舌をヤケドしたのだろうか?
しばらくして吐いたらしい。
「犬食い」と、食べるのが早い事を言うが、まさに犬食いだった。
犬も人間と同じように、舌のヤケドをするのだろうか?
薬をつける訳にもいかず・・。困ったことだ。
自然治癒力を信じよう!

寒い夜は早く寝るに限る。
昼間は2時間もののサスペンスを見た。
犯人捜しも面白いが、病みつきになった。
まるで麻薬だ。

「何とか 元気 ありがとう」sima2.jpg

雨のいちにち

春雨じゃあ、濡れて行こう!
今日の雨は冷たかった。
ほぼ一日、ストーブを点けっぱなしだった。

最近の予報は当たる。
当たらないのは、宝くじ。

雨の中、買い物に歩いた。
雨とて暗くて、人通りに人影も少ない。
土曜日の雨。
先週の土曜日も午後から雨になった。
百円ショップに立ち寄った。
「お雛様」は、居ないかと探した。
最近は物価の高騰で、以前に買えた一対のお雛様は売っていない。
百円では元も取れないのだろう?
それで超簡単な雛飾りを買って、絵手紙に描いた。
想像ではとても描けないので、どーしても見本が要る。
「はい、108円いただきます」だった。

午後は何していた?
「こころの時代」で、2.26事件の家族が出ていた。
渡辺和子さんでクリスチャンである。
彼女の本を年末に買って読んで、何度でも読み返している。
内容は当たり前のような事だが、実践は難しい。
彼女はとても穏やかな表情をしていた。
子供の時に、眼前で父親を殺された。
「面倒だから やろう」の作者と、テレビで対面できてよかった。
止まない雨の中、ラッキーと散歩に行った。
小学校を経由して歩いた。
雨のグランドで泥んこになりながら、サッカーゲームをしている。
「あら、低学年はやらないの?」低学年の中に知った女の子が居た。
泥んこの衣類を洗濯するのは大変だろうと思いやる。
うちの息子ふたりともサッカーをやっていた。
サッカーは雨が降ろうが火が降ろうが・・・中止はない。
(いつになったら、このどろんこのユニホームの洗濯から解放されるのだろう?)
もう遠い思い出になった。
思い出になったら懐かしい。
あの頃は若かった。

散歩から帰って、絵手紙を描きはじめた。
さっさっさっ・・私はいい加減なのだ。
「元気です」の便りは、23日のふみの日に出す。

冬の雨は寒くて、まだ今夜も湯たんぽを入れる。
腹はカイロヤケド(低温やけど)で、惨めな状態になった。
もう少し、あと少しの辛抱だ。

「今日は雨 骨休め ありがとう」boke2.jpg







残り

残った元気はどれほどあるのだろう。
自分自身には分らない。
しかしやろうと思った事は少々しんどくても、やれる。
外に出ないとボケちゃうぞ・・そんな囁きが聞こえる。
それにしても一日にふたつの予定をこなすにはかなりの元気が必要だ。

午前中、保育園へ行った。
「お別れ会」があった。
年間に4度の「ふれあい」である。
園児たちは爺・婆ちゃんとの交流を楽しみにしているらしい。
核家族が殆どの家庭では、それも致し方がない。
大歓迎された。
3歳児の部屋では、折り紙・買い物ごっこ・ままごと等で遊んだ。
そのあとお遊戯室で「お別れ会」があった。
園長先生や主任さんの話のあと・・始まった。
園児全員で歌をふたつ披露した。
初めて聞く歌だっが、こころに響くいい歌詞だった。

お別れ会が終わって、部屋へ戻ったら給食の準備ができていた。
「うわあ、5年間来ているけれど、パンは初めてだわ」
素っ頓狂な私の声に「そうですか?」と、先生が言う。
給食はパンとお汁とおいしいサラダと最後にピーチゼリーだった。
元気な園児は「おかわり」をしていた。
コーヒーをよばれて・・・解散で帰宅した。

午後の予定が待っていた。
大きなカバンを抱えて、アッシー君に送られて、介護施設へ行く。
ここで1時間、立ちん坊のハーモニカ演奏。
マジックのおじさんは今年82歳になるが、達者なものだ。
ここでも終わって控室で、おいしいコーヒーと「マドレーヌ」を頂いた。
「この上にのっているのは、金柑のジャムです」
職員さんはマドレーヌの上のものの説明をした。
ここの調理場で作ったものらしい。
金柑の何ともいえないほろ苦さと、味を舌で確かめる。
「来週もよろしくお願いします」
来週も介護施設のボランティアがある。

帰宅してすぐにラッキーと散歩する。
風が優しくなった。

「ラッキーと ひとつの椅子に ありがとう」man2.jpg



春かな?

肌で感じる太陽のぬくもり。
私ならおでこでだ。
着ぶくれで買い物に歩く。
11時過ぎの気温は次第に高くなってきた。
朝の寒かったこと、震えあがった。
生きた心地がしなかったのは、私の身体が正直だからだ。
それなのになぜか、今日はカイロに頼らなかった。
「暖かくなります」の予報を信じていた。

午後はやっと暖かくなった花壇の草取りをした。
花壇の草が気になっていたが、あまりの寒さに行動に移せなかった。
今日、やっと花壇に向かって足と手が動いた。
緑のない箇所には万年青を持って行って、定植した。
実生から生えた、ノースボールや冬しらずが草と競争している。
それらを間隔を置いて植え替える。
固くなった土に空気を入れる。スコップで耕す。
最後に水やりをして、帰宅したら2時だった。
少し休んで、スクールガードに出る。
学校まで行ったら、様子が変だ。
一斉下校の日ではないのに、一斉下校している。
「どうしたの? インフルエンザの人がまた増えたからなの?」
「ううん、不審者が・・」
各学年の先生が、下校する生徒に付き添って歩く。
横断歩道で、交通指導の彼女に聞いた。
「市内で何かあったらしいわ」
先生が付いて歩くので、みんな行儀がいい。
さっさっと隊列よろしく下校して行った。
「ちょっとカラフルカフェに行って来るわ。
3時に友達と会う約束をしているから・・」
暇を持て余している人に、会わないか?と、話しかけたのは私。
「ボランティアをやらない?」と、勧めたが、いまいち返事がよくない。
閉店過ぎてもまだ喋っていたが、お世話係の人に悪いので「さよなら」にした。
200円で楽しいひとときを過ごした。
館長曰く。
「よっこさんが居るから、この地区は大丈夫、安全だよ」
今日の不審者の話がまだ続いている。
「はい、私が居る限り事件も事故も起こさせません!」
大きなことを言って、小心者はこれだから信用できない。
夜のニュースで、今日の事件の報道があった。
事件か事故か?

「知らぬ顔して あおさぎは 向こう向く ありがとう」man5.jpg



さむかったー

今日も寒かった。
これで三日連続の極寒だった。
明日から春のような陽気になるらしい。
これが二月の気候だ。
これがいつもの二月だ。

寒くて閉じこもっていたら、不健康になる。
(今日は何をしたのだろう?
何も残らない)

寒いが外へ出た。
いつものコースをいつものペースで歩く。
5キロ歩く。
元気な人は歩いていた。
私達も元気なんだ。
雲が出ると寒いのにもっと寒くなる。
太陽のありがたさが身に染み入る。
歩き終えても、今日はアイスを食べなかった。
足元が暖かくなっていた。
足のしもやけも一段落した。

帰宅したら、とっくに昼を過ぎていた。
遅い昼食をとる。
テレビを点けたら、離れられない。
推理ものは「犯人は誰か?」と、最後まで眼が離せない。
警察署の車や施設に張り紙がある。
「オレは誰?」

寒いので道行く人陰も少ない。

「チラチラと 散る 白梅 雪模様 ありがとう」kane6.jpg


三寒

立春過ぎて、暖かさと寒さが交互にやって来る。
一気に春の到来なら嬉しいのだが、致し方ない。
今日は三寒の日だった。昨日と今日と明日は寒かろう。
その次に四温がやって来る。待ち遠しい。
春になったら、花が咲く。
サクラが満開になったら日本は明るくなる。
最近の暗いニュースでは温まらないこころ。
いや暗いニュースばかりだ。
その上に「高齢者」の行く末。
昨夜も高齢者のユートピアという、姥捨て山のはなし。
子供から高齢者まで一緒に生きていくからこそ、縦の糸もつながるのではないか?
「世話をかけたくない」「世話をしたくない」
やがて・・全ての人は老いていく。そしてまた新しい命が生れる。
ごく自然のいのちの循環だ。
かくいう私もそのうちに誰かのお世話になるだろう。

定期点検の日で、かかりつけ医へ行く。
血圧は安定している。
「先生、早朝覚醒で夜中とか早朝に眼がさめます。
いよいよ年寄りになったんだなあ、歳とったら早朝覚醒になると聞いていましたから・・」
「そうですね。でも起きあがらないで、そのまま横になっていたらいいですよ。
横になっているだけで、疲れがとれますから・・」
そんなに疲れるほど、働いてはいない。
こんなのを自覚というのだろう。
受け入れて、あせらない。
しもやけの薬を追加してもらった。
医院には風邪引きさんが多くて、でも私は大丈夫!

気をよくして、午後3時前にスクールガードに出た。
風はなく昨日よりましだった。
元気な小学生の顔を見るだけで元気になる。

「一滴の水にも天地の恩徳に感謝し・・」
ところが昨夜は風呂の水道を出しっぱなしで、気づいた時は溢れていた。
勿体ない、勿体ないと思いつつ、洗面器に何杯も水を汲み出した。
何かに夢中になっていたら、ひとつのことを忘れている。
当たり前のこと。
「他力本願」「自力」のはざまを人は生きているのだと言う。
「お任せ」と「欲」のはざまだ。

「おから 卯の花咲いた fure6.jpg
ありがとう」

逆戻り

今日は冬だった。
雪こそ降らないが、かなり寒かった。
それでも衣類を一枚減らした。
動けば温まる。
月曜日で、今週が始まった。
また同じ日が始まる。
有難いことだが、有難くない。
今日から寒くなるという。
起床時は暖かいと思ったが、次第に気温が下がった。
庭の白梅が満開になった。
栄養をあげないのに、すくすくよく育つ。
この種の木々は元気なのだろう。

15日で氏神参りに行った。
神殿はオープンしていたが、誰もお参りに来ていなかった。
高台から町を見下ろす。
冬の雲が白くどっしり座っていた。
高齢者が増えた町で、おやと思うことが時々ある。
電柱や支えになるものを伝って歩いている人。
横断歩道でいつまでも黙って立っている人。
手助けすればいいのか、余計なお節介になるのか・・しばし考える。
考えて・・決断したら、もう後を振り向かない。後ろ髪を引かれない。
大股で歩く。
きょろきょろ、前や右左、空を見ながら。
折角の今日の天気や景色を眺める。
スーパーのトイレに行けば、満員。
「私はトイレが近くって・・」「今日は特別に寒いですからねえ」
とか何とか雑談をしながら・・・空くのを待つ。

午後はまた探偵物のテレビを見る。
「テレビは麻薬だ」とか、先日まで言っていた私だ。
楽な方に流されている。
これでいいのだろうか、と思いつつ。

「明日はもっと寒くなるらしい ありがとう」uji2.jpg


サンデーというのに

昨日の午後降り出した雨は、今朝も降り続いた。
暖かい。
それでもクセになってしまって、暖房を入れる。
今朝は少しゆっくり寝た。
予定もない雨の日はこれでいい。

雨も次第に止んだが、また急に降り出したり・・まるでやんちゃ坊主のようだ。
11時ころにはやっと空も安定してきて、久しぶりに歩きに行った。
みんな思うことは同じのようで、その時間帯に出かけたら・・・歩く人・走る人がどっと繰り出した。
走る人の背中に汗がにじんでいる。
その汗を羨ましく眺める。
私は汗をかくことはない。
走ってみようかとも思うが、年寄りの冷や水になったらいかんので、思いとどまる。

正午過ぎになって、風が出た。
その風が爽やかな春風だ。
思わず「春風」の歌を口ずさんでいた。
気温も体調もよかったので、薬草園にも足を踏み入れた。
どんな薬草、ハーブを植えるのだろう、次第に畑が出来上がって行く。
若い女性がカラフルなスポーツウェアで走って行く。
走りながら・・「こんにちわ~」が嬉しい。
何時間も走っているのだろうか、何度も出会ったり、追い抜かれたりした。
若いっていいねえ。
5キロ歩き終わって、ブルーベリーチーズアイスを食べた。
乾いた喉・腹に沁み渡る。

今日は初夏、明日は冬になるらしい。
体調管理をしっかりしましょう。

「暖かい 春が来た ありがとう」

公園ボランティア中村さんが育てている雲南さくら草。un3.jpg

春雨じゃあ

予報は当たった。
明け方に少し降った雨は、午前中は降らなかった。
どうしようか? と迷った洗濯は空が明るかったので、洗った。
そしてカーポートの下に干したが、陽も照らず風もなくて乾かなかった。
「午後から雨になるでしょう」を信じて、自転車で市民館へ行く。
毎年寒さの底の2月に「健康ふれあいのつどい」がある。
コミュニティ行事のひとつだ。
体育室には老若男女が居たが、去年より少ない。
もっと楽しい事がほかにあるのだろう。
それに地域も高齢者が増えたので、ここまで足を延す人も少なくなった。
こういう地域の行事に参加すれば、日頃出会えない人に出会うかも?の期待は外れた。
そういえば、小学生が少なかった。
前半の1時間は、体操をしたり、風呂敷を使っての遊びをした。
そして休憩。
休憩の時にレモンケーキと、レモンティーをふるまわれた。
さすがに8年間もレモンケーキに関わって、卒業したので少し気が重かった。
せっせとふるまいをしてくれる昔の仲間をすみません・・と言う顔で見ている。
「いいのよ、いいのよ。そんな事、気にすることないわよ」一緒に参加していた人が言ってくれる。
何事も体力・気力が衰えると・・卒業引退するしかない。
これが自然のなりゆきだ。
あとの後半1時間はビンゴゲームをした。
「リーチ」だ「ビンゴ」だと当たった人は抜けていく。
上等の賞品を貰って・・・。
私の後ろに座っていた若い女性が、自分と私のカードが同じなのに気付いた。
そしてふたり同時に「ビンゴ!」で、チョコを貰いに行った。
包装を解いていないが、包み紙にはおいしそうなチョコが描いてある。
明日はバレンタィン当日なので、明日開封しようか?
先日にはハーモニカボランティア仲間から、チョコを2箱貰った。
まだ食卓の上に飾ってある。
「そんなに甘いものばっかり食べとったら、虫歯になるでえ・・」
亡母の声が聞こえるような?
でもね、チョコは血圧にいいんだってよ!
もうそんな些細なことを気にする年頃でもないでしょ?
これから先、何をすればいいのか?
何をしたいのか?
迷っているうちに陽が暮れてしまうぞ。
静かな雨が降っている。
西も東も気温が高いというのに、ここは暖房も湯たんぽも必要だ。
小雨の中、小学校花壇にさくら草を植えた。この雨は慈雨だ、ありがたい。

「今夜は 簡単料理 衣笠丼 ありがとう」fure4.jpg


図鑑

朝から暗い。
間もなく雨が降り出しそうだ・・・そんな空だった。
雨だったら、静かにしていよう。
羽根を休めよう。
掃除ものんびりしたものだ。
あっちの部屋に掃除機をかけて・・こっちの部屋へ掃除機を移動したまま。
「日本の樹木」図鑑を取り出した。
最近は本に縁遠くなった。
わからない事があれば、パソコンを開けば、簡単に検索できる。
分厚いので重い図鑑でひもとくのは「ヒイラギ」
先日の節分の日に「めざし」にして、鬼を追い払ったヒイラギ。
なんと沢山の種類があるのかと感心した。
ヒイラギ・ヒイラギナンテン・ヒイラギモクセイ・ホソバヒイラギ。
我が家にあるのは、ヒイラギナンテンだった。
やっと合点できた。
この木は挿し木で増える。
丈夫な木で、一輪挿しに挿していたら、根が下りていた。
固い木なのに、柔らかい。
先日の節分の日に出会った人が言った。
「お店でヒイラギを貰ったんだけど、挿し木できるかなあ?」
彼女が手にしていたのは「ホソバナンテン」だった。
「さああ?今は寒いから無理でしょうね。もう少し暖かい季節になら根が下りると思いますが・・」
植物は強い。人間よりも強いと、いつも感心する。

ぼ~っと暮らしていたら、ぼ~っとした人生になる。
なのに気力がなくなった。
去年まで一緒にバドミントンをしていた友達が止めたそうだ。
トップを切って、私が卒業した。
その後にふたり・・止めたそうだ。
長い歳月一緒にバドミントンをして、旅行にも連れて行ってもらった。
なんだか、これが自然のなりゆきと思いなが゜らも寂しい。
それで今日、2通の絵手紙を投函した。
ふたりとも体調が悪いらしい。
私は元気なうちに卒業した。
しかし一週間の予定のうちで、楽しみがひとつ減った。
継続は力なりと他人には言えるが、わが事となるとまるで幼子だ。
しっかりした将来の予定が立てられない。
流れに身を任せて、今日も暮れた。
曇っていたが、気温が昨日より高かったのでスクールガードした。
「お帰り!」「さようなら!」
声を掛けたり、掛けられたり・・ふれあいは暖かい。

「池の上を カワセミ飛んだ ありがとう」puri1.jpg


三月の陽気

今朝も寒かったわ。
建国記念日って何?
そう言いながらも、国旗を掲揚する。
祝祭日には自然にそれをしている。
真っ青な空に真っ白い旗がよく似合う。
連れ合いは大昔の歌を歌った。
何度聞いてもすぐに忘れる。
憶える必要がないから。
建国記念日は日本が生れた日?
この日は移動日ではないので、毎年2月11日にやって来る。
木曜日の祝日は少なくなった。

快晴で昼ごろには暖かくなってきた。
いつもの公園に行ったら、珍しく人間が大勢いた。
もうテントを張っている家族連れも居た。
そんなほほえましい光景を見ながら5キロ歩く。
あまり疲れもなかったので、薬草園にも立ち寄る。
「薬草茶を飲みませんか?」の催しが貼り出してあった。

帰宅してもじっとしていられない。
そうだ、寒さにかこつけて見慣れたテレビが私を誘惑する。
結局、推理ものを見てしまった。
犯人は誰か?
眼が離せなくて、最後まで見てしまう。
もう少しでいい場面を見られると思っていたら、運悪くチャイムの音。
宅配のお姉さんが、にこにこ顔で扉の向こうに立っていた。
あ~おしいことをしたなあ。
最後の「せりふ」を聞きたかったなあ!

夕方になって、池へアオサギを見に行ったが会えなかった。
今日は快晴に誘われて、どこかへ旅行に行ったのだろう。

「建国記念日 何? ありがとう」koo1.jpg

寒さ変わらず

今日も寒かった。
冷え込んだせいか、何度もトイレ通いした。
ついには整腸剤のお世話になる。
腹には梅酒がいいというので、梅酒を少々たしなむ。
下痢だけでなく、腹痛も伴って、気の弱い私は(この世の終わり)と覚悟した。
同級生の親友が、身体に異常があるらしい。
しかし検査を受けない覚悟をしている。
検査して手術しても、あと元気で何年生きられる?と言う。
痛くはないそうなので、しかし心配だ。

寒い・寒いと言いながら今日も暮れた。
体調がよろしくないと、寒さが身にしみいる。
カイロを前後に私はサンドイッチマンだ。
買い物に歩いて・・ラッキーと歩いただけ。
家の中ではこそこそ歩くが、ウォーキングとは言えない。
午後は陽だまりの中で、テレビ見る。
テレビ嫌いの私なんだけど、暇があったら楽をしたくなった。
犯人は誰か? が、面白い。
寒さの中、スクールガードのボランティアに出なかった。
これで風邪でも引いたら、踏んだり蹴ったりだ。
小学校にインフルエンザが流行っていて、学級閉鎖のクラスもある。

ラッキーは寒がりで、寒い時の散歩を尻込みする。
私が編んだセーターを着て、短い足だがすばしっこい。

「ラッキー ありがとう」ten2.jpg



二月は

逃げる。
二月の上旬も何とか無事に過ぎそうだ。
この寒さを通り過ぎたら、何があるだろう。
花が待っている。
手入れした花壇の花に毎日「見る肥料」をやっている。
春になったらもっと株が大きく育って、花の数も増えるだろう。
どこかの庭で「河津桜」が数輪咲いているのを見かけた。
今年の開花は早い。
それにしても今日も寒かった。
朝から思いついたように、時々にわか雨が降った。
田舎ではむかし「すばい」と言っていた。
素早く降って、さっと止むからだろうか?
もっと確かめたくて、聞きたいが聞く相手はもう居ない。
しっかり言葉の意味を聞いて覚えておけばよかったとは、歳とって思うこと。

かなりのすばいに会って、洗濯物を入れて正解だった。
大地も水分を欲しがっていたが、よかった。
雨と風で今日は外歩きは出来なかった。
寒さも骨身に応えるほどだった。
何をしていたのやら、今日も暮れた。
これでは筋肉は衰えるばかりだ。
座り過ぎで、命を縮めている。
ストーブの上で、チンチンとお湯が沸いている。
そろそろ湯たんぽに入れようか?
まだ湯たんぽは必要だ。

「寒いけど 元気 ありがとう」mate2.jpg

おさむうございます

もう何日この寒波は居座っているのだろう?
「座り過ぎ」は、いろんな病気を誘発し、命を縮めているようなものらしい。
座って座禅する人は別として、デスクワークの労働者はかなり座ることになるだろう。
動いても動いても・・温まらないこの身体。
老体にムチ打って今日も暮れた。
一体わたしは何をしていたのだろう?

カメラを持って買い物に出かけて、途中で友達に会って・・お喋りする。
空が真っ青で、2本の飛行機雲がくっきり残っている。
飛行機雲が残ると明日は雨だと、言う。
「それにしても折角のこの池、景観がよくないよなあ!」
「池の周りを桜で囲むか、緑の木々をもっと増やすか?
それにしてもあのマンションは似合わないよね」
そんな会話をした。
11時過ぎには暖かくなってきて、立ち話も弾む。
向こうも私も急いでいなかったので、のんびりゆったりタイムだった。
こんな会話が他愛もなく、必要なのだろう。
さよならして少し歩いたところで、階段を昇ってくる人に出会った。
「あ~あ」大きなため息を付いて居る。
彼女はなんだか、元気がない。
いつもは張り切り人間で、シャーシャーとよく喋るのに。
私もあ~あ~と思いつつ、話はしなかった。
買い物から帰ったら、正午を過ぎていた。
今日は旧暦の1月1日で、中国では旧正月とか。
爆買いをしに、ジャパンに来ているらしい。
日本人より優雅な生活をしているようだ。

あれこれうろうろしているうちに、陽が暮れた。

「春はまだかいな はよ来い ありがとう」sora2.jpg

ひえびえ

今朝も日中も冷えびえしていた。
春は名のみで、まだ遠い。
カイロを入れて、やっと生きている心地がした。

朝のラジオを聞くともなくかけていた。
ところが急に番組が中断された。
「日曜討論」の番組は途切れて、非常事態を知らせる音が続いた。
北朝鮮が人工衛星を打ち上げたと言う。
弾道ミサイルだと、沖縄が緊迫した。
自衛隊も緊急状態だし、聞いている私もどうしたらいいのか?
北朝鮮放送局は「成功しました」と、放送していた。
なんだか、世界の平和がまた遠のいた。

ずっとテレビを見ていてもどうしようもないので、出かけた。
ホームセンターで、必需品を買った。
園芸コーナーでは、ミニバラの寄せ植えや、いろんな種類の花の寄せ植えが並んでいた。
バレンタインデーの翌月の、ホワイトデーのためのものらしい。
プレゼントのお返しとして、花を贈る。なんと素敵な行事だろう。
私がもっと若かったら・・花が貰えたのになあ!
あ、その前に私からのチョコのプレゼントがあった。
ホームセンターからの帰りに健康の森に立ち寄った。
「御嶽山が見たい」その山の見える場所まで歩いた。
どこからでも見えるわけではない。
眼前に建物のような障害物があると・・見えない。
その場所まで行ったら、見えたみえた。
御嶽山が見える位置の、近くの駐車場は満車だった。
今日はマラソン大会が催されている。
それを見に行く元気はなかった。
風が冷たくて、骨身にしみた。
動けば身体の芯から温まるだろうと、せっせと動いた。
確かに一時はあたたまったが、すぐに冷えた。
今朝のラジオで、冷えを解消するツボの話をしていたが、聞き取れなかった。
夕方のラッキーとの散歩で、冷えた。
帰ってからニンニクや野菜に寒肥を施した。
ボカシを埋めた。
あたたまる方法は風呂に入るか、おチャケに頼るしかない。
寒い、寒いとこぼしながら一日過ぎた。
今夜はクリームシチューにした。

「メジロさん モデルになってくれて ありがとう」mate12.jpg
mate10.jpg

次は・・

台湾で大きな地震があった。
地球は動いている。怒っている。爆発だ!
いつ何が起こっても、自然のなせるわざ。
人間の知力ではどうする事も出来ない。
他力本願で、お任せするしかない。

風が冷たい。春は名のみだ。
先日貰った「きなこ」で、おはぎを作った。
餡は出来合いのものを使った。
クセがなくておいしい餡だった。
石臼で挽いたきなこはおいしかった。
店頭で売っているきなこの色はいいが、何が入っているかしれない。
最近の廃棄食品の横流し問題で、作られた物は安心して食べられない。
出来うれば、自分の手で、と思うが面倒くさい。
午後のテレビで「新しい介護食品の活用」をやっていた。
なんとか食品として、コンビニでも買えるうになるらしい。
高齢者が食べやすい様に調理しているようだ。
管理栄養士と介護者とコンビニ。
おはぎを持って、みっちゃんの顔を見に行った。
元気そうだった。受験日がまじかだ。
スマホでわからない事を、調べている途中だった。
最近の子供たちは便利になって大助かりだろう。
帰りに初めて訪問する、介護施設を見に行った。
新聞広告に入っていたので、頭の中では大体どの辺にあるかわかっていた。
職員募集・入所者募集の広告だった。
この眼で見て驚いた。
かなり大きな施設だった。まだ新しい。
昔、狭い道の両サイドはもっと空き地があった。
それがず~っと、新しい家が建てこんでいた。
息苦しいほどにせせこましい。
うすら寒いので、午後はラッキーのセーターを編んだ。
ラッキーは大喜びで、編み上げてよかった。
今日・明日は寒波で寒いらしい。

同級会のおしらせが届いた。
さて、どうしましょ?
往復ハガキだから、返事しないとなあ!

ラッキーなことに夕方の散歩で、カワセミに出会った。
ラッキーも見た。
「ちょっと待っててよ。カメラを持ってくるから・・」
運悪くカメラを持参していなかった。
ぐるっと散歩コースを歩いて・・・帰宅して、カメラを持ってまた出かけた。
夕方だが、まだぼんやりした太陽があった。
さっき見た場所にカワセミは居なかった。
池の端から端へと移動したが、そこにも居なかった。
諦めて帰宅しようとしたら、なんと居た!
前に向いたり、背中を見せたり・・愛想を振りまいてくれた。
(ありがとう)
遠くの物を撮ったり、暗い場所だとピントが合いにくい。
池のフェンスに肘をついて、固定したが・・
なんとか撮れた。ありがとう。
犬の散歩で道行く人は「毎日のように見ますよ」とのこと。
教頭先生は実物のカワセミを見たことが無いと言う。
飛んでいるカワセミを見たら、感激するだろうなあ。

「カワセミ騒動 楽しいひととき ありがとう」semi2.jpg
semi4.jpg


不気味

桜島が噴火した。
真っ赤な噴火の様子がよく見える。
これが自然のなせる業かと、驚く。
今夜7時のトップニュースだった。
北朝鮮のミサイルも不気味な動きだ。
これは自然でなく、人為だ。
何故、世界を恐怖に陥れるような行為をするのだろう。
近くにある国だから、報道も防衛も緊迫している。

昨日より雲が多かった。
ふとん干しが昨日でよかった。

買い物に歩いた。
犬も歩けば棒に当たる。
みついけにシラサギとアオサギが一緒に居た。
向こうから帰ってくる人と一緒に見た。
「いつもは池の亀を見るんですよ。亀がずらっと並んで甲羅干ししているのを・・」
「暖かくなったら、亀が出て来るでしょう。まだ寒いから池の土の中にもぐっているのでしょうね。
ほら、向こうにアオサギとシラサギが居るでしょ」
彼女はアオサギを知らなかったようだ。
しばらく池の周りで生きる生き物達を眺めていた。
暖かくなった。
さよならしてまた歩き始めた。
池の向こうの道に座り込んでいた老人。
寒いのに日向でなく影に居る。
階段に腰かけていたようだ。
何度も声を掛けようか?と、迷ったがやめた。
行きずりの人もちらっと見ただけで、通過して行った。
「余計なお節介」が、最近多くなった私だ。

買い物をして帰ったら、昼だった。

午後にはディサービスがあった。
いつもの3人が集合して、準備した。
ところが今日の私は、少し常軌を逸していたようだ。
慌てて譜面台をセットしていたが、うまく立ち上がらない。
「歳とるっていやだねえ。昨日やれていた事がやれないなんて・・」
ぼやきながら、知恵を借りたいとお願いした。
頭がみっつ、ああでもないこうでもないと・・いろいろやってみたが、駄目だった。
「新しいのを買おうっと!」諦めて、捨て台詞のように言った。
1時間の余興の間、びくびくしていた。
ちゃんとセット出来ていない譜面台は、いつ倒れるかもわからない。
気持ちがそぞろで、1時間の長かったこと!
血圧もあがっていたようだ。
仲間達から、それぞれにチョコを貰った。
ありがとう。
失敗して、いつも迷惑をかけてばかりいる私にチョコとは、なんとありがたい事か!
1時間頑張って、終わった時にはほっとした。
20数名の利用者さんが喜んでくれた。
今月は訪問予定が、もう一か所増えた。
去年開設した介護施設である。
介護施設がどんどん増えている。
それでも足りないらしい。
少々しんどくても、現状維持で「今」を続けていこう。

明日からまた寒くなるそうだ。ぞぞっ!!

「歌ってくれて ありがとう」

小学校の花壇 花壇コンクールで 3連覇を狙う。kamo8.jpg





立春

春という。
春が来た。
それにしても今朝の寒かったこと。
思わずカイロを背中に入れた。
薄氷が張っていた。
昨夜吊るしたメザシが震えていた。
鬼も猫も来なかったようだ。
来るのは小鳥たち。
去年作ったリースに飾ったツルウメモドキの実を食べにくる。
殻がいっぱい落ちている。

春を探しに行かなくても、花が知らせてくれる。
庭のさくら草が見事になった。
畑中にある梅の花が匂っている。
我が家の白梅も開花し始めた。

買い物に歩いたら、空を見上げたら・・真っ青。
春の空は明るい。

今日2足のくつ下カバーを編み上げた。
立春過ぎて、暖かくなってきて、差し上げるのはちと心苦しい。
しかしまだ余寒もあるだろう。
いつもお世話になっている仲間に、明日貰ってもらおうと頑張った。
せっせと編んだ。
昔は、母さんが夜なべして、こうして幼子のために編んだのだろう。
明日も暖かいらしい。

「今日も 無事是貴人」kamo11.jpg

節分

鬼は居ないか?
泣く子は居ないか?
鬼は自分の中に住まっている。
死ぬまで一緒。
共存共栄だ。

日中はウォーキングに行った。
風は冷たくて、歩き終わってやっと温かみがあった。
寒い快晴の日なので、遠くに御嶽山が見えた。
大きくもっと大きく撮りたかったのだが、ピントが合わない。
小さいデジカメが手振れする。
立木で腕を支えたが、カメラと腕の至らなさで、いい写真が撮れなかった。
気のせいか、噴煙が見える。
あれは頂上で雪嵐が荒れていたのだろうか?
ウォーキングのご褒美のアイスには、さすがに手が出なかった。

今年は手抜きして恵方巻きを買った。
ところが切る段になって気づいた。
「高菜」と、書いてある。
なんだ、いろんな具が入っていると決めていたのに。
「恵方巻き」は飛ぶように売れて、残ったものをカゴに入れたのだ。
しかし「高菜」の巻きずしも、さっぱりしたお味でおいしかった。
そのうちに手作りの恵方巻きを我流で作ろう。
魚コーナーでイワシを買った。
ひいらぎ南天に挿して、玄関入口に吊るしてある。
「鬼はおのがこころの内にあり」

明日から春だ。
冬来たりなば、春遠からじ。
ほんと、短い冬だったが、春近くになって寒さ厳しい。
小学校ではインフルエンザが流行っている。
ジカ熱、日本に上陸しませんように。

「春が来る 嬉しいな ありがとう」kamo3.jpg



七輪の火おこし

小学校へ赴く。
先週の1年生との「昔の遊び」には行けなかった。
お手玉やコマ回しの練習をしていたのに残念だった。
これも自然のなせる業? 大雪で一週間延期になったが、その当日には別の予定があった。
今日は喜び勇んで出かけた。
9時過ぎに集合は、私にとっては早すぎる。
冬のお出かけには時間がかかる。
カイロを準備して、身体に装着するのに時間がかかる。
おまけに着ぶくれて、ダルマのように手足が動きにくい。
小学校の校長室に入ったら・・私が最後の登場人物だった。
みんな早め・はやめに出かけるらしい。
最後の私に熱いお茶を淹れてくれた。
そして今日の行事の打ち合わせをもう一度する。
小学3年生の学習で、昔の暮らし体験「七輪の火おこし」がある。
今日は7人の高齢者が、学校支援に集まった。
生徒数はふたクラスで47人。

外の陽だまりで、七輪と取り組んだ。
とにかく小学生には、初体験だ。
火をおこすこと、その火で餅を焼く事。
焼けた餅にきなこや砂糖醤油や餡を付けて食べた。
おいしかった~。
3年生みんな、それなりに一生懸命に楽しんでいた。
こちらも楽しんだ。
焼き餅はおいしかった。noki5.jpg

七輪が10個、七輪一個を4~5人で担当した。
スムースに事が運んだので、予定の終了時間より随分早くに終わった。
「せんせい・7人」は校長室でくつろいだ。
よく喋る人は何でもよくやっている。
知識が豊富だと感心する。
そこで知恵も・・なるほど、と頷く。
「給食はまだかいなあ」
「あと30分、待ちましょう」
時間が来て、お迎えが来た。
教室へ招き入れ、指定席が準備されていた。
代表者がひとり前に立って、号令(挨拶)をした。
「手を合せ・・」て、給食が始まった。
打ち合わせの時に教頭が言った通りの献立だった。
「ハヤシライス」「かみかみサラダ・・これはお楽しみに・・」ゼリー・牛乳・・
校内ではみんな名札をしているので、この時ばかりと名前を憶えようとするが無理だ。
給食を一緒に食べながら、質問攻めにあった。
「昔はどんな遊びをしていましたか?」
「ご飯を炊くのに、何時間かかりましたか?」
寡黙な少年には、こちらが質問した。
「お婆ちゃんに聞きたいことはない?」
少々耳が遠くなったので、何度も聞きなおす。
そして近くの子に「通訳して!」と頼んだりしたが、結局伝わらなくて残念だった。
給食のあと、また校長室へ連れて行ってくれた。
おいしいコーヒーをよばれながら、また雑談する。
話は尽きない。
「後に続く支援者を育てなければね。
私達の後を継いでくれる人を」
そこが難しいのだ。
この地区の老人会も風前の灯らしい。
昔の暮らしを伝えることは難しいのか?
ちなみに3年生の担任のもうひとりの女性は23歳で、生徒に「昔」を教えられないという。

「ああ、楽しかった」
連れ合いは、今日の小学生とのひとときに大満足している。

午後学校から帰って、自転車で買い物に走った。
牛蒡はうちにある。あとは裂きイカだ。
牛蒡と人参と裂きイカを入れた「かみかみサラダ」の出来上がりだ。
学校給食で食した献立を夕食に作った。おいしかった~。

「楽しい出会いを ありがとう」

これ何?
薬草園にあったもの。

労働

月曜日は忙しい。
ゴミ出しの日なので、気になってぐっすり眠れない。
寝ているのに(早く、はやく)と気持ちが急く。
そんなに早く起床してもまだ外は暗いし寒いよ・・そしてまたうとうとする。
うとうとしていると夢を見た。
「早くしないと、学校に遅れる!」
高校の時に私は遅刻の常習犯だった。
「もう一度遅刻したら親を呼ぶぞ」先生から言われた。
あれから何十年にもなるのに、未だに早く学校へ行かねば・・の夢を見る。
なんと私は学校を好きというより、遅刻を恐れていたのだろう。
好きだった山の夢も見なくなったというのに。
6時に起床したら、星が見えるかなと、まず空を見上げたが・・見えなかった。
空は雲に覆われていた。
パジャマを洗おうと洗濯機に放り込んでいたが、取り出した。
どうせ洗っても乾かないだろう。

午前中は買い物に出て、氏神様にお参りした。
私より少し早く行った人は、丁寧に長いお祈りをしていた。
きっと困ったこと・悩み事がたくさんあるのだろう。
2礼2拍1礼して・・私が後ろで待っているのに気付いたようだ。
スーパーで買い物をして帰ったら、12時半だった。

午後1時半から小学校花壇の手入れに行った。
2度の大雪に見舞われたので、花も葉も茶っぽくなっている。
樹木リサイクル工場で、木のチップを貰ってきて、花の根っこに置いた。
「寒さ除けにふとんをかけてやりましょう」だった。
同い年の4人で作業した。
かがんでの作業なので、腰が痛くなる。
「休憩しましょ」と、時々、立ち上がって腰を伸ばした。
インフルエンザがあっという間に蔓延したらしい。
下校する子が、みんなマスクをかけているのは異様だった。
学級閉鎖らしい。
それでもみんなちゃんと挨拶して帰る。
「ありがとうございます」「いつもいつも綺麗な花を咲かせてくれて・・ありがとうございます」
気をよくして「ど~も」「どう致しまして・・・」「ありがとう」と、背中でサヨナラする。
月曜日は一斉下校なので、どっと全校生徒が下校して行った。
「休憩しましょ」と、教頭先生はペット茶を持ってきた。
そして雑談をした。
「今月の広報誌の表紙、カワセミですねえ」先生が言う。
「この地に住んでいるのに、まだカワセミを見たことがありません!」
「せんせい、夕方4~5時頃にみついけでよく見ますよ!
私は以前、カワセミの追っかけをしていました。
そりゃあ、飛ぶ宝石と言われるように、夕方でも綺麗に見えます」
「私は学校でたぬきを見ました」先生が言う。
「この学校は自然に恵まれていて、ここで学ぶ子供たちもシアワセですよ」
知らない自然観察をしたいという子が居たら、一緒にその辺りを歩きたい。
今は「ゆとりの時間」も削られて、学力主義に傾いているようだ。
雑談後、もうひと作業して終わりにした。
終りなんてないのだが、区切りとした。
「後期高齢者になる人達ばかりで、もう少し若い停年退職した人達が居ないのかなあ?」
腰をさすりながら市民館長が言った。
人が居ても、若くてもボランティア精神がないと駄目だろうなあ。
「楽」がいいから。

「春には見事な花壇になる ありがとう」noki7.jpg



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