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花見

記憶の中にある「花見」は、いつもふるさとの権現様だ。
山の裾野にある権現様にはサクラの大木があった。
子供の頃には「まつり」の時には欠かさず行った。
厄年の人が餅投げをするのも愉しみのひとつだった。
露天商人が何軒か店開きするのも嬉しかった。
買えないので、見るのが楽しかった。
権現様の近くにあるレンゲ畑に寝転ぶのもひとつの目的だった。
子供の頃も「きれいだなあ」と、さくらを見て感激した。
遠くに嫁いで、権現様のさくらを見たことがない。
そのうちに高速道路の造成に引っかかって
権現様は狭くなり、さくらはどうなったのか?
故郷に帰省したら、一度お参りに行ってみようか?
まだ桜の精が、そこに生きているかもしれない。

今日は兄夫婦と、4人で花見した。
「五条川のサクラが咲いたら、花見に行こうね!」
そういう約束をしていた。
春彼岸には墓参りには行かず、少し遅く今日墓参りした。
「こちらがお墓に入ろうか、という歳になって墓参りもないだろう?」
いつもそういう台詞が自然に口をついて出る。

五条川の「花まつり」は4月1日から。
さくらは満開なのに、屋台が協定しているのか店開きしない。
こんなのをお役所仕事というのだろうか?
イベント広場には机も椅子も並んで、出演者の出番を待って居た。
「さつまいもスティック」を今年も食べるつもりだったが、お店が開店していないので諦めた。
そしてコンビニを探して、コンビニ弁当を買った。
満開のさくらを見ながら食べる弁当はおいしかった。
満開のさくらを見ようと、出かけた人々の笑顔がよかった。
川には大きな鯉がいっぱい泳いでいた。
橋の上からエサを投げると、一斉にエサをめがけて集まった。
両岸の満開のさくらにみんな満足だった。
かなりぶらぶら歩きした。
名鉄電車で一駅、向こうまで歩いていた。
新しい真っ白の靴を履いて行った兄は、足が痛いと言っていた。
かなり歩くときは、履きなれた靴が何よりだ。
五条川を遡れば、まだまだ桜並木は続く。
しかし区切りをつけないと、老体に響く。
今年も美しい日本のさくらを堪能した。
明日は雨らしい。

「今年も満開の桜を一緒に見られて ありがとう」jiyo3.jpg




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満開

昨日の雨、今日の気温の上昇て゜サクラは満開だ。
どのサクラもそれなりに美しい。
サクラにも個性も種類も多い。
そんな満開のサクラを愛でながら5キロウォークする。
こぶ゜しの花ももう散ったのや、木陰にあるのはまだ蕾だし。
木の芽が出始めた。
落葉樹の葉が繁ってくると、木陰の小鳥は見えなくなる。
大きな重いカメラに三脚をつけて、移動している男性が数人いた。
のんびり森に溶け込んで、小鳥と一体になる。
しあわせなひとときだろう。
私は5キロの行程の景色を見て満足している。
そして最後はアイスで閉める。

午後は買い物に走って、帰り道Nさんに会った。
来月の上旬には花壇コンクールがあるので、精出して花を植えている。
毎回「最優秀賞」か「優秀賞」をもらっいる。
ハンギングと地植えの花は見事なものだ。
はるばるここの花壇を見に訪れる人もいるくらいだ。
私の買い物通りなので、ほぼ毎日見ている。
今日はせっせと花の植え込みをしている彼と会った。
「あんたは花が欲しいんだろ?」
「貰える花があったら、いくらでも欲しい!」
そしてビオラと勿忘草を貰った。
帰宅して食料品を冷蔵庫に入れて、花壇へ走った。
花を定植して、水やりをしてしばらく眺める。
いいぞ、いいぞ!!
色合いもよし、バランスもよし。
折角咲いたチューリップが、審査当日まで咲き続けてくれると有難いのだが。
「さくらが満開で、見事だから・・下より上を見た方がいいかもね!」

夕食後、うさぎの草を持って、うさぎマンションへ行く。
うさぎに声を掛けて、さよなら言って・・ドアを閉めていたら
「いつもありがとうございます」と、声を掛けられた。
声の方を見たら、赤い車に校長先生が乗っていた。
「今日の新聞に教職員の移動が載っていましたね!
たけうち先生は転勤なんですね。
やっとお友達になれたのに残念だわ」
「私はまだここに居ます」
「新年度もよろしくお願いします」
そんな短い会話があった。
先日草とりをした学校花壇、花が生き生きしている。

「いちにちが あっと言う間 ありがとう」komatu3.jpg

雨降りで・・

予報が当たった。
午前中から降り出した雨はよく降った。
春雨です。
知らぬ間に散った梅の枝先に若緑の新芽が出ていた。
今年の梅の収穫はいかほどか?
消毒はしないので、ほぼ落果してしまう。

買い物に出ようとしたら小粒の雨がパラパラ。
傘をさすほどでもないが、一応持って歩いた。
途中から、本格的に降り出した。
近所の人が濡れながら歩いていた。
この人は車があるので、車に頼っていた。
ところが腰が曲がって歩くのが大変になった。
リハビリのつもりで、毎日駅前まで歩いている。
「何か買う物を決めて、目的をもって歩くと歩けるものです」と言っていた。
その歩みは遅くとも、心意気に感心する。
毎日必ずゆっくりながら歩いている。
「傘、持って来なかったの?」
「大丈夫!大丈夫!」と、コートのフードをかむって・・よちよち歩いた行った。

スーパー店内は人で溢れていた。
日曜日で雨で、車の人が多い。
帰りはパルロードを傘さして、満開のオオシマサクラを見上げながら帰った。

午後も雨。
衣類の片づけをする。
整理するということは、捨てるのが一番。

夕方になってほぼ止んだので花壇の手入れをする。
4月上旬には花壇コンクールの審査がある。
草があるか、ないかも減点の対象になると聞いて、小さな草を抜く。
花のないところには、元気なノースボールで埋める。
暖かくなったと言っても、雨降りの土いじりは冷える。
こんなに素晴らしい花壇なら「努力賞」間違いなし。
いや、せめて努力賞が欲しい。

雨降りの日曜日、骨休め。

「さくらもチューリップも咲いた ありがとう」suku4.jpg


花てんこ盛り

3月もあと少しになった。
彼岸が過ぎて、寒い日もあったが・・今日は初夏を感じるような暖かさだった。
一気に花が開花。
昨日まで遠慮勝ちに咲いていた桜ももう5分以上開花した。
春になったのだ。
歳をとると桜の開花をこういう風に表現する。
「嬉しいね!今年も桜が見られて・・」
「来年も見たいねえ」
「でもねえ、わたしはほどほどでいいわ」
動きたくないお年頃になったのだ。

買い物で一緒になった友達と帰った。
3人昔の娘。
自転車を押して歩く。
歩きながらお喋りする。
とりとめのない話題がつぎつぎ出てくる。
女のお喋りに終わりはない。
しかし空気のように必要なのだ。
だから、女は強い。長生きする。
私は途中で別れて角を曲がったが、ふたりは延々と同じ道。
ずっと喋り続けたのだろう。
転勤で故郷へ帰ってきて、同居した息子一家は出て行った。
「難しいよ、同居は・・」と、しんみり言う友達。
体験者はしみじみと語る。
しかし哀しいかな・・人はみんな老いていく。

夕方、うさぎに会いに行く。
春休みになって、飼育係りは餌をやっているのだろうか?
5匹になったウサギ、餌付けが出来るといいんだがなあ!
うさぎもそれぞれに顔も性格も違うようだ。
「ぱんだうさぎ」パンダのような白黒の顔。
食欲は旺盛で、呼べばとんで来る。
よく食べる子は元気で、毛並もいい。
我が家のラッキーも食欲旺盛で、とても元気だ。
「わんわん」と吠えられて、元気を貰っている。

「暖かい ありがとう」
手入れしている花壇も花盛りsuku2.jpg


春だよ~

あちらこちらからサクラ開花情報が届く。
我が家の近くのサクラも2~3分咲きになった。
小学校のサクラトンネルのさくらも、緑地のさくらも40~50歳になる。
もう若木とは言えないが、まだ勢いがある。
うちのさくらは蕾の数が今年も少ない。
おじいさんが生きている頃に持って来てくれた。
おじいさんのさくらだ。
大木になった桜は夏には木陰を作ってくれたが、日陰になった。
布団を干しても陽が当たらない。
地面はじめじめしていた。
やがて枯れてしまいそうになって「樹木医」さんなら元気なさくらにしてくれるだろうと思ったり。
これが木の寿命なんだから、仕方ないと思ったり。

朝は寒かった。
陽が昇って次第に暖かくなって・・・5キロウォークに出かけた。

新聞を開いても、大きな活字だけで、中身をしっかり読まないので読んでないと同じ。
それを嘆いたら「新聞なんて読まなくってもいいじゃん!」若い人から言われた。
私の中では、読まねばならぬ、そして内容を理解せねばならぬとあせっている。
バカバカしい。
新聞にろくろく目を通さずに、健康の森に誘われた。
暖かくなっので、人が多い。
小鳥もよく鳴く。
ウグイスも上手に「ホケキョ」と鳴いたので拍手した。
鳥追いおじさんも居た。
今日もカメラをぶら下げて、珍鳥がやって来るのを待っていた。
「車は・・息子のを譲ってもらうことにした。もうクラウンを買う元気もないし・・」
私は買うなら「トヨタ車を」と、勧めていたのだが、フラレタ。
5キロ歩いて8500歩。

午後は買い物に走って、ちょっと横になって。
ラッキーとの散歩の時に、カラカラに乾いた学校の花壇に水やりした。
帰宅してうちの花にも水をやった。肥料食いというニンニクに肥料を与える。
夕食後、まだ太陽があったので、花壇の水やりに行った。
明日も快晴らしい。雨は日曜日になるらしい。
今日は3ヶ所の水やりをした。
花は喜んでいた。
「喉がカラカラだったの! ありがとう」って!

「おいしいラスクを ありがとう」
ラスクは王様のおやつ。

白菜畑、暖かくてトウが立った。fuu4.jpg

春かも?

朝は寒かった。
寒さ続きの朝の室温と同じ9度だった。
灯油ストーブに火をつけて、朝が始まる。
木曜日なのでバドミントンに出かける準備をした。
それにしてもなあ、今日は暖かくなるらしいし、先日無下に断った花壇。
それも気になっていた。
「身体が空いていたら、いつでも手伝うから声をかけてね!」
格好のいい事を言っておきながら、前回も断った。
施設でのボランティアがあったのだ。
一応、行こうかという気はあったので、カレンダーにシルシをしておいた。
朝電話があった。
バドミントン仲間からだった。
「今日ね、バドミントン休んで学校花壇に行くことにしたから・・・」
「じゃあ、私も花壇に行くわ!」

10時から作業は始まった。花苗の植え込みかと思ったら草とりだった。
おのれ生えのノースボールを隙間に植える。
この花はお利口ちゃんで、毎年ちゃんと芽を出す。
かなりの期間、楽しませてくれる。
花を育てるためには、草を抜かないといい花は咲かない。
草に栄養をとられるからだ。
広い花壇の草を大ざっぱながら抜いたら、花が喜んでいた。
「もう何時かなあ」
「10時50分だよ」
「1時間が限度た゜なあ。1時間の体力だ」
学校側が「お茶が入りましたので、どうぞ」
と、呼んで下さった。
何度も誘われて、5人は校長室でお茶をよばれた。
コミュニティのこと、学校のこと・・・話は尽きず時計を見たら正午過ぎていた。
「あら、長居しすぎた、もう帰ります。いそがしいのにスミマセンでした」
年度末なので、先生たちも忙しそうだ。
転勤する先生も7人居るとかで、残務整理があるだろう。
校長先生は今日が保育園の卒園式で参加してきたとか。

ラッキーとの散歩でかなり歩いた。
吉川稲荷の赤い鳥居が見えるところまで歩いた。
田舎の風景はのんびりしている。
なんと8500歩も歩いていた。
ラッキーが伸びたら、だっこして帰るつもりだった。
学校経由で帰ろうとしていたら「よっこさあん」と、後からの呼び声に振り向く。
6年生担任で、先日謝恩会で貰ったカーネーションを私に下さった先生。
そのカーネーションを絵手紙にして「ありがとう」を伝えた。
そのお礼を言われた。
「切り花はいつまでも持ちません!カーネーションの絵を見ながら
あの時の感激を思い出すことが出来ます!」
キラキラする眼がまぶしかった。
この先生は転勤するのだろうか?
やっと仲良しになれたのになあ!
先生は3年で、転勤するようになっているようだ。

今日は午前も午後も太陽をいっぱい浴びた。
春かな?と思わせる暖かさだった。

「チューリップが咲いた ありがとう」fuu2.jpg

三寒

明日から四温になるのだろうか?
今日もいちにち寒風が吹き抜けた。
春風を連れてくるのだろう。
真冬のユニクロで出かけた。
息子からの「おあがり」の真っ赤のユニクロ。
暖かくて軽くて、気分が高揚して何とも有難い色だ。

ドッグフードとお米を買いに出かけた。
ついでに余分の物も買った。
しかしいずれ使う必需品ばかりだ。
鍋にフライパン。
焦げ付きが多くなった。
金たわしでこすっていたら、ますます駄目になった。
コーティング加工が劣化したのだろう。
何でもそうだが、10年も使ったら、もう寿命ということだろう。
新品が入ったので、狭い台所なので「不燃ごみ」として青い袋に入れた。
IHに対応しないフライパン類も。
来月の不燃ごみの日に出す。

次に行ったのは「健康の森」
寒いのを覚悟で、5キロウォークをした。
歩き終わる頃になって、やっと身体が暖かくなった。
寒くて鳥も鳴かず。

次はげんきの郷でお米を買う。
4月12日「菜の花まつり」のイベント情報が貼り出されていた。
げんきの郷付近の畑は菜の花ざかり。
かなり広い範囲がシアワセ色の黄色に染まっている。
近くの特別養護老人ホームも間もなくオープンするのだろう。
菜の花を見て、心豊かになるだろう。
いつも車の窓から見るだけなので、ゆっくり歩いて・・見たいものだ。

午後は寒くて、ラッキーとの散歩だけ。

「あしたは暖かくなるそうだ ありがとう」mizuki5.jpg

終了式

相変わらず寒さは続く。
小学校も中学校も今日は修了式があった。
下校する小学生は、もうランドセルをしょっていなかった。
嬉々とした顏で帰って行った。
さあて、春休みにはどんな愉しみが待って居るのだろう?
宿題のない春休みが好きだという子も居るが。

今日もなんと寒かったことか!
二日続きの真冬。
冷え込んで腹痛でカイロを腹の上に乗せた。
なんとか収まったようだが、これも歳のせい。
買い物に出かけるがいつも混雑するスーパーはスキスキだった。

あまりの寒さに「歩きに行こうか?」という気が起きない。
午後にはみぞれが降った。
黒雲が空にあって「あれはきっと雪雲だ」と、言っていたら・・・当たった。
風も冷たく、真冬の格好をしないと外は歩けない。
午後は仕方なく「山岳救助隊」を見る。
美しい雪山で遭難事件が起こって・・それを解決していく。
到底もう登れない北アルプス。
話の筋もさながら、雪山に魅せられて見ていた。

ラッキーの散歩の時間となりました。
寒風の中、背を伸ばして歩いた。
桜並木のソメイヨシノが数輪開花した。
この寒さの中で震えている。
今週末あたりが見頃になるでしょうとのことだが?

「2時間テレビ 久しぶり ありがとう」jiti4.jpg

寒の戻り

数日のあたたかさに、春が来たと喜んでいた。
ところが今日の寒さはなんじゃ?
気温も低かったが、風の冷たかったこと!
出会う人との挨拶は「寒いですねえ」だった。
やっと鳴きはじめたウグイスの声もしない。

この老体、暖かさと寒さに追いついていけない。
自律神経が乱れている。
何もしたくない身体にムチ打って、なんとか一日をやり過ごす。
こころの底に(ボケてしまうぞ!)と脅かす奴がいる。
そうだ、ふみの日だった。
5通の絵手紙に文をしたためて、投函した。
あ~今月も無事に届けられた・・・と、安堵する。
ついでに卒業式当日、教え子から貰ったカーネーションを貰った先生に
お礼のつもりで絵手紙カーネーションを届けた。
小学校の職員室の入口で、A先生にお願いした。
受け持った6年生を送り出して、先生はほっとしている事だろう。
月曜日は職員会議のある日だが、今日はどうだったのだろう。
「うさぎのお母さん?」と、私を呼ぶ先生は忙しそうにしていた。
明日は修了式だ。

交通指導のみどりのおばさんに聞いた。
「新学期になっても続けるんでしょ?」
「続けるつもりよ! 半年の契約をしたから・・。
でもね、お姑さんが歳だからどうなる事やら?」
彼女は元気。
今朝も朝5時台に2回も救急車の音がした。
その音で眼が覚めて、もう眠れなかった。
温度差が激しいので、年寄りには応えるだろう。
私も年寄りだが。

「採りたての菜の花 おいしかった ありがとう」
土佐ミズキmizuki2.jpg

3日続き

晴れて暖かい。
お蔭様でカイロから解放されたようだ。
急に暑いくらいの気温になって、着る物がない。
慌てて、薄手の衣類と入れ替える。
なんだか衣装ケースに入れてあるのに湿っぽい。
何故だろう?

3日続きの5キロウォークをした。
人が大勢集まるところはいい、とツレが言う。
いつもひっそりとしたふたりだけの生活。
家族連れが暖かさに繰り出して、公園はとても賑やか。
幼い子供、可愛い子犬にはついつい立ち止まって見ている。
みんな可愛い。
「うちのラッキーは太り過ぎ」
ヨークシャーテリアで、5キロ以上もの体重は重すぎる。
今日も抱っこさせて貰った「リカちゃん」は3キロなのに太り過ぎと言っていた。
もっとも犬種が違っていて、リカちゃんは「チワワ」だ。

1日経つと、もう景色が変わる。
昨日は満開だったコブシがもう茶っぽくなっている。
竹林の陰にあるコブシはまだ開花していない。
4月から薬草園が開放されるらしい。
どんな薬草が植えられるのか楽しみだ。
5キロウォークの最後はアイスで満足する。

そうそう、今朝のこと。
洗濯物を干していたら、向こうの池の辺りから「ホーホケキョ」が聞えた。
初鳴きではないが、私には初耳だ。
健康の森ではまだウグイスの鳴き声を聞かない。
夜になって突然の雷がひと時騒いだ。
雷は珍しい。
大気が不安定なのだろう。
明日は寒くなるそうだ。
明日は「ふみの日」で、5通の絵手紙を描いて、ホームページに入れる。

日曜日はゆっくり、慌ただしく過ぎた。

「花のかほり ありがとう」kanri5.jpg

お彼岸

春分
春の彼岸
と、カレンダーにある。
アサイチに日の丸を揚げた。
風はなく穏やかな日で、旗ははためかなかった。
暖かい朝だ。

新しく建った病院の見学会があったので行くつもりだった。
しかしツレが歩数を増やすために5キロウォークに行くと言う。
ひとりで行けばいいのに・・・ぶつぶつ文句を言いながらも従う。
先日買った「吉野弘」の祝婚歌にこうある。
「二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい」
今日は土曜日で祝日で暖かいので、家族連れが繰り出していた。
暖かいので、花が開花する音が聞こえてきそうだ。
5キロ歩く途中で、みそパンを食べた。
それが昼食だ。
グランドの球春の音を聞きながら食べる。
選抜高校野球も今日始まった。
一斉に一気に春が来た。
しかしまだウグイスの声を聞いていない。

夕方、義姉から電話があった。
「ぼたもちが来るかと待って居たのよ!」
「ごめん、ごめん。無精になってしまって」
せめて仏壇に遅ればせながらと、だんごを作って供えた。

これで今日はおしまい。
何をしていたのだった?

昨夜は「地下鉄サリン事件から20年」になるので、特別番組があった。
画面に吸い込まれるように見た。
オーム真理教の訓えは?
優秀な若者を誘い込んで「サリン」を作った。
化学兵器を使ってのテロ。
ところが今朝の番組に浅原の3女が出演していた。インタビューに答えていた。
彼女の著述なる「本」が世に出たそうだ。31歳。
まるでバーチャルの世界を見ているような感覚に襲われた。

「今日は平和 ありがとう」sotu5.jpg

忙しく

深い悲しみがある時は、身体を忙しくするといいらしい。
そのうちに忘れることは出来なくても、立ち上がれるそうだ。
今日はスローモーションの私は忙しかった。
小学校の卒業式を見たい一心で、それが忙しさの原因だった。
1年生の時から、みんなとお知り合いになって6年。
卒業する子に「おめでとう」が言いたかった。
11時近くに家を出る。
どれを着て行こうかな?と思うのは女ゆえ。
それでも何とか格好をつけて出かける。
在校生がもう並んで、卒業生の行進を待っていた。
暖かい陽ざしの中、1~5年生が地面に座って待っていた。
そのうちに校旗を先頭に校長・6年の担任・生徒と続いてやって来た。
卒業したのは48名。
金管クラブが奏する「校歌」の流れに乗って・・卒業生が行進した。
親とペアになって。
しかしなにせ生徒が少ないので、行進もあっという間の出来事だった。
行進が終わって、さくらトンネルの近くにみんな集まって、写真を撮りあっていた。
仲間同士だったり、担任と一緒にだったり。

在校生の下校が始まったので、彼等について歩いた。
保育園の前の横断歩道まで。

帰宅したら昼近くだった。
食後、5キロウォークに出かけた。
午後はもっと晴れあがって暖かくなるかと思ったが、うす雲があった。
健康の森のウグイスはまだ鳴かない。
鳥追いおじさんが、私を見つけて手を挙げる。
「今日はどんな鳥に会えた?」
「今日は駄目だけど、先日違う公園で"キレンジャク"を撮りましたよ。
毎日通って、2メートルの位置から撮れました。
鳥は一生懸命に、ヤブランの実を食べていて、私に気づかなかったようで。
しかし友達に言われました。
"そんな一攫千金のチャンスがあったのなら、気を付けないと・・・と、言われましたよ。
そのあと、事故を起こして・・車がパーですわ」
それで今日は重いカメラをしょって来たらしい。
カメラの中の一攫千金のキレンジャクを見せてくれた。
さあこれから、鳥図鑑で調べてみよう。

ラッキーとの散歩の時間のとき。
謝恩会から歩いて帰るT先生に声をかけた。
「おめでとうございます。謝恩会だったのですか?」
「はい、あ、そうそうこれをどうぞ」
胸に抱えていたいっぱいのカーネーションを抜いて下さった。
「お花大好きです、ありがとうございます」
「そうだわ、花束はスクールガードのあなたにしなければならなかったのに」
「いいえ・・」そんなそんな。
その言葉とカーネーションで大満足。

「おめでとうございます ありがとうございます」sotu1.jpg
sotu8.jpg



雨ふり

今日も雨。
昨夜は壊れた雨どいから滝のように雨水が落ちていた。
それでもぐっすり寝入れた。
自然の音はシアワセな音なのだ。

今朝は降ったり止んだり・・
ラケットを持って、バドミントンに出かける。
10時過ぎまでお喋りをして、やっと準備体操となる。
なんといっても高齢者の域に達した人が多い。
基礎練習からゲームへとやって行く。
何か月か休んだ人は動けない。
負けるくやしさは分かるが、また怪我でもしたら大変だ。
「無理しないこと。早く諦めること」
いつも注意している。
「今日は急に暑くなってきたから無理をしないように」
なんだか私はいつもマイナス思考に走っている。
「やれやれ!!」「ガンバレ!頑張れ!」とは言わない。
時間になって誰も怪我もなく終るとほっとする。

午後は一か月に一度のお喋り会。
なんとまあ葬式の話まで出た。
家族葬ならいくらで出来るのかを聞きに行くという。
無宗教ならどうなるのか知りたいという。
樹木葬にしたいけど・・・
説明会の広告が入ったらしい。
それから世間を騒がせている事件の話。
いつまでも話は尽きないが、時間に制限がある。
帰りには丁度雨も止んでいた。
しかし外は薄暗い。
「もやなのかしら?」「黄砂ではないしね!」
友達と歩いて帰りながら、また話が始まる。
道路の向こう側に立っている犬と老人。じっと立っている。
なんだか犬は上等の犬らしいが、老人はいかにもよぼついている。
「うちのラッキーによく似ているわ」
まなこを見開いて見たら、実物だった。
なんとまあ私もモーロクしたものだ。
家族の顏も忘れるなんてね!

彼岸に入って2日目。
作るか作らないかわからないが、一応もち米を買った。

明日は小学校の卒業式だ。
準備は出来たか、近くの小学校へ行ってみた。
ミモザの花が満開だ。mizu7.jpg

孫も卒業式だ。

「とにかく元気 ありがとう」



夜の雨

一日置きに雨が降る。
♪雨は降る降る 人馬は濡れる? 古いうた。
♪ あなたを待てば 雨が降る 
濡れて来ぬかと 気にかかる  これも古い。
♪ Jast warkkinp rein ?

昼間は曇っていたが、降らなかった。
広い会場でたった4人で開いた会。
広すぎて、寒くなってきて、暖房をいれた。
午後、もうひとり加わったが、たったの5人。
しかしひっそりとしていなかった。
みんなそれぞれに活発な意見が出た。
しかし微妙に何か違和感をおぼゆ。
何故だろう?
話題が本筋から離れてひとり歩きしていた。
組織が大きくなるということは、こういう事もあるのだろう。
私は小さな輪でいい。
大きなものは望まない。

帰りの電車の中。
となりに座った女性がしきりにハンカチで汗をぬぐっていた。
私には丁度良い温度だったけど。
きっと汗かきなのだろう。
まさか私が隣に居ることで、緊張したわけでもなかろう。
太田川駅の西側の建物が全部見えるようになった。
いろんな商業施設が入っているようだ。
帰宅してチラシをみていたら、今日プレオープンしたらし。
プレってなあに。
またそのうちに遊びがてら、歩いて行ってみよう。

少しずつ少しずつ、世の中は変化している。

「話いっぱい ありがとう」
雲南サクラソウkam3.jpg



暑い

こんなに急に暑くなると、こまってしまう。
女は着るもので勝負する。
私は値段より色を選ぶ。
それにしても去年も何か着ていたはずなんだがなあ!

かかりつけ医へ行く。
点検と薬を貰いに行った。
数か月前から言われていた「血液検査」をする。
「血が少ないからあまり採らないでね」
「はいわかりました。100CCのところ80cc
くらいにしておきましょう」
看護師も手慣れたもので、対応もうまい、
田舎の医院なので、知り合いの人が3人も来ていた。
みんな高齢者。
待合室で「これ読んでみて」と、すっと手渡された小さな用紙。
「子供は神様」と太字で書いてある。
これからそこがどんな所なのか検索してみる。

今日の暑さで花に勢いが出た。
一斉に開花して、その花のかほりに酔いそうだ。

スクールガードに出た。
ペットボトルにお茶を入れて、持って出た。
「みどりのおばさん」は今日はお休みだった。
ひとりでヒヤヒヤしながら、横断歩道に黄色い旗を持って立っていた。
危険な場面はなかったが、緊張した。
みどりのおばさんは、どうしたのだろう?
風邪でも引いたのか?
年休をとったのか?
お姑さんの具合でも悪いのか?
私ってどうしてこうも「悪いこと」の想像力が逞しいのだろう?

今日出来たこと。
自力でプリンターを動かせたこと。
当たり前のことだが、私にとっては初めての経験だ。
今夜は暖かいのでまだストーブをつけていない。
従って「湯たんぽ」からも解放されるか?
ふくらはぎの湯たんぽやけどが、まだ治らない。
カイロやけどした薬は、何の傷にも使えますからと主治医が言っていた。
薬に「化のう止め」が入っているらしい。
「なるたけ自然治癒力で治します」と、今日も言ったばかり。

高齢者が集まると「病気」や「具合の悪さ」の話ばかり。
自分もその輪の中に入っていながら・・いやになってしまう。

「最後まで歩けますように ありがとう」kam5.jpg

また雨

暖かい朝だった。
コートを着ないで、ゴミ出しに行ったが寒くはなかった。
裏通りのちょっと太目の男性。
父親を早くに亡くし、去年は母親も亡くなった。
それでもちゃんと生活している。
6時過ぎにゴミを出して、その足で働きに行くのだろう。
早くいい人が出来るといいのになあといつも思う。

「ラッキー留守番してるんだよ」
そう言うと、必ず5キロウォークに出かける。
仕方なく私もついて行く。
昨日は大きなイベントがあったので、大賑わいだったろう。
今日は暖かいので歩く人が多かった。
池では亀がいっぱい甲羅干しをしていた。

午前中も午後3時過ぎまではよかった。
下校時間になって、雨がパラパラしだした。
そのうちに本格的に降り出した。
小学生はバタバタしない。
「急いで帰らないと、風邪ひくわよ」と、言っても、いつもと同じ歩調で下校して行った。
最後尾に3人が歩いてくる。
なんと、小さな折りたたみ傘に3人、頭を突っ込んで帰っている。
なんともほほ笑ましい光景だった。

「雨が止んだぞ」と言うのでラッキーと散歩に出たら・・・・雨。
傘持って来ればよかったと思いつつ、大木になった楠の木の下で雨宿りする。
ラッキーは我慢強くない。
そのうちに喉の奥から出る文句に・・・雨の中を歩く。
よく降る雨だ。

「花が生き生き 雨さん ありがとう」kam1.jpg

3月15日

少し暖かくなってきたので、助かる。
しかしやっぱり外出時にはカイロに助けてもらう。
私に冷えは禁物なのだ。
足元から冷えると体中寒い。
寒いと思考がストップする。
足用のカイロを貼って出かける。

「お誘い」があったので・・・乗った。
最近会誌によく投稿している人。
物事をしっかり見つめているひと。
その人が来名するというので、顏を見たかったし、お話も聞きたかった。
会場に一番乗りした私は、次に来る人を待っていた。
外をうろうろしている人影が見えた。
見るともなく見ていたら、どうも見たことのある顏だ。
そうだ、会誌で見た顔写真の人yana3.jpg
だ。
外に出て声をかけた。
「あのう失礼ですが、関東から来られたAさんでは?」
「はい、そうです」
そこで初対面のふたりは自己紹介をした。
その人が今日の講師だった。
なんとラッキーな出会いだったろう。
日曜日の午後のゴールデンタイム、出席した13人。
みんな熱心に話に聞き入った。
私もメモを取りながら、みんなの話を聞いた。
メモを取ってもすぐに忘れるし、何度も読み返すことをしない。
あ~あ、馬耳東風か! 馬の耳に念仏か!
終了時間になっても、話は尽きず・・・「ミスド」でまたいろんな話をした。
三重から見えた男性は、おいしいチョコを差し入れてくれた。
私が家に居る夫が重いと言ったら・・即座に「すみません」だった。
彼は定年してから5年になるが、家に居るそうだ。
時々、山へ行っているそうで、今日もここへ来る前に山の道具を買って来たらしい。
500メートルほどの里山へ行くそうだ。
寝具を車に乗せて出かけ、ひとり車で寝るのはいいものですよ・・・と言っていた。
もう出会うことはないだろうが、残る人だった。
帰りの電車を下りたらもう暗く、小雨になっていた。

「抱えたまんま ありがとう」

しょぼしょぼ

どうも見えにくくなってきた。
歳のせいにしとこう。
そう思いつつ、消費期限の切れた目薬をさしている。
先日、新聞にこんな記事が載っていた。
ある高齢者の話。
70歳を過ぎて、急に見えにくくなった。
最初にかかった眼医者がいろいろ検査の結果"歳のせいです"と言ったらしい。
徐々にでなく急に見えにくくなったらしい。
納得がいかず、2軒目・3軒目まで眼医者のはしごをした。
そして3軒目の眼医者が言ったそうだ。
「歳を取ると誰でも見えにくくなるものです。
現に私も高齢になって見えにくくなりました。
歳を取るということはそういうことです」
それでやっと納得した老婦人は、最初の眼医者に通うことにしたそうだ。
私も体力も眼力も70歳過ぎて、衰えが急激にやってきた。
「医者へ行こうか?悪い病気で失明でもしたら大変だ~」
しかし新聞のその欄を読んで成程と納得した。
見えにくいが見えている。
「いやだねえ、歳を取るってことは・・」昨日、美容院で出会った人が大きなため息をついていた。
私も同感だ。しかし逆らえない。

(見えにくい、見えにくい)と、思いつつ、5キロウォークした。
歩き始めには小雨が降っていた。
明日のイベントのために広場にはテントがずら~っと張ってあった。
今日の健森のイベントは「ウォーキング教室」だった。
そのうちにそのうちにと、伸ばしているうちに「満員御礼」の札が貼ってあった。
30名の募集で会費は500円。
昼食には700円相当の弁当が出ますと書いてあったが。
小雨のために交流館の中を歩く姿が遠くから見えた。
歩き方を教わったのだろうか
高齢者のふれあいの場だったのだろうか?
ハクモクレンの蕾が開花寸前だ。

午後には太陽が出て、陽だまりは暖かだった。
しかし夕方には風が冷たくなった。

「土曜日 雨のち晴れ ありがとう」
カンヒサクラyana5.jpg





春、 来たるらし

先日の大雪はまるで夢だったみたい。
すぐに解けて流れた。
あの身を切るような寒風は吹きぬけた。
今日は暖かだった。
金曜日は「5キロウォーク」を予定していたが・・やめた。
ツレがどうも歩き過ぎのようだ。
「歩くのが健康の秘訣」「老化は足から」「死ぬまで自分の足であるきたい」
そんな気持ちで歩いている人が多いのだろう。
歩くのはお金がかからない。
沈んでいた気分が上昇する。
私はそうではない、と言いたいが・・どこかにそんな祈りに似た願いがあるようだ。

結局、午前中は美容院へ行った。
先客が居て「こんなはずではなかった! こんなに歳を取るとは思わなかった」と
嘆いていた。
ころっと亡くなった人の話、軽い認知症になった人の話。
美容院は社交場でもある。
「ここへ来たら、いろんな情報が聞けるのでありがたいわ」
2時間半で美しくなった。

スクールガードに出た。
6年生とはあと数日でサヨナラだ。
2年生の男の子が私の頭を見て、即座に言った。
「髪型を変えたの?」
もうひとりの男の子が「今日は帽子をかむっていないね!」だって!
低学年の男の子は鋭い。
観察力に長けている。感心した。
女の子は「ラッキーはどうしている?」数人の女の子に聞かれた。
視点が違うんだなあ!
7年間、小学生の見守りをしてきたが、みんなから元気を貰った。
20日の卒業式で、もう6年生ともお別れかと思うと・・感慨無量だ。
ランドセルに押しつぶされそうだった1年生が、あっという間に伸びた。
私を追い越して、すくすく育った。
私の視線がこころもち・・見上げている。
頼もしく眺めている。
事故も事件もなくてよかった!
「卒業式には行くからね!南館の端に居るから・・」
交通指導員さんに伝えてある。
彼女は来賓として、体育館の中で式の成り行きを見るはずだ。

日脚が伸びたので、花壇の草とりをちょこっとやった。
(花壇コンクールに応募したが、審査がある4月上旬まで、この花は咲き続けるだろうか?)
さくら草を見ながら・・思った。

「あたたかさを ありがとう」haka2.jpg

水ぬるむ

みついけに氷は張らない。
暖かいのだろう。
しかし腹の上にカイロをつけて市民館へ出かけた。
バドミントンの日である。
10人でやった。
動いたら、暖かくなってきて少しずつ脱皮していった。
結局3枚とネックウォーマーを外した。
気温が少し上がったようだ。
灯油ストーブは点けっぱなしだった。
汗かきの人はティーシャツ一枚になった。
羨ましい限りだ。
すぐに大汗を流す人は元気だ。
「無理しちゃあ駄目だよ。早く諦めること」
何度か怪我をした人に言う。
みんなそれなりに高齢になってきて、いつ何があってもおかしくない年齢に達した。
喋って食べて、お土産を貰って帰る。

午後は一服して、スクールガードに出かける。
6年生とはあと数日でお別れだ。
「あのね、6年生がメッセージを書いていたよ。
先生もね!」
あの子は今度5年生だったかな?
いつの頃からか、メガネをかけている。

ガードの下校が途切れた時に、市民館のカラフルカフェに行った。
「まだ、いいですか?」
いつも最後の飛びこみの私。
「いいですよ~。4時までいいです。
電話があって、必ず行きますからとの人も居ますので・・」
そして先に座っていた人の横に座った「いいですか?」と、断って。
変な方向へ話がいった。
「お墓」の話である。
まずい所に首をつっこんだと思ったが、知らない事を聞いた。
こういう場があって、女のお喋りが弾む。
しかし気を付けないといけないのは、話が大きく広がる事である。
そこんとこを心しておかないといけない。

朝にはバドミントンをやり、午後には健康体操をやり、カラフルカフェで
お喋りして、まだ外で話弾んでいる人が居た。
ひとり者っていいなあと思うが、帰っても誰も居ないことを想うと、そういう
生き方しかないのだろう。
しっかり元気に生きていて、それでいいのだ。
コーヒーとスィーツ、おいしかったわ。ご馳走様。

「遊んでくれて ありがとう」haka1.jpg

早春賦

まるで歌のとおりだ。
♪ 氷解けさり 葦はつのぐむ さては時ぞと おもうあやにく
  今日も昨日も 雪の空~ 今日も昨日も~雪の空~
昨夜も今日も白かった。
昨日昼間にチラついた雪は、すぐ解けた。
昨晩降った雪で今朝は真っ白だった。
真っ白い景色もたまにはいい。
そらそら、カメラだ。
雪景色を撮る。

その雪も買い物に出かける頃には消え始めた。
コンデジを携帯して、珍しいものを撮ろうと思ったが・・我が庭の雪がよかった。
折角、咲き始めた花も雪の重みで倒れている。
暖かくなったら、起こそう!
これくらいの雪で終わったが、豪雪地帯はいかばかりか?

東日本大震災から満4年になる。
「もう4年」「まだ4年」
被災者にとっては想いは複雑だろう。
あの日、ごご2時46分に私は立ち上がろうとしていた。
スクールガードに出かける時間だった。
「ふらっ」とした。
地震だとは気付かなかった。
揺れですぐにテレビやラジオをつける余裕はなかった。
いつも私は時間ぎりぎり人間なのだ。
近くにある会社のアパートは古くなって壊された。
そして一戸建ての分譲地として整地中だった。
道路が出来て、いろんな配管の工事中だった。
工事関係者がそこで働いていた。
今日のように寒くはない日だった。
「あのう、さっき揺れませんでしたか?」
一番近くに居たおじさんに聞いた。
「いいえ、何もありませんでしたよ」
一生懸命に働いている時は、感じないようだ。
あれから4年経って、全戸に住民が住み着いて、植樹した木々も大きく育った。
どの屋根にもソーラーシステムが設置されている。

一日、冷たい風が吹きまくった。
何をするでもなく、一日が暮れた。
勿体ない、勿体ない・・・・蔭の声。

ハーモニカ合奏・独奏の譜面を入れ替えた。
なんと時間のかかること。
毎月、譜面を替えるのだが、沢山になり過ぎて・・探すのに時間がかかる。
整理整頓の苦手な婆さまはイライラする。
4月にはもう「茶つみ」の歌が入る。
ひと月も一年も早いこと!

「やっと風邪が抜けた ありがとう」
今朝の雪maa1.jpg


寒の戻り

寒かったー。
予報通り真冬が戻ってきた。
積雪50センチと聞いたのは、あれは北海道のことだったのか?
東海地方に降るのかと思い込んで、朝から震えていた。
起床してから次第に気温が下がった。
洗濯物は物干しざおごと風に飛ばされた。
時々、にわか雨か小雪が舞った。
こんなに寒い日に5キロウォークした。
「馬鹿の上に大が付く」・・大馬鹿。
一生懸命に歩いても、ちっとも暖かくならない。
冷たい風が体温を奪って行く。
「いのちの池」を歩いているのは一握りの若者?だけ。
高齢者でも定年退職したばかりの若い高齢者。
無理の出来ない後期高齢者が頑張っている。
馬鹿みたい。
もっと他の事・ところで頑張れるのに・・・。
冷たい風が容赦なく吹くので、小鳥の声も聞こえない。
小鳥の声も景色も眼に入らず、ただ歩数を伸ばすためにだけ歩いているツレ。
小さな池にいつも居る鴨達がじっと寄添っている。
水鳥も寒いのだろうか?

帰りにげんきの郷で買い物をした。
あさりと花と。
クレマチスの鉢植えと。
切り花コーナーに早咲きのサクラがあったので、飛びついて買った。
ひと足早く我が家に春を呼び込んだ。
花を活けていたら「ぱらぱら」とあられが降った。
すぐに止んだが、白い物がちらつく一日だった。

「暖かい 日もあり寒き 日もありて 鍛えられまし ぽんこつ身体」 よっこkamo5.jpg


「寒風を歩く ありがとう」

雨多し

土曜日も午後から雨になった。
一晩中、降った。
いちにち置いた今日も午後から雨になった。
今夜中降り続くだろう。
「春雨じゃあ、濡れて行こう」なんて風流なことは言えない。
高齢者が風邪でも引いたら大事になる。

新しく病院が丘の上に建った。
何階建てか数えたことはない。
噂によれば「かかりつけ医」の紹介状を持っていかないと受付て貰えないとか?
あの病院は「救急患者」のためだけの病院だとか?
とにもかくにも「病院」とは無関係で居たい。
患って長生きはしたくない。

午後は介護施設でボランティアした。
この施設の理事長さんも歳をとった。
いつからか「利用者」側になった。
名刺を差し出して、訪問するたびに「ありがとうございます」と、言っていた人が。
これも自然の流れなのだろう。
誰も老化を止めることは出来ない。
南知多で生活したことのある「梅原猛」さんは今年卒寿だそうだ。
新聞連載で「思うままに」を書いている。
哲学者の文章は難しくて、あまり読まない。
しかししっかりした頭脳の持ち主だ。
どういう生き方をしてきたのだろう?
最近こうおもうようになった。
「元気な人・明るい人・しっかり生きている人の見本を見習おう」

「夜の雨 明日天気になあれ ありがとう」
公園のミツマタとマンサクtori7.jpg


毎日月曜日

毎日サンデーではない。
暇があるようで無い、主婦という職業?
犬が居るので朝寝は出来ない。
お蔭様でお犬さまに起こされ、規則正しい生活にならざるをえない。
どこも痛いところは無いし、至って元気である。
ただ胸がもやもやする「もやもや病」らしい。
昨日は午後から降り出した雨は一晩ふり続いた。
今朝はからりと晴れて晴天。
溜まった洗濯をしたら、気持ちよく乾いた。

午前10時半、5キロウォークに出かける。
快晴で暖かいので、大勢の人が出ていた。
歩く人、走る人、遊ぶ人・・・。
孫連れの爺・婆が歳のせいか、よく眼についた。
ほほえましい。
いちいち立ち止まっては、そのほほ笑ましい光景を見ている。
暖かくなったので、小鳥も増えた。
名前のわからない鳥が多いので、撮って図鑑で調べよう!
そう思いつつ、思うだけになっている。
いかに・・実行が大切だが、難しいか身にしみる。
年輩のグループの人、20人ほどが昼前にもう昼食を食べていた。
遠くから朝早くに出て来たのだろう。
老いても、仲間と一緒なら歩ける。
落ち葉の中に虫を見つけたのか、立ち止まって輪になって観察していた。
もう啓蟄も過ぎたからなあ!
ほぼ5キロ歩き終わって「アイス」を食べた。
久しぶりの冷たい物は、汗ばんでいたのでおいしかった。

健康の森の近くに「特別養護老人ホーム」が建っている。
ほぼ完成した。
4月にオープンするのだろう。
このホームの近くに菜の花畑があって、黄色の絨毯を敷き詰めたようだ。
いくら景色がよくても、介護保険は使いたくない。
今日の予定は他にあったが、止めた。大切な予定だったかもしれない。
昨日の疲れが残っていたし、また明日もボランティアがある。

夕方、丸い花壇に「ポピー」(虞美人草)の種を撒いた。
ついでにちょっと草とりもした。
ひとりで育てた花壇を褒めて貰って嬉しかった。

「快晴・暖かい 春だ ありがとう」tori5.jpg



冴えず

空もそうなら頭もそう・・・冴えない。
あるがままで居るしか仕方ない。

それでも今日は疲れた。
行って見たいと思いつつ、いつもその道を車で素通りしている。
今日こそと雨が降り出す前に行って見た。
「宙の丘」と名付けられた新しい住宅地。
すでに沢山の一戸建て住宅が建って、住まっている。
もう3年になるだろうか?
庭木の大きさで大体わかる。
そしてそれ以上に今、整地中の土地の広い事!
建築現場の事務所前には看板が立っている。
「分譲198戸」
へ~えここへそんなに建って、人口が増えるだろうなあ。
迷い道を前進しつつ友達の家にたどりついた。
友達は珍しく在宅中だった。
昨日は忙しく、午前には歯医者、午後は美容院へ行っていたと言う。
「私はね、昨日は近くのディサービスへ来ていたのよ」
美容院へ行った頭はピカピカだった。
「私は午後の用事があるから」と、家に入れと誘われたが断った。
「それではそこまで見送らせて!」
ふたりは腕を組んで歩いた。
手を繋ぐどころじゃない。
電話では話をするが、会うのは久しぶりだった。
いろんな話をしながらnant4.jpg
、目指すスーパーの近くまで送ってくれた。

午後1時、市民館に居た。
あっくんがバドミントンをしたいからと言うので、予約してあった。
早目に行って準備をする。
やがてパパとママとあっくんが来た。
ひとり息子のあっくんはわがままである。
4月から中学生になれるのかなあ?
思うようにならないと、すねる。
ひとり何もしないで、女の子が居たので声をかけた。
「友達をまっている」と言う。
それでは友達が来るまで一緒にバドミントンしましょと誘った。
ラケットを握るのは初めてと言う。
その女の子に「いち」から教えた。
何度かシャトルが打ち返されるまでになった。
「おばあさんもね、始めは何も分からなかったの。
でもねバドミントンは楽しいよ!こんなお婆ちゃんになってもやれるスポーツだしね!」
しばらく会話をして彼女はそっと言った。
「おばちゃんは火おこしに来たよね」と。
2月に小学3年生と火おこし体験を一緒にした。
3年生42名の中のひとりに彼女が居たのだ。
「おもち、おいしかったね!」「うん」
隣であっくんにやられて、くたくたに疲れたパパが居た。
婆と息子とでペアになり、一対二で対戦した。
しかし歳は争えないもので、けちょんけちょんに負けた。
さっきの女の子は隣でやっていたキッズダンスの中に友達が居たようだ。
「友達が来たので・・ありがとうございました」と去って行った。

夕方5時半に「やじろべえ」に集合してあっくん一家と会食した。
6人で賑やかな食事をした。
食事が終わって、あっくん達はスイーツの店に寄った。
そしてスイーツを買い込んで、我が家へやって来た。
またまた賑やかな数時間になった。
「もう帰れ!」爺が何度も言った。
明日は大府バドミントン大会があるとのこと。
帰ったあとの静かなこと!
ラッキーはお菓子のおこぼれをもらって、満足だった。
また太っちょ犬になる。
いつもは「帰らないで!」とワンワン吠えるラッキーだが、疲れ果てて・・見送りはしなかった。
一家が帰って静かなこと、いつも2人と一匹に慣れているので疲れた。

「何事もほどほどがいい ありがとう」

春はまだかいな?

春を探して歩く。
ラッキーと歩く。
田舎の田圃道。
今日は暖かだったのか?
彼岸桜が満開になっていた。
散歩道で頭上に咲く桜を見落としていた。
そして昨日は少し遠くまで見に行った。
足元・頭上を見ていなかった。
今日もなんとなく歩いていたら、つくしがワンサと出ている。
田圃のあぜ道。
私の場合は食べるのではない。
絵手紙に描くためのつくし採り。
ユニクロのポケットに数本入れた。

午後はディサービスのボランティアがあった。
お雛様が5人も揃った。
それとマジックのおじさん。
ハーモニカ係は3人が一番やり易い。
5人居ると、合奏も合わない事もあるし・・同じハーモニカ5個もは面白くない。
やっぱり3人くらいがやり易い。
上手・下手を言ったらいけないのだが、教室へ通い個人レッスンを受けている人はうまい。
自信を持って、これでもかこれでもか、の吹き方をする。
私は反発を覚えつつ、ゆっくり変化を付けつつ吹くように心がけている。
(しまった、今日は来なければよかった)と思った。
そして次回からはみんなの予定を把握して、参加・不参加を決めるようにしようと思った。
マジックのバックグラウンドで、ハーモニカをひとりずつ吹く。
大勢居ると待ち時間が長くなる。
仲のいい人同士が他人の演奏中に喋っている。
礼儀というか作法を知らないのか?
しかし一言言ったら、おしめえよ!

終って「ありがとう」に送られて帰宅。
しかし今日驚いたことがあった。
ディサービスに入った途端に顔見知りの男性が居た。
おどけて「あら、どこかでお会いした顏だわね」と言った。
彼は何も言わなかったが・笑っていた。
つい先日までご夫婦で愛犬のプードルと散歩していた。
プードルの特徴や育て方を聞いた。
「いい子なんですよ」眼に入れても痛くないような、細い眼で笑った。
つい先日のことである。
介護保険で介護施設に来ている。
それは分かっているが、この施設に知った人が次第に多くなって・・去って行く人も居る。
今日はどうも「負」のスパイラル心理状態のようだ。

リーダー曰く。
「3月でボランティアを辞めようかと思っていたんだけど、やれるうちは続けようと思っています」
そして4月の予定表を手渡された。
しかし追随している仲間にガタが来たようだ。
だましだましやって行くか?
辞めてしまったら、認知症が進むかも?

「ありがとうのシャワーを浴びて ありがとう」
小学校のプランターに咲くパンジーhat5.jpg




3週間ぶり

晴れたが風が冷たい。
バドミントンに出かける。
保育園だったり、風邪だったりで随分休んだ。
久しぶりのラケットを握った。
今日は8人集まって、賑やかに喋った。
最近はみんな高齢になり、身体より口の方がよく動く。
社会情勢や事件や政治にまで話が及ぶ。
やっぱり大勢の中に居ると、知らなかったことが多いのに驚く。
そして輪の中で自分も意見を言っている。
今日は旅行のパンフレットが手渡された。
2泊3日の花巡りの旅。
「今年は私がそのお役目を引き受けます」と快く集金を始めた人が
調子が悪くなって、途中下車した。
そして別の人が旅行積み立ての集金と、旅行企画・予約をしてくれた。
「この歳だからバドミントンもう止めようかな?」と口癖のように言っている私。
しかし辞めるのは簡単だが、次は何をする?
やりたい事もないし、家でぼ~っとしていたら認知症が早いだろう。
そろそろ「もの忘れ科」で診察して貰おうかな?
しかし診察・検査結果が怖い。
どうせなら何も知らずに生き続けられたら幸いだ。
「あそこにもここにも立派な介護施設が建ったわね!」
「でもね、私達は入れないわよ。何せお金がかかるんだ゜から・・・」
葬式産業と介護産業が栄えるようでは、世の中暗くなる。
これから必要だが。
そんな話もした。
「来週、お休みします!」と言った人、何の用事でだろう。
誰も聞かない。
12時に「おわり」にして掃除して帰った。

風がきつく冷たいので、スクールガードは休んだ。

「ラッキーとの散歩で 彼岸さくらhat4.jpg
 見っけ ありがとう」

ゆっくり

4年使ったパソコンが鈍くなった。
何事もノロマ・ゆっくりになった。
思うように作動しないパソコンのキーを強く叩く。
なんてことはない、私のストレス解消のきっかけをストレスとしている。
「人に頼るな!自分で考えろ!」
もうそんな気力・体力はなくなった。
情けないが。

今日は静の日だった。
歩いて買い物に行き、歩いたのはただそれだけ。
それとスクールガードをしただけ。

そうだ、労働をした。
大きなスコップで穴を掘った。
丸い花壇の真ん中にハーブを植えた。
ラベンダーとチェリーセージ。
花が咲くのは、まだまだ先のことだが・・どんな構図になるか?
今は水仙とサクラソウと冬知らずが咲いている。
暖かくなって来たので草花の根も張って、地上の花も開花を始めた。
湿気の多い土だったが、一応水遣りをした。
夕食の準備をしていたら、電話。
「あさり要る?」「うん、いるいる」素直である。遠慮はしない。
園芸クラブの中村さんだった。
可愛いあさりをパックいっぱい持って来た。
「ちょっとうちの花を見てよ」・・
彼のうちのサクラ草は元気がない。
もっとどうかすればいいのにと、買い物通りにある花壇を見ている。
「いい色で咲いている。!この色がいいんだ!」
べた褒めだった。
「何よ、花の先生が私の花を褒めるなんて・・」
「どんな土を使っているの?」「肥料は?」
彼は花壇コンクールではいつも上位で入選するセンスの良さを持っている。
この寒いのに海水に入って「あさり」獲りをしたようだ。
ありがとう。
「こんな事をして生活の足しにしているんだよ」だって!

「可愛い未満児 揃いの赤い帽子で ちょこちょこ ありがとう」hina3.jpg

当たり

予報はほぼ当たった。
午前中はもっと晴れるかと大洗濯をした。
しかし乾かないまま、夜になった。
夜になって雨が降り始めた。
雨が多い。
しっかり大地を潤して、花粉の飛散を抑えて欲しい。
鼻先がムズムズするのは風邪のせい?

風邪からしっかり卒業しないまま、5キロウォークに挑戦した。
一週間以上も歩かないと、いらいらする。
体調も気分も冴えない。
歩くのが一番だと、いつものコースを歩く。
雲が多いが風がなく、大勢歩いていた。
しんどくなったら途中でリタイヤしてもいいやと、頑張らなかった。
力まなかったので、割と楽に歩けた。
小鳥たちは休憩の時間か、鳴き声がしなかった。
「こんにちわ」迷彩服で鳥を狙っている、鳥追いおじさんを見つけた。
お邪魔だったかな?
「こんにちわ」が帰って来た。

一週間ぶりにスクールガードに出た。
保育園のお帰りの時間。
各自が個々にお迎えに来る。
車でだったり、歩いたりして。
今日は荷物が多い。
「たくさんの荷物だね!」
間を置かずに彼は答えた。
「♪ 今日は うれしい ひなまつり~」
そうだ、そうだ、今日はひなまつりだった。
我が家では「ひなあられ」を買って来た。
あるもので寿司を作った。
昨日、友達から「ういろ」を貰った。
もうこれで充分だ。
今年は百均のおひなさま達に、陽の目を見せられなかった。
夜になって雨音がする。
一日、降らなくてよかった。
「雨が降って 木の芽が伸びる ありがとう」
中村さんの雲南サクラソウmaturi5.jpg


ゆっくり・ゆっくり

生まれつきせっかちな性格だった?
せかせか・・・
それにしても最近、時間が短くなった。
「よっこさんは、いちにち24時間では足りないのでは?」
「そう、そうなんです」
と、いいながらせっせとやれない。
鈍くさい。のろまだ。
自認している。
気持ちだけが先走る。
そして足元を見ていない。
言い訳だらけだ。
「まだ身体に風邪が残っているから・・」

それでもちょっとは、やっている。
午後3時から近くの小学校でボランティアした。
最近は少子高齢化で育児の手助けをするようになった。
小学校1~3年生で、学校から帰宅しても家に誰も居ない子が対象だった。
間もなく、その枠は外されるようだ。
今日行った小学校は2度目の訪問だった。
校舎脇に置いてあるプランターには季節の花が咲いている。
花を見れば、大体その学校の様子がわかる。
「手品とハーモニカ」の体験とあった。
相手(聞き手)が、小学低学年だと頭をひねる。
介護施設が多いので、いまどきの小学生は何を歌うのだろうと。
3階にある大広間は、まだ準備中だった。
3時になると1~2年生がどっとやって来た。
「放課後児童クラブ」?
役所から若い男女2名が視察に来た。
「社会教育課」の人だと教えられた。
年度末なので、今年度の成り行きをまとめるのだろうか?
ここで小学生を相手に働いている人は、テキパキ対応していた。
お給金を貰うということは、覚悟のいることだ。
このみんなの覚悟の上で、子供達は安心して学び・遊べるのだろう。
社会教育課の人達は途中で帰った。
マジックのSさんが「何だ、最後まで見て帰ればいいのに・・」と、ぼやいていた。
次はどの学校へ行ったのだろう。
途中でトイレとお茶タイムがあったので、午後4時10分までのボランティアだった。
気持ちいいのは、廊下ですれ違う子も校庭に居る子も、みんな「こんにちわ」と、声に出して
挨拶することだった。

今日のおつとめは終わった。

「サクラソウがよく咲く ありがとう」
庭の今日の白梅hi3.jpg

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