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畑仕事

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起きたら小雨が降っていた。
それが本格的な雨になった。
傘をさして買い物に歩いた。

郵便局で振込をして、記念切手を買った。
最近は絵手紙を出す根気もなくなって、切手は溜まるばかり。
それでも買い込む。
季節の花シリーズと、アニメキャラクターの切手。
季節の花は時期を失するとぼけた切手になってしまう。
雨の日は休養日にすればいいのに、濡れながら花の植え替えをする。
明日から5月で、もう春の花は満開をとっくに過ぎた。
時季外れの花はまるで我が姿を見ているようだ。
動き始めたついでに猫の額の畑にも取り組んだ。
ボカシを埋めて、きゅうりとゴーヤのための支柱を立てる。
道行く人は「頑張ってるね」と声をかけてくれる。
「無理をなさいませんように・・」
花や土から元気を貰って居るから、大丈夫。
「これは何の実?」
濃い紫のえんどうを指して言う。
私は胸を張って応える。
「これは8000年前にツタンカーメン王が食べたツタンカーメンのえんどうです」
土を耕して、さら地にして肥料をいれて、いつでも苗が植えられるようにしてある。
そこへ猫ちゃんがやって来て、大きなウンチをしていく。
最近の猫はマナーを知らない。
昔の猫はちゃんと土に埋めて後始末をしたものだが。
ゆうゆうと歩いて行く猫に言った。
「私の畑でウンチしないでね!」
猫は一度振り返ったが、ゆうゆうと去って行った。
まあ肥料になるからいいか、と埋める。

今日の頑張りが明日のツケで出るかもしれない。
30分横になろうと、横になっても気に掛かることがあると・・休めないものだ。
やることがあるという事はサイワイかな!
昨日、婆ちゃんから貰った夏みかんが5個、冷蔵庫で眠っている。
いつピールに取り掛かろうか?

「四月さよなら ありがとう」

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昭和の日

昭和天皇の誕生日。
天皇様がお隠れになって、昭和の日になったようだ。
365日ゴールデンウィークの年金生活者の私は、連休ということを忘れていた。
テレビやラジオが騒ぐので、そうか・・。
そうそう黄金の日々は少ないなあ!
遊んでも疲れるし、いやいや家事をやったらもっと疲れるし、どうしましょう!

ただ・・いちにちいちにちを積み重ねていくだけ。
今まで続けてきたことを続けること。

昨日の新聞に「国立長寿医療研究センター」の総長が書いてあった。
「長寿の国を生きる」の題で、もう8年以上も書き続いているそうだ。
今までこの記事をすべて読んだわけではないが、時々眼を通す。
医療のあり方、高齢者の心がけ・・的確に意見を述べている。
やがて来ると言われ続けた高齢者社会は、もう来ている。
この現実。
自分の死に方を考えねばならない。
延命治療、胃ろうは要らない。
高齢者は社会と関わりながら(認知症にならいために)生きていくこと。
的確な道しるべを示唆する総長ももうかなりの歳だろう。

高齢者の仲間入りをした途端に離婚した夫婦が居る。
よほど自立心の高い人だろう。
よほどの決心・勇気が要ったろう。
私はこのまま流されていくだろう。
川の流れのように・・。

健康の森を5キロウォーク。
いつもの池に今年はカワセミが巣を作って、いま子育て中のようだ。
カメラ持参で今日も池のベンチに座っている男性ふたり。
「あっ、頭が見えた」「あっ、巣穴から出た」
私もカメラを構える。
ところが、今日のカワセミは忙しいらしい。
巣穴から出たり入ったりで、枝に止まっているのはほんの一瞬だけ。
カワセミを見たが、撮れなかった。
カワセミのお蔭でシアワセをちょっぴり味わった。

「今日も歩けた ありがとう」

昨日のシバザクラフェス会場にあった猫バスfuryo7.jpg

快晴で・・

年寄りは一日に30分間の昼寝をするといいらしい。
そうするように努めているが、今日はそれが出来なかった。

日の出が早くなって・・朝早くから明るい。
雨戸を閉めて寝るが、隙間から差し込む明かりがとても明るい。
それでも身体は正直だ。
まだ疲れが残っているのか、もうどうでもいいやもあって起床は7時半。
落合恵子さんの童話の時間にも間に合わなかった。
洗濯して数日ぶりに掃除機をかけた。
花を活け替える。庭の花。
姫金魚草とか、チェリーセージ・カモミール・アイリス。
やっと一段落して休憩。
休憩していたら、ツレが言う。
「久しぶりに歩きに行こうか?」
いやとは言わない。
従順な妻を演じる。
健康の森は駐車場はほぼ満車だったが、辛うじて潜り込めた。

緑が濃くなっている。
八重桜も終わって、ウツギや桐の花の出番だ。
今年はカワセミが巣を作っているという小さな池の前に日がな一日座っている男性。
三脚に望遠レンズで、巣から飛び出すカワセミを待っている。
私も日がな一日ぼ~っとしていたいなあ!
健康の森もげんきの郷も人人人。
人混みを縫いながら歩くのも大変だ。
芝生広場では、ライブをやっていた。
女性がバンドを従えて、アメージンググレイスを歌っている。
あああの愛の歌は、いつか彼のホームページを開けると聞こえた歌だ。
私宛への歌だったのか? もう遠い過去。

帰宅して休憩する間もなくまた出かける。
近くの公園で「しばざくらフェス」をやっているはず。
そこで昔のバドミントン友に会った。
ご主人・息子さん・孫さんと一緒だった。
「お久しぶり。なつかしいわあ」と話が弾む。
うちの長男と友の長男が同級生。
3時過ぎだったので、もうテントの片づけをしていた。
80歳過ぎた老体で、早朝から準備・片づけをしている人がいた。
「今日は天気もよくて、まつりが成功でおめでとうございます。
シバザクラの土作りからずっと見ていましたよ」
彼は疲れていたのにいい表情で「ありがとうございます」と返した。
公園の終点まで歩いて、引き返した。
途中でテントを畳んでいたが、売れ残った「ぽん菓子」があっので買った。
大きなバイクが置いてあって、ハーレーダビットソンぽん菓子やと広告があった。
帰宅したらそろそろ夕食の準備の時間。

夕食後、また歩く。
目的があると歩ける。
小学校のうさぎ小屋。
うさぎの食器は空っぽ。
緑の草をおいしそうに食べた。
その瞳が私を見ている。
可愛くて可愛くて、その表現方法がわからない。

夕日が沈んで、次第に夕闇が迫ってくる。

「なんとか今日も ありがとう」furyo9.jpg








明けて今日

(起きられるかなあ)
土曜日の園芸クラブの一大行事。
参加呼びかけの便りまで来ていた。
身体がふらついたら止めよう。
しかし幸いにもいつもの時刻通り起きられた。

9時に第2レモン園へ急ぐ。
行ったら、もう作業が始まっていた。
玉ねぎの収穫日。
600本植えた玉ねぎ苗。
大きくなり過ぎて、割れたものもあった。
普通のサイズの玉ねぎ3個分の大きさ。
それを10人程で、抜いて葉と根を切り落として・・袋詰め。
あまりにも不良品は会員で分けた。
まあまあの玉ねぎは4個一袋で100円で売る。
土曜日の市民館利用者、公園でサッカーをする幼児に付き添って来た母親。
「安いわあ」完売した。
収穫して販売して休憩もして帰宅したら正午。
まあ疲れが貯まる一方だが、みんなと会って会話しながらの作業は楽しい。

お疲れ様でした。

「なんとか ありがとう」

花見山公園taki13.jpg

まとめて・・みっか

4月24日
旅行会社のツワーに乗った。
割安旅行で2泊3日で39800円。
ほぼ1年に一度の割合でバドミントン仲間との旅行がず~っと続いている。
今年は「春の東北花便り」に便乗した。
AM8時名古屋発の新幹線「こだま」で東京まで。
東京からバスに乗り換えて・・北へ向かう。
まず最初の花見は「三春の滝桜」
3日前に雪が降ったし、今年の滝桜は他のサクラに先駆けて開花したらしい。
目にした一瞬、これがサクラかと驚いた。
茶色なのだ。
雪が積もって凍って解けて・・そんな色になったのか?
去年もこの滝桜を見た。
満開のいい時だった。
「また会えた!」ただそれだけで良かった。
何故か去年も今年も雨の日になった。
次に行ったのは、霞ヶ城公園。
サクラより足元を気にしながら歩く雨の中。
飯坂温泉泊まり。
広い部屋に三人、偶然にも同い年同志で話が合った。

25日 快晴
目覚めて障子を開けたら、向こうに山があった。
はっきりくっきりの景色で、快晴。
山には緑はまだ無い。
飯坂温泉8時発。
かの有名な花見山公園へ。
ここは個人が所有する山で、山一面にいろんな花を栽培している。4ヘクタールの広さ。
鑑賞用ではなく、切り花用の花達らしい。
ゆっくり2時間のゆとりがあっので、花を見ながら山を登り、花を見ながら下った。
かなりの観光客が居た。
ハイキング仲間が「はい、チーズ」で、20人ほどで記念撮影していた。
珍しい花もあって、花博士が活躍した。
この花見山公園が快晴だし、花も多くて・・最高だった。
みんな自分が花になった気分だったろう。

次は「こおり桃源郷」という所で、桃の花が満開だった。
桃の花の絨毯。
次は白石スパッシュランド公園でシバザクラの鑑賞。
彩りよく植えられたシバザクラは見頃だった。

次は七ヶ宿・玉の木原湿原で約10万本のミズバショウを見た。
かなり広い湿原で、清い水が流れていた。
白いミズバショウの花を白く撮るのは難しい。
仲間の女性12人はまるでミズバショウ乙女になった気分ではしゃいだ。
高畠ワイナリーでワインの試飲をする。
小さなコップで、いろいろなワインを味わった。
どれが自分の口に合うのか、腰を下ろしてもっと飲まないとわからない。
足元が少しふらつく程、試飲して・・蔵王へ向かう。
昇り坂を上って行くと、雪が見えてきた。

蔵王温泉はまだ冬だった。
スキー場が少し向こうに見えた。
行けないだろうから行こうとも思わなかった蔵王。
蔵王のマンモス樹氷は夢で終わりそうだが、幸いに蔵王には行けた。
願わなくても、向こうから訪れてくれるラッキーもあるのだ。
その夜はみんなで大笑い寸劇とトランプを楽しんだ。
トランプは「ババ抜き」
他の宿泊客にうるさくして悪いからと、10時でお開きにした。
テレビで天気予報を見たが、明日の天気は悪くなりそう。
傘の準備をする。「蔵王温泉五感の湯つるや」

26日。
蔵王温泉にサヨナラする。
置賜さくら回廊から始まった。
最上川堤防の千本サクラを土手を歩いて鑑賞する。
サクラもいいが、最上川のゆったりした流れがもっとよかった。
昼食はオプションだったので、バス駐車場近くの市場でパンを買う。

次は伊佐沢の久保ザクラ。
樹齢1200年のこのサクラは老体で、ただ今修復中。
今年は元気が出て、サクラが咲いたそうだ。
ボランティアのおばさんが丁寧にその成り行きを語った。
次は烏帽子山公園。
烏帽子の形をした石があった。
石で作った継ぎ目のない日本一の鳥居は見事だった。
サクラが満開の時の写真を貼ってあったが、今年はウソという鳥に花芽を
食べられて花は少なかった。
約1000本のさくらの名所らしい。
雨はふるふる中をもう行きたくないと思いつつ、次は上杉神社へお参りする。
東海市と米沢市は姉妹都市で行き来がある。

そこの観光が終わって、一路帰りにつく。
都心環状に入った途端に渋滞。
添乗員さんは、ハラハラしていたが・・私もドキドキした。
新幹線は待ってはくれない。
なんとかゆとりがある時刻に東京駅に到着してほっとする。
東京発なので早目に乗り込んで、お喋りが始まった。
発車してもお喋りは続き、笑い声は次第に大きくなっていった。
車掌さんに「他のお客さんもいます」と注意された。
それ以後、気を付けていたがまたお喋りが始まった。
思い返せば、同じバスに乗った人達にも随分迷惑をかけたなあ。
それでもお互いに「さよなら」の時には「ありがとうございました」だった。

大きな月が浮かんでいた。
「きっと今夜は満月だよ」

帰宅したら11時だった。
かなり強行軍の旅行だったが、全員無事でよかった。
「おつかれさま、ありがとう」

「三春の滝桜」

「三日間ありがとう」taki3.jpg










こんなもんだ

なんじゃもんじゃという木がある。
小学校の体育館の裏側。
毎年連休頃に開花する。真っ白い綿帽子。
最近ではどこの公園でも見かけるようになった。
「なんじゃもんじゃ?」「こんなもんじゃ」
諦めの悪い私は晴天を好む。
しかし毎日好天気とは限らない。
暑い寒いもあって、身にこたえる。
「10度以上も上がったり下がったりすると身体がついていけない」
みんなそう言っている。
ここ数日の冷え込みで、また湯たんぽを使うようになった。

それでも日常生活を崩さない。
健康は当たり前の生活を続けること。
今日も買い物に出かけていたら、グラウンドゴルフから帰る人の集団に会った。
「お元気で頑張っていますねえ」
誰にともなく声をかけた。
平均年齢は80歳。
元気なので笑顔もいい。
「あなたも頑張ってるじゃあない」そう言われた。
私はまだ70歳そこそこなのに。

クリーニング屋さんに先日の結婚式の礼服のクリーニングを頼んだ。
「お急ぎですか?」
「今のところお急ぎではありません。突然の不幸が入ったら別ですが・・」
「それでは金曜日に仕上がりますから」
「お願いします」

11時過ぎに健康の森へ行って5キロウォーク。
鳥追いおじさんがいつもの場所で、待ち構えていた。
「雉の写真を見て貰おうと思って、今日は持ってきました」
雉の写真集を腰を下ろして、じっくり見せて貰った。
見終わったら、ポケットからまた写真を取り出した。
鳥の写真に交じって花の写真もあった。
カワセミも居た。
「持って行ってもいいよ」と、言われたが、遠慮した。
かなりの時間、立ち話をしていた。
連れはさっさとずっと先を歩いていく。
「じゃあまたいい写真を撮ったら見せるね!」
「じゃあまた」と別れた。

帰宅して休憩してスクールガードに出た。
一年生が可愛い!

「歩けます ありがとう」yuu7.jpg





晴れ

晴れて風が冷たい。
こんな日は洗濯日和とばかりに大物を洗う。
月曜日は空はブルー、こころもブルー。
一週間の始まりというのにね。

今日は早目に5キロウォークに出かけた。
最近は三脚と望遠カメラを持って歩く人を時々みかける。
何を狙っているのか?鳥か?花か?
それにしてもこうして一日中、自然と対話できる人はなんとシアワセ者だろうと思う。
今日も鳥追いおじさんに会った。
まるで待ち構えていたようだ。
そしてゲットした鳥の話をした。
今回は雉だった。
雉が羽根を広げて、口を大きく開けて・・雄叫びをしている場面。
30数枚撮ったそうだ。
そのうちの良いのを半切にして欲しいという人が居るそうだ。
「それはよかったですね。
人から欲しいとまで乞われるようになって、認められたのですよ」
彼は微笑んだ。
ひがないちにち、あっちこっちで鳥ばかり撮っている。
「鳥を追って歩いて元気で何よりです」
羨ましいような話だ。

あれもこれもに手を出して、アップアップしている私。

夜になって明日の「ふみの日」の便りを5通投函する。

「ポストの底でドサッと音 ありがとう」yuu2.jpg


まつり

昨日から準備していた「子供みこし」
雨予報に数日前からハラハラしていた。
「雨が降っても仕方ないよ。自然なんだから・・」
今年は自治会の当番で、行事の予定・準備・参加にかり出ている連れ合い。
私は控えの選手ならぬ、手が足りない時に助っ人しようと待機している。

昨夜から降り続いた雨は、朝になっても止まない。
子供達は楽しみにしている。
電話が鳴った。
中止の電話だった。
せっかく準備して楽しみにしていたのに残念!

市長選挙の投票日で、市民館へ行く。
棄権する人が多いのか、投票所はガランとしていた。
選挙しなくても、もうわかっているような現市長。
そういえば今日は名古屋市の市長選挙もあった。
河村さんはどうなったろう?減税を掲げていたが・・。

神社へ富くじをひきに行った。
お米やティッシュが当たる人が多いのに、私は等外の「ごはん」ひとりぶん。
まあ非常食になるからいいだろう。

朝から寒かったが、雨が止んで北風になってもっと寒くなった。
とても散歩どころではない。
新聞の日曜版のクロスワードパズルを解こうと取り組んだが、無理だった。
これをボケ防止のためにやっている人も居る。
数独は全然無理。
ああこのままではやる気をなくし、認知症へ一直線だ。

「今夜も湯たんぽ ありがとう」

ツタンカーメンのエンドウの花mube7.jpg






ぼんやりの日

曇っている。
明日は「かぎやまつり」で、この地区からは子供みこしが出る。
そのために自治会の役員は9時に集合していた。
子供みこしを組み立てて、飾りをつける。

私は土曜日の公園園芸クラブに出かける。
園芸クラブ会員は集まって、花壇を眺めている。
「この花壇が優良賞に入ったんだって!」
「そりゃあ、よかった。努力賞では賞状一枚だけだからね!」
「努力したかいがあって良かった」
「チューリップが効いたねえ」
所狭しといろんなチューリップが、審査当日に一斉に咲いたようだ。
花壇を見て、みんな満足だ。

賞を貰った花壇はそのままに、荒れ地で草ぼうぼうの地に手を入れる。
ところが乾燥続きと、粘土質の土のために石のように固い。
若手の人がツルハシを持ち出して、土を耕したが・・。
汗だくだった。
「無理をしないで。雨が降ったあとにやりましょう。
腰が痛くなりますよ~」
おのれ生えした百日紅がかなり大きくなっている。
「植え替えましょう」
と畑の隅に移植した。
その一角は若返りの薬草「アマドコロ」の場所なのだ。
かちかちの土からよくぞ芽が出たと感心する。
しかし苗は次第に小さくなって行って、植え替えしなければ・・消えてしまいそうだ。
スコップで掘り起こして、固い土を払って・・一応収穫した。
「誰か、これを煎じて飲んで若返りたい人は居ませんか?」
誰も手を挙げない。
「若返ってもしょうがないもんなあ」
実は以前に私が実験した。
しかし一度や二度飲んだからとて若返るはずもない。
何事も続けてみて・・の結果だ。
結局、種苗を残して、残りを会長が「それでは私がやってみます」と持ち帰った。
今日は1時間半の作業だった。
のんびり土に親しみ、会話するのも楽しい。
レモンの花もまだまだ小さいが、確実にレモンになるだろう。

午後は買い物に走った。
パルロードの芝桜が見事になった。
来週はしばざくらまつりがある。
そのロードで知り合いの女性に会った。
散歩中だった。
彼女はもう少し若い頃に、よその認知症の女性の世話をしていた。
それはかなり体力を要するものだ。
その彼女が、がんになって手術したことは知っていた。
今日も手と足がしびれて、耳が遠くなって・・とこぼしていた。
これはもう死ぬまでしょっていかねばならないとのこと。
頭部を放射線治療したからだと言う。
「胃ろうもしたのよ。あの時、拒否すればよかった」
私は「生きているけど、実は生かされているのよ」なんて格好のいいことを言った。
彼女の手をにぎったら、冷たかった。

ムべの花

「こんにちわの挨拶 ありがとね」mube2.jpg




いちにちふたつ

出来るかな?
出来た!

いちにちに「ふたつ」の予定はもう無理と決めていた。
重労働でもなし座っているだけの午前中のサロン。
久しぶりに25名程の女性の仲間に入った。
「女性サロン」
始めて顏を見る人も居た。
大勢なので、遠くの席の人の自己紹介が聞こえなかった。
耳が遠くなった。
リーダーの人の声が大きくて、よく聞こえたので助かった。
約1時間、自分の趣味について発表した。
「わたしは自然が大好きです。
今、鹿児島中央駅を目指して、バーチャルウォーキングをしています。
もう半分以上歩きました」
いろいろな趣味が披露された。
ほほう、と感心する意気込みの人も居た。
そのあと、古いカレンダーを正方形に切ったものを使って、カブトを作った。
子供の日のカブトだ。
子供の頃のうろ覚えに教えて貰いつつ・・出来上がった。
「次は声を出しましょう」とハーモニカで♪「春の小川」オカリナで「背くらべ」
を歌って貰った。

2時間はゆっくり流れた。

午後はネットワーク大府でボランティアした。
終わってホットコーヒーを頂いた。おいしかった。

かなり風がきつくて、それが冷たくて・・。
帰宅して自転車で今夜の買い物に走る。

「気温差があり過ぎ 今日も・・ありがとう」kem4.jpg

乾燥

しばらく雨が降っていないので、大地はカラカラのようだ。
向こうの「レモン園」で水やりをしている人がいる。
遠くてもすぐに誰だかわかった。
レモンの木は3種類植えてある。
全部で21本。
ところが弱い品種のせいか、もともと弱い苗だったのか1本だけ元気がない。
どうしていいのかわからないので、成り行き任せだ。
水遣りをしている人に手を振ったら、向こうも手を振った。
水遣りがおわって、こちら側の道路に来た。
きゅうりとレタスを植えたので、水やりしていたとのこと。
空いた土地には枝豆やサツマイモを植える予定とのこと。
広い畑を借りたので、レモンの木だけでは埋まらない。
「また土曜日にあそこで作業します」とのこと。
高齢者になると、狭い畑でも広く見える。

午前中はバドミントンに行った。
たっぷりお喋りをして、やっとバドミントンを始めた。
やりたい人にとっては不完全燃焼だったろう。
あっちもこっちも痛い人にとっては、口の運動がたっぷり出来たろう。

午後はたっぷり身体を休めて、スクールガードに出た。
スクールガードが終わって帰り道、水やりの人を見かけその人も加わって、畑仕事をしている人と
3人で5時近くまで話した。
日が長くなって、寒くもなくてほっとするひとときだ。
赤いチューリップを5本もいただいた。
ありがとうございます。

「今日も何とか ありがとう」mube1.jpg

地震

今回は三宅島が揺れた。

土曜日の早朝には淡路島が揺れた。
四国へ向かう日だったので、ラジオのニュースを不安いっぱいで聞いた。
新幹線は動くの?
瀬戸大橋は渡れるの?
旅の途中でまた大揺れが来たらどうなるの?
ほんとうに心配性の私にとって、何もかにも心配になる。

昨日は定期の受診日でかかりつけ医へ行った。
診察室の椅子に座って、順番を待っていた。
私より先の人と先生との会話が聞こえる。
カーテン一枚を隔てているだけだから。
聞くともなく耳に入る。
年輩の女性が、夫の事を伝えている。
ご主人の具合が悪いらしい。
次はヘルパーさんが付添で、高年の男性患者だった。
杖をついているものの、頭は明晰である。
しっかりした受け応えをしていた。
そして私の番。
「先生、生きるって大変なことですねえ」
まるで少女のような馬鹿のような事をしみじみと言った。

小学2年生は今日は6時間授業だった。
1年生の時はそれはなかった。
始めての経験らしい。
下校するのもいちばん遅かった。
「もう上級生も帰ったよ。今日は遅かったねえ」
「6時間も授業してたんだから・・」
疲れた~という顏で、足取りもわるかった。
こうしながら少しずつ大きくなっていくのだろう。

「今日も無事 ありがとう」
sima2.jpg


落ち込み

人には言える。
自分にはわかっている。
わかっちゃいるけど・・やめられない!
疲れすぎに注意しましょう!

祝い事に出席でも疲れる歳になった。
これはもう歳のせいだと思う。
「ちょっと疲れすぎてね、この木の芽時が辛い」
その台詞をきょう何度言っただろう?
そして今日は受診日だ。
先生にも言った。
下痢も収まらない
元気も出ない。
本心から治そうと思ったら、ちゃんと処方された薬を服用しなければ・・と痛く感じた。
いちにち3回服用の整腸剤を1回しか飲んでいなかった。
「自律神経が乱れているのでしょう。
1ヶ月もすれば、元に戻ります」
力強い言葉に安心した。

日常生活を乱さないように、スクールガードにも出た。
交通指導員の中村さんともたくさん話した。
21日にある市長選挙。
候補者がふたり、賑やかに「お願します」を繰り返して通り過ぎた。
「いいことずくめ」の公約である。
しあわせなこの市はこのままでいい。
変化を公約してそれを実行するということは、どこかに無理がある。
何かの名目でお金を絞り取られることになる。

今朝ラジオをつけたらトップニュース。
「アメリカのボストンマラソンでテロ」
夕方のテレビが報じていた。
「男性が女性を人質に、屋根に立てこもっている」
いやあ、実に不安定な危険な世の中だ。

「うさぎさん ありがとう」sima1.jpg


祝福

土・日と四国に居た。
息子一家と次男も駆けつけて、甥の結婚式に臨んだ。
お嫁さんになった人とは長いつきあいの末だったようだ。
きっかけは友達の結婚式。
「結婚しようか?」「うん」となったらしい。
スムースに家庭を持ててよかった。

最後の挨拶で父親は嗚咽にむせんだ。
母親もつられて泣いた。
本人も両親もそれなりの年齢である。
父親(私の弟)は体調が芳しくなくて、気弱になっているようだ。
それと感激やなのだ。

終わって、お互いに疲れが出ないように出ても無理をしないように祈る。

「みんな ありがとう」kem3.jpg

冷える

きょうで何日、この寒さが続いたのだろう?
暑いくらいの日もあったので、この逆戻りの寒さは身に応える。
「ご自愛ください」「季節の変わりめ、体調に気をつけましょう」
こんな文章で便りが来る。

朝だけ寒いのではない。
一日中風が冷たい。
体調を崩している人が多い。
元気者で通っている人も「このところ調子が悪くて・・
元気になったらあれもこれもやろうと思っているけど・・」と言う。
「わたしも・・」と言いたいが、口をつぐんだ。
一緒になって悲観しあっても仕方ない。
これは季節や温度のせいなんだ。
弱音を吐いたら、すっきりするだろうか?

美容院へ行ってヘアダイをしてもらう。
どうも自分で染めた髪は茶髪すぎる。
いっそのこと、真っ白になろうかとも思う。
もう大台に乗ったことだし。
綺麗になったところで「帽子をかむったら駄目だよ」と釘をさされた。
帽子なしの生活は考えられない。
午後からずっとこの寒さに耐えている。
帽子がないと、衣類が一枚足りないような・・。

かくして今日も暮れた。

「準備万端 ありがとう」kiiro1.jpg

寒い春

サクラも散ったというのに、この寒さはなんだ!
高山では積雪もあったようだ。
サクラの蕾に雪が積もっている。
さむいさむい。
起床時からストーブをつける。

バドミントンにでかける。
市民館へ行くのに、池の土手を通るのだが、下から吹き上げてくる風に震えた。
私の真冬の格好を見て、友達は笑う。
「だって寒いんだもん」
「私はね、昨日カイロを使ったわよ」昨日おでかけの人がそっと言う。
お互いに細身だ。
気温が安定しないので、体調不良。
(暖まれば、それでいい)
ゲームは思うようにいかない。
みんな歳相応の動きしかできなくなった。
「くやしい!もう少し足を伸ばしたいのに・・」
若い人が以前出来ていた事が出来なくなったことを悔しがる。
(仕方ないのだなあ)
みんな一緒に歳をとっていく。

午後は横になって身体を休める。
太陽がサンサンというわけではないので、ちょっと寒かった。
薄日だった。
まだ冬の様相だ。風がずっと木を揺らす。
しかし少しでも身体を休めると楽になった。

小学1年生は、ただいま試運転中で、午前中のみ。
給食はなく、父兄が交代で付き添って登下校するらしい。
ランドセルカバーが今年から黄色から若草色になった。
そのカバーに大きく平洲君が印刷されている。

駅までマナカをチャージに行った。
残金が印刷されないので、ぼけ~っとした私には困る。
いくら残っているのか、足しておいた方が安心だから・・と。
改札口を通る時、ちゃんと金額が出るのをしっかり見ていないとね!
それがうかうかしていたら、見落としてしまう。
困った高齢者だ。

帰りに近くの店の奥さんが立ち止まっていた。
杖にすがっている。
向こうから話しかけてきた。
「歩けなくなってねえ、今主人に迎えに来てもらうの」
舌が乾かないうちに、ご主人の軽トラがやって来た。
「この季節は温度が安定しなくて、具合が悪いという人が多いわ。
お大事に・・」「ありがとう」
そう会話している私を幼女は見つけたようだ。
この幼女はいつも母親と一緒に保育園に通うお兄ちゃんを迎えに来ていた。
いつ出会っても、ニコニコしている。
「女の子はいつもにこにこ」しているのがいい。
まるでこちらの心もニコニコになるken3.jpg
から不思議だ。
走って私の胸に飛び込んできた。
新しい保育園の制服を着ている。
黄色い帽子もピカピカだ。
「あら、入園したのね!おめでとう」
「あら、お兄ちゃんは1年生になったの?」
「これからもよろしくね」
保育園への送り迎えは各自でやっている。
母親はニコニコしながら「よろしくお願いします」と言った。
さあ、元気を出して若い子供達からエネルギーを貰おう。
引退は動けなくなってからだ。

「ニコニコちゃん、ありがとう」

寒波

まだ寒波が3兄弟でやって来るそうだ(朝のラジオで)
今朝の冷え込みは兄弟のうちのひとり。
もうひとりは今夜。
洗濯物を干すのに北風が冷たい。
「寒い、寒い」とお家に駆け込む。
一段落したところで、午後の準備をする。

今日の新聞には「睡眠」についての欄があった。
かなりの高齢者が゜大勢投稿していた。
読みながらほっとしたり、一喜一憂だ。
最近年寄りになったようだ。
夜中に何度も目がさめて、それから寝付けない。
年寄りにはよくあることだ。
一日30分の昼寝がいいと書いてあった。

午後はふれ愛ボランティアだった。
いつものメンバー4人。
仲間とお喋りしていたら、とことこやって来た人が居る。
私の手を握った手が冷たい。
近所の人だった。
歳とともに腰が痛くなって、長いこと苦労したという話は人から聞いていた。
去年の緑地の掃除の時に、見知らぬ顔があった。
「どこのお嫁さんでしょう?」
その彼女がディサービスに来ていた人のお嫁さんだった。
独り暮らしの母親を見かねて、ご夫婦で実家に戻ったそうだ。
「よかったねえ」
しかし一日中、家にふたりの女が居てもらちかん。
姑さんが、気をきかせてディサービスに来ているとの口調だった。
顔色もいいし、認知症の気配がない。大丈夫だ。
そこで1時間、私達の余興を見て聞いてもらった。
ハーモニカの騒々しい音にもぐっすり寝ている人も居た。
「ねえねえ、昼間からあんなにぐっすり寝ていたら・・夜寝られるのかしら?」
「そうねえ、それにしても最近夜中に目が覚めたらもう寝付けなくて・・」
「あら、私もよ!」
「うちの主人なんか朝食後朝寝、昼食後昼寝、夜の9時にはもう寝ているわよ」
マジックのSさんはご夫婦でボランティアをしている。
「それでお元気なのねえ、やっぱり元気は睡眠からだわね!」
一緒にマジックをやっているSさんは、80歳になろうとするのにお元気だ。
稲沢で催されるマジックフェスティバルにも出演するという意気込みだ。
寝る大人は育ちはしないが、元気だ。
この人から奈良へお花見に行ったと、お土産をいただいた。
開けてみたら生八つ橋だった。
さあ、お茶を入れて食べようか。
ありがとう。

「暮れました ありがとう」momo2.jpg

どっち?

寒いのか暖かいのかわからない。
わからなくて身体が付いていけない。
この木の芽時はいや~な感じがする。
息苦しい。
中国からのお見舞いか?
黄砂なのか空がかすんでいる。
予報では「晴れ」だったはず。

仕方ないまま健康の森を5キロ歩く。
歩けば歩けるものだ。
カワセミがツガイで眼の前を横切る。
私のカメラでは捉えられない。
残念だが、脳裡に焼き付いているだけ。
脳裡はそのうちに忘れてしまう。
ま、いっか!
「今年はカワセミがこの森で子育てをするようで・・良かったですねえ」
鳥追いおじさんはカメラをふたつ持参で、日がな一日この森でぶらぶらしている。
そして撮った写真を見せてくれた。
カワセミが小魚をキャッチした瞬間。
もうここには来ないと思っていたカワセミがまた来た!

帰りにげんきの郷で足湯につかった。
「ただ今 無料開放中」と札がぶらさげてあった。
ラッキーだ。
入湯者はぱらぱらで、隙間だらけ。
隙間を心地よい春風が吹き抜けていく昼下がり。
ここで30分。
「足を暖めることによって内臓の機能もよくなります。
内臓がよくなれば、自律神経も正常になります」
ああ、私はただ今、自律神経失調症のようだ。

「カワセミちゃん飛翔を ありがとう」ken4.jpg

余寒

まだ寒い。
快晴なのに風が冷たい。
朝の気温は低く、ストーブをつけた。
夜はまだ湯たんぽを離せない。

今週が始まる。
なんてことはない。
なんとなくけだるい。
寒さが追い打ちをかける。

一週間に一度だけ、はたきをかけて掃除する。
その日が月曜日。
まだ強い風が吹いている。
いつまで吹いて、どこへ行くのだろう・・この風は。
地球を一回りするの?
もっとあったかい空気を運んで来てちょうだい。

寒いとトイレばかり行っている。
いつかテレビで「我慢も必要」と言っていたが・・歳とると我慢が出来ない。
水道の水の音だけで、トイレを催す人も居るそうだから・・まだましか!
長らくお世話になって毛糸の帽子を手洗いする。
全部ではない、一部だけ。
私にとってこの毛糸の帽子は助かっている。
頭が暖かいと全身がぬくい。
それから足元も暖めると全身が温まる。

さて一段落したところで、健康の森へ行く。
「この寒いのに歩いていたら馬鹿と思われる」そう言いつつ馬鹿が歩く。
歩いているうちに気温も上昇したようだ。
数日の嵐でサクラは散ってしまった。
モクレンもコブシも、次は椿の花が咲く。
観鳥小屋に手描きの小鳥が貼ってあった。
見ていたら、後ろで声がした。
「今年の1月から3月末までの鳥です。
全部ここの公園に居ました。
32種類います」
どの鳥も特徴をとらえていてまるで生きているようだ。
誰が描いたのか、私に声をかけた彼が描いたのか?
その彼はカメラではなく、首に双眼鏡を持っていた。
この人は鳥追っかけでも、撮るでなく見る人なんだなと思う。
「月末に探鳥会がありますよ」教えてくれた。

小学校の入学式があった。
「私の弟、今度1年生になるのよ」
4軒向こうのお姉ちゃんが言っていた。
今日の式典は寒かったろう。
夕方散歩に行ったら、にゅうがくおめでとう・・とあった。
新1年生は全員で47名だ。ふたクラス。
「おめでとう」

「一日 暮れた ありがとう」momo5.jpg


眠れん

気のちょんまい夫婦は、多分そうなるだろうと予想していた。
予想は当たった。

新年度がスタートして、自治会の当番が回って来た。
今年一年、ふたりで出来ることは協力しようと思っている。
高齢者が多くなったこの地にハイムが建って、少し若返った。
スタートして初めてのお仕事は資源回収。
当番の人は1年間、責任を持って早出する。
地区住民が持って来た、資源を分別して並べる手伝いをする。
こんな作業は個々に任せておけばいいと思うのだが、見ていられないのだろう。
後期高齢者が重いものを持って来て、仕分けするのを・・。
私もショッピングカーに新聞と段ボールと空瓶を乗せて持って行った。
自分でやれることを・・若い人はさっさとやってくれた。
助かるが甘やかされているように感じた。
今朝の天気は昨日から危ぶまれた。
「絶対に明日は嵐になるから」
天気予報士が言っていた。
雨が降ったら一週間延期になる。
今年の当番としては、出来得ることなら延期したくない。
それで、昨日から翌日の予報をどうにかして覆したい想いだった。

風の音を聞きながら・・寝入ったが。
夜中に目がさめた。
(まだ3時じゃん)
ところが寝よう寝ようとあせるほどに睡魔は遠ざかる。
何度目覚まし時計を見たことか!
何度トイレに立ったことか!
その上、携帯のメール着信音、2度も。
千葉に住む息子の災害メールに登録してある。
いつも来る災害メールは地震が多い。
結局、熟睡したのは数時間だけ。

起床してツレにそれを話したら、ツレも同じだと言う。
ふたりとも神経質というか、気になる性分なのだ。
それで今日は冷たい強風が吹くので、どこへも出かけなかった。
そして休養と・・横になったら・・・うとうとしていた。

昨日の午後から荒れた天気は今日も続いた。
そしてやっと夜になって鎮まった。
今夜はストーブつけようか、どうしょうかと迷っている。

「チューリップ 描いて落ち着く 春の午後 ありがとう」ogu3.jpg

爆弾

saku2.jpg
最近の報道は少し大げさすぎる。過激だ。
それによって一喜一憂している私は弱い人間だ。
ニュースは新しいに限るが、それによって忙しくなった。
「爆弾低気圧」報道に昼間から一作業した。
物干しざおを地面に下ろし、ブロック塀の上のプランターや鉢物も下ろした。

朝の9時にはとても静かだった。
雨も降っていないし、公園作業日和だった。
真新しいガーデニング用の手袋を持って公園に行った。
参加者はパラパラ。
「今日はお花見をしましょう」と、会長が言う。
もう花壇コンクールの審査も終わったことだし。
「全員で写真撮りましょう」とチューリップの前に並ぶ。
たったの4人とカメラマン。
「それにしてもよく育ったわねえ」
「地面が全然みえないくらい、大きくなったわねえ」
それぞれに予定があって、終了は早い時間帯だった。
我が自治会の花壇の花も見事だ。
草もそれなりに生えて来た。
友達とその花壇の草とりもやった。
「やり始めたら、切りがないわ。もう止めましょ」
そこでサヨナラした。

午後になって降り出した雨はやみそうにない。
風も伴っている。
「特別の用事のない人は外出を控えましょう」
それで午後は一歩も道路に出なかった。
(こんな日にはみんな何をしているのだろう?)
そう思いつつ、本を開いても・・読み進めず。
疲れが貯まっていた?
違う、字を見ると眠くなる体質になった。
テレビもつけないで、横になったら眠っていた。

夜になって風雨が強くなりつつある。
これがもっと強くなれば、爆弾になるのだろう。
それにしても北朝鮮の「爆弾」も不安を煽る。

我が家のチューリップももう散ってしまうだろう。

「楽しませてくれて ありがとう」

入学式

ga.jpg
金曜日は休養日にしてある。
休養といっても、別に何もない。
温泉休養というわけでもない。
ただ自由に使える時間としている。
自由といっても、ふたりで生活していたら「合わせる」こともしなければならない。
故に有って無き自由時間だ。
今日も快晴に恵まれたので動いた。
「明日、あさっては荒れますから今日のうちに・・」ラジオが言っている。
それで布団を干した。
もう着ないコートを洗濯機で洗った。
寒さは戻らないだろう。
クリーニングに出すといいのだが、高くつく。

そして休憩後、いつものように健康の森へ行く。
5キロウォークの半分歩いたところで、ご朱印帳にハンコを押す。
「ひょっとしたら今日、入学式では?」
突然、気づいた。
健康の森の近くにあるみっちゃんチ。
一目散に目指した。
窓の向こうにあっくんの姿。
(またゲームしている!)
窓ガラスをトントンと合図する。
あっくんは気付いて、窓を開けた。
「あっくん、ゲームばかりしていたら駄目だよ。
婆ちゃんと一緒に歩こう? あ、自転車が無い!お姉ちゃんは入学式?」
「そうだよ、入学式だよ。お母さんが行ってるよ。お母さんから電話があったら
迎えに行くんだよ」
お母さん側の爺チャンがニコニコ挨拶する。
「みっちゃんの制服姿を見たいなあ!」
そう言うと「どうぞ」と言われたので、車に便乗させて貰って、中学校へ向かう。
みっちゃんは自転車通学である。
これから3年間、自転車で通う中学校はかなり遠い。
自転車で30分もかかるそうだ。
入学式には友達と自転車で行ったらしい。
式も終わって、友達同士で写真を撮っている。
「入学式」の立札の前でピースサインをしている。
みんな輝いている。
親子で下校する彼女に声をかけた。
「入学おめでとう。うちの孫もこの学校へ入りました。
よろしくね!」
大き目のセーラー服が笑っている。
何度も振り返っては、丁寧に頭を下げて・・見えなくなった。
みっちゃんの制服姿をカメラに収めて満足した。

中学校から歩いて、健康の森へ帰った。
5キロウォークの途中で、車は健康の森の駐車場だったのだ。

「中学生 ガンバレ ありがとう」



 

春らしき

春らしき 一肌脱いで 汗をふく

久しぶりに汗がにじんだ。
なかなか汗の出ない私はいつも体調不良。
バドミントンで汗を流そうと出かける。
今日は暇人が多かったので、13名の参加だった。
「よっこさん、一枚脱いだら?
汗をかいたら、風邪を引くわよ。
動いていたら自然に体温があがるのだから・・」
ネックウォーマーと、ユニクロのベストと、もう一枚の衣類を脱ぐ。
「こんなに脱いだら、残るのは肌着だけよ!」
そう言いながら・・肌着一枚になる。
なんてことはない、この肌着も長袖なのだ。
「汗、かいたでしょ?」
「そうね、滲んだ程度だけどね」
滝のように流れる汗をぬぐっている人も居るというのに。
人それぞれ体質も違うものだなあ。

正午前に終わりにして、掃除する。

午後は和室でお喋りする。
窓を開けていても寒くない。
外気がおいしい。
食べて喋って、午後3時。
「そろそろお開きにしようか?」「そうだね」
体育館では午後の健康体操が終わって、ゴムバンド体操が始まっていた。
「また来週ね!」

帰宅してカメラを持って公園花壇へ走った。
Oさんが一生懸命に丹精込めているチューリップがほぼ満開だ。
その他のチューリップもそれなりに見事に開花した。
球根を土に埋めた時は、気づかなかったが・・彩りがいい。
小さいのは小さいままに可愛い。
今日、花壇コンクールの審査に来たそうだ。
はてさて、努力を認められたかな?

「チューリップ ありがとう」ogu2.jpg



いつまで続く

春はまだまだ。
雨と風、それが冷たい。
雨戸がぎーぎー騒ぐので、つっかい板を挟む。
強風で古くなった雨戸が外れたことがある。
それにしても昔々の木造家屋は強かった!
現代風の建物は安上がりのせいか、ガタつきが早い。

暴風雨がほぼいちにち騒いだ。
寒かった。

スーパーへ歩いて行ったが、店内で出会った人がしみじみと「寒いわねえ」と言った。
彼女も冬支度なら私はもっとあたたかく毛糸の帽子。
ご両人ともトリガラのようなやせっぽっち。
脂身が少ないと、こんなにも寒いものだ。

午後はかなりの風。
テレビを見た。
去年の今日もこんな事があったそうだ。
瞬間風速40メートル。
爆弾低気圧というそうだ。
この爆弾で5キロウォークは中止した。
吹っ飛ばされたら大変だ。
恨めしく風を見ていた。

夕方になって学校へ行った。
うさぎのご飯もさながら、学校花壇のチューリップを撮りに行ったのだ。
赤いチューリップが多いのは、赤い球根を植えたから?
公園花壇のチューリップも咲き始めた。
行こうか?やーめた。
やっぱり寒い。

今夜は鍋にした。

「さくらチラチラ ありがとう」yon3.jpg

夕方から雨

朝から重い雲がどっしり居座っている。
降るか?降らないか?
待ちきれなくなって、降り始めたら帰ればいい・・と出かけた。
いつもの健康の森。
雨さえ降らなければ、ほぼ毎日歩いている。
これが不思議なもので、長くなると欠かせば体力が落ちそうな気になる。
この季節はいい季節で、いろんな花見が出来る。
雉も鳴いている。
5キロ歩いて9000歩足らずだった。

昼食後、傘を持って歩いて買い物に行く。
ついつい買いすぎて、帰りは荷物が重くてしんどい。yahe2.jpg

買い物通りの高い畑で雉が鳴いた。
オス雉でメスを求めているらしい。
気が立っているのかせっかちだ。
何度も鳴く。
「雉もなかずば撃たれまい」に。
よく見たら、網にはばまれて飛び立てなかったようだ。
住宅地で雉が鳴くのは珍しい?

今日いちばんにした事。
もう何年も掃除しなかった冷蔵庫。
年末には「来年」回しにしてきた。
その来年になってもまた来年なのだ。
野菜くずや何やらで庫内が見事に汚い。
思い切って、野菜室のみ大掃除した。
もう使えなくなった野菜も入っていた。
今日読んだ本に「ものの性を尽くす」とあった。
もっと物を大切にして最後まで使い切るようにしたいものだ。
そして食べ物には感謝したいものだ。
「こころは命」「食べ物はいのち」なのだから。

「お譲ちゃん 笑顔を ありがとう」

底冷え

四月スタート。
春とはいえ、まだ朝夕は冷え込む。
高齢になるとこんなものか、と思う。
この冷え込みで桜の開花期間は長くなるだろう。
しかし「花の命は短くて・・」と、惜しまれるからいいような気もする。

歯医者に行った。
今日で最後の治療になる。
折れた歯はどうしよう?
まだ食卓に置いてある。
新しく生えた歯は格好よい。
色も形も似合っている。
これで大口を開けて笑える。
あしかけ3ヶ月の通院になった。
治療中も歯から意識をそらそうと他の次の事を考えていた。
会計をすませて、さあ・・行動にうつった。
近くのスーパーで買い物をして、氏神参りに行った。
4月20・21日と氏神様のおまつりがある。
4月になった途端に、氏子さんがその行事のポスターをあちこちに貼ってあった。
氏神参りをして、公園花壇に行った。
昨日の雨の中、合羽を着て植えたさくら草に水やりだ。
花壇コンクールの点数稼ぎに、審査間近になって植えこんだ。
昨日は雨だが、今日は快晴。
せっかく植えた花には長く咲いていて欲しい。
この暖かさでメインのチューリップが一斉に咲き始めた。
帰宅したらお昼だった。

午後は・・昨日歩けなかったので、5キロウォークに出かけた。
幼児連れの家族が多かった。
全ての花が一斉に咲き競って、歩いていても楽しい。
鳥追っかけおじさんを遠くに見た。
彼は今日もカメラ一式を持って、鳥を追っかけていた。
目的に向かって一途に歩んでいる。

夕方、白菜を持って学校へ行った。
「うさぎ」達は大喜び。
何故か毛が抜けて心配していたが、なんとか短いが毛が生えてきている。
「よかったね」
小学校の先生たちも転任・新任の交代があった。
4月1日、スタートなのかいつものように車が沢山駐車していた。
あの職員室にはやっと親しくなったのに、もう教頭先生は居ない。
新しいスクールガード担当の先生に慣れるまで、時間がかかりそうだ。

「満開のサクラさん ありがとう」yahe3.jpg


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