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古くなったもの

人間も古くなると、どうしようもなくなる。困ったものだ。
当たり前の事が当たり前で「ありがとう」がなくなる。
パソコンも古くなると、にっちもさっちもいかなくなる。
さあて、自分の時間だと、電源を入れても・・動かない。
腹が立つ。困ったものだ。
人も機械も使用期限があるようだ。

暑いのに名古屋へ出かけた。
お久しぶりの友達大勢に会った。
「体調不良」と言いながら、顏が日焼けしてたらしい。
「そうは見えないけど?色黒だよ」と、言われた。
そうだ、昨日は運動会で、外に居る時間が長かった。
いくら美白でも、太陽サンサンは焼いてくれる。
3じかん半、冷房に浸かっていた。
お蔭で冷え込んで、脱いでいたベストを羽織った。
健康に関する講演会だった。
はじめの「体験発表」は、良かった。
あとの講演もよかった。eel4.jpg

終って、懇親会があったが遠慮して、早々に帰宅した。
電車を下りたら、まだ太陽があった。
疲れプラス疲れイコール疲れ二乗。
それでも何か残っているだろう。
お疲れ様でした。

「あちこちで揺れる 大きなのがありませんように・・ありがとう」
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燃えている!

心は冷めきっているのに、身体が燃えている。

午前9時前に小学校へ行った。
コミュニティと小学校合同の運動会当日。
少し出遅れたので、もう来賓の挨拶が聞こえてきた。
暑いので挨拶は短めに終わらせたようだ。
「頑張ってください!」と、ひとことだけの人も居た。
地域のテントを覗いたが、知らない顔ばかり。
来賓席のテントを覗いたら、知った人が多かった。
自前のドリンクを持って行ったが、余計な事を聞いた。
「飲み物は十二分にあるのでしょうね?」なんて・・。
熱中症が怖い。
今年は特別に小学生の座席も考慮されていた。
テントを張って、椅子を並べていた。
今までは青空の下、青いビニールシートに足を伸ばして座るだけだった。
時々「飲み物を飲んで下さい」と、先生のアナウンス。5分ほどの休憩タイムだ。
これも今年初の出来事だ。

プログラムは進んで、1年生の徒競走。
それを見て、一度帰宅した。
そしてまた出かけて「パン食い競争」に参加する。
去年の運動会では、パンの数より人の数が多くて・・残念組だった。
それで今日は早めに並んで、確実にゲットした。
クリームと餡入りの菓子パンだった。
その番組が終わると、お昼の休憩になる。
小学生は親や家族と一緒に昼食をとる。
帰宅して、さっきゲットした菓子パンを冷たい牛乳で、流し込む。

午後の一番初めは「輪になって踊ろう」だった。
踊り子が少ないので出て頂戴と、言われるまでもなく、始めから踊るつもりだった。
午後の陽射しは一段と厳しい。
踊り子さん達は、ゆかたに帯・頭はアップにして・・。
その中に89才の大先生が居たのをみんなは知らないだろう。
「どうぞ、輪の中に入って子供たちと一緒に踊って下さい」と、何度も放送している。
わたしがそれを催促しておいたのだ。
「去年はひとことがなかったから、輪の中に入れなかった!」と、言って。
今年はコミュニティの役員さん、PTAの関係者、先生と地域住民で賑やかだった。
大きな輪の中に入って「東海音頭」を踊った。
これはサマーフェスティバルで踊る「盆踊り」なのだ。
暑さと老体で早く終わらないかと思いつつ、手足を動かせた。
一曲で終わったので幸いだった。
「もういちど」なんて言われたら、音をあげていただろう。

今年はふたつも番組に参加できてよかった。
あとの全部を見る元気もなく、早々に帰った。
それにしても、地域の知った人の顔が全然見えなくなったのは寂しい。
時代は流れて、みんな歳を取って行く。

今日の暑さで疲れたのか、ラッキーは私の尻の後ろでイビキをかいて・・寝ている。

「これでいいのだ ありがとう」
エール交換eel1.jpg



なさけない

今日も暑かった。
五月の爽やかな風はいずこへ・・。
動きたくない身体をひこずって(鞭打って・・)動く。
じっとしていたら、ボケるぞ~。
一通り片付け仕事が終わって、一服する。
そしていつもの5キロウォークに出かける。
健森の駐車場にはバスが8台も止まっていた。
「ヤマボウシの白が綺麗だね!」
そう言ったら「黒いわよ。はなが・・」と、ママが言う。
慌てて自分の鼻をこする。
幼い女の子連れのママは、我が子に言ったのだろう。
「鼻のてっぺんに何かが付いて居るよ」だったのだろう?
花と鼻違いか?
確かにヤマボーシの花も満開が過ぎて、ちょっと黒ずんできた。

健康プラザの階段がひな壇になっていた。
小学校の遠足で、クラスごとの記念撮影だ。
先生のお尻がでっかい。

「この花は何と言う花でしょう?」
私がカメラを向けていた「かしわ葉あじさい」を指して、孫連れの爺ちゃんが問う。
ほうう、花に関心のある男性は少ないんだけどなあ!
「この葉っぱが柏の葉に似ているところから、柏葉あじさいと言うらしいですよ」
ところで、柏の葉っぱって、どんなだった?
帰ってから図鑑で調べようと思いつつ、まだ疑問を解いていない。

午後3時前にスクールガードに出る。
いつも下校してくる下級生の姿が見えない。
明日は運動会があるので、それぞれ自分の分担の役目を果たしていた。
うさぎ小屋の掃除もピカピカにしていた。
「キャーッ、ゴキブリだ!」
「どこどこ??」

低学年が下校したらしいので、学校の近くの道を歩いた。
午後3時過ぎの真昼間。
道路の向こう側に女性が立っていた。
私は道路を横切って、その人に問うた。
「ここで誰かをお待ちでしょうか?」
「ここはどこでしょう?かぎやまちへ行きたいのですが・・」
「ここはかぎやまちですよ!かぎやまちも広いですが、どこへ行きたいのでしょう?」
「買い物に・・」
「バローでょうか?アオキでしょうか?」
「そのアオキへ行くつもりで出かけたのですが、方向が分からなくなって・・」
暑いのに帽子も冠らず、傘もない。
額には玉の汗。
背中に触れば、汗でぐっしょり濡れている。
横断歩道まで誘導してきて、交通指導員の中村さんに聞いた。
「こうこうしかじかで、取りあえず目的地まで行って来るから。
こっちかあっちか、どっちが近いかしら?」
「そうねえ、同じくらいの距離だわねえ」
そこで車の通りの少ない方を選んで・・先を歩いた。
もうすぐ80歳に近いという彼女は、しっかりしていた。
「情けない、情けない」の連発だった。
「しかしね、みんな情けないけど歳を取るのだから・・外に出るのを止めないでね!」
「困ったことがあったら、口があるのだから誰にでも聞けばいいのよ。
誰だって、困ることがあるし、迷うこともあるし、情けないと思いつつ生きているのだから・・」
まるで自分自身に言い聞かせていた。
「お茶を持っていますから、一口だけでも飲みませんか?」
彼女は遠慮のつもりか、拒否した。
額の玉の汗をポケットにあったタオルハンカチで拭った。
息子さんが帰宅するのは午後5時で、それまでに食事の支度をせねばならぬらしい。
息子の奥さんは居ないのか?そんな事は聞けない。
午前中にしっかり歩いて、けだるかったが・・スーパーまで行った。
スーパーの中に入って、エスカレーターに乗るのを見届けて、帰りにはいった。
黄色い腕章が、水戸黄門の印籠の役目をするようだ。
帰り道で出会った小学生から「いつもありがとうございます」
と、5人ほどの子が深々と頭を下げた。
そんなのに慣れないので、私はしどろもどろだった。
それにしても疲れた心身に、じわ~っと嬉しさがこみあげた。
たちまちのうちに「ルンルン」な気持ちで、横断歩道前に居る交通指導員さんに、事の
あらましを話した。
「明日は運動会だから、もう全員下校したわよ。
私達ももう帰りましょ!」

それにしても「情けない」が重く残る。

「遠足 運動会 若さが 何より ありがとう」
柏葉あじさいkam5.jpg



押し出し

今日も暑くなりそうだ。
暑さは自然の成り行きだから、どうしようもない。
冷房の中で寝ていても一日。
敢えて、暑さの中に飛び込んで汗を流すのもいいだろう。
私は絵手紙を4通描いた。
庭にいっぱい咲いている「ほたるぶくろ」
さっさっと早い。いい加減。
差し上げる人に申し訳ないほど乱れた筆の跡。
一気に絵を描いて、宛名・ありがとうの言葉を添える。
先日の同級会で出会った人達。
わざわざ私に会いに来てくれた、東京在住の彼女。
たったの2時間のために、病むご主人を置いて・・来てくれた。
その彼女と、同室だった小学校からの同級生3人。
世話役の人が、そう取り計らってくれた。
細かい心遣いに感謝だ。
12年間も同じ学校で遊んだ。
「元気なうちに、何度でも会いましょう」が、みんなの意見だ。
「元気で居ようね!また会おうね!」
ひょっとしたらまた来年も同級会のお知らせが届くかもしれない。
私の同級生はみんな仲良しで、よく続くものだと親も感心していた。

昼前のポストに投函したから、2日後に届くだろう。
やり慣れない事をやると、時間が過ぎるのが早い!しかし楽しい。
漢字を思い出せなくて、辞書の世話になりながら・・便りを書く。
同室だったさよちゃんとはメールでつながった。
スマホとパソコンで通じた時は、バンザイだった。

暑いがスクールガードに出る。
小学生から元気を貰いたいために。そしていっぱい貰った。
駅の向こうのマンションから通学している兄・妹を送って行った。
このあたりも危険度が高い。
狭い道を車が遠慮なく突っ走る。踏切で、電車が通過するのを待つ。
線路を過ぎると、すぐに信号交差点がある。
ここは車の往来が激しい。
マンションはもうすぐ。
15階建のマンションを見上げたら、ベランダからお母さんが手を振っているのが見えた。
「ほら、お母さんが・・」彼等も大きく手を振って母親に応えた。
マンションの玄関まで送り届けて、ほっとした。
お母さんはまだ幼い子が居るので、途中までのお迎えが出来ないのだ。
保育園に通っていた時は、ベビーカーに幼児を乗せて、姉ちゃんの送り迎えをしていた。
しかしもう1年生。
1年生になったら、学年下校になる。
ひとり減り、ふたり減り・・そして最後にふたりになった。
足腰が重く痛いが、そんな事言ってられない。

涼しくなってから、菜園の伸びたきゅうりとゴーヤにネットを張った。
花に水やりをした。
風が吹くのに、蚊が血を吸う。コノヤロウ。
昨日、株分けしたレモングラスにたっぷり水を与えた。
「ゼラニュームがよく咲いていますねえ」道行く人が声をかけてくれた。
そういえば、午前中も褒められた。
向かいのご主人が「綺麗に咲いていますねえ」と、言った。
そいて慌てて「いえ、咲かせていますねえ」と、言いなおした。
「ありがとうございます」だった。
褒めてもらうと、嬉しいものだ。
今日も「めいっぱい」・・好きな事もいやな事もやった。

「いちにち いちにち ありがとう」su5.jpg





おあつうございます

この挨拶言葉は、標準語?
実家のある田舎では、こう言っていた。
ホントに今日は33度もあったそうで、真夏並みだ。
その暑い名古屋へ出かけた。
2か月ぶりの学びだった。
10人集まったが、みんな一生懸命だ。
馬鹿を言っていたのは私だけ。
みんなまじめに、学びを実践にと眼が輝いている。
お婆さんはわたしひとり。
間もなく「お婆様」になる人に「おめでとう」
私の孫はもうすぐ15歳だよ!
なんちゃって、若さが何よりです。
「いくらでもお金を積むから、若さが欲しい」という人が多い。
あちこちにガタが来たようだ。
「老い」を受け入れるのは難しい。
これも経験とは思えない。
年寄りの「あがき」か!
今日の学びで知った「押し出し」で、空っぽにしてみようか?
こんな暑い日に、会に参加出来ただけでもオーケーだ。
「自分をほめよう!」「おとなもほめよう」
そしてある人はいつも「感謝」を口にする。

「今日もいちにち ありがとう」
小学校のビオトープに咲く、河骨(こうほね)hota5.jpg


32度

今日の気温は32度。
真夏日で、まったくモーと言いたいくらい。
それなのに、それなのに。
「午後1時集合!」
運動会前に小学校の花壇の手入れをしておこうという魂胆だ。
市民館長の発案らしい。
「そんなー。午後1時から暑くなるのよ!早朝とか、夕方ならともかく・・
私は行けたら行くからね!」曖昧な返事をしておいた。

そして当日の今日午後1時。
お茶を持って、一応小学校へ行った。
早い人はもう花壇の中で花柄摘みをしていた。
「金魚草はお利口さんだね。
切ればまた枝が出て花を咲かせる!」
「ほんとによく頑張るわ!」
「ひょっとしたら人間より植物の方が強いかもねえ」
雑談を交わしながら、16年生まれが4人、1時間の作業をした。
「もう私の体力限界、終りにしましょう!」
いつもどこでも「ピリオド」を打つのはわたし。
もうこれ以上、無理をしたら「ツケ」が残る。
男も女も大して差はないと思う。
もう少し、もうちょっとと・・頑張る男衆。
私はさっさと片付けをする。スコップを物置へ。
一輪車を持って来て、出たゴミを乗せて、ゴミ集積場へ運ぶ。
(この作業は男の仕事ではないの?)と、思いつつ。
やり始めたら突っ走る性格の私は、疲れる。
どうしてゆったりのんびり出来ないのか?
やだねったら、やだね!
帰宅したら身体が燃えているような感覚だった。
職員室で貰った2通の「小学校年間予定表」
一枚は壁にピンアップして、もう一枚は交通指導員さんに持って行った。
年間の予定表が欲しいわ、と以前言っていたので。
そして「見守りは今日はお休みするわ。身体が燃えているよう・・」
つい先ほどまでやった作業の話をした。
そしてちょっとだけよ・・と、お喋りしているうちに・・低学年が下校してきた。
横断歩道の前で「お帰り!暑いねえ!」「はい、手を上げて・・」
低学年を見送って・・帰宅した。
そして夕食の支度にとりかかる。
(やりたくないなあ、食べたくないなあ)と、思いつつ。
「ラッキー、手伝ってよ!」犬は知らん顔。

暗くなった。
さあ、これからうちの花壇に水やりだ。

「今一歩 今一息 ありがとう」
カツラの木oka3.jpg






今日も・・

昨日も今日も歩いた。
筋肉痛で足が痛い。
歩くのが最良の治療薬かも?
三里のつぼにピップエレキバンを貼った。
効いているのか居ないのか・・わからん。
筋肉痛は時間の経過とともに治る。

5キロウォークに出かける。
いつもの池に大勢の人が立っている。
そうなんだ、カルガモ親子が同じ池を移動している。
今日は南の方に居た。
まだヒナは飛び発てないので、大きな移動はできない。
お母さんはじっと見守っている。
突然、水面を飛ぶように走っている。
11羽がだんごになって。
近くに鯉が居たので、鯉に追われていたのだろうか?
ひょっとしたらヌートリア?
鴨達も生きるのに一生懸命だ。天敵が多い。
しかし一番の悪は人間かも?

歩きながら「さくらんぼ」をついばんだ。
「ぐみ」を食べた。
「ユスラウメ」も食べた。
黄色いキダチイチゴが一番甘かった。
子供のころ食べるものがなくて、口に入るものを探して林野を歩いた。
むかし懐かしい味ばかりだ。
午後買い物に自転車で走った。
緩い登り坂を自転車を押して歩いた。
ユスラウメを庭に植えているご家庭がある。
買い物通りなので、いつも・・赤くなった実を横眼で見ていた。
今日は人影があって、手が伸びて・・・収穫していた。
収穫したユスラウメをどうするのだろう?
「ユスラウメが、たくさんなりましたねえ・・」
主は「はい・・」そう言って、私の顏を見た。
明日の買い物の帰りには、もうあの赤い実は無い。
パルロードのさくらんぼが熟れて来た。
食いしん坊の婆様の愉しみ、鳥とどっちが早い!!

「明日は真夏日 暑いぞ ありがとう」oka1.jpg



無心

予報通り、午前中はカンカン照りではなかった。
真夏日にもなりそうにないし、ウォークに出かけた。
日曜日の11時。
かなりの人が歩いていた。
いのちの池にまた人だかりがしている。
行ってみたら、先日のカルガモ親子が同じ場所に居た。
遊んでいるというのか、エサを食べているというのか・・可愛い。
久しぶりの大川さん夫婦も居た。
随分前からヒナの様子を見ていたらしい。
段差のある流れに親が飛びこめば、ヒナも続いてドブンだったらしい。
始めに見た時、親子はいずこに・・だった。
親の腹の下に9羽とあとの2羽は少し外れた場所に居た。
全員、母親の羽根の下に入れなかったようだ。
日一日とすくすく育っている。
私のそばに来たランナーが言った。
「何?カルガモの親子?何組もの親子がこの池に居ますよ!」
「私は歩き専門だから、今までに見たことなかったです」
何度か会って、話をしたことのあるランナーだった。
「私は走るのが目的なので、写真を撮る興味はないです」
人それぞれだと思った。
5キロ歩いて、アイスを食べた。
帰り道、げんきの郷で知多牛入りのコロッケを買った。
サンハウスで花苗を買った。
帰宅して休憩後、庭の剪定をした。
風通しをよくしないと、蜂が巣を作りそうだ。
ポーチュラカ・日日草・ベゴニアを定植した。
花をいじっている時は無心になれる。

これで、夏よ来い来いだ。
風鈴が快く鳴っていた。
明日はゴミ出しの日なので、剪定した木や花を袋に詰めた。

「元気な笑い声 裏のご家庭 ありがとう」haha3.jpg







ちょうどいい天気

今日は午前8時から小学校の草刈り作業があった。
小学校の若手の先生数名と、学校支援ボランティアが50名ほど集まった。

今日はここをやるぞ、と決めた。
草刈り機が十余台と草刈り鎌が数個あった。
私は鎌を手にした。
支援会会長のあいさつ・校長の挨拶のあと、注意事項の説明があった。
もう何度かボランティアしているので、みんな要領はわかっている。
支援する人はPTAの人と、あとは高齢者が殆ど。
高齢者も大勢集まれば、結構大きな仕事が出来た。
「今回は大勢なので、はかどったわね!」
「休憩は個人個人で、適当にとって下さい」
ここは田舎なので、運動場は結構広い。
その隅から隅まで草を刈って、集めて・・・集積所へ運ぶ。
草刈り機では刈れないところを鎌で刈った。
木のまわりとかフェンス間際。
ついでにクスノキに、新しく出た枝を切り取った。
高いところにあるフェンスの外側の草を刈った。
みんなハラハラしながら見ていたようだ。
「落ちるなよ!」「落ちたら、大けがではすまないぞ!」
心配はしてくれたが「頑張れ」という人は居なかった。
私は身軽いと自分で思っている。そう言われて育ったので、そうなった。
よもぎとアワダチソウが背比べしていた。
いつも内側にある花壇を見ながら、あのフェンスのうしろの草どうにかならないかと、気になっていた。
これですっきりした。
来週には花壇の咲き終わった花達を抜く予定だ。

大勢の力は素晴らしいものだ。
これが少人数だったら、疲れて嫌気がさすだろう。
広い校庭の草は刈ったが、片付かないまま時間になった。
2時間の作業だった。
先生が私の顔を見ながら言った。
「あの高い位置で、大丈夫でよかったですねえ」
終わりの挨拶のあと、ペットボトルのお茶とおまけが出た。
おまけはアイスだった。
たくさん余ったらしい。
「お茶もアイスもいくらでも貰って下さい!」と、先生が叫んでいた。
暑くなった身体にアイスはおいしかった。
毎日歩いて「糖尿病」を治したという人と一緒に帰った。
帰宅したら身体がぼ~っとして、洗濯ものを干すのがやっとだった。
実は早朝に足はツルし、痛いしだるいしどうなる事やら、と出かけたのだ。
まだ同級会の疲れ、いや同級会の疲れが今になって出たようだ。
アリナミンに助けられた。

「ふみの日」なので、5通の絵手紙も投函したし・・。
これで今日はおしまい。
昨夜はラッキーと、ツレのカットをした。
生きていると、毛が伸びる。
ラッキーの毛が伸びることは知らなかった。
以前に飼っていた犬のカットなどしたことが無かった。
ラッキーがいやだと騒ぐので、左側だけして諦めた。
もう堪忍袋の緒が切れる寸前だった。
それで可愛い顔なのに、右側半分はライオンのようだ。
あ、いらん事書いた。
いちにち一歩、今ひといき。

「出来ることをやっています と老人会の人が言う ありがとう」
小学校のくわの実hota4.jpg






暑いのか、寒いのか?

先日のこと「真夏日になるでしょう」とのこと。
30度を超えると、暑い。
それでは・・・と、風鈴を3個出した。
外の物干しに吊るした。
昼間はほどよく風があって、快い音色だった。
しかし夜になって次第に気温が下がった。
そうそう、20日のことだ。
涼しさを通り越して、私は寒い。
「ちりんちりん」と悠長ではない。激しい音なのだ。
強い風に忙しく風鈴が鳴る。
これではご近所に迷惑だろうと、夜更けて風鈴を下ろした。
あの日から真夏日はないので、風鈴は寝ている。

からっとした晴天で、今日も5キロ歩いた。
「いのちの池」に11羽のヒナとそれを見守る母鴨が居た。
人だかりがしていたので、行ってみたら・・・可愛いカルガモ親子を見られた。
池の藻でも食べているのか、水に首を突っ込んでは何かを食べていた。
こんな光景はいつまで見ていても飽きない。
公園の芝生広場では、幼稚園や保育園の親子が楽しそうに遊んでいた。
5キロを歩いて、アイスを食べて買い物をして帰宅。午後12時半だった。
夕方になって、ミニトマト2本・ピーマンを定植する。
狭い菜園、根性でいっぱいの実を付けて頂戴!
植えておけば、ゴーヤもきゅうりもつるが伸びてきた。

今夜は一皿200円で買ったアジのから揚げ。

「明日はふみの日 絵手紙描こう ありがとう」hina2.jpg

緑の中へ

歳を取ると、疲れは数日たってから出るらしい。
高尾山登頂の翌朝「足が痛いわ」と、こぼした。
「あなたは若いわ!」と、言われて・・いい気になっていた。
しかししかし帰宅してから2日目の今日。
足の筋肉痛はなくなったが、どさっと疲れが出た。
仕方なくなく最低限のことをやっていく。
朝は寒くて、着重ねる。

さわやかな風が吹き、今日の最高気温も低そうなので出かけた。
いつもの公園を5キロウォーク。
沢山着込んでいるのに、暑くない。
まだ風邪が残っているのか、痰が出る。
爽やかな緑の中に身を置けば、疲れも取れるだろう。
「薬草園」にも行って、ハーブの香りをむさぼる。
薬草園には少しずつ薬草類が増えている。

午後は同級会でお世話になった東京組の人6人に絵手紙を描いて・・・出した。
お礼は少しでも早い方がいいだろう。
切手はピーターラビットと仲間たち、昨日買ったばかりのを使った。

「来週の火曜日、午後1時から小学校の花壇の花を抜く」
お知らせがあった。
午後1時からは一番暑い時間帯では?
「行けたら・・・いきます」と、あいまいな返事をした。
自治会花壇の咲き終わった花を全部抜いた。
しかしまだハーブ類の花が元気に咲いている。

今一歩 今一息

「爽やかな風 ありがとう」
ヤマボーシの花nu7.jpg


つかれたあ~

遊んで・・帰って・・疲れたは、ご法度だよと言われている。
しかし大声で言いたい!
つ・か・れ・た・あ・
何せ無理を通して、同級会に参加。
みんなに心配をかけた。
すっかり自信をなくして落ち込んだ。
その事も親しい仲間に大っぴらに話した。
沢山の洗濯をして、買い物をして・・午後はゆったりした。
うとうとから眼が覚めて、東京の友達から電話がきた。
「疲れたでしょ?」
「たったの2時間だったけど、会えてうれしかったわ!」
「今日はいちにち寝ていなさいよ。
また会いましょうね!元気で居るのよ!」
東京の友はまた太目になって、何が来ても大丈夫の身体と心意気をもっている。
(先を越されたなあ)
私がお礼を言うのが当たり前なのにね!

一昨日の精進料理におしながきと一筆が添えてあった。
私には「今 一歩 今 一息」だった。
これは私のための「一筆啓上」のようだ。
こころして、大切にしよう。

今日あまりの暑さに風鈴を3個出した。
以外と風があって、よく鳴る。
うるさい! と言われないように、一個だけにしようか?

先日の大事件?は、大事故だった。
ミニバイクと軽自動車が衝突して、バイクの人が亡くなったそうだ。
うちの近くの女性だ。

「無事 是 貴人 ありがとう」matu4.jpg

同級会

17日。
重いリュックと小物入れ用の肩掛け鞄を持って、名古屋へ。
超久しぶりのお出かけである。
心配した体調は心配しながら、薬をたくさん持って出かけた。
3年ぶりの同級会である。
「次はオリンピックで会いましょう」が、待ちきれなくて、計画を立ててくれた。
東京駅・銀の鈴に2時集合。
30数名の団体旅行は賑やか。
「銀ぶら組」は出かけた。
体調が絶不良の人が出てきたので、その人につきあっているうちに時間が流れた。
東京駅を正面から見て、皇居に向かって歩いたが・・皇居までは行かず。
また駅に全員集合して、高尾へ向かう。
スイカカードのリースを利用して乗り換えもスムースに行けた。
駅前にあるホテルを見つけて、たどり着けた時はほっとした。
荷物が肩に食い込んで痛かった。
その夜はみんな打ち解けて、2時間半の宴会が催された。
バンジョーの音色は素晴らしかった。
ハーモニカの音は聞こえたかな?

18日。
天気もまあまあになったので「高尾山同級会」の予定通り高尾山へ向かう。
登山組と、ケーブル組に分かれた。
私は迷いつつ、登山を選んだ。登山組は女性2人と男性7名だった。
何度も登ったことのあるリーダーがうまく先導してくれた。
緑が爽やかで、足元を流れる水は清く冷たい。
「まだか」「まだか」と言いながらも、一歩前に足を出せば、一歩登っている。
最後は急坂だったが、あっけなく頂上に到着。
見晴らしはよかったが、富士山は薄雲で見えなかった。
少し下って「精進料理」を食べた。
肉も魚もカツオだしも使わず、なんとおいしい料理だったろう!
帰りはケーブルで高尾山口駅へ。
ちょうど新宿行きの急行があったので、それに乗って・・新宿から山手線に乗り換えて品川で降りる。
次は屋形船だった。
そこで3年ぶりに東京住まいの親友と会う。
屋形船に乗って、おいしい料理を食べ飲んで・・騒いだ。
屋形船の屋根からスカイツリー・東京タワーが見えた。
夕やみ迫って、光でわかった。
夜風が寒いくらいだった。2時間の宴会だった。
その夜は「ゆうぽおと」泊。
5人部屋に4人、お喋りしながら・・やがて寝入った。

翌朝。
早朝は雨だった。
「雨かあ、いやだねえ。
傘を開いたり、畳んだりしなきゃあいかんし」
「どうもあの雲が雨雲らしいわ。
なかなか動かない。
14階から見下ろすと、みんな傘を開いている。
みんな集合して、世話役の人の今日の予定を聞いた。
タクシーに乗り合わせて、まず行ったのは美智子皇后さまの「ねむの木公園」
色とりどりのバラの花が見事だった。
公園の掃除をする人が、雨上がりの花壇をきれいにしていた。
次は東京タワーへ。
エレベーターボーイが上手にタワーの説明をしていた。
最上階まで行かずに、景色を見ながら・・おごりのコーヒーで疲れをいやした。
タワーをあとにして、またタクシーで東京八重洲口まで行く。
ここの食堂街で昼食。
ざるそばがおいしかった。抹茶アイスがおいしかった。
あとはもう帰りの新幹線の時刻まで、買い物。
女は旅行といえば、お土産をどっさり買う。
長旅になるので「晩食」も買い込む。
ここでスイカカードの残金をゼロにして、カードを返す。
これはとても便利だが、田舎の人には分り難かったようだ。
どっさりのお土産と、どっさりの3日間の荷物を持って、午後3時3分東京発の
ひかりに乗った。
東京組の人達はわざわざホームまで来てくれて、涙の別れになった。
ほんとにほんとに「お疲れ様」でした。
そして何度も何度も「ありがとう」
しんどかったけど、いい思い出になります。

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まったく、も~

ああ雨が降っている。
早朝の布団の中だった。
今日は雨か!どうして過ごそう?
掃除の時間になっても小雨が降り続いた。
窓を開けずに、掃除機をかけた。
いやに掃除機の音が高い。
まるで息切れした高齢者のようだ。
そのうちに赤ランプがついて、ゴミ袋が満杯だよと知らせる。
お金はたまらないが、ゴミは山のように溜まる。
そんなに丁寧に掃除しているわけでもないのに。
庭の草も気にかかる。
座り込んだら、動けなくなりそうなので、あえて眼をつむる。

今日は何していた?
何も残っていない。
朝は雨だったので、ウォーキングもお預け。

夕方になって救急車と消防車と警察の車がこの地区にやって来た。
何台も、不気味である。
また誰か体調を崩したのか?
ツレが近所らしいので、野次馬になった。
通行止めになっていたらしい。あのテープを張って・・。
いつも通る道が通行止めになっていたので、うろうろする車が多かったらしい。
「どうも事件セイのものらしい」
「この地区は平和で、むか~し引ったくりがあったくらいなのにねえ」
ニュースでそのうちに伝わってくるだろう。
それにしても最近の静けさは不気味だ。
あ、今日は土曜日だった。
庭の草を2~3本抜いた。
水やりが省けて助かった。

「雨さん 助かります ありがとう」
ニオイバンマツリ  いい匂いが漂うmatu1.jpg

何度あったかな?

毎日のように7月の暑さだという。
確かに今日は蒸し暑かった。

今日のウォークも暑さに気負けして遠慮した。
涼しいうちに買い物を・・と、出かける。
「おはようございます」の挨拶の時間帯だ。
まず氏神様へ行く。
本殿で手を合わせていたら、箒で境内を掃くような音がする。
氏子さんが、落ち葉を掃き清めているのだと思った。
しかしそうではなかった。
本殿の隣にある支社から現れた人。
かなりの年配の人で「しゃーっ、しゃーっ」という音は箒の音でなかった。
彼はすり足で歩いていたのだ。
足があがらなくてもお参りは出来る。
しかし階段を登るのは大変だったろう。
そして下りるのも。

朝早いスーパーはもう込み始めていた。
みんな考えることは同じのようだ。
涼しいうちに・・・。
友達とお喋りしながら帰った。
愛知用水にカルガモ親子が居た。
まだ小さなカモは流れに乗って、楽しそう。
母親は少し距離を置いて、じっと見守っていた。
「8羽も居るわよ!」「仕草が可愛いねえ」
「いつまで見ていても、見飽きるということはないわね」
高齢者が3人、まるで子供にかえってしばらくじっとカルガモの親子を見ていた。
陽が昇って暑くなってきて「もう帰ろう」になった。
コガモは流れに乗って流されるかと思ったが、ちゃんと上流へ上って行った。

午前中の体力は使い果たした。
昼食もそこそこに横になった。
テレビがひとり騒いでいた。
3時前、スクールガードに出る。
いつも(どうしようか?)と思うようになった。
こんなに暑い日の暑い時間帯にと、しり込みする。
それで交通指導のNさんに言った。
「暑い日にはお休みします」宣言した。
小学生から元気を貰えるのは嬉しいが、暑いと疲れる。

昨日のラッキーとの散歩で花を貰った。
「おばさあん」と後ろから追っかけて来て、一握りのクロタネソウを差し出した。
「おばさん、絵手紙にして・・」そう言った。
それで久しぶりに絵手紙を描いた。
そして今日の夕方、お礼の文をしたためて彼女のお宅のポストに投函してきた。
きっと笑っていることだろう。
「お陰様で・・・」と、締めくくる。

「暑いね 仕方ないね ありがとう」ae3.jpg


無理すんな

今日も暑くなるとの予報で、朝から気落ちしていた。
暑すぎても寒くても・・文句たらだら言う人だ。
「熱中症に気をつけましょう」
「身体が暑さにまだ慣れていないので、体調に気を付けましょう」
これは高齢者向けの注意なのか!

従って何もしない一日だった。
夕方になってやっと何かをしなければ・・と、茂りすぎた木と花を切った。
いつまでもプランターをひっくり返した土の塊が、そのままになっていた。
庭に穴を掘って、選定した枝と使い古した土を埋めた。
袋に詰めてゴミとして出してもよかったのだが、少しでも土を肥やしたい。
スコップを2~3度、よいしょと耕したら・・なんとなんとミミズがいっぱい出てきた。
痩せていた土がいつの間にか、いい土になっていたようだ。
可愛そうなミミズを穴に入れて土をかぶせた。
ミミズが土を耕して、いい畑になるそうだ。
これで今日の仕事は終わり。
気になっていたことを、やれるとほっとする。
雨模様の空だったが、明日も晴れるそうだ。
今日も真夏日のところもあったようで。
この夏は思いやられるだろう。
「家に居ても熱中症になります」で、今年は遠慮せずにエアコンを使おう
という話になった。

「寂聴さんのお話 ありがとう」ae2.jpg
ae2.jpg



残念!

早めの時間に5キロウォークにでかけた。
今日は28度になるらしい。
そんな夏日に高齢者は無理と思ったが・・。
割と爽やかな午前だった。
結構歩いている人が居た。
どこかの仲間のイベントか、ウォーキングをしている人達が多かった。
黄色い腕章をしていた。
ある箇所にたどり着いたら「一番です、おめでとう」なんて言われた。
「違います、5キロウォークをしています」
「そうでしたか?」
若い層の人達だった。

今日も薬草園に行った。
せっせと作業をしているふたりが居た。
耕運機で土を耕したり、石灰をばらまいている人。
「ここの土は固くてねえ・・」
植物を育てるには柔らかい土地がいい。
7月には「藍染」をする予定ですと言っていた藍。
見る度に大きく育っている。
この緑の葉っぱからどうして、あんなすばらしい藍色が出るのか?
薬草園の丘は気持ちいいが、近くに豚舎があるので・・・風向きでとても臭い。
歩いている頃は北風だったらしく「くさい、くさい。この匂いが肥料になればいいのにねえ」
そんな雑談を園の職員さんと交わした。

5キロ歩き終わって、いつものアイス販売機の前に立つ。
130円を手のひらに、投入口にお金を入れるがアイスは出て来ない。
よく見れば「×」のしるしがある。
返却用のレバーを押して、130円戻してもらう。
「残念だわあ、これが楽しみで歩いているのに・・」
今日のご褒美はなかった。

「藍ちゃん 育て!ae1.jpg
 ありがとう」

台風?

台風6号が来ているそうだ。
午前中は静かだった。
定期検診で「かかりつけ医」へ行った。
重い塊を抱えて出かけた。
(これでいいんだ)とたまに思う時もある。
しかしあせっている時はその余裕がない。
みんな楽しそうに見える。
まして台風が来ている日には人出は無いに等しい。
かかりつけ医の待合室も空いていた。
ただテレビだけが古い映像を流していた。
誰も見ていない。
間もなく予備診察室に呼ばれた。
「いかがでいすか?」
「最悪です」
新顔の看護師さんが真顔で聞く。
私は溜まっていたものを吐き出す。
初対面で私の性格を知らないので、丁寧に聞いてくれた。
「血圧もちょうどいいですよ」138.
そして診察室で呼ばれる。
詠子先生は活発な女医さんで、はきはき物を言う。
「昨夜、先生のホームページを読ませていただきました。
お料理が好きなのですね?
料理の本から料理のみならず、人生のもろもろの事を学んだのですね」
女医として主婦として、これだけはしっかりやっていこうと決意したそうだ。
家族の健康は食事に関わってくる。
私は食べるのは遅いし、作るのもいやいやだから時間がかかる。
私が悩んでいることは「誰にでもある事」と、片付けられた。
「休息のサインでしょう」
休んだら、起き上がれるだろうか?
いくら本を読んでも、実行しないことには始まらない。

今日は午後には大雨になったので、ラッキーとの触れ合いが多かった。
ツレは夜になって「今日の歩数」を伸ばすために、雨の中を歩きに行った。
「最後まで自分の足で歩きたい」一念で。

「静かな雨 台風はいずこへ 雨をyaku2.jpg
 ありがとう」
野ばら

一歩

とにかく一歩、前に踏み出してみよう。
いちにちが暮れたら、明日が来る。
今日は今日だけ。
あまり先のことはケーセラセラ。

家の前をディサービスの車が走るようになって、日が浅い。
誰が介護施設へ行くようになったのだろう?
どちらへ向いても高齢者が増えた。
うちの前の道路の先にはあまり家はない。
大体だれだか分かる。
しかしあの人はしっかりしている。
去年のこと「もの忘れ科」を受診したと語っていた。
「大丈夫です」と言われたと、笑って言った。
時々、名古屋まで出かけて、脳の活性化を図っていた。
毎日のように「市内循環バス」に乗って、駅までか買い物にか出かけていた。
だからこの人は大丈夫だと思っていた。
二か月に一度、訪問するディサービスに行った。
午後は何だか眠気に襲われる。
いつも昼寝しているから、クセが出る。
さあ、時間だよ。
利用者さんの前に立って・・・1時間。
マジックとハーモニカを楽しんでもらう。
30人近く居る利用者さんの中に、うちの近くのお婆さんが座っていた。
身ぎれいな恰好で、視線もしっかりしていた。
(ああ、やっぱりここに来ていたのか!)
何か残念と思ったり、ほっとしたりと複雑な心境だった。

終わって帰りにみんなに「ありがとう」と、言った。
「また来て下さいね!」大きな声であのお婆さんが言った。
「また、来ます」
会えば時々立ち話をする間柄だった。
しかしみんな歳をとる。
身体に不具合が出てくる。

今日も爽やかな風が吹いた。
しかし朝夕は私には寒い。

「涼しかったり、寒かったり 温度感じる ありがとう」en2.jpg

風が吹く~

「北西の風」だった。
ラジオが言っていたとおり。
高くなった木が東へ揺れる。
慌てて羽毛入りのベストを羽織る。
この寒さが骨の髄までしみる。
(おおげさ)

さっさっと片付けをして、昨日は行かなかった5キロウォークに出かける。
9時半の公園は爽やかだ。
日曜日なのでいつもより人が多い。
この時間帯に歩く人が割と多い。
暑くもなくちょうどいい気温だ。
若人の塊が勢いよく走って行く。
何度も追い越された。

薬草園に入った。
「ミツバチの生態」の教室が開講されていた。
薬草園には少しずつ薬草が増えている。
そして大きく育つのも早い。
特にハーブ類は元気でいくらでも増える。
そのうちに園に歩を踏み入れるだけで、いい香りに包まれるようになるだろう。

母の日。
孫たちはお母さんに何かしただろうか?
肩たたきとか、台所に立つとか?
玄関にピンクと黄色のカーネーションが「ありがとう」と、咲き誇っている。

ツタンカーメンの種の収穫をした。
ゴーヤときゅうりの支柱を立てた。
今日は一日中、強風が吹いた。
この風は「夏」を運んでくるのだろうか?
それとも台風の前触れなのか?
地面が、からからで植物たちは「水欲しい」と叫んでいた。

「カワセミを追って 男が6人 ありがとう」yaku1.jpg

どこが悪くても・・

やっとその気になって美容院へ行った。
行こう、行きたい、行かねば・・になっていた。
それが一日のばしで、伸ばしたからとて髪が伸びて気が重くなるだけ。
アサイチに行こうと決めて、実行した。

あれもこれもと頭の中で計画を立てるが、体力がなくなって気があせる。
気が疲れて、結局何もせずに終わるいちにち。
小さな風邪が長引いて、後遺症になった。
咳が出る。食欲がない。
誰でもどこか具合が悪いと、もう駄目かもと思ってしまうものだよ・・・と言われた。
人間って弱い動物だ。
無理をして昨日は暑いのにスクールガードをやった。
週末だし小学生から元気を貰うはずだった。
しかし老体はこころと裏腹だったようだ。
老人会の会長さん宅へ、スクールガードの予定表を持って先生が訪ねたそうだ。
老人会は市の方から、そんなこんなで優遇もされるらしい。
退院したばかりの奥さんと、会長を引き受けたご主人と大喧嘩になったそうだ。
みんな高齢になった。
後期高齢者が多くなった。
高齢者を動かせて、介護予防のためかも知れないが、無理は無理なのだ。
私は老人会に入っていないので、地域住民として自主的にかかわっているが。
ボランティアは無償の行為なので、押しつけはよくない。
「出来る人が出来ることを」と、言われるがそれも限度がある。
引き際が難しい。

夕方、自治会花壇に植えて咲かせたチューリップの球根をとりあげた。
「きれいだね!」と道行く子たちが言っただろう。
2年間、花壇を独占して使わせてもらってありがとうございました。
もうお返しします。

今夜はツタンカーメンご飯を炊く。
塩少々と酒を入れたら、いいお味のご飯になった。
さやと豆をさっとゆでて、お米に加えて炊く方法をテレビでやっていたよ・・と教わった。
来年はそのやり方でご飯を炊こう。
さやが乾燥してきたので、そろそろ来年用のタネの収穫期のようだ。

「ツタンカーメン王様 ありがとう」en4.jpg





暑い日

日中の気温は28度あったのだろうか?
朝の仕事は涼しいうちなのではかどった。
ぐうたらしている間に夏になった。
ぼつぼつ冬物を片付けている。
大物の「着る毛布」を洗った。
真っ赤で着ると着丈が長く、お姫様のようだ。
テレビでやっていたので、即買ったが・・一冬に何度着ただろう?
ツレ用のになって、着ると魔法使いのお婆さんのようだ。
これで竹箒にまたがって空を飛んだら、魔法使いのおじい様だ。
それを洗ったので、今日は2度洗濯機が活躍した。
さっさっと片付けをして、涼しいうちにとウォーキングに出かける。
9時半の気温なら大丈夫。
停年退職した夫婦が多かった。
ひとりで歩く男性も多かった。独り者だろうか?
みんなそれなりに長年使った身体にはひずみが来ている。
しかし頑張っている。
「歩くのが何よりの健康法」と、思っている。
薬草園に歩を入れる人も居る。
最後はアイスで終わり。
今日は「販売中」のランプが点灯していた。

花壇をボランティアで手入れしている中村さんが新聞に載った。
家庭花壇の部で最高の賞を貰ったらしい。
カラー写真で素晴らしい記事が載っていた。
管理棟の前にその切り抜きを貼ってある。
年末・年始に調子が悪かったらしいが、回復したのだ。
しばらくお会いしていないので、心配していたが・・・今日は公園の花壇の手入れをしていた。
これからの「夏向き」「秋向け」花壇の構想を練っていることだろう。

午後は暑くて、涼風の中で横になる。
そして3時前に出て、スクールガードを1時間する。
暑いので疲れたが、小学生からパワーを貰った。
ありがとう。

「ざるそば おいしかった ありがとう」
薬草園miti2.jpg

収穫

日中は暑いので早めにウォーキングに出かけた。
9時半の空気はおいしい。
ここではマスクをしている人は少ない。
花粉症の人か、顔を見られてまずい人?
スース―ハーハー大きく息を吸って吐く。
体中を酸素で満たすつもりで。
新しい芽吹きからエネルギーを取られる?
そうかもしれない。
こんなに勢いのいい新芽から、たっぷりのエネルギーを貰いたい。
寄り道して薬草園に寄った。
少しハーブ類が増えていた。
最後にアイスでご褒美にしようと思ったら「準備中」の文字が出ている。
何度コインを入れても、つり銭窓口に通過してアイスは出て来なかった。
そばで見ていた若いお母さんが言った。
「いつまで準備中なのかしら?」
「連休が長かったので、売り切れて・・まだ補充していないのね」

帰りにげんきの郷で野菜苗を買った。
取りあえず「ゴーヤ」と「きゅうり」
帰宅して畑に石灰と牛糞を入れて、すぐに定植した。
取りかかるのは遅いが、やると早い。
小学校のみどりのカーテン「ゴーヤ」は、随分育っていた。
久しぶりにスクールガードに出た。
「食欲があるという事は元気なこと」
「今、食欲がなくてね」
「うちの婆ちゃんは、みんなと同じ献立をみんなと同じ量を食べるわよ。
だから元気だわ」みどりのおばさんのお姑さん、84歳。

カラカラ天気なので水やりをした。
ついでに「ツタンカーメンのえんどう」の収穫をした。
種になる豆だけまだ枝に残して・・。

「なんとなく 今日も ありがとう」miti3.jpg


ゴールデンウィーク

365日連休の私達には関係ないが、黄金週間も終わった。
お疲れ様!
若い人達に譲って、公園散歩は控えた。
そして今日は近場の公園を歩いた。
午前6時の空気はすがすがしい。
不燃ごみの日で、午前6時の空気を吸った。
淀んだ心身に新しい気が入るようだ。
この空気の中を散歩するご夫婦が居る。
毎朝決まってその時間だ。
「夫が倒れるとひとりで起き上がれないから・・」妻はいつも付き添う。
時々、そんな後姿を見るが「美しい」と思う。
何十年も一緒に暮らしていると、ああいう風に支え合うようになるのだろう。
ごく自然に。

大きな宅配便が届いた。
中からは黄色いカーネーションが。
黄色は珍しい。
息子からの「母の日」だった。
ツレが「黄色の花言葉は嫉妬だよ」と言う。
私は明るい黄色が好きだ。
黄色はシアワセ色だと思っている。
「シアワセの黄色いハンカチ」は映画で、あった。

「来なくてよかったねー」
息子一家が来なくて良かったと、隣人は言っていた。
もう接待するだけの体力はないと言う。
来客の準備をして、サヨナラしたら片付けをするのが・・。
それから食べる事にも悩むことになる。
孫も育つと学校関係 (部活や塾) で忙しくなるのだろう。
今日は朝は寒かった。
夕方も寒くなった。
日中は暑かったが、爽やかだった。
この気温の高低差が老体に応える。
ふとん干しをしたが、今夜はふかふかの布団でぐっすり眠れるだろうか?
早朝覚醒で困っている。
やだなあ、具合の悪さとか愚痴ばかり。
勿体ない、勿体ない・・私の老後。

「爽やかな連休最終日 ありがとう」
「母の日を ありがとう」neu2.jpg




子供の日

昔、子供。
今、婆。
もう子供には還れない。
せめて幼子の顔を見て満足しよう。

午前11時30分、しあわせ村に居た。
食堂で「おごり」の昼食を食べた。
いつもより早い昼食に胃は驚いたようだ。
「元気ランチ」だったかな?
ご飯の上にトンカツが乗っていて、そのうえにカレーがのっている。
久しぶりにおいしいカレーを食べた。
よく煮込んだルーはいいお味だった。
さあてえと、昼前に昼食を食べて・・出番まで待つ。

「しあわせ村 キッズイベント」に呼ばれた。
午後1時から一部と二部制でボランティアをした。
出番は午後1時30分と3時の二度。
観客は予想通り幼児が殆どだった。
それに付き添ってきた親達。
ミニコンサートが30分あった。
バイオリンとエレクトーンの合奏。
かなり場数を踏んだ若いふたりは、喋りもうまかった。
ただ子供向けの曲は「アンパンマン」だけだった。
クラシック音楽はまだ難しい。
あまり関心のないクラシック音楽は雑音にしか聞こえなかった。
最初の出番が終わってから1時間半も待って、二度目の出番。
慣れない幼児の騒がしさや待ち時間の長さに疲れた。
マジックのおじさんは、持ち時間30分×2では物足りなかったろう。
声援を受けたり、驚いたりしてもらってこそ、やりがいがあるものだ。

終わって帰宅したら4時近かった。
ラッキーの散歩の時間だ。
しばらく入院していた近所のご夫婦が、せっせと歩いていた。
ツレは今日は18000歩歩いたそうだ。
歩いて棺桶へ入りたいとのこと。
「過ぎたるは及ばざるが如し」と、言うけれど。
「足が丈夫で、徘徊をしませんように・・」
疲れた身体で呼吸を整えながら歩いたら・・気持ちよかった。

薄暗くなって、子供の日だったことを思い出す。
菖蒲は間に合わないが、せめてヨモギをと鋏を持って歩く。
ヨモギはどこにでも生えている。

「昼食をごちそう様でした ありがとう」
自分で買ったカーネーション。haha2.jpg

慈雨

みどりの日は一日雨降りだった。
たまに休養もいいかと、思うのだが・・毎日の日曜日は困る。
すっかり曜日がわかりにくい。
カレンダーを見て、自分に言い聞かせている。
いい聞かせているのも自分なら、聞いているのも自分だ。
どっちかがしっかりしていないと、また忘れてしまう。

朝からの雨ふりで、散歩に行ったラッキーは早々に帰宅した。
(帰りたい!)との意思表示をしたそうだ。
ウンチもちゃんとしたから帰ったという。
ところが、昨日は便秘で一度も会ウンチをしなかった。
散歩で排便する前に、たまりかねて「ハウス」の中でやっていた。
やられた!
これも生理現象なら仕方ない。
道理で、昨夜は「ハウス」の中でゴソゴソする音が多かった。
傷口がまだ塞がらないので「エリマキ」をしている。
これをすると、傷口まで舌が届かないのだ。
「ワンワン」吠えるのも少なくなった。
嫌なものを身に付けられているから、元気が出ないようだ。
早くよくなっていつものラッキーに戻ってほしいものだ。

「読みたい」と言って、送って貰ったエッセイ集。
なかなか読み進めない。
同じところを何度も読んでいる。
じっと座って読書なんてした事がない。
やり慣れないことをすると眠くなる、困った困った。
読み終わったら「感想」を書いて、出すつもりだった。
ところが、向こう様から便りが来た。
いやお恥ずかしい。
しっかり生きていらっしゃる。
私より六つ年配の方だ。
全てにおいて積極的な生き方で、何事も前進あるのみ。

「いろいろ ありがとう」meel2.jpg

雲もあり

nana3.jpg
憲法記念日の今日は、快晴ではなかった。
4日ぶりの日章旗を出す。
午前中は晴れていたので、ラッキーの身辺物の洗濯をする。
風があって快く乾いた。

お米がゼロになったので、げんきの郷へ買いに行った。
せかすツレにそんなに急がなくても、10時開店でしょ・・と思った。
しかしいざ行ってみると、なんとなんと9時開店らしかった。
どこも車で溢れている。
バスで観光に来たのか、買い物に来たのか・・バスも止っていた。
お米を10キロ買うのに、レジで長い列に並んだ。
人・人・人で溢れている。
なんとか一台分だけ空いていた駐車場はラッキーだった。
健康の森も早い時間には空いていたが、みるみるうちに満車どころか溢れた。
「薬草園へいらして下さい」
チラシを持った人が言う。
「これから行くところです」
先日行ったばかりだが、あそこの空気がおいしい。
沢山のハーブや薬草が植えてあった。
珍しかったのは「オーデコロン」ハーブだ。
ちょっとさわって香を試してみたら、これは香水だ。
カモミールに水やりをしていたおじさんが居た。
愛想よく向こうから話しかけてきた。
「カモミールは定植したばかりなので、まだ小さいです。
ここの土地に合うかどうか、試しています。
ここにある藍を育てて、7月には藍染をしようかと思っています」
「へ~え、これが藍染めのアイですか?」
まだ小さな植えたばかりの苗だった。
先回行ったときよりも、ハーブの種類が増えていた。

暑いのでウォークはしなかった。
健康の森を歩いているのは、高齢者ばかりだった。
最後はアイスで終り。

「歩けることに感謝 ありがとう」nana2.jpg






暑い

家の中に居たら、ちょうどいい気温。
一仕事終わって、ほっとして新聞を開いたら・・眠くなる心地よさ。
10時前にツレは「散歩」に出かけた。
今日は暑くなると、予報でも言っていた。
早朝とか夕方ならともかく、10時から太陽が厳しくなる。
電話が鳴った。
「おれ、おれ」と相手は言っている。
さてはいよいよ我が家も振り込め詐欺の的になったかとドキリとする。
電話は続いた。
落ち着いてよく聞くと、オレはツレだった。
始めて使うスマホからの初電話だったので、声が違って聞こえた。
「暑いからもう帰る」だった。
暑い日に後期高齢者が熱中症では、眼も当てられない。
帰宅したツレと入れ替わりに私が買い物に出た。
昨日、行けなかった氏神参りに行った。
若い女性がふたり、石段を下りてきた。
何をお願いしたのだろう?
楽しそうに会話していた。

スーパーに行って食料品を眺める。
果物も野菜も魚も高価だ。
もやしをたくさん買い込む人が居た。
出来合いのコロッケがカゴに溢れている。
たまには手抜きもいいだろう。
押しずしを作るつもりが、崩れてしまった。
どうしても料理下手は料理がきらい。
読まねばならぬで、本を開いたらいつの間にやら眠っている。
今夜は「自律神経」の番組でも見ようか?
木の芽どき、こんなものか!

「カラカラ天気 水たっぷり ありがとう」
いい香り、ニセアカシヤnise2.jpg

てんこもり

明日からの5連休に備えて、テレビ番組がてんこもりだ。
「連休はテレビを」
どこへ行っても、混雑は免れまい。
それを覚悟で行けるのは若い家族連れか?
「明日から連休に入るので、ウォーキングはお休み」宣言をする。
外に出ると、緑が爽やかだ。
人にも出会える。
最近のテレビは面白くない。
ゆったりしていないのだ。
田舎道でもあるこうか?
そろそろ蛇も出て来るだろう。

ラッキーの傷口はふさがらない。
毛をカットしていて、肌も切ってしまった。
暇さえあれば、舌でなめている。
自然治癒力を信じて、傷がふさがるのを待っていた。
ところが今日「キャン!」と異常な鳴きかたをした。
「何事か?」
何もない。異常がない。
散歩から帰って、4本足を洗って・・バケツから引き揚げて・・タオルで拭こうとして見えた。
傷口はふたつになっている。
今朝のキャンはやっぱり異常があったのだ。
医者に行けば、何針か縫うことになるだろう。
やっぱり自然治癒力を信じて、エリマキを探した。
やっと見つかったブラ製のエリマキをすると、傷口に舌が届かない。
オロナイン軟膏をぬって、バンドエイドを貼って・・・包帯をした。
今夜のラッキーはとても静かだ。
やり慣れないものを身に付けられて、身動きが自由に出来ない。
(ごめんね!)何度も謝るが、早く傷口が治癒するのを待つのみ。

「ありがとうをいっぱい ありがとう」nise5.jpg
nise5.jpg

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