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世話係

好きでやっているのかな?
嫌いではないし。
まあまあ何とか続いているのは仲間がいいからだろう。

公園の作業に行く日。
今日から麦わら帽子にした。
サルビア、ブルーサルビア、マリーゴールドの苗が来ていたので定植する。
かなり暑い。
ラベンダーの収穫をする。
約1時間後「時間だよ~」で、ストップをかけた。
しかしそう簡単におしまい出来なかった。
几帳面な会長は倉庫回りの木くずも気になる。
誰か道行く人が市へ通報したのだろうか?
最近はゴミと思えるものはきっちりゴミ袋に入れて持ち帰る。
そして月曜日の収集の日に出す。
「お茶が入りましたよ~」
アクエリアスとお茶とゼリーをよばれた。
帰宅したら背中が汗で濡れていた。

午後からのラベンダースティク作り。
ハーブティを2種類準備した。
ペパーミントは熱湯でさっとゆで、氷水で急冷した。
それをペットボトルにいれて市民館へもって行く。
本来ならここで昼寝が入るところだが、今日はいちにち頑張ってみようと思っていた。
市民館で湯を沸かしてレモングラスティを作る。
準備おさおさ怠りなし。
午後1時半からのスティク教室に合わせて10人集まった。
小学生の女の子も器用にスティクを2本も作った。
私は・・みんなの様子を見ていただけ。
「ラベンダーは眠れない人にいいらしいわ」
「ラベンダーで匂い袋を作るといいわ」
なんてそれぞれ会話も弾んだ。
2時半。
「そろそろお茶にしましょうか?」「それがいい」
そしてペパーミントティをまず味わってもらって、レモングラスティを注ぐ。
「すーっとするわ!」「香りがいいわねえ」「いい色だわ」
好評でやりがいがあった。
スティク1本が500円は高すぎるとのブーイングが出て、2本で500円にした。
そして3本目からは200円追加にした。
みんなそれぞれにうまく出来上がって、満足して帰った。
10人と小人数だったが、これで公園クラブのひとつの行事は終わった。

夕方の散歩で雨に会った。
明日は終日の雨になるのだろうか?

「午前と午後 頑張った ありがとう」

このイングリッシュラベンダーでスティクを作った。tanbo3.jpg


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真夏だ!

名古屋は今日の気温30度あったらしい。
朝からかんかん照りで、太陽がまぶしい。
風もあって土はからからだ。
「水が欲しい!」
今朝この夏始めての朝顔が開花した。
写真に撮っておこう・・と思ったのにあれこれやって・・夕方見たらもうしぼんでいた。

買いものに歩いた。
明日も行く公園の花壇を覗いた。
「ラベンダースティク」作りを明日の午後やる。
主催は園芸クラブ。
ラベンダーの咲き具合を見に行った。
そしてついでに「公園リニューアル」のアンケートがあったので、市民館に持って行った。
味もそっけもないアンケートに対する返事だ。
「トイレの改修は必要だが、あとは今のままでいい。
高い税金でリニューアルする必要はない」
今当市では「まちづくり」活動がさかんである。
現状で充分、住民は満足しているのでは?
無記名のアンケートなので、思ったままを記入できる。

プラザに入って粘った。
色あせた帽子を新調した。
あれもこれも頭に乗せてみて、なかなかお気に入りがなかったが・・決断した。
私にはとにかく帽子が必要なのだ。

午後は昼寝のあと、スクールガードに出た。
一瞬迷いがあった。
こんなに暑い、まして真夏日だ休もうか?
しかし身体が動いていた。
小学生から元気を貰えるのだ。
家でうじうじしているより、疲れても人と触れ合うのは楽しい。
足の不調も忘れている。

暗くなって、からからの土にたっぷりと水を与えた。
きゅうりがすくすく大きくなる。
今日はじめてミニトマトを2個収穫した。
きゅうりは、もろきゅー風にして食べた。
1本の大きなきゅうりは、半分でも食べきれなかった。
新鮮なものづくしで、もりもり元気が出るかな?

「息切れしているよ でも生きている ありがとう」aga3.jpg
aga2.jpg





バドミントンの日

曇空の下を自転車で突っ走る。
風がひやっこい。
バドミントンの用具とお茶を持っていく。
今日は7人でやった。
ひとりの人は「今日はちょっと腰が痛いから・・」と、準備体操のみやった。
独身の彼女はすごく健康に気遣っている。
もっとも身近に誰も居ないので、助けを求めるわけにはいかない。
しかししっかり生きている。
バドミントンをやらないのにわざわざネット張りに来てくれた。
電車に乗って・・。
ジーンズスタイルで、カウントをとってくれた。
アメリカ旅行してきた人はチョコやナッツやマーブルを詰め合わせたお土産
を持って来てくれた。
野菜を作っている人がモロッコインゲンを持って来た。
まるでここはお喋りと、ものもらいの場でもある。
膝が気になるが、サポーターをしなかった。
というより忘れたのだ。
それでもよく動けた。
まだ昨日の余韻が残っていて、それが活力源になっているようだ。
正午前に掃除して「さよなら」した。

午後は疲れ果てて寝入った。
ひと眠りして買い物に走った。
友達から貰ったモロッコインゲンを天ぷらにしよう!
幸いスーパーに「わかさぎ」が居たので、モロッコとわかさぎの天ぷらになった。

そうそうスクールガードに出て、1時間うろついた。
交通指導のおばさんから「パワフルだねえ」と感心された。
え?こんなに気弱な私がパワフルだなんて!
自分が思っているほど、弱くはないのかもしれない。

「今日も楽しく ありがとう」tanbo2.jpg

レモングラス

名古屋へ出かける時は、これを持って行く。
レモングラス。
このレモングラスハーブティをみんなと一緒に飲むのが楽しみなのだ。
今日もふたりの人からレモングラスの苗の注文があった。
自宅でひとりのんびりハーブティというヒマはない。
うちでヒマがあったら昼寝をしている。

今日は名古屋おのぼりさんになった。
一か月のうちに少し景色が変わっていた。
地下街の曲がり角にあった「かつら屋」さんが無くなっていた。
あたまのてっぺんの禿げが気になって、名古屋へ行ったときに覗いてみようと思っていたのに。
コンビニに入ったら、若い女性店員がひとりひとり「おはようございます」
なんと気持ちのいいお店だろう。
パンと牛乳だけ買ったのに各自が「ありがとうございます」

今日は一か月に一度の「集談会」
みんないろんな悩みを持って来る。
そこで気づきがあれば幸い。
「落ち込んでいます」と言う人が大笑いした。
「笑いって大事だねえ」
みんな超真面目な人ばかりで、一生懸命なのだ。
もう少し肩の力を抜いて、さぼってみてもいいのにと思う。
かくいう私もみんなと同じ。
「夫が外で働いているのに、家にいる自分は家事全てのことを完璧にやらねば・・」
夫がそんな女房を望んでいるわけではないのに。
ほこりが貯まっていようが、アイロンかけをしていなかろうが、にこにこしている妻は可愛いだろう。
青白い顔をして「具合が悪い、調子が出ない」と、嘆いている妻を見るのは苦痛だろう。
かくいう私も若い頃はそうだった。
辛い想いをしたのは家族全員だった。

若いお母さんが1歳半の子を連れてきた。
とてもかわいい幼児は、笑うともうこちらの心もとろとろに溶けそうになる。
お母さんが、何もわからない幼児を抱えて大泣きした。
「幼子のほほに 母よ 涙を落とすな」そんな詩があったような?
涙は苦しみ・悩みを流し、心を清浄にする作用があると思う。
彼女の横で、司会を仰せつかった私も涙がこぼれそうだった。
早目に帰った彼女は、さっぱりした表情でさよならをした。
幼子ももみじの手でバイバイをした。
これでいっぽ彼女は強くなれる。
彼女が今苦しんでいることが、私にもぴったり当てはまる。
こんな歳になったから、やっと他人に語ることが出来る。
「お母さん、子供は宝だよ。女の子は特に・・だよ」
そんなこんなの自己紹介から始まって雑談が延々と続く。
「一か月間、このエネルギーを保って行こうね!」

ここで学ぶことは多い。
葬儀のこともある。
更年期のこともある。
育児の話もある。
スーパーの話もある。
30パーセントの笑顔や、右手は攻撃の手であることも今日知った。
「来月はもう来れないかもしれない。
これが最後になるかもしれない」高齢の人が気弱く言う。
「それは私も同じです。
だから、今を生きようと思います」

「夢をよく見る人は認知症にはならないそうです」
私は大丈夫のようだ。
時々、同級会をしている夢を見る。

「たくさんの珍しい話を ありがとう」oo2.jpg







しもの世話になりませんように・・

今日がほんとのあじさいの日だった。
朝いちばんに裏のあじさいを切って、昨日のあじさいに重ねて吊るした。
色気のない人間は色気のないことをやる。
そのしばった紐が白いテープ。
一年間の願をかけるにしては少々お粗末か?
それにしても去年からのあじさいは姿形はそのままだった。
さぞかし花や葉がトイレに散らばるだろうと覚悟していたが。

今朝は掃除中に電話があった。
「ねえ、今日はどうする?レモンピール?」
レモン会長宅へ電話した。
「ああ、今日は空いているからやりましょう。
私がレモンの収穫をしておきますから」
「それじゃあ、10時集合ね」

10時に市民館へ行ったらすでに友達と会長が来て作業していた。
私は少し遅れた。
パソコンで「レモンピールの作り方」のレシピをコピーして持って行った。
会長はレモンをしぼる。
私達はレモンの皮の白い部分をほじくる。
ほぼ収穫した十数個のレモンの下準備が出来た。
「レモンの香りがするけれど何をしているの?」
卓球をやっている人・大正琴をやっている人が聞きに来た。
「11月のふれあいまつりの時に使う、レモンピールを作るのよ」
下準備をしたものの、帰宅したら疲れがどっと出た。

レモンピールは私が作ることになった。
もう一度、完璧なものを作ってみたい・・・気があった。
レシピを何度も読み返し、これからが正念場だ。
こげつかせないように、ピールは完成するか?

ねじばなneji2.jpg

しもの世話

今日の事も忘れる。昨日のことも・・。
まして去年のことは、きれいに忘れている。
そでも成したことは残っている。
トイレに1年間吊るした「あじさいの花」がある。
ひょっとして今日の事だったかな?
去年の砺波のチューリップフェアに行ったときのこと。
ガイドさんが、嬉しいことを教えてくれた。
「しもの世話にならないように、6月にあじさいをトイレに吊るします」
それを手帳に書いたのに忘れていた。吊るす日。
あの旅行の時に隣に座った人と、一か月後に郵便局の前でばったり会った。
「あじさいを吊るす日は何日だったっけ?」
帰宅して記録を見て、吊るした。
そして今日。
ふっと思い出した。
トイレのあじさいを架け替えないと・・25日の今日だったような気がする・・。
善は急げで、急ぎ過ぎたようだ。
実は教えて貰った日は、メモを見て確かめたら26日だった。
いちにち早目の「しもの世話」除け。

午前中はかなりの雨が降った。
買いものに傘をさしてでも行けない勢い。
それで午後にした。
午後には雨模様だが、降らなかった。
交通指導のおばさんが立っていた。
「ごめん、今日はこれから買い物なので出られないわ」
「いいですよ。気をつけて行ってらっしゃい」
今夜の献立はギョーザと決めていたので、買いものは早かった。
庭でニラがよく育っている。
ニンニクは小玉ながら庭で採れたもの。

今日はいちにち隣が騒々しかった。
塾が休みでメンテナンスをしているようだ。
板を切るような、コンクリートを壊すような音が絶えなかった。
静かだと音が大きく聞こえるものだ。

今日は何をした?
何もしないが陽が暮れた。

「声かけてくれて ありがとう 小学生」

合歓の花が咲いたneji7.jpg

曇・晴れ

夏至が過ぎて、太陽時間が短くなっている。
しかしまだそれを体感しない。
これから暑さに向かうのだと思うと、時間が問題でない。
体力勝負だ。
しかし最近は気力にも自信がない。
忘れ症になったようだ。
先日「息切れがする。何もしたくない」と言っていた友は大丈夫か?
その人はそのとき卓球をしての帰りだった。
「家にこもっていてはいけないと思い、好きな卓球に行くのだけれど、息切れが・・」
「もう後期高齢者でしょ?そんなの当たり前だよ」
と言いたいのを黙って、長時間聞いていた。
「山へ行きたいわあ。山のおいしい空気を吸いたいわあ」
もう無理だよ。今年80歳でしょ?
そんな愚痴を聞きながら、いずれ私も行く道だと感じた。
時々思い出している。
(今日の彼女は元気だろうか?)

いつもの時間。
ほぼ家事雑事も一応片付いたことにして、出かけた。
山がそこにないから、森へ行く。
健康の森を5キロ歩く。
自然の変化は早くて、日々更新している。
小さな池にひつじ草とスイレンがいっぱい咲いている。
この蒸し暑いのに健康のため?にランニングをしている若者と・おじさん連中。
のんびりウォーキングしているのは私達だけ。
最後の仕上げは「アイス」

げんきの郷でシソを2束買う。
午後はその作業に取り組む。
梅漬けの水があがったので、シソを入れる。
先日友達にシソについて聞いておいた。
「シソをもんで、もう加えるだけに加工したものもあるけど、どっちがいい?」
「そりゃあ、自分で手を加えた方が塩分の加減もわかるだろうし・・
せっかく塩分控えめに漬けたのに、加工したシソにたっぷりの塩が入っていたら・・」
困る。
シソの葉の表が緑で、裏が紫のシソを買った。
洗って塩を少量加えてもんで、アクを出す。
どうも心もとないので、酢を加える。
梅の上に乗せて、重石を半分にして和紙で蓋をして・・土用を待つ。

今年は庭の白梅に10個の梅が実った。
先日の台風で落果してしまった。
黄色く熟しているので食べたが、すっぱい。
食卓の上に置いたまま数日経った。試食でかじった箇所にコバエが寄って来る。
これはまずい。
面倒なことはやりたくないので、敬遠していたが・・梅のシソ漬けついでに手を加えた。
砂糖で煮て「梅ジャム」にした。
たっぷりの砂糖を入れたが、やっぱり酸っぱい。
この酸っぱさが梅独特の消化剤・殺菌力になるのだろう。
たった10個足らず(味見分減っていた)の梅でジャム作り。

たまには手も動かせないと、頭の回転も悪くなる。
手も不器用なら、不器用な生き方しかできないわたし。

「やればできた ありがとう」neji3.jpg




10度差

今朝は寒くはないが、一枚着かさねた。
洗濯物を干すときに風がさわやかすぎた。
風鈴がリンリンなるので、下ろそうかとも思った。
しかし日中は暑くなるとの予報で、風鈴は風に任せておいた。

ペットボトルにお茶をいれて公園花壇に行った。
見慣れない後姿に声をかけた。
「よっこさんがひとりでは可愛そうだから、来ました」
作業の参加者が減って、女性はわたしひとりの時もある。
今週は頑張って、雨の合間を縫ってひとりで花苗を定植した。
私の何か月分もの作業をした。
マリーゴールドもポーチュラカも百日草もちゃんと根をおろしている。
派手ではないが、それなりに可愛い花を咲かせている。
ちゃんと応えてくれたのだ。
だから、花や木とのかかわりが楽しい。

先日のレモン園芸クラブの総会で、園芸作業にもっと出てくださいと会長が言った。
そのせいか今日は9名もみえた。
そして嬉しいことに、若い人が入会した。
まだ40代だろう。
「仕事の都合で来れないときもありますが、よろしく」と挨拶された。
小学5年生の女の子も父親と来ていた。
「それでは市民館でお茶でも飲みましょうか?」と会長が誘った。
「いえ、ちょっと今日は・・」都合が悪いそうで、取りやめになった。
「もう10時ですよ~」
それでもやり残し作業をやって帰宅したら11時に近かった。

午後は昨日と午前中の疲れが出て、何もしたくない。
そうそう「ふみの日」だった。
絵手紙を描いて、今日は6通も投函した。
蒸し暑くて気分が冴えなくて、絵も下手くそ。
貰ってもらう人に申し訳ないです。

「マムシのご注意 ありがとう」

散歩道のほおずきが色づいた。ho1.jpg







雨のち暑い

明け方、枕元で雨音を聞いた。
しかし丸いちにち降った昨日の雨は、今日は止むと確信のようなものがあった。
起床してすぐに洗濯機を回した。
予報は雨だったが、私の勘は意外と当たる。
そのうちに東の空が明るくなってきた。

買いものに行くのに暑いほどになった。
今日は早目がいいな・・と11時前に買い物に出た。
いつもより早い時間帯なので人通りも少ない。
今日は夕食を作りたくないので寿司を買った。
「海老カツ巻きずしとおいなりさん」の組み合わせ。
ちょっと買いすぎたので、エコ袋に入り切らなくて、カウンターにあるこぶくろに
パンを詰めて持ち帰った。
人間の胃袋・特に私の胃袋は小さ目なのに、なんとたくさん買ったのだろう。
(人間食欲があるうちが花)と思うが、歳とともに量が減った。
午後は午睡してエネルギーを蓄える。
午後3時近く、スクールガードに出る。
明日は土曜日で2連休になる。
小学校の校舎の前で、男先生が担任の子等が見えなくなるまで、両手をあげてサヨナラしていた。
この先生は新婚ほやほやで、きっと明日からいいことがあるのだろう。
「先生が大サービスしているよ」

午後5時。
健康の森の体育館にいた。
バドミントンの挑戦をしてきたあっくんはまだ来ていない。
そのうちに遅刻してやって来た。
やって来たものの肝心要のシャトルを忘れてきたのに気付いた。
爺が取りに帰る。
「30分はかかるだろうなあ!なんで婆ちゃん忘れたの?」
きつい質問をする。
「婆ちゃんはね、スクールガードしていたので忙しかったんだよ」
遅刻はするし、シャトルを取りに帰るしで、2時間の使用時間が1時間そこそこになった。
ネットの向こう側ではいつものようにバスケットの練習をしている。
彼等はひとりに一個ずつのボール持参だから忘れることはない。
バドミントンコートの向こう側ではバトンをやっていた。
次々と衣装替えをして、美しい肢体の女性だ。
まるでバトンが生きているように宙を舞っていた。
3本のバトンを落とすことなく曲に合わせて、踊っていた。
まるで夢の世界をかいま見ているようだった。

間もなくシャトルがやって来て、あっくんと練習を始めた。
「ゲームをやろう」と言うので「あっくんは負けたら泣くのでいやだなあ」と言ったら
「泣かない!」と断言するので21点ゲームをやった。
結局は婆が負けたのだが、ルールや礼儀を教えたつもりだ。
だが「勝ちたい」一心のあっくんに伝わったかどうか?
明日は試合があるという。
婆は明日は公園の草とり作業だ。
今夜の食事は手抜き寿司で、おいしかった。

「ゆうせい君バスケガンバレ笑顔をsan2.jpg
 ありがとう」



台風くずれ

台風5号は低気圧に崩れた。
しかしそれなりに大きな渦は消えても後遺症は残った。
雨、いちにち降った。
風はなかったが、かなりの雨量だ。

木曜日のバドミントンは続いている。
雨の日は屋根のあるとこで動くに限る。
家にこもっていたら、きっとうじうじいていたろう。
(あっちが痛い、どうも体調がおかしい)と。
思い切って外へ出たら、それなりに動けている。
バドミントンの仲間が9人集まった。
それなりに「故障者」が多くなったが、それなりに自己申告で許しあっている。
ここでは上手・下手は置いといて、上下関係はない。
お互いに褒めることはあってもけなさない。
「ごめん、ごめん」「ドンマイ、ドンマイ」
料理方法を教えて貰ったり、野菜を貰ったり、初物のびわとさくらんぼをみんなで一緒に
食べたり・・。和気あいあい。

午後は大雨になって、テレビを点けっぱなしで寝ていた。
雨の音には癒される。
目覚めてこんな事をしていたら、ボケてしまうと自戒するが・・。
たまにはいいや、とまた横になる。
困ったことだ。

同い年の友達もこぼしていた。
最近やる気が失せてきたと。
「ころっと逝きたいわねえ」とも。
いろんな事に手を染めている友達もそろそろ限界か?
彼女と親しかった友達が遠くへ越すので寂しいのだろう。
先日、葬儀に行ったその友達が言った。
「とてもいい葬式だったわ!
女住職と坊さんのお経が、とても調和していて心安らいだわ。
でもいい葬式なんて・・ちょっとおかしな言い方だったわねえ」と笑った。
半日何もせずぼけっとしていた。
動かなくても腹は減る。
時間になったら夕食の支度もせなならん。

「おれおれ・・」
またおれおれ詐欺から電話だ。
もうその手は桑名の焼きはまぐりだぞ。
あっくんからで「婆ちゃん、明日はどうう??」
体育館の予約をしているからと、挑戦してきた。
さあて、老いにムチ打つか!

夏至だが、雨で夏の太陽はお隠れだった。

「車で送ってくれて ありがとう こんちゃん」siko5.jpg



これが梅雨

朝から蒸す。
気が乗らない。
しょうがないでやっていく。
一日が短くなったので、早起きすればいいと今日は少しはやめに起床した。
「早起きはさんもんの得?」
ところが一気にやりたいのに途中で息切れがする。
結局、いつもの時間になっている。
休憩も同じ時間。

午前中に健康の森を歩いた。
曇っていたので出かけたが、時折陽射しもあって暑かった。
(しまった、日焼け止めクリームを忘れた!)
ひびシワと共にシミも増えている。
5キロウォークをしている時、管理棟の所長さんに会った。
もう顔なじみになっている。
「菖蒲園にほたるが居ます」の記事が目に入った。
「まだほたるが居るの?あの菖蒲園に行けば見られるの?」
「ああ、いますよ。駐車場は9時半まで開いていますから・・」
居ても居なくても、とにかく今夜行ってみることにした。
ほたるの里はもう施錠して入れないらしい。

午後はしっかり休んで、スクールガードに出た。
1年生はどうしようもなく自由奔放だが、可愛い。
「おばさん、お茶!」
「持って行かなかったの?何、もう飲んでしまってからっぽなの?」
しょうがないので通学路の近くにある市民館でお水を貰う。

スクールガードがほぼ終わって、また公園の花苗が気になっていたので行ってみた。
まだひとかご残ったままだ。
しょうがないなあ、私がやらなきゃあ。
それでマリーゴールドを全部定植した。
ひとかごだけだったので、腰と足は痛くならなかった。
公園では幼児がサッカー教室でボールをけっていた。

夕方の忙しいというか、ほっとする時間帯だ。

夕食後、健康の森へ出かけた。
明日が夏至という今日はなかなか陽が暮れなかった。
明るいのに懐中電灯を持って行った。
「ほたるの里」は施錠されたが、ほたるが生息する穴場がある。
そこを目指して行った。
花菖蒲園、半夏生が咲いているあたり。
薄暗くなり始めた公園の一角に人影が・・。
私が言った通りその人影はほたる保存会の人だった。
ボランティアでもう10年、ほたるに関わっているらしい。
「あと10分、お待ちください」
次第に暗くなってくると草むらの中で光るものが見えた。
「あ、あっちにも」「こっちにも・・」
次第に数が増えて、そのうちにオスが飛び始めた。
「台風のあとだから、少ないとおもっていましたが・・」
かなりの飛翔が見られた。
そこには自然がたっぷりあって、始めは貰ったほたるの卵もそこで毎年自然に光っているらしい。
「これが自然です」天然もののほたるを堪能した。
手の平の中で平家ほたるが光る。
手の平から飛び立つほたる。
まるで童心にかえって騒いだ。
一昨日来た名古屋の男女は、ほたるを見るのは初めてと言っていたそうだ。
そのうちに近所の人がひとりふたりとほたるを見に来ていた。
ほたるの説明・案内をしてくれた保存会のひと、ありがとう。

「若いって言ってくれて ありがとう」

半夏生の花han2.jpg

台風4号

まだまだと楽観していた。
朝からの雨で掃除も洗濯もお休み。
それだけにゆったり出来た。

ゴマ油に付いていた5000円プレゼントに応募した。
多分雨が降らなかったら、その応募のことも知らず捨ててしまっただろう。
当たっても当たらなくても、手を出してみる。

買い忘れたものを買いに出る。
雨は大したことはない。
100円ショップに行く。
(あら、今日はお休みかな?)一瞬思った。
シャッターが下りて、土嚢が積んである。
入口だけ開いていて、ドアも手動になっていた。
目的のものを3点買って、スーパーへ行く。
台風が来ているせいか、いつもより客が多い。
食料品を買って、外が見える窓辺でマイバックに入れていた。
外はすごい嵐になっていた。
雨がざ~っと勢いよく、飛んで行く。
「すごい雨だわ。歩けるかなあ」
待っていても止むような降り方でない。
雨の中を突進した。
行き交ったご夫婦も時ならぬ降り方の雨に「どえらい雨ですねえ」と声をかけて行った。

パルロードを歩いて、愛知用水沿いを歩いて、住宅街を歩く。
そして通学路(わたしの買い物通り)に出た。
小学生が下校してくる。
「あら、警戒警報が出たの?」「はい」
背中に食料品をしょって、スクールガードをした。
1年生から6年生まで、一斉下校だ。
雨と風は次第に強くなっていた。
わざわざ立ち止まって「いつも僕たちのためにありがとうございます」
と言った子は児童会長?
「わざわざ、こちらこそ・・」が私のとっさの挨拶だった。

帰宅したら衣類はびしょ濡れ。
上下とも着替えた。

小学生が下校したあと、台風はますます強くなった。
テレビはず~っと台風情報を流している。
避難勧告はあちこちで出た。
午後8時過ぎ、義兄から電話があった。
「大丈夫か?」
同じ県内でも我が家の方は強かったようだ。
しかし次第に風も静かになって来た。
台風はここを過ぎたようだ。
明日は蒸し暑くなるそうだ。

「雨をありがとう 台風さん」yama3.jpg



むしむし

朝からけだるかった。
「毎日の仕方のない生活」を続行する。
自分の考えかたが甘いのはよくわかる。
しかし続けている。
♪ 翼をください を歌い続けている。

午後の休憩後にやっとエンジンがかかる。
さあ、出かけよう。元気を貰いに。
小学生のスクールガード。
口にお茶を含んだおとこのこが何か言う。
「うん、わかるよ。何を言っているのか・・
スクールガードのお婆さんと言っているのでしょ?」
口のお茶を飲み込まずに「うんうん」とジェスチャーで答えている。
「ピンポーン、まるだよね!」
そんな会話をしながら「さよなら」の場所まで一緒に歩く。

今日は一斉下校なのでガードも早くに終わった。
残った時間に公園花壇に行った。
木曜日に来た花苗がそのままカゴの中にある。
水不足で元気のない苗が数本、枝が折れたマリーゴールド。
空っぽになった花壇をクワで耕して、花苗を仮置きした。
これでいいか?
とりあえず明日は雨らしいから、植えておけば何とかなるだろう。
私流の色合いと、配列で定植した。
誰かが何か言ったら、また植え直せばいい。
4個あったカゴが1個残った。
額から汗が流れ落ちる。
汗ってこんなに気持ちのいいものだったの?
ぬぐいもせず、何十本も植えた。
定着した花苗が大きく茂って土が見えないくらいまで育つのを想像しながら・・やった。

私以外にも時々、花壇に顔出ししている人が居るようだ。
前回に見たときはなかった樹木チップが敷かれている。
こぼれ種から芽が出た百日草、移植したのが花開いている。
Oさんが丹精こめているダリヤが咲き始めた。
力不足であとひとカゴ残ったマリーゴールド。
花壇にそのまま置いてある。

夕方の散歩で犬連れのおじさんに会った。
よく出会う人だ。
私がうさぎのエサを取っているのを見て、教えてくれた。
「このあたりにはマムシが多いから気をつけないと・・。
まして素手では危ないですよ」
犬連れのおじさんはゴム手袋を装着していた。
「犬はかまれないのですか?」
「かまれる前に逃げます。
以前に飼っていた犬は、マムシをやっつけていました。
首根っこに噛みついて、振り回して・・。そうするとマムシが眼を回して・・」
「ご注意ありがとうございます」
うさぎの草採りも命がけってことか?

「蒸し暑いがこれもいっとき ありがとう」

庭の菖蒲がまた一輪edo1.jpg




雨のち晴れ

昨夜は久しぶりにドラマを見た。
前宣伝がよかったので、首を長くして待った。
「永遠(とわ)の泉」
妻をガンで亡くした被疑者と弁護士。
熊本阿蘇山が舞台で、その山から湧き出る泉。
全てのものは自然循環している。
美しい風景に魅入った。
「あ~、私も永遠の泉に行きたい!」
そう叫んだ。
そして今朝がた、その永遠の泉に居る夢を見た。
願えばかなう、私のゆめ。
永遠の泉は自然豊かな場所。
人の生と死も自然の循環であると、作者は語る。
何だかほっとする話だった。
最後に「さようなら」の合図をして逝った妻。
残された夫は再び亡き妻への想いを胸に働き始める。
爽やかだ。

明け方「ドスン」と大きな地震が一度だけあったそうだ。
私は熟睡中で、知らなかった。
ラジオでも報じていたから、ほんとうなのだろう。
明け方のかなりの雨は起床を遅らせた。

日中は暑いくらい。
健康の森で「健康のつどい」があるとかで行った。
明け方の大雨で予定は大幅に縮小されたようだ。
広場ではフリーマーケットをやっていた。
プラザ内では「サプリメントと健康」についての話があったようだ。
みどりの中を5キロウォーキングした。
オオヨシキリが賑やかに騒ぐ。姿は絶対に見せない。
双子の女の子(2歳)が前をよちよち歩いていた。
目を細めて見ていたら、ひとりが転んだ。
そこは緩い下り坂になっている。
「さあ、起きようね!」
女の子は痛かったのか泣き出した。
後ろを歩いていたパパが抱き起した。
「お父さん、頑張らなくっちゃあね!」
双子とお姉ちゃんと。
「そうですねえ、頑張らなくっちゃあ!」パパが力をこめて言った。
ママに聞いた。
「どっちの子がお姉ちゃんですか?」「さああ?」
とっさには答えられないほどそっくりだった。
私は先日の2歳の女の子のぬくもりを思い出した。

夕方も散歩。
上等の犬が向こうから歩いて来る。
飼い主さんはまだ若い。
マイペースで歩いている。
犬が立ち止まって、私に向かって歩いてくる。
膝を折って姿勢を低くした。
「いい子だねえ、可愛いねえ」そう言って撫でて、鼻と鼻をこっつんこした。
顔の長い高級犬だ。
私が言うより早くに飼い主さんは「ありがとうございます」と挨拶した。
私も触らせてもらって「ありがとうございました」

「蒸し暑い時季 ありがとう」
こんな夜は蛍が飛ぶ。yama2.jpg




ほぼいちにち雨だった。
それでも土曜日になればうずうずしている。
(雨はまだやまないの?)
空を何度見上げても、私の思い通りにはならない。
昨日公園花壇の盛りを過ぎた花を抜いた。
花壇にはマリーゴールドが2かご置いてある。
土曜日の作業を金曜日にやってしまうわけにはいかない。
夕方だったし、もうエネルギーはほぼ使い果たしていた。

土曜日、どーしてもあの花苗が気に掛かる。
合羽を着て傘をさして公園に行った。
ついでに挿し芽に好都合の雨だから、ポーチュラカを持って行った。
花好きの男性が来ているはずだ・・と確信して。
しかし朝から止まない雨の中、作業に誰も来ていなかった。
当たり前だ。
ポーチュラカに「根を下ろして花を咲かせるんだよ」と言い聞かせて、空いた土地に挿し芽する。
その足で美容院へ行った。
髪がぼさぼさなのでカットして貰う。

午後はディサービスへボランティアに行く。
8人のメンバーで1時間半。
土曜日で利用者さんは少なかった。

余興が終わって、控室へ。
北海道旅行した人からお土産を貰った。
夕張産のはなまめを煮て缶詰にしたものだった。
珍しいお土産だ。
ありがとう。

今夜は見たい番組があるので、これでおわり。

「お疲れ様 ありがとう」

我が家のきゅうりは、葉が元気。tuyu2.jpg


虫の居所

午前中のことだ。
大きなきゅうりを持ってきて、ツレが嬉しそうにカウンターに置いた。
それは孫ちゃんチへ持って行こうか?と腹積もりしていたものだ。
流しに立っていた私は即座に言った。
「どこのうちでも収穫するのは奥さんだよ。
野菜作りをするのはご主人で・・」
「・・・」
それにしても大きく育ち過ぎくらいのきゅうり。
夜には漬物になった。

その出来事を夕方のお喋りで親しい人に言った。
彼女は大笑いした。
「腹の虫の居場所が悪かった・・とは面白い!」
大きな病をした彼女がこんなにわらったのを見たのは始めてだ。
花好きの彼女が花を眺めている姿に声掛けをしたのが始まりだ。
「今日はどうする?水やる?」
「雨が降るらしいから、今日は省くわ」
「それじゃあ、私も省エネにしよう」
水遣りも結構疲れる。
本当なら花に聞けばいいのだが?
「喉が渇いている?水欲しい?」

小学校のプランターがひとつ空っぽだったので、ポーチュラカを持って行って挿し芽した。
昨日は水やりしたが、そんな会話のあとなので省いた。
♪雨よ降れふれ 悩みを流すまで

スクールガードのとき。
つい去年までベビーカーに乗車して、お兄ちゃんを保育園に迎えに来ていた女の子。
いつもにこにこと可愛い。
泣き顔は見たことがない。
あっという間に歩いている。
そして走っている。
「あら、もう走れるようになったのね!」
お母さんは今年4人目の赤ちゃんを産んだ。
「あのね、もう笑うようになりました!」赤ちゃんのことを伝えてくれた。
「かわいいときだね!一生のうちでいちばんいい時かもね!」
女の子が乗っていたベビーカーに赤ちゃんが乗って、お兄ちゃんを迎えに来ている。
女の子はにこにこ歩いている。
そして今日は私を見つけるなり、走り寄って来た。
私も小走りに寄って行って、大きく手を広げしっかり抱きとめた。
彼女はまだ小さいが、柔らかくて暖かかった。
「にこにこがいい。いつまでもにこにこしていてね!」
こうして今日は少ししんどいからお休みしようか、と思っていたスクールガード。
幼い子から元気を貰った!

「にこにこにこにこ ありtoma1.jpg
がとう」

お喋り

女は3人寄ればかしましくなる。
これが4人になったら際限なく続く。
陽が長くなったし気候はいいしで、お喋りにちょうどいい。
スクールガードが終わってほっとした時間帯だった。
「こういうお喋りもひつようなのよね!」
歳を取ると先を急がなくなる。
老人会の話からグランドゴルフの様子まで、延々と続く。
いま悩みを抱え込んでいる人がひとり居た。
「あなた、そんなつまらないことは流しなさいよ。
また癌になっちゃうよ」
「めまい」がして医療センターで検査を受けたらしい。
「その原因はストレスだから、いくらでも聞くから吐き出しなさいよ!」
これが立場が逆だったら、こんなにだいそれたことは言えない。
「あら、もう5時はとっくに過ぎたようだわ。
うちの夕食は5時なのよ。もう帰る」そう言って別れた。
帰宅したら5時半を回っていた。
急いで簡単レシピ料理で、夕食をすませた。

今日はバドミントンの日で2週間ぶりに出かけた。
みんな元気。
9名でゲームをやった。
私はエネルギーが貯まっていたようで、調子のいいこと!
私よりずっと上手な人も褒めてくれた。
「わたしって今日はバドミントンの神様が付いていたみたい」自分でも不思議なくらいよく動けた。
仲間のうちに料理の達人が居て、梅干しの漬け方を教えて貰った。
梅1キロに対して、塩1割砂糖1割、あとしっかり容器と梅を焼酎で消毒すること。
減塩梅干し漬けの方法だ。
来週から8日間北海道旅行をする友達は、子供夫婦が両親の結婚記念日のプレゼントにと
航空券を買ってくれたそうだ。
ネットで買えばすごく安いらしい。
「片道、9800円で行けるのよ!」「ほんとう?」

午後は休憩後スクールガードに出た。
1年生を送って、間があったので市民館で催されている「カラフルカフェ」に行った。
本日のコーヒーはエル・サルバドルの香り炒り豆。
本日のスイーツはレーズンシュガーパン・黒糖チョコ。
話し相手が居なくて、静かに飲んだ。
そしてまた小学生が下校するのを見守った。

梅雨の晴れ間で、からっとした天気で快いいちにちだった。

あらまあ今夜もテレビを見ていないのに、もう8時半を過ぎた。

「元気が何より ありがとう」siko4.jpg




ボランティア

今日は少し遠くの半田へ行った。
ボランティア仲間は多いが、都合の悪い人が多くて・・いつもの3人になった。
「どじょっこの会」と合流して病院でボランティアした。

丘の上に建つピンクの建物は大きかった。
立派な舞台もあった。
講堂も広くて、200人程の客が居た。
昨夜はハーモニカの練習はしなかった。
しかし季節の歌を・・と思って2枚、小学唱歌を準備して行った。
明るい曲を選んで吹いた。
懐かしい歌や上を向いて歩こう・・では大勢の人が歌ってくれた。
マジックのSさんに拍手かと思って、そちらを覗きみたが・・拍手の場面ではなかった。
私に拍手が送られたのだ。
それを知って、なお嬉しかった。

ここで1時間のボランティアをした。
全員で9人、9人で1時間ばっちしだった。

終わって全員会議室に招かれて、冷茶と饅頭をいただいた。
「みなさんの感想や意見をお聞きしたいので・・」と職員さんは言っていた。
創立60年になるというこの病院は、古くて新しい。

「拍手をたくさん ありがとう」

カワラナデシコsiko2.jpg

12日・総会

何故か私には「総会」のお知らせは来なかった。
レモンの会の会員全員に「総会」のお知らせがあったらしい。
たまたま土曜日の作業の時に知った。
それでむくれていた。
私に来なかったのは私は敬遠されたのだ!
それでは行かないことにしよう。
ところが仲間が「あなたが参加しなかったら始まらないわよ」と、言う。
レモンの会が発足して、土曜日の作業日にはほぼ参加している。
「よほど花が好きでないと、これは続かないですよねえ」と、いわれたばかり。
「参加します」と、一応出席届をして午後6時30分に会合場所へ向かった。
意地悪く小雨が降っていて、こころはなお重い。
ハウスのドアの内側で友達はドアを開けた。
「いらっしゃいませ」
「あなた、代表の役を引き受けたのでしょ?
私やっぱり帰るわ!」
玄関先でもめていたら、花係の男性が来ていった。
「そんな子供みたいな事を言わないの!さあ、入った!入った!」
そう言いつつ私の背中を押した。
仕方なく奥の部屋へ行くとほぼ全員が揃っていた。
総会は間もなく始まった。
レモンの会の会長は何事にも詳しく、丁寧に書類を揃えていた。
市長のハンコも借地の地主のハンコも揃っていた。
そして法律にかなうような文書作成も完全だ。
誰にも後ろ指をさされないように、完璧だ。
レモンの会入会の時に「あなたの夢をかなえましょう」と力んだ私だった。
あれから5年と6か月。
少々くたびれた。
黙って、黙々と料理を食べた。
いつもならジョッキで生ビールを飲んで、はしゃぐ私が黙っているのでみんないぶかったようだ。
ビールも飲まないし、ふくれっ面の私だった。
どーしても浮かれ気分にはなれない。
始まったことにケチをつけるわけではないが、事後承諾も気に入らない。
疲れた時って、すべて空回りするようだ。
午後9時にお開きにして帰宅した。

「雨降りは冷える それでも ありがとう」sai5.jpg



つめのあか

梅雨らしい雨は降らない。
パラパラッと少しだけ降って、曇る。
洗濯物は風があるので乾く。
有難いことだ。
昔の梅雨の季節にはストーブの応援を借りた。
子育て中は息子ふたりがサッカーをやっていたので・・どろんこユニホームを
乾かすのに一苦労した。
いまはふたりで高齢者なので、まいにちの着替えは控えればそれでいい。
汗をかくこともないし、あかまみれになることもない。
ありがたいことだ。
一年中、居間にストーブが鎮座している。
使うのは11月ころからかな?

雨が降らないので久しぶりに健康の森ウォークをした。
管理棟で聞いてみた。
「ほたるの里の鍵はもう開きましたか?」
ほたるの幼虫を乱獲する人が居るので、普段は施錠している。
鍵が開くのはほたるの季節だけ。
「はい、もう観察会をやっています。そこに貼りだしてあsai4.jpg
りますから・・」
そう言われて後ろの壁を見たら「ほたる」情報が出ていた。
雨の日は観察会はない。
その日の天候によって、情報が流れるようになっているらしい。
「健康の森 公園ボランティア」を募集していた。
お知り合いになった中村さんが、花壇の作業をしていた。
土を耕して、マリーゴールドとサルビアとポーチュラカを植えていた。
「雲南さくら草の種が管理棟にあるから・・」「また寄ってみるね!」
ここも手が少なくて、広い場所をふたりだけでやっていた。
猫の手も借りたいわねえ。
明日の夜はレモン園芸クラブの臨時総会がある。
園芸クラブも手が少なくなって、音をあげているが・・総会となると割と参加者が多い。
1000円会費でみんなとお喋りできるのが魅力なのだろう。

夕方から夜にかけて、騒音が始まる。
向かいのご主人が2度目の定年を迎えて、よく働く。
剪定をしたり、家や庭の手入れに精出している。
コンクリート・砂利を混ぜる音。
金属を切るあの何とも言えない金属音。
昼間でなくて、涼しくなった夕方から始まる。
誰も猫の首に鈴をつける人は居ない。
蔭でまゆをしかめている。
(しょうがないわ!)
しばしの間だからと我慢している。
しかししばしの間ではない時もある。
「爪の垢でも煎じて飲めばいいのに・・」
ツレに言った。
しかし煎じて飲んで、よく効いて・・向かいのご主人をしのぐような働き者になったらどうしよう。
まあ、何事もほどほどがよろしい。
自然乾燥したどくだみがほぼ乾いたので、仕上げに電子レンジでち~んして密封した。
これで今年の夏の健康は保たれる。

「どんだみの仕上げはレンジで・・ありがとう」

快晴

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梅雨に入っていちにちちょびっと降っただけ。
今日は快晴で、暑さが骨身にこたえる。

快晴の日曜日、私は何をしていたのでしょう?
日常がマンネリ化して変化がない。
毎日おなじことの繰り返し。
毎日の仕方なしの生活が続く。
そして時々亡くなった同級生のことを思い出している。
硬化症で歩けなくなった友も居た。
あるきながらしみじみと有難いなあと思う。
彼に悪いなあとも思う。
人より短い一生をまるで凝縮したような生き方をした人。
2度の脳腫瘍の手術になったふたりの友。
いずれも逝った。
少々あたまが痛くても「生きている証拠」だから我慢しよう。
それより何より不安が大きい。
ぼけないか?
何をするのもおっくうになってきた。
「山がそこにあった」から青春時代は山浸りだった。
ツレが定年になったら田舎へ帰って、山の管理をしようと思っていた。
そんなはかない夢は消えた。

今は重くなった足腰を現状維持させようと努力している。

昼近くにみっちゃんが来た。
英検を受けた帰りとのこと。
婆の耳元でささやいた。
「婆ちゃん、中学生になったら自転車買って~」
「自転車通学してもいいの?」「うん」
それで約束した。
中学校は人家から離れた畑の中にある。
自然には恵まれているが、防犯は大丈夫なのか?
時々痴漢が出たという話をあちこちで聞く。
育ちざかりのみっちゃんは会うたびに育っている。
婆を追い越すのは時間の問題だろう。
孫に会った日は、こころほんわかしている。
浮いたり沈んだり・・変化の多い乙女心です。

夕方の散歩で小学校を通った。
水で何かをごしごし洗っているような音がする。
職員室は明るい。先生が居るらしい。車も止まっている。
水を流してたわしでコンクリートを洗っているような音。
それがしばらく止んで、また音がする。
やっとそれが何か気づいた。
薄暗くなった夕闇の中をつばめがエサを運んでいる。
つばめの生まれたばかりの子が、口を開けて鳴いている。
母親が巣に帰って来たとき。
その音だったのだ。
暗くて何羽いるのかもわからない。
もう一羽のつばめがどうも2階への通路に迷い込んだらしい。
一羽だけあらぬ方向で鳴いている。
あれはさえずりと言うより泣いている声だ。
私が下で口笛で合図するが、どうしようもないようだ。
夜が明けて明日になったらなんとかなるだろう。
あれききっとつばめの父親だろう。
小学校の校舎のそこにいつも巣を作っているつばめ。
田圃がすぐそこだから、稲の害虫で子育てしてね!

「今日も暮れた ありがとう」yukei5.jpg
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きのう梅雨入り

6月8日 梅雨入り。
最近は「梅雨にはいったらしい」と、報じる。
たまに予報に反して快晴が続くこともあった。
それでそういう報じ方になったのかもしれない。

起床した時はこぬか雨が降っていた。
今日の予報では午後は曇りとのこと。
それっと洗濯をする。

午前9時。
公園園芸クラブへ行く。
物置からスコップを出して、草をとったりこぼれ種から育った百日草の移植をする。
去年と同じことをやっているなあ・・と友と笑う。
去年は百日草が見事で長く咲いた。
これは強くて安上がりの花だ。
苗を買わなくても、種がこぼれて芽を出す。
以前は種を買って来て、花苗ケースに混合土を入れて、種蒔きをした。
それが少し大きくなると、ビニールポットに移植して・・それがもう少し育つと
定植した。
しかし最近はそんなに面倒くさいことはやらなくなった。
気が付けばみんな高齢者になっている。
一週間に一度、1時間の作業ではとてもやりきれなくなった。
今日も4人で作業したが、草には追いつけない。
黙々と作業するのだが、はかどらない。
1時間以上やってお喋りして帰宅したら11時近かった。

洗濯物をほして、昨日やらなかったので掃除機をかけた。
すぐにお昼。

午後はテレビをつけっぱなしで寝ていた。
見たい・聞きたいという気はあるのだが、睡魔に誘われた。
午前中の作業で疲れた。
いちにちひとつ・・の身体になった。

夕方近くに散歩に出た。
学校周辺を一巡した。
スポーツ少年団のサッカーをやっていた。
居るいる、女の子。やがてなでしこジャパンのメンバーになるだろう。
2年生の彼女は活発で、唯一の「紅」だ。

あぜ道を帰っていたら、近所の奥さんにあった。
「このダリア、どうもおかしいの・・」鋏を持って立っている。
蕾だがどうも色が変だ。
「思い切りきったらまた新しい花芽が出るから・・」と茶色くなった蕾をチョッキン!
私がそうさせてしまった。
「ごてちゃが綺麗に咲いているわね」「もう終わりかけだれど、持って帰る?」
「ええ貰う」
蕾もあるがもう種も出来ているごてちゃの色々を貰った。
畑の隅に置いてある「あの浴槽にメダカが居るのよ」
覗きに行った。
ふたつもある浴槽には、ほていあおいの水草と、メダカがいっぱい。
「これって金魚のように大きいわねえ。本当にメダカなの?」
「そうよ、メダカだよ。それから発砲スチロールの中にメダカの卵を入れていたら、孵ったのよ。
小さな生まれたてのメダカも可愛いわよ」
それも覗き込んだ。
まあなんと可愛い!点のように小さな命がびっしり動いている。
「スチロールを指でトントンすると驚いてもっとよく動くから可愛いわよ」
なるほど、お父さんがメダカのエサ係らしい。
お喋りして、レタスも貰って帰った。
今晩のサラダに使った。
鮮度のいいものは力になる。

「今日もたくさんの ありがとう」

畔にねじ花が咲いていた。negi2.jpg







老人会

平島地区の老人会の総会があった。
そこへ行って、余興でボランティアした。
古い家並がたてこんだ狭い道。
これでも昔は広かったのだろう。
今は車一台がやっとの道だった。
都会の中の田舎だけあって、すぐ近くにお寺が2軒もあった。

何度か行ったことのある公民館も古い。
2階建てだが、建てたころには2階建ては珍しかったろう。
老人会の総会なので老人ばかり。
お手伝いをしているのも老婆ばかり。
仕出し屋さんがお弁当を持って来た。
78個。きちんと並べた。
広い部屋には立派ないけばなが活かっていた。
部屋に入ってまず目に止まったのは、大きな壺のいけばなだった。
色とりどりの菖蒲の花が、部屋を生き生きさせていた。
鉢植えの菖蒲も2鉢。
舞台の上と床に活けられた花菖蒲。
6月だよ、私の季節だよ・・といっている。
そんな快い雰囲気の中で、マジックとハーモニカを1時間。
「かえるのうた」を3人で輪唱した。
みんなが知っているだろう歌を選曲して行ったので、あちこちから歌声が聞こえた。

余興が終わって部屋を出た途端、ビールと弁当が運びこまれた。
ここへ来ている老人はみんな元気な人ばかり。
ボランティアでは介護老人施設の訪問が多いので、こんな元気な空気もいいなと思った。

外にでたら正午。
真昼間の太陽は厳しい。

午後は速足で買い物に歩いて、スクールガードに立つ。
下校時間は3時~4時過ぎ。

「おつかれさん」で、交通指導のおばさんと別れる。

「修養とは毎日の仕方なしの生活なり ありがとう」kinsi3.jpg


保育園

今年も園児とのふれあいに参加することにした。
高齢者が多くなったが、園の行事は省けない。
私なんかまだ若い方だ。

今年参加ののお年寄りの顔ぶれが少し変わった。
引退した人、新しく参加の人・・仕方なく参加している人がほとんどだろう。
老人会に入会したら、いい事もあるがある程度の義務もはたさねばならない。
私は老人会に所属していない。
「いつでも引けるのだからな!」ツレが言う。
それが心のゆとりになって、もう3年目に入った。

今日はお遊戯室でみんなの歌を聞かせてもらった。
年少さんは「しゃぼん玉」年中さんは「雨」年長さんは「かえるの歌」を大きな声で歌った。
そのあと各教室に移動して、遊んだ。
ままごと、読書、おもちゃ遊び、折り紙。
17名の園児に5人の爺・婆が入り込んで一緒に遊んだ。
私は年少組で、幼いから扱いやすかった。
しっかりして来ると、素直さが減るように思う。
11時になった。
「さあ、給食の準備をしましょうね」と先生が言う。
トイレから始まって手洗い、エプロン・・机の前で配膳を待つ。
子供はじっとしていない、黙っていない。
そのたびに先生が注意する。
これもひとつのしつけなのだろうと聞いていたが・・耳障りだった。
今日の献立は「カレーピラフ」と「白菜すーぷ」と「バナナ」だった。

2時間余りはゆったりと流れた。
「おじいさん、おばあさん・・ありがとうございました」
「また来月来るからね!」

そこでお開きになって参加者はまたお遊戯室へ移動した。
コーヒーを飲みながら、会話した。
私は一度聞きたかったことを園長に質問した。
「延長保育は何時までやっているのですか?」
「午後7時までです」
「早朝保育は7時半からで延長は午後7時まで。
ずっと預けられた子はほぼ12時間も親と離れているのですねえ。
親子のふれあいは少なくなりますねえ」
そこへ私の助っ人が口をはさんだ。
「短いぶん、蜜なのではないでしょうか?
しっかり抱きしめたりして・・」
「でも子供は昼間の疲れで、寝てしまうだろうし・・
どんな大人になるのでしょう?」

時代は変わった。
親が子を育てる。biwa2.jpg

爺・婆は余計な口出しをするな!

帰ったら疲れがどっと出た。
昼寝して買い物に行って、スクールガードをした。
一緒に保育園へ行った人も言っていた。
「以外と疲れたわね!」
そうなんだ、身体を動かせるより気遣いする方が疲れる。

「たのしいひとときを ありがとう」

真夏

今日は暑かった・・のひとことに尽きる。
30度は今年初めての高温。

朝からバタバタした。
かかりつけ医院で「エコー検査」があった。
前夜の9時以降なにも食べてはいけないとあった。
しかしいやしい私は茶腹もひとときとお茶を飲んだ。
いつも朝食後に服用する薬も飲まない。
医院では腹部にゼリー状のものを塗って、モニターを見ながらの検査だ。
院長先生は丁寧に画像を見ていた。
(ひょっとしたら、どこかにしこりでも見つかったのか?)
「先生、私は何があろうと覚悟はできています。
今のところどこも痛くはないので、このまま何もしないでください」
実はこの2月に院長先生は入院した。肺炎だった。
自身の親が癌で亡くなったので、病気イコール癌と勘違いしたらしい。
私はそれは言わないが、実母が脳腫瘍で亡くなっている。
それでず~っと心に鉛のように覆いかぶさっていた。
もうこんな歳になったので、忘れている時が多い。
どこか調子が悪いとこぼせば「精密検査」になりかねないので・・それは言わない。
「頭がぼ~っとして・・でもこんな歳ですから当たり前です。
ストレスの多い時代ですから・・」
「そうですねえ、現代はストレス社会ですからねえ」
院長は私に同調してくれた。
検査の結果は大したことなかった。
別に異常があっての検査ではなく、定期点検だったのだ。
そして帰宅してしまったと思った。
先生の方がよほど沢山の重いストレスを受けているはず。
まして彼は優しい(気の弱い?)院長だ。
悪いこと言ったなあと反省している。
雑談の時、あれもやっていますこれもやっています・・と調子よく元気に言った。
あ~反省サルだ。

午後はとなりの市の施設へボランティアで行った。
暑いので気分が冴えず、愚痴をこぼしてしまった。
3人で1時間、楽しんで貰った。
ありがとう・・のシャワーで疲れも吹っ飛んだ。
今日はいちにち忙しかった。
これからこんな暑さが続くのだろうか?
暑さで有名になった岐阜の多治見では33度近い気温だったそうだ。
多治見の「うながっぱ」?が活躍する季節が来た!

「金星見えなかったけど 空を見上げたよ ありがとう」kinsi2.jpg

自律

今日は涼しかった。
昨日の暑さからドスンと落ちた気温。
あしたは上昇するらしい。
30度、真夏日だ。
自律しなければいけないのに自律出来ない。
私の神経失調症。
買いものに歩き始めて、気温の低さに気付いた。
足元と頭が危うい。
ふらつく。
薬局の看板が目に刺さる。
「つらいめまい、ふらつきには、この薬を・・」
いかんいかん、薬に頼り始めたら際限がない。
明日のことが気にかかっているのでは?
明日はエコーの検査がある。
涼風がいやに身にしみる。

午後も何とか凌いだ。
発見誌を開くが、難しい言葉が多くて理解困難だ。
ただこのまま現状を受け入れて生きていくしかない。

今できること、さぼるつもりだったスクールガードに出る。
小学生の元気な声に元気を貰った。
私のことを「スクールガードさん」と呼ぶ。
ありがとう。

昨日もらった絵手紙への返信を出す。
ひょうきんな同級生は「金環食」を「金化星」と書いたり
「めいどの土産」を筆の勢いで「めいどの土居」とあったり。
土居はお互いのふるさとで、彼女はもう還ることもないだろう。
「ちょっとポストまで・・」
家を出て少し歩いたとこで雨に会う。
エプロンのポケットに絵てがみを入れて、ポストへ。
まるでロケットのように鉄砲玉のように勢いよく飛んで来る絵手紙。
ヒマ人だなあ。
こっちもヒマだけど。
彼女は元気で、いつもやせっぽっちの私の健康を気遣ってくれている。
雨が降ったのはポストまでの往復の時だけ。
意地悪にわか雨。

「元気な声で ありがとう」hatu3.jpg





夏だ!

冬から一気に夏に飛んだ。
つい先日まで「寒い、寒い」だった。
「暑い、暑い」は、つい先日からだ。
春の陽気はなかったような・・。
5月になってもカイロに頼った日もあった。
今日は夏日。

夏日で快晴。
さあ、おかたづけ。
冬毛布を洗って、タオルケットへと衣替えする。
睡眠は大切だ。
高齢になると医院で問診される。
必ず「眠れますか?」と問われる。
それなりに努力というか、操作している。
「グリナ」を服用したり、ナイトキャップをなめてみたり。
睡魔にすぐに襲われる。
自分のいびきに起こされることがある。
中途で目覚めても、またすぐに寝られる。
夜明けに夢を見た。
4年前に亡くなった従妹と、3年前に亡くなった従妹。
元気だった。
産婆をしていた伯母の葬儀の日だった。
伯母はクリスチャンだったので、その方面の関係者の参列が多かった。
従妹同士、久しぶりの再会を喜んだ。
しかし夢ははかない。
目が覚めたら・・そこに居た人が消えてしまう。
明け方の叔母と従妹の夢は覚えていた。

日中は暑くて、何もしなかった。

暑さが和らいで、どくだみの収穫。
まだまだ生えている。
せっかくの「十薬」を勿体ない。
天気予報では雨はない。
数日晴れれば、ただの薬が出来る。

庭に植えてあったきゅうりが実った。
私が葉陰のきゅうりを見つける前から、道行く人が眺めていたらしい。
「きゅうりが生っていますよ!」
「すごいわねえ、もう大きくなって・・」
そして今日はつ収穫した。
小指ほどのも入れて数本。
夕食の時、味噌で食べた。
おいしかった!
自分で育てたから・・なおさらおいしかった。

「土と水と肥料と太陽さん ありがとう」hatu2.jpg

サンデー

今日もいちにち無事終わった。
あまり遠くを見ていたら、気が遠くなる。
やっぱり足元を見つつ、いちにちいちにちでいい。

近所に84歳でしっかりしたお婆さんが居る。
白髪をいつもちゃんとまとめている。
声に張りがある。
「娘に叱られてばかりいます」
娘さんは看護師をやっている。
今は母ひとり、子ひとりの生活だ。
「お母さんをボケさせないために、言っているのです」らしい。
実の娘はずばりと言ってくれるので、ギクッと怒れるときもあるとか?
しかしそれが刺激剤になっているようだ。
ひとりで名古屋へ出かけられる。
ひとりで大病院へ行って、高齢者には難しい受診までの行動もできる。
「少しボケが始まったかもしれないので、長寿医療センターのものわすれ科へ行って見る・・」
以前そんなことも言っていたが、無事クリヤーしたのだろう。
独り住まいは安気かも知れないが、よほど自分をしっかり維持していないと・・。
このお婆さんは娘が居てシアワセだなと思う。
猫も居たが最近は見えない。

日増しに田圃が増えた。
田植えも順調に進んでいる。
かえるの鳴き声も賑やかになった。

庭にはびこったドクダミを収穫した。
束ねて蔭の物干しざおに吊るした。
ついでに「にんにく」数株も収穫した。
肥料食いと言われるが肥料が足りなかったのか小さい。

「無事是貴人 ありがとう」

ラベンダーは涼しそうrabe2.jpg




運動会

さあ、今日は何を着て行こうか?
運動会だから、ジャージーと上は派手はでにしよう!
ばら色のTシャツにした。
ユニクロで1000円で買ったものだ。
ウェストポーチにはコンデジと携帯とお茶を入れた。

8時45分、児童会の子が指示をしている。
紅白に分かれての合戦だ。
コミュニティと合同の運動会なので、一般の人達も整列している。
そこへのそのそと最後尾に並ぶ。
9時開会式。
来賓の人達の挨拶が始まった。
小学生向けの挨拶なので割りと短い。
暑い時でもあるので長時間の挨拶はご法度だ。
高温注意報は出ていないが、熱中症にでもなったら大変だ~。
グランドを一周したが、同年代の人が居なくなった。
参加しているのは当番・役員の人達だけ。
それと小学生の子供の親。
昼食は親子で食べることになっている。
私は午前中のみの参加。
パン食い競争とみんなで踊ろう(盆踊り)のふたつ。
「よっこさん走ったら?年代別で70代があったらねえ・・」
役で来ていた友達が笑わせる。
プログラム最後に地区対抗の総合リレーがあった。
午前中のみで疲れ切って、午後出かける元気がなかった。
うす雲っていたがテントの下にいたが、見るのも疲れる。

午後はゆっくり休んで、3時ころ買い物に出た。
丁度体操服の小学生の下校時間とかちあった。
みんなと一緒にあるいて買い物にいった。

スーパーで知り合いの女性が言う。
「先日スクールガードの募集の回覧があったけど、どういうことをするの?」
「一生に一度でも社会のために何かをしたい」と願う人が割と居ると聞いて安心した。
彼女もその心意気があるようだ。
仲間が増えそうでよかった。

「夕方のかぜ爽やか ありがとう」aisatu2.jpg

おついたち

6月になった。
梅雨の季節だ。
5月は不安定な天気が多かった。
6月は梅雨らしくしとしと雨でいいから、穏やかな日々であってほしい。

6月に入った途端にこの暑さ。
買いものに行った。
「あついですねえ」が挨拶言葉になった。
とにかくやすい食料品をかごに入れる。
いちおうレジで支払いをすませる。
ところがまたやった!
ちょっとだけよとカゴの向こう側に潰れるものを出して、重いものからエコバッグに詰める。
そしてエコバックのひもを結ぶ。
「今日は暑いですねえ」
「そうですねえ、寒いときは寒いと言い、暑くなれば暑いとグチる。
人間て勝手な生き物ですねえ」
そんな会話を隣の人と交わした。
「あなた、それ・・」
そう言われて気づいたカゴの向こうの食品。
「あなたの好きなものでしょ?」「あ、また忘れていた・・」
それは菓子パンだった。
私の好きなあま~いパン。
先日の忘れ物を教えてくれた人も、今日の人も赤い服だ。
赤い服に縁があるなあ、と思いつつもまたしでかした失敗。
笑い飛ばせるうちはいいが、度重なると不安になる。
多分「気持ち」が午後にいっていたからだろう・・と自分を慰めた。

買いものから帰宅してバタバタして午後は、介護施設へボランティアに行った。
午後にはもっと気温があがって、施設内も暑かった。
窓を全開していたが、風通しの悪いせいか暑かった。
膝の調子も悪いし、こんなに身体がだるいともう引き時かなとも思う。
1時間のボランティアが終わって「お茶をどーぞ」
でっかいシュークリームで、今日は大サービスだった。
「持って帰るわけにもいかないし、腹に入れて帰りましょ!」
おいしいシュークリームだった。
食べながら4人でいろんなお喋りをした。
そして最後にはこうなる。
「ころっと逝きたいわねえ」「同感」bluu3.jpg


明日は小学校とコミュニティの合同運動会だ。
301人になった全校生徒。
コミュニティと合同になって10回目の運動会だ。
夕食後、運動場を見に行った。
ほぼ準備は整っていた。

「歩けて動けて ありがとう」

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