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3か月ぶり

暑いだ、雨だ、とウォーキングをしなかった。
足の筋肉が衰えて来たのが目に見える。
目に余るほどのたるみ。
家の中にいても何もしない。
せめて足を動かせるとか腹筋運動をすればいいのに・・やりたくない。

とにかく暑かった。

8月最後の日は日曜日だった。
「新米を5キロ買って食べたけど、おいしかったわ」
口を揃えてみんなそう言う。
それでは私も食べてみようかな?の気持ちになった。
おいしい物を食べて、元気を出さなきゃあ!
出かけたついでに健康の森を歩けるところまで歩いてみようになった。
しばらく休んでいたので、5キロ歩くのは無理だと決めつけていた。
まだ10時過ぎだから空いているだろうと、げんきの郷へ行った。
ところがあにはからんや、駐車場は車で溢れていた。
空くのを待ってうろうろしている車が何車もあった。
ラッキーなことに、一か所だけ空いていた。
そこへ滑り込んで、新米を買った。
阿久比の「けんげちゃん」で、れんげの花をすき込んだ田圃で育てた米らしい。
お値段も最高のを買った。
ところがレジには長い列。
お米5キロを買うのも大変だ~。

次は健康の森を歩き始めた。
曇っていたので歩き易かった。
そのうちに太陽が出たが、風が爽やかだった。
「もう止めようか?」
後期高齢者を気遣ったが、余計なお世話だったようだ。
管理棟で、今日のハンコを押すのに苦労した。
「もう9月1日になっているぞ」
そこで老いの目で8月31日に直そうとするのだが、字が細かくて見えない。
職員さんにお願いして、今日の日付にして貰った。
「今日は何かの記念日ですか?」と、聞かれた。
「いいえ、3ヶ月ぶりの歩き始めですから・・・」変なことにこだわっている。
5キロウォークのご褒美は最後のアイスだ。
公園も遊園地も夏休み最後の日曜日で、人が多かった。

新米はおいしかった。

「おいしいお米 お百姓さん ありがとう」
駐車場のヤマボーシの赤い実 甘い。kuru4.jpg
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ハイの日

久しぶりに朝から晴れた。
晴れると暑い。

午前9時に公園花壇に行って作業する。
一週間前に草とりをしたのにもう生えて伸びている。
ああ、私の煩悩のようだ。
花壇コンクールも近づいたので、みんな一生懸命だ。
知恵を出し合って、のり面の草刈もする(男性が・・)
私は花壇の手入と草とり。
あとは刈った草の片づけ。
7・8・9月は草刈りが必要とのこと。
あっという間に草は伸びる。
根から取れないのは刈るしかない。
草を刈ったので、レモンの木に巻き付いていた野生の朝顔や、やぶからしを取ってすっきりした。
すっきりしたらレモンが沢山実っているのが見えるようになった。
今まではこのレモンが見えなかった。
「不作だ、裏年だ」と、ぼやいていた。
みんな大喜びした。
花壇で花のことについて言い争ったふたりは、離れて作業するようになった。
離れていたら言い合うこともない。
「もう1時間はたったろう。止めよう」と、会長の号令で終わりになった。
帰宅したら11時近かった。
シャワーを浴びて休憩した。
ハガキを一通したためて、買い物に走った。
久しぶりに晴れたので暑い。

午後は心地よい風が吹き始めて、横になった。
「誠実に生きていたら何とかなる」と、おもいつつ私には昼寝も必要だと思った。
つくつく法師せみの声も少なくなった。
萩の花も咲き始めた。
私の花壇を見回って・・散歩も終わり。

「動いて出る汗は気持ちいい ありがとう」rak7.jpg


涼しい

急に涼しくなった。
秋が来た!
涼しいのでやたらと眠い。
午前中はうとうと。
夜はふとんの上に座ってうとうと。
ラジオはひとりで喋っている。
気が付いて、ラジオと電気を消しながら時計を見る。
午後11時。
最近は夜が早くなった。
朝は早い。
夜中に尿意を催して起こされる。
まだ暗いうちにラッキーに起こされる。
自分の時間があるようだが「ゆとり」がない。

午後の予定が入っていた。
迎えの車に便乗させて貰って、となり街へ行く。
「子供会」でボランティアする。
夏休み最後の駆け込み宿題に追われているのか、20人ほどだった。
それとも少子化の波のせいか?
この街は古い。
古い街並みはそれなりに落ち着きがあって好きだ。
広い敷地には「山車倉庫」もあった。
「阿弥陀堂」もあった。
下駄箱には僧侶がはく草履が何足かあった。
ここの会所でそういう類の行事も催されるそうだ。
会所の建物は古く、サクラの大木があって、ほっと出来る場所だった。
そこで45分間の余興をした。

終わってたくさんのお土産を子供の手から手渡された。
帰り道にあるお店に寄ろうと即座に決まった。
少人数の4人だと意見が合いやすい。
店に入った途端に高齢のお爺さんが登場してきて・・おおいに振る舞ってくれた。
試食品を「食べろ、食べろ」と勧める。
そして今日は特別にオマケしときますで、つい財布の紐が緩んだ。
お茶も何杯も注ぎ足してくれた。
「わらびもち」「ふところもち」「せんべい」「コーヒー豆」お茶で膨らんだ。
「このコーナーは3袋で900円」に釣られて、3品を探す。
ついつい手が出る。
トイレに行ったら「うんうん」うなっている声がする。
「あんた食べ過ぎだよ。腹八分目と言うだろ!」
友達らしき人とトイレの中で会話している。
お店を出て、安物だがたくさんの買い物をして、みんな満足だった。
「たまにはこんなのもいいわねえ。
ボランティアの用だけ足して帰るのよりも」「うんうん、いいわねえ」
両手にお土産と、おまけを持って帰宅した。
初めてのところだったので、行きは遠かったが・・・帰りは早かった。
はてさて、これから消化していこう!

「一生懸命は気持ちいい ありがとう」petu3.jpg

雲多し

昨日も今日も雲が多かった。
傘を持って長靴はいて、市民館へ出かけた。
3週間ぶりのバドミントンである。
「動けるかしら?」と、言ったらすかさず友が言う。
「3週間分のエネルギーが爆発するのでは?」だって!
しかしやっぱり動けなかった。
ペアの足を引っ張ってばかりいた。
バドミントンはそっちのけで、夏休み中の楽しい話を聞いた。
石垣島へ3泊連泊で旅行した家族が居た。
「海水はまるでぬるま湯だったわ」
毎日、海に浸っていたので黒くなったと言うがそれほどでもない。
私の二の腕の方がよっぽと真っ黒だ。
「あなたは毎日自転車で、走っているから・・」と言われた。
今は暑くて、自転車でちゃっちゃっと用を足している。
石垣島特製のお菓子をよばれた。おいしかった。
山へ行った人も居た。
「どこの山へ行ったの?」
「立山三山。室堂ホテルに2泊してね!雪渓もあったわよ。チングルマもコマクサも
咲いていたよ!」 山ガールは満足そうに言っていた。
うわあ、羨ましい、その元気。
私はひたすら夏バテしないように、おうちで避難していた。

昼前にはゲームをやめて、さよならした。
感心な人がひとり居る。
彼女は膝が弱い。
一度痛めてから注意深くなった。
もっといろんな事を続けていきたいから・・。
バドミントンはかなりきつい。
私のように早く諦めたら、無理をしなくて怪我なくていいのだが、いざゲームと
なってコートに入るとどうしても頑張る。
「私、今日もゲームはこれね」と、両手でバツの合図をする。
そして準備体操・基礎練習をして、あとはカウント取りの役に徹している。
私だったらゲームがやれないスポーツなんてつまらないから休むだろう。
彼女は友達との交流を楽しみ、カウント取りで参加している。

「ああ、虫の音がにぎやかになった ありがとう」
今日の夕空petu6.jpg



相変わらず

お空は相変わらず、すっきりしない。
傘を持って出かけた。
今日は久しぶりの名古屋だった。
都会は嫌いだ。
人が多くて、のんびり歩けない。
ニアミスしては「ごめんなさい」なのだ。
田舎者は困った者だ。

集談会は7人ほど集まったところで始まった。
まず「歌」
夜になれば聞こえてくる「虫の声」
今月も何の歌にしようかと迷ったが、虫の声を聞いて決まった。
一度も練習しないまま、譜面だけは持って行った。
全員この歌は知っていたようだ。
ただひとり「聞いたことがある」と言った人が居た。
彼女の口が動いていなかったので、聞いてみたのだ。
彼女はまだ20代の若さだから、知らなくて当たり前だろう。
ぼつぼつ参加者が増えて11人になった。
「生」でオペラを聞いて、感動したという男性がいた。
「生」の声を聞く集談会も、いつか毛穴からしみ込む。

帰宅したら、今日は大騒動だったらしい。
給湯設備付け替えで、明日業者さんがみえる予定だったが、電話して午後来たそうだ。
ラッキーが大騒ぎして大変だったらしい。
今夜、しばらくぶりに給湯器が使える。
試運転だ。
太陽温水器とガス給湯器がほぼ同時に壊れていた。
何せ何でも古くなると、壊れるように出来ているらしい。

「今日のお話 ありがとう」tyu3.jpg



午前さま

午前3時、足音がする。
私のふところに身を寄せる。
あったかいと言うより暑い感じ。
しばらく私の肌を舐めたり、自分の足を舐めたりしている。
「おい、まだ真夜中だぞ!」
ラッキー寂しいのだろう。
人肌が恋しいのだろう。
一応、私が居るのを確かめて、ハウスに戻る。
戻ってまた寝入っている。
なんとまあ、甘ったれ犬だろう。
これからはびしびし躾をしないと、こちらが参ってしまう。

買い物に行って、友達に会った。
私が「やんちゃ坊主が来て振り回されている」とこぼした。
友達の弟がまだ眼も見えない子猫を拾って来たそうだ。
食事もスプーンで流しこんで育てたらしい。
やがて弟に赤ちゃんが生まれた。
赤ちゃんの生まれる前から、家族の一員になっていた猫。
猫は自分が先だから、赤ちゃんに対して「おれが一番! おれが可愛がられるのが当然だ」
と、言わんばかりの行動をしたらしい。
激怒した弟が「お前が先にここの家族になったが、おれの一番大切なものに手を出すと
ただではすまんからな!」と言って、猫の尻尾をひっつかんで振り回したそうだ。
それ以来、赤ちゃんに対して、優しくなったそうだ。
この話を聞いて感心した。
そしてもっとラッキーに厳しくして、わがままを治そうと思っている。
「ラッキーはラッキー。この元気でやんちゃなのがいいところ」と、言うけれど。

陽が照ったり雨が降ったり・・・蒸し暑い。
熱中症情報は「危険」

「みずやり省けて ありがとう」neko3.jpg

不安定

今日も不安定だった。
朝は曇っていたので、これ幸いと先日の眼科へ行った。
うわっ!もの凄い人。
子供も居る、夏休みだったのだ。
やっぱり高齢者が断然多い。
「目ヤニが出たから」受診に来たという人も居た。
これでは医者も多忙を極めるだろう。
時計を見つつ、1時間待った。
やっと呼ばれて、眼圧・視力検査から始まる。
「しばらく来なかったので、定期検診ということにしておきましょう」看護師さんが言う。
3年前に受診してから定期的に行っていない。
5年前に両眼の瞳孔を開けて、検査している。
「え~っ、そんなに来て居ませんか?」自分の事ながら驚く。
網膜剥離になった時は2週間に一度、必ず受診していた。
あれからもう17年にもなるのかと、元気になった眼を17年間も使って来たのかと感謝だ。
「手術しないと盲目になりますよ」で、手術の決心をしたが・・見えるということに感謝を忘れている。
目薬を両目に落として、しばらく待つ。
瞳孔が開いたところで、医師の診断。
「視力は少し落ちていますが・・」
「歳、相応でしょ?」私が返す。
「白内障はまだ進んでいませんから大丈夫です。様子を見ましょう」
「活字離れをして、あまり視力を気にしません」
困ったものだ。

会計を済ませて外へ出た。
なんと太陽のまぶしいことか!
行く時は雨が降りそうな空だったのに、真夏の太陽が頭の上。
瞳孔を開くとこんなにもまぶしいものか!
自転車で安全道路を選んで走った。
眼は半眼で、それでもまぶしくて・・いかに普段の普通がありがたいか、身にしみて感じた。

夕方になった。
「今日は私の水やり当番だけど、水やりしないといけないかなあ」
園芸クラブの人とそんな会話をしていた。
そこへ大粒の雨が一滴・二滴・・・やがてざ~っと大降りになった。
あわてて「またねえ~」と、すっ飛んで帰った。
その雨は水やり以上にたくさん降った。
雨のお蔭で今夜はちょっと涼しい。
虫の音も増えた。

「異状なしの眼 ありがとう」ya3.jpg

つづく・・

不安定な天気はいつからだろう。
いつまで続くのだろう。
梅雨のようにうっとうしい日々だ。
こんな愚痴を言っていたら、バチが当たるだろう。
土石流に飲み込まれて、まだ見つからない人も多い広島の災害。

一日一日確実に過ぎていく。
気はあせるが、のんびりしよう・・と、いさめる。
大阪セミナーへ行った人。
自分の幅を広げて、楽に生きられるように・・学びに行くという。
その若さとエネルギーが羨ましい。
ちまちま生きても一生なら、思い切り羽ばたくのもよかろう。

毎日、丸い花壇の様子を見に行く。
昨日切った花の枝から脇芽が出ている。
大きく育った花々で、土は見えなくなった。
地面が見えると減点になるらしい。
まあ、花壇コンクールでは賞に入ろうが入るまいが・・どっちでもいい。
どうせなら、私の努力を認めて欲しいが・・無理だろう。

午後からまたちょぼちょぼ雨が降っている。
夕方外に出て見たら・・・大きな緑が動いている。
眼を凝らして見たら、大きな青虫が道路を横断していた。
どんな蝶になるのだろうか?
拾い上げて虫かごで飼って、成長観察をしてもいいのだが・・
もう根気がなくなった。
私が夏休みの観察記録を書いても仕方ない。
今夜も雨は降り続くのだろう。
雨は降っても、秋の虫は律儀に鳴いている。

 「今日は冷房無し ありがとう」neko2.jpg

内部感覚

自分の中から自然に湧き出る感覚。
頭で考えるのではない。
しかし何かにつけて「かくあるべし」が出て来て、無理。

今朝も雨の準備をして、公園園芸クラブに行った。
私の中では葛藤が起こっている。
皇帝ダリヤが倒れたので思い切りよく切った。
そして叱られた。
それがトラウマのようになっている。
もう絶対に花も木も切るものか!と思いつつ花ばさみを持っている。
そして伸びすぎた花の頭をチョッキンしている。許可を得て。
雲が晴れてかんかん照りになって来た。
太陽の中での作業はきつい。参加者は7名。
1時間足らずで「お先に・・」と帰った。
私の背中に「これから休憩で、話し合いをしますから」と、言っていた。
手を振ってサヨナラした。
私が手入れしているもうひとつの花壇の手入をした。
花の切り込み、これをすると枝葉が繁って花がよく咲く。
草を抜く。
思えば自慢じゃないが、この花壇はひとりで管理している。
花苗一本たりとも手伝って貰わない。
帰宅してシャワー浴びて、一服しようとしていたら、園芸クラブの友達が来た。
「実はねあれから話があって、私達が育てたトマトで料理教室を催すらしいの」
「私はトマトに関わっていないし・・」
「来月の第一日曜日に、あなたも人数に入っているから・・」
「実はね、私今月いっぱいで脱会しようと思っているの。
農園が増えたし、しんどくなってきたから、とても付いていけない」
体力にも価値観にもそれぞれに相違があって当たり前だ。

そのかわりひとつ減らしたら、ひとつ何かを探そう。

内部感覚は無心に祈っている時とか、自分の呼吸で無になっていると感じるそうだ。
利害損得自分他人抜きで、自然の中に身をゆだねると内部感覚が出て来るとか?
やっぱり自然に還ろう!
午後はかなりの雨が降っている。
雷が鳴っていたが、遠くへ行った。

「今日の雨は go1.jpg
慈雨 ありがとう」

これが自然

自然が猛威を振るった。
広島市では夜中の大雨と雷で土石流のため大勢亡くなった。
まだ行方不明の人も多数。
全国的にあちこちで、災害が起こっているようだ。
「避難勧告」情報をもっと的確にと言うが・・難しい。

この地でも「竜巻情報」が流れた。
そんな中を散歩した。
空の雲は黒っぽい。
入道雲もある。
遠くで雷もなっている。
雨がひとつぶ・ふたつぶ・・落ちて来た。
突然不気味な風も伴っている。
しかし雨宿りする間もなく止んだ。
花壇に水やりしようかと思案中に小雨がちょびっと降ったが、すぐに止んだ。
朝から蒸し暑い。

水道の栓がちゃんと閉まらない。
先日来、ぽたぽた水が落ちる。
水が勿体ないし、音が気になる。
連れ合いが苦労賛嘆の末、完全に水は止まった。
やっぱり必要不可欠だ。

ラッキーがまたおもらしした。
気をつけていたのだが。
もうどうしようもない。
「なでなで」可愛い可愛いしている最中の出来事だ。
怒れて来た。
どう、躾けたらいいのだろう?

明日も大気の状態は不安定という。
毎日「不安定」が続く。

農道を歩くと、稲穂がこうべを垂れている。
「実るほど こうべをたれる 稲穂かな」
高齢化してきて田圃も少なくなった。

「診査の結果が届く ありがとう」go4.jpg

おやすみ

蒸し暑い。
熱中症危険!マーク。
バドミントンの日だが、予定が入った。
近所の仲間に電話したが、ご主人が出た。
「もう出かけました。今日はいつも準備して貰ってわるいので、早目に行って準備します・・
と、言って出かけました」
ほほう、感心な友達だ。
そのうちに温水器の修理を頼んでおいた人が来た。
ラッキーはもう吠えまくる。
(こりゃあ、大変だ)そこで散歩がてら市民館へ赴く。
体育館には3人居た。
「ごめんね、今日は用事が出来たのでお休みします」
外に繋いでいたラッキーはおとなしい。
ひとこと伝えて、帰宅する。
それで今日は大汗をかかなかった。

封書で便りを寄越した友達のことが気になっていた。
私が補聴器について、質問をしたのだ。
それに丁寧な説明で「私はこういう風に使っています」と、体験を書いていた。
その「ありがとう」がまだだったので、書いて駅前のポストまで行った。
お互いに歳を重ねるということは、いい事ばかりではない。
「耳が遠いと、悪口が聞えなくていい」と言う人も居る。
出かけたついでにスーパーにも行った。
知り合いの人が居たので、肩をぽんと叩いて合図した。
「あらまあ元気?」「お久しぶり!」
そんな挨拶から始まって「あなた、活躍してるわね!」と、私に言う。
そしてこれこれとハーモニカを吹く格好をする。
ケーブルテレビで私を見たらしい。
そして言う「元気で活躍して人生、楽しいでしょ?」
もう一度「楽しいでしょ?」と、私の顏をうかがう。
「さあ・・人生楽しいかなあ?」
はっきり返事は出来なかった。
まあ元気でまだ何かをやれる、ということは幸いな事だろう。

温水器は部品交換だけで、短時間でお安く修理できた。

午後は暑くて何も出来ず。
動き始めるのは午後3時からである。

「暑くて暑くて  tyu2.jpg
ありがとう」

熱帯夜と猛暑日

暑さで疲れが貯まっている。
少し早目に寝るようにしている。
しかしすっきりはしない。
そりゃあそうだろう。
昨日の今日だ。
昨日の草とり作業はかなり疲れた。
「暑さに体力が奪われる」
熱帯夜と猛暑が続いている。
それにしても人は強い。
花を育てながら、なんと植物は強いのだろうと感心していた。
しかし最近は、人間も・・になった。
この暑さの中でも活動している高齢者が居る。
「元気になるため」ではなさそうだ。
じっとしていられない・・・焦燥感?
朝から冷房につかっている。
もう無理の出来ない身体だ。

夕方花壇の水やりに行ったら、蚊の襲撃に会った。
血を吸うのに懸命で、叩こうとしても逃げようとしない。
「ナンマイダ」で、叩いたら沢山血を吸っていた。
そのあとがまた痒い。
キンカンを思い切りすりこむ。

広島市内の土砂崩れ。
大勢の死者が出た。
ご冥福をお祈りします。
突然の雷・大雨、真夜中の出来事。
自然は怖い。

「何かをしないと 暑すぎる ありがとう」tyu9.jpg

学校支援

今日の予定は小学校の草とり作業だった。
昨夜は早目に寝たが、夏の疲れがたまっているのか眼がさめたのは
いつもの時刻だった。
ラッキーがお越しに来たが、その時は眼が覚めていた。

午前7時に小学校集合。
先日、回覧板で「学校支援」のお願いがあった。
すぐにカレンダーに記入した。
それにしてもなあ、7時から10時までとある。
そんなに体力続くかなあと心配だった。
教頭先生の挨拶と指示があった、みんな作業にとりかかる。
草刈り機で草を刈る人。それをまとめる人。
グランドには草刈り機の音が勢いよく響いた。
鎌を借りたが草刈は機械にお任せして、花壇の草とりをやった。
学校の顏のような花壇に草が茂っているのが気になっていた。
いつも見るのは犬との散歩の時で、わざわざ出かけて草を取る気はしなかった。
しかし今回の支援では花壇を・・と決めていた。
女性ふたりで花壇の草とりを始めたが、とっても取っても・・減らない。
足・腰が痛くなってくる。
時々立ち上がっては、腰を伸ばす。
1時間経って「休憩」の放送があった。
そして再開したが、はじめの勢いは失せていた。
午前8時頃から太陽が顏を出して容赦なく降り注ぐ。
「今日は草刈り日和です」なんて初めに挨拶があったが。
その時は曇って雨が降りそうな空だった。
それでも太陽のもとで作業した。

(もう少し、もうちょっと)
草は伸びている分、根も張っている。
「ちからしば」は抜きにくい。
バテ気味になって、花壇の草とりは次回の人に任すことにした。
「この疲れは2~3日後に出るのでしょうね」
「普段やり慣れない事を長時間やると、どっと疲れが出るわね」
「何事をするにもほどほどの歳になったわね」
同い年の彼女と話が合う。
「9時半まで・・」と言われていたが、もう放棄してお喋りをしていた。
終わって、アイスが配られた。
おいしかった。

今日の作業は高齢者をアテにしての作業だった。
土曜日には親子作業があるらしい。
残りの草をお願いします。

「ああ暑かった 暑かった 元気にやれた ありがとう」
小学校の花壇tyu5.jpg

危険

昨日も今日も熱中症の「危険」が出ていた愛知。
高齢だし、この蒸し暑さでバテたって仕方ない。不思議はない。
ムチは打たないが、何とか動いている。

午後は老人施設でボランティアした。
昼寝くせが付いてしまって、眠くてたまらなかった。
なまあくびがでる。
「慰問」の時間がくるまで、オセロや碁をしている人達。
なかなか大したものだ。
考えることを厭うようになって、動作も鈍くなった。
指を使って細かい小物を作って飾ってある。
指先を使うとボケないそうだ。
利用者さんの表情をのぞき見しながら・・ハモニカを吹く。
私に出来ることはこれだけ。
最近は努力を惜しむようになって、進歩はない。
いかん、いかん。
自分いじめをしている。
そこで一歩前進することにした。
役所に電話して「秋の花壇コンクール」に応募した。
私の努力がどの程度のものか?
一日一回は花壇の手入れをしている。
草をとったり花柄を摘んだり、剪定したり。
今日は公園花壇の水やり当番で出かけた。
昨日も雨が降ったし・・と、土に手を当ててみたら乾燥しているところもある。
植えたばかりの花苗もある。
(よっこさん、さぼったな)と、思われるのもシャクだから・・たっぷり水やりした。
大雨で困っているところもあるのに、勿体ない話だ。

そして一日が暮れた。
今日は久しぶりに夏らしい入道雲がもくもく綺麗だった。

「何も無いけど ありがとう」non2.jpg

♪日曜日

♪ 今日はランラン 日曜日
それは昔の話。
今は(折角の休日、もっとゆっくり寝ていたい!)
午前5時、起床したラッキーが寝床にやって来る。
しばらく一緒に寝て、手を舐めてくれる。
(あ~あ、毎朝犬に起こされて・・マイペースどころじゃない、情けない)

今日も蒸し暑かった。
熱中症情報では愛知は「危険!」区域。
早目に買い物に出かけるつもりだったが、11時近くになった。
何をしていたのだろう?
新聞の上で寝ていた!
さすがに11時過ぎると暑い。
午後はダウン!

午後3時、散歩に出る。
送電線の鉄塔の横に畑がある。
そこで草刈している男性。
音が途切れた。
(大丈夫かしら?)
心配性の私はその畑へ行く。
バイクはあるが、草刈はまだ途中である。
広い畑を眼で追った。
(どこに居るの?)
そこへ向こうが私を見つけてやって来た。
「草刈り機の音が消えたので、今日は熱中症情報で危険なのよ。
無理をしたらいかんわ」
そんな話から始まって、先日の武道館での戦没者慰霊に出かけた
様子を聞いた。
「何せ、6000人の参列で、前の人の陰で前は見えないし・・」
お父さんが戦死したとか。
よく伸びた草を眺めながら、7・8・9月は草に追われるとぼやいていた。
草の中から牛蒡やニンジンを掘り出して・・・くれた。
帰宅してすぐ料理にとりかかった。
大小の牛蒡。
すりこぎで叩いて切って、ことこと煮た。
仕上げに鰹節を入れた。
試食したら「まあまあ」だったので、少しだけ容器に入れて持って行った。
「いつも貰ってばかりで、ありがとうございます」
「ありがとうございます」
帰りはハイム団地を横切って歩いた。
この住宅地は出来てまだ3年少々の若い団地。
行き交うお父さんが「こんにちわ」と、元気な挨拶をした。
遠くからお母さんと幼児が「こんにちわ」と言う。
なんとすがすがしい若者団地だろう。
まるで元気を貰ったようだ。
(これからは私が先に挨拶しよう)その時はそう思うのだが・・・。

丸い花壇の花を眺めて帰った。

「虫の音が聞える 日曜日の夜remo3.jpg
 ありがとう」

雨空

確か先週の土曜日も雨だった。
今朝は晴れていたが、たまに大粒の雨が降った。
京都では大雨だったらしい。
空ばかり見ているが、夏らしい入道雲にお目にかかれない。

園芸クラブの作業をした。
蒸し暑さの中で、みんな黙々と動く。
レモンの木を切る。
「この枝には実はならないだろう」
「今年はレモンが不作でありがたい、ケーキ作りしたくない」
「レモンの絞り汁は去年のうちに今年の分も絞って、冷凍してあるはずだよ」
「でも作りたくない」
会長が居なかったので、みんな本音を言っていた。
1時間もせっせと作業したら、かなり熱中症に近くなった。
「もう止めましょ。また来週・・・」
私でさえ汗だくで、汗が流れた。
帰宅してシャワーを浴びる。

昨夜から給湯設備が調子悪い。
連れ合いはがさごそとあちこち点検していたが、手に負えない。
プロの業者にお任せすることにした。
歳とると何をするのも億劫になってきて「まあ、いいや」になる。
しかし風呂に入れないのは困るので、今日のうちに業者にあたった。
月曜日に下見に来るそうだ。

つくつく法師セミが鳴く。
午後6時40分。

「今日も一日 ありがとう」jyu2.jpg


健康のため・・

今日も蒸し暑い、すっきりしない天気。
もう一週間続いている。
「まるで梅雨のようだね」が、挨拶になった。

昨日夕方にスーパーで会った知人。
汗だくである。
私の肩を「ぽん」とたたいて、話しかけて来た。
「今まで卓球をやっていたのよ。
あなたもバドミントンやってるでしょ?
健康のために・・」
相槌を打ったが、ちょっとひっかかった。
(健康のためというより、楽しいからやっているのに・・)
変なことで変なところでひっかかる。

朝ドラのあとと昼食後にテレビの前に座る。
気持ちいい風が私を夢の世界へいざなう。
その心地よさがあるから、なんとか動けるのだろう。
昨日ひっかかった「健康のため」仕方なく動くのも、いいのかもしれないなあ。
心身ともに健康で居たい願望が強いから、ちょっと嫌なこともやってみる。
誰にだってそういう事あるはず。

もう7時近いのにどこからか草刈り機の音が聞こえてくる。
昼間は暑くて出来ないから、まだ明るさがあるうちにやっているのだろう。
「一日一汗」かくと心身とも爽やかだろうなあ。
私はラッキーのそそうが多くて、怒ってばかり居る。

あまり気が乗らなくて、お墓参りはご無礼した。

「すみません ありがとう」jyu5.jpg




晴れない

すっきりした空をしばらく見ていない。
にわかに雨が降り出したり、たまに太陽が顏を覗かせたりの日々だ。

家の中はカビだらけ。
身体にも生えているようなムズムズ感。
たまには外の空気を吸いたくて、車での買い物に行く。
そして私の目的は花壇を見ることだった。
健康の森の春花壇は素晴らしかった。
秋花壇に取り掛かろうとしていた頃から暑くなってウォーキングをお休みしている。
ひとりで花壇の手入れをしている彼女は、次の花壇作りを始めていた。
どんなに素晴らしい花が咲いているだろう?
一度、見てみたい。
どんな花をどんな構図で咲かせているか?
駐車場のヤマボーシの実はまだ青く、黄色いのを口に含んだら甘かった。
テニスコートの近くにある花壇。
わくわくしながら歩いた。
ところが行ってみて驚いた。
花数は少なくて、色合いもよくない。
ボランティアで花壇の手入れをしている彼女の具合が悪いのか?
水遣りが大変なのか?
元気者でマラソン・畑作り・花のボランティアと寝る間もないほど忙しい人なのに。

今にも降り出しそうな空模様。
黒雲が忙しく行き交う。
午後は雨になった。
雨が止んだ夕方になって、近くの花壇ふたつの見回りに行った。
それなりに花が咲いている。
「秋花壇コンクールに応募しようかな?」
「それがいいよ! 応募してみな!」
「市の緑と花の推進課に電話するといいよ!」
そういう成り行きになった。

生き仏様のために、one1.jpg
花束を2つ買って来た。

「雨が多くて助かる水やり  ありがとう」



まだまだ真夏

不安定な天気だった。
照ったり降ったり曇ったり。
洗濯物・ゴーヤ茶・ゴーヤの種の出し入れに忙しい。
雨が降るならこれ幸いとゴーヤの根っこに牛糞を入れる。
「ゴーヤには水と肥料が絶対必要だよ」と教えてくれた人。
その人が血液検査にひっかかった。
精密検査でまた引っかかって、入院。
元気者だけに心配である。
最近の医学の進歩はめざましい。
しかし知らなくてもよかったものまで、検査で探し出す。
ある領域では医学は神を冒涜している。

涼しいうちにと買い物に出かけたが、スーパーは人でごったがえしている。
帰宅して早速、ゴーヤの漬物にとりかかった。
そのために氷砂糖を買って来た。
ゴーヤの豊作のお蔭で、今年も何でも作れる。
しかし「ゴーヤの佃煮」を作ろうとは思わない。
去年つくって冷凍していたものがまだある。
暑くなって冷凍室が満室になって冷蔵庫へ移動させた。
しかしもう食べようという気にならない。

毎年同じ花を咲かせればそれでいい。
毎年同じものを食べていればそれでいい。
毎日同じことの繰り返しを続けていたらそれでいい。
それが出来たら充分だ。

でもね、同じ日々の繰り返しでボケないかな?

「今夜も蒸し暑い ありがとう」
ひとりで奮闘している花壇です。ke1.jpg

蒸し暑い

早朝の寝床でかなりの雨音を聞いた。
昨日は園芸クラブの水やり当番だった。
しかし水栓にしっかり付けた金具は取れない。
実は昼間に役所の人が来て、古いホースで細工していた。
リニューアルしたばかりの公園の木が何本も枯れかかっている。
工事の時に大きな大切な根を切ったらしい。
新しく植樹した西洋シャクナゲも殆ど枯れている。
それを何とかしようと努力していた。
私は台風後の花壇の様子を見に行っていた。
彼は「古いホースがあったので、使えるものなら使おうと。
新しく買おうかともおもったのですが・・」そんな話をしながら作業していた。
そして私が水道の蛇口をひねったら、ビニールホースから水が大漏れ。
「これじゃあ、ホースの先まで水が届きませんよ!」
いつまでも彼につきあっていられない。
「買い物の途中なので、失礼します」
そして夕方になって花壇の水やりに行った。
なんとまあ、ビニールホースをしっかり金具で締め付けている。
女の手で金具は外せない。
役所に電話しようかとも思ったが、もう午後5時。
(しーらない、なるようになるさ!)
少し花壇の草とりをして帰宅したが、水やりをしなかったので気になっていた。
そうしたら今朝のラッキーな雨音。水遣りしたよりよく降った。

午前10時、なんとか雨がやんだ。
黒雲が空にあったが・・出かけた。
先日の健康診査で「定期的に眼科へいっていますか?」
そう言われれば、ここしばらく行っていない。
今日こそ行ってみよう。
電動アシストで走った。
やっと到着したが、どうも変だ。
駐車場には一台の車も止まっていない。
玄関ドアに貼り紙があった。
「休診。
11日~15日まで。
16日 土曜日は診療します」
なんとまあそっけない文面か!
電話をしてみてから行けばよかった。
それより何より、世の中夏休みムードなのだ。
それを思いもせず出かけた馬鹿さ加減に情けなくなる。

午後は風もなく雨も降らず、蒸し暑いことこの上なし。

「もう29年になる  時の流れは早い ありがとう」atu2.jpg


夏が戻った

台風がひとつ去るたびに秋が来る。
それは昔の話だった。
昨日の台風はかなり暴れた。
暴れた割には被害は少なかったのでよかった。
しかし今日は真夏が戻った。
暑い、暑いと言いながら・・一日暮れた。
冷房もつけずに頑張った。
頑張ったご褒美に熱中症になったりして・・。
年寄りのやる事は矛盾だらけ。
矛盾だらけと気づくうちはまだ正常かな?
困ったことはこの暑いのに「寒い」と着重ねる人が居るらしい。
「歳取ると気温も体温もわからなくなるのよ!」
「あら、いやだあ、やがて私もそうなるの?」
台風で倒れたプランター植えのひまわりを起こす。
添え木をして。
ひとりで頑張ってる花壇の手入れも、今日ならやれる。
牛糞と培養土と添え木と紐を持って花壇に行く。
案の定、花は倒れていた。
葉鶏頭や日日草に添え木をしてしっかり立てる。
砂地の花壇なので土は流れる。
そこで培養土を2袋、肥料の上に乗せる。
暑くなった。
台風後の太陽は、まっさらで容赦なく降り注ぐ。
きりを付けて帰宅したら11時だった。
買い物のついでに公園の花壇も見に行った。
一番沢山レモンの実が付いている枝が折れていた。
ああ、哀しい。
先日の集まりで「鶏頭の花が嫌いだ」と、言った人のために私が植えた鶏頭の花
を全部抜いた。
私は何でもいい、花さえあればいい主義だが、それぞれにはっきり言う人がいる。
「是非、サルビアをここに植えたい!」と、言い張った人のサルビアを撮った。
さて秋の花壇コンクールでは何の賞を貰えるだろう。

午後は孫の成長記録を見た。
先日の京都での全国大会の様子が手に取るように見えた。
それにしても成長したなあ!
女の子に負けて泣いていた孫がなあ!
ひとつだけでいい。
一生懸命に打ち込めるものを持っていると・・困難に出会っても頑張れる。

「暑いけど 頑張った ありがとう」jyu6.jpg

日曜訪問

台風11号は随分以前から騒がれていた。
その割にはゆっくりお越しになった。
昨日も今日も雨。
朝からずっと雨。
私の買い物時間には激しくなった。
まず雨が来た。
午後から風がきつくなった。
背高のっぽになった南天の群生が大揺れに揺れる。
しかし感心するほど、この木は強いようだ。
強風にあおられて、右へ左へとたわむ。
しかし折れない。
この南天と楓の木とゴーヤの動きを眺めていた。
眺めては・・・どの程度の風速か予想した。
これでは「老人は外に出るべからず」と言っているようなもの。
玄関のドアも、風に押されて開かない。
元気者が閉じ込められるということは情けなく苦しい。
「70歳の老人が風に煽られて、転倒。
怪我は大したことがなかった模様」
なんてニュースにもならない。
台風の日くらいのんびりしよう!
絵手紙からもパソコンからも遠ざかって、昼寝した。
しかし心は穏やかではない。
昨日の出来事、去年から続いているもやもやが解消するはずもない。

午後3時過ぎ。
やっと風はそよ風になった。
雨も止んだ。
ラッキーと散歩に歩く。
台風一過の景色を見る。
さくらの小枝が落ちている。
枯れた枝が転がっている。
クマゼミももう寿命か腹を上に横たわっている。
次第に空が明るくなってきた。

雨で買い物にも行けず、ありあわせのもので夕食の準備をしていた。
玄関で何かガサゴソ音がする。
その音がしばらく続くので行って見た。
ラッキーが何かで遊んでいる音だった。
なんとまあ!クマゼミではないか!
ほぼ口の中に入っているが、かすかに羽根が口元から出ている。
ラッキーとかけっこして捕まえた。
捕まえて、口をこじあけて中のせみを一度は取り出した。
ラッキーの鋭い歯が怖い。しかしこちらも必死だ。
「可愛そうに、せみちゃん可愛そうに・・」
素早いラッキーに負けて、結局はそのクマゼミは食べられてしまった。
辛うじて、ふたつの目玉だけ残ったので、土に還した。
先日もぐっすり寝ているはずのラッキーが動く物を見つけた。
それはごきぶりだった。
動くごきぶりと遊んでいたのだ。
思わず買ったばかりの「ごきぶりがいなくなるスプレー」を吹きつけた。
しかし向こうさんも必死で・・逃げられた。
翌朝、玄関でかすかに動くごきぶりが居た。
毎年、ごきぶり団子を作って要所に置くのだが、それが出来なくなった。
古くなって捨て忘れた「ごきぶり団子」をくいしん坊のラッキーが見つけて食べたのだ。
そして吐いた。
もうごきぶり団子は駄目なので、スプレーにした。
お腹に入ったクマゼミは、カルシューム摂取でいいのだろうか?

「台風一過で せみが鳴く ありがとう」kusaki2.jpg

特別警報

三重県に大雨特別警報が出た。
今まで経験をした事のないような大雨らしい。
不気味である。
暗くなってからの避難も大変だろう。

愛知県は今のところ静かである。
雨は一日中降ったが、土砂降りの雨ではなかった。
今夜の花火大会は延期か?

こんな雨降りの中、連絡網が入った。
園芸クラブからである。
9時に公園花壇に集まれとのこと。話があるらしいので行った。
もう話は始まっていた。
「この花壇は共同花壇だから、みんなの意見を聞きながら育てていきましょう」先週そう決まった。
しかし今日の会員は寡黙だった。
大きな声で、自分の想いを主張したのはひとりだけだった。
「この丸い花壇では赤いサルビアのみを育てたい!」
私は黙っていた。そこで何かを言ったらまた反感をかうことは知っている。
そこでサルビア花壇に鶏頭の花が数本寄せ植えしていた。
「よせばよかったのに」心の中でつぶやきながら、みんなの眼前でそれを抜いた。
「そこの花壇は触ったら駄目だよ」と、何度も言っていたのに・・・彼は従わなかった。
今日の私のする事を手伝う人は誰もいなかった。
外野で「やれ、もっと土を付けて抜いた方がいいよ」とか「もっと土を払った方がいいよ」とかは言っていたが・・。
雨降る中で、鶏頭の花を抜いて・・・自分が請け負っている花壇に持って行って植えた。
「雨が降っているから、しっかり根付くでしょう」とか、言いながら。
帰宅してスコップと花ばさみを持って行って・・丸い花壇で奮闘した。
いくら雨が降ろうが、水やりが省ける。
努力すれば、花も応えてくれるだろう。

テレビは台風情報をずっと流している。

「被害がありませんように 雨 ありがとう」
小学校の花壇kusaki4.jpg


めまぐるしく・・

一日が過ぎる。
昼寝の時間も絶対必要だし、早朝に犬に起こされるし。
全く私は何をしているのだか?
何のために生きているのだかわからなくなる時がある。

しかし昨夜の夢に癒された。
どこか見知らぬ神社仏閣をお参りしている夢だった。
最後の最後は「神頼み」か?
そこに落ちつくと心安らぐ。
先日、姉と電話で喋った。
四国88ヶ所巡り、やって良かったね!という事。
忙しい旅だったが、毎日弘法様と対面していた。
「誘ってくれてありがとね!」
「4人一緒だったから・・・行けたのよ!」
人生で思い出は多い。
しかしこんな大きな旅は初めてで、最後だ。
4人の思い出はいつまでも共通している。そこがいい。

台風11号が来ている。
そのせいか凄く蒸し暑い。
思い切り汗を流せば、すっきりするのだろうが・・その体力もなし。
昼前におのればえしたにちにち草を持って花壇へ行った。
まだ空いた土地がある。
そこへ植えこむ。
いっぱいいろんな花が咲くのを夢見ている。
毎日すっきりしないお空にやきもきしている。
「雨」マークも「雲」マークもあてにならない。
今だけが現実なのだ。
今夕の水やりはどうしようかと迷っている。
「降る」に掛けて、花苗を植えこんだのに水やりを省いた。

ラッキーと散歩で池のほとりを歩いた。
グループホームの人達も数人散歩していた。
車椅子の人がふたり、歩いている人が3人。
それに施設の職員さんがふたり、車いすを押していた。
みんないい顏をしている。
「こんにちわ」と言えば「可愛いわんちゃんですねえ」と言ってくれた。
やんちゃくれは吠えないかと、はらはらしたが、不思議といい顔をしていた。
明日花壇の花柄摘みをする予定だ。
その花壇を見に行った。
秋花壇のコンクールに向けて、それなりに整える。
明日は台風か?

「湿気が多くて ごきぶりチョロチョロren2.jpg
 ありがとう」






大汗

この暑いのにバドミントンをした。
友達が18歳の孫を連れて来た。
孫ちゃんとは小学1年生の時からのつきあいだ。
「小学生バドミントン教室」で、先生をした。
その時に参加した孫ちゃんは可愛い1年生だった。
大学生になった今、ひとりの女性になった。
もう成人式の振り袖の予約をしているらしい。
「あのね、目立ちたがり屋さんは、おいらんの衣装を着ける人も居るらしいよ!」
誰かがアドバイスする。
「一生に一度のことだから、思い切ってやってみたら?」
外野の婆ちゃん達はチャチャをいれる。
バドミントン教室でラケットを持っただけの経験らしい。
中学でも高校でもバドミントンとは関係なかったと言う。
お休みの時に、たまに顏を出して相手をしてくれる。
今日はみんな頑張った。
若い人に負けるもんかと!
「数えてみれば、ななちゃんと私とは55歳の歳の差があるのよね!」
「負けても仕方ない歳だよね!」なんて言い訳をしている私。
「わかーい人が来てくれると楽しいわね!
元気がでるわ!
若いエネルギーをいっぱい吸収できて・・」

終わって「またお休みの時に来てね!」
かくして今日のバドミントンはハッスルして調子が良かった。

「見て見て!!よっこさんのこの汗。
汗の出ない人のシャツがびしょ濡れだよ!」
どれどれ、と全員が私の背中を見る。
一年分の汗が出たのかもしれない。

「汗 老廃物が全部流れ出た ありがとう」
立秋の月mawari4.jpg



体温以上の気温

今日も猛暑日だった。
曇予報が見事に外れて、かんかん照りだった。
名古屋で37度とある。

午前中にホームセンターへ行った。
「土を買いたいから・・」
「ラッキーの食事も買って来よう!」
ついでに犬コーナーに行った。
なんとまあ、ヨークシャーテリヤが5万円で売られている。
産まれて半年というのに小っちゃくて可愛い。
かごに手を近づけると「なめなめ」する。
吠えたり噛んだりはしない。
「ああ、この犬可愛いけど・・縁がなかったんだなあ。
腕白ラッキーと一生付き合うのか・・・」
ラッキーがすねておしっこをしたカーペットを外したい。
このチャンスを見逃したら、もう買い替えられないかも?
竹細工の敷物を即決で買った。
帰宅してすぐに電気カーペットとカバーを外して、新しい夏の敷物を敷いた。
「ラッキーこの上にはおしっこしたら駄目だよ!」
しかしもうよだれを垂らしたり、口周りの汚れを敷物で拭いていた。
あ~あ。

ホームセンターの隣に「文化の杜」が完成した。
一度見学してみたいと思っていたので、ついでに行った。
大きな建物にはホール・図書館・ギャラリー・・そして随分とゆとりがある。
図書館も最新の様式で蔵書も凄い。
図書貸し出しカードは用紙に書きこんで段階を踏めば・・県内の人は誰でも借りられるそうだ。
幼児と母親、年金生活者が多かった。
パソコンもかなりあるし、新聞を読んでいる高年者。
「だだいまの電力は出力は・・」屋根にはソーラーが乗っているようだ。
素晴らしい図書館を見学させて貰って帰宅した。
午後は暑くて暑くて。
そりゃあ暑いはずだわ、37度もあったそうだ。

「雲は目まぐるしく しかし 雨は降らず ありがとう」

丸い花壇もこれだけ花で埋まった。usi6.jpg



診査

市の健康診査が7月から始った。
4ヶ月間、いつでもいいのだが、点検の日に合わせて受けた。
問診表があって、これに「はい」「いいえ」を書きこむ。
これは認知症予防のための手段らしい。
「ひとりで外出が出来ますか?」
「友達のうちを訪問していますか?」
「階段の上り下りが出来ますか?」
そんな類の問診である。
あとは身長・体重・血圧・心電図・・・。
「メタボリックは関係ないと思いますが・・」
胴回りは70センチあった。
「心臓は動いていますか?」「はい、しっかり動いていますよ」
「尿は?」「出そうにないので、帰りに行こうかと思っています・・」
「検査の結果を見るために・・今行って下さい」
尿検査用のトイレに入る。
トイレが和式だったのが、洋式になっている。
お尻を下ろしたら・・便座が濡れている!
尿をコップにとって・・usi.jpg

気持ち悪いがそのまま受診した。
そして「あのう、こんな事言ってどうかと思うのですが・・トイレが濡れていました!」
看護師さんがあわててトイレに走り、掃除したらしい。
「申し訳ありませんでした!」
何度も先生と看護師さんに言われたが、まだ洋式のトイレを使用していない人も居るのか?
「調子はいかがですか?」
「まあまあです。しかし活躍いえ動いているので元気です」
「それは何よりです」
帰りに近くのスーパーで買い物をする予定だったが、お尻に誰かのおしっこが付いていると
思うと気持ち悪く・・・急いで帰宅した。

大きなニュースが入った。
「STAP細胞」の関係者が自殺した。

ビッグニュース。
我が孫がバドミントン全国大会の団体戦で準優勝した。
よく頑張ったね! あっくん。

「よく頑張れました ありがとう」

蒸し暑い

ここ数日、気温は少し低く猛暑にならない。
しかし蒸し暑いことはこの上ない。

じっとしていても時間は流れる。
蒸し暑いと愚痴っていてもどうにもならない。
そこで今日こそ実行するぞ!と決心した。
それを実行した。

「ぶどうの販売を7月23日から始めます」
とのかもメールが来てから、ずっと一日延ばしにしていた。
それを今日の実行予定に入れた。
四国が大雨だが、こちらはたまにパラつく程度の雨。
その中へ飛び込んだ。
自転車で隣の市の「ぶどう販売所」まで行く。
そして5ヶ所に送って欲しいと伝えた。
ぶどうの種類は多い。
3種類3色のぶどうを親戚・息子・友達に送った。
ほっ、肩の荷が下りた。
ひとつ重かった荷物を下ろした。

「今日もなんとなく 過ぎた ありがとう」hima3.jpg

台風はいずこへ・・

台風12号は四国の上空で足踏みしているらしい。
高知や徳島では避難勧告が出たらしい。
愛媛に住む弟に電話した。
「台風は大丈夫か?」
「うん、ちょっといつもよりようけ雨が降っとる」
それくらいなら実家は大丈夫だ。
松山道が通行禁止とラジオが報じていた。
今年の台風は「足踏み台風」が多いのではなかろうか?
長く滞在されると困るのは客も台風も同じだ。

こちらも朝から雨が降ったり止んだり、太陽のお出ましはなかった。
この時がチャンスとばかりに花仲間に電話した。
「土が湿るのを待っていたの。それで今日、花を貰いに行ってもいい?」
「いいよー」
以前から自宅で増やした花苗を使ってと言われていた。
それをアテにしていた。
「毎年同じ花でいい。花のある生活はいい」それを教えてくれた人だ。
自転車で走って行って「これと、これが欲しい」と決める。
彼が車で花苗を花壇まで運んでくれた、ありがたい。
スコップと鋏を準備して持っていたので、そのまま花壇に居座る。
どういう風に色合いを並べたらいいのか?
とにかく空いた土地に苗を並べて・・・植えこんだ。
花が育っていけば、かなり密生して見事になるだろう。
小雨がぱらついていたが、一応水遣りをする。
そして午後には肥料を持って行って、花壇にばら撒く。
これで納得した。
もうこれ以上の作業はひとりでは無理だ。
今日はこれで終わりにした。
植え付けていて折れたマリーゴールドを持ち帰って、一輪挿しに入れた。
食卓が明るい。hima2.jpg


「今日はいちにち花と暮らす ありがとう」



それを言っちゃあ、おしめえよ!

暑い日が続く。
感情は気温にも左右されるようだ。
人間だもの!

暑いので早目に公園花壇に行った。
今日の私の作業は自分で決めていた。
蔓延ったペチュニアを剪定すること。
おのればえのペチュニアは強い。
強いがよく育ち過ぎる。
私はこの花の強さと香りが好きなのだが、他の花の勢いをそぐ。
そこで自分がおのれ生えの花苗を拾い集めて植えたので、責任を持って育てる。
「誰だ!あんな花を花壇に植えたのは?」と、言われたが・・・黙っていた。
花苗が育って、花を咲かせれば可愛いものだ。
花壇の苗代はなるたけ使わないようにとのお達しだった。
ちょきちょき、ペチュニアと百日草を思い切り切った。
生花を隣にあるグループホームへ持って行ったら喜ばれた。
時々、持って行くといつも同じ人が出て来て「ありがとう」が帰って来る。

(今日の参加者は少ないなあ)と思っていたら、向こうの農園に行っていたらしい。
「草刈をやって来ました」という人は息が荒い。
「草刈は大変だったでしょう?」
他の人は伸びた草とりをやっていたらしい。
それとも知らず私は花壇の花の手入れをしていた。
会長が「レモンの木の下の草を取って下さい」と言うので、真面目にやった。
いくらでも蔓延るハーブを抜いたり、切り捨てたりした。
そのうちに知らぬ間に人が増えていた。
そこで一騒動あった。
自分の思うように花壇を作りたい人と、ここは共同花壇だから・・みんなの花壇だと主張する人。
大きな声で今までもやもやしていた胸のうちをさらけ出した。
大の男と男。
「いちど全員でみんなの意見を言い合ったら?」
ほぼ終わって、休憩した。
木陰で10人が輪になって、すいかを食べお茶を飲んだ。
しかしみんなだんまりを決め込んで、喋っていたのはふたりだけ。
会長は今までの苦労話をした。
何かを言えばいつも「後ろ向き」と、言われる私も黙っていた。
私は花と土いじりが好きで行っているのだが、人間関係は難しい。
「こんなにやっているのに・・」のグチも出る。
お互いの価値観も違うし、相容れないものもある。
そこを認め合って、楽しく・・・は難しいようだ。
2時間近く外に居たので・・・かなり疲れた。

台風の余波の雨は大して降らず。
今夜あたり荒れるのだろうか?
何事も穏便にすませたいものだが、たまに「うみ」を出すのもいいかも知れない。

「そろそろ卒業かな? ありがとう」doro3.jpg




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