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動ける

昨日の農園作業はかなりこたえた。
玉ねぎ苗の植え付けだけと聞いていたが、もっと大変な作業があった。
今朝は寝過ぎた。
足腰が痛かったら、バドミントンを休もうと思った。
朝食の支度・洗濯・天気がいいのでふとん干しをした。
しかしたまらなく痛いところはない。
ただ身体がしんどいだけ。

ラケットを持って市民館へ行った。
動ける。
今日の参加者は何故か少なくて、8人だった。
「今日はちょっと疲れているので、動けないけどごめんね!」
ペアに言い訳をする。
動けることはありがたいことだ。
やりたい事があっても、動けない人も大勢居る。
休んだ人は元気だろうか?
ひとり、風邪にやられたという人から電話があったらしい「休みます」と。
しかし他の人達からは連絡なかった。
いつもみかんを持って来てくれる人が言う。
「兄からの電話で今朝採ってきたのよ。
みかんを盗まれたって・・。早く採りに来いって。
畑に摘んだみかんをカゴに入れて置いてあったら・・そのまま無くなっていた
ところもあるらしいわ」
いやな世の中になったものだ。
自ら汗を流さないで、人が育てたものをくすねる。
おいしいとれたてみかんで喉を潤した。
いつまでも喋ったり、食べたりばかりが多くなったのでエンジンをかける人が居る。
「さあ、始めるよ!立って!立って!」
バドミントンも大事だが、お喋りも生きるのに必要不可欠だ。

午後は買い物に走った。
街路樹のナンキンハゼが真っ裸になった。
数年前までは、紅葉・黄葉の美しい街並みだった。
落葉したものをゴミとして見るようになってから、風情がなくなった。
ハゼの葉を拾って来ては、絵手紙にしたが・・もう無理だ。

3時前にスクールガードに出る。
2年生以上は6時間授業で4時前に下校した。
全体的に下校のマナーがルーズになった。
「事故に遭わないように」交通指導の人も私も緊張してみまもっているのに。
なかなか素直に言う事を聞いてくれない。
車の通る道路に飛び出したり、横断歩道を通らなかったり。
「今度、先生にこの事を言っておくから・・」
指導員さんは私にそっと言う。
「事故が起こってからでは遅いものね!」

自治会の丸い花壇の花も終わりに近い。
大きな鶏頭やマリーゴールドを引き抜いたら、中から水仙の芽が出ていた。

「動けます ありがとう」haze5.jpg





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電話

昨夜、電話があった。
「明日、玉ねぎの苗を植えるのでよかったらいらして・・」
「私もねえ、予定があるような無いような・・」
はっきり返事しなかった。
気分次第だと、断ることもたまにはいいだろう。
あの大農園は何坪あるのだろう?300坪はあるのでは?
始りは「おじいさんが元気で居るため」の畑だった。
そのおじいさんが施設に入所して、息子さんも忙しい。
無償で貸してくれることになった。
レモンの会の会長は、もっとレモン園を増やそうと飛びついた。
そして去年の夏にいよいよここへレモンの植樹から始まった。
始めは貸主の息子さんがいずれ家を建てるだろうから・・と、100坪程だけだった。
しかしそれももう必要なくなったようで、畑全部を私達園芸クラブが借りた。
レモンだけならと頷いていたが・・大農園になった。
次々と植えこんだり収穫したり。
今日の玉ねぎの植え付けも大量だった。
結局、午前中は午後1時からの農園作業に向けて動いた。

そして1時前には農園へ。
女性3人と男性2人で穴を開けたり、そこへ苗を植えたり。
「今年は600本、用意しました」やる気まんまんの男が言う。
「そんなに育ててどうするの?」
私達は何も要らない。必要な分だけ店で買う。
ぶつぶつ言いながら、指図に従った。
腰が痛くなった。
「もう終わりにしましょう」のところでまた次の仕事を仰せつかった。
「土曜日に芋堀をするので、すぐに掘れるように蔓を片づけておいてとの会長のお達しがありました」
また私達は鎌を持って、長い列の幅の広いサツマイモ畑の蔓を切って片づけていく。
腰も膝も痛くなって「もう、やめましょ」と私がいつも号令をかける。
若い頃に畑仕事をやった私だが、かなり疲れた。
他の人ももっと疲れたはずだ。
畑に座り込んで・膝をついてやっている。
全部の蔓を刈るのは無理だ。残りは土曜日にやればいい。
試し掘リをしたら大きなサツマイモが付いていた。
里芋も掘ってみたら、かなり小芋がついている。
それを土産に帰宅した。

帰ったら同級生二人から同級会の写真が届いていた。
ビデオやテープも入っていた。
さあ今夜は私が電話をする番だ。
「おつかれさま」「ありがとう」と。

「時間に追われると 疲れる 疲れるということは元気 ありがとう」haze3.jpg



おひさま

今週の予報は晴れマークが多かった。
今日は雨だった。
愛知の空のみ雨雲で覆われたようだ。
うえ~ん!
折角の洗濯物が乾くどころかもっと湿った。
仕方がないので、気持ちを切り替えた。
11月は忙しくなりそうだ。
やる事は10月のうちにと思っていた。

車でげんきの郷へ行った。
今日も花苗を買うために行った。
日曜日にもやっていたが秋花壇用の花苗を、西尾の花やさんが来て売っている。
花苗と花木。
そんなに安くはないが、ビオラを一箱買った。
12本入っている。
金銭感覚が衰えて来た。
体力が衰えると共に「より安い物」を求めて得る気がしなくなった。
あっちの店・こっちの店へと歩き、比べて買っていたのはほんの数年前まで。
結局1350円の花苗を買った。

午後は小雨降る中、プランターに定植した。
これでもう安心。
あとは正月こいこいだ。

「天のシャワー ありがとう」siki2.jpg




寒い朝

この秋いちばんの冷え込みだった。
軽くて暖かいユニクロを着ている。
それでも慌てて、冬物の衣類を出す。
サロンエプロンから割烹着に明日から衣替えする。
去年だって裸で過ごしたわけではないので・・何かあるはず。
ひょっとして「来年」のことが視野になく捨ててしまったのか?
何となく冬物が少なくなった。
これから買い込んでも、先が見えない。
いつも「これが最後」「これで最後」と思うのだが。

次第に暖かくなってきて、しかし今日は5キロウォークしなかった。
ホームセンターへ培養土と花苗を買いに行った。
わんわんコーナーへ行くと、値段をつけられた犬・猫が可愛い仕草をする。
柴犬が可愛い。
眼が会った。
「飼おうか?」
「でもなあ、やっぱり息子の承諾を得てからでないと・・」
無制限には生きられない。
犬を飼っても最後まで看取れない。
「やっばり駄目か!」
いつもそのコーナーで一瞬の夢を見て、すぐに諦めている。

帰宅してプランターに土を入れて、バンジーとビオラを定植する。
丸いプランターの真ん中には耐寒性のシクラメンを入れた。
根付いたら、道路から見える位置に置こう。
花をみるのを楽しみにしてくれている人が居る。
何たって花好きの私にとっては、寄せ植えのデザインを考えるのが楽しい。

転がしてあった水仙の球根から根が出ている。
土に埋めた。
こぼれ種の「さくら草」も定植した。
遅ればせに大根・春菊・こまつ菜の種蒔きをしたが・・。
収穫は来年になるかも?

そんな事をしているうちに短い秋の日は暮れた。
急いで夕食の支度をする。

「レモンピールのアドバイス ありがとう」

ナンキンハゼの紅葉kiku3.jpg

読書週間

今日から読書週間に入ったらしい。
ところが読書どころか新聞を読むのも大儀になってきた。
老人向けに活字は大きくなったのに・・読みづらい。
体調にもよるし、目力にも関係するようだ。
字が見えなくて、どうしても知りたい記事の時は、天眼鏡の世話になるのだが・・。
メガネかけて天眼鏡。
老眼鏡もあるが、いちいち掛けかえるのが面倒だ。
あ~情けない。

久しぶりに快晴になったので洗濯物は多い。

休憩もして、いざ5キロウォークに出かけた。
快晴の日曜日なので人出が多い。
健康の森グランドでは子供サッカー大会をやっていた。
子供プラス両親ブラス関係者の車で満車だった。
満車を予想して第3駐車場へ止めた。正解だった。
「いのちの池」の周りを歩く人もいつもより多い。
子供のイベントを向こうの丘でしているらしく、マイクの音が流れ来る。
「すずかけの木」の通りで「鈴懸の道」 ♪友と語らん すずかけの道♪ を歌ったり
♪プラタナスの散る音に 振り返る 振り返ってみても・・と「風」を歌ったり。
快晴は気持ちがいい。

5キロウォークを始めてもう2年になる?
バーチャルウォークで鹿児島中央駅を目指しているが、まだ門司まで10キロある。
羽子板羽根つきの羽根になるという「ムクロジ」の木の下、でいつも落果したムクロジ探す。
ムクロジが落ちていたらバンザイだ。
強い風が吹いた翌日にはたくさん落ちている。
しかしそれを知らない人は大きなどんぐり、小さなどんぐりを拾い集めている。

5キロウォークして最後はアイスを食べる。
今日は何故か120円投入したのに、アイスは出て来なかった。
くやしいのでもう一枚100円玉を入れたら「ポトン」と出て来た。
機械の中で100円玉は横にならず、立っていたのだろう。

げんきの郷でブロッコリーの苗を2本買って来て、植え付けた。
秋の花植えの季節で、いろんな花がいっぱい並んでいた。
そのうちにまた花苗を求めて行こう!

「宵の明星 大きくて 明るい ありがとう」siki5.jpg

まつり

年寄りの何とやらで早朝に目覚めた。
土曜日でも予定はある。
しかしそんなに早く起きなくてもいいのに、起きた。
外は雨。
新聞の天気予報欄を見ると太陽マークがある。
どうも午後には晴れそうだ。
2日分の洗濯にとりかかる。

朝食が終わって、朝ドラを見る。
今度の「ごちそうさま」も面白い。
人に「おいしい」と言って貰える料理を作れない私には刺激になる。
手先は不器用だし、雑事・料理は嫌いときているから・・男に生まれたらよかったかも?
そうそう「たら」とか「にら」とか「れば」は空想の世界だ。
雨は降り続くので、土曜日の園芸クラブは無い。

それなら小学校の「みついけまつり」へ行こう!
「26日のまつりにはお天気になって欲しいわね!」
台風がふたつも来ていたので、まつりも危ぶまれた。
傘を持って開会式には間に合わなかったが小学校へ行った。
(さてどこへ座ろうか)椅子が準備されている。
小学生の両親が大勢立っていた。
その合間を縫って、席を探す。
「老人会」「職員」「あじさい」と張り紙のあるところに誰も座っていない。
窓際に大勢すわっている来賓は招待客なのだろう。
「スクールガード」係の教頭先生が、私を見つけてやって来た。
丁寧に挨拶して、あちらへどうぞ・・と言われた。
大きなフレームのメガネがこの体格のいい先生に似合っている。
あちらへ行って、老人会の席に座った。
間もなく1年生の劇が始まった。
舞台に向かって最前列に腰を下ろした。
何たって1年生は可愛い。
スクールガードをする時いつも1年生の最後尾を歩いている。
見覚えのある子達が衣装をまとって「すうじのほし」を20分間演じた。
おとなしそうに見えた子が、大きな声ではっきり台詞を言ったのには驚いた。
1年生の両親は一番おおかったのではなかろうか?
ビデオカメラで自分の子を撮っている人が多かった。
4年生の英語劇「ごんぎつね」を見て、6年生の教室へ行った。
そこでは「お抹茶体験」をしていた。
入ってお抹茶を頂いた。
そこで前教頭で今は他の小学校長の斉藤先生に会った。
先生は4年間この小学校に勤めたので、お互いによく知っている。
「お久しぶりです」
笑顔のいい先生だ。

餅つき体験は台風の影響で中止になった。
9時過ぎから11時近くまで学校に居た。
外は快晴になっていた。
風が吹いて、寒くなった。
秋が急激にやって来たので今年も「着る物がない」

「嬉しかったのは、もう会えないと思っていた人に会えたこと ありがとう」ike3.jpg





てるてる坊主

もう何日、太陽が雲隠れしているのだろう?
太陽の有難さをつくづく思う。
やることがあるのに、台風が来ているので腰があがらない。
種蒔きをしても、大雨に流されたら無駄骨を折ったことになる。
それなら骨休めした方がいいとおもったり。
結局はルーズな性格でどうでもいいのに。
ルーズソックスも最近は見かけない。
あれはあまり格好のよくないソックスだった。
「何でも流行れば、ちんばでも引け」とは亡き姑がよく口にしていた風刺だ。

今日もいちにち何となく過ぎた。
3日ぶりに3日分の掃除をした。
掃除機はゴミで腹いっぱいになったことだろう?
毎日お出かけしたので、今日はのんびりの日にした。
午睡も「ちょっとだけよ」と枕元に時計を置いて寝入った。
気が付いたら3時を回っていた。
(たまにはいいか!)
スクールガードには出なかった。
「大雨が降るぞ」と言われていたが、たまにちょっとだけ降った。
今夜は大雨になるのだろうか?
とても静かだ。
風もそよそよだけだ。

夕方になって散歩に出た。
先日近くの住人が亡くなった。
そのお知らせが昨日の朝ポストに入っていた。
88歳だったそうだ。
奥さんが数年前に逝ったが、生前に一緒に施設に入っていたらしい。
人が住まなくなった家はたちまちのうちに草ぼうぼう、庭木も行儀悪く伸びた。
散歩でいつもその家の前を歩くのだが、いつ戻って来るのだろうとは思わなかった。
向かいの人が訃報と書いて、みんなに知らせた。
私は隣組ではないので行かなかった。
しかし何度か接触はあった。
昨夜のお通夜には葬儀社の迎えの車に乗った人影を見た。
今日は12時から本葬だった。
行かなかった私は少し気が重いが、仕方ない。
夕方の台風前の景色を撮っていたら・・亡くなった人の家が見えた。

身体を動かすのがおっくうだが、動かさないと頭も動かない。
困った老人にならないようにしたい。

「かるがもが池に戻ってきた ありがとう」siro6.jpg


太陽さあん

朝から眠くてたまらない。
ちょっとだけよと、新聞を開いたら寝ていた。

先週は「休養します」と休んだバドミントンに行く。
13人も集まった。
みんな元気はつらつとしている。
眼もぱっちり開いていて、とろんとした人はひとりもいない。
私は汗を出しに行っている。
ところが動きが鈍い分、汗が出ない。
汗かきの人は顏が汗で光っている。
羨ましい。
何ゲームしたろうか?
バドミントンで手の骨にヒビの入った人がいる。
怪我をしてから初めて顏を出した。
まだバドミントンはやれないと言う。
また怪我をするのでは・・との不安があるそうだ。
骨はほぼ完治らしい。
「もう止めようかな?」気弱なことを言っている。
そんな事、言わないで!
ずっと一緒にやって行こうよ!
大きな声でよく笑い、周りを明るくしてくれる人。

午後は和室へ移動して、お喋りをした。
ロシアへ旅行した人の話。
私の同級会参加の話はしなかった。
あまりにもささやかな話と思ったから。
でも私にとっては楽しい同級会だった。
参加した同級生の胸に楽しい思い出としてずっと残るだろう。
外国は遠い話だ。
輪になっていろんな話をした。
午後3時まで笑った。
笑いも大切。

「笑いの神様 ありがとう」natu2.jpg

水族館へ

水集の10月はハイキングである。
行き先は東山公園だったり、健康の森だったりだが、今年は久しぶりに名古屋港水族館へ行った。
以前行ったのは「イタリア村」が大繁盛している時だった。
そこがもう廃業して何年になるだろう?
耐震設計されていないことが理由で取り壊された。
あの頃は耐震・耐震で世の中は大騒ぎだった。

水族館の入口でおのおのが入館料を支払った。
(え、ちょっと待てよ!)
県内高齢者は半額とある。
「あのう、私72歳なんですけど・・」
「証明するものが必要です」
そうそう今朝、入れ直した袋の中に確かに保険証をひそませた。
もし外出先で何か事が起こったら・・すぐ間に合うように入れたのだった。
その保険証を出したら、丁寧に確かめて「はい、1000円です」
2000円の半額は大きい。
何だか働いた事のない私にしてみれば、大金を稼いだ気分だった。

入館するとすぐそこに大きなシャチが泳いでいた。
去年の11月に生まれた子供シャチはしっかりお母さんにくっついて泳いでいた。
すぐ目の前まで泳いで来る。
私はあの白い部分が目かと思っていた。
「あのシャチ、私を流し眼で見て行ったわ!」
感激した友が言う。
「どこが目なの?」
「あの白い部分の前に可愛い目があるでしょ」
しばらく眺めてやっとわかった。
シャチもベルーガもイルカも大きくても可愛い。
とてもゆったりした泳ぎで、とても優しい。

イルカショーを見る。
大勢のスタッフの努力の成果だろう。
そのイルカの見事な演技は、犬以上の知能があるというのに納得できる。
遠足で来ていた幼・保育園児や小学生が観客席を占めていた。
大人の私達も何度見ても感激・感嘆のひとときだ。

昼食後、ペンギンを見る。
何十頭もの4種類のペンギンは自由に楽しんでいた。
丁度食餌の時間で、説明かかりの女性がペンギンについて話してくれた。
南極に住んでいるペンギンで室温2度とか?
食餌を与えている女性は、ペンギンに囲まれて・・どんな思いだろう?

広い館内に入れば、南も北も分からなくなって、みんなと一緒でなければ
迷子になってしまいそうだ。

水族館を出て、近くのお店でお茶をした。
雨は本格的に降り出した。
暴風雨にもならず、台風27号の影響もなく、一年に一度の楽しいハイキングも終わった。

「お疲れ様 ありがとう」pen1.jpg



涼しい。
寒いくらい。
雨を含んだ雲。

診察日でかかりつけ医へ行く。
「昨日は混んでいたのですよ」
昨日は月曜日で快晴だった。
「それっ」と患者さんが押し寄せたのだろう。
暑かったり寒かったりで体調を崩す人が多いらしい。
「インフルエンザの予防注射は?」
「しません!」
注射は嫌だ。
「変化の多い季節の変わり目ですから、お気をつけて!」
「私は風邪を引かないのです」
自分の歳も考えずに、言い切った。
馬鹿だなあ!
そのうちに「風邪に負けました」なんてことになるかも?

診察が終わって薬を貰って、自転車で突っ走った。
小粒の雨がおでこに当たる。
スーパーまで走って、買いものをして帰宅。正午だった。
そうそう帰りにも小雨が降っていた。
濡れ女にならないうちに帰宅した。

午後は休憩。
夜は絵手紙を描く。
明日は「ふみの日」だ。
くやしいが何をしても動作が遅く、物忘れが多く・・時間が経つのが早い。

「今日もやっとこさ ありがとう」

健康の森のヌマスギの実numa2.jpg

夏日

本日は快晴なり。
朝早々からごみ出し。
洗濯機を2度回す。
物干しざおは満艦飾。
ちょっと丁寧にはたきをかけて掃除する。
一週間に一度だけ。
これだけしかやらないのに疲れる。
今日の気温は昨日より10度も高い。
昨日・一昨日は寒くて・・・震えた。
この気温差に体調が崩れやすいそうだ。
それでもハッパをかけて、5キロウォークに挑む。
「ねばならぬ」ではない。
いつどこででもバンザイしてもいいのだ。
健康の森は不思議なもので、気分が冴えなくても・・元気になれるところだ。
もし何かがあっても道を挟んだ隣が「国立長寿医療研究センター」である。

10日ぶりのウォーキングだった。
静かに自然は移ろっている。
完歩できたご褒美は「ブルーベリーチーズアイス」だ。
これで満足。

げんきの郷で花束を4つ買う。
百合の花は高値になったので、リンドウにする。
玄関に活けたリンドウはお客さんを待っている。

「今日も元気だ ありがとう」numa6.jpg

終日雨

これが秋雨というものだろうか?
台風の26号の残り雨?
それとも日本を狙っている台風27号のせい?
いちにち降った、降った。
飽きもせずに大雨になったり、恐怖を感じるほどの土砂降りになったりしながら。
それにしても伊豆大島の人達はお気の毒だ。
天災とは言え、亡くなった人が多い。

雨で一日出られなかった。
昨日も降っていたが、止み間に傘を持って「あじさい」のまつりに行った。
帰りには晴れて来たので、傘を忘れた。
それを夜になって気づいたが、今日の大雨の中は歩けない。
明日貰いに行こう、名前を書いてあるので大丈夫だろう。
昨夜のテレビで、認知症予防の話があった。
頭も身体も動かせていれば、認知症予備軍と診断されてもなんとかなる。
ああ、こんな事を考える歳になったのだ。
忘れもののひとつやふたつが重なって・・・ああ怖い。
今日はラジオ体操をやっただけだ。
パソコンのキーを打っていても、間違いが多くなった。
いかん、いかん、マイナス思考に陥っている。
外の雨ばかり眺めていた。
雨脚次第で買い物をと思っていたが、雨脚は緩まなかった。
ごろごろしたり、本を開けば眠っているし。
「ふみの日」が近いので絵手紙を描いたりのいちにちだった。
雨の夜は静かに流れていく。

「今日で二日雨 ありがとう」
昨日買ったミニ―ちゃんキャラクターnatu4.jpg


雨曇

ふとんの中で雨音を聞く。
今日は農園の作業はお休みだな、と思うと起きづらかった。
しかし起床して時計を見たら、いつもの時刻だった。

朝食後、朝ドラを見る。
「ごちそうさま」「ありがとう」の言葉のなんとすがすがしいことか!
そんな言葉があることさえ忘れている日々。

朝10時から始まる「あじフェス」に行った。
障害者の通所施設「あじさい」で、おまつりがある。
毎年行っているが今年も行った。
朝からの雨もなんとか止んで、テントの下では食べ物を売っていた。
みたらし団子・ふところもち・クッキー・・ミッキーマウスのキャラクターを買った。
あじさいの隣にある小学校の生徒が大勢来ていた。
スクールガードをやっているので、みんな見覚えのある子供達。
施設の子達もよく知っている。
彼等もかいがいしく自分の役目を果たしていた。
その子の母親たち・ボランティアの人達も一生懸命だった。
一生懸命は見ていて気持ちがいい。

午後は市民館で「高齢者をねらう悪徳商法にだまされない
コミュニティの輪を作ろう!!」の集まりがあった。
私もサクラになって参加した。
消費生活アドバイザーとして3人の女性が講師でみえた。
彼女らはしっかり者で、高齢者を前にテキパキと話をした。
寸劇もあって、話を聞くばかりより良かった。
最後に質疑応答があって終わり。
一緒に行った友曰く。
「よっこさん、意味分かった?」
「わかったような・・わからないような話だったわね」
「ちょっと早口過ぎだったわね」
「そう、年寄り向けにはもう少しゆっくり話して欲しかったわね」
沢山の冊子を貰ったが、字は大きいが・・読む気がしない。
だましの手口は次々と変わっていくので、その時々に対応の仕方を変えなければ・・。
人をだまして大金を手にしても、それはあぶく銭に過ぎない。
ちなみに今年半年で4億6千万円の大金が詐欺師にだまし取られたそうだ。
それも愛知県下だけで。
「私は絶対にだまされません」という人が一番危ないそうだ。

「ありがたい話を jikka6.jpg
ありがとう」

女性のつどい

sio2.jpg
午前9時半から市民館で「女性のつどい」があった。
この会は女性だけの参加で、もう数年続いているそうだ。
2ヶ月に一度の催し。
今日の参加者は30名近く居た。
自分の出来ることを教えつつ、他の人と一緒にやる、作る。
前回の8月から作り始めた「持ち歩ける座椅子」を完成させた。
今回の講師の方は何でもやれる人で、今日もあちこちから「教えて」の声がかかって飛び回っていた。
苦労の末になんとか出来上がった。
物を作るのは手作業の嫌いな私は苦手だが、出来上がれば嬉しい。
それに足腰の弱い人には好評の座椅子だ。
いずれ私もお世話になるかもしれない。

一組の親娘が参加した。
親はよく喋る人で「この人は絶対にボケないだろう」と思っていた。
ところが施設に入所していると聞いてびっくりした。
口八丁・手八丁の人が、どこでどうなったのだろう。
膨らんでいるのか肥えているのか、首回り・顏が大きくなっていた。
その人も座椅子作りに励んだ。
娘さんも一個、仕上げた。
(どこが悪いの?)と思うほど、しっかりしている。
私の方がよっぽど可笑しい。
ま、仕方ない。

スクールガードに出た。
交通指導員さんの風邪はすっかり治っていた。
風邪薬を飲んで、早目に寝たそうだ。
今日は機嫌もよく、よく喋った。
頭も身体も行動もしっかりした女性だ。
私より10歳若い。

小学生がほぼ帰って、ガードから解放されて買い物に走った。
夕方の気配。犬の散歩が多い。
帰宅して食事の支度にとりかかったが、食後の散歩の時間にはもう真っ暗だった。
歩くことを諦めた。
足が弱ってしまいそうだ。
やりたい事がやれなくなった。
絵手紙をしばらく描いていない。

「ストーブさん、ありがとう」

さぶい

台風一過。
今朝は快晴だった。
そして寒かった。
思わず、真冬の衣類を羽織る。
頭には毛糸の帽子。
あ~、あっという間の季節の変化。
半袖の衣類をしまって、長袖・冬物に入れ替える。
季節の移り変わりをはっきり感じた。
もうあの真夏日が懐かしい。

バドミントンの日だったが、休んだ。
「今日は休養日」
仲間と大笑いできなかったのが残念。
能面のような顔で過ごした。
15日に行けなかった氏神参りに行った。
そして榊を活け替えた。
日中は暖かだった。

スクールガードに出て、木陰に立つと寒かった。
集団で帰ってくる3年生。
中に髪が短くなった「かずは」ちゃんが居た。
彼女はサッカーをやっている。
思わず、手が伸びて彼女の髪に触っていた。
かずはちゃんは持っていた黄色い帽子で、反撃した。
そんなつもりのなかった私は驚いた。
親しみを込めて「髪を切ったんだね」を行動で表現しただけだ。
しかしあとから思い返せば「セクハラ?」だったかも?
交通指導のおばさんの声が変だ。
「風邪、引いたのでは?」
「今朝は寒くって・・」
朝の7時半にはもう横断歩道に立つ彼女。
早く風邪を追い払ってね!
夜になってハクションが出る。
私もどうも変だ。
もうお風呂に入って寝よう!

「風邪飛んでけ! ありがとう」
台風のあとのふるさとの河原、普段は水はない 」jikka7.jpg







まとめて三日

10月14日 快晴 暑い
早起きした。
時間が気になって寝られなかったと言ったほうがよかろう。
「高齢者は時間にはゆとりを持て」自分に言い聞かせている。
ふるさとの祭りに合わせて、同級会があった。
欲張りな人は前日から行って、ドライブや宵祭りを楽しんだようだ。
昼ごろにふるさとの無人駅に到着。
河原の河川敷に集合した「太鼓」を見る。
太鼓は15台、子供太鼓が3台と賑やかだ。
もうこれは観光化したまつりだ。
快晴で暑い日。
物凄い人の波。
本部席の前で順番に太鼓の「かきくらべ」が始まった。午後1時。
どこのどの太鼓がうまく揚がったか、その競争だ。
3時過ぎまでそれを見た。

4時発のホテルの迎えのバスに乗る。
総勢60人近くの同級生が集まった。
6時から9時まで、名札を付けていても思い出せない顏もあった。
高校では5クラスもあったから・・仕方なし。
始めに「校歌」を歌った。
ピアノのまっちゃんとスチールギターのはる君とハーモニカの私。
3人の伴奏で「赤星の~~」の校歌を歌った。
「ついでに・・」という事で3人の伴奏で「見上げてごらん夜の星を」と「ふるさと」
それが始りだった。
高校3年生時代の古き画面に見入ったり、食事をしながらカラオケを聞いたりした。
隣に座った男性は知らない同級生だったが、話しているうちにうちとけたり。
「ごめんね!」と初対面で私を思い出してくれなかった人が謝りに来たり。
3時間では足りなかった。
地元での同級会だったので、終わって帰る人が多かった。
東京から来た人達と女性7人がホテル泊まりだった。
女性の部屋で11時まで飲んで喋った。
長い歴史を歩んできた男性達はそれぞれに逞しく偉くなっていた。

10月15日
朝7時にバイキング朝食。
身支度を整えて、8時半にフロント前に集合。
幹事の今日の予定を聞いて、9時出発。
そのフロント前で珍しい人が会いに来てくれた。
はる君の姉さんで、私の幼い頃を知っているという遠い親戚の人。
京都からご夫婦でふるさとのまつりを見に帰ったらしい。
お土産を頂いた。
ご主人とも対話したが、とても86歳とは思えないしっかりした穏やかな眼光の人だった。
もっと話をしたかったが、友達とのつきあいもあって残念だった。
幹事の案内で彼おすすめの「塩塚高原」に行った。
まだ秋の花が咲いていたし、ここはすすきが有名らしい。
森林インストラクターの資格を持つ彼は植物に詳しい。
ひとつひとつ説明してくれたが・・・殆ど忘れた。
「おい、間もなく雨が来るぞ」
山の天候に詳しい人が言う。
峰を挟んで雲が流れている。
すぐそこに頂上を見ながら残念だったが、来た道を戻っていたら・・降り出した。
1000メートルそこそこの山だが、かなり気温が低かった。
車が曲がりくねった道をうまく走る。
「おいしいお魚を食べさせる店」で、昼食をとってホテルに預けてあった荷物を持って解散した。
私は弟宅へ送り届けて貰った。
雨は本格的になった。
雨の中、合羽を着ておみこしが巡行した。
集会所で御太夫さんと神主さんが、祝詞をあげた。
中に入れと誘われて、私も地元の人達と一緒に神様に挨拶した。
最後に全員に「お祓い」をしてくれて、新しく活き返った気分になったのは不思議だった。
これには感激した。
大雨の中、お役目ご苦労様でした。

10月16日
台風情報を聞く。
24号台風は昨夜は荒れるかと思ったが、雨音だけだった。
新幹線は一部運転見合わせのとこがあった。
名古屋へ帰る日で、台風の進路状況によってもう一泊も予定に入っていた。
「午後2時集合」
東京へ帰る人達と一緒に帰った。
男性3人と私。
指定席を買って、4人でお喋りしながら「のぞみ」の中。
男性は車内販売でビールや日本酒やつまみを買う。
私はお茶をプレゼントして貰った。
いろんな話題が出たが、さすがに男性の話には首を突っ込めないところが多かった。
経営や経済や社会政治は私にはチンプンカンプンだった。
まず名古屋の私がサヨナラする。
発車するまで、聞こえない対話を続けた。
「元気でね」「また会おうね」「7年後のオリンピックを目指そうね!」
なんだか、目頭が熱くなった。

台風の事を忘れて楽しい大騒ぎをしていたが、伊豆大島では大変なことになっているのを帰宅して知った。
こんなのを極楽トンボというのだろう。

楽しい三日間だった。
「みんな、ありがとう」do6.jpg




さんでー

起床は定刻どおり。
昔は、今日は日曜日だからゆっくり寝ようだった。
早朝覚醒になった高齢者はふとんの中で目を瞑っている。
あまり早くに起きてもまだ外は暗い。
夜中にぶるっとして、大毛布をかけた。
幸いなことは一度起床しても、すぐまた寝つけることだ。
これが朝まで悶々としていたら苦しいだろう。

朝食の支度をしながら、洗濯機を回す。
食後は洗濯物を干して、掃除にかかる。

落合恵子さんの「童話の時間」
食事しながら聞いた。
「みんな違って、みんないい」
自分の都合に人を合わせさせようとしたり、人の都合に合わせたり・・
とかくこの世はままならないが。
みんな違って、みんないい。
どこかで金子みすずの詩にもあった。

「ゆっくり生きよう」と、今日は近所を歩いてみた。
リニューアル中の公園に行って、レモンの育ち具合や花壇を見た。
午後3時には消防署の支所まで歩いた。
そして畔に生えている草を探した。
うさぎのお好みの草。
最近はもう董が立って、蕾や花に成長した。
片手に一杯の草を持ってうさぎ小屋へ行く。
3連休とてうさぎも、飢えていたようだ。
みどりの草をおいしそうに食べた。
「明日は来られないからね!」

何もない日曜日だった。

「カネタタキが鳴く ありがとう」yuriko6.jpg

バーベキュー

朝から機嫌が悪い。
体調が悪いのだろう。
そんなことを言ってみても仕方ない。
平子農園へ行った。
さっまいもの試し掘りをして味見をするはずだった。
もう芋の蔓も刈り取っているかと思いきや、何もしていない。
いつも準備していてくれる人が用事でもあったのだろう。
男性3人は斜面の草刈を始めた。
「ねえ、どうして?今日はサツマイモの日でしょ?」
女性ふたりはぶつぶつ言いながらも、手を動かす。
鎌を持って驚くほど広いサツマイモ畑の蔓を刈り取る。
一応人数分だけの焼き芋用を掘り上げる。
「育ちが悪い」だの「まずそうだ」だの言いながら掘る。
一株に約3~4個の芋が生っていた。
それを洗って、塩をもみ込んで、アルミハクで巻く。
バーベキュー用の立派な器具に炭を入れて・・・火をつけた。
炭火に火がついたところへ芋を並べる。
時間がかかるとの事でレモンや葱の草とりをした。
そのうちに雲隠れしていた会長が現れた。
「ついでにバーベキューをやろう!
材料を買って来たから・・」
そう言いながら肉や野菜を取り出した。
「言っておきますが、肉はアメリカ産のものですから・・」
バーベキュー焼き器の上、焼き芋の上に網を乗せて・・野菜から
焼き始めた。
広い畑で焼きあがった肉を食べる。
シオアジで・・。
おいしいねえ、おいしいなあ・・と言いながら、仲間が7人。
「やっと念願が叶ったわ!」会長が喜ぶ。ず~っと以前からやりたかったこと。
公園では公の場で駄目なのだ。
借り農園でなら、大っぴらにやれる。
住宅に囲まれてもなくて、いくら大きな声を出してもいい。
そのうちに大きな芋も焼きあがった。
みんなで試食してお持ち帰りの人も居た。
秋空の下でちょっと暑かったが、おいしく楽しいひとときだった。
もう昼食はいらなかった。
そのかわり、午後は疲れて・・しばらく昼寝した。

「こころの時代」をうとうとしながら聞いた。
「一歩、足を前に出すと身体も出ているでしょ?」
「いちにちいちにちがこの積みかさねです」
「今ここ」
仏教の話だったが、いいお話は耳に入りにくいものだ。

「今日も暮れた ありがとう」syo5.jpg



秋バテ

夏バテは胃腸の弱い人がなりやすいらしい。
秋バテは誰もがなるらしい。
この真夏日で暑いのに「暖めなさい」という。
今から暖めていたら、冷え症の私にはいいかもしれない。
今日も30度あった。
毎日記録更新のようだ。

こんな暑い日に公園を5キロウォークした。
かなり疲れた。
誘った連れ合いの足取りが重い。
振り返り振り返り・・遠くになると待っているのはわたし。
(あ~、私もあと4年たったらああなるのかなあ!)と、思いつつ。

昨日テレビでご長寿の人が出演していた。
93歳。
奥さんは86歳。
「元気で長寿の秘訣は?」と聞かれた。
ひとつ 人の喜ぶことをする。
ふたつ 麻雀で頭を使う。「リーチ」
みっつ 感謝「ありがとう」
93歳で地域の人達に喜んでもらっているそうだ。
この歳になっても頭はしっかり、足腰は勿論しっかり、羨ましい生き様だ。
奥さんと2人3脚で67年間。

5キロウォークの楽しみは、最後にアイスを食べること。
今日は120円でブルーベリーアイスにした。
近くの時計が12時20分を指していた。

ウオークの前に菜園に穴を掘って、ゴーヤの蔓やシソの残骸や花の枝切りしたのを埋めた。
いつまでも気に掛かっていた。
やり慣れない仕事をしたので、余計に疲れたのだろう。

げんきの郷で買って来た百合の花がいい香りを放っている。
カサブランカは高価すぎて買えなかった。

秋の日は短い。
「なんとなく 暮れた ありがとう」fu7.jpg

ぶり返し

やっと朝夕は秋らしくなったと喜んでいた。
まだまだそうは問屋が卸さない。
今日は真夏日31度。
あ~あ、暑いのもたまらん!

夏の疲れがたまって残って、朝から眠い。
横になってちょいと寝たいところだが、そんな時間はない。
バドミントンの日だ。
近くの幼稚園の運動会を市民館横の公園でやっていた。
パラソルの花が咲く。
ドアを開ければ、すぐそこに園児の家族が座っている。
公園はリニューアル中で柵がしてあって狭い。公園のトイレも取り壊した。
それで長い列を作って・・市民館のトイレを使っていた。
まあお気の毒!
「ひとりの園児に対して両親と両方の爺婆が来ると、6人にもなるのにね!」
私達は野次馬根性で眺めていた。
私達の可愛い孫はみんな大きくなった。
外も暑かったが、閉め切ったら体育館の中も暑かった。
10時から12時まで、喋ったり食べたりゲームをした。
外では昼食の時間に入ったようだ。
応援の声が止んで、音楽が流れていた。
トイレの列は途切れることはなかった。
バドミントン仲間は「また来週ね!」と別れた。

昼食後、買いものに走った。
途中、土手の上から運動会の様子をカメラに収めた。
午後1時半。一番暑い時間帯。
この時間帯はスーパーも空いている。
少し休んで・・スクールガードに出た。
今日はまず1年生だけの下校だった。
「一緒に帰ろう!」と手を繋ぐ子も居る。
しかし全員の最後尾を歩くので、そういう訳にもいかず。
「そのうちにね」と言う。
1年生を見送って、市民館で一か月に一度催される「カラフルカフェ」へ行く。
「待っていました」
200円を出して、コーヒーとスイーツを受け取る。
本日のスイーツは口福堂の赤飯まんじゅうだった。
変わったお菓子だ。
まんじゅうを赤飯で包んでいた。
これならお茶が合うのに・・と思った。
30分の休憩後、またスクールガードの続きをする。
「あのね、今日はもうひとつボランティアがあったんだけど、キャンセルしたわ!」
交通指導員さんに言う。
「そうだよね、無理しないようにね」
「ご苦労さんです」そう言いながら・・
軽パトロールカーが眼前をゆっくり走る。
中を見たら、警察の?制服を来た少年が3人乗っていた。
ビリっとして格好よかった。
「こういう体験をするのもいいわねえ」Nさんが呟いた。

私のガードは4時までと自らで決めている。
「それではお先に失礼します。お疲れさん」
いつもそう言って、帰る。

「身はひとつだに 泣きぞ哀しき ありがとう」kai2.jpg

静かに通過

大型台風だと騒がれた24号は静かに去った。
温帯低気圧になったのだろう。
10日未明との事だったが、予定より早く来て去った。
雨は深夜に降って、昼ごろかなり降った。
運悪く、買いものが終わって帰るころになって降り出した。
「買い物に行くなら傘持って行けよ!」
2階からそんな声がしたので、それに従った。
かなりの降りようであの頃が一番激しかったのか?
折角の傘も役に立ったのかどうか?
びしょ濡れて帰宅した。
傘をさして歩いている人とは出会わなかった。
雨の中を歩くのは疲れる。
昼食後はテレビの前で寝ていた。
雨音は子守唄になった。

しかし午後2時半にはすっかり止んで、陽が射していた。
明るくて暑い。
身支度を整えてスクールガードに出る。
水溜りにわざわざ入って遊ぶ子も居た。
雨傘でチャンバラごっこする女の子も居た。
下校時は学校から解放されて、みんな元気だ。

「静かに去った台風さん ありがとう」koo5.jpg


迷惑な客

明日か明後日か、台風24号の予報が出ている。
最近の地球は壊れかかっている。
もう壊れてどうしようもないのかも知れない。
そんな会話を交通指導員さんと交わしながら、小学生の下校を待つ。
私も彼女も心配性なのかもしれない。
交通事故、不審者・・あってはならない子供被害者。

雨模様の一日だった。
蒸し暑い。
歩いて買い物に行った。
もう背中に汗をかかない。
怪しい雲行きを見上げつつ歩く。
あれは台風が絡んだ雲なのだろうか?

買い物通りに友達のお家がある。
毎日のように施設の車が止まっていた。
きっと家事手伝いのヘルパーさんの車だろう。
しかし最近見かけなくなった。
向かいの人に尋ねた。
「施設に入所したのよ。
見舞いに行こうか?行くまいか?と迷っているうちに日が経ってしまったわ。
見舞いに行っても、惨めな姿を見られたくないかもしれないし。
その夜、興奮して職員さんを困らせても困るし。
それで行かないことに決めたのよ」
「そう、そうだったの。それがいいかもね!」
入所した彼女の身の周りは変化が大きすぎた。
夫の死。息子の離婚。
ついに立てなくなったそうだ。
人生いろいろあるけれど、平穏無事を願えないものかと思う。
不幸に立ち向かって、人は強くなるというけれど・・本当だろうか?

夕方の散歩はもう薄暗い。
いつも挨拶を交わすだけの人が今日は話かけてきた。
「こんばんわ~。今日は遅いですねえ」
「はい、陽が暮れるのが早くなって、こんな時間になってしまいます」
お互いに足ばやに別れた。
小学校の木立や草むらから一斉に鳴く虫の声。
まるで私のために歌っている?
ありがとう。

「あれはカネタタキ ありがとう」koo3.jpg

つくつくぼうし・・

真夏日が87日も続いたんだって!
観測を始めて最長記録?
今日は27度だったらしいが、ここは30度をこえていたようだ。
かなり蒸し暑かった。
まだつくつく法師セミが鳴いているから夏だ。

午後のボランティアに向けて、午前中は進む。
しあわせ村。
いつものメンバー4名で1時間。
終わって控室でお喋りをすこし。
「これをやっているから元気で居られるのだろうなあ」
「あの人もここへ来るようになって長くなったなあ。
足が悪いんだってさ!」
「ある程度の緊張もいいものね!」
「まあ私はほどほどでいいけどなあ」
「自分ではそう思っていても、思うようにはならないからねえ」
ディサービスの利用者(観客)は30名居た。
反応は少なかった。

台風が来ているせいか蒸し暑い。
雨だけ欲しい。
「欲」から離れたら、ゆとりある人生が送れるらしいが・・。

「木が大きくなって見えなくなったが 大仏様ありがとう」syo7.jpg

暑さ去らず

朝から蒸し暑かった。
緑地の掃除の日で、今年当番の私。
掃除の七つ道具を早く持って行った。
資源回収もあったので、ついでに。

8時から掃除が始まる。
サクラの落ち葉が殆どである。
「おはよう、よっこさん」
「おはよ」
「あなたはどうした?
みんなに掃除のお知らせをした?」
「そんな事しないわ。用事のある人も居るだろうし、事情があって出られない
人も居るだろうから、自主的に出られる人でやるつもりよ」
「私はね、隣り組の班の人全員に伝えたわ。
一週間前くらいにね!」
「まあ、あなたってそこまでやったの?」
「そうよ、やったのよ」
彼女は独身でテキパキした性格のようだ。
「掃除の範囲だって誰がどこの範囲をやるなんて決めないで、みんなでやればいいのよ。
綺麗になったら気持ちいいし・・」
成程である。
道理で彼女の班の人はひとりも欠けずに掃除に参加していた。
彼女的やり方もあるのだなあと、参考になった。
掃除は瞬く間に終わった。
「お疲れさん」で、解散した。

帰宅して昨日しなかった家の掃除をする。
いつもより時間がゆったりと進むと思ったら、今朝は朝ドラがなかったのだ、

それで一服して健康の森へ行った。
5キロウォークをする。
かなり暑かった。
ほぼ歩き終わったところでアイスを買って食べた。
正午過ぎ。
思い出したようにつくつく法師せみが鳴いている。
このせみが鳴くのは晩夏。
まだ秋ではない。
暑いのでかなりくたびれた。
30度、真夏日だった。

疲れた身体にムチ打って、ゴーヤの後始末をする。
ゴーヤさまさまだった。
この夏も数えきれないほどのゴーヤの収穫をした。
そしてゴーヤ料理も飽きるほど食べた。
小さな蚊がまとわりついてうるさかった。
家の中にまで付いて来て、今夜も蚊取り線香を焚いている。

「なんとかベリーアイス おいしかった ありがとう」

努力賞の花壇syo10.jpg


雨ふらず

土曜日の今日は雨予報だった。
久しぶりに休養が出来るとホッととしていた。
ところが起床してみたら、少しだけ降ったようだ。
次第に空が明るくなった。
休養どころではない。

ラジオ体操をして身体をほぐして9時まえに家を飛び出した。
向かうは平子農園だ。
すでに車も数台、自転車も止まっていた。
その輪の中に入った。
先日の防災センターの話から始まって、男同志の会話が弾んでいた。
朝の畑中での会話は空気もおいしいし弾むはずだ。
草とりをして、さつまいもの試し掘りをしてみた。
クワも使わず、手掘りで掘った男性の手から血が出ていた。
「早く水で洗わないと、破傷風になるよ!」
彼が掘り上げた一株から3個の大きなサツマイモが出て来た。
人数分の数に達するまで数か所掘った。
コノハの子達と一緒に「芋ほり大会」をする予定だ。
その前にみんなで味見をしてみましょうになった。来週。
焼き芋になるらしい。
最近の焼き芋も風情がない。
焼き肉用の鉄板を使用して、炭で焼くとか?
もうたき火は出来なくなったので、それしかない。
「私はそのイベントはご遠慮します」と言う人がいる。
どうも躾の悪い子とは付き合えないと言う。
流れに沿ってやっていたら、そういう子とのふれあいも否応なしにしなければならなくなった。
みんなもう歳なのだ。
自分のことをやるのに精いっぱいなのに、予定外の農園が増え、躾の悪い少年たちとの
つきあいも予定に入るようになった。
会長の都合もあって、今月末に芋ほり大会をすることになった。
帰宅したら11時に近かった。

午前中に買い物に走った。
自転車を走らせながらも眠くて眠くて・・居眠り運転をしていた。
午後は蒸し暑かった。
横になってもぐっすりは眠れなかった。

向こうから一日中騒音が聞える。
今日で三日続く。
まだ住める家を取り壊しているのだ。
しっかりした造りなので、土埃が煙のようだった。

午後3時。
500円と袋を持って散歩に行った。
無人販売をしているいちじくを買いに行った。
しかしカゴがふたつ残っているだけで、中身は空っぽだった。
期待して行っただけに落胆も大きい。
雨予報が外れたので、水やりをした。

「実るほどsyo4.jpg
 こうべを垂れる 稲穂 ありがとう」

あっちこっち

不具合が出て来る。
そんな年齢に達した。

午後はボランティアで出かけた。
マジックのSさんとハーモニカ係が3人。
「昨日、眼科へ行ったら3時間待たされたわ」
「この膝の水、一度抜いて貰ったんだけど・・また溜まったわ」
触れば中に水がたっぷり入っている。
「別に痛くはないんだけど、検査の結果は大丈夫と言われたんだけど・・」
私は痛いところが無い。
黙って聞いていた。
「3時間も待たされるのなら、別の眼科に行けばいいのに」
「整形外科だってもう一軒行ってみたら?」
としか言えない。

1時間の余興が終わって、コーヒーを飲みながら雑談する。
「しょうがないわね」
「こうして歳をとっていくのねえ」
なんだか侘しい会話だ。
「また月曜日のボランティアで会おうね」
もう10年になる。
この3人はやっと呼吸も合うようになった。

「夜が長い ありがとう」ike4.jpg

生きたね!

疲れたけど・・生きたね!
昔の私の数倍も活躍している。
あの頃は「今日は何をしようか?」だった。
ゆったり時間が流れた。
もうあの頃のゆったりは望めない。

バドミントンの日。
いつものメンバーが集まる。
お休みの人も数人居た。
知らなかったが、先週ゲーム中に転んで・・手指にヒビが入った人が居る。
今日はお休み。
家事は出来るらしいが痛いのだろうな。
リューマチと言われた人はそれなりに来てやっている。
それがこころのリハビリになるのだろう。
拒絶しても受け入れざるを得ない。
楽しく、キャーキャー大声で、お婆さんは汗を出した。
「若いわね!」「お世辞でしょ?」
それでもスポーツをやっていない人よりは若く見える。
バドミントンさまさまだ。
10月になって家庭婦人の県大会が催されているらしい。
昔は毎年、参加したものだ。
もう遠い話になった。
「応援に行くから・・」と、早目にあがった人がふたり。
知らぬ間に居なくなっていた。

午後はおお休みして、スクールガードに出る。
今日は風もあったが、横断歩道の近くで家の取り壊しをやっているところがあって・・
ほこりがまともに飛んできた。

「よっこさんが世話している花壇が入賞しておめでとう」
広報で知って、おめでとうを早くと思いつつ、なかなか会えなかったと言う。
花壇のすぐ隣に住んでいる人。
外階段があって2階へ昇り下りするたびに綺麗だなと見ています・・とのこと。
ありがとう。

「今日もいちにち ありがとう」

富士山は雲の向こうfuji2.jpg

32度、研修旅行

なんてったって暑かった。
予報では真夏日になるでしょうだった。

市民館の研修旅行に行った。
静岡県地震防災センターへ。
広い敷地にゆったりした建物。
まず地震・津波をシュミレーションで見る。
大きな画面は迫力があって、自身が画面に中に居た。
地震体験もした。
地域防災の大切さも学んだ。

焼津グラントホテルでバイキングの昼食。
そこで自分で支払うつもりで生ビールを頼んで飲んだ。
暑い時、外出先でのビールはウマイ。
園芸クラブの友達とふたりこっそり飲んだ。
全員食事が終わって、精算所で聞いた。
「ビールを飲んだのですが、ここで支払えばいいですか?」
「いいえ、もう支払は終わっています」
そこで市民館の人に聞いたら「いいの、いいの」だった。
飲んだビールはおいしかったし吐き出すわけにもいかない。
「ありがとう」

食事の次は静岡県立美術館へ行った。
終日暑かったが、午後の暑さはたまらなかった。
「ロダン館」は素晴らしかった。

水産マリンステーションでお土産を少し買った。
帰路は第二東名を通った。
山間の道は新しくて、快適に走った。
ビンゴゲームで盛り上がった。
しかし何時間も座ったことがないので、背中が痛くなった。
予定どおり午後7時に出発点に帰った。
もう真っ暗だった。
「ありがとうございました」「お疲れさん!」

「たまにはのんびりもいい ありがとう」hikan4.jpg

十月

10月になった。
暑さは衰えない。
本日の気温は31度。
熱でもあるのかな?とおでこに触る。
体調管理をしっかりしましょう・・と言うがどうすればいいのか?

10月になったというのに、ピンと来ない。
それで日にちや曜日がずれている。
大丈夫かい?

「よっこさんは一日一日を丁寧に生きているわね、見習わなくっちゃあ」
先日若い友達から言われたばかり。
丁寧どころか、何となくズボラな日々である。

秋だというのに、秋を感じない。
これってボケ症候群?
困った、困った。
秋になってゴーヤがよく実る。
そろそろ片づけたいのだが、もう少しとズボラも手伝ってそのままにしてある。
実が生って大きくなるので、収穫して冷蔵庫に保存している。
冷蔵庫はギューギューになった。
このままではせっかくのゴーヤを捨てることになる。
思い切って、ゴーヤの漬物をする。
夕食にはゴーヤの天ぷらを揚げる。
美味しい!
漬物は長期保存できる。
ゴーヤさまさまだ。

夕焼けを見ながら、散歩する。
6時前というのにもう辺りは薄暗い。

来年の4月から消費税を8パーセントにあげますとの総理の記者会見があった。
「なるようにしかならん」か!

「暑くてぼ~っ 生きています ありがとう」

彼岸花 白・赤・黄色hikan1.jpg

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