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曇天

寒くはないが、太陽の無い日だった。

昨日「カワセミ」を見つけた友達が教えてくれた。
「そらあそこ。池に飛び込む動きでわかったの」
鈍で眼も大して良くないので「どこどこ?」と視線をあちこちへ・・。
何度目かに飛び込んだカワセミをやっと見つけた。
「この池でカワセミを見るのは久しぶりだわねえ」
「羽根があるからあっちやこっちへ移動するんでしょ?」
「定住はしないのよね」
雀より小さな小鳥。
ただ青い鳥が飛ぶので、見つけやすい。
「青い宝石」と、カワセミを追っかけたのはもう数年前になる。
今日もその池の道を歩いた。
しばし立ち止まって、カワセミの姿を探したが居なかった。
そこへ知り合いの人がやって来た。
「元気そうで・・頑張っているのでしょ?」
「いいえ、もう歳だから全部手を引いたわ。
先日もダイヤモンド婚式に行ってきたのよ!」
「え~っ、もう60年にもなるの?」
「そうよ、60年。歳が分かるでしょ?」
そう言って彼女は笑った。
歳を重ねても明るい人は若い。
少し歩いて行ったら、同じ地区の人にあった。
「あ~らしばらく。元気だった?」
「まあ、それなりにね!」
それなりに歩けたら充分だ。

買い物をして帰り道、額に一粒の雨が落ちた。
午後は小雨が降ったり止んだりしていた。
スクールガードは休む。
そしてラッキーと散歩。
傘を畳んで持って、開かずに歩く。

明日は近くの施設でまつりがある。
「土曜日のまつりに行くからね!」
施設の無口な子に大きな声掛けをした。
「待っています」大きな声だった。
珍しく返事が帰ってきたので、明日は雨が降っても「まつり」に行く。
チラシには「雨天決行」とある。
願わくば、晴れて欲しい。

「ニラの株分け 雨 ありがとう」hasi4.jpg





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曇のち晴れ

朝、起きるといつもどこか調子が悪い。
医者に行くほどでもない。
痛くなったら、痛みを止めて貰う約束はしてある。
歳を取るってこんな事かといつも思う。
動いているうちに不調を忘れている。
今日はバドミントンの日で市民館へ出かける。
集まったのは10人。
湯快リゾートの案内が来た。
「毎朝、どっかこっか調子が悪いので、まだ考えている」
「お湯につかってのんびりしたら治るわよ」そう言われた。

バドミントンの仲間もいろいろあって。
ガン性の治療をしている人。
膝痛からずっとお休みしている人。
今日はゲームちゅうに腰を痛めた人。
それなりにみんな歳をとった。
ゲームをしながら「カウント」を取るのだが、すぐに忘れる。
コートには4人も居るのに・・頭を抱えて思い出し作業をする。
カウントを頭の中で数えて、声に出すのもひとつの脳刺激になるだろう。
「もの忘れのひどいのはあなただけではないわよ」と、私を慰めてくれる。
元気に歳をとりたいものだ。

午後はちょっとお休みして買い物に走る。
今夜の食事の材料が無いと、しっかり休めない。

帰り道、帽子をかぶって下向きに歩いている人が居た。
「イトウさん、こんにちわ!」
この人はくも膜下出血で入院していた。
それも市民館講座をやっている最中になったそうだ。
幸い早く手当が出来たので、もとに回復した。
しかし表情が暗いので、いつも声をかけるようにしている。
「今日は暑いですねえ」と、言う。
「え~っ」とは言わなかったが、寒がりの私としては暑くはなかった。

交通指導をしているNさんから完熟の柿を頂いた。
仏前にお供えして、味見はこれから。
木で熟した柿はきっと甘い。
「実家へ行ったので、貰って来た」とのこと。
実家の柿の木は大木らしい、
大木なのに大きな実である。
こんや、いただきます。

花壇に花苗を植え付けたので、水やりが欠かせない。

「赤い柿を ありがとう」hasi6.jpg

ありがとう

一応、家事が片付いて・・ゴミ袋とはさみを持って出かけた。
先日抜き取ったメロウセージが気になる。
花壇の横に置いてあるが、見栄えのしないゴミである。
鋏で刻んで、ゴミ袋に入れるつもりだった。
いくらでも降り積もるサクラの葉を掃き清めている人が居た。
彼女は自分の用事をすませて、やって来た。
「それは束ねた方がいいかも・・」
そう言って自宅へ帰り、テープと鋏を持って来た。
丈の長い花の抜ガラを束ねてくれた。
さっさっと3ヶ所に紐を回して・・・ひとつの束になった。
明日はゴミ出しの日なので、それを清掃車が持って行くだろう。
「ありがとう」
若い人の考えること、やる事は素早い。

「行こうか?」
「一週間に2度だったのでは?」
一昨日5キロウォークしたばかり。
雨の日あり、寒い日あり、で、これから歩ける日に歩いて稼いでおかないと
筋肉が衰えてしまう。
とかなんとか言いつつ、こんな快晴の日にじっとしているのも勿体ない。
公園の紅葉・黄葉は毎日変化する。
女性ばかり20名程の仲間で、ウォーキングしていた。
リーダーはしっかり最後尾の人にまで眼を配っていた。
公園の一角の花壇で、中村さんが花苗を植えていた。
「いそがしい、いそがしい」と言いつつ、手がせっせと動いている。
口も動かせている。会話は楽しい。
朝には近所の人に花壇の片づけを手伝って貰ったが、もう手伝う元気はない。

サクラソウ・水仙・チューリップ・葉ボタン・冬知らずを定植したので、水やりをする。
近くの保育園では延長保育の子の声がする。
花が根付いて、株が大きくなって、開花するのが愉しみだ。
まだ花壇に空席がある。
どこかから花苗を工面するつもりだ。

夜、電話が入った。
「土曜日に小学校の花壇に苗を植えるから・・手伝って!」
「ちょっと待って!」
カレンダーは空白で予定が入っていない。
「いーよー」
小学校の校庭にビニールポットに入った花苗が沢山置いてあるのを知っていた。
次はあの花だ!

「黒ニンニク成功 ありがとう」hasi1.jpg

冬かな?

今日は寒かった。

午前中は「かかりつけ医」受診日だった。
10月末までの「健康診査」に来ている人が多かった。
「「あと三日だからなあ」そんな対話が聞えた。
私はとっくに受けて、とっくに結果が来た。
「このまま元気でいきましょう」それと「うつ」に注意だった。
一時間近く待ったろうか?
やっと順番が回って来た。
最近は血圧が安定している。
しかし夏の疲れが続いている。
「まあ歳だからこんなものでしょう」自分で言った。
医院のホームページを昨夜読んでいた。
詠子先生のいきいきアドバイスがよかった。
死期が迫っているのに、延命する現代の医療の在り方に警鐘を鳴らしている。
私もその意見には同感だ。
そんな会話をしながら私が言った。
「痛くなったら痛みを取って下さい。スパゲティ人間にはしないでください。
老後を先生にお任せします」
もう老後なんだけどなあ!

午後3時前、スクールガードに出る。
小学校の近くまで行って、下級生の下校を待った。
しかし人影はない。
出がけに小学校の年間予定表を貰った。
「観劇 菊の会」と、あった。
どんどん進んで、小学校の体育館まで行った。
体育館から勇壮な太鼓と鉦の音が聞こえる。
ちょっと覗いてみようと、扉を全部見たが・・どこもきっちり閉っている。
そこへ若いお母さんが来て、重いドアを開けて入った。
私も・・・と飛んで行って一緒に中に入った。
来賓用の椅子が並んでいる。
舞台では若い男女が踊っている。
太鼓と鉦のリズムに合わせて。
全員で17名いたろうか?
リーダーの話によれば、創立42年になるという。
海外公演も多く、先日は韓国へ行ったとのこと。
日本の伝統芸能を見て、日本を知って貰いたいとのこと。
なるほど、私が椅子に座って見始めた場面は「豊作」を祝って踊る姿だった。
稲を刈って、農具でこいで、唐箕から俵に米を入れる。
昔懐かしい米収穫の情景を見て、感激した。
今はこの農具さえなくなった。
歴史民俗資料館にでも行けば、展示してあるだろうが。
最後のプログラムは「菊の会」の人達と、小学生のコラボだった。
小学生も特訓したのか、ちゃんと踊れた。
「銭太鼓」「傘踊り」この傘踊りは雨乞いのために始まったそうだ。
なんだか招待状も来ないのに、ヅカヅカ入場して得したような気分だ。
ほんとに楽しい眼を見張った舞台だった。

かくして今日は全校生徒6時間授業になった。
PTAのお母さん達が数人来ていた。
みんな若い!

「思いがけぬ観劇して感激 ありがとう」jyu5.jpg




冬が来る

なんとなく木枯らしの前兆のような風。
冷たくはないが、吹いている。
午前中は曇っていたが、次第に晴れる。
その晴れた公園を歩く。
「一週間に二度が関の山だな」
そうだ、そうすればいい。
私の足は丈夫だから、まだアルプスだって歩ける。
いい季節になったので、夫婦で歩く人が多い。
この人もあの人も定年退職者組だな、そんな目で見ている。
こちらは定年どころか後期高齢者だ。

公園の一角にある花壇。
そこに人影があるのを遠くから知っていた。
(今日も頑張っているな!)
近寄って行ったら、手を挙げて合図された。
この人は若いだけあって、何事もやる事が素早い。
先回にここの花壇で会ったときは、花壇を耕していた。
「石灰を入れなければ・・」と、言いつつ。
今日は実生から育てた花苗を定植していた。
土作りにも何度も通ったそうだ。
「土は耕して空気を入れる程、いい花が咲く」らしい。
ここでいろんな事を学ぶ。
机上の空論ではない。
実際にやっている人の生の声が何よりだ。
経験を通して話が聞けるので、有難い。
ストック・金魚草・サクラ草・葉ボタン・・・まだ苗はあったが忘れた。
黒いビニールポットも買ったそうだ。
私などは花苗を買って、苗が入っていたビニールポットをポイポイ捨てている。
殆どの人がそうしている。
種から苗に育てあげ、定植するのは並大抵の努力ではできまい。
いつもながら彼女には感心する。
そしてそのやり方を学び、真似している。少しだけ。

午後、自治会の花壇に石灰と牛糞を入れた。
クワで耕した。
夕方まで置いて、そこへ庭に生えたさくら草を定植した。
この花壇をどういう風にデザインしようか?
休憩で横になったが、その事ばかり頭に浮かんできて眠気が来ない。
自転車で出かけた友達が帰って来た。
「まだやっているの?」
「もうそろそろおしまいにしようかと・・」
夕方の風は冷たくなってきた。
明日から寒くなるのだろう。
寒さが来る前に、出来ることをやっておかなければと思う。
外に目が向いて、我が家のプランターにはまだ何もない。
(これが最後、これで最後)と、想いつつ。
秋風が雨戸を鳴らす。

「これでおしまい ありがとう」jyu8.jpg


思いだしだし・・

(はて、今日は何をしていたのだろう)
夜になってパソコンの前に座って・・・思い出せない。
夕方ちょっとしんどかった事だけを思い出す。
それなら午前中は何してた?

そうそう念願の美容院へ行ったのだ。
先客がいて、知り合いの人だったのでホッとしたのもつかの間。
まあ立て板に水を流すように次から次へと話題が出る。
いい話なら聞きごたえがあるが、愚痴と腹立ちばかりだった。
もっとも彼女は病を抱えている。
リューマチと糖尿病。
きっと病気が彼女をそうさせているのだろう。
9時そこそこに行って、12時まで・・・延々と聞かされた。
聞くのも疲れる。
午前中は頭だったのだ。
自分の頭の上に止まったハエさえ、追い払えないのに他人事どころではない。

午後は買い物に走った。
午後2時の買い物通りは人が少なかった。
スーパーもガラガラだった。
日曜日の午後、人は何をしているのだろう。
午前中は小雨がパラついていた。

ラッキーとの散歩は3時。
農道はのんびりしていていい。
稲刈りの終わった田圃の畔から「いなご」が「ぴょんぴょん」飛び出してくる。
昔は食べ物がなかったので、このいなごを食べていた。
あまりおいしい物ではない。
現代ではゲテものを食べないだろう。
タンパク質やカルシュームがたっぷりあるらしいが。

散歩から帰ったら4時。
夕食までにはまだ間がある。
丸い花壇に行って、まだ残っていた背高のメロウセージをすべて抜く。
何故きゅうに思い立ったのか?
セージの根元から水仙の芽がたくさん出ていた。
水仙の花を育てるためには大きな植物は邪魔になる。
根が張っていたので、かなりの労力がいった。
夕闇が迫っていたので、抜いた花を束ねる元気は無かった。
そう言えばポストにチラシが入っていた。
「元気」という介護施設に体験通所してみませんか?というものだった。
「元気」は、住宅地の中に在って、その横の道を通ってボランティアに行っている。
介護施設も増えて、何年待ち・・とか言われていたが、募集をかけるようになったのか!
なんだか末おそろしい。

「今日も無事に暮れた ありがとう」nira7.jpg




まつり

秋はまつりが多い。
なんだかんだと毎週のようにある。
昨夜は田舎の「土居まつり」を「ユーチューブ」で見た。
23日には三島まつりがあったそうだ。
まつりも観光化されてきて、派手だけが先行して・・昔の懐かしいまつりはもう望めない。
厳かに秋の収穫を祝うまつりはもう見られない。

今日行ったまつりは小学校のまつりである。
8時50分から始まるよと教えられて、その時刻に間に合うように急いだ。
タイミングよろしく、椅子に座った途端に一番始めの金管クラブの演奏が始まった。
まったくラッキーだった。
昨日ももう準備できたかな?と覗いた体育館。
「明日は何という曲を演奏するの?」
確かにそう聞いておきながら帰宅したらもう題名を忘れていた。
演奏が始まって、聞き覚えのあるリズムに身体を合わせてゆすった。
しかし思い出せない、何という曲名か?
仕方ないので隣に座ったボクに聞いた。
「この歌、なんて歌だったかな?」「・・・」
ボクの隣に座っていたお母さんが教えてくれた。
「ルパン三世です」「ありがとう、昨日、聞いておきながらすっかり忘れてしまって・・・」
ルパン三世のあと、セレモニーが始まった。
来賓の挨拶もあったが、みんな心得ていて、ごく簡単明瞭で短かった。
1年生の「ことばあそび」4年生の「ごんぎつね」3年生の「トマト料理の試食」
そして図書室でいっぱいある本の中に「赤毛のアン」があったので、ちょっと読む。
外では「もちつき体験」をやっていた。
大人が交代で搗き、小学生が交代で杵を持って搗いた。
大勢の力で搗きあがった餅はさぞかしおいしかったろう。

そろそろお昼に近いなと思って帰宅したら、11時半だった。
お昼までに間があったので、昨日抜き倒した花壇の花をまとめに行った。
みっつの大きな束をゴミ集積所に置いた。
月曜日がゴミ出しの日なので、きっと咲き終わった花達を持って行ってくれるだろう。
ラベンダーが数本花壇にあるが、それは残して・・剪定した。
丸い花壇はすっきりした。
そして次の花壇の準備をしなければな・・とおもっている。
もうこれが最後。
これで最後の、広い花壇から手を引こう。

「楽しいひとときを ありがとう」kin1.jpg

秋晴れ

久しぶりの快晴である。
今週こそ美容院へ行こうと決めていた。
今日こそだった。
しかし空の青さに誘われて・・・また次に伸ばした。
婆さんが山姥と間違えられるようになるだろう。
そしていつもの健康の森だった。
五日ぶりの5キロウォークだ。
口の運動は多かったが、足の筋肉は鍛えられていない。
今日の公園は若者が多かった。
極わめて若い園児と小学生。
園児は遠足で、小学生は校外学習。
近くの小学校の2年生と4年生だった。
園児は袋にいっぱいのどんぐりを拾っていた。
「これ見て!」と差し出した。
ケヤキの木の根元に色とりどりのリュックサックがまとめて置いてある。
あの中にお弁当とおやつが入っているのだろう。
小学生は公園の近くの小学校なので昼前に帰った。
ピーチクパーチク、すずめの群れが移動していく。
間もなく「正午をお知らせします」との公園の放送が流れた。

明日は小学校のおまつりだ。
「もう準備は出来ましたか?」
校庭を通って体育館へ向かった。
教頭先生が箒を持って、落ち葉を掃いていた。
「これから大変ですねえ。
楠は常緑樹だけど、葉っぱは落ちますねえ」
「明日は餅つきもあるし、子供達の成長ぶりを見にいらして下さい」
「はい、よろしくお願いします」
体育館の後方には来賓用の椅子が整然と並んでいた。
「明日、見に行くからね!頑張ってね!」
何人の小学生にそう言ったろう?

「大好きないちじく ありがとう」nira6.jpg



動く日

月曜日からずっと動いている。
今週はちょっときついなあ!そう覚悟していた。
私の体力は見た目より少ない。
月曜日に友と会い、火曜日に介護施設へ行き、水曜日に仲間とハイキングする。
もうひと押しして今日はバドミントンに行く。
ちょっとしんどかったので(やすもうか?)とも思った。
しかし兎に角行ってみようと、おみこしをあげた。
重いみこしも上げれば動く。

始めは少なかった参加者も時間が経つにつれて増えた。
8名プラス1名。
ゲームをやったらみんな汗だくだった。
今日は気温が低かった。
私はいくら動いても、汗がにじみもしない。
寒がりだった人も汗をかいている。
「どうして?」
「きっと基礎体温があがったのでしょう」とのこと。
「体温をあげると健康になる」という本を息子がプレゼントしてくれた。
ず~っと本棚にある。
健康にはなりたいのだが、読むのが億劫。
めんどくさいが多くなった。
これは認知症への早道かもしれない。困った、こまった。
12時前にはおしまいにして掃除した。
和室へ移動して、そこで食べたり喋ったりが始まった。
午後2時半近くまで延々と続く。
少し耳が遠くなったので、聞き取りにくいこともあるが仕方ない。
笑って誤魔化す。
午後の「健康体操が終わらないうちに、帰りましょう」と外へ出る。
木曜日の体育館は賑わう。
午前中はバドミントン、午後は健康体操、それが終わるとゴムバンド体操がある。
「さよなら」して帰る。

今日は「ふみの日」
書置きしておいた絵手紙に宛名と文をしたためる。
今月も5通投函した。
夕方の便に間に合うように駅前のポストへ走った。
これで今日の予定は完了した。
いえ・・まだまだ・・3日分の洗濯物がくちゃくちゃだった。
さあ、これから。
家事ロボットが欲しいなあ!

「怠け心に 秋の風 ありがとう」kara5.jpg



ハイキング

今にも降り始めそうだった。
傘を持ってお出かけする。
一年に一度のハイキング。
集会室を飛び出して、この日ばかりは遊ぶ。

今日の参加者は6名。
目的地は「名古屋市徳川園」
どうすれば、安く行けるか?に詳しい人の提案で「メーグル」バスに乗る。
名古屋駅前から発車する。
見どころガイドのパンフを貰う。
乗車予定の時刻の30分前に発車したバスはほぼ満車だった。
私達が乗ったバスもほぼ満員だった。
名古屋市内の名所を一日500円で乗降できる。
ぐるぐる巡るので、目的地でない所にも寄る。
名古屋を知らない私には知らない景色が新鮮だった。
(こんな通りもあったんだ!)
徳川園はもとは尾張徳川家の邸宅で、その正面の黒門には、武家屋敷の
面影も。
紅葉には少し早かったが、11月末には綺麗に色づくだろう。
山もみじ・イロハモミジ・・・?などがきれいに紅葉する。
日本庭園に咲く花はお茶の花・ホトトギス・ツワブキ。
山茶花や椿の蕾はまだ固い。
人工の池や川や滝はまるで自然そのもの。
都会の中にある自然の中で、しばし日常を忘れる。

そろそろランチの時間だ。
予約してくれていた「しゃぶしゃぶ」の店へ行く。
名古屋に住んでいる人達はどこがおいしいのか割安なのか詳しい。
1000円ランチで追い出され時間いっぱいまで・・・お喋りした。
まだ喋り足りなくて、向かいの喫茶店に入る。
ここでも相当ねばる。
話題はいくらでもある。
女性の中に男性がひとり。
なんだか気の毒のような気もしたが、彼も結構意見?を述べていた。
「私、そろそろ次のバスで帰るわ!」
そこでみんな「わたしも、わたしも」と立ち上がった。

メーグルバスに乗って名古屋駅へ。
そこで「楽しかったわ、ありがとう」と別れる。

電車に乗って20数分。
電車を降りたら雨だった。
なんだ、一昨日と同じパターンではないか!
明るさはあった。
車を呼ばずに、自転車で突っ走った。
帰ったら、食卓にセブンアイの弁当が置いてあった。
お疲れ様。

「今日は楽しいひとときをtoku2.jpg
 ありがとう」


ナンキンハゼ

買い物通りでナンキンハゼの葉を2枚拾って来た。
もうすぐ枝切りされるだろうが、まだみどりみどりしている。
その中で紅葉した葉っぱ。
腰をかがめて、やがてゴミになるだろう落ち葉を拾う人なんて居ない。
帰宅してさっそく絵手紙に描いた。
ハガキ2枚にナンキンハゼと、鶏頭の花を1枚。
宛名を書いて切手を貼って・・・ポストに急ぐ。
一日に一度の集配は午後12時20分。
間にあった。
昨日会った友達と約束した。
「絵手紙を頂戴!」
友達は手帳の端切れに自分の住所を書いてくれた。
その住所を書いて、確かに貰ったメモ。
確かにバッグに押し込んだ。
しかしいくら探しても出て来ない。
昨日は「個人情報」の話もした。
もしかして彼女の住所が誰かの手に渡ったら・・・大変なことになる。
まず、あなたの住所を落としたと謝りの電話をしようと思った。
ところが彼女は今日・明日は友達と高山へ行くと言っていた。
自宅へ帰宅するのはいつだろう?
もう一度、小さなバッグを何度もひっくり返して探した。
そーしたらバックのポケットの隅にくっついていた。
あー良かった!
心配が安心になって、それではと早速絵手紙を出した次第だ。
彼女が帰宅するより早く、届いているだろう。

それにしても個人情報だのスマホだのややこしい世の中になってきた。
理解できないお年頃になった。

「ハーモニカを褒めてくれて ありがとう」
カラスが3羽 仲良しkara1.jpg

おのぼりさん

今日はおのぼりさんになった。
永いつきあいの人から「ランチしない?」と誘われた。
すくにオーケーの返事。
永いつきあいだが、ここ20数年、会っていない。
(私がわかるだろうか?)
(彼女を見つけることが出来るだろうか?)
金の時計で11時半に・・・。

その時刻に合わせて・・・電車に乗る。
時計の根元で待ち合わせの人の多い事!
3人、ほぼ同時に会えた。
20数年の歳月は一瞬にして消えた。
昨日も会ったようなそんな気持ちになった。
3人集まれば、姦しい。

あっちで喋り、こっちで笑い・・・時間はあっという間に流れた。
ツインタワーの51階まで昇った。
そこから見る景色はまったく変わって見えた。
名古屋駅前にまた高いビルが建ちつつある。
ミッドランドの高い事!
そして自分が立っている場所も。
私はこの都会は好きではない。
亡くなった姑が東京見物をして、言っていた。
「東京はまるで墓場のようだった」と。
今、名古屋もそうなった。
足が地に付かない。
なんだか怖い。
田舎者はやっぱり足が地に付くところがいい。
一等地の高いところは何もかにも高い。
ランチして、カフェを探した。
ホテルがあり結婚式場もある最上階では、飲み物とスィーツで2000円近く。
驚いて別の場所を探す。
なんとか1000円以内で収まる喫茶店で、長時間しゃべった。
店員さんが冷たいまなざしで、何度も行き来した。
気になったが、他のふたりは知らん顔で、居座った。
それでは私も・・。

外が薄暗くなるまで喋った。
なかなか「さよなら」が言えなくて、JRの改札前でも話は続いた。
そして「元気でまた会おうね!」と、別れた。

電車に乗って30分近く。
電車をおりたら雨。
かなり降っている。
電話して迎えに来てもらおう!
よその庇を借りて、携帯を取り出す。
あらー、電池切れだ。
仕方なく本格的に降り出した雨の中へ自転車で飛び込んだ。
雨降りになったので、夜が早く来た。
こんなに一生懸命に自転車をこいだのは久しぶりだ。

たのしいひとときだった。

「誘ってくれて ありがとう」mary2.jpg





快晴

秋のこんないい天気を日本晴れと言うのだろう。
じっとしていては勿体ないような天気。
昨夜洗髪して、午前中にはパーマをかけるつもりだった。
そしていざ美容院へ行って見たら・・雰囲気がいつもと違う。
黒いスーツを着た人が数人、うろうろしている。
これから斎場へ行くのだろう。
そう言えばここのお婆さん、去年の今頃亡くなったのだ。
親族が集まっての法事は日曜日。
行きがかりの通行人の顏をして、その道を通り過ぎた。

「行ってきます」と勢いよく出かけて、すぐに帰宅。
「ただいま」
予定が狂った。
それで健康の森になった。
10時そこそこだったので、駐車場はスキスキだった。
まだ紅葉には早いが、暑くも寒くもない気温なので家族連れが繰り出してきた。
池の周りを走る人・歩く人が多かった。
今日のイベントは自然観察だった。
虫かごやタモを持った親子連れがぞろぞろ移動していた。
「健康の森で虫や花や秋の自然を探しに出かけませんか?」
の貼り紙が1ヶ月ほど前から掲示板にあった。
親子連れは居たが、高齢者夫婦の姿は見えなかった。
来年の春にオープンする薬草園。
その囲いの中で、入口の施錠を開けようとしているふたり連れ。
どこから入ったのだろう?
まだ入れないように高いフェンスが張り巡らされている。
その男性の手には鎌があったが、中で草刈をしていたのだろうか?
それにしても入ったところから出られるだろうにと・・首をかしげた。
ほぼ5キロを歩き終わる頃に、首にカメラのOさんに出会った。
「見ましたよ!入選作のオオヨシキリの雄叫び!」
健康の森が募集したフォト展に応募していたら、入選したとのことは以前聞いた。
展示されるのを待っていたら、今日貼りだされていた。
シャッターチャンスに恵まれた人、腕のいい人、カメラのいい人・・・
どの写真も見事だった。
「初めて応募して、入選しました。ありがとう」
そして今日は「キビタキ」の黄色い腹を見せてくれた。
5キロ歩き終わってアイスを食べた。
午後になるとさすがに暑くて、冷たい物がおいしかった。

げんきの郷で大根・小松菜・春菊の種を買った。
古い種では芽が出なかった。
それにしても大根の種の高いこと!
ブロッコリーの苗も買って、帰宅して直ぐ菜園に蒔き定植した。
さて今度は芽生えるかな?
虫に食べられないように・・・薬をまく方がいいなかあ?

「日曜日 今日も暮れた ありがとう」mary3.jpg

小春

mube2.jpg
もうすっかり秋だ。
ラッキーは窓辺で日向ぼっこをしている事が多い。
毛皮を着ているのに寒がりなのか?

今朝は午前中のボランティアがあったので、忙しかった。
小学校。
どーして土曜日なのに小学校で行事があるの?
最近の学校情勢はわからない。
両親が土曜日もお勤めしているの?
ところがそうでもなかったらしい。
終了予定の時間にはパパやママがお迎えに来ていた。
「1・2年生は親御さんと帰るのですよ!」
学校側の人が大きく言う。
休日に何か事件でもあったら大変!
この小学校も古くなった。
私を案内して図書室まで連れて行ってくれた女性。
いろんな情報を聞かせてくれた。
この学校も一学年に七クラスもあるそうだ。
マンモス校だ。
広場に一戸建ての住宅が100個も建って、いろんな会社の人が住まっているらしい。
七割がたは昔から住んでいる人らしい。
「うちの近くの小学校は学年ごとにふたクラスで、300人そこそこですよ」私が言った。
大きな学校になるといろんな子が居るのだろう。
今日参加の低学年は女の子が多くて、眼がキラキラ輝いていた。
マジックに興味があって、斜めからじっと見ていた子が種を見つけては言っていた。
係のオバサンが、それをたしなめていた。
「わかっていても言うものではありません。
それに種探しはよくありません」
暖かい秋の日がたっぷり注ぐ図書室で一時間。
「ありがとうございました」の大きなお礼を言われた。
グランドでは野球チームが練習に余念がない。

昼休みしてホームセンターへ行った。
ドッグフードと土と花苗を買った。
そして肝心の大根と春菊の種を買うのを忘れた。
帰宅してシクラメンの定植をしようと思ったが・・・もう暗くなっていた。
あしたがあるさ!

「蒔いた種 芽が出ず やり直し ありがとう。」
ムべの実

いい季節

暑くも寒くもない。
こんないい季節にぼーっとしているのは勿体ない。

午前9時開館して間もなくの時間に市民館へ行く。
いつも準備万端整っているところへ行っていた。
(申しわけない)という気持ちがあった。
それで今朝はさっさっと掃除・洗濯・読経・ラジオ体操をやって出かけた。
女の朝は忙しい。
しかし何かの刺激がないと、脳が退化してしまう。
今日は2ヶ月に一度の「女性のつどい」があった。
ひとりで机と座布団を並べ準備した。
そこへぼつぼつ参加者が集まって来た。
福祉協議会の桑さんは若いので、物事をてきばきと活発にやる。
「歌」から始まって、今日は輪投げゲームをやった。
いとも簡単と思っていたが、なんのなんの難しかった。
3度輪を投げて、3度とも50点の枠に投げた人が居た。
何とコントロールのいい人でしょう。
集中力があるのかな?
欲が無いのかな?
私は欲張って50点の枠を目指したが、どこも何度でも入らなかった。
個人プレーのあとは、チームに分かれて団体戦もやった。
今日のつどいは13名の参加だった。
次第に参加人数が減って行く。
加齢とともに体調のすぐれない人が増えて来た。

体育館では「いきいきサロン」をやっていた。
大学の男女数名が企画し、ひと月に一度の割で続けている。
介護予防の一環だ。
ここは男性・女性の参加が可で、若いエネルギーにあふれている。
これといった目的も愉しみもない高齢者には、このサロンで脳の活性化をするのがよかろう。
若いエネルギーを吸収して、若返りの薬にもなるだろう。

「つどい」の片づけをして帰ったら、お昼だった。

3時前にスクールガードにでる。
ナップをしょって下校してくる3年生に聞いた。
「今日は遠足だったの?」
「ううん、今日は校外学習でした」
「どこへ行ったの?」
「カゴメ記念館です」
トマト料理を試食したのだろう。
1年生の後ろを追っかけて、一番遠い地区まで行って見た。
なんだかキチンと整列して無駄話をしないで歩いている1年生。
きっと先生にアブラを絞られたのだろう?
話かけても沈黙を保っていた。
遠くから登校している1年生は女の子だった。
「さようなら・・」「・・・」
いつもの場所に立っていたら、すっかり顔なじみになった先生に会った。
久しぶりだった。
「ブログと写真やっていますか?」「はい、毎日つづいてます。ありかは秘密なんですけど・・」
先生は笑っていた。
午後4時までガードをやって帰宅。
すぐに台所に立つ。
女の仕事はキリがない。
夜になったら、もう何もやりたくない。
「寝るより楽はなかりけり」と、言っていた亡き伯母の言葉が浮かぶ。

「丁度いい季節 ありがとう」hii2.jpg

バドミントンの日

次第に億劫になる。
あんなに好きだったスポーツも嫌いになったわけではないが、億劫。
またあの疲れが数日残るのかと思うと、出かける前から身が重い。

10人集合した。
しばらく囀っていた。
大切な時間だ。
若かりし頃に興味を示し、熱中したことも「もういい」になったとみんな言っていた。
孫のお守りで行ったスキーも自ら滑ることによって楽しかったらしい。
しかし孫も大きくなってもう一緒に行って滑ろうとは思わないと言う。
そう言えば夫婦旅行は随分していないと言う。
興味は違う方向へ行った。
「そろそろ始めましょ!」
口の運動も途中で休憩して、準備体操から始める。

そんなこんなで2時間、楽しんだ。
出がけに「億劫だ」と思ったのはウソのように雲散霧消していた。

最近のテレビで高齢化に伴うイヤな話が多い。
「健康寿命」のあとの10年余をどうしようと迷う。
閉じこもらないように、いっぱいお喋りをしましょう。
元気で、居ましょうね!
近所の人と夕方の長話をした。
「若い人はいっぱいいっぱい好きなことをやるといいわ!」
先輩の女性が大きな声で言う。
ご近所、向こう3軒両隣まで聞こえるような大声で言った。
彼女は少し耳が遠いらしい。
人の話を聞かず、自分の意見を声を大にしていつも喋る。
しかし可愛いお婆ちゃんだ。
この人は健康寿命の枠内だと思う。
自転車ですいすい買い物に行ける。
「息子のために・・・」ほほ笑ましい親である。

昨夜、敷き毛布を出した。
代わりに夏のシーツを洗濯した。
さっぱりと乾いた。

富士山に初冠雪。

「動けました ありがとう」
ほうき草(コキア)mube5.jpg

冬が来た

今朝の寒かったこと!
何枚着ても暖まらなかった。
生きた心地がしなかった。
もうこれは最後の手段でカイロ使用しかない。
しかし10月からカイロでは先が長い。
我慢する。
動けば暖まる・・・ことはなかった。
ただ、寒いと震えているより動いている間は忘れていた。
これがいいのだろう。
「あるがままに」目先の事をやっていく。これしかない。
昨夜のテレビで冷え症を治療する方法をやっていた。
朝のコップいっぱいの冷たい水。
肩甲骨を動かせる。
膝に負荷をかけて動かす、それによって腰回りの血行がよくなる。
動脈硬化の治療法。
血行をよくするために、全身の力を抜いて・・・ぶらぶら歩き。
しかし無理だなあと思う。
いいという事をすべてやっていたら、時間が足りない。
やっぱり私はぐうたら。
ごろごろしているのが性に合っている。

氏神様へお参りに行った。
ちょっとだけもやもやが、一瞬だけ霧消した。
スーパーでは昼前の買い物客で混雑していた。
今日の特価の種なし柿が安い。
列が出来る程、飛ぶように売れていた。
私も・・・と並んでいたら私の前の人が、ビニール袋を一枚とってくれた。
「ありがとう」
人から優しくされて、嬉しかった。
私はこんな事したことあるだろうか?一瞬、思った。

午後、予定通り庭仕事をした。
次に植える花は何にしようかとプランターに培養土を入れる。
庭の空き地に穴を掘って、ボカシを埋める。
石灰をまいて、牛糞をいれる。
これで準備万端、いつでも何でも植えられる。

それにしても今日は終日寒かった。

「お疲れ様 ありがとう」suna4.jpg

知らぬ間に

19号台風は行った。

今日は快晴だが、吹きかえしの風が強い。
「ピンピンコロリ」の生き方は、簡単そうだが難しい。
どこかの臨床医が書いた本らしいが、いとも簡単明瞭。
「ピンピンコロリと逝きたけりゃあ、元気で長生きすべし」とのこと。
簡単明瞭だが、難しい。
生老病死がやって来る。すでに来ている。
そこでそれを目標に生きることにした?
「病気になるのはいや!」
「ボケるのはイヤ!」
「死ぬのはいやだ!」
吹きかえしの風の中を5キロ歩いた。
昨日は台風、今日は強風で、歩く人は少なかった。
北海道大学にあるポプラ並木。
健康の森に数本ある。
高木であるが、うまくしなっている。
きっと柔らかい木なのだろう。
大揺れに揺れて・・・折れない。
竹もそうだ。
そんな自然の景色を眺めながら歩く。
一生懸命に歩いても汗は出ない。
もともと水分の少ない私には汗は似合わない。
それでも終点近くでアイスを買って食べる。
テニスコートではちょっとわかめの男女がテニスに興じていた。
テニスボールがこの強風でも、まともに飛ぶのだろうか?

午後3時まえ。
スクールガードに出る。
風が冷たくて、つい先日までは木陰がよかったのに・・陽の当たる場所がよくなった。
高学年の男の子が帽子を飛ばされた。
フェンスの柵を越えて「ぼっちゃん」と池に飛び込んだ。
交通指導員さんが、フェンスの向こう側に行って、黄色い帽子を拾い上げた。
帽子にあご紐を付けないと、またやらかすかもしれない。
そろそろ暖房が欲しい気温になった。

「今日もいちにち ありがとう」suna3.jpg



19号

今年は台風の当たり年なのか?
19号を数えるほど、発生した。
昨日からテレビもラジオも台風情報。
今夜は当地に近づいて来たので特別番組「台風情報」。
大型台風で、ジャパンは台風の中にすっぽり。
まことに不気味だ。
伊勢湾台風から55年。

小雨になったので買い物に出かけた。
長靴を履いて出かけた。
途中から大雨になった。
みるみるうちに道路が川になった。
あっちの家から、こっちの溝からどっと水が流れてくる。
舗装されたところでは水は行き場がないのだ。
高い所から低い方向へ水は自然に従う。
こんな大雨の日の買い物は初めてだった。
帰りもこの調子で降り続いたら・・車を呼ぼうと思っていた。
ところが「おでんが食べたい」要望で、材料を買って外へ出たら・・止んでいた。
にわか雨ではない。
台風雨。
雲行きが早い。
こんな日は庭仕事も散歩も出来ない。
何もしないで日が暮れた。
しかし何かもやもやする。
絵手紙に挑戦する。
どうしてもコスモスのあの淡い色が出ない。
何枚描いても・・・あの色は出ない。
これが私の個性と、諦める。

「体育の日」だったが、日の丸の旗も出せず。
10月10日が「体育の日」だった頃は、この日は必ず快晴だった。
祝祭日を3連休に組み入れるために、改悪になったようだ。
今日が運動会のところもあったようだが、どうなっただろう?

落ち込んでいる友が居る。
私も落ち込んでいる。
そんな状態で、慰めの言葉はつらい。
だから・・・沈黙を保っている、ごめんね!

昼寝をしても、夜もぐっすり眠れる人はしあわせ。
高齢になると「不眠」を訴える人が多いそうだ。
今夜、台風が襲来しても寝られるだろう。

「台風 mube6.jpg
無事に過ぎますように  お願い ありがとう」

日曜日

毎日が日曜日の私には特に心ときめくこともない。
ただあるのは、前回の台風のために一週遅れになった緑地の掃除。
隣組の人達が一年に2度やる。
今月はサクラの落ち葉がギョーさんあった。
ごみ袋が足りなくなるほど、落ちていた。
少し前までは畑をやっていた人が貰ってくれた。
サクラの葉は土に埋めるといい肥料になるそうだ。
その少し前には広場で燃やしていた。
最近は「消防署」へ届けて許可が下りないと、燃やせなくなった。
「来月はもっと落ち葉があるわよ!」
台風の前の風でいくらでも散ってくる。
「また来月にしましょ!」
「散ってくるのを待っていても、キリがないわね」
かくして今月の緑地の掃除は終わった。

11時近くになって「歩き」に行った。
ふつか続きのウォーキングで膝を痛くしても「もともこもない」なので無理はしない。
いつでも「リタイヤ」するつもりで出かけた。
公園に行ってびっくりした。
車がずらっと整列している。
「今日は何ですか?」
「イタリヤの車ばかり並べています。
向こうでは食べ物コーナーもありますから、ごゆっくり見ていってください」とのこと。
台風前の穏やかな天気で、人出もかなりあった。
放送があった。
「午後1時から大芝生広場で、スナッグゴルフをやります。
参加無料なので、どなたでも参加できます」
それではと午後1時を待って芝生広場に行った。
ボランティアの人が丁寧に教えてくれた。
「ごく自然に、力を入れずに3時から9時を描くように・・」
ゴルフの道具も変わっていた。
打つ玉はテニスボールで、マトにはなかなか当たらない。
5球やったが、まあまあ当たる感触はつかめた。球はよく飛んだ。

かくして今日のウォーキングには変化があった。

「会話が楽しい ありがとう」ita4.jpg
ita7.jpg



秋の夜長?

秋分の日が過ぎて、日増しに夜が長くなっていくそうだ。
しかしまだ実感できない。
若かった頃は「一日に一分ずつ日が短く夜が長く・・」なんて言っていたが、長く生きていると
そんな実感は湧かない。
これが歳を取るということかと実感している。

台風19号が来ているとかで、不気味だ。
今日は晴れたので5キロウォークをした。
秋になったので、歩いている人が多い。
今日はどこかが主催するウォーキング大会があったようだ。
男性の群れを珍しく見た。
公園には家族連れもなかり来ていて、駐車場は満車のようだった。
私は少し早目だったので、辛うじて滑り込めた。
生き物たちの谷の向こうの木々の間に人影が見える。
(もしかして?)
そうだ、私の勘は当たっていた。
すっかり鳥追いおじさんになったOさんだった。
次々とカメラを購入して、鳥を追い続けている。
「そのカメラはおいくらくらいですか?」
「そうですねえ、中古の軽トラを買うくらいかかりました。
今日は午後から入選した写真の表彰式があります。
多分あしたから交流館に貼りだされるでしょう」
嬉しそうに語った。
そして撮りたての「キビタキ」を数枚見せてくれた。
腹が黄色い。
明日か明後日、その入選作を見せて貰おう。
もうプロも顔負けの腕前になった。
一途にひとつ事に打ち込んで・・・出た結果だ。

健康の森の西にある有料老人ホーム。
行きに見たら、テントがいっぱい張ってあった。
何をしているのだろうと・・足を伸ばした。
老人ホームの秋祭りだった。
舞台では子供とスタッフがじゃんけんをしていた。
工作コーナーもあった。
食べ物のテントもあったがほぼ「完売しました」の貼り紙があった。
若いスタッフが赤い半纏を着て、活躍していた。
「第6回 秋祭り」と、あったから毎年やっているようだ。
自動車関連の会社の人達が「定年したら、仲間とここで過ごそう」と、思い立って
建設した施設らしい。
そこに住まう人達もまつり会場で頑張っていた。

ついでに「げんきの郷」で、コスモスの花摘みがあるのでは?と、行って見た。
インフォメーションに「コスモス無料花摘み」と、出ていた。
鋏を借りて、コスモス畑で思い切り花摘みをした。
大きな袋にいっぱい詰め込んで帰るご婦人もいた。
私は新聞紙1枚貰ったので、それに包めるほど切った。
帰宅して水切りしたコスモスは、いつまで咲き続けるだろう?

「花をいっぱい ありがとう」mube9.jpg



穏やか

暑くも寒くもない。
いーい季節になった。
まいあさセミの鳴き声に起こされていた夏。
そのうちに虫の声になった。
一番はやくに鳴くカラスもいる。
今朝は雀だった。

昨日大雨になって中止された幼稚園の運動会が催されていた。
仕切り直しの運動会。
「はっけよいよい、のーこった!」
13日の体育の日に運動会をやる予定の地区もあるそうだ。
台風はどうしようもない。
台風を避けて変更しかないだろう。

ナンキンハゼの葉を一枚拾って来た。
そろそろナンキンハゼの街路樹も枝切りされるのだろう。
道路に積もる落ち葉を見越して早目に切ってしまう。
だから紅葉は見えない。
一枚だけ綺麗にもみじしていたので拾った。
帰宅して絵手紙に描いた。
ボランティアで描いている絵手紙。
今回は枚数が少ないので、あわてて4枚描き足した。
「しあわせ村」にボランティアで行った。
その時に係の女性に手渡す。
(いつまでも下手絵でごめんなさい)
人は自分より上手な人のものを見るより、下手なものを見るとほっとするのではなかろうか?
ひょっとしたら「やる気」が起こるかもしれない。
午後のボランティアなので、眠っている人が多かった。
手応えがない。
今日の仲間は口を揃えて、そう言っていた。
仕方ないわ、眠くなる時間帯だもの。
ハーモニカを吹いている私も眠かった。
間違いもあった。

かくして今日も無事に過ぎた。

「無事是貴人 ありがとう」
花壇コンクールで優秀賞になった中村さんチho4.jpg

予報はずれ

今日のお天気には傘マークはなかった。
「午前中はくもっていますが、午後から晴れて来ます」だった。
保育園の運動会の2日後、幼稚園の運動会があった。
バドミントンの日で自転車で出かける。
もう出かける時におでこに小さな雨粒が落ちて来た。
市民館の横にある公園でいつも運動会を催す。
幼稚園児も父兄も爺婆も数えると多いらしい。
9時半に出かけた時には、もう賑やかだった。
カラフルなテントが公園いっぱいに咲いている。
園児はそのテントの中の狭い場所。
先週の木曜日にはリハーサルをやっていた。
体育館の中では若いお婆さん達が羽根を追う。
まるで少女のように若やいだ声で、きゃっきゃっと大声をあげる。
時々休憩の時にドアを開けて、外の様子を伺う。
運動会の始まり頃には小雨だった。
次第に大降りになった。
運動会は中断された。
(もしかして、中止かな?)
雨は降り続いた。中断されたまま、テントの下で昼食をとっていた。
やがて、降り止まぬ雨で午後は晴れの予報もアテにならず、解散された。
私はバドミントンも終わって、雨が本降りになったので、友達に甘えて
車で送って貰った。ありがとう。
空は暗く、雨は止まず、ちょっくら横になった。
しかし今日の食事が気になる。
雨が小止みになったところで、自転車をとりに行って、そのまま買い物に行く。

買い物通りで顔見知りの人に出会った。
顏は知っているが名前は知らない。
「今ね、カラフルカフェでコーヒーを飲んできたのよ」
「私は買い物をすませてから・・・・行くつもり」
「今度、来月のカフェで一緒にコーヒーを飲みませんか?」
「いいですよ。ひとりで飲むよりふたりの方が楽しいし・・」
「これからもずっと友達で居ましょうね!」「ええ」
彼女はひとり暮らしのようだ。
どこかで何かで以前に接触があったような気がする。
思い出はオボロで、はっきり思い出せない。

急いで買い物をすませて、スクールガードに出る。
間もなく「にわか雨」がかなり降り出した。
私は傘を持っていなかったが、殆どの小学生は傘を持参していた。
「おばさん、濡れるよ!」低学年の子が傘をさしかけてくれる。
優しさで胸が熱くなる。
「大丈夫!濡れ手も溶けないから・・」
「あのね、体操の時間にね、腰をかがめる運動があってね、こうやったらズボンが
ビリッと破けて、パンツが丸見えになったんだよ」
1年生の男の子が面白い話をしてくれた。
今日は先生は教育指導とかで、一斉下校だった。
小学生を見送って、市民館へ行ってみた。
カラフルカフェをやっていた。
いつも私が最後の客で、スタッフの人達に申し訳ない。
「よっこちゃんの分は確保してあるから大丈夫だよ」と、いつも言ってくれる。
「幼稚園の運動会は、仕切り直しらしいわよ」とか
「花壇コンクールの入賞のお知らせ・・」と、努力賞まで載ったお知らせを見せてくれた。
「よっこちゃん、残念だったわねえ」
「この夏の水やりが大変だったわ!残念!」
公園園芸クラブの花壇は努力賞にはいっていた。
それから少し関わった小学校の花壇も努力賞だった。
「嬉しいわ!自分が手がけた花壇が認められて・・・」
「次はもう少し上を目指しましょうよ」館長が言う。
花を育てるのは難しいが、楽しみでもある。

「会話が弾む 楽しいひととき ありがとう」
花ウコンfuro3.jpg





秋晴れ

やっと秋を感じるようになった。
風が優しくなった。
せみの鳴き声はもう聞こえない。
青マツムシが元気に高らかに鳴いている。
いつかどこかの旅行で、一服していた時にこの鳴き声を聞いた。
若い男性が教えてくれた。
何でもよく知っている人だった。
彼はどうしているだろう?
♪ あれ マツムシが鳴いている・・
毎晩、この季節のこの歌をハーモニカで吹いている。

快晴で爽やかで布団干しをして5キロウォークに出かけた。
いつも出会うランナーが居る。
もう60歳は越えているだろう男性。
背は高くて、身体は筋肉でできているらしい。
いつ出会っても走っている。
それも緩いが坂を軽く走る。
今日は珍しく女性と会話しながら歩いていた。
ショートパンツでなくて、ジーパンをはいていた。
どこかの実業団で活躍したランナーだろう。
5キロ歩いて、アイスを食べる。
がんばったご褒美だ。

帰り道、げんきの郷で買い物する。
花束を買う。
珍しい花が一本束の中のあった。
「この花は何て花ですか?」
男性の職員さんに聞いた。
「ああ、それは花ウコンです」「ああ、やっぱり。ありがとう」
以前薬草園でウコンを育てたことがある。
やっぱりこういう花が咲いていた。
一年だけ育てて、ウコンの根を掘り起こした。
しかしどうすれば、ウコンを薬として利用できるのか?皆目わからない。
わかったとしても手間暇がかかるので、それは無理。
2年目は薬草園から「ウコン」は消えた。
そのウコンの入った花束を買って来て、絵手紙に描いた。
絵手紙も久しぶりだ。
歳のせいか、何事も億劫になってきた。
困った、困った。
欲張りすぎか?

「青空 秋風 ありがとう」sakura3.jpg



寝込まないように・・

台風の翌日は快晴。
天気の良さに誘われて、大洗濯する。
ラッキーの身の周りのものすべてを洗う。
散歩から帰って足を洗って拭くタオルがいっぱいある。
その足を洗って拭くのだが、かなり汚れる。
綺麗には洗えない。
ちっともおとなしくないラッキーは動きが激しいし、たまに噛む。
綺麗に洗えない足のまま、上にあがる。
私達はラッキーの家に住まわせて貰っている。
我が家の王様はラッキーだ。

向かいの保育園では運動会の音楽が聞こえる。
一日遅れの今日でよかったね!
買い物の途中で様子を見たら、かなりの応援が来ていた。
大人の背中で幼児は見えなかった。

スクールガードの時間に道路に立っていた。
緩い登り坂を自転車を押して、友達が登ってくる。
(こんな時間に何だろう?)
「ああ、暑いわ!今日は歯医者さんだったのよ」
「足腰は良くなった?」
「そっちの方は一日置きに通院しているわ。
なだめすかしながら、寝込まないように気を付けているの。
寝込んでしまったら、我が家は大変なことになってしまうから・・」
そうだわねえ、女が寝込んだら・・・大変なことになってしまうわね!
少々、くたびれて来て、放り出したいものがたくさんある。
友達はあっちこっちの治療をしながら・・頑張っている。
寝込まないように・・・その一念は天に通じるだろう。

急に涼しくなった。
やっぱり台風が秋を連れて来た。

先日蒔いた種、芽が出ない。
出なくてもともとと思っていたが、やっぱり悔しい。
古い種ゆえかも?
また古い種を撒いた。何度でもやってみる。

人工衛星「ひまわり」打ち上げ成功。
ひまわりによって、もっと細かくお天気情報が得られるはずだ。
バンザイ!!

ノーベル物理学賞に日本人3人。
名城大学教授の赤崎勇さん。
今、インタビュー中。
おめでとうございます。

「明日は皆既月食 ありがとう」ho3.jpg

継続

継続は力なりと言う。
しかし力は付いたろうか?
マンネリ化した日々のなか、力は何になるだろう?
生きていくための宝?
なんだかんだと呟きながら、日々が続いている。
継続していることを人に言ったら、自慢になる。
それをやってしまった。
そしてちょっぴり後悔している。
自慢たらだらという心算はなかったが、自分にご褒美をあげるつもりだった。

健康の森を歩いた。
買い物に歩いて行くつもりで「歩きに行こうか?」と、呟いた。
今日は珍しく即答だった。「行こう!」
その積りはなかったが、言いだしっぺが引っ込めるわけにはいかない。
罠に引っ掛けるつもりが、自らの罠にはまってしまった。
それで健康の森を歩く事になった。
台風18号で、官公庁・学校は警戒警報中で休みだった。
出かけた健康の森の駐車場への扉に施錠がしてあった。
「解除されたらしいよ」
孫たちが在宅かと出かけたら、登校したばかりだった。
行きに見た鉄の扉は開いていた。
駐車場には開門と同時に2台の車が止まっていた。
うちのは3台目だった。
自由にしてやろう、うちで飼っていたメダカ・・メダカを持って行って池に放流した。
広い池に放たれて・・戸惑って・・2匹のメダカはしばらく様子をうかがっていた。
「元気でな!広い世界で自由に生きるんだよ!」

正午の時報を聞いたのは、まだ歩き始めて間がないときだった。
太陽が出て、かなり暑くなった。
ゴールに近いところにあるアイスボックスでアイスを買う。
これがあるから歩ける。

台風の被害は各地であったようだ。
18号台風は爪痕を残して去った。

「青空が 広がる ありがとう」ikka2.jpg


静けさ

嵐の前の静けさというのだろうか?
日曜日の今日は朝から雨が降り続いた。
資源回収も緑地の掃除も来週に延期になった。
自然の成り行きなので、自分の都合が悪くなっても仕方ない。
今日は雨の音を聞きながら・・・のんびりした。

夕方になって雨も止み、一陣の風も吹かず・・・不気味だった。
大型台風が来ているというのに。
暇にまかせて雑巾を5枚縫った。
ラッキーのおもちゃ代わりで、雑巾を咥えて遊ぶ犬。
みるみるうちに新しい手ぬぐいで作った雑巾?も穴だらけになる。
なんと丈夫な歯なのだろう。
私はノロマだから、何度も指を噛まれた。
それでも懲りずにラッキーと遊んでいる。
「5キロ・5キロ」と騒いでいたが、今日体重を計ったら・・・6キロもあった。
ヨークシャーテリヤは3キロと聞いていたが・・・。
「太り過ぎ、ダイエットしなければ・・」と言っていたら、胃の中のものを吐いた。
そんなに繊細な神経は持っていないだろうに。
毎日、犬との戦いで暮れる。

現在午後7時近く。
台風の気配は全然ない。
どこかで消滅したのなら、バンザイだ。
深夜か明朝、荒れるのだろうか?
とりあえず、物干しざおを地面に下ろしておこうか。

今朝の物干しざおとチェリーセージ

「雨がたっぷり 地面潤す ありがとう」mono2.jpg

自然

御嶽山の噴火から一週間になる。
まだ行方知れずの人も居るようで、毎日の捜索が続いている。
自然災害とはいえ、まったく突然のことで・・改めて自然のこわさを知る。
続いて台風18号が近づいている。
大型台風らしい。
予想通りに進めば、日本はすっぽり台風の中。
「なぜ、あそこで右に曲がるの?」

雨が降るのか?降らないのか?
やきもきさせられる。
水が欲しいと花が訴えているような?
昨日、市の広報課からお知らせが来た。
「花と緑の推進課」
「秋の花壇コンクールの結果について」
「あなた様の花壇は惜しくも、選外となりました。
次回の御応募をお待ちしています」
選外でも、もともとと応募した結果だ。
ちょっとがっかりしたが、去年は努力賞に入った。

午前中は早目の買い物に歩いた。
そして午後は介護施設でボランティアする。
理事長のSさんは今日は体調はよかったのか「いつもありがとうございます」と、言った。
介護する側だった人が、介護される側になりつつある。
これも自然で致し方のないこと。
1時間、演じた。
拍手をしてくれる場面もあって・・・嬉しかった。

終わってお茶をよばれて帰る。

「笑顔を ありがとう」ao7.jpg

10月の夏

今年は異常が続く。
10月になってもまだ暑い・暑い。
「これは台風の風かしら?」
生ぬるい風が吹く。
台風18号は大型台風で日・月曜日に日本本土を狙っているらしい。
消滅するか、海上を抜けてくれますように。
何事も起こりませんように。

朝から暑かった。
それでも「老い」は足から・・・と5キロウォークに行った。
歩いているのは高齢者ばかり。
人は少なかった。
明日からまた公園は賑わうのだろう。
帰りにげんきの郷で買い物する。
「お買い得ですよ~。今、海からあがったばかりのいわしです」
魚売り場で若いアンちゃんが客を呼び込んでいる。
それにつられて私もわたしもと買う人が居た。
野菜も果物も値あがっている。
(安いのは大漁の魚だけか?)

午後は横になって昼寝する。これがないと身体がもたない。
3時前に起き上がって、スクールガードに出る。
今日は金曜日で明日・明後日はお休みだ。
頑張ろう!と、1時間ガードした。
テレビでやっていたが「みまもり」していても連れ去り事件が多くなったそうだ。
下校してからのみまもりはとても出来ない。
地域住民がお互いに「みまもり」の意識を持つことが必要だろう。
スクールガードの次は、ラッキーとの散歩。
今日はくたびれた。

昼間にプランターにニンニクを植え付けた。
たっぷり肥料を施したら、大きな普通のニンニクが出来上がるか?
今年収穫したニンニクは、眼に入れても痛くない程度の大きさだった。
来年こそ「くろニンニク」を作るぞ!

「あつかった~ アイスがおいしかった~ ありがとう」
いのちの池で餌を狙うアオサギao2.jpg

動けば感じる

何もしたくない。
さりとて何もやらなかったら・・駄目になってしまう。

木曜日の今日はバドミントンの日。
とりあえず上履きとラケットを持って、市民館へ出かける。
すぐ横にある公園からは賑やかなスピーカーの音が聞こえる。
近くの幼稚園の運動会のリハーサルをやっている。
青いテントの下には大きな太鼓や楽器が置いてある。
色とりどりの帽子をかむった園児が幼稚園からやって来た。
私達8人は体育館の中で、汗を流す。
バドミントンといっても殆ど食べて喋っている。
柿・梨・いちじく・ゼリー・ミニトマトの甘露煮。
もうこれだけでお腹がいっぱい。
おなかが一杯になってもみんなよく動く。
正午前には「おしまい」にして掃除した。

「よっこさんがレモンの会を辞めても、レモンケーキを作る時には手伝いに来てね?」
「ええ、空いていたらね」
あいまいな返事をした。
会員も高齢化してきて、もうお願い出来る人が少なくなってきた。
「あの人は私達より若いし、お願い出来るよね!」
「実は・・・足腰が痛むんですって!」
「それじゃあ、あとは・・」
積極的にケーキ作りに参加してくれる人は少なそうだ。
最後のご奉公をするか!
11月も忙しくなりそうだ。

午後、買い物に自転車で飛び出したら・・にわか雨に会った。
びしょ濡れになる程の雨ではなかったのでよかった。
空は暗いし、もっと降って来そうだから・・・の言い訳でスクールガード休んだ。
「どうせボランティア、されどボランティア」なんだけどね!
ラッキーとの散歩で学校の近くを歩いた。
4~5年生が大勢駐車場あたりに立っている。
「今日は何の授業なの?」
「委員会!」
「どうでもいいんかい!」
2番目の子がすかさず言った。
ラッキーが可愛いと女の子は口を揃えて言う。
「可愛いわあ、さわりたいんだけど・・」
「あのね、この子は噛むくせと吠える癖があるから、危険なの。ごめんね!」
ラッキーの犬生は「可愛い」のだが、マイナス面が多くて・・お気の毒だ。

「お喋りは呼吸 大切なもの ありがとう」nuru4.jpg

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