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夏の終わり?

夏は終わらない。
まるで亜熱帯で生活しているようだ?
熱帯とは言わない。
亜熱帯もどんなとこか知らない。
知らないことは幸いである。
どんな想像でも出来る。
8月も今日で終わり。
明日から9月だ。
二百十日・防災の日・敬老の日・秋彼岸と続く。
この暑さも続くのだろう。

熱中症情報では今日も危険日だった。
お茶を持って、公園花壇へ出かける。
「作業したらだめだよ!」
「見るだけにするわ!」
ところが行けば行ったで、じっとして居られない。
花を見るだけでなく、花摘みをした。
レモンの木の剪定をした。
「暑いね、暑いね」と言いながら。
2週間後に市の花壇コンクールの審査がある。
一応応募してある。
「努力賞だよ、きっと」
秋花壇コンクールは夏の間の水やりが大変なので応募する人が少ないとか?
それで入賞する確率が高いだとか、そんな話をしながら手を動かせる。

午後はもうグロッキーだ。
雨予報が外れたので余計に暑い。
旅のパンフレットを見る。
どこか涼しいところへ行きたい。
「暑かったね ゆっくりゆっくり 休養してね」と姉からひまわりの絵手紙届く。

「私の創造した花壇、きっと努力賞だ ありがとう」
よその自治会の花壇。dai1.jpg
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まだ真夏

まったくもー蒸し暑い。
午前中はその蒸し暑さを感じなかった。
あれこれやっていたら、感じる暇がなかったようだ。
これでいいのだ。
日中の気温は35度を超えた。
明後日から9月だよ。
買い物に行っても、何を買えばいいのか?困惑する。
思考がストップする。

そんな状態で、午後ボランティアに行った。
カンカン照りの中。
狭い土地をうまくやりくりして一軒の施設を建てているところ。
廊下も狭いし、余興するのに立つ場所も狭い。
若い職員はてきばきと動いて、うまくやりくりしている。
入所している人は何人?部屋はいくつあるの?
以前そこへ行った時には入所部屋を控室としてあてがわれた。
今日は狭い事務室?
4人座ればやっとこさ。
冷房はあまり聞いていない。
「節電しているのかしらねえ」・・。
背中に汗をかきながら・・1時間頑張った。
(喜んでくれる人がひとりでも居るなら・・)

終わって外へ出てもやっぱり暑い。風が無い。
空には雨雲もどきの雲があるが、降りはじめない。
帰り道で寄り道して買い物をするはずだったのに、すっかり忘れたまま帰宅した。
帰り着くなり「エアコン」をつける。
気温の高さと湿度の高さに我慢出来なかった。
夕食の支度。
ここも暑い。

食後の散歩の時刻にはやや気温も下がっていた。
雨予報なので水やりしなかった。
たすかるー。

「やっと夜風が吹き始めた ありがとう」matu1.jpg

まだまだ

暑い。
地球の温暖化で、いろいろな事が異常になっているらしい。

そんな環境だが、順応するしかない。

午前中はバドミントンに行った。
「どうせ家に居ても何もやれないから」
と13人も集まった。
賑やかに喋ったり、食べたり・・たまにはゲームもやったりした。
今日は好調だったので、3ゲームもやった。
「みんなの元気を貰いに来たのよ」と言えば
「道理でエネルギーが吸い取られる気分がしたわ」
中学生が市民館の掃除をしていた。
「校外学習」とのこと。
「きれいにしてね!」
「スクールガードのおばさんだ。バドミントンもやっているの?」
「そうだよ。いろんな事をやってみると楽しいよ」
中学生ふたりはもう2年生になっていた。
大汗をかいて帰宅した。

午後4時からのじゃがいも植えに行った。
平子農園集合の電話に私はあいまいな返事をしていた。
「用事があるし、行けたら行きます」だった。
その事をバドミントンの園芸クラブの仲間に話たら「私は行くわ」と即座に言う。
「行ける時には行く。やれることはやる」主義の人だ。
彼女が行くというので私も参加した。
合計8名(小学生2人を含む)が集まって、200個のジャガイモを柔らかい土に埋めた。
約1時間、人海戦術で物事を進めると早く終わる。
帰りには畑で生まれた「冬瓜」と試し掘りした「サツマイモ」を貰って帰る。

汗をかくと気持ちいい。
夕方の散歩は遅くなったが、歩いた。
花壇の水やりも3日ぶりにやった。

今、虫の音を聞いている。

「いろいろあるけど ありがとう」atu3.jpg



-yji

熱く・・

昨日も今日も戻り夏。
そんな中のお出かけ。
行きの電車で席を譲られた。
若々しい格好をしていたはずだが・・
若い彼はためらわずに「さっ」と席を立って「どうぞ」だった。
間髪を入れずにだ。
「ありがとう。すみませんねえ」
そう言いつつ重い腰を下ろす。
彼は立ったまま・・・私はその後ろ姿を見ている。
若いが背筋の伸びた好青年だ。
9時の電車だから大学生か?
カバンを持っていた。
金山駅で下りた。
後姿に「ありがとう」と言った。
それにしても「婆さん」を見破られてしまった。
背筋は伸びているはずだし頭は帽子だし・・どこで「婆さん」を見破ったのか?
やっぱり気にしている動作だろうか?
婆さん動きをしているのだろうか?
そんな他愛ないことを想像しているうちに名古屋に到着した。

いつものメンバーが集まって、お喋りが始まる。

午後3時。
「そろそろお開きにしましょう」
片づけをして、部屋に鍵をかけて・・下のフロアでまたお喋りする。
1時間半。

帰りの電車は空いていた。
まだ退社するには早い時刻。
中部国際空港行きの特急に乗った。
「一部指定席」と書いてあるのでその車両には乗らない。
特急は快適で早くて涼しい。
早く帰宅できた。

「みんなで会話 ありがとう」misu3.jpg

戻る

今朝は涼しかった。
肌布団を掛けて寝入ったが夜中に2度もトイレ通いした。
もっと寝ていたい気持ちを抑えて起床する。
いちにちの始まり~。
規則正しい生活が生きる基本だ。
とか言っているがいつまで続けられるか?
悪いことは考えない!

起床後はさっさっと主婦をやっていく。

今日はかかりつけ医の日で出かける。
10時過ぎるとかなり暑い。
自転車で突っ走る。

医院は空いていた。
健康診査に来ていた知人男性が言った。
「私はね、血圧が高くないのですよ。
ず~っと正常で薬を飲んだことはありません」
「あら、私は50代の時から飲んでいますよ」
名まえを呼ばれて、中の検査室に入った。
彼は看護師さんに聞いている。
「私は血圧がこの歳になっても正常なんです。
歳を取れば、動脈硬化になって血管が細くなり血圧が上がると言いますが・・」
「ああ、いろいろ個人差があります。
高齢になっても血圧が正常の人も結構いますよ」
「そうですか・・」
彼はとっくに80歳を超えている。
血圧の心配もなく元気であれこれやれるのは、シアワセなことだ。
きっとストレスも無いのだろう。
彼は温厚で誰からも慕われる性格なのだ。

午後1時50分に合わせて行動した。
イプシロンの打ち上げの瞬間を見たかった。
何だか薬の名前のようだと笑ったが。
ところがロケット打ち上げは中止になった。
日本全国のあちこちで、その瞬間を待っていた人達が多かったのに。
そのうち「成功」の朗報があるだろう。

午後は暑かった~。

「夕方の散歩 涼しい ありがとう」
misu2.jpg


秋が来た!

ここ数日、ウソのように涼しい。
今朝がたは寒いほどだった。
4日前の38.4度はどこへ行った?

涼しいと眠くてたまらない。
一段落したら横になってうたた寝をしようと思っていた。
しかし要領の悪い私は、ついに願いが叶わなかった。
そしてそのまま夜が来た。
眠いのに眠れないのも辛い。チャンスがないだけ。
眠れなくて悩んでいる人も多いというのに。

朝、ちゃんとカレンダーを見ていない。
今日も昨日と同じことをやればいい・・との予定だった。
ところが言われて気づいた。
よくよくカレンダーを見たらちゃんと予定を書き込んである。
午後の予定。
ボランティアがあることをすっかり忘れていた。

午後2時からのボランティアに行った。
パラッと小粒の雨が数粒・・すぐに止んだ。
いつものディサービスで仲間に、午後の予定を忘れていたことを話した。
「しっかりしてよ!何事も順番だからね!」
最年少の婆さんが私なのだ。
「何事も早い者勝ちらしいわよ」
ディサービスではお誕生会があった。
「ハッピーバースデイ」を要請されてハーモニカで吹いた。
今月生れの人はふたりなので二回吹いた。
バースディの人は、施設側から何かのプレゼントが手渡されていた。

最近は物忘れが多く激しくなったようだ。
大丈夫だろうか?
またまた先々の心配をしている。
先日、注意されたばかりなのに。
「悪いことは言わない、思わない」kome7.jpg


「雨で涼しい ありがとう」
ホーキ草

歳には勝てない。
昔の人はそう言っていた。
そして今、自分が実感している。

昨夜からの雨はず~っと降り続いた。
黒雲が空を覆っている。
「ぽつり」とひとつぶふたつぶの雨がおでこに当たる。
その程度の降りようのなか、自転車で買い物に走った。
雨つぶは次第に多くなってきた。
買い物をすませて外に出たら、かなり降っていた。
(少し止み間を待ってみようか?)
しかし空は暗い。
駐輪場に自転車が数台止まっている。
ということは数人が自転車で買い物に来ていたのだ。
私の先に思い切って雨の中に飛び込んだ人がいる。
(それじゃ私も・・)
前を行く彼女は若いのかスイスイ走る。
次第に距離が遠くなった。
別に急ぐ必要もない。
帰ってもやる事ないし、濡れても大したことない。
これは恵みの雨だ。
大地も身体も雨を欲しがっていた。
濡れるだけ濡れたらいい。

先日花壇の水やりをしていたら、男の子が「おばさん、僕に水かけて!」と言う。
「濡れたらお母さんに叱られるよ」
「いいのいいの。もっともっとかけて・・」と言うので僕はびしょ濡れになった。
猛暑日のシャワーは気持ちよかっただろうなあ。

夕方になってやっと雨が止んだ。
太陽が見える。
雲間の夕日を見ながら散歩する。
しかし夕日もあっという間に沈んだ。
いちにちが短くなった。

「虫の音が快い ありがとう」kome6.jpg




2週間ぶり

公園へ行った。
花壇の花は見頃を過ぎている。
「切り直ししましょうか?」
「そうだな、審査の日までにもっとよくなっているかも?」
大きな鋏でジョキジョキ切った、松葉ぼたん。
一輪車にいっぱいになった。
挿し芽をすれば簡単にいくらでも増えるが、もうそんなに要らない。
そしてもう一か所の農園に行った。
みんな屈んで草取りをしていた。
(もう手を出さないぞ)と思いつつ、まどろっこしい手つきの人を見るとじっとしていられない。
物置からクワを持って来て、根から掘り起こす。
昨夜から今朝にかけてかなりの雨音がしていたが・・。
土を起こして驚いた。上っ面だけ濡れている状態だ。
馬鈴薯を植えたが、この猛暑で腐ったらしい。
葱の間の草をクワで起こしていたら、葱を起こしてしまった。
「よっこさん、それは草ではないよ」
草の中に葱が生えているのだ。
「起こした葱を持って帰って、料理に使うべし」
モロヘイヤも大きくなった。
「このモロヘイヤの天ぷらがおいしいのよ」
それで今夜はモロヘイヤとゴーヤの天ぷらにした。
夜になるとさすがに今夜は涼しい。
草むらではいろいろな虫が鳴き始めた。
夕方の散歩で、つくつく法師せみが夏の終わりを告げている。
風鈴がひとつ「チリン」と鳴った。
明日は雨予報。
もっと涼しくなるだろう。

「あの虫の名は? ありがとう」dan2.jpg

エアコン

就寝前にエアコンを止める。
ふとんに座って30分ほどうとうとしたあと。
1ページ、一行でも本を読もうと、枕元には本が山になっている。
しかし最近は一字も読めない。
本を手に取ることもしない。
エアコンの前に座っていると睡魔に襲われる。
ストレッチをしてマッサージをして翌日のために備える。
私がふとんに横になるまで、30分は必要なのだ。
そのうちにふとんの上に座ったまま、大きく舟を漕ぐ。
右に転び左に傾き・・そこでやっと横たわる。
その時にエアコンを止める。
いつもなら朝まで寝られる。
ところが今朝は違った。
夜中に暑くてたまらなくなってエアコンをつけた。
今夏はじめての真夜中のエアコンだ。
ところが朝までぐっすりは寝られなかった。

6時過ぎに起床して温度計を見た。
朝から31度を表示している。
この数字を見ただけで、力が抜けた。

しかし最低の日常をこなしていく。
「修行とは日々の仕方なしの生活なり」

「ふみの日」で5通の絵手紙を投函する。
待っていてくれる人が居る。
一方通行の人も多くなった。
しかし「元気です」を知らせる。

ごご「ふれあい」でボランティアする。
マジックのSさんと奥さんと私の3人。
外の暑さよりはましなくらいの冷房が入っていた。
今日は何故か男性のヘルパーさんが目立った。
1時間をこなして「またね!」でサヨナラする。

今夜から雨になると言うので、水やりを省いた。
しかし降りそうにない。
昼間に写真を撮ったが、花壇に花が溢れている。
私が植えて育てた花達、期待に応えてくれてありがとう。
今日は処暑。

「今夜か明日には雨 ありがとう」dan1.jpg

危険!

厳重警戒を通り越して「危険」
熱中症情報だ。
どうせ家に居ても暑いのならと、バドミントンに出かけた。
せいぜい8人も集まれば「おんのじ」と思って出かけた。
ところが次第に人が増えて、12名になった。
「もうひとコート張ろうか?」
そして3コート全部使用する。
扉も締切、扇風機も消したら「サウナ」だ。
「今日は危険状態だからね!」
そんな心配をしているのは私だけだった。
「どうせ家に居ても、冷房の中で食べてばかりでしょ?」
夏太りを心配している。
「どうしたら痩せられるの?」
私に問う人が多い。
「どうして太れないのかしら?」
しかし食欲が痩せていても太っていても旺盛なので安心だ。
1ゲームだけやって、あとはカウント取りをした。
みんな元気で疲れを知らない。
マイペースマイペース。

野菜作りをしている仲間から冬瓜やオクラを貰った。
「ありがとう」

今日の名古屋の気温は38.4度で、物凄い暑さだった。
午後はエアコンを付けているのに、汗が出た。

「絵手紙を描く 明日はふみの日 ありがとう」tane4.jpg

やりきれん!

この暑さ。
最低気温も30度に近い。
熱帯夜だ。
寝ているのか、起きているのかぼ~っとしている。
しかし大切なことがある。
役目を果たすこと。
昨日ブドウを送って来てくれたイトコに電話する。
かなり話した。
もうひとり・・8月の派遣講師にお願いをする。
これは役目がら簡単にすます。
そこへ同級生から電話。
同級会のお知らせだ。
田舎のおまつりに行きたいなあと、東京の人と話していた。
高校の同級会だ。
世話役はお酒飲めない人が快く引き受けてくれたとのこと。
よかった、よかった。
あとはこの猛暑を無事に過ごすこと。
少し先に楽しみがあると、日々の励みになる。
まつりを見て宴会をして、翌日の予定まで立ててくれている。
ありがたいことだ。
よろしくお願いします。

エアコンは終日点けた方がいいらしい。
夜明けの最低気温が28度もあれば、寝られない。

医療改革・介護改革・・
さて日本丸はどうなるのだろう?
小舟のようにささ舟のように、行く先も定かではない。
まあ何とかなるでしょう。
元気であれば。

「桃子ちゃんはデリケートです 触らないでください。tane1.jpg
 
桃子ちゃんを食べて 元気になろう ありがとう」




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舞い戻る

昨日やっと猛暑日から解放されたと喜んでいたら・・今日はまた37度。
この気温では意気消沈だ。
何もやりたくないと言いつつ、ゴーヤのかりんとうを作った。
目の前にいつまでも材料があると・・めざわりだ。
さっさっと煮詰めたので、時間はかからなかった。
外に出して乾燥させているが、どうにか食べられそうだ。
作り方を教えてくれた人に試食して貰って感想を聞こう!

午後4時、やっと動き始める。
花壇の水やりも終わって、ホースの片づけをしていた。
裏のボクが犬を連れて散歩している。
「あっ、サンマの匂いだ!」
どこの換気扇から流れ出て来るのか、懐かしいサンマの匂い。
私も鼻をぴくつかせた。
今年のサンマだろうか?
冷凍サンマだろうか?
今年のサンマ漁は豊漁なのだろうか?
庶民の味も高価では、口に入らない。

「おいしいブドウを 沢山 ありがとう」koji1.jpg



途切れ

猛暑日が12日続いた。
今日は35度に少し及ばなかった。
それで連続はストップした。
新記録は嬉しくもあるが・・苦痛である。
土佐の四万十市が気温41度の新記録を出した。
多治見の「うながっぱ」は引っ込んだ。

今夏は熱帯です。
突然の大雨が降ったり、猛暑が続いたり。
日本はやがて亜熱帯になるでしょう。
あちこちのダムが渇水して取水制限している。
水道のバルブを閉めて水圧調整、一般家庭で出る水を少なくしているとこも。
台風が発生したらしい。
頼みはこの台風の雨だ。
願わくば雨だけもたらして欲しい。

公園のリニューアルが今日から始まった。
レモンは?花壇は?
見に行ったが、まだそこには手を付けていなかった。
大きな機械が公園広場にあって、それで何かをしていた。
クレーンのように長い手のある機械だ。

暑くて何も出来ない。
0.2度いつもより低かったので、エアコンをつけなかった。
しかし暑さはものすごい。
「エアコンの中で昼寝」に慣れたのだ。
今朝収穫したゴーヤ。
山ほどあるのに、手が付かない。
何にしようかと迷っていることもある。
「ゴーヤカリントウ」?
火のそばに立って、焦げ付かないようにまぜまぜして・・暑いなあ!

「丸い月が昇る ありがとう」koji2.jpg

猛暑12日

日曜日、今日も暑かった。
暑いとイライラする。
思い通りにいかないといらつく。
自分の事なのにどうしようもない。
一番いけないのは、自己否定です・・とある。
自分を褒めてあげてくださいとある。
よう生きてきたなあ!
私の婆ちゃんは長生きだったが、その歳を超えた。

「暑くても元気 ありがとう」
ハナトラノオ  暑すぎて色が薄いturu3.jpg


なんと・・

猛暑日が11日続いている。
これはもう地球規模の大異変だ。
かって観測史上の記録を更新しつづけている。
冬にも弱いがこの暑さには参った。

朝から重い。
エアコンつけて一日寝ていようか?
朝からずっと考えていた。
先週土曜日の出来事もあって、園芸クラブの作業には出にくい。
その心が反映しているのか、心身ともに熱中症寸前。
とてもカンカンお照りの中へは出ていけない。
ほぼ皆勤賞並みに出席率のいい私が作業を休むなんて。
これは鬼の攪乱だ。
休む決心は簡単だ。
しかし家事はいつも通りやった。
一段落したところで、休憩していた。
チャイムの音。
友達が汗だくで玄関に立っていた。
「ごめん」
この太陽の中で平子農園の草とりをしたそうだ。
こんなに暑くても友達は農作業をしたのだ。
「これ、会長が実家へ行ったお土産」
わさび風味の野沢菜だった。
以前にも頂いたことがあるが、この野沢菜はおいしい。
「先週ね、ツレが農園へ怒鳴り込んで行ったらしくて・・」
彼女は頷いたが、詳しい今日の成り行きは語らなかった。
10時過ぎ。
農園に行ったがもう誰も居なかった。
公園へ行ったら草刈り機の音がしていた。
19日から公園のリニューアルが始まるので、少しでも綺麗にしていたのか。
「先週は少し言い過ぎました。すみません」
若手の男性がびょこんと頭を下げた。
「そんなに心配なら外へ出すな!」と、彼は言ったそうだ。
しかしそんな事、私には無関係だ。
私が好んで行っているのに・・。
なんだか、今日はみんなに合わす顏がないなあと思っていた。
「会長は?」
「市民館へ行きました」と言うので行ったが居なかった。
帰宅して電話したら奥さんが出た。
「伝えておきます・・」

なんだか暑さで思考力が衰えた。
しかし基本的なことは忘れないようにしよう。

午後は毎日エアコンの中で昼寝をするのが日課になった。

「かねたたきが鳴く ちょっとだけ涼しいzen4.jpg
 ありがとう」
私手作りの花壇のポーチュラカが満開。

残り盆

世の中は盆休みがまだつづいているようだ。
猛暑は相変わらず。
もっとくたくたになるだろうと悪い予感がしていた。
ところが・・ところが・・。
今日もふたつの予定をこなした。

朝9時半から市民館で「女性のつどい」があった。
これは自ら突入したわけではない。
誘われてしつこく誘われて、行くようになった。
2ヶ月に一度の集まり、お喋りだ。
会の始まりにいつも歌う。
「歳をとると声が出にくくなりますねえ。
まず発声練習からやりましょう」
司会者の上手な司会で・・まず私のハーモニカに合わせて「四季の歌」の夏の部を3回
繰り返して歌う。
次はこんちゃんのオカリナで「花火」を歌う。
それから今日のテーマ「子供のころどんな遊びをした?」
ひとりひとり語った。
「お手玉・かくれんぼ・缶けり・ビー玉遊び・着せ替え人形・・」
昔は今のように与えられるおもちゃ・ゲーム機を買うなんて遊びはなかった。
自然の中で思い切りあそんだ。
そんな話が多かった。
工作では洗剤の箱に小さく切った段ボールと新聞紙を交互に入れて・・ボンドで止める。
時間がなくなって次回に仕上げることになった。

午後うたた寝をする間もなくディサービスに行く。
暑いせいか利用者さんがここでも多かった。
「暑いんですけど、エアコンは動いているのですか?」
ハーモニカ係のひとりのボランティアさんは大汗をかいている。
「少し調子が悪いのです・・」
そう言って職員さんは水を入れて風を吹き出す冷風機を持ち出してきた。
なんとか大汗は引いたようだ。
1時間立ちっぱなしは疲れるようになった。と、行っても
メンバーの中で私が一番若い。
弱音を吐くことはできない。

帰宅したが何もない。
買い出しに行く元気もなく・・「ひつまぶし茶づけ」にした。
夕食をすませて、花壇の水やりに行く。
こんなに元気だと、どうしよう。
ボランティアが終わって控室で「家族葬」の話なんかしたが。
新聞では終活が連載で載っていた。
「よっこさんはお元気だから100歳まで生きられるわ」
「そうそう、葬式看板・・同姓同名の人だったけど・・もうお葬式もやって貰っているし」
そして数年前のこの大騒動の話が持ち上がった。
「私はピンピンコロリを狙っているのよ!」

「みんな元気で ありがとう」
公園園芸クラブの花壇owari3.jpg


ごきぶりだんご

猛暑日が9日も続いているという。
まだ続きそうだ。

この暑いのにゴキブリが出没した。
今年は一度も顏を見なかったので、もう大丈夫だろうと思っていた。
ところが先日来た孫の目に飛び込んだ。
「婆ちゃん、後ろに100匹居るんだってよ」
それは知っているが、まさか・・
そしてその5日後の今日、私が見つけた。
大きなゴキブリがゆっくり闊歩している。
栄養満点で肥満気味のせいか・・動きが鈍い。
ハエ叩きを探して、「いざ」と構えた。
逃げ場所もない場所だったが、逃げようとする気配さえなかった。
思い切りハエ叩きを振り下ろした。
イチコロだった。
可愛そうだが仕方がない。
先日来、2匹のゴキブリにナムアミダブツした。
この猛暑も関係しているのだろう。
今年は出て来ないと安心していたゴキブリが、暑さに驚いて飛び出したのだろう。
さあ、私の出番だ。

薬局で「ほう酸」を買って来て作った。
最近は出来上がったごきぶり団子を売っているので、わざわざ作る人は少ないようだ。
よく効く殺虫剤もあるらしい。
私は昔ながらの団子を作る。
そしてアルミハクの器に入れて、要所要所に置く。
これで安心だ。
効果は「6ヶ月」の期限付きだが、そのうちに寒くなったら冬眠?するだろう。

久しぶりにお会いしたゴキブリは一回り大きくなっていた。

「お盆」にやった事。

「朝の風 少し秋 ありがとう」

青いレモンと花壇owari4.jpg

あと一週間

猛暑が一週間続いた。
あと一週間、続くそうだ。
暑さで弱った身体にあと一週間は?

何してた?
ぼ~っとしてた。
それでもいちにちは過ぎていく。

読書も絵手紙も出来ない!

食欲は衰えない。
これが健康のあかしだろう。

暑さついでに「ゴーヤの佃煮」を500g作った。
去年のハイキングに持って行ったら褒められたゴーヤ。
どうしてもこの味で作りたいからと、レシピを再三催促した彼女。
体調を崩してしまって、どうしているだろう。
私のおいしいゴーヤは完成したかな?
この佃煮を作る時、思い出す彼女の顔。
今夏は3人の友達に乞われてレシピを渡した。
ところが本家本元の我が家のゴーヤの生りが少ない。
今頃になってせっせと肥料と水を与えている。
あとのまつりか?

あと一週間、この暑さと共に暮らそう。

「真っ赤な今日の太陽が沈む ありがとう」yuuhi5.jpg

まだまだ暑い

少しは風が和らぐかと、待っている。
朝のひととき。
起床時の室温が昨日は30度、今朝は28度。
しかしすぐにうなぎ昇りで高くなった。

日時も曜日もおぼろになった。

それでも生きている、生かされている。
生きねばならぬ。あ~あ。
少しでも手抜き生活をすると、すぐにそれに慣れてしまうだろう。
そこで息を大きく吐きながら、日常茶飯事をやっている。
しかし買い物の時間はくりあげた。
開店して間もなくの時間に出かける。
これが11時にもなると・・帰宅が正午になって酷暑時間帯になる。
今日は帰宅したらまだ11時前だったので、もう一か所へ行った。
「そのうちに買いに行きます」と、言っていたいちじくの無人販売。
「ジャム用」と「生食用」にわけてあった。
ジャムも一度作ってみたいが、この暑さではとても取り掛かれない。
それで生食用のパックを買った。
9個も入っていて500円也。
そこへす~っと車がやって来た。
いちじくを買いに来たのかと思ったら、いちじくの生産者だった。
花束もあったので一束買って、彼の手の平に600円乗せた。
あまりの暑さに近道しようと、小学校を通り抜けようとした。
学校の窓越しに教室を見ている親子が居た。
不審者とは思わなかったが「うん?」と言う顏と顏が合った。
「転勤で九州からこちらへ帰って来ました。
2学期からこの子がこの小学校へ来ることになったもので・・」
坊主は小学2年生。
「先生ですか?」
「いいえ、先生ではありませんが・・スクールガードをやっています。
よろしくね!」
「お父さん、喉がカラカラ。ジュースが欲しい」と飲み物をねだっているのは妹。
「この辺りには自動販売機はありませんよ」
田圃の中の小学校だ。
6匹のうさぎを紹介したが、この暑さに参ってうさぎは動かない。

午後は何もしない。
猛暑だ。
高知の四万十市では4日連続の40度を超す酷暑日。
ここだって毎日の猛暑。
この夏はどうなっているのだろう?
今日も熱中症で搬送された人が多い。
今夜も風もなく熱帯夜になるだろう。

「一日中 首に冷たい物を巻く ありがとう」

同級生から猛暑見舞いが来た。mosyo2.jpg

jq@jq@

もひとつ暑い!

猛暑日がまだ続くらしい。
午前中は何とか凌げる。
11時過ぎるとたまらない暑さになる。
いつもは買い物しやすいスーパーも物凄い混雑だ。
涼みに来ている人も居るようだ。
人やカゴとぶつかりながら目的のものをゲットして・・さっさと暑い外へ出る。
帰宅して着替え。

午後はボランティアに行く。
なんとこの施設(どこもそうだろう)は満員。
こんなに大勢の利用者さんの前では緊張する。
歌ったり拍手してくれる人も居て頑張りがいがある。
「また来てな!」
腰の曲がったお婆さんがわざわざ玄関先まで来て「ありがとう」を丁寧に言われた。
よほど嬉しかったのだろう。
喜んでくれるからやりがいがある。

午後3時過ぎ、外は熱風だった。

我慢にも慣れると、我慢が出来るようになる。
この暑いのに一々感情を爆発させていたら、もっと血圧があがる。
こんなもんだと諦めるのがいい。
しかし楽しい・嬉しいの感情は素直に表現したがいい。
無感動の人間になってしまわないうちに。

私の好きにさせて貰っている花壇。
ポーチュラカが枝を張って、花がいっぱい咲いている。
「花っていいな!きれいだな!」とひとりでも思ってくれたら・・嬉しい。
私手作りの花壇だ。
しかしこう暑いと水やりを欠かせない。
花が「水、欲しい!」と叫んでいるのが聞える。
我が家の水やりを省いても、花壇の水やりは続ける覚悟だ。

裏の奥さんから「高砂百合」と「ひまわり」を貰った。
水きりをして玄関に活けた。
夕方になって気づいたのだが、世の中はもうお盆に入っているのだ。
今年は少し早いお盆だ。

「花が何より ありがとう」
私が管理している花壇po2.jpg

暑い暑い暑い

これで何日続いた?猛暑日。
今日は日本各地で40度を超えた地域も数か所あった。

昨日はちょっと無理をした?
しかし身体は正直だ。
朝になれば目がさめて、腹が減る。
暑いなあ・・とつぶやきながら起床する。
昨夜は孫台風が予想外に長く滞在した。
就寝時間もずれこんで遅くなった。
「孫は来てよし 帰ってよし」だ。

起きたら最後、私は動く。
昨日の暗闇トラブルの後始末をする。
寝室は焼肉臭く、飛び散った油でつるつるしている。
マイペットで拭き、もう一度水拭きする。
匂いはしばらく残るだろう。

暑いので特別サービスで車を出してくれた。
この炎天下、買いものに歩く人は少ない。
午後はエアコンの中で高校野球を見る。
見ていると応援に熱が入って、もっと熱くなる。
しかし冷房というものは有難いものだ。
夕方までエアコンの中だった。

「エアコンさま ありがとう」natu2.jpg

もっと暑い日

気温38度。
私の体温をはるかに超えている。

「土曜日は平子農園に集合」
の連絡網の電話がきた。
それでとりあえず、行ってみた。
園芸クラブ作業の日だ。
作業の手順はほぼ知っていた。
以前にプロ級の仲間から教わっていた。
「さつまいものツルアゲ作業」
さつまいものツルが伸びて、伸びた場所でまた根を下ろす。
そこでまた芋が付くらしい。
それを防ぐための作業だ。
手際のいい私は、さっさっと一列をあげた。
しかし気温が高いので息があがる。
「休憩しながらやって下さい・・」
それを1時間近くやった。
途中で梨をよばれたり、お茶を飲んだり、オクラの花の試食をしたりした。
「もう止めましょう」
いつも終わりの号令をかける私。
しかし男性達はまだやり残しがあって草刈もしている。
「お先に失礼します」
私と友達とふたり帰った。

帰宅して間もなく連れ合いもどこからか帰って来た。ドアの音がする。
興奮している。
そして言う。
「こんなに暑い日に作業させるなんて熱中症にでもなったらどうするんだ!・・会長に怒鳴り込んできた!」
会長は段取りがあって早目に出ていたらしい。
友達が行った時にはもうひと仕事して大汗をかいていたそうだ。
私が行った時は疲れた顏をしていた。
「今夜は花火大会ですねえ。息子一家が花火を見に来るんですよ」私が言ったら
「うちは明日来るんです」東京から孫が来るらしい。
そんなこんな会話をしながらの作業だから・・疲れも違う。

そんな一生懸命の仲間に怒鳴りつけたとは?
しばらく顏を合わせられない。

夕方に息子一家が来た。
いざ食事になってヒューズが飛んだ。
男ふたりで電源を見たが、直らなかった。
居間は暗くて、客間で焼肉をして食べた。
そして花火を近くの見晴らしのいい場所で見た。
花火大会は8時半に終わった。
それからが賑やかだった。
11時まで、テレビ見たり・歌ったり・宿題をしたり。
いつも静かな生活に慣れているので・・・疲れた。

「今年の花火見たよ ありがとう」
花オクラ・・花びらを食べる。natu5.jpg

一番暑い日に・・

豊田文化会館へ行った。
息子の車に同乗して・・いざ豊田へ。
豊田はさすがに車の街だけあって、車が多い。
そしてさすがにお金持ちの街は違う。

みちは中学生になって、吹奏楽に入部した。
夏休みになって、知多地区コンクールのために猛練習をした。
朝は8時から夕方の5時までで宿題をする間がないと言う。
お蔭で知多大会では「金賞」に輝いた。
そして今日、県大海に臨んだ。

休憩をはさんで、午後1時半からまた始まった。
みちの担当はトロンボーンだ。
舞台のみちの顔が見える場所に座した。
しかしトロンボーンのラッパの陰で顏は見えなかった。
見えたのは、トロンボーンの一部と二の腕の動きだけだった。
部員は30名。
30人のそれぞれの音色が、曲をそれなりに醸し出していた。
曲が盛り上がって・・・終わった。
大拍手だった。

審査の結果が出るまでフロアで待った。

「銀だって・・・」
金賞のみが次の段階の東海大会に出場できる。
「残念だけど、みっちゃんはよく頑張ったよなあ」

中学生になって4ヶ月あまり。
まだ初々しい少女だ。

「美しいtoyo2.jpg
音楽を ありがとう」

この暑いのに・・

この一週間、我慢してみよう。
そう思っていた。
ところが「二週間、この暑さが続くそうよ」と、友が言う。
「え~っ、二週間は無理」

そして猛暑の中へ飛び込んだ。
いかに苦しいか?無理だったら自己申告で休憩しよう。
そんなあやふやな気合で出かけた。
バドミントンの日だ。
ところがみんなもっともっと前向きで元気。
計12名で基礎からゲームまでやった。
激しいゲームが終わるたびに扉を解放して外の空気を吸う。
この体育館には冷房装置はない。
今日は消防署から火災警報器の点検に来ていた。
暑いのにご苦労様。
しばし邪魔にならないようにストップする。
今日は私でも玉の汗がこぼれた。
「あ~気持ちいい。老廃物が出て行く~」
「そして家に帰ったら、また溜まるでしょ?ストレスが・・」
「ゼロからだからなんとか一週間我慢するわ!」
「来週はお盆でお休みだよ」
「ということは二週間分溜まるってことね!」

午後は冷房の効いた和室でお喋りの時間。
一か月に一度のお楽しみだ。
ここでは心許せる人ばかりで、何でも話せる。
難しい税の話もする。
有料老人施設の会話もする。
「最後まで自宅で暮らしましょう。
介護保険の世話にならないようにしましょう!」
私の手作りの「ゴーヤの佃煮」が好評だった。
午後2時半過ぎまで喋って「サヨナラ」した。

感心する。
元気な人の中に居ると元気になれる。
明日も予定がある。
お蔭様で寝込むことはない。

「自分の汗が臭い 汗をかく身体pin7.jpg
 ありがとう」

暑いですね!

朝からカンカン照りだ。
買い物に行ったら、行き交う人が異口同音に言う「暑いですねえ」。
交差点を自転車で渡る時「お気を付けて!」と言われた。
そんなにヨタヨタしていたのか?
優しい言葉をかけてくれた人と話ながらスーパーへ向かった。
「80歳を過ぎると、この暑さが身に応えますわ!」
(え~っ、80歳を超えているの?)
背筋はピンとまっすぐで足取りは私と同等。
「朝の5時に歩いているのですよ」
「早朝は気持ちがいいでしょう?」
「家族が寝ている間に歩くのですよ」
「それにしても歩けてシアワセですねえ。こんな歳になると足腰の悪い
人が多くて、寝たきりの人も居るだろうし・・」
「そうですね。
こんな歳になっても歩けるなんて、なんとシアワセなことでしょう!」

スーパーのレジで清算して、カウンターで物をエコバックに入れていた。
「奥さん、お元気そうでいいですねえ。私は腰が痛くて立っていられないのです。
それでこんな格好しているのです」
彼女を知っていた。昔一緒に歌った。
腰を下ろしているところ、そこはカウンターの上だった。
「息子に買い物に連れてきて貰っているのですよ」
そう言って私の横で荷物を詰めていた男性を指した。
息子さんは軽く頭を下げた。
「私はもう80歳を過ぎました。
やっぱり80を過ぎるとあちこちにガタが来ますね」
そして私のことを若い若いと言う。
そこで事実を伝えた。
「奥さんとは8歳以上違います」
あ~あ、歳を取ることは大変なことなのだ。

昨日のことだったけど・・。
私は耳が遠い。
その分、ついつい声が高くなる。
内緒話は出来ない。
いつも散歩で会う彼と話ながら歩いていた。
「ここのいちじく畑の村瀬さん、あの大通りでいちじくの無人販売してたんだけど・・。
これくらい大きないちじくだと一個100円以上はするでしょう!」
彼は言う。
「うちでは狭い畑だけど、いちじくもブドウも作っているんですよ!」
「それじゃあ買う必要ないわね。今年も村瀬さんチ、いちじくの無人販売しているかなあ!」
大きな声は田圃や果物畑に響き渡ったようだ。
突然、いちじく畑の中から大きな声がした。
「やってますよ~」
そう言って、村瀬さんは繁ったいちじくの葉蔭から顏を出した。
「そのうちに行きます・・」
こんな具合である。
まあ、歩ける足があってシアワセだなあ。

今日からまた真夏が戻ってきた。
この暑さは一週間続くそうだ。

「塩夏みかんジュース ありがとう」pin4.jpg

大雨

寝床で激しい雨音と雷を聞いた。
かなりの降りだった。
起床してからもずっと雨だった。
掃除は休んで、のんびりした。
折角の涼しい雨の日、何かをしよう!

溜まっていた絵手紙をまとめて箱に入れた。
「しあわせ村」へ持って行く。
絵手紙ボランティアだ。
ついでに近くにあるアピタへ行った。
久しぶりの慣れないとこでの買い物は疲れる。
欲しいものを探し歩いて、最後はどうでもいいや・・になった。
そして結局どうでもいいものを買った。
「ねえ、お母さん。これ買ったら?」
幼い女の子の声だ。
「お母さんはね、お金がないの・・」
振り向いて見たら、若い質素な身なりのお母さんだった。
まとも、正直でいいなと思った。
爽やかなお母さんの言葉だ。
もうひとり見た。
高齢者だろう奥様だ。
素敵なお洋服を着ているのに、それ以上のまだ欲しいものがあるの?
私は私の個性でいいや。
そう決めた。
そして2枚で1000円のティーシャツを買った。
これでいいのだ。

帰り路、水溜りのある道があった。
そこを過ぎると砂埃の立つほどの舗装道路。
「馬の背を分けた」局地的な豪雨が降ったのだろう。
今日の空はいちにち中怪しかった。
行きには向かう方向に黒雲が被さったとおもいきや、竜巻のような異様な光景が。
シャッターを切ったが、ニュースでは報道しなかった。
あれは目の錯覚か、雨の渦だったのだろう。
家に居ては見られない自然の脅威だ。

広島の原爆記念式典を見た。
毎年、手を合わせるが平和を保つために核は必要なのだろうか?
日本は何故、核廃絶にサインしなかったのだろう?
アメリカの傘下にいるから、アメリカに守ってもらうのだろうか?
原発も再稼働させるだろう。
原爆の怖さを言い伝えて、核をこの地球から無くせないものか?
♪「ひとりの小さな手 何も出来ないけど それでも みんなの手と手をあわせれば
何か出来る 何か出来る」

「明日から秋 明日から暑くなる ありがとう」tatu2.jpg





ごめんね

昨日の剪定作業で切り落としたレモン6個。
誰も何も言わなかったが、貴重なレモンなのだ。
「絞って6.5リッターは欲しい」
レモンの絞り汁でレモンケーキを作るのだ。
「ふれあいまつり」「健康ふれあいのつどい」
そして来春には新装なった公園がオープンする。
リニューアルオープンの時にケーキを焼こうかと会長の腹案である。
一滴の血よりも大切な一滴のレモン汁。
昨日からずっと気になっていた。
寝ても覚めても思い出す。
どーしてあの枝を思い切り切り落としたのだろう?
あの枝を切らないと、実の付きが悪くなる。そう思ったのだ。
私の勘は当たらなかったのだ。ただそれだけ。

その切り落とした枝に残ったレモンの実。
市民館へデジカメもって行った。
そして後悔はしていないが、大事なレモンを撮った。
体育館からは賑やかな声が聞こえた。
「幼児と親のふれあい」をやっていた。
入園前・就学前の幼児だ。
いやあ大変だなあ。
社会福祉課も「認知症予防」の集いや「親子のふれあい」を企画・実行している。
「机の前で仕事しているより、外に出ているほうが楽しいです」と言う福祉の女性も居るが。

私は暑さ続きで夏休みで目的もなく過ごしている。

救急車もこの地によく来ている。

「もし私に何があっても・・救急車を呼ばないでね!」

生きる目的は「ピンピンコロリ」の大往生かもね!

「ミニトマトの大収穫 ありがとう」pin8.jpg

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