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1月31日

あ~、一月はいんだ。(帰った)
もう十二分の一は過ぎた。
このスピードで流されたら・・すぐに大海に注ぐだろう。

朝から快晴なのに、風が強い。
風が無ければ春の陽気だろう。

今日は何してた?
思い出せない・・・。

昨日の洗濯物と今日の洗濯物を干す。
風が強すぎて、物干し竿にからまる。
ひとつ仕事が増えた。
ラッキーの汚れ物の洗濯は手洗いでする。
衣類と一緒に洗濯機に放り込んでもいいのだが、どうもその気になれない。
あ~、お蔭様で今年は手の甲にもしもやけができた。
腫れあがって、まるでグローブのようだ。

10時の休憩をして、買い物に歩く。
砂糖が安い・入浴剤が安い・・それから牛乳。
どれも重いものばかり。
それをしょって帰る。
下を向かず、空を見上げて歩く。
空が青い。

昼食後、テレビをつけていたらうとうとしたらしい。
知らぬうちに国会中継をやっていた。
太陽が射しこんできて、部屋は暖かい。
ラッキーと一緒に昼寝する。
外は風。
(今日は風が冷たいから、スクールガードをお休みしよう)楽な方へ流れそうになった。
立ちあがった途端に、散歩を催促された。
やんちゃ犬は一度そのつもりになったら、、諦めることを知らない。
(しょうがない・・)
犬連れのスクールガードをする。
少しずつ犬も子供に慣れたのか、あまり吠えなくなった。
「可愛いね!」「何という名前なの?」「男の子?女の子?」「さわってもいい?」
小学1年生はもっと可愛い。
しかし犬の周りを取り囲むことになるので、車の危険に気がついた。
運転手さんに迷惑をかけることになる。

それで歩行者専用の池の土手道で、女の子に綱を渡した。
どうしても犬と一緒に歩きたいという子が居たのだ。
「おばさあん、ラッキー君がウンチしたよ~」
そりゃ、大変だ。ビニール袋で拾い上げる。
「おばさあん、後ろ足をあげておしっこしているよ。男の子だねえ。足をあげておしっこが出るんだねえ」
車の通る道は危なので「またね」と綱をとりあげた。
池を越えて、坂を上って・・角を曲がるところで「ここまでね」とサヨナラした。
「ラッキー君さようなら」ラッキーは一躍有名犬になった。
明日は土曜日、学校は連休になる。
明日から2月だ。

「春は名のみの 風の寒さ ありがとう」

かねの成る木si4.jpg






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細胞

雨の朝。
雨が降ると暖かいと言うが、寒い。
カイロを2個、身に着けてバドミントンに出かける。
いつもよりちょっとだけ遅い時間になった。
市民館に行ったら既に数人の仲間が来ていて、準備が整っていた。
灯油ストーブに火がついた。
みんな寒い寒いと言っている。
ストーブの前で話が弾んだ。
始まったのは10時15分。
「寒いから始めましょう」が始まりだった。
準備体操・ランニング・基礎練習をやっても暖まらない。
ゲームをやっても寒さが勝つ。
強張った身体は、それでも動かせることによって気持ちも上向く。
2時間足らず喋ったり、動いたり、食べたりした。
一週間に一度のスポーツだが、やっぱり必要だと思う。
体調を悪くした人はやりたくてもやれない。
怪我が心配な人は自己申告で休憩をする。
気楽にやっているので長続きするのだろう。

帰りにはまだ雨が降っていた。
こんちゃんの車に乗せて貰って、玄関先まで送って貰った。

午後も雨で、する事はあるのだが、テレビを見ているうちに寝入った。
暗く寒いのでスクールガードはお休みした。
その代わりに早目のラッキーとの散歩をした。
足の短いラッキーは雨に濡れた枯草を腹でこすって歩くので、ずぶ濡れ。
帰宅していつも大騒動する。
4本の手足を洗って拭くのだが、嫌らしい。
外を歩いた足のまま、家に上げるわけにはいかん!
散歩して食事が終わると、こちらも一段落する。ほっ!!

明後日からもう2月になる。
一月も残すところあと一日だけになった。
なんとなくぼ~っと過ぎて行く。
歳月は私を待ってくれない。

そうそう細胞を書くつもりだった。
山中教授のips細胞。
この細胞の研究が進めば、病気は治る?
そして今日の夕刊に「新万能細胞」革命的だと賞賛されている。STAP細胞。
医学の進歩もほどほどがいい。

「なんとなく 元気 ありがとう」
私が手入れしている花壇。hiko2.jpg

暖かい

hiko7.jpg
おや?
起床時間はいつもと同じだ。
くせになった温度計を見る、8度。
いつもより暖かい。
頭に帽子がなくてもやっていけそう。
しかしこれもくせで帽子がないと頭が軽すぎる。
昨夜のアルコールがまだ効いているのか?残っているのか?
一日置きに洗濯をするようになって数日経った。
「汗をかかないから」
快晴「ふとん干しには絶好の日和です。
ラジオの天気予報に従って・・ふとんを干す。

買い物に歩いて、午前中はおわる。

午後は陽だまりでラッキーと横になる。
なんと柔らかい陽ざしだろう。
横で肌をつっつけるようにして犬も寝息を立てている。
なんとゆったりした時間だろう。
しかしそれも数十分の出来事。
起きたら催促されないうちに「ちょっとだけ」ラッキーと散歩する。
それからスクールガードに出た。

保育園の前でガードに立っていたら、ちょっとした音がした。
保育園へ孫を迎えに来たお爺さんが、大きな車と接触した。
駐車場へ入れるためにバックしていて。
大きな車のママとお爺さんが話し合いをしていた。
保育園の駐車場は狭くて、最近はママの車はでっかい。
パパは軽自動車で通勤し、大きな車は家族旅行のために買ってママが使うらしい。
最近の若い人の考え、とてもわからない。
自宅が近くても、車で送迎している。

去年3ヶ月入院していた友と会った。
「足の筋肉が衰えてねえ。
夫に何かあったらどーしようかと思うわ」
「それは私も同じだわ。どこへも行けなくなる・・」
社会福祉協議会では介護予防のためのいろんな策を練っている。
ところが参加する人が少なくて、しょっちゅう掲示板や回覧板で募集をしている。
自力で精神・肉体の健康を維持できないものか?
そうそう、いつも頭を使っていればいいと、先日その方法を聞いたばかりだ。

「今夜のふとんは ふっかふか ありがとう」

一月二十八日

レモン園芸クラブの懇親会の招待状が来た。
懇親会は1月29日とあった。
ところが水曜日はハウスの定休日だった。
それで一日、早くなった。
どうしても参加して欲しい人の勤務に合わせた。
一番若い人。
次期会長?
13日が申込み締切日だった。
どうしようかと保留していたので、前日の申し込みとなった。

そして当日の夕方にお出かけした。
暖かい夜で助かった。
ハウスの一番奥の部屋に入った。
関所があって、そこで会費を払う。
会があるのを忘れていた人に電話したり、待ったりしているうちに予定の時間はとっくに過ぎた。
まずは乾杯から始まった。
オードブルとおでんが出て来た。
個人で注文した献立が出て来た。
アルコールが入ると和やかになった。
賑やかになった。
大きな声で話す人、耳が遠い私は助かる。

ひとりひとりの今年の抱負、これから・・を立って語る。
私の番が回って来た。
「私は花が好きだし、土いじりが好きです。
もうすぐ後期高齢者に近づきます。
農園作業は無理なので、花壇だけに留意したいです」
とか何とか言ったような?
ビールや焼酎を飲んで、陽気になっていたが・・言いたい事はしっかり言った。
「これからは楽しく・・生きなければ」
「好きなサークルに入っても、人間関係が難しいですねえ」
なんだかんだと口が軽くなって、本音が出る。
市内には「楽笑会」という会があるらしい。
いろんな事に関わって、人のためになりつつも楽しんでいるようだ。

午後9時過ぎにお開きになった。

「暖かくて 助かります ありがとう」




寒い日

三寒四温はまだか?
まだ寒寒である。
今朝もかなりの低温だった。
昼間は暖かいが、それは窓越しの太陽のおかげだ。
外は冷たい風。
歩きに行けなかった。
足も気持ちも縮こまった。
それでのんびり終日のらりくらりす。
ひねもすのらりくらりかな。

百円ショップでまた毛糸を2玉買った。
お店の客の帽子が気に入った。
若いママさんは、何かを探していた。
「あのう・・その帽子、自分で編まれたの?すごくいい配色とデザインですね」
「いえ、これは買ったものです」
センスがいい。
どうして編んでいるのか眼を凝らしたが・・わからなかった。
2月にお出かけの機会が多くなった。
全カツラとも思うが、まだ抵抗がある。
どうせ寒い季節なんだから、暖かさのある毛糸の帽子がいいのでは?
そして変わり糸を買ったが、さていつ出来上がるか?
安上がりのあったかい帽子。
女は公式の場でも帽子を冠っていてもいいと聞いている。

明日が締切の「福祉大会」の参加にオーケーの返事をした。
「あのう、申しわけありませんが、私の川柳はどういう句でしたか?」
「はい、あのね ボランティア しているつもりが されている です」
なんとまあ呑気な事だろう。
メモも取らず想い付きで出た一句を即投句したのだ。
なんともはや、お恥ずかしい話だ。

市民館へ行った。
明日の懇親会の参加を保留していた。
とっくに締切は過ぎている。
参加者の顔ぶれを聞いて、参加することにした。
「レモン園芸クラブ」の懇親会。
会員のひとりが市民館に居て「参加しましょうよ。楽しくいきましょうよ」
その言葉に背中を押されたのだ。
今年度で辞めようか?と迷っているが、今年度はまだ終わっていない。
2月にはまたレモンケーキ作りがまっている。
花を育てるのは好きだが、暑い時の農作業はもう無理だ。
そこんとこをしっかり聞いてから・・決めよう。

スクールガードの時、いつもお腹が痛いという子が居る。
今日もまだ学校の校庭を出ないうちに「お腹が痛い」と、花壇にもたれるようにして泣いている子。
同じ通学団の女の子が「先生~」と、先生を呼んで来た。
若い先生は1年生をひょいと背中にしょって、もうひとりの先生はランドセルを持って・・保健室
へ行った。
残りの6人はわいわいがやがや騒ぎながら下校した。
風邪の菌がお腹に居るのでは?
先週から続いている。
お腹を鍛えるにはどうすればいいのか?

帰宅したらラッキーが大騒ぎ。
散歩でほっとする。

「元気が何より ありがとう」hiko4.jpg




雨のち風

明け方に相当の雨が降ったらしい。
寝床で雨音は全然聞こえなかった。
実は夢を見ていた。

山に行ってどこかで迷って・・助けられた。
家族の多いその家庭で、優しいもてなしを受けた。
古びた田舎やの囲炉裏で、食事の支度をしている。
幼い子供達はおいしそうに料理を食べていた。
(何を食べているのだろう?)
椀の中にはおかゆに大根が入っていた。
贅沢に慣れた私にはそれは、なんと質素な食事に見えただろう。
子供達にはそれが当たり前の献立だった。
しかし今の私は満腹に慣れて、何を食べてもおいしいとは思わなくなった。
田舎やの質素なその食事を食べてみたいと思った。
山で迷って夜になってたどり着いた一軒家。
私にもそれが振る舞われた。
おいしい!!
疲れた胃にその食事はおいしかった。
その家族の暖かさに接して、久しぶりに人間らしい心になれた。
毎日、損か得かとか、善だとか悪だとか・・自分の中で判断するのに疲れた。
そんな桃源郷のようなところが本当にあるなら行ってみたい!
夢ははかない。
もっと見たいところで眼が覚めてしまう。
もっと居たいところが消えてしまう。

起床時間ぎりぎりで起き上がる。
別に今日の予定はないが、落合恵子の童話の時間に間に合うように食事の準備する。
童話の時間は「馬頭琴」の謂れであった。
哀しい話だった。

「午後には晴れるでしょう」の予報を信じて、雨が降っているのに洗濯した。
午後は木枯らしが吹き荒れて、寒くなった。
絵手紙を描いて、大阪国際女子マラソンを見る。
ラストランになったママさんランナーの赤羽さんはよく頑張った。
ご主人の助けがあったればこそだろう。
2位だが、見事な走りを見せてくれた。

陽だまりにちょっとだけよと横になった。
出入り自由のハウスから出て来て、ラッキーも一緒に横たわった。
まるで人のぬくもりを貪るように私にくっついて寝る。
こちらも暖かい。
出ている肌をなめたり、腹の上に乗ったり・・
眼を開けたら、すぐそこにラッキーの顔があったり・・。
とにかくやんちゃだが、可愛い奴だ。

買い物に行った時、知り合いの人に会った。
「久しぶりだわねえ、元気だった?」
「元気だよ、会えないのは買い物の時間帯が違うからだわ」と言う。
「買うものがなくても一日に一度は外へ出ないと、おかしくなってしまいそう・・」
「市民館でいろんな事をやっているわよ」
「いろんな事をやったけど。
合わない人も居てねえ、車に乗れない私はいつも乗せてもらう側だから・・
その人に合わせなければならないし・・。沢山のこと辞めたわ。
何かをやりたくてもストレスになるようだと・・イヤだしねえ」
そうなんだ。
その兼ね合いが難しい。
考えさせられる会話だった。

木枯らしの中、散歩する。
うさぎの草は雨で濡れていて、持つ手がかじかんだ。
うさぎは大喜びしたけれど。

「雨戸が木枯らしで歌う ありがとう」ko7.jpg








フラワーショー

毎年、同じことをやっている。
それでいいのだ。
やれるという事は元気だという事。

今年も市のフラワーショーが市民体育館で開催されている。
今日と明日は体育館も人でいっぱいになる。
最近はどこの地でもランの栽培が盛んになってきた。
昔は鉄とランの街として我が市は売り出していた。
最近は少し下火になったが、このフラワーショーは賑わう。
ドームでも3月に開催されるはずだが、入場料は高い。
当市はただなのだ。
ただより安いものはない。
高い入場料を払うのみならず、電車・地下鉄の足代も加算すると高額になる。
年金生活になると、こんなにみみっちくなる。

体育館の入口10時集合の号令を出した。
出した本人が一番遅くになった。
一番ちかいのに。
10時前に到着、エントランスホールでは開会式をやっていた。
10時ジャストにテープカットをして、扉が開き会場へ入場という運びだ。
どっと人が会場へなだれ込む。
何か所もブースがあって、それぞれに趣向をこらしていた。
姉と妹と私は女。
ゆっくりじっくり蘭や他の花を見る。
男どもは「とっくに見終わったぞ」と花に興味がないというかやる事が早い。
この時とばかりに花に親しむ女たち。
最後は即売所へ。
じっくり見定めて2鉢買った。
「蘭の花は長持ちするからお得な花だね」と、言いながら。

体育館の外ではビオラの無料配布の準備が整っていた。
「11時半からで~す」
声を枯らして女の子が叫んでいる。
それにも関わらず、30分くらい早くてもいいじゃんと言うあまのじゃくも居る。

フラワーショーを見て、我が家へ集合。
ぜんざいと漬物を出す。
「よっこさんの漬物はおいしい」と、みるみるうちに皿は空っぽ。
妹が手作りパン・シュークリームを沢山持って来た。
それを味見して昼食とした。
先日金婚式のお祝いに、子供達から歌舞伎座をプレゼントされた兄夫婦。
旅の話をしてくれた。
ただ座って食べて喋って・・満腹になった。
しかし話が何よりのご馳走だと思う。

「次は五条川の花見に行こうね!」
そう言って、サヨナラした。

「フラワーショーに来てくれて ありがとう」rara9.jpg







のように暖かだった。
朝は向かいの屋根にうっすらと霜が降りていたが。
予報通り、日中は暖かくなった。
それでいつもの5キロコースを歩いた。
昼時だというのに陽の当たらない池はやっぱり凍っていた。
「あの鳥は何という鳥ですか?」
中年の女性が話かけてきた。
「あの鳥はアオサギと言って、この池に居るのは珍しいです。
いつもは向こうの湿地に居るのですが・・」鳥には羽根がある。
お気に入りの場所を探してどこまでも・・。
鳥には羽根があるのでいいなあ!
♪わたしも 翼が欲しい!
公園を一周してアイスを食べた。
「こんな冬に冷たいものを食べるのはよくない」なんて言いながら・・。

テニスコートの近くに花壇がある。
中村さんがボランティアで精出している。
彼女の姿があったので・・そこでしばらく花談義をする。
彼女は花を実生から育てている。
「だからお金はかからないのよ」
花を咲かせて、実を採取して・・蒔いて・・芽だししたら3度ほど移植してから定植するとのこと。
それも大変だろうが、何と花の名前をよく知っていることか!
カタカナ名前の花を教えられても右から左へ通過するだけ。
花の名前ひとつも残らない。
「花が咲くのを楽しみにしています。頑張って下さい」
「そう言われるのが一番うれしい!」
ボランティアだから、一銭のお金も貰って居ないし、花苗は自分で育てたものだからお金
はかからないとの事。
こんな人が増えたら、地上は花いっぱいになって、笑顔の絶えない世の中になるだろう。
当市も「緑と花に包まれたきれいな町を作りましょう」をスローガンに掲げているが
実際は?

帰宅して買い物に走って、スクールガードに顏を出した。
低学年を見送って間があるので、花壇の水やりをした。
水も太陽も見ることも肥料も花を咲かせるのに欠かせない。
高学年に「サヨナラ」して、午後4時に「お先に・・」とガード終了。
帰宅するなりラッキーが騒ぐ。
日中は暑かったので、2枚脱いだそのままに散歩したら寒かった。
まだ寒の内なので4時過ぎると寒くなるのは当たり前だろう。

慌ただしいいちにちは暮れて、途中で腰を下ろす暇がなかった。
3度の食事の時と、休憩の時だけだった。
夜になるとじたばたしても何も出来ない?
やっと自分だけの時間に浸れる。

「暖かい ありがとう」ao.jpg

エネルギー

yuta5.jpg
一生懸命、精一杯・・動けばエネルギーが出る。
私の場合、出し惜しみをしているのかも?
身体もこころも燃えないから寒い。

バドミントンに行った。
体育館は寒いので、先月から灯油ストーブを使っている。
今まではそんな事はしなかったのだが、みんな高齢になった。
ストーブに手をかざしてお喋りの花が咲く。
「寒いから始めましょうよ」
若手の人がエンジンをかける。
動き始めたら、エンジン全開で暖かくなる。
ところが冷え性の私は真冬の格好で羽根を追う。
半袖で額に汗の人も居るというのに。
エンジンをかけた彼女は最後まで暖まらなかったようだ。
「今日は寒いわ!」
「もっとあなたを動かせばよかったわねえ」

午後はひと月に一度のティータイム。
和室を借りて・・食べたり喋ったり。
12時から2時半まで・・。
いろんな話をする。
ノロウィルスからアルツハイマーへと及ぶ。
「血液一滴で、アルツハイマーの検査が出来るようになるんだって!」
昨日の新聞に載っていた。
近くの国立長寿医療研究センターとどこかが組んで研究中とか?
「でも困ったわねえ。もしそう診断を下されたら落ち込んで生きていけないわ!」
「何言ってんのよ。早くわかったら早く手が打てるから進行も遅くなるだろうし・・」
「歩きながら、簡単な数字計算をするといいらしいわ。
認知症の人がそれを繰り返すことによって、1年後には以前と同じになったそうよ」
「認知症は遺伝性があるらしいよ」
ああイヤだ。
歩くときは自然・季節の移り変わりを眺めながら歩きたいし・・
そういう遺伝はないと思うが、突然変異ということもあるし・・。
バドミントン友達のお姑さんは96歳と言う。
自分で自分の洗濯物をするし、数独ならぬ漢字合わせをしているという。
2時半まで喋って「サヨナラ」した。

午後4時すぎに絵手紙を5通出した。
今日の消印の時刻までに間にあったかどうか?
ラッキーとポストまで歩いて、いつものコースを巡った。
小学校のうさぎ小屋の前では、しばらく繋いで待たせる。
今度はうさぎとのふれあいだ。
呼べば、草をめがけてやって来るうさぎも可愛い。
少し日が長くなったので、夕食の支度は遅くなる。
従って、自分のやりたい事をやるゆとりがなくなった。

「元気に活動 ありがとう」

お出かけ

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この寒いのにお出かけ。
今日ばかりはルンルンで出かける。
寒さの対処法はもう長く経験している。

孫から貰った真っ赤のネックウォーマーが暖かい。
「喜寿と、ついでの金婚式」の時に貰ったものだ。
手編みの帽子をまぶかに被って、若そうに装う。
たるんだシワはどうしようもない。
2ヶ月ぶりの生涯学習センターだが変化が目立つ。
行く道々の建物が建てこんだ。お店が増えた。
新しいものが増えて、自分はまた古くなった。

3階の第三集会室。
鍵を開けて、お茶の準備をして机を並べ替える。
マーカーで白板に今月のうた「ふじの山」と、今日のスケジュールを書く。
そのうちに「おはよう」と、みんなが集まって来る。
そして10時半に集談会は始まる。
11人の参加があり、自己紹介でいろんな人の状況を知る。
久さんが「理論発表」をした。
勇気がある。
私はまだそれをした事がない。
随分本を読んで、学んだらしい。
そして難しいのはその知識を人に知らせること。
彼は立派にそれを成し遂げた。
「朝っぱらから女房と喧嘩して、早く来れました」とのこと。
発表が胸にあって・・重かったのかも?
時々小さな噴火を繰り返す方が、いいのかもしれない。
「私はついでに金婚式もやってもらいました。50年ですよ」

午後は和食の料亭で「新年会」をした。
幹事さんにすべてお任せで、まことに申し訳ない。
おいしい食事を食べながら、話は弾んだ。
私の子供ほどの年齢の女性ばかりで・・大笑いしていた。
若いっていいねえ。
隣に座った男性達は難しい真面目な話をしていた。
最後に出た「デザート」コーヒーゼリーはおいしかった。

アッシー君をやってくれた人達ありがとう!

「夕方の風は冷たい 楽しかった・・ありがとう」




大寒の翌日

昨日は寒かったが、日中は暖かかった。
今日は暖かだった。
昨日は作業用の長靴を洗おうと水栓のそばに置きっぱなしだった。
水道の栓をひねっても、水が出なかったのだ。
そして今日の朝になって洗ったが、指がしびれる程の冷たさはなかった。
洗濯物も凍らなかった。
ただ雲が多かったので、すっきりとは乾かなかった。

私にはお出かけ用のおしゃれ着がない。
特別「何でもあり」の時代だから、あまり気にはしていないが。
そこはそれ、女の子だ。
すずめ百まで踊り忘れず・・と言う。
駅前の衣料品店に入った。
なかなか私のお気に入りのものはない。
「これが格安であったかいですよう」
結局店主に勧められたものを買った。
冬には暖かいものが何よりだ。
ただお気に召さないのは「色」
もっと明るい色が欲しかったが、その手の色違いはなかった。
それでもルンルンで帰宅した。
たかが1500円、ひとふゆだけでもいいや!
明日のお出かけのための買い物。

午後は何してた?
あれもこれもと思うだけで何もせず。
ちょっと横になったら、ラッキーが私の腹の上に登って昼寝。
「ラッキー重いよ!」4.7キロが乗って、昼寝する。
お互いの体温でぬくいのだが・・重い。
さあ、3時前だ、スクールガードの時間だ。
今日は外に立っていても、芯から冷えることはなかった。
終わって、絵手紙を描く。
もうすぐ「ふみの日」そして絵手紙ボランティアも細々と続いている。

百円ショップで買った布2枚を繋いで、枕カバーにした。
10年ほど前に買った高価な枕とカバー。
さすがに毎晩使っていると、耐用年数が過ぎたようだ。
裏側も表側も穴だらけ。
一枚の布で納めようとしたが、足りない。
店にまた行ったら同じ布はもうなかった。
それでまったく違った色合いの百円布を買って、継ぎ合せて出来上がり。
やれば出来るのに材料を揃えて、おいとくだけだった。
枕カバーの完成は昨日で、明け方にいい夢を見た。

「しもやけが痒い 生きている証拠 ありがとう」ao5.jpg








だ・い・か・ん・

暦の上では大寒。
大寒らしく今冬最低の気温だった、マイナス2度。
あと2週間で立春。
見えなかった春が、かすかに視野に入るようになった。
嬉しいな!

ハーモニカで「早春賦」を吹きながら、春を想う。
♪春と知らねば しらでありしを 知ればせかるる 胸のおもいを
いかにせよとの この頃か~ いかにせよとの このごろか~
声に出して歌って見たら・・春がもっと近くなった。

風もなく快晴だったので、5キロウォークに出かけた。
昼ごろの公園は静かだ。
重い望遠レンズを持ったカメラマンが何かを狙っている。
「カワセミが居ますよ。池の向こうの枯草に止まって・・」
「え~、見えないわ。見えないわ」
眼を凝らして見たら、飛ぶ姿でやっと見つけた。
カワセミの背中は青い宝石で、枯草の中ではよく目立つ。
残念ながら飛び立って、やっと見えるがシャッターを切るのが遅れる。
「向こう側から見たら、見えるかも知れませんよ」
足早に向こう側へ行ったが、一度飛び立ったカワセミは、もうしばらくは姿を見せない。
5キロコースの途中にある小さな池。
そこにはアオサギが氷の上に立っていた。
2本足で滑りもせず、ただ立ち尽くしていた。
5キロウォークでちょっとした珍しい自然が見える。
その瞬間だけの私だけの景色。

スクールガードの時。
今日は一斉下校でドッと小学生が下校してきた。
ところが一番遠くの1年生の一団がなかなか来ない。
やっと姿が見えたと思ったら、ひとりだけ随分遅れてとぼとぼ・・。
「どうしたの?」「お腹が痛いの・・」
「どうしよう、学校へ戻ろうか?お母さんに電話しようか?」
「大丈夫、遅れるけど歩けるから・・」
でも彼は時々しゃがんで、痛さに耐えている。それが収まるとまた歩き始める。
私のガードの範囲は学校から横断歩道までと、自分で決めている。
しかし今日は非常事態なので格別だ。
「私、一緒に帰るから大丈夫よ」
交通指導のおばさんに言って、彼のあとを追った。
みついけを見ながら「ほら、あそこがアオサギのネグラみたいだよ。ずっと前から
あそこに住まっているから」
「ずっと前にはね、白い鳥が居たよ!」「しらさぎが居たわね」
それから亀の話になったり、先日の火事の話をした。
「あらあ、あなた1年生なのになんでも良く知っているわねえ」感心するほど、豊かなのだ。
どこに住んでいるのかも知らずに、付いて歩いた。
「お腹が痛いとトイレに行くといいよ」「学校でトイレに行ったけど・・詰まっているのか出なかった!」
「お腹が痛い時はカイロをお腹の上に置くといいよ。おばさんはいつもそうしているのよ」
「どうして痛くなったの?」「サッカーをしていて。走ったら、痛くなったの・・」
「急に全速力で走り始めたら駄目だよ。まず助走・・ゆっくり走り始めてから・・全速力で
ボールを追っかけるといいよ。おばさんも昔はサッカーをやっていたのよ」
彼は黙って聞いていた。
彼は向こうの池のそばのマンションの住人だった。
マンションに一歩踏み入れて、エントランスホールもあるのにびっくりした。
広いフロアで、女の子が数人遊んでいた。
「ほんとうはね、子供はここでは遊んではいけないの・・」時計は3時40分を指していた。
まだ子供の時間だから、何も言わなかった。
驚いたのはエレベーターの前にモニターカメラがあって、部屋に通話できること。
「ママ、今帰ったから迎えに来て!」
エレベーターの中にママが立っているのが見える。
間もなくママが1階へ降りて来た。
「あのね、スクールガードさん!」
ママと一緒にエレベーターでサヨナラした。
最近の建物はセキュリティが行き届いている。
我が家は古くて、あっぱっばで防犯の何もしていない。
もっとも年金生活では何も起こらないだろう。

今朝、ラジオがニュースで言っていた。
ある会社が、また金曜日と同じ火事を起こしたそうだ。
あれは火事ではなくて、燃やした煙だとのこと。
それにしても赤っぽい煙だった。
またかよ・・地方新聞が夕刊に大きく書きたてていた。

「変化の多いいちにちだった ありがとう」ao1.jpg
ao2.jpg

なんと寒い!

布団の中で木枯らしの音を聞いていた。
とても起き上がる気がしない。
目覚まし時計を何度も見つつ、もう少しと頑張る。
日曜日とて年金族には関係ないのだ。
しかし7時半からの「童話の時間」が聞きたいし。
ラッキーがそのうちに「起きろ!」と騒ぎ出すだろうし。
7時前には起きて着替えした。
着替えも随分時間がかかる。
着重ねるのに時間を食う。
やっぱり夏がいいかなあと思うひとときだ。

日常生活が始まる。
今朝は朝ドラの「ごちそうさん」がないので、その分時間がゆっくり流れる。
一応片付いたところで、げんきの郷へ買い物に行った。
今週の土曜日の市主催のフラワーショーに向けて、活動開始。
義兄が「よっこさんの白菜づけがおいしい」と褒めてくれたので、毎年漬けて
食べて、お持ち帰りして貰っている。
褒められると嬉しいし、褒める側もいい事だらけだ。
白菜を2個と、切り花を買って帰った。

この寒い木枯らしがビュービュー吹く日になんと人の多いことか!
寒い時こそ、人が恋しくなって人混みへ出かけるのだろうか?
帰宅して白菜を洗って、ザルで干している。
漬物容器も日光消毒。
あとは「手塩」にかけて、うまい塩梅に漬け込む。という段どりだ。
その作業は今夜する。

そうそう思い出した。
げんきの郷のテントの下で信州りんごを売っていたお兄ちゃん。
「寒いでしょう?」と言ったら・・
「まるで切干大根そのものの心境ですよ。
よく乾きます」だって!
テントや張り巡らされた幕は強風でピュンピュン異様な音を立てていた。
その風は終日吹いた。
今夜は暖かくして早目に寝ようか?

「健康に産んでくれてsuto2.jpg
 ありがとう」

ストック

やだねえ・・

文字の打ち間違いが多くなった。
時間がかかる。
「一日24時間じゃあ足りない!」なんて大きな口を叩いた。
物事が正確にはかどれば申し分ないのだがなあ。
芥川賞と直木賞の発表があった。
一度は手にしてみたい賞だ。
しかし夢はでっかくと言うもののデカすぎて、手に出来ない。
不可能という文字が浮かぶ。

いつ辞めようかと思いつつ、そのけじめを付けかねて今日も園芸クラブに参加する。
水溜りの水は凍って、かなり分厚い氷になっていた。
それを作業用の靴で踏んでみる。
割れる感触が快い。
今日の作業はレモンの木の剪定だった。
「よっこさんの背丈より高い枝を切って下さい」
「レモンの木の足元の枝を切って、すっきりさせ風通しをよくしてください」
枝が重なると風も陽もあたらずよくない。
レモンの木の欠点は固い痛いトゲがあること。
手袋をして剪定ばさみで枝切りをするのだが、かなり柔肌にトゲの跡がついた。
跡だけでない、出血もあった。
やっている時は一生懸命だから、気が付かなかったが終わってびっくりした。
手首は傷だらけだ。
「皮の手袋がいいのですが・・」
普通の手袋しかなかったので、それでも素手よりましだった。
3人半で19本の剪定をした。
その他の人達は農園で、鶏糞の散布と玉ねぎの草とり、大根の収穫をしたそうだ。
そして珍しい事に夫婦で入会するという人がみえた。
何に関心があるのだろう?レモン?花?野菜つくり?
いつまで続くだろう?
同じコミュニティの人だが、知らない人だ。

帰宅したら11時に近かった。
買い物に歩いた。
「暑い、暑い」と裏の奥さんが一肌脱いで、薄着で散歩していた。
羨ましい体質だ。

午後は自治会の花壇の水やりをした。
昨日、花苗を植え足して、肥料を施した。
土壌がよくないのか、花苗は育たない。寒さのせいか?
午後の郵便で嬉しい便りが来た。
「ボランティア福祉体験川柳」に応募したのも忘れていた。
それが優秀賞になったそうだ。
いくら思い出そうとしても、私の想い付きで咄嗟に出来た川柳の句を思い出せない。
どこかにメモでもしとけばよかった。
こんな具合だから「福祉大会」に招かれて行っても・・「私の句はどんな句でしたか?」と問わねばならない。
まことに恥ずかしい話だ。
それでも自分作のものが入選とあっては嬉しい。
晴れがましい大会に参加してみよう!

間が抜けているというか、記憶が飛んで空白が多くなった。

「元気に暮れた ありがとう」

おどり葉ボタンkaji5.jpg






寒い

お寒うございます。
寒中見舞いを申し上げます。
賀状の時期が過ぎて、こんな書き出しの便りが来た。
そうなんだ、寒いときは「ぽかぽか」こころ暖まる便りが嬉しい。
ありがとうね!

午後の予定を視野に入れて、午前中の用事を足す。
ところが買い物の帰りに変わった雲を見つけた。
気になることからは眼を離さない。
ずっとその黒雲を見ながら帰路を急いだ。
途中で友達に会った。
「ねえ、あの雲おかしくない?ひょっとしたら火事じゃあない?」
「帰ってテレビをつけてみよう。昼のニュースで言うかもね!」
角で別れても、黒い煙?は大きくなるばかり。
異常を感じて持っていたカメラで撮る。
帰宅してから荷物を置いて、再度黒雲?の原因を思う。
正午のニュースでは地方版では何も言わなかった。
勘違いか?
ところが午後からのボランテイァ先へ向かう時も一向に収まらない。
あれは煙だ。
雲なら移動するが、同じ場所からモクモクと立ち上る煙。
その煙の方向に向かって行った。
介護施設はその方向にある。
仲間はもう到着していて「あれは竜巻かと思ったけど・・火事だって!」
午後1時のニュースで報じたらしい。
「窓を閉めて、外出は控えて下さい」広報車がそう言って走っていたそうだ。
施設に入ってしまえば、外の音は聞こえない。
モクモクの黒煙は風に流されて・・市内に広がった。
身体に影響はないと聞いてほっとした。
あれはある会社の自家発電が故障して、冷やさなければいけないコークスを冷やせなくなって
燃やしたそうだ。
被害者はゼロ?
それにしても市内は大騒ぎになったはず。
夕方の散歩の時も以前と変わらぬ黒い煙が不安をかきたてた。

ふるさとの従妹から電話があった。
「大丈夫?」
その時、私はまだ事の成り行きを知らなかった。
「大騒ぎさせまして、まことに申しわけありません」

阪神・淡路大震災からもう19年にもなるそうだ。
あの日も寒かった。

「寒くても 何事もなく ありがとう」kaji2.jpg







生きる

岡ちゃんは独身になって何年になるだろう?
脳腫瘍の夫を亡くして、徘徊する老愛犬を看取って・・今は完全に独身。
彼女はしっかり生きている。
自分の健康を気にしながらも・・やることはちゃんとやっている。
こんな人間を独立した人と言うのだろう。
今年はじめてのバドミントンに行った。
岡ちゃんはいつも一番早くに市民館に行って、ネット張りをしてくれている。
電車に乗ってやってくるのに。

先週は休んだので、みんなに新年の挨拶をした。
「あのう、よっこさん。
今年は賀状が来なかったのですが・・」
「あら、行かなかった?出したつもりだったけど。
帰ったらもう一度点検してみるわね。
でもよかった。一枚だけ賀状が残っていたのよ」
帰宅して賀状の点検・記録を見たらなるほど彼女に出していなかった。
早速「ごめんね」と書いて投函した。

そうそう今日のバドミントンで菓子折りを持って来た人がいた。
「みなさんで召し上がってください」
そう言って差し出された。
「今日でバドミントンを辞めます」
彼女はバドミントンをしていて2度怪我をした。
トラウマになって怖くてやれないと言う。
無理もないわねえ・・と言う人。
休会という事にしとけばいいのに・・と言う人。
「よっこさんのように取れないシャトルは早く諦めることが出来たらなあ」と言う。
無理をしたら駄目だよといつも言っている私。
私はゲームでは無理な玉は早くに諦めている・・だから続いているのかも?
辞めるという彼女はそんな自分が許せないのだろう?
やる以上は精一杯、無理をしてでもいい試合をしたいのだろう。
その気持ちもわかるが、私にはそんな実力はない。
「辞めたら寂しくなるわよ」
「木曜会が寂しくなるわ!あなたの大きな声に励まされているhino5.jpg
のに」
「私は承認しないから、お菓子は頂けない」
彼女の性格が分かっているので、無理に引き戻さない。
しかし長年つきあってきた仲間がひとり去るのは寂しい。
引き際の良さに感心もするが。

田舎から「紅マドンナ」という新種の柑橘が送られてきた。
とてもみずみずしくておいしい。
毒見をしてからお礼を言う。

夕方、兄夫婦と姪が来た。
ラッキーの仲人だ。
ラッキーへの土産をいっぱい持って来てくれた。
そのお土産をラッキーは口から離さない。
近づけば「ウー」と警戒する。
誰もラッキーのものを捕らないよ。

ばたばたした一日だったが、生きているのを実感した。

「おいしいマドンナを ありがとう」



あっちもこっちも・・

歳は取りたくないねえ。
寒いとあっちもこっちも古傷が痛む。
言っても仕方がないが、ついついこぼしてしまう。
私はあちこちが痛くはないが、重い。
あっちもこっちも・・とこぼす人の話を聞いてあげる。
誰かに言ったら、心が軽くなるのなら  聞きましょう。

午前中に初詣にも行っていない氏神参りに行った。
15日参り。昨日は左義長まつりで「どんど焼き」があったらしい。
捨てるには忍びない正月のしめ縄や書初めを神社の前で焼く。
かなり焼き物があったらしく、そのあたりが黒く焦げていた。
煙になって大空に昇華したのだろう。

昨夜は嬉しい電話があった。
弟が初孫を抱いて離さなかったそうだ。
可愛い女の子で生後5ヶ月。
69歳になってやっと爺になった。
そんな嬉しい話を想いながら寝た。
そうしたらシアワセな夢を見た。
夢の内容は全く覚えていない。
しかし夢の跡が快かった。

今日は曇っていて寒かった。
洗濯物はすっきり乾かず、部屋に取り込んだ。
ストーブの暖かさで乾くだろうか?

朝のラジオで思い出した。
15日は「あずきがゆ」
ストーブの上で小豆を煮て、お米を入れて  おかゆにした。
一月ももう半分過ぎた。

「月日は 急流の如く ありがとう」meji10.jpg

財布がない!

朝はやっぱり寒い。
その寒さを感じる暇もないほどの忙しさ。
なんで?どうして?
歳とともに体力・気力は衰える。
歳とったなあと自覚する。

今日の予定のかかりつけ医での定期点検。
なんとまあ、患者の多い事!
待合室は満席。
マスクをした人が多い。
という事は風邪引きさんが多いのか?
いくら丈夫だと思っていても、若くて元気な菌にはやられるだろう。
移りませんように・・身体が固くなる。
待合室で待つこと1時間半。
こんな些細な出来事があった。

かなりの高齢のお婆さん、会計をすませて薬を貰って・・電話をかけていた。
タクシー会社に迎えの電話である。
迎えのタクシーの来る頃合いを見計らって・・席を立った。
引き戸を開けて、外へ出た。
忘れた頃に舞い戻った。
満席の部屋の入口で叫んだ。
「財布が無い!」
みんな一瞬、きょとんとした。
そして自分の身の周りを眺めた。
「確かにあったはずの財布が無い」
窓口の看護師さん一緒にあちこち探していた。
会計のカウンター、電話台・下駄箱の棚・・
結局財布らしきものは見つからなかった。もともと無かったのでは?
お金のことだけに居並ぶ人達は怪訝な表情で老婆の行動をじっと見ていた。
「ひょっとしたらポケットに入っていませんか?」
看護師さんが思い付いたように言った。
老婆は両手をポケットに入れたが「無いです」
少し認知症が入っているかも知れないなあ・・私の想像。
そのあとあの老婆さんはどうなったのか知らない。
ただいずれ私もああなるのでは・・と思うと何とも言えない気分だった。

買い物をして帰ったら、正午をとっくに過ぎていた。
陽だまりでうたた寝をして・・3時前にはスクールガードに出た。

「太陽さん ありがとう」meji1.jpg


あるがまま

今朝も寒かった。
3連休の間ずっと寒かった。
寒に入ったばかりでまだ「大寒」というどん底がやって来る。
早朝のゴミ出しの頃はまだ陽が昇っていない。
ラッキーが騒ぐ。
ついつい大声が出る。
これが相手が人間様だったら、黙っているだろう?
「ラッキーはイエローカードだなあ」
いえレッドカードで、退場だ。
我が家の家族になったというものの、お互いに遠慮していない。
ワガママ放題だ。
5年間、この犬を飼っていた人の顔を見たい。

夕方の散歩の時。
散歩しようとラッキーを紐に繋いだ。
そこへ遠くで豆腐やの音がする。
この豆腐やさんは週に一度だけ来る。
時々「おから要らない?」とくれる。
「卯の花炒り」は老人向けの料理でおいしい。
私の得意料理だが、まだ味は固定していない。
ラッキーは足元で散歩を要求する。
私はポケットに百円玉2個を持って豆腐やを待つ。
じっと立っていたら・・大きな声が閉め切った窓の向こうから聞こえる。
「何してんの?」「ちゃんと私のいう事を聞いている?」
その台詞が2度3度、聞こえた。
ヒステリックな声音だ。
((ああ久しぶりにまた始まった)
そんな想いで耳をそばだてて聞いていた。
隣の奥さんの声は甲高い。
もっとも塾の先生をしているのだから当然だろうが。
夫に対してはヤリのようなトゲのような鋭さである。
それを聞きながら思った。
(ああ、いいなあ。あれだけ大きな声を思い切り出したら・・ストレスが全部
発散するだろうなあ)と。
あれも「あるがまま」で、胸にあるもやもやを吐き出す手段なのだろう?
ご主人の声は何も聞こえなかった。
「沈黙は金なり」か。

そんな事を思いながら、寒風の中「寒い・寒い」と歩いた。
いくら歩いても短足だが、ラッキーは疲れた様子がない。

「祝日には旗を揚げましょう ありがとう」hino2.jpg

成人式

明日が成人の日だが、いちにち繰り上げて今日式典をやったところもあったようだ。
私は鶏ではないが、朝からバタバタした。
何をしたのかは覚えていない。
休憩後、健康の森へ行った。
さあ5キロ歩くぞ・・と歩き始めた途端に大きな文字が眼に入った。
「成人式会場」そして矢印が会場への案内をしていた。

3連休で多くの人が歩いたり走ったりしていた。
若い人は走る。
高齢者は会話をしながら歩く。
中学生の団体が駅伝の練習をしている。
先生がストップウォッチで時間を計っている。
ウォーキングを途中下車してプラザに行った。
建物に入ったところに振り袖姿の成人が居た。
カメラの準備をしていたら、プラザの職員さんから「おはようございます」
しまった、先手を打たれた。
それにしても何と気持ちのいい挨拶だろう。
私も人に出会ったら、まず挨拶をしてみよう。
お互いに爽やかになれるだろう。
成人式が催されたホールへ行ってみた。
三々五々とほやほやの大人が会場から出て来る。
女性は殆どの人が振り袖姿だった。
男性は黒か紺のスーツスタイル。
集まって賑やかに談笑していた。
(日本の未来をお願いしますよ)

プラザを出て、ウォーキングコースに戻る。
管理棟の前の広場では「昔の子供の遊び」道具が置いてあった。
コマ回しに挑戦したが、今日は何故か回らなかった。
何げなくやった先回には、意識しないのにうまく回ったコマ。
羽子板にはバドミントンのシャトルが置いてあった。
羽根つきは難しくて続かないからだろう。
羽子板の羽根を作るというあの黒い実・・ムクロジ・・を探したが、今日は落果していなかった。

午後2時に昼食。
散歩はゆっくり30分以上歩く。
食べてばかり居るので空腹感がない。
夕日が沈んでいくのと、丸くなっていく月を交互に見上げながら歩く。
♪ 見上げてごらん 夕方の月と陽と

「成人式の若いエネルギーを ありがとう」

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昨日が寒波の峠だったの?
3連休は関係ないが、この寒さには降参だ。
迷って迷って、この寒さの中に出かけた。
園芸クラブの人達に新年の挨拶をするために行く。
寒さと辞めたい気持ちはあるが、とにかく今年度はまだ終わらない。
行けば行ったで、もう次の事を考えている。
「次はここに何を植えようか?」
「新しくフェンスが出来たら、強くて長持ちする花をフェンス際へ植えようか?」
正月やすみに故郷へ還った人からお土産を貰った。
「いつもの物ですが・・」
花壇の土は凍っていて何も出来ないのを幸いにお喋りを少しした。
「向こうの農園でAさんが、鶏糞を蒔いていたわよ」
「それじゃあ、ちょっと顏を出しに行くか!」
行ったが最後、じっとしていたり帰宅するわけにはいかない。
結局、農作業はやらないぞ・・と口を酸っぱくして言っているのに手伝った。
一輪車に鶏糞をいっぱい積んで、畑の向こうの方からばら撒く。
2台の一輪車で交代でやったが、かなり疲れた。
大根が育っている。
手入れもそれほどしていないのに、ちゃんと実った。
抜いてみたら、股のある大根もかなりあった。
「いくらでも持って帰っていいよ」と、言われ、絵手紙用と食用のと2本貰った。
大根をピーラーで薄く剥き、しゃぶしゃぶで食べるとおいしいよと聞いた。
それを今夜やってみた。
確かに食感は変わっている。

午後は介護施設へ行く。
最近は土曜日でも大勢の利用者がある。
ベッドが8台あって、そこで昼寝をしている人も居る。
「なんだかここも狭くなったわね。2階を増築しないとね」
外野はうるさいぞ。
ハーモニカ係が5人も居たので、コードハーモニカを適度に吹いた。
「来月のこと、明日のことは分からないから・・」と私より若い人が言っている。
2月にボランティア研修旅行がある。
その参加・不参加のことをリーダーが聞いている時だった。
「私はね、先輩が多いから、先輩の居るところではそういう事は言わないようにしているの」
リーダーもリーダーの奥さんも今年まん80歳になる。
夜に練習して本番に当たるのだが、今日はちょっと間違えた。
考え事をしていたわけではないが、音符が飛んで見えなかった。
自信を持ちすぎてもよくないなあ。
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ディサービスの玄関に大きな大根が山積みされている。
「いつもお世話になっています。
利用者さんが持って来た大根です。
どうか貰って下さい」と職員さんが言う。
「あらあ、午前の農作業で大根を2本も貰って来たので・・・」断った。

帰宅したらラッキーが大騒ぎで、腰を下ろす間もない。
そして散歩でこともあろうに大きな犬に噛みついた。
向こう意気の強い小型犬だ。
「ごめんなさい」向こうの犬に血は見えなかったのでほっとした。

「いちにち あれこれ やれた ありがとう」




めちゃさむっ!!

朝は寒かった。
カーテンをあけると、東の空が明るい兆し。
さあ、一日が始まる~。
洗濯・掃除・家事・・いくらやっても終わりがない。

コーヒーを淹れて、もうおしまい。
買い物に歩く。
煙突の煙が斜めに昇っている。
少し風がある。
リニューアル中の公園は掘り返されている。
年度末までには新しくオープンする予定だ。
いつも池に垂れた木に止まってじっとしているアオサギ。
カメラを向けてズームにしたが・・駄目だ。
あっち向いている。背中を見せている。
そこに棲みついたのだろうか?

夕方の散歩から帰ったラッキーは逃走した。
こちらも気が緩んでいたのだろう。
門扉をちゃんと閉めなかった。
しまったと思った瞬間には向かいのお家へ・・。
呼べば呼ぶほど向こうへ逃げる。
なんという奴だ。短い脚で逃げ足は速い。
大の大人がふたり掛かりでやっと逮捕した。
しっかり叱ったが、これが躾になったかどうか?
可愛いのだが、やんちゃ。
まだラッキーペースで、振り回されている。

「寒かった これも ありがとう」kem1.jpg

ボランティア

今日のボランティアは午前だった。
木曜日でバドミントンの日。
初顔合わせ・初打ちの日だ。
バドミントンをキャンセルしてボランティアを選んだ。
「それでいいのか?」そう問われたが。
ボランティアも今日が始まりだ。

隣の市のセンターであった。
出演するのは私達のグループだけかと出かけたが・・。
控室には狭いほどの芸人が集まっていた。
女形の着付は、美人ママがやっていた。
周りの女性たちは付添かと思ったら、彼女たちも芸人だった。
ウェディングドレスの人・チャイナドレスの人・和服の女性と安来節の男性3人。
あっという間に着替えした。まるで早業だ。
女形の男性が仕上がるまで一番時間がかかった。
頭もみんな全かつらで、額縁の中の顔はすっきり見える。
時々あちこちのボランティアで出会う人も数人居た。
私たちのグループは着替えの間合いを穴埋めした。
それにしても隣の市にもバラエティに富んだ芸人が多い。
会場には50人~60人ほどの顔が並んでいた、
老人会の誕生日会だったようだ。
出演者にもショートケーキ・みかん・菓子・まんじゅうが紙皿に分けられていた。
ありがたくお相伴にあづかった。
11時から始まって・・余興が終わったら正午だった。
いつも行く介護施設とは違って、明るい雰囲気だった。

午後は買い物に走った。
毛糸玉を4個と、バンドエイトと今夜の食べ物を買った。
帰宅したらラッキーが騒ぐ。
散歩の時間でもないのに催促する。
腰をおろさないうちにちょっとだけ歩く。

午後3時前、今年初のスクールガードに出る。
寒い時は休むからねと、言っているが今日の日中は暖かだった。
今日は2年生から下校してきた。
続いて3年生・1年生。
低学年が下校して、上級生が帰るまで間があるので、市民館の「カラフルカフェ」に行った。
コミュニティの情報を少しでも知りたかったから。
午前のバドミントンに参加した仲間がまだフロアに居る!
バドミントンして午後の健康体操をして、お茶してお喋りに花が咲いている。
その彼女たちの背中を見ながら・・コーヒーと東京ばな奈のゴーフレットをよばれた。

上級生の下校の時間。
「おばさん、子供が居るの?」
「孫が居るよ!」
「孫?」
6年生の彼女がすっとんきょうな声をあげた。
まさか、私の子供が小学校へ行っているとは思わないだろう?
私は年増のおばあちゃんだよ。
下校時間とて歩きながらの会話だったので・・ごくごく短い会話だった。

「今日もバタバタ 元気です ありがとう」rak3.jpg

おしめり

いちにち降った。
年末・正月からずっと雨は降らなかったような気がする。
そろそろ水やりをと思っていたら・・雨。
自然はありがたいものだ。
労力を使わなくても天から落ちてくる。恵んでくれる。

レモンの会の会長は昨日、夕方というのに「鶏糞」を蒔いていた。
鶏糞を一車入れたという人。
いくらかばら蒔いたがいつもの肩が痛くなった辞めたそうだ。
そして会長にメールを打ったそうだ。
鶏糞の山を見た翌日の出来事。
ブルーシートをかぶせているものの結構臭い。
畑のすぐ隣に人家がある。
それで慌てて、入手した翌日の作業になったのだろう。
たまたまラッキーとの散歩で、農園を見に行ったら・・会長がひとりでやっていた。
寒いというのにシャツ1枚で、鶏糞の山を崩している。
知らん顏して通過した。
「ご苦労さん」なんて言ったら・・手伝うハメになる。
そんな重労働はもう出来ないだろう。
一輪車に乗せて、運んで、広い畑にばら撒く作業。
確かに労働は汗を流すということは健康にいいことだろうが。
昨日の作業はどれほど片付いたのかわからないが、雨が今日で良かった。

雨でいちにちゴロゴロしていた。
家でやれる事は一杯あるのにやらない。
向かいのご主人はよく動く。
「身辺整理をしています」と言っていた。
とても整理なんてできっこない。

ゴロゴロしていても一日が暮れた。
長かったとは思わない。
明日のためにエネルギーを充電していたのだ。

そうそう息子が持って来た「成長記録」
孫のバドミントンの試合を見た。
私とバドミントンをやっては・・負けて、すねていた孫。
とても身軽でよく動く。
狙いもいい。
個人戦で優勝した試合を見た。
「もうとても対戦は出来ないなあ」と、つぶやいた。
悔しくはない、嬉しい。

「晴れたら寒肥を・ 花咲かせるために・雨rak5.jpg
 ありがとう」

冬の底?

まだまだ、これから。
大寒の頃が一番寒いのかな?
快晴を見越してふとんを干す。マットを洗う。
一服して健康の森を歩く。
昼近いというのに太陽が当たらないところは寒い。
水が凍っている。
いろいろな水鳥が凍ったところを避けて、ゆうゆうと遊んでいる。
いつもと違う男性が、鴨にエサを投げている。
カルガモの団体が一斉に動く。
新人だろうか?いつも毎日のように見かけるおじさんではない。
そんな光景を見ながら歩いていたら、ひとりの男性が話しかけて来た。
健康の森には野良猫が居ませんか゛、大池公園には捨て猫が沢山居る。
「エサをやらないでください」と札を立てていても、それも守らない。
最後の手段として「避妊・去勢」手術をすることになったらしい。
やっと市も遅ればせながら重い腰をあげたらしい。
それから、ここに住む鯉を棒で叩いている子供がふたり居た。
パパらしき人がそこに居るのにそれを制止しない。
余計なことと思ったが・・池の端で鯉と遊んでいて池に落ちた子が居る。
救急車を呼んだことを話したらしい。
パパらしき人は「そうですか?」と、言っただけ。
彼は私くらいの年齢だろうか?
「今の若い人には余計なことは言わないほうがいいですよ」
そう諭したが、正義感の強い彼は胸のうちを誰かに話したかったのだろう。
「カワセミも居ますよ。昨日も見かけました・・」
彼も時々ここを歩いているらしい。

5キロウォークをして帰宅。
車の中は温室のように暖かい。

気になっていた帽子をやっと編み上げた。
ラッキーの来訪ドタバタ騒ぎで、何度編んでほどいて編んだことだろう。

「今日は 七草ならぬ 大根菜カユ ありがとう」rak2.jpg



ごみの山

今年はじめてのごみ収集日。
集積場所はごみの山。
その山をもっと増やす。
いつもは1袋だけ出すのだが、年末年始は特別に多い。
ラッキーが来て、ごみの分別をしなくなった。
「ブラ」も何もかも「燃えるごみ」としていっしょくただ。
燃えるごみの中にラッキーのウンチも入っている。
二袋いっぱいに詰まったゴミ袋を寒気の中・・持って行く。
やがて太陽のお出まし。

「快晴」の予報どおり天気はよかった。
ふとんを干す。
太陽をいっぱいに含んで・・綿は膨らむ。
何日ぶりにふとんを干したのだろう?
去年の師走は激動だった。
そうでなくても物忘れが酷くなって困っているのだが・・。
食べることだけは忘れない。
これが後期高齢者への道なのか?
個人差はあるが、今老化体験をしている。

「明るく、明るく。マイナス思考はいけないよ」自分に言い聞かせる。

近くの保育園が始まった。
小学・中学・高校は明日が始業式。
サラリーマンは今日が仕事始め。
元旦に階段で足を踏み外した、hanano2.jpg
みち。
「打撲傷」明日は自転車に乗れるかな?
女にとって腰は大事だと、高校の時に担任の先生が声高に言った。

ラッキーと30分以上散歩したが・・風が冷たかった。
そろそろ帽子を編み上げないといかんなあ!
まあ、自分で編んだ帽子は沢山あるが、新しい帽子が欲しい。
クリスマス会のボランティア先で入所者に貰った毛糸の帽子。
よく見たら、今編んでいる帽子と、まったく同じ編み方である。
毛糸が足りなくなったので、百円ショップで買い足した。
そろそろ本腰を入れなくっちゃあ!

「空が青い 花の塔が映える ありがとう」






熱田さんへ

初詣に行った。
10時約束の場所に集合はかなり忙しい。
朝は寒かった。
マイナス気温におそれをなして、カイロをたっぷり身に着けてお出かけ。
神宮前の改札を出たところで、兄夫婦を待つ。
「もう少し、向こうに寄って下さい」
駅員さんが、改札をなだれ出て来る人波をさばくために言う。
両手を広げて向こうに押しやる。
しかしその一瞬だけ、人の塊は一歩下がるが、また改札のすぐ前に立っている。
みんな改札を出て来る「待ち人」を探しているのだ。
夫婦ふた組だけと思っていたが、兄が声かけしたのか3組の夫婦と姪が揃った。
そして熱田神宮へ参拝する。
正月三日が過ぎているというのに、日曜日と快晴に誘われて・・大勢の善男善女。
神殿も神楽殿も結婚式場もトイレも新しくなってピカピカである。
真新しすぎて違和感をおぼゆ。
参拝を終えて、神宮会館で「おしるこ」を頂く。
モチが腹に収まったところで「白鳥公園」へと歩く。
このコースは我が家の恒例の一年に一度の愉しみなのだ。
みんなでkagu4.jpg
しろとり公園の日本庭園を心ゆくまで眺める。
汐入亭(しおいりてい)で昼食。
私は「しろとりセット」を注文した。
おにぎり2個と、ギョーザ入りのおつゆと、わらびモチ?だった。
他の人達は温麺をおいしそうに食べた。
食べ終わって兄が言った。
「よっこさんのおにぎりが食べたかった」だって!

風はなく太陽がサンサンと降り注ぐのでゆっくり歩けた。
「次はフラワーショーで会おう!」
わが市で恒例のフラワーショーが月末にある。
また恒例の兄弟夫婦の会話が弾むはずだ。

「初詣 みんな元気で ありがとう」



帰り着きました

年末から年始は慌ただしかった。
ただ嬉しかった。
お蔭様で、お祝いをされる歳になった。
あと何回のお祝いを迎えられるだろう。
貴重な数日だった。
(今日が最後、今日が始まり・・)
ありがとう。

渋滞に巻き込まれないようにと、息子夫婦は早目に出発した。
約10時間かかって自宅に到着したようだ。
「今、帰りました。ありがとう」の電話があった。
うみほたる経由で帰ったので早かったようだ。
「うみほたるっと何?」「どんなホタルなの?」
ああ世間というか、dan2.jpg
時代に乗り遅れた老人が言う。
現代は早すぎるのだ。

明日は兄夫婦と初詣に行く約束をした。
「ついこの間、行ったばかりのような気がするけど・・
もうあれから一年経つの?」
今日は割と暖かだったが、明日は寒くなるそうだ。
ヤケドするほどのカイロを身にまとって行こう。

やんちゃラッキーは気持ちよさそうに寝ている。
「寝るより楽はなかりけり」だが・・
「寝る子は可愛い」だ。
散歩の時間を長くして、疲れさせて、有り余るエネルギーを消耗させるしかない。
そう思い付いた。

「何もなくて ありがとう」

正月みっか

正月ももうおしまい。
なんだかいつも食べて食べていて、いつも満腹状態で苦しかった。
少し太ったかな?お腹が重い。
その重いお腹がやけどした。
勿論カイロが原因だ。
風呂に入る時に気づいた。
お湯がしみる。

今日も健康の森へ行った。
お金はなくて健康があるので・・ここで過ごすのが何よりなのだ。
5キロウォーク(歩き初め)をする。
管理棟で証明ハンコを押していたら、声がかかった。
「おめでとうございます。今年もよろしく」
マスクをかけているので誰か、一瞬わからなかった。
彼女は作業をする格好だったので・・わかった。
「なかむらさん、今年もよろしく。
もう花壇の手入れを始めたのですか?」
まだ正月というのに、もう花壇の手入れを始めている。
「種を蒔いたのよ。水遣りをしなければ・・」
そう言って、ジョーロに水を入れてかなり遠い花壇へ水を運んで行った。
彼女のフットワークは抜群だ。
ボランティアで健康の森の花壇の花・自分の野菜つくり・・そしてマラソンもやっている。
とにかく元気だ。
久しぶりに歩いたので・・景色が変わっていた。

やっと3年日記と家計簿と手帳を買った。
あと3年、元気で居られるかなあ!

日足が伸びたというのに、一日の短い事!

「ラッキーはラッキー? ありがとう」kado1.jpg

筝曲の調べ

毎年同じことをしていればいいのです。
毎年同じ花を咲かせていればそれでいいのです。
それが生きるということです。

さすがー、同い年の花ボラの会長はいい事を言う。
そうだよな、そうなんだよな・・と自分に言い聞かせつつ今日も過ぎる。

去年と同じことをした。
1月2日は健康の森。
プラザのエントラスホールでお琴の音を聞く。
ああその前に2階のコーナーで「抹茶」のふるまいを受けた。
若いお茶係の女性が「今年もよろしくお願いします」と言う。
それに応えて「こちらこそ・・よろしく」と返す。
午後2時から新春筝曲の調べが始まった。
「春の海」から始まって、1時間あまり。
琴の音に耳を傾ける。
毎年同じチームの出演だ。
今年は初デビューの5歳の女の子が花を添えた。
「かえるのうた」とあと2曲演奏した。
そのあと書初めをした。

終わって外に出ると、もう夕方の気配だ。
冬至過ぎて、日は長くなっているが・・まだそれを感じない。鈍い?

かくして正月も二日過ぎた。

「いびきかき 人間と同じ犬 ありがとう」en4.jpg

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