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半分すんだ

今年も半分過ぎた。
過ぎたというより「すんだ(おわった)」と言ったほうが適しているかもしれない。
生かされている身で、勿体ない命を軽んじてはいかん!
すんで(終わって)また始まる。

公園経由で買い物に行った。
土曜日に植えた花苗の元気があるか?
しょぼんとしていた。
しかし日中に水遣りをすると、土の中で水が沸騰するという。
それで我慢して、夕方の水やりにした。
買い物通りも暑さのせいか、人通りが少ない。
スーパーに入って、今夜は何にしようかと悩む。
悩むほどでもない、安いものに手が出る。
おいしいものは大体高い。
冷房の効いた店内は「ごめんなさい」の挨拶が増える。
かごとかごがこっつんこしたり、人にぶつかったりする。
パルロードを歩いていたら、高台に生った枇杷の実が熟れた。
まずいのか、鳥も寄りつかないようだ。
手が届かない高所にあるので、欲しくても手出しできない。

夕方の散歩で「リカ」ちゃんに会った。
ラッキーとは初対面で、私とは2度目の出会いだ。
人にも犬にも慣れないラッキーは吠えるだろうと身を固くしていた。
ところが不思議・不思議!
「リカ」ちゃんが寄って来て親しそうに懐かしそうに尻尾をふる。
ラッキーもまんざらでもなさそうで、じっとしていた。
リカちゃんは女の子。ラッキーは男の子。
しばらく親同士お喋りして・・別れた。
別れ際に「わん」と一声泣いた。
公園花壇で水やりして、いつものコースを歩いた。

蒸し暑い日だった。
風もあったが、生ぬるい風だ。
午後6時にもなればさすがに爽やか風になった。

「生きている ありがとう」kago4.jpg
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何してた?

♪ たまの日曜 サンデーというのに・・・
毎朝早朝に起こされる。
ラッキーも家族の一員だし、物言わぬ動物だから仕方ない。
仕方ないで・・一日が過ぎ、一生が終わる。

スーパーの開店を待って、買い物に行った。
サンダルが欲しかった。
先日ディスカウントで買った1000円のサンダルは失敗だった。
ビニール製でつるつる滑って、足になじまない。
くやしいが「安物買いの銭失い」だった。
近くにあった靴やさんでいつも買っていたのだがそこは、閉店した。
さりとて自転車で行ける範囲には靴やさんがない。
連れ合いが靴が古くなったので買い替えに行くという。
それに便乗して私はサンダルをまた買った。
もう失敗しないように慎重に選んだ。
明日、快晴なら履き初めをしよう!

帰りにげんきの郷へ寄った。
この暑さの中、ここは元気である。
老若男女、食あり食材あり活気ありだ。

少し涼しくなった?ごご3時、庭仕事に励む。
買って来たマリーゴールドを植え付ける。
その中に寄せ植えでプランターに日日草やポーチュラカを加える。
根付いて花苗が繁ってきたらどうなるのか、楽しみ。
予報では33度と言っていたが、今日は何度あったのだろう?
とにかく暑かった。

「暑いあついで日が暮れた ありがとう」
げんきの郷のすくすくヶ丘nezo3.jpg

蒸します

寝床で雨の音を聞いた。
ラッキーは午前4時にやって来た。
眼がさめて寂しくてやってくるのか、お越しにくるのかは分からない。
もの言わぬ犬のやる事だ。
それが今夜のニュースでは主人を熊の襲撃から守った犬の話が・・。
何件もあった。

起床前に夢を見た。
同級生と旅行している夢だった。
その夢が終わってしばらくして電話が鳴った。
受話器を取ると「私わたし!!」元気な同級生の声だった。
それも夢だとわかってがっかりした。
夢を見るから人は生きていける。
地獄の夢を見る人もいるだろうが、私のはいつも同級生と居る夢だ。

午前9時前に公園へ草とりに行った。
(この花を植えよう!)
と挿し芽した花(ハーブ)とハナトラノオを数本持って行った。
許可も得ないで、空いた花壇に全部定植した。
ところが、その場所には先約が居たのだ。
「ここにはうちの主人がサルビアを植える予定なのよ!」
そう言われて、反発する勢いもなく、さっさっと植えたばかりの花を抜いた。
いつも思うのだが、声の大きい人は得だ。
自分の思うように事が運ぶ。
持って行った花苗をちゃんとした花壇ではない空地に植えた。
なんだか「くやしい」も「仕方ない」も通り越して唖然としていた。
それでそれ以後、そのご夫婦とは顏を合わせなかった。
何の花でも咲けば嬉しいと思う私とは少し違うようだ。
いろんな人間が居ることを、それを留意しなければ(注意かな?)と決心した。
1時間の草とりをして、帰宅した。

午前中に歩いて買い物に行った。
あちこちに咲く花に癒される。
それにしても降らず照らずで蒸し暑かった。

義兄から「元気か?」の電話があった。

「何とか元気です ありがとう」en4.jpg

五日連続

記録は続く。
今日も真夏日。
この身はやせ細るばかり?

今日は休養の日。
健康体操の「花」(金曜日の午前中)に誘われたが断った。
「健康体操がすごくいい事はわかっちゃいるけど・・・ね」
金曜日は休養の日としたい。
たまにボランティアが入って、休めない金曜日もあるが・・。
それで休養してエネルギーが貯まるかといえばそうでもない。
「そんな気がするかなあ?」だ。
ゆっくりラッキーと一緒に昼寝する。
眼がさめたらスクールガードがある。
低学年の子は「ラッキーは何してる?」「うん、暑いからねえ、昼寝しているよ」
ラッキーはもう少しいい子だったら、みんなのアイドルになるだろう?

今日は買い物に行って、さくらんぼを買った。
昨日のお茶飲み会にさくらんぼを持って来た人が居た。
「山形と甲府から同じ日にさくらんぼが届いてねえ。
食べ比べたら・・山形のさくらんぼに勝るものはなかったわ」
そして私も一粒、山形のさくらんぼを初試食させて貰った。
「よっこさん、さくらんぼならスーパーで売っているわよ。
私はさくらんぼにメがないの。さくらんぼがあったら何も要らない!」
そんな話を思い出した。
スーパーの入口にさくらんぼが並んでいる。それも「山形・佐藤錦」のネーム入り。
思わず手が出た。
高くはないが安くもない、私の手が出るほどほどの値段だった。
ワンパック398円なり。
今朝は次第に年金の入金が減っている話をしたばかり。
まあ、生きているうちにおいしい物を食べよう。食べても食べられる限度がある。
そんなに食べられなくなった。
考えてみれば・・変な決心だ。
「さくらんぼは皮ごと食べるでしょ? だから消化が悪いのよ。
さくらんぼ食べ放題で、お腹を壊す人が多いらしいわ」

昨日は頑張って公園花壇の水やりをしたツケが来た。
右手首が痛む。
歳を取ったら無理は出来ない。
やり慣れない事をしたら、どこかにヒズミが出る。

「何も無いのが いい ありがとう」
今日の収穫、きゅうりはビール漬けにした。syu1.jpg



真夏日四日

今回の連続真夏日は明日で途切れるか?
今日も暑かったなあ!

暑いのにもっと熱くなりたくて、バドミントンに行く。
「今日ね、10時半頃に小学校2年生数人が来るからね!」
市民館に着くなり主事さんから言われた。
「探検隊なんだって!」
クラスメートが何組かに分かれて、あちこちを訪問するらしい。
いわゆる社会見学・体験学習だろう。

バドミントン仲間のお喋りは長い。
「そろそろ始めようか?」
そしてやっと身体を動かせ始めたのは10時過ぎだった。
体操して素振りをして基礎練習していたら、小学生が来た。
7人と先生。
私達の練習風景を見ていた。
「やってみる?」
誰かが声をかけた。
小学生は何にでも興味を示す年頃だ。
「やってみる!」「やるやる」
そこで自分の持っていたラケットを手渡す。
そして予備に持っているもう一本のラケットで相手をする。
「あ、スクールガードさんだ!」
こんな嬉しいことは久しぶりだ。
小学生とバドミントンが出来るなんて!
「はい、ラケットを狙って打ち上げるから返してね!」
何度かやっているうちに2度も返してきた。
それで数年前に「小学生バドミントン教室」で先生になったことを思い出した。
あの時は私は4年生を受け持って・・・打てないと泣きだした子のことを思い出した。
あの子はもう立派な大人になっているだろう。
市民館の館長さんも参加して、球拾いをやってくれた。
暑くてみんな大汗をかいた。
「おばさん、汗で化粧が崩れるよ!」
そう言った女の子が居たそうだ。
短い時間だったが、楽しいひとときだった。
「ありがとうございました!」元気な挨拶をして帰った。
バドミントンのお婆さんの化粧は、すっかり汗で流れてはげて・・いた。
突然の小学生の来訪にみんな満足だったろう。

午後は冷房の和室でミーティングをした。
快い疲れで眠かった。

「2年生とのバドミントン 楽しかったよ ありがとう」

夕方の小学校プールkuro5.jpg

水集

1ヶ月に一度の名古屋参り。
傘を持って出かけた(不用だった)
「ここって冷房が入っている?」
「今、はいったらしいわ。
少し冷たい風が・・ここにあるわ」
閉め切った部屋は暑い。
なんてったって梅雨の湿気の多い暑さはたまらない。

開始の10時30分はとっくに過ぎている。
「それでは歌から参りましょう」
私のハーモニカで歌って貰った「四季の歌」夏と秋編。
それから会は始まった。
遠くからはるばる名古屋まで話に来てくれた女性は、お土産まで持って来てくれた。
ありがとう。
体験談を聞いた。
長い人生? 短いかな? いろんな事がある。
人生のどん底で人はどうやって立ち直るのか?
人は人によって支えられ、助けられる。
自力では難しい問題も、多方面からの援助・アドバイスで自分が見えてくる。
「人間みな同じ」なのだ。
偉い人とか嫌いな人とか居ても、つきあっているうちにいい面があることに気づく。
自分自身にも満点を要求するが無理というものだ。
他人も100パーセントの人は居ないだろう?
「そのまま、あなたのままでいいんだよ」
そんな事を学んだ。
歳のせいか、私は時々「どきっ」とするような言葉を発する。
横に座る人から指摘された。
こころして気を付けよう。
話題は尽きず、終了時間になっても閉会しがたい。
わざわざ東京から来てくれている人を放したくない。
コーヒーを注文して1時間半・・また話題は続いた。
「わかっちゃいるけど、辞められない」哀しき人間だ! わたしは。

「有難い話を ありがとうございました」hoo4.jpg



真夏

朝は雲が多かった。
午後から雨になると言っていた。
それにもかかわらず、大物を洗濯した。
今朝の新聞の天気欄に太陽がいっぱい。
雨が降ったら降ったで仕方ない。
そんなあやふやな気持ちだった。
汚れ物が貯まるのは気持ち悪い。
お金はいくら貯まってもいいが、貯まるはずはない。
次第に雲は消えて、太陽が降り注いだ。
11時前には歩いて買い物に行ったが、結構暑かった。
背中に荷物をしょってゆっくり歩いていた。
知らない人が声を掛けて来た。
「私はね、両ひざが痛くて・・ヒアルロン酸の注射を何度もしたのですが・・一向によくならなくて。
今は接骨院で治療しているのですが、気休めです。
奥さんはどこも痛くはありません?」
「私も膝が痛くて、サポーターをしていますよ」
こんな歳になるとみんなどっかこっか痛いところがあるのだ。
「すみません、長いお喋りをしてしまって・・」「いいえ」
多分、この奥さんの治療には会話が良薬なのだ。
膝の痛さにかこつけて、行動が鈍る。
膝の痛さで、心も痛む。
誰かに話すことによって少しは癒されるだろう。
どこの誰かも知らない人だが、またこの買い物通りで再会するだろう。
「お大事に」後ろ姿に声をかけた。

スクールガードの時。
いつまでも下校児童の声が続く。
道草を食っているのだ。
ひとつの塊の後を追った。
その道は歩行者専用の道なので、危険はない。
ところが「蜂に刺された~痛い~」と、泣きながら訴えてくる2年生の男の子。
こりゃあえらいこっちゃ!
咄嗟にアンモニアが頭に浮かんだ。
「みんなで小学校まで行きましょう」女の子が言う。
学校は遠い。
近くに市民館がある。市民館なら何か薬があるだろう。
そして市民館へ走った。
ひとつの塊が全部一緒に移動した。
幸い市民館には主事さんが居て、薬もあった。
「しゅっしゅっ」とスプレーしてくれた。
男の子は安心したのか、痛みも和らいだようで蜂が射した傷跡をみんなで見た。
階段を登ってすぐそこに池がある。
女の子が言った。
「亀さんがいっぱい居るよ!魚も・・」
みんなどれどれと池に目をやる。
亀が集合して来る。
小さな魚が整列している。
5人の子供達は10の瞳をきらきらさせて、亀と魚の動きを見ていた。
私もこんな光景は初めてで、ガード冥利に尽きるなあと思った。
道草を食うのも楽しい。

それにしても暑い日だった。

「暑さに負けず ありがとう」
私が植えた公園花壇の花en2.jpg

雨のち暑い

昨日よりずっと気温が高かった。
朝の涼しい風を頬にうとうとした。
朝ドラを見た後、テレビはついたままで気が付いたら9時だった。
ラッキーのお蔭で早朝覚醒になって、片づけ仕事ははかどる。
が・・そのあとが怖い。
ものすごい睡魔に襲われるのだ。
この睡魔は最高に快く、しかし後が怖い。
まだやり残しがあって、あわてて片づけていく。
女の一生?いや私の一生なんて片づけ仕事ばかりだ。
あれもこれもと気ばかりあせって、身体が動かないのが恨めしい。

それでも私にしては早目の買い物に出た。
絵手紙を5通、持って行った。
50円と2円切手をうまく貼るのに苦労する。
52円切手もあるのだが、とりあえず50円切手がもっとたくさんある。
ポストに投函して「行ってらっしゃい!」52円の旅が始まる。
郵便局に払い込みの用事もあった。
局員さんが声をかける。
「この飲み物が今年の売れ筋なんですよ。いかがですか?送りものに・・」
「いえ、私は送られてくるはずなので、それを待っているのです」
なんと可愛げのないお婆ちゃんだろう。
郵便局を出て、気付いた。
(そうだなあ、いつも送られてばかりで、あまり送ったことないなあ)
もうお中元のシーズンだった。
たまには送り物をしてみようか?

午後は疲れていた。
しかしテレビも点けずに雑巾を縫った。
いつ何があってもすぐに使えるようにと。
クラシックミシンは調子よく走る。
(今日は調子がいいね!この調子でもう少しガンバ!)
ところが運悪く糸が切れた。
ミシン針に糸を通すのに苦労した。
この苦労も老化の経験のひとつだ。

夕方の散歩。
「やっぱりよっこさんの言う通りでしたね!昨日の煙」
「はい、あれはわざと燃やした煙でしたね」
昨日、立ち昇る黒煙を見て「また、あの会社ですね!」と言った。
しかし畑仕事をしていた彼は「あの会社の方向ではないですね」と返したのだ。
ガスを全部燃やして、火が消えたのは午前3時だったらしい。
「これは問題になりますねえ」3度も同じことを繰り返したのだ。
散歩から帰る途中でパトカーに会った。
「ウーウー・ウーウー」
夕方の忙しい時間帯に何事か?
走っていた車はストップして、パトカーが行きすぎるのを待っている。
すわっ、事件か!
暴走族か?
あの音と救急車の音はイヤなものだ。
最近、消防署と警察署の出番が多くなったようだ。
世の中、なんか変だ。

「夏至からふつか 日が伸びた? ありがとう」hoo2.jpg









雨のちくもる

「バンザイ!」雨だ。
昨日植えた花にも撒いた大豆にも慈雨だ。
植えたり撒いたりすると、あとの水やりが苦労だ。
天からのシャワーが最高だ。
「花には上から水をやらず、根元にやった方がいい」
花博士がそうおっしゃるが、それは大変な作業になる。
それで私は雨は天からのシャワー・慈雨だと思っている。
これ幸いに昨日施した菜園の肥料も効き目があるというものだ。
ただ肥料は、少し古くなっていたので、鼻をつまむような異臭がする。
まあ、少しの期間我慢してちょ!

予定通り、美容院へ行く。
日曜日とて客は来ない。
ひとりゆっくりカットして貰う。
これでいつお出かけしても引け目を感じないだろう。
額縁が大事!

午後3時、ラッキーと散歩に歩く。
北西の方角から黒い煙が立ち上っている。
(また、やっているな!)
今年になってこれで3度目。
某会社の電気系統がストップして、余剰のガスを燃やしているのだ。
「これは火事ではありません!燃やしているのです」
おいおい、黒い煙がかなりの量噴出しているよ。
今は畑で枯れ草を燃やすのにも許可がいる時代。
かなりの煙だって人に害は無いにしても違反ではないのか?
2度あることは3度あった!
夕方のテレビで放送していた。
当市ではまた問題になるだろう。
会社と市役所と消防署・・またもっと深く話し合う必要があるようだ。
一市民として納得が出来ない。

暑いような涼しいような気温で、根気がなくなった。
もっと粘りが出るように「ねばねば」ご飯にした。

夏至から一日過ぎた。
太陽の顏が見えないので、昨日よりいちにちが短くなったのが分からない。

「汗の出ない日 ありがとう」hoo3.jpg





暑い

午前9時からの園芸クラブの作業に行く。
私は農園には行かない。
花壇でふたりで花苗を植えた。
こぼれ種から芽を出した花を拾い集めて植える。
植えておけば必ず花が咲く。
誰かが見ている。
先日も「こんな花を植えて! 抜いてしまえ!」と言った人が居たそうな。
可愛そうに無粋なお人だ。
野の花の強さを知らないのか!
文句を言う前に自分の手で花一本でも植えてみろ!と、言いたい。
そんな話をしながら、横流しの花を植え付ける。
「立派なものだ。一銭もお金がかかっていない花壇もいいもんだ」
そう言いながら、水やりをして1時間で帰った。
暑い時に太陽に当たると疲れる。
少し休んで買い物に走る。
自転車の荷台の紐が伸びてしまったので・・買った。
汗ふき用のおしゃれマフラーを買う。
ついでに赤いバケツを。
もう百均とは言えなくなった。
100円プラス消費税8パーセントは大きい。
まだ梅があったので、梅とホワイトリカーを買って・・梅酒にした。
まだ梅のあるうちに梅ジュースも作ろうか?

午後は庭の繁った花枝を思い切り切った。
まだ幼いモロヘイヤが蔭にあってちっとも育たない。
ついでに野菜用の肥料もいっぱいばら撒く。

夕方の散歩で農園に行った。
ぼうぼうに伸びた草を取っていた。
大豆の種蒔きをしたらしい形跡があった。
今日の農作業には何人の会員が参加したのだろう?
疲れ過ぎて、愚痴が出なければいいが。

「かすかに風鈴が鳴る ありがとう」

カゴメトマトの凛々子ちゃん、鈴生り。suzu2.jpg

カラカラ

カラカラというお菓子がある。
丸めたせんべいの中に小さなおもちゃが入っている。
どこかの名物らしい。
そのカラカラなのだ。
ドライな梅雨はあまり雨をもたらさない。
大地はカラカラで一日に2度も畑の水やりをしている人もいる。
明日は園芸クラブの農園で大豆の種を撒くそうだ。
♪ごんべが種まきゃ カラスがほじくる・・
この辺りにはカラスが多い。
ただ今、出産ラッシュなのか夕方の散歩でカラスの群れに会う。
森で鳴くカラスの大群に恐れをなす。
そのカラスは蒔いた種を掘り出して食べてしまうかもしれない。
私は宣言した。
「農園の大豆には手を出さないからね!」
種蒔きから始まって、収穫まで大変な労力を要す。
夕方の散歩の時に農園に立ち寄ってみた。
畝は出来ていたが、土地はカラカラで湿り気が全然無い。
まあ私は手を出さない宣言をしたので関係ないです。

午前中は市民館で「女性のつどい」があった。
次第に参加者が減っている。
しかしここへ来れば、2ヶ月に一度の出会いが出来る。
市が推進している「茶論」(サロン)のひとつである。
社協の人が来てくれるが、あくまでもこの会はこの地域の人達が考えて維持していくものである。
歌を歌ったり、脳トレをしたり、川柳を楽しんだりした。
会のこれからについて、いろいろ意見が出た。
そして結局、社協の女性におんぶにだっこして貰うようだ。
彼女は若いし、何でもよく知っている。
大きな目玉がくるくるよく動き、頼れる人だ。
終わって帰宅したらお昼だった。

午後は休憩してスクールガードに行く。
低学年を見送って、ゆとりのある時間に公園花壇に行った。
昨日、市民館に来た花苗を園芸クラブに横流ししてもらった。
その花苗がどうなっているのか見に行った。
カゴのビニールポットに並んだ「マリーゴールド」はかれかれだった。
かすかに付着した土に水気がない。
こりゃ駄目だ。
物置からスコップを取り出して、花壇に植え付けた。
とにもかくにも植えないと、枯れてしまう。
枯らすのは可愛そうだ。植えておけば必ず花は咲く。
植え付けてジョーロで水やりして今日のところはおしまい。
公園では幼児達がプロの先生にサッカーを習っていた。
若いお母さんたちがそれを見守っていた。
昨日聞いたことば。
「できる人ができることをやっていけばいい」
格好いい言葉だが、実行は難しい。

長いあいだ、トイレが不具合だった。
食べたら・・・出る。
絶対に必要な場所だ。
そして今日、何の風の吹き回しかトイレが新しくなった。
これからは心配しないで、どっさり出せる。
「よくぞここまで長持ちさせましたね!」
修理してくれたお兄さんが感心していた。
彼の顏はアセまみれだった。
「ありがとう」

「新しいトイレさん よろしく! お兄さん aya3.jpg
ありがとう」

庭に咲くラベンダーは癒してくれる。

晴れ

晴れたら暑い。
梅雨でも湿気が少ないので耐えられる。
長いこと生きていたら、いろんな体験が出来る。
もっとつらい梅雨もあったような気がする。
過去のことは忘れてしまったが・・。
♪ 忘れてしまいたいことや どうしようもない悲しみに 包まれたときに・・
男は酒を飲み、女は涙を流す。
昨夜のテレビがやっていた「アルコール中毒」患者が増えたということ。
昔も囁かれていた。
「キッチンドリンカー」
女が働く世になって、女の存在が認められ、地位も向上した。
社会の荒波にもまれていたら、ストレスも溜まるだろう。
アルコールが身体に入ると・・・気持ちがよくなり疲れが吹き飛ぶような感覚になる。
アルコールに強い血筋を受け継いでいる私は危ないなあ。
何かあって心が折れたら、酒に走るだろう。
アル中で苦労して・努力して・立ち直った人を知っている。
ナミナミならぬ辛い日々だったろう。

木曜日はバドミントンの日。
8名集まって、元気にプレーした。
そしていっぱいお喋りもした。
介護のこと・年金のこと・税金のこと・・。
友達のおうちでは「過払いにつき、払い戻しします」役所からそんな嬉しい通知があったそうだ。
「あるだけの生活をすればいい」
「そんなに先の心配はしない」
明るい人は物事を心配し過ぎない。
「しても仕方ない」から。

午後は一服して買い物に走り、スクールガードに出た。
こんなに暑いと値打ちがあるなあ!

「夕方の散歩 涼しい風 ありがとう」bu7.jpg







久しぶりに雨が降っている。
待ってました!
寒いほど涼しい。
花達も生き返った、バンザイ!!

小雨の中、傘をさして歯医者へ行く。
歯科医院の玄関先で近所の男性に会った。
彼は治療が終わって帰るところ。
「Mさん、8020とは凄いですねえ! 市から表彰されましたか?」
「いえ、まだです。市に申請してあります。
いい歯に産んでくれて両親に感謝です」
「そうですねえ、感謝ですねえ」
久しぶりに感謝という言葉を聞いた。
いつも文句ばかり言っていたのでは、そのこころにはなれない。

医院に入ったら・・雨降りのせいか患者が多い。
予約したのに大分待った。
週刊誌をパラパラ開いて、読むでもなく見ていた。
自律神経のページがかなりあった。
「主婦ならば、家事を丁寧にやっていく。自分の目の前のことに心を注ぐ。
体調が悪いからと、何もしないのはもっと悪い」などなど書いてあった。
しかしねえ、高齢になると何をやるのも億劫。
息をするのも意識してやらないと・・細く短くなっている。
息切れというか息絶える寸前。
歯医者さんは嫌いではないが、歯の治療は嫌い。
仮りに入れた歯を抜いて、もう一度しっかり差し込む。
この場面は院長の奥さんの役目だった。
しっかり新しい歯が入った。
「6ヶ月に一度くらいは歯の検診にいらして下さい」
「痛くなったらまた来ます!」
いつもは眼を瞑って治療してもらうのだが、何の拍子かパッと眼を開いた。
シワが多くなった彼女の顏をすぐそこに見て・・驚いた。
大写しの顏だ。
自分の顏は見えないのでいい。人のことは言える。
お互いに歳とったなあ!

「新しいbu5.jpg
歯が出来上がり ありがとう」

しろばなカワラナデシコ

無の日

何もしないわけではない。
予定のない日。
こんな日はのんびりと骨休めをと思いつつ、欲張りの私はそれが出来ない。
貧乏性なのだ。
まあいっか!元気で動けるうちに動こう!
快晴なので洗濯機を2度回す。
ラッキーの身の周りの物を洗う。
家計簿に記したメモを見たら、2週間前にそれをやっていた。
もう2週間にもなるのかと驚く。
つい先日の事と思っているのに。
歳月人を待たず・・だ。
夕方からの雨予報も外れて、暑かった。

私は一体、今日何を成したのだろう?
ぼうぼうに伸びた庭木の剪定をした。
(うちには男が居ない)と訴えつつ、それでも切ったらさっぱりした。
挿し木で育てた木だが、元気がよすぎる。
友達から貰った花菖蒲が次々と咲く。
梅雨のこの季節、雨が欲しかろうに。

スクールガードに出たら、老人会の人も出ていた。
「じっと立っているのは苦痛でしょ?」
「老人会に入らない?」
「入ったら何のメリットがあるの?
お役目だけでしょ?まだ若いから入らない!」
「そのうちに老人会は無くなるわよ」
どこも何も高齢化してきて、活気がない。
ボケたらアカン・・で、仲間との会話をするのがいいらしい。
これからの老人は「人を頼らない」「迷惑をかけない」あ~あ、これから先楽しい事があるのかなあ!

「夜になって風鈴の音 ありがとう」bu2.jpg

今日も真夏

干からびそうだ。
乾燥注意報も出ている。
文句言っていたら、バチが当たるだろう?
そのうち「いや」という程、雨が降るかも?
今朝も出かけた。
土曜日に売り切れなかった「馬鈴薯」の販売を市民館前でやった。
外でたっぷり太陽を浴びた。
なんで?
文句のひとつも言いたい。
女性が3人・男性が2人園芸クラブの会員だ。
「あのね、あなたはまだ若いから分からないだろうけど、そのうちにわかるだろうと思う。
私の歳くらいになると、疲れやすくなるのよ!
疲れると、どうしても怒りっぽくなってくるのよ!
一度会員を全員集めて、みんなの胸のうちを吐き出させてみたらどうかしら?」
クラブの運営方針に従えなくて、脱会する人も出た。
まだ完売しなかったが、午後の予定があったので・・早目に帰った。
残った人達が気の毒に思えた。

昼食をとって、午後はボランティアだった。
3人、揃いのユニホームが色あせて来た。
何度も「そろそろ買い替えようか?」と提案していたが「いつまでやれるかなあ」でストップしたままだった。
ユニクロの特価で買って来た人が、お披露目してくれた。
「どうう?この色。いいでしょ。安いし・・」
そして即決した。
帰り道にあるユニクロに寄ってピンクのユニホームを買った。
あと何年ボランティアをやれるかが問題だ。
今日も1時間立っていたら・・足腰がだるくてだるくて。
3人とも口を揃えて「梅雨のせいだよ」にした。

今日も精一杯で暮れた。

「夕方の水やり 花喜ぶ ありがとう」aza1.jpg





















・・

太陽がいっぱい

この暑さ。
ただ今、梅雨の最中というのに。
湿気が少なくて助かるが、大地は乾燥して水が欲しいと言っている。
冷血動物のヘビは、暑さに弱い。

日曜日のお楽しみ「童話の時間」を待っていたが・・ラジオはサッカー漬け。
ず~っと間もなく始まるサッカーに関する番組が続く。10時プレー開始。
国民こぞってWCサッカーを待っているわけではないのになあ。
まるでシアワセを通り越して馬鹿騒ぎそのものだ。
サッカーから元気を貰う歳でもないし。
真昼にジャパンブルーのユニフォームを着たサッカー少年が練習に行っていた。
この暑さの中、鍛えられるだろうなあ。
「サッカーのプロになりたい」が、夢なのだろう。

昨日いちにちの疲れのためか、身体が重い。
ポーチュラカを2色買って来て、プランターに植え付けた。
夏になったら楽しませてくれるだろう。
たいしたこともしなくてもあっという間に陽が暮れた。
「今日は父の日だけど、夫の日ではないわね!」
私の父は天上の人。
天上に逝ってもう42年になる。
42年前には「父の日」なんて無かったような気がする。

今夜も暑い。
暑いのにラッキーはすり寄って来る。

「何もないが元気はある ありがとう」
昨日作ったラベンダースティック。上が去年作・下が昨日作。hav4.jpg





過ぎた

今日も暑かった~。
9時前に勇んで、園芸クラブに行った。
もう作業は始まっていた。
今日の作業は火曜日(10日)に収穫した馬鈴薯を袋詰めだった。
おまけとして紫玉ねぎを2個ずつ入れた。
馬鈴薯は「きたあかり」の大中を4個。
それでお値段は100円である。
市民館の前で販売を始めた。
ところが一向に客が来ない。
それもそのはず。
市民館主催の「いきいき健康教室」が、あって消防署まで歩いて行ったのだ。
コミャニティ関係者・住民。
そして小学校では参観日。
小・中学生は親と学校登校日だった。
たまに来る客は3袋・5袋とまとめて買ってくれたが・・それも数人。
100袋近い商品は完売しなかった。
物置に保存してあるが、いたむといけないのでまた月曜日に店開きするそうだ。
「私達は一体何をやっているのかしら?疲ればかりが残るわ!」
「疲れ過ぎると怒れてくるわね!」
そんな会話が最近多くなった。
園芸クラブ会員全員で、話し合いの場が必要だ。

午後は市民館のロビーでラベンダースティックを作った。
作ったというよりお手伝いだった。
これも園芸クラブの恒例の行事。
参加者がたったの4人と聞いていたが、会員以外に6人も来て楽しんでくれた。
こういう事はやりがいがある。
中村先生は黒一点でスティック作りの先生。
「先生」「先生」と大忙しだった。
私は毎年作ってはいるが、下手ですぐに忘れるので教えて貰う。
ラベンダーのいい香りが漂い、肌にしみこむ。
なんとかやっとこさで1本仕上がったところで終わりの時間だった。
後片付けを全員でやって「ありがとう」になった。

帰宅したら何もやりたくなかったが、最低限の主婦をやった。
花に水やりをしていたら、近くに住む爺婆のうちへ孫が遊びに来ている。
大きな可愛い声で歌っている。
「♪ありのままで~ありのままで~」
話題のアニメ「アナと雪の女王」の主題歌だ。
そうだ、ありのままで水を欲しがっている花や野菜を喜ばせよう。

「ラベンダースティック先生 ありがとう」kiu1.jpg

生きているから・・

痛いのは生きている証拠。
しんどいと思うのも生きているから。
生きていると、いろんな感情が湧きいずる。
生きているといろんな経験が出来る。
だから・・生きている。

「生きているのか、死んでいるのか、わからない程おとなしいのです」
真っ白な愛犬を指してそう言っていた彼女。
人間である以上・・そういう生き方はしたくない。
それにしても暑くなると息苦しい。
買い物で一緒になって、帰りは一緒に帰った友達。
ご主人の身体に石が出来て、入院していた。
どれほどの痛みだったのか、何日の入院だったのかは聞き忘れた。
今、彼女が痛感しているのは・・
「入院していても、退院しても忙しい忙しい」だ。
退院したら言う事を聞かず、弱った足を鍛えるために長時間のウォーキング。
畑仕事も始めたようだ。
「熱中症になっても救急車を呼ばないでね」畑の周りの人にお願いしてあるそうだ。
「私の言う事なんて・・ちっとも聞こうとしないんだから・・」
そう愚痴をこぼしながらも、一日3回の食事をちゃんと準備して・・帰りを待つのだ。
これが愛というものかなあ。

午後は隣の市へボランティアで行った。
ハーモニカ係3人の女性は揃って「足がだるいわねえ」
「季節のせいかしら?」と顏を見合わせる。
梅雨のこの季節、気温の上下が大きい。
1時間、突っ立っている2本の足。
「動いている方が楽だわねえ」
そう、動物とは動くもので動いている時が自然で楽なのだ。
さあ、明日も忙しくなるぞ! 午前・午後。
ラベンダーは開花を始めた。
明日の午後はラベンダースティックに挑戦するぞ!
明日はもうひとつ「いきいき健康教室」もあるが、身体はひとつ。
夜になって「どくだみ化粧水」を作る。
一生使えるほどの量だ。
焼酎をどぼどぼ注いだ。
今夜はのんびり満月を見ようか!haku10.jpg


「なんとかなんとか暮れた ありがとう」

浜名湖花博で。




蒸し暑い

なんと不快指数の高い日だったか!
「ふれあい」の日で保育園へ行った。
1年に4度のふれあいだが・・今年度はじめての登園だった。
参加者は徐々に減って、今回は8名で1名が1時間で帰った。
園としてもっと多くの参加者を希望しているようだが、これも致し方がない。
老人会にも入会していない私は除外者だが、幼児が好きなのでオーケーした。
そしてもう4年過ぎて5年目になった。
今日は年長さんの「ゆりぐみ」の園児と遊んだ。
いろんな遊びがあったが、手を引っ張られて「すごろく」の仲間に入った。
現代の双六は昔のそれとは全然違う。
お婆ちゃんは2度とも負けた。
今日は熱中症に気を付けましょうの日だったので、園でも気遣ってくれた。
中座してお遊戯室で、冷たい飲み物を飲んだり喋ったりした。
大勢に囲まれて、ひとりくらい名前を憶えたいと思ったものの、帰ったらもう忘れてしまった。
「なっちゃん」「かほちゃん」はお給食の時に隣に座っていたので、やっとこさで今は覚えている。
私より年上のひとばかりの参加者だった。
園長さんが「昔の経験を聞かせてくれてありがとう」と言われた。
今にはないもの、語り継ぎたい遊び・出来事。
給食のあとコーヒーをよばれて、解放された。
子供達に私のkiu5.jpg
名前を憶えられて、嬉しい!

「一緒に遊んでくれて ありがとう」

梅雨空

昨日の快晴はどこへ行ったのだろう?
今日は朝から雨が降ったり、止んだりのいちにちだった。

今日は歯医者の日。
いつも足が重い。
重い足で歯医者へ歩く。
予約時間にちょっと遅れたかな?
足が重いと、予想した以上に時間がかかるものだと思った。
待合室で待つまでもなく・・診察室に呼ばれる。
口を大きく開けて、長い時間そのまま居ると口が閉らなくなることを知った。
「はい、これを噛んでしばらくそのまま・・」
ところが口は閉ったものの、噛めない。
それどころか無理にそうしようとしたら、上あごと下あごがケイレンを起こした。
手で緊張して固まったあご肉をマッサージした。
そうしたらガーゼ?をやっと噛むことが出来てほっとした。
医者を好きな人は居ない。
特に歯医者は格別だ。
歯医者以外の医者へは「病歴自慢」をしに行く人も居るらしいが。
汚い歯を丁寧に掃除してくれた歯科助手さんありがとう。
「歯は健康のみなもと」

やたらと眠い。
昨日の疲れが出たのか?
朝ドラのあと1時間近く、うたた寝をした。
午睡もしっかりとった。
夜はもっと早く寝るように努めよう!
早起きラッキーは私の寝床へ直行して来て、あちこち舐めてくれる。
(そろそろ起きなよ!僕はもう起きたよ!)そう言ってるようだ。
時計を見たら午前5時前。
雨模様で暗いのに、ラッキーの腹時計は正確のようだ。
「疲れすぎると、怒れてくるもんなあ」昨日の会話でそんなことも言っていた。
兎に角「過ぎたるは及ばざるがごとし」
時間はみんなに平等にある。

夕方の散歩で独り暮らしの人が言っていた。
「一日2度の散歩は欠かしたことがない」
「うわあ感心だわ。意志が強いのねえ」
「だってえ、最後の面倒を見てくれる人は居ないもん・・」
歳を聞いたら83歳とのこと。
そうなんだよなあ、みんな最後もひとり。
時々、小雨が降って来たが・・大丈夫!
傘はなくても大丈夫!なんとかなるさ!

「田植えが終わって お米になって ありがとう」

花博展望台から浜名湖が広いhaku5.jpg

浜名湖花博へ

当市の「花のまちづくり運動推進委員会」が今年度は「浜名湖ガーデンパーク」へ行った。
たまたま花ボラの会のリーダーをしている人から声がかかった。
「私、行ってもいいの?」
花と聞けば行って見てみたい。
これからの花壇つくりの参考にしたい。
「たい」がいくつも重なって、即決した。「行く行く」になった。

午前10時発のバスに乗ったのは、20人足らず。
大型バスなので後部座席は空っぽ。
勿体ないなあ。
バス会社の企画だったら、催行しないだろう。
市がやっている事に口を挟んじゃあいけない。
役所から3人が参加。
ジュースを配ったり、アンケート用紙を配ったり、時間に遅れないように待っていてくれたり。
今日は観光ではなく、視察ですから・・何かを学んで帰ってくださいとのことだった。
帰ってこれからの花壇作りに励んで下さい。
しかしどの顔を見てもみんな高齢者ばかり。
「要はいかにしてやる気を出させるか?だな」
若い人達は働いている。
花を咲かせるのはお年寄りの仕事だ。
それはわかっているのだが、度を越すと身体が疲れすぎる。
もう・・イヤ・・になる。
やる気を出させるのは難しい。
帰り際に颯爽と入場して来た団体がある。
みんなオレンジ色の揃いのベストを着て、片手にバケツを持っている。
ボランティアの一行様だ。
老若男女、背筋がピンと伸びている。
「うわあ、凄いわ!」
「こういう力が必要なんだよ」
これからゴミ拾いか、トイレ掃除か?

曇予報が見事に外れて、かんかん照りの中の花見。
花も良かったが、展望台からの眺めは素晴らしかった。
浜名湖が眼前に広がった。
下を歩く人が豆粒に見えた。
高齢者は展望塔利用は割引で200円だった。
エレベーターから降りたら、花の種がプレゼントされた。
3時間では全てを見終わらなかった。
あと5日でこの花博も幕を閉じる。

「お疲れ様 ありがとう」haku6.jpg


暑い

これが梅雨?
今日も暑かった~。

明日は用事が出来たので、今日かかりつけ医へ行った。
あらまあ、待合室は空っぽ。
(お休みだった?)
そんなはずない。
「おはようございます」
受付嬢が挨拶した。
4週間に一度の点検なのだ。
今月も対応してくれたのは院長だった。
いつもは奥様の詠子先生なのだが、今日は月曜日だった。
いつもは火曜日に行くことに決めている。
院長先生は優しすぎるのだ。
たまにはその優しさもいいのだが、カツを入れて欲しい。

診察が終わって近くのスーパーへ行った。
(あら、どうしたの?ドアが開かない?)
まだ開店前だった。
「しばらくお待ちください」
しばらくしたらドアが開いて「いらっしゃいませ」と主任格?店長?が来る客に頭を下げていた。
丁寧な挨拶だった。腰を90度に曲げていた。
買い物が終わってもまだ11時前。
ついでに先日定植した花苗はどうなっているか・・公園へ見に行った。
雨はふるふると言われながら、なかなか降らないので土は乾いていた。
しかし水やりする元気はなかった。見るだけだった。

午後は隣の市へボランティアで行った。
とにかく暑かったが。
1時間の余興が終わって職員さんが言っていた。
「みなさん、緩い冷房を入れていたのですが、寒くはなかったですか?
手足をこすって下さい。さあこれから身体を動かせましょう」
椅子に座ったまま、足踏みを30回していた。

それにしても今日も暑かった~。

「なんとかかんとか よいこらしょ ありがとう」

ベビーリーフreef2.jpg




サンデー

日曜日とて日曜日という感じはしない。
毎日サンデー。
月・月・火・水・木・金・金。
予定はないが、ただ呼吸はしている。
暑いなあ、しんどいなあ・・みんな同じだよね!

4時半にラッキーに起こされた。
早朝起床はつらい。
今までの時間帯より2時間も早くなった。
一日が長くなって有効利用・・どころじゃない。
日中はたるみっぱなし。

暑いので早目の買い物に行った。自転車で行った。
帰りの買い物通りの人工川で幼児が3人、水遊びしていた。
10センチほどの水位で、パパ達3人はのんびりお喋りしていた。
お喋りは女が多いが、珍しいので立ち止まって見ていた。
どこからかサイレンの音がする。
火事か、事件か?
T字路で立ち止まった。
どこからか「ウーウー」と鳴りっぱなしの警察の車。
あれっ、こっちへ来るぞ。
やっぱり来た。
愛知県警の車は「とまれ!とまれ!」と叫んでいる。
前を走る車はフルスピードで走る。
すぐそこに信号交差点がある。
私は思わず、荷物を積んだ自転車で覗きに行った。
車2台は猛スピードなので、もう後ろ姿は見えなかった。
信号無視で突っ走ったのだろうか?
「ウーウー」のサイレンはしばらく続いた。
しかしあの車のドライバーの眼、怖かった。
平常心ではとてもなかったし、凶暴なひょっとしたら殺人さえしかねないような眼だった。
どこかで事故でも起こしていなければいいが・・。
これから暑くなると、暴走族も深夜に騒ぎ出すので困ったものだ。
夕方、花に水やりしたが、9時になって雨が降り出した。あ~あ。無駄骨になったか。

みっちゃんから電話があった。
「今日は行かないから・・」
ラッキーが大騒ぎするので、訪問客があると大変なのだ。
ほっ。

「鴨が居て 鳩が居て 雉が居て 一枚の田圃 ありがとう」reef6.jpg

たるまないように・・

朝は大雨だった。
kago3.jpg
この分だと今日の園芸クラブはお休みだな。
ところが9時近くにはちゃんと止んでいた。
それでいつもの長靴をはいて、雨に降られてもいい格好で出かけた。
たかが一週間、されど一週間だ。
そうそう先週は運動会で公園には行かなかった。
それで2週間ぶりになるわけだが、なんと草の繁っていることか!
「まるでいたちごっこだね」
「とても草の成長には追いつけないわ」
なんて言いながら・・・手を動かす。
今年のレモンはどうかなあ。花は沢山咲いていたけど。
4人でお喋りしながら作業した。
「もっと会員が増えるといいのにねえ」
「いまどきボランティアしましょうなんて奇特な人は居ないわよ」
私はこぼれ種で生えた花を拾い集めて、ひとつの花壇に定植した。
この花達が根を下ろし、根を張って枝葉も繁ってくれば、必ず素晴らしい花を咲かせると確信している。
「でもねえ、そのうちに市の方から花苗の配布があるでしょ。
市民館に来た花を横流しして貰うはずでしょ。
一応、この花は仮り植えということにしましょ」
向こうから男性のふたり連れがやって来る。
どこかで見たような顔。
そうだった、市長さんだった。
レモンの木や花壇をみて「いい香りがしますねえ」と。
「レモンの花の香りでしょう」
若い男性に聞いた。
「市長さんの息子さんですか?」
「いいえ、私の息子の同級生です」と市長が答えた。
誰かが小声で「市長の秘書だよ」と、言っていたが・・。
「お散歩ですか?おふたりで・・」「はい」
少し雑談をして、散歩の続きに行った。
「ああして、市内の様子を伺いに歩いているのよ」

10時半まで作業をして帰った。
午後はボランティアで施設へ行った。
暑くて暑くて、高齢者の体温に合わせた温度設計らしいが、朝からの疲れもあって汗が出た。
「よっこさんが暑いなんて珍しいわねえ」仲間が言う。
今日はハーモニカ3人と、マジックひとり。
広かった部屋もベッド数が増えて狭くなった。
一瞬、よろめいたが、なんとか1時間頑張れた。
「今日は1時間は短かったわ」
「私は随分と長かったわ!」
その日の体調によって、同じ時間でも苦になったり楽だったりするものだ。
よく頑張った自分を褒めてあげよう!

「ゼラニュームは元気 花から元気を貰う ありがとう」

6月6日

ろくろく、ろくでなし。
ふたつ重なりろくであり。

次男が遠くからやって来た。
「東京ばな奈」を土産に持って来た。
実家へ帰省するのに土産なんて要らないのにね!
千葉から名古屋へ出張。
「一晩、泊めて・・」
他社の工場見学をして、我が家へ来た。
それで久しぶりに超高価なうなぎを買って3人で食べた。
なんだか、元気がもりもりしそうだ。

そろそろ寝ようか?という時間帯に電話がかかって来た。
「シャワーを浴びさせて!」
長男のうちの給湯設備が故障したらしい。
「11時に行くから・・」「え~っ、atu6.jpg
そんなに遅い時間に・・」
我が家にラッキーが来て、朝が超早くなった。
そんな夜更けに来られてもなあ?が断れない。
11時ジャストに家族連れでやって来た。
ラッキーは喜んで「わんわん」言うし、就寝が深夜になってパタンキューだった。

「おいしいお土産 ありがとう」

めまぐるし

空が混乱している。
雨が降った。
からりと晴れて太陽が輝く。
そのうちに乱れ雲が怪しく行き交う。
強風が吹き荒れる。
そのうちに大粒の雨が降る。
やがて雷のゴロゴロ。
以前に飼っていた犬は「ヒーヒー」悲鳴をあげた。
ラッキーはしらんぷり。
(耳が遠いの?)
遠いどころじゃない。
聞え過ぎ。
ささやかな菓子袋の音に飛んで来る。
(欲しい!欲しい)とジャンプしてせがむ。
この種の犬は3キログラムが標準らしい。
ところが来た時点で4.7キロもあった。
「一貫目、一貫目」と抱きかかえるがかなり重い。
一貫目プラス1キロ。
遊びの相手がいないと寝てばかり。
これでは早起きできるはずだ。
吾輩はシアワセだなあ・・という顏して。

バドミントンの日。
10人集まった。
「ちょっと見せてね!」と、バドミントンの基礎をやっているのを見に来た人がいる。
驚いて感心していた。
年齢を聞いたら・・もっと驚くだろう。
隣の研修室で絵手紙教室をやっている人なのかな?
みんなそれなりに動ける。
もの忘れは多くなったが、大したことない。
ゲームの途中で携帯が鳴る。
「ちょっと、ごめんね」でコートから出て電話している。
意外と話が長かった。
「私、帰るわ! 病院の夫からの電話だったの」
退職して今まで病気ひとつしなかったのに・・あちこちにヒズミが出たそうだ。
「長年使って来た身体だもの。メンテナンスするチャンスかもね!」
「夫を大切にしないと、ひとりじゃあ生きていけないものね!」
「そうそう、年金だけではねえ」
みんなそんなお年頃になった。

午後は買い物に走って、自転車にやっとのことで大量の荷物を積んだ。
積載量超過 (積荷オーバー)あ~あ。
あまりにも風が強く、雲行きが怪しいので早々に帰宅した。
雨が降って風が吹いて雷が鳴って・・めまぐるしいお空だった。

「自然に服従 ありがとう」

プランターで育てているカゴメトマト凛々子kago1.jpg

虫歯予防デー

偶然にも予約した歯医者が「虫歯予防デー」の今日だった。
嫌いな歯の治療の日は前日から気が重い。
歯がなくても生きていける!
隣の昔のおばあさんは歯茎でするめを噛んでいた。
歯医者の壁には「8020」のポスターが貼ってある。
診察・治療室に約1時間居た。
丁寧にやってくれて、ありがたいような・・?
次回の予約をして「さよなら」する。

途中のスーパーで買い物して帰ったら、12時半だった。
午後はおやすみの時間。
午後3時前には起き上がって、シャキッとする。
しかし気は重かったのだ。
昨日の出来事で何かの波紋があったのではないか?
1年生が下校してくる。
いつもは校舎で「さようなら」する先生が着いてくる。
勇気を出して先生に言った。
「あのう先生。昨日ちょっとしたこぜりあいがあって・・」
1年生の主任先生に伝わっていた。
そのせいで先生は校門まで見送りに来た。
しっかりアブラを絞られたようで、今日の下校は優等生の見本のようだった。
連れ合いにその事を言ったら「先生も大変だなあ」とぽつり。
スクールガードの私はどの範囲までの事をすればいいのか?
逃げたい気持ちがあるが、もう少し子供達から元気を貰おう!
貰うでなくて奪ってしまおう!

今日は涼しくて、一枚着重ねた。
昨日出した風鈴が、心なしか元気がない。

「迷いも悩みも ありがとう」

カツラの木hasu3.jpg


ひるどき

暑さは変わらず。
早目の買い物に歩く。
涼しいところ?に行きたい。
そうだ!100円ショップはいつも冷房がよく効いている。
そこで足は100円ショップに向いた。
買いもしないのに、あれこれ見て触ってみる。
そしてある所で足が止まった。
そろそろ雨が来るらしい。
九州・四国は梅雨入りしたらしい。
こちらも間もなく梅雨入りだろう。
そこでまだハンギング用の土は買ったが花もプランターも無い。
まずプランターを6個買う。
かなりかさばった。
それを持ってスーパーへ行く。
どうしても必要な物と、いつ買ってもいいものまで買った。
帰りは悲惨だった。
両手に荷物と首にはショルダーバッグ(婆さんかばん)
いままで手作りの背中に負える袋(エコバグにちょっと手を加えたもの)を持ち歩いていた。
荷物は手に持つより、背中に背負う方が楽なのだ。
先日、ホームセンターでそれを落としたようだ。
それで今日は肩に掛ける袋を持って歩いた。
帰宅して、これではたまらん!と、袋物を全部出して・・これからの歩き用の買い物袋を決めた。
両手に荷物と首に大金で、かなり疲れた。

物置の袋物を探していたら・・・風鈴に手が触れた。
そうだ、こんな暑い時には風鈴の音を聞こう!
そして3個、ありったけの風鈴を出して、外の物干しざおに吊るした。
午後はかなりの風が吹き出して、風鈴が活躍を始めた。
この夏もよろしく!!

そうそう昼時のこと。
消防車と救急車がやって来た。
我が家の一角の一軒のおうちに止まった。
丁度、昼時なのでぼつぼつ人影が出て来た。
(どこの誰だろう?)
消防車が見えたが、それ以上は歩を進めなかった。
うちに帰って「さあ、昼ごはんにしよう」と、言った途端異様におとなしいラッキーが玄関先に伏せて居るのに気付いた。
悪い事をした時にいつもきまり悪そうに耳を垂らす。そして動かない。
小さな水溜りが出来ていた。
きっと突然ふたりが居なくなったので、寂しがり屋のラッキーはすねたのだろう。
こんなのを失禁と言うのだろうか?
自然のままに自分のままに生きられるラッキーが羨ましい。

「絵手紙に 癒されて ありがとう」atu2.jpg


この暑さ

この暑さには慣れない。
冷え症の私にはこたえる。
昼のテレビでいい事を聞いた。
「冷え症だった私が、ためしてガッテン流で暖かくなりました」
私は男性である。
還暦で脂ぎった体格だ。
脂肪が増えたぶん、暖かくなったのだろう。
脂肪は肉布団とも言うらしい。
暖かい身体になるためには脂肪を付けなければならないようだ。
これは無理。
しかし今夜からドライヤーで首筋と肩を暖めてみよう!
寝る時間を減らしても、いいという事は実践してみよう。
長年の冷え症から解放される!

(くそ暑いなあ!)
そう思いつつ、買い物通りを歩いていた。
向こうから颯爽と自転車を飛ばして来るのは年輩のご婦人。
先日の火事騒ぎにペットボトルで消火した人だ。
「今日は早い買い物時間だね」
「これからもう一か所のスーパーへ行くからね!」
「まあ、お元気なこと!」
スーパーが少し離れて2店ある。
目玉商品は申し合わせたように同じではない。
こっちで砂糖・あっちで飲み物・・と、はしごする人も居る。
ただ今日のように暑いと、はしごどころじゃあない。
いつもの慣れたスーパーに入ると、物凄い買い物客でごった返していた。
商品も飛ぶように売れて、店員さんは忙しく次から次へとまた商品を棚に並べる。
レジはどこも長い列。
時計を見ていたら、10分以上待った待った。

緩い冷房が入っていた。
外に出たら、めまいを起こしそうな暑さに見舞われた。

昼寝から起きて、庭いっぱいのドクダミを抜いた。
今年は止めようか?と思いつつ今年もまた始めた。
昨日と今日・・少しずつ収穫して干している。
「元気に夏を過ごすための妙薬?」
狭い庭の菜園で野菜もよく育つ。
この暑さは植物の成長期なのだ。
もう少しもう少し、夏と仲良しになりたい。

「太陽さん ありがとう」atu3.jpg


ろくがつ

6月になった。
なんと暑い6月の始まりだろう。
6月にしては観測史上最高気温だったらしい。
まるでこれでは「蛇の生殺し」だ。

アスファルトの道路を歩いたら、地熱でもっと暑い。
高齢化で田圃を放棄した所も多い。
今までは水入りしていた田圃に雑草が生えている。
歩いて氏神参りをした。
これが習性になって、やらないと気持ちが重い。
スーパーで榊を買っていたら、近所の人から問われた。
「神棚があるの?」
「どこで買ったの?」
「どういう風に管理をしているの?」
我が家の神棚はタンスの上に置いてある。
その箱には神様が入っているのかどうかわからない。
神様をお招きする行事はしなかった。
でもね、ただ手を合わせるだけでいいんじゃあない?
そんなに形式ばったことをしなくても。
いい加減な私はそんなところだ。

午後はとても暑くて、外へ出られない。
友達から便りが来ていたのに、返事を出していなかったので・・喉に魚の骨が刺さったような
数日を過ごした。
一日延ばしにしていたらもっと気分が重くなる。
日本一周をクルージングで楽しんだ同級生。
夢がかなった。
旅先から絵葉書が届いた。
もう一通は体調がよろしくないとの同級生からだ。
どう何を書いたら元気が出るか、慰められるか・・これは気の重い返信になった。
そして午後2時、一番暑い時間帯にポストまで歩いた。
ポストの近くに首輪をした猫が庭に居た。ご主人様と一緒だ。
「暑いですねえ」「猫もこの暑さでは大変でしょうね!」

そして午後4時のラッキーとの散歩。
まだ人にも犬にも慣れないラッキーは、友達(犬)に噛みつかんばかりに吠えたてる。
首輪をつかんで抱っこしようとしたら、飼い主を噛んだ。
血がしたたり落ちる。
我が家のヤンチャ坊主は「飼い主の手を噛む」のだ。
「保健所へやっちゃうか?」
たまにそう思うことがある。
可愛くて癒されることもあるから、噛まれてもフィフティフィフティか!
今夜はラッキーに冷たく当たっている。
人間のそういう感情は犬に伝わるだろうか?
「与えられてばかりいて、気ままに生きられるペットは羨ましい」

「暑くて暑くて・・ 今日も過ぎる ありがとう」

ポピーの種を花壇に撒いたら、赤いポピーが咲いた。ra7.jpg






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