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しまった!

寒いと布団から出にくい。
もう少しもう少し・・と時計を時々みながら寝ている。
最近はラッキーも寒いからか「散歩」を催促しない。
冬の起床はご主人様が主導権を持つ。
ごそごそ起き出して、着替えをして・・・散歩に出る。

午前中の片づけが終わって、ティータイム。
そして11時に買い物に出る。
土曜日9時からの園芸クラブを退会したので楽になった。
時間に追われなくていい。
なのに未練はないが、買い物の時に迂回して公園花壇を見に行く。
そんなクセがついた。
園芸クラブを卒業して4ヶ月になる。
(今日は花壇にどんな花を植えたのだろう?)
カメラを持参して歩いた。
公園に行って、レモンの木が見えるところで、しまった!と思った。
クラブ会員の姿が見えた。
真っ赤の服を着ているので、もう引き返すようなぶざまな事は出来ない。
4か月前までは、大きくなったレモンの木に一生懸命だった。
肥料を施し、剪定をして、レモンの実を収穫した。
今年のレモンは実付きが少なく、とても豊作とは言えない実りだった。
大股でレモンの木と花壇を眺めながら・・歩いた。
数人の男性会員が11時過ぎというのに立っていた。
今日はレモンの木を5本、移植したようだ。
その前を「こんにちわ~」と言って歩いた。
そしておもむろにカメラを取り出して、花壇の花を撮った。
あとは何も言わなかった。
自ら縁を切ったのだ。
誰も何も声をかけなかった。
疲れた表情をしていた。
高齢者にとって大きくなったレモンの木の移植は、かなりの重労働だったろう。
農園に行っていた頃「好きで来ているんでしょ?」と言われたことがあった。
あとで彼は謝った。
誰も決して好きのみで、行っていないと思う。
人との繋がりを持ちたくて行っている人も居るだろう。
健康のために行っている人も居るだろう。
ま、いっか!
みんな仲良く汗を流すってことはいい事だ。
たちまちのうちにいろんな雑念が湧き出た。
しかし歩いて買い物に行くときにはもう忘れていた。

寒いので今夜は鍋。鍋材料を買って帰った。
午後は陽だまりで編み物をする。
雪雲が出てしばらく暗くなった。
外は雪が降ったそうだ。積もらない淡雪だった。

「ラッキーは寒いのか わたしにすり寄る ありがとう」
公園花壇dan1.jpg







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雨多し

今日も終日雨だった。
「雪でなくてよかったね」行き交う人が言った。
「まあね」どっちでもいいわたし。

2日間溜まった埃を掃除する。
そんなに綺麗にしなくてもいいのにね!
ただし犬と同居しているので、ゴミがよく眼に付く。
眼をつぶればいいのに、以外と細かいほこりに眼が光る。
掃除機は有難い。す~っと吸い込んでくれる。
雨が降っているので、窓を閉めたまま掃除機をかける。
一段落したら10時。
10時は休憩タイム。
お菓子をお腹いっぱい食べた。
よくないと思いつつ、お菓子で満腹になる。
「やけ食い」に近い。

雨の中、歩いて買い物に出る。
長年愛用したレギンスに穴が開いた。
もう一枚替えのものも薄くなって、あと一息で穴が開きそうだ。
思い切って2枚買った。
もしも外出していて身に危険が及んだら・・・「ちょっと待って」は、出来ない。
肌着のみならず、ちゃんとした服装で出た方がいい。
なんともはや、そんなに心配するほどのお値段ではなかった。
「にこっ」と笑えば、ただにしてくれそうな値段だった。
自分のものを買ってルンルンで帰宅した。
勿論、食料品も買って帰った。
買い物通りではヒヨドリの群れが大騒ぎしていた。
10羽以上の鳥が、赤いクロガネモチの実を競って食べていた。
雨の日でも鳥達も腹が減るのだろう。
人間も断食は難しい。

午後は手編みしていた。
こんな日にしか腰が落ち着かない。
眼が疲れたら、横になった。

夕方になって「寒中見舞い」用の絵手紙を描いた。
去年は喪中ハガキは少なかった。
明日投函する。
明日は寒くて雪が降るかも?

「譜面の入れ替え 探すのに苦労する ありがとう」sen1.jpg

昨日も今日も

寒かった。
昨日の会は「早春賦」の歌から始まった。
みんな知っていたようだ。歌う声が聞えた。
♪氷解けさり 葦はつのぐむ さては時ぞと 思うあやにく
 今日も昨日も 雪の空 今日も昨日も 雪の空

あまりに空気が冷たいので、みついけに氷が張っているかもと思ったが
氷の姿はなかった。
さざ波が立って、水が動いていたので、凍らなかったのだろう。
バドミントンの日で市民館に行った。
早くに行った人がもう、準備をしてくれていた。
寒くてもみんな元気だ。
風邪を引いたという話も聞かない。
根っこが頑丈に出来ているようだ。
小学校の校長先生が言っていた。
「3学期、寒い季節。こんな時には地面の下の根を伸ばしましょう!。
春になったらきっと綺麗な花を咲かせます」
成程とガッテン。
私達が元気なのも長年続けてきたバドミントンのお蔭だろう。
しっかり地面に根を張っているからだ。
それと元気な人・楽しい場所に居るだけで、元気になるような気がする。
ひとり悶々と思いにふけっていたら、病気になってしまう。
病を呼び込むことになる。
私はみんなのお蔭で元気で居られる。
バドミントンは下手だし、体力的にも衰えを感じるが・・・ラケットを持って出かけるのは
この元気パワーを浴びるためかもしれない。
あまりゲームをしないが、食べることは多いにする。
みかん・チョコ・ポンカン・干し柿・・・次々出て来る。
みんなと一緒に食べるとおいしい、すべて身になる。

午後はちょっとテレビを見て、買い物に走る。
今夜は出来合いのもので、手抜きする。
「最近はね、何をするのも億劫になってきて、困ったものだわ!」
スーパーの店内で、大きな声でそんな話をする。
みんな同じだ。
陽が傾くと急に寒くなる。
太陽もうす雲の向こうにあって、寒さは厳しい。
明日は雪かもしれない。
地球温暖化はどうなったのだろう?

「寒さ厳しく 蛇は冬眠した ありがとう」
保育園に来ていた「いちご動物園」iti2.jpg



寒波

昨日は春うららの気温だった、16度。
今日の気温は8度。
この温度差にひびった。
名古屋行の日である。
電車に乗れなかった私が、ひとりで電車に乗れるようになって・・30年近く。
乗れなかったのは、自分は駄目だと思っていたから。
しかし乗れるようになっても、毎度ルンルンではない。
暑い日もあり、極寒の日もある。
昨日が春なら、今日は真冬だった。
いっぱい着込んで、カイロをつけて出かけた。
自転車で駅まで走ったが、なんと風の冷たい事!
すいすいと横を車が走って行く。
(婆様が、頑張っているぞ!) そんな眼で見ていく。
そうなんだ、私は元気者なんだ。
自分を認めて、楽になった。
9時過ぎの電車は学生が多い。
婆様に席を譲ろうとする学生は居ない。
もっとも私を婆様とは見なかったのだろう?
背筋が伸びて、手編みの帽子と、お揃いのネックウォーマーが似合っていたのかも?
いえいえ、彼等はみんな下を向いて・・・せっせと手を動かせていました。
聚楽園の駅で大仏様に手を合わせた。
(どうか今日もお見守り下さい)と。

今日の参加者は8人だった。
8人8様の話が出た。
「今年の抱負は?」
それぞれにある。
私は「現状維持」だ。
「今年も大勢の人に会って・・自分の輪を広げたい」この人の言葉は力強い。
きっと実行・実現するだろう。

午後は新年会を近くの料亭でやった。
私はこの新年会を楽しみに、寒いのに出かけた。
和食の店の料理はおいしかった。
その前に乾杯のナマチュウもおいしかった。
程よく酔って、口が軽くなって・・・話が弾んだ。
2時間のお楽しみだった。
さあ、今年もぼつぼつ亀の歩みで・・前進するぞ。

地下鉄に向かう女性3人。
「ちょっと私、酔っぱらったみたい。ここでコーヒー飲まない?」
「時間も早いし、いいわよ」
「久しぶりにビールを飲んだので、よく回ったみたい。
スムースにろれつが回っていないよ、とよっこさんに言われた・・・」
彼女は40歳、もうひとりの彼女は50歳、私は73歳。
私ってアルコールに強いのよね。
遺伝らしいわ。
ろれつが回りにくかった彼女はコーヒーのおかわりをした。
そして「やっぱりちょっと調子がおかしいわ、もう帰る」
そう言って席を立った。
随分、お喋りをしたあとだった。
「気を付けてね! 地下鉄では酔わないようにね!」

駅に下り立ったら、丁度太陽が沈んだところだった。
風が急にもっと冷たくなってきた。
「こんにちわ」若い女性が挨拶して行った。
こころがほかほかした。

「今日もみなさん ありがとう」
私が手入れしている花壇。yu6.jpg

ぼつぼつ・・

明日は寒くなりそうだ。
今日は春のような・・暖かさだった。
犬連れですれ違う人が言った。
「暖かいですねえ」2回も言った。
余程暖かくて、嬉しかったのだろう。
健康の森を歩いた。
いっぱい着込んで歩いたが、暖かくならなかった。
余程の冷え症か、水分が少ないのだろう。
5キロを歩いても、息も切れない。
この調子ならまだ5キロは歩けると思う。
思うとやるでは随分違うだろうが・・。
冬枯れの景色は寂しい。
早く春が来て、花が咲けばウォークも楽しくなるだろう。

午後4時、小学校の校長室に居た。
「学校支援」で昔のくらしを子供達に語る。
「そこが一番難しいわねえ」
話下手の私はもう緊張している。
来月の13日。
メンバーは6名。
みんな高齢者ばかり。
対象は小学3年生。全員で41名で2クラス。
この41名の子等に昔の話が出来るだろうか?
スマホだのゲームだのに夢中で、みんなと一緒に暗くなるまで
遊ぶことを知らない。
自分達の孫よりもっともっと若い世代の小学生。
はてさて打ち合わせはしたが、当日はどうなることやら?
お楽しみは「きなこをまぶした餅」だ。
火お越しから始まって・・・餅を食して終わる。
学校が近いので助かる。
昨日猛練習して「図書館まつり」で吹いた校歌が流れていた。
もう3月の卒業式に向けての、金管クラブの練習が始まったようだ。
帰宅したら4時40分だった。
急いで夕食の支度にとりかかる。

「雨が多くて 草が伸びる ありがとう」sen3.jpg

曇のち雨

雨が近くなった。
そろそろ木の芽お越しの雨だろうか?
公園を歩けば「ハクモクレン」の蕾がふくらみつつある。
今年こそ、知多の大宝寺にあるハクモクレンを見に行きたいと思う。

午後3~4時まで近くの小学校に居た。
今回は放課後児童との交流だった。
もっとも交流というより、見て聞いて貰うボランティアだった。
いつものボランティアメンバー4名で訪問した。
小学校の先生とは関係のない人達が世話をしていた。
始めて見る先生が3人いた。
そして私達も「先生」と呼ばれた。面はゆい。
マジックとハーモニカで1時間。
低学年にすれば1時間は長かったのでは?
授業の1時間は? 何分?
図書室の一室で本に囲まれてハーモニカを吹いた。
午後3時からという時間帯のボランティアは初めてだ。
先日1年生とお手玉で遊んだので「お手玉の先生」と呼ばれたり「地域の人」と
呼ばれた。若い若い友達が居て光栄だ。
下校する子等の後姿が2階の窓から見えた。
1時間の遊びが終わって・・残った子等の親が外で待っていた。
どーしてもみんなと一緒に下校出来ない子は居残る。
親の務めの都合で、どーしても家へ帰れない子。
低学年のみだが。
いろいろな制度が出来たが、何がいいのか分からない時代になった。
時代の流れに逆らえないし、止めることもできない。

学校から帰る時はかなりの雨になっていた。
それでも元気な子は雨の中、鬼ごっこをしていた。
「風邪、引くわよ!」
夜になっても雨は止まず。

「ひとときの ふれあい ありがとう」yu4.jpg

暖か

晴れて暖かだった。
しかし冬の空は気まぐれである。
快晴との予報なのに、雲が出て来た。
「今日は降らないだろう」と5キロウォークに挑戦した。
「もう今年の目標は帳消しにしようか?
何も無理をすることもなし。
どうせ四国88ヶ所の距離を歩けるはずがない」
しかし日々の積みかさねは恐ろしいもので「藤井寺」を過ぎた。
バーチャルウォークとは言え、お寺からお寺へはバスでなく歩くのだ。
一度観光バスで行った藤井寺はどんなお寺だったろう?
日曜日で暖かいので家族連れが多かった。

午後はNHKテレビで「宮尾登美子」さんの番組を見た。
ゲストで林真理子と壇ふみが出ていた。
対談のあと「蔵」をやったので、釘付けで見ていた。
つづく・・だったが次回はいつやるのだろう?
高知出身の作家で「書きたい!書きたい!」の一心が、彼女の珠玉の作になったのだろう。
随分苦労したようだが、その苦労が肥やしになったようだ。
去年の暮に亡くなった?  老衰とのこと。
2時間余り、テレビに夢中だったので、眼が疲れた。
もっと眼を大事にしよう。
眼はこころの窓という。

「見えにくいが 見える ありがとう」yose2.jpg

10時半集合

フラワーショウの日だ。
起床してから、あれこれやった。
正月にやっと片付いていた部屋が瞬く間に散らかった。
無精者は困ったものだ。
自分がやらないとすっきりしないことは分かっているが、動かない。
「寒いから」「身体の調子が悪いから」言い訳はいくらでもある。
困ったお婆さんだ。
客が数時間後に来るという段になって大忙しをしている。
片付けるといっても、物を人の見えない場所へ移動するだけ。(隠すだけ)

10時半に集合の号令を出して、体育館へ向かった。
一番近いわが家族が一番遅くになった。
駐車場が心配で、みんな早くに来たらしい。
兄夫婦とと妹夫婦と私達。
着いた時はもう開会式も終わって、会場はオープンしていた。
早々に「ランの花」を買い求めて、それを抱えて帰る人も居た。
即売場は大賑わいで、花が次々に運びこまれた。
それはもうすべての花を欲しかったが、小ぶりで安いのを買った。
ランの花を2鉢と寄せ植えを買った。
フラワーショーは見事なものだった。
こんなにきれいな沢山の花を、無料で見られるなんて幸せだ。
ランの花を買って、そこから贈答品として発送する宅配便コーナーもあった。
体育館で1時間・・・花に酔った。

次は我が家へ移動した。
「ぜんざい」と「たこ焼き」と漬物。
妹手作りのパンやシュークリーム・五目豆。
6人でお喋りしながら食べた。
食べ物はどこに入ったのかわからないほど、話に夢中だった。

午後4時。
「そろそろ帰ろうか? 4時過ぎると寒くなるからなあ」
そう言いつつ兄が立ち上がった。
みんなも立って、帰り支度を始めた。
「寂しくなるよなあ、ラッキー」
また一匹とふたりになった。
6時間程の兄弟夫婦のふれあいだった。
最近はなかなか一年に何度も会えなくて、このフラワーショーのふれあいが
唯一続いている。
晴れて暖かくて、最良の日だった。

「きれいな花を見て おいしい物を食べて ありがとう」syoo4.jpg

青空~北風~

風は冷たかった。
まだ春風とは言えない。
風が吹くと体感温度が下がる。
室内に居る限り温度は高いのだが。
窓越しに挿しこむ太陽は暖かい。
ラッキーは長々と寝そべっている。
「あんたはいいわねえ。自由奔放で気ままで・・」
「なんでお母さんはそうあくせくするの?
一日は24時間あるよ。
それなのにもっともっとあれもこれもやろうとするから、文句を言いたくなるんだよ」
そう言っているみたい。
なんだか負うた子に教えられ?

午後の買い物は自転車ではしる。
歩いても、走っても風の抵抗はある。
ちとしんどいが、自転車を漕いで、早くすませたい。
昨日は雨に濡れ、今日は風に晒されて、寒がりの私はつらい。

陽射しが射しこむ居間に居たら、ボカボカ陽気だ。
これでテレビでもつけたら子守唄になる。
外では洗濯物が大暴れして、みだらな格好になっている。

明日は「東海市フラワーショー」がある。
ツレの兄弟夫婦3組で行く予定だ。
明日は暖かいらしい。

「おどり葉ぼたん 今年も見頃 ありがとう」oto3.jpg

朝から雨だった。
先週は休んだバドミントンに行った。
行ったというより玄関門付けで、お迎えの車が来た。
申し訳ない。
かなりの雨量の中を歩いていくつもりだった。
友達はありがたいものだ。

薄暗い体育室は寒い。
照明をつけてストーブをつける。
ストーブを囲んで話に花が咲く。
「長島温泉」へ行った人がお土産を持ってきた。
「はなみずき」の形をしたお菓子だった。
楽しい旅行だったらしく、彼女は成り行きをこと細かく話してくれた。
「山中温泉へ行こうという話が出ているのよ」
「伊良湖ビューホテルが今の時期に安いので行ってきたわ」
みんな旅行を楽しんでいる。
折角生まれて来たのだもの、楽しまなきゃあ。の人が多い。
いつも黙って聞いているのは、私ともうひとりの友達。
私はあれこれに手を出し過ぎて、首が回らない。
楽しむ余裕がない。
しかし手を出して、人とふれあうことに少しだが、充実感を味わっている。
たっぷりお喋りをして、食べて・・・少しだけ動いた。
カイロ無しでは動けない私の身体は固い。
硬い身体は動けない。
「もっと動かないから・・寒いのよ!」と、言われた。
みんないい汗をかいている。
車に乗せてもらって、帰宅したら正午を過ぎていた。

雨の止み間に買い物に自転車で走った。
途中から雨に会った。
降り出した雨は、帰宅してもっと降り出した。
濡れたコートや帽子を部屋に吊るして、お休みした。
「木曜日になると雨だねえ」
そう言えば先週の木曜日・保育園へ行ったが、一日雨だった。
「ラッキーお昼寝の時間だよ」ラッキーと一緒に横になった。

雨の夕暮は早い。
明日は「ふみの日」で、絵手紙に文をしたためていたら暗くなった。
50円と2円切手とを2枚貼ると、うまく貼らないと住所が隠れてしまう。
早く50円切手を始末しないとね。
と思いつつも、ついつい買いためた記念切手がまだまだある。
夜になっても小雨が降っているので、明日投函しよう!

「忘れ症が良くなって・・困ったが・・元気koga2.jpg
・・ありがとう」

低温やけど

冬が過ぎないと、このやけどは治らない。
寒いとついついやけどを覚悟で、腹の上にカイロを置く。
焼けているのに熱さを感じない。
夜になって風呂に入って (今日のやけどは此処までか?)と眺めてさする。
かなり広範囲に広がった。
うす皮がむけて、風呂の湯がしみることもある。
今日も懲りずにカイロを乗せて、5キロ歩いた。
ツレが「5㌔はしんどいなあ」と言い始めた。
私はまだゆとりがあって、もっと歩ける。
まあ、年寄りの冷や水にならないように気を付けましょう。
これからはのんびり景色を眺め、小鳥の声に耳を傾ける散歩にしようか?
今朝のテレビで言っていた。
「動かないと、動けなくなる」
これは高齢者に向かっての発言だったのだろう。
超高齢化の時代を生きている私ら。
確かに動きたくなくなったが、動かないと動けなくなったら困る。
介護施設はどんどん建って、そこで働く人を募集しているが・・。
突貫工事で今建設中の施設を眺めながら健康の森へ行く。
「介護する人・される人」
誰もなりたくて年寄りになるわけではない。
健康の森を歩いているのは、殆どが高齢者夫婦だ。無口で。

ふみの日が近づいた。
山茶花と椿を絵手紙にした。
どこがどう違うのだろう。
似て非なるもの。

「歩けることに感謝 ありがとう」
kodati2.jpg

大寒や・・

一句も出ない?
大寒と 言うほどでなし 今日の空   よっこ
即座の一句

今日は暦の上では「大寒」という事になっている。
午前中はかかりつけ医診察日だった。
マスクをかけた人が多い。
私の知人も座っていた。
風邪を引いた事などないのに、この年末からの風邪はなかなか治らないと言う。
まず喉が痛くなって、熱が出て、咳が出て・・・自宅で寝ていたが治らないので医院
へ来たと言う。
マスクをかけているが、近寄って来て話しした。
「私だったら玉子酒を飲んだら、まず治るわよ。
酒を温めた中に、卵を半熟程度にして葱と生姜をたっぷり入れる。
もっとも私は風邪には強い身体の造りのようだけど・・・
失礼だけど、もう高齢者では?」
「もう70歳を越えました。
「高齢者になったら治りが悪いわよ。
気長にゆったりする事ね!」
この友達はまだ幼い孫さんの世話をしているとか?
「孫の世話は疲れるわ!」「でも、可愛いでしょ?」
会計で呼ばれて、薬を貰って帰って行った。
私の場合。
「調子はいかがですか?」「まあまあです」いつもの会話に変わりはない。
まあまあ生きていれば上等だ。

スクールガードの時間。
まず1年生が下校してくる。
次に2年生。
「今日はね、暦の上では大寒という日だよ」
「暦ってなあに?」
「あ、カレンダーのこと。
カレンダーの上では一年で今日が一番寒い日らしいよ」
「ふ~ん?」
学校では季節の節目を教えないのだろうか?
「節分は豆まき、恵方巻きを食べる日」としか、知らないのか?
日本の文化も次第に衰退していくだろう。

「太陽さんに ふとん干し ありがとう」siku4.jpg


やっぱり寒い

大寒を明日に控えて、今日も寒かった。
昔から「大寒」には何をする日だったのだろう?
田舎にいた幼い頃には、両親がちゃんと行事・しきたりを守っていた。
それがいつの間にか消えてしまった。
小さいけれど、行事を執り行って・・子供に伝えたかったのかもしれない。
今にして思えば、息子達に何も伝承していない。
年間行事だけでなく、草花の名前とか鳥の特徴とか。

ちょっとバタバタして午後の予定に向かった。
予定のある日は朝から気が急く。
介護施設へ行った。
市が運営していた施設だが、今は業者に委託している。
転属があるのか、見慣れない職員さんが多くなった。
来ている利用者はいつもほぼ変わらない。
1時間、立って・・余興を楽しんで貰った。
(今日は調子が出ないなあ)と、思いつつ、時々間違えた。
人間だもの! 波があって当たり前! そう思い直す。
最前列のお婆さんは「上手だねえ」「とてもお上手だこと」と、しきりに声に出して褒める。
多少の間違いは笑って許してね!
いつか私も利用者側になるかもしれない。

終って控室で今日のボランティア4人でお喋りする。
「うちの近くに葬儀場がオープンしましてね!」から始った。
見学会に行って「おしるこ」をよばれたそうだ。
葬儀場オープンにのっかって「花」や「インスタント味噌汁」も売られていたそうだ。
話は進んで「家族葬」の話になった。
葬式看板を出すということは「家族葬」にはならないのではないか?
自治会では家族葬の時は、亡くなってから2週間後におしらせが来るとか。
「超高齢化社会」になって、認可されていない施設もおおくなったとか。
「なんだか暗い話になりましたねえ!」
サヨナラして施設を出る時に職員のひとりから言われた。
「今年はじめての訪問ですよね」
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
「おめでとうございます。福祉大会で表彰されるのでしょ?」
あらまあ、まだ発表されていないはずなのに。
女3人、ボランティアを長年やってきたということで表彰されることになった。
「何を着て行こう?」
女のいちばんの悩みは着る物だ。
「3人揃ってだから・・このユニフォームにしましょう」「それがいいわ」
このピンクのユニフォームももう古くなって、色褪せて来たが・・まあいっか!

「寒さ身にしむ 大きな寒さ ありがとう」koga6.jpg

ふたけた気温

koga4.jpg
10度あったらしい。
晴れて気温が高くなると、嬉しい。
何度目かの「しもやけ」おててが今最高潮なのだ。
この暖かさで癒されるだろう。
いくつになっても、心も身体も子供である。

毎日サンデー、今日も日曜日、あしたも・・。
変化がないということはシアワセな事なのか!
今が急激に変化することに不安を感じている。
自然の成り行きに任せておけば、この不安も自然に流れていくのだろう。
毎日同じことの繰り返し。
そして今日も健康の森を5㌔ウォークする。
日曜日とあって、暖かいとあって家族連れが多かった。
広い公園ロードで、駅伝大会をやっていた。
小学生・中学生・高校生・・・。
歩き始めてしばらくして、終了のアナウンスが聞こえた。
大きな塊が、閉会式をやっていた。
応援する両親・友達が笑顔で見守っていた。
そう言えば広島では、都道府県対抗の駅伝大会があったようだ。
いつもの場所で御嶽方面を見たら、くっきりと御嶽山が見えた。
噴煙は見えなかった。真っ白だ。
グランドでは午後からサッカー大会があるのか、ぼつぼつ人が集まって来ていた。

げんきの郷へ寄って、白菜を買った。
きっと去年と同じ頃に、同じことをやっているはずだ。
昼食は2時になった。
食後、あと少しの期間だと、花壇へ行って花苗を植えた。
寒くても雑草は元気である。
チューリップの芽が頭を出し始めた。
水仙の花が咲いている。
誰かが見ているだろう花壇。
そこに花壇があったら、花を植えたくなる私。
花に癒される、癒されている。

「一日の 短いこと ありがとう」



あれから20年

今朝は午前5時46分に起床するつもりだった。
午前3時に眼がさめて、次は4時過ぎに時計を見た。
(もう少し)
と、眼を瞑っていたら、ついうとうとしている間に時間は過ぎた。
阪神・淡路大震災から20年になる今日。
あの地震は、寝ていた私に恐怖を与えた。
そして、また大きな地震は来る。
丁度小学校の校庭にプールを作っていた。
寒い冬に夏の水泳に間に合わせるように突貫工事だった。
そんな光景を見て、ここにも(また地震が来るかもしれないのに、工事を中止しないの?)だった。
毎日、犬との散歩で、その工事が進むのを不安な目で見ていた。
やがて夏にはプール開きがあって、子供達は大喜びした。
しかし私の不安はずっと続いた。
あれから20年、もう大丈夫とは言えないが、あの大震災から20年の歳月が流れた。

買い物に歩いた。
「あの雲は雪雲のようだわ、そのうちに雪が降り始めるでしょうね」
寒さで肩をすぼめて歩きながら・・出会った人と会話する。
買い物をして帰り、やっぱり降り出した雨。
急ぎ足で帰路をたどったが、帰宅した時はかなり濡れていた。
メガネは雨に濡れて、前が見づらかった。
こんな日の買い物はどっと疲れる。
夕方のラッキーとの散歩。
あの雲も怪しいぞ!
もうすぐ自宅という所で、チラッチラッと白いものが舞い降りた。
「犬は喜び、庭駆けまわる・・だぞ」ラッキーは寒がり犬だ。
湯たんぽで寝て、ハウスから飛び出しては、ふとんにもぐり込む。
雪はチラチラ降って、すぐに止んだ。
極寒の候である。
強い寒気が日本に流れ込んでいてsusu2.jpg
、明日も寒くなりそうだ。

「寒くても 元気 ありがとう」

快晴の小学校

「昔の遊び」を小学生とした。
そろそろ小学校に慣れた1年生とのお遊びだ。
学校支援の一環として、参加した。

9時20分、校長室に集合。
十人で2クラス55名の児童に対応した。
1年生は全員、コマ回し・お手玉・びーだまの体験をした。
私はお手玉係になった。
「先生」と言われるほど上手ではない。
教え方も技術も。
それで先日の打ち合わせの時に、お手玉を上手にやって見せた人にリーダーに
なって貰った。
彼女は自信満々で上手に教えた。
私は彼女に習って従った。
そのうちに、やったことのある人は出来るし、出来ない子は生れて始めての経験である。
初体験の子に教えることに専心した。
先生が組み分けしてくれていたので、全員に教えるのに同じパターンで4回やった。
途中の休憩で息抜きをした。
息抜きのあと、2回同じパターンで教えて全部が終わった。
何度も「ありがとうございました」と言われ、嬉しかった。

先生役が終わって、校長室で反省・雑談をした。
この小学校は小さい学校で、生徒数は311人とか・・。
「私達がいくら頑張っても、もう駄目だもんね!」
あと1名増えたら、ふたクラスになるという学年もあるらしい。
雑談もして正午過ぎにはお開きになった。
「お疲れ様でした」
「ありがとうございました」
暖かい真昼の太陽を浴びながら・・みんなのんびり歩いた。
「今日は暖かいですねえ」
「今日は最高の日ですねえ」

「ちょっと疲れたが 快い疲れ ありがとう」
二日続きで、susu1.jpg
若いエネルギーを貰った。

雨の保育園

朝から雨だった。
夕方まで降り続いた。
暗くて、寒い一日だった。
ひとりで居たら、心さみしい日になったろう。

今日は保育園児とのふれあいの日だった。
朝9時45分に保育園へ。
慣れない手つきで男の子がお茶を持って来てくれる。
茶托に乗せて、お盆に乗せて・・上手に「どうぞ」と言う。
なるほどこうして躾けていくのかと改めて感心する。
何度かリハーサルをやったのだろう、どの子もちゃんとやれた。
10時に先生から予定の説明があって、それぞれの教室から園児のお迎えがあった。
私は年長組「ゆり組」に連れて行かれた。
年少組からその成長を見て来た。
もうすぐ4月から小学校入学である。
どの子もかなりしっかりして来た。
早速「正月遊び」が始まった。
最初は26人全員で「かるた取り」
園児の手作りかるただった。
次はお遊戯室へ行って、こま回し・羽根つき・けん玉をやった。
やれないと思っていたけん玉もちゃんとやれた。
どこかから拍手が聞えた。ありがとう。
男の子はさすがに活発で、コマ回しはお手のものだ。

「お給食の準備が出来ました」
教室に戻ったら、おいしそうな料理が並んでいた。
「今日は天津飯です。それときゅうりの漬物とヨーグルト。
天津飯のおかわりがあります」
先生がまず説明して、当番の子が3人前に出て、食前の挨拶をする。
みんな前に習えで、同じ言葉で食前の挨拶をして、食べ始めた。
「うわあ、この天津飯おいしいねえ!」
味がよかったし、いっぱい野菜が入っていたし、あんかけのトロミが程よかった。
きゅうりの漬物もゴマ油の味がしておいしかった。
昼食が終わったら「サヨナラ」だった。
大勢のゆり組さんに送られて、お遊戯室へ移動する。
そして今日の参加者と、園長先生の団らんがあった。
88歳の早川さんはしっかりした考え・記憶を持っているので驚いた。
食事のあとのおいしいコーヒーに話は弾んだ。
ちょっと時間を超過したが、急ぐ人も居なくてのんびりした楽しいひとときだった。
雨は降りやまず。

「園児達とのふれあい ありがとう」hen6.jpg



やっぱり冬

動いているのに・・はかどらない。
朝、眼が覚めるといやになる。
頭の中に次々と浮かぶ、今日の予定。
「やらねばならぬ」になっている。
「やらなくてもいいよ」には決してならない。
起床するのがつらい。
起き出したら、頭の中の予定をこなしていく。
寒いので頭も身体も動きづらい。
一日が終わって、顧みたらなんとかやれている。

健康の森の5キロウォーク。
どこかの中学生が体育の授業で、駅伝をやっていた。
(若いっていいなあ)しみじみ思う。
軽装で坂道を軽々と走っている。
女性も対等に走っている。
マイナス60歳、若返っても・・長距離は走りたくない!
昔は「かもしかの足」のようだと、言われたのだが、あれは短距離だった。
沿道で「ガンバレ!」と声を掛ける役の人は寒そうだった。
今日はラッキーな日で「カワセミ」の飛翔を見た。
ケースからカメラを出す瞬間に飛んで行った。
アオサギが飛んでいたので「アオちゃん下りて、待っててね!」
私の言った言葉が聞えたのか、アオサギは沼に下り立って待っていた。
アオジを狙って、望遠カメラを据え付けて待っている人が居た。

寒いがスクールガードに出た。
「お婆ちゃん、あしたは来てね!」
保育園児が車の中から声をかけた。
「うん、行くよ~」
あしたは保育園で「正月遊び」をする。

「今日も歩けた ありがとう」hen4.jpg

11度

今日の最高気温は11度。
少し寒さが緩んだ。
予報通りだ。
しかし吹く風は冷たい。
しょうがない。
なんと言っても、寒の内。
この冬もなんとか無事に過ごしたいものだ。
1月には予定が詰まっている。

あくせくしても一生。
のんびり過ごしても一生。
じっとしていられない性格?

午後3時半、小学校へ行く。
金曜日に小学1年生の生活科で「昔の遊び」体験教室がある。
昔からの遊びの伝承である。
古い事も伝えていかなければ、すたれてしまう。
そんな勇ましい気合からではないが、一応参加することにした。
1年生と遊ぼう・・軽い気持ちだ。
校長室に集まった面々は、みんな知った顏だった。
教頭先生・校長先生・1年担任の先生が挨拶した。
そして説明を聞いた。
「こままわし」「お手玉」「おはじき」の3組に分かれた。
私は特に得意の遊びはない。
教える程の知識・経験もない。
しかしこういう学校支援に首をつっこむのも悪くはない。
3時半から4時過ぎまで話を聞いたり、話をしたりした。
「うちの孫はこの小学校へ一時は5人も来ていたのよ!」・・婆ちゃん。
「K君はサッカーがお上手で・・」・・教頭先生。
わが息子達もサッカーで活躍した。遠い昔のはなし。
お世話になった小学校だ。

先日、レモンの木の剪定を自己流でやったこと。
校長先生が着ている、暖かそうな明るいコートをお前にも買ってやりたいと言うツレのこと、校長先生に
耳打ちした。
若い女校長だ。

帰宅してすぐにラッキーと散歩。
夕方の風は骨身にしみる。

「いちにちひとつ ありがとう」sei8.jpg







あつたさん

今年の三が日は寒かった。
正月早々真冬の到来だった。
そして今日もそれに勝るとも劣らぬ寒さだった。
風は冷たく身を切られそうな感じ。
しかし今日の予定は「熱田神宮初詣」だった。
成人式に行ったら、振り袖姿が見られる。
単純な動機だ。
昨日も健康プラザで大勢の振り袖姿を見たばかりなのに。
どっちもこっちも言い出したら、引っ込めない性質。
それではせめて暖かい時間帯に、と11時の電車で出かけた。

寒さも何のその、なんと人の多い事か!
なんと神頼み・なんと信仰深い人々の多いことか!
日本は安泰である。平和である。
せめて神宮の境内に居る間は、煩悩を起こすまいと務めた?
神聖な神社には、汚れた自分は似合わない。
兄夫婦は正月三日に行ったそうだ。
人混みはそれほどでもなかったとの事。
あの日も寒かった。
熱田神宮は1900年の歴史のある神社である。
今年は大きなパネルがずらっ~っと並んでいた。
知らない人のために、歴史をかいつまんで絵と字で示していた。
奉納された酒樽も今年は多かった。
誰が飲むのだろう? 神様?
楊貴妃の伝説のある「清水社」へも行った。
うっそうと茂った大木が太陽を遮って寒かった。
清水の場所へたどり着くまで長い列に並んだ。

それにしても寒い日だった。
ついでに近くにある「白鳥(しろとり)公園」に行った。
歩きついでというか、万歩計の数字稼ぎでもあった。
名古屋市内にあって、広々とした日本庭園である。
雪つりが良かった。
カラスが多かったが、ゆりかもめも群れて飛んでいた。

午後3時過ぎに帰宅。
さあ、ラッキーとの散歩。
雑木林の上空をゆうゆうと飛んでいる、あれはノスリだ。
カメラを持っていなかったが、立ち止まってノスリの飛翔を眺めていた。
まるで私に見せるかのごとくのゆったり飛翔だった。

「寒くても 初詣 ありがとう」sei5.jpg

少しマシ

3連休の中日だった。
3連休も日曜日も鏡開きも縁遠くなって、長くなった老後。
しかし昔からの行事はちゃんと続けていきたいと省略しない。
それで小豆を煮て「ぜんざい」で鏡を食べた。
事もあろうに年末に買って、冷凍していた「たこ」でたこ焼きをした。
餅とタコがお腹の中で喧嘩している。
食べすぎた。
分かっているのにまたやった!
過ぎたるは及ばざるが如しが、まだ心身に沁みていない。

日中には暖かで風もなかったので、5キロウォークした。
暖かさに誘われて、親子連れが繰り出していた。
体育館では「正月遊び」のイベントがあった。
外には羽子板とコマ回しがあった。
コマ回しに何度も挑戦したが、コマはうまく回らなかった。
小学校でコマ回しを教えることになっているのだが・・。
私が子供の頃はうまく回ったような覚えがあるが。
歳を取ると、一度身に付いた技術?をすっかり忘れている。
家族連れで散歩している人も多かった。

思わぬラッキーがあった。
リクルートスーツの男性が群れて歩いていた。
「就職の何かあったのかな?」
そこに看板があった。
「成人式会場」矢印が場所を教えていた。
それにしても振り袖姿のお嬢様が見えない。
階段を昇って、健康プラザ建物に入った。
居る・居る・・・振り袖姿のお嬢様がいっぱい。
(成人おめでとう)
みんな大人になったのだ。
式典が終わって会場から出て、たばこを吸っている若者数人。
大っぴらに吸っていたが・・健康の森は禁煙になっている。

午後は久しぶりに「相棒」をテレビで見た。2時間。
少しずつ展開する事件のスピードについていけなくなった。
事件もの・推理ものも、もう無理の歳なのかなあ!

「贅沢は しんどい ありがとう」
昨日剪定したレモンの木のトゲ、イタイぞ~
成人おめでとう!toge3.jpg
toge1.jpg


ごめんね

ごめんね、がいっぱいある。
なんと謝る事の多い事か!
溜まって思い出せないほど。
素直にその場で誤ればいいのに、忘れたり・・残ったりしている。
そこで「ごめんね」の人に出会ったら、即座に「ごめんね」を言おうと思っている。

午後は介護施設へボランティアで行った。
マジックのSさんとその奥さんと私の3人だった。
わがチームはフルメンバーだと7人居る。
しかし都合を付け合せてのボランティアだから全員揃うことはない。
今日は3人で楽しんでもらった。
さいごの「夕焼けこやけ」はみんな声を出して歌っていた。
終わって男性職員さんが、お茶を持ってきてくれた。
コーヒーとワッフルだった。
おいしかった。

帰宅してすぐにラッキーと散歩する。
鋏とゴミ袋を持って歩いて、小学校のレモンの木の剪定をした。
ツンと天に伸びた一本の枝。
あれは切った方がよろしいようだ。
それと下向きの枝をチョキチョキ切った。
青いトゲは固く太く痛かった。
小刻みにして袋に詰めた。
レモンがいっぱい実りますように・・祈りを込めた。
そうそう寒肥えも施さなければね!

いちにちはあっという間に過ぎて・・暮れた。

「元気に動けて ありがとう」
2日の書き初めkamo3.jpg

風つめたく・・

冷たい風が吹いている。
「今日は歩かない!」
年寄りに無理は禁物。
ラジオでも言っていた「外出は控えた方がいいでしよう」
これは年寄り向けのアナウンスだ。
それで今日はあれこれ必需品を買いに行った。
文房具店では万年筆の替え芯 (私はよく書くので、インクがすぐに切れる) と、ハガキファイル。
320枚収納で880円也。
ハガキと言っても私は絵手紙専用である。
もう何冊にもなった。
絵手紙がはやり出した頃には、やる気のある人は自宅で、絵手紙展をやってくれた。
私は沢山貰ったが、一度も催したことはない。
実は面倒臭いことは苦手なのだ。
ファイルしているうちに、何冊も溜まった。

次はホームセンターへ行った。
昨日から灯油ストーブの具合が悪い。
たまたま日中に友達から、灯油ストーブを新しくしたという話を聞いた。
芯が短くなって着火しないと言う。
それで替え芯を買ったものの、うまく装着できなくて「そのうちに・・」になったらしい。
古いストーブと替え芯は一応物置へ。
「そのうちに・・」は、もうゴミに出すしかなくなるだろう。
それを聞いたばかりの夜 (昨夜) うちのストーブも火がつかなくなった。
「そのうちに・・」の話を聞いていたので、新しいのを買った。
古い芯を外して、新しいのに付け替える作業は無理なのを知っている。
ついでに花壇用の培養土と石灰を買った。
正月が明けたばかりのホームセンターには客は少ない。
いつもは賑わっている園芸コーナーにも人は居ない。

あくせくとして3時前のスクールガードの時間に間にあうように買い物 (食料品) に走った。
寒さに少しは慣れたのか、気温は低いのに寒さを感じなかった。
せっせと小学生と歩いて、身体がポカポカしてきた。
「ゆうちゃん」は小学一年生の女の子。
学校から一番遠くに住んでいる彼女のマンションまで、一緒に歩いた。
普段は見られない景色を見ながら・・たまにはこんな歩きもいいなと思った。

「私の話で 元気を貰える なんて先生が言う ありがとう」susu5.jpg




初打ち

風は冷たかった。
しかし尻込みはしなかった。
バドミントンの初打ちの日である。
新年の挨拶に行こう・・・程度の軽い気持ちで出かけた。
ところが「私、11時半であがるから・・」と言う人が居た。
それがなかったら多分、お喋りが続いていたろう。
「11時半にあがるのなら、早目にはじめましょ!」
どうして?
「あのね、快気祝いをするの・・」
血液検査で「ガン性」のものが見つかって、検査・治療をしていた友達。
数回の抗がん剤投与は終り、オーケーが出たようだ。
「最近はガンは治るらしいわよ」誰かが言う。
それではガンでは死ねないという事だ。
それではいつまで生きねばならぬのか?
医療の進歩もいいが、超高齢社会の到来はやってくる。
今年、当地にオープンする大きな病院も姿を現した。
最新の検査機器・手術・治療・リハビリ・・機器が入るのだろう。
病院はいちどは海辺に建てようと、整地までされた。
しかしあの大地震のあと、高台へと変更になった。
高台に高い建物だから、どこからでもよく見える。
しかしあの病院という所には入りたくないなあ!

午後は一服してコーヒーを飲んだ。
3時前にはスクールガードに出た。
風が冷たかったが、初出勤である。
子供達はみんな元気な声で挨拶した。
この元気を貰って居るのだから・・・元気なはずだ。
下級生と上級生の下校時間の合間に、市民館のカラフルカフェに行った。
午前中に「来るからね!」と、大きな声で言っていた。
地域の情報を得るために、このカラフルカフェは交流の場である。
コーヒーとスイーツはシフォンケーキだった。
1時間そこそこの間に2杯のコーヒーを飲んだ。
「今年もよろしく」から始まって、お喋りしながのコーヒーはおいしかった。

上級生を見送ったら・・午後4時。
「お疲れ様」と交通指導員さんにサヨナラした。
「雪が降ったり、風が冷たかったら・・休むね!」指導員さんに私の意図を伝えた。
あ~、今日も暮れた。

「元気で 動けて ありがとう」yu3.jpg

七草粥

正月七日。
何故か七草粥の日である。
この寒いのに七草の芽がもう出ているのかな?
せめて「せり」でもと思いつつ、散歩の時はすっかり忘れていた。
ただ冷たい風のみ気になった。
ワンワン、ヒャーヒャー吠える犬に気を取られていた。

この寒いのに5キロウォークをした。
健康の森を歩いているのは、みんな高齢者ばかり。
健康のために歩いている。
不思議と風邪はひかないものだ。
みんな健康な夫婦ばかり。
落葉樹はみんな葉を落として・・・裸になった。
見通しがよくなったものの、風通しもよくなった。
今日はいつもの場所にいつもの人が居た。
大きな重いカメラを首にぶら下げている。
「お久しぶり~。
明けましておめでとうございます。今年もよろしく」
「今年になって会うのは初めてだね」
なんて、新年の挨拶から始まった。
「ルリビタキ」の雄を見せてくれた。
鳥類は雌より雄の方が美しい。
カワセミがエサを咥えているのもあった。
眼の前で「アオジ」が群れて、えさをついばんでいる。
彼はカメラを向けて「カシャカシャカシャ」と、連写で撮った。
そしていいのだけをカメラに残してあとは消去して、見せてくれた。
一眼レフカメラだと、うまい具合にバックがぼけて、鳥がより鮮明に見える。
「またね~」

帰りにげんきの郷へ寄った。
去年届いたハガキには年末・年始の催しが宣伝されていた。
そして「ラッキーナンバー」が記入されていた。
ラッキーナンバーが当たるとポイントがもらえるらしい。
残念ながら当選番号から随分はずれていた。

七草粥の日で、庭の大根の葉とかぶの葉と、サツマイモのお粥を作った。
胃痛は和らいだが、もう無理はしない。
「腹も身の内」を実感した。

「学校支援の参加 申し込む ありがとう」susu3.jpg




小寒

暦の上では「小寒」とある。
去年の12月に入った途端に真冬が来た。
ちょっと小康状態があって・・年が明けての真っ白。
今日は「寒の入り」で、寒さはこれからだ。
カイロは一杯買い込んだし、風邪には強いし、何も憂うることはない。

昨夜、超久しぶりの友達から長電話があった。
「元気?」から始まって「今年もよろしく」ではすまなかった。
彼女の趣味・ストレス解消は電話なのだ。
「耳が遠くなってね!」
「私も、こまっているわ」
「医者から、これ以上はもう良くなりませんという診断され。
もう少し何か言いようがありそうなものを」
自分でもわかっているが、少し希望を持ちたいのが人間だ。
私も聞こえなかったら何度か聞き直して、なおわからなかったら・・・笑顏で誤魔化す。
だから話が通じないこともある。
寄る年波は仕方ない。
彼女は自分に言い聞かせるように私に言った。
「人生はうまく出来ているわね!
いい事と悪い事、誰にもあるし・・神様はみんなに平等に苦と楽を与えて下さっている」
だったら私は今はどちらなのだろう。
そんな気持ちで彼女の信じる道を聞いていた。
そして成程とガッテンもした。
今、彼女はシアワセだろうか?
「やだねえ、歳を取るという事は! あと10年は生きたいと思うけれど、ガタガタの身体ではねえ」
しかしどう仕様もない。
「いつか会おうね」と約束して電話を切った。
30分以上は通話していたので、手がだるくなった。

今日は朝から降り出した雨はずっと降り続いた。
やる事はあるが、やる気が起きない。
困った婆様だ。

「寒の入り 寒さはこれから ありがとう」
ラッキーの昼寝hiru1.jpg

つけ

正月の暴飲・暴食のつけが来たようだ。
朝から胃腸が変だ。
そのうちに痛くなった。
しかし我慢強い私には我慢できる痛さ。
たまらなくなったら・・医者へ走る。
今日から病医院が始まった。
いざになれば、救急車。
それにしても年末・年始には救急車の出動が多かった。
近くのお婆さんも救急車に乗って行った。
介護施設か病院に入っているのだろうと、思っていたが、実は自宅介護していたようだ。
よく働いたお婆さんだ。
4人の孫を働く娘夫婦に代わって、保育園に連れていった。
腰が曲がって、接骨院へ治療に行っていた。
曲がった腰は元通りにはならないようだ。
腰が曲がって、背が低くなった。
救急車を見ながら・・・いずれ自分もああなるのだろうと思った。
マイナス思考はよくないと思いつつ。

正月三が日は忙しく、年末も忙しかった。
毎月届く発見誌もゆっくり見られない。
しかし新年号の新春川柳欄だけは見た。
実は今年も応募していた。
随分締切より早く、一番乗りだったかも?
「あった、あった。私の名前。優秀賞に入っている!」
仲間から「おめでとう」のメールあり。
(ちょっと待てよ! 私はこういう詩を作った覚えはない)
川柳は短い作文なので、一応記録を残して応募する。
その記録には書いていない。載っていない。残っていない。
(あ~、私の考えた川柳ではない。誰かの川柳に私の名前が間違って載ったのだ)
さあ、どうしたらいいの?
黙っていられなくて、ツレにあらすじを語った。
「そりゃあ大変だ。編集部にメールか電話しないと・・」
しかし発行・配送された物を回収するわけにもいかず。
来月号に訂正記事を載せることになるのだろうか?
誰かが作った川柳に私の名前がくっついて・・・本当の作者は度胆を抜いたのでは?
いろんなややこしい思考が駆け巡る。
今夜は遅いから明日、メールか電話をして事のあらましを・・と思って寝た。
日中は忙しくて、そんな大切なことを忘れ果てていた。
夜になって、再度記録メモを読み直す。
あらま、記録に残っているじゃん!
私の作に間違いない、電話しなくてよかった。
それにしても忙しいと忘れることが多くて、認知症に近づきつつあると自覚する。
川柳は6句、投稿した。
そして (これは絶対にいける) と、思っていたものが外れだったので、がっかりした。
その反動もあったのだろう。
意図しない作が選ばれて。
そんなわけで、ここ数日やきもきした。
お蔭で今日は胃がチクチク痛む。

健康の森を歩くときも時々、胃に手をやった「手当」
胃腸の上にカイロを乗せた。
胃薬は飲まない。
私には梅酒がいいと思う。
血の巡りをよくすれば、痛みは消えそうな気がする。

「暖かな一日 ありがとう」kan4.jpg

正月寒波

予報どおり正月三日間は寒かった。
例年になく寒い正月だった。
昔は現代のように暖房も火鉢とこたつだけだったが・・若さのせいか寒さは厳しくなかった。
地球は温暖化しているというが、本当だろうか?
テレビをつけても面白くない番組ばかり。
大体、普段はテレビを見ない族に属すので関心全然なし。
正月にやって来た息子達一家はテレビで大笑いしている。
大の大人?が、バカバカしい事をやっているのを見て・・笑う。
自分が人の福笑いを誘ってみればいいのに。
私って冷めている。
それにスピードに付いて行けない。
「早口」「早業」「わからん語」を駆使する。
日本人ならちゃんと日本語を語れよ!と、言いたい。
婆様が遅れているからだよ・・と言われかねない。

次男夫婦がゆっくり起床してきた。
長距離を走るのに渋滞は困る。
みんなUターンしたあとを走るつもりらしい。
今朝もゆっくり朝食をとり、コーヒー豆をひいて・・飲んだ。
いつも飲んでいるインスタントコーヒーにはない香り・味。
まるで喫茶店のような匂いが部屋中漂う。
ゆっくりコーヒーをすすって・・ゆっくり「サヨナラ」をした。

さよならして「それっ」と動きはじめた老夫婦。
今日は珍しく暖かで風もない。
ふとんを干した。
こたつ掛けをしていた数日。
ラッキーはこたつに潜り込んで、呼んでも出てこない程、お気に入りの場所になった。
しかしこたつ布団も片づけられてしまって、マイハウスで「湯たんぽ」を抱えて寝ている。
諦めムードか、こればっかりはワガママは効かない。
 
午後、本屋さんへ行った。
年内に家計簿と手帳を買うのを忘れていた。
家計簿にはいろんなメモもするので、必要なのだ。
受信・発信・食べたもの・やった事・・・
そのメモを見ながら・・3日間溜まった日記を記す。
ブログで日記を書いているが、裏日記だ。
本音を書く。

賑やかだったお正月。
楽しかった数日・・・早かった。
この調子で一年なんてあっと言う間だろう?

「楽しい数日を ありがとう」kan1.jpg




正月三が日

待ったいたわけではないが、正月が来た。
あっという間に過ぎ去った。
今年もこのスピードで一年が過ぎていくのか?
年頭の挨拶も、初心もない。
ただ元気でありたいだけ。
それが一番難しい話か!

明日からまた普段が始まる。
普通がいい。
たまに正月があるから、ふつうの有難さがわかるのかな?
またややこしい、難しい、ごちゃごちゃ思考になった。

健康の森を初歩きした。
5キロコース。
今年から「四国88ヶ所巡り」に入った。
バーチャルで1400キロ?
元気で完歩したい。
あ、これって現在の目的?
夢はないが目的はある。
ジョービタキの雄が歓迎してくれた。
園内にある「薬草園」が春になったら開園する。
愉しみだ。
どんな薬草が植えられるのか?

「今日は三人で5キロ歩いた ありがとう」

真っ白

昨夜もチラチラ雪が降っていた。
元旦には一族が集合して賑やかに正月を祝った。

明けて今朝。
真っ白だった。
昨日以上の積雪。
何センチ積もったかな?と、思いつつ計りもしない。
それっ!シャッターチャンスとカメラを構える。
どっち向いても真っ白。
昨日の朝もうっすらの雪を撮ったが、それどころではない。
今冬になって2度目の大雪だ。
誰が暖冬なんて言った?
我が家の犬は「こたつ」の中で丸くなっている。
ほぼ一日中、こたつの中で寝ている。
困ったワンコだ。
おいしい音がすると、首を出してのそのそ這い出す。
(私は冬眠したいのに、ラッキーの奴がこたつの中とは?)
世の中は変わったが、犬と人間の生活状態も激変した。

「あいち健康プラザ」のイベント情報を検索した。
今年も恒例の筝曲のしらべと、書初めがある。
それっと出かけた。
まだ消えない雪もあったが、車は走れた。
まず書初めをした。
今年は格好いい文句を書こうと思いつつ・・・筆は勝手に走った。
「元旦大雪」 「ありのままに あるがままに」
なんて事はない。思考力の衰えを痛感する。
筝曲の開始時間までにまだ間があったので、抹茶のふるまいを受けた。
ゆっくり抹茶を飲みながら、2階から1階の様子を見下ろしていた。
着物姿の女性と、尺八の男性が勢ぞろいしていた。
お琴の始まりは例年同じ「春の海」からだ。
ゆったりした波の音が聞こえて来そうな調べだ。
眼をつむると瀬戸内海の波の音が聞こえて来た。
ロシア民謡メドレー・日本民謡メドレー・ディズニーメドレー・・・。
1年に一度のお琴の音色は、懐かしい。
終わって外に出ると、とても風が冷たい。
しかし、夕方近くになってウォーキングをしている人が増えた。
正月料理を食べすぎて・・・腹ごなしに来たのだろう。

静かに、恒例の予定を楽しく過ごした。

「正月の雪 真新しい真っ白な1年の 始まり ありがとう」nihi2.jpg

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