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台風の影響

午後でかける予定だった。
それで白髪が出始めたので染めた。
少しでも若く見られたい?

そして着替えもしてあとは「よ~いどん」だけだった。
朝からラジオをつけっ放しだった。
ラジオはいつものように日曜日の番組だった。
突然、切り替わった。
「台風情報をお知らせします。
愛知県全域に大雨警報が出ました」
これに尻込みした。
ツレが朝から耳にたこが出来るほど、何か言っていた。
「用事のない人は外出を控えて下さいと、言っとるぞ」
それでも私は出かけるつもりだった。
ラジオの警戒警報を聞いて、や~めた。
今日は午後1時半から名古屋駅前で公開講演会があった。
講演会を開催したのかどうか?
公共のところは警報が出ると即、お休みになる。
連絡先の人に電話したが、つながらない。
彼はもう出かけて、準備をしていたのだろう。
開催時刻前に電話があった。
「今日は・・」
「すみません。警戒警報が出たので・・・欠席します。すみません!」
台風はまだそれほど暴れていなかった。
そのうちに大雨になった。
この大雨の中、出かけられない。
出かけても帰りの電車が不通になったら・・
やっぱり欠席してよかったと思った。

午後7時、台風17号は渥美半島の先端の伊良湖岬あたりに上陸したようだ。
兄から「大丈夫か?」と見舞いの電話があった。
兄弟ってありがたいなあ。(ツレの兄)
彼岸には行けなくてごめんと詫びた。
秋彼岸前後には予定が多かった。
「忙しくて来られないほど元気なら何よりだ」と言われた。

私は台風を自然現象と甘くみているようだ。
ツレは伊勢湾台風を経験したので、台風のこわさをこまごまと語る。

明日はきっと快晴になるだろう。

「虫も避難して嵐の音だけ ありがとう cya10.jpg
恵みの雨」
げんのしょうこ
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燃えている

身体を動かすだけが運動ではないらしい。
今日もその身体を動かすことだけをした。

9時からの公園園芸クラブに行った。
努力賞にもはいらなかった花壇をしみじみと眺める。
「こんなに綺麗に咲いているのにねえ、小人数で一生懸命やっているのにねえ」
ぼやくことしきり。
そしてもっとショッキングな話が出た。
公園リニューアルについてだ。
昨夜、有志の人達でこの公園をどう変えて行こうかを話し合ったらしい。
もう話し合いは3回目になるかな?
そこでもっと駐車場を広げようという意見が出たようだ。
そこでせっかく植えて実りが多くなったレモンの木が邪魔になるらしい。
会長は投げ捨てるように言った。
「まるで官庁の思うようにやろうとしている。
話し合いだと人集めをしたのは型式だけだ」
そんな内容だったかな?
何か全身から力が抜けた。
駐車場をコンクリートで固めてしまったら、太陽の照り返しでレモンはやけてしまうそうだ。
「レモン園芸クラブはもう解散だな!」
吐き捨てるように言って、帰った人もいる。
私は全身の力が抜けたが、最後までと草とりをした。
そこへ主事さんが来て「きよちゃんがおいしいさつま芋を持って来てくれたから、みんな来てね」
というのでとことこ市民館へ行った。
さつまいもは一日干したと言っていたが、甘味があっておいしかった。
「副作用が気になるけど・・」「どこか悪いの?」「ぷーの事だよ」
そんな冗談を言いながら、栗よりうまい十三里を食べた。

午後は孫とバドミントンをした。
勝ちたい一心の孫は確かにうまくなった。
私は完敗だ。
お父さんとも対戦したが、辛うじて父親の威厳を保った。
もうひとりバドミントンの友達が一緒に来た。
その小学6年生の女の子、みちよりずっと大きい。
かなり上手だ。
クリヤーがよく飛ぶし、シャトルにスピードがある。
「しずかちゃん」
あっくんは父親と対戦・しずかちゃんと対戦・私と対戦した。シングルゲームだ。
休憩もとらず、頑張る。
今まではそうではなかった。
負けると怒るし泣くし、負けてやらねばならなかった。
しかし今日のあっくんは変化していた。

片づけをしながら息子と一言交わした。
「もうあっくんには追いつけないわ!」
「あいつ、体力があるからなあ」
中年で体力が衰えていく父親に息子は加減しない。
汗だくで小学4年生と対戦する父親。
私と息子と孫。
3代でバドミントンを出来るしあわせを感じた。

帰宅したら爺の肉だんごが待っていた。
あーおいしかった。
あー疲れた。

「孫に遊ばれ ありがとう」san1.jpg

真夏日

なんと9月も末というのにこの暑さ!
真夏日だ。
夜になっても涼風は吹かず、蒸し暑い。
台風が来る前触れだろうか?
来るなら・・雨だけ置いて去って欲しい。
ここ数日水やり不要とプランターの花にも水を与えなかった。
花はしおれている。
私の肌のように、水分不足でシワだらけ。
それでも一日あれこれやっていると、水やりの時間がなくなった。
雨を待とう。

午前中はレモンケーキ係3人で、備品の点検をした。
今まで若い人にお任せしていたが、彼女はガンに侵された。
ポット・秤・ハンドミキサー・レモンしぼり機・・
ふれあいまつりが11月にある。
レモンケーキを今年も560個作る予定だ。
そのために材料は?
70歳の頭みっつで計算する。

午後はすごい暑さ。
今日の気温は?30度?
もっとあったんでは?

スクールガードを1時間したが、昨日より何度も暑かった。

同級生から送り物があった。
胸わくわくで開封したら、携帯入れと暖色のコート?
いつも彼女から送ってsan6.jpg
貰って居る。
上等のもので「おさがり」とは思わない。
貧乏な私のためにプレゼントしてくれている。
ほんとにいっつもありがとう。
同級会に間にあうように・・彼女のこころ配りがありがたい。

夕方の散歩で十三夜を眺めた。
なんと澄み切った月だろう!
空気が澄んでいるからだろう。
どうも十五夜お月さんは見られそうにない。

「暑さもそのままに ありがとう」

ものわすれ科

国立長寿医療研究センターにはもの忘れ科がある。
「もの忘れがおおくなったなあ、大丈夫かなあ・・と思う人はもの忘れ科を受診してみてください」
研究センターの医師がそういうのを何度か聞いた。
これからはどんどん高齢化が進み、認知症やアルツハイマーが多くなるのは必須である。
介護施設に居る人達は割と穏やかである。
たまに暴れるお婆ちゃんも居るが。
対話は少なく、眼に力がない。
ボランティアをしながら、いつ介護されるようになるかも知れないと思う。
情けないが自信がない。
お任せしかない。

最近、ツレが「ないない」と騒ぐ。
「探し物は何ですか~」と、聞くのに黙々と探している。
そのうちに何を探しているのかも忘れてしまうのだろう。
悩みとか苦労のある人はボケないようだ。
もの忘れ科で検査の結果「進んでいますねえ」なんて言われたら、生きていけないだろう。

外が好きで貧乏性の私は、せっせと外のただの空気を吸う。
2週間ぶりにバドミントンにいった。
なんと元気者が13人も集まった。
もっと元気な人は午前はバドミントン、午後は健康体操、そのあとはゴムバンド体操。
一日動いている。
私は午後は昼寝を挟んで、スクールガードをする。
小学生との対話は他愛がなくて楽しい。
彼岸花を一輪持って帰る子。
通学路に居たかまきりを見事に捕まえた子。
罪がない。

夕方の買い物。
スーパーの前で何を手渡しているのかと思ったら「青少年健全育成運動」の人達。
ベストの背中に書いた文字を読んで「健全育成のお世話をしているのですか?」
と聞いたら「はい、教師です」とのこと。
~よその子も わが子も同じ 地域の子~
それにしても我が子はどうしているのだろう?

夕方の散歩で近所の人に野菜をたっぷり貰った。
「うちの主人はナスを食べないのですよ」
「ナスはおいしいのにねえ、煮ても焼いても、酢の物にしても・・。
血圧にもいいそうですよ」
ナスをたくさんと、ピーマンとオクラをどっさりこ。
それを片手にぶら下げて、歩いた。
陽はとっぷり暮れて、足元が暗くなった。
秋の陽はつり瓶落としだ。

市長 お手植えのレモンの木。
大切に育てている。

「きょうもたくさん ありがとう」toge2.jpg

寒い

名古屋へ出かけた。
二日ぶりの電車である。
乗客の服装を見る。
夏もあれば冬もある。
そうなんだ、いろいろあってそれでいいのだ。
私はコート風の上着を羽織って行ったもので・・暑かった。
朝の電車の乗客は多い。

ぼけ~っとした頭でも無事に目的地に着いた。
締め切った集会室は暑い。冷房の中のボタンを押す。
始めは暑い暑いと言っていた人達が静かになった。
そのうちに3時間も座っていたら寒くなった。
「寒いから、もっと下げて!」
ボタンを左へ回す。
少し室温があがったかな?
私の真上が冷房の吹き出し口で、スカーフを首に巻いた。
首のつく所、足首・首・手首は暖めた方がいいらしい。
それにしても公共施設で寒い程冷やしてはいかん。
節電を呼びかける側なのに。
「寒い」と言ったのは高齢者ばかりだった。
なるほど、燃えるものがないのだ。

午後は雑談で、マインドコントロールの怖さを知った。

「今日もいちにち ありがとう」yake1.jpg

ステレオで・・

午前中はかかりつけ医へいつもの受診に行った。
かなりの混みようだ。
実は市の健康診査を受けに来ている人が多いからだ。
「はい、おしっこを採って・・」から、順次検査が進む。
時計を見ながらかなり待った。
診察室に入っても、しばらく待った。
私より早い人が診察を受けていた。
診察室での先生と患者の対話が聞こえる。
「そうですか、眠れるようになりましたか?」
「食欲はまだ出ませんか?」
「精神科ではどういわれましたか?」
「ここではこれ以上のお薬は出せません」
顔の見えない病人はどうもうっっぽい。
目的をもって何かをやって動くといいのになあ・・と思いつつ、聞くつもりはなかったが聞こえた。

「はい次の方・・」
「お待たせしました」
名前をよばれて、診察室に入ったらまずそう言われた。
「いえ、そんなに・・」
「調子よさそうですね」
「はい、まあまあです。
夏の疲れが出て・・それでも9月は頑張りました。
7回もボランティアにでかけました」
「それは大変でしたね。
あなたはもう大丈夫のようですね!」
まだ大丈夫じゃあない。
弱弱しい枯れすすき婆さん。
しかし嬉しかった。
いつもの薬を貰って、ありがとう、サヨナラをした。

ペダルが重くなった自転車でエンヤトットでスーパーへ行った。
今夜はゴーヤチャンプルーにしようと豚肉を買った。
しかし、昨日おまけで貰った「おから」があるのを思い出した。
野菜とお好み焼き用の残りの具材を入れて、卯の花炒りにした。
「おいしくはないかも知れないけど、栄養たっぷりなのよ」

1時間、スクールガードをした。
今日は1年生は名古屋港水族館へ行ったそうだ。
疲れた表情で、みんなナップをしょって下校していった。
この時間帯、まだ暑い。

食後の散歩。
歩きはじめの時間帯にはもう陽は沈んでいる。
小学校の雑木林は真っ暗。
まるで虫の音に囲まれている。
私の周囲に虫たちが集まってくれている。
ここでシアワセを感じる。
ステレオで聞く虫の声。

「ありがとう みんな!」yami1.jpg

佃煮

昨夜は日中に収穫したゴーヤを調理した。
種を取って1キロのゴーヤを佃煮にするのになかりの労力を費やした。
快晴が続かないのでもうゴーヤ茶作りは無理だ。
数年前に制作したよっこレシピを手元に、大奮闘した。
9月も末になってたくさん生りはじめたゴーヤの処分。
お蔭で冷蔵庫の中はゴーヤオンパレードだ。
ゴーヤから元気を貰っていると信じている。
冷凍もいいのだが、冷凍するとまずくなるようなので冷蔵。

丁度おひるの電車でしあわせ村へ行った。
今日のボランティアで今月はおしまい。
今月は皆勤賞で7回出た。
少々しんどかった。
休んでもメンバーがいるので良かったのだが・・。
どうしても今日行かなければという事があった。
ふたつのチームが合体してボランティアを2カ所でやっていた。
しかしあちら(利用者さん)も高齢ならこちらも高齢になった。
それに1時間半の余興は長すぎる。
途中トイレ休憩もない。
トップの人達が談合の末、合体をやめて別々になることになった。
今日が一緒に演じる最後の日である。
それを知っていたので、もう会う事もないだろう人に挨拶をしたかった。
9人のメンバーはお互いの活躍を祈って「さよなら」した。
そんなことがあった。
メンバーの仲間と電車内で喋った。
いつぞやも喋りすぎて、ふたりは乗り越しをしたことを思い出して笑った。
同じ四国出身というだけで、話があって楽しい。

「お疲れ様 ありがとう」too3.jpg


さぶっ!!

雨音をききながら、もう少し・・と、肌布団をタオルケットに乗せた。
今朝は随分冷えた。
寒がりの私にとっても夏から初冬だ。
起床して一枚、もう一枚、もっととベストを着かさねた。
かめのかめこはそろそろ冬眠に入るのか、ごそごそしなくなった。
水槽に入れた竹炭の下に潜り込んでいる。
大分大きくなった。
冬はあまり食べないので、脂肪をたくわえたのだろうか?
そう言えばみつ池の亀たちも見なくなった。
池の底の土にもぐったのだろうか?
その替わりに鴨軍団が飛来した。

ふみの日便りを出す。
昼ごろになっても雨は止まず、雨靴に傘スタイルで歩いた。
涼しさを通り越えて寒いくらい。
こんな日はあったかいものを食べたい。
そこで山菜ご飯にした。
あったかいもの・・と言いながら冷奴も食べた。
私の頭はちゃらんぽらんだ。
整理整頓はとてもできそうにない。
家の中、頭の中。
元気なので外が好き。
まだ生っているゴーヤを収穫したら、10本もあった。
さて、どうしよう?
佃煮か漬物かゴーヤチャンプルー?

静かな秋だ。

「なんとなく過ぎた ありがとう」too2.jpg




朝と昼

朝は涼しくなった。
タオルケットだけでは肌寒く、ハーフ毛布をかける。
(もうちょっと寝ていたい)
もうセミの声に起こされることはない。
朝の目覚まし音はバイクの音と、車の音。
定時に必ず走る。
(この音は6時半の音。これは40分・・)
目はさめているが、起き上がらない。
少しでも身体を休めるため。

午前9時、公園園芸クラブに参加。
今日は7人の会員が集まった。
雨のあとの草は抜きやすい。
蔓延った「スペアミント」の一角を全部抜く。
そこは「げんのしょうこ」の場所だ。
ピンク色のげんのしょうこが小さく咲いていた。
スペアミントの元気には閉口する。
薬草園で薬草を育てても、どうすればいいのかわからない。
「わかがえりの薬」もある。
みんなで煎じて飲んでみようか?
若返り過ぎて、誰が誰だか分からなくなったらどうしよう?
「今年のレモンの数は300個だと、会長は推定するんだけど、私は600個はあると思う。
あなたも賭けに入らない?」
沢山収穫出来たら、お菓子やさんで引き取ってもらうことになっているらしい。
2年もののレモンを輪切りにして、みんなで味見した。
「酸っぱい!」「酸っぱいのは当たり前だよ、レモンだもん・・」
ここでの1時間半は雑談の場、一週間のご無沙汰しましたの場。
帰宅したら11時近かった。
太陽にあたると身体が燃えている。
アイスコーヒーをがぶ飲みする。

午後は買い物に歩いた。
ゆっくり商品を見て、自分の衣類を買った。
(自分へのご褒美)
安物を3点買う。

今年の彼岸墓参りは予定していないとツレが言う。
「自分がお参りして貰うような歳になって、墓参りもないだろう」だって!
親不孝?
先日の餡がたくさん残っていたので、おはぎを作った。3合。
毒見をして、孫のうちへ持って行った。
こうして何事もなく秋彼岸の中日は過ぎた。

「私のグチを聞いてくれて ありがとう」hika2.jpg

虫の音はさわやか

いちにち予定が詰まると息が詰まりそうだ。
しかしやりたいことはやる。

午前。
市民館で「昭和の歌を歌いましょう」という会があって出かけてみた。
以前に一度行ったことがあるが、スタッフが変わったという。
「社協の若いお兄ちゃんが頑張っていますよ」との前宣伝につられた。
来会者の面々は後期高齢者が多かった。
昭和の歌をばっちり声たからかに歌った。
「みんなお上手ですねえ」
若いお兄ちゃんがヨイショする。
ここは歌って聞いて、雑談の場だと思った。
休憩時間も結構あったが、授業中もこそこそ話が聞こえた。
これでいいのだ・・
家に閉じこもらないように、お互いの痛みを分かち合って、明るく生きようね!
それがテーマのようで、それに乗ればいいのだ。
社協がお膳立てをしてくれる。
「次回は3か月後の12月にやります」
でお開きになった。

一番さきに飛び出した私は、午後の部にもう心は飛んでいた。
午後はデイサービスだった。
2日続きのボランティアはしんどい。
今日もいい子を演じた。
しかし今日の運勢はよくなかった。
新聞の運勢欄で読んで、今日は心していなければいけないぞ・・とその時は胸に刻んだのだが。
その場になるとすっかり忘れていた。
ついつい「5人にもなるのなら私、休めばよかった・・」
ディサービスで「こんにちわ」も言わないうちに発したことば。
10月のハーモニカ発表会に向けて、度胸をつけるために来ている人がふたり。
ふたりは二重奏を2曲、演奏した。
他の3人は独奏を1曲ずつになった。
(え、一曲しか吹けないの?もう終わりなの?)
隣に立った仲間がそんな表情をした。
朝から午後のボランティアのために準備して出かけたのに、たった一曲。
なんか気が抜けた。
終わって言った。
「今度から私が調整をとるから・・5人は多すぎるわ」
「そんなこと言わないで!大勢の方が賑やかでいいわ」と、私をなだめる。
昨日といい今日といい、いらついている。
そろそろ年貢の納め時かなあ!
しかし辞めたら、私に何が残る?

夕方、新しいレモン園へ行った。
レモンの木を育てるのも楽しいじゃん!
雨がよく降って、陽も照るので・・・草がぼうぼうに生えた。
明日は公園園芸クラブの作業日だ。
それから彼岸の中日だ。
時間は流れる。
とても速い。
悩んでいる暇がない。

「犬の話 ありがとう」usa1.jpg

いい子

なぜだか、いい子を演じてしまう。
自分の点数をあげるため?
客観的に見たら、どうだろう?
私がやっていることを人はどう判断してくれるだろう?

ボランティアを初めて10年になる。
最初は新米だから、精一杯で考えるゆとりがなかった。
数年前からメンバーが増えた。
しかしそれぞれに用事があって、参加は少ない。
そして結局わたしがアテにされる。
「お願い!」と、言われれば「イヤ!」とも言えず。
今月はボランティア要請が多かった。
ひと月に3~4度で充分なのだが、リーダーが引き受けてしまう。
敬老の日のある月なので仕方ないが。
7回も予定が入っている。
こう多いと疲れが残る。
「ねばならぬにならないように」と人生の先輩からやんわり言われている。
毎週木曜日のバドミントンはボランティアがはいると、休むことにした。
ここは仲間との交流の場で、お喋りがたのしいのだが。
今日午後のボランティアも「あなたが頼りよ」と頼まれた。
午前・午後では身体がもたない。rin4.jpg


午後2時から3時までの1時間、介護施設の人に楽しんで貰った。

終わって控室に戻ったら、お茶とマドレーヌが準備してあった。
4人分。
出演したのが3人なのに?と思ったら、もうひとりいた。
隣の市で福祉関係で活躍しているらしい女性。
もう何度かお会いした。
こんど会うことがあったら、彼女に聞いてみたい。
「福祉のお仕事をしているのですか?」と。
若い職員さんの中で、老いた彼女は司会までやった。

これは内輪の話だが、踊りの人が着付をしてタクシーで施設へボランティアに行ったそうだ。
タクシー代金は一万円もかかったそうだ。
ところがお茶も出なかったそうな?
人間関係はちょっとした心遣いで成り立っている。
いくら「ただ」のボランティアでも要請する側はどう考えているのだろうか?
いっそのことマニュアルを作って、最低ここまではやることを、決めて欲しいものだ。
ボランティアを始めて、中だるみになったのだろうか?
ただ一生懸命だった時には見えなかったものが見えるようになった。
「あなたはいい事をしているから極楽へ行けるでしょう」と、言った友に言いたい。
「今を楽しんでいるあなたは今が極楽だよ。
私がやっていることは善とは限らないよ!」

幼児を早朝保育(午前7時半)から延長保育(午後7時)まで預けて働くお母さん。
介護保険を利用して施設で一日暮らす介護老人。
何だか変だと思う。

「お疲れさん ありがとう」
今夜のおつきさん








慣れ

のんびりした日々を過ごしていると、ちょっとした外出が気になる。
時間や化粧に追われていると、やめればよかったと思う。
それでも「時間より前」に行くのが私達の性格らしい。
午前中は「心理学」を学んだ。
中国から来たというその心理学は当たっているところもある。
人のも学べば、付き合いやすくなるそうだ。
(ああ、この人は猿だからおだてりゃ木に登る)
私はわが道を行く人らしい。
性格は一生治らないという。
女性ばかりの参加者の中に男性がひとり。
かなり難しい質問をしていた。
(どうせ、お遊びだからほどほどにしとけばいいのに・・)と思う。
「血液型とか干支で性格判断する人も居ますが、この動物判断は・・」
もと会社人間は「ほうれんそう」の話まで出した。
そのあと雑談になって「いじめ」や「子育て」話題にまで及んだ。
「いじめ」で自殺した生徒への対応の仕方なるマニュアルが流されているそうだ。
まことにもって、それで成り立っているものが多い。

火照る身体を夕方の風にあてようと散歩に出た。
真っ白い大きな犬。
いつもは2匹一緒なのだが、今日は一匹だけ。
「7月に亡くなりました」
「でももうこんな大きな犬は飼いません!」
飼い主ももう高齢者。
ピレネー犬の寿命は10年くらいらしい。
手入れの行き届いた毛はふさふさしていて柔らかい。
そこへ自転車ですっと現れた孫ちゃん。
見れば中学1年生のりく君。
スクールガードで名前を知った。
「もう中学生だもんなあ」と、しみじみと言う。
「ぼくんちに小さな犬を飼ったとか言ってたよね!ミニダックス?」
「ううん、中国の犬・・」種類は忘れた。
横合いから爺ちゃんが口を挟んだ。
「猫も六匹飼っているんですよ~」
「え~っ、犬と猫と足し算したら何匹になる?
生き物は可愛いもんねえ」
辺りは暗くなった。
「元気でね、中学生頑張れよ!」「はい」

今日は足元が暗くなったので、いつものコースを歩けなかった。

ツレが貰って来た「サツマイモ焼き餅」なるものをつくった。
彼岸の入りなので彼岸団子の代わりにお供えした。
食後に味見をしたらウマイ!
これはいけるので、もう一度作ってみよう。

「やきもち簡単 ありがとう」iri5.jpg



もうイラン

昨日の敬老の日の天気は猫の目のようだった。
降ったり止んだり照ったりの繰り返しだった。
今日は朝から降りっぱなし。
東海地方に大雨警報も出たとこがある。
さいわい我が市には出なかったが、かなり降った。
雨で大して身体を動かすこともなく過ぎた。
やっぱり日常のことが日々続けられるのは幸いだ。
昨日と今日、夕方の散歩に行けなかったので、ただそれだけで身体が重い。
一日が充実していなかった。
スクールガードに出ても活気がなかった私。
老人会からふたりの女性がオレンジ色のチョッキを着て出ていた。
雨が降りだす前にガードは終わった。

じっとしていたらお腹が空かない。
お腹が空かないから何も食べない。
これでは悪循環だ。
「食べられるうちは花だよ」なんて格好のいいことを人には言えるが。

色とりどりのりんどうを買った。
6本で720円。
彼岸が近い。
明日が彼岸の入りだ。
そのせいで生花は高値だ。
いつもは花束など手にしない男性も仏壇用の切り花を持っていた。
最近は「買い物ツワー」のマイクロバスを見かける。
このバスで遠隔地から仲間と一緒に買い物に来る。
高齢になると自家用車運転も危うくなる。
多少のバス代を支払っても、事故を想えば安い物だ。

そして一山500円のサンマを買った。
生姜と梅干しを入れてコトコト煮たが、骨までは食べられなかった。
やはり圧力鍋がいいようだ。
歳を取るとカルシュームも筋肉も少なくなるそうだ。
多くなるのはシワとたるみ。

いちにち雨の音を聞いていた。
こんな日はぼ~っとしているのが最高だ。
また明日から晴れて暑くなりそうだ。

「水やり省けて ありがとう雨さん」ro3.jpg





台風16号

台風のお蔭で少しだが潤った。
時々思い出したように降るにわか雨。
傘を持たずに買い物に行って降られ、店内で傘の品定めをしていたら・・外には太陽さんが。
結局買わないで終わった。
歩道で毎日店開きしているおじさん。
ブドウがキロ当たり100円安くなっている。
昨日までは800円だったが、今日は700円。
でもちょっと私には高い。
そこでナスをひともり200円のを買った。
最後に残ったひともりもついでに袋にいれてくれた。
「そんなに要らないのに・・」
それで200円。
「こんなに沢山のナスをどうしょう?」
「焼きナス、煮ナス、炒めても、酢の物にしてもおいしいよ~」
これじゃナス色になってしまいそう。

敬老の日で、自治会からお祝いを頂いた。
75歳になる人と75歳以上の人。
この地区には75歳以上の人がどっさり居る。
隣組10世帯に7人も該当者がいる。
もうすぐ私もお祝いを貰える年齢に達する。
しかし心境は複雑らしい。
私は頂いた紅白まんじゅうの紅と赤飯のおこぼれに預かった。
息子達は元気な両親のことを忘れているようだ。
やっぱりビンビンコロリが理想だ。

降ったり止んだり照ったりの一日で、日の丸の旗はびしょ濡れになった。
せっかくの雨に洗ってもらった。
白地に鳥のフン跡が付いていたりしたので。

突然降り出す雨に夕方の散歩は遠慮した。

そうそう今夜、どこからともなくカマキリが現れた。
手のひらで「うちで生まれたかまきりちゃんだ」と、言ってる間に飛んだ。
かまきりにも羽根があったんだね。
一丁前に鎌を持っているが、使わなかった。
この部屋のどこかに居るはずだ。
そのうちにどこかに卵を産み付けるだろう?
雨が降るので虫の音は少ない。

「紅まんじゅうと赤飯 ありがとう」cyo5.jpg



防災訓練

今日も暑かった。
毎年防災訓練に参加しているが、いつもこの日は暑い。
暑い日を選んでやっているのか?
南海・東南海地震が近いと叫ばれている。
今日の参加者は過去最高だった。
なんてことはない。
社宅の跡地に建ったハイムの住人が多数参加しただけのこと。
30~40歳代の夫婦と子。
みんな熱心だ。
感心なのは乳飲み子をパパが胸に吊るしてまで参加していたこと。
「ねえねえ、ちょっと見て!あんな抱っこバンドがあるよ」
友達に言われて見た抱っこバンド。
親子が顏を見合わせる形ではなく、子供も前向き。
まるでオープンカー。

運動場で初期消火訓練をした。
あまりにも暑いので開会式のすぐあとにペット茶を貰った。
いつもなら体育館に入ってからだが。
少し風はあったが真夏の太陽の中に立つのはしんどかった。
若い家族の参加が増えて、後期高齢者は来なくなった。
時代の流れというものか?

消火訓練のあと体育館内で、救命方法と救護方法を学んだ。
「倒れた人を助けるのにどの時点で119番電話をすればいいのでしょう?」
この人はごく最近、道路に倒れた人の場面に遭遇したらしい。
「意識があったら、家へ連れて行けばいいのか?
家に帰っても誰も居なかったら?」
「ここは標高が高いから津波は大丈夫でしょうね」
「問題は地震でしょうね。木や家が倒れたら、それ以前に倒壊した家の下になったら・・どうしましょう?」
問題は山積している。
私はまだ元気だから、誰かの杖になれそうだ。

外で消防車の放水を見た。
これは見た目、涼しかった。

終わって帰りに炊き出しご飯と乾パンとアルファ化米を貰った。
暑い訓練だった。
毎年参加しているのに忘れていることも多い。
そして新しいやり方も知る。

午後は身体が火照って、氷たっぷりのアイスコーヒーを飲む。

「コミュニティのみなさん ありがとう」koko4.jpg

雨のち晴れ

夜中にもかなりの雨が降ったらしい。
今朝も9時前にかなり降った。
うろたえることはない。
雨の日は公園作業は出来ないからお休み。

止んだと思って自転車でヨーイドンをした。
なんだ・・まだ小雨が降っている。
15日は氏神様参りの日。

歩道でおじさんが毎日店開きをしている。
今日はぶどうといちじくがあった。
味見用のブドウが一山300円だったので買った。
いちじくはいまいちの色だったが、一山買った。
果物を食べてビタミンをしっかり採る。
病気予防になるかも?
いやただ好きなだけ。

午後の変な時間にボランティアがあった。
午後3時半~4時半まで。
「時間を間違えているのでは?」
今朝もリーダーに電話して確認したが、やっぱり間違いではなさそうだ。
それでその時間に行ったら・・まだ待ち時間があった。
「40分にしてください」と向こう様か言うのに45分も演じた。
今日は介護施設の敬老の日。
「プレゼントがあります・・」女性の声。
入所者は何を貰ったのかわかっているのか、手に持っていた。
「これはね、化粧する時にもっと美人になりますようにと、この鏡に向かって祈るのですよ」
その女性は手に入る小さな鏡をプレゼントされていた。
一応5分のオーバーだったが、余興は終わった。
片づけをして玄関へ行った。
「お疲れ様でした。お茶をどうぞ」は、なかった。
「こんなこともあらあな!」
メンバー4人がにが笑いをした。
「うちの夕食は5時なのに、いそいで帰って作らなければ・・」
「もうこんな時間帯のボランティアは嫌だわ」
4時半に近かったので太陽は傾き始めていた。

先日の秋の虫のこと。
夜中になっても鳴かないので霧吹きで水を与えた。
しかしその夜も次の夜もひとこえも鳴かなかった。
ゼラニュームの葉っぱと花を食べていた。
点のように小さな糞が転がっていた。
翌朝、虫は消えていた。
どこへ行ったのやら?
自然界にもどっているならいいんだけど。
一度あの虫の音を聞きたかった!

「蒸し暑い午後 ありがとう」

とみちゃんから貰った蝶豆が咲いた。cyo1.jpg


真夏日だよ~

メガネの赤札堂が開店した。
チェーン店らしい。
開店早々には凄いラッシュだったらしい。
開店して1か月経った。
そこへ今日行ってみた。
パソコン向けのメガネが安く買えるらしい。
しかし私の場合は無理だった。
白内障の手術で眼内レンズが入っていることが店員さんに指摘された。
私はひとこともそれには触れなかったが、最近の機械技術は素晴らしい。
検査でそれがわかるのだ。
「黙って座れば、ピタリと当たる」のだ。
度数の違うメガネを何度かかけてみたが、かえって眼が疲れる。
今使っている遠近両用のがやっぱりいい。
パソコン用のは老眼レンズで近くはよく見える。
しかしキーボードと画面のちょっとしたズレがはっきり見えなくする。
「そのうちに遠近が入ったパソコン用のが出るかもしれません。
その時はお知らせします」で終わった。
せっかく意気揚々と出かけたのに。
今夜からもっと見やすくなるだろうとワクワクしていたのに。
乱視もかなり進んでいるので、私の眼はもうこれ以上酷使出来ない。
自然に親しみ、緑を見て・・癒さねばならない。

眼にはハンディがあるから、身体で補って行こう。
これが私の生きる道のようだ。

「今日も元気で ありがとう」

今朝の朝顔 おはよう。oki1.jpg


真夏です

今日もうなぎ昇りの、34度。
もう9月も中旬じゃん!
暑さに負けず、元気な婆ちゃんはバドミントンをしました。
今日は12人も集まって、賑やか!
いろんな話題が飛び出す。
北海道へ行っていた彼女は、暑さに閉口したそうだ。
しばらく休んだ彼女は産後の娘がぎっくり腰になったそうな。
トイレに行くのも大変らしい。お気の毒に、婿殿も金魚の糞で里帰りしているそうだ。
リュウマチを持っている彼女は、膝痛でヒアルロン酸の注射をしているとか。
病気持ちなので強い薬は駄目らしい。
それでも準備体操と、カウントを取り役に来ている。ありがとう。
それぞれにそれぞれの荷物をしょっている。
私なんて元気なものだ。
痛いところはどこもない。
元気に私の掛け声で準備体操が始まる。
せめてここでくらいお役に立たなくては・・。
3ゲームやって、掃除して帰宅。
午後にはまたゴーヤ茶を作るべく、ゴーヤスライスに励む。
暑くて快晴なのが有難い。有効に天気を利用しなければ・・。cya11.jpg


午後3時前に家を出て、スクールガードをする。
「おばさん、保育園にも来たでしょ?」
1年生が数人聞く。
「行ったよ、覚えていてくれたんだね!」
1年生が下校して次の通学団は40分後。
「ちょっと休憩してくるからね」
交通指導員さんに言い置いて、市民館のカラフルカフェに行く。
「よっこちゃんが来たよ~」
まだ市民館の敷地に足を踏み入れたばかりじゃん!
それだから、玄関に入ったらもう「コーヒーとスイーツ」がお盆に準備されていた。
「どこに座る?和室には冷房が入っているけど・・」
そして和室に決めた。
冷房は効いていたが、ふたりお喋りしているだけ。
もっと大勢とお喋りしたかったのでがっかり。
ふたりに背を向けて、コーヒー(グアテマラの香り炒り豆)と白玉ぜんざいを頂く。
白玉だんごとホイップした生クリームとぜんざいのスイーツはおいしかった。
和室の先客は病院の話、介護の話をしていた。
さあ・・と立ち上がって、振り向いたら、ふたりとも知った人だった。
ふたりともご主人が再検査とか短期入院らしい。
「ここでふたりだけで2時間お喋りしましょうと約束して来たのよ」と言っていた。
受付に園芸クラブの仲間が居たので話をした。
「今日はレモンの木の水やりどうしましょう?」
「きっとレモンの木は水を欲しがっていると思うよ。
今日はごめん。行けない・・」「わかった」
15分の休憩後、スクールガードを続けた。
4時で上がってそのままレモン園へ行った。
水遣りしていたら、仲間が子供連れでやって来た。
そして手伝ってくれたので助かった。
レモンの木の横に埋めた馬鈴薯から芽が出ている。
嬉しいことだ。
この馬鈴薯にも水をあげる。
育ててどうなるのかは知らない。
「お疲れ様!」

帰宅して夕食の準備をする。
食後に散歩に行くのだが、日暮れが早くてすぐに暗くなる。
散歩の時間を何とかしないと、夜歩きになってしまう。

「完全に燃えた? ありがとう」

フーセンカズラ



お帰り真夏

昨日が涼しかっただけに、今日の暑さは身にしみた。
せみはツクツクボウシだけになった。
時々誰もいないのを確かめて、ホウシせみと鳴き比べをする。
これも間もなく終わるだろう。
秋の虫の音は黙って聞く。

ゴーヤ茶がまる四日でカラカラに乾燥した。
フライパンで乾かす手間もいらない。
なんと快晴はありがたいことだろう。
太陽は省エネにつながる。
太陽さまさまだ。
容器に入っていたドクダミ茶がなくなった。
それにゴーヤ茶を入れる。
乾燥させるとなんと量が少なくなることか!
容器の底に少し。10本のゴーヤのなれの果て。
明日からはゴーヤ茶を飲む。

12時半にお迎えの車が来た。
便乗させてもらって・・常滑へ行く。
中部国際空港へは右折するのだが、信号を左折した。
新興住宅がぼつぼつ建ちつつある。
「え~と、消防署の信号を右か・・」
始めて行くところはかなり遠いものだ。
「茶色の建物?」
茶色の建物はぼつぼつある。
新興住宅地を一周したが、それらしい建物は見つからない。
たまたま息子に持たされたという携帯電話を出したSさん。
介護施設の電話番号を見ながら電話をかけた。
「ここは・・え~と、大きなショッピングと電気店があります」
「迎えに参ります」
かなりの歳の人が迎えに来た。
そして施設へ誘導してくれた。
声にこそださなかったが、その施設は想像したものとはかなりの差があった。
大きな何階建ての老人ホームではなかった。
平屋のかわいいお家だった。
そこで3人で1時間の余興をした。
もっと驚いたのは赤ちゃんから利用者さんまで随分の歳の差があること。
家庭的な雰囲気だった。
利用者さんはたったの4人。
それに関わっているかなり若いお母さんたち。
赤ちゃんから幼児が4~5人いた。
マジックに興味のある女の子、ふたりがマジックの手元まで近寄って見ている。
(どうして?どうして?)そうなるのか?
4人の利用者さんが歌ってくれるかと懐かしい歌を吹いたが・・反応はなかった。
「ふるさと」と「夕やけこやけ」は口が動いていたが。

1時間が過ぎた。
「手作りのおやつのバイキングです。しばらくお待ちください」
そして出てきたのは全てのスイーツが出て来た。
栗入りういろ・クッキー・プリン・・どれもおいしかった。
前のホワイトボードには「マジックとハーモニカ」
そして一周年記念・敬老の日、の貼り紙に紙で作った紅白の花が賑やかに飾ってあった。
「うれしいわ!
こんなおめでたい催しに私達を呼んでくださって・・」私は感激を声にした。

帰り際にハンドタオルと利用者さん手作りのハンカチと寸志を頂いた。

迷い迷って行った施設は遠かった。
真夏日?猛暑日で暑い日だった。

「ありがとうをたくさんありがとう」akane3.jpg






にわか雨

真夜中の激しい雨音に眼がさめた。
時計を見たら、午前3時半ちかく。
前日の夕方に老体にムチ打って、レモンの木21本と里芋と馬鈴薯に水やりした。
でもね、徒労だったとは思わない。
あの時「水が欲しい!」との叫びが聞こえたのだ。
真夜中の雨はかなり降った。
しかし朝になったら止んだ。
時々パラパラ降ったが、大した降りではない。

傘を持って久しぶりに歩いた。
食料品を片手に持って歩いた。
私の筋肉は無意識のうちに出来るようだ。
ゴムバンド体操で、筋肉を作りましょう・・との催しもあるが。
普段の生活をたゆみなく続けていたら、普通に生きられるのではと思う。
ストレスは病の素。
抱え込まないでさらっと流したいものだ。

午後はお昼寝。
起きてスクールガード。
老人会の人がふたり、見守りに出ていた。
「こっちが交通指導して貰わないといけない歳になって・・」と笑う。

帰宅したら便りが来ていた。
先月のことである。
「暑中見舞いが届きましたか?」
「ああ来てましたよ。残暑見舞いを出そうと思っていたのです」
残暑見舞いにしてはチト遅い。
今はもう9月中旬だ。
彼は律儀にも残暑見舞いを催促されて?寄越したのか?
「暦の秋は人を安心させるかのように、早目に知らせますが、今が丁度
ほんとうの立秋となりましょうか。
コオロギが盛んに呼んでいます」
こんなかきだしだった。
そう言われれば、ひとつき遅れの立秋の方が似つかわしい。
虫の音もにぎやかになった。

そうそう今朝のことである。
一輪挿しに活けようと、ゼラニュームを切った。
気が付いたら葉に秋の虫がじっとしている。
止まっているというのか、休んでいるというのか?
昼間は鳴かない。
今夜、この虫は消灯したら鳴き始めるだろう。
どんな美声で鳴くのだろう。
たのしみだ。

今日は東日本大震災から1年半になる。
アメリカのテロも9月11日だった。

「何事もなく ありがとう」cya8.jpg


激しい雨?

今日も32度の真夏日だった。
朝から暑いのでうんざりする。

昨日はまだ元気があったようだ。
(さあ、やるぞ!)と10本のゴーヤをスライスした。
大ざるに広げて太陽の下へ。
9月になってゴーヤがなるようになった。
採り残したのは赤くなった。
それは来年用の種になる。
大きなざるに盛り上がったゴーヤスライス。
快晴なのでみるみるうちに、水分がとれた。
ピンピンゴーヤがシワシワ婆ちゃんに。
あんなに沢山のゴーヤが少なくなっていく。
快晴なら2~3日で乾燥して出来上がる。
そのゴーヤを今日もお日様の中へ。
快晴なので、ほぼ水分はとれた。
あとはフライパンでちょっと熱を加えて、残った水分を飛ばす。
昨日は大仕事をした感じがした。

今朝は、気持ちがいまいち乗らない。
しかしボケたらあかんので、用事を作った。
14日締切のボランティア・福祉体験川柳に投稿することにした。
出さなければはじまらない。
そして描きためた絵手紙40枚を持って、ボランティアセンターへ行く。
いつもの今さんが、私の顔をみて席を立って来た。
「これ、まだ間に合いますか?」
「はい、充分間にあいます」
そして「絵手紙をいつもありがとうございます」「いえ、下手絵ですみません」
ここは市の福祉関係・介護関係の施設である。
「しあわせ村」
名の通り「しあわせ」なところなのだろうか?
暑いが少し緑陰に涼を求めた。
聚楽園の大仏さまがいつもと変わらぬ表情で、世の移り変わりを眺めていらっしゃる。
ここは標高20メートル。
市内のあちこちに標高表示がしてある。
津波が来たら、避難する目安になるのだろう。
大仏さま、見守っていて下さい。
何事も起こりませんように・・。

明日は激しい雨の予報。

「夕暮れのひととき おしゃべり ありがとう」butu2.jpg

救急の日

ごろあわせで今日は「救急の日」になった。
いつからだろう?
私はこの日を忘れない。
救急の日に網膜剥離の診断が下された。
お蔭様で今現在は眼はよく見える。
いつの日か失明することがあったとしても、ただ今を生きる。
しっかり眼を見開いて、見るようになった。
毎日ゆうがたの散歩で夕雲を見る。
いちにちとして同じ雲はない。
色・形・・・あっと言う間に雲の形は変わる。
損も特もない。
そんな風景の中のひとつの点である私。

消防署の向かいで無人販売をやっている。
財布を持って自転車でとんでいった。
まだ午後4時の太陽は暑い。
走る車は多けれど、走る自転車はない。
消防署の前の無人販売には夕方の交通の激しい時に物を置くのだろう。
効率がいいから。
「切り花」「いちじく」100円と書いてある。
しかしすっからかんだった。
近くにある数軒の無人販売を覗いたが、どこにもお目当てのいちじくはない。
あ~残念。
スーパーにあったが、高すぎる。
いつも夕方の散歩で、いちじく畑の道を歩くのだが・・。
そこで採れたいちじくを交通量の多いところに置く。
早朝の収穫らしい。
夕方に収穫している光景は見たことが無い。

センサーで鳴くカラスの声がしなくなった。これはぶどう園のセンサーカラス。
もうぶどうの収穫が終わったからだろうか?
いちじく畑にはまだセンサーがとりつけてあって「キーキー・ピーピー」と鳥が鳴く。
それを知っているので、その道はさける。
いちじくの収穫はいつまで続くのだろう?
秋になって果物がおいしい季節になったが、手が届かない高値のものはさける。

中学1年生が40キロウォークを毎年やっているらしい。
9月に行事があって恒例になっているそうだ。
誘われたが歳を理由に断った。
「77歳の人も歩くのですよ!」
よほど健脚なのだろう。
「中学生とお喋りしているとすぐにゴールに到達しますよ」
なになに・・40キロといえば、昔風にいえば10里もある。
「歩けるうちに歩きましょう。
いずれ歩けなくなる時が来るのだから・・」
ちと、無理です。

夜になっても風がないので暑い。

「夏の疲れをとるのは睡眠なり ありがとう」cya14.jpg




雨のち晴れ

久しぶりの雨だった。
昨日「明日は雨」の予報なのにレモンに水やりをした男性が居た。
「明日は雨降るのだから、水やりはしなくてもよかったのに」
「レモンの木は今水が欲しいと言っているのですよ」
なあるほど。
明日ではなく今なのだ。

昨日、祈った男性の祈りが天に届いたのだ。
あの時、私は手を合わさなかった。
どうせあて外れだろう、と思っていた。
しかし今朝の雨は午前9時半には止んだ。
行ってみよう!といつもの土曜日のように公園に行った。
誰も来ていない。
持って行った花苗をスコップで穴を掘って植えた。
なあんだ、あれほどの雨が降ったのに、うわべだけだった。
からからの土地は固い。
水分のない土地に定植した花はつる性のものだ。
フェンスに巻きついて、涼しい色で咲いてくれるだろう。
「よっこさん」私を呼ぶ声がする。
花ではない。
会長が立っていた。
「花壇コンクールが間近いので、誰かが来ているかとおもったけど・・」
もう花壇を手入れしなくても完成だ。
あとは運を天に任せるだけ。
審査員の好みもあるだろうし。
お金を掛けずに作り上げた花壇は、それなりに花が満開だ。
「今年はレモンの実が300個くらいです」
「私は豊作で600個はなっていると思います」
会長は大まかに数えたらしい。
緑の実は緑の葉の中では数えにくい。
今度ひまがあったら数えてみよう。19本のレモンの木。
「気をつけないと蜂が居るようですよ」
そのうちに暇人が集まって来た。
合計4人で今のこと、昔話に花が咲いた。
そして何の作業もしないのに記録帳に4名の名を記入した。
「今日は何もしなかったですよ」
「これでいいのです」
みんなが集まって語り合う、コミュニケーション。

午後は買い物に走った。
お米・野菜・花・炊飯器。
玄関のカサブランカがリンドウになった。
私の好きな花だ。
この花を山で見たら・・感激するだろうなあ!

今夜は赤く熟したゴーヤでサラダを作った。
サラダとコロッケ。

久しぶりの雨はうわべだけのようだ。
大地を潤すまで降らなかった、残念!

「虫の音 癒される ありがとう」goy4.jpg

暖房

goy5.jpg
午後から予定があった。
その時間にあわせて、片づけをした。
11時を過ぎると物凄い暑さになるので、11時10分前に買い物に行った。
帰って、ちくわを巻いた。
髪を振り乱してのボランティアは情けない。
以前はどうでもよかったのだが、最近は見た目も気にするようになった。
だって・・施設へ来ている利用者さんの方がこざっぱりとしている。
それに気づいたのだ。
なんとまあ気づきの遅いこと!

午後1時半からの余興が始まった。
ところが次第に暑くなってきて、背中に汗をかく。
他のメンバーも「あついあつい」とこぼしている。
窓は閉め切っていたので風は入らない。
結局1時間、暑さの中でハーモニカを吹いた。
「高齢者にはこれくらいの室温が適当なのかなあ」
こちらもみんな高齢者。
「温度計はないのかしら?」
こんなに暑いボランティアは初めてだ。
終わって砂糖湯のように甘いコーヒーとお菓子をよばれた。
そして帰り際に言った。
「今日はすごく暑かったわ」
職員は温度調節のボタンを見た。
「あれっ、暖房になっているわ!」
笑いごとではない。

施設にさよならして、先日教えてもらった絵画展を見に行った。
「すみません、3時半で閉店しますけど・・」
「いいですよ、絵を見せて下さい」
私の散歩道に住んでいるという人が絵画展をしていると先日聞いた。
教えてくれた男性は自分達は今日行ってきたとのことだった。
せめて誰の絵なのか苗字を聞いた。
「久野さん」
喫茶店の壁いっぱいに絵が飾ってあった。
ふたりの画家。
ママと話をした。
「毎年9月にここで絵画展をやっています」
久野さんの絵は繊細なタッチで、気が遠くなるような数の花を描いてあった。
夏だからひまわりが多かった。
もうひとりの女性は花のバックに風景が描かれていた。
どの絵にも値段が付いていた。
カウンターに飾ってある絵手紙が眼に入った。
「いちじく」
昨日描いたばかりなので、しっかり興味深々で見た。
添え書きより、いちじくの向きと色。
誰作なのか聞いたら、東海市では名の通っている女性が描いたものだった。
「毎月送ってくれるのですよ。ありがたいことです」
絵を見て、オレンジジュースを飲んで、お喋りして満足だった。

外はまだまだ暑かった。

「避暑に行きたい私のぼやき ありがとう」

朝と夜

日中はまだまだ暑い。
真夏日だ。
早朝と夜だけ涼しいのでほっとする。
夕方の散歩でいつも誰かに会う。
会ったら話が始まって延々と続く。
家に帰り着いたら、あたりは真っ暗。
庭の虫が迎えてくれる。
「おかえりなさい」
亀のカメ子はもう夜中なのか寝ている。
喜怒哀楽を素直に出す生き物が居たらなあとつくづく思う。

今朝は忙しかった。
絵手紙を5枚描いた。
義姉から続けざまに3通も絵手紙が来た。
私は落ち着けない日々を送っているので絵手紙を出せない。
「お互いにいつまでも元気でいようね」
そう書いてあるのに、そして返信を待っているだろうにと思うと腰があがった。
画材も昨日貰ったいちじくがある。
「元気だよ~」の返信をやっと出した。
絵手紙が乾かないうちにバドミントンに出かけた。
風がないと広い体育館も蒸し暑い。
おしゃべりが10時近くまで続いて・・・始まった。
ゲームを3回やるのがやっと。
早目に終わって、午後は和室でまたお喋りが始まる。
冷房のある部屋なので延々と午後3時半まで続いた。
他愛のない話ばかりだ。
たまにゆっくり出来るこんな日はありがたい。

「虫の音 ありがとう」go6.jpg

個性心理学

一応受けてみようかな?
無料でそんな学びが出来るなんてラッキー。
今日の催しの申し込みを昨日した。
「もう締め切った?定員オーバーになる?」
「それがね、申込者が少なくて・・私達がさくらになろうと言っているのよ」
市民館の事務の人が言う。
「私ね自分の性格もよくわかっているし、これはもうどうしようもないという事も分かっているんだけど・」

そして今日の10時に間にあうように、準備体操もしてでかけた。

心理学を教える人ってかなりの年配の男性だろうと思っていた。
ところが、なんと若い女性!
私から見れば娘のような歳。
もう出来上がった個性はどうしようもない。
ところがこの先生は話がうまい。
個性心理学を学んで、一応資格も持っているという。
「人を認めてあげて自分が変わる」
そこがポイントのように思った。
その箇所で先生は力をこめて言った。
そのあと「ここのコミュニティを楽しくするにはどうしたらいいでしょう?」
「もっとみんな触れ合える場を作っては?」
「これからは高齢者社会。横のつながりでよりよく生きるには?」
「それよりまず、家にこもりがちの人をどうして外に引き出すか?」
参加者はほぼ同年齢の人ばかり。
10人の参加だった。
次回は2週間後にある。

スクールガードを4時にあがって、レモン園へ行く。
水をたっぷりやる。
レモンの若木から新芽が出ている。
もう大丈夫!
「でもねえ、この暑さではどうなるかわからない。
もう少し水やりを続けましょうよ」と、いうことになった。
レモン園の向かいで畑作りをしているHさん。
「よっこさんいちじく食べる?」
「はい大好きです」
「今の若い人はいちじくの食べ方を知らないのですよ。
おいしい味を知らない。
私達の子供の頃は、口の淵が痛くなるまで食べましたけどねえ」
3人、みんな相槌を打った。
飢えを知っている時代の仲間。

散歩して帰宅したらイチジクが届いていた。
ただいま冷蔵庫の中。
採りたてのいちじくはうまいだろうなあ!

「Hさん ありがとう」iti1.jpg




真夏

まだまだ真夏日と猛暑日が続きそうだ。
暑さには慣れない。
それが自然なのだ。
自然とともに生き、自然に生かされているのだ。
暑いのも自然、慣れないのも自然。

南海トラフ大地震の被害予想が発表された。
車に水が入って、火災をおこす原因になるらしい。
まるで人間は不安の中で生きている。
それで私は「なるようにしかならん」という変な確信がある。
不安だからもしもの時のために準備も必要だろう。
しかし何とかなると、のんきだ。
地球も人間もいっときとして同じ状態ではない。
変わるもの、変われるものなのだ。

午後3時前に起き上がった。
さあ、2学期が始まった。
学校は今日から普段の授業だ。
学校の手前で1年生を待った。
つくつく法師と鳴き比べをした。
誰も居ない雑木林からにぎやかなつくつくほうしせみの声。
「やっぱり真似は出来ないなあ、つくつくぼうし・・」
間もなく1年生の整列が行列になって下校が始まった。
「さあ、帰ろうか!」
「おばさん、お水が欲しい」
ボトルのお茶を飲みほして、からっぽの容器を差し出す。
「また市民館で水を貰って!」
「今日は自分で行ってね!」
おとこの子は「うん」と言った。
1学期の時は駄々っ子だったが、少し大きくなった。
女の子も水が欲しいとボトルを差し出す。
この子はまだか弱いので、彼女のボトルを持って市民館へ急ぐ。
市民館の台所の電気をつけて「こうやるんだよ」とおとこの子に教える。
水道の栓ひとつにしても、いろいろあって私も戸惑うことがある。
「今日はこの坂の上でバイバイね」
3人は同じ通学団から随分遅れて帰った。

午後4時。
スクールガードはそこまで。
その足で新しいレモン園へ向かう。
からからに乾燥した土にたっぷり水をまく。
レモンの木が無事に育ちますように・・。
開園式に見えて、市長がお手植えしたレモンの木。
「私のレモンの木は育っていますか?」と市長に聞かれた人が数人いる。
「だったら・・たまに見に来ればいいのに・」野次馬が言う。
ひとりで太く重いホースを移動させるのにかなりの力が要る。
か弱き私だが、まだ渾身の力をふりしぼれば出る。

夕日が沈むのを見ながら、今日も終わったとほっとする。

「夕日 ありがとう」go7.jpg

月曜日は・・

一週間のはじまり~。

お迎えの車で新舞子へ行く。
新舞子も随分変わった。
駅舎も新しくモダンになっていた。
海浜公園もすぐそこ。

そこの近くの公会堂で催しがあった。
何の行事かは知らないが、みんな元気な人ばかり。
どうも敬老会ではなさそうだ。
みんな若い。
そこで1時間のボランティアをする。
どじょっこの会に合流して。。メンバーは9名。
どじょうっこの会長は「安来節」の師範であちこちのカルチャーで先生をやっている。
「忙しい、忙しい」と言いながら、忙しさを楽しんでいるようだ。
中腰で踊るので腰は曲がってきたが、まだ若い。
内田流の師範ともまた会った。
生徒さんを持って教えているそうだ。
肌がつるつるで貼りがある。
歳は60歳とか?
天はニ物を与えたもうたようだ。
おまけに美人なのだ。
どこかの料亭の女将もやっているそうだ。

どじょうすくいを2曲、おてもやん、日本舞踊、こきりこ踊り
その次に私達が出た。
立派な舞台で、マジックとハーモニカを30分程楽しんで貰った。
介護施設と違って、反応が大きくて・・やりがいがあった。

終わってお礼にと弁当とお菓子を頂いた。
それを持って海への道を走った。
私には始めての海浜公園へつづく橋。
Sさんは橋から橋へ私を連れて行ってくれた。
始めてみる海浜公園はもう秋模様。
砂浜で泳いでいる人は居なかった。
そう言えば今日から2学期の始まり。
風力発電機が2基ゆっくりのんびり回っていた。

帰りも玄関まで送って貰って「またね!」「ありがとう」

午後はサスペンスを見た。
那須の殺生石あたりの景色が何度か出た。
懐かしかった。

「いちにちが短くなった 忙しいが ありがとう」kome1.jpg



日曜日

日曜日とていつもと変わらない。
暑さも変わらない。
いつもと同じことをする。
疲れたころにティータイムをとる。
今朝の7時半には朝食をとっていた。
落合恵子の童話の時間に間に合った。
しかし残念なことに耳を傾けなかった。
珍しく会話をしていたのだ。
「今日、出かけるからね!」

午後1時半から始まる「わかものホット」に参加した。
私が一番若い。
「若さとは年齢を言うのではない。
やりたい事に向かって前進する限りいつまでも若者である」
今日の講師はもと美容院を経営していて、今はカウンセラーに転身した女性の話だった。
悩み苦しんだ末に自分のやりたい事、天命が見えてきたそうだ。
私はただいちにちいちにちを消化するのにあくせくしている。
「やりたい事むは見えない。
そんな私に昨日、レモンの会長が言った。
「よっこさん、それはマイナス思考ですよ。
もっと考えて、次の後継者と決めた人にアタックしなければ・・」
しかし長年身についた感情の癖はしつこい。
カウンセラーに転身した彼女のように変身出来ない。
「それがマイナス思考です」と、言われそうだ。
1時半から4時半まで熱気に包まれた話が続いた。
講師からのパワーというか、彼女のオーラが伝わって来そうだった。

終わって「コメダ」で10人ほどでお茶した。
ちょうど大雨と雷がなって喫茶店は、雨宿りするのに絶好の場所だった。
サヨナラして帰宅した時は暗くなっていた。

食卓にはコロッケが2個乗っていた。
それと「たぬき汁」
唐辛子のよく効いた汁だった。
文句は言うまい。
ご馳走様でした。おいしかったわ!

「みんな元気 私も元気 ありがとう」

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