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平々凡々

こういう生活が安定している。
しかしのんびりしすぎて、認知症への道は近い。
やはり日常生活に変化をつけなといけないなとは思っている。
昨夜は楽しい酒を飲み過ぎて、ちょっと朝から身体が重い。
しかし宣言したとおり、午前9時半には「あじふぇす」の前に立っていた。
今年は「あじさい」の施設が出来て、10年になる記念式典があった。
小学校から金管クラブのメンバーが勢ぞろいした。
先週の小学校創立40周年の時に奏したと同じ曲を奏した。
「全力少年」?ともう一曲。
最初に10周年の儀式があった。
そのあと「あじふぇす」の開会式があった。
今日は快晴でよかった~。
野外での演奏や式典は大空の下で盛大に繰り広げられた。
通所している障碍者のひとりが開会の挨拶をした。しっかりしたものだ。
一応施設の中のものを全部見て、みたらし団子とクッキーを買った。

帰宅してすぐに美容院へ行った。
髪は顔の額縁で、明日は予定がある。
どうせ帽子をかむるのだが、来月も予定が多いのでさっぱりした。
今日は今月の最後の日だった。
午後は昼寝してラッキーと散歩。
ラッキーもストレスをため込まないように、たっぷり歩いた。
それにしても今日の午後から寒くなった。
散歩から帰ったら「電気カーペット」が敷いてあった。
台所に立っていたら、ストーブが燃えている。
部屋はあたたかくなった。
明日も寒そうだ。

昨日知り合いの人が絵の個展をしているのを見に行った。
その時に彼女が書いた「絵本」を貰った。
気前よく貰ったものの、なかなか読めない。
やり残しが多くなった。
「今日出来ないことは、明日しましょう」か?

今夕の献立「れんこんのはさみ揚げ」割とおいしかった。
れんこんは旬の野菜で、今が一番安くておいしい。

「なんとなく 今日も急いで 暮れた ありがとう」aji1.jpg
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10月30日

「10月30日の金曜日だよ。午後6時集合」
随分前から何度も言われていた。
間違わないようにカレンダーに記入した。
小学校の花壇がコンクールで「最優秀賞」を貰ったお祝いをしようという事になった。
言い出しっぺは館長とNさん。
すぐに賛同した3人。
そして学校側からはA先生が参加した。

「飲み放題」の中華料理店だった。
歩いていける場所を探して、そこに決めたようだ。
90分の飲み放題にみんな安心した。
1時間半も飲んだら満足するだろうと。
最初はジョッキでビールが6杯運ばれてきた。
「かんばい!」
すきっ腹に冷たいビールが染み入る。
その夜は寒い夜だったが、店内は熱気でムンムンしていた。
呑兵衛さんが、3人。
ビールのおかわりをした。
まだ足りなくて、日本酒やら紹興酒を注文していた。
話は弾んだ、というのは16年生まれの人ばかりで、ひとり若手の先生は40歳。
話題はあっちへ飛び、こっちへ飛びした。
私も話が楽しくて、かなり喋った。酔った。
2度目のトイレに立った。
何時かな?
腕時計を見たら、なんと9時半を過ぎている。
なんと、2時間もの超過だ。
身支度を整え始めたら、他の人も気づいて・・帰りの支度をはじめた。
料理はおいしかったし、話も弾んで楽しいひとときだった。
暗い夜道を酔っ払いが5人、肩を寄せ千鳥足で帰った。
先生は方向が違うので、安全な裏道を帰った。
店から大して遠くはないらしい。
帰宅したら10時半だった。
♪飲んで~飲んで~飲まれて飲んで~

「たのしい祝賀会を ありがとう」花のお蔭。noo1.jpg

晴れ続き

今日も晴れ。
10月も残りわずかになった。
残りわずかは、高校3年生の歌?
わずかではない。
♪残り少ない 日数を胸に・・
「わずか」も「少ない」も大してかわらない。

ちぎれた雲が大空にちょびっとだけあった。
もくもくと湧く雲は面白い。
いろんな形に見える。
見る人によって、見る眼によって変化していく。
そんな雲を眺めるのも楽しい。
今日の5キロウォークでは、真っ青な空で鳥一羽飛んでいなかった。
そうそう、ナンキンハゼの実をついばむシジュウカラの群れを見た。
向こうの遠景はかすんでいたので、御嶽山は見えなかった。
まだあの方向にある山に埋まっている人が居ると思うと、胸が痛む。
健康の森にも秋が来た。
逆光で撮る藤の葉が美しい。

ジェントルマンに会った。
一人で歩く私に、聞えよがしに呟いた。
「え~と、このどんぐりの木はコナラか!」
そう言って私の方に振り向いて語った。
「この木はコナラ。私はどんぐりにもいろいろなどんぐりがあるのを知りました。
それで、どんぐりと枝とどんぐりの帽子を容器に入れて、覚えようと思っています。
どんぐりの木と言うのではなく、コナラ・・とか・・」
「凄いことですね。私も覚えようと写真に撮っているのですが・・すぐに忘れてしまいます。
薬草園の建物の中に、いろんなどんぐりの実と枝を置いてありますよ」

今日の5キロウォークは省略なしの完歩だった。
最近はちょっと歩き過ぎ。
過ぎたるは及ばざるが如し、こころしよう。

「すみません ありがとう  夕方の風冷たかった お疲れさん ありがとう」sakura2.jpg
sakura3.jpg


ハイキング

恒例の10月のハイキングに参加した。
いろいろみんな多忙なお年頃になって、参加者は3人だった。
みんな高齢者?ばかりだから、ちょっと無理をしたら出かけられる。
私は無理どころか、楽しみにしていた。
「雨が降るぞ~」
昨晩から雨が降り始めた。
朝になったらからりと晴れていた。
3人とも「晴れ男」「晴れ女」だったようだ。
こんなにいい天気は願ってもなかなか叶わないものだ。
里にも秋が来て、街路樹のケヤキが色づいている。
名城公園が目的地だった。
フラワープラザで「イベント情報」を見るが、ウィークディは何もない。
とにかくハイキングだから歩こうと歩き始めた。
プラザから外に出た途端に、きれいな花々が迎えてくれた。
小高い丘の頂上まで登った。
色違いのジニアが見事に揃っている。
この季節だとこの花は丈夫だし、色も鮮やかなので花壇向きだ。
看板があった。「全国都市緑化あいちフェア サテライト」
ここもサテライトなのだ。
先日見た太田川駅周辺もサテライト会場とあった。
掲示板をよ~く見ると「南吉」の地も「於大公園」も。
オランダ風の風車を見て、ツワブキの群生を見て、名古屋城を見上げる。
「足がだるくなった」ので、プラザに戻ってランチにする。
ここでハーブティを飲みたかったが、今はやっていないとの事だった。残念。
「次はカラオケに行きましょう。安く歌えるところがあります」
カラオケにはオーケーしたが、その前に栄で下車して、画仙紙ハガキを200枚買う。
これだけあれば、終生使えるだろう?
名古屋駅近くのカラオケボックスで2時間、歌った。
たまには大声を出すのも気持ちいいものだ。

外に出たら夕方の気配。
電車で駅まで帰って、駐輪場へ。
(どうして?) (何故?)自転車のキイが入らない。
焦ったり疲れているとそんなもんだろう。
また明日取りに来ようと、諦めて歩き始めた。
やたらと足が重い。
そうだ200枚のはがきを持っているのだ。
一口も飲まなかったお茶も、そのまま持ち帰っている。
万歩計を見たら11391歩も歩いていた。道理で重いはずだ。
帰宅したら連れ合いが「衣笠丼」を作っていた。
この料理は簡単でおいしくて、まして上げ膳だと満足・満足。

「天気はいいし 楽しいし 満足 ありがとう」mei3.jpg

ゆるむ

嬉しいね!
明日は寒さがゆるむって!

定期点検に行った。
「まあまあです」と、言いながら「寒さには弱いです。
困るんです。カイロの低温ヤケドが冬中続くのです」
そう・・対策を考えねばと言われつつ、まだ真剣に取り組んでいない。
どうでもよしになりつつある。
「どうも頭がぼ~っとして、困ったもんです」
そういう歳になったようだ。
先生いわく。
「人間は40歳くらいから、極小の梗塞が出来ます」
「なら、私の年頃ではいっぱい詰まっているのでしょうね?」
大きな梗塞は問題だが、極小なら生活に差し支えがないようだ。
私が生き証人だ。
なんとなくだが、なんとなく生きている。
「だったらCTとかMRIの検査はしたくないですから」
検査の結果「最悪」なんて出たら怖い。
生きる気力がなくなるだろう?
ノミの心臓だ。
なにはともあれ生き抜かねばならないのだ。
一日が短くなって、夜が長くなるとあれもこれも出来ると思っていたが・・・
あせるばかりで、結局は何もできない。
あせりは苦しい。
「居直る」か「こんなものだ」と達観すること。
そのために「仏教」の無を学ぶという人が居る。
今度おあいしたら、どこまで到達したか、聞いてみよう。
自分を客観視すること。
こんな事で悩む私はまだ若い。
きっと幸せなのだろう。
自分の今、少し先のことを考える暇があるということ。
医院で認知症と思われる妻を連れた男性を見た。
何を話かけても黙っている。
ズボンがずれ落ちそうだ。
医師との対話の声も無い。
男性が妻の状態を話していた。
「ご主人さんだって、いつ何事があるかもしれないお歳ですよ」
少し強い語調で、医師が言っていた。
(生きるのも大変だね!)
帰りが一緒だったので(大変ですね)と、彼に眼で話した。

午後3時前、スクールガードに出る。
小学生から若いエネルギーを貰う。ありがとう。

「お月さんが大きくて、まんまるだよ」
見に出ようと思いながら、パソコンの前。

今朝いちばんに先日の緑化フェスタでもらった「ラナンキュラス」の球根
を植え付ける。
来春は庭いっぱいにラナンキュラスの花が咲くだろう。

「大根が大きくなってきたね と 道行く人 ありがとう」in2.jpg





さぶっ!

今朝は冷え込んだ。
(寒くなるぞ~)の予感がしたので、昨晩厚手のコートを出した。
部屋の中の温度計はそれほど低くない。
外に出て、震えあがった。ゴミ出しの日だ。
背筋を伸ばそうとしても、自然に背を丸めていた。
庭の木を剪定したので、それを束ねて3束までの規制通りに従った。
まだ残りの枝がたくさんあるが、次回のゴミ出しの日にしよう!
冷たい空気で深呼吸する。
昨日から身体に付けているカイロが、助っ人だ。
これから寒がりの私を助けてくれる。

日中は暖かくなった。
暖かいので歩いて買い物に行った。
先日出会った女性とまたバッタリ会った。
彼女は停年になって、今写真に燃えている。
あちこちで賞をとったらしい。
カメラ仲間も増えたようだ。
私を見て言った。
「颯爽としていますねえ」
「何、言ってるの。あなたの方がずっと若いのに」
「忙しくなって、ちょっと疲れ気味なの・・」
「何事もほどほどですよ!」
「そうですよねえ。あちらこちらから誘われて・・・ほどほどにしたいです」
何だ、趣味で燃えているもので疲れるとは?
「もっとも私はひとり者だから、時間にも余裕があるはずなんだけどね」
人間誰でも「燃える時期」があるようだ。

昨日一昨日と出かけたので、今日はぼけっとしていた。
食卓の上に置いてあった「あけび」やっと3日目に絵手紙になった。
なんと、いい加減なあけびだろう。
昨日の余韻が優しく包む。
宗次郎のオカリナを芸術劇場で聞き、野外でも聞いた。
「カメラを向けてはいけないのよ」
知らないで、人と人の隙間から撮った。さっさっと・・。
シャッターを切ったあとで、そばに立っていた女性が教えてくれた。
「知らなかったわ、ありがとう」
全身全霊でオカリナを吹く宗次郎は、さすがの人だ。

「日中はあたたかくて ありがとう」aka2.jpg

フェスタ

「都市緑化フェスタ」があった。
10月4日にオープンしたばかりの芸術劇場へ行った。
秋の花壇コンクールで入賞した人達を表彰した。
学校花壇の部で「最優秀賞」に輝いた近くの小学校。
学校支援で花壇の手入れを手伝った。
それでまるで私が表彰されたように嬉しい。
舞台で表彰状を貰ったA先生は、かちかちに固まっていた。
「客席で見ているからね!」と余計なことを言ってしもうた。
「足がガタガタ震えるかも?」と、心配していた彼。
前列で見ていたが、気の毒なくらいに固まっていた。

造形大学の先生の講演があった。
これからはもっと緑が必要と語った。
生きていくうえで、緑は人を生き生きとさせ、生き返らせる。
合点するような内容だった。
表彰式・講演・宗次郎のオカリナ演奏が終わって・・幕が下りた。

造形大学の先生が、創造・造成した緑の公園を歩いた。
なるほど至るところに細かい心配りがある。
この市も変わるだろう。
しかし・・
この緑と花を維持管理していくのは大変だろう。
元気な高齢者の手が必要だろう。
それともお金をかけて、造園業の会社に頼むか?

昨日も今日も出かけたので、少々疲れた。

オカリナで聞いた「七つの子」「小さな秋」「夕焼けこやけ」をハーモニカで吹こうか?

「今日も天気よくて ありがとう」aka5jpg.jpg

40年

彼の小学校が分校から独立して、創立40周年になる。
朝、8時50分から始まるというので、とりあえず急いだ。
恒例になった「まつり」は、式典のあと始まった。
式典に招待されて参加した面々は歴代の校長・PTA会長その他関係者だ。
総勢何人居たろうか?とにかく大勢だった。
彼等のお祝いの言葉は省かれた。
スカートとスピーチは短いほうがいい、と思っていたら・・無かった。
みんな礼服を着て、参列していた。
今年の「まつり」は記念式典があったので、盛大だった。
昔は学芸会と呼んでいた。
今は全員参加で、主役も脇役もない。
子供たちはみんな大きな声を出して、自分に与えられたセリフを語っていた。
なるほど、8年間も見慣れた子供の顔だが、舞台が遠くて誰が誰だかわからなかった。
声も届かなかった。
始まりの金管クラブの演奏を聞いたが、知らない曲だった。
「全力少年」?
校歌斉唱の時は大きな声で歌った。
しっかりは覚えていないが、なんとか歌える。
若いお母さんは歌わなかった。知らないのだろう。
舞台で1~4年生までの発表があるのを見た。
来賓の人達の休憩が2度あった。
私は座りっぱなしだった。
昼食・休憩・餅つき体験になった。
いざ立ち上がろうとしたら、何か足に力が入らない。
足元がふらつくと、全身がふらつく。
友達にあとでその事を言ったら「エコノミー症候群では?」と、言われた。
「いやねえ、たったの3時間すわったくらいで・・・歳とるのも大変!」
そんな状態で、餅つき風景や花壇の花を撮った。
餅はまだ出来上がりそうにない。
長い列が餅の出来上がりを待っている。
もう帰ろう! 餅はいらない!
帰宅してお昼。
少し休憩した。
「こころの時代」のテレビを点けっぱなしで横になった。
華厳経の話をしていた。
奈良の東大寺の大仏さんが、登場していた。
華厳経の教えは? と、問うていた。
「仏は外にあるものではなくて、自分の内にあります。
今の今を生きることです」そんな意味合いの事を話していた。
うとうとしたあと、買い物に歩いた。
(ほとけはわが内にあり、今を生きよう)
そんな気持ちで歩いた。
これは「はからい」ではないか? 「あるがまま」だったらどうすればよかったのか?
無事に買い物も出来たし、帰り道では友達に遭遇しお喋りもしたし。

帰宅して「むかご」を採りに歩いた。
むかごご飯を炊く予定だった。
そこでいろんな人に出会って、むかごの話を聞かせた。
見上げたら頭の上には「あけび」が口を開けている。
背伸びして、採った。私より年配の人が「あけび」を食べたことがないと言う。
一応こうして食べるんです・・と説明したが、絵手紙に描きたかったので、試食してもらう
わけにはいかなかった。
きっと豊かな戦後を過ごしたのだろう。
私は食べ物を漁って、野山を走り回った。
だから野山で食べられるものはよく知っている。
戦後の空腹の時代のことだ。
今は勿体ないほど物に溢れて、飽食の時代になった。
今度は食指が動かず、食べれなくなった。

あ~あ、今日もいろんな事があったなあ!

「創立40年かあ ありがとう」yon3.jpg




ふみの日

ぼ~っとしていると一日何をしたのか分からなくなる。
忙しくしていてもやっぱり忘れている。
今日はこれをやるぞ!と、ポイントを決め集中したいもの。
「ふみの日」は続けたい。
漢字を忘れたのをきっかけに始めた「ふみの日」便り。
もう30年以上になる。
認知症になったら、手紙を出せなくなるかもしれない。
漢字を忘れたら、字引を引く。
ボケが入っているようだが、検査は受けたくない。
「もの忘れ課」が長寿医療センターにあるが、足が向かない。
「みんなそれぞれに同じくらい、物忘れが多くなってきているよ」と言われる。
しかしこの「ふみの日」便りは忘れたくない。
昨夜は絵を描いて、今朝は文をしたためて、52円切手を貼って投函する。
そして今月も無事に出せたと、ほっとする。
最後の砦と言ったら大げさかも知れないが、これは忘れたくない。

健康の森を歩いた。
小学生が遠足に来ていた。
少し暑く、足が重かったので、コースを少々端折った。
帰宅したら1時前だった。
午後はお休みタイム。
午後3時前にはスクールガードに出る。
8年近くもやっていたら、みんなの顔が愛しい。
ハイタッチをして行く子も居る。
明日は小学校創立40周年の記念行事がある。
出かけるつもりだ。
始まりの演奏も聞きたいし、1~6年生が何をやるのか少し見たい。
式典では招待客がお祝いの言葉を述べるだろう。
出来たら、短めにして欲しい。
餅つきもあるので、すこしお相伴しよう。
明日も快晴らしい。よかった。

「大丈夫 大丈夫 ありがとう」

健康の森のハゼnan3.jpg


夜が長くても・・

私には短い。

昼間は精いっぱい動いている。
無駄な徒労をしている。
動いて、喋って・・人と交わる。
その代わり疲れた夜には頭が回転しない。
以前はもうちょっとましだった。
それはそれは大勢の子供との挨拶と笑顔の交流がある。
今夜こそと、やりたい事を頭に置いていても今度は身体が動かない。
ふ、ふ、ふ。これはいいわけ。

明日は「ふみの日」なので絵手紙を描く。
最近は描いても、ホームページに入れる元気がない。
先日貰った柿をおいしく描いた。
「この柿、甘いねえ」と、食べてくれるだろう?
まずい絵でも。

髪を染めた。
白髪が目立ってきた。
週末は予定が詰まっている。
来週も楽しみがある。
忙しくても、楽しい忙しさは喜べる。
目立ったり、腹が立ったり・・・
一日24時間、こころは変動している。
もっと定まればいいのにと思うが、仕方ない。

夕方用事があって池のほとりを歩いていた。
幼い子がふたり、ふたりのお母さんが話していた。
池を眺めながら、幼児が何か言った。
「?」
耳が遠くなって聞き取れない。
池にはこさぎとアオサギが居た。
「あ、アオサギだ」
「あれがアオサギという鳥?」
わかあいお母さんが言う。
「そうよ、羽根を広げると、とても広くて綺麗な鳥なのよ」
池の中に立つ鳥に呼びかけていたお母さん。
「飛んで!飛んでみせて!」
「アオちゃん、アオちゃん」数度私が呼んでも、飛び立たなかった。
会えば「アオちゃん」と、声をかけているのにね!
こんな些細な事で、心安らぐよっこです。

「今日も元気だ おちゃけがうまい ありがとう」kaki5.jpg

夏日?

だったかな?
アイスがおいしかった。

今日の5キロウォークは、途中の橋の架け替えでいつものコースから外れた。
その代わりに薬草園を一周した。
薬草園には17名の集団が来ていた。
薬草を学びに来たのか、公園ウォーキングに来たのかはわからない。
リーダーかガイドの人がピンマイクで説明していた。
その中に首を突っ込んで、お仲間ですという顔をして・・ハーブの香りを楽しんだ。
何度匂いをむさぼっても「アップルセージ」はいい。
ほのかにリンゴの匂いがする。
真っ赤の花が咲いている。
ひとえだ貰って、挿し芽したいが、公園のものは撮ってもいいが、採ったらいけない。
蝶々が楽しそうに、あちこちの花に止まって、蜜をむさぼっている。
私は蝶になる。
緩い坂を上って、遠くを見る。
今日は秋の雲がたなびいていた。

そして午後、お昼寝から眼がさめて・・スクールガードに出る。
人の往来・車の往来を見ていたら、眼が回りそう。
なんと車が多くなったことだろう!
道は昔のままで、車が大型になって・・我が物顔で走って行く。
これでよくもまあ事故が起こらないと感心する。
「車が来るよ、もっと道路の端を歩いて・・」
大きな声で叫んでも声が届かない。
小学校の下級生は、遊びながら・・友達と絡まり合いながら下校する。
車さんには悪いが、運転には充分気を付けてね!
「前方不注意」にならないように。

一皿200円でイワシを買った。
刺身にもできますと、書いてあったが・・。
たくさんありすぎて、調理するのに苦労した。
カルシュームがたっぷり、骨が丈夫になるだろう。
いわし団子にささがき牛蒡を入れたおつゆ。
おいしかった。
付け合せに庭の採れたての「小松菜」のおしたし。
今夜のフルーツは、昨夜貰った「柿」にしよう。

「急いで陽が落ちた ありがとう」kaki2.jpg

わんわんワンコ

短い一日が暮れた。
なんとなくぼけっとした日だった。

夕方になって玄関のチャイムが鳴る。
殆どの人は門扉に取り付けたチャイムを押す。
我が家に元気のいい犬がやって来てから、門扉に取り付けた。
外でチャイムの音がすると、家の中から「はあ~い」と、出るゆとりがある。
今日はそうではなかった。
玄関先に取り付けたチャイムが鳴った。
慌てて、犬を居間に押し込んで・・ドアを開けた。
ドアの向こうには大きな袋をぶら下げた近所の人が立っていた。
閉じ込めたはずの犬は「わんわん」吠えながら、出迎える。
嬉しいからか、番犬としての役目を果たしているつもりなのか?
その人の背広のズボンに飛びかかる。
捕まえるにも掴みどころがない。
ピョンピョン飛び上がって、ワンワン吠える。
噛みつきはしないかと、ハラハラしながら・・対応した。
「これ・・」と差し出した袋の中にはいっぱいの富有柿が入っていた。
綺麗に鋏で枝を切り、しかもそれが葉付きだ。
「まるで、絵手紙に描いてね」と、言わんばかりだ。
一枝、仏壇にお供えした。
昨日のことである。
小学校の草刈からの帰り、友達とたわわに実った柿を見上げて言った。
「あんなに高い所の柿、どうやって採るのかしら?」
「ここの主は優しいから、きっと小鳥のエサにするでしょう」
そう言った声が聞こえたのか?
耳が遠くなった分、声が高くなった。
うちのやんちゃ犬は、帰ろうとする彼の人にまとわり付いた。
「きっと好きなんだわ」なんて、言っても、犬嫌いの人には恐怖だったろう。
すみません。
道路に出ても付いて行った。
やっと散歩用の紐で逮捕出来た。
歳を取ると、動作が鈍くなって・・若くて元気なラッキーには追いつけない。
「犬の学校へ連れて行こうか?」
学校で躾をしてもらって、お利口犬にしたい。
「何でもお金ですむという、そういう根性は駄目だ!」
そのうちに老犬になったら、おとなしくなるだろう。
人間より犬の方が早く歳を取るそうだから。

「たくさんの実りを ありがとう」

ぜえんぶ ハーブkaka6.jpg


過ぎた

過ぎたるは、ほどほどにしないと疲れが残る。

朝9時から11時過ぎまで小学校にいた。
「学校支援」の草刈作業に参加した。
集まった30数名のみんなは高齢者。
そうだろうな、快晴だが一週間の始まりの日だもんなあ。
今週の土曜日に「学校創立40周年」の記念式典がある。
毎年催している「みついけまつり」もある。
来賓がきっと多いだろう。
草刈り機や鎌を使っての作業。
始まりの頃には曇っていたが、次第に夏のような太陽が顔を出した。
みんなせっせと作業に精出した。
「休憩をとって下さいよ」教頭が時々声をかけながら巡回する。
お茶を一本頂いて喉を潤す。
11時になった。
「終了予定の11時だわよ、もう止めなければ・・」
友達と耳打ちする。
私達の体力は1時間が限度だ。
「私は無理はしない。ほどほどにしか、しないの。あとでツケが来るから・・」
彼女はツケの体験をしたのだ。
疲れすぎて、ダウンしたのかもしれない。
11時半近くになって「解散」になったが、参加者にアイスを配ってくれた。
変わったアイスでおいしかった~。

午後は介護施設へ行った。
威勢のいいお姉さんがこの施設を取り仕切っている。
お月さんのようにまんまるな顔に、細い眼が可愛い。
10年以上前から知っているが、大人になった。
話が上手になった。
利用者さんや私達を大いに笑わせる話術を身につけている。
やっぱり笑い・笑顔が何よりだ。
1時間のボランティアをした。
開始して30分で「お茶の時間にしますがいいですか?」と、聞いてきた。
オーケーのサインをすると、私達4人にも冷たいお茶が振る舞われた。
お茶のあと30分、頑張って演じた。
終わったら控室へ「メニュー」を書いた献立表を持って彼女が来た。
「私はホットコーヒー」「私はアイス」
今日も暑かったので、冷たいものが何よりのご馳走だ。
3ヶ月後にまた来る約束をして「さよなら」した。

帰宅してすぐにラッキーと散歩する。
荒れ地だった向こうの畑が、整地された。
社長に聞いたら「自然のものは自然に返す」のだと言っていた。
この社長は市内の公園や街路樹の剪定をする会社を経営している。
なるほどねー、先見の明がある。
高齢になって、みんな大きくなりすぎた庭木に往生している。
何事もほどほどに。

「いちにちに ふたつは つかれる でも元気なりkaka5.jpg
 ありがとう」
薬草園のハーブ


サイクリング

快晴。
なんと天気がいいのだろう。
少々ムチ打ってみるかと、自転車でいつもの森へ行く。
電動アシストなので、残り電池の点灯が気になったが。
えいやっと飛び出す。
うずうず虫が黙っていないのだ。
どこへ行こうか?
行きたいところは沢山あるが、そこは体力も計算に入れないといけない。
購入して5年ほどになる自転車は、ほぼ飾り物だった。
それでどのボタンを押せばどうなるのかも知らない。
自転車にはクセがある。
乗って走っているうちに次第にわかった。

自然が次第に壊れていく。
山が崩されたり、荒れ地が整地されたりして・・・やがて可愛いお家が建つのだろう。
自転車でこの道を走るのは何年ぶりだろう?
げんきの郷の農園では稲刈り体験が終わったようだ。
案山子が見張りをしていた。
向こうの畑では「芋ほり体験」の親子が大勢、サツマイモを掘っていた。

健康の森に自転車を置いて、花壇を見ながら歩く。
この頃は公園花壇のボランティアの中村さんに会えない。
会えないが、すぐにでも花苗を植えられるように整地してある。
いつもは通らない道へ足を向けた。
「モミジバフウ」の紅葉が見たかった。
そこで向こうから歩いてくるIさんとバッタリ。
「走ってここまで来たの?」「最近は自転車が多いです」
体力つくりのためにマラソンをしていた男性だ。
「私も自転車で来ました!」「お元気ですねえ!」
しばらく立ち話をして、さよならした。
私はそこから「薬草園」を目指した。
薬草園の建物に入った途端に「こんにちわ」と、気持ちのいい声がかかった。
ここの管理者だろう。
机の上にはいろんなどんぐりが並んでいて、成る木と実のネームを記してあった。
憶えられないのに、うんうんと頭に入ったつもり。
「アラカシ」「シラカシ」「マテバシイ」・・
ハーブ園で、ひとつひとつハーブと握手して、アロマ効果を期待する。
りんごの香り、ジャスミンの香り、何度行っても触っても覚えられない。
帰りにアイスを買って食べた。今日は27度の夏日だったらしい。
冷たい物がおいしかった。

サンハウスでリンドウを一束買って帰った。
花束には3本のリンドウが入っていた。

「動けた ありがとう」kaka1.jpg


土曜日

土曜日は過ぎた。
大したことはない。
なんちゃあない。
夜空には半月が出ている。

いつもと同じタイムで事は進んだ。
朝食も昼食も夕食も。
昼寝の時間もいつもと同じ時間。
まったく・・。
しかしこの昼寝タイムが必要なのだ。
そんなお年頃になった。
出来ない時は、翌日まで疲れが残る。
昨日は精いっぱい、今日はゆるみっぱなし。
空もいい加減だ。
雨が降ると言いながら、晴れて暑くなった。
もう一台の電動アシストを整備しようと出したら、とてももう乗れない。
来月の不燃ごみの日に出そう。
先日も近くでバイクと乗用車の接触事故があったらしい。
救急車が来たそうだ。
車が大型になったし、多くなったし、道は狭いしで人間様は小さくなれない。
高齢者は特に感覚が鈍る。
大丈夫だと思っても、大丈夫でない時が多い。
「絶対に角では自転車を下りて、左右を確認してから・・」
「痛いめをするのは自分なんだからね」
夕方の散歩で、そんな対話があった。

昨日のストレスで体調を崩した人の話を思い出す。
夕刊には「眼は見えず耳は聞こえずの東大教授」の話が載っていた。(盲ろう)
「適応障害」になったが、酷い鬱を乗り越えた。
読書によって「なるほど」を掴んだらしい。お見事だ。
落ち込んだり這い上がったり、波風は絶えない。
穏やかないちにちだったが、10000歩歩いただけ。

「ラッキーに 可愛いねと 言った人 ありがとう」hiru1.jpg

地道

地味で地道で、今日も生く。

午前中は「女性のつどい」で役目を果たした。
音楽係りでハーモニカで「虫の音」を吹いて、歌ってもらった。
オカリナのふたりは「もみじ」を吹いた。
社会福祉協議会の人が今日持ってきたものは「塗り絵」だった。
複雑な曲線で描かれた絵だった。
色えんぴつで色塗りをしたが、えんぴつは硬くて塗り難かった。
見本はなくて、思うままにやった。
まだ塗り終えないうちに「ちょっと」と、部屋から呼び出された。
「レモンケーキつくり」の打ち合わせだ。
私はレモンの会を卒業したのだが「手が空いていたら、手伝うわ」と、言った。
レモンつくりのリーダーが体調を崩した。
何度か救急車のお世話になったらしい。
検査をしたが、どこも悪くないらしい。
再度、もっと詳しく検査したら「塩分」が足りないとのこと。
それ以上にこころも身体もボロボロになっているらしい。
疲れた元気のない口調で話す。
それを聞いているうちに「これは夫源病だ」と、思った。
しかし何の助言もしてあげられない。
医者にかかっているので、お医者様にお任せするしかないか!
早くもとの元気になって欲しい。

午後はとなりの市でボランティアした。
20人ほどの利用者が居た。
男性もかなり居た。
知った歌が出ると、声に出して歌う女性が居た。
そんな時はああ良かったと、嬉しくなる。
1時間のボランティア後、控室で水羊羹を頂いた。
金婚式の話、あと5年でダイヤモンドに届くリーダー夫妻。
「ダイヤモンドを貰ったら、少しわけてね」と、お願いしてある。

そして今日の午前中の歌詞を、ホワイトボードに書いた話。
「書くものをちょっと貸して!」と、事務室でマジックを借りた。
そのマジックで「上手な字だね」と、褒められながら2曲の歌詞を書いた。
会が終わって、お片付けになってボードの字を消そうとしても消えなかったらしい。
私は部屋の外で打ち合わせをしていた。
(どうしてだろう?)
そして知ったのはホワイトボードには、水性ペンで書くものらしい。
よく見なかったが私が使ったのは油性マジックだった。
「困ったわ、どうしましょ?」
「いいから、いいから・・落とすものがあるから・・・午後消すわね」主事が
助っ人になってくれた。よかったあ。
そんな出来事を午後の仲間に話したら「知らなかったの?」と言われた。
今までそういう事を知らなかった。
「大丈夫よ、一度間違えたらもう間違わないから・・」と、慰めてくれた。
ありがとう。
そんな訳で、今日は一日、ドタバタpi2.jpg
突風が吹き荒れた。

「大根 大きくなったわね 褒められた ありがとう」

庭の菜園の野菜。

次は・・

首の次は足だった。
手首を骨折で入院手術した人の話をしたばかりだった。
「歳をとったら治りが悪い。
治りが悪くなるから足元には充分に気を付けましょう」
その舌のねが渇かないうちの出来事だった。
朝のラッキーとの散歩で、足の怪我?
肉離れ?
いつまでも若い気持ちはいいが、身体が老体になっているのを忘れている。
若いラッキー犬と広い道を渡るにはよほどの注意が必要だ。
「右を見て、左を見て、もう一度右を見て・・車が来ないことを確認してゆっくり渡る」
急いでいて、道の真ん中で転んだら・・もっとも惨めだ。
転びはしなかったが、筋か筋肉が痛くなって、びっこをひきながら帰宅した連れ合い。

15日の氏神参りに行った。
たまたま友達と出会って「私も行く」と、言うので一緒に神殿に向かって柏手を打った。
そこからひとりで、「かぎや緑地」へ向かう。
緩い昇りが続く。
クロスカントリー用のチップを敷いた道を、若者が軽々と走って行く。
展望台に立って、景色を見渡したが・・御嶽山は見えなかった。
瀬戸の山並みが、かすんで見えた。
太陽が高くなって暑くなった。
小高い丘を下りて、帰り道に入る。
田舎道はいい。すれ違う人々は「こんにちわ」とにっこり挨拶して行く。
途中のスーパーで買い物をして帰宅した。
昼までには帰るからと言って出たが、午後になっていた。

今日のスクールガードは休んだ。
足が痛む連れ合いを置いて、ラッキーと散歩する。
いつもの事だが、私がスクールガードに出ると「ワンワン」吠え続ける。
仕方なくなく連れ合いがラッキーを連れて出る羽目になる。
ストレスが溜まっている犬と私は遠出した。
なんと14100歩も歩いていた。
過ぎたるは及ばざるが如しか!

「快晴に pi4.jpg
ふとん干し ありがとう」

よく熟れた柿をよっつ貰った。
袋に沢山はいっていたのを3人で分けた。
こんな事は珍しい。

午後の介護施設での出来事だ。
「はい、これ食べて!」と差し出された紙袋。
中にビニール袋に入った、採れたての柿が入っていた。
迷うことはない。
さっさっと3人で小分けした。
「袋ならいつもいっぱい鞄の中にあるから、間に合います!
何か頂きものを待っています」
ハーモニカ用の鞄の中にはビニールの袋が、緩衝材として入っている。
柿をくれた人はここの施設の移送サービス係りである。
「ありがとう」をちゃんと言ったかな?
木で完熟したものは甘い。
施設に来ている利用者の中にハーモニカに詳しい男性が居た。
眼が見えないが、耳が地獄耳以上だ。
ハーモニカをケースに入れて持ってきていた。
マジックのおじいさんと、ハーモニカのお婆さんが3人でボランティア
をやっている。
彼は時々、聞いた。
眼が見えない分、色も形もわからない。
どれくらいの程度で見えるのだろう?
「今の曲は何という歌ですか?」
そしてわかったことは、この男性と一度お会いしている。
亡くなったSさんがボランティアでハーモニカを教えていた。
公共の活動センターで、無償の楽しい教室だった。
そこへSさんに誘われて、一度行った。
「コードを持ってきて、みんなに聞かせて欲しい」だった。
あの頃Sさんは、バスを吹いていた。
バスとコードで、アンサンブルでは夫婦のような関係だった。
胃がんで亡くなって、もう3年になろうか?
Sさんが蒔いて育てた人材がここに居る。
1時間の余興が終わって、彼はハーモニカを出して「みんな、この歌なら歌えるだろう」
と、「月の砂漠」を吹き始め、歌を知っている人は歌い始めた。
かなりうまい。
この人は時々ここで、ハーモニカを吹き、みんなで歌っているのだろう?
こういう施設での披露も楽しい。
私の近所の人が利用者で来ていた。
遠くで私に小さく手を振っていたので、私も振って返した。
利用者さんとの交流も和やかでいいものだ。

「今日は久しぶりのhiru2.jpg
人に 会った ありがとう」

向かい側の保育園の運動会。

首が回らん

中年の頃もそうだったが、高齢になってもやっぱり首の回りが悪い。
整形外科で、いろいろやったが、治らなかった。
それよりもっと重大なことが見つかった。
「高血圧」55歳だった。
「首が回らなくて、車をバックさせるのが大変だった」そう言う人がいた。
やっぱりそれなりのお年頃になると、首が回りにくくなるようだ。
家計が火の車になった時も首が回らないと言うが・・。
たっぷりは無いが、なんとか生活が出来る程度のゆとりはある。
連れ合いが珍しく、首が回らないと嘆く。
このまま長引くと、頭の血管が破裂するかも知れない。
すぐに「整形へ・・」と、医者を勧めるわたし。
取りあえず、バンテリンを塗って寝た。
そして今日、5キロウォークしたら「痛さを忘れていた」らしい。
まったくもー。
何かに夢中になったら、辛さ・痛さをひととき忘れられる。
これからの人生は、その連続だろう。
夢中になることを止めたら、辛さ・痛さばかりの日々になるだろう。

春祭りの日に神社前で、ばったり出会ったお人。
「肺がんなんです。手術します」そう告げた。
その人と先日市民館で出会った。
ある人の話によると、手術は止めて抗がん治療をしているらしい。
少し小さくなっていた。
「私の元気をあげる」そう言って彼の肩と背中をさすった。(手当という)
自分より弱い人を見ると、気の毒で仕方ないのだ。
「出来るだけ、人の輪の中に連れ出しているのよ」がん治療でひとり家に居ては
落ち込みようも酷かろう。

「生きるという事は大変なことだ」しみじみ想う。
南吉さんの"ででむしのかなしみ"を思い出す。

「無事是貴人 ありがとう」
健康の森のカリンkari2.jpg



夕闇

今日は何もしなかった。
買い物に歩いただけ。
足がムズムズする。
夕食後に近くの公園へ行った。
陽はとっくに落ちて、夕闇の気配がする。
しかしまだ西の空は赤い。
「秋の夕焼け鎌を研げ」明日も稲刈り日和だろう。
薄暗くなった公園で遊んでいる子供たちが居た。
「よ~い、どん」で、かけっこをしてタイムを競っているようだった。
公園の途中にある花壇を見る。
(こんなに見事な花壇が努力賞とはなあ)と、感心する。
寒くなって花の色が冴えてきた。
公園を一周して、最後は市民館の掲示板を見ていた。
マナカで500ポイントを・・。
内容を読んだが、意味不明。
いやだなあ、理解不可能の事が多くなったなあ!
そこへバタバタと市民館の主事がやって来た。
「ふれあいまつりの事で忙しいので・・」仕事をしに来たらしい。
そこへまた騒動が担ぎ込まれた。
男の子が頭と足を持ち上げられて・・・運びこまれた。
「どうしたの?」
ついさっきまでは公園グランドでかけっこをしていた。
私と主事は、何がどうなってどうすればいいのか・・判断出来なかった。
「笑っているようだから、騙されたのかな?」
「ほんとに何かあったのかなあ?救急車かなあ?」
館内に入った主事は、運びこまれた子の家に電話している様子だった。
「出ないわよ!」
それから先はどうなったのかはわからない。暗闇に迫られて帰った。
帰る道々も帰宅してからも救急車の音がしなかった。
その後のことは、また次の機会に聞こう。

「体育の日 快晴 ありがとう」hino1.jpg

雨音

起床前にかなりの雨音を聞いた。
寝床で安心した。
やっと芽が出た野菜が数本、昨日は雨予報を信じて水やりしなかった。
雨音を聞いて、よかったなあ、まるで芽が伸びる音が聞こえてきそうだ。
安心したら、またうとうとしていた。
日曜日をどうやって過ごそうか? 予定はない。
布団の中でそんな事を考えたりする。
楽しい予定があると、ぐっすり眠れないが、どうしようと迷っている時も眠れない。

朝のラジオが喋っていた。
「なんとか不眠」これは不眠症という病気ではない。
薬局で買った薬服用で眠れるようになるそうだ。
高齢になると、熟睡したという感覚はない。
1~2度は夜中のトイレ通い。
通ったら身体が冷えて、すぐ寝付けない。
従って一日中ぼけっとしている。
特に雨の日は眠い。
どうせ一日中うちでウトウトするのならと・・・出かけた。
昔の友達からもらったプログラムを持って自転車、電車、乗り換えて行った常滑。
観光会社で道順を教えてもらった。
なんてことはない、方向音痴の私は見事に迷った。
「常滑競艇」までいってしまった。
制服を着た競艇の人に聞いた。
「すぐそこですよ、あの茶色い建物。
競艇のお客も減りましてねえ、以前の三分の一の客足ですよ」
競艇を見たことも、券を買ったこともないので、何も知らない。
ただ昔、うちの近所のおじさんがそこでバイトをしていたこと。
電車で行けば、電車の代金を返金してくれるから行かない?と、誘われたこと。
私の友達が、そこでウグイス嬢をやっていたこと。くらい。

市民文化会館は駅からまっすぐ行けば・・9分で行けたのに。
まあ、常滑という街・競艇場の建物と駐車場だけだが、見てやろうという下心もあった。
文化会館では「全知多ハーモニカ演奏会」が催された。
昔一緒に習った人に会いたくて、とことことこなめへ出かけたわけ。
上手なハーモニカをたっぷり聞いて、早めに帰宅した。
買い物をして帰りついたら、5時に近かった。
出来合いのもので大満足の夕食だった。

「美しい音色を ありがとう」toko1.jpg
toko3.jpg

こつこつ地道に

前回の朝ドラで、この言葉が気に入った。
決して派手ではない。
地道に生きていく道しか知らない。
昨夜はテレビで「節約」についてをやっていた。
待機電力・ポイント活用・節電・高齢者優待・・・
もうこんな歳だから、好きなことをして(あるだけの資金で)過ごせればいいと思っている人が多いだろう。
私はその類だ、どーでもよっこ。
しかししっかり節約生活を実践している人が居た。
ほんの一握りの人だろうが、ずっと10年後の生活資金まで計算している。
将来を見据えた生活をしている。
あ~私には出来ないなあと思いつつ見ていた。
そして最後の締めくくりがよかった。
ひとり暮らしの男性が曰く。
節約して貯まったお金で欲しいものを買った。
「人生は愉しむためにある」

数日前の夏日に5キロウォークをした。
夏休みしていたので、かなり疲れた。
そんな事は絶対にしない連れ合いが「ずる」をした。
登り下りの多い300メートル程を省略した。
「やっぱり、もう無理だなあ!歳だなあ!」
死ぬまで元気で、ピンピンコロリの望みは叶わなくなる。
今日は曇っていて、最高気温も夏日にはならないようだ。
そこで「いつでも辞める」勇気をもって5キロウォークに挑戦した。
「成せばなる」で、完歩出来た。
そろそろ紅葉が始まっている。
カツラの木・銀杏の葉・モミジバフウ・ハナミズキ・・・

帰りにげんきの郷に寄った。
インフォメーションの掲示板を見たら「コスモス摘み」が、眼に入った。
鋏を借りて、裏の畑で咲いているコスモスをチョッキンした。
貰った新聞紙で、くるんで満足。
家に帰ってまずコスモスの水切りをして、花瓶に活ける。
そうだ! と気づく。
先日貰った絵手紙が頭の隅にあった。kos1.jpg

コスモス2輪を描いて、まだ乾かないうちに投函した。
同じ町内に住まっているから、明日か明後日には着くだろう。
わくわくどきどきしながら、ポストの集配時間を見た。
土曜日の最終は午後4時40分とあった。
投函したのは、4時30分だった。

明日は雨らしい。

「一抱えの コスモスを ありがとう」

安売り

本当に安いのかどうかは、着てみて、洗ってみて・・しばらく様子をみることだ。
先月の30日に開店した安売り店へ始めて行ってみた。
すぐ眼と鼻の先に開店したのに、やっと行った。
別にこれと言って必要なものはない。
ただみんなから聞く話だけでは、想像しか出来ない。

2年ほど前にスーパーが出来て、その駐車場がバカ広い。
「そのうちに、駐車場の一角にマンションでも建つのでは?」
そんな予想をする人が多かった。
ところが「衣料品」が主の店が出来た。
店内はかなり広いスペースで、商品もどっさりある。
今日は「見るだけよ」の見学がてらで行った。
これが必要な物・どうしても買わねばならない物となると疲れただろう。
広い店内に所せましと商品が並んでいる。
一応、普段に生活するだけのものは売っていた。
決して高級品ではない。
名前も聞いたことのない会社名だった。
大量生産・大量販売を目指している。
開店早々とあって、かなりの人が物見遊山で出かけていた。
靴まで売っているのには驚いた。
明日から3連休で、もっと客足が伸びるだろう。

今日の広報に「花壇コンクール」の審査結果が出ているそうだ。
まだ見ていない。
「明日からの3連休、楽しんでね!」
そう言って、交通指導員さんに「サヨナラ」した。

「夜が長く のんびり出来るun3.jpg
 ありがとう」
野菜の芽が出た

運動会日和

公園で毎日のように練習していた。
赤い帽子・青い帽子がうごく幼稚園児の頭。
リハーサルの日もあって、今日が運動会本番だった。
朝から午後3時まで、賑やかだった。
孫の運動会も遠くなって、他所の孫さんの運動会を見ている。
午後3時頃に新興住宅地の子供と両親がぞろぞろ帰って来た。
最近のパパは子供のために、休暇をとるらしい。
子供のためとは言えないかな?
子供の成長を子供と一緒に楽しんでいる。
そして今日の夕刊の記事。
「児童虐待」がすごいスピードで増えてきたそうだ。
「誰でも親にはなれる。しかし親たるのはむつかしい」

自転車で買い物に行った。
水物が多いと、背中にしょって歩くのは疲れる。
途中でお喋りをした。
「いそがない、いそがなくてもいいの。もうゆっくりでいいの」
そしてお喋りがいかに必要か、大切かわかってきた。
喋っている間は、自分の不調を忘れている。
話相手も「いそいでいるから・」と、話の腰を折らない。
暑くも寒くもないちょうどいい気温で、絶好なお喋り日和だ。
これで口の中に、うじ虫が湧くのを防げる?

午後スクールガードに出た。
「明日は休むから・・」と、交通指導の相棒が言っていた。
「私、あなたのような事はやれないよ」と、断っておいた。
そして緊張しながら、学校へ向かったら・・何と、一斉下校だった。
1年生から6年生まで、どっと下校してきた。
こんな「はず」ではなかったのに・・と、小学校へ行った。
職員室へ行って「今日は一斉下校でしたか?」
「はい、今日は5時間授業で、クラブをやっている子達は6時間です」
その先生、まじまじと私の顔を見て気が付いた。
先日「花壇コンクール」で、この小学校が最優秀に輝いたことをまず伝えたのは
私だったようだ。
あの時「A」先生は「ウッソー」と、叫んだ。
あれ以来の顔合わせだった。
「ねえ、本当だったでしょ?
表彰式は25日に新しい芸術劇場で、受賞ですよ」
「あの劇場で、舞台に立って賞を貰う・・・足が震えます」
「私はその舞台に立ってみたいわあ!」
先日の日曜日に、コケラ落としのセレモニーがあったらしい。
A先生も出かけたらしい。
一斉下校で見守りをすることもなく、市民館のカラフルカフェへ行った。
もうお片付けをしていた。
「まだありますよ!」
コーヒーとスィーツを頂きながら、そこで出会った人と話した。
これで今日のお仕事はおわりではなかった。
夕食の支度、当たり前だと言われそうだ。

「なんだかんだと 日が暮れた ありがとう」un2.jpg


朝は冷える

21度。
それでも寒い。
この寒さと日中の暑さで、自律神経の調子が狂う人が多い。
起きると、いつもどっかこっか痛む。
サロンパスを貼ったり、バンテリンを塗ったりする。
じっとしていたら血のめぐりが悪くなるので動く。
そしてどうでもいいような事をしている。

11時近くになって相棒と5キロウォークに出かける。
カツラの木の葉っぱが、何となく色づいて来た。
あとはまだみどりみどりしている。
日中の気温は汗ばむほど。
最後のしめくくりのアイスがおいしかった。
朝冷えて、昼間には汗かいての身体はシャンとしない。
寄り道せずにまっすぐ帰宅した。
今週は太陽マークがずらっと続いている。
ふとん干しをした。
洗濯物も昼過ぎにはカラっと乾いた。
「感動」が多いと、老けないらしい。
いつもふくれっ面をしていると、そういう一生になるようだ。
せめて自然のあるがまま状態で居たい。

絵手紙が来た。
最近はポストは通販の宣伝と、新聞だけの入れ物になっていた。
差出人は先日の金婚式で、一緒になった人からだった。
あの時メモ用紙を渡されて、住所と名前を記した。
耳が遠くなったので、後ろの席の声は聞こえなかった。
あの日、女性全員が貰った花束の中のカサブランカを描いていた。
あのカサブランカは何本入っていたのだろう?
今日で一週間になるが、家の中はあの百合の香りにむせる程だった。
私の好きな花と香りだ。
その花を描いて、言葉を添えていた。
次男が保育園へ入った時に、お世話になった先生だ。
あれからもう40年経った。
「幼かったようちゃんの姿はいまも忘れられません」
そのようちゃんはいつもニコニコしていたらしい。
40余年経っても、覚えていて下さってありがとう。
これからもお元気で、楽しい人生をお送りくださいと結んであった。
こういう便りは嬉しい何より嬉しい。
ありがとう。

「まじめに こつこつと ありがとう」sira3.jpg




秋バテ

夏の疲れが出たのか、何もしたくない。
ずる休みしたいところだが、もう小学生ではない。
何もしなかったら・・やるべき事が溜まるだけ。
お片付けのコツは捨てることと聞く。
要らないものは捨てちゃえ!
昔そんな歌がはやった。
♪捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせ拾った恋だもの。
大きな声で「長生きの秘訣」を強調していた人が居た。
「どうしたらいいの?」
「恋愛をすること。
恋をすると心身ともに健康になるし、美しくなるし、生きがいができるし・・
とにかくボケないし・・」
なるほど、と思いながら聞いていた。
しかしそれを実行は出来るはずもない。
ゆえに聞き流し。
ところが、恋を勧めた彼女は、今は施設に入所している。
あんなに元気で口達者な人がねえ。
「あの人は絶対にボケないと思っていたけど・・」
みんな口を揃えてそう言う。
お気の毒な話だ。
これも神様の采配なのか?

今朝も寒かった。
花の色が冴えてきた。
何をしていたのか、今日も過ぎた。
過ぎてしまえば過去になる。
「今」を生きていても、すぐに過去になる。
爽やかな日中に、夕方のひんやり。
風鈴をしまった。
来年の風鈴の音は、聞けるだろうかと思いつつ。
うさぎの草を探して土手を歩いていたら「つりがねにんじん」の花が咲いていた。
まだここに自然が残っていたと、ほっとする。

「夜は涼しくなった ありがとう」syo1.jpg

さぶっ!!

今朝の気温は低かった。
温時計は20度。
思わずいっぱい着込んで、ごみ出しに行く。
月曜日の最初の仕事。
雲が多かったが、午後から晴れるとの予報でまず洗濯する。
5キロウォークに出かける。
月曜日はなんと少ないのだろう!
車も人も少なくて静かだ。
公園の花・鳥・・・景色をゆっくり見ながら歩く。
急ぐ必要はない。
先は長いのだ。
5キロ歩いたご褒美はアイス。
「四国八十八か所巡り」のバーチャルウォークを始めて、1年近くなるか?
この距離は長くて、とても巡りきれないだろう。
まだ徳島のお寺を巡っている。
そのうちにそのうちに・・お大師さんに会うかも?

午後は休憩して、バタバタ羽ばたいた。
飛び跳ねる私を見て「お気を付けて下さいね」と、若い女性から言われた。
「はい、ありがとう」と、言いながらも、元気のある自分、元気がありすぎて
夜になったらどっと、疲れの出る自分がいとしい。

隣組の人達もそれなりに高齢になった。
そしてそれなりに不調が出始めた。
外でお喋りすることもない。
これが自然なのだが、とても淋しい。

今になって花壇の花が生き生きしてきた。
桜の葉が半分散って、日当たりがよくなった。
もう咲かないだろうと思っていた、マリーゴールドが見事に開花した。
コキアの株も大きくなって、自己主張している。
貰って植えたコスモスが2本、風に揺れている。
やっと「秋」を感じる花壇になった。

「バタバタ暮れた ありがとう」haku11.jpg

365日

♪365歩のマーチが好きだ。
一日一歩、三日で三歩、三歩歩いて二歩下がる・・♪
ところが365日、日曜日だけになると変化に乏しく、つまらない。
つまるつまらないは、自分の都合。
つまらなくても、一日は短い。
短くなると、あせっている。
「太陽さあん、待って!!」

今朝は緑地の掃除があった。
桜の木の大木が数本あるので・・落ち葉がすごい。
掃いたり熊手でかき集めたりしたが、間に合わない。
みるみるうちに一杯詰め込まれたゴミ袋が何個も出来た。
はらはらといくらでも散ってくる。
若い夫婦がふたりだけで、落ち葉を拾っていた。
なんにでも首を突っ込む悪いクセが出た。
寄って行って「おふたりさんは、どちらにお住まいですか?」
「ゴミ集積所の近くのTです」「う~ん、わからないなあ」
「私はここに50年近く住んでいますが、若い人達はわからなくて・・ごめんね。
これからよろしくお願いしますね」
まあいい婆さんになったなあと、自分のことを感心する。
つい先日までは、こんな図々しいことはしなかったのに。
「落ち葉はいくらでも落ちてきます。もう来月にしましょう」
来月も掃除当番で、ここの落ち葉を掃くはずだ。
そろそろみんな疲れてきたし、落ちて来る葉を待って掃くのもなあ!
「終わり」の号令をかけて「お疲れ様」で、帰宅する。

家事が一段落したところで、孫に会いに行く。
中学生になったら、まず爺婆の家へ来ることはない。
会いたい孫に会って、握手して「サヨナラ」した。
そしてホームセンターへ行く。
ラッキーの食事と、花苗を買う。
花を育てるのは、愉しみのひとつだ。
今日は黄色い花「ジニア・・・」を3本。
これが一番安かったから買った。
手入れ次第で、見事な花を咲き続ける植物。

ラッキーとの散歩して、夕食の支度して食べ終わったら・・・もう暗くなっている。
一年365回の日曜日、今日は何回目の日曜日?

「今日も快晴 いちにち暮れた ありがとう」
あいち健康の森のコスモスkou2.jpg




健康ばやり

10月最初の土曜日。
快晴に恵まれた。

久しぶりの健康の森を5キロウォークした。
驚いたのは、異常なほどの高齢者が居た。
「健康長寿」のイベントがあったらしい。
駐車場は県下各市町が仕立てたバスで満車。
やっとその中に滑り込んで駐車できた。
芝生広場では脳トレをやっていた。
右手と左手、違うことをやる。
出店もあった。
「買って下さい」「寄って行って下さい」と、呼び込み。
「これから歩くので、歩き終わってから・・来ます」と、歩き始めた。
いのちの池の周りもいつもと違う。
ランナーが多すぎる。
これも「健康長寿」まつりの一環だった。
「高齢者の部」と「一般の部」と区別してあった。3周コース・5周コースのマラソンだ。
かなり腰の曲がったお爺さんも「ヨーイドン」の前のトレーニングをしていた。
管理棟でいつもの「はんこ」を押して・・また歩き始めた。
実にまるまる3ヶ月ぶりのウォーキングだった。
5キロコースを辿っていたら、どやどやと大勢の塊に会った。
その塊の数は数えきれないほどだった。
リーダーが図面を見ながらの「ウォークラリー」だった。
脳トレが終わって、次は身体を動かせるためのラリーのようだった。
高齢者は元気だ。
感心して見ている私も高齢者だ。
「薬草園」でハーブの香りをむさぼって・・またコースに戻る。
グランドではグランドゴルフの試合中だった。
正午のサイレンが鳴っていた。
この暑さの中、元気な汗を流したことだろう。
ウォークの終わりにアイスで喉を潤した。
おいしかった~。
今日の公園は高齢者で溢れていた。

「スポーツの秋 ありがとう」kou1.jpg

一万ぽ

まったく最近のマスコミは大騒ぎで大げさである。
「健康」に関する記事は派手だ。
歳をとることも老化していくことも当たり前なんだ。
「認知症」だの「糖尿病」だの、の記事に比例してなんと薬の多い事!
サプリメントというのだろうか?

「一日一万ぽ歩くと、寝たきりにならない。
うつにならない」
「健康寿命がのびる」
それで真面目で暇のある人は、一万ぽを目指して歩く。
まるでそれが「人生の目的」であるかのように日課にしている。
家族に迷惑を掛けたくない。
それが根底にある。
亡くなったが三浦綾子さんが言っていた。
夫婦ともども健康だったら・・?
そのあとは忘れたが、ぞっとしたのを思い出す。
「夫婦喧嘩が絶えない」とか「思いやりや、いたわるという事をしらない・・」になるのだろう。
昨日の金婚式に参列した面々はみんな元気そうだった。
しかし諦めというのか無視というのか・・そんな表情が多かった。
あと10年後のダイヤモンド婚まで生きられるか?
結婚60年でダイヤモンド婚のご夫婦は、いたわり合っていたように見えた。
優しい表情だった。

二日間、外出したので疲れた。
今朝の新聞を見た。
昨日は雨の中、秋篠宮ご夫婦が長久手市に来られたようだ。
「愛・地球博」から10周年の「モリコロ公園」で愛知の木「ハナノキ」を植樹された。
前日に私はそこに行ったばかり。晴れだった。
雨の中の植樹、お気の毒だが雨降って根付くだろう。
あの公園の見事な花も鑑賞されたのだろう。
また行ってみたい公園だ。
花の植え替えをすると言っていた。そのあとを見たい。

「冷蔵庫のkar2.jpg
 野菜室 からっぽ 買い込む ありがとう」

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