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暑さの中で

36度あったそうだ。
道理で暑かった~。

バドミントンに行った。
9人集まった。
一番の話題はお見舞いのことだった。
現在、ガン性の治療をしている仲間が居る。
「お見舞いをどうしようか?」
過去の入院した人のこと、見舞い金額を思い出そうとした。
しかし随分むかしの事なのですっかり忘れている。
そして最後に来た人が言った。
「見舞いはもうやめようと言う事に決まったじゃあない?」
彼女の記憶はしっかりしている。
そしてみんな納得。
「いつ自分が病気になるかも知れないし、もうこんな歳だから・・」
そうなんだ、明日炉に投げ入れられる花かもしれない。
バドミントンも汗たらたらでやった。
お喋りもいっぱいした。
そして笑った。
身体は動きにくくなったが、口はよく動く。
何ゲームかやってフラフラになって時間になった。
「さようなら、また来週ね!」

「午後4時は暑いから、5時からにしない?」「そうしましょ!」
公園花壇の水やりのことだ。
「木曜日は私達がやります」友達とそう宣言した。
お互いにたまにそれを忘れることがあるが・・。
明日から8月なので、水やりもあと一か月くらいか。
花壇をふたつ水やりすると、さすがに疲れる。
そこで我が家の水やりは省いた。

「今日も暑かったなあ ありがとう」no5.jpg
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トラウマ

時代は変わった。
古い人間には生きにくい世の中になった。
目まぐるしくニュースが流れる。
それも凶悪な話ばかり。
豪栄道が新大関に昇進した。
口上がよかった。
「大和魂をつらぬく決意」は、久しぶりに日本人の昇進ゆえに嬉しい。
このニュースがなんとも嬉しいニュース。
テレビでは次の番組で「危険ドラッグ」の話題。
脱法ドラッグから危険ドラッグへ名称が変わった。
ハーブを吸って、事故を起こす人が多い。
私はハーブが好きだ。
あの香りに癒される。
レモングラスハーブティは疲れを癒すという。
毎日、ラベンダーの香りを吸って、淀んだ空気から一瞬だが解放されている。
どのハーブが危険なのか、私は知らない。
庭にいっぱい蔓延ったミント類。
これが危険な植物なのか?

午前11時からの告別式に参列した。
広い葬儀会場にはバラバラと人が・・・。
多分お通夜に大勢みえたのだろう。
48歳の早すぎる死にみんな涙した。

夕方の水やりにラッキーを連れて行った。
フェンスに紐で縛り付けて、水やり・草取りをしていた。
突然犬2匹の悲鳴。
急いで絡み合った犬を離す。
ラッキーは大きな声で脅かしている。
ひょっとしたら噛みついていたのかもしれない。
兎に角、咄嗟の出来事でパニック状態だった。
「すみません、やんちゃで・・」
相手の犬はプードルのようだった。
「うちのはこういう事があるとトラウマになります。
注意していたのに・・」
突然ラッキーが飛び出したのだから、うちが悪い。
もっとしっかりフェンスに縛り付けておけばよかった。
後悔は先に立たず。
早々に水やりをストップして、足取り重く長靴のまま散歩に歩いた。
知り合いの奥さんだけに困った困った。

今日は変化の多い、感情の嵐にさらされた一日だった。

「やっぱり蒸し暑い 時は流れる ありがとう」no2.jpg

暑くても・・

気分が落ち込むことがある。
今日はいちにち、胸がしめつけられるようだった。
息子の友達が亡くなって、その友達のことが思い出される。
思い出すこともなかった人を思い出す。
そして両親のことを思えば心が痛む。
お互いによく知り合った仲なれば尚更。

今夜はお通夜だ。
まだ現役の身なれば、参列者も多かったろう。
白くなってきた髪をただ今、染めている。
あすのために。

夜、孫のうちへ行った。
孫はもうふとんの中で横になっていた。
「大きくなるためには、ごろごろしているといいよ」と言われたそうだ。
孫は他の子より小さい。
きっと大きくなりたいのだ。
男の子は中学生になった途端に身長が伸びる。
「もう帰るから・・」と立ち上がった拍子に背比べ状態になった。
「あら、大きくなったねえ」
もうすぐお婆ちゃんもお母さんも追い越しそうだ。
「にこっ」と、わらった。
8月1日には京都でバドミントンの大会がある。
「大は小を兼ねる」と言うが「小が大に勝る」こともある。
「がんばってね」「ありのままでいいんだよ」
暑い京都へは応援に行けないので「ガンバレ」を言いに行ったのだ。

今夜も暑い。

「今日は暑中見舞い 5通 ありがとう」doro5.jpg




さわやかな朝

朝が早い。
ラッキーのお蔭である。
眠い眼をこすりながら、ゴミ出しに行く。
あれっ、秋の空だ。
雲の形・空気・・・すべてがさわやか。
久しぶりに感じた、涼し過ぎる程のさわやかさ。
(もう、秋か!)
もう一枚羽織りたいほどの気温。
室温が25度。
最も暑かった朝には29度あった。
たったの4度差でこんなにも気持ちが和らぐのか!

ところが日中の暑い事。
歩いて買い物に行ったら、背中がびしょ濡れになった。
もっとも背中に荷物をしょっていたから。
買い物通りの東屋で、高齢の男女が大きな声で話をしていた。
「最近のお供えの相場はいくらくらいかなあ?」
「そうだなあ、大体5000円くらいじゃあないか!」
その相場を背中で聞きながら歩いた。

午後はおおやすみしてから、暑中見舞いを描いた。
描いても書いてもまだ足りない。
そのうちに秋が来る。
残暑見舞いになる。
描いて投函してその足で、丸い花壇の水やりをする。
花はしっかり根付いて、元気な花を咲かせるようになった。

夜、息子がひょっこり来た。
仲良しだった同級生が今日、癌で亡くなったと言う。
同級生と待ち合わせて、彼の自宅へお寂し見舞いに行った。
小・中・高校も同じで、特記したいのは麻雀仲間だったこと。
社会人になってからは、我が家の2階であちこちで、盆休み・正月休みには
必ずジャラジャラとハイの音がした。
まだ働き盛りである。
お気の毒だ。
「さよなら、おつかれさん」と、言いに行こうか?

「ラッキーのぬくもり ありがとう」no7.jpg

愉しみ

ひとつぐらい愉しみがないと、生きている甲斐がない。
あくせく日々を過ごしていると、何かに追われているようだ。
時間に追われるようになったのはいつからだろう?
欲が出てから?

午前中は盆用の頭に美容院へ行った。
ともすると時節を忘れている。
友達から刺激を受けて、それでは私もと重い腰をあげた。
いつも綺麗さっぱりしている人は見ていて気持ちいいものだ。
8月1日にボランティアの予定が入っている。
お盆とボランティアを睨み合わせて、今日しかないになった。
客は誰も居ない。
「不思議ねえ、盆前だと言うのに誰も来ない・・」
「もう来る人はとっくに来たわよ」
私はしんがりだったのか?
綺麗になって帰宅したら雨になった。

午後は見たいテレビもなし、昼寝をした。
にわか雨で何もしようがなかった。
雨の音を遠くに聞きつつ、うとうとした。
雨音が止んで、外が明るくなった。
午後2時。
「今だ!」
と買い物に走った。
スーパーに近くなって、おでこに雨粒がひとつぶ、ふた粒当たった。
買い物を済ませて、外に出たら止んでいたが・・・・また降り出した。
自転車で走れない程降り出した。
公園の東屋でしばらく雨宿りした。
どこかの奥さんも雨宿りに来て、雨脚を見ながら話をした。
「これで少しは楽になるでしょうね!」
「ずっと暑かったですねえ」
雨は止まなかったが、小降りになったところで「ありがとう、お先に」と、
彼女は自転車を漕いで帰った。
私も後を追って東屋を出た。
止みはしなかったが小雨が降り続いていた。
仕方ないので、暑中見舞い用の絵手紙を描いた。
それに文章をしたためて、切手を貼って・・・ポストまで歩いた。
また真夏の太陽が照り始めていたが、少し傾いたので風が涼しかった。
「いってらっしゃい」
5人の友達に初の暑中見舞いを出した。

「風が来る 風鈴が鳴る ありがとう」no4.jpg

猛暑続く

熱帯夜と猛暑が続く。
「馬鹿だなあ」と言われても仕方ない。
早朝から空気が違う。
室温29度なり。
外はもっと暑いだろう。
それを計算に入れて、お茶を持って・・7時半そこそこに農園へ行く。
毎朝、ここで一汗流している人がいる。
彼ももう高齢者ではなかろうか?
早朝の汗だしでスマートになった。
しかし熱帯夜と猛暑続きは、身に応えるだろう。
ちょっと気の毒になった。
土曜日の園芸クラブの作業日。
自転車は花壇に向かわず、農園を目指した。
高校生が私を追い越して走って行った。
学校で補習でもあるのか?
農園にはやっぱりひとり居た。
かがんで草取りをしていた。
「今日はトマトの収穫ではなかった?」
「トマトは昨日収穫して、トマト館へ持って行きました。960個ありました」
「トマトの収穫のつもりで来たんだけど・・」
ふたりで長椅子に座って話をした。
彼は日々、記録を残して、市へ報告しているらしい。
そしてトマトの育て方を指導して貰っているようだ。
その記録帳を見せてくれたが、とても詳しく記録している。
24時間の変化する気候から気温、トマトの成長の具合から・・・
もう一冊の記録帳もあった。
これは黒豆の記録である。
記録をちゃんと残しておけば、来年の予定もたてやすい。
それより何より、彼が畑と関わった記録が残る。
それが自信につながるだろう。
話が終わって、私はレモンの周りの草をクワで掘り起し、手で土を払った。
その汚れた手で「いいから・・」と、言われたので、記録帳を開いたのだ。
「こういう事はKさんでないと出来ないことだわ!」
そして早目に来た彼は知らぬうちに姿が見えなくなっていた。
私も「お先に失礼します」と、帰宅した。
大汗をシャワーで流して、アイスコーヒーで一息ついた。
ほっ。
今日は大仕事した気分だ。
クワを持って、腰が痛くなるまで頑張った。
明日はどこかにツケが出るだろう。

「猛暑日でも 働けた ありがとう」taki5.jpg

猛暑なり

今夏最高の暑さ、38度。
まったくもー。
ちょっと動いても汗になる。
じとっとした汗で、気持ち悪い。

一応、今日の予定をこなしていく。
予定通り10時前にはげんきの郷に居た。
お米が一粒もなくなった。ハラハラしながら今朝を迎えた。
もし客でも来たら?災害に襲われたら?
そんな事は一瞬のたわごとだった。
前夜にはあまりの暑さに冷房入れた。
ところが気持ちよく舟を漕ぎ始めて・・次第に大揺れになってついには、パタンキュー。
就寝前の予定はパー。
そして翌朝は後悔している。
もう少し頑張って起きていて、短歌のひとつでも作り続けたい!
いや、不眠症の人のことを想えば、シアワセなことだ。
なんだかんだと想いは単発ながら、次々出て来る。

げんきの郷ではさすがに10時前だったので、駐車場に余裕があった。
「あと30分もすれば満車だろうなあ」
「この暑さにウィークディだというのに・・凄い人出だ」
その凄いひとりに自分も加わっている。
「お婆ちゃんチのご飯はおいしいね」と孫に言われたお米を買う。
百合の花を2束買う。
そして午前中の予定は終わる。
午後はあまりの暑さにダウン。
最高気温は38度もあったそうだ。
こんな日は高齢者は冷房の中で涼んでいるしかない。

「今日も暑かったなあ ありがとう」taki3.jpg


大暑の翌日

今日も暑かった。
昨日よりは雲が多かったので、少しゆるんだ。
こんな日に高齢者が集まった。
そしてバドミントンをしたのだ。
密閉した体育館内には空気は流れない。
ゲームが終わるたびにドアーを全開して風を入れる。
それにしても感心する。
誰も休憩を要求しない。
もうここまで来たら「怖いもの知らず」と言いたい。
みんな元気で手も足も緩めない。
ただ私は寄る年波には負けて、ペアの足を引っぱっている。
それでもどこも痛むところが無い。
有難い事だ。
休憩のたびにおいしい差入れを頂く。
きゅうりの漬物だったり、霧ヶ峰のお土産だったり・・。
そうそうシソジュースはおいしかった。おかわりした。
青ジソにほんの少しの赤シソをいれることによって、おいしそうな色になる。
青シソは香りを付けるらしい。
毎年、大量のシソジュースを作って持って来てくれる人が居る。
要領とか分量をその度に聞くのだが、作ったことはない。
そんなに沢山作っても、冷蔵庫に入り切らない。
これは言いわけ。

午後4時。
公園花壇の水やりに行く。
午後6時半、丸い花壇の水やりを(ラッキーとの散歩のついでに)する。
そして自宅の花への水やりは省いた。
これはもう体力の限界だったから。
それにしても動けることはありがたい。

みっちゃんから電話があった。
「あした、演奏大会があるんだけど・・」
「どうしよう?明日は一番暑い日らしいから・・」
「遠いし暑いし・・来なくてもいいよ!」
ありがとう、心遣いサンキュー。
「頑張ってね!」

「今夜は熱帯夜 熱帯の夜kaku4.jpg
を体験する ありがとう」

花オクラ・・・花をポン酢でいただく



猛暑

35度の猛暑。
なんとかならんかなあ!
今日もただ耐え忍んだ。
えんやとっとで、買い物には歩いた。
「ふみの日」で、6通の絵手紙を投函した。
待っていてくれる人が居るのでやめられない。
続けるという事の愉しみ・喜びがある。
そして自信にも繋がった。
これだけは続けたい。
ともすると(今日は何日の何曜日?)と自問している。
この暑さで認知症も進みそうだ。
そろそろ暑中見舞いを描こうと思いつつ、思うだけ。

午後は冷房の中でテレビつけて寝ている。

夕方には蚊にさされながら花の水やり。
「ご苦労さん」

「暑くても 寒くても ありがとう」taki2.jpg

暑さ寒さも彼岸まで

昨日、梅雨が明けた。
予報通りの猛暑が来た。
「しんどい時こそ、よく動く」主義の伯母を思い出す。
産婆さんだった伯母は、とにかくよく働いた。
もう遠くへ行ってしまったが、あの言葉を忘れない。
そしていくらしんどくても、動けば動けることを体感した。

朝から蒸し暑くて・・今日は市営プールはお休みで子供達、可愛そうだなあ。
プールで遊んで満足して出て来た小学生の顏は輝いていた。
今日のプールには誰も居ない。
経営上、一週間に2度のお休みがある。
もう泳げなくなった金槌婆さんだが。

25日にオープンするコンビニの前でチラシを配っていた。
男と女、陽に焼けて浅黒い。

スーパーで友達に会う。
「食欲ないから作りたくないわねえ」
私は食欲あっても作りたくない主婦。
しぱしスーパーの中で涼む。
昨日のことであるが。
スーパーを出た途端に目に付いたもの。
駐輪場でお婆さんがしゃがみ込んでいる。
いや、倒れた自転車を起こそうとしていた。
私は思わず駆け寄って、ハンドル側に立ち、揺れるハンドルをしっかり握った。
お婆さんは荷台を持って、ふたりで「よいしょっ」と、掛け声をかけあった。
しっかり立てるまで大変だった。
なんとか自転車は立ち上がった。
見ると前かごにも後ろの荷台にもいっぱいの食糧品が・・。
「これは、買い過ぎですよ」
「一週間に一度の買い出しなので、ついつい買い過ぎてしまって・・・ありがとうございます」
何度も頭を下げられた。
何事もほどほどがよろしいようで。

「蒸し暑くて アイスがおいしい ありがとう」syu8.jpg

梅雨明け

東海地方は梅雨明けした模様。
一週間の天気予報は真っカッカの太陽マーク。
これから思いやられるなあ。
これも自然なら順応せざるをえない。

「うみの日」
関係ないが、一応日章旗を揚げる。
いまどき日章旗を見かけない。
私は時代遅れか?
いや、ふる~い人間になった。
風が適当にあって、旗めいている。
なのに、今日は祝日だということを忘れていた。
「郵便局で払い込みをして・・買い物に歩こう!」
そして途中で気付いた。
駅前の接骨院へ車を横付けして、高齢の人が助手席から出て来る。
(あら、今日は祝日で休みではないのか?)
そこで気づいたので郵便局へは行かなかった。
(よかった!まだ全ボケではない)ほっと胸をなでおろす。
25日にオープンするセブンイレブンが、急ピッチで商品を運びこんでいた。
「ふ~っ」「ふ~っ」大きな息をしながら歩く。
真夏の太陽のもと、歩いている人は少ない。

午後はお昼寝タイム。
こんな事をしていたら身体がなまってしまう。
しかし私は楽な方へ流される。
困ったお婆さんだ。

今日、始めて今年も手がけた花壇の写真を撮った。
これから枝葉が繁れば花数も増える。
「どれでも持ってけ! 種や挿し芽で増やした花がいっぱいあるぞ!」
と言ってくれる人が居るが、ちょっと様子を見ている。

「花いっぱい ありがとう」yuri3.jpg

陽が沈む

もうすぐ今日の太陽が沈む。
今日の日よ さようなら また会う日まで

蒸し暑い日だった。
「8時集合!」
平子農園へ行く。
「カゴメトマト 凛々子」の収穫日だ。
真っ赤に熟れたトマトが鈴生りに生っている。
「真っ赤のだけ収穫するんだよ」
だったら「またのひ」に出かけて収穫するということだ。
もっと暑くなるだろう。
今日だって朝の8時だから、なんとか動けた。
石灰をばら撒いたとかで、赤いトマトが白い化粧をしていた。
腐ったトマトもかなりあった。
「全員集合」の号令がかかったが、都合悪くて参加出来ない人もいた。
10人で5列・200本のトマトの収穫をした。
ほぼ収穫が終わりそうになって、にょろにょろ這う蛇を見つけた。
蛇はそんなに怖くはないが、好きではない。
「きゃーっ!蛇だ!」
みんな「どこ、どこ」と寄って来る。
「この辺りのトマトの中をくねくねと・・這って行ったわ」
「小さな蛇だったねえ」
私の大きな声にパパと手伝いに来ていた6年生が言う。
「収穫する始めに見ていたら、きっと収穫出来なかっただろうなあ」
そんな蛇騒動もあった。
残った半分のまだ青いトマトの収穫はそのうちに号令がかかるだろう。
収穫後、おいしいスイカをよばれた。
赤いスイカと黄色いスイカ。
どちらも喉が渇いていたので?おいしかった。
会員でない人が自家製のスイカを持って来てくれたのだ。
「ごちそうさま」
解散する前に全員で集合写真を撮った。
トマトを全部全面に並べて・・。
収穫したトマトは「しあわせ村」へ行った。
ここで「どうすればおいしいトマト料理になるか?」研究するらしい。
「お先に失礼します」帰宅したら9時だった。
物凄く働いたような気がしたが、1時間労働だった。

時間があったので、丸い花壇に道路に生えていたラベンダーを持って行って植えた。
なんでもいっぱい植えて、いろんな色合いの花壇にしたい。
夕方、水やりに行った。
太陽が厳しくなった。
もう梅雨明けだ。

「元気で夏を越えたい ありがとう」qp5.jpg

サマーフェスティバル

今夜はコミュニティのサマーフェスティバルがある。
午後からかなりの雨が降った。
昨日よりは涼しい。
午前中の疲れもあってか、昼寝もぐっすりした。
抽選券を持って、くじ引きに行くつもりだ。
一等は一万円が3本も出る。

盆踊りの踊り子さんも高齢化してきた。
そこで市民館でやっている講座の子供の出番だ。
フラダンス・キッズダンス・新体操・・と子供達は可愛い。
親も必ず付き添って来る。

しかし私は疲れた。
午前中の園芸クラブで、草取りをした。
よく育ったハーブも切り倒した。
「もう1時間経ったでしょ?もう帰りましょう」
しかし今日の参加者は少なかった。
「きっと農園で作業をしているのよ。ちょっと寄ってみようか?」
友達とふたりで農園に行った。
トマトの収穫をしていた。
カゴメトマトは背が低く、赤い実は地面に付いている。
かごを持って、収穫に加わった。
赤いトマトはまん丸くて可愛い。
ノロマの私だが、こういうことは好きなので手早い。
あっという間に底の浅いかごはいっぱいになった。
腐っているのもある。
腐りが移るのか、一個だけでなく2~3個続いて腐っている。
それをポイポイと投げ捨てる。
「雨が降ってきそうだから、雷も鳴ったらいけないのでもう止めましょう」
止めの号令がかかった。
午後はかなりの雨が降った。
「これじゃあ、公園でサマーフェスティバルは出来ないなあ!」

園芸クラブの連絡網で電話がかかって来た。
「明日、8時からトマトの収穫をするそうです」

「雨で水やり助かった ありがとう」syu6.jpg






花は咲く

買い物のついでに公園花壇に寄る。
一週間のうちに何度も見に行く。
犬との散歩がてらだったり、わざわざだったり。
花を見て、心豊かになれる。
東北地震・原発事故の応援歌「花はさく」ではないが・・元気がもらえる。
先日見たばかりの花壇の花が繁って来た。
枝切りをすることによって、脇芽が出て繁りもっと花が咲く。
「サルビア」を実生から育てて、花壇に定植した人が居る。
夫婦で植えることから水やりまでやっている。
「ここが私の花壇」と言うので、誰もその花壇に手を出さない。
それを暗黙のうちに了解している。
あちこちから拾って来て定植した「ただ」の花だが、どれも精一杯咲いている。
市から市民館に来た花を少し横流ししてもらった。
挿し芽したポーチュラカも立派に花を咲かせている。
こんな小さな喜びだが、私はそれでいい。
夕方の散歩で小学校の花壇を見に行った。
今日が1学期の終業式で、明日から夏休みだ。
校務主任の先生が、花壇と取り組んでいた。
「先生、夏休みまでに間に合わなかったですね」
まだ未完成の花壇を見て言う。
「いいえ、ここまでの予定でした」
「それじゃあ2学期になってからですか?」
「いいえ、夏休み中に・・」
「ビニールポットのままだと、枯れやすいですよ」
あーなんとお節介婆さんだろう?
帰りに丸い花壇を見たら、小学校のと同じ花が咲いている。
両方とも市民館の横流し花なのだ。

今日も蒸し暑かった。

「ラッキーに動かされる ありがとう」syu5.jpg

感謝

猛暑日が続く。
そんな悪条件の中へ飛び込む。
バドミントンの日だ。

「暑いねえ」が挨拶になった。
みんな同じなのだ。
暑いのは自分だけでない。
それでも口から出る言葉は「あ・つ・い~」
閉め切った体育館はサウナ風呂のようだ。
そこでバドミントンをする。
みんな元気だ。
私は昨日の疲れもあって調子がでない。 と、自分に言い訳している。
「やると負け」
しかしこれを辞めたら、生きがいのひとつが失われる。
楽しみの輪から外れたら、友達が居なくなる。
スポーツをしなくなったら、元気がなくなるだろう。
そんな煩悩が次々と湧き出て、消えていく。
休憩の時間にある人が言った。
「何事も感謝だよ。感謝。感謝」
なるほど、しかし心に止めておいても難しいなあ。
バドミントンで大汗をかいて、終りにした。
帰り際にある人がSさんに「Sさん、癒してくれてありがとう」と肩を叩いて帰った。
あとで聞いてみた。
「彼女を何故どうして癒したの?」
「誰も褒めてくれないらしい。一生懸命やっているのに・・どこもみんな同じなのにねえ」
悩んでいる人の話を聞くだけでも、癒しになる。
そんな事を思った午前中だった。

「みんなのお蔭で元気 ありがとう」har3.jpg

名古屋

暑い名古屋へ行った。
今日は猛暑日だった。
35度。

広い集会室で、冷房が程よく効いていて、眠かった。
冷え症の私は薄い上着を着て丁度良かった。
公の場所は最低温度を28度と決めているらしいが・・。
早朝覚醒で睡魔に襲われた私に質問の石が飛んできた。
「すみません、眠くって眠くってうとうとしていました」
まず誤ってから、少し耳に入った話について返事したが、きっとチンプンカンプンだったろう。
我ながらこのうたた寝の気持ちよさは表現できない。
そんな私を指名するなんて、なんと意地悪なお人だろう?
大分、楽になってきたので、緊張感も少なくなったのだろう。
今日の学びは「かくあるべしをぶっ壊せ!」だった。
自分で自分を縛ってもがいている。
価値観もかくあるべしもすべて自分の想い込み。
事実のみが真実。
あーそれにしても大切な人を失った。
「いやいやながらでも家事をやっていきなさい」
「ビクビクハラハラしながらやっていきなさい」
そうなんだ。
それしかないのだ。
今日の学びはちょっとは血や肉になっただろうか?

帰宅して散歩していたら近所の人が言う。
「まるでサウナだねえ」「ええ、ほんとに」

「暑い名古屋へ ありがとう」tan5.jpg

看板

蒸し暑さは続く。
15日の氏神参りに行った。
氏神様は駅の向こうにある。
線路を渡って信号交差点の少し向こうにある。
男性が支柱に看板をゆわえていた。
「あら、珍しい。葬式看板だわ」
信号待ちをしていたおばあさんと眼を交わした。
「葬式があるのですね!」
「帰りには向こうの信号を渡って、確かめよう!」
神社の境内にはまだ「夏越・茅の輪」がそのまま残っていた
お社から下界を見渡せば、どこも真夏でギラギラしていた。
お参りをして、違う交差点を渡った。
確かに葬式看板だった。
この暑さの中での葬儀も大変だろう。
近頃は家族葬が増えて、看板を出す人が少なくなった。
葬儀場が増え一段落したところで、次は老人ホームが増えつつある。
テレビでは、少子化・人口減少対策を練っている。

「今日で夏休みにします」
交通指導員のみどりのおばさんに伝えた。

「いい夏休みをお過ごしください ありがとう」tan4.jpg

カーナビ

なんと蒸し暑いのだろう。
梅雨だから仕方ないか!
それにしても老体にはこたえる。
何もやりたくない!
しかし、うつうつと時を過ごすのもつらい。
午後の予定に合わせて、時間割を設定する。

午後はボランティア仲間の運転する車で目的地へ行く。

初めての施設なので、カーナビに頼る。
ところがカーナビが右へと言うのに反して、左の道を選んだり・・
くるくる回って、同じ所に戻ってしまった。
「いいじゃん!まだ時間もあるし、ドライブしていると思えば大したことない」
曇天の中、うろうろした。
太陽は見えないが、方向はどちらへ向いて走っているのかは分かった。
「あ、あそこに駐在所があるわ!道順を聞きましょうよ」
駐在所のドアを開けて入る。
「あのう、これから行く場所がわからないので教えて下さい」
所員さんがふたり、地図を開いて調べてくれた。
なんだか、あやふやだ。
「駐在さんは地区を歩かないのかしら?どこに何があるのかも知らないようで・・」
何とか地図で探し当てて「まっすぐ行って、ふたつ目の信号を右に曲がって・・」
教えられたとおりに行ったら、大きな建物が見えてきた。
「あれではないわね!施設の名前が違う!
なになに特別老人ホーム」
もう少し前進して行ったら、左手に小さな建物があった。
そこが今日のボランティア先だった。

利用者さんは全員法被を着ていた。
「夏まつり」とあった。
そこに1時間居たのだが、暑苦しくてなんとも早冷たい物が欲しかった。
1時間なんとかこなして、早々に退散した。
行きのカーナビは正確ではなかったが、帰りはとんとん拍子で帰った。
今日のメンバーは「ひょっとこ組、8名」「マジック&ハーモニーズ4名」だった。

新興住宅地はどんどん開けて、新しい道がどんどん伸びて・・迷子になりそう。

「蒸し暑さ しかたない ありがとう」siro7.jpg




雲だらけ

お空を見上げたら、雲ばかり。
かすかに東の空が明るかったので、洗濯した。
途中、少し雨が降ったが大したことなかった。
この湿り気は挿し芽には絶好の条件なのだ。
しかしなあ、毎日ムシムシでは参ってしまいそうだ。
一日を過ごすのにやっとこさだ。
口が付いている動物は厄介だ。
なんだ、生き物にはすべて口があった。
その口で食物を食べ、お喋りをし、愚痴を言う。
ああ人間って大変だ。
大変だけど、生きている。
ある時はあの人は反面教師だと悟り。
ある時は自分が正義の味方のような顔をして・・生きている。
人間だもの。

「ああ 梅雨なのに 蒸し暑いsoo1.jpg
 ありがとう」
田舎から五色ソーメンがやって来た。ありがとうございます。

アイスコーヒー

土曜日の公園園芸クラブに行った。
暑いので定刻より早く来る人が多い。
黙々と草取りをしている。
私は隅っこの方で花壇の中の雑草を取る。
みるみるうちに、花苗が繁って来た。
花の事に詳しい人が居て、どうすればいいのかをよく知っている。
咲いた花を切るのは勿体ないような気がするが、場合によってはそれがいいのだ。
ちょん切れば、また脇から芽が出て、もっと繁ってくる。
そういうことを園芸クラブで学んだ。

会員の中に苦手な人が居て、近寄らない。
彼はいつも不平を言っている。
「皇帝ダリア」が大きく育った。
大きくなり過ぎて、先日の風で傾いていた。
レモンの木に寄りかかっていて、その部分のレモンの木は萎えている。
これはいかんと、思い切り切った。
そして大木の2本だけ残した。
それをそばのフェンスに紐で縛りつけた。
余分の葉もさっぱり切った。
それを細かく刻んで、ゴミに。
数枝残して、挿し芽した。
この花は丈夫でいくらでも挿し芽で増やせる。
ところが、この花を大切にしている人が居た。
やって来て「なんだ! こんなに・・切ってしまったのか!
毎日水やりをして大事にしていたのに・・」
「だってえ、レモンの木に寄りかかっていたので、レモンの木の方が大切なので・・」
納得できないらしくブツブツ言っていた。
私としては良かれと思ってやったので以外だった。
露わに怒りを表現した彼は、要注意の人物だったのだ。
サマーフェスティバルが一週間後にあるので、丁寧に作業した。
「綺麗だね」「リニューアルされた公園は素晴らしい」
そんな声が聞えたら嬉しい。
綺麗になったところで、参加者全員で喫茶店へ行った。
こんな事は初めてである。
アイスコーヒーはおいしかった。
お喋りも楽しかった。
喫茶店を出て、公園へ戻る。
車も自転車も公園の駐車場に置いてあった。
要注意の人が皇帝ダリヤのそばで誰かに話している。
そこへ行って「すみませんでした!」と言った。
「切った一部は挿し芽してあります」
「そりゃあ根が付くかな、付かないだろうな?」そんな返事だった。
なんだか、私以上に後ろ向きなお人だ。

こんな事があって、小心者の私は一日中、気をもんでいた。

「元気です ありがとう」
ニオイバンマツリの2度咲きsiro2.jpg

蒸し暑さ

台風は通過した。
昨夜は暴風雨で寝られないだろうと覚悟していた。
しかし寝入りばなのいい私は、横になったら夢の世界へ行っている。
かくして夜中のことは知らない。
台風が暴れたのかどうだったのか?

今朝は晴れていた。
二日分の洗濯をする。
台風の余波か風が吹く。
乾燥機は要らない(もっとも無いのだ)。
休憩で座りこんだら、もう動けなくなる。
その前に花壇に行って、ポーチュラカの挿し芽をする。
なんと隣の花壇では汗だくになって作業している男性が居た。
ブロックの穴にコンクリートを詰め込んでいた。
ブロックの穴から草が生えてくる。
穴に手を突っ込んで草を抜いたら・・怪我をする。
草が生えないように、穴をコンクリート詰めにしていた。
(いい汗をかいているなあ)
ティーシャツが汗で濡れていた。
私の挿し芽は短時間なので汗をかけない。
一休みしに帰宅した。
そして買い物に出たら、まだ作業をしていた。
「熱中症になりますよ!」「そろそろやめて、またにしようかな?」

午後は暑くて何も出来ない。
気温33度。
明日は35度になるらしい。

「口が元気で 何より ありがとう」ratu3.jpg

台風

来るぞ来るぞと騒がれた台風8号。
各地に被害をもたらした。
幸いに当地は被害ゼロ。
しかし今夜は雨が大量に降るらしい。
雨雲がせわしく往来している。

台風も何のその、バドミントンをしにやって来た人は12人。
いつもより多い。
「蒸し暑いわねえ」と言いながら、バドミントンをする。
床に汗が落ちている。
スポーツシャツを脱いだら、絞れるほどの汗をかいている。
さすがに今日の蒸し暑さで私でも汗をかいた。
午後は和室でお喋りする。
お喋りだけに参加の人がふたり加わった。
しばらくラケットを握っていない人に聞く。
「どうう?膝の具合は?」
「ほぼ良くなったけど、まだ水が溜まるのよ」
そう言いながら、膝をさすっていた。
盆踊りの話もした。
各地区によって盆踊りのやり方も違うようだ。
やぐらの上で女の人が大勢で踊るところもあるようだ。
今年はコミュニティで新しいやぐらを買ったそうで楽しみだ。
「今夜は初めての盆踊りの練習日なのよ。夜7時から9時まで。
近くだからいらっしゃい!」
そこへ慌てて市民館の主事さんがやって来た。
「あのね、今夜の盆踊りの練習は中止になったの。
そのうちに警戒警報が出るだろうし・・」
「残念だわ、楽しみにしていたのに・・」私はそう言ったが・・(腹のうちは別)
かくして帰宅したのは午後2時半。
お昼寝のお時間だ。

「台風 無事通過しますように ごきげんようkuru10.jpg
 ありがとう」
ミソハギの花

熱帯夜

昨夜は熱帯夜だった。
寝苦しいことこの上なし。
大型台風が日本を狙っている。
九州にもずっと飛んだ、佐渡島にも大雨が降っている。

蒸し暑さは昨日と同じ。
じっと耐えるにしのびない。
何かをやっていたら、ちょっとの間だけでも蒸し暑さを忘れている。
そこで絵手紙に挑戦した。
気乗りしないが、やり始めたら途中で投げ出せない。
「いい加減」「ええかげん」の絵になる。
そんな手紙でも受け取った人が喜んでくれる。
それでいい。
上手・下手を今更言っても仕方ない。
今更、絵描きになるとか先生になるとかは不可能だ。
そう言えば中学校の時に図画の先生が居た。
小さな身体ながら、エネルギーにあふれていた。
あの先生はプロの絵描きになったのだろうか?
3年間でサヨナラしたので、彼のその後は知らない。
自分が絵を描くようになってふっと思い出す。

蒸し暑い中、レントゲン検査に行った。
検査車の中で間接撮影する。
「うちわ」が数本置いてあった。
みんな地域の人ばかりなので顔見知りだ。
「数えで90歳になるのよ。
ここが少しおかしくなってきたけど」ご夫婦で来ていた奥さんが言う。
「そろそろお迎えに来て欲しいんだけど、思うようにならんわ」ご亭主が言う。
高齢の夫婦連れが多かった。
お互いに助け合って、会場の小学校まで来たのだろう。
出がけにぽつぽつ降り始めた雨は、帰宅時には大雨になった。
90歳になるというご夫婦は傘を持っていなかった。
それを見かねた人が「どちらでしょうか?お近くでしょうか?」そう言って自分が差していた傘を傾けた。
それを断って、緩いが年寄りには急な坂道を登る。
さくらトンネルと言われるほど、大木になったさくらの木が枝を広げている。
さくらの木の下は乾いている。
「ここで雨が止むのを待つといいわ。この雨はほどなく止むだろうから・・」
そう言い置いて、私は自宅へ向かって走った。
帰宅して台所に立ったら、その事をすっかり忘れていた。
雨は止むどころかもっと激しく降り続いた。
「悪い事、言ったなあ。この雨は止まなかったわ!」
台風の影響でか、蒸し暑さは続く。

「無事 是 貴人 ありがとう」
今日は35度もあった。ratu4.jpg


台風の前

昔からそうだった。
台風の前兆として蒸し暑さがやって来る。
今日も蒸し暑かった。
なんとか33度の高温と湿度の高さから解放された。
午後7時。

身体の定期点検に行った。
かなり待った。
1時間、いらいらしていた。
(胃に悪いわ!)
しかし感情はどうしようもない。
待合室で肩の上下運動をしている人も居た。
みんなだんまりを決めていた。
やっと順番が回って来て、診察室へ。
「こんな天気だから調子の悪い人が多いですよ」
私が何も言いださないうちに・・そう言われた。
「前の人が言っていたように、ストップがかからなくなりました!」
聞くともなく前の人の話し声がカーテン越しに聞こえてきたのだ。
「そんなに丁寧にあれこれやらなくてもいいのですよ!」先生の声。
「私はボランティアを、三日続けたら疲れました。
辞めようかな?とも思ったりするのですが・・」
「やれる事はやった方がいいですよ。たとえ薬に頼ってでも。
薬は適当に服用してみて下さい」
疲れは高齢と気候のせいにしとこう。
それにしても前の患者さんと私へのアドバイスは、ケースバイケースだった。
聴診器を胸と背に当てて「大丈夫です、心臓はしっかり動いています」
「ありがとうございます」
一か月に一度かかりつけ医で「喝」を入れて貰う。
喝を入れて貰った勢いで、遠くのスーパーまで自転車を飛ばした。

午後、横になったら電話が鳴る。
田舎の従妹からだった。
私より五つ若い。
昔々の話を延々とした。
一度会ってゆっくり顏を見ながら・・話をしたいものだ。
「でもね、会える時は葬式の時だけだもんね」そうなんだ。

今日の午後は特別に蒸し暑くて、エアコンの試運転をした。
夕方花壇の見回りに行ったら、ポーチュラカの切り枝が袋に入って置いてあった。
犬の散歩中だったが、犬を近くの柵に縛り付けて、挿し芽した。
風のない今日の夕方は、蚊が一斉攻撃してくる。
(まずいだろうになあ、お気の毒に・・)
それでも手を休めずやり続けた。
雨がやって来る、その雨の前に挿し芽したら必ず根付く。
Nさん、ありがとう。

暑すぎて、今日はアイスを3個も食べた。
窓辺の風鈴も鳴らず。

「なんとかなんとか なるだろう ありがとう」kasa6.jpg


蒸す

まだ梅雨の最中だ。
蒸し暑い。
梅雨に来るという台風は予想できないほど大きいらしい。
宮古島ではもうかなりの強風が吹いている。
白砂のビーチ、真っ青な海が荒らされるのか?
今週いっぱいは駄目だろうな、と言う。
最大瞬間風速75メートル。
「特別」警戒警報、不気味だ。

二日続きのボランティア。
しょことなしに行った。
少し前には三日続けてボランティアしたこともあった。
「もう少し、減らしたら?」
リーダーに何度か言ったが、聞く耳持たない。
リーダーもこの6月で満80歳になった。
生きたあかしとして記録を残すつもりか?
kasa2.jpg
まだまだ若い私は弱音を吐けない。
ついて行けば・・・何とかなるような気もする。
私は生きた証として、記録を残すつもりはない。
ただ一日一日を昇華しているつもり。

夕方電話があった。
花のNさんからだった。
「花、要らない?
ホーキ草とポーチュラカと・・・」
「うん、要る要る」
丸い花壇を請け負ったもののとにかく広い。
何でもいいから、花壇を花で埋め尽くしたい。
「それじゃあ、花壇のそばに苗を置いておくからな」
梅雨が明けないうちに、定植したいものだ。
夕方花壇を覗きに行ったが、花苗はまだ届いていなかった。

「七夕様 ありがとう」

さんでぃ

日曜日の今日も予定があった。
ぼやぼやしていたら、ボケてしまう。
「毎日何かをやること、目的をもって外出すること」
雨模様の空だった。

11時、集合の号令がかかった。
しあわせ村で「たなばたさま」のイベントがあった。
そこへ呼ばれたのだ。
10時半に現地に到着して、有り余る時間を費やした。
リニューアルされたトレーニングルーム。
大勢の人がルーム内でウォーキングマシンで歩いたり、腕力をつける機械で汗を流していた。
ぼ~っと見ていた私にそこの職員さんが声をかけた。
「いかがですか?110円でやれますよ」
「はい、ありがとうございます」
返事はしたものの椅子から腰をあげなかった。
私には予定があるの。

正午から1時間、マジックを見てハーモニカを聞いて貰った。
広い和室には満員御礼の札を出したいほどの参加者。
ちっちゃな子からお年寄りまで年齢に大差があった。
舞台の一番前に座った女の子は、マジックの種を探そうと眼が輝いている。
昼時なのでカップラーメンをすすっている子、おにぎりにパクついている子が居た。
ハーモニカの音色が聞きたくて、膝をずらして前に来たご婦人。
拍手をしてくれた。
子供達のざわめく声に広い部屋中賑やかだった。
似顔絵コーナーもあって、一枚200円で描いてもらう子の後が絶えなかった。
(5枚で1000円か、結構いいなあ)
子供が喜ぶコーナーがたくさんあった。
しかし1時間じっと立ってのボランティアはかなりきつい。
午後1時、終わって片づけしてお弁当を貰って帰る。
昼食は午後1時半過ぎになった。
蒸し暑いし・・・ざわめきの中で疲れた。

昼寝をして、食料品を買いに走った。
一番近くのスーパーへ。
ここのスーパーは客が少ない上、スペースを広くとってあるので買い物をしやすい。
「こんにちわ~」
先日の保育園で会ったゆり組のボクが声をかけてくれた。
嬉しくて、疲れが飛んだ!

「七夕様 ありがとう」

先日作ったラベンダースティックと匂い袋rabe1.jpg

ディキャンプ

9時前に公園花壇へ行く。
草とりをして、花摘みをして・・一握りの花を前にある施設へ持って行く。
「生花ですが・・」「ありがとうございます」
男の若い職員さんが受け取ってくれた。
公園ではみんな黙々と作業を続けている。
それぞれに好みがあって、好きな場所でやっている。
とにかく広すぎて、人手は少ない。
(疲れ過ぎると愚痴が出る)をしっかり心している。
愚痴ではなかったが「よっこさん、あそこに植えた花は邪魔だ」
先週の土曜日に植えて、水やりにも時々行ってやっと根付いた花だった。
「そうですか!抜いて自治会の花壇へ持って行きます」
言われたことはサッサとやる。
ちょっと頭に来たが、言われたことは納得出来た。
時計を見て1時間で黙って帰った。
帰って、自治会の花壇に花を植え付けた。
ついでに湿気の多い今日、ポーチュラカの芽ざしをした。

夕方の散歩は学校だった。
子供会のディキャンプがあった。
開会式には間に合わなかったが、火の神様が松明をかざして歩く場面からずっと見た。
小学生の高学年が対象らしい。
先生と子供会の役員と、子供達の両親が応援していた。
最後には花火大会があって・・・終わりを告げた。
ディキャンプをほぼ全部見たのは初めてだ。
かなりの感動だった。
イベントで松明を振り回す数人の子達は随分練習を重ねたのだろう。
両手に棒を持って、くるくる回す子。
いろんな色がくるくる回る。
輪が尾を引く。
どういう仕掛けか近寄って見せて貰った。
「中に夜光塗料が入っています」
「時間になったら消えるの?」「はい」
最後の花火は美しくて拍手喝采だった。
階段に座り込んでみた。
夜が更けると風が冷たくなってきた。
雲の多い空で星はみえなかったが・・雨が降らなくてよかった。
帰宅したら午後8時を回っていた。

「ディキャンプ 楽しかったよ ありがとう」sai5.jpg

もっと欲しい

昨日は雨が降ったものの、もっと欲しい!
植えた花苗は元気な花なので、どうやら根付いたようだ。
毎日のように学校花壇も覗いている。
私達が仮り植えした花がしっかりしている。
ミニダリヤには花が咲いている。
学校花壇の花と、私が始めた花壇には同じ花が咲く。
しかし花壇のデザインによって、その人の性格も出るのでは?
去年はとにかく「植えさえすればいい」だった。
今年は寝ながら考えた。
どういう風に植えようか?
これから何を付け加えていけば・・花壇が活きるか?
そして買い物の足を伸ばして、公園花壇も見回る。

午後はディサービスへ慰問に行った。
先日店で会った他のチームの人が「午後から慰問にいかなきゃならないの・・」と言っていた。
彼女は午後のボランティアがあるのに歯医者で随分待ったそうだ。
そしてもうタイムリミットだと、キャンセルして帰って来たそうだ。
たかがボランティア、されど待っている人が居る。
その彼女が「慰問」と言う珍しい言葉を使っていた。
昔は戦場へ慰問に行くとか言っていたらしいが。

蒸し暑い日で、利用者さんと一緒に身体をほぐした。
そして脳トレ。
指を動かせたり「じゃんけん」をしてトレーニングした。
そう言えば脳のトレーニングもしないと、サビついてしまう。

帰宅してすぐラッキーと散歩に行った。
金曜日の卓球仲間が遠くで私を見つけた。
「よっこさんじゃあない?」「そうだよ」
「親の方が先になりそうだね」
まだ若い犬を見て・・・そう言って3人が大笑いした。
「それとも、もっと元気になれるかもよ」慰めてくれた。

動作は鈍くなったが、まだ動けることに感謝だ。

「ご先祖様に感謝 ありがとう」sai3.jpg

二度寝

一日に二度、うたた寝をしないと身体が持たなくなった。
持たなくなったというのは事実ではなくて、主観だが。
毎朝ラッキーに起こされるのが4時半。
朝ドラのあとはものすごい睡魔に襲われる。
まだ8時15分は睡魔が誘うのに好適の気温なのだ。
うたた寝をしてお出かけの準備をする。
今日は保育園へ「ふれあい」に行く日。

出がけに小雨が降っていた。
近くだから傘の準備をしているうちに到着するので傘無しで出かけた。
玄関でふたりの園児が出迎えてくれた。
おてて繋いで2階のお遊戯室へ行く。
お茶係の園児が、茶托に乗ったお茶をお盆で運んでくれる。
こぼさないように、緊張して一歩一歩歩いて。
お茶はおいしかった。
今日のふれあい参加の老人は10人だった。
園長先生の「今日のメニュー」を聞いて、各教室へおてて繋いで行く。
チューリップ組・バラ組・レンゲ組・ゆり組。
私は先回と同様の「ゆり組」へ行った。
この子達を3年間見て来た。みんな大きくなった。

教室では「七夕様」の歌を全員で歌った。
それからお遊戯室で七夕飾りをした。
準備された竹が2本。
ゆり組の人の名前が枝に貼ってあって、そこへその子が作った飾りや短冊を吊るした。
願い事を読みながら「なるほど」と感心した。
願い事がお星様に届くといいね!
飾り付けが終わって、教室で折り紙をして遊んだ。
88歳のおじいさんが「ディサービス」で習ったというクジャクの折り紙をたくさん持って来た。
それにも各自の名前を記して、笹に飾った。
クジャクの折り紙は見ただけで難しそうなので手を出さなかった。
教室に黒い布で作ったブラネタリュームがある。
「先生!見てもいいですか?」
そう断って、その黒い袋の中に入って見た。
袋のてっぺんに所どころに穴が開いていて、まるでそれが星のように見える。
(なるほど)感心した。

お給食の時間。
「今日はハヤシライスです」それと酢の物。ヨーグルト。
お喋りしながら食べる給食はどこへはいったのやら?
右の子から左の子から斜め向かいの子から一杯話が飛んで来て、聞くのに忙しかった。
「給食が終わったら帰っちゃうの?」「そうだよ、また来るからね!」
給食が終わって「ご馳走さん」をして、お遊戯室へ移動した。
準備されたコーヒーをすすりながら・・男6人・女4人・・お喋りをした。
そして12時半に解散。
本降りになった雨の中を走って帰った。
午後は久しぶりの涼しさに着重ねた。
身体が要求しているのか、やたらと眠かった。
こんな日は時間があっても何もやれない。

「楽しいひとときを ありがとう」
今日は亡き父の命日だ。
あの日から、42年経った。nezo1.jpg


いちにち遅れ

順延にしたお宮参りに今日行った。
なんとも早、午後1時過ぎの太陽は厳しかった。
朝のラジオで言っていた「歳を取ると、いちにちがトイレットペーパーのようです」
そう残り少なくなると短くなる。
暑くても飛び出さないと、乗り遅れてしまう。

今日の予定はほぼ実行できた。
午前中にホームセンターへ肥料と石灰を買いに行った。
そして午前中にそれを花壇にばら撒いた。
「午後4時から花苗を植えるので、都合が良かったら手伝いに来てね!」
私の都合を勝手に伝えた人がいる。
「行けたら・・手伝うから・・」
そして午後の風が吹き始めるのは3時ころからだ。
3時半に花壇に行った。
綺麗に整った花壇にビニールポットに入った苗を置いていく。
間隔とか陽当たりとか花の背の順番とか考えながらやっていく。
カゴにみっつ、花苗を全部ひとりで植えた。
自慢じゃないが、花が好きなので苦にならない。
保育園からの帰りの子が手伝ってくれた。
手の平で穴を掘っていたので「それは無理だよ」とスコップで手伝った。
「手伝ってちょうだい」とも言わないのに、この子は花も土いじりも好きなのだろう。
ママがふたり、お喋りに花を咲かせていた。
とにかく花壇を花苗で埋め尽くして、水やりをして終わり。
(さあ、今日が最初の日。この夏も頑張ろう!)

自治会の環境部長には昨夜電話を入れて、私の意図を伝えた。
今夜も身体が燃えるように暑い。
元気に動けるということは有難い。

夕方の散歩で思い出した。
散歩の途中にある田圃の一角に「蓮田」がある。
モミを蒔く場所かと思っていたが・・そこには蓮が育った。
どんどん育って、蕾を付けている。
開花したところを撮ろうとカメラを持って歩く。
しかしいつ見ても蕾なのだ。
その蓮田の近くに住む人が言った。
「ハスの花は午前中に咲くのですよ」
「午前中ですか?それは無理だなあ」
午前中は雑用と睡魔とで忙しい。
ハスの花が朝の花と初めて知った。
なんと知らない事が多いのだろう。
これ日々新しく知る事も多くて・・しかし忘れる事も多い。
いつかハスの花が開花するところを見たいものだ。

「ハスは朝の花 ありがとう」kuru7.jpg

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