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気弱

yake3.jpg
暑かったり、涼しすぎたり・・体調が整わない。
自律神経がまた調子悪い。

今日は暑かった!

今日で五月も終わる。
五月晴れ続きとはいかなかったが、まあまあこんなものだろう。
地球も宇宙も変わりつつある。
変化が激しい。
全てを自然に任せておけばいいのに、そういうわけにもいかない。
人口が多すぎる。
電力が必要。
毎日のようにどこかで「原発」の話が出ている。
「放射能漏れ」もあった。
原発をなんとかするまで40年もかかるそうだ。
あと数年で南海トラフ地震が来るという。
今日いちにちに感謝しよう。
無事であったことに!

小学校の下級生はいつもより一時間も早い下校だった。
明日は小学校とコミュニティ合同の運動会。
上級生は運動会の準備をしたそうだ。

うさぎの草を探して歩いて、神谷さんの畑に行き着いた。
「これ持って帰って!」
むらさき玉ねぎ二個だけもらった。まだカゴに何杯もある。
むらさき玉ねぎを20数箱荷造りして親戚や知人に送ったそうだ。
「ここをこうえぐって、縦に切り込みを入れて、バターを乗っけてち~んするとおいしいですよ」
「それじゃあ今夜の分だけ貰って行くわ」
ビニール袋の中にズッキーニやニンニクの芽を入れてくれた。
明日は運動会で元気が要る。
ニンニクの芽を炒め、ギョーザにはたっぷりのニラとニンニク。
明日は臭くて人も寄りつかないだろう?
小学校のグランドでは着々と準備が進んでいた。
明日 天気になっとくれ!

「動けます 歩けます ありがとう」


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雨になった

いちにち持ちこたえた雨は、夕方から降り始めた。
やっぱり梅雨だ。

近所のKちゃんは右腕と足が痛くて治療している。
痛々しいほどテープを貼っている。
彼女の通う治療院はテーピング療法をやっている。
昨日来て気弱なことを言った。
「止めてしまえば寂しくなるしねえ。でも明日も休むわ」
私も痛いところがあるがそれなりだ。
休めばますます身体も心も重くなる。
それで寂しいながら、バドミントンに行った。
行ったら行ったで、ほかの友達との会話も楽しい。
「よっこさん、今日も調子いいわね!」
「まぐれよ、まぐれ」
まぐれでスマッシュが決まった時の心地よさ!
蒸し暑くてそれなりにやって早目に終わらせた。
そこへやって来た人がいる。
「もう終わったの?」
「あまりにも暑いのでもう終わったわ!」
終わってやって来た人は言った。
「今日はバドミントンするつもりだったのよ。
病院の予約を忘れていて、それが終わって帰宅し、ちょっとだけよ・・と横になったら
寝入ってしまっていて・・というわけなの」
「カレンダーにちゃんと予定をメモしておくといいよ」
「そのメモをしているのにカレンダーを見なかったのよ」
「あるある、よくある。そういうこと・・」
目覚めて気合を入れて、一ゲームでもやろうとやって来たのだろう。
「また来週ね!」

いつもは一緒に帰るKちゃんは休みなので一人しょんぼり帰宅した。
いつもはこの帰り道のお喋りも楽しいのだが。
みつ池に一羽のアオサギが居た。
「アオちゃん」と呼んだら、ゆうゆうと向こうへ飛んで行った。

長い間使って来た身体は、いつの間にか言う事を聞かなくなってしまった。

「赤い花からame1.jpg
 元気貰う ありがとう」

梅雨ふつか

梅雨入りしてから今日でふつか。
今日も朝から雨。
たまに止むがまた霧雨が降り続く。
じっとしていたらしんどい。
要らんことを考えている。
それでせっせと小雨に濡れながら花いじりする。
(根付けよ!)と、想いをこめて挿し芽する。
やっと咲いた柔らかい花びらはおいしいのか、なめくじが食べている。
地面にプランターを置くと駄目のようだ。
何かの上にプランターを置くことを忘れるな!
梅雨になったから小さなナメクジがうろうろしている。
「ナメクジはビールが好きなそうな・・」
ビールをナメクジに飲ませるくらいなら私が飲む!


雨もうっとうしさも「あるがまま」
じっとしていないで、動く。

8848メートルのヒマラヤへ登頂した三浦雄一郎さん曰く。
「いくつになっても勇気と元気で頑張ってほしい」
80歳の彼の言葉には重みがある。

駅前通りに久しぶりに葬式看板があった。
最近は家族葬が多くなって、故人の氏名を書いた看板を見ることは少ない。
近寄って読んでみたら、近くの人だった。
この人は現役中に脳梗塞にかかった。
「会社をやめたい」と言うご主人に奥さんは「もう少しで定年だからそれまで頑張って!」
だったらしい。
その無理がたたって病気になったのか、運命だったのかは神しか知らないが、奥さんは後悔していた。
長い入院を経て自宅へ帰った彼は毎日歩くのが日課だった。
「ぱたん、パタン!」
半身不随の身体で歩く姿をよく見た。
一冬だけ寒いからと散歩に出なかった。
春になってさあ歩こうとしても歩けない。
散歩できるようになるまで、かなり治療に通った。
そして数年。
去年の冬に姿が見えなかった。
「ご主人はお元気かしら?しばらく見えないけど・・」
「もう寒いからイヤだって!もうどうなってもいいって・・」
「うちに居るの?」
「そう、トイレに行くだけ」
その彼の葬式看板だった。
15年以上もばったん、ばったんで歩く姿に頑張りを見た。
あんなに頑張っている人が居るんだから・・と、勇気を貰った。
しかしもうあの頑張りは見られない。
今夜はお通夜だ。
ゆっくりお休みください。

「雨 ありがとう」ame3.jpg







しまった!

そのうちそのうちだった。
雨の音に暇な時間ができたので、そのうちにの書類に目を通した。
ところが・・締切のある書類で、もう締め切られたあとだった。
総会の資料で、大事なものだった。
「あとのまつり」と言うのだろうか?
忙しさとボケでまことに申し訳ございません。
去年までは、ちゃんと欠席届を出していた。
言い訳になるが、今月は気持ちか急いていた。
ごめんなさい。

やっと重い肩の荷を下ろしてほっとしたところです。
ほっとしたら気抜けがして何もやりたくない。

東海地方も梅雨入り。
午前中に買い物に歩いていたら・・何故かメガネが曇る。
何度も手で拭いても、また曇る。
空は明るいのに、ポツリポツリと雨粒が落ちていたのだ。
途中にある市民館へ駆け込んだ。
ざあざあ降る雨ではないが、濡れるのもイヤだし自宅まで傘を取りに帰るのもおっくう。
「誰か忘れた傘は無いかしら?」
傘立てに数本ある。
市民館の職員さんが「これこれ、ずっとここへ置きっぱなしだから・・返さなくてもいいからね!」
「ありがとう」
しかし傘を広げるほどの降りようでない。
ゆうゆうと土手を歩いて行く男性が傘を持っている。
(おとこの方が用意周到なのだろうか?)
スーパーに着いた。
傘立てに傘を入れながら、絶対に忘れちゃあ駄目だよ・・と言い聞かせた。
そして買い物をすませて、外に出る。
近所の人が挨拶する。
「アッシー君ですか?」「はい。雨がぽつぽつ降り出しましたよ」
「ああ、よかった。借りた傘を忘れるとこだったわ」
しかし大した降りでなくて結局一度も傘を開かなかった。
赤いお好みの傘だが、骨が一本折れている。

小学生の下校時間、傘を持つと大騒動だ。
傘がたちまちおもちゃに変身するのだから。

「種蒔き この雨で芽が出ますように ありがとう」dami4.jpg

さわやか

気温もまあまあで太陽も薄日で風もあって爽やかだった。

昨夕は久しぶりに慌てた。

友達と喫茶店でよく喋った。
1時間あまりだったかなあ?
注文したコーヒーフロートはおいしかった。
久しぶりに口にするお味だ。
喋りながら飲んで食べた。
陽が沈むころまで喋った。
「さよなら」する段階になって、トイレに行った。
「もう6時だわ。もう帰ろうか?」
地下鉄のホームに立った。
(どうしよう、やっぱり我慢できないわ)
その線の地下鉄はかなり本数が少ない。
線路の向こうにメトロの灯が見えるようになって言った。
「私、トイレに行きたい!先に帰って!」
「待っているわ!」
「いいから・・大丈夫だから・・」
友達は後ろを振り向きながら来た地下鉄に乗った。
私はトイレのシルシを探した。
向こう側のホームへ行ったり・・。
トイレのマークはあるが改札の向こうだ。
駅員さんに「すみません」と言いながらトイレに駆け込んだ。
さっき飲んだコーヒーフロートがもう尿になったのだ。
歳をとると膀胱の筋肉にも弾力がなくなって・・トイレが近くなるようだ。
そして後悔した。
「コーヒーを飲むとトイレが近くなる」ということを忘れていた。
コーヒーフロートはよく効く利尿剤になった。
私は久しぶりに頻尿恐怖に襲われた。
パニック状態になって、過呼吸だ。
何度も何度もトイレが頭をよぎる。
私の顔は緊張で青ざめていた。
ホームで電車に乗り換えるべく待っていた。
駅員さんが「ふたり」私のすぐそばに立った。
(ひょっとしたら・・私が電車に飛び込みそうな表情・行動に不審をもって
いざという時に助けるべく私の横にたっているのでは?)
悪い・暗い空想が次々と浮かぶ。
ホームに電車が入って来た。
これに乗り込みさえすれば、帰れる。と思うとほっとした。
駅員さんは、私が乗った電車に合図して・・dami3.jpg
発車した。
安全確認する駅員さんだった。

朝から緊張続きで疲れていたのだろう。
その上、利尿剤を服用したようなものである。

今日は爽やか。

「花いっぱい 咲いた ありがとう」

今日は・・

暑かったのか、涼しかったのかわからない。
ほぼ一日部屋の中だった。

「鈴木さんを偲ぶ会」に参加した。
午前中は段取り、午後は本番だった。
約30名の参加だった。
温厚な鈴木さんが亡くなったのは今年の一月。
もう四か月過ぎた。
寒い寒い夜、通夜に行ったのはつい先日のように思うが。
もう暑い暑い日々になった。
ひとりひとりが鈴木さんとのふれあいを語った。
静かなお人柄で、怒った顏を見たことがない。
遠く東京方面からも駆けつけた人達もいる。
こんなにみんなから慕われた鈴木さんは、それなりの行いをしていた。
声をかけたり、手紙・メールで悩んでいる人に寄りそったようだ。
私にも26年間手を差し伸べて下さった。
ほんとにほんとにありがとうございました。
近さんが「千の風になって」をハーモニカで吹き、みんなで合唱した。
私は「ふるさと」を吹いて、みんなに歌ってもらった。
疲れたけれど、充実した一日だった。

「何べんでも ありがとう」nin5.jpg

今日も?

今日は何度あった?
今日も真夏日だったのかなあ。
こう連続で真夏が訪れると応対の仕様がない。
私の身体は困り果てている。

疲れたなあ、休もうかなあと思いつつ、今日も園芸クラブへ出かけた。
今日は花壇ではなく農園の方だ。
「丹波の黒豆」の苗がもう移植を待っている。
これ以上苗床で待ってられないよ~。
「枝豆で食べるとおいしいんだよ」
「枝豆にはビールがつきものだよね」
なんて冗談でも言わないと、やってられない。
木陰がどこにもない広い農園。
すでに苗を植える準備が整っている。
「なになに、五列も植えるの?」「こんなに育ててどうするの?」
いったい何本の苗を準備したのだろう。
40センチ間隔で2本ずつ植えた。
肩が痛くて治療中の友も来た。
「あなた帰りなさいよ。よくなったらまた手伝えばいいのよ」
二の腕の治療テープが痛々しい。
それでも彼女は痛々しくも帰らず、さいごまで頑張った。
女3人・男3人・・みんな高齢者。
若手の人は調子が悪かったり、ゴルフへ行ったり。
全部植え終わったら・・水やりして・・。
次の予定を考える。
「ジャガイモの収穫日はいつにしましょう?」
「梅雨に入らない前がいいけど・・あと一か月後かな?」
レモンの木の両サイドに虫よけのためにとセロリが植えてある。
「このセロリ、食べ頃のようだけど・・」
「今日の参加者に利ありで一個ずつ持って帰ってください」
会長が言う。
それぞれが自らの手でいいのを選んで・・持って帰った。
汗をかいたので着替えをした。
つかれたあ。
それでも座り込むと、買いものが億劫になるので自転車で走った。
午前とはいえ、11時過ぎの太陽はかなり厳しい。
今夜も暑いから「冷やしラーメン」
いっぱい具が乗ったラーメンはおいしかた。

午後は休憩して、埋めたにんにくが育ったので収穫した。
かなり上出来だ。国産ならぬ自家産だ。
これでこの夏を乗り切ろう!

「汗 ありがとう」nin2.jpg



今日は?

暑かったなあ!
三日続きの真夏日と聞いた。
あるところでは29度とあったが・・。

バドミントンの翌日は疲れが出る。
仲間はみんなそう言っている。
それが分かっていながら、今日は何故こんなにしんどいのかと問うている。
眼がぼんやり、頭もぼんやり。

それなのにちょっと無理をしたかな?
3時前からスクールガードをした。
子供達はどんな通学路を通っているのか興味がある。
それでまだたどったことのない道をたどった。
「駅の向こうのマンション」という子と一緒に歩いた。
それまでも一団だったが散らばって行った。
「あ、ママが迎えに来ている!」
「えっ、いつもママが迎えに来るの?」
駅の方角からベビーカーを押した母親がやって来る。
横断歩道のない場所で、車は来なかったが・・私が手を挙げて向こう側に渡った。
まだほやほやの一年生。
最後に残ったひとりは駅の向こうの新築マンションの8階だそうだ。
母親が近づいてきた。ベビーカーの赤ちゃんはすやすや寝ている。
「道を渡らせて下さって・・ありがとうございます」
丁寧な言葉にしどろもどろする。
この小学1年坊主は何度も見ているのに、なかなか覚えられなかった。
そうだそうだったんだ。
ぼんやりした頭にひらめきがあった。
お母さんは彼を迎えに来たのではない。
保育園に行っている妹を迎えにいくところなのだ。
「どうする?」
「ランドセルがおもい~」
金曜日は荷物が多い。
ここまでやっと運んで来たのに、また小学校の方へ向かう。
「私はこちらへ行きますから、さようなら」

そして違う通学路の方へ行くと、まだ1・2年生が道草食っている。
その子等と違う通学路を歩く。
「あなた何食べてるの?」
「いちご」「それ、ヘビいちごだよ。ヘビになっちゃうぞ」
「甘いような、まずいような? でも食べられるよ」
そういいながら「ペッ」と吐き出した。
ヘビいちごは食べるものではないと・・教えられたが、毒性はあるのかどうか調べてみよう。

1時間のスクールガードのあと、うさぎに会いに行った。
ついでにレモン園芸クラブが運営する農園を見に行った。
男性ふたりが水やりをしている。
レモンの木・さつま芋・里いも・・・
これは大変だわ、と見ていたら・・ちょっとちょっとと手招きされた。
「ディサービスの来月の予定表を持って来てくれる時間だからもう帰らなくては・・・・」
そう言って彼は水が出ている長いホースを渡した。
いや、とも言えない。
彼の連れ合いはディサービスにいっているのだ。
菊芋とひまわりと里芋に水を与えた。
明日は大豆の苗を植えるそうだ。
「こんなからから天気でいいのでしょうか?」
もうひとりの男性に言った。
「プロがそう言うんだから、大丈夫でしょう!」
かなり疲れていた。
一枝貰った花を忘れて帰るところだった。
「よっこさん、忘れ物!これはウツギですか?」
「そう、ウツギの類だと思います。絵に描こうかと思って・・」

帰宅したら5時前だった。
約2時間、うろうろしたわけだ。
暑い中を動いたのでかなり疲れた。
わたしはほどほどの加減が出来ない!

「暑い中 子供から元気貰う ありがとう」
きゅうりがすくすく。kai3.jpg

真夏日続き

今日も30度。
アセが出た。

バドミントンに行った。
近所の仲良し友達が右腕が痛く治療に行っているのでしばらくお休みします・・と、昨夕いいに来た。
何か力が抜けた感じ。
それで(今日はやすもうかな?)だった。
家にいても忙しい。
あと回しにしているやる事がいっぱいある。
やらねばならぬのにやりたくない。
結局、バドミントンに行った。
行ったら行ったで、結構楽しい。
差入れの水ようかんや甘夏が喉をうるおす。
お喋りもいっぱいある。
少し息切れはするが、こんなもんさと言い聞かせる。
「ラケットを持ったまま死にたい」が口癖だった友は病で亡くなった。
いちばんの元気印だった。
みんなそれを知っている。
それで無理はしなくなった。
楽しく動く。
「よっこさん、まさか今日はカイロを入れていないでしょうね」
とか「下にスパッツをはいていないでしょうね?」と、わざと聞く。
今日は私でもたっぷり汗をかきました。
先日申込みをした「スポーツミネラル」が来た。
20袋入りで630円だ。
「いつも持ち歩くといいよ」らしい。
足がつった時に水かお茶で飲む。
沖縄の塩と黒砂糖が原材料らしい。

市民館の和室では「ハートフルなんとか・・」をやっていた。
幼保育園以前のわか~い子供。
2~3歳くらいか?みんな母親と一緒。
大勢来ていた。
体育館の扉の向こうで何の音がしているのかと思ったら、赤ちゃんに毛が生えたような
可愛い天使が遊んでいた。
「もう体育館の掃除も終わったから、広い場所で遊んでもいいよ!」
女の子はワンピ―スの裾を持って「可愛いでしょ?」の格好をする。
男の子はバイバイと手を振った。

帰宅したら暑さと疲れでダウン。
疲れていてもスクールガードに出る。
小学生から元気を貰える。

保育園園長の名前で「保育園児とおとしよりのふれあい」のお願いが来た。
もう3年もやったので、引退しようかなとも思っていたが・・。
ついでにまた一年園児と触れ合ってみるか!
ふれあいの予定日をカレンダーに書きこむ。

からから天気に水やり仕事が増えた。

「今日も ありがとう」
鉢植えのにおいバンマツリが満開になった。kai1.jpg

真夏だ

今日も真夏日。
31度。

久しぶり(2か月)に名古屋くんだり。
今月の歌は絶対これだ!
昨夜決めた「夏の思い出」にした。
譜面とハーモニカを持参。
開始時間が過ぎたのに、なかなか人が集まらない。
5分遅れで開始した。
「今月はよっこさんが司会者だよ」
う~ん、先月の司会役の時に休んだからなあ。
「今月の歌は絶対にこれです。
夏の思い出。
それぞれに夏の思い出があるでしょうね。
私の場合をひとこと。
夜の海水浴場へ彼と行きました。
何もない清いつきあいだったので、懐かしく美しい思い出です。
みなさん、今年の夏の思い出作ってくださいね」
なんちゃって!
笑いで始まったので、出だしがよかったようだ。
ストレスの話の時に「今日の新聞に笑いヨガの話が載っていましたよ」
「帰ったら読みます」
笑いヨガ。
笑うことによって、健康を保つ。
認知症を遅らせられる。
身体を動かせながら笑う。
これってただで楽しく元気になれるようだ。

今日の集談会では男女の立場の違いの話も盛り上がった。
女は感情に走り、男は冷静というかおおらか?
結婚後はお互いに「ガマン」
午前10時半から午後3時まで、maturi4.jpg
8人で学んだ。

「笑って 病を吹き飛ばす ありがとう」
ポピー

暑い

まいにち真夏のような暑さだ。
雨が降ったらふったで、文句を言うし、厄介なお人だ。

今日も真夏日になった。
快晴なのでふとんを干した。
昨日植え付けたポーチュラカのプランターを定位置に置く。
これで「夏よ来い来い」だ。
昨日買って今日開花したポーチュラカの色は、看板に偽りありだった。
突然変異したのだろうか?
まあ仕方ない。

きゅうりもゴーヤも暑い太陽にすくすく育っている。
育てる楽しみがあって・・嬉しい。
一日に何度も眺めている。
夕方の水やりは大仕事だが、まあ楽しみがあるのでやれる。
ラベンダーがすくすく伸びている。
これが元気いい。
疲れた時にはハーブが癒してくれる。
今夜はハーブ風呂だ。

スクールガードの時にぼやいた。
「手を広げ過ぎたわ。
どれかを削ろうと思っているんだけど・・」
「もう少し続けてみたら?
そのうちにやれない時が来たら・・必ず来るからその時が潮時よ」
私より十も若いみどりの叔母さんが言ってくれる。
以前にも同じような会話をしたことがあるような気がする。
みどりの叔母さんはずっと前線で働いてきた。
定年になって「交通指導のおばさん」になった。
これは年齢不問。
何をやっても「やる気」が一番だ。
つくづく自分は甘いなあと思う。

「楽しく、もっと楽しく」生きたいが、私の性分は楽に流れない。

「緑陰の風こころよい ありがとう」zera2.jpg

ブルーディ

まさか、サラリーウーマンではない。
会社つとめしていると、月曜日がブルーになるらしい。
私はいつも月曜日主婦。
さあ、早朝のゴミ出しからはじまり~。

昼間は健康の森を歩いていた。
11時前から歩き始めて、5キロ歩いて午後になる。
途中で「正午」の時報を聞く。
あの時間帯には竹やぶに居たなあ。
誰も居ないのを見計らって、竹やぶに入る。
そして靴で蹴っ飛ばしたら、たけのこが難なく折れた。
それをナップに隠して、歩く。
月曜日は人出が少ない。
歩き終わって「アイス」120円をかって食べる。
あ~暑い日はこれに限る。
「もうこれからは日中のウォーキングは無理だなあ」
「熱中症になって倒れても、ニュースにもならないわ!
笑い者になるだけだ」
これからは早朝か夕方の散歩がよかろう。
あっちの雑木林、こっちの丘の上で雉が鳴いている。
彼も必死なのだ。
鳴いて美しい羽根(きじのほろ打ち)を彼女に見せて・・相手に気に入られる
ように努める。
動物の雄は綺麗なのは、わかるような気がする。
人間はどうだろう?
あちこちで鳴く雉の声が耳に残っている。
アイスを食べる時に気づかなかったが、ナップのチャックが全開していた。
中のたけのこが飛び出さんばかりだった。
あ~これでは、たけのこ泥棒しました・・と証言しているようなものだ。

げんきの郷ではパフォーマンスをするお兄さんが3人待機していた。
時間が来たのに観客が来ない。
しばらく様子を伺っていたが、とりあえず芸を始めた。
三味線に合わせて、火を扱う芸人のようだ。
「自由をとるか、従うか?」の違いらしい。
自由に生きたら・・食いっぱぐれもあるだろう。
人に従ったら、自分の意志を殺さねばならない。

帰りに花苗を買った。
いつものように安上がりの花。
陽が落ちて、プランターに植えた。
ポーチュラカとマリーゴールドは元気なので安上がりだ。
はてさてこの夏はどんな色が出るだろう?

「たけのこ泥棒しました ありがとう」siro4.jpg




慈雨

kihana2.jpg
午後から雨になった。
雨でも降らないと休めない人がいる。
じっとしていられない性分の人だ。
私もその類かもしれない。
もっと働きづめの人が居る。
自分の広い畑をひとりで管理している。
もうすぐ「菜種」を収穫して、比叡山へ献油するはずだ。
「忙しい」とたまにこぼしている。
それなのに第2レモン園にも日参している。
第2レモン園には21本のレモンの木が植わっている。
去年植樹したのにもう蕾がたくさんついている。
無料で借りた土地だが、警察の少年係とのかかわりもある。
彼等を畑に呼んで、ふれあいをするはずだ。
そこを「平子農園」と呼んでいる。
レモンの木は小さくなっている。
あまりにも広い土地を草ぼうぼうにするのに忍びなく、次々と野菜を植えている。
昨日はさつまいもの苗を植えた。
秋になったらみんなで「収穫祭」をすることになっている。
ところがからから天気続きで「誰が水やりするの?」だった。
しかし心配は稀有になった。

毎日朝夕・・彼が水やりしているのだ。
「無理をしないようにね」たびたび私が声かけをする。
枯れたら枯れた時にかんがえればいいと思うが。
あまりにも彼の行為に甘えすぎている。
これが園芸クラブ員に交代でと、いうことになったらまた困るが。
300坪もある農園には里芋・じゃがいも・かぼちゃ・きゅうり・葱・菊芋・・
まだ定植していないが、大豆が何百本も控えている。
とてもひとりでは出来ない事も少ないが会員が集まればなんとかなるものだ。
その問題の水やりを今夕は雨になったのでしなくていい。
ほっとしている。
私がやるわけではないが、夕方の散歩コースになっているので・・いつも見る肥料をあたえている。
そしてそこでいつも彼の姿を見て、話に行く。

まだ咲いているが春の花は終わり近い。
そこでプランターに植えてあった花を片づけた。
つぎの夏の花は何がよかろうかと思いつつ。
なるたけお金のかからない花壇にしたい。

夜は来月のボランティアの譜面の入れ替えをした。
去年の6月にも使った譜面が見つからない。
そんなはずはないと一生懸命探す。
あせる。
結局さがすのを諦めて、ハーモニカの本からコピーした。
ああ根気がなくなったなあ。
探し物に時間はかかるし、結局は諦めるし、私は何をしたのだろう?
雨が降っているのに落ち着かない、癒されない。
しかし慈雨になった人も居る。

「雨さん たっぷり ありがとう」
レモンの花がたくさん咲いた。





つかれたあ

爽やかな暑さが続く。
午前中は公園作業にでかける。
花壇のみならず、農園で作業もした。
土曜日にしか集まることが出来ないので、この日を待っていたようだ。
「サツマイモ」の植え付け。
1本200円もの値段のついた高価なのから、今日植え付けたのは1本16円だったとか?
そのかわり「金時サツマイモ」
おいしいのかおいしくないのか?
おいしい物を食べ慣れている者にとってお味はいかが?
それは収穫後のお楽しみだ。
「よっこさん、もっと深く掘って、葉がやっと見えるくらいに植えるんだよ」
ご指導される。
「私は農家の娘だよ。さつまいものうえつけやったわよ!」
なんてむくれながら「はいはい」と従った。
暑さで疲れた。

午後はボランティアに行った。
いつもここは大勢の利用者が居る。
ディの人達だけなので、
みんなしっかりはっきりしている。

終わって「アイス」をよばれて帰った。
2日続きのボランティアと暑さ続きzera5.jpg
で少々バテ気味だ。

「ほんでも元気 ありがとう」

ぼぉ~っ

今朝は冴えなかった。
昨日はちょっと無理をしすぎたようだ。
「緊張するのも必要なことだよね」
昨日のスクールガード仲間とそんな会話をしたが。
小学生全員の前に立って、その時間が意外と長くて・・とても緊張した。
ある程度の緊張とストレスは必要だが、歳をとるとほどほどにしないといけないようだ。

ぼ~っとした頭で買い物に歩いた。
歩けばすっきりするだろうと思ったが、思うようにはならなかった。

午後は「ふれ愛」ボランティアだった。
ハーモニカ3人とマジックのSさん。
最近は観客は少なくなってきてイマイチちからが入らない。
1時間の持ち時間なのに、10分も遅くに始まった。
2階の入所者が下りて来るのを待つ。
それでも合わせて10人足らず。
昼寝中の人が3人居た。
うるさいハーモニカの音にもいびきをかいて寝ていた。
こんな人は夜寝られるのだろうか?
それにしても暑い。
網戸を全開にしている。
「風の通り道が無いからよ」
そうだ、玄関はしまっている。
施設の人が簡単に出入り出来ないようにしている。
私のような寒がりでも、額に汗が出た。
それでも施設の人は暖かそうなコートを羽織っている。
高年齢になると暑さ寒さを感じなくなるのだろうか?
ああ、いやだと思いつつハーモニカを吹いたら、間違えた。
会話をしてもチンプンカンプン。
言葉が通じないということは哀しいことだ。
暑さと施設の雰囲気に押されて、乗らない。
職員さんもいやにつんつんしている人もいる。
それもそうだろう。
「言っても思うように動かない老人」を相手にして働いているのだから。
「ひょっとしたら暖房しているのじゃあない」
いつかも一度そんな事があった。

終わってもほっとするより疲れが出た。
今日も30度近くあったのではなかろうか?

今年初のツタンカーメンのえんどうご飯を炊く。

「ツタンカーメンさん ありがとう」zera4.jpg

生きて生かされて・・

自分を空っぽにするとすごく楽だ。
たまに意識してそうやってみると肩が軽くなる。
ところが欲深の私はそれも一瞬で、またどろどろの抜き差しならぬ
泥沼を漂っている。
それがわかるようになった。

今日も午前と午後忙しかった。

午前中は恒例の週に一度のバドミントンの日。
上高地の土産を持って行く。
そして開口一番「こっつんこ」の話をする。
「こんな場合どうすればいい?」
「ほかっておくのがいいわよ。
保険屋さんに任せればいい」との事。
何も起こってしまったことにやきもきしてもどうにもならない。
疲れてストレスが蓄積するだけ。
なんと諦めが早く良くなったのだろう?
これもみんなのお蔭。
「少し早目に帰るから、片づけはごめんね!」
そう言いながら、2ゲームもやった。
みなさん手作りの食べ物を持って来ては、お喋りと食い気が旺盛になった。

帰宅してシャワーを浴びて、おしゃれして小学校へ行く。
「ご出席の方は12時50分までにお越しください」
教頭先生からじきじきに電話をいただいた。
小学生とスクールガードの対面式があった。
3年生の教室の黒板には「大阪 池田小学校」と書いてあった。きっと担任の先生は
その事件の話をしたのだろう。
スクールガードは十数名の参加だった。
小学生は300人ほど。
体育館で対面した。
ガードさんは自己紹介で地域と氏名を語った。
私は少し長かった。
「みんなから元気を貰って居ます!」

校庭に全校生徒が整列して、今日は一斉下校だった。
私の地域の通学団は学校から一番近いので、最後に下校した。
その列に加わって私も下校した。
午後3時半だった。

「若い元気を ありがとう」

道路で咲くペチュニアmusi4.jpg




ちゃらんぽらん

三日はまとまらなかった。
あれもこれも・・時間が足りない。
腰が落ち着かない。
困ったお人だ。
身体が重い。歳を取ると疲れの出るのが遅いらしい。
今日は右肩と右足。
お灸をしようかと思ったが、もう夜ふけた。

洗濯機を2度回す。
快晴なので午前中で完全乾燥。
郵便局と氏神様へ行く。
裏通りに割と新しく大きなお宅がある。
ところが最近は草ぼうぼう。
部屋の中はゴミの山。
ここの住人はどうしたのだろう?
家も土地も勿体ない。
駅から歩いて5分のところ。

スーパーで買い物をする。
昨日今日は暑いので、スイカが出始めた。
切り売りを買う人が多かった。
私は我慢の子。

3時前にはスクールガードに出る。
まず1年生から下校してくる。
ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。
意味不明の会話をしている。
とても話に入れない。
運動会が近いので、応援団の人達は長い鉢巻をしてこれから練習らしい。
応援団員はみんな6年生。
ふとっちょの元気な先生は大きな声で怒鳴っている。
下校時間、まだ授業中の子供達。

昨日は32度だったらしい。
今日は30度を割って、少し涼しい。
毎日、水やりが必要になった。
きゅうりとゴーヤのネットを張る。
馬鹿だなあ!水遣りしてからやったからズボンの裾がぬれた。

「そろそろ風呂にしようか 今日も ありがとう」toku3.jpg

まとめて三日

13日。
でかいお握りをよっつ。
息子達がサッカーの試合の時によく握ったなあ・・と思い出しつつ作る。
息子いわく。
「お前のおにぎりはでっかいなあ」
と友達に褒められたらしい?

朝7時出発。
上高地へ向かう。
小牧インターを出たところで、車の渋滞に出くわす。
道路工事中で2車線が一車線に。
高速でノロノロ運転。
そこへ無理して車線変更しようとしてこすった。というか、追突。
お互いの車に傷がついたが、幸いに走れた。
相手さまは見たところ好人物。
「お気を付けていってらっしゃい」と、言ってくれた。

沢渡で低公害バスに乗り換えて、上高地へ入る。
「大正池」停留所で下りる。
そこから梓川沿いに歩く。延々と歩く。
明神館で休憩して、また3キロ歩く。
淡々とした道だが、疲れる。
今年はニリンソウは満開ではなかった。
その代わりに快晴に恵まれて何よりだった。
同行6人。
ツレのメール友達とは、これで3回目のハイキングだ。
奥上高地の徳沢園に泊まる。
素晴らしい宿で楽しい会食だった。
食後入浴のあと「ちょっといいですか?」と隣りの部屋に座り込む。
根が生える程時間を忘れて、いろんな話をした。女五人。
突然真っ暗になった。
9時半の消灯を忘れていた!
山間の空には大きな星がいっぱい輝いていた。

14日
小鳥の鳴き声に目覚める。
聞いたことのない小鳥、見たいが見えない。
自然が大きすぎて、小鳥はますます小さくなる。
眼の前にまだ残雪がかなりある前穂高がある。
手を伸ばせば届きそうにすぐそこ。
井上靖の「氷壁」で有名になった。
宿も「氷壁の宿」とあった。
8時に出発して帰路につく。
朝食の時間か、猿の一家が草を食んでいた。
生まれたばかりのような赤ちゃん猿も居たが、もう乳離れしたのだろうか?
梓川を下って、明神池を見て穂高神社で手を合わせる。
数年前にもここを通ったなあと思い出しつつ歩く。
あの日も五月の今頃だった。
カツラの芽吹きはまだのようだ。
動くと変わる山容と川の流れ。
いつまでもここに居たい・・
太古の昔からこの自然はここにあって、自然のままに倒れた大木はそのままにしてある。

その朽ちた大木から・・また新しい命が芽吹いていた。
自然は何ものにも変わらない偉大な教師だ?

気がつけば、もうそこは河童橋だった。
「ここで解散しましょう」
「もう解散なの?まだ一日も一緒に居なかったのに・・」
お昼までにはまだ間がある時間だった。
それにしても外国からの観光客の多いこと。
まるで外国へ来ている錯覚である。

バスターミナルからバスに乗り、沢渡の駐車場へ帰る。
帰りは安房トンネルを経由して帰った。
まだ陽の高いうちに無事に帰宅できた。

「上高地さん ありがとう」kami20.jpg







29度

一日降った雨にうんざりした翌日。
今日は快晴になった。
あれもこれもやれなくなった。
ポイントというか焦点を絞り込めばいいのに欲張りだ。
欲張りは疲れる。
やり残しが気になる。

ルンルン気分で健康の森へ出かけた。
ゴールデンウィークの混雑よりは空いていた。
「今日は暑いので池を一周だけにしよう」
池を5周もすれば、いつもの5キロになるのだが・・無理。
11時過ぎに歩き始めて、池を一周して終わり。
歩くより今日の目的は他にあった。
みんながとっくに植えたよ、と言うのにわが畑にはまだ野菜苗が植えていない。
ひとあめ降ってから・・。そう決めていた。
ひとあめは昨日一日降った。
今日こそ!
ゴーヤ2本・ミニトマト2本・きゅうり3本買った。
午後太陽がかっかの中で定植した。
何せ猫の額に欲張ってあれもこれもだから、育つかどうかが問題だ。
種をまいたモロヘイヤの双葉が出ている。
それももう少し育ったら仲間に加えたい。

母の日。
買い物に行く。
真昼を避けて出かけたが、結構暑かった。
道中知り合いの女性に会った。彼女は木陰に連れて行って話した。
「もうどうでもいいのよ。焼けようがシミになろうが・・もういいのよ」
「何、言ってるの!人生これからだよ。
育児は終わったし、連れ合いは定年だし、これから自分の人生を生きるのよ!」
彼女は積極的だ。
年上の私が教えられることが多かった。
しかし悪いけど、ほぼ忘れた。
いい事だらけの話だったけどなあ。
ここまで来たら、なかなか自分の生き方を変えられない。
このまま流されていくのだろう。
真面目すぎると言われても、いまさら力を抜けない。

夕方のうさぎのエサ、たっぷり与えた。

「陽が暮れて 道遠し まだまだ・・ ありがとう」do3.jpg




雨でした

昨日の午後から降り始めた雨は、今日もいちにち降った。
まさに慈雨である。
午前9時になったら止むだろうと、自分勝手な判断をした。
そして何度も外へ出たが、小雨が降り続いた。
そのうちに本降りになってきっぱり諦めた。
「園芸クラブに行けば、みんなに会えるのになあ。
今日会えなかったら、2週間後ということになる」と、ぼやく。
園芸クラブ会員との交流も貴重な「人生の一コマ」だ。
いろいろあるけれど、差し引きしても実りになる。

きっぱり諦めて、美容院へ行った。
美しくなって帰宅したが、この雨ではどこへも出られない。
結局一日中、いえんなか。
テレビつけても新聞読んでも・・すぐに忘れる。
「こころの時代」がよかろうとチャンネルを回したが・・気が付けばうとうとしていた。
何だか戦争中にまつわる話だったらしい。
それで絵手紙を描いた。
昨晩「遅くなってすみません」と、やって来た宅配のお兄ちゃん。
大きな箱を持ち込んだ。
「あっ、母の日が届いたわ」息子からだった。
早速にお礼の電話をする。
「今年のカーネーションは少し地味だけど・・」
「そうかなあ、去年と同じではなかった?」
「宮城産のカーネーションだったよ」
「被災地のを買うと地元に少し還元されるらしいから」
そのカーネーションを描いた。
描きながら、そうそうこの色合いだったよなあ、去年も。
それにしてもちっとも地味ではないなあ。
私が派手好みになったのだなあ!
描いて、早速にポストに投函する。

一日暗かった空が、地球近くが赤く染まっていた。
「明日は絶対に晴れ!」
資源回収の日である。

「しっかり しっとり 濡れました ありがとう」

むしとりそうmusi1.jpg

雨音

雨の音は癒しの音だ。
久しぶりだなあ、雨音。
今日は花の水やりをしなくてもいい。
助かるなあ!
みんなの菜園に朝夕の水やりをしていた人、今日はほっとしたことだろう。
しかし次のお仕事が待っている。
コノハの子供達と「さつまいも」の植え付けをするそうな?
もうこの歳では限界だよ~。
と、ぼやきながらもまた明日になったら出かけるのだろう。
レモン育てを始めたころは若かった人もそれなりに歳をとった。
足腰が弱ったり、連れ合いの付添で出られなくなった人も多い。
幸いに私は健康に恵まれているので・・パーフェクトに作業に参加しているが・・。
ああ、この雨音を聞きながら思い切り寝ていたい!

午後は施設へボランティアに行った。
マジックのSさんと、ハーモニカ係は5人。
しまった!と思った。
5人も揃わなくてもよかったのだ。
次回から何人参加するのかしっかり聞いておこう。
マジックのSさんももう80歳になる。
「Sさんがマジックを出来なくなったら・・解散だね!」私が言った。
どうも足腰が痛むらしい。
頭も調子が悪いと言っていたが、これは冗談だろう。
人前で芸を披露するのに、いい加減は許されない。
いつも本番だ。
マジックの後ろでバックミュージックのハーモニカ。
5人が交代で一曲ずつ吹くのだが、間がありすぎる。

終わって外に出たら、小雨が降っていた。午後3時過ぎ。
それが次第に本格的な降りになった。
今夕はバタバタ出来ない。
雨が降るからうさぎさん、ごめんなさい。

「あめ ありがとう」

桐の花 女の子が産まれたら、植樹するそうだ(九州で)on6.jpg

暑い!

木曜日はバドミントンの日。

「今日は29度にもなるらしいわよ」
「よっこさん、それはちょっと着過ぎではない?」
長袖のシャツを2枚重ねて着ていた。
「そのうちにみんなに脱がされるでしょう」
長いお喋りのあと、やっと基礎練習から始まる。
次第に気温はあがり、ゲームで熱気もあがり・・汗が飛んだ。
こんなことは初めてだ。
いつもは汗が出なくてそれが不調の原因のように考えていた。
それが今日は汗が飛んだのだ。
「どうう??今日はあついでしょ?」
みんな私に声をかける。
寒がりで汗をかかない私の身体。
先日の孫とのゲームで、肩が痛くなってまだ治らない。
今朝はサロンパスを貼って出かけた。
一生懸命にバドミントンやっていたら、その痛さを忘れていた。
これからもこの調子でやっていくのだろう。
「痛い」ところが増えるだろう高齢者。
その痛さを忘れられるのは「一生懸命」だけだろう。

午後は休憩して買い物に走った。

帰宅してスクールガードに出る。
1年生が下校してくる。
「はい横断歩道では手をあげて、右を見て左を見てもう一度右を見て・・」
まるで先生気取りだ。
素直な1年生はちゃんとそれをやる。
「2年生になったらしっかりして来ますよ」先生にそう言ったが、2年生は大して変わらない。
やんちゃな子が多いのだ。
多分、次男三男・・次女三女が多い学年なんでしょうね・・ということにしてある。
低学年の下校後、高学年が帰って来るまで時間にゆとりがある。
「ちょっと行って来るわね!」
交通指導員の眞理子さんに言い置いて・・市民館へ走る。
市民館では月に一度の「カラフルカフェ」を催していた。
地域住民の交流を計りましょうと、去年から始まった。
ひとりでコーヒーを味わう。
そのうちに偶然に友達が来たので話こむ。
時計を見ながらの会話だ。
館長さんの姿があった。
「館長、勲章おめでとうございます」
館長は先日の新聞によれば「旭日小綬章」を授与される。
地域住民としては鼻が高い、名誉なことだ。
勲章を貰うことになっても相変わらず・・ニコニコの笑顔だ。

4時前に元に戻って、高学年の下校を見守る。
スクールガードが終わって、広い菜園の成り行きを見て、小学校へ・・。
いつものエサを持って行った。
うちの4軒向こうにウサギを飼っているおうちがある。
とても目玉が大きくて・・この子も可愛い。

「動けて ありがとう」



快晴

朝は予報通り冷え込んだ。
ユニクロのダウンを重ね着する。
私は低体温のようだ。
今更そんなこと知って、関わっていても仕方ない。
あ・と・な・い!
それより予定をこなしていく。

人間やろうと思えばやれるものだ。
最近そう思うようになった。
今日は受診日ではないが、悪いところも無いがかかりつけ医へ行く。
ガランとしていて患者は少ない。
「昨日は混んで大変だったでしょう?」
血圧を計りながら、看護師さんに聞く。
「いいえ、それが意外に空いていたのですよ」
みんな健康になったのだ。
主治医の診察。「最近は顔色もいいし、もう大丈夫ですね」
先生が言ってくれる。
老人性の早朝覚醒で悩んでいたのだ。
「お蔭様です。感謝です」
そんな言葉が出るようになった。

薬を貰って、スーパーで買い物して帰った。
午前11時。
昨夜のたけのこ寿司の残りでおにぎりを作る。ふたり分。
お茶と文旦も持って、いつもの健康の森へ行く。
駐車場にはバスが15台も駐車していた。
公園内はあちこちの園児達で賑やかだった。
春の遠足で親子遠足だった。
やっぱりどこに居ても子供の姿・声はいい。

お昼は公園の東屋で食べる。
外で食べるものは何でもおいしい。
緑を呼吸しながら食べるお寿司にぎりはおいしかった。
竹林には誰も居ないのを見計らって、たけのこをポッキンする。
頭を出しているたけのこは固いぞと言うがそうとは限らない。
帰宅してすぐに茹でる。

午後3時前。

スクールガードに出る。
小学校まで行ったら新入生が、先生に「さよなら」するところだった。
約1時間、立ち番をしたり、一緒に下校して自宅までついて行ったりした・・。

小学生がほぼ下校したところで「さよなら」「ご苦労様」交通指導員さんと別れる。
そして農園へ行って見る。
最近は何を植えたのか、どれほどに育ったのか・・見るのが楽しみになった。
もちろんレモンの木は主体だが、広い農園には次々と野菜を植えている。
レモンの木21本も根付いて、蕾をたくさん付けている。
いくつ実として残るのか、そこが問題らしい。
無農薬で育てているので。
その辺に生えている草を手にいっぱい持って、うさぎ小屋へ行く。
口笛でうさぎが寄って来る。
そしてあの可愛い口で草を音をたてておいしそうに食べる。
満足!!

帰宅したら5時近く。
さあて夕食の支度にとりかかる。
今夜のたけのこは「若竹煮」になった。

「忙しい 生きている ありがとう」ko3.jpg

寒い日でした

快晴。これで何日続いたかな?
大地はカラカラ乾燥で、毎日水やり。
レモン第2農園(平子農園)は300坪ほど。
そこに毎日のように朝夕、水やりをしている人が居る。
自らの広い畑も管理しているというのに。
「無理をしちゃあ駄目だよ。
水かお茶を携帯すること」
私は口やかましい程、口を酸っぱくして言っている。
この間「熱中症」になったらしい。

午後は「しあわせ村」でボランティアのある日だ。
しばらくご無沙汰していたので、絵手紙が貯まった。
それを持って行く準備をする。
(季節はずれになってしまったなあ)
描いた絵手紙の花を眺めながらひとりごと言う。
絵手紙を手渡すボランティアセンターはしあわせ村にある。

しあわせ村にて。
「お久しぶりです。
鮮度が落ちてしまいました。
花の季節の移り変わりは早いですねえ」
「いつもいつもありがとうございます」
そんな会話をしながら、50枚の絵手紙を手渡す。
彼女とはボランティア研修会でも一緒だった。
私の荷物を見て「これから?」「そうなんです。今日は3階の視聴覚室で・・」「ああ・・」
頷いていたので、どこのボランティアかわかったようだ。
「頑張って下さい!」「はい、頑張ります」

そして3階へ行く。
今回の要請は「老人会」とは名ばかりの会だ。
リーダーから詳しいことは前々から聞いていた。
「献体をする人の会です」
私が興味をもって是非とも参加したかった。
どんなしっかりした人達だろうか?と。
私の今は亡き伯父・伯母は大学病院に献体した。
20名程の参加者だったが、ふつうの人達だった。
次はどこで集まりがあって、どうやって行けばいいのかリーダーらしき人が伝えていた。
ここで1時間、楽しんで貰った。
私は「千の風になって」を思い切り暗譜で吹いた。
「ありがとうございます」を何度も言われて、こそばかった。
そうそう困ったのは、譜面を忘れたこと。
10年余りのうち、これで2度も譜面を忘れた。
隣の人に見せて貰った。
合奏・歌って!の暗譜はあいまいなのだ。
こうして久しぶりのボランティアは始まった。

「今日も難なく ありがとう」

赤いトチの実の花toti1.jpg







連休おわり

春らしく暖かくなってきた。
公園の花も次から次へと咲き継いでいる。
山藤が終わり近くになれば、ニセアカシヤの白いかんざし。
ナンジャモンジャは満開だ。
ゆりの木に花が咲き始めた。
昨日ほどではないが、健康の森は連休最後の日で賑わっていた。
うちの隣の人は今日から出勤した。

健康の森の竹林で作業しているおじさんが3人居た。
下草を刈っていた。
刈り取られた遠くのたけのこを私が拾った。
(2個だけよ!)
向こうで作業しているおじさんと目があった。
「あのう、たけのこを頂いてもいいでしょうか?
今年はまだたけのこを食べていないもんで・・」
メガネの奥の眼が優しかった。
「どうぞ、どうぞ。
まだこれも食べられますよ!
そうですか?初物ですか?」
そう言いながら、拾い集めて・・固い所は切り捨ててくれた。
なんと4本ももらったことになる。
たけのこは鮮度が一番大事と言う。
お湯を沸かして、たけのこを掘るべしと言う。

帰宅してすぐに茹でた。

そして夕食に天ぷらにした。
軽く煮て味付けして・・天ぷらに。
柔らかくてアクがなくてとってもおいしかった。
きっと優しいおじさんの味も入っていたからだろう。
ご馳走様でした。
まだ残りが3本ある。
さて明日は腕によりをかけて、何に仕上げようか?

「たけのこ ありがとう」

高い枝先で囀るこの小鳥は何鳥?naku1.jpg

立夏

こどもの日。
立夏。
さわやかな風。
五月らしい気候になった。
「歩こうか?」
歩くことは健康にいいし、第一お金がかからない。
それで安上がりの健康の森は、定番になった。
たまに違う公園にも行きたいが、目的達成のために・・健康の森。
バーチャルウォーキングで、あと10キロで新山口に着く。
1120キロの半分550キロ以上は歩いたことになる。
ちりも積もれば山となる。

今日も出かけたものの駐車場は満車。
うろうろ徘徊している車もあって「もう帰ろうか?」
近くの電気店で買い物をして、そこに置かせてもらおうとたくらんだが、、やっぱり
店の駐車場に無断駐車するのははばかれられる。
「それなら息子のうちへ・・」
行ってみたら2台とも車は無い。
それじゃあと、車庫に入れて歩き始める。
公園は人人人。
グランドでは小学生がJA主催のサッカー大会をやっている。

プラザで弁当を買って、山藤の前で食べる。
17アイスボックスでアイスを買って、食べながら歩く。
昼過ぎの太陽はきつく、喉は乾くし足はだるいし・・。
5キロ歩いて、息子宅へ行ったら・・車が2台帰っていた。
「申し訳ない」
一台は路上駐車していた。

帰宅して一服。
買い物に走る。
忘れていたが、今日はこどもの日。
「かしわ餅」を買う。
菖蒲湯の菖蒲は売りきれていた。
いつもは「よもぎ湯」にするのだが、よもぎを取ってくるのも忘れていた。
日中に収穫したハーブ湯にしよう。

忘れることが多くなって、探し物・思い出しに時間がかかる。
時間のロスと笑ってもいられない。
大したことない。
「死」に至るほどの、それ以上の忘れ物はないから。

「いっぱいの人に出会った ありがとう」naku5.jpg




みどりの日

朝いちばんに今日も日の丸の旗を出す。
最近は日章旗を揚げる家庭が少なくなった、うちの団地ではうちだけ。
小学生が数人、楽しそうに走って行く。
何の日か知っている?

午前9時、公園園芸クラブで作業する。
公園の設備も古くなったので、6月からリニューアルするそうだ。
花壇のどこかを削り取られて、駐車場にするそうだ。
車社会に対応するためで「みどり豊かな公園」は望めそうにない。
花壇コンクールも終わったことだし、いまいち力が入らない。
どの辺りが削り取られるのか分からないので、花を植えるにも種を撒くにも躊躇する。
とりあえず今日は草取りだけした。
約1時間。
もうすぐレモンの花が咲く。
咲いたら花の香にむせるだろう。
それほど蕾が付いている。
「お茶の準備をしてありますから、終わったら市民館へいらして下さい」
ペットボトルのお茶の差入れを持って来て・・主事さんは言った。
「おいしいバームクーヘンです・・」
終わって市民館へ行って、バームクーヘンに手作りキンカンのジャムを乗せていただいた。
こまめな人が居て、キンカンの沢山の種を取りだし、煮込んだそうだ。
甘すぎずおいしいジャムだった。
食べながらお喋りは続く。
「ご馳走様、ありがとう」をして・・外に出てそこに居る人とまた話が弾む。
帰宅したら正午に近かった。
リンゴを刻み込んだホットケーキを焼く。
これは午後のおやつ。

午後のんびりしていたら、市民館から電話。
息子一家と孫の友達と一緒にバドミントンをやることになっていた。
いつもは遅いお出ましなのに、今日は向こうから催促されて慌てて出かけた。
ホットケーキとお茶を持って行く。
息子一家とアカネちゃんと私。
向こうのコートでも家族でバドミントンをやっている。
何度か市民館で一緒になった家族だった。
縁は不思議なもので、アカネちゃん・みち・向こうに居た雪乃ちゃんはみんな知り合いだった。
ほやほやの中学生。みんな同じ中学。

息子とあっくんがゲームをやる。
親子以上の年齢差。
10歳のピチピチと47歳の中年が対戦した。
お父さんはまあまあ大差なく負けた。
次に婆と対戦。
あっくんの打つシャトルは早く強く飛ぶ。
婆のはヨタヨタしか飛ばない。
大差で負けた。
悔しいがもう追い越された。
そのうちに向こうのコートで両親とバドミントンをやっているお姉さんとゲームをやりたそうだ。
「自分の事だから、自分で申し込みに行ったら?」
結局、姉のみっちゃんと両親がお願いに行った。
雪乃ちゃんは快く応じてくれて、胸を貸してくれた。
「自分より上手な人と対戦しないと、うまくなれないよ!」がよく効いたようだ。
ゲームは接戦だったが、2ゲームして結局敗退した。
あっくんの目から大粒の涙が・・。
負けて悔しがって、婆のカウントの取り方が悪いからだと人のせいにして。
婆だってあれで精いっぱいだった。

片づけして掃除して、フロアでホットケーキの包みを開いて食べて貰う。
みんなお腹が空いていたのか、おいしそうに食べた。
あっくんのみ、外に出てすねて食べなかった。

4時から英語があるからと、みんな帰った。

「これで精いっぱい ありがとう」ce4.jpg

憲法

記念日で、憲法を改正か改悪かであちこちで集会があったようだ。
平和な時代が続いた。
今の憲法が制定されてから66年になるという。
しかし中国・北朝鮮から脅かされている昨今。
自衛隊から国防軍?にする?
戦争放棄か、攻められたら守るか?
そこが問題だ。
私のぼんくら頭では問題は解決しない。

今朝は寒かった。
日中は暖かくなった。
いつもの5キロウォークをしながら、風の向きが変わるのがわかった。
北風が南風になった。
空気がきれいで御嶽山がくっきり見えた。
駐車場はどこも満車御礼。
山藤を眺めながら、プラザで買った弁当を食べた。
終日ここに座って、自然と向かい合って居たい気分だ。

昨日「花の苗が育ってきたのだが、花壇に要らないか?」と、電話があった。
園芸クラブの花壇には春の花がまだ爛漫に咲いている。
どうしましょう。
そして今日の4時に菜園で会う事に約束してあった。
出かけたら、彼は居た。
広い畑をひとりで耕している。
いろんな野菜と花まで手広い。
花苗を確かめて、明日の園芸クラブの作業の時に聞いてみますという事に落着した。
三つ葉・セロリ・チンゲン菜・・ジャーマンアイリスの花まで貰った。
自転車で行ってよかった。
とても持ちきれないほどの種類と量だ。
明日は公園作業が待っている。
午後は孫とバドミントンする予定だ。
1ダース2500円のシャトルも準備した。

「いっぱいの ありがとう」

ぽっかり浮かんだ 白い雲poo2.jpg







旅の続き

東北旅行から一週間経った。
まだ余韻が残っていて、もの忘れが多くなった年頃にしては思い出せる。
バドミントンの日で出かける。
風が強く、土手では吹き上げる風に煽られそうになった。
風が冷たい。
まだ冬の風で、三月下旬の気温だったそうな。

先週の旅の話でもちきりだった。
数枚の写真を貰ったが、どれも大写しで見るに堪えない。
「私ってこんなにシワが多かった?
自分の顔が見えないから・・」
木曜日は鏡も見ない。
すっぴんで出かける。
4月に会長になった人がせっつく。
「そろそろバドミントンを始めましょうよ!お喋りは午後にすればいい」
ラケットを持って、手作りだというクッキーが出たのでそれをいただく。
またそこでお喋りが始まる。
結局、バドミントンの開始は11時からだった。
身体は動かなくても、口は感心するほどよく動く。
基礎練習のあとゲームをみっつやった。

午後、市民館の中を移動して、和室でまた喋る。
12名も居れば、話題は豊富だ。
とりとめのない話ばかりだが、雑談の中にも宝があることもある。
今日は知らなかったことをたくさん教わった。
sora3.jpg

隣に座っていたKちゃんが、足がつる~と言う。
これは大層に痛い物だ。
足の指からふくらはぎになり、太ももにまで及んだ。
「歩けなかったら、夫を呼ぶわ」までいった。
ところがそこにお助けウーマンが登場した。
「これ飲んでみて! よく効くから」
それは小さな袋に入った顆粒状の即効薬だった。
スポーツマンはこれをいつも持参しているようだ。
早速に飲んだKちゃんはみるみるうちにケロッとした顏になった。
「もう痛くないわ」
「それ、私も欲しいわ」「私も・・」
ということになってみんなが注文した。
「足のみならず、横っ腹がつることもあるし・・これって加齢によるものかしら?」
薬袋を見せて貰ったら「スポーツミネラル」とある。
「つる時はミネラルが不足しているのねえ」
「ミネラルも何でも不足することはよくないのねえ・・」
「たったひとつ足り過ぎているものもあるわねえ・・」
みんな自分のお腹をなでた。
「確かに・・」
話は延々と午後3時過ぎまで続いた。
「あ~あ、のんびり出来たわ」
そして全員立ち上がって・・お開きになった。

明日から後半の連休が始まる。

「シワが増えて ありがとう」


メイ

5月になった。
大して感慨もない。
今日は雨の翌日で冷たい風が一日吹いた。
時々物凄い風に怯えた。
仕方なく夕方になって買い物に歩いた。
自転車では倒されそうな強風。自転車は無理。
歩いていたら、道路の向こう側から声がかかった。
「よっこさん、飛ばされないようにね!」
体重が軽いので飛ばされかねない。
帽子も飛びそうなので、両手でしっかり被った。

まず氏神参り。
おついたちは習慣になった。
1日と15日には社殿の扉が開いている。
信心深い人が多いようだ。
何かに頼る・信じることは大事なことだ。
スーパーへ行ったら榊はもう売り切れていた。
いつもはたっぷりあるのになあ。
売りきれるということは、大勢が買ったのか、仕入れが少なかったからか?
仕方ないので、夕方うさぎに会いにいったついでに「榊もどき」を取ってきた。
もどきは榊ではないが、榊に似ている木。

そうそういつも歩く公園に「ニレ」がある。
最近気付いたのだが「ハルニレ」と「アキニレ」があることをしった。
どうでもいいや・・と毎回見過ごしていたが、今日は確かめることにした。
ハルニレと書いた札の枝から一枝手折った。
アキニレと書いてぶらさがった札の木からも一枝頂いた。
よく見なくても違いは歴然としている。
ハル・・は葉が広く葉脈がはっきりしている。
アキは・・葉が小さくて、つるつるしている。
何故ニレにこだわるのか?
♪高校3年生で、ニレが出て来る。
赤い夕陽が 校舎を染めて ニレの木陰に 沈むころ・・

カワセミもいつもの場所に居たらしい。
「ほら、あそこ」と教えて貰っても・・私には見えない。
「やっぱり一眼レフの望遠レンズでなければ駄目だなあ」
やたらとシャッターを切ったが、辛うじて「らしきもの」の蔭が残っている。
いつもの鳥おじさんが、捕えたカワセミわ見せてくれた。
「チッチーチッチー」とカワセミの鳴き声はわかった。
シアワセの青い鳥のおこぼれをもらってラッキーだった。

寒いが快晴だった。
明日も寒いらしい。
5月というのになあ。

「今日もせ一杯 ありがとう」

ボケたカワセミの影sora5.jpg

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