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おとといも昨日も今日も・・

なんと泣きはじめたら泣きやまない・・・お空。
今日で何日、雨が降っているのかな。
太陽が恋しい。
とか何とか言いながら、口から出るのは「オールド ブラック ジョー」
それと「ユー アー マイサンシャイン・・」
君は太陽だった。
居なくなって気づいた。
心は複雑だ。
だから面白い。

今朝も大雨。
被害が出ないことを祈りながらうとうとしている。
頭がぼ~っとしている。
しかし何かをやらないと、やっていないと、何も残らない。
そうだ9月12日締切の川柳があった。
「ボランティア川柳」を出して下さいと、関係者は青い応募用紙を貰っている。
今月も今日でおわり。
何句か考えてメモしてあった中から、一句を応募。
美しく恰好よく作っても、私には似合わない。
結局、一番はじめに頭に浮かんだのにした。
「ぴんころを 願いつ今日も ボランティア」
これでひとつ荷が下りた。
買い物に出たついでに投函した。

午後は蒸し暑くなってきて、横になってもたまらなくしんどい。
嫌なニュースが流れている。
思い切って起き上がって、球根とスコップとラッキーと「ちびっこ広場」へ行った。
小雨がふっている。これは慈雨だ。
沢山増えた水仙の球根、どうしようもなく・・掘り起こして容器に入れていた。
ところがこの暑さと大雨で芽と根が出始めた。
捨ててもいいのだが、何も植わっていない花壇があるのが気になっていた。
水仙の球根もあっちこっちでもらった物で、どんな花を咲かせるのかわからない。
とにかく植え付けましょうと、花壇の草を抜いて、50球ほど植えた。
やせ地に植えたので、そのうちに肥料を与えるつもりだ。
30分ほどの作業だったか?
その間、ラッキーを鉄柵に繋いでいた。
30分間の不自由にラッキーは怒りを覚えたのだろうか?
夜になって私の椅子に大おしっこをしていた。
「オス犬はそんなもんだってよ!」先日そう教えられたが、こちらは腹が立つ。
5歳で我が家へ来た犬の躾は難しい。

今日はやろうと思っていたことを、ふたつもやった。
お湿りが多くて、洗濯物は半乾き。

「花は咲く きっと咲く ありがとう」
我が家の庭先、いらっしゃい!tyo4.jpg


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tyo1.jpg
今朝も大雨だった。
午前7時には小学校へ行かねばならない・・で熟睡できなかった。
それどころかかなりの雨音をずっと聞いていた。
昨日と同じパターンだった。
起きても雨なので、洗濯機は回さない。
雨で予定の時間に行けないので、のんびりした気分。
8時になってやっと止んだ。
傘を持って小学校へ様子をうかがいに行った。
グランドには大きな水たまりがあっちにもこっちにもある。
2階の職員室から私を見つけた先生。
「おはようございます。ご苦労様です。
今日の草刈は中止にしました」
「そうですよね、あの大雨ではね」
午前中は予定無しになった。
折角の日曜日なので「米が無い」を理由にげんきの郷へ行った。
ところが、なんと駐車場は満車。
一番遠いすくすくヶ丘の駐車場に止めた。
ところがところが、あの大雨にも関わらず満員御礼の札が出そうなくらいの人。
温泉と食があれば、経営がうまくいけば万々歳だ。
「新米」が出ていたので、5キロ買った。
野菜を買って、魚を買って、花束を買って・・・早々に帰宅した。
午後も黒雲がやって来て、大雨を降らした。
すっきりどころか雲だらけの空を見上げながら、ラッキーと散歩する。
8月最後の日曜日は雨で暮れた。
名古屋の「ど真ん中まつり」「どまつり」どうなったのだろう?

「大雨降り過ぎ ありがとう?」

なんとかなるさ

あの時はそう思った。
何かに挑戦せんと、やる気がますます無くなってしまう・・と。
そして新しいパソコンを買った。
しかしどうやって古い物から新しい物に移設できるのか?
全然わからない。
教えてもらいたいと思うものの、先生がいない。
パソコン同好会というものがあって「いつでもどうぞ」と、親切に書いてある。
しかし質問ひとつするのにも、その質問がわからない。
どーゆうお家を建設したいのか?
困ったお婆さんになったものだと感心する。
「ホームページ」を持っています」なんて言えなくなった。
全然前進出来なくなったのだ。

明け方から大雨の音だった。
昨夜も「大雨注意報」をラジオで聞いて、スイッチを切った。
ふとんの中で、どこかに被害が出なければいいが・・と思いつつうとうとしていた。
起きてもこの大雨では何も出来まい。
定刻より遅くに起床した。
いちにちが時間遅れたまま、過ぎた。
夜になってまた大雨が降り出した。
明日も雨らしい。
明日は小学校の草刈が予定されている。
今日の散歩で、ぼうぼうに伸びた夏草を恨めしく眺めた。
雨さえ降らなかったら、支援活動は実行するだろう。
「ボランティアなんだから、無理しなくていいんだよ」
人に言いながら、自分に言っている。
雨が多くて、真っ赤な夕日が見えない。

花壇コンクールに応募するのに、まだ花が足りない。
庭の花を持って行って、花壇に植え付ける。
この雨は慈雨だ。

「なんだか 秋が来たようだ ありがとう」tyo3.jpg

短くなって・・

いちにち24時間に変わりはないのだが、太陽の滞在時間が短くなった。
その分、何となく得したような、損したような気分になる。
夕焼け散歩が時間に追われて、行けなかった。

午前中は「敬老の家」で、サロンがあった。
「あのう、今日は見学させて下さい」
「どうぞ、どうぞ。おあがり下さい」
金曜日のここのサロンはどんな事をしているのか興味があった。
先日の会で「外の空気を吸うこと」の大切さを知った。
家の中に居たのでは、食べることしかしない。
他人の話を聞くのもいいものだ。
今日のサロンの参加者は全員で11人だった。
そのうち、ふたりは社会福祉協議会から、派遣された若い男女。
「高齢者相談支援センター」のパンフを配った。
高齢者が多くなってきたので、こういう支援センターも必要だろう。
まだ遠くのことと思っていたが、もう自分のことになっている。
「年金が減った」とか「介護保険の利用法」とか・・質問が出た。
これから知らねばならない事が記されている。
「帰ってから、じっくり読んでみます」
読むのもかなりのエネルギーが要るし、内容を理解するのも難しそうだ。
出来れば、そんなややこしい事に遭いたくない。
「ピンピンコロリがいいわねえ」みんな口を揃えてそう言う。
1時間半の語らいだった。

夕方5時。
「あんたは無理だろうな?こんな時間帯」
主婦にとっては忙しい時間だ。
花の中村さんからの電話で、小学校の花壇の手入れをするからとの知らせだった。
「うん」とも「すん」とも返事しなかったが、午後5時前には花壇で草取りしていた。
花の手入れをして、全体を離れて見た。
「どうもな、色合いが悪かったなあ。
来年はもっと賑やかな色合いにしよう!」
白とかブルーという色は華やかさはない。
「来年は赤いサルビアをいっぱい植えよう!」
1時間の作業だった。
「今日は暑くも寒くもなく、花壇日和ですねえ」館長が言う。
3人で1時間やって、精いっぱいだった。
しかし不思議と花と一緒だと疲れを忘れている。
今夜は早めに寝よう。

「人との出会い ありがとう」

真夏もどる

今日は真夏日だった。
嬉しいようなそれでいて、耐えられないような気温。
体温の調節がうまく出来ない。
汗が出ようか、やめとこかと迷っている。
元気な人は、掃除機をかけただけで大汗らしい。
庭の草取りをちょっとしただけで・・したたるらしい。
まったく羨ましい限りだ。
そういう人は元気で、食欲も旺盛だ。
食べることに「メ」が無い。
食べることが好きなので、時間をかけて料理も作る。
腹いっぱい食べて、歩く。
細身で食欲なくて、作りたくない私は汗も出ない。
そんな羨ましい元気話を黙って聞いている。
夕方の散歩。
陽が落ちた西の山、空が赤い。
風が優しく頬をなでる。

午前11時。
買い物に行った。
玄関灯が切れて、なんとなく暗い。
電球を買おうとマックスに寄った。
電気製品の棚には、LEDの電球しかない。
かなり高価だ。
無いものは仕方ないので、高価ながら買った。
一個1490円也。
今夜、初点灯。とても明るい。
これはもう一生ものだ。
ついでにマックスでカイロを探した。
いつものカイロの棚には、蚊取り線香がいっぱい並んでいた。
まだこの暑さでは、カイロを必要とする人は居ないのだろう。
暑い暑いと言いながら、カイロを探す変わり者。
そうだ、去年の使い残しがまだあるある。
真昼の太陽を頭上に、買い物も楽でない。

午後は涼しい中で・・おやすみ。

「今日は水やりも お休み ありがとう」

今日はいつつ

出かけていた。
一か月に一度の名古屋。
傘がいるぞーと思いつつ、出かける時は降っていなかったので忘れた。
ついでにいつも持って歩くお茶も忘れた。
忘れ症のいいことに感心する。
こんな自分だが、まだお出かけは出来る。
ボランティア仲間は「え~っ、名古屋へ出かける元気があるの?」と、先日感心された。
一応、行ったらやる事がある。
それだから出かけられる。
自転車でルンルンと駅まで走る。
どうもこの自転車との相性が悪い。
一生懸命にペダルをこいでいるのに、前進しない。
後輪がこっつん・こっつん・・衝撃的な感覚がする。
これが何代目かの電動アシストなのだ。
自転車も私も個性が強くて、相棒の意に沿いにくいようだ。
名古屋からの地下鉄を下りたところで、小雨が降り始めた。
(あ~っ、傘を忘れた!)
コンビニで買い物をして。学習センターまで大粒の雨だった。
センターに着いた時は、上着も帽子もかなり濡れていた。
濡れた身体はしっとり熱い。
さあ準備、準備。

午前10時半から午後3時まで、会は続いた。
10年ぶり?の人も見えて、皺が増えていたが穏やかな顔になっていた。
4キログラム減量できたと喜ぶ人は、皺が増えていた。
「人間観」の話を聞いたり、孔子・老子・最澄・空海の話も出た。
「無」は最高の「和」であり「美」であるのかもしれない。
しかし人間という生き物はややこしい。
「悟り」を得ようとしても得られず、欲を捨てようとしても捨てられず。
「あるがままで居よう」と思うのは既に計らいである。
ああ、ややこしい。
話は尽きなかったが、時間が尽きた。
仕方ないので、フロアで缶コーヒータイムになった。
時間があって、話し足りない人が5人・・またお喋りを続けた。
雑談の中に宝あり。

帰りには雨はやんで、かんかん照りになっていた。
なんと暑いこと! 昨日は寒いくらいだったのに。
自転車を押して歩いた。
丸い花壇のまわりをくるくる走って遊んでいる女の子。
保育園からの帰り道。
ああ、花のまわりで遊んでいてくれる。
私だけの花壇じゃないぞ!
毎日の水やりが大変なんて言っていられない。
帰宅したら、夕顔がいつつ迎えてくれた。

「スタミナアップ 見ているよfuta1.jpg
 ありがとう」
ミトコンドリアを増やす。


本物?

昨日までの暑さはどこへ・・。
このまま本物の秋になるのかな?
ちょっとさみしいよ。
突然で急なんだから。
台風のせいでもある。
台風15号は沖縄から九州を通り抜けた。
強風に煽られて、大きなトラックが横倒しになっていた。
ここは大したことなかった。
雨も風も手心をしてくれたようだ。
風の音は、風が対象物に当たって出る音だろう。
何もない野原に居ても、風の音は聞こえるのかな?
普段見えないご近所の人達も、台風のせいもあって猫一匹見えない。
高齢化したこの地域も静かだ。
ただ台風の風の音だけ。
外の木の揺れ具合で、どれくらいの強風か予測している。

風も和らいだ頃、日日草のまわりを飛ぶ一匹の黒蝶。
シャッターチャンスとばかりに、何枚も撮ったが、相手は動く蝶。
捕られることも撮られることも全く一生懸命に、花と遊んでいる。

これが今日の収穫。

「涼しい 喜んでいいのか 寂しがっていいのか ありがとう」kuro4.jpg

燃える

太陽が燃えている。
夏だというのに火事が多い。
爆発もある。

この暑さの中、道路工事が多い。
車の往来を赤白旗で指示する真っ黒な人。
暑いだろうなあ。
偉い仕事だなあ。
誰かがやらなければいけない仕事だけど。

午後は介護施設へ行った。
最近は定刻になっても、客が集まらない。
職員さんが「2時からだと思っていました」だって!
客が少ないと、力も半減する。
定刻まで演じて、サヨナラした。
介護施設も多くなったので、どうでもよしになったような気がする。
利用者が減ったのは、利用料が高くなったせいかも知れない。
同じ利用料を払うなら、新しい立派な優しい施設を選ぶのだろうか?
「体調が悪い」と、言いつつもボランティアしている仲間たち。
帰宅してすぐにラッキーと散歩に出る。
午後3時過ぎの太陽は、まだ燃えている。

「宿生かぼちゃ」(すくなかぼちゃ)
「おいしかったよ。くりよりおいしいかも?」
「ほこほこしてたでしょ?」
一日が短くなった。
夕顔がひとつ咲いた。bruu5.jpg


「暑かったが 32度 ありがとう」

納涼

今日も暑かった。
ホームセンターへ買い物に行って、帰りにげんきの郷へ寄った。
車がなんと多い事か!
駐車場で、出て行く車を待つ車。何台も・・。
夏休みももう少しで終わり。
幼きも高齢者もまるで芋をこねたような混雑ぶり。
昔は芋を洗うのは、大きな桶に水と芋を入れて、はすかいに束ねた棒でこねていた。
子供の頃にやった。
現代はそんな事をしなくても、便利な機械がやってくれる。
この猛暑の昼さがりに、どこも賑わっている。
特別に必要なものもないのに、混雑にまぎれて買い物客になった。
レジも長い列。
おいしい果物、安く売っていたら買おうと寄ったのが運のつき。
何もかにも高価。
魚横丁に行ってみたら、小あじが一皿150円で売っていた。
「マリネにどうぞ」とある。
「こあじを一皿頂戴」
魚やのあんちゃんが「多いのを入れておきます」と、沢山盛られた皿を取り上げた。
大きな声で言われた、一番安い魚を買った。
暑さと人酔いで、早々に帰宅した。

午後は冷房の中でお昼寝のつもりが、つもりだけになった。
みっちゃん一家がやって来た。
ご近所さんからもらったおおきなかぼちゃ。
半分こして助けてもらった。
かぼちゃに粉を付けて、アブラ少々で焼いた。
美味しかった!
食感は「くり」だった。
そう言えば、新聞に中津川の川上屋さんで「栗菓子」の製造がたけなわとの事だ。
「くりきんとん」おいしいだろうなあ!
その栗に匹敵するほどのほこほこかぼちゃだ。
今度下さった人に出会ったら、しっかりお礼を言おう。

今夜はあちこちで「納涼まつり」が催されている。

もう人混みの中をうろつくのは止めた。
高齢になると、こんなものだろう。
今日の一番は「ふみの日」便りを5通出したことだ。

「真夏の日曜日 ありがとう」
夕方から咲くカラスウリの花bruu7.jpg





残暑

厳しい。
今日は何度あったのか、考えるのも面倒くさい。
気温が高かろうが、低かろうがその中で生きていくしかない。
今日も暑かった。

最近は花壇に興味があって、わざわざそこへ見に行くこともある。
いかにも「花壇」らしい所もある。
定規で測ったように、きっちり花が並んでいる。いろどりよく。
そして私が関わっている花壇を想う。
まるで花壇らしくない私の花壇。
いろどりも高低も考えずに、あるものを植えた。
全部ただの花苗である。
今日も公園花壇にはびこったポーチュラカの白を花盗人してきた。
そして私の花壇に挿し芽した。
真昼にだ。
まだ隙間が多い花壇に、これからも貰ったり拾ったりした花苗を植えようと思う。
今年も花壇コンクールに応募するぞ・・の意気込みだ。
私が関わっている小学校の花壇も、立派なものだ。
先生が毎日水やりを欠かさない。
何せ春の花壇コンクールで最優秀賞を貰ったものだから、力が入る。

明日は「ふみの日」で、絵手紙を5枚描いた。

窓辺で風鈴が鳴る。
今夜は虫の音は聞こえない。

「処暑らしき 暑さ ありがとう」bruu1.jpg

ヒステリー

朝はまだしっかり目覚めていない。
洗濯しながら、台所仕事。
まだ一度にふたつの事をこなせる。
もっと若さがあると、みっつの事をやれる。
しかし身体が鈍くなった分、何をしてもトロイ。
そこへ「ワンワン」吠えられる。
うちのラッキーは朝ドラの時間になると吠えて知らせてくれる。
今日はまだ20分も前に吠えはじめた。
吠えはじめたら、どう何を言っても鳴き止まない。
たまたま風呂場で雑巾を絞っていたので、手元には雑巾があった。
それを思い切り投げつけた。
コントロールが悪いからか、わざとマトを外しているのか・・芯に当たらない。
それを何度かやって、あきらめた。
私のヒステリーの火が衰えたようだ。
ところが、ラッキーは座椅子に腰を下ろして・・・やってしまった。
みるみるうちに、しっこは座椅子のスポンジに沁み込む。
(話せないけど、オレにだって意地があるぞ!)と、言わんばかりだ。
「あ~あ、またやっちゃった!」

今日こそ早めに行って、会場準備をするつもりだった。
市民館で2ヶ月に一度の「女性のつどい」がある。
すでにひとりの人が長机を並べていた。
「今日は暑いし、参加者は少ないだろうから・・少な目にしようか?」
机を並べて座布団を敷いて、膝の悪い人のためにちいさな椅子を準備する。
そして9時半から「つどい」は始まった。
今日の目玉は「かるた」だった。
古い昔の歌手の写真を並べて、それを取る。
古くなった人間にはそれが誰だかわかるのだから・・大したものだ。
それから参加者のアイデアで、5人のグループみっつに分かれて・・テーマを話し合う。
私のグループは「終活」で、話は弾んだ。
「2ヶ月に一度のつどいでは、間がありすぎる。
毎月、集まってボケ予防をしませんか?」
司会者の発案で、来月もやることになった。

午後は疲れておやすみ。
保険会社の人が来るというので、騒がしいラッキーを連れだす。
3時前はまだ暑い暑い。
小学校グランドでは10人ほどの子がサッカーをやっていた。
あまりの暑さに頭から水をかぶっていた。
水道の蛇口から出る水は冷たいのだろうか?
子供は元気だなあ!

昨夕、近くへやって来た救急車は、帰りにサイレンを鳴らさなかったそうだ。
昨日は忙しくて疲れていたので、あまり気にしなかったが。
今夕になって、ごく近所の人が亡くなったことを知った。
風呂場で亡くなっていたそうだ。
ご主人がディサービスへ通っているので、これからどうなるだろう?
ご冥福をお祈り申し上げます。

「明日から また夏 ありがとう」raka4.jpg



どっち向いても、雲だらけ。雲ばかり。
明け方もかなりの雨が降った。
傘を手放せない一日だった。
雨が多くなった。
恵みの雨だ。
しかし去年の今日は、広島で豪雨による大災害があった。

ボケた心身で買い物に行く。

午後はとなりの市の施設で、ボランティアする。
帰宅したら午後4時近くだった。
ラッキーと散歩に行く。
「よっこさ~ん」振り向くと近所の人。
停年退職後、夢だった農業をやっている。
もう20数年になるから、プロだ。
「かぼちゃ持って行く?」
うんともすんともいわないうちに、小屋から大きなカボチャを持ち出した。
「うわあ、そんなに大きいのは食べきれないわ」
なんとかかんとか言いながら、手を出して・・・抱えて帰った。
かなり重かった。
変わった品種で「すくなかぼちゃ」と言う。
これ全部を食べきるのに、冬至までかかるだろう?

そんな訳で、夕方の散歩は出来なかった。
東京の同級生から電話が入った。
5月の高尾山同級会に参加した人が、亡くなったという訃報だった。
5月の高尾山登山ではリーダー的存在だった。
体調が悪く、欠席するかも?と言っていた私のために杖を何本も持ってきた。
あの時にもっと話をすればよかった。
残念だ。

「虫が鳴く 哀しいとyou2.jpg
泣く ありがとう」



選択

選択の自由。
どっちにしようかな?
どれにしようかな?
やろうか、止めようか?
いくらでも何度でも、選択の時がある。
それを決めるのは自分。
他人はアドバイスをしてくれるが、決めた自分が責任をとることになる。
あ~あ、これからも選択しながら、やっていくしかない。
「いちにちぼ~っとしていても時間は流れる。
だったら何かをすればいいのに」
その言葉が自分に還ってくる。
そうなんだ。
それがわかっているから、ボケ始めた自分を律しながら
日々暮れる。
介護保険の制度が変わったそうだ。
保険を利用するには今まで1割負担だった。
それが2割になったそうだ。
それと、資産によっても変わるらしい。
私は何を言いたいの?

今日は選択の自由をいとも簡単に実行した。
朝からだるい。
一応、洗濯・掃除が終わって・・涼しいうちにと横になった。
(ちょっとだけよ)
疲れすぎは心身によくない。
1時間足らずだったが、気持ちよかった。
そのあと、活動を開始した。
「声が聞きたいから、送りものをするんだよ」田舎の従妹が言っていた。
従妹はいつも一年に何度も田舎の物を送ってくれていた。
ところが、今年は暑さと高齢がたたって、何も来ない。
それなら、こちらからと、近くのぶどうの産地へ行った。
そこから「5軒」へぶどうの組み合わせを送った。
暑い時間帯になったが、胸のつかえが下りた。
私も国民年金という小遣いを貰っている。
活用して喜んでもらえたらシアワセだ。

ラッキーとの散歩から帰って、もう一仕事。
蒔きもしないのに、毎年芽を出す「にちにちそう」
折角生えた花苗と、肥料を持って・・・花壇へ行く。
まだ空いた土地を埋め尽くしたい。
さくらの木の下の花壇は、条件的に悪い。
しかし、茂って花咲くのを夢見て、植え付ける。
「よっこさん、今年も花壇かかりなの?」と、聞かれる。
「好きだからやっているだけ」
ただそれだけ。

「蒸し暑い 夜 虫の音 ありがとう」you4.jpg

暑い

昨日の雨で涼しくなったのに、今日は猛暑日一歩手前。
一度楽をした身体にはつらい。
こんなに暑いと、ただ息をしているだけで精いっぱいだ。
先日友達が言っていた。
「朝はつらくて身体が動かず、今日こそは終日寝ていよう・・と思うのだけど。
徐々に動いているうちに、なんとかエンジンがかかって辛さとか痛さを忘れているのよ」
「あら、私も同じだわ。今日こそ休養日と思うんだけど、やる事を次つぎとこなしていくうちに
忘れているわ」
そんなものだろう。
日々の積みかさね。
「しょうがない」の積み重ね。
理屈を言っても、愚痴をこぼしても「楽」にはなれない。
だからただ黙っているだけ。

ラッキーとの散歩で、ラッキーと会話する。
「あら、聞いてよラッキー。まだ午後3時だしこの暑いのに、つくつくボウシが鳴いてるよ。
聞えるだろ?」
せっせと「ツクツクボーシ」を繰り返す。
まだ恋人・相方が見つからないのか?
命をリレーしなければ、気が気でないよね。
「大きなトンボが眼の前を飛んでいくよ。
あのトンボは何と言っていたかなあ。昔はしっかり覚えていたのにねえ」
盆トンボはよく見かける。
シオカラトンボもよく出会う。
あの大きなトンボは?
そろそろカラスの集合時間だ。
30羽ほどのカラスが集まって、一緒に山へ帰るのだろう。
ラッキーにだって私の言葉が通じるだろう。
お互いに耳が遠くなった老夫婦よりはましだ。
若くて元気なラッキーには、大きな鳴き声も出る。
夕方の2度目の散歩で、女3人に出会った。
そうでなくても姦しい女・お喋りな人ばかりの中を通過できなかった。
立ち止まって、話を聞き相槌をうった。
「ひとつだけでいいのよ、何かが出来るといいのよ」
万能人間もいるが、ひとつだけでいい、出来て続けられたらそれでいい。
5年間施設に入所して、胃ろうで生きた人が居るそうな。
「あんな生き方なら、私は早く死んでしまいたい!」
しかしこの寿命だけは、自分では決められない。
全ておまかせの諸行無常なのだ。
「脚下照顧」「止観」・・たまに自分の中を見つめるのもいいものだろう。

「夕顔が4個 ありがとう」you5.jpg






慈雨

降ったり止んだりの雨は夜になって本格的に降り始めた。
雨で気温は低いが、湿気が多い。
今日は久しぶりにエアコンをつけなかった。
昨日の雨予報で、我が家の水やりをしなかった分、助かった。
その雨を活用した。

どこへ出るにも傘を持参だった。
郵便局へ行ったとき(忘れられるなよ)と傘に言い聞かせた。
用事をすませたら、局員さんが話かけて来た。
「こういうお得があるのですが・・」
年金を郵便局に入れている人に対してのサービスだ。
2ヶ月に一度、年金が入金される日に、通帳を持って行くと花の種が貰えるという。
「それから・・余分のお金があったら定期にすると、利率がいいのですが・・」
「いいです。どうせ雀の涙でしょうから」と、断った。

午後3時、傘を持ってラッキーと歩く。
どうせ使わないだろう・・。
ところが途中からかなり降りだした。
やっぱり傘は手放せない日だった。
小学校のピロティで、先生とひとりの生徒が夏休みの宿題をしていた。
(ああ、彼も追い込みをしている!)
先生はスマホで何か見ている。
「先生、そこに答えが出るのですか?」
「いいえ、明日の天気予報を見ています。明日も雨らしいですよ」
学校でしばらく雨宿りしていた。
小降りになったので、花苗とにらめっこした。
(ここへ置いていても、枯れるだけ。
花はどこで咲いても花)
そこで思い切って、ビニールの袋にビニールポットの花苗5本を入れた。
向こうに先ほどの先生と生徒が居る。
黙って持って帰るのも気づつなので、ひと声先生に言った。
「明日も雨らしいので、あそこの花苗を貰います。
保育園の近くの花壇に植えます」
「いいよ」とも「はい」とも言わないのに、独断で強行した。
帰宅して雨降る中、花壇に植え付けた。
この雨が慈雨なのだ。きっと根付く。
どんな色が出るだろう。この花の苗が茂ったら・・花壇の見栄えがよくなるだろう。
もう夕方で雨で暗いので、デジカメで撮れない。
そのうちに、そのうちに。
涼しくなって、夕顔の開花が早くなった。
今日は5個、精いっぱいに開いている。

「白い花が 火照った身体に涼しい ありがとう」ppa5.jpg





蝉が鳴く

朝が少し遅くなった。
午前5時半になっても、せみは鳴きはじめなかった。
どうも朝曇りだったらしい。
私が起き上がるのは、6時前。
あんなにせわしく鳴いていたクマゼミも数が減った。
夕方のつくつくほうし蝉は合唱だ。
「私達の季節よ」と、言わんばかりだ。
ちょっと物悲しい蝉だが、秋はもう来ている。
クマゼミもアブラセミも命尽きて、地面に転がっている。
我が家のフェンス際にカブトムシが転がっていた。
もう動かない。
2匹、向き合って転がっていたので、地面に還した。
どこかに命つなぐタマゴを産んだのだろう。

夜になったら虫の声が聞こえるようになった。
日中は33.3度もあって暑かったが、さすがに立秋を過ぎると夜は涼しくなった。
「明日は雨でしょう」と今言っている。
夕空を見て「晴れ」と決断して花壇に水やりした。
昨日植え付けた、ベゴニアのためには命の水になったかも?
千日紅には水は少なめがいいらしい。
しかし根付くまでは「見るだけ」の肥料でなく、やっぱり水やりも欠かせない。
どうも明日の天気予報は雨らしいので、明日の水やりはお休みできる。
花壇の水やりは終えたが、我が家の庭の水やりは省いた。
雨・雨・・降れ・降れ。

今日は何してた?
げんきの郷へ花を買いに行った。
お盆が終わった花コーナーには花は無い!
高価なカサブランカが売れ残っていた。
ひとたば500円。とてもいくら好きな花でも手が出ない。
魚やで「いとより」を一皿買った。
3匹入っていたが、おばさんが「さっ」と早業でもう一匹加えてくれた。
合計4匹になったので、2匹は塩コージに漬けた。
なんだかとても「お得」をしたような気がするのは貧乏性だから?
暑いので早々に帰った。

午後3時過ぎにラッキーと散歩に出る。
日曜日とて、プールが静かだ。
人っ子ひとり居ない。
市営無料プールは、盆までのようだ。

「少しずつ 夏が去って行く ありがとう」
千日紅raka2.jpg


終戦の日

正午の黙とうに間に合うように、午前中の行動をした。
少し早めに出かけて、氏神様にお参りした。
この暑い日、暑い時間に人陰はなかった。
終戦記念日と言っても、田舎の氏神様には関係ないのか?
戦没者は英霊になったのか?
そんな想いとは裏腹に道を挟んで隣にあるパチンコ店。
若い女性がドアを開けると、中から派手な音が聞こえた。
一瞬だったが。
買い物をして帰宅したら、まだ15分前だった。
落ち着かない15分間だった。
テレビの前に立って、一分間の黙とうをした。
そして戦没者追悼式を見た。
あれから70年。
あの日、私は何をしていたのだろう?

今日は土曜日だった。
お盆だった。
日々の流れが速すぎて、ゆっくり想い出が残らない。
しかし好きな何かを続けていこうと、花壇に精出している。
今日も暑かった。

「しわだらけ じっと手を見る ありがとう」raka3.jpg

まだまだ・・

昨晩は夜風は来なかった。
ひやっこい風が癒してくれるのだが。
道理で熱帯夜。
今日の最高気温は昨日より低かった。
昨夜はちょっとだけよ、と布団に仰向いたら、すぐに寝入ったらしい。
電気は点けっぱなし、ボールペンはどっかへ転がって・・。
エアコンはせっせと働いている。

最高気温は昨日より低かったと言っても、大して変りなし。
やっぱり暑い。
日中に買い物に歩いている人は、ほぼ数人だけ。
車のない人・独居老人・車があっても運転出来ない人・連れ合いが買い物に
付き合いたくない人・運動のつもりで歩き買い物の人・・。
毎日のように出会うお婆さんは、どの類なのだろう?
いつもひとりで、杖をついて、レジ袋で中身を見ようと思えば見える。
杖を頼ってでも、買い物に歩ける人はシアワセだ。
自分がそう思っていなくても、私から見たら、シアワセだ。
ところが自分のこととなると、そうはいかない。
たったひとつの事でも満足できなかったら・・不幸なのだ。

お盆も14日にもなると、もうバタつく人はいない。
準備万端整って、亡き人を想っているのだろう。
明日も明後日も日中は暑いらしい。
予定無しだ。

しあわせって何だろう?
夢を追うこと。

夕方になって蚊の襲撃に会いながら、2か所の花壇の水やりをする。
小学校のマリーゴールドとサルビアの花、一度切りしていた。
園芸係りの先生が切ったのだろう。
もっと枝葉を増やすために。
いつ花の剪定をすれば、何日後に花芽が出て来るのか?
それは天候や気温によるところが大だろう。
花も生き物だから。
今日の夕顔は5個咲いている。
まだ数日楽しめそうだ。

「明日は終戦の日 平和 ありがとう」san1.jpg

雨だ

久しぶりの慈雨だ。
夜中に目覚めて、雷と雨音を聞いていた。
雨の音は激しかったり、小降りになったりとかなり降った。
この雨を見越して、昨日水やりしなかった。よかったー。
エアコンを消して、網戸にした。
網戸から入った風は私の身体をなでて、網戸へと通り抜ける。
ぐっすりは眠れない夜が続いた。
こんな自然の風が快い。
今朝の最低気温は20日ぶりに25度を割ったそうだ。
見えないが、秋がやって来る。

ホームセンターへ行って、肥料と千日紅を買った。
ついでに帰り道にある「薬草園」へ行ってみる。
午前中は曇っていたので、風はなくても秋のようだった。
薬草園でハーブをいっぱい見た。
中村さんがひとりでやっている花壇を見に行った。
今年の暑さで花はいまいち元気がなかった。
夏の花は水やりが大変なので、女の細腕では難しかったろう。
グランドでは高校野球「県大会」が催されていた。
応援する人も多かった。
「今日は涼しくてよかったね」
しかし次第にまた真夏の太陽が顔を出した。
もう一か所「げんきの郷」で、買い物をした。
どこから掃き集めたのかと思うほど・・・人が多かった。
なんてことはない、お盆なのだ。

昼食後、花壇に行った。
花苗とスコップと鋏を持って・・。
メロウセージを抜いて、隙間に千日紅を植える。
掘った穴に石灰と牛糞を入れて植えた。
午後の太陽は厳しい。
帰宅して横になったが、身体が燃えるように熱い。
花壇にはまだ花が足りない。
ちょびっと涼しくなってきたので、あちこちから花苗を頂こう。
9月にある花壇コンクールにまた応募してみようか?
「夏花壇は水やりが大変で、応募する人が少ないから、入選する
確率が高い」とか。
一銭もお金をかけず、身体を使って花を咲かす。
花はどこで咲いても、花だ。
人の眼に止まったら、さいわいだ。

「さて 高価なぶどうを 食べようか ありがとう」jun2.jpg


少しだけ・・

秋を感じた。
朝と夕方の風に秋があった。
これから「寒さ」に向かうのかと思うと、もう身構えたくなる。
カイロが値上げしないうちに、大量購入しなければ冬は越せない。
スーパーへ行ったら、盆のお供え物・土産・生け花がたくさんある。
「生きているうちに、食べたいわあ!」
果物が種々盛かごにあふれている。
生前葬とかあるのだから、生前用の供え物が生きている人間用にあってもいいものだ・・と思うが。
食べたかったら、自前で買え!
それにしても果物は高価。

昨日、手の平に落果した「パッションフルーツ」について。
黙っていても誰も詮索しないだろう。
しかし待てよ、毎日水やりしている人・観察している人の眼には入っているはず。
私が持って帰ったとはわからないだろうが、やっぱりすっきりしない。
買い物の途中にある市民館に寄って、事の次第をかいつまんで話した。
「そうねえ、フェンスの左の方に色づいたのがあったわねえ」
毎日水やりしている人が言った。
「そうそう。あれが私の手の平にポトンと落ちたのよ。
私、香りと食感を味わいたくて、自宅に持って帰って・・飾ってあるのだけど。
ラッキー・ハッピーと思っているんだけど、いい?」
彼女は事務室から赤いパッションフルーツを持ってきた。
「これが三日前に落ちたそれなのよ」
手にとって、くんくんしたら、かすかに甘い香りがする。
我が家のもあと二日経ったら、かすかな芳香を放つだろう。
一応、かくかくしかじかの予定通りの手続きをして・・私のものになった。
夕方のテレビニュースで言っていた。
「中部国際空港で、パッションフルーツの実が生りはじめました。
緑のカーテンとして、高校生が植えたものです」
来年は私もその果物に挑戦してみようか?

「涼しくなっても 猛暑日 ありがとう」ppa1.jpg

完熟

「井の中の蛙 大海を知らず」
関係ないことだが、朝早々から大水に会った。

6時前に起床したら、ラッキーもハウスから出た。
散歩の時間である。
いつもより遅い。
早くしないと暑くなる。
そこでラッキーの尻を2階へ押し上げた。
「2階のお父さんを起こしておいで・・」
押し上げておいて、覗きに行った。
「やられたー」
マットもパットもラッキー自身も大海の中。
多分、機嫌を損ねたのだろう。
うちのラッキーは時々、気に入らぬことがあると「しっこ」で怒りを爆発させる。
その大海の後始末をして、朝早々から大仕事をした。
洗濯・掃除も終わったところで、暑そうな毛をカットした。
風呂場でふたりがかりで、嫌がるラッキーを押さえつけて・・。
背中の毛がすっきりした。
「まさか貰った犬の毛が伸びるとは思いもしなかった」なんて言いながら。
ラッキーの我慢の限界になったので「今日はここまでにしとこう」と、止めた。
シャンプーして拭いて、放した。
居間にまた海が出来ている。
ラッキーを怒らすたびに、海が出来る。
(何故?)と、思っても、仕様がない。
ひょっとしたら、膀胱炎にでもなっているのでは?
ひょっとしたら、前立腺肥大かも?
あっちの掃除、こっちの洗濯と息つく暇がないほど忙しかった。
最初の躾が悪いからよ!
あまりにも甘やかしすぎて、わがまま放題になったのよ!
しかし家族の一員である。
どう何を思っても、致し方ない。

夕方、陽の沈む頃に公園へ散歩に行った。
近所の人と一緒になったので、話ながら歩いた。
「パッションフルーツ知ってる?」「知らないわ」
そこでフェンスにツルを絡ませて生っている、青い実を教えた。
「この青い実が完熟したら、ぽとんと落ちるそうよ。
落ちて数日おいていたら、赤くなるんですって!
その完熟して落果するチャンスに恵まれたら・・ラッキーなんだけどなあ」
そしてあちこちに生ってるフルーツを見つめていた。
たまたま赤くなり始めたフルーツの下に、手のひらを差し出した。
「ぼとん」
なんとラッキーなことか!
ラッキーチャンスの女神は、私の手の平を待っていたのだ。
すかさず、エプロンのポケットに入れた。
一緒だった人も「今完熟したのねえ」と、笑っていた。
そのパッションフルーツを、食卓の上に置いてある。
香りと味をしっかり感じてみよう!

「夕日が落ちて 涼しい風 ありがとう」fil1.jpg

あつい~

蝉の鳴きはじめる時間が少し遅くなった。
しかし日常は変わらない。
いつもと同じ時間に、いつもと同じことをしている。
ちょっとした時間の差はあるけれど。

嬉しいことは「夕顔」の顔を見たことだ。
今夜はきっと咲いていると、昨夜の就寝前に見た。
大きな白い花が、夜に開花する。
かすかに漂うほのかな香りをむさぼる。
数えたら4個だったかな?
今夜は蕾がまだ沢山あったので、もっと開花するかと思ったが・一個だけだった。
明日の夜はもっと咲くだろう。

2か所の水やりと夕方の散歩をしていたら、時間がなくなった。
市民館にある「パッションフルーツ」落下して熟すらしい。
落下した実を拾って、2~3日置くと赤くなるそうだ。
その果物を一度、口にしてみたいものだ。
挿し芽したものも、しっかり根を下ろしているようだ。
地植えにすると大きな大木になるそうだ。
そうなるとどんなに沢山のパッションが生るだろう。

「花も生き物 生きている ありがとう」yuu2.jpg

秋かな?

ふっとそう感じる時もある。
まだまだ日中の暑さは変わらない。
暑くても夏の花が咲いている。
ついでに春の花も咲いている、冬のシクラメンも。

さっぱりしたくて美容院へ行った。
いつまでもぐずついていても仕方ない。
「体調が悪くて、落ち込んています」と、言っても自分みずからの事。身から出たサビ。
自分で這い上がるしかない。
「みんなも歳相応にそれなりに仕方なくなく生きている」
誰も居ない美容室を占有して、カットしてもらった。
さっぱりした。
いつどこで何があっても不思議でない。
親も兄弟も従妹もみんな高齢になった。
時の流れに身を任せて、残り火を燃やしていこう。

さっぱりした頭に帽子を乗せて、自転車で買い物に走った。
涼しいスーパーの中で友達と長い会話をした。
「また会ってお喋りしましょうね」
そして家路に向かって、自転車に乗った。
可笑しい?
走りにくいのだ。
止まって、タイヤに触ってみたらぺしゃんこ。
パンクか?虫が悪いのか?
そしてこのクソ暑い正午の時間帯に自転車を押して歩いた。
腰を引いてはいけない、しっかり腰と背を伸ばして・・・歩いた。
心なしか元気そうに見えた。
ほんとは泣きたかったが、外装を整えた。
「外装整えれば、内装おのずから熟す」とか言う、あの手。

午後3時半のラッキーとの散歩。
暑かった。
夕食後、今日の太陽が沈むのを撮ろうと出かけたが・・間に合わなかった。
「あなたあ、今沈んだところよ!」
公園で水やりしていた友達が笑った。
さあ、これから昨日安く買ったリンゴで「ジャム」を作るぞ。

「今日も みなさんya.jpg
 ありがとう」
昨夜の花火は午後8時半まで。


秋が立つ

立秋の早朝、いつもと違った音が聞こえた。
熱帯夜続きで、ぐっすり眠れない。
ただゴロゴロ丸太ん棒が転がっているだけ。
今朝一番に雀が鳴いた。
昨日まではクマゼミの合唱だった。
雀の次にカラスが鳴いた。
次にはドバトがクークー鳴いた。
それからセミだった。
セミの時間帯が少し遅かった。
8日は立秋と、しっかり頭に入れていたお蔭で今日の変化がわかった。
「今日も猛暑日になるでしょう」
暑いが玄関に花がないので、買いに行った。
ところが、高値の花には手が出ない。
ほんとうはカサブランカが欲しかったが、リンドウを一束で諦めた。
一束には4本のリンドウが入っていた。
庭に行儀悪く、全開しているアスパラガスを添えた。
ところが安いところもあった。
盆とリニューアルオープンを記念して、桃に似た果物・掛け合わせのりんごは安かった。
1キロ500円で、大体5個である。
「あのう、ジャムにしたいんだけど、こんな立派なのは勿体ないわね」
すかさず、小粒のりんごを差し出された。10個以上入っている。
「それがいいです」
私のような人間もいるので、小粒も捨てたものではなかろう。
2000円の買い物をすれば、抽選で何かが当たるらしい。
ただでもらえるのかと、最後尾に並んだのが、間違いだった。
熱中症に気を付けましょうと、再三言われているのにもかかわらず、何と人の多いことか!
どこの売り場もコミコミだった。

夜は市内の花火大会があった。
近くの公園で見た。
ハイムの若い家族連れが大勢繰り出していた。
「花火を見に来たのに・・」
と言いながら、子供が今捕まえたクワガタとカブトムシに相撲を取らせていた。
「どっちも頑張れ」「どっちも負けるな」応援が多い。
そのうちにどっちかの角が折れたらしい。
花火は8時半で終わった。
今年も花火を見られてよかった!

「うさぎのお母さん ありがとう」tora2.jpg


明日は立秋

つくつく法師せみが今日も鳴いていた。
なんとなく寂しい鳴き声だ。
明日から、秋だぞ~と鳴いている。
「あっち向いてほい、している間に太陽が沈んでいる」
少し昼間の時間が短くなった。

洗濯して掃除して休憩して買い物から帰ったら、もうお昼だ。
「24時間、自分の自由時間の人はいいわね!」なんて聞こえよがしに言いながら。
午後は疲れて、テレビがひとりで喋っている。
テレビは自分の言いたい事を言うだけで、こちらの話を聞いてくれない。
一方通行の片思いというより、昼寝のための子守唄を・・たまには耳障りな子守唄を歌う。

午後3時過ぎにラッキーと散歩に出る。
まだ灼熱の太陽が肌を射す。
先日のこと。
草の中に行きたがるラッキーに、蛇がとぐろを巻いて飛びかからんばかりだったそうだ。
青大将で大丈夫の蛇だが、こわい。
蛇も自分を守るためには、いのちがけだ。
ラッキーは蛇も怖いも知らず、しあわせなヤツだ。

食後、夕焼けを見に散歩に出かけた。
友達に会って、お喋りをしているうちに、今日の太陽は沈んでしまった。
迫りくる夕やみ。
「お父さんが入院している時、朝日と夕日を毎日見ていたわ。
そして祈ったわ。お父さんがよくなりますように・」と。
「もう10年になる?」
「そう、今年で10年になるわ。10年なんてあっという間だわ」
からっとした性格の人で、息子一家と同居している。
彼女は園芸クラブの、花壇の水やりに来ていた。
雨が欲しいわねえ。

「ちょっとだけよと 草を抜き ありがとう」mid6.jpg


多忙

昼寝の時間をたっぷり取るので、多忙になった。
やっている事といえば大した事ではない。
日常茶飯事。
市民館へ行って、バドミントンの会費を納めた。
「まだ首をつないでいたい気もあって・・」
「そんな事言わずに涼しくなったら、出ておいでよ!」
みんないい汗をかいている。
さらっとした汗は健康の証拠だ。
「犬の世話で忙しいの?」
そういうわけでもないが、時々ラッキーはとんでもない事をしでかす。
昨夜も初物の桃こちゃんを食べた。
あまりにもおいしかったので、種に付いて残っている桃をやろうとした。
手が滑って、床に落ちた。
それをすかさず丸のみにしたラッキー。
梅の種ならともかく、大きな桃の種をぱくっだ。
喉に引っかかったら大変・・と、逆さにして背中を叩いた。
一度飲み込んだものはもう出て来なかった。
これが牛なら何度でも飲み込んで、また吐き出して・・よく噛み砕いてお腹に入れるらしい。
もともとやんちゃなラッキーは一口で飲み込んだ。
「明日は、ウンチで出るだろう」
「それより、痔が悪くなるのでは?」
今日は一日ラッキーの排便に注意した。
ところが、丸くて硬い固形物は出て来ない。
種も元気な胃液で消化したのか?
「明日、出るかもしれない。明日、注意していよう」になった。
医者に連れて行って、開腹手術して出すべきか?
初物の桃ひとつで大騒動である。
そのあとがよろしくなかった。
逆さにされて、背中や腹を叩かれたラッキーはおかんむりだったらしい。
見れば、私の椅子が大海原になっている。
かなりの量のしっこだった。
驚いたラッキーは、仕返しをしたのだろう。
これだから、室内犬はどうしようもない。
「最初のしつけが悪かった」のだ。

8月6日。広島に原爆投下された日。
私はその時3歳で、瀬戸内海を挟んで、向かいの土地にピカドンが落とされたことを聞いた。
もう70年になる。

「猛暑続く 水やり忙しい ありがとう」
今日の夕焼けmid5.jpg

自由時間

早朝の不燃ごみ出し。
6時の空気は爽やかだ。
西の空を見上げながら、今日も暑くなるぞと覚悟する。

もう何日、熱帯夜・猛暑日が続いているのだろう?
眠ってはいるが、深くではないようだ。
そのわけは、よく夢を見てよく覚えていることだ。
深層心理が夢に現れるのだろうか?
クマゼミが鳴きはじめるのは午前5時。
うとうとしているうちに少し眠ったようだ。
どこかへ団体旅行している夢だった。
「お土産、何にしようかな?」
「私はお土産は買わないことにしているの。
重いばかりで、名物にうまいもの無しだし」
そんな会話まで、覚えている。
土産店には干物まであった。
「いか」のひらきがあった。
現実の昨日、友達と1時間も話をした。
「あそこのトロサバおいしかったわ!
おいしいものを沢山食べて、元気出さなければ・・」
それがどこかに残っていたのだろう。

夢か現かの日々だ。
認知症と診断されて、2年間認知症の薬を飲んだ人がいる。
イライラして怒ることが多くなった。
ところが、認知症ではなくて「うつ状態」だったらしい。
精神的な病気の診断は難しいらしい。
薬の副作用も出ることだし、セカンドオピニオンを持つことも必要になるだろう。
それにしてもややこしい世の中になった。
平均年齢まで生きるには、まだまだ苦難が待っている。
こういう性格に生まれてきたのだから、大きな声で喋り・笑い・よく食べる
人間にはなれまい。
まあ、努力すれば何とかなるだろうが。
「真面目にコツコツと」の生き方が性に合っている。

午後、昼寝の前にツレの床屋をやった。
風呂場で、チョキチョキ。
毛が薄くなったので、早く終わる。
ああ、今日は4000円の収入あり。私の手でもうけた。
今は理容協会に入っていない床屋は、1500円でやってくれるらしい。
孫の床屋もやりたいが、やらせて貰えない。
「お小遣いあげるから・・」「イヤ!」だって!

上天気が続くので、水やりにひと苦労。
しかし苦労したあとには、満開の花がほほ笑んでくれるはず。
ついでに散歩の時に小学校花壇の、草取りもする。
花が草の元気にやられたら・・綺麗な花が見られない。
9月には花壇コンクールもある。
「綺麗な花だね」と、思う子がひとりでも居たら嬉しい。

自分の時間が無いと、言いつつもたっぷり昼寝しているので身体がもつ。

「毎日 夢の中 ありがとう」pii2.jpg







大丈夫

私は夢の中に居た。
真夏の熱帯夜の明け方の夢だ。
不思議とその風景をしっかり覚えて居る。
明け方の夢は正夢が多いと言われている。
夢の中の私は山の中にいた。
かなり高い山だった。
遠くにそそり立った、もっと高い山があった。
私は一体どこの山にいたのだろう?
あの夢は私の願望だったのか?諦めだったのか?

そんな夢物語が頭の片隅で、時々現れた。
暑い火曜日が始まった。
「かかりつけ医」受診の日である。
ついでに市の検診も受けた。
問診票に書き込むことになっていたのに、ぼ~っとししている日々でよく読んでいなかった。
看護師さんに言われて「あら~、ごめんなさい」
自己中心人間だから、自分に関係のない箇所に「はい」「いいえ」の返答をしていなかった。
今回は認知症の問診はなかった。
特別検診は身長から始まった。
去年より0.5センチ縮まっていた。
体重は38.5キログラムで大幅に減量。
検査が終わって、詠子先生と対面。
「心電図も尿も大丈夫です。
血液検査は2週間後に結果がわかります。もし異常があったら、すぐにお知らせします」
「先生、私認知症と熱中症が一緒にやって来たようです・・」
「この暑さですからねえ。
食欲はありますか?よく眠れますか?」
食べることと、寝ることが健康のバロメーターのようだ。
ほんとに今日は毎朝飲む薬を飲まなかっただけで、大分動顚していた。
まあ無事にスーパーで目的の買い物をして、無事に灼熱の中、自転車を引いて帰れたものだ。

午後、親しい友達から1時間の電話があった。
「忙しいってことは元気な証拠よ」
羨ましいことに彼女は娘ふたりと犬と生活している。
感性も豊かのようだ。
「まだ、ときめきもあるわよ」
現代の時流についていけないと、言う私に親子の対話が多いので
現代の言葉は、わかると言う。
理解しずらいカタカナ文字、全然わからないパソコン用語。
どこかで、この弱さを吹っ切らないと、平均寿命までまだ12年もある。
ため息ばかりついていても「いかされている」わたし。

「猛暑日更新中 ありがとう」pii1.jpg





つづく

昔むかし、子供の頃に少女向けの雑誌があった。
毎月発行されるその本は、楽しみのひとつだった。
買ってもらえない私は、友達の家へ行っては・・読ませてもらった。
マンガも小説も「つづき」「つづく」があって、翌月が待たれた。
あの頃の愉しみは本当に素直に愉しめた。
ところが。
この暑さの「つづく」はたまらない。
体力が次第に衰えていく。

午後はディサービスへ行った。
利用者さんに合わせての室温は高めだ。
緊張しても、していなくても、暑い。
舞台はないが、床に立って1時間。
マジックを見てもらって、ハーモニカを聞いてもらう。
「ふ~っ」と息切れがする瞬間もあった。
息が足りなくて、吹ききれないのだ。
「私ね、最近どうも調子が悪いの・・」先輩が言う。
「私も1時間立ったら・・腰が痛くなったわ」
「ありがとう」「また来てね」の挨拶をして控室へ移動する。
そこで冷茶と駄菓子を頂きながら、雑談した。
リーダーいわく。
「3月で止めるつもりだったけど、免許証の更新が出来たから、来年の3月
までは続けます」
認知症検査で引っかかって、免許証を手に出来ないと思っていたらしい。
「なんの、なんの。ますます冴えてきていますよ」
「それより私の身体が、来年まで持つかどうか?問題です」
あと少し、もう少しと頑張るリーダーは満81歳。
「よっこさんは、もう葬式をやったのだから・・長生きしますよ」
もう何年も前に同姓同名の人の葬式看板があちこちに立った。
「どんな人なのか、同じ名前の人に会ってみたかったわ!」
「まだまだですよ。9月にはふたつも敬老会に呼ばれています」
「もうボランティアでなくて、敬老される側だもんねえ」
そして私も調子に乗って「ふたつとも行けたら、行きます」宣言した。
午後3時過ぎ、外に出たらクラクラするほどの暑さだった。

帰宅してすぐラッキーと散歩。

お豆腐やのお兄ちゃんが、わざわざ我が家へ来てくれた。
巡回販売をしていて、我が家はその時留守だったのだ。
ボランティア先から帰る時に、道ですれ違ったのだ。
「おから要る?おとうさんは即座に、要らないと言うけれど・・」[要る・要る」と、一袋貰った。
明日は「うのはな炒り」にしようか?
とにかく暑い。

今朝から蟻に悩まされた。
甘い物が今はどこにでもある。
流しの下の砂糖の中にいっぱい入り込んだ。
玄関のラッキーのお皿にもいっぱい。昨夜はスイカを食べさせた。
ゆすいでいないペットボトルを裏口に置いていたら、蟻の黒だかり。
殺虫剤でなんとか現在のところ落ち着いている。

「大雨注意報」が、出ているというので水やりを省いた。
遠くで雷の音がしていたが、空降りに終わった。
寝ている時間に、どさっと降って欲しいなあ!

「動ける 食べれるcar4.jpg
 ありがとう」
アメリカフヨウ

避暑

暑さを避ける場所ってあるものだ。
遠く避暑地へ行かなくても、よく風の通る場所。
空気が通る木陰の道。
この暑さでは薬草園のハーブの香りまで行けない。
せめて・・庭にある何種類かのハーブと握手して癒されている。
繁ったゴーヤの蔓の下にもぐると、元気のアロマが全身に染み入る。
小学校のさくらトンネルにもいい風が通り抜ける。
そんないい場所に椅子を持って行って座っていたら、エアコンはいらないだろう。
周りは大木と威勢のいい稲田が続く。
風も空気も自然を通ってくるものは優しい。

今日は午前中に大きなスイカを持って、みっちゃんチへ行った。
昨日貰ったスイカは大きすぎて、家族ふたりでは食べきれない。
それで助けてもらうことになった。
「四ぶんの一で、いいからね」
みっちゃんチではスイカが好きなのかどうかも聞かずだった。
スイカを育てた人が「あとでおいしかったか、どうかを聞かせてね」と言っていた。
花が咲いた日、実が生った日、収穫した日をちゃんと記録しているそうだ。
毎日の散歩であぜ道を歩きながら・・・眺めていた。
まさかいただくなんて毛頭なかった。
私の場合は見て楽しむのが好きだから。
四ぶんの一のスイカを持って、帰宅した。
11時を過ぎると急に暑さが増す。

午後はエアコンの中に、大・中・小の丸太がごろりと横たわる。
ますます「何もやりたくない」病になりそうだ。

「平凡がいい ありがとう」rak3.jpg


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