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はすの花

雨ふりだった。
ほっとした。
昨日植えた花苗はしっかり根付いた。
雨が降ると不活発になる。

雨が降ったり止んだりの時刻にラッキーと散歩に出た。
私の散歩を待ち構えていたように、近所に住む友達がすっと出てきた。
ラッキーはマスクをかけた彼女に吠え続ける。
「マスクが嫌いなのかしら?」
そう言って彼女はマスクを外したが、吠え止まなかった。
「慣れるまで駄目ねえ」
「こんにちわと言っているのよ」
彼女は昨日見た「はすの花」を今日も見たいと言った。
始めて見た田圃に咲くはすの花が、特別素晴らしく見えたのだろう。
去年は田圃の隅にそっと咲いていたはすの花。
今年は田圃いっぱいに広がった。
稲を植える気配はない。
今年もこのままはすの花を観賞させてくれるのだろうか?
ふたりと一匹で、ゆっくり花見をした。
全部淡いピンク色である。
去年、ここの地主さんに聞いた。
「はすの花は朝がいいのですよ。
開花する時にポンと音がします」
夕暮時にカメラを向けている私に教えた。
今年は友達と一緒に見られてよかった。
「私ね、子供の頃に舟に乗って・・・はすの花咲くところを見たわ!
はすの実を食べたこともあるわ。もうずっと昔の話になるけどね」
彼女は昔を懐かしんだ。
私ははすの実を食べたことはない。どんな味がするのだろう?

脳の退化が進んだ。
ホームページも絵手紙コーナーもソフトを交換してやれなくなった。
今夜も何度も挑戦してみたが、明かりが見えない。

今日は雨なので、ゆっくり便りを4通も書いて出した。

昨夜は同級生から、元気を貰った。
ありがたいことだ。
何事もリハビリ。
継続は力なり。

氏神様へお参りに行った。
不思議なことに駅前でふたりに会った。
神社は駅のすぐ向こうにある。
「どこへ?」
「うん、氏神様へおまいりに・・」
「まあ、感心だこと。信仰をもっているのね!」
「そういうわけではないけど、日にちを決めていると安心だから・・」
神社の境内には茅の輪が準備してあった。
来週には「茅の輪くぐり」の行事があるようだ。

スーパーで買い物をして帰る際になって、大雨になった。
しばらく店内で雨脚が緩くなるのを待った。

「元気を貰って ありがとう」futa2.jpg


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