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さようなら二月

早かった二月。
何をしていたのだろう?
極寒の時によく動いたなあ!
元気なればこそ。
有難い遺伝子を両親にありがとう。
早く逝って寂しい想いをさせたから?
子孝行をしてくれてありがとう。
老々介護で苦労しているという人も多い。
こんなに動いた二月はなかた。
毎年「冬眠」宣言をして、動かなかった。
動いた分、人との接触も多く、楽しかったなあ!
ちょっと気になるのが「せっかち」というか「急ぎ過ぎ」の人。
私もその類に入る。
「もっとのんびり生きましょう」

久しぶりにラッキーと歩いた。
公園を経由した。
犬連れの人は居なかった。
ちょろちょろするラッキーは目立ったのだろう。
もえちゃんが走り寄って来た。「ラッキー!」
そしてパパと遊んでいた幼女が「よしこさん」と、私を呼ぶ。
「え、ゆり組さんだったっけ?」
先日の保育園訪問で、年長さんのクラスに行った。
年長さんとは今回で最後になる。
「わたしね、犬アレルギーなの」
「そう、可愛そうに。犬にさわれないんだ」幼女は小さく頷いた。
「あら、ミツマタの花が満開だわ。カメラを持って来るとよかった・・」
「ミツマタって香りがするの?」
「私ね、風邪気味だから鼻馬鹿になっていてわかんないわ。
でもかすかにいい香りがする・・」
「もえちゃんは4月から3年生だね」
「この子は1年生になるんだよ」
「よろしくね!」
ラッキーを中にしばらくお話して別れた。

こんなささやかな会話がこころ弾む。

「足元を見てごらん 花が咲くsiroi4.jpg
 ありがとう」
おどり葉ボタン
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三寒の日

三寒四温で春は来ているのだろう。
遅い足踏み状態だ。
今日は三寒の日だった。まだ寝床に居る時から凄い風。
冬の風が通り過ぎていく音を聞いていた。
起床しても一日中、風は吹き荒れた。
風があるので、体感温度はぐっと下がる。
風邪気味、いや風邪にやられた身体にムチ打って起きる。
ラッキー犬が同居しているのだ。
彼は時間を気にしないというか、朝夕の散歩を楽しみにしている。
私より起床が遅かった。
気付いて動きはじめたので、ハウスのドアを開ける。
「おはよ」
時々、ハウスのドアを閉め忘れて、ラッキーが目覚めて私の布団に飛びこんでくる。
ヤンチャで甘えん坊だ。

金曜日は予定がなかった。
しかし風邪がまだ身体に潜んでいるので、大したことは出来ない。
ごそごそ家の中で動いていた。
ラッキーと一緒に昼寝もした。
そしてあとやったのは、絵手紙を描いたことくらいだろう。
庭の大根を抜いて、切干にしたいが、まだ駄目だ。
そのうちに董が立ってしまう!
数日前に千切りにして干してあった大根が、辛うじて切干になった。
大量あったのが、ほんの少しになった。
大根は殆どが水分でできている。
この切干大根をどうして食べたらいいのだろう?
スクールガードもラッキーとの散歩もお休み。
室温はまあまあだが、外の風の音が冷たい。
簡単に味噌煮込みうどんで、夕食は終り。

そろそろストーブをつけようか?
まだ湯たんぽは必要のようだ。

「咳と痰と鼻水と すべて出たら おわり ありがとう」siroi3.jpg


雨の降る日は・・

昨日より随分気温が低いそうだ。
ずっとストーブをつけている。
木曜日のバドミントンに行こうか、止めようかとちょっと迷った。
起き上がって、気力・体力を測定したら、湧出るものがない。
エネルギーの枯渇だ。
やっぱり休もう。
そう決心したところへバドミントンの友達から電話。
雨降りなので車で一緒に行こう・・という電話だったのだろう。
そう言う前に「わたし、風邪気味だからきょうお休みするわ」と、言った。
お互いに用事の通話が終わって、受話器を置こうとして気づいた。
気づいたのはお互いに同時だった。
「Mさんが亡くなったんだってねえ。先生からの電話で知ったんだけど」
「先週もプールへ行ったらしいわよ」
市の迎えのマイクロバスで10人ほどの仲間が毎週、市の温水プールへ行っている。
水の中を歩くのが目的で、高齢者は割引が大きい。
そこへ毎週、行っていた。
そんな元気な人が・・・突然死だったのか?

ぐずぐずしていてもラチがあかないので「かかりつけ医」へ行った。
先週行った時には「私は風邪を引きません!」と大声で言った。
今日はちょびっと小さくなって、がらがら声で容態を話した。
「ああ、これは風邪ですね。熱はありませんが、いつもの声ではないですね」と看護師さん。
診察室に入れば、院長先生が穏やかな顔で迎えてくれた。
「自然治癒力で治そうと思ったのですが・・」
「ああ、喉が赤いですねえ、もう5日にもなりますか?
自然もいいのですが、、薬の力を借りましょう」と、風邪薬の処方をしてくれた。
「今までは風邪もひかず、引いても大したことなく終わっていたのですが、やっぱり歳ですねえ」
高齢者の自分の嘆き節だ。

食後の薬を昼食後から飲み始めた。
風邪薬とは縁がなかったので、よく効くだろう。
従って今日はかかりつけ医へ行っただけ。

嬉しい便りが来た。
昨日も今日も。
種を撒いておくと、喜びになって還ってくる。

「雨もまた良し ありがとう」
鈴なりのレモンhira6.jpg

風邪携えて・・

まだすっきりしない。
声が自分の声でない。
人間だもの、こんな事もあるだろう。
風邪を引くのは私だけではない。
人間は年間に数回、風邪を引くと聞いた。
今まで風邪らしい風邪を引いた事が無いということは「馬鹿は風邪引かない」に等しい。
そんな風邪気味な身体で出かけた。
歳を取るごとに動作が鈍くなってきて、何をやっても時間がかかる。
ゆとりを持ったつもりだが、やっと電車に飛び乗った。
乗ってしまえば、もうじたばた出来ないので、ぼんやりする時間だ。
ぼんやりしすぎて、いつも聚楽園の大仏様に手を合わすのだが、忘れていた。
先日、リニューアルした駅を見に行ったが、今日は車内から広場を見た。

名古屋は相変わらず人が多い。

地下鉄に乗って、目的地へ行く。
会場準備しながら、お喋りする。
先日電話を受けた人がやって来た。
「お久しぶり~」
新幹線で来たという。
お互いに歳を取った。
彼女はメガネを掛けるようになっていたし、私はシワが増えた。
これから先の事を想うと不安だらけだ。
しかし不安は誰にでもある、当たり前の事だということを確認する。
不安や悩みは人を大きくするようだ。
もやもやしたものを吐きだしてしまえば・・いいかも?
人と場合によりけりだが。
ある時は「終活」タイムになりそうだった。
終活をみんなで話し合って考え合って、前向きに生きるのも必要かも?
ひとりでは出来ないことも、大勢なら出来得ることかもしれない。
糖尿病だ高血圧だコレステロールだと、話に事欠かない。
育児に悩んでいる人も、介護している人もみんな頑張っている。
みんなの頑張りを聞いて、頑張らないとな、と想った一日だった。

裏の奥さんがお参りに行ったそうだ。
伊勢神宮。
赤福もちを持って来た。
「厄落としに貰ってね!」
彼女は先日、車に倒されたと言う。
幸い検査の結果は良好で、1か月間様子を見ましょうと言われたそうだ。
「真っ赤の車で真っ白な頭の人だったわ!」と言っていた。
直進して歩く彼女に、左折して駐車場に入ろうとした真っ赤の車。
大したことなくて、よかった!
「元気が一番、何よりよ。これからも元気で居ましょうね!」
歯が抜けるように、長年ここに住まって来た近所の人達が去って行く。

「おいしい煮物が 待っていた ありがとう」hira4.jpg




かすみか? 雲か?

朝からぼ~っとしたお天気だ。
「晴れ」を予想して、ふとんをほした。
何日ぶりだろう?
春先は雨が多い。
植物にとっては恵みの雨だが・・・。
贅沢言っている。
自然に逆らえないのはわかっている。
快晴に恵まれないまま、時は流れた。
そうして午後1時半になってやっと、お日様の顏が拝めた。
もう少し、太陽と遊ばせてから、ふとんを取り込みましょう。

一昨夜は寝苦しかった。
歩き過ぎたのか、疲れ過ぎたのか・・風邪引いたのか喉が痛い。
咳は出ないが、痰が出る。
夜中に目覚めて・・寝付けない。
まあこんな日もあろうなあ、と眼を瞑って横たわっていた。
昨夜は少し楽だった。
熟睡したという感じがあった。
実は就寝前に元気の出る、疲れた時の栄養剤を飲んで寝たのだ。
今朝は身体に力があった。
「医者へ連れて行く」と言うツレにツレなく・・応じなかった。
自分の身体は自分にはよくわかっている。
昨日だって、ボランティアを頑張った底力がある。
身体から出るものは出てしまえば治まるだろう。

横になって一日寝ているなんて勿体ない。
小学生から元気を貰おうと、スクールガードも1時間やった。

さて、夕食の支度しましょうの段になって電話。
「ちょっと長くなるけどいい?」駄目とも言えず、話を聞く。
サロンに参加していた人が亡くなったそうだ。
家族葬をしたらしい。
昨日の帰り、葬儀場の横の道を走った。
葬式看板は出ていないが、だれかの通夜がある様子だった。
多分、そこがその人の通夜の場だったのだろう。
「家族葬で終わったらしいけど、知らなかったので、どうすればいい?」と聞く。
私なら、と私の意見を言う。
これからも続くだろう葬儀には、どこまで付き合えばいいのか?
認知症の問題もあるし、生きていくのは大変!

「高尾山同級会」のお誘い、明日しめきり。
くずくずしている内に、世話役の人から電話あった。
「東京オリンピックの同級会までは、まだ間があり過ぎるから・・」
でもねえ、この季節、体調不良なり。

「なんとなく ありがとう」
咲いた 咲いた 梅が咲いたhara2.jpg


春かも?

春のような陽気だった。
気温は16度で、有難い。「しかしなあ、このまま春にはなるまい!」
ラッキーのためにストーブをつける。
ラッキーはストーブの前で長々と横たわる。
無防備なスタイルで。
あ~、私もラッキーになりたい!
月曜日は特に忙しい。
午後には予定も入っている。
予定の時間に合わせて動く。
ところがこんな時に限って、話かけられる。
「あなたの近くにあるお店、何を売っているの?」
「さああ、私も入ったことないので・・」
それから話に尾ひれがついて・・弾む。
買い物の帰りにまるで待ち伏せていたような人が居た。
庭仕事をしていたのだが、私を見つけて「ちょっと、ちょっと」と招く。
家の中から何か持って来て「使ってちょうだい」と言う。
いろいろな模様の便箋が200枚あると言う。
「あなたは物書きだから、使って!」
「私は絵手紙だけだよ。便箋に書いたことなどないわ!」
それでも「物書きだから」と押し付けられて受け取った。
「ありがとう」

午後は隣の市の施設へ行った。
利用者が増えて、部屋を改造していた。
ひなまつりが近いのであちらこちらにお雛様が飾ってあった。
多種多様の雛たちが春を告げている。
暖かいし、お雛様飾りで春を感じた。

朝、学校花壇の花植えに誘われた。
学校花壇にこの手で花を植えて、咲くのが愉しみだ。
しかし今回は施設のボランティアが先約だったので断った。
そして夕方、やっとお暇になったので学校へ行った。
花壇にはビオラやサクラソウが植わっていた。
花壇の隅にある「乙女椿」が満開だ。
今は亡き同級生が自宅庭のこの椿の前で撮った写真を送って来た。
「乙女椿の前で」と写真の裏に書いてあった。
もうこの話も古くなった。
その椿を撮って帰った。

「暖かくて 野草が咲いて ありがとう」jiro3.jpg



不安定

起床したら雨だった。
雨の日曜日になるのか、骨休めの日だな、と思った。
しかし次第に明るくなって来た。
さて休憩と、コーヒーをいれた。
電話が鳴る。
「元気?」から始まって「来週の水集に行く?」だった。
寒さの底なので約束は出来ない。
それから話は飛んで、いろんな話をした。
やっと「さよなら」になって受話器を置く。
ところが、また電話が鳴る。
「言い忘れたことがあるのだろうか?」
ところがその電話は別人からだった。
「おめでとう。今日になってやっと1月号を開いたら、あなたの川柳が載っていたわ」
いやあ私も毎月届く本を開くと眠くなって、読み進めないのよと言った。
「毎日、出歩いていたら疲れて、落ち込んでいるのよ、わたし」と言う。
「それはやり過ぎ、疲れ過ぎ。身体を休めたら大丈夫! 元気が戻るわ」
変なところで、客観的になる。
我が事となるとあくせく慌てふためくのに。
電話を2度受けて、コーヒーは冷めてしまった。
外が明るい、暖かい。

それでは行ってみたかったところへ行ってみよう。
ナップをしょって、太田川へ向かう。
いつも太田川駅では、電車の中から新しくなった駅前広場を見ていた。
3階建ての駅で、広場の反対側には大学の分校・市の文化センター・大型店舗の
建設中だ。
周辺にはマンションや新築の一戸建てが立ち並ぶ街になった。
自然の中でなく交通の激しい歩道を歩いたせいか、かなり疲れた。
万歩計は8000歩を示していた。
駅舎をじっくり見て、歩いて帰る元気なく電車で帰宅した。
わが街の駅に着いたら、小雨が降り出していた。
小雨の中、重い足をひこずって帰宅した。
(あ~あ、またやり過ぎた、歩き過ぎた!)と反省。

明日はふみの日なので、絵手紙を5枚描いて、切手を貼って・・・明日投函する。

「歩けました ありがとう」hira8.jpg

東京マラソン

2月22日の明日、東京マラソンがある。
同級生が抽選で当たって、42.195キロを完走した。
その感想が地方の新聞に載った。
コピーしたのを送ってくれたが、もう古いものはどんどん捨てているので無い。
彼は70歳を前にして、完走したのだ。
我が息子夫婦も走っている。
趣味というか、健康のためというか?
明日のマラソンに出場するのだろうか?
国内最大のマラソン大会には、警備がすごいらしい。
最近「テロ」が多くて、人が集まるところは不気味だ。
同級会のお誘いがあって「東京はテロがあるかもしれないので・・」と私。
「あなた、この年になって、怖い物無しよ。何があろうと心配なし」
そんな呑気な事を言った友達。小心者の私。

昨日の今日。
まだ疲れが残っている。
「いちにちふたつ」のことは無理だったのか?
それでも新鮮な空気を吸えば、心身の疲れも吹っ飛ぶだろうと
5キロウォークをする。
空は曇っていたが、風が無い分暖かだった。

午後買い物に行って、友達連中に会った。
向こうは買い物が終わって、帰る間際。
こちらはこれからの買い物。
しかし駐輪場で立ち話。
暖かいので、いくらでも話は弾む。
「あなたは私より五つ若いから、あと5年すれば諦めの心境になるわよ」
そうかなあ? 5年も持つかなあ?
「じゃあね」で別れて、私はスーパーの中へ。
買い物を済ませて、帰っていたらずっと向こうの交差点で信号待ちをしているふたり。
その中に男性も加わって話に花が咲いている。
その輪に入ってまた喋る。
帰り道も一緒に、口の戸は閉まらない。
「あの人の花壇はきれいなのよね、見にいきましょう」
そして用水沿いの中村さん宅の花を見る。
カゴに入った花苗がいっぱい。
定植してくれるのを待っている。
私は少しあせっていた。ラッキーとの散歩が待っている。
「よっこさん、もう帰って!」 「犬の散歩があるので帰るわ!」
ふたりの買い物は半日がかりだ。
「晩のこしらえさえすればいいんだから・・」

帰宅したらラッキーは散歩に出たあとだった。
自治会の花壇に牛糞を施し、花苗も植えた。
雑草も小さいうちに取って、ついでに水やりをした。
隣の敬老の家の花壇を受け持っている人が言った。
「よっこさん、来年度も花壇をやりますか?」
「黒さんは?」
「もう2年やりました。次にやってくれる人が居ないので・・」
敬老の家は老人会の人達で維持管理しているが。
みんな高齢になってしまって「やれる人がやればいい」になってしまった。
道理はわかるのだが、みずから率先して「やります」という貴重な人は居ない。
自治会の花壇は「環境部」の人がやる事になっているが・・・?
花は心を癒してくれるのだがなあ!
新年度になっても草ぼうぼうだったら、また手が出るかもしれない。

「暖かな午後 花も咲いた ありがとう」
ヒメリュウキンカの黄panj6.jpg

魔の金曜日

先週の金曜日は、午前・午後の予定があった。
それを無事にやり終えたのだが、夜になって「どっ」と疲れが出た。
(もうこんなしんどい予定は止めよう。いちにちひとつ。あとは断ろう!)
そう決心したが、まだまだやれるぞ・・と悪魔が囁く。
さぼったらあかん! さぼるな! 手綱を緩めたら、一直線に奈落だぞ。
もうひとりの私が囁く。
そしてなんとかなるだろうの心意気で、午前の部に出かけた。
9時半からの始まりなのにもうちゃんと準備が整っていた。
今日こそ、人より早目に行って・・机を並べて待って居ようと思っていたのに。
しかし他の人はもっと早くに行った。
そしてさっさっと足の悪い人のために低い椅子も出していた。
そのうちに福祉協議会のこの地区担当の女性が現れた。
9時半から「女性のつどい」は始まった。
遅れて来る人も居たが、全員で18人だったか?
このサロンが始まったのは、10年前だと言い張る人が居る。
彼女はこのサロンを立ち上げた。
記録ノートを持ち出して調べたが・・まだ10年にならない。
彼女は以前は教師として務め、定年退職後は自由になった。
卓球・カラオケ・カラオケの先生と多忙な日々だったようだ。
しかし最近、少し可笑しくなった。
前回の12月にお会いした時はまだ「ゆとり」があった。
よく転ぶようになったそうだ。今日も鼻血を出していた。
転んで頭や足を打ったそうだ。
「これが歳をとるという事かなあ。情けないけど」
その台詞を何度も言った。
(歳を取るとこういう風になりますよ)と、先生はみんなに教えているようだった。
なんだか自分の近未来が見えるようで、哀しかった。
哀しいけれど、仲間には積極的な生き方をしている人も居る。
毎回、川柳といろいろな訓えを達筆で書いて、みんなに配ってくれる人が居る。
そして全員でそれを声に出して読む。
       道
いちずに 一本道  いちずに一つ事
観音様に 助けられ 仏様に守られて
曲がりなりにも一本道 
迷いながらもひとつ事        みつを詩

午後は「ふれ愛」でボランティアする。hitu2.jpg

最近は始まりが遅くなった。
予定時間になっても、まだ人が集まらない。
しかし終りの時間はきっちり守っている。

ふたつの事やれた。

「さあ、これから新聞を開こう 午後7時 ありがとう」




保育園へ

「明日、来る?」
昨日、園児数人から聞かれた。
「うん、行くからね! 一緒に遊んでね!」 「いいよ!」

そして当日の今日。
9時45分、お遊戯室に集合。
集合は触れ合う爺ちゃん・婆ちゃんだ。
玄関先で待っていてくれた子。
「荷物を持ちます」
スリッパを揃えてくれた子。
両手を繋いで2階のお遊戯室にエスコートしてくれた子。
椅子に座ると、茶托に乗せたお茶を運んでくれる子。
年長さんになるとしっかり物事がやれる。
ここまで教えるのも大変だったろう・・と黙って見ている。

園長先生が今日の予定を話した。
始めの1時間は各教室でお遊びした。
買い物ごっこ・粘土細工・折り紙。
1時間はあっという間に過ぎた。
そのあと全員がお遊戯室に移動した。
前以て、園長先生に耳打ちしてあった。
「ハーモニカを吹こうと思うのですが・・よろしいでしうか?」
「うわっ、嬉しい。よろしくお願いします」
主任先生が耳打ちした。「ありがとうの前がいいでしょうか?」
「そうですね、前がいいです」
そしてみんなの「ありがとう」の前にハーモニカを吹いた。
「楽しく一緒に遊んでくれてありがとう。
ありがとうのお礼に・・思い出のアルバムにしようかなと思ったのですが、子供の世界を吹きます」
得意の子供向けの歌は暗譜で吹ける。
前奏曲を黙って聞いていた全員は、やがて聞き慣れた音楽に立ち上がって、歌って
踊り始めた。
何とか冥利に尽きる感激だった。
音楽に才たけた先生を前にして、それさえも忘れていた。
次は年少さんの「大きな栗の木の下で」の合唱だった。
年中さんからは、ありがとうのカードを貰った。
年長さんからは工作の筆立て?を貰った。

終って「お食事の準備が出来ました」を合図に教室へ戻って給食になった。
「チキンライスとスープとバナナです」
どれもおいしかった。大いにお喋りしながらの食事だった。
昔は「黙って食べなさい」と、躾けられたものだが・・。
騒々しい食事だった。
食事が終わると、やっと解放された。
10人の爺・婆と先生だけになった。
コーヒーをよばれながら、大人の話が弾んだ。

午後は疲れて、風も冷たいので・・・やっと買い物と散歩に出ただけ。
「今日はお休みします」交通指導員さんに一言伝えて、ラッキーとの散歩。

gen1.jpg
 幼い子から元気貰いました ありがとう」

鈍い

日々、ブログの更新をしている。
しかし随分と時間がかかる。
文句を言いたいほど、間違い直しの時間がかかる。
打った文字がちゃんと出て来ない。どうしてだろ?
頭の老化のせい?
パソコンのせい?
程よく回ったアルコールのせい?
もっと便利に簡単に、思うように出来ないものか?
そうだ、無線ランの電池が少なくなっているかもしれない。
点検の余地あり。

東京では雪が降るという。
カメラを据え付けて、雪がふるのを待っている人が居た。
こちらは雪予報はなかったが・・寒かった。
木枯らしが吹く中を歩いた。さすがにこの寒の底を歩いている人は少なかった。
いつもの場所にいつものおじさんが居た。鳥追いおじさん。
カメラにしがみついて、何かを撮っていた。「ガシャガシャガシャ」連写だ。
「こんにちわ」「やあやあ」で、挨拶する。
「今日は収穫がありましたか?」そんな話から始まった。
「大きく焼いたアルバムを見てくれる?」「見たい!」
駐車場まで行って、車からカバンに入った鳥達を携えて来た。
大きなアルバムと小さなアルバムとその他がカバンに入っていた。
「ちょっと待って!」
手帳とペンを取り出して、鳥の名前を書いた。
帰宅して野鳥図鑑を見ようと。
それにしても随分たくさんの野鳥が健康の森に居るのだと感心する。
プロ顔負けのうまい撮影だ。
まるで生きているようだ。
「どこかで個展をすればいいのに・・」
今年のウグイスも撮っていた。まだ鳴かないのに。
沢山の小鳥の写真を見せて貰っている間にツレの姿は見えなくなった。
足早に追ったが、ついに追いつけず。
駐車場で待っていた。
芝生広場にたったひとり人が居た。
手作りのタコを揚げていた。
しかし風はあるのにうまく揚がらない。
揚がるまで見ていたかったが、寒いので帰宅を急いだ。
帰ってからずっとストーブをつけている。
今日はもうストーブの上では、ヤカンが湯気を立てているだけ。

久しぶりに絵手紙を描いた。
庭の菜園の大根が面白い格好をしていたから。

「やる気は突然やってくる ありがとう」ji2.jpg

雨の降る日は天気が悪い

それもそのはず、雨が降る。

(もう少し、もう少し)
ふとんの中で我慢している。
トイレには行きたいし、起きたくはないし
外は雨の音。
ラッキーは可愛い合羽を着て、散歩に出かけた。
しかし慣れない服を着せられ、嫌だったのだろう。
早々に近道を帰って来た。

雨の日は洗濯はお休みする。
そて4週間に一度の「かかりつけ医」へ行く。
「いかがですか?」「まあまあです」
いつもの口癖だ。「まあまあなら、いいですね」「はい」
具合のわるいところを陳べてもどうにもならない。
詠子先生の診察の時に「ちょっとだけ見ていただけますか?」
汚い腹を出す。
バンドエイドが2枚はってあるし、お腹はやけどの跡だらけ。
婆様の腹はたるんでいて、やけどの跡がもっと惨めに加算している。
「一皮むけたところに薬を塗って、ガーゼで保護しましょう。
薬には化膿止めと乾燥薬が入っています。
一日に二度、貼り換えて下さい
くれぐれも低温やけどに注意して下さい。ひどくなるとなかなか治りませんからね」
看護師さん曰く「よくありますよ、こんな事! カットガーゼに薬を塗って・・」
きっと高齢の婆様に多いことだろう?
待合室に戻ったら、知り合いの人が居た。
向こうは私のこと知らないが、私は知っている。
絵が上手な人で、よく市民館に貼り出されている。
海外旅行にもよく行くのか、見慣れない景色の絵も多い。
「私ね80歳になりました。娘がふたりで下の娘一家と住んでいます。
婿もいい人で、私はシアワセ者です。
なんと言っても娘がいいですよ~。
趣味が多くて、毎日忙しいです。
囲碁も主人とやっています。
あなたも何かやって居るのでしょ?」
結構自慢たらだら述べたあと、私に問うた。
「私はボランティアをやって居ます」「そうですか?」
それから黙ったが、会計に呼ばれて間がよかった。
80歳過ぎて元気で自分の趣味をやれる人はシアワセだ。
しかし自慢話も度が過ぎると、嫌味になるものだ。

午後は「カットガーゼ」を買いに歩いた。
まだ寒い日もあるだろうから、やけどしないようなカイロの使用方法を考えないとね!
終日、ストーブをつけていたので、ホルモン煮とぶり大根とリンゴジャム作った。

「昨日は肥料を花に施し 今日は雨 ありがとう」ato4.jpg


細い月

今朝はちょびっと早く起きた。
ゴミ出しの日だから。
集積場所に持って行ったら、すでにたくさんのゴミが出ていた。
まだ薄暗い南東の空に痩せた月があった。今朝も寒かった~。
どうもお腹の調子が悪い。
腹痛と下痢と・・。
いよいよ風邪にやられたかなと思った。
取りあえず、信じているカイロを腹と腰に貼る。
「腹痛・下痢の時はカイロ」と、みんなにも勧めている。
しばらく調子が悪かったが、こんな日もあるわ・・と思い直す。
休憩時間にはコーヒーとお菓子をたっぷり食べた。
なんて事はない。
腹具合の悪さをすっかり忘れていた。
買い物には歩いて行って、゛出会った知り合いの人と立ち話をする。
午後の予定に合わせての行動。

午後は施設でボランティアする。
午後は暖かくなってきて助かった。
1時間の余興のあと「おこしもの」と、コーヒーを頂いた。
おこしものは「桃の節句」にお雛様に供えるものらしい。
もち粉に、かたくりか白玉粉が入っているらしく柔らかかった。
作りたてでまだ暖かだった。
砂糖醤油で食べた。
自宅ででも出来るが、作っても食べるのは自分ひとりでは精がない。
最前列に座っている利用者さんが、ぐっすり眠っていた。
立ってハーモニカを吹きながら・・うとうとして間違えた。
そういえば、午後の昼寝の習慣は途絶えている。
時間が足りなくなった。
あ~あ。

同級会のお誘いのハガキが来た。
往復ハガキで、25日までに返事下さいとのこと。
5月の東京、どうしましょ?
ちょっとエネルギー不足。

「おいしかったです おこしもの ありがとう」
庭の白梅、まだ蕾。tubo1.jpg

暖かくなかった!

ato8.jpg
雲が多くて、にわか雨も降った。
「日曜日には暖かくなるでしょう」の予報は外れ!
たまの (一週間に一度の) 休みには、のんびりしたいと思うのは日々活躍しているから?
先日もテレビでやっていた。
「専業主婦の話題」
「夢か?苦痛か?専業主婦ルポ」
夫の協力によって、こころのゆとりが出るとのこと。
よく出来たご主人は仕事から帰って「家事・育児」をしていた。
「当たり前でしょ」と、言うのは夫なので驚いた。
家庭内を明るくするのも暗くなるのも・・夫の心配りが左右する。
なるほど、しかしなあ・・
今朝も呟いた。
「いつまで続くイバラ道」
苦も楽もアザナエル縄のごとしというから、楽ばかりが続くわけはない。
そのうちに苦も巡って来るのだ。
お天道さんは見てござる。

寒いが健康の森の5キロウォークをした。
管理棟で管理人がデジカメで私達を撮った。
5キロウォークの経過を、時々県に報告しているようだ。
以前にも何回か、そういう事があった。
健康の森は県民の健康を願って、造られた公園。
日曜日とあってかなりの人出だった。
隣にあるげんきの郷は満車御礼だ。
この寒いのに、寒いから・・出かけてみようになるのか?
お米が底をついていたので、10キロ買った。
ストックの切り花も買った。

帰宅して自転車で走った。
15日の氏神参りと、夕食の買い物。
ふとっちょになった昔の友達が買い物に来ていた。
「太極拳に行っているのよ、夫が出勤したあとにね」
太極拳は広場で早朝にやっているらしい。
「お弁当を持って、働きに出てくれるので助かるわあ」
「あなた、シアワセねえ。私はず~っと女中さんよ」
「元気だから、女中さんをやれるのよ」
一本とられた。
仕方ないよね!

「休みたいと思いつつ 動ける ありがとう」


健康ふれあいのつどい

恒例の2月のイベントは今日あった。
寒い時季なので「健康」のためにと設けたのだろう。
昨日はこのイベントのふるまいとして「レモンケーキ」を260個焼いた。
ケーキ作りを手伝おうと思ったが、カレンダーを見たら先約があった。
そして小学校へ赴いたわけだが、楽しかった。

10時からプロの体操指導の先生が、いろいろ教えてくれてそれに従った。
ピンマイクを使って説明したが、聞き取りにくかった。
人よりワンテンポ遅れて・・動いた。
まず歩くことから始まった。
体育館を歩く。
ただ歩いて、そのうちに手を挙げ下げしながら歩いて・・。
次は新聞紙で作った長い棒を使った。
頭を使えば、何でも運動器具になるものだ。
そんなこんな事を1時間やった。
休憩タイムにレモンケーキと紅茶が振る舞われた。
去年まではそれが私の役目だった。
今年はちょっと悪いなあと思いつつ、ケーキに手を出し、レモンティーを飲み干した。
後半はビンゴゲームで遊んだ。
「リーチ」だ「ビンゴ」だと騒ぐ人の中で、私は最後まで何事もなかった。
椅子に根が下りたようだ。
椅子を片づけて、帰ろうとしつつ、つい口が滑った。
「何も当たらなかったわ!Aさんとこはご夫婦で当たってよかったですねえ」
そばに居たA市会議員さんは、当たったチョコをさっと差し出した。
「午後からバレンタインディのチョコを買いに行くから・・」
市会議員ともなれば、義理チョコを大量に購入するのだろう。
あのう、うちとこにもありますから・・・と、遠慮したが、一度差し出したものを引っ込める
人ではない。
それで有難く頂いた。
チロルチョコで金色の箱に入っている。
まだ開封していない。
疲れた時は甘いチョコがいいらしい。
チョコには血圧を下げる効果もあるとか?
食卓の上でチョコがチョコチョコしている。
さあ、食べるか!
そういう訳で今年は、誰にも義理チョコを買わなかった。

午前中は時々吹雪いていた。
午後は陽だまりが暖かだった。

「楽しいふれあいを ありがとう」ai1.jpg

若きと老いと

午前9時20分、小学校校長室に集合。
うちあわせのあと、3年生が迎えにくる。
3年生の教室の前のベランダで作業は始まった。
今日は学校支援で七輪体験があった。
6人の支援隊が、火お越しから始める。
パフォーマンス。
先生は超簡単なやり方をしようと思っていたようだ。
高齢者の私達は、昔やっていたやり方で見てもらった。
着火剤・チャッカマンも使ったが、マッチの点け方も見て体験して貰った。
子供たちは意気揚々と楽しそうだった。
炭に火がつくと鍋に湯を入れて・・・切り餅を入れて煮た(3~5ふん)
東北出身の人が「ずんだ (豆打)餅」の作り方を教えた。
自ら作って持ってきてくれた。
大きなすり鉢とすりこぎを持参して「こうしてやるんだよ」と話した。
出来上がった (煮あがった)餅にずんだを付けたり、きな粉をまぶして食べた。
煙で涙を流す子。
災害があってガスも電気も来なくなったら、こういう風にして火を起こすんだよ・・と私。
きな粉がおいしいおいしいと、おねだりをした子。
2時間が過ぎて、体験授業が終わった。
生徒から感想を聞く先生。
みんなしっかりした感想で、なるほど3年生にもなると鋭いと感激した。
「お餅がおいしかったです」の子も居た。
校長室で校長先生から「ありがとうございます」と言われた。
ピンクの小袋の中にチョコが入っていた。ありがとう。

午後、ディサービスでボランティアした。
1時間。
一生懸命だった。
帰宅して夕食後、どかっと疲れが出た。

やっぱり歳かなあ、一日ふたつは無理かも?

「小学生 楽しかったよ ありがとう」
ヒヨドリに葉っぱ食べられ ブロッコリーは。ume4.jpg


演技派

バドミントンの日で出かける。
明日はレモンケーキ作りの日で、3人で材料の分量を量っていた。
準備して行った割烹着と三角巾で準備する。
さっさっと私にしては早業だ。
もう卒業したレモンの会だが、やっぱり協力したい。
砂糖を300gずつ計って、袋に入れる。
今回のレモンケーキは260個焼くらしい。
20個ずつ5ヶ所のオーブンで焼くので、大した時間はかからないだろう。
手伝いが少ないと言っていたが、私には別の用事がある。
砂糖の袋を開くのに鋏を借りに、事務所に入った。
そしてそこで今日のカラフルカフェで「特別賞」が出ることを知らされた。
バレンタインデーが近いので、チョコが当たるらしい。
「私はいつも最後の駆け込み客だから、絶対に駄目だろうな」だった。
分量も計り終えて、明日の準備が出来たので、バドミントンに加わった。
ガン性のものが見つかって、治療していた人がラケットを持って来たので嬉しかった。
「無理は出来ないから・・」
そう言って、準備体操と基礎練習だけやった。
もう病から解放されたようだ。元気でよく笑っていた。
やっぱり元気な人の輪に居ると、元気になれると信じている。

午後は買い物に走って、ちょこっと横になってスクールガードに出る。
一斉下校の日ではないのに、大勢どさ~っと下校して来た。
一段落したところで「ちょっとカラフルカフェに行って、情報を掴んでくるわね」
一か月に一度のカラフルカフェはいつもよく賑わう。
市民館の中で「早く、早く」と手を振っている人が数人いた。simin.jpg

やっぱり私が最後の客だった。
コーヒーとスイーツをお盆に載せてテーブルに持って来てくれた。
館長と他の市民館長と主事さんが来ていた。
みついけより少し遅くに建った市民館の人達だ。
「覚えていますよ、そちらの市民館が建つ前にここへ下見に来ました」
随分古い話で、私も古くなった。
「よっこちゃん、スイーツかどこかに金色のシールが無い?」
スィーツの裏も表も見たが、何も付いてない。
それでがっかりしてお喋りしながら、コーヒーを飲み干した。
もう閉店時間だ。
立ち上がろうとしたら、カフェ係の人が来て、お盆を下げる格好をした。
そしておもむろに空になった紙コップをひっくり返して・・・裏を見た。
「あら、ここに金色がくっついているわよ!」
「え~っ、コップの裏に貼ってあったの?」
そしチョコの包を贈呈された。中にチョコが5個も入っていた。
帰りに主事さんがおどけて「よっこちゃんに当たったの?大当たりだったわね!」
細い眼を目いっぱい大きくして驚いた風をした。
私はおかしかった。
「ちゃんと仕組んであったのでしょ?
あなた、大女優になれるわよ!」
そこで大笑いになった。
朝のひとことで、ちゃんと私に当たるように仕組んでくれて・・感激です。
ありがとう。
大当たりのチョコはツレと半分こした。
2uroのチョコは1UROより大きいので私が取った。
こんな事もあるので楽しいね!
明日は小学校で小学3年生と遊ぶ。

「いっぱい笑って ありがとう」

市民館の玄関に盆梅。ume1.jpg

陽気

今朝も寒かった。
向かいの屋根が白かった。
朝一に日の丸の旗を出す。
隣人が出勤する前に、高齢者ももう起床していますよ、と。
ラッキーが散歩から帰る。
何だか特に朝が忙しい。
一息つけるのは10時。
一服して5キロウォークに出かける。
途中みっゃんとこに寄る。
今日は学校はお休み。
あの雪の降る寒さの中を自転車通学したようだ。
「もう慣れたよ」とのこと。
雨風雪に鍛えられて強くなるのだろう。
庭で採れたブロッコリー・水菜・大根を渡す。
「一緒に5キロ歩かない?」
「テスト週間だから、駄目」とのこと。

健康の森は大勢の家族連れ、友人と、愛犬と歩く人で賑やかだった。
寒さ厳しくしばらく歩かなかったので、歩いた~と足が言う。
いつもの場所で鳥追いおじさんに会った。
しばらく会わなかったのでちょっと心配していたが、元気だった。
よかった、よかった。
相変わらず重いカメラにカメラの支えを抱いていた。
今日の収穫を見せてくれた。
「かんむりを被ったような鳥?」「ルリビタキの雄」
迷彩服上下を着ていた。「小鳥から見えにくいように・・」だそうだ。
それより何より「小鳥が寄って来る」ということは素晴らしい。
「あの森に居るのでしょ」「そうだよ」
その森に踏み込んだが暗く、小鳥の鳴き声はするが姿は見えなかった。
残念。

帰宅したら午後一時過ぎていた。
遅い昼食後、電話が鳴った。
「今からラッキーちゃんに会いに行くけどいい?」
「いいですよ~」
義姉の声。姪がラッキーの仲人をした。
お土産をたくさん持って、ラッキーに会いに来た。
家族総出で。
1時間程、ラッキーを中心に遊び、お喋りをして帰って行った。
大人ばかりだと、大人の話になるが犬が一匹加わると、楽しい雰囲気になる。

今夜はラッキーは疲れたのか、私の尻の後ろで、ぐっすり寝ている。

「南風 暖かい ありがとう」koku2.jpg










寒さの底

昨日は寒かったが、今日も劣らず寒かった。
バケツに氷が張るなんて珍しい。
それが二日連続で張った。

ツレが珍しい事を言う。
「ワンチャンスを逃すと、もう取り返しがつかない」
「最後のお別れに行こう」
そして11時からの告別式に参列した。
カイロを背と腹と足裏に貼って出かけた。
こうしなければ私は動けない。
またまた低温やけどをして、一皮むけた。
告別式に参列する人は少ない。
読経が始まってから約1時間の式だった。
通夜に行けなかった人が殆どだ。

亡くなった人の「生き様」をアナウンスした。
定年退職後、人のために尽くした。
怪我・病気の多い奥さんのために、体力作りに励んだようだ。
マラソンをやり、NPO法人「つどい」を立ち上げて、弱い人を助けた。
きっとみんなから「ありがとう」をいっぱい貰ったことだろう。
最後まで現役だった。
そんな生き方に感動する。
人はいつまでもは生きられない。
死にざまも見事である。

さあ、これから立ちあがって、ひとりで歩いていきましょう!
この4日間、さぞかし疲れたことでしょう。
痛む足腰で立ちあがって、ペコペコ米搗きバッタのようだった。
縁があってバドミントンではペアを組んだ時もあった。
一代目の犬「ゆう」の拾い親でもある。
不思議な縁だ。
そしてこれからも続くのだろう。

午後は疲れて、買い物も省いた。
寒さもあった。
なのに3時前にはしゃきっとして、スクールガードに出た。
やっぱり小学生から元気を貰って居る・・・それを実感する。
明日は建国記念日で学校はお休み。
予定なし。

「何はなくても 元気がある ありがとう」
庭で咲いている水仙botan4.jpg

雪が降る

こんな日は寂しい。
冷え込んだ朝はこころ凍える。
雪が降るので、窓を開けず掃除機をかける。
アダモの「雪が降る」を大声で歌う。
まるでやけくその歌い方だ。
しかし大声を出すと気持ちいい。

一服している時、バドミントン友達から電話あった。
「葬式看板のことだけど・・」
ご夫婦で散歩していたらしい。
葬儀場に看板が出ていて、どうも近くの友達のご主人らしいと言う。
その友達の家に電話して聞くことも出来ない。
市民館に関係深い人なので、市民館に電話して聞いた。
間違いなかった。
すぐに電話の主とふたりで、お悔みに行った。
去年は胃がんの手術をして、回復しているはずだった。
友達はよく喋った。
今までのいきさつを一気に、しかし詳しく語った。
「お顔を拝ませて・・」
そう言って、部屋にあがったらもうお棺の中に納まっていた。
なんと優しい美しいお顔だったろう!
しわひとつ、しみひとつなかった。
ツレと同い年である。

通夜に行った。
今日は終日雪がちらついて、寒かった。
カイロをいっぱい貼り付けて行った。
亡き人は祭壇の上で穏やかな顔をしていた。
青いTシャツを来た写真だった。
2年前に私と彼はコミュニティから顕彰された。
彼はコミュニティにずっとかかわって、見えないが大切な縁の下の力持ち的存在だった。
「よっこちゃん、寂しくなるねえ」
通夜が終わって帰り際、主事さんが赤い眼をして、私をハグした。
知った人が居なくなるということは寂しくなる。
葬儀場では「生まれ故郷のふるさとへ還る」と表現していた。

「お疲れ様でした ありがとう」umee3.jpg

雨のち晴れ

朝から雨だった。
「午後には晴れるでしょう」予報士。
午後には雨は止んだが、すっきり晴れなかった。
昨日の疲れは歩いてなおそうと思っていたが、がっかりだ。

日曜日なにしてた?
絵手紙描いた。
ラッキーと散歩した。
ラッキーは肥満になった。
ドッグフードは成犬用を与えている。
最近は便が柔らかくて、黄色い。
きっとみかんの食べ過ぎだろう。
手に食べ物を持ったり、お菓子の袋の音にすごく敏い。
すぐそばへ寄ってくる。
あのつぶらな瞳でじっと見つめられる。
ついつい甘やかしたらいかんと思いつつ・・・与えてしまう。
太るのも便が柔らかいのも飼い主の責任だ。
今食べているドッグフードがなくなったら、ダイエット用に変えよう。
昨夜も深夜に我がふとんにもぐり込んだ。
ちゃんと「ハウス」のドアをパッチンと閉じたはずなのに。
ふとんにもぐって一緒に寝たり、ふとんから出て、ちょこちょこ歩いたり・・。
私は熟睡できない! そうでなくても眠りが浅い婆さんになったのに。
それでも昼間寛いでいたら、そばに寄ってきて、肌ふれあわせペロペロ手を舐める。
あ~あ、
いい事も悪い事もあるなあ。
仕方ない。
夜になって風が出た。
明日は寒くなりumee9.jpg
そうだ。

「今日も なんとか ありがとう」

健康の森の花壇ボランティア、 中村さん丹精のストックとデージー。

ありがとう

社会福祉大会があった。
いつもこの2月にある。
いちばん寒い時期だ。

今年は「表彰」で参加した。
長年ボランティアを続けていたからだろう。
一緒にハーモニカを吹いている昔のお譲さんが3人もらった。
招待状が来たとき、3人がまず案じたのは着るものだった。
「何を着て行こうか?」
「いつものユニホームにしましょ!」即決だった。
ピンクのユニクロティーシャツと、黒いベストに黒いズボン。
儀式の席には礼服を着るのがふつーだろう。
3人揃えば怖くない・・で、堂々と明るい色で参加した。
席は指定席で、名前が貼ってあった。
ボランティアをしている人・民生児童委員・老人会の人そして子供達。
子供達は体験福祉作文・福祉習字・福祉ポスターに入選していた。
大人は名前を呼ばれて立ち上がり、代表が賞状を貰いに行った。
子供はひとりひとり福祉協議会会長からの手渡しだった。
3名の小・中学生が次々前に立って、作文を読み上げた。
小学生でかなりしっかりした体験発表だった。
3人とも、しっかりした考え・感じを素直に表現していた。
来賓の挨拶があった。
そして閉会。
約1時間の儀式だった。
終わて、大きな袋に入った大きな箱を記念品として貰った。
中味は今治のタオルだった。
表彰状と記念品を貰って「お茶でも飲もうか?」とその建物内にある喫茶へ入った。
ぜんざいはカタログ写真より小さな器に、少しだけ入っていた。
代金はボランティア仲間のリーダーが支払ってくれた。
「いつも・・ありがとうございます」
「たまにはこんなのもいいわねえ」
「今度はお食事会にしましょうか?」
「そうしましょ」
おいしい話にはすぐ乗る。

午後は疲れて、しばらく横になった。
身体から何か、す~っと抜けていくようだった。

「みんなのお蔭です ありがとう」fuku1.jpg

外れ

東京では雪が降ったのだろうか?
昨夜、就寝前のラジオが雪を報じていた。
滑らないように長靴を・・・と呼びかけていた。
こちらは雪こそ降らなかったが、風が冷たかった。

昨夜から続くいや~なニュース。
午後になっても続いていた。
犯人は誰か?
最近の事件は「いのち」を狙うものが多い。
虫けらの命さえ、ひとつの命なのにねえ。
この犯人も心に闇を抱えていたのだろう。

小学校の下校時間。
先生が後ろを歩いていた。
「先生がね、後ろから来るからちゃんと並んで帰るんだよ」
班長さんが言っている。
「先生がついて来なくても、ちゃんと一列になって歩くんだよ!」
先生の姿は間もなく消えた。
学校へ帰ったのだろう。
下校時間に事件は起こらない。
むしろ自宅に帰りついて、遊びに出てからが危ない時間帯のようだ。
今の時期は「冬眠」している人が多くて、人の目が少ない。
外に出て、景色を眺めているだけでも防犯になる。
そんな話を交通指導員さんと話した。

買い物時間、11時。
外に出て、ティー字路を右へ曲がる。
保育園の前でアッと驚いた。
黒い煙がもくもくと出て、東へ流れていく。
煙の出所はどこかわからない。
スポーツスタイルの男性が横を通り過ぎた。
「この黒煙はただごとではないわよね!」
話しかけたつもりだったが、彼は黙って通り過ぎてジョギングで去った。
年寄りの「ひとりごと」と思ったのだろう。
空の黒煙を「早く早く」と、誰かに知らせようとあせった。
市民館へ走りこんで「真っ黒い煙がモクモクと・・」を伝えた。
市民館の人が外へ出て、煙の発生場所を探したが・・見えない。
ここは低い位置だったのだ。
「何もないわねえ」
まるで私がオオカミ少年のようだった。
買い物の足をいつもの歩きにした。
駅前の高い位置からあの黒煙がまだ立ち上っているのを見た。
あの位置は中学校か介護施設の方向だ。
ヘリコプターが旋回していた。
今夜の地方版のニュースを見ようと、思っていたが忘れていた。
寒いと物忘れも多くなる。
頭の血液の循環が悪くなるようだ。

「陽が長くなって 夜が短い ありがたいような 忙しいような ありがとう」umee1.jpg




雪マーク

今日の天気予報は雪マークだった。
降るぞ、降るぞと脅された。
また雪が降るのか?
ツレは朝の犬の散歩の心配をしている。
短足のラッキーは雨の中も雪の中も苦手なのだ。
短い身体・短い脚ながら、声だけは誰にも負けない。
起床した時、玄関先が濡れていた。
小雨か小雪が降ったようだ。
やがて雪が降り出すだろうと、洗濯はお休みした。
そしてバドミントンに出かけた。
雨は止んでいたが、風が冷たかった。

体育室ではストーブを囲んで話が弾む。
少々弱くなった頭。
耳も遠くなって聞こえづらい。
それを笑って流す。
大した話題ではない。聞こえない部分は聞けないまま聞いたふりをする。
やがて窓から太陽が降り注ぐ。
「雪にならなくて良かったね!」
「雪が降る覚悟をしてきたけど・・」
「暖かだったり、寒かったりで頭がぼ~っとしているわ」
「新聞を読んでも理解できなくなってきたし・・」
「よっこさん、新聞なんて読まなくてもいいのに」
「私なんか大きな見出しを見るだけよ」
「やだねえ、これが歳って事なの?」
「いつまでも若かったら、若い人に悪いじゃあない?
それなりに歳とっていかなくちゃあ」彼女はきっぱりと言った。
なるほど。

バドミントンで遊んで、春の陽を浴びながら帰宅した。

午後は折角の太陽が勿体ないので洗濯した。
一服してテレビを見ながら昼寝した。
午後3時前、スクールガードに出る。
4時までお喋りしたり、下校する小学生を見守った。
毎日のようにハプニングがある。
昨日は帽子を池に飛ばした子が居た。
今日は横断歩道で持っていた傘で友達を突き、突かれた子が拳で相手の頭をこつんとした。
直進する車が急ブレーキをかけた。
事故にはならなかったが、ひやっとした。
今月でスクールガードを始めて7年経つ。
無事故だったのが何よりのご褒美だ。

「またあした! さようなら! ありがとう」umee5.jpg

立つ春

心なしか、日中は「春」を感じた。
早朝はまだまだ寒い。
昨夜は我が家に何鬼が来たのやら?
玄関先に吊るしたヒイラギ南天といわしを外した。
我がこころの内の鬼とは同居することにした。

午前11時、あいち健康の森に行った。
久しぶりに5キロウォークをした。
なにせ寒いものだから、5キロは歩けないと中止していた。
5キロ歩くのに、よほどの覚悟が必要になった。
ウィークディなので老夫婦が多かった。
遊具のある所では幼児の家族連れ。
太陽が頭上になる頃には暖かくなった。
風もない。
小鳥も昼休みするのか、立春というのに囀りはあまり聞こえなかった。
小鳥を狙って、ご夫婦がカメラを構えていた。
趣味が同じでいいね!
暖かいので駐車場には幼稚園バスが来ていた。
私が子供の頃には幼・保育園などなかった。
それでも楽しかったように想う。

「イスラム国」のニュースはあまりにも惨い。
先が見えない世の中になった。

「立春の太陽さん ありがとう」umee7.jpg

節分

「福は内~」「ふくはうち~」
近くの保育園からその声は聞こえなかった。
しかし保育園から帰る園児たちは頭に「鬼の面」を付けていた。
赤鬼だったり青鬼だったり・・さまざまだ。
小学校の下校時間にその保育園の前に立つことが多い。
園の駐車場へ出入りする車、直進車、下校する小学生。
危険な場所と思う。
それでそこに立っているのだが、道行く人の様子もうかがえる。
会話もする。
交通指導員さんもテキパキと渋滞を処理していく。
保育園からたまに先生も出てくる。
「ほんの10分でいいから、毎日出てくれると助かるのにねえ」
昨年度までは交代で先生が出て来て、車の誘導をしていた。
私達の小声が聞こえたのか、今日は出てくれた。
「先生、渋滞の時間は過ぎたようです」
「あら、ごめんなさい。急いで出てきたのですが・・」
私は先生を責めるつもりで言ったわけではない。
事実を正直に言っただけだ。
確かにたったの10分か15分の間、出入りする車と道路を直進する車と、下校する小学生と
一瞬「あぶない!」と肝を冷やすことがある。
そんな事を伝えた。
「今日は園で豆まきをやったのですね!」
年長さんの子がお婆ちゃんと帰って行く。
「よしこさん、さようなら」
園の先生が私に問うた。
「よしこさん・・・ですか?
私もよしこです。あの子のお婆ちゃんもよしこなんですよ」
「え~っ、なんとよしこが多いのでしょう!」
「よしこ」が三人もそこに居たのだ。
なんだか胸がほかほかした。
明日は年長さんと、親が小学校へ説明会に行くはずだ。
4月からピカピカの一年生になる。

「暖かい 太陽の中 ありがとう」ro4.jpg

寒中登山

kou1.jpg
kou4.jpg
木枯らしが吹き続けた。
寒い、寒い日だった。
しかしじっとして居られない。
そんな身体・心理状態になった。
まるで強迫的だ。
家でやることが沢山あるというのに。
健康のためというより、先が見えてきたからだろうか?

寒風の中へ飛び出す。
ナップをしょって。
6月にオープンする総合病院を横眼で見て、左へ曲がる。
立派な駐車場とトイレがある。
池があって周りは綺麗に整備されている。
去年開園された緑地だ。
その始めての道を歩く。
繁った木々が高過ぎて、太陽が届かない寒い道をたどる。

「御雉子山」
標高59.何メートルだったかな?
昔は殿様がここで雉を追っかけて狩りをしたそうだ。
近くの小学校の校歌に「御雉子山」が出て来るらしい。
標識があって、鳥・植物・緑がいかに必要か?の説明もあった。
展望台からは遠くに御嶽山が見えた。
山を見るなら「冬」。木枯らしが、吹く日がいいらしい。
「富士山の方向」の標識があったが、富士山は見えなかった。
前回行ったときはなかった「クロスカントリー」コースも整備されていた。
ふかふかの樹木チップが敷き詰めてある。
階段は無い。
この上り下りの多い坂道を走ったら・・・足腰が鍛えられるだろう。

まだもっと広くなるのだろう、未完成の箇所もあった。
家を出て帰り着くまで2時間かかった。
10000歩の数字が、今日の成果を表示していた。

「高い山は無いが 御雉子山がある ありがとう」

2月ですよ~

寒さは変わらず。
昨日も今日も真冬の底。
木枯らしが吹く。
落葉樹は全て吹き散った。
3日節分、大豆を煎ったのを買った。
ふたり分の歳の数ほど入っているかなあ?
何粒が入っているのかはわからないが、重量で記入してある。
節分のまるかじり太巻きも売っている。
かなりのお値段だ。
おついたちの氏神参りに行った。
重い扉が開いていて、お参りに行く人も多いようだ。
ひとつきの始まりの日。
高い位置にある神社から・・俗界を眺める。
すぐ隣にマンションがある。
あの子はマンションの8階に住んでいると言っていた。
高層マンションが何階建てなのか、数えるのは難しい。
あの子の部屋を探すのはもっと難しい。

買い物をして背負って帰る。
買い物通りに生っていたクロガネモチの実、一個も残っていなかった。
昨日、ヒヨドリが赤い実を奪い合っていた。
きれいさっぱり無くなっていた。
私は年金生活だから、2ヶ月に一度、生活費を振り込まれる。
自然の中で活きる生き物たちは、自分で探して見つけて食べて・・・また探す。
風がどんなに吹こうと、どんなに寒かろうと、雨の日も生きるためにぼ~っとしていられない。

県知事選挙があったので、投票に行った。
今回の選挙は、もうわかっている選挙なので、投票率は悪かろう。
権利ばかり主張せずに、義務も果たさねばね!

午後は靴下カバーを編む。
編んではほどき、ほどいては編むので、なかなか進まない。
それでも喜ぶ顔を見たくて、せっせと編む。
もうすぐ立春、春だというのにね!
いつもやる気が出るのは、ちと遅い。
泥棒を捕まえて、縄をなう。
もう今年限りにしようとは思わない。
去年はそんな想いがあったのだろう。
編み方を書いたメモ用紙を失くしてしまった。
「来年」も続くのだろうか?

「眼が見えて、手が動く ありがとう」ro4.jpg




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