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超特急に乗って・・

日々が早い。
ゆっくり深呼吸する暇がない。
それでいいのだ。
ぼけ~っとしているより幸いだ。
と、思い直す。

少しでも早い時間帯にと健康の森を5キロウォークする。
今日は親子・孫連れが多かった。
多分、昨日が運動会で今日が振替休日になったせいだろう。
孫を連れた爺・婆さんは私よりは若い。
元気だなあと感心する。
孫がやりたいようにさせている。
婆ちゃんはそれを見ているだけ。
「今日はかなりしんどい」息切れがする。
「無理だったら途中で止めればいい」というのに、そこは意地を張る。
「小さな子供だって頑張っているのに・・頑張らねば」と。
小さな子供には湧き出ずるエネルギーがある。
後期高齢者にはそれは無い。
それでも頑張って5キロ歩いた。
かなり暑かった。きつかった。
まだつくつく法師せみが鳴いているうちは暑い。
ほぼ歩き終わったところで「アイス」を買って食べる。
おいしい!

午後は休憩をして、買いものに走る。
スクールガードに出る時間が迫っている。
レジで少し変だな、私の暗算と合わないなあと、思った。
2000円で収まると計算していたが、2500円の合計だった。
まあ、少しの間違いならしょうがない。
急いで帰宅して荷物をそのままにしてスクールガードに飛び出した。
小学校の月曜日は一斉下校なので助かる。
1年生のあとに付いて歩いていたら、6年生に追い越された。
5・6年生はこの夏に随分育った。
その子等の中に入るとまるで林の中に居るようだ。
「みんな大きくなって、よっこさんが見えなかったわよ」交通指導員さんが笑って言った。
一斉にみんな下校したので早い時間に帰宅した。
市民館から電話があったと言うので、電話したが・・留守だった。
レシートを見ながら家計簿をつけた。
「え~っ、葱・・990円?
私は葱なんか買ってない!それに葱がこんなに高価ではない」
レシートを持って、また自転車ですっ飛んだ。
同じ人のレジに並んで、事情を話した。
「すみません」と、一応990円の返金があってそこからピーマン代100円を渡した。
それにしても忙しいのに二度足を踏んだ。
ついでに帰宅途中に市民館に寄ってみた。
「あのう、電話を頂いたそうだけど・・何か?」
「あのね、2日の出発は7時半だからね!間違わないように」
「それからAさんが言うには、一番近くの人が遅れやすいから電話しとくといいよとの
事で電話を差し上げました」
「そうだよね、いつも最後にバスに飛び乗るのは私だもんね!」
研修旅行に連れて行ってもらうことになっている。
今回の研修旅行は「防災」が目玉?

嬉しいことに花壇コンクールで努力賞に入った。
毎日の水やりの成果が認められた。
「お母さん、綺麗だね」と言っている園児も居た。
それでいいのだ。
満足なのだ。

バタバタした一日だった。

「動ける・・ ありがとう」hikan5.jpg



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失調症

女ごころと秋の空?
おとこごころだったかな?

安定した天気だ。
日中はまだまだ暑い。

日曜日の朝はのんびり出来ない。
7時30分からの「童話の時間」がある。
珍しく7時からのテレビを見た。
ドンと腰を下ろして見られない哀しさ。
台所に立って、食事の支度をしながらチラチラと見る。
「女は台所を投げ出したら・・女じゃない」
隣の亡くなった奥さんの言葉。
彼女はしっかり亡くなる寸前まで台所を死守した。
おっくうだなと思いつつ、そんな出来事も思い出す。

今日は早目に出発した健康の森。
日中は暑いから少しでも早い時間にと出かけた。
おにぎりとお茶を持って・・。
歩きはじめは快適だったが、汗ばんだ。
休日なので家族連れが大勢来ていた。
テント持参であちこちにテントの花が咲いていた。
5キロ歩いて終わり。

彼岸花はもう色あせている。
去年の「ゴンに会いに」行ったのは10月だった。
それで10月に行こうと決めていたが、残念。
今年は新実南吉の生誕100年で、いろんな催しがある。
今月もあと2日で過ぎる。
早いなあ!

「身体が季節に付いて行けない 花・虫 ありがとう」mi3.jpg

あれもこれも・・

しなければならぬ。
やってみたい。
そう思いつつ、やらずじまいで一日暮れた。

9時に公園の草とり作業に行く。
毎週行っている、抜いているのに毎週生える草。
とっても取っても、きりがない。
そう思いつつ、やる事をやっていく。
「先週の土曜日は学校支援活動の草刈に行ったので、こちらへは来れなかったわ」
「そうなんだよな。
何でも始まりには大勢集まるけれど、そのうちに減っていくから。
げんにこの公園クラブだって減って行くばかりで、誰も入会してこないだろ?」
「そうだね。でも仕方ないよ。毎年歳を食っていくのだし、あっちこっちが痛くなるし・・」
「いろんな活動を増やしても、尻すぼみだよ」
「そうかもねえ。
でも私は私の出来ることに参加するわ」
とか何とか格好のいい事を言ってしまった。
「誰も来ないけど、みんな大農園の方へ行ってるのでしょうね」
「俺はあっちには手を出さないからな!
花だけで充分」
そんな会話をしているところへ公園リニューアルの工事やさんが来た。
図面を開いて、ここはこうなりますと説明する。
「レモンの木の移植はレモンの収穫が終わってから・・やります」
大きく育ったレモンの木を4本も移植しなければならない。
駐車場の入口あたりには市の花の「さつき」を植えるらしい。
レモン畑を横切って、新しく駐車場の入口が出来るはず。
一応設計図の説明を聞いた。
レモンの木の剪定を少しやった。
トゲが固いのでかなり痛かった。
危ないのでゴミ袋に入れて始末した。

大農園では草刈と、大根の種蒔きをしたようだ。
「農園には手出しをしない」といつも言う人が来ていた。
言う事とやることが裏腹なのだ。
いつもそうだが・・この人は。
しかし必要な人なのだ。

午後はだらんとしていた。
昼間は暑い、それでいいのだ。

「レモンは豊作 ありがとう」ike1.jpg




暑かったり寒かったり

昨夕の風は冷たかった。
夜は毛布を掛けて寝た。

今朝の室温は21度。
一挙に晩秋だ。
さて何かを重ね着しないと寒いぞ。
衣装箱の中を探す。
あったあった「maid in cyaina」のかるーいコート。
しかしこれはちょっと早すぎる。
今朝は全国的にこの秋最低の気温だった。
家事をしているうちに身体も暖まり、気温もあがった。
それっ、どこかへ飛ぼう!

老化は足から来たので、足の筋肉を作ろうと電動自転車で走った。
目的は5キロウォーク。
11時頃から歩き始めた。
この時間帯から暑くなってきた。
途中で長袖のブラウスを脱ぐ。
ランニングをしている人はいい汗をかいている。
ティーシャツの背中に汗が見える。
どこかの保育園児が来ていた。
お弁当の時間らしい。
みんなで食前の挨拶をしている。大きな木の陰に集まって・・。
なかなか心こもった挨拶言葉だった。

「生き物たちの谷」を歩いていたら「正午です」のアナウンスがあった。
この谷を歩いているのは私と男性が一人。
彼はずっと私の後ろを歩く。
足音がひたひたと迫ってくる。
もしここで襲われたら、声を出しても誰にも聞こえないだろうな、と思った。
最近は刃物を持った物騒な人も居るらしい。
後ろを振り向く勇気もなかった。
分かれ道はたくさんあるのに・・私の後ろを歩く。
ひょっとしたらこの人も5キロウォークの仲間かなとも思ったが・。
いくつになっても女だし臆病な人間だ。
足音がしなくなったので、ほっとして彼岸花をカメラに収めていた。
どういう構図に撮ればより美しいか?
シャッターを切った途端に、またあの足音が近づいてくる。
真昼は昼休みの時間で、誰も通らない。
そのうちに最後の別れ道で彼は右へ行った。
私のコースは左の道で、ほっとした。
誰も居ない谷を歩く。

1時間半かかって5キロ歩いた。
まだかなり暑い。

げんきの郷で買い物した。
秋の大好き花、リンドウを2束買う。
ほんとうはカサブランカが欲しかったが一本820円もしていた。
買った菓子パンを一口と持参していたお茶を一口飲んだ。
腹が減っては帰りのエネルギーが出ない。
一番暑い時間帯に自転車で帰宅した。
あ~しんど。

「元気だね ありがとう」ike8.jpg



寒くなりました

朝から風が強かった。
自転車で走っていたら、倒されそうだった。
バドミントンに行く。

お喋りのあと「まずおいしいものを食べてから・・」と、いちじくと柿を食べる。
仲間の畑で熟した果物だ。
甘い!
「さあそろそろ始めましょう」
体操をして、ランニングをして、ラケットを持って基礎練習になる。
ガラス越しの太陽が背中に暑い。
移動して壁際でラケットを振る。
「まだ暑いわね。いつになったら涼しくなるのかしら?」
長袖のシャツと首に巻いたタオルを見て、友が言う。
「よっこさん、あったかい?」
「あ、取るのを忘れていたわ。今日も暑いわね」

いよいよゲームに入る。
疲れが貯まっているのか集中力がない。
シャトルひとつを追っかけ回している。
(やめてしまったら、身体を動かすチャンスはないだろうな)
Oさんは早朝から一仕事してから来たらしい。
いつもの時間より遅れて来た。
小声で「ちょっと仕事してきたから・・やれるかな?」というのが聞えた。
彼女は元気だ。
畑仕事をやってからバドミントンをやりに来たらしい。
いつも元気な彼女は、早朝の労働をしていても大丈夫だった。
こまめによく動く人だ。
満足の出来るゲームは出来なかったが、汗が出て満足だった。
正午には片づけも終わって「サヨナラ」した。

ちょっと身体にムチ打って、スクールガードもした。
小学6年生は今日・明日と修学旅行に行った。
きっと今頃は夕食も終わって・・お風呂かな?
お風呂のあとは枕投げ?

夕方から急に寒くなった。

「大きな冬瓜を ありがとう」koya1.jpg



32度

名古屋へ出かけた。
午前なのでそんなに暑くなかった。

午後。
会議室へ駆け込んできた人が言う。
「ああ、暑かった。外はものすごい暑さだ!
風がす~っと身体に入った」
あとで聞いた話だが、私は朝その部屋に入ってまず窓を開けた。
閉っていたカーテンを引いた。
太陽が部屋の中に入って来る。
背中に太陽が当たる。
そのうちに「暑いなあ」とカーテンを閉めた。
窓は開けたままだったが、冷房が入っていたのかどうか?

長時間をかけてはるばる三重の山奥から出て来た女性。
もうすぐ81歳。
爪に真っ赤のマニュキアを塗っている。
「きれいな指ですねえ。
長くて真っ直ぐで・・」
彼女の自慢のひとつだろう。
私の指は節くれで、よく働いたことを証明している。
「私もよく畑で働いたわよ!
きっとこの指はDNAのせいね!」
両親からいいところを貰ったのだ。

帰りの電車の中。
長いお見合い座席の電車だった。
隣に座っていた少年が下車した。
そこへ立っていた中年の男性が「すみません」と片手で合図をしながら座った。
「え~っ!」
彼が座った途端に電流が走った。
別に衣類を通して、触れていたわけではない。
彼はガソリンならぬアルコールをたしなんでいたのかもしれない。
まるで暖房の入ったような電車だった。
熱源は隣の男性。

下車してほっとした。

今日の気温は32度もあった。
私の体温も急上昇していたのかも知れない。
隣の座席の男性、びっくりしたかも?

風鈴が快く鳴っている。

「暑くてぼ~っ これも体験 ありがとう」gata4.jpg

まだまだ

ine2.jpg
夏が続く。
台風が来ているらしいが、それが通過すると急激に寒くなるそうだ。
あ~寒さもいやだ。
今日は真夏日の31度。
どうも調子が出ない、いつものことながら。

受診日でかかりつけ医へ行く。
前夜、この医院のホームページにお邪魔した。
「院長のひとりごと」らん。
どうも漢詩らしい。
読めない、理解できない。
しかし文字をみていたら想像は出来る。

生きるということ、いいことも悪いこともある。
病もあるし死もある。
しかしすべてが流れていく。

院長先生の診察日ではなかったので、彼に会えなかった。
それを辞書の裏表紙に書いてあるらしい。
書いたのは若かりし頃。
ずっとその「漢詩」を頼りに医師の道を歩んできたのだろう。

暑くてとても無理と思ったスクールガードに出た。
1時間あまり。
立って小学生を見送った。
やれば出来た。

「小学生からパワーを貰った ありがとう」





墓参り

お盆には暑すぎて行かなかった。
「お彼岸には行くからね!」と淡い約束をしていた。
どうも先日来の疲れが出たようだ。
おっくうなのだ。
とりあえず、昨夜小豆を洗った。
おはぎを作るつもりだ。
虫食いのあずきともち米があったので、やることに決まった。
しかし起床したものの、やる気が起きない。
(とりあえず・・)もち米を洗って、材料を並べる。
ころころ変わる心は決めたはずなのに、右往左往している。
とりあえず簡単朝食を食べて、エネルギーを補充する。
そして「えいやっ!」と、しんどい時の助っ人「アリナミン」を飲む。
たった一粒の薬で元気・やる気が出たらたやすいものだ。

餡と炊飯の同時進行。
水を入れ過ぎたのか、なかなか餡にならない。しゃぶしゃぶ。
米も炊き上がって、餡もなんとか出来て、いざおはぎにかかる。
なんと不格好なだんごだ。
餡がはみ出しているよ。
3色のおはぎが何とか出来上がった。
今年作らなかったら、もう永久におはぎ作りはしないだろう?
そんな恐怖もあった。

それを持ってお墓参りに行く。
彼岸の中日にしては道は空いていた。
お寺では彼岸の法要会があって、凄い車と自転車と高齢者。
お寺の裏にあるお墓で、ゆっくりお参りする。

お参りをすませて、兄のお家へ行く。
「あいちゃん」が「ワン」とも言わない。
いつもなら賑やかにお出迎えしてくれるのに。
姉が言う。
「もう私達と同じように歳だわ。
耳は聞こえないし、目も見えにくそうだし、あんなに吠えていたのに吠えなくなったし・・」
あいちゃんは14歳になるらしい。

お昼をよばれて・・お茶やお菓子・果物を頂いて・・昔話をした。
帰りにはたくさんのお土産を貰った。
「とにかく元気で居ましょうね!」
おつむは次第に衰えて来た。
午後3時過ぎにおいとました。
今年の秋彼岸の墓参りも出来てナムアミダブツ。

「おいしい食べ物とお喋り ありがとう」mos1.jpg




今日も真夏日

暑さも彼岸までと昔から言われている。
ところが彼岸に入ってずっと真夏日の気温。
季節忘れず、彼岸花は咲き始めたが。

日曜日。
何もない。
平凡すぎて物足りない。
明日は「ふみの日」なのでせっせと絵手紙を描く。
いい加減になった。
ものぐさがもろに現れる。
待ってくれている人も居るというのになあ!
ものぐさで家事が嫌いときているから惨めだ。
「そろそろ卒業したい」と言っても、交代要員はいない。
自分の好きなことだけやっていたら、人間駄目になるかもしれない。

せっせと花に水やりする。
里山公園のチェリーセージ。
自治会の花壇。
自宅の花と野菜。
こんな時が幸せなひとときかもしれない。
この地球上に私の花をいっぱい咲かせたい!
「緑と花に包まれた綺麗なまちをつくりましょう」
市民憲章にその一節がある。
夕方の水やりは痒い。
暗くなり始めた花で休んでいる蚊を叩き起こすようなもの。
帰宅してかゆみ止めをたっぷり塗る。
そうそう花の中からかまきりも、のそのそ出て来た。
捕まえて花の中に還した。
生きとし生けるもの、みな可愛い。
特に物言わぬ昆虫・動物は。
日曜日の一日が暮れた。
何が残っただろう?

「歩きながら思う 筋ジスで亡くなった同級生のこと 歩けて ありがとう」
土手に咲くニラの花mos2.jpg

走馬灯

今日もバタバタ。
私は何という動物だろう?
たまにのんびり休日をと願うがそうは問屋が卸さない。
自分をムチ打っているのか?
もっと自分を認めよう。
褒めてあげよう・・と精神科医なら言うだろう。

土曜日の今日、朝8時から草刈り作業があった。
先日校長先生と会話していたのであらましはわかっていた。
朝の8時出勤はつらい。
少し遅れて自転車で駆け付けた。
先生の挨拶が終わったところだった。
「さあ、出陣!」「さあ、草刈開始!」
草刈り機を持って来ている人は図面を見て・・もう動き始めた。
私は学校が準備してあった草刈り鎌で、気になっていたうさぎ小屋まわりを刈る。
そこが終わって、花壇の草とりにかかる。
「先生!提案があります!この花壇の草とりは大変です。
一度全部、草と花を抜いて・・元気な花だけを植えたらいかがでしょうか?」
「そうですねえ。次に植える花の種は蒔いてあるのですが・・もうすぐ学校の
行事があるし・・・次の職員会議で言ってみます」
学校の顔である玄関先の花壇が草ぼうぼうではね!
8時から取り掛かって9時半過ぎには一応終わりということになった。
綺麗にしようと思ったら、1時間そこそこではとても足りない。
先生方と有志の方で50名は居たろうか?
人海戦術でやるしかない!

帰宅してシャワーを浴びて、11時の電車に乗った。
「ゆめたろうプラザ」で、ハーモニカの演奏会があった。
入場整理券を貰って居たので「行けたら・・行くね」とあいまいな返事をしてあった。
駅から20分というので、駅の地図でしっかり確かめた。
線路沿いに歩いて、右に折れる。
歩いても歩いてもプラザらしき建物は見えない。
ついにそこを行く小学生に聞いた。
「ちょっとちょっと・・ゆめたろうへはどう行けばいい?」
「ここをまっすぐ。信号の向こうの赤い建物です」「ありがとね」
婆さんが真夏日の真昼間に傘もささずに歩いている。
田舎の人でも車で移動するっちゅうのに。

12時半からの演奏会に間にあった。
合奏・独奏・・飽きるほど聞いた。
最後に招待した「日本一の合奏」を聞かないで帰った。
田圃の中のプラザはよく目だつが何故私は迷ったのだろう。
全然違う方向から来たのだ、私が歩いたのは裏側の道だった。
どんどん田舎でも新しく広い道が出来るので、迷っても仕方なかろう。
会場で買った、ハーモニカの本。
「花は咲く」や「明日があるさ」が載っている。

「やっぱり燃えている 曼珠沙華のような身体 ありがとう」yume3.jpg






昼は真夏

少し涼しくなった。
足が弱って来た。
買い物には極力歩くように努めている。
買ったものを背中にしょって帰ると着替えをする。
なるほど汗がしみている。
これからは寒暖の差に気を付けて、こまめに着たり脱いだりをしないと風邪のもとになる。
もっとも私が風邪を引いて寝込んだことはない。
中学生の時に担任の先生が言った。
「風邪を引くのは気が緩んでいる証拠だ!」
その舌が乾かないうちに先生は風邪を召された。
「風邪を引いたのは気が緩んどるきんじゃ!」私が大声で言った。
きまづい空気が流れた。
それを思いだした、60年ぶりに。

彼岸の入りだ。
また3連休がやって来た。
季節忘れず、あちこちに彼岸花が咲いている。

「快晴でふとん干し 太陽さんありがとう」

中村さんチのガーデニングmura2.jpg



シワだらけ

今夜は仲秋の名月。
満月(十五夜)と中秋の名月が同じ日になるのは珍しいらしい。
次回はオリンピック後とか?それなら今夜はしっかり見てみよう!
満月や池をめぐりて夜もすがら
満月をとってくれろと泣く子かな
月見だんごを買いに行ったがもうなかった。
だんごを作る気もなく、一応すすきと萩を飾っている。
一年一年「めんどくさい」が増えていく。
歳をとったら日々を丁寧に生きたいと思いつつ・・思うこととやる事が別。

木曜日でバドミントンに行く。
仲間は元気。
「ほんとにみんな元気だわねえ」と若い人が言う。
「私はね、ここへ元気を貰いに来ているのよ!」
午後には用事があるというのに、わざわざ遠路をやって来る人が居る。
途中で「さよなら」するのだが、彼女曰く。
「バドミントンやりたいのに、やれないとうずうずしてくるの!」
きっと体力が有り余っているのだろう。
午後は和室へ移動する。
10名で4時近くまでお喋り。
失敗談や旅行の話。
「また来週会おうね!」

午後の体育館では高齢者大学が催されていた。
午後1時から始まった大学はとっくに終了していた。
小学生ももうみんな下校したあとだった。

「名月さん ありがとう」getu5.jpg


空が高い

朝から空が高かった。
どっちへ向いても雲ひとつない。
洗濯日和はいいが、やる事が多い。
予定のある日は朝から気が急く。
買い物が終わってホッとする。
昼食後はバタつく。

からっと晴れた陽射しが厳しい。
今日は西へ向かう。
メンバー4人で1時間頑張る。
創立当時はディサービスだった。
今は建て増しをしてショートステイをしている所が多い。
女性の利用者が多い。
「先日行ったところは男性が多くて、女性がふたりだけだったわ」
こんなのは珍しい。
いかに女は長生きするか施設へ行けばわかる。

今日は1時間が長かった。
「今日はだるいわ!」
仲間が言う。
「私も・・夏の疲れが出たのかしら?
だるくて、間違ってばかりいたわ」
たまにハーモニカに拍手がくると嬉しい。
やっぱりひとりでも喜んでくれる人が居たら、頑張ってやっていこうかと思う。

疲れると何もしたくない。

「私の花壇 ありがとう」atuu2.jpg

暑いの?

まだ更年期を卒業出来ないのかしら?
時々、身体がか~っと熱くなる。
今朝は寒いほどの気温で毛布をかけた。
長袖のティーシャツを着た。
首筋が心もとなく寒いような気がするので、首に布を巻いた。

なんと青い空だろう。
買い物には歩いたので、ゆっくり空を見上げた。
雲ひとつ無い。
風が優しくなった。

午後2時、日中で一番気温の高い時刻。
麦わら帽子をかむって、花ばさみとスコップを持って花壇へ行く。
背が高くなった花達は昨日の強風で倒れている。
ほかっておいても倒れたまま咲き続けるだろう。
しかし醜い。
折角精出して育てた花だ。
みんなに花の自然の姿を見て貰いたい。
暑い盛りに馬鹿じゃなかろかと思いつつ、花を起こす。
百日草・鶏頭・メロウセージ・レモングラス・・
花壇に一杯詰め込んだので、背の低い花は蔭で花も咲いていない。
「花壇のコンクールには土が見えないことも評価される」と聞いていた。
一応、丸い花壇周りの花に起きて貰う。
根元にしっかり土をかけて足で踏んだが・・とにかく丈が伸びすぎた。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとしだ。
数メートル向こうの広場では、ペタンクをやっている。
わいわい、がやがやと楽しそうだ。
この暑い時間帯に後期高齢者達が仲間とゲームを楽しんでいる。
そんな仲間にすっと入って行けない自分が居る。
やっぱり私は花と仲良くしているのが性に合っている・・
そう思いつつ、手と足と頭を動かせた。

一服してスクールガードに行く。
一斉下校日で賑やかな事!
各地で台風被害が出ているようだが、ここは安全地帯だ。

夕やけを見上げながら散歩する。
つくつくぼうしがまだ鳴いている。
彼岸花が咲き始めた。

「何もなけれど いちにち暮れた ありがとう」gaya2.jpg





特別警報

台風18号は各地に爪痕を残した。
特別警報という呼び名を始めて使った今回の台風。
初の大雨特別警報。
京都が大変。
滋賀も福井も。
何十年に一度という大雨が降ったところもあった。

雨は昨夕から降り始めた。
夜中は半熟睡状態で、私は今竜巻の渦の中。
ゴーっという音、やがて吸い上げられるだろう。
うつつながらそんな空想をしていた。
朝になって雨と風はすごかった。
「今が最高潮かも?」
今日は敬老の日。
今年は自治会の当番年なので、後期高齢者に敬老のお祝いを配る。
連れ合いはそれを隣組10軒のうち・・・8名に配った。
馬鹿みたいに強い風雨なのに傘をさして、傘を一本パーにした。
こんなに暴風雨の中そんな配りものをしなくても、あと1時間もすれば
台風は過ぎるのにと思ったが・・。
11時頃には雨は止んで風だけになった。
それっと洗濯物と日章旗を掲げる。

午後は歩いて買い物に行った。
自転車ではハンドルをとられそうな強風にあえて降参した。
スーパーの野菜類の高いこと!
青空も広がった。
あちこちに枝折れした生木が転がっていた。
嵐の片づけは明日になるだろう。
私の花壇も背が高くなりすぎた花がみんな倒れていた。
起こすにもまだ強い風だ。

夕方の散歩で頭を垂れた稲穂が、まるで竜巻が通ったような倒れ方をしていた。
里山公園の大木になったケヤキの枯れ枝があちこち落ちていた。
拾って遠くへ捨てていたが、とても間にあわない。
陽は暮れてくるし、大きな枝もあって手に負えないので諦めた。
そのうちに誰かがやってくれるだろう。

今回の台風は久しぶりにやって来た大型台風だった。

被害は甚大だ。
人間の計り知れない欲望の結果か?
人災か?
天災は忘れたころにやって来る。

台風で身動きできなくて、ゆとりがあったので買い物袋を作った。
エプロンを壊して、袋になった。
オリジナル作品で自慢できる出来具合だ。

「夕方の空 明日は晴れ ありがとう」tai2.jpg

やれば出来たが・・疲れが残る

8時半からコミュニティの防災訓練があった。
台風18号が来ているらしいが、やった。
運動場は使用不可で体育館で訓練した。
おもに「AED」の使い方。
心臓マッサージが大切なのを改めて知る。
心臓がストップしていてもこの電気ショックで蘇る。
「頭もこのショックを受けてみたいなあ。
どうも頭の血流がストップしているらしい」
それから次は移動して防災倉庫の中に入っているものを見る。
体育館の隅に並べてあって、防災班の人が説明した。
ぜひ必要と思ったのは「ポータブルトイレ」
最近の非常用トイレはかなり頑丈でかっこいい。
便座に座ってみたが、座り心地はよかった。
次は車椅子体験をする。
乗る人・押す人の体験をした。
蒸し暑いし、台風が来ているというので、短めの訓練だった。
帰りにはアルファ化米を貰った。
帰宅10時半。

午後のボランティアの準備をする。
「敬老祝賀会」の余興だ。
かなり大きな施設だった。
「ひょっとこおどり」の仲間と一緒だった。
マジック&ハーモニーズは彼等の着替えの時間を受け持つ。
かなりの利用者が、舞台に向かって座っていた。
最前列に懐かしい顏が見える。
ビデオカメラを構えて、余興の様子を撮っている。
もう10年昔に一緒にハーモニカを習った人だ。
ちっとも変わっていない。
「息子のところへ・・」
転居したはずだった。
それがふるさとへ舞い戻ってこの施設に入所している。
歳は93歳。
昔のまんまハイカラ爺さんだ。
頭にはバンダナが・・。
ひょっとこ踊りもハーモニカも終わって、フロアでくつろいでいた。
そこへ杉本のお爺さんがやって来た。
大きな手をさっと差し出した。
私も手を出して求められた握手にこたえた。
「よっこさん、音が小さいわ!ピンマイクを付けた方がいいわ!」
「人生は楽しく生きにゃあ」
そして93歳の現在も福祉センターで子供達にハーモニカやマジックを教えていると言う。
あっと驚かされることばかりだ。
そして教えられることばかりだ。
自分の部屋に戻った杉本さんは、もう一度やって来た。
そして握手をした。やっぱり大きな手の平だ。あったかい。
私に会えたこと、昔のマジックや芸能仲間に会えたことが余程嬉しかったのだろう。

台風が来る前に自宅に戻った。
午前・午後の予定をこなして疲れていたが・・自転車で買い物に走った。
何もしたくないので「寿司」を買った。

嵐の前の静けさか、とても静かだ。
今日も暮れた。

「杉本さん ありがとう」

同級生から貰った種・蝶豆の花が遅ればせに咲いた。matu5.jpg

真夏日続き

ぐずついたお空も機嫌を直して、よく照る。
これで何日真夏日が続く?
今日も33度あった。

暑くても年寄りは元気だ。
お茶の準備をして、土曜日の公園へ急ぐ。
花壇コンクールの一次審査は終わっているはず。
しかし結果はまだ知らされていない。
二次審査で認められたら、広報に載る。
それでやっと結果を知るという手順になっている。
毎年、春と秋花壇に応募しているのにそれを忘れていた。
ひょっとしたら・・今日結果が聞けるのでは・・と期待して出かけたが
まだまだ先の話だった。
草とりをして、レモンの育ち具合を見る。
青いはずのレモンが暑すぎた太陽に焼けて、惨めな色になっているのもある。
レモン汁が必要なので、絞ってしまえば皮がどうあろうといいと思う。
それでもみんな心配している。
今日の参加者は5人だった。

午後は久しぶりに2時間ものをテレビで見た。
暑くて何も出来ないので、テレビを見る避暑である。

イプシロンが打ち上げ成功!おめでとう。

明日はコミュニティの防災訓練がある。
あすの午後には敬老祝賀会によばれている。
余興を楽しんで貰う。
ところが台風18号が日本を狙っているらしい。
大丈夫?
夕方の散歩では空ばかり見ていた。
夕やけの真っ赤の雲と、雨を含んだ真っ黒い雲。
明日の天気はおてんとう様任せ!

「から元気 馬鹿元気 ありがとう」kobu2.jpg

残暑きびしい

早朝から温度計はフーフーあえいでいた。
しばらく熱帯夜から解放されていたが、今朝は27度もあった。
日中は33度になった。
熱中症情報は「厳重警戒」

じっとしていても暑いものなら動こう。
電動アシストバッテリーに充電する。
掃除をして休憩している間に満タンになった。
自転車に取り付けて、よ~いドンする。
午前10時半。
「3の付く日には全商品が3割引き」という文具店がある。
そこへ向かう。
「3」の日を待っていた。
今までは暑すぎたり、天気が悪かったりで行けなかった。
万年筆の替え芯がなくなったのだ。
超久しぶりの自転車での遠出だ。
自信はなかった。
駄目と思ったら引き返そう・・気軽な気持ちで出かけた。
目的地まで何キロあるかなあ!
新しくまっすぐな道が出来て、走りやすい。
道路の両サイドには稲穂がこうべを垂れている。
そんな自然を見ながら、緩い下り坂を走る。

お店には所せましと商品を置いてある。
目的の替え芯を2箱買った。
絵手紙の顔彩を買い足す。
そして譜面を入れるファイルを買う。
レジで2千円出したが「千百・・円」と言うので慌てて千円札を引っ込める。
そして小銭を出す。
なんかすごくお得をした気分。
帰路は途中寄り道をして、食品を買う。
帰宅していたら正午のサイレンが鳴った。

熱中症にもならず、しかし疲れて帰宅した。

スクールガードに出る。
「いいねえ、3連休だね」

台風18号が発生した。

「安物買って ご満悦 ありがとう」hagi1.jpg

まだまだ暑い

真夏日の32度。
元気にバドミントンする。
汗が飛ぶ!
こんなに汗をかけるのはこの真夏だけ。
私の身体は夏向きなのかなあ。
おいしいいちじくや梨の差入れがあって、ここで休憩する。
12時には片づけも掃除も終わっている。
隣の和室では「はあとすぺーす おひさま」の会をしている。
就園前の幼児と親が何組か来ている。
ここへ来て、友達になるのだろう。

午後は休憩してスクールガードに出る。
暑くても3時前には小学校へ行く。
校舎へ続く道には「萩」の花が咲いている。
(この萩は何はぎだったかなあ)
新聞の日曜版に萩の説明がしてあったが・・きれいに忘れた。
低学年が下校した。
「ちょっと行って来るね!」と交通指導員さんに言って、市民館へ行く。
今日から「カラフルカフェ」が再開された。
苦味ブレンドのコーヒーと、スイーツは築地ちとせ"鯛安吉日"
鯛安吉日は東京開運焼き菓子とのこと。
テレビでやっていたらしいが、聞くところによると長蛇の列でやっと
ゲットできる貴重なお菓子らしい。
ガードの休憩に行って、お茶をする。
シアワセなひとときだ。
こういう場所があるとホッとする。
しばらく振りの人との会話も弾む。
市民館を出て、後半のスクールガード・・高学年を見送る。
暑いがやりがいがある。
子供達からいっぱいのエネルギーを貰って居る。

「みんな・・hagi3.jpg
 ありがとう」

あれもこれも・・

困ったお人である。
気が多すぎる。
書き出せばいいのに、頑として頭にメモっている。
そしてあれもこれもと時間に振り回されている。

(今日こそは・・)
朝の片づけ仕事が一段落したところで、決意した。
一番やりたい事が一番遅くなる。
私の決断はいつもギリギリになってからだ。

原稿用紙を準備する。7枚。
私が書いたものが、何枚の原稿用紙を要するのか見当がつかない。
とりあえず、いつもそうなんだ。
とりあえず挑戦してみよう。
今年が最後になるかも知れない。
これが最後、あれが最後になるかも?と、先が急がれる。
急がば回れと言う。
それが出来ないのだ。
やりたい事がたくさんあるのに、体力がなくなった。
根気がなくなった。
言い訳ばかりしている。

そして夕方になって陽が沈むとほっとする。
夜になれば、もう急がない。
外は暗いし、気もなくなる。

ひょっとしたら「明日」は市の花壇コンクールの予備審査があるかもしれない。
花壇の土に手を押し当てた。
乾いている。湿り気がない。
水遣りする。
夕方は小さな蚊がしつこくあちこちを刺す。
審査員に「頑張りましたね」と、言わせたい。

午後7時過ぎたらもう外は真っ暗。
向かいのご主人が作業をしている。
2度目の定年をおえて、今は年金暮らし。
外での作業は特に夜は音がよく響く。
我が家ではテレビがひとり喋っている。
花壇の水やりで蚊に刺されたところが痒い。
「キンカン」をぬってすっきりしよう!

夕方にはセミと虫の鳴き比べだったが、今は虫の音だけになった。
ひとあしずつ秋が来ている。
明日は真夏日の33度の予報が出ている。

「挑戦してみました ありがとう」hasu3.jpg
「ゴーヤの花」

再開

朝起きたら小雨が降っていた。
しかし長続きしなかった。
小学生が登校前に地域の清掃をしたらしい。
近くの敬老の家まわりが綺麗になっていた。
大きなゴミ袋が4個、あった。
小学校もやるなあ!

雲が空を覆っている。
しかし降りそうで降らない。
「行ってみようか?」
「降り出したら・・やめればいい」
イチかバチかで出かけた。
健康の森。
久しぶりだなあ。
いのちの池では池いっぱいにはびこったハスを刈り取っていた。
このハスの花が開花する音を聞きたかったなあ!
ハスがはびこって、カモ達は肩身の狭い思いをしている。
池の中に住む魚たちはどうしているだろう?
中間にあるスタンプラリー押印場所で知った。
全回のスタンプは6月になっている。
だったら3か月ぶりのウォークだ。
まだ夏が残る公園は静かだ。
あまりの暑さ続きに使われなかったグラウンド。
草がたくさん生えていた。
マキの実を食べた。
程よく熟れていたので甘かった。
広い公園の芝刈りをしていたシルバー人材センターの人達。
丁度ひるどきでおいしそうにお弁当を食べていた。
働いて食べる弁当はおいしかろう。
愛妻弁当を木陰で広げていた。

5キロ歩き終わって、駐車場の樹木「ヤマボーシ」の実を食べた。
オレンジ色の実を拾って食べた。
甘かった。

こうして5キロウォークが始まった。
目的があったらやれるものだ。

「上着を落とした女の子 あったかなあ! ありがとね」hasu6.jpg

真夏でした

午前6時、ぶるっ!!
(長袖、長袖!!)
しかしタンスの中は夏ものばかり。
終い忘れていた長袖Tシャツが一枚あった。
着重ねて生きた心地になった。
首も寒い。
タオルを巻く。
こんな格好で朝のゴミ出しに行く。
今週の始まり。

それにしても昼間は暑かった。
午後はボランティアに行った。
ディサービスは行くたびに人が多くなっている。
30人近く座っている。
立って一時間3人でハーモニカを吹く。
マジックのSさんが、たまに手品の種を見せる。
大笑いする人が数人。
眠っている人が数人。
あとは無表情。
夏の疲れが出る時期だ。
時々間違えた。
ルーズになって間違えても、またやっちゃった・・と緊張感もない。
いつもならお昼寝の時間なのだ。
ここの施設長をしばらく振りに見た。
ベルトがずれ落ちそうなくらい腹が出ている。
メタボだ。
どうしてこんなに太れるのだろうか、と羨ましい。
1時間の「お楽しみ」が終わった。
「急に立ち上がらないように・・ゆっくり立ち上がってください」
施設の次の予定は「おやつの時間」だ。
終わって控室でお茶をよばれる。
「再来月の予定は・・」リーダーが受けたボランティア日を発表する。
「もっとも再来月のことは、わかりませんが・」
「ほんと、ほんと。明日のこともわかりません!」

「真夏日 元気 ありがとう」iti6.jpg

雨の日曜日

「私には日曜日はない!」なんて甘ったるいことを言っちゃあ駄目。
毎日苦労を苦労ともせず頑張っている人々が居る。

早朝に東京が2020年のオリンピック開催地に決定した。
あと7年、もつかなあ?
ポンコツ身体。

今日は雨が降ったりやんだりの一日だった。
雨靴をはいて買い物に歩いた。
ゴムの長靴ブカブカと、大股で歩く。
雨の日はさすがに歩いている人は少ない。
運動!運動!

昨日電動アシストの整備をした。
いつでもどこへでも「それっ」と走れる体制を作る。
ところが今日は雨で張り切っていたサイクリングはそのうちに・・になった。
テレビもラジオもオリンピック特集でつまらない。
落合恵子の童話の時間を待ち構えていたのに・・番組は変更されていた。
新実南吉創作童話コンクールがある。
閉め切りは17日だ。
童話を聞いて、参考にしようかと思っていたが残念。

久しぶりに絵手紙を描いた。
昨日貰った「いちじく」が画材。
おいしそうないちじくも、私の手にかかればまずそうな色になる。
なんとも早、同じ色は出ない。
散歩の時に昨日いちじくをくれた人に出会った。
「昨日はありがとう。おいしかったわ」
「あ、おなたジャムを作りたいと言ってたでしょ?
今収穫したばかりのがここにあるの。持って行って!」
「それじゃあ、ジャム作りしてみようかな・・」
そう言って、ビニール袋にジャムになるいちじくを貰った。
「私、これから散歩なの・・」
「それじゃあ、この蔭に置いておくから帰りに持って帰ってね!」
彼女は外から見えないように、いちじくに草を被せた。
それに大きな農作業用の物を置いてある裏なので安心して散歩した。

(絶対に忘れないぞ!)
うさぎと対面して「また明日ね」と別れる。
小学校の裏口から出て、いちじくの場所へ行く。
ところが無いのだ。
ひょっとしたら、自宅まで届けてくれたのかも?
そう思いつつ、午後雨の合間に植えた里山公園のチェリーセージを見に行った。
植えっぱなしで、水を与えていなかったのだ。
4本植えたが、3本はしっかり立っていた。
枝葉が伸びたもう一本は元気がない。
移植するのにはなるたけ大きくならないうちがいいようだ。
しかししっかり花も咲き、次の蕾も付けている。
根付いていっぱい花が咲く夢を見ている。
「ガンバレよ」そう声をかけて帰る。
夕暮れて誰も居ない公園は広い。

帰宅したが、玄関先にいちじくはなかった。
ツレは会議で出かけている。
いちじくの行方を聞きに、彼女のうちを尋ねるのもはしたないし、
まあ成り行きまかせだ。

それにしても涼しくなった。

「秋の虫よ 美しい歌を ありがとう」iti2.jpg



瞬きの間に

陽は昇り、陽は落ちる。
なんと短い一日だろう。
もうすぐ彼岸で昼と夜の長さが同じになると言うが。
あんなに暑かった猛暑はウソのようだ。
朝夜の涼しいこと。
昼間は暑い。
風がなくて蒸した。

土曜日の公園作業に行く。
来週には花壇コンクールの予備審査があるので頑張る。
花壇周りの雑草を取る。
「雑草という草はない」そうだが、繁ると景観が悪い。
丸い花壇がふたつ。
「ここだけ審査対象としてもらいましょ」
そしてレンガや材木で「ここだけ」と標をする。

レモンの木の下の草とりをする。
「会長はレモンの下の草を採らないように・・と言ってましたが。
草の根から出る植物ホルモンがレモンにはいいと言ってましたよ」
「レモンの木の下の草は梅雨が過ぎたら、抜くのがいいのです」
あら、いつの間にそういう事になったの?
「レモンを育てるのはたやすい。
草とりもしなくていいし、無農薬だから消毒もしなくていい」
という事で余所の土地を借りてまで、また木を増やしたのに。
若木は元気がよくてトゲが痛い。
こちとらはもう老木だ。
「今日は暑いけど、お茶が出ないの?」
言っても出ないのが分かっていて・・そう言う人も居る。あまのじゃく。
今日も8人、暑さにめげずに草とりして汗を流した。
花壇の隅にある彼岸花が蕾を付けている。
午後はにわか雨がパラッと降った。
ゴーヤカリントウを煮詰めて、外に出していたので慌てて取り込んだ。

「汗が出る 健康のバロメーターkobu6.jpg
 ありがとう」
ホテイアオイ いくらでも増える。

まだ夏

真夏日、33度。
なんとか頑張って秋を迎えよう!
10月になれば、何とかなる。
「九月になれば」という題名の映画か歌があったらしい。
友達はその言葉が好きでよく使っていた。
そして九月にならないうちに私は彼女に「おめでとう」の手紙を出していた。
ところが今年はすっかり忘れていた。
九月に入って、もう6日も経った。
彼女の誕生日をすっかり忘れていた。
今年の夏は特別に暑かったからなあ・・と、言い訳をしている。

くずついた天気は昨日までで、今日はからりと晴れあがった。
空には秋の雲と入道雲が混在している。

今日ボランティアを休むつもりだったが、どうしても行けない人が出て
私が行くことになった。
暑い時刻の午後1時半から。
利用者は次第に増えつつある。
「涼みに来ているのかなあ」
「私が施設で世話になる頃には、満杯で断られるかも?」
「そうかもね!」
1時間のボランティアが終わって、おいしいクリームソーダをよばれた。
社会福祉協議会からだと、リーダーから手渡されたアンケート用紙。
帰宅してそれに目を通す。
今までボランティアをしている人も高齢になって、次の代の希望者が出てこないのか?
授業の一環として小・中・高校生にボランティア体験をしてもらう・・に丸をした。

明日は園芸クラブの作業日だ。

「一時間のボランティアやれた(立ち通し)bura1.jpg
 ありがとう」

晴れて真夏

朝夕は涼しくなった。
季節は有難いものだ。
あんなに猛暑日が続いて、あえいでいたのが嘘のようだ。
真夏日はいつまで続くのか・・自然に恐れをなしていた。
それがここ数日のぐずついた空のあと、快晴になった。
快晴になればまだ9月の上旬だ。
残暑で暑い時季だ。
昼間は30度超えて暑かった。

「暑いね」「暑いね」
全員で12名集まった。
木曜日の今日はバドミントンの日。
体育館を閉め切ると風が通らなくて暑い。
しかしみんな元気。
体調が悪いとか、熱中症は無関係だ。
喋って食べて動いて笑う。
「ふたりで居ると、言葉が出なくなるのよ!」
「そりゃあここへ来なければ。
間違ったことを言えば、誰かが訂正してくれるし・・
家にこもったら駄目だよ」
「そうだね、話しをしなかったら・・言葉を忘れたり、とっさに出なくなるからね」
元気の素はこの他愛ないお喋りだろう。

午後はちょこっと横になって、真昼の買い物に走った。
午後2時ころのスーパーは空いている。
老夫婦がゆっくり買い物をしている。
かなりの年輩のようだ。
そこへ若いご婦人が声をかけた。
「だれそれさん、困ったらまた私を呼んで下さいね!
ヘルパーさんです」
あら、ヘルパーさんも宣伝の時代になったの?
一瞬わたしはきょとんとした。
ヘルパーの資格を持っている人は多い。
その資格を活用していないのか?使えるチャンスがないのか?

3時前に自宅を出て、スクールガードをする。
丁度暑い時間帯で一瞬心がひるんだが。
休み癖をつけないように、心した。

夏休みの間にどの子も大きくなった。
5・6年生は見上げるほどに育った。
夏は木々のみならず、子供の成長も早い。

「今日も楽しく ありがとう」
今日の夕日、さようなら。ho3.jpg

久しぶりの雨

ここ数日、はっきりしない天気が続く。
「雨予報」が出てもいつも大して降らない。
昨夕も私の花壇にたっぷり水やりをした。
そうしたら夜になって雨。

今日は夕方から雲行きが怪しかった。
テレビは大雨・雷・竜巻情報を続ける。
また肩すかしだろうと思っていた。
ところが午後4時頃から空が暗くなった。
黒雲が空を覆っている。
(すわ、突風か?竜巻か?)
カメラを持って、空がよく見える場所へ行った。
雨がぽつぽつ降り始めた。
雲は飛ぶように早く移動する。
そのうちにかなりの雨が降り始めた。
「東海豪雨の時はもっとすごかったわ」なんて言いながら、雨音を聞いていた。
夜になってぴかぴか光っているのは雷さんだ。
音は激しくないが、夜のぴかぴかは異常で目に突き刺さる。

名古屋は大雨で被害も出ているようだ。
通勤・通学電車は「運転見合わせ」で、乗客はどうなるのだろう。

今日もいちにち不安定だった。
腹が立つのはあっちの店で買った同じものが、こっちの店では安かったこと!
小さなものだが、20円も。

今日は栃木で竜巻が発生。
台風17号は四国上空で温帯低気圧になった。

「慈雨で終わりますように ありがとう」kuro3.jpg


蒸し虫

昼間は蒸した。
夜は虫の音が美しい。

あれもこれもと思っているうちに陽が暮れた。
ここ数日は空と相談して動いている。
いつにわか雨が来るかもしれない。
竜巻が発生するかもしれない。
決して忘れているわけではないが、用が足せない。

小学校も昨日が2学期の始業式だった。
今日から給食が始まった。
いよいよ2学期で、刈り入れ時だ。
暑いがスクールガードを始めた。
1時間余り、小学生と交流する。

横断歩道の手前でおどおどしている中学生が居た。
「その顏どうしたの?」
ほほの上に大きな絆創膏がある。
可愛い顏よりまず絆創膏に目が行く。
交通指導員さんが言う。
「足も怪我していたんだよね!」
よく見れば顏だけでなく、肘にも傷痕があった。
「ここで事故に遭ったの!」
「えっ!ひょっとしたら土曜日の救急車?」
先々週の土曜日、平子農園で聞いた。
「救急車だよ、熱中症かしら?」
作業して帰りに保育園の前を通ったら、警察の車が2台止まっていた。
保育園の駐車場でおまわりさんが、若い男3人に事情聴取している。
「この辺りで事故があったんだね」そう言いながら帰宅した。
それからすっかりあの日の事は忘れていた。
誰がどうなったのか、なんて知らなくてもいい。
そして今日、あの救急車には彼女が乗っていたのを知った。
全身を打ち、頭も衝撃を受け検査したのだろう。
「早くよくなって良かったね!顔の傷は消えるから大丈夫よ」
横断歩道の前で彼女はおたおたしていた。
きっとあの時の瞬間を思い出して・・・怖いのだろう。
「しっかり手を挙げて、左右を確認してから・・渡るんだよ」
彼女はおそるおそる向こう側へ渡った。
ちゃんと手を挙げて・・。
しばらくしてまた中学生の一団が帰って来た。
3人の男子はお喋りしている。
右の方からバスが来ていたのに気付かなかった。
バスは急ブレーキで止まった。
ドライバーがきつい目で彼等をにらんでいた。
「中学になったら、もっと自覚して自分の身は自分で守らないとね!」
「小学生の方がしっかりしているわね」
そんな会話をふたりでした。

ガードが終わって、家に帰る前に花壇の水やりをした。
今日も花を少し持って行って、花壇に植え付けた。
雑草が一日休むと、もうたくさん生えて伸びている。
虫の声はすれども、今夜も蒸し暑い。

「あれはコオロギか コロコロ ありがとう」bura5.jpg

秋の難産

一気に秋は来ない。
異常気象はずっと前から続いている。
夏から秋へ移行するのに、なんとすんなりとは行けないようだ。
今朝のゴミ出しの6時半には、寒いほど涼しかった。
日中は気温は低い割に蒸し暑い。
「竜巻注意報」が出たり「大雨警報」が出たり。
しかし幸いなことにすべて素通り。

少し雨が降って地面が湿ったのをチャンスと、花壇にもっと花を植えた。
どうせ花壇コンクールで審査して貰うのだったら、好成績を貰いたい。
しかし少し土を掘ったら・・中は乾いていた。
今夜の雨を期待して水遣りをしなかったが、大丈夫ですか?

それにしても今日も変なお天気だった。
大雨は降らないが、しっかり汗をかいた。
昨日は行けなかったので氏神参りに行った。
「今月も半ばまで見守って下さい」

午後うたた寝をしながらテレビをつけていた。
どうもあれは竜巻だ。
埼玉の越谷と千葉の野田。
大きな被害が報じられていた。
災害の予測は出来ないし防止も出来ない。
自然の前には人間はほんとに弱い。
夕方、空を見ながら歩いたが、いつもの雲とは違う。
今にも竜巻が渦を巻いてやって来そうな積乱雲と黒雲。
いつからだろう、この不安定な天気。
今週いっぱい続きそうだ。
どうか何事もありませんように。

9月に使う譜面の入れ替えをした。
毎年毎月この作業をしているが、かなりの労力が必要だ。
間違わないように、今月も施設や敬老会で楽しんで貰えるように。
選曲といっても、どうせ自分の知っている歌しか吹けないが。
たまには「あっ」と驚くような曲もやってみたいなあ。
新しいことに挑戦するのは苦労でもある。
が、やりがいもある。

「健康寿命を願いますseki2.jpg
 ありがとう」

やり残し

やり残しが多くなった。
お手伝いさんが欲しい。
猫の手を借りたい。

朝から予定どおり行動した。
美容院へ行って3ヶ月ぶりにパーマをかけた。
誰も客がいなくて、緊張することもなくゆったりできた。
待つということがどんなにゆったり出来るものかわかった。
時間に追っかけられなくて、心が自由に浮遊する。
パーマの途中でティータイムがあった。
「このお菓子ね、チアで世界大会に行った人のお土産なのよ」
チアガールの中学生らしいその子はこの地域に住み始めてまだ新しい。
父親が去年の自治会の役員だったこともあって、お餞別をしたら・・。
珍しくておいしいお菓子がお土産になったらしい。
綺麗に整った頭になって帰宅した。
(あら、雨だわ)
急いで帰ったのに、すぐに止んだ。
そして陽が照り始めた。

今日の天気は猫の目のようによく変わった。
蒸し暑くて蒸し暑くて、やり切れない。

休憩も必要だし。

そして夜になって今日収穫したゴーヤで佃煮を作った。
かなり手抜きしたので、完成までの時間が短かった。
ゴーヤの佃煮が冷蔵庫内を占めている。
そんなに作ってどーするの?
今日は防災の日。
関東大震災から90年になるらしい。
生き証人がその地震の時の模様を語っていた。
地震が来たら・・まず自分の命を守ること。
ゴーヤの佃煮は何かの足しになるだろうか?

「無事是貴人 ありがとう」
今日の夕空。akane2.jpg





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