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健康診査

市では40歳以上で家庭にいる人を対象に健康診査をやっている。
7月から10月末までと期間は長い。
しかし最近は会社勤めの現役さんが減って、家庭人が多くなった。
たったの4か月といった感じである。
この検査は無料だが、診査が始まると医院が混み合う。
通常の定期点検の人プラスその他不定期の人。
「そろそろやりましょうね」
と先月かかりつけ医に言い渡されていた。
別に予約しなくてもいいので、10月末でもよかったのだが予定どおり受けた。

少し待ったら結果がほぼ出た。
「う~ん、尿も正常値だし心電図も大丈夫だし・・心臓とか、動脈硬化は大丈夫。
血液検査の結果は2週間後ですから、次の受診日にね!」
「せんせい、そんなにあちらもこちらも大丈夫だったら困ります。
頭の細い血管が切れているようだし、そんなに長生きはしたくないですから・・」
「ぴんぴん、ころり・・ですよ!」
「ああそうでした。動けるうちは動きます。ぴんぴんころりと逝けるように・・」
心電図の計器をつける時に看護師さんは私の身体の傷痕を見つけた。
自分で自分の身体をしみじみ見ることなんてないので気付かなかった。
「あら、この傷は?」
「傷なんてありますか?あそうそう公園の草とり作業をしていて転んだのです」
足の擦り傷は痛かったので気付いたが、あばら骨の上の傷は知らなかった。
そんなことが受診前にあったので自分で元気です・・と言っているようなものだ。

11時過ぎた太陽の下を自転車で突っ走った。
ペダルを一生懸命踏んでいるのに前進しない。
しょうがないなあ、真夏だもん。
郵便局とスーパーで用足しをして帰宅したら正午だった。

午後はゆったり時間で昼寝をした。
昼寝から起きて本を読もうとするが・・駄目だ。
字面を見ているだけで中味はちんぷんかんぷん。
あ~あ、これが歳というものだろうか?

「7月さようなら ありがとう」mido3.jpg
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自然に服従

暑いと言っても仕方がない。
涼しくなるわけではない。
高齢の人から暑中見舞いを頂いた。
多分からだの中から悲鳴が聞こえてくるのだろう。
寄る年波に抵抗できっこない。
「自然に服従し、境遇に従順なれ」
肝に銘じているらしい。
これには歳の差は関係ない。
自分の中で自分の血や肉となるまで反芻しよう。

せみが早朝から鳴く。すぐ窓辺の木で鳴いている。
夜中うとうと熱帯夜。
朝の涼しさ心地よさをもう少しふとんの中で味わっていたいのに。
起こされてしまう。
「せっせせっせ」と勢いがいい。
せっせと働けといわんばかりだ。
月曜日の朝は、ごみ出しから始まる。
(少しだけ風が変わったかな?)
しかし朝から入道雲がもくもく。

買いものに走って午前の部は終わり。
お昼はパンとジュース。
特製のジュースはこれまた絶品で栄養満点。
バナナ・とまと・ゴーヤ・サイダー・牛乳をミキサーにかける。
せっかくの淡い緑を眼でも楽しみたくて、100円ショップで大き目のガラスコップを買う。
これに氷を入れてたっぷり飲む。
するとやっと活き返る。

午後は疲れて・・テレビがひとりで喋っている。
寝ても起きても暑い。
台風が来ているらしい。
この台風が秋を連れてくるだろうか?

「暑さも大事 ありがとう」

みどりのカーテン ゴーヤmido2.jpg

熱い

昨夜は久しぶりにテレビにくぎ付けになった。
女子サッカー「なでしこ」対「スエーデン」
息子ふたりが子供の頃、サッカーをやっていたので多少はわかる。
私自身もサッカーチームを作ろうと、みんなに声をかけたが駄目だった。
「色が黒くなる」のが理由だ。
あの頃30代の頃は元気があった。

試合の結果は0対0で引き分けになった。
何度もシュートをして、ゴールのチャンスは何度もあった。
しかし一点を得るために90分戦った。
走って走って蹴って蹴って・・。
とてもおしとやかな女性には出来ないことだ。
チャンスの女神は両チームに微笑まなかった。

夕方の散歩で小学校を経由した。
グランドでは親子がサッカーの練習をしていた。
シュートの練習を子がして、お父さんがキーパーをやっていた。
なかなかボールに勢いがあって、ネットに突き刺さるようなゴールだった。
うさぎに草をやって、グランドを歩いている私に「こんにちわ」と挨拶した。
なかなかお人好しの顔をしていた。
「おとうさん、背中がびしょ濡れですよ」
こんな暑い日の夕方、子供とスポーツをやるお父さんてかっこいいな。
このびしょ濡れの汗は、さわやかな汗だなと思った。
シャワーを浴びて、ビールがおいしいだろうなあ?

「今日も何とか ありがとう」mato3.jpg


こき使う

この暑いのに習慣とは恐ろしいものだ。
土曜日の9時前になるとそわそわしている。
お茶を持って自転車で走る。
公園を目指して。
出がけに「ちょっと花を見てくるだけ」と出たが・・。
とんでもない!花苗が待っていた。
「こんなに暑い日に定植しても根付かないわよ」
やりたくない私は言いたい事を言う。
「何言ってんだよ!熱中症になるような身体かよ!
こき使ってやるからな!」
花壇係のNさんは偉そうに言う。
なんだい、同い年じゃないか!偉そうに言うな!
花苗を安く買って来たり、種から育てたりしてくれているのには敬礼するが。
そのうちに人が増えて来て、賑やかになった。
合計9名の高齢者が35度の炎天下で作業する。
途中でお土産の差入れがあって、冷茶で休憩した。
お土産のお菓子をよばれたが・・数が多かったので、みんなで分配した。
そして来週の段取りを話あった。
来週はレモンの木の植樹祭をする。
市長から警察の方まで参加するようだ。
レモン園は私達レモン園芸クラブ員と「青少年健全育成」の人達で運営していく。
この暑い時に大丈夫かなあ。

自転車を押して公園を横切っていたら、幼い女の子が近づいてきた。
「おばちゃん私ね、自分のお茶を持って来ているんだよ」
藤棚の下のテーブルにペットボトルがいくつか置いてあった。
向こうでパパらしき人と弟らしき子が遊んでいた。
朝の公園といっても10時半だ。
女の子は私に伝えて向こうに行こうとした。
「ちょっと、ちょっと待って!」
私の声に気付いて戻ってきた。
「これあげる」
ポケットにさっき貰ったお菓子がふたつはいっている。
「ふたつ、ふたりで食べてね!」

帰宅したら11時前だった。
びっしょり濡れたティーシャツを着替えた。
アイスコーヒーを飲んで、やっと身体が冷えた。
熱中症直前だったかも?

「暑中見舞い ありがとうございます」mato2.jpg

まったく・・

暑い日が続く。
オリンピックの開会式も間もなくのようだ。
日本中がオリンピックで湧いている?のーのー。
見るのはつまらない。
参加してこそ、感動を味わえる。
「勝ちます」「三連覇を果たします」
勝敗は時の運、勝つことばかりが勝者とは限らない。
とか何とか要らんことを言ってしもうた。

朝から暑かった。
居間の電気をLEDにするのに電気やさんが来てくれた。
この箇所だけは息子の手に負えなかった。
重く古いシャンデリア?を外して、シンプルな形になった。
暑いのにクーラーもつけずに工事は進んだ。
終わってジュースを出した。
「高知文旦のジュースです」
このジュースは私がゲットした。
お中元を郵便局のキャンペーン期間中に送った。
それでたまたま当たって、文旦ジュースひと箱ゲットした。
24本入り。
味はとてもおいしい。
酸味と甘みとアルファがある。
そして電気やの彼は話始めた。
「私の女房の姉が高知に居まして、この文旦を送ってくれます。
実がぱらぱらっとしていて皮と実が離れやすくて・・おいしいですねえ」
そして「私も退職して早くゆうゆう自適の年金生活をしてみたいです」
ツレののんびりした表情を見てそんな事を言った。
何だか働きざかりの人に申し訳ない気がする。
若い人がせっせと年金を支払ってくれるお蔭で、私達は安穏に日々がおくれている。

夜になって新しい電気をつけた。
以前のより明るいのかどうか分からない。

「今日の太陽 まっかっか ありがとう」yy2.jpg

催促

全く暑い。
この暑さの峠を越えたら、山の向こうにシアワセが待っている?

バドミントンの日で出かけた。
熱中症になったらいかんので、よほど休もうかと思った。
「お喋りだけでも・・」と道具を持って出かけた。
30分以上おしゃべりが続いて、動きはじめた。
「絶対に無理をしないこと。無理をしないで諦めること」
前置きをしっかり伝えた。
そして基礎練習からゲームへと進んだ。
ゲームも2回もやるとへろへろになった。
リタイヤしてカウントとりをした。
みんなよく頑張る。
ウェアの背中がびしょ濡れだ。
私もそれなりに汗をかいた。
どばっと流れた。
「運動して出る汗は気持ちいいねえ」

夜でんわがあった。
田舎の母からだ。
「ごめんな、お礼がおそくなってしもうて・・」
田舎の親戚3軒に渥美メロンを送った。
ところが2軒からはすぐにお礼の電話がはいった。
「おいしかったわあ」
「愛知には特産品が少なくて、メロンならいいかなあと思って送った次第よ」
「ふみの日」便り(23日)に母宛にも絵手紙を出した。
ついでにひとこと書き添えた。
「メロンは着きましたか?」
絵手紙を読んだ母は慌てたらしい。
90歳に近くなった母は、電話をかけ間違えるようになったらしい。
息子が掛けるからいいというので、任せておいたようだ。
その頼りの息子も忘れていたようだ。
血圧が急上昇して病院通いをしているらしい。
いちにちに一度は広い畑の見守りにも行っているらしい。
「そんな無理をしたらいかん!畑で倒れていたらどうするん?」
熱中症で畑で亡くなった老人は多い。
やはり最後は畳の上で亡くなって欲しい。
私の絵手紙を読んで、電話を寄越したのは初めてではなかろうか?
こちらから掛けようとは思っていたが、まるで「お礼の催促」になりそうなのでしなかった。

歳相応に元気な声が聞けてよかった。

オリンピックの女子サッカーはカナダに勝ったそうだ。
みんな目覚ましをかけて深夜に見たそうだ。
私はニュースで結果を聞けばいい人なので話に乗れなかった。

「あついなあ お米が豊作だよ ありがとう」

稲に群がるトンボyy5.jpg


まだ続く

日干しになりそうな毎日。
水分、水分と努めて飲んでいるが、じわ~っと汗がにじむだけ。
どばっと玉の汗が出ない。
どうせ暑いのなら、後回しにしていた事をやりましょう。
「私がやります」と責任を持って作ったレモンピール。
水を入れ過ぎたようで、いくら煮込んでもべとべと。
レシピによると風通しのよい戸外に干すといいとあった。
作った頃はまだ梅雨でにわか雨がよく降った。
土用になったら・・。
その土用になっていたのだ。
冷凍してあったピールをザルに入れて物干しに干す。
甘い物は注意しないと、アリが寄って来る。
ザルに紐を付けて吊るす。
氷だったピールがみるみるうちに暑さで解けて、ぽたぽたとおいしい汁が落ちる。
手の平に受け止めてなめてみたら・・おいしい!
レモンピールの濃縮ジュースだ。
一日干したら、なんとか秋のレモンケーキ作りに使えそうだ。
バンザイ!!

ついでに梅干しの土用干しもした。
数年間梅干しをつけなかった。(めんどくさい。買った方が簡単でおいしい)
ところが今年友達が梅干しの話をしているのを聞いて、やってみる気になった。
2キロで大粒なので50数個あった。
三日三晩・・雨が降りませんように・・。

ホームセンターへ行った。
暑くても高齢者が次々やって来る。
私はここで売っている犬と猫を見るのが楽しみである。
高価な動物だが、どれも可愛い。
目が会ったら、縁があるのでは?と思うが諦めざるを得ない。
ところがカートに2匹の子犬(チワワか?)を乗せて、店から出て来たおじいさん。
きっと家族が居るのだろう。
羨ましく見送った。

午後は横になっても汗が流れた。
ただだらだらと過ごしている。
今夜は熱帯夜らしい。

「夕日を見てほっとする 風が涼しい時間帯 ありがとう」aka7.jpg

あついなも・・

今日も暮れた。
それにしても暑い。

買いものは自転車にした。
歩いて重い荷物を持つと余計に暑くなる。

暑い外からす~っと涼しくなる店内にはいる。
(私はここへ何をしに来たのだろう?)
しばらく考える。
あ~あ、これは暑さのせいにしとこう。

今夜の献立の材料を買う。
ツレが料理を作ると言う。
明日は雪が降るかもしれない。

昼時のせいか涼みに来ているのか、スーパー内は混み合っていた。
私は目的の物だけ買って、さっさとおいとまする。
かんかん照りで、木々も草も元気がない。

買って来た鮎を早速調理しているツレ。
「アユの焼き南蛮漬け」
結構ちょうじかんタレに漬け込んだ。

午後は暑さで伸びて横になったが、ますます暑くなる。
しかし身体を休めないと、就寝時間までもたない。

いちにち照ったので草木の元気のないこと!
夕方みずやりをする。多分しっかり根元まで届いていないだろう。
蚊が細腕にたかって、容赦なく吸血する。
今日の夕刊に「蚊」のこわさを書いていた。
まず先決としてぼうふらの湧くような水溜りをなくすこと!
蚊は人の血を吸うだけではない。
感染症も蚊が媒介するようだ。
ああ、あなおそろしや!
我が家は昔ながらの蚊取り線香で、蚊を追い払っている。
先日も50巻きが1080円で売っていたので、それっと買い込んだ。
昔人間は昔のものが懐かしい。
そういえば夕方の散歩の時に、腰に蚊取り線香をぶらさげて草取りをしている人がいた。
あれがいいのだ。
虫を寄せ付けない薬を、身体にスプレーするよりよさそうだ。
ふれあいガーデンレモンの木を見に行ったら、いつものご夫婦が水やりをしていた。
全くよく続くものだ。
あの作業は息があっていないと喧嘩になるだろう。
公園広場では幼児サッカー教室をやっていた。
未来のなでしこも居た。
が・ん・ば・れ!

今夜も暑そうだ。
寝ても起きても地獄?極楽?

「りきちゃん 触らせてくれて ありがとう」aka6.jpg



おかえり夏

aka5.jpg
4日間涼しい想いをした。
まるで避暑地に居るみたい・・と言っても避暑に行ったことはないが。
そして今日の午後からまた真夏になった。

このくそ暑いのにまだ冬のベストが衣桁にかかっている。
そのうちそのうちに梅雨が明けた。
これはもう洗ってしまうしかない。
手洗いをして、脱水に入れた。
ところが脱水のボタンを押しても変な音がするだけ。
扱いの荒いご主人にヘソを曲げたようだ。
何度やりなおしても脱水が出来ない。
仕方ないのでびしょびしょのまま竿に干した。
それでこんなに暑くて天気がいいのに、夕方になっても乾かない。
しょうがないなあ。
全て自分に与えられた仕事だと喜んでやれば、機械も調子よく動くのだろう?
そんな悟りも得られず、しょうがないでやっている日々。

ふみの日で昨晩描いた絵手紙に文をしたためた。
みんな元気かなあと、顏を思い浮かべながら書く。
田舎にはもう何年帰省していないだろう?
連休には帰る予定です・・なんて書いたが連休はとっくに過ぎた。
冠婚葬祭でしか会えない親戚の人達もそれなりに高齢になった。
今日の絵手紙は4通投函した。
そろそろ暑中見舞いも出したい。

先日の園芸クラブの作業の時に転んだ。
飛び越えられるはずのレンガにつまずいて・・転んだ。
仰向けになりながら「いたー」とつぶやいていた。
そのレンガの下に先週むかでが居たのだ。
強力殺虫剤を噴霧したが、あのむかでの怨念がそこに残っていたのか?
いたーと言いつつ空を見上げながら起き上った。
誰も見ていなくて幸いだった。
スポーツをやっているお蔭でうまく転んだようだ。
腰と足が少し痛かったが、他のことをやっているうちに忘れた。
帰宅して素足に擦り傷があるのに気付いた。
そういえば少し痛かったような気もする。
腰をさすれば打撲症が残っているようでこれは時間の経過で治るはず。
まだ骨もしっかりしているようだ。
風呂に入る時に擦り傷が痛々しい。
ばい菌が入ったらたいへん!
いつも治療薬に使っているオロナインを探しても見つからない。
健康館で買って来ようと思いつつ、暑さのせいで忘れていた。
そして2日ぶりの今日、やっと買った。
擦り傷にたっぷりすりこんだ。
暑かったり忙しかったりすると、少々の痛さは忘れていられるものだ。

「今日もげんきげんき ありがとう」



これで夏?

三日間涼しかった。
明日から暑くなるのだろう。
涼しいだけではない、天候の変化が激しかった。
昨夜の盆踊りの時間帯2時間はまことに不思議だった。
黒雲に覆われていたのに、一粒の雨も降らなかった。
そして今朝はずっとこぬか雨が降り続いた。
梅雨が舞い戻ったような感じがする。

いつもの買い物から帰ったら、お昼。
太陽の兆しが見えたので、洗濯物を干していた。
そこへみっちゃんが「ばあちゃん」とやって来た。
お父さんとふたり。
みっちゃんはお父さんのアイフォンを離さない。
そんなに面白いものだろうか?
息子は沢山のLEDを持ってきて付け替えた。
働き盛りというものは、何事もさっさと手早い。
こちら老体は「面倒臭い」と何事も先送りしている。
「これだけ電球を替えたのでひと月に100円、電気代が安くなるはずだよ」
しかし元を取るまでに相当かかりそうだ。
「それより何よりクーラーをつけないことが一番の節電だよ」
「それは出来ない!」
暑がりの息子にはそれは無理のようだ。
さっさっと付け替えて、さっさっと帰った。

遅い昼食後、後片付けをした。
粗大ごみシールを貼ったり、不燃ごみに仕分けしたり・・重労働だった。
普段やりなれない事をすると疲れる。

夕方の散歩で「ひまわり」の花泥棒をした。
それを明日のふみの日の絵手紙に描いた。
大きなひまわりはハガキにいっぱいで、文字を書く余白が少しだけ。
なんとか「ふみの日」に間に合った。

今夜も涼しいからか、セミは鳴かない。

「今日は何してた? それでも過ぎた ありがとう」bon2.jpg

よう持ったお天気

朝の9時には公園で作業を開始していた。
「今日は草取りだね」
花摘みをしたり、それを隣にある施設へ持って行ったり・・。
いよいよ新天地にレモンの植樹祭になった。
段取りは男性がやってくれて、当日は早出してお手伝いをする。
「ボランティアだから、無理に参加というわけではないわよね!」
女性同士ふたりで蔭で囁く。
来月は暑くなるだろう。
その真夏に市長まで呼んで、植樹祭とは・・。
おせったいも大変だあ。
やれ2種類のハーブティがいいとか、注文が入る。
今日は盆踊り当日で公園では大勢の人が準備に忙しい。
テントを張って、椅子・机を並べて・。
一服の時に私達園芸クラブの人達にもお茶がふるまわれた。
冷たくておいしい麦茶だった。
「ご馳走様!」
約1時間の作業をして帰宅。
休憩して買い物に出ようとしたら、小雨が降り始めていた。
(頭を濡らさないように・・)
バッグとエコバックを玄関に置いて、雨のやむのを待ったが・・止まなかった。
そのうちにそのうちに・・。
しかし眠気に襲われた。
ひとしごとしたら疲れるものだ。

うとうと、うとうと・・。
誰かが玄関から入って来る。
息子がそこまで来たからと顏を見せに来た。
そして電球はLEDに替えた方が電気代が安くなるという。
電気科を出ていながら、電気に触ったことがないのよ・・と、先日ぼやいたばかりだ。
息子も実家の事が気になる歳になったのか?

小雨・大雨が降り続いた。
「今夜の盆踊りは体育館の中になるだろう」
体育館は狭いし、人いきれでむんむんするだろう。
体育館になったら行かないでおこう。

そして開始の午後7時になった。
公園の方から太鼓の音が聞こえる。
(それっ、今年の盆踊りに行こう!)
例年なら半分の休憩の時に行くのだが、今夜は早かった。
知っている曲も知らない曲も踊った、踊った。
「盆踊りって肩こりにいいわねえ」
お喋りもしながら何曲踊ったのだろう。
盆踊りは同じことの繰り返しなのだが、70歳の頭では覚えられない。
一年に一度の、今年の盆踊りは終わった。

「みんなの元気 ありがとう」

ニオイバンマツリbon4.jpg





美容院へ

さっさっと片づけをして美容院へ行った。
「パーマかけてちょうだい」
「まだこんなにかかっているのにカットだけでいいわよ」
ここのご主人は商売っけがない。
カットなら3000円、パーマをかけたら6500円儲かるのに。
客の要望に応えず、さっさっと髪を切って「はい、おわり。綺麗にできているでしょ?」
大きな鏡を持って後頭部を鏡に映して言う。
確かに出来上がったばかりの頭はピカピカだ。
おでこも禿げあがり、頭頂部も薄くなり皮膚が見える。
出来上がったばかりの頭は、自分の頭でないみたい。
出がけに止んでいた雨は帰宅の時間に降っていた。
「せっかくきれいにしたのだから、濡らさないように・・」
傘を貸してくれるかと思ったら、車で送ると言う。
好意に甘えて、車は玄関横づけで全然濡れなかった。
客を待たせての・・有難いことだ。

それ以後ずっと雨だった。
(雨が止んだら買い物に行こう)
午後3時、空が明るくなって太陽の一部分が見える。
(さあ、買いもの時間だ)
自転車で走る。
スーパーに入ったら何と「大雨警報が出ています。買い物をすませて早目に
ご帰宅下さい」の放送があった。
レジで支払いをしているうちに空が暗くなって・・雨が降り始めた。
待っていても止みそうにない雨。
雨の中に突入する。
いつもなら自転車を押して歩くゆるい坂も下りずに登り切った。
(ごめんね、ごめんね。うちまで車で送って貰ったのに、ついに濡れてしまったわ。
せっかくの行為を無駄にしてしまってごめんね!)
雨量は次第に増した。

帰宅した時はふわっとしていた頭はぺしゃんこになっていた。

明日はコミュニティの盆踊り大会だ。

「美人にしてくれて ありがとう」

きゅうりの大文字tuyu4.jpg

今日も・・

今日のアサイチの失敗。
「ご飯が炊けましたよ~」とのお知らせ音が鳴る。
今朝は少し早いなあ、水がすくなかったのかなあ。
そう思いつつ釜の蓋を開いた。
なんてことだ!
炊飯器の中は空っぽ。
米粒ひとつぶだにたけていない。
無無無・・。
(あ~大変だあ)
ご仏飯は今朝はこらえて貰う。
そして味噌汁と漬物にパンという組み合わせになった。
こんな事は初めて!
情けないが、友達に話した。
「ああ、私も先日失敗をやらかしたわ!」
彼女は風呂だった。
風呂に水は入れたものの、点火しなかった。
お姑さんに「きよこさん、お風呂湧いていないわよ」と、言われて気付いたそうだ。
裸になっていざ風呂という時になって水風呂ではね。
まあ夏の出来事で良かった。
「私も時々失敗をするわよ」彼女は慰めてくれた。
この失敗を皮切りに猛スピードで忘却は始まるのだろうか?

猛暑日だった。
日中の暑さの中には飛び出せない。
いくら勇気があっても、無理。
午前9時に飛び出す。
市民館の体育室へ向かって。

バドミントンの日だ。
このくそ暑いのに12名も集まった。
スイス土産のチョコが出たり、甘いスイカが出たり、手作りのゼリーが出たり・・。
「今日はカロリーの取り過ぎだね」なんて言いながら食べる。
夏でも食欲が衰えないという人が羨ましい。
今日は口運動だった。
食べること・喋ること。
ゲームは2回やっただけで息切れがした。
救急車を呼ぶような羽目になったら、お笑いにしかならないねとお互いが言う。
それで無理を決してしない。

午後は昼寝タイムだが、汗びっしょりだった。
今夜は熱帯夜らしい。
熱帯魚になって広い熱帯の海を泳ごうか?

「暑くても元気 ありがとう」
夜咲くカラスウリkarasu1.jpg

あつい

暑いのひとことに尽きる。
この猛暑の中、名古屋へ出かけた。
電車も満員で冷房はきかない。
辛うじて外にいるよりはまし。
席を探したが、空席はなし。
若い人は必死で携帯とにらめっこしている。
前に誰が立っているとかは関係ない。
一駅過ぎた。それをきっかけのように一人の女性が肩を叩いた。
「あのう、荷物が重そうですねえ」
そう言って、空席になった座席に視線をやった。
「ありがとう」
遠慮せずに席に座った。
座って行けるのに悪かったなあ・・と、何度も思った。
後悔ではない、感謝だ。
聚楽園の大仏様に手を合わせた。
「今日もよろしくお願いします」
私の習慣になった、大仏様にお願いする習慣。

今日は水集に何人みえるかなあ?
熱中症に注意、高温注意報。
この暑さの中、参加者は少なかろう、少なかったらどうしよう?
合計8名の参加だった。
今月の歌は「うみ」をハーモニカで歌ってもらった。
それが始りで、自己紹介、体験交流。
この1か月間に何があったか?
報告したり、質問したりで昼過ぎた。
午後は私の体験発表をした。
70年も生きてきたら、いろんな出来事が盛り沢山ある。ある。
レモングラスハーブティを飲みながら、話は弾んだ。

午後4時近くに学習センターを出た。
まだ外は暑かった。
緑が少なくて、舗装した街中はなおさら暑い。

今日もあついあついで暮れた。

「昨夜からクーラーの世話になっています ありがとう」mido6.jpg

ただ暑い!

mido.jpg
今日も猛暑。
暑いだけで体力は消耗する。
食べるものはちゃんと食べているのに・・太れない。
「暑くても食欲だけは衰えなくてねえ」とぼやく人が羨ましい。

午前の雑用が片付いて、コーヒータイム。
食卓の上に新聞を開いたまま・・急に睡魔に襲われた。
気が付いた時はズボンがぬれていた。
コーヒーがぬるくなっていて良かった!
ゆっくりズボンをはきかえエプロンを変えた。
(またやっちゃった!)

午後4時。
少し涼しくなってきたので網戸の張り替えをした。
ツレがホームセンターで網戸張りのグッズを買って来ていた。
「もっと涼しくなってからすればいいのに・・・」
「ついでに秋口になってからでもいいのに・・」
昔は夏になれば網戸を水洗いしていた。
網戸も古くなると、穴が開く。
大きな穴があいて、蚊どころか蠅やアブまで出入り自由になっていた。
それに目をつむって「最近は網戸の張り替え屋さんが来ないわねえ」とぼやいていた。
困るのは蚊が顏のまわりをうるさく飛んで寝られないとき。
だったら蚊取り線香をたけばいい・・
そこまで腹をくくっていた。
何をするのも億劫な年頃になった・
ツレにやる気が起きたのは、マカ不思議なこと。
今夏最高の気温という日に網戸の張り替えをやった。
「ふたりでやったら・・うまくいくでしょ?」
ピンと張りあがったのをつくづく見ながら・・満足・満足。
滝のような汗が流れた。
いい汗をかいた。

梅雨が明けたようなので、今日から花と野菜の水やりを始めた。
花が終わって刈り込んだ「カーネーション」が一輪咲いている。
「おかあさん ありがとう」と言っている。

「さあ夏が来た 季節は巡る ありがとう」

梅雨のような真夏のような

あまりの暑さによろめきそうだ。
「めまい」は誰にでも起こりうるもので、じっとしていればおさまるそうだ。
友達の話によると、めまいから吐き気がしてトイレに2時間も居たそうだ。
ご主人が寒い時季だったので、肩に毛布をかけたそうだ。
目の検査をしたら自分の大きな目玉がくるくる回っていたそうだ。
今だから笑って言えるのだろう。

熱中症に気をつけましょうと、毎日何度も言っている。
それでも昨日は何百人も担ぎ込まれたそうだ。
歳を重ねると暑さを感じなくなるのだろう。
わりと高齢の人が日中に畑仕事をしているのを見て思う。
暑さ寒さも彼岸までと言うが次回の彼岸まで、まだまだ遠い。
暑さはこれからだ。

この暑い日の午後、ボランティアに行った。
涼しい控え室で始まるまでお喋りをした。
水出し茶が準備されていた。
かなりおいしいお茶だった。
今日は8人で1時間半の余興をした。
「午後は眠い、昼寝のくせが付いてしまって・・」
そういう彼女の顔を見たら、瞼は重く垂れていた。
絶えず生あくびをするので私にも移った。

今朝は近所のHさんに蜂退治のグッズを持って行った。
手と顎を刺されたそうだ。
顎を刺した毒は唾液腺に至って、顏が半分腫れあがったそうだ。
2日間マスク生活だったとか?
「それより何より痛かったです」
しばらくしてHさんが、すいかを持って来た。
自分の畑で生ったものだ。
まるで「海老で鯛だ」
すいかは身体を冷やすので、この暑い時の最高の果物らしい。
さあて、これからいただきます。

「すいかを・・tana1.jpg
 ありがとう」

蒸風呂

そんな日々。
まいにち蒸風呂だあ。
私はサウナに弱い。
あの暑さの中で我慢できない。
まいにちそんな我慢できない状況の中で生きている。
「いや、生かされているのです」

日曜日もあっという間に暮れた。
何も残っていない。

そうそう果物の高値に驚いた。
今ははざかい期なのだろうか?
それならばと果汁と牛乳とゼラチンでゼリーを作った。
ほぼ冷えたところで、容器に流し込む。
蓋は上にも下にもあって、上の蓋をぎゅーっと押したら・・下からざあっと流れ出た。
あっと言う間の出来事で、こんな失敗は初めてだ。
辛うじて20パーセントくらいは残ったので、とりあえず冷蔵庫へ・・。
次回は同じ失敗はなかろう?
あ~あ。

午後はあまりの暑さに寝てられなくて、絵手紙を描く。
昨日の公園作業でレモンの木より大きくなった「タチアオイ」を根から抜いた。
これではレモンの木によくない。
この木が一番育たない、実がつかないのは回りの環境が悪いからだ。
そして抜いたタチアオイの花を2枝貰って帰った。
もう活きかえらないと思いつつ、水切りした。
そうしたら今日になって大きな花が上に向いて咲いている。
♪ 上に向いて 咲こう
嬉しくて絵手紙に描いた。

今年は何故か蜂が多いようだ。
いつもの夕方の散歩道に「蜂がいます 気をつけて下さい」と書いた張り紙がある。
その主に会ったので、聞いてみた。
「蜂の巣があるのですか?」
「まだ取ってくれてないのかなあ?いえ実は私が刺されまして・・」
そしてまだ傷痕が残る手の甲を見せた。
「老人会の草刈の時も刺されましてねえ、これで今年は2度目ですよ」
「ねえねえ、蜂退治のペットボトルをぶら下げたら?」
「そうですねえ、また作り方を教えて下さい」
彼は両手に荷物を持っていたのに気がつかなかった。
昨日のレモン園の作業でも足長蜂が飛んでいた。
ブロックの下にむかでも居た。
「早くやっつけろ!」と騒いでいるうちに100本の足で逃げ足は速い。
「向こうも必死だものなあ、命がかかっている・・」
そして物置から大きな殺虫薬容器を持って来た人が「シューッ」と「どこどこ?」
と発射したが、どうも逃げられたようだ。
今年のように蒸し暑い日々が続くと、虫にとっては繁殖しやすいのだろう。
くわばら、くわばら。

「レモンがdaria4.jpg
豊作 ありがとう」

蒸します

九州は大雨の被害が出ている。
蒸し暑いなんて贅沢かなあ。
しかし言う事によって少しは涼しくなるかも?
いちにちのうち出るのは「あ~あ」の溜息ばかりなり。
早く梅雨が明ければいいのになんて思わない。
明けたら明けたで、猛暑になる。
先日も「私何でもおいしくて、早食いで食べてしまう」と言う人が居る。
それで体重を聞いたら、私より10キロ多い。
思わず彼女の横に走っていって立った。
「10キロも違うように見える?」
居合わせた友たちは黙っていた。
痩せてシワの多い私に感激したのだろう?

午前9時には公園に居た。
先週の土曜日は大雨のため公園作業はなかった。
2週間ぶりなので、参加者は多かった。
草刈り機が3台、大活躍した。
フェンス際はさっぱりした。
草刈り機のない人達は草取り作業をした。
雨が多いので、草はいくらでも蔓延る。
ミントも草並みで、切っても抜いてもまたたく間に伸びているやっかいものだ。
挿し芽の出来るものは挿し芽した。
ポーチュラカ、ダリヤが挿し芽で増えるのは知らなかった。
花も生命力が旺盛で、殆どの花はこれで増やせるようだ。
1時間の作業後「おわり」の号令がかかった。
そして今年のレモンの実の着き具合をみんなで見た。
今年は豊作のようだ。
一本の木に30~50個はゆうになっている。
去年のレモンもまだ生っている木があって「あそこあそこ」と木の茂みの中に実を探す。

蒸し暑い10時過ぎ。
男性のひとりが立ちくらみして座り込んだ。
草刈り機を操作していた人だ。
「どうせ座るなら木陰へ行ったら?」
そして木陰で雑談をした。
「いつレモンの樹の植樹祭をやろうか?」
「まつりはどういう風な形で、来賓は誰を呼ぼうか?」
そんな詰めをしていた。
公園では来週の盆踊り大会の櫓を組んでいた。
20人余りの人達が大汗をかいただろう。

帰宅して着替えして買い物に走った。
午後は疲れて何もしたくない。
昼寝していても汗の出る昼下がりだった。
「あ~あ」

「蒸されても ぼうっと生きてます ありがとう」kuti3.jpg


まだ末期

先日の快晴で梅雨が明けたと確信したが・・。
私の確信はもろくも崩れた。
敷き詰めたカーペットが波を打っている。
湿気が古い家屋に歪みをもたらす。
あ~あ、まだだった。

せめて百合の香りで玄関を明るくしようと活けた。
ところが安い鉄砲百合を選んだので、香りは少ない。
あのカサブランカはくやしいが、1本500円以上の高値だった。
香りは心を癒す。
今夜はハーブ風呂だと、庭にはびこったハーブを切って風呂に入れた。
あまり匂わないが、梅雨で疲れた身体を癒してくれるだろう。

3時前にスクールガードに出る。
校門の前で下校する小学生を迎える。
2年生・3年生・1年生・・。
まず低学年が下校する。
いつも要領の悪い1年生が一番おそい。
帰りの遅い1年生を親は待ち受けている。
次の予定が待っているのだ。
ランドセルを手提げに持ち替えて、友達と出かける子等。
「どこへ行くの?」
「お習字!」
おそろいの手提げを持った3人がお喋りしながらお習字の先生宅へ。
黙って尾行したら、なんと小学校の方向。
「教室はここだよ」
そう言って3人は角を曲がって・・習字の教室へ向かった。
みんな丁寧に何度も手を振っていた。
そうなんだ、明日から3連休。
「うみの日」がくっついている。
みんな楽しいプランがあるのだろうか?
3連休?関係ない!

「元気もらったよ ありがとう」yuri2.jpg

今年の梅雨はおかしい

そう何度もつぶやいた人がいる。
私はいつも相槌をうつ。
確かに今年の梅雨はドライというか激しい。
しとしと降り続いた昔の梅雨もイヤだったが、急激に激しくなった梅雨もいやだ。
いやだと言っても自然には従うしかない。

朝から雨。
全てがしっとりじめじめしている。
新聞ではいじめによる自殺が大きく報じられている。
陰湿ないじめは現実では考えられないほど、悪質である。
ひとりの人間の命を奪ってしまうのだ。

雨の日は家にこもるのもつまらないので、思い切ってバドミントンへ行った。
ほんとうは半分、尻が引いていた。
(大雨になったらこまる。こんなに身体がだるいのに動けるだろうか?)
しかし行ったら行ったで楽しかった。
こんなに雨の多い季節にスイス旅行している仲間もいる。
アルプスの少女ハイジの主人公になっているかも?

汗をかいてほどほどにお喋りをして、おいしいゼリーをいただいて。
正午には掃除も終わってサヨナラした。

午後は新聞を読む間もなく寝入っていた。
しあわせなひとときだ。
目がさめて買い物に歩いた。
今日はスーパーでいつも498円の佐藤錦が398円で目玉商品だった。
それを狙って、一年に一度だけのさくらんぼ贅沢をする。
果たしてお味は?

小学校はこの三日間、個人懇談があるので、下校が早い。

時々大雨が降ったり、止んだり、傘を手放せない一日だった。

「友よ ありがとう」toma5.jpg

戻り梅雨

午後から雨になった。

降り続く雨ではない。
時々止んでは、また降り始める。
夕方には太陽も見えた。
「三丁目の夕日か?」
「いや、ここは一丁目」

今日も蒸し暑かった。
気候に左右される身体は、心を左右する。
心身一如というがまさにその通りだ。
こんなにたるんでいては、いかん!と「生姜」を買って来た。
3日程前の新聞に「生姜の佃煮」の作り方が載っていた。
その部分を切り取って、家計簿に挟んでおいた。
その記事を見ながら、作った。
以前にも作ったことがあるが、レシピ無しだったので、ものすごくからかった。
そりゃあご飯がすすむだろうが、痔になりそうだった。
「血液の循環」をよくするために「暑さに負けない身体つくり」のためなのに、マト
を外した矢はいけない。
仕上げに酢とかつお節とゴマを入れたら、おいしく仕上がった。
今夜の食事にご飯の上に乗せて食べた。
食欲のない時は、生姜の佃煮お茶漬けにしてもよかろう。
暑い日にはビールのつまみになるかも?
刻んだ時はたくさんあった新生姜も、煮詰めたら少しになった。
まずはめでたし、めでたし。

今日の作業はそれだけ。

夜になって大雨になった。
今夜は相当に降りそうだ。
園芸クラブの花壇の水やりもしなくていいだろう。
あのご夫婦「ほっ」としているだろう。
ひるま雨の止み間に挿し芽した花も根がおりるだろう。

「天の恵み雨 ありがとう」toma3.jpg



レントゲン

今年も恒例のレントゲンの通知が来た。
かかりつけ医で年に1~2回、直接撮影しているのでやらなくてもいい。
それでも行った。
レントゲンの放射能照射は大したものではないらしい。
もうこんな歳になったのだから、何をしても大したことなかろう。
午後1時半から4時までの間。
Tシャツの下はすっぽんぽんで行った。
それなら衣類のままで撮影してくれる。
空いて涼しくなり始めたころに出かけた。
ところが考えることはみな同じだった。
暑さが峠を越して、少し涼しくなり始めた時間。
会場は小学校の体育館前で、椅子が並んでいた。
扇風機が1台フル回転していた。
「空いているかと思ったら、以外と混んでいたわねえ」
「みんな思うことは同じだわ」

順番が来てレントゲン車に乗った。
「はい、大きく息を吸って・・はい、止めて!」ガシャリ。

ところがもう20年前近くになるが、この検診でがんが見つかった人がいる。
家族にタバコを吸う人は居ない。
もちろん本人は女性だから、タバコは吸わない。
精密検査の結果、手術が難しい箇所にがんがあったそうだ。
彼女は入院して手術をしたのだったか?
しかし元には戻れず、あちらの人になった。
肺病の検査でがんが見つかった人は、来年から年金がもらえる年齢だった。
お気の毒に。

夕方の散歩で公園へ行って見た。
ところが夫婦で水やりをしている場面に出くわした。
「この暑さでサルビアが萎れていたもので・・」
水遣りが終わって、50メートルもあるホースをふたりで巻いていた。
なんだかんだと言いながら・・。
「もっと丁寧に!ちゃんと巻けるように・・」
「大変だわよねえ、ほどほどでいいのに・・」
横合いから私がどうでもよし程ほどを言う。
このご主人もどちらかというと几帳面のようだ。
「はいはい」と素直に従う奥さんは見事なものだ。
それにしても今年の夏も毎日の水やりを続けるつもりだろうか?
続けることも大事だが、無理にならないようにしないと。
次回の園芸クラブで提案してみようか?
水遣りによってふたりの作業によって、ふたりの仲がうまくいくといいけど。

水遣りが終わって、ふたりは別々に帰った。
私は田圃の中の農道をゆっくり歩いた。

「夕日が美しい ありがとう」toma8.jpg

梅雨晴れ

昨日も今日も昼間は真夏なみ。
夕方になれば爽やかな風になる。
これで梅雨なのだろうか?
梅雨の中休みなのだろうか?
気温差についていけない身体。
あっちが痛い、こっちも調子悪い。

昨夜同級生から電話があった。
用件を喋ったあと、私がぐちった。
「私だって寝ている間も身体が痛いのよ。
どこで何があろうと、もういいじゃあない?
お互いにそういう歳になったんだから・・」
そうだった、こんなものなんだ。
ぎゃふんとするほど、的確な本音だ。
同い年なればこそ、お互いの身を案じるものだ。
そしてお互いに愚痴ったり愚痴られたり。

ポストがあくびをしている。
最近は便りが減った。
来るのは宣伝ものばかり。
ゴミ箱へ直行する。
そのポストの上に朝から鎮座しているカエルが居る。
声をかけてもそばに寄っても、微動だにしない。
さすが~殿様カエルは貫禄がある。
我が家には守り神としてヘビも居るが、このカエルもずっと居る。
そうそう先日は「ヤモリ」も出現した。
ヤモリは「家守り」と言って、家の守り神らしい。
このたくさんの守り神によって、我が家は安泰だ。
夕方プランターの花の入れ替えをしていたら、殿様はぴょんと飛び立った。
多分そのあたりに居るのだろうが、探さない。
土砂降りの雨がよく降ったあと、からから天気が続くので、喉が渇いたのだろう。
花に水やりをしたら・・カエルも満足するだろう。

こうじを買って来て、塩こうじを作った。
常温で1週間で出来上がるそうだ。
漬物をこの塩こうじで漬けるとまろやかでおいしい。
これからは漬物の季節なので、小人数なら半年は使えます・・・というので作った。

朝から珍客が顏を見せ長くそこに居たので・・楽しませてくれた。
遠くで「うしがえる」がないている。
それにしても「とのさま」は何となくのだろう?
さあて、検索してみるか!

「風鈴さん 涼しい風を ありがとう」tono3.jpg

真夏日

梅雨の真夏日。
蒸し暑くて、どうもやりきれない。
騒いでもしょうがないので、黙している。
みんなおんなじ。
我慢するというか、受け入れる。
ガマの油売りは、ガマに我慢させて・・たらたらしたたるガマの油を売る。
我慢のきかない私はすぐに諦める。
油どころか汗も出ない。
「受け入れる」ということは、しょうがないで・・やっていくこと。
日々がそうである。
「仕方なし」である。

日曜日、次第に気温が上昇する。
買いものに歩いて、ナップをしょって帰宅したら背中がびしょ濡れ。
暑いのにそんなスタイルで買い物の人は居ない。
殆どの人は車で買い物なので涼しい顏をしている。
私は足腰を鍛える?ために歩く。
しばらく5キロウォークもしていない。
脚力が鈍ったようだ。
公園ロードを通って、植えられた花々を見る。
大輪のくちなしの花がたくさん咲いている。
♪今では指輪も まわるほど やせてやつれたお前の噂・・
そのロードを歩きながらときどき思い出す。
お星様になった同級生のこと。
彼は最後は歩くことも食事も自分で出来なくなった。
筋肉の衰える筋ジスのような病気。
不治の病だ。
歩けるってシアワセだなあと思う。
蒸し暑くて何もしたくないが、歩いていてふっと思い出すことがある。
そしてありがたい事だと、私のような者が生きていていいのだろうか?とふっと思う。

スーパーで園芸クラブのNさんと会う。
かごの中にオロナミンCがひと箱入っている。
「もっと元気を付けるために飲むの?」
「いえいえ、うちのおばあさんのご注文です。
うちのおばあさんは99歳です」
「え~っ!」
99歳と聞いて、まわりの人達は彼の顔を一斉に見た。
「もう駄目かもしれない」「来年まではもたないだろう」
そう言いつつあれからもう何年になるだろう?
99歳のお婆ちゃんが元気の出る飲み物を飲んで、100まで生きるのだろうか?
マスオさん的存在の彼は、ようやっとるわ!
花が好きで、花に夢中になるのもわかるような気がする。
夢中になれるものがあったら、人は生きられる。生き生きと生きられる。

午後は真夏の陽射しに恐れをなして、外出を控えた。

「夕方の飛行機雲 ありがとう」tana5.jpg

大雨のち快晴

今年の梅雨はドライである。
私達年代の人は口を揃えて「今年の梅雨はおかしい」と、言っている。
昨日も大雨と雷。
どこかに落雷があったらしく、停電もあったそうだ。
昨晩、寝床に入ってもまた大雨と雷が騒いでいた。
疲れ果てていたので、自然の音を枕にすぐに夢路をたどった。

今朝も公園園芸クラブ作業に行く前から降っていた。
空は暗く、大雨の予測は出来たので無理をしてまで出かけなかった。
そのうちに大雨になってしばらく降り続いた。
こんな天気だから、洗濯ものは何度か雨に濡れて・・乾いていく。
午後には曇ってやがて快晴になった。

午後3時、買いものに出るころは太陽はかんかん照りつけた。
午前中に行けなかった公園花壇へ行ってみた。
雨が止んでからか誰かが行った形跡があった。
セージの枝切りをしていた。
花が咲くと蝶が寄って来る。
何種類もの蝶が飛んだり、仲良しをしたり・・。
カメラの性能がもう少しよかったら、もっとリアルな場面が撮れただろうに残念!
タチアオイの花がてっぺんまで開花している。
間もなく梅雨明けだ。
3月に亡くなった友達が持ってきて植えた「チャイブ」が、また咲いている。
その花によって彼女がよみがえる。

午後3時代はまだ暑くて、駅前通りの人影は少ない。
「七夕飾りの笹があります」花屋さんにそんな貼り紙がしてあった。
笹なら少し歩けば、小学校の向こうにいくらでも生えている。
夕方の散歩の時に寄り道して笹を取ってこようか?と迷った。
しかしもう大台に乗ったのだし、これで子供時代とけじめをつけようと辞めた。
矛盾しているのは、買いものの時に98円コーナーで色紙を買っていたこと。
もう短冊に願い事をする歳でもなし。
人っていつまで日本の行事を続けていくのだろうか?
七夕は中国から来たもので、日本古来のものではないと言う。

小学校の体育館が騒がしい。
覗いてみたら、子供が大勢と役員の両親がいた。
輪になって知らない歌を歌っていた。
中で私に手を振っている子が居る。
「おいで、おいで」と手招きしている。
私はお呼びではないので、関心はあったが・・サヨナラした。
子供会の行事なのだろう。

そろそろ梅雨明け間近い。

「なんとなくいちにち過ぎた ありがとう」

タチアオイtana3.jpg




濡れたおんな

今日の天気は一日大丈夫と確信していた。
梅雨だから曇っていてもあたりまえ。
ところが・・。

絵手紙が60枚近く溜まった。
描いたその時は時節に合った花も、時期遅れになってしまった。
「そろそろ入梅かな・・」も「そろそろ梅雨明けかな」の文字になおしたいところだ。
それもこれもひっくるめて、ボランティアセンターへ持って行くことにやっと決心した。
先月も今月も月に一度のディサービスでのボランティアは出来なくなった。
従って「しあわせ村」のボランティアセンターへ行くチャンスがない。
チャンスがないなら自分で用事を作って出かけよう!
この蒸し暑さではいくら電動でも自転車はしんどい。
市内循環バスには乗ったことがないので、嫌だ。
仕方なく高い電車賃を払って、電車で行った。
聚楽園の大仏様がじっと私を見下ろしている。
随分みどりが増えて、大仏様のお顏も見えにくくなった。
今年樹木が伸びたぶん、剪定して貰わないとせっかくの大仏様が涙を流すだろう。

しあわせ村のボランティアセンターの係の人を名指した。
その方に「下手な絵ですが・・」と手渡す。
「またサロンで使わせてもらいます。ありがとうございました」との事。
しあわせ村の七夕飾りを見て、やかん池を見て、リニューアルなったトレーニング室を見た。
そして帰路に着いた。
間もなく駅というところで、雨がぽつりぽつり。
電車に乗った途端にざ~っと大降りになった。
下車駅に到着したが、雨は止まず。
行きは自転車で走ったので、帰りも雨の中を自転車で帰宅。
ほぼびしょ濡れ。

帰宅したら嫁からメールが入ったという。
「午後5時、体育館をとったので来て下さい」との事。

午後もかなりの大雨と凄い雷の音がした。
雷はどうも近くに落ちたようだ。
(英気を養っておかないと午後5時からの体力消耗は並みではないぞ)
そう思いつつ横になったが、少しは眠ったのかどうか?
3時前には眼がさめてスクールガードに立つ。

午後5時、健康の森体育館に居た。
ネットを張って、軽く準備体操をした。
あっくんはやる気満々で身軽い。
思うように動けない婆を相手に攻めてくる。
隣のコートでは若いお母さんたちがビーチバレーをやり始めた。
そしてその子供も大勢来ていた。
その中にあっくんの同級生もいて、あっくんの視線はそちらへ向かう。
「婆ちゃんは、こちらがはいと返事をしないのにサーブをする」
とかなんだかんだと不平を言う。
2時間借りた体育館で1時間は汗を流した。
あとはあっくんのお母さんに任せた。
最後にゲームをやろうということになった。
いつもの手である。
「よっしゃ」と受けて立つが、なにせ60歳の歳の差だ。
10点先取で2ゲームやったが・・負けた。
あっくんは勝ち誇った顏で、今日は泣かなかった。
そうしてネットの下から手を出して、握手を求めて来た。
これは初めてのことだ。
きっとスポーツ少年団で鍛えられたお蔭だろう。
明日は大きな試合があるようだ。
「あした、頑張るんだよ」
帰宅したら・・7時過ぎていた。

「なんとか ありがとう」yon9.jpg

むしだらけ

syo2.jpg
湿気が多いので、狭い庭には虫がいっぱい生活している。
どーして?何がいいのか居ついている。
「なめくじ」「だんご虫」
喜ばせてくれるのはアゲハ蝶。
花から花へ移動して、花とキスしている。
その他いろんな虫がいる。
きっと守り神のあの蛇もどこかで生息しているだろう。
物置の床の下?

バドミントンの日で出かける。
蒸し暑いのに11人も集まった。
なんだかんだと言いながらも、みんな元気だ。よく動く。
とても高齢者とは思えないようなプレーもしている。

午前中は体育館でバドミントン。
午後は和室へ移動して食べながらお喋りタイム。
手作りのものを持ち寄って、調理法を教えたり教えられたりする。
いつも面白い話のネタを持っている人がいる。
その人の話に耳を傾ける。
そのうちに腹の皮がたるんで眠くなる。
「遠慮しないで、横になりましょう」
寝転がっても話は出来る。
そのうちうとうとしている人も数人いた。
冷房がほどよく効いた中で気持ちいい。
午後2時までそんな状態だった。
「もう帰ろうか?」
外に出たら、むしむしの中。

市から配布された花の苗を6ポットずつ貰う。
市の憲章にそういうのがある。
「ひとつ  花と緑に包まれた美しいまちを作りましょう」
その一環の花苗配布だ。
帰宅して蒸し暑かったが、一気にプランターに花苗を定植した。
私が貰ったのは、ブルーサルビアと背高マリーゴールドの2種類。
夏にはきっと美しい花を咲かせるだろう。

夕方の散歩。
いつも空に雨雲がある。
夕日が薄い雲間からぼんやり見えた。

「元気で ありがとう」


湿度

今日の湿度は何パーセント?
昨日の大雨が蒸発する~。

かかりつけ医へ行く。
定期点検だ。
7月から始った健康診査を受診する人が多くて、先日友達が2時間も待ったという。
それを覚悟で出かけたが、スムースに点検できた。
聴診器で心音を聞きながら詠子先生は大きく言った。
「はい、異常はありません。健康そのものです」
それで安心したものの、もっと喋りたかった。
詠子先生が医院のホームページに書いてあったこと。
「終末医療について」
それに話をもっていった。
「そうですねえ、しっかり考えておくのがいいですねえ」
そして言った。
「できたらコロッと逝きたいですねえ」
しんみりと言った。
診察が終わって会計をすませ薬を貰って外へ出た。
玄関先に女性が4人立っていた。
「あついですねえ・・。たまりませんわ!」汗をふきつつ言った。
私より先に終わった白髪の老婆2人も立っていた。
終わって、家の人に「今、終わったから」と電話していたから迎えを待っていたのだろう。
それにしても院内は涼しかったのだ。
気が付かない程度の冷房をしていたのだ。
外に一歩出た途端、天国から地獄?
ちょうど正午で、太陽は容赦ない。
昨日照れなかった分まで、かっかっしている。
しょーがないわ!
覚悟して自転車でスーパーへ行く。
そして買い物をするものの食べたくないので、気が乗らない。
手のこんだものには手を出さない。
これからはいかにして「手間を省くか?」が課題になるだろう。

3時前から4時過ぎまでスクールガードする。
「蒸し暑いわねえ」
今日はプールに入れた1年生は、水着を重そうにひきずっていた。

夕方の散歩でスクールガード担当の教頭先生と出会った。
塾だ習い事だと1年生の時から忙しそうな親子に疑問を感じる。
今の親は「友達と同じこと」をやらせて安心しているようだ。
しばらく雑談をしてサヨナラした。

「この蒸し暑さも必要なら ありがとう」

小学校に寄付された「カゴメのりりこトマト」熟れて来た。yon5.jpg





保育園

今年度2回目の保育園だ。
園児とお年寄りのふれあい・・という事で年間4回ふれあう。
今日は七夕飾り。
笹の葉にはすでに願い事を書いた短冊が飾ってあった。
「おかあさんのびょうきがはやくよくなりますように」
それが心を打った。
先生の指導で星形に切った紙に想い想いの絵を描いた。
そしてテープを貼って、笹に飾った。
途中からすごい雨になった。
「大雨・雷・竜巻の注意報が出ています」
園長先生の声で、放送があった。
警報が出たら、休園になる。
雨は降りやむどころかますます大雨になる。
しかし警報は出なかった。
11時過ぎるともう昼食の準備にはいる。
先生がゆっくりと間違いのないように園児と参加者にまずお茶を配った。
その次は「ビビンバ風ごはん」と「すまし汁」
「熱いから気を付けてね!」
そう言っていたすまし汁も「いただきます」で食べ始めた時は冷えていた。
安くできて栄養のある献立だった。
うちの食事のヒントになる。
お椀とお皿のものを食べ終わると、デザートが配られた。
「ほうれんそうは嫌い」と箸をつけない子も居た。
昼食が終わって、解放された。
「さようなら」「また来てね」
何度も何度も、別れを惜しんだ。
解放されて参加者12名はお遊戯室に集まった。
コーヒーをよばれながら、雑談。
頃合いよく園長先生が「しめくくりの挨拶」をして・・帰宅。

午後も雨は降り続き、暗かった。
ハンゲショウの花を描いた。
半夏生・半化粧・ハンゲショウ
この花が咲くと一気に真夏になる。

「みんなkyu3.jpg
楽しかったよ ありがとう」

ギボウシが咲き始めた。

急いで・・

(おちついて、おちついて・・)
なのに気がせく。
怪我は一瞬である。

買いものに二か所行った。
郵便局で振込をした。
さっさっと夕食の買い物をして、自転車で走る。
なんと忙しい人生だろう?
昼食もほどほどに、午後の予定の場所へ走る。

介護施設「ふれ愛」
介護を受ける人が多くなって、この施設も増設した。
ヘルパーさんも交替制で、毎回責任者が変わっている。
土曜日は利用者は少ないが、月曜日は多かった。
「今日はふたりなの?」
ボランティアの仲間は多いが、みんな用事があって参加できない。
ボランティアはあくまで奉仕だから、何も無理をすることない。
今までの私はボランティアを最優先にしていた。
ボランティアのある日は、他の方を欠席していた。
かくあらねばならぬ・・が強すぎたようだ。
それは自分を縛り、他の人の要領のよさを心の中で非難していたようだ。
もう最優先にしばられなくてもいいのだ。
そう思うと気が楽になった。
ヘルパーさんが場を盛り上げようと、ハーモニカの曲にあわせて歌っていた。
15人ほどいた利用者はハーモニカを聞き、マジックを見ていた。
今日は3人で1時間、楽しんで貰った。
果たして楽しんで貰えたのか?
少し冷房が効いた部屋は快適だった。
しかし終わって一歩外へ出たら、30度以上の猛暑。
「熱中症に気をつけようね!」
「元気に夏を越そうね!」
午後3時、一番暑い時間帯に帰宅した。

「お疲れさん ありがとう」hoz2.jpg


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