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大晦日

今年が終わる。
もうすぐ来年が来る。あと数時間。
山では峠・頂上が境目になるが、暦ではわからない。見えない。
地球は回る。

今年はいろんな事があった。
楽しいことのみいっぱい思い出す。
春には那須の友達と、那須へ早春の花や滝サクラを見に行った。
同級会で53ぶりの修学旅行のコースを再度たどる。
世界一のっぽのスカイツリーの展望回廊を歩く。
バドミントン仲間と伊良湖の菜の花まつりへ。
水曜集談会のメンバー5人と秋のハイキングへ。

兄弟旅行はなかった。
ふるさとは遠くここ数年行っていない。
来春には「おめでた」があるので駆けつける予定だ。

そして最後に今年はたくさん投稿をした。
「ある日 ある時」
「新春川柳」
「今年の干支生まれの感想」
どれも採用された。
いかに投稿する人が少ないのかわかった。
そしていかに私がおっちょこちょいであることか・・が分かった。

なんと早い1年だったことか!

師走の午後になって散歩に近くを歩いた。
うさぎ小屋で「来年もよろしく!」と、うさぎに挨拶してきた。
開拓した第二レモン園を見まわる。
小道を歩きながら、あああの黄色い菊の花があったらなあ・・と思った。
畑に菊の花を植えている人が居る。
不思議なことに出会いがしらにばったり会った。
車道から農道への道。
「坂さん、大晦日にまだみかん摘みしていますよ。
来年ってわけにはいかないのでしょうか?」
「今年は雨が多くて、予定どおりにいかなかったのでしょうね」
そう言葉を交わして別れた。
帰宅して仏壇用の花を切っていたら彼がやって来た。
「よっこさん、この花あげる」
そう言って差し出されたのは欲しいと思っていた黄色い菊の花と南天。
なんとタイミングよく、私は何よりかにより花が好きなこと・・ちゃんと読んでいる。
早速黄色い菊と南天を玄関に投げ入れし、仏壇に供えた。
煮ものも出来たし、あとはテレビを見るだけ。
紅白歌合戦も高齢になって面白くなくなった。
師走だろうが大晦日だろうが、明日に続くだけだ。

「たくさんの花を いつも  ありがとう」
今年最後の夕日。akami7.jpg








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天の底が抜けた?

昨日も雨。
今日も雨。
かなりの雨量だ。
師走も押し迫ったのに何も出来ない。
もう観念しよう。

良かったと思うのは昨日、公園花壇に植えた花苗がしっかり根付くこと。
4月になったら開花する。

気になっていた床の間の掃除をする。
これは1年に一度のことで、まったくもって二度すればいいものをと思いつつ手を動かせる。
床の間の部屋は私の寝室。
寝る時と掃除の時だけ入室する。
しかし一番安らげる部屋だ。
「寝るより楽はなかりけり」なのだ。
横になって眼を閉じるまで、ストレッチやマッサージをしている。
たまには本を開く。
そして就寝前に10月にあった同級会の全員集合写真を見る。
すると不思議なことに同級会の夢を見る。
どうせ見るなら楽しい夢がいい。
さあ本を読みましょうと、本を開くが1ページも読み進まないうちに本の上でくたばっている。
(いけないなあ、こんな事したら。メガネが傷んでしまう)
そうおもうのだが、だらしない私は同じ失敗を何度も繰り返している。
床の間のカゴに入った本。
はみ出して横に山と積んだ月刊誌。
だだっ・・と山が崩れた。
(あ~あ、つんどくでは、血や肉にはならない)
床の間に置いてある、納経本やその類のもの。
ハタキをパタパタするが、埃を散らしているだけのようなもの。
綿埃がふわふわ移動する。
掃除機の出番だ。
沢山の埃を一気に吸い込んだ。ありがたいものだ。
昔なら濡らした新聞紙で埃を取り払っていたのに。
これが私の今日の最大の仕事だった。
捨てるもの保存するものの仕分けをしていたら、結局捨てるのが整理する早道だとわかった。
明日は今年最後のゴミ出しの日だ。

黄葉はとなりのロウバイの蕾。

「今年もあと少し ありがとう」
roo1.jpg

ぬくい雨

昨日の雨はいちにち降った。
今朝は快晴。
さあ行くぞ!
掃除をしないで公園へ行った。
すでに人影がひとつ。
花壇の手入れをしている。
私はこぼれ種で生えた花苗をいくばくか持って行った。
花苗を買うのも乏しい会費からなので、少しでも「あるもの」を咲かせたい。
花も強くて、毎年ちゃんと咲いて・・子孫を残してくれる。
ありがたい事だ。
花壇の一角に花苗を定植した。
ついでに持参したツタンカーメンの種を撒く。
草と間違えて抜かれないように、その辺にあった竹を数本立てて目印にする。
あれもこれもやりたい事はあるが、もう来年に回す。
「よっこさんもう終わりにしましょう」
いつもは私が「終わり!」の掛け声をかけるが、今日は先を越された。
寒かったら行けない公園だが、今日は暖かくて今年最後の作業に参加できた。
「家に居るよりここへ来て、花を植えている方が好き」
落ちたレモンの実を数個貰って帰った。
「今夜はレモン風呂にするわ」
「よっこさん、ぴかぴかのつるつるになるよ!」
冷やかし半分でふたりの男性に言われた。
「いいおとしを・・」

帰宅したら10時半だった。
一服して買い物に歩いた。
ぶりのアラが安かったので買った。
ストーブの上でことことぶり大根を煮た。
部屋中、ぶり大根の香りがする。
11時に「今日しかない!」と、出した客布団。
ベランダに干したが、午後天気が下ってきたので慌てて取り込んだ。
間もなく小雨が降り始めた。
昨日も今日も雨が多い。
ぬくい雨だ。
庭に咲くラベンダーはコムラサキ。

「正月用のリース 物置に飾ったよ ありがとう」kan2.jpg


さぶい

朝からどんよりした空。
洗濯はお休みした。

テレビも公共の場所も仕事納めらしい。
ひとけが少ない。
テレビも「いいお年を」と言うようになった。
明日は土曜日・明後日は日曜日で、普段ではない。
テレビ番組もたらたら正月用・休日用のものばかり。
そんなに長く座って見られない!

げんきの郷へ買い物に行く。
眼につく物を買う。
お米は米びつの底がついたので・・必要。
搗きたてののしもちを売っていたので、一枚買う。
切る手間が要るが、おいしかったら安いものだ。
店内は人で溢れていた。
眼が回るような雑踏だった。
早々に退散した。

そして午後買い物に歩いた。
必要最低限の物を買う。
買ったものを背中にしょって、雨のそぼ降る中を歩く。
信号交差点。横断歩道を3度渡る。
青信号になったので、手を挙げて渡ろうとした。
そこへ車が突進して来た。
(こりゃ何じゃ?)
慌てて信号を確認する。
(私の勘違い?ボケが来たのか?)
しかし進む方向は緑・右の信号は赤だ。
もう一台の車も突入して・・走り去った。
(赤信号じゃあないか!信号無視だぞ!)
危ないところだった。
信号を信じている人にとってそれ大変危険だ。
コンデジを持参していたら、激写したのになあ!
それでもヒヤリとした肝は、しばらく怒りが続いた。
氷雨の降る午後だった。

「婆ちゃん、明日場所をとって!バドミントンやaoi4.jpg
ろう!」
「あっ君、市民館はご用納めで明日からお休みだよ。
もう来年になるけど、来年一緒にやろうね!」
「わかった!」
かくしてあっくんとのバドミントン対戦は来年に繰り越された。

「ぶた汁 あつあつ ありがとう」



打ちじまい

今朝の寒さは昨日以上だった。
ばけつの水が凍っている。
それでも朝ドラが終わると、さっと立ち上がる。
ストーブとテレビを消して、活動開始。

今年最後になったバドミントンの羽根打ちじまいに行く。
「4人集まれば、なんとかゲームが出来るから」と出かけた。
みんなお正月の準備で忙しかろう・・と思っていたが。
あにはからんや、何と10人も集まった。
賑やかに「笑い納め」もした。
顔にシワが出来るように、眼にもシワが出来るという話から始まった。
「よっこさんはシワがないねえ・・」
「何言ってんのよ、シワの中に眼鼻口があるようなものよ。
あなたこそシワが全然ないわねえ」
「そりゃあ歳の差だわ」
化粧もしない彼女は基礎がしっかりできている。
化粧品の世話もしている。
話が激高して、年配の私は突っ込まれた。
「よっこさん、負けないで!言い返してよ!」声援が飛ぶ。
「あのねえあなた。先輩に物言う時は歯に衣を着せて・・喋るものよ!」
「私はね、正直が取り柄だから・・きぬは着せられないわ」
みんな涙を流して笑いじまいをした。
今日のバドミントンは早目に終わった。
そしてお互いに「いいお年を・・来年もよろしく!」でチョン。

午後は何してた?
暖かい時間に買い物に走った。
午後2時過ぎのスーパーは空いていた。
暖かくても手袋をはかないと指がかじかむ。
のんびり空を見上げながら冬の道を歩いた。
雑木林に生っていたビラカンサの赤い実を一枝貰う。
帰って一輪挿しに入れた。
正月に花ならぬ実を添える。
寒くて冷たいので、大掃除はやらない。
しもやけ、ひび割れが痛々しい。

「今日も元気に ありがとう」ume1.jpg

今日が最低気温

今朝は冷えた。
ばたついていたので・・氷が張っていたかどうか分からない。
しかし向かいの家の屋根が真っ白だった。
向かいの隣の家は黒い瓦屋根で白くない。
瓦の素材が違うのだろう。

朝から一仕事した。
漬物樽と重石を出して洗って、熱湯で消毒した。
昨日買った白菜は一個230円。
それを洗って切って、一日干した。
風があったので水分はよく飛んだ。
飛ぶついでに白菜に紅葉の葉も散っていた。
それを夜になって漬け込んだ。
もう2度漬けは面倒くさくなって、一度だけにした。
柚子の皮・唐辛子・塩昆布を一緒に漬け込んだ。
うまい具合に水があがりますように・・。
この手塩加減ひとつで、漬物の味が決まる。

残りの賀状を一気に書き上げた。
そして投函して一息ついている。
大掃除はしたことにして、もう正月来い来いだ。

寒くなって、白菜の葉を持ってうさぎに会いに行った。
冬休みになって、うさぎも退屈している。
一緒に遊んでくれる小学生がいない。
冬枯れの野にはうさぎの好きな草は少なくなった。
散歩の時に眼を皿にして探している。
それにしても今日の寒さは並みでない。
動かないで、おやつをたらふくて食べて、苦しい!
もっと歩きたいが木枯らしに向かって行く勇気がない。
6わのうさぎは飢えていたのか、白菜をおいしそうに食べた。
みるみるうちに完食だ。
(ごめん、また明日来るからね)

冬は寒い・寂しい。
お風呂と湯たんぽが唯二のほっとできるもの。
あと5日でお正月になる。

「白菜さん うまく水が上がりますように ありがとう」pira2.jpg

いいお年を・・

あたふたしているうちに、定期点検を忘れていた。
薬が無くなっている。
それに気づいたのが金曜日の夜だった。
3連休があって、一週間遅れの点検になった。
かかりつけ医院は風邪引きさんでこんでいた。
冬休みになったので子どもが多い。

「お変わりありませんか?」
「受診日をカレンダーに記してあったのに、忙しくて忘れていました」
「薬を忘れられるくらいなら、もう大丈夫ですよ」
忙しい日々、忙しい人生を過ごしていたら・・薬なんか必要ないような気がする。
「上手に薬ともつきあって下さいね!」
先生は超多忙だろう。
沢山の患者が次々やって来る。
なんだか少しやせたみたい。
「いいお年をお迎えください」
「いいお年を、もうそんな時期になったのですねえ」

帰宅したら正午近かった。
賀状書きがまだ残っている。
昼間は腰が落ち着かない。
やっぱり夜になった。
絵手紙の方が喜んでくれそうな人には絵手紙で出す。
簡単明瞭な絵。

忙しいと言いながら、買いものに行った。
昨日、蒸し物を習ってきたツレは早速蒸し器を買いたい!
いつでもいいのにと思いつつつきあう。
蒸し器はあるがIHに対応しないので、対応型を購入。
あれにしようか?これにしようか?
そして結局、特売品のを買う。
レジは並ばなくてもすぐに対応してくれた。
しかし若いレジ嬢は「?」変な行動をとった。
商品には値札がついていない。
値段がわからないから、商品係に聞いたのだろうか?
早口で私にはわけのわからない事を伝えた。
係の女性がレジに来た。
「これはこのままでいいのよ。この三点aoi2.jpg
でワンセットなの・・」
年配の女性が言う。
「ああ、そうなのよ。これは蒸し器で一番下には水を入れ、重ねた穴の開いた鍋の上に
ふたをする。だからふたはひとつでいいのよ」
笑うに笑えない。
若い人はこうして大きくなっていくのだろう。
「知らなかったわ」
蓋がもうひとつあるものと思っていたのだろう。
分からないことは聞いておぼえて、彼女は大人になるのだ。

私は知らないことが多いが、忘れることの方が多くなった。

「あおちゃん応えてくれて ありがとう」

振替休日

振替も3連休もあいまいになった。
関係がなんいんだもん!
今日は寒かった。
ちらっちらっと白いものが落ちた。
どこかで落ち葉を燃やしていたのか?
最近は畑でも許可がないと、燃やしてはいけないらしい。
以前は異臭がするほど変なものも燃やしていた。
それが何とかガス発生で身体に悪いとなって・・駄目。
もちろん庭の落ち葉を燃やすのも広い公園の大木の落ち葉も駄目。
めんどくさくても燃えるゴミ袋に入れて、収集日に出すしかない。

寒いので歩いて買い物に行った。
クリスマスプレゼントに暖かい靴下を買った。
ツレにだ。
そこで後ろから声がかかった。
「よっこさん」
友達夫婦が布団を買いに来ていた。
(この歳になって新しい布団を買うの?)
まず何でも購入する時は、捨ててから買うと言っていた彼女。
物が増えるばかりで処置に困るらしい。
土曜日のジャガイモ掘りに出なかったので「ごめんね」をした。

スーパーでチキンとケーキを買った。
仏教だが、この日だけは?クリスチャンになる。

午後になって賀状書きにエンジンがやっとかかった。
25日までに投函したら正月に届けられますとのことだったので・・それを目指した。
しかしとても間に合わない。
喪中ハガキも多いが、手書き賀状の人には出したい。
少しずつ印刷だけの人を削って行く。
「エイヤ」と思い切るのも勇気がいる。
夜になっても続いた。
絵手紙で出したい人には私流の巳を描きつつだ。
「わたしの年だあ」
「12×6」?
「へびが6回巡ってきた」なんて・・。
まだ明日も続く賀状書き。

それより何より服用する薬が無くなっていた。
先週が受診日だったのに、ボランティアがあってすっかり忘れていた。
明日いちばんに一週間遅れで受診に行く。
やっぱり薬を服用しないと調子悪くなるだろうか?
血圧ってものは、一生つきあわなければならないようだ。
要はストレスがゼロになれば完治するのだが、それは無理ムリ。

華厳の滝から飛び降りて、1000円で買ったケーキ。
これから入刀する。

今夜は月も星も綺麗に見える。
孫のうちにもサンタさんが来たのだろうか?
「サンタさんへ」とお手紙を書いていたが、願いどおりのプレゼントが用意されたかな?
我が家はふたりで「つるべえ」を見る。

「きれいな星を ありがとう」ten5.jpg




天皇誕生日

暖かい。
助かる。
日章旗を掲揚する。
今年さいごの日の丸の日。
天皇陛下は79歳になられた。
おめでとうございます。
長かった道、これからも続く天皇としての道。
昭和天皇も80歳過ぎても公務を勤めていたので、これからも出来得る限り公務に励み
ます・・とのこと。お偉い!

午後けんこうの森の5キロウォークをする。
正月の準備はしない。
ひとりせわしくして疲れても怒りが爆発するだけ。
広場ではフリーマーケットをやっていた。
暖かい日曜日で午後になって家族連れが押し掛けたようだ。
スキスキだった駐車場がほぼ満車。
風がないので暖かく感じる。
管理棟の掲示版に「生き物たちの谷にカワセミが居ました」との貼り紙があった。
今日はその谷にアオサギが居た。
声をかけても沼の中のエサを狙う眼は必死だった。

夕方になってうさぎに会いに行った。
小学校の近くの畑で畑仕事を終えたばかりのレモンの会の仲間が居た。
「昨日はすみませんでした。じゃが芋堀りに出なくて・・。
あの雨の中ではどろんこになったでしょうね!」
「合羽を着て出かけましたが、雨と汗で中の衣類はびしょぬれでした。
それでも終わってよかったです。ほっとしました!」
彼もジャガイモ掘りが気になっていたようだ。
彼が種芋を調達したのだ。
そして暑い夏には水やりもした。
市長も来たが、肝心のコノハグループの少年・少女は来なかったそうだ。
あの大降りの雨では、私だって尻込みしたのだから仕方なかろう。
レモンの連絡網があるのに、会長はそれを使わず、電話をかけてきた人のみに「やります」
を伝えたそうだ。
なんだかスカを食らわされたような感じである。
こんなささいな出来事だが、会員からどんな反応が出るやら?
会長はひとり突っ走っている。
「会員みんな」は、文句も言うし頼りなくなったのか?
しょうもない事に想いを馳せている。

「79歳 おめでとうございます 快晴で ありがとう」ten2.jpg


土曜日

今週も土曜日は雨になった。
先日の連絡網で「今週の土曜日にじゃが芋堀り」という事になっていた。
雨音を聞きながら布団の中。
9時からの芋堀りに間に合う時間まで、寝床にしがみついていた。
しかし9時になっても雨は降りやまない。
(この雨では無理だろう。明日の日曜日かな?)
そう思って雨を恨めしく眺めていた。
何もしないでのんびりした時間を過ごす。
11時ころには雨は止んだ。
さあ買い物に行こう。
その足でついでに公園花壇を見に行った。
昨日、ビオラを花壇に植えたという人が居る。
「あそこにはチューリップの球根が植えてあるのよ。まだ芽は出ないけど・・」
チューリップの球根を身銭を切って買った人がいる。
「この花壇に色とりどりのチューリップが咲くのが楽しみ」
我が庭ではそれは不可能なのだ。
その男性はいつもそこへ行っては、花咲くチューリップの光景を夢見る。
2週間公園作業を休んだがほぼ毎週行っている。
それでどこに何の花が植えてあるのかわかっている。
昨日預かっていたビオラを定植した彼女はドキリとしたようだ。
しかし今日立ち寄ってみたら・・大丈夫!花壇のチューリップの端っこに植えてあった。
ついでにと市民館へ行った。
今日出来なかった芋堀りは明日になるのか聞くつもりだった。

ところが一歩入ったところで、大きな声に吸い寄せられた。
「もう少しちゃんと躾もして欲しいです!」
いつもにない会長のきつい言葉は、コノハチームの係員さんへ・・だった。
「おいでおいで」と言われて素直に話の輪に入った。
ジャガイモ掘りは10時から始めて、終わったところだと言う。
連絡をくれたら手伝うつもりだったのに・・のにではもう遅い。
「昨日ためしに掘ったジャガイモでサラダを作ってみました。
試食してみてください」
男手で人参や卵がたっぷり入ったサラダはおいしかった。
テーブルの上では圧力鍋で掘りたてのジャガイモを蒸していた。
湯気があたたかい。
「あと何分で出来上がりです」と、ボタンをセットしている。
掘りたての土どろどろのジャガイモを小分けした。
大きなカゴに何杯の収穫だったろう?とにかく驚くほどたくさんだった。
そしてデカかった。
大きいだけに中が空洞になっているのもある。
それをふたりで「せっせ」とレモンの会員数だけ小分けした。
30人分くらいだったか?
あまりにも多いので、市民館を利用して帰りの人にも渡した。
(いったい私は何をやっているのか?こんなしんどい目をして・・)そう思った。
手も上着もズボンもどろんこになった。
そのうちに蒸しあがったジャガイモにバターを添えて、持って来てくれた。
「熱いうちに召し上がれ!」
ドロドロの手をまず洗って・・。
美味しかった!
地区ごとにどろんこジャガイモを宅配して貰った。

どろんこの服のまま買い物に行った。
思わぬ作業にくたびれた。

午後は明日が「ふみの日」なので絵手紙を描いて・・・投函する。

「おいしいジャガイモをありがとう」sikura4.jpg

冬至

去年は鈴なりだった柚子が、今年は一個も実をつけなかった。
柚子の木が機嫌そこねたようだ。
お礼肥えをあげなかった!
それでお店で買った。
まあまあのサイズで2個が200円也。
今夜は高価な柚子風呂にはいる。
まあ、一冬に一度も風邪を引かなかったら安いものだ。
昔からの風習に従って、この行事は続けたほうがよさそうだ。
それとかぼちゃ。
時間がなかったので、天ぷらにした。
甘味がしっかりあっておいしかった。

午前中「女性だけのおしゃべり会」に誘われて出かけた。
リーダーから2度も電話があったので、ちょっと覗いてみるつもりだった。
今日は「クリスマス会」でクリスマスのプレゼントを歌を歌いながら・・回すと言っていた。
私の友達のオカリナの音色に合わせて「ジングルベル」を歌いながら・・
そこがそれ若い頃と違って、音感も動作も鈍っている。
歌と回転が合わなくて何度もやり直した。
「ここに刺激を与えましょう」リーダーは元教師だけあって進行がうまい。
「100円均一で買ったものばかりです。私のささやかなプレゼントです」
「それは悪いですわ~」
「いいんです。へそくりをしていますから・・」だって!
予定どおり2時間でお開きになった。
コップを洗って友達と帰ろうとした。
リーダーがふたりに言う。
「あのねえ、私もう4年やっているから、バックアップするからこの会を
続けてやって下さらない?」「うん」とは言えない。
その魂胆があったのか!
次のリーダーを決めるつもりで私を呼んだのか?
初参加は私と、もうひとり年配の人だった。

午後は遠くにあるディサービスに行った。
お琴の人の休憩の間を私達3人が受け持った。
お琴の3人は若くはないが、私よりは若そうだった。
お琴と台と譜面台。
一年に一度、電話でおよびがあるそうだ。
尺八のおじさんもひとり居た。
この人がこのチームのリーダーらしい。
みんな知っている歌ばかり演奏した。
最後に「北国の春」を全員で合唱していた。
マジックとハーモニカの担当時間は15分程で、不完全燃焼だった。
それでも知らなかったとこへ行けて、知らなかった人達と会話が出来てよかった。

明日は「レモンの会」のじゃがいも堀りの予定だが・・
どうも雨がやってきているようだ。

そうそう市民館からの帰り、下校する1年生にばったり会った。
冗談半分で言った。
「通知表見せてくれない?」
1年生の女の子は臆せず手提げから通知表を出して、見せた。
「このページが1学期で、次のページが2学期なの・・」
「え~っ、二重丸ばかりじゃん!凄いねえ!」
女の子はにっこり笑った。
「ありがとう、明日から冬休みだね!」

「お婆ちゃんに通知表見せてくれて ありがとう」bana7.jpg

まいど~

変わり映えのしない日々だ。
天気もあまりよろしくなくて、朝からず~っと寒かった。
ただ「仕方なしの生活」をやっていくだけ。

たまには楽しいことや嬉しいこともある。
だから生きていられる。

今日はバドミントンの日で出かけた。
年末というのに12人も集まった。
まずお喋りが始まって続く。
しかし身体が冷え込む。
「始めましょう!」「動きましょう!」
バドミントンで身体を動かすと暖かくなる。
しかし私だけ「寒い・寒い」とカイロを離せない。
黄色いベストが脱げない。
汗をかいている人が大勢いるというのに。
仕方ないなあ、冷え症だから。
しょうがない、しょうがない。
友達がギンナンをたくさん持って来た。
銀杏の街として有名な祖父江町のお友達から貰ったというギンナン。
其々のネットに小分けして、プレゼントして貰った。
そのお友達というのは、86歳だと言う。
「ふ~ん、随分歳の離れたお友達だねえ」
彼女はニヤニヤしている。
そのギンナンの食べ方を教えてくれる人がいて助かった。
去年貰ったギンナンは1年間カウンターに置いてあった。
まだ大丈夫かなと思って、殻を潰してみたら中味は腐ってはいないがちぢこまっていた。
ちぢこまって固くなっていた。
今夜は貰ったばかりのギンナンをすぐにフライパンで炒った。
「フタをして・・」
「バーン」とはじける音がして、火を止めた。
ペンチで殻を潰して、おいしいギンナンが出て来た。
薄皮はほぼはがれている。
おいしい!
食べ始めたら、止まらない!

「ギンナンをたくさん ありがとう」bana2.jpg

不条理

この世は不条理なことが多い。
わけもなく年末になるとさみしい。
今年は喪中ハガキが多くて、年賀状に手が付かない。
書く気が起らない。
従妹が言う。
ここ数年、喪中続きで年賀状を書かなかった。
そうしたら友達から"生きているの?"との手紙が来たそうだ。
そう言われれば、毎年のように後を追うように3姉妹が亡くなった。
私の従妹だ。
「さて今年はそろそろ賀状書きを始めようかな」と、言っていた。

きょうは今冬最低の気温だった?
カイロを身に着けて「ヨーイドン」した。
寒い日の名古屋おのぼりは勇気がいる。
10人の参加で会は進行した。
南向きの部屋で太陽がいっぱい。
冬の太陽は母のように柔らかくて優しい。
参加者は高齢の人が多くなって?もっと若い人の入会がのぞまれる。
老いたる人は老いてますます円熟味が加わる。
ちっとも変わらない、変われない私がそこに居る。
しかし自慢したい程、いろいろやれるようになった。
お蔭様である。
これからは若い人、悩んでいる人の話に耳を傾けよう。
少しでもお返しが出来たら・・と思っている。
将来の事を思い煩って、どうしようもない現状の人もいる。
「私はいちにち、いちにちです」偉そうなことをのたもうた。

会が終わってフロアで缶コーヒーを飲んだ。
またそこでお喋りした。
若い女性がチラシを持ってやって来た。
「歌声喫茶」ひとつきに一度の割でこの喫茶は開店するようだ。
保健所のボランティアルームで。
「音楽療法研究所」とある。

「今日も ありがとう」ta2.jpg






あと少し

あと少し、もう少し・・来年になる。
別に頑張っているわけではないが、今年も終わる。
終わってどうなるってことでもない。
来年が来る。
来年も平々凡々の日々が続けば幸いだ。

ボランティアのリーダーは頼まれれば、快く引き受ける。
「歳だからもう少し減らしたら?」と言っても減るどころか増えている。
ボランティアが彼の生きがいのようだ。
今月は7回も受けている。
私はその全部には付き合い切れない。

今日は隣の市の介護施設へ行った。
朝の9時にお迎えが来て、まだぼ~っとした頭で同乗した。
地理に詳しくはないが、私がカーナビになる。
本物のカーナビの言う事は聞かない。
「右へ」と言うのに逆らって「左へ」曲がる。
本物のカーナビもいい加減なものだ。
丘を越えて、隣の市に入る。
大きな病院があって、その周りにはいろんな施設があった。
介護施設・障碍者施設・看護学校・・・
私達は介護施設のクリスマス会によばれた。

広い施設はゆとりがあって、廊下もどこもクリスマスバージョンだ。
この施設には「医療部屋」もあった。
医者が常駐しているのだろうか?ドアが開いていた。
10時半からクリスマス会が始まった。
大きな部屋には100人は居たろうか?
みんなそれぞれにトナカイの角やサンタの帽子を付けていた。
職員はサンタクロースの格好をしていた。
そこで安来節・ひょっとこ踊り・マジックとハーモニカを演じた。
メンバーは11人。
歌って踊って聞いて・・貰った。
「ありがとうございました」で終わり。
控室で着替え・片づけをした。
畳12枚もある和室にはfutu3.jpg
、姿見があり、日本人形が飾ってあった。
みんな終わってほっとして少々疲れても居た。
始まる前の威勢のいい雑談はもう出なかった。
「用事があるのでお先に・・」そう言う男性を押しとどめた。
「もうちょっと待って!お茶が出るから・・」ひょっとこ仲間の女性が言う。
そこでしばらく待ったが、その気配はなかった。
朝早くから出かけて、演じて、お茶いっぱいも出なかった。
「こんなもんさ!」
ボランティアは無料で使えるものと思っているのか?
認知症の人達の世話で疲れ果てていたのか?
「それにしてもねえ・・」
お互いに顏を見合わせて、後ろも振り返らずに帰った。
これで今日の半日は過ぎた。

午後から冷たい風が吹き始めた。
今夜から寒くなるそうだ。

毛が無い!

「怪我なくて良かったね!」
そんな冗談は言えない。
深刻な問題だ。
いつもは鏡を見ないのに、昨夜の風呂の時に見えた。
私の頭。
一日中帽子をかむっているので頭髪を見ることはなかった。
大体に於いて自分の姿を鏡でしみじみ見たことはない。
薄暗い脱衣場で見た頭には毛が無い。
少し残った毛も白い。
あ~、どうしよう。
まだ若いのにつるつる禿げは哀しい。
「もうかつらしかないなあ」ツレが言う。
「髪は女のいのち。
ああ命が残り少なくなったー」わめく私。

しかしそればかりにこだわっても居られない。
こだわってもどうにもならない話だ。
「前進しかない」
昨日の選挙で民主党が大敗した。
うちの近所の議員さんも二股をかけていたが・・・落ちた。
「しかし前進しかない」

買い物に行ったら、懐かしい人が声をかけてくれた。
「ちっとも変わらないわねえ」
彼女はマスクをかけていたので、声でわかった。
「あなたも・・童話の森で歌っている?」
童話の森はコーラスグルーブで会員も多く、ボランティアでも活躍している。
「あなたも頑張っているのでしょ?」
「頑張っているわよ!」と私。
「ごめんね、マスクしているのは人に移さなようにと・・」風邪らしい。

午後は何してた?
月曜日は一斉下校の日。
スクールガードに出る。
小学生はみんな元気。
挨拶をして、タッチして「さよなら」して行く。
3年生はみんな蔓で作ったリースを持ち帰っていた。
松ぼっくりに金と銀の色付けをしてリボンをつけていた。
折り紙でサンタクロースを折って、飾っている子も居た。
私は今年いったい何個のリースを作ったかなあ。
小学生の作ったリースはそれなりに可愛い。

夕方になって雨が降り出した。
今日はうさぎさんに会えなかった。
そのかわりホームセンターのペットコーナーで沢山の子猫と子犬に会った。
少し大きくなった(幼児くらいかな?)柴犬にぺろぺろなめられた。
ありがとう。

「お湯が沸く 湯たんぽ用の・・saka3.jpg
 ありがとう」

小春

まるで春のような暖かさ。
うっそー。
10日の雪も数日続いた寒波も嘘のよう。
今日だけ?
全国的に暖かだったそうだ。

衆議院議員の投票日。
市民館へ行く。
立会人はみんな知り合いの人だった。
「こんにちわ」「ご苦労様です」
混み合うこともなくスムースに投票所を出る。
暖かいので公園経由でレモンを見に行く。
昨日は大雨で仲間と会えなかった。
レモンの木の向こうが騒々しい。
「のんびりむら」で餅つき大会があったらしい。
テントを張った広場では、食べ物やフリマや歌を歌う人が居た。
遠景でそれを眺めたが、騒々しさの中には行かなかった。
Kさんが植えたチューリップの芽はまだ頭を出さない。
去年のレモンが大きくなって・・まだ生っている。
いつまで枝にしがみついているのか、観察している。
レモンの中身はいかがなものか?

午後は5キロウォークに出かけた。
師走の慌ただしい時季に歩く人は少ない。
紅葉が美しかった木々も葉を落としつつある。
「はっぱのフレディ」
この本ももう古くなった?
いちにちのうち一番暖かい時間帯に歩いたので、久しぶりに汗ばんだ。
遠くに南アルプスや御嶽山がぼ~っと見える。

今日は選挙の日で、あとは何もなし。

「うさぎさん 可愛い顏で ありがとう」saka4.jpg




雨はふるふる

今日の予定は「ジャガイモ掘り」だった。
雨が降ることがわかっていたので、来週に延期になった。
土曜日が雨だったら、日曜日に・・と最初は聞いたが、日曜日だと都合の悪い
人がいるのだろう。
そうそう日曜日は衆議院議員の投票日だ。
ジャガイモ掘りは「コノハ」チームと合同作業になるらしい。
今年はこの「コノハ」チームと、4回も接触があった。
あとジャガイモ収穫でも一緒になる。
この団体はどういう団体なのか、私ははっきりは知らない。
知ってもどうってことはないのだが・・知りたい。
知ったらもっと親しくなれるかもしれない。
非行に走りそうな子供達のようだ。

雨音をふとんの中で聞いた。
うとうとしながら夢を見る。
雨音は癒しの音だ。

起床しても雨なので少し、ゆっくりした。
まだやっていなかった2枚の障子貼りをする。
障子紙にもいろいろあるのを知った。
2本買った障子紙は4枚障子用のものだった。
少し足りなくなって、継ぎ足し貼りになった。
なんとまあみっともない!
あとで気が付いたが、もっと知恵を出せばよかったのに・・と後悔する。
それと雨の日の障子貼りは乾きが遅い。

歩いて氏神参りに行った。
今日で12月も半分過ぎた。
神社の横にある集会所では人影があった。
いつもは犬が居るだけだが、人影は忙しそうに動いていた。
仕出し屋さんらしき人が荷物を運びこんでいた。
どこかの何かの会の忘年会だろう。

スーパーで買い物をして帰ったら、正午を過ぎていた。
午後も雨が降ったり止んだり。
太陽がぼ~っと顏を出したのは2時過ぎ。
すっきりと晴れるかと思ったが、あにはからんず。
空はまた暗くなって、早目の夕食の支度・早目の食事になった。

年賀状の受付が始まったらしい。
今年は喪中ハガキがたくさん来たので、年賀状は来年でもいいやと思っている。

アメリカでまた銃の乱射事件があったらしい。
小学校で銃を乱射し、小学生が20人亡くなる。
合計26人もの死亡。
銃の規制は難しいようだ。
アメリカはもっと変わるかと思っていたが・・。

明日の選挙で日本はどうなるのだろう?
立候補者はまるで夢のような事をおっしゃっている。

「シアワセになるんだよ おめでとう ありがとう」

sagi2.jpg


雨かな?

午後次第に曇って来た。
太陽が少ないと小寒い。

介護施設「ふれあい」に居た。
3人でボランティアした。
知り合いの職員さんが私に言った。
「まだ頑張っているのねえ」
「はい」そう返事して笑った。
暇だから・・と言おうとしてやめた。
施設で働いている人に悪い。
他の人がこぼしていた。
「私も一緒に楽しみたいのに、私にばかり風呂係を押しつけて・・」
若くて体力がありそうな人だ。
そんなものよね、断れない人に仕事がやって来る。
「ボランティアもそうなのよ、いつもこのメンバーで。
実はもっと大勢の仲間が居るのよ」
慰めになったかどうか?
1時間きっかり余興を楽しんで貰う。

帰宅して明日は収穫というジャガイモ畑を見回りに行った。
全然その気配はない。
夜になって電話があった。
レモンの会の連絡網だ。
「明日の収穫祭は延期になりました。
来週の土曜日にジャガイモを掘ります」
「連絡網なら私は誰に伝えればいいの?」
「あなたはもういいの。みんなに連絡済みだから・・」
かくして明日は雨で、延期という事になった。

12月14日。
「忠臣蔵」赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした日。

同級生の彼女から久しぶりの便りがあった。
「あっ!」と驚いたのは姓が変わっていること。
「ひとり生活になりました」とある。

「なんとなく 今日も ありがとう」sagi6.jpg

楽しい

パソコンに文字を打ち込んでいて、どーしても何度やってもおかしい。
ひょっとしてウイルスの侵入か?
パソコンのご機嫌が悪いのか?
オチツイテオチツイテ・・
なんて事はない。
私の頭が変だった。
ヤダナー、慎重な人間がいい加減になるとこんな事になる。

バドミントンに行った。
現役で試合にも出ているお風呂仲間10人がディズニーランドへ一泊で出かけたそうだ。
練習のあと、近くの温泉へ行って汗を流す仲間が居るらしい。
楽しく優雅な生活をしているようだ。
この寒いのにディズニーランドでもないでしょう・・と、言いたいが。
元気で楽しけりゃあ言う事なしだ。

それで今日の木曜会は10人の参加だった。
大きな声を出して、喋って、楽しかった。

「ちょと見て!見て!あのリース、私が作ったのよ!」
「うわあ、素敵。ツルウメモドキはどこにあったの?」
お楽しみが終わって、帰り際に仲間に言った。
市民館の玄関の壁にかけてあったリースは見事だ。
先週の金曜日に持って行ったものだ。
今日は午後2時から市民館で今年最後のカラフルカフェがあるはず。

バドミントンで疲れた身体を休めて、3時ころから活動を始めた。
デジカメを持って、みつ池のツガイのアオサギを撮りに行った。
公園のレモンの木と花を見に行った。
ついでにもうひとつのレモン園を見に行った。
レモンの木に沿って植えたジャガイモの葉は、先日の雪で全部やられている。
今週の土曜日に収穫するらしいが・・。

小学校に行ったら、教頭先生と会った。
「うさぎが数少なくなったので、ふきしまから貰いました。
今まで居た2羽も高齢になりましたので・・」
「みんな可愛いですねえ」

テレビは選挙のニュースが多い。
みんないい事を言っている。
そんな世の中になったら極楽だ。
言うのはいいが実行できるのか?

「毎夜 同級会の夢 ありがとう」sagi5.jpg

記録更新

有難くない更新だ。
昨日より今日は寒く、今冬最低気温だったという。
日中は快晴で、久々にふとんを干した。
夕方取り込んで、毛布のふちがほつれていたので、繕った。
ついでに毎朝気になっていたホットパンツの繕いもした。
針を持つと何か大仕事をしたような気がする。
「繕いは着たままするものではない」との教え通り、パンツを脱いでやったよ!
ホットパンツの上にオーバーズボンをはいた毎日。
格好悪いがあったかい。
朝から風呂に入るまでそのスタイルで過ごす。
あ~面倒だ、だから。

そんなスタイルで健康の森も歩く。
おっと驚くほど、公園には人が居ない。
昼時には「そして誰も居なくなった」。
広い公園がもっと広くて寒風が吹く。

完歩してもアイスを食べる気もしない。
新しいアイス自動販売機が設置されたが・・。

そうそう買い物ロードで可愛い子犬に会った。
女の子が連れて散歩していた。
「可愛いねえ」と言ったら、ワンちゃんは寄って来た。
なでなでしたら大喜びだった。
「手入れが行き届いていて、可愛く綺麗な犬だね、何という種類の犬?」
「ポメラリアンです。ありがとうございます」
超丁寧な挨拶をされてびっくりした。
夕方うさぎ小屋からの帰り、里山公園を通った。
ここにも可愛い犬が居た。
「うわあ可愛い、プードルちゃん!」
「私が主人じゃあないのよ。向こうにいるお爺ちゃんがご主人様よ。
プードルの名まえはサブロウというらしいわ」
「うわあ、さぶー」私は思わずダジャレのつもりで言った。
女の子はサブロウに引っ張られながらご主人様の方へ・・。
犬も猫もみんな可愛い。
そして小学校のうさぎもね!

「寒いまま そのまま ありがとう」momi3.jpg

残り雪

寒い寒いと言いつつも5キロウォークに行った。
健康の森。
昨日降った雪がまだらに残っている。
昨夜も少し降ったようだ。
昨日の午後には解けたはずだが・・。
今朝も向かいの屋根が真っ白だった。

公園の蔭の芝生部分が白い。
風はないが空気が冷たい。
いのちの池を歩いていたら、猫がいた。
少し太っちょの大人猫だ。
妊娠しているかも?
ゆっくりゆっくり堂々と歩いている。
威風堂々、私は猫よ!
「猫が欲しい。眼が合ったら連れて帰ろうか?」
そんなたわごとを言っていたら、どこかからおじさんが登場した。
このおじさんとは時々会う。
いつも袋持参でその中には食糧品が入っているらしい。
エサをばら撒かなくても、おじさんの姿が見えると寄って来る鴨たち。
身軽く芝生の中に行った。そして座った。
それだけで猫が寄って行った。
おじさんは足を組んだら、その中に猫が入った。
じっと見ている私に「あったかいですよ~。
この子はもうここに10年居ます。避妊手術をしているようです」
子猫どころか老猫だ。
それにしても毛並はいいし可愛い。
可愛がってくれるおじさんが居るからシアワセ猫だ。

5キロウォークをしているとまた猫に会った。
白と黒のツートンカラー猫。
間隔を置いて寄っては来ない。
「にゃ~にゃ~」と呼んだら「ニャー」と応える。
しばらく遊んでいた。
そこへ地元の人らしきおばさんがウォークして来た。
「あら、あんたこんな方まで来ているの?」
猫の住まいはもっと遠いnoko3.jpg
らしい。
この猫は捨てられたのか?
それにしても眼が澄んでいて美しい。
どこかのお家からここへ散歩に来たのだろう。
この公園では捨て猫は居ないようだ。

小さな池にアオサギが居たので「あおちゃん」と呼んだら、ゆっくり飛翔した。
飛翔した羽根は広くて美しい。
まるで私にそれを見せたようだ。
ありがとう。

「明日も寒いそうだ 湯たんぽ ありがとう」siro8.jpg

起床する前から雪が降り続いた。
かなりの降り方で窓も開けられない。
それより何より寒い。
今日の朝刊はお休み。
午前中は雪を眺めていた。ぼ~~っと。
明るくなったもう止むぞ、止んだら買い物に行こう!
空が明るくなっても雪は降りやまなかった。
そうだ、チャンスだ。
デジカメでこの瞬間を撮る。
洗濯も掃除もお休み。
室内で出来ることはラジオ体操。
これはほぼ毎日続いている。
お蔭でラジオ体操さまさまだ。
じっとしていたら食べ物についつい手が出る。
味がわからなくなる程、食べてしまう。
こんなのをストレス食いというらしい。
私にもストレスはあった?
雪で閉じ込められて、動けないストレス。
昨夕に定植した寄せ植えに雪が積もっている。
もみじゼラニュームは雪に弱いらしい。
それを知ったのは、夕方になってからだ。
もみじゼラニュームに付いていた育て方。
昨日も寒くて冷たくて、ポケットに入れたまま読まなかった。
慌てて外に置いてあった寄せ植えを庇の中に移動する。
もし育たなかったら・・・ごめんね!

午後はしあわせ村だった。
ボランティアを3人で1時間演じた。
楽しんで貰えたかな?
雪降りで利用者さんは少ないだろうと予想していたが、意外だった。
いつもより大勢来ていた。
ハーモニカの相棒は「暑い、暑い」と言う。
腰にカイロを貼ってきたと言う。
私は腹の上に一個と、両足に貼っていた。
「ちっとも暑くはないよ」と言ったら「あなたの顔、紅いわよ」と言われた。
私の顔は紅くなることは少ない。
きっかり1時間で「夕やけこやけ」で、おわり。
ボランティアと言いつつ、今月はもうひとつ増えた。
「頼むわ!」に弱いわたし。

帰りに駐車場の車に乗った雪を見た。
この車は朝から動いていないのだ。
帰り道の雪はほぼ消えていた。
今夜は水溜りの水が凍るかもしれない。

クローズアップ現代で「自主回収」を取り上げていた。
消費者ももっとしっかりしなければ、と思う。

夕方小学校へ行ったら、どろんこの雪だるまが数個転がっていた。
思わぬ積雪に子供達は大喜びだったろう!

「雪が解けて水になる ありがとう」
siro2.jpg




ささめ雪

寒くなるぞ!雪が降るぞと予報士が言う。
それを聞くだけで心理的に寒くなる。
きっと体温を計ったら、低くなっているだろう。

日曜日とて何もない。
ないないづくしのサンデー。

昨夜のテレビを見ていて成程と思ったこと。
「人をほめ、ほめられるとドーパミンが出て・・お互いに嬉しくなる。
この感情が認知症予防につながる」とのこと。
最近は怒れることが多くて、これじゃあ認知症へ突進だ。

午後は寒いのに健康の森を5キロウォークする。
健康な人は家にこもっていない。
自然の中を歩いている。
大人も風の子だ。
ところが空がにわかに掻き曇って来て、白いものが飛んでいる。
ススキの穂かセイタカアワダチソウの綿毛かと思いきや、ささめ雪だ。
それはほんの短時間のことだったが、寒いはずだ。
「あっ、初雪だ」
「初雪は先日降ったよ!」
寒いので鳥も生き物もお休み。

帰りにげんきの郷で花苗を買った。
最低価格の80円ものをさがして買った。
一株だけ240円のもみじ葉ゼラニュームを加えた。
ゼラニュームは挿し芽で簡単に増やせるので楽しみ。
帰宅して夕方の風の中、寄せ植えをした。
かなり冷え込んだ。

「花に癒される ありがとう」
kiro2.jpg




寒さに負けず

朝いちばんにした事。
旅立ったかまきりにシクラメンを添えて畑に埋めた。
「自然に還れよ、ナムアミダブツ」
我が家に居着いて20数日の家族だった。
もう生き物は居なくなったので声掛けする相手はいなくなった。
カメ子はいるが現在は冬眠中。

(行こうか?止めようか?)
葛藤は随分前から続いている。
何でも止めてしまえば、後悔するかもしれない。
もう歳だからと理由はいくつでもある。
結局3週間ぶりに園芸クラブに行った。
いつものメンバー。
減ることはあっても会員は増えない。
寒いので、さっさっと自分のやりたい事をやる。
こぼれた種で増えたノースボールを拾って定植する。
花咲くのを楽しみに。
チューリップの球根を自費で買って植えた人は、春が楽しみ。
「ここに白と赤と黄のチューリップが見事に咲くのが楽しみです」と言う。
ひとり消えふたり消え、気が付いたらふたりだけになっていた。
「寒いしもう誰も居なくなったのでカエロ!」と友達と帰った。
10時だった。

休憩して新聞開いて・・買い物に歩く。
土曜日というのに寒さのせいか人通りは少ない。

午後は風も強く寒いのでウォーキングをしなかった。
無理をして年寄りの冷や水になってもいけない。
それで陽だまりでテレビを見た。
「相棒」
久しぶりに尻から根が下りそうなくらい座った。
テレビを見終わって小学校へ向かう。
野球少年は今日は試合があったのか、駐車場で監督の話を聞いていた。
サッカー教室の子等は元気にグランドを走っていた。
その中に少女がひとり。
身軽く頑張っていた。
うさぎ達は草をおいしそうに食べた。
「たくさん居るね!どこから来たの?」
3歳くらいの幼児が語りかけて来た。
「さあ、どこから来たのでしょうね!
ほら草をおいしいおいしいと食べているよ!」
幼児はそのあたりにある草をちぎって与えていた。
母親とサッカーをやっているお兄ちゃんを迎えに来たようだ。
それにしても陽が傾くと急に寒くなる。
今夜は「みそ煮込みうどん」ギュー入りだぞ。

「たまにのんびりもいい ありがとう」mitu1.jpg

震度5弱

今夕、地震があった。
東北・関東で震度5弱の地震だ。
この揺れはいつまで続くのだろう?
いつになったら終息するのだろう。
怖い世の中。
自然の猛威はどうしようもない。
東海地震だっていつ起こっても不思議ではないらしい。
防災センターで地震体験をした時、係の人が言っていた。
「絶対に30年以内に東海大地震が来ます」
「30年先ならもうこの世に居ないから大丈夫」なんて冗談を言ったのは2年前。

朝は寒かった。
美容院へ行った。
暖房が入り足元には電気ストーブも置いてくれたのに寒い。
頭を洗うと身体が冷える。
2回シャンプー台で洗髪した。
いつも寒さ除けに帽子をかむっているが、半日かむらなかった。

三つ池に棲みついたのかアオサギがいつもそこに居る。
横に伸びた枝にとまってじっとしている。
眼下は池でそこに生息する小魚が「生きる糧」になるのだろう。

2時半に鋏を持って出かけた。
雑木林でツルを探し、輪にした。
それに昨日見つけたツルウメモドキの実をからませた。
実は赤い実を見つけたわけではない。
(あの葉はどうもツルウメモドキのようだが・・)
そしてその根元に行ってみたら、なんとまあたくさんの実をつけたツルが・・
草丈が高くて赤い実は見えなかっただけ。
なんとラッキーな!
眼をこらして見ているが、なかなか出会えない実だ。
もっと早くに発見していたら、もっと素敵なリースが出来ただろう。
それにしても今年はなんと沢山のリースを作ったことだろう?
自然の恵みに感謝だ。

今朝、動かなくなったカマキリ。
息を吹きかけたら、かすかに動いた。
鎌のある手を動かせて、私の皮膚をつかんだ。
暖かいところがいいだろうとカーテンに止まらせた。
しかし午後になって全然動かなくなった。
生命反応はもうない。
長い間、楽しませてくれた小さな家族。
ありがとう。

「リースは市民館で貰ってもらう ありがとう」turu2.jpg

冷たい風

(休もうか?)
木曜日にそう思うこともある。
大好きなスポーツに行くというのに。
(そうだ、家にいても寒いだけ。
身体を暖めにいこう)
10時というのに人出が悪い。
4人から8人になったのは10時過ぎてからだった。
お喋りが続いた。
11月にオーストラリヤ旅行した人が花の写真を持って来た。
「ジャカランタの花って大きくなるのねえ」
「日本のサクラといったとこでしょうか?」
ジャカランタの並木道が続いている。
藤の花のような藤色だが、花はノーゼンカズラのようだという。
桜色もいいが、藤色も綺麗だ。
「湯快リゾート」の話になった。
「5800円で行けるんだってよ」
「安くていいわねえ。ただ冬の北陸道は大丈夫かしら?
トンネルはある?」
そんなこんな話が続いて、基礎練習になった時間は遅かった。
ジャカランタの君は午後はお茶を習っているので、基礎練習だけで帰った。
「お喋りが長すぎて、ゲームもしないままでごめんね」
みんな口を揃えて詫びた。「いいのいいのよ」と言いながら彼女は帰った。
ゲームを何度かして、終わりになった。
正午になっていた。

午後は和室を借りているので、そこでまたお喋りの花が咲いた。
「まだねえ、あっちが痛いこっちが痛いと言っているうちはお迎えが来ないんだって!」
「だったらまだまだバドミントンがやれるわね」
「身体が動かなくなったら、口を動かせにここへ集まりましょうね」
楽しい友達だ。

帰宅は2時半になった。
横断歩道の近くに交通指導員のNさんが立っていた。
(今日はスクールガード休むね)と眼で合図した。
彼女は震えながら、下校してくる小学生を待っていた。
タートルネックのセーターの襟をいっぱいに立てていた。

今日は寒かった。

「楽しい話をいっぱい ありがとう」
柳と雪柳の紅葉mayumi3.jpg

日本丸

昨日から衆議院議員の選挙戦が始まった。
昨夜は近くに住む立候補者の名前を連呼していた。
(奥さんをよく知っているし、これと言った人も居ないし・・入れてあげようかな?)
選挙公約でどの人もカッコいい事を言っている。
いったいどれほど実現できるのか?
まるで夢のような寝言のような事を言われても、信じがたい。
でも日本はまあシアワセな国だ。
戦もないし、食糧事情も上等だ。
これ以上の文句を言ったら、バチが当たるだろう?
しかし今の日本は大きな転換期を迎えている。

障子紙を張り替えただけで気分が明るい。
もうこれで年末も正月も来い来いのような気がする。
ホームセンターへ行ったついでにシクラメンを一鉢買う。
「かがりび花」と命名されている。
お値段は798円。
早速窓辺へおいてある。

健康の森を歩く。
若いランナー11人がコーチの指導に従って「いのちの池」を何周も走っている。
駅伝の選手だろう。
実業団の会社名をしょっていた。
まるで脱兎のごとく早い。
22本の足は長くしなやかで、バネのように弾む。
ランニングシャツに短パンスタイル。
こっちは寒くて真冬スタイル。

帰宅したら午後1時を過ぎていた。
道路ではあっちこっちで事故があったらしく、回り道になっていた。
どの車も枯葉マークがついていた。
午後からは雲が多くなってきて、あたたかみがなくなった。
どうしようか?と迷いつつ、スクールガードに出る。
どうせ家に居てもテレビを見るのが関の山だ。
寒くてしんどいけど・・やったら気持ちいい。

かまきりがまだ生きている。
もう20日ほど何も食べていない。
食糧になる昆虫は居ないし、うちの埃を食べて生き延びているのだろう。
もうほとんど動かず、長い脚と鎌で腕立て伏せをしているようだ。

「かまきりさん 頑張りを ありがとう」0234.jpg





雨のち曇り

昨夜から降り出した雨は、今朝になっても降っていた。
西の空が明るくなったので「晴れ」と決めた。

洗濯を始めて、終わったところで障子紙貼りにとりかかった。
昨日いちにちほっといた障子の桟は綺麗に乾いていた。
障子貼りグッズを揃えて、使用方法をしっかり読む。
これが小さな文字で億劫。
しかし昨日の失敗を母に、億劫なことをした。
当たり前の今までのやり方でいいのだが・・それをきれいさっぱり忘れている。
哀しいかな、私は数年前の体験も忘れている。
障子紙・糊・カッターナイフ・ハケ・・
読んでいく。
そして始めた。
ひとりの手よりふたりでやった方が早くはかどる。
「♪ひとりのちいさな手 何も出来ないけど・・みんながみんなが集まれば・・?」だ。
大小合わせて8枚の障子を1時間余りで貼りおえた。
次回の障子貼りの目安にと今日の日付を記した。
「次の障子貼りまでは生きて居ないだろう?」
かくして今日の大仕事は終わった。
部屋が明るい。
貼り終えて霧吹きで湿らせたら、ピンピンしていた。
やすあがりですまそうと思えば、苦労もする。
しかしあとの充実感は残る。
こんなに気持ちのいいものなら、毎年貼り替えようか?

午後は隣の市の施設でボランティアした。
サンタクロースの赤い帽子をかぶってハーモニカを吹く。
喜んでくれる人が居るのでやりがいがある。
利用者は20人ほどだった。
「次は来年の2月に来ますからお元気で・・」
どこの施設へ行っても12月ともなるとクリスマスバージョンだ。

昨日貰った大きな白菜の葉3枚を使って鍋にする。
鳥のひき肉団子がいいお味を出していた。

「今日も ありがとう」
今日の夕暮れどきmaka6.jpg




暖かいよ

朝のラジオが言っていた。
「今日は暖かくなるので、仕事がはかどります」

起床して雨戸を開けてびっくり。
向かいの屋根が真っ白。
昨夜はそれほど寒くなかったような?
日中は風もなく確かに暖かい。
土・日と猛烈な寒さだったから、今日の14度はありがたい。

以前から何度も「障子を張り替えないと・・」と言っていた私。
しかし返事は「まだ破れていないからいいじゃん」だ。
カーッと熱くなって、障子を外して風呂場へ持って行く。
風呂場で残り湯をぶっかけて、障子紙をはがす。
以前はもっと調子よく外れていたんだけどなあ?
もう何年も張り替えていないし、以前の要領を忘れてしまった。
カーッとなると意外と力が出るものだが、知恵は回らない。
障子紙を買いにホームセンターへ行った。
なんとプラスチック製の障子紙もある!
これなら破れないので、張り替え無用。
一番やすい障子紙を2包買った。これは破れる。
障子紙の包み紙に書いてあった。
「障子紙の外し方。雑巾で桟を湿らししばらく置いてから剥ぐ」
なあんだ、気があせってすぐに取ろうとするからうまく外れなかったのだ。
障子紙の張り替えは次回は何年後になるだろう?
今日は貼らず、明日の仕事にした。

何もしないようだが、ひとつ大仕事にとりかかった。

「でっかい白菜 ありがとう」simo3.jpg



ぶるぶる

本当は武者震いをしたい。
この寒さは並みではない。
年末の気温らしい。
日中も陽が射さぬぶん寒くて気温はひとけた。
(日曜も月曜もあったもんじゃない!)
そう思いつつ、空も見ずに洗濯をした。
風もなく曇り日には厚物は乾かない。
それどころか「しぐれ」というのか「みぞれ」というのかサラサラと降った。
一瞬の間の出来事だったが、雪になるかとぞ思った。
家に居て暖房しても寒い。
こんな日は温泉がいい。
特に我が家の温泉はお金もかからず、のんびりできる。

一週間、留守にした隣の塾は昨夜帰宅した。
そして今日から営業している。
20日程、塗装屋さんが来ていた。
足場を外す日は夫婦は旅行中で、あの金属音を聞かなくてよかった。
大きな塾が建って15年になる。
ゆとりが出来たのだろう?
海外旅行?
庭もないコンクリートで固めた駐車場は、ただわびしい。
全ての壁や屋根まで塗装して新築同様になった。
あと15年したら塾長も65歳を超えて、高齢者になるはず。
「近所の人達は老人が多いので寝る時間も早いし・・」
静かにして欲しいと言った私達の気持ちがわかるようになるだろう。

人はその年齢に達してやっとわかることもある。
わからないまま過ぎることも多いが。

寒いが散歩に出て、うさぎに会った。
かまきりはまだ生きている。
もう半月以上、何も食べないで・・。
時々部屋を移動して雲隠れし、大騒ぎさせられる。
今日は寒さのせいか、じっとしている。
私の帽子の中で。
こんな小さな生き物にも同じ命がある。

「ストーブの上でチンチン湯が沸く ありがとう」futu1.jpg



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