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大雨警報

雨が降っても朝が来る。
夜が明けると決まって、ラッキーに起こされる。
今朝は寝過ぎたようで、私の方が起床準備整っていた。
雨が降っても散歩には行く。

昨夜は「やられたー」だった。
雨で湿気が多いのに、パソコンの椅子に大きな水溜りが出来ていた。
なんてことはない。
ラッキーの反乱なのだ。
時々「すねる」とこういう事をやらかす。
理由はわかっている。
わざとやられたので・・頭を思い切りぶった。
私の手の平が痛かった。
実は・・。
スーパーで買った餅をふたりで食べた。
ラッキーを部屋に閉じ込めて・・。
ラッキーのお蔭で間食・つまみ食いは出来なくなった。
どうしても食べたい時は、隠れて食べる。
それが洗面所だったり、仏間だったりする。
ドア・戸をしっかり閉め切った中での隠れ食いはおいしくない。
昨夜も食べ終わって、何か悪い予感がした。
居間をあちこち点検したが・・・水溜り(濡れたところ)は無い。
しかし不思議なことにラッキーは自分のハウスで小さくなっている。
おかしいなあ?
きっとどこかにやっている!変な信念のようなものがあった。
パソコンの椅子の上がラッキーのしっこの海だった。
やっぱりやられたのだ。
こっちも悪かった。
これからは智慧比べならぬ、もう少しこっち中心の生活にしなければと思う。
今朝、その濡れて蒸気で吸い取った椅子はまだ湿っていた。
あ~あ。

朝からの雨降りだが、一応掃除機をかけた。
そしてゆっくり「絵手紙」に宛名と文をしたためた。
先日の珊瑚会の同級生5人にお礼のことばを添えた。
ポストは近くにあるのだが、雨の日は散歩もままならないので駅前のポストを目指した。
途中ちょっと遠回りして、花壇コンクールで「共同花壇の部」で努力賞を貰った花壇を見に行った。
「みんなの手で 花を咲かせましょう」とか書いてあった。
なかなかボランティアで自治会の花壇の花を咲かせようとする人は居ないようだ。

しかし花はいい。

あれもこれもと思いつつ、一日が暮れた。

しかしひとつだけ・・「お礼」の手紙を出せてよかった。

大雨警報が出たので、学校は休校だった。
しかし保育園はやっていた。

「しっかりお湿り ありがとう」
南台自治会の花壇・努力賞minami1.jpg



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慈雨

朝からの雨は終日降った。
雨にかこつけて、日常を省いた。
昨日はよく動いたからなあ?
昨夜は腰が痛くて、かぶれるのを承知で腰にサロンパスを貼った。
お蔭で今朝は大した痛みはない。
重いプランターを移動させたからだろう。
もう老体にはムチ打てなくなった。
どこかにヒズミが出る。

今朝は傘さして、種を撒く。
時季外れの種蒔きだ。
「ゴーヤ・モロヘイヤ」
まだあるのだが、プランターも狭い菜園も予定で詰まっている。
欲張りは困ったものだ。
断捨離を心がけねばならないのに、まだ取りこんでいる。
しかし植物の成長から元気を貰って居る以上、捨てられない。

雨で散歩は出来ないので、ホームセンターへ買い物に行った。
「ボカシ容器」を見に行ったら、手ごろなのがあった。820円。
もう生涯物になるだろう容器を2個買った。
残飯・野菜くずをボカスのでゴミ出しも軽くなる。
雨で思いはみんな同じようで、かなりの人が買い物に来ていた。
花の季節になったので、いろいろな花苗が所せましと並んでいた。

午後は雨音を聞いていた。
雨で暗いので夜が早く来た。

「ぼけっとしたいちにち ありがとう」
八重桜の落花fuzi2.jpg

移動

満開だった花ももう見頃を過ぎた。
あさいちに植木鉢の移動をした。
長いプランターを動かせば、花粉がズボンにいっぱい付いた。
払っても取れない。
そのうちに自然消滅するだろうと、ほっといた。
そうしたら知らぬうちに消えていた。
さくら草は放っておくと種がこぼれて来年必ず芽を出す。
だからそのままそっと木陰に移動する。

そろそろ野菜苗も買って来ないとなあ。
いつも人より何歩も遅れる。
有難いこともある。
「まだだったら、うちの残りの苗を持って行くといいよ」と言ってくれる人も居る。
私は犬とあちこちの畑を見学しながら散歩している。
いつも柳の下にどじょうは居るとは限らないが、ひそかに期待している。

5キロウォークを2日連続でやった。
疲れるとどうも駄目だ。
次の予定が予定で終わる。
「おっくうだ、めんどくさい」になってくる。

要領の悪い私は午後になって買い物に走る。
いい加減な買い物になる。
帰路、花ボラの中村さんに会った。
もう花壇コンクールが終わった花を見ている。
「もうしばらくはやる気が起きない」そうだ。
いかに春花壇コンクールに向けて、勢力を注いだかわかる。
花の話をしていて気付いた。
「見頃が過ぎた花、まだ見られるけどどうしたらいいかなあ」
「切り込んでみたら?」
そうだ、花の部分を切ったら、横から芽が出てまた咲くかもしれない。
それを実行してみた。
結果はあと数日で出るだろう。

息子が新車を見せに来た。
ブルーレイを持って来た。
去年から今年の記録である。
孫が可愛い。おどけるととても可愛い。
この子は吉本興業向きではないかとぞ思う。
このまますくすく育って欲しい。
婆はもうとても太刀打ちできないほど、バドミントンが上達した。
何事でも一生懸命の姿は感動し美しい。

「明日は雨らしい 慈雨になるだろう ありがとう」

散歩道の山藤の花fuzi1.jpg



仕方なしの生活

「修養とは仕方なしの毎日の生活である」
そう・・毎朝眠い眼でそこを読んでいる。
さあ、今日も元気だ!天気もいいぞ! そんな気分にはなれない。
昨日、2時間近くもラッキーと歩いたので、今朝はおや?と思った。
5時半過ぎても起床した気配がない。
そのうちにゴソゴソして起きたぞ~の合図があった。
しめた!この手でいこう!
毎朝が早いので、たまの日曜日ゆっくり寝たいだけ寝させてよ!と思う。
早起きになったぶん、いちにちを豊かに過ごせるというとそうでもない。
猛烈な睡魔に襲われるのだ。

「留守番していてね」
ラッキーに留守番をさせて、健康の森を5キロ歩く。
ゴールデンウィークとあって、人出は凄い。
家族連れが多くて、弁当持参組が多い。
若い人はしっかりしている。
「ねえ、どこかで食べて帰りましょうよ」なんて言わないようだ。
歩き終わって130円のアイスで満足?諦める。

ホームセンターへボカシ用の密閉容器を買いに行った。
棚の値札には「消費税込み 820円」とあった。
少し高いが、買うか!決心した。
ところが、レジで3500円と言われた。
「高すぎる、やーめーたー」
かと言ってどこで安いものを売っているだろう?
現実問題として、日々残飯・野菜くずは出て来る。
「ボカシ」の出始めには、市の方から助成があった。
今はそんなものどこふく風なのだろう。
近くの雑貨屋へ行ってみたが、なかった。
ボカシ容器の蓋が劣化して割れた。
とりあえず、ガムテープで補修してあるが。
そのうちにまたどこかのホームセンターへ探しに行こう。

花壇をいじっていたらスズランの蕾を見つけた。
やっと今日、ゴムの木と金の成る木を外に出した。
もう寒さは来ないだろう。

「花に囲まれてシアワセ ありがとう」
健康の森 中村花壇ken3.jpg

めんどくさい!!

先日もこの「めんどくさい」を何度も聞いた。
たくさんの友から。
「買った方が早いわ。お金で済むことはお金を使う」
そんなお年頃になったようだ。

しかしそうばかりは言っていられなくなった。
知人がどうも認知症の入口に居るらしい。
私のスクールガードの腕章を見て、それが何であるかを尋ねた。
そして即座に行動を起こして、小学校に出向いてスクールガードを始めた。
あんなに素早く行動出来て、頭の切れる人が認知症の気があるという。
それが恐怖でやたらと動いている。
動いていたら、なんとか頭に血が巡るだろう。
従って、認知症から遠ざかれるだろう?なんて浅はかな考えをしている。

今朝も9時に公園に行って、草取り作業をした。
なんだかんだと言いながら「公園園芸クラブ」から足を抜けない。
花が好きなのだ。
「花壇のみに参加します」宣言をした。
「今日は葱の苗が来たので、葱を植えに行きます」
向こうの農園へ会長は行った。
それに従って友がふたり行った。
花壇にのみ専念するつもりが「たけのこを煮たからみんなに持って行って!」そう言って卓球クラブの
人が煮たたけのことお茶を持って来た。
持って行くのは私しか居ない。
農園に行ったら、葱を植えていた。
2畝に間隔を取って並べている。
クワで土を被せている。
じっと見ているわけにいかないので・・手を出した。
それが終わって、農園の法面にシバザクラを植えた。
「レモン」という字になるように、道路からよく見えるように。
それが終わって、もう終わりかと思いきや「玉ねぎの収穫をします。全部抜いて下さい」
「もう休憩しましょうよ」という声も聞こえないのか、みんなは精出した。
早くやるべきことを片づけて帰りたいのだ。
収穫した玉ねぎは売り物にならないので、欲しい人は欲しいだけお持ち帰りになった。
「近所の人に配ろう!」「友達にあげよう」「東京の娘のとこへ送ろう」
なんだかんだとみんなたくさんお持ち帰りした。
私だけ「うちは玉ねぎ嫌いなので、小さいのを少しだけでいいわ」だった。
あ~あ、花壇だけよと出かけたのに・・思わぬ作業が待っていた。
帰宅したら11時に近かった。
太陽の中で働くのは身体にいいことだが、疲れる。

ラッキーとの散歩は2時間ほど歩いた。
先日の火事現場を見に行った。
こんなところがあったのか?と驚くほどの自然いっぱい人家が一軒もないところだった。
そこの奥の竹藪が黒く焼けていた。
自然発火だったのだろうか?
すぐそこに消防署が見えた。

かくして今日もあわただしく暮れた。

「花に癒されています ありがとう」tama1.jpg

カワラヒワ

快晴に誘われて、ツレに誘われて5キロウォークに行く。
ゴールデンウイークの前日とあって、駐車場は開いていた。
公園のバス駐車場は満車。
15台は来ていただろう大型バス。
いったいどこからお越しになったのだろう?
園内には園児・小学生の遠足・大学生らしき若者達の塊があった。
こんな快晴で気温も丁度よき日に来園出来てよかったね!
昼前に弁当を開いておいしそうに食べている。
園児は親と一緒。
遊具に子供が生っているほど・・いっぱいの子供。
「出生率」「少子化」の心配など要らないと思うけど。
「生き物たちの谷」は静かだ。
ひとりだけカメラを構えた男性が居る。
きっと彼だろう・・。
湿地を一周して顏を見たら、やっぱり大川さんだった。
今日の収穫を見せてくれた。
「カワラヒワ」と「すずめ」のツーショット。
そのうちにもう一羽カワラヒワが居るのが見つかった。
「おおーっ。つがいだ」
カワラヒワは羽根を広げるともっと綺麗だと言う。
後ろ姿・飛んでいるところ・水浴びしている場面を見せてくれた。
彼の鳥の写真はアルバムにして、管理棟の窓口に置いてある。
かなりいいカメラをもっている。
「その望遠レンズは何ミリ?」「700ミリです」
「さすがあ、弘法はカメラを選ぶ」
これは負け惜しみだ。
私のコンデジでは、とても小さいカワラヒワだ。眼に入らないくらい。
彼に撮りたての鳥を見せて貰っているうちに、ツレの姿は見えなくなった。
「ご主人に置いてけぼりにされた・・」「もう用無しだから・・いいの」
そして足を速めて追いついた。
たけのこ林には、たけのこが二ョキニョキ生えている。
「たけのこ 掘るな」の大きな看板が立っている。

5キロ歩くうちに汗ばんだ。
一日に一度は汗が出るくらい動くと・・・動けると体調がよくなるだろうなあ!

ラッキーはフィラリアの注射をした。
それで今日はいつもよりおとなしい。
1年間効くという一本の注射、血液検査代も入れて「1万260円」
犬猫の保険に入っていないから実費だ。
思いようによっては安いものだ。
病気されたら・・もっとかかる。
ラッキーに投資したぶん、孝行して貰わなきゃあ!

「元気です ありがとう」susume3.jpg

今日も快晴

晴れた、そらっ洗濯だ。掃除だ。
起床と同時にばたばたが始まる。

なんてことはない。
ラッキーのお蔭で起床は5時半になった。
早寝・早起き・・健康の秘訣を実践している。
しかし一段落したら猛烈な睡魔に襲われる。
新聞を開いて、寝ている。
しばしこの時間帯はシアワセの時間だ。

木曜日のバドミントンに出かける。
今日は10人集まった。
シャトルケースがつぶれて棚にある。
「空っぽだから私持って帰るわ!」
持っ帰ってゴミとして出すつもりだった。
ところが先週の木曜日にこれを使ったとのこと。
午後に健康体操をしていて、バランスを失った会員が倒れた拍子に手を付いたそうだ。
手首の骨折で、応急手当にシャトルケースを潰して添え木にしたそうだ。
「また使うこともあるかも知れないので、置いとくわね」私はそう言って棚にまた置いた。
ところが、一昨日も救急車が市民館に来た。
その音を公園の物置移動をしている最中に聞いた。
同好会に来ていた人が急病になったらしい。
「毎週のようにこの市民館に救急車。神社でお祓いをして貰ったらいいのでは?」
そういう意見もあるそうだ。
バドミントンの仲間は元気だ。
「無理をしないように。取れないシャトルは早くに諦めること」
しょっちゅう自分にも言っている。
「怪我をしたら、もうバドミントンをやれなくなるよ」
かくして午前中は羽根つきを楽しんだ。

午後4時、公園花壇の水やりに行く。
こうカラカラ天気だと「ハンギング」に吊るした花は元気がない。
この間の土曜日に「木曜日はふたりで水やりしますから・・」そう宣言した。
ご夫婦で花壇の水やりをしている会員がいる。
いつもふたりで「悪いわねえ、何とかしなければ・・」と言っていた。
近所でバドミントンの友達とふたり。
午後4時の公園は元気な子供達で溢れていた。
リニューアルされて遊具も増えたので、子ども達も集まるようになった。
「やっぱり子供は元気で、外がいいわねえ」なんて言いながら、水やりに励んだ。
「お花が綺麗だねえ」
「ご苦労さん」
お婆ちゃん達はみんなから声を掛けて貰って嬉しいです。

帰宅して、私が一年間頑張って手入れした花壇を撮りに行った。
急に暖かさを越えて暑いくらいになったので、花もいっぱい咲いて来た。バンザイ!!

「花から元気貰って居ます ありがとう」hanada4.jpg


快晴

快晴の日に名古屋へ行った。
しかし空を見上げるゆとりはなかった。

今日は「ふみのひ」で昨日の夕方には絵手紙5通を投函した。
今日の消印になっているはずだ。
今頃はどの辺りまで運ばれていったろうか?
今日のお出かけがあったので、昨日のうちにすませた。
そして今日は「あせり」「気がかり」なく時間を過ごせた。

水曜日の水集。
生きているから悩みが多い。
欲が深いから悩みは絶えない。
そんな人達ばかりが集まって、会が進行する。
今日の予定をホワイトボードに書きながら・・私はひょいと思い付いた。
そしてひとつ書き加えた。
「最近、感動したこと」
あるある、感動したこと、人。
聞いていて、ほっとして明るい話はいいなあと感激した。
悩みは多く絶えることがないが、明るいことがあるのも事実だ。
「高校入試に合格しました!」
「息子がこの日曜日に結婚します」
「孫が産まれました」
「同級会に参加しました」
ここは明るい。
定年して頭の薄くなった男性も・・頭も明るい。
日常は笑いが少ないが、ここではみんな笑いを共有できる。
かくして午後3時まで、いろいろ話して笑って終わりになった。
まだ喋り足りなくて缶ジュースで、8人がフロアで喋った。
そして「また来月・・」になった。

「たくさんの話題を fuji1.jpg
ありがとう」

物置移動日

園芸クラブ・レモンの会の物置をそこに設置して5~6年になる。
公園をリニューアルして公園は新しくなった。
見事にすっきりした。
遊具も増えた。
レモンの敷地も広くなった。
広くなったので、そこへ向こうの農園のレモンを9本移植するとのこと。
「一本、二本・・。7本までだわ。9本はちょっと無理」
予定時間より早くに来た男性が眼で数えている。
私も時間を間違えて1時間も早くに行った。
お蔭でじっくり花壇とレモンと藤の花を見た。

10時に物置の中身を全部出した。
「おそいなあ」と言いつつ、市役所からの助っ人を待った。
若手の4人が来るはずだったが、来たのは2人だった。
(これではこの物置の移動は無理かも?)
ところが老体でも数が揃えば出来るものだ。
若手の役所の人ふたりと、老体が6人、計8人で空っぽになった物置を持ち上げて
移動させた。
コロでやろうか?重機が必要だ・・と外野が騒いでいたが見事なものだ。
何キロの重量があるだろうか、その物置が動いて移動したのだ。
物置の中の掃除をして、埃を払った物品をまた入れた。
同い年の女性が三人。
役立ったようだ。
しかしかなり疲れた。
普段重労働から遠ざかっているので余計だ。
しかし弱音は吐かない。
思うだけならいいだろう。

明日も出かける。
快晴らしい。

「絵手紙5通 受け取ってね ありがとう」fuji2.jpg


珊瑚会

珊瑚会からeki1.jpg
のお誘いがあった。
昭和35年卒の高校の同級生が、東京近郊の人達で集まっているらしい。
その会に珊瑚会と名付けたそうだ。
今日は名古屋の私にもご招待があって出かけた。
珊瑚会の名簿に私の名が連なっているらしい。
暇で元気な私に白羽の矢が立ったのだろう?
8名ほどの参加と予定していたのが、12名も集まった。
遠方の私も呼びよせて、数と賑わいを計ったのだろう。
随分早くに往復切符と特急券・指定席券まで送って来た。
「無理をしないように、時間に遅れても携帯に電話してくれればいいから・・」
その言葉にほっとした。
ドジで田舎者の私はのろまである。

東京駅まで迎えに来てくれ、帰りには品川駅まで見送ってくれた。
池袋の寿司屋で同級会は2時間余り続いた。
飲めば口が軽くなり、食もすすむ。
それにしても男性はみんな大酒のみだ。
ひとり酒より楽しいのはわかっているが、賑やかだ。
二次会にカラオケに行った。
ここでもアルコール類がどんどん減って行った。
私たち女性はジュースでよかった。
飲んで歌って、またの再開を約束して別れた。

「みんな元気でまた会おうね ありがとう ありがとう」

曇のち雨

最近の起床は午前5時半になった。
朝が早くなったので、犬の目覚めも早くなった。

窓を開けたら、雲がドンと重い。
泣き出しそうなお空だ。
今日の「かぎやまつり」どうなるだろう?
やきもきしながら、道路を掃いた。
こどもみこしが巡行する道だ。
こんな気持ちになって掃除したのは初めてだ。
これも歳のせいだろう?
やきもきしながら、空ばかり見ている。
降らなきゃあいいけどなあ!
去年も一昨年も雨で、みこし巡行は中止になった。
子供達は愉しみにしている。
組み立てて完成したみこしは近くの「敬老の家」に置いてある。
それを何度も見に行った。
午前9時、自治会の役員さんや子供達のお出ましが始まった。
みんな法被を着ている。
まだ幼くて幼稚園前の子も一丁前に法被を着ている。
「こんな小さな法被もあるのですねえ」と感心する。
午前10時、準備は整った。
子供会の人が巡行のやり方を説明している。
我が家の前も通るのだが、とても待ちきれなくて、賽銭箱にお賽銭を入れて
菓子袋を貰って・・買い物に行った。
途中で雨がおでこに一粒・ふた粒落ちたが大したことなかった。
買い物を済ませて外に出たら・・傘をささないと歩けない程降っていた。
雨の中を歩調はいつもの通り、きょろきょろしながら帰宅した。

午後は雨の音を聞きながら、テレビをつけていたら・・いい子守唄になった。
雨降りの日は暗い。
早く夕方が来た。
またあさり汁とたけのこ寿司を作った。
いいお味で「ごちそうさん」

「いいお湿り ありがとう」kagi2.jpg

晴れ

午前中は公園園芸クラブに行った。
もう作業は始まっていた。
そろそろ人も出そろって、最近は参加者が多くなった。
陽気がよくなったせいもあるだろう?
歳を取ると愚痴も多くなるが、お互いに聞き流している。
春の花壇コンクールで努力賞だった。
絶対に最優秀賞か優秀賞に入るだろうと思っていたが・・・残念。
みんな「なんだ?」という表情だった。
「こんなに今年は綺麗に花が咲いているのに、これ以上の所があったの?」だった。
レモンの木には花芽がついている。
今年も豊作だ!
来週は物置を移動するので、物置の大掃除をした。
「もう10時過ぎたわよ、私の体力の限界。もう帰りましょう」
と帰るのを誘っても誰も腰をあげない。
男性達は黙々と働いている。
それを見て見ぬふりをして帰るのは心苦しかったのだろう。
私はこころを鬼にして振り向かずに帰った。
9時から土いじりをして・・帰宅したら11時近かった。

夕方の散歩のとき。
市民館のサイレンがまた誤作動したようで、鳴り続けた。
その時、ふっと北の空を見上げたら、真っ黒な煙がもくもく立ち上っている。
勢いよく。
風に乗って東へ流れていく黒い煙。
あの方向には何軒か家があるはず。
高齢者夫婦が住むおうちもある。
ラッキーと煙の方向に向かった。
雑木林を越えて、向こう側の道に出た。
煙はずっと向こうの竹藪から出ていた。
あのあたりには住宅はない。
安心して踵を返した。
自転車で現場へ行った小学生が帰って来る。
「火事はどこだった?」
「消防署の前」
あまりにも近すぎて、サイレンの音はあまり聞こえなかった。
遠くに明日は氏神様のまつりなので・・おはやしの音を聞きながらあるいていたのだが。
突然の家事騒ぎにお囃子の音は聞こえなかった。
そうなんだ、今夜は提灯行列、明日は子供みこしが練り歩く。

さくらも散って、チューリップも終わりそうで、春まつりだ。

「今日も満開 ありがとう」pulu1.jpg






雨のち曇り

枕辺で雨音を聞いた。
雨かあ寒いだろうなあ、いやだなあ!
ラッキーの散歩はずぶ濡れになるだろうなあ!
しかし今日の予定は詰まっている。
思案しているどころではない。
動かなければ始まらない。

午前中は2ヶ月に一度の女性のつどいがあった。
音楽係を仰せつかっている。
「自分で季節の歌を選んで行きます」
なんて偉そうなことをリーダーに言った。
9時30分つどい開始。
司会者が私のところへ来て、打ち合わせする。
まず今年もこのサロンの担当になったKさんの挨拶。
社会福祉協議会から派遣されて来る。
市内にはあちこちにサロンが多くなった。
この担当も変わるようだ。
いつまでも同じ人が居座ると、マンネリ化するのだろう。
Kさんは大きな目玉をよく動かせながら話す可愛い女性だ。
やっと1年間つきあって慣れたので、今年もここの担当になってくれてほっとした。
彼女が市にそれを要望したらしい。
Kさんの挨拶のあと、私の出番。
「もうすぐ八十八夜が来ます。茶つみを吹きますから・・歌って下さい。
歌は喉の筋肉を鍛えるだけでなく、緊張もほぐれ心さわやかになりますよ」
なんて格好いいことを前置きして「夏も近づく・・・」を吹いた。
一番が終わったところでストップして「よろしかったら子供のころにやったように、手を叩いて、出来れば
ふたりで手の運動もしてください」
それで私の役目は終わった。
今日のメインは「こいのぼり」の塗り絵だった。
それぞれに個性が出ていて、楽しい塗り絵の時間だった。
あとはお喋り。

午後はディサービスへボランティアで行く。
ここも職員さんの転勤があったらしく、中年のおじさんが南にあるディサービスから
北のディに居た。
リーダーがお互いに知っている人同士だが、挨拶を交わしていた。
午前中の疲れが出たのか、午後は眠くてちょっと間違えた。
それでも何とか今日の予定を無事にこなした。

「みなさんのお蔭で 元気です ありがとう」
庭の花達、今日の夕方撮影。kusa2.jpg

今日も元気

バドミントンに行った。
10人集まった。
みんな元気だ。
バドミントンの木曜日に3回連続で休んだ人がいる。
毎週、旅行で留守だった。
なんと元気者だろうと、感心する。
「白馬に行ってきました」という土産のお菓子を頂いた。
白馬は快晴で雪山が素晴らしかったらしい。
温泉に2連泊したと嬉しそうに語っていた。
羨ましいはなしだ。
ひとりの仲間はどっさり柑橘類とたけのこを持って来た。
「今日は何人だったっけ?」「10人だれど、持って来た私は要らないから」
どっさりの柑橘類とたけのこを等分にわける。
袋もちゃんと準備してある。
「最近はね、あそこのスーパーでは袋代が要らなくなったから・・貰うのよ」
いつもエコ袋持参の私はそれを知らなかった。
たけのこをたくさん貰って、保存方法まで教えて貰った。
バドミントンは二の次になってきた。
お喋りと野菜広場と食べることで時間が流れる。
ゲームをすれば動けない。
「最近、いまいち足が出なくなって・・」
「無理をしないこと。
早く諦めること・・」
長く続けようとのみんなの心はひとつだ。

午後、ヌカを買いに行った。
スーパーで眼を皿にして探したがヌカは見当たらない。
レジで聞いたら「さああ、たけのこをゆでるのには炭酸がいいのよ」
「そうそう、糠漬けの素も使えるわね」
私の質問が波及して、次の客がふたりその話に乗っていた。
「たけのこのアク抜き」の話は今頃しか出ない話だ。
その話が続いているのに、私は急いでいたので帰った。
帰宅して台所をがさごそ探したら、あった。
去年か一昨年買った「糠漬けの素」
それを使って、たけのこを鍋いっぱい茹でた。
さあて、大量のたけのこをどう調理しようか?

「たくさんのたけのこを ありがとう」
描く前に茹でて、皮を剥いでしまった!oki4.jpg



活躍

早朝起床になって、ゆとりが出来た。
朝から絵手紙を描ける。
健康の森、5キロウォークも出来た。
午後は一服してから、スクールガードに出る。
(おや?下校時間になっているのに下校して来ない)
交通指導員さんに聞いたら、今日は2年生も6時間授業とのこと。
1時間近くの余裕ができた。
畑中を歩いていたら、向こうの農園に人影が見える。
車も2台止まっている。
急ぎ足で近くへ行って見たら、レモンの会の会長と会員。
山のようにどっさり積まれた鶏糞を移動させている。
額に汗して。
「ウエストが2センチも減って、こんなにズボンがぶかぶかになりました」
「それはいいことです。太るよりいい。
頑張って腹をスマートにして、元気で居ましょう」
私は全然手出しをしない。
今日はスクールガードに出ているのだ。

一番遠くから登校している子供を追って・・ガードした。
ひとりだけになった少女の後ろ姿を見守った。
そこは寂しい場所に建っているマンションだった。
少年も下校してくる。友達同士、話ながら帰って来る。
「僕はね、アマゾンで買うんだよ」それを聞いて
「ネットで物を買うの?凄いわね、進んでいる!」
感心している場合じゃないよ、私が遅れているのだ。

ああ、帰宅したらラッキーの散歩の時間はとっくに過ぎている。
玄関は開いているのに家族は居ない。
居間には大きな水溜りがあった。
また、やったーのだ。
散歩を催促してもほったらかされて・・その怒りの跡だ。
お父さんと散歩に行った時は、もうやったー後だったのだ。
帰宅したラッキーを捕まえて、水溜りに鼻を押し当てた。
手が心が痛くなるほど叩いた。
しつけはどうすればいいのだろう。
午前中に動物病院で狂犬病予防注射をした。
「去勢してもちっともおとなしくなりません!どうしたらいいのでしょう?
おとなしくなる薬とかは無いのでしょうか?」
「元気がいいですよ、何よりですよtai2.jpg

獣医師は穏やかに笑いながら言った。
そうだよなあ、弱くて医者通いだともっと困るだろうなあ。
納得したが、夕方にはいつものヤンチャにまたやられた。

「元気過ぎで ありがとう」

歩く

携帯とデジカメとお茶を持って出かけた。
とことこ。
自宅から乗り物無しの徒歩。
周りの家や住人の顔が見える。
花が咲いてるのを見ると、未知の人の顔が見える。
目指すは「おきじ山」
まだ工事中で、働く人の姿があちこちに見えた。
遊んでいて悪いなあと思いつつ・・そばを通る。
以前に行ったと違う道を歩いた。
適度の勾配があって、展望台からの見晴しはいい。
遠くのアルプスはかすんで見えなかったが、暖かいのでよかった。
大勢の市民によって植樹されたいろいろな木がある。
もう健気に花を付けている若木もある。
とことこ。
汗は出ないが、気持ちいい。

午後は休憩後、庭仕事にとりかかる。
気になっているのに、とりかかるのに勇気が要る。
勇気が出るのは午後2時で、最高に暑い時間。
今日の気温は25度もあったそうだ。
私の身体はどうも夏向きらしい。
スコップをふるって、土を起こして固まった土を砕く。
残飯を埋めて、畑の隅にカゴメトマトの「凛々子」を定植する。
一本だけ3日間、植える場所がなくて蔭に置いてあった。
3本はプランターに定植した。
地植えのトマトはどう育つのか見たい。

鏡を見たら、なんと赤銅色の肌!
春の日焼けはシミになると言う。
困ったものだ。
ま、いっか!
もうお嫁に行く予定もないし。
恋をする年頃でもないし。

一日があっという間に暮れた。

「花いっぱい咲いた あがとう」oki3.jpg

私の汗は珍しい。
貴重品だ。
汗を流すほどの動きの前にダウンしていた。
それは自己判断だった。
もっともスポーツで夏だけ汗が流れる。
今日は貴重な汗が流れた。
あ~、老廃物が出ていく心地よさ。

なんとなく午前が過ぎ、午後になった。
「あついですねえ」
今日の挨拶言葉だ。
しかし私は体感でなく口先だけだった。
一服して午後2時。
何もしなくても時間は流れる。
まして気がかりなことがあると心が騒いでいる。
そうなんだ。
満開の菜の花を見て、全部抜いた。
それがそのままになっている。
「きゅうりを植えました」「すいかも植えました」
私の畑はまだ何の準備も出来ていない。

大きなスコップで眠っていた土を起こす。
土は固くなっている。
あちこちからドクダミが勢いよく芽を出し伸び始めた。
これが厄介者だ。
スコップで深く掘って、根絶やししようとするが、全滅は難しい。
深く掘ってその穴に菜の花の残骸を埋める。
これがいい肥料になるといいが。
午後2時の太陽はかなり厳しかった。
額から汗が流れた。
汗も肥料になるだろうか?
土を耕してくれるという「みみず」が出て来た。
勿体ないとみみずに土を被せる。

さあそろそろ3時に近い。
汗を拭いて、みかんで喉を潤して、スクールガードに行く。
今日は一斉下校で、2~6年生が下校した。
1年生の親は交代で、慣らし運転の新入生を昼ごろ迎えに行っていた。
もうすぐ1年生も給食が始まるようだ。

たけのこが沢山あるのでシアワセ。
ワカメを買って来て「若竹煮」にした。
たけのこの味を生かすために薄味にしたが・・。

「たけのこをたくさん ありがとうございまた」fuku3.jpg

ラジオ

起床が早くなった。
ラッキーのお蔭様だ。
それでゆったり時間が流れる。
しかし日中はたまらなく眠くなって、午後は昼寝をする。
元気な人は大体に於いて、早起きだ。
私もその部類に入れるかも?
しかし夜はパタンキューで、横になったらもう駄目。
本の上で寝ている。
従って、本を読んでいるつもりでも何も残らない。
それで毎月来る発見誌を全然読み進めない。
午前6時からラジオをつけている。
ラジオ体操をすればいいのに・・その時間帯は朝食の時間になった。
ラジオ体操のあと、偉人・賢人の話がある。
昨日は女性で「かわかみみえこ」さん。
歯切れのいい女性で、明るい話をしていたので「検索」してみた。
なんと「芥川賞」作家だった。
始まりは詩から・・そして文章を書くようになったらしいが、すらすらと出て来るようだ。
生まれつきの作家なのだろう。
今日は医者の「いしとびこうぞう」さんの話だった。
延命治療について話されていた。
「死に方」は「生き方」だと感じた。
食べられなくなったら、点滴無用・もちろん延命無用。
「家族と迎える・・」なんとかという本を著しているらしい。

今日も健康の森5キロウォークをした。
暖かくなった日曜日とて、家族連れの多い事!

げんきの郷で花束を3つ買った。
麦とストック。
帰宅して水切りして以前に活けていた花桃と活け替えた。
その時に気づいたのだが、花桃の枝にかまきりの卵がくっついていた。
その部分を切って、一輪挿しに挿す。
五月の連休頃にかまきりの赤ちゃん誕生だ。

近所の人から「堀りだてです~」と、たけのこを貰った。
ヌカと唐辛子も一緒だ。
すぐに茹でた。
そして今夜は「たけのこ寿司」と「ひめ皮」のすまし汁。
プランター栽培の三つ葉が色と香りを添えた。
おいしかった~。
食後、まだ外は明るかったので、自治会花壇の草とりをした。
あっと言う間に草が生き生きと、たくさん生えて生い茂って来たので気になっていた。
手元が暗くなるまで抜いたが、まだまだだ。
ビニール袋に一杯の草。
ひとりではやっぱりこの花壇は広すぎる。
それでも花は心安らぐ。
この花を「綺麗」と思ってくれる人が多からんことを祈る。
これって欲深すぎる?

「日曜日もあと4時間 ありがとう」tyu3.jpg

新年度

新しい年度が始まってもう12日経った。
私の頭の中はいつまでも3月で冬。
まだ寒さが残るので春を感じない。
感じなくても季節はどんどん移り変わっている。

「新人です」
と、言いたいところだが、久しぶりに公園作業に行ってみた。
「馬鹿みたい、あれほど辞めると騒いでおいて・・」そうなんだ。
みんなから「寂しくなるから・・」「出ておいでよ」なんて言われたら、馬鹿の私はのこのこ出かける。
そして知らんふりして仲間に加わっている。
誰も何も言わなかったが、私が行って雰囲気が明るくなった。
花壇コンクールの審査も終わって、あとは結果発表を待つだけ。
今年の花壇は最高だ。
色合いもデザインもまとまっている。
花の開花状況もばっちりだったようだ。
公園リニューアルして、遊具も増えて子供達が嬉々と遊んでいる。
その公園の片隅にあるレモンの並木と花壇。
車椅子で花見物もオーケーだ。
今日は9人で、差入れられた缶コーヒーをすすりながら・・花壇の花見をした。
いつもは作業だけして、疲れて帰るのだが・・こんな日もあって嬉しい。
仲間の優しい心やりが嬉しい。

午後は5キロウォークに行った。
かなりの家族連れで賑わっていた。

グランドでは中学生の野球の練習試合が始まったばかりだった。
ユニフォームが真新しい。

公園園芸クラブから「カゴメトマト・凛々子」を4本貰った。
プランターに3本、定植した。
あとの1本はどこに植えようか?

狭い庭で咲いた菜の花(小松菜・大根・ブロッコリー)近所の人達から綺麗だねと言われた。
花が散り始めたので、夕方全部抜いた。
そのうちに土に埋めて・・・次の野菜の準備をしよう!
気がつけば、手の平ががさがさだ。
土いじりを素手ですると手が荒れるが、手袋をするのは苦手。

今日もあわただしく暮れた。

「ひとつの椅子にtyu1.jpg
ラッキーと背中合わせ ありがとう」

春は遠い

ちょっと気を許したら・・この寒さ。
今朝も寒かった~。
そのお蔭で花達は咲く期間が長いようだ。
さくら草がずっと咲き続けている。
チューリップも開花してもう何日咲いているのか?
昼間は花びらを開いて、夕方になったら花びらを閉じる。
自分が手がけた花だから愛しい。

午後、ボランティアで介護施設に行った。
なんとか1時間、頑張った。
利用者さんもいい顔で歌ってくれた。
歌好きの人も居る。
椅子で昼寝の人も居る。
それでもいい。
ここの雰囲気はいい。
理事長さんの個室に「理事長」の札がかかった。
前回行った時はなかった。
「理事長は利用者側になったのよ」
「歳が歳だから仕方ないわねえ」
と言いながらも、一抹の寂しさがある。
しかし今日の理事長は回復したのか、制服を着て食事をしていた。
やせてやせて、それでも現役で頑張っている。
いままではいつ行っても「ありがとうございます」と、頭を下げられた。
仕方がないわ、私自身も自信なくなった。
帰り際に仲間のひとりが耳打ちした。
「隣の市のディサービスは、あの人達に来て欲しいらしいわ」
あの人達とは同じボランティアサークルの仲間だが、まだ現役で個人レッスンも受けている。
もう教室を卒業して何年にもなる3人とは大差がある。
耳のいい利用者さんは、うまいハーモニカを聞きたいのだろう。
しかし私達も精一杯の努力をしている。
ちょっと無理をしてでも要請があれば、ボランティアに出かけている。
「上手」とか「下手」だとかの評価は望まない。
その話を聞いて、私もボランティアの行く先を選んでもいいのでは?と思うようになった。

ボランティアは難しい。
私は自分の得意を活用していても・・受け側だっていろいろ感情はあるだろう。

「少しうぬぼれていたのかも? ありがとう」hasi9.jpg

春が来た

気温は20度を越えた。
もうストーブも点けない。
湯たんぽにももうサヨナラだ。
それにしてもまだ週末には気温が下がるという。
それで灯油販売車から18リッター買った。
老夫婦も犬も寒がりなのだ。

午前中に健康の森を歩いた。
望遠レンズでカワセミを狙っている人が居た。
「今日は来ましたか?」
「まだ来ないのですが・・」
そう言いながら、ツガイで木の枝に止まっているカワセミを画面で見せてくれた。
背中の青い宝石が輝いている画面のもあった。
いちにち、その場所でカワセミを待っている男性。
しあわせだなあ!
あの望遠レンズは100万円余のレンズなんだろうか?
今日は鳥追っかけから、追っかけられおじさんになった大川さんは見えなかった。
ほぼ5キロ終点でアイスを買った。
自販機で買うのだが、消費税3パーセントアップで、値段は10円高くなった。
それでも暑くなった午後には何にも代えがたいおいしさだ。

午後1時からSTAP細胞の小保方さんの記者会見があった。
かなりの記者やカメラマンを前に彼女は堂々とした会見をした。
涙ぐむ場面もあったが、感心した。
女はいやこの女性の強さはどこから出て来るのだろう?
確信をもって「STAP細胞はあります」と断言していた。
それにしても私には難しい細胞の話だ。
何かを始めなければ、何も始まらない?
始まりには難関がある。
あ~、始めるには物凄いエネルギーが必要だ。
30歳の小保方さんはこれからだ!

「花ざかhasi7.jpg
り ありがとう」
シバザクラ

急に春

突然春がやって来た。
今朝まで北風だった。
煙突の煙は北へたなびいている。
もう「東風」で、春風だ。
午前中は寒くて、着込んでかかりつけ医へ行った。
いつもの対話が始まる。
「まあそんなもんですよ」詠子先生が言う。
気温差があったり、歳も歳だしなあ。
自分自身にもわかっている。
「2年ぶりにエコーの検査をしましょう」もうイヤとは言わない。
そして予約用紙に日時を書きこんで、それを貰って帰った。
忘れないうちにカレンダーに書きこもうとその用紙を見た。
なんと!先生は今日の日付を記入している。
先生にだって間違いはあるよなあ・・と変なところでほっとする。

春先は木の芽時といって、体調不良を訴える人が多いようだ。
「体調管理をしっかりと」と、ラジオも言っていたが、どうすればいいのか?

夕方、チラシを各ポストに入れている女性が居た。
「ご苦労さんです。
あ、ツバメが来ている!2羽も来て囀っている」
素っ頓狂な声に彼女は何を言っているのやら・・という顏で次のポストへ行った。
家の前の電線に止まったツバメを見たのは、今年初めてだった。
チラシは何だろうと、読んでみた。
「身体の不調を訴える人、こんなものだと諦めていませんか?
一万円でこんなに楽になれますよ」という内容だった。
私だけではない、そんな肩こり・頭痛を持っている人は大勢いるのだ。
商魂たくまし人は、こんな商売を始める。
一回一万円も出すくらいなら、私は電線のツバメを見ていた方が楽になる。
こんな自然の光景にほっとするのだ。

庭に花がいっぱい咲いた。
大根の花・ブロッコリーの花・小松菜の花。
花が終わったら、抜いて埋めて土づくりをしよう!
次はきゅうりやゴーヤが待っている。

「あたたかくて ありがとう」konno1.jpg
na2.jpg




冷えて暖まって・・

寒かった今朝。
ここ数日の寒さに悲鳴をあげている。
日中は暖かくなった。
正午すぎてから気温があがったようだ。

久しぶりに健康の森を歩いた。
数日ご無沙汰している間に季節はどんどん進んでいた。
枝垂れ桜が満開だった。
鳥おじさんがいつもの場所に居た。
「枝垂れ桜にメジロが来て、それを撮りました」
デジカメの画面を動かせながら見せてくれた。
もうこの人はプロ並みだ。
ホバリングしている場面もあった。
「5月にあの場所で展示します」
彼の作品を見に行きたい。
気温があがり身体が暖かくなったのは5キロ終点あたり。
「今日は疲れたなあ」
どこか具合でも悪かったのだろうか?連れ。

夕食を終えて、丸い花壇の手入れに行った。
葉っぱだけになった水仙を切る。
中に植えてある花が明日からもっと育つだろう。
チューリップの花も咲いた。
みるみるうちに草もぼうぼうに生えた。
それを抜いているうちに「手暗(てぐら)」になった。
ひとつ何かをしようと思ったら、大決心が要る。
もう花壇は新年度の自治会の役員さんに手渡さないとなあ!

「今日もいちにち ありがとう」
丸い花壇にチューリップが咲いた。na8.jpg




冬だ!

雪こそ降らないが、寒かった~。
早々に洗濯物をいっぱい。
冷たい風と暖かい太陽で乾く。
ちょっとしんどいが楽しかった。
思い出がひとつ増えた。
たまの旅もいいものだ。
もっとゆったりした旅ならもっとよかったが、仕方ない。
安上がりの欲張り旅行だ。

今日はじっとしていても寒い。
ストーブを点けているが、灯油も心細くなった。
もう一缶要るだろうか?
この寒暖の差に身体が驚いている。
自然って凄い。
あるがままに、自然に服従していこう!

ラッキーはパソコンの卓上に座っていた。
椅子に登って足場にして、机にあがったようだ。
パソコンの前に座っているのを見てびっくりした。
椅子に登り下りが出来るようになって、得意技が増えて今私のお尻に身をくっつけて寝ている。
人肌が恋しいのだろう。
きっと寂しがり屋なのだ。

もう卒業したはずの湯たんぽをまた使用している。
今夜も湯たんぽがないと寝られないだろう。
ホテルではたった一枚の布団で寝たのになあ!

みちちゃんとこへ温泉まんじゅうを持って行った。
また背が伸びて、お母さんと同じくらいになった。
足がすらりと長い。
もう中学2年生。
進級、おめでとう。
明日は小学校の入学式だ。

「寒かったなあ 太陽が暖かかった ありがとう」mati4.jpg

まとめて三日

バドミントン恒例の旅行に参加した。
元気な仲間が11人、賑やかな旅だった。
バスに同乗の他の客から「大人ならもう少し考えなさい」と注意を承った。
傍若無人だったと反省する。
大きな声で話し、笑い・・。
注意されるまで、されても続いていた。
あ~あ、お婆さんは困ったものだ。
大勢になると、ついつい周りのことに眼が行かなくなる。
「サヨナラ」する時に「お騒がせして申し訳ありませんでした」そう小声で言った。

バスツアー
草津・鬼怒川 名湯めぐり3日間
世界遺産の日光東照宮と華厳の滝・軽井沢

ご旅行代金 おひとり 29.980円

兎に角今回のバス旅行は長すぎた。
乗車時間は目的地まで8時間。行ったら帰るのに8時間。
中の一日にあっち見てこっち見て盛りだくさん。
どこのホテルもバイキングが殆どで、食べたいものをたらふく飲んで食べたら
苦しかった。
「胃袋を大事にしろよ」天の声が聞こえたが食欲には負けた。
食べられるうちが花なんて・・。
まるでお土産を買いに行ったような人も居た。
ふたつの袋に一杯と、ダンボールいっぱいのお土産。
ダンボールに詰めたものは、自宅あてに送った。
今日は配って歩いたことだろう。
ご近所への配慮は義理がたい。

軽井沢銀座では陽が出ているのに寒かった。
「今朝はマイナス2度だったそうですよ」
夜のうちに雪が降って積もっていた。
夢の軽井沢も避暑ならいいが、4月上旬ならまだ冬である。
カイロを貼っているのに震え上がった。

旅の終点まじかになって、夫に電話している人を見て、私も電話した。
「駅まで迎えに来て!」
ドライバーさんの安全運転のお蔭で、無事に楽しい旅は終わった。
添乗員さんの柔らかい物腰にほっとした。
ありがとう、三日間。

「お蔭さんで・・ありがとう」kinu20.jpg



さくら日和

今日も穏やかないちにちだった。
サクラは満開だし、程よく雲も出ていて、お肌は大丈夫だろう?
若い娘がサクラの大木の下でお喋りしていた。
誰かと待ち合わせていたのだろう。
昨日のおついたちに行けなかった氏神参りをする。
何があっても無くても、手を合わせると一瞬だけでも心休まる。
高台から街を見下ろす。
マンションの何と多くなったことか!

ついでにスーパーで買い物をして帰る。
正午。

チリで大きな地震があった。
日本に到達する津波は明日の朝らしい。
どうか日本全土が無事でありますように。

午後は何していた?
ラッキーにせがまれて散歩に出るのはいつも3時ころ。
何が不満なのかラッキーはよく吠える。
「わんわん」ではなく、ヒステリックに「ひゃーひゃー」と叫ぶ。
今までは知り合いに会えば、立ち話は当たり前で長かった。
それが、ろくに話も出来ない。
溜まるのはストレス、溜まらないのはお金。
こーして一日は何となく過ぎた。
こんなに刺激がないと認知症へ直行だろう。

「動けます ありがとう」gojio7.jpg

お花見

「明日、お花見に行こう!」義姉から電話があったらしい。
私は散歩中。
それでは・・と、ぼた餅を作ることにした。
まず小豆を煮る。
貰ったものや買いだめしてあった小豆を合わせて、一緒に煮る。
煮ても煮ても柔らかくならない。
(やっぱり古い豆は駄目だったんだ)
物を大切にするにも程がある。
小豆あんが出来ないとなると、土産はないなあ?
2時間煮ても、餡にならない。
仕方なく諦めて寝た。
寝ていてもやっぱり気になる。
(勿体ないなあ、小豆を収穫した人に申し訳ないなあ)
そして寝入った。
早朝に目覚めて、頭にひらめきがあった。
(そうだ、ミキサーを使ってみよう)
柔らかくならない煮小豆を小分けして、ミキサーにかける。
何だか機械が空回りしている音。
まてよ、いやいやしっかりいい餡になっている!
やったー。
砂糖を加えて、煮込む。
上等の餡が出来た。
昨夜のテレビ「つるべえ」で、和菓子屋の主人が言っていた。
午前3時ころから仕事にとりかかります。
まだまだ修行中で満足のいくものは出来ません!
彼は高齢者のようにみえたが。
それを思い出しつつ、いつまで経っても餡がうまく出来ないのは経験が乏しいからだ
と思いつつ、手を動かせる。
4合のもち米でぼた餅を作った。
それを3等分して、息子宅・兄宅・我が家の分とする。

それを持って息子宅へ持って行き、兄のお家へ行く。
訪問する前に彼岸の墓参りがまだだったので、墓参する。
兄宅には昼ごろに到着。
お喋りをしたあと、五条川のお花見に行った。
さくらは満開だし、人出も多かった。
露天ではおいしいものが並んでいた。
私たちの目的は「さつま芋スティック」だった。
各自ワンカップずつ買って、食べながら花見した。
まつり広場ではカラオケをやっていた。
満開のさくらに大満足して帰宅した。
ラッキーの散歩があるので、時間を気にしながらの数時間だった。

しかしラッキーは親の心を知らず、我慢しきれなくなって・・カーペットにおもらしをしていた。
(ごめんね)

「満開で楽しい花見 ありがとう」gojio1.jpg

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