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初雪や

掃除の時間。
チラチラ白いものが舞い落ちる。
ラッキーが来て、家の中を走り回るので毎日掃除機をかける。
ゲージの中でじっとしていればいいのに、たまにスキンシップも必要だと囲いから出す。
自由を得たラッキーは嬉しくて、飛び走る。
台所に置いてあるゴミ袋まで、漁る。
ちょっと匂いのあるもの無いものまで遊びの道具になる。
いや、食糧と思っているのかも?
食事のドッグフードも貪るようにがつがつ食べる。
これが「犬食い」というものだ。
食べるのが早い人、食べ物の味を味わわず急いで食べる人を言う。

エネルギーが有り余っているからだうと、散歩を長くした。
疲れ果てたら、少しは落ち着くだろう?
今日はかなり歩いたが、夜になってやっぱりエネルギーが爆発する。
「最初のしつけが大切よ!」
2匹の犬を飼った人がしみじみと言う。
犬も人間も同じのようだ。
歌にあった ♪ヤンミーヤンミー私の母さんいつでも言う事にゃ
ゆめゆめ忘れぬように これから言うことを・・・・・最初のしつけが大切よ!  そうなんだ!

やっと年賀状にとりかかった。
正月までの時間が足りない!

「歩けます 動けます ありがとう」hatu2.jpg

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頭が寒い

正月用の頭にしようと、美容院へ行った。
ここの先生のお姑さんはかなりの歳だ。
歳は取ってもしっかりしていた。
寝た切りでも頭はしっかりしていて、自分の意志をちゃんと通したbo2.jpg

95歳。
今日、開口一番に聞いた。
「お母さんは相変わらず?」
「それがね、先月の末に亡くなったのよ。
家族葬にしたの。
それでもひ孫まで呼んだら、30数人になったわ。
救急車のお世話に10回もなったのよ」
聞かれた人だけに、亡くなった事を知らせているそうだ。
お疲れ様。

綺麗にカットして貰って、すぐに毛糸の帽子を被るわけにはいかない。
買い物に行く時も、帽子はご法度だ。
いつもいつも寝る時以外は頭に帽子の私にとって・・頭が涼しい。
涼しいを通り過ぎて・・寒い。
帽子一個が衣類一枚以上の値打ちがある。私にとっては・・。
夜になってもっと冷える。
明日は白くなっているかも知れない。
頭が寒い。
明日は我慢せずに帽子被ろう!

午後は作文を応募しようとパソコンに取り組んだ。
しかし何度やっても送れない。
何時間もかかってやっと「送信」したつもりだが「つもり」では届かない。
頭が寒く、パソコンも風邪気味らしい。
ああ、いやんなっちゃうな!

ラッキーは去勢手術しても・・ちっともおとなしくならない。

「今日は何した? 元気でいい ありがとう」

寒気

「今年いちばんの寒気が流れ込むでしょう」
明日の予報。
夕方から降り出した雨は暖かいから白くならなかったのだろう。

バドミントンに出かけた。
おお、なんとこの年末というのに10余人も集まった。
お喋りが楽しくて、ラケットを持ったのは10時半だった。
あとちょっとだけゲームをやった。
午後は和室に移動して、今年最後の大しゃべりをした。
先日の一泊旅行に行けなかった人。
ご主人の容態がよくなかった。
「頭が、痛い。風邪気味だ」と騒いで彼女は旅行をあきらめた。
行かせなかったのだ。
みんなが旅に出てしまって・・即元気が回復したそうだ。
ある人が聞いていた。
「あなたのご主人さんのワガママは治らないでしょうね。
だったらあなたはどこでストレスを発散しているの?」
「そうねえ、私は畑で解消しているかもね!」
畑仕事をしている時が気楽だと言う。
「それからバドミントンをしている時・・」
これはみんな同意見だろう。
バドミントンで声出して、汗流して・・解消。
一週間たまったストレスを木曜日に発散する。
今年最後のお喋りは午後2時半過ぎまで続いた。

「いいお年を」・・
市民館長が駆け出して来て、握手かと思ったら・・両手を差し出した。
そしておててつないで、挨拶した。あたたかい手だった。
「来年もよろしくお願いします」

夜、なかなか仕上がらない毛糸の帽子編みにとりかかった。
毛糸はいい。
何度も目数が合わなくて、ほどいてまた編んだ。
まだ仕上がらない。
あれもこれもと気が多すぎるので、落ち着けない。
正月までには出来上がるだろう?
ラッキーを小学校のうさぎ小屋まで散歩させたら、今夜は静かに眠っている。
明日からこの手で躾をしよう。

「無事貴人 ありがとう」syo7.jpg

零度

予報では今朝は零度と言っていた。
水は凍っていなかった。
風もなく穏やかに一日が暮れた。
昨日使ったカイロを今日も腹の上に乗せた。
かすかに余熱があって、こころ強い。ありがたい。
そのかわり、昨日は熱すぎたのか・・・やけどした。

快晴なのでふとんカバーを洗濯した。
客ふとんを干した。
どこの家庭でもふとんが干してあった。
あと一週間たったら来年だ。
なんてことはない、ひとつ歳をとる。

午前中にげんきの郷へ行った。
ここはいつも人が多いが・・師走は特別だ。
お米を買う。生け花とシクラメンを買う。
午後はまた自転車でスーパーへ走る。
お砂糖が特価なのだ。
「おひとりさま2袋」ここは目玉商品でも売りきれることはない。
良心的なスーパーだ。

空を見上げながら自転車を押して歩く。
ああ冬の空だ。

「何も出来ない したくない ありがとう」syo1.jpg

サンタクロース

うちは仏教だが、正月には神頼みする。
今日はクリスマス・イブでキリスト信者になる。
今夜は「歓喜の歌」や「クリスマス・ソング」を吹こう!

今日のボランティアは午前にあった。
下見をしに行ったSさんの車に便乗して施設へ行った。
丘の上にあって見晴がいいが、風通しもいいところ。
竹が繁ってかなりの竹藪が広がっていた。
建物が散在してたくさんあり、その一角にあるグループホームに入った。
クリスマス会によばれたのだ。
全てがクリスマスバージョンで、クリスマス色に染まっていた。
利用者さんも頭にサンタの帽子や、トナカイの角を付けていた。
スタッフは全員、サンタお姉さん。
そんな雰囲気の中で、クリスマスパーティが始まった。
先日一緒に演じた「どじょっこの会」のメンバーと、私達3人が出演した。
太陽をいっぱい取り入れるように設計された部屋は明るく暖かだった。
いつでも飲み物が飲めるように、カウンターの向こう側にはそれぞれのコップがあった。
空気が乾かないように、絶えず蒸気が出ていた。加湿器が活動していた。
余興の1時間の予定が、またオーバーした。
終わって全員で記念撮影した。
ボランティア仲間と利用者さんとスタッフ。
「これ・・みんなで作ったものです」
そう言って手渡された紙袋の中には、人数分の手編みの帽子や紙細工が入っていた。
利用者さんは、丁寧に帽子を編み、紙細工を仕上げていた。
それが私達へのプレゼントだった。gee3.jpg

「ありがとうございます」
「ありがとうございます」
の洪水の中、今年最後のボランティアも終わった。
11月と12月、よく頑張ったなあ!

午後は寒いし、抜け殻のようになっていた。
それでもクリスマスなんだから・・と買い物に走る。
せめてクリスマスで盛り上がっている世の中。
その中のひとりになろうと、出来合いのチキンを買った。
昨日までは売っていたのに「ショートケーキ」はなかった。
それでロールケーキで間に合わせた。

留守にしている間に、愛用の毛糸の帽子に大穴があいていた。
ラッキーが噛んで、もう直しようがない。
床に物を置くと、ラッキーのおもちゃにされるので、洗濯した靴下も高いところに置く。
欲しいものがあると、背伸びもするので要注意だ。

さあ、明日から師走らしきことをしなきゃあ!
年賀状にも手を付けていないし。
困ったお婆さんだ。

「12月24日 プレゼントを ありがとう」




ケチ

ホームセンターへ行った。
どっさりカイロを買い込んだ。
シクラメンも一鉢買った。
沢山の色とにらめってして決定した。

午後、スーパーへ買い物に行った。
今夜たべるものを買いに走った。
午後のスーパーは空いている。
午前中はさぞかし混雑したことだろう。
それでもカゴから溢れる食品が通路で人とこっつんこする。
「すみません」「ごめんなさい」
みんな穏やかだ。
出口にシクラメンが一鉢売れ残っていた。
真紅のシクラメンで、800円とあった。
先日来、このシクラメンがずっとそこにある。
ホームセンターで買ったシクラメンは優しい赤だ。
200円の差でこんなに株が小さいものかと感心する。
下駄箱の上に置いてある。

私だけが知っているツルウメモドキのありか。
殻が外れて、真っ赤な実が・・・。
それを採って来て、玄関の壺に活けた。
正月用の活花にはならないかな?
近くで洗車していた男性が声をかけた。
「それ、何という植物ですか?」
「ツルウメモドキと申します」
「ふ~ん」
多分、一度だけでは覚えられないだろう。

「赤い実 ありがとう」gee1.jpg



お寒うございます

冬ってこんなものか?
ホントの春が来るまて、このまま寒さが続くのか?
玄関の色紙を貼り換えた。
「コスモス」から「春よこい 早くこい」のシクラメンに掛けかえた。
これで正月は来るかなあ!
大掃除どころではない。
大掃除は暖かくなってからすればいい。
毎年師走にそう誓っている。
そして春になっても、もうこんな古い家をピカピカにするのは不可能と諦める。
諦め上手になった。
しかし諦めない事がいくつかある。
ふみの日の絵手紙。
冬至の翌日の明日はふみの日・天皇誕生日で旗日。
明日、投函すべく5通の便りをしたためた。
みんなの顔を想い描きながら書く。

今日は何してた?
ラッキーに振り回されていた。
買い物帰りに途中にある花好き奥さんの庭を見る。
「冬のバラ」が咲いている。
ここの奥さんは花好きで、自然大好きの人らしい。
庭に居て花の手入れをしている彼女と立ち話した。
この寒いのに、道路際に立って・・随分、花の話をした。
鳥が庭のコブシの実を食べると言う。
彼女の家は眼前に池が広がるので、遠くからでもよく見えるのだろう。
「鳥って色もうではないのねえ。ちゃんと赤い実を狙って来るから・・」
「鳥は鳥目とは言うけれど、しきもうではないとはねえ?」
そして私だけが知っている「ツルウメモドキ」のありかを教えたけど・・行けたかな?
帰宅したら午後1時をとっくに過ぎていた。
テレビでは駅伝をやっていたが、テレビも見なかったのに午後の時間はせわしく過ぎた。
無人販売で大根を買って、漬物にしようと思いながら・・寒くて足が向かなかった。
従って散歩も省略。
何だか不完全燃焼だなあ!

「不完全燃焼のまま ありがとう」
以前作ったリースに白い実・ナンキンハゼを付け加える。tuwa3.jpg


休養日

休養と言っても、全面ストップはできっこない。
予定があっても何だかんだと言い訳をしている。

まだ「園芸クラブ」から足抜きをしたわけではない。
人から「あのレモンケーキとってもおいしかったわ!」なんて褒められたら、もう一度
みんなと一緒にレモンケーキを焼いてみようかとも思うし。
「土を触っていると、大地から元気を貰って居るような気がする」と友達が言えば
やっぱり大地から私も元気を貰って居たような気がする。
先日、来年1月に催す「懇親会」の案内状が届いた。
「懇親会より、もっとみんな集まってこれからの園芸クラブの話を
しなければいけないと思うけど」会員の友が言う。
私も同感だが。
懇親会で飲んでしまえば、座が賑やかになり過ぎて、これからのレモン・花壇・農園の話にはならない。
(辞めたい、辞める)と言いながら、まだ宣言していない。
それで雨が止んで、公園花壇を見に行った。
雨の中、草取りをした形跡があった。
ビオラを植え付けた形跡があった。
物置を開けたら、収穫したレモンがカゴに入ったまま置いてあった。
まだ売却していなかったのだ。
市民館に寄ったら・・コノハの係の人と少年が居た。
「今日、ジャガイモを掘ったの?」「はい」
非行に走りそうな少年には見えない。
「今、終わったところです」
レモンケーキの作り方を伝授した警察の少年係の人が、懐かしそうに話かけてきた。
会長は圧力鍋でバタジャガを作り、みんなで賞味したようだ。
「雨の中、掘ったのですか?」
「雨の合間に掘りました」
この日のためにじゃがいもの畝を一列だけ残しておいたらしい。
会長は残りの芋を袋に詰めて、ひとりずつにお土産として渡していた。

午後2時からのクリスマスコンサートに行った。
市民館は自転車で5分のところにある。
完全冷房の中でコンサートは始まった。
「このお寒い中、たくさんのご参加ありがとうございます。
空席意外は全部満席でございまして・・」
トークの上手な男性だった。
オーボエと弦楽器10人の編成で、あと指揮者・司会者が居た。
何曲かクラシックを聞かせてくれて、全員でクリスマスの歌を歌った。
その次に小学1~6年生のリトミックがあった。
歌って、踊って・・・子供の宝塚のようなものだ。
子供達の親が来ていた。
とてもかわいい演技で、ほほ笑ましかった。
最後にアンコールでもう一度「赤鼻のトナカイ」を全員合唱した。
いつもハーモニカで歌って貰って(昨日もハーモニカで吹いた)いる歌を大声で歌った。
なんと気持ちのいいことだろう!
1時間半ほど経ったろうか?
広い体育室には2個の石油ストーブが唯一の暖房だった。
真冬の出で立ちで座っていたが、背中も足も腰も冷えた。
年寄りの冷や水(鼻水)にならなければいいが・・。

昼にあっくんが来た。
年賀状の写真をラッキーと一緒に撮るために。
何枚もシャッターを切っていたが、はてさてお気に入りの絵があったかどうか?
そのあっくん達にかまわず、私はコンサートに行った。

今日はお父さんが、ホームセンターでラッキーのおうちを買って来た。
今夜はピカピカ新築のおうちで、ぐっすり寝られるだろう。
ラッキーも心得たもので、新しい家に何の抵抗もなく入って・・いびきをかいて寝ている。
これで少しは落ち着けそうだ。

「いっぱいの ありがとう」ogu5.jpg


寝覚め

寝覚めは早朝。
起床しても暗いし、寒いし・・で寝床でマッサージをする。
手と足と肩と首と頭と・・
腹式呼吸をする。
両手・両足をあげてバタつかせる。
これが毎朝の日課だ。
そんな事をしている間も気づかないほど、うとうと寝ているようだ。
時計をたぐり寄せては、時刻を見る。
(まだ1時間は大丈夫!)
そしてまた時間を確めたら・・6時半。
ゆっくりゆっくりと、言い聞かせながらもあせっている。
(ちょっと寝過ぎたかな?)
女の朝は忙しい。
だからといって男に生まれたらよかったのになあ、とは思わない。

今日は予定がふたつあった。
午前中は2ヶ月に一度の「女性サロン」
クリスマスの歌をハーモニカとオカリナで、合唱することになっていた。
集まった女性は23人。
みんなてきぱきと自分の役目を果たしていく。
差入れをしてくれる人が多く、私はいっぱいのプレゼントを貰った。
早くに帰る人が数人居た。
「これが私からのプレゼントです」と相田みつをの詩を読み上げた人がいた。
「ガマン」がテーマだった。
みんな頷きながら聞いた。
私も早目に帰宅した。

午後は迎えの車に乗って、常滑の施設へ行った。
かなり遠くて、かなり大きな施設だった。
「どじょっこの会」と一緒だった。
広い部屋で11プラス4人が芸を披露した。
観客は30人ほどだった。
勇気のある人はどじょうすくいや、おとこ節に飛び入り入場して
一緒に踊った。
私達のグループ4人はマジックとハーモニカ。
クリスマス会と聞いていたので、クリスマスの曲を数曲吹いた。
青い山脈では、歌っている人が数人いた。
隣の市の社会福祉協議会の女性ふたり、見学に来ていた。
余興場面を撮ったり「また、うちの方にもお願いします」と挨拶した。
ボランティアをする人が減ったのだろうか?
今日は全員で15名も出演で、こんなに大勢の参加は初めてだった。
施設の若いスタッフ3人も余興に加わった。
サンタクロースの格好をしたり、おとこ節で活躍した。
「アンコール」も出て、予定より長く・・帰宅は遅くなった。
その施設は静かな田舎の山の上にあって、環境はいい。
何度も何度も「ありがとうございます。またよろしくお願いします」
こんなに上のものを下にも置かないような「おもてなし」は初めてだった。
「しかし、ちょっと遠すぎるわね」
帰り道、車の中の4人の会話である。

一緒に行ったSさんから「少しだけど柚子風呂に使って!」と、たくさんの柚子を貰った。
我が家の柚子は今年は不作で一個も生らなかった。
去年、摘み取ったあと「お礼肥え」をしなかったせいか?
柚子もスネルのだろうか?

「元気で予定どおりやれた ありがとう」
今日の夕日がしずむ~。e4.jpg




居場所

誰にも居場所がある。
居場所のない人は探す。
私にはあるのかなあ?居場所。
足が地に付かない。
腰が落ち着かない。
ラッキーの出現によって、超忙しい日々を送っている。

今日は2週間ぶりにラケットを握る。
重い身体は動かない。
負けても負けても・・続いているバドミントン。
私と生年月日が同じの人が言う。
「その気はあるのに、ちっとも身体が動かない!」
しかしバドミントンを辞めようという気配はない。
楽しく生きましょう!
親が秋田出身の人が「ハタハタ」をたくさん持って来た。
参加者10人で、持って来た人を除いて9袋に分けた。
大きなハタハタで、もうそんな季節になったのかと思う。
「全部にたっぷり卵が入っています」
「先日の旅行ではみなさんのご協力のお蔭で、楽しく過ごせました。
これはほんの私の気持ちです」
世話役をやってくれた人が、みんなにお礼だって!
余程楽しかったのだろう?
お蔭さんで、おいしい「蒸し菓子」をよばれた。

午後の体育室は健康体操のはずだが。
今日は忘年会をやるらしく準備をしていた。
仲間同士で、忘年会いいなあ!
バドミントン仲間は忘年会は温泉一泊旅行でした。

小学校は今日で給食は終了。
明日は2学期の終業式。

交通指導のNさんと今年最後の挨拶を交わす。
「いいお年をお迎えください」「いいお年を・・」
「一年なんてなんと早いのでしょう!」「もうお正月だものね!」

「夕方の散歩は出来なくなった しかたない ありがとう」hata1.jpg







夢のように

早い。
朝から降り続いた雨は夜になっても降っている。
何していた?
とにかくラッキーに振り回されている。
午前中に動物病院へ連れて行く。
夕方迎えに行く。
その間だけゆっくり出来た。
ゆっくりの時間に歩いて、買い物。
背にしょうので軽いものだけ少々。

スーパー店内で友達に声をかけられた。
「お久しぶり!」
「きのうね、ご主人に会ったわよ。医院でね!
健康そのものと思っていたけど・・」
「見た目だけなのよ。糖尿にコレステロールに血圧に・・」
「昨日は検査だと言っていたけど・・」
「いろんな病気を抱えているのよ。見た目は元気そうだけどね」
「60歳過ぎると、そんなもんかもね!」
いやあ高齢になるとこんな話題が中心になる。

ラッキーは元気だ。
元気が何よりとは言うものの、過ぎたるは・・・?
まあ家族の一員だから、受け入れよう。
ラッキーに振り回される日々だ。

一日の雨で花壇の水やりが省けて、助かった。

「雨 ありがとう」yon3.jpg


ちょっと緩む

ちょっとだけ昨日よりはマシな日だった。
しかし雲の時間帯が多くて、温かみを感じなかった。

4週間に一度のかかりつけ医に行く日。
「寒いですねえ、でも今日は血圧はいつもより低いですよ」
この寒さできっと上昇しているだろうと覚悟していた。
大きく腹式呼吸をしながら・・計って貰ったせいか?
先生は聴診器で診ながら「はい、大丈夫!」
「先生、なんとか来年を迎えられそうですねえ」
「はい、いいお年を!」「いいお年を・・」
もうそんな時期になったのだ。

ラッキーが来て、時間を自由に使えなくなった。
慣れるまで仕方ない。
ショーガナイ。

午後は何していた?
花苗を持って来てくれたNさんチにプランターを返しに行った。
鋏を持って出かけたのには下心があった。
私だけが知っているツルウメモドキの在り処。
ツルウメの赤い実が多い枝を切って・・何本も切って・・輪にした。
それに月桂樹の青い葉を付けて、リースの仕上がり。
すぐそこにある小学校へ持って行く。
職員室の窓口で声をかけたら職員さんが出て来た。
「これ、ツルウメモドキという実です。
すぐ近くで今作ったばかりです」
「あ、ちょっと待って下さい。教頭先生を呼んできます」「あ、いいです」
そう言う間もなく、教頭先生がやって来た。
「あ、いつもお世話になっています。
うさぎのエサもありがとうございます」
「うさぎにはこちらが楽しませて貰っています。
これツルウメモドキという蔓性の植物です。
皮がはじけて赤い実が出るのを待っていたんです。
小学校のすぐそこに生えているのです」
先生はこの植物を知らなかったような?
「子供達に近くの自然を見せたくて・・」
「ありがとうございます。子供達に見せます」
ツルウメモドキの講釈を少しした。学校の先生に向かって・・。
馬鹿だなあ!

こんなあんな事をしているうちに短い日が暮れた。

「元気なありがとう を ありがとう」toba8.jpg

超いそがしい

ラッキーが来て忙しくなった。
室内犬なので、家の中で買っている。
前の親御さんはどんな躾をしたのか?
今朝もキッチンでやったおしっこ。
あっという間の出来事だった。
黄色くて匂いがする。
「あ~っ」
出たものはもう戻せない。
「覆水盆に返らず」
紙で拭いて、雑巾で拭く。
犬用の掃除機で蒸気で洗って拭く。
何度手間をかけたろう。
散歩にいけば、ヤワな足の裏の皮がむける。
出血。
これから生きている以上はずっと歩き続けなければならない。
いろいろ細工をしていて、噛まれた。
一日に2度の散歩で歩く足。
これはもう自然治癒力にお任せして、鍛えるしかないと思っていた。
しかしこちらが我慢しきれなくなって、動物病院へ連れて行く。
化のう止めの注射をして、塗り薬を貰って、混合ワクチンを接種する。
犬にも保険があるらしいが、入っていないので、現ナマが飛んで出る。
水曜日には去勢手術をすることになった。
費用はいくらかかるのか?

ラッキーの素性は全然知らない。わからない。
昨日の新聞に「介護犬サービス」業があることをしった。
ああ、人間も犬も同じ運命をたどるのか?

ごごになって丸い花壇にもらった「キンセンカ」を定植する。
うわあ、花苗いっぱいになった。
咲いたらどうなるだろう。
今日も寒かった。

「花苗をいつも ありがとう」yon6.jpg

さぶう~

私の田舎では「寒い」とは言わない。
「さぶう」だ。
今日もさぶう~かった。

今冬最低の気温だったかもしれない。
前々から予定が入っていた。大掃除。
腹を据えて、市民館の大掃除に出かけた。
空気が身を切るように冷たい。
カイロをつけて、着込んで出かけた。
毎年、大掃除に参加しているので要領はわかっている。
体育室を利用している各グループの代表がひとりづつ参加。

掃除の仕方を市民館の職員さんが、かいつまんで説明する。
毎年の実践のお蔭でもう身体は動いていた。
どうすればいいのか?など考えないうちに。
私と同じ高齢の男性ひとり。
「私は毎年大掃除に参加で、もう14年やっています」「ほうう!」
それで彼も大掃除の仕方をよく知っている。
彼は卓球クラブから、私はバドミントン代表として。
鉄の垂直の梯子を登って、キャットウォークの掃除にとりかかる。
手すりと床と窓枠と鉄格子。
若い男性は感心して見ている。
「毎年やっていますから・・」「大先輩ですねえ、何で体育館を利用しているのですか?」
「バドミントンです」「あのスポーツは激しいスポーツでしょ?」
「まあ、歳相応にやっていますよ」「私は空手をやっています」
初対面のしかも若い人との会話は楽しい。
しかし掃除が優先なので、お喋りは慎む。
予定どおり1時間の掃除でピカピカになった。
一年間の埃は大したものだ。「これがお金だったらいいのにねえ」
館長からショートケーキの差入れがあった。珍しいケーキでおいしかった。ありがとう。

帰宅後、ちょっと休んで買い物に行った。
氏神様へお参りに行った。15日まいりだ。
脂の乗った男性、十数人がかりで・・正月の大しめ縄を飾っていた。
石の鳥居にとり付けていた。
「もう少し、右の方を上げて・・」
そんな光景を見るのは初めてで、ラッキーだった。
ただカメラを持っていなかったのが残念だった。

午後は疲れた身体を横にした。
午後3時、ラッキーと初めての散歩。
いいウンチをした。
足裏の皮がむけているので少しだけにした。
私の散歩には足りないので、また歩いた。
小学校経由で歩いていたら・・・突然のにわか雨。
冬の太陽が斜めに射している。
東の空を見たら、なんと見事な虹が・・。
小学校の校庭で遊んでいた子供達に教えた。
「虹が出ているよ。大きな虹だよ。とっても綺麗だよ」
みんな(7~8人居たろうか?)空を見上げた。
携帯かスマホを持っている子が、高い場所で虹を撮ろうとした。
「全部は入らないわ!」
私のコンデジでも虹を全部は撮れなかった。
虹はあっという間の出来事で、次第に消えて行った。
虹を見た私達はラッキーだった。
♪ 虹の橋を渡って行く 子供の世界・・・

「やっていけば いい事もあり ありがとう」yon7.jpg


ラッキー

家族が増えた。
昨夜からだ。
私は旅行から帰って駅で電話した。駅まで迎えに来たツレの携帯が鳴る。
運転中。
「あれっ?あのう、まあ兄ちゃんに電話したつもりだけど・・」義兄の声。
「ただ今、toba6.jpg
運転中・・」
その前にも電話があったらしい。
今夜、犬が来ること。
「あのう申しわけないけど、今夜一泊させて下さい」
そして帰宅して何度も電話があった。
「今から連れて行くから・・」その電話は午後10時。
あ~、私は旅行から帰ったばかりで疲れているのよ・・
「ラッキー」が来たのは10時半を過ぎていた。
義兄宅の家族全員がやって来た。
犬を連れて・・。
思ったより大きなヨークシャーテリアだった。
男の子。
うろうろ、うろうろ・・。
そりゃあそうだろう。
飼い主から離されて、知らない家へやって来たのだ。
落ち着けないのは当たり前だ。
家の中の探検をした。
トイレに行けば、トイレまで付いて来た。
気をつけないと(犬が居るという事をしっかり自覚)つまずいて転びそうだ。
足元をちょちょろする時もある。

今朝も大変だった。
落ち着かないラッキーはストレス解消にか、持参したぬいぐるみを噛み、振り回して
中味の綿が出た。
それをまた中に詰め込んで、繕う。
それでまた遊んでいる。
持参金ならぬ愛用品なのだろう。
掃除も思うように出来ない。
すっかり生活がラッキー中心になりつつある。
散歩で怪我をしたらしい。
あちこちに血の跡がある。
絆創膏を貼ったり、包帯で巻こうと無理やりやっていて噛まれた。
犬だってイヤな事をされると最後の手段に出るのだろう。
みるみるうちに薬指からぽたぽたと血がしたたり落ちた。
まさに飼い犬に指を噛まれたのだ。
これからは絶対にラッキーの嫌がることはすまい。

午後は市から来た花苗を花壇に植え付けた。
カゴ3個、本数はなんぼあったろうか?
寒風の中、今冬最低の気温の中でその作業をした。
ひとり、こつこつと。
春になったら花咲くのを唯一の楽しみにして。
ありがとう、私の願いどおりに花苗を横流ししてくれて。
ついでに化成肥料も施した。

その作業はラッキーに噛まれる前だったのでよかった。
今日は急速に一日が過ぎた。

「ラッキーよろしく うちへ来てくれて ありがとう」







まとめて・・

12月12日
物凄い風の音。
旅行初日。
早朝に目覚めてもう寝られなかった。
風音を聞きながら、寒いぞ今日は寒いぞとつぶやいていた。
寒さは苦手。
名古屋に出て、湯快リゾートのバスに乗車。
8時半の出発。
バスは淡々と高速を走る。
サービスエリア「関」でトイレ休憩して、一路みなみへ向かう。
まず伊勢神宮へ・・。
1時間半をどうすごすか?
仲間10個の頭で考えて、まず昼食を。
「今夜はご馳走攻めだから、軽くたべましょ」で伊勢うどん単品を食べる。
食後「宇治橋」を渡って、伊勢神宮さまへお参りする。
式年遷宮の年なので、さぞや大混雑とおもいきやそうでもなかった。
朝は凄い風と冷え込みで、予定を変更した人も多かったろう。
真新しい神殿は光り輝いていた。
何でも新しいものはいい。
手を合わせて、無になる。
古い神殿はその右手にあった。
還暦の年に石の階段を同級生3人で歩いてお参りした。
お揃いのお守りも買った。
今も持ち歩いている。
そのうちの一人がもう故人となった。
五十鈴川の清い流れを見下ろしつつ、宇治橋を渡り商店街を歩く。
「いらっしゃい、いらっしゃい」

伊勢を出発して一路、鳥羽へ向かう。
湯快リゾート鳥羽で一泊。
この旅行はあたふたあっちもこっちも・・の忙しさはない。
ゆっくりのんびりする旅行だ。
主婦ばかりバドミントン仲間は元気だ。
仲間がいいので、今年は3回も泊まりの旅行があった。
それを言われて気づいた、みんな元気だからこそだ。
家族が快く送り出してくれるからだ。

夕食も朝食もバイキング。
飛騨牛ステーキを3枚特別に買って、10人で食べる。
柔らかくておいしかった~。
「お肉も食べないといけないのよ」ヤセの私を見やりながらひとりが言う。
海のすぐそばのホテルで魚がおいしかった。
景色は最高だった。
足元に凪いだ湾が続く。島が多い。
向かいの島が「イルカ島」と聞いた。

カラオケを歌い、トランプをして、卓球をして・・・
眼いっぱい休養した。
みんな「よかったねえ、たのしかったねえ」だった。
高速道路の渋滞で、帰宅は1時間遅くなった。

「お伊勢参り 楽しい旅行 みんなtoba3.jpg
 ありがとう」

伊勢神宮宇治橋



年末

12月は年末。
年末というのにその気分にならない。なれない。
なりたくないのだろう?

昨日はレースのカーテンを洗った。
もう亡くなったが、同級生の男の子は定年を機に大掃除をしていた。
奥さんがお仕事に行っていたらしい。
「今日は換気扇の掃除をした」
「今日は布団を干して、女房から至福のシアワセと言われた」
そして彼もシアワセを味わったのだろう。
しかし逝くのが早すぎた。
難病だったので、治療方法がなかった。
彼のブログを最後まで読んでいたが、さよならも言わず逝ってしまった。
私は何を書いているのだろう?
そうそう師走というと彼の事を思い出すのだ。
私の嫌いな換気扇の掃除を丁寧にして・・ピカピカにする彼の姿を思い出すのだ。

年末イコール大掃除。
歳をとるとおっくうになる。

帽子を編もうと毛糸を買ったのは随分前になる。
近所の奥さんが被っている格好のいい帽子。
「その編み方を教えて!」「いいわよ」
あれから何日経ったろう。
まだ毛糸はそのままそこに置いてある。
寒さ除け・白髪隠し・禿げ隠しに絶好な帽子。
糸のままでは被れない。

近くの保育園は賑やか。
午前中「生活発表会」があった。
いつも賑やかな保育園に両親がやって来てもっと賑やかだった。

新しい服を買おうとショップに入ったが、気に入るものはなかった。
値段・色・デザインなどと相談しての結果だが。
まあ風邪を引かない程度の衣類はあるからいいか!
風はなくても底冷えのするいちにちだった。
もうすぐ冬休みなので小学校では個人懇談会をしている。三日間の日程。
散歩でうさぎ小屋に居たら、車を止めて教頭先生が「いつもありがとうございます」
返答に困って「いいえ、どう致しまして・・」としか言えない私は口下手。

一日の早いこと。
「光陰矢の如し」

「何事もなし ありがとう」sei4.jpg



大雨・雷・木枯らし

変化の多いいちにちだった。
午前5時ころ雨の音を聞いた。
雨は次第に激しくなってきて雷も鳴り始めた。
布団の中で目を瞑っていたので見なかったが、凄まじい稲光がしただろう。
まるで地震のようだ。
揺れはなかったが、家がミシミシ音をたてた。
こんな経験は初めてだ。
長く生きていると、始めての経験が出来る、ありがたい事だ。
起床したら雨は止んでいたが、空が怪しかった。
それでも予報を期待して洗濯した。
「午後には晴れるでしょう」
年末なのでひとつだけ年末らしき事をした。
カーテンの洗濯。
レースのカーテンも古くなって、ほころびが多くある。
乾いてからミシンで繕う。

今年最後の「絵手紙」をボランティアセンターへ持って行く。
「いいお歳を、来年もよろしく・・」
お互いにそんな挨拶になった。
その足で健康の森へ行った。
風は強く冷たく人出は少なかった。
強風のため枝に残っていた葉が散って行く。
ハラハラではなく、舞い上がっている。
走って行く。渦を巻いている。踊っている。
落ち葉はまるで生きているなあ、と感心して見ていた。

超久しぶりに「鳥追いおじさん」に会った。
「一年ぶりになるかなあ」
彼はまたいいカメラを購入した。
「重くて肩が凝りますよ」と言いながらも嬉しそうだ。
「いくら投資しても元気はいいですよ。
同じお金を使うのなら、病気はいけません!」
今日はじめて彼の年齢を知った。
もう何年の「こんにちわ」が続いているのだろう。
私よりふたつ若かった。
撮ったばかりの鳥を見せてくれた。
ジョウビタキの雄と雌。
メジロ・オジロビタキ・・・
「今日はこの辺りをカワセミが飛んでいるので追っかけています」
しあわせな高齢者だ。
「またお会いしましょう。お元気で」

寒いので急ぎ足で歩いた。
午後はもっと木枯らしが激しくなったので、外に出られなかった。
私は寒さに弱い。

「歩けました ありがとう」kanri1.jpg

間違い多し

勘違い。
間違った行動。
いやあ実に多くなった。
特にあせっている時。
忙しい時。
疲れた時。
もうイヤになる。

買い物に行って帰宅して、数時間経って・・夕方になって買った商品が無い。
それに気づく。
いくら買い物袋の中を探しても、冷蔵庫の中を点検しても無いものは無い。
(たまにはまんじゅうでも・・)と仏壇用に買って来た。
夕食の準備をしていて気付いた。
仏壇にお供えした記憶がない。しかし仏壇も点検する。
そして夜になってツレが懐中電灯を持って、私が通った道をまんじゅう探しに歩いた。
ところが夜の散歩をする人が多くて、とてもまんじゅうどころではなかったらしい。
今夜は風もなく、雨予報も外れたので降っていない。
夕食後の散歩に出る人は多いようだ。
私は昼間のつもりで出かけるが、友達に会うと陽が沈む時刻になる。

今日の散歩ではぞ~っとした。
太陽が雲に覆われて出ていないので、沈んだのかどうかわからない。
午後4時半ころだろうか?
ちょっと疲れたので、近道をしようとみかん畑の中を歩いた。
みかん畑に接して柿畑がある。
地主さんは同じ人だ。
見るでもなくぼ~っと住人が居ない家に目がいっていた。
先日ここのご主人が亡くなって、数年前には奥さんも亡くなっている。
草がぼうぼうだし、庭木も繁っている。
北側にある台所が明るい。
自分の目を疑った(どうして?)
柿の落ち葉を踏みしめて近寄った。
明かりというものは暗くならないと見えない。
いままでは柿の葉が繁っていたし、私の散歩はもっと明るい時間帯だった。
とっさに考えた。
(消し忘れか?留守を隠すためにそうしているのか?誰かが不法侵入しているのか?)
一瞬は亡くなったご夫婦が帰宅して、台所で夕食の準備をしているのでは?との妄想もよぎった。
しかしこれしかないと・・迷わずに向かいの家のチャイムを鳴らした。
「ちょっと、ちょっと。不思議なことが・・」
そして彼女と一緒にその現実を見た。
「ひょっとして誰かが入っていて、火事でも起こされたら大変だよね!」
「娘さんの電話番号を知っているので、連絡をとってみるわね!」

そして夕食中にチャイムが鳴る。
「あのね、消し忘れだって!
明日はお父さんの49日なのでこちらへ来るそうだから・・。
ありがとうございますと、何度も言っていましたよ」
あ~、これで一段落。
妄想の解決はした。

「いっぱいのありがとうを ありがとう」
ロウバイが開花ro2.jpg




午前中のボランティア

dai.jpg
珍しく午前中のボランティアだった。
しあわせ村でしあわせになる。
聚楽園の大仏さんが見守ってくれている。

私達のグループを選んでくれたのは「障害者」の会と書いてあった。
どんな障害を持った人か?ひょっとしたらその両親が対象かと思った。
昨日の黒大豆の収穫は早くに退散したが、疲れは否めない。
(大丈夫!)
そんな意気込みで出かけた。

しあわせ村の福祉センターのトイレにまず駆け込んだ。
ところがそこで着替えをしている人が居る。
「きっと控室があるはずだよ」
「控室には鏡がないから、ここの鏡を見ながら着替えているのよ」
80歳に近いAさんは可愛い化粧をして、踊りも堂に入っている。
彼女のお得意は「おてもやん」
それなりのメイクは可愛くて、シワを隠している。
プログラムは進んで4番目の出番は私達だった。
マジックとハーモニカ。
「この歌を知っている人は一緒に歌って下さいね」
「きよしこの夜」「たきび」
対象は子供だった。
それも低学年かな?
半島全域から集まっているらしい。
親と一緒の参加だ。
どの子を見てもどこに障害があるの?と首をかしげたくなるような可愛い子ばかりだ。
歌えるし、踊れるし・・。
どじょうすくいの踊りの時にはザルを持って踊る子も数人居た。
最後の日向(ひゅうが)のひょっとこ踊りではお面をかむっておどける子も居た。
ハーモニカでは子供向けの曲を吹いた。♪子供の世界・散歩・・
終わって全員で挨拶。全員で12名のボランティア。
「ありがとう」をいっぱい貰った。

午前のボランティアは少ないので、何だか半日もうかったような気分だった。
帰宅して買い物に歩いたり、散歩で歩いた。
散歩の途中で畑に座り込んで畑の主と、陽が沈んでも喋りこんでいた。
陽が落ちると急に寒くなる。
「さむ~っ」
足早に帰宅した。

「元気で忙しい ありがとう」
福祉センター3階からの眺め

快晴で

朝はいつもどこかに何かがある。
それは歳だから致し方のないことと諦めている。
おかしいからと医者に走らない。
「60歳過ぎたら、どこかにガタが来るものです」
1月に亡くなった先輩が、60何歳かの時に呟いていた。

どこかに何かがあっても動ける。ありがたいことだ。
その勢いで今朝は農園へ作業に行った。
「私は花壇だけにする」と決断したのに、花壇だけの仲間を裏切った。
(ひとりだけでも手が多い方が助かるだろう)
そんな仏心があった。
6人集まった。
今日の作業がきついのは覚悟していた。
山と積まれた黒大豆の木を丸太で叩いて、さやから豆を出す。
この機械化された時代に古式豊かな作業をした。
始めはよかった。
次第に太陽が昇って背中が暖かい。
話が弾む。
昔話をする。
1時間も同じ動作で作業をして疲れた。
休憩はない。
話をしているうちに「来年もこんな事をやるの?」から始まった。
「こんな事をするのならもう御免こうむるわ!」
誰も黙って何も言わない。
会長のみ反応する。
反応するが納得のいかない返答だ。
ひとりの男性が「こんな空気の中でやってられない」とさっさっと帰った。
私もそれに付いて帰ればいいのに・・もっと会長に意見した。
のらりくらりの返答が火に油を注ぐ。
らちかんと思って・・「お先に失礼します」私も立ち上がって、帰った。
帰宅したら11時に近かった。
1時間の作業が2時間近くもやっていた。
どうせボランティア、疲れが残って体調を崩すほどのことはない。
ボランティア精神に反している。
明日は障害者の会のボランティアがある。これは苦にならない。

帰宅してからもずっと血圧があがったままだった。
顔がぽっぽっと火照った。

午後、ツルウメモドキが生えている所を知ったので行って見た。
皮が剥げて赤い実だけなら綺麗なのだが・・リースを作った。
それに「あけび」を巻きつけて、去年と同じように市民館へ持って行った。
土曜日の午後は市民館も大忙しのようだ。

超久しぶりにみっちゃんに会った。
少し大人っぽくなっていた。
今から友達と映画を見に行くから・・・との事だった。
どういう映画を見るのかも聞き忘れた。
聞いてもすぐに忘れてしまうくせに。

ストーブの上で、お湯がチンチン沸いている。
そろそろ湯たんぽに入れようかな?
今日から寒くなるそうだが、日中は暖かだった。
「大雪」たいせつ・・暦の上でのことだが、雪と聞けばぞくっとする。

「過ぎたるは及ばざるがごとし ありがとう」
小学校のくろちゃんgata3.jpg





ありがとう

本当も嘘もない。
カレンダーの5の日に「犬」と書いた。
この日に家族が増えるはずだった。
ところが「もう少し待って!」になった。
飼えなくなった犬を引き受けるつもりだ。
「保健所にやるのなら・・」
別れになって・・飼い主が離れがたいようだ。
そして今日「犬は延期だけど、行っていい?」
と、兄家族がやって来た。
夫婦と娘。
この姪の紹介で犬の親になる覚悟をしたのだが。
犬も可愛そうだ。
飼い主の手を離れ、5歳にもなって見知らぬ人が親になるなんてねえ。
花や野菜に水やりをして、客を待った。
11時半、外で人声がする。
おみやげがいっぱい。
箱で買った馬鈴薯をそのまま持って来て、我が家で開封した。
北海道の馬鈴薯を一箱買ったばかりのようだ。
「半分こしよう」「半分も要らないわ」と言うのに義兄は聞かない。
「だってうちはふたりなのに、そちらは三人家族でしょ」
義兄は気前よく半分に分けた。
里芋もどっさり、昨日販売した里芋をたくさん貰ったばかりなのに・・。
お菓子に料理グッズ。
まるでお土産を持って来たようだ。
ツレのお好み焼きを食べながら五人、賑やかに数時間喋った、喋った!!
お喋りをするとお腹が空くものだ。
あれこれ口に放り込みながら・・お茶を飲む。
「喫茶へ行こうか?」と雰囲気を変えようと近くの喫茶店へ行ったら営業時間は過ぎていた。
ここは施設の一角にある喫茶コーナーだ。
「9時から午後1時までとは早い店じまいだなあ」とぼやきながら帰宅。
結局、我が家のインスタントコーヒーですませた。
また話続ける。
話きは尽きないが、午後3時半に腰をあげた。
「そろそろ帰ろうか・・」
3人は車が角を曲がるまで手を振っていた。
「次に来る時にはワンちゃんを連れてくるからね!」

午後4時、腹ごなしの散歩に出る。
明日、黒大豆の収穫をするという畑を覗いた。
どうやって、さやから豆を出すのだろう?
どうやって、大小を選別するのだろう?
興味があるので、明日の農園作業に行ってみようか?
それとも公園花壇の草とりか?迷っている。
来週の土曜日は馬鈴薯の収穫と言っていたが・・。
明日から寒くなるそうだ。

小学校に行って、うさぎに草を与えて・・校庭を通り抜けようとしたら先生に会った。
去年は1年生の主任で苦労していた。
「大丈夫ですよ、2年生になったらしっかりして来ます」先生は私のひとことにほっとしたようだ。
その女先生は今年は4年生の担任をしている。
私が小学生が育てている花にカメラを向けた瞬間、近寄って来た。
「写真を撮って、ブログに載せるんです」
「え~っ、ブログを?凄い!」
「おいくつですか?」「72歳」「え~っ!」
話は弾んだ。
「お元気ですねえ、私は48歳でもうすぐ50歳です」
「お若くていいですねえ。50歳台が一番充実していたかなあ?」
「私は48歳です」
「あら、巳年生れですか?」「はい」「私も巳年です」
同じ干支で何だかもっともっと近くなった。
夕闇が迫っている。
「またお話を聞かせて下さい」そう言って先生はサヨナラした。
いつも明るく振る舞っている私を「明るい人」と思っていたようだ。
「人間だもの」落ち込むことも眠れない夜もあるし、抗うつ薬の世話になることもある。
こんな歳になったからこそ、自分をさらけ出す事が出来るのかも?
私の生き様は・・このまま行くしかないだろう。

今夜の夕食は美瑛産の馬鈴薯を蒸して・・・食べた。
ほくほくして美味しかった、ありがとう。

「今日もいちにち無事 ありがとう」gata7.jpg





何してるの?

人生と老後を楽しんでいる?
わかんない。
とにかく何をしてんだか、自分にもわからない。
ただ流されているだけ?
でもなさそうだ。
自分の意志でどっちかを選択しているから。

昨日の散歩で平子農園の近くを歩いていた。
そこへ白い車が来て止まる。
「あした、里芋を袋詰めして市民館で売るから・・・」
「だめだめ、明日は用事があるから駄目!」
きっぱり断った。

そして今日は木曜日のバドミントンに出かけた。
賑やかに集まった仲間達。
「もう10時だよ、始めましょ!」
の掛け声で体操・ランニングから始める。
しかし心の片隅に引っかかるものがある。
「やっぱり私、今日はこれで終わりにするわ!
外で野菜の販売をしているので行って来るわ」
市民館の玄関先には里芋とネギが並んでいた。
9時頃から農園に集合して収穫したらしい。ご苦労様。
私の突然の出現にみんなほっとしたようだ。
「売り子」になって、一袋100円・一束100円で売った。
市民館を利用している人、今日の販売を掲示版で見た人が買いに来た。
(こんな事していていいのかなあ!)
いつもそれが頭の片隅にある。
「よっこさん、花壇に花を植えたから見に行きましょ」
彼は花壇だけでいい、といつも言いながらも農作業にもパーフェクトに参加している。
花に関心のある私に自前の花壇を見せたかったのだろう。公園の花壇へ行く。
その花壇には春の花がいっぱい咲いていた。
随分、お金をかけたようだ。
「会計からちゃんと代金を貰って下さいよ」
「会長は花壇にはお金を掛けないつもりらしい」
「予算をたてて花壇にいくら・・と決めなくてはね!」
そう言いながらも、自分はそんな愚痴どころか好きで自治会の花壇の世話をさせて貰っている。
私のやり方は費用をかけずに花を咲かせるのがモットーだ。

野菜は午前中で売りきれなかった。
そして午後も出かけた。
サークルの人達が買ってくれた。
午後2時45分ころまで頑張ったが、完売しなかった。
「残ったのはみんなで分けましょう」と言うのを振り切って帰宅した。
スクールガードの時間になっていた。
「いつもいつもありがとうございます」女の子に超丁寧に挨拶されて戸惑った。
「こちらこそ、ありがとう」と、言い返した。
これがあるから止められない。
午後4時過ぎまでガードして帰ったら・・・急に寒くなった。
買い物に行く間もなかったので「あるもの」で夕食をすませた。

「元気で忙しい ありがとう」

せっせと花壇に精を出す。jii3.jpg


陽気に誘われて・・

師走に入って毎日、あたたかい。有難いことだ。
カイロは不要。
冬眠していたヘビがうずうずしている。
じっとしていられなくて、明日は晴れたら何しよう・・と楽しい夢を見ている。

休憩後、4月にオープンした他の地区の集会所の見学に行った。
友達がそこで健康体操をしていると言う。
一週間に一度で水曜日だという。
それで自転車で走った。

いつも行くディサービスの隣に保育園があって、保育園の隣に新しい集会所がある。
季節の花が植えてある。
自分が花壇に関わりをもつようになって、まずそこへ視線がいく。
「こんにちわ、見学させて下さい」
ここへ来ればコーヒーいっぱいが百円で飲めるという評判がたちまちのうちに広がった。
「集会室」「体育室」を開けて見たら・・・広い。
そこで友達は体操をしていた。
私を見て、喜んでやって来て握手した。
「中に入って一緒にやりましょう」と言われたが、その気は全然なし。
冬の陽射しが射しこむ部屋。
そこは地域の人達のいこいの場のようだ。
誰も居なくて、私ひとりが占有だった。
そこでボランティアをしているおばさんが話相手をしてくれた。
60歳代らしいがかなり頭の切れる人で、人生経験が豊かのようだ。
「18人のスタッフが交代でやっているけど、いろんな人が居るけれど
そこはそれ、みんな大人だから・・言われてイヤな事は言わない」
「無償ボランティアですか?」「いえ、少し頂いています」
コーヒーが百円なら、お茶がセルフサービスで無料と言っていた。
「ここへお弁当を持って来て、食べてもいいのよ!
またいらして!」
知らない人とも話は弾んで、1時間以上は居たろうか?
体育室から笑い声とともに元気者たちが出て来た。
「いかがですか?一緒にやりませんか?」
健康体操の先生らしき人が言う。
「あのう、ちょっと遠くて。足が無いので・・」とやんわりと断った。

帰りにスーパーへ走って、買い物をして帰ったら午後1時に近かった。
暖かいのでどこへでも行ける。

「私の足 ありがとう」kou5.jpg

あたたかい

あたたかい!
風もなくて穏やか。
健康の森へ行く。

「今日は30度くらいになるそうですよ」
私のだるまのような格好を見て、ランニングスタイルの彼が言う。
真っ赤のスポーツウェアを着ていて身軽そうな定年退職者?
もう一汗流したようだ。
ランニングをしているようだ。
「冗談ですけどね!20度くらいにはなるかなあ?」
レッグウォーマー・ネックウォーマー・あるものを着込んでの
ウォークだった。
「それは着過ぎだよ」と言われても、一枚たりとも外せない。
随分歩いて・・やっと暖かくなった。
公園花壇のボランティアをしている中村さんにバッタリ会う。
雲南さくら草をプランターに植えたところだった。
水遣りをしていた。
「育ててみない?苗はいっぱいあるのよ」
雲南さくら草を育てるのは難しい。
寒暖の差・雨は駄目ときているからなまくらの私には無理だ。
「我が家にも植えてあるから、また見に来てね!」
「春になったら見に行くからね」と約束した。
5キロウォークをしたら喉が渇いた。
アイスボックスには貼り紙がしてあった。
「販売中止」・・・残念。

げんきの郷のげんき横丁で魚を買う。
「1匹 200円。2匹 380円」と表示してある。
隣に立っていた奥さんが私に言う。
「実家の隣町に漁港があってね!
意気のいいかわはぎをたっぷり食べたわ!
この魚は内臓がおいしいのよ」
そこで2匹かわはぎを買った。
お婆さん店員が、袋に入れてそれを手渡した。
私は交換に500円玉を彼女の手の平に乗せた。
間にひとり客が入って、そちらの接客もしている。
彼女はまだ立ち尽くしている私にレシートを持って来た。
(これは何?)500円とある。
「あのう、380円とありますが・・」
「そうでしたか?」そう言って、レジから持って来た20円を手渡す。
「あのう、私は500円玉一個を渡したんだけど・・」
「百円玉四つじゃあなかった?」
「いいえ、500円玉一個でした」
彼女は金庫から100円玉一個を持って来て黙って・・渡された。
そこで「ひとこと」あったら客として納得いくのだが。
「すみません」とか「勘違いしていました」とか。
もう80歳は過ぎているだろう、お婆さん。
私もお婆さんだが、まだ金銭感覚はある。
「たった一品なのに計算を間違うようになったら、裏方をすればいいのに・・」
ぶつぶつ言いながら帰った。

暖かい一日だった。

「知子姉さん ありがとう」kou1.jpg

暖かい

師走になって二日目。
今日は風もなくて暖かかった。
活動しやすくて存分に動いた。
何かをやっていけば何かが残る。
いえ残らなくてもそれでもいい。

自治会の花壇の花が咲いている。
一日に何度も眺めている。
明日の天気予報は晴れ。
水遣りをする。
保育園へお迎えに行くママが「こんにちわ」と声をかけてくれる。
爽やかだ。

午後は「ふれ愛」でボランティアする。
十数人の利用者さん。
毎回見えていた人が見えない。
施設に入所したか、あちらへ逝ったのか?
いびきをかいて寝ていたお婆ちゃん。
今夜は寝られるだろうか?
いつも最後に歌ってもらう「夕やけこやけ」
みんな大きな声で歌っていた。
「また来年きます」
もうそんな時節になったのだ。
一か月に一度の訪問を喜んでくれる。
ありがたい。

帰宅したら3時過ぎていた。
散歩に出る。
100円玉を持って(目的を持って)目的地へ行く。
無人販売所。
みかん・柿・ほうれんそう・里いも・・私の買い物は大根一本。
今日スーパーで見た大根は半切で108円だった。
今夜は採れたての大根を千切りにして、ポン酢醤油で食べた。
さっぱりした一品だ。

「一番星 大きく 輝く ありがとう」

手入れに余念のない私の?jii1.jpg
花壇

一万ぽ

天気がいいと機嫌がいい。
よっこさんだけではなさそうだ。

まず布団を干して、買い物に行って・・。
いつもと同じことをしている。至って平凡。
歩いての買い物で、氏神様へ参拝に行く。
神様に手を合わせていたら・・後方で変な音がした。
階段を下りて行ったら、主婦が運転する車がガードレールに接触したらしい。
神社横にある集会所で集まりがあるようだ。
2~3人の人がガードレールを見に行った。
車の傷を眺めている人も居る。
神社の近くの事故で、ご利益があって大したことがなかったようで良かった。

買い物をして、荷物を背中にしょって歩く、歩く。
先日の新聞に保育園の記事が載っていた。
今のとこから移動して4月から開園するので見学に来て下さいとあった。
階段を昇り詰めたところに新しい大きな保育園があった。
そこは元会社の社宅があったところで、社宅を壊して分譲した。
高台の平地にあって、まあ見晴しのいいこと。
市内とは言えないが、町内が一望できる。
すでに一戸建ての家が100軒以上は建っていた。
そして住民はここに慣れたようだ。
「三世代住宅の・・」を売り物にしているだけに敷地は広い。
道路もしっかり広い。
これなら安心して歩ける。
眼はきょろきょろとあっちこっちへと移動する。
まだ自然が残った高台の住宅地は住み心地満点だろう。

午後はまた散歩。
ポケットには携帯とデジカメと100円玉を持参した。
歩き始めたところにチャンスはあった。
雑草を刈っていた少年。この土地の少年だろう。
「こんにちわ、あのうこれ貰ってもいいかなあ?」
ツルウメモドキの赤い実がいっぱい付いた蔓。
「はい」
「これでリースを作ろうと思ってね!
バンさんのご長男さんですか?」「はい」
「もうしっかりおとうさんの仕事が出来ますね!」
「いえ、まだまだです」
「大きくなったわねえ、高校生?」
「いえ、二十歳過ぎました」「じゃあ、もう大人なのね!あのね、この
ツルウメモドキは花屋さんでは高い値で売っているのですよ・・」
彼はそんな金儲けの話には関心がなさそうだ。
「ありがとう」
二十歳過ぎの若者が、父に言われたからなのか?
法面の雑草刈りをしているのに感心した。
この子の両親にも爺・婆にも接してきた。
広い土地はあるが、不動産があるだけに苦労もしている。

うさぎのエサを探して採って持って行った。
今日のうさぎは空腹だったのか、口笛で寄って来た。
そしておいしそうに青い草を食んだ。
これで満足。

携帯を見たら・・一万ぽ以上歩いていた。

「元気な足を ありがとう」hato4.jpg









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