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また冬

朝からの雨にハイキングをきっぱりと諦めることができた。
かなり降った。
運悪く買い物の時間に風も伴って・・つらかった。
帰宅したらオーバーズボンも中のジャージもびしょ濡れ。

ひとつ諦めたので、ひとつやれた。
ディサービスでボランティアした。
「雨が降ったら来てね!」念を押されていた。
私が行ったことで、リーダーが大喜びしてくれたのが嬉しかった。
頼りにされるって嬉しいことだ。
一年に一度か二度しか訪問しない施設だが、職員さんにもしっかり覚えてもらった。

1時間のボランティアは終わった。
「もっとやりたいのですが、もう時間のようで・・」
マジックのSさんは話術も冴える。
さっさと自分だけの片付けをして「またね!」といそいだ。
「お茶を飲んで帰って下さい」
職員さんに言われたが「次の予定がありますから・・」で、さよならした。

市民館の体育館へすっとんだ。
みっちゃん一家がバドミントンをやっていた。
婆も加わって、孫たちとやった。
最後にもう一度ばあちゃんと、ゲームをやりたいとあっ君が言う。
ボランティアで少々疲れていたが、まだ孫に弱みをみせたくない。
対戦相手になった。
ゲームの前半は(こりゃあ負けそうだ、しかたないがカブトを脱ごう)と思った。
しかし婆も長い経験がものを言った。
思い切りスマッシュをしたり、狙いどころよろしくサル回しした。
すれすれで婆は勝った。
あっくんはママに抱きついて、泣いていた。
これで4月から高学年になれるのか心配だ。
「泣きたい時は我慢せずに泣く」これがあっくんの甘え?

時間になったので掃除した。
そして少し早いが6人で食事処に行った。
今夜は手も頭も使わなくていいので助かった。

「もう一度、挑戦nira3.jpg
してね ありがとう」



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春だ!

今朝は寒くて、ストーブをつけた。
朝ドラの「カーネーション」の糸子さん、大往生した。
人を愛し、自分の道をまっすぐに歩いた。
見事な死に方は、立派な生き方ゆえだろう。
明日で「おわり」になる。
一日の始まりに元気を与えてくれた朝ドラだ。

今日も健康の森を5キロ歩いた。
これから暑くなると、たいへんだ~。
「生き物たちの谷」の湿地帯にはいろんな小鳥が居る。
暖かくなって鳥たちは相棒を求めている。
三角関係もあるようで、大声をあげて逃げる小鳥はかわいそうだ。
鳥の世界にも相性があるようで、何の良しあしで相棒を決めるのだろう?
想えば人間より強烈で、素直なのかもしれない。

今日の暖かさで、公園の花は一斉に咲き始めた。
こぶし・白モクレン・椿・あと一息でソメイヨシノが開花しそうだ。
カツラの木も赤い芽を出した。

5キロ歩いて、げんきの郷のすくすくヶ丘へ行った。
列をなしている食どころは、ショートケーキとドーナッツコーナー。
私は知多半島コーナーに入った。
童話作家の新実南吉の「ゴンサブレ」や本の「ごんぎつね」を売っていた。
その一角に鯛味噌があったので買ってみた。
ツレ作の鯛味噌には基準がない。
本物の味を舌で確かめて、化粧箱の裏の材料を調べる。
最近人気ものになった「塩こうじ」を買ってみる。

こうじを売っていたが、作るより出来上がったものがいい。
今夜の食事で味わってみたが、あまり辛くはないがおいしいとも思えない。
発酵食品は身体にいいというだけのこと。

とっくに昼すぎていたので、「できたて館」でパンを買った。
公園の大芝生広場で、子供達が遊ぶのを見ながら食べた。
ボール一個で随分楽しめるなあ。

「花から気を貰う ありがとう」ki7.jpg





陽気

先週いためた手首はもう痛くない。
2回、接骨院で治療を受けただけ。
先生の手は愛の手なのだ。「2週間はかかりますよ」と言われていたのに。
それで今日はお試しにバドミントンに行った。
「故障者」ということにして、無理はしなかった。
無理してももう大丈夫だろうと思う。
しかし無理するほど身体は動かない。情けないが、これが現状だ。
お笑いの種があった。
2泊3日で友達同士の旅行当日のこと。
駅で人数分の切符を買って、待っていたが・・約束の時間を過ぎてもひとり来ない。
車ですっ飛んで行ってチャイムを押したら、旅行日を間違えていたそうだ。
「明日、旅行だからね」と、前日に電話したらしいが。
「思い込み」は怖いわねえで締めくくった。
しかし旅行をキャンセルした彼女は落ち込んだらしい。
旅行代金の半分は還ってきたが、自分はボケたのではないかとパニックになったそうだ。
4人で行くはずだった旅行は3人旅になったそうだ。
そして今日その旅行の「くりらくがん」の土産をみんなで頂いた。
「多分、旅行の話が出るたびにこの話題が出るだろうね!」
と、行けなかった友達がぼやいていた。
ひとごとではない。
これから私もこんな「思い込み」が多くなるのだろう!

午後は休憩後、花壇コンクールの審査が近い公園花壇へ行った。
増えすぎた花苗を持っていった。
花壇に人影がある。
設備係の「D」さんが草取りをしていた。
1週間会社がお休みなので、家にいてもしょうがないので公園へ来ているとか言っていた。
樹木チップを花壇・レモンの木の根っこにばら撒いていた。
「草隠しになるでしょ?」「うん、なるなる」
私は持って行ったさくら草を株分けして定植した。
Dさんは、ジョーロで水やりしてくれた。
「これから散歩に行きます」
ナップをしょって一万歩歩いた。
道端の近くの雑木林から「ホーホケキョ」が聞こえた。
すぐそのあたりで畑仕事をしているおじさんがいた。
歩を止めて、おじさんを見た。
ひょっとしたらおじさんの口笛かと思ったのだ。
おじさんも手を休めて、ウグイスの声を聞いた。
「いいですねえ」「春ですねえ」
うぐいすの声を聞きながら、仕事できるなんて幸せだなあ!

お稲荷さんの河津サクラを見にいった。
しかし散り始めていて、もう満開は過ぎていた。

梅林でごそごそする人影は、わらび採りの男性。
「ありますか?」
「まあまあです」
「今晩のおかずほど採れましたね! ここがわらびの穴場なんですよ!」
「ほほう、ここがですか? もっと草を刈ってくれないと、探しにくいです」
この梅林はもう手入れをする人が居ないようだ。
もう少し進んで、わたしはつくしを採った。
今夜の一品に加わった。

夕食をしていたら、友達が「ゆべし」を持って来てくれた。
珍しい食べ物で、生まれて初めて口にするお味だ。
柚子の中身をくりぬいて、中に味噌とくるみの砕いたのが入っていた。
お菓子ではなくて、おかずだ。
「ありがとう」

「今日もあれこれ ありがとう」ki3.jpg

「嵐」にはまっている人が居る。
自然が醸し出す嵐ではない。
人気グループの嵐だ。
何にでもいい、夢中になれるものがある人は幸いだ。
嵐に夢中になった彼女は息子との対話が多くなったそうだ。
今年社会人になる息子と、話が通じて一緒に楽しめるということは仕合わせだ。
話がずれた。

5キロウォークに行った。
ほぼ歩き終わった頃だった。
西の空が次第に暗くなってきた。
健康の森にはたくさんの家族連れがいた。
子供は遊具で遊び、親は少し離れて見守っていた。
暗くなった空から一粒の雨が・・。
みるみるうちに嵐になった。
まるで蜂の子を散らすように、それぞれに散って行った。
それでもなお車が駐車場を目指して入ってくる。
家族サービスも大変だなあと思った。
雨と風と真っ暗な空が異様だった。
まるで「もものけ」に、操られたように、心は不気味な不安でいっぱい。
強風が遠くから木の葉を飛ばして来る。
どこへ行くのか強風に乗って、まっしぐらに飛んでいく。
大粒の雨がフロントガラスに叩きつける。
これも自然のなりゆき。

帰宅してテレビをつけてもつまらない番組ばかり。
まあ世の中、平和ってことだろう。

「お空のcora6.jpg
変化の多い日 ありがとう」

陽気

今朝は寒かった。
真冬のスタイルで買い物に行った。
なんと婆さんももう春色だ。
小さな孫をつれた婆さんが信号が変わるのを待っていた。
青になった途端にふたりの孫は手を挙げて渡った。
それに連なって私も手上げして渡った。
幼い孫は振り返り振り返り私を見る。
「おばさんの顔に何か付いている?」問うてみた。
その答えはなかった、そして「ボクは6歳だよ」「わたしは3歳」と言う。
「6歳ならもうすぐ小学生だね!それからわたしは幼稚園かな?」
兄の方は嬉しそうに頷いた。
「小学校へ行くんだよ!」
そして自分の婆ちゃんに聞いた。
「婆ちゃんは何歳?」婆ちゃんは面倒臭そうに「80歳!」と言った。
「おばさんは何歳?」「70歳だよ」胸を張って言った。
「ボクのお爺ちゃんはね、74歳なんだよ」「若いねえ」・・・
そんな対話をしながらスーパーへ行った。

帰宅して午後は久しぶりに健康の森5キロウォークをした。
春休みで午後は暖かくなったので、家族連れがくりだした。
今日は午前中に「奥の細道」バーチャルウォークの出発式があったらしい。
鹿児島中央駅までバーチャルウォーク完歩した人がいるらしい。
それでは次は「奥の細道」にしましょうになったようだ。
私の足では鹿児島までは、まだまだ2~3年はかかりそうだ。
とても奥の細道までは歩けそうにない。
5キロウォークのあと、自分にご褒美をあげた。
120円のアイス。

げんきの郷にオープンした「すくすくヶ丘」へ始めて行った。
ここも凄い人だかり。
真ん中に小さな公園があって噴水や水路があり、それを取り囲むようにお店がある。
至るところに椅子があってどこででも腰を下ろせる。
ここは若いお母さんと、幼児向けの施設のようだ。
出来たばかりの丘には爽やかな風が吹いていた。

「いい香りのストック玄関に・・ありがとう」cora4.jpg

まだまだ・・

冬が残っている。
今日も寒かった。
風が冷たかった。
あの洗濯物を干すときのかじかんだ指の痛さはなくなった。

昨日、mimoza2.jpg
みっちゃんにねだられて、お小遣いを渡した。
「無駄遣いしたら駄目だよ。
ようく考えて大事に使うんだよ」
みちは正直だ「漫画を買いたいの」・・。
そこで婆は考えた。
そして「おこづかいちょう」を100円ショップで買った。
今日は寒いので渡せなかったが、そのうち何と言って渡そうか?
お金の値打ちがわかり、必要なものを買うようになるのは6年生になってからか?
私の場合を思い出そうとするが、何歳からお金の大切さがわかったのだろう。
思い出せない。
しかし貧乏生活だったので、贅沢は思い出せない。

午後はねずみの額(猫より狭い意らしい)に穴を掘って、ぼかしを埋める。
ついでに嫌という程、芽を出したどくだみを敵のように抜いたが・・まだ残っている。
残っていなくてもまたどこからか伸びてくる。
夕方雨戸を閉めていたら、猫が暖かい土の上から起き出した。
なんとまあ、耕して柔らかくなった土の上は、クッションがよく寝心地がよかったろう。
その猫がまたメタボで走れず、ゆっくり逃げていった。
近くの猫好き婆さんとこの猫だろう。

しばらく5キロウォークをしていないので、午後歩いた。
愛知用水の向こうにあるお稲荷さんの河津さくらをめざした。
しかし丘の上から眺めたら、まだ色づいていないようだ。
ピンクが見えない。
それで来た道を戻って、小学校の「ミモザ」を撮った。

こんな事をしているうちに一日が暮れた。

さむいのでストーブを点けっぱなしで焼き芋を焼いている。
おいしい匂いがしてきた。
そろそろ食べごろだろう。

「ここは自然がいっぱいあって ありがとう」

あられ

いつもの時刻に起床した。
今日は日曜日なんだよ!
予定があった。

一度にどっと押し寄せる「やらねばならない事」
あせる気持ちをなだめつつ、ひとつひとつ片づけていく。
2日間雨でやらなかったので、掃除機をかける。
餅米を洗って、昨夜から水に浸しておいた小豆を煮る。
あんこを作る。
数日前に買った小豆が決して安かったわけではない。
なのにいくら煮ても、骨がある。
私の腕が落ちたのか?と思いつつ、仕方ないのでその餡を使用する、
きなこと黒ゴマと餡の3色ぼたもちにする。
それをみっつに分けて、ひとつは息子とこ・ひとつは義兄宅・残りは我が家。

庭に咲いている花を水切りして、これはお墓参り用。
花やで買おうかとも思ったが、ケチな私はある花で間に合わせた。
それと「たまたま」を「ひとはこ」持って出かけた。
この前はいつ墓参りしたのか思い出せない。
菩提寺に行ったら、丁度住職さんが出かけるところだった。
「お彼岸には来られなかったので、彼岸過ぎになってしまいました」
風が強いのでろうそくと線香に火をつけるのに苦労した。

兄宅へ着いた途端にパラパラとあられが・・。
ころころ転がって丸い小さな玉は消えた。
ツレは「みぞれだ!」と、叫んだ。
「おおさむっ!」
内陸部のせいかここは寒い。
墓参りを終えて兄宅で昼食をよばれた。
姉はこまめな人で、手料理を作ってくれた。
「はまぐりの茶わん蒸し」と「あさりご飯」「塩こうじ」
発酵食品は健康にいいと、最近は麹が人気がyon3.jpg
ある。
菜の花を茹でたうえに、この塩こうじを乗せて食べた。
「?」
ご飯も茶わん蒸しもコーヒーもおいしかった。

いろんな昔話をした。
次はお花見に行きましょうと約束した。
そしてサヨナラした。
帰宅したら午後4時半だった。
やっぱり我が家も寒かった。
いそいでストーブに点火した。

「ご馳走様でした ありがとう」

雨と晴れ

昨日からの雨はまだ残っていたようだ。
8時過ぎからまた降り始めた。
2週連続土曜日の雨にやきもきした。
自然はすごい!
私の意のままにはならない。

洗濯をして干したが、間もなく降り始めた雨。
諦めて取り込みもしなかった。
園芸クラブの作業もあの時間帯にはかなりの雨が降っていた。
誰も行かなかったろう。
買い物に出たついでに公園花壇を覗いた。
4月の当初に花壇コンクールの審査があるらしいが、とても間に合わない。
定植した花が根付いて、根を張って花の数を増やして・・と、そこまでははるかに遠い。
今回もまあ努力賞を貰えればもっけの幸いだ。

どっさり重い物を買い込んで、背中に背負って、かなりしんどかった。
雨は降るし、傘を片手に持って、えんやとっとだった。
帰宅したらどっと疲れが出た。

午後はみっちゃんとこへ行った。
みっちゃんは友達とピアノの連弾の練習に行っていない。
あっくんはバドミントンクラブのお楽しみ会でいない。
宮崎の「たまたま」を持って行った。
「おいしい!」と言うので、2箱置いてきた。
その足でスポーツ店へ行った。
明日まで大売出しをしている。
20~50パーセント割引につられていった。
ところが探して探して疲れて諦めて、いい加減なところで手を打った。
ところが正札より少し安いだけだった。
たまの買い物も疲れる。
「女は着るものによって元気になる」とか朝ドラのカーネーションの糸子さんが言っていたが。

午後は晴れて風が出て、その風が冷たかった。
夜はマルちゃんの味噌煮込みうどん。
明日はまた寒くなるそうな。

「今日も無事貴人 ありがとう」yon2.jpg



春の雨

いちにち降った。
止み間はなかった。

傘さして接骨院へ行った。
同じ地区の友達も来ていた。
この人は民謡・フラダンス・卓球・スキーと忙しい。
ところが時々あちこちが傷むらしい。
明後日に大きな舞台に立つのでせっせと治療院へ通っていると言う。
「これ、見て!」
袖をまくしあげて二の腕を見せた。
なんとまあ仰山なテープで固定していること。
右腕が痛いというのに、左の肩から首から・・。
「あれこれを辞めろと、言われるんだけどねえ」
止めてしまったら楽しみ・生きがいがなくなる。
大きな舞台で「風の盆うた」harusa3.jpg
を大勢で踊るそうだ。
「70過ぎたらガタがくるわねえ」「そうだねえ」

治療が終わって帰宅したら11時だった。
少しして修了式が終わった小学生を見送りに出た。
「おばさんはお金をもらっているの?」「もらっていないよ」
「もうすぐ2年生だねえ。春休みは宿題がなくていいねえ」
そんな会話をしながら、通学路を一緒に歩いた。
スーパーへの曲がり角で「さよなら」した。
明日からしばらくスクールガードはお休みだ。

午後は何してた?
ホームページに「やっちゃん」との思い出を書いた。

「宮崎産のたまたま おいしいよ ありがとう」

もしもし・・

夜中に何度も眼がさめた。
手首が痛かった。
一日様子をみたが、快方へ向かわない。
気が弱い私は、たかが手首の痛さひとつで日常が崩れた。
一週間に一度のお楽しみのバドミントンを休んだ。
そして接骨院へ行った。
整形外科へ行くほどではないと、自己診断した。
待合室は空いていた。
先客がひとりと、治療室に3人ほどか。
ところが待ち時間がかかった。
あとから来た人が言った。
「いつもこの時間には空いているんだけどなあ」
「飛び入りの私が居ますから・・」
やっと呼ばれて、治療室に入った。
この接骨院にはご無沙汰していた。
10年ほど、お世話になっていなかった。
診察券に記入された年月日でわかる。
「長生きしたけりゃ、医者に行くな!」
最近はそんな合言葉みたいなものがはやっている。
電気をかけて、頭を冷やして、先生がマッサージしてくれる。
最後にぺったんぺったんテープを貼って、マッサージ薬を塗りこんでおしまい。
「明日も見せて下さいね」
あ~、明日も・・そして治るのが2週間もかかるらしい。
帰宅したら11時半だった。
先生は言わないが、老化・加齢によるものだろう。
ちょっとした事で、こんなに不自由な想いをするとは・・。

午後は疲れて横になった。
ところが、電話の音に起こされる。
「婆ちゃんだけど、だれそれちゃん・・」
「違います!」
起こされて機嫌が悪い。
もう一度横になった。
5分も経たないうちにまた電話の音。
「越智さんのお宅ではない?
電話番号はこうなっているのですが・・」
「電話番号はそれですが、うちは越智ではありません!」
どこかの婆ちゃんのようだ。孫にかけているらしい。
そして3度目の電話は台所に立っている時だった。
火を消して、電話口に出た。
「あら、またまた間違えたわ!」
私のオーですの声に気が付いたようだ。
それが度重なって計4回、同じ人が同じ間違い番号をかけた。
家が留守かどうか確めるために(泥棒?)電話をかける人もいると以前聞いたことがある。
もしかしたら泥棒さんから?
電話番号の間違いを調べもせずに何度も懲りずにかけ通した人は何者?
ひょっとしたら、認知症に近い人?
しかし何度も電話のベルに急き立てられた私は、怒りとあっけにとられた。
もし5度目にかかってきたら、ツレが出ることにしている。

明日は「ふみの日」なので絵手紙を描き、夕方になって5通投函した。

なかなか暖かくならない。
相棒がいなくなったパンダウサギ

「寒くても春が来る ありがとう」

natu2.jpg

背が丸い

まだ寒い。
背筋が丸くなる。
気を付けないと、そのまま固まってしまう。
(背筋を伸ばせ!年寄り臭くなる!)
真っ赤のコートを着て、背中が丸かったら・・やっぱり哀しい。
ひとつでも若く見られたい、のタイが台無しになる。

昨日帰宅してまだ明るかったので、繕いものをした。
実はコートのポケットに穴が開いていたのだ。
そのうちにそのうちに・・が1年たった。
やっぱり不便ではないが、小銭が開いた口から出たら困る。
忘れることが多くなったので、ついついが生じることがある。
それで思い切って、針を持った。
どうにか穴をふさいで、ついで取れそうなボタンもしっかり付けた。
ところが夜になって手首が痛み始めた。
こりゃあ大変だあ!まして右手だ。
右手をかばいつつ家事をやるがどうも不自由だ。
普段はいやいややっている家事も、なんと勿体ないこころの浪費をしていたのかと思う。
買い物に行ったついでに手の平用のサポーターを買う。
それも苦労して探した。
なんでもありだと、探すだけで疲れる。
なんてことはない。一番眼に入りやすい場所にあるのに・・。笑えた。
こんな時はお店の人に聞くのが手っ取り早いとわかった。
スーパーで買い物をして、よいしょとしょって帰宅。

午後はディサービスに行った。
ボランティアセンターで絵手紙を渡した。
下手絵を快く受け取ってくれてありがたい。
1時半から「よろしくお願いします」で余興が始まった。
今日のメンバーは6名で、今までで最少メンバーだった。
広間にまだ利用者さんが集まらないうち、何とはなしに葬儀の話になった。
暗いなあと思いつつ、私もその話に入っていた。
避けては通れない道だ。
そのうちにどどっと20数名の利用者さんがやって来た。
マジック・踊り・三味線・ハーモニカ。
「見せて貰いに来ました」と、さっきのボランティアセンターの女性がやって来た。
知った人がいると緊張するなあ。
1時間半を各自が演じて、控室でお茶をよばれて帰る。

帰宅して卒業式に一番輝いていた先生に、その時の写真を持って学校へ行った。
生徒に「さよなら」を言う先生。
私は柱の陰で待っていた。
生徒たちが「さようなら」と帰る最後尾に並んで付いて歩いた。
先生のところで、写真を渡す。
「先生が一番輝いていましたから、撮りました」
そばに立っていた2人の女先生が、写真を覗き込みながら「輝いていたって!」と、かの先生を見上げた。
「ありがとうございます」を後ろに聞きながら、在校生のあとを追った。

今日は同級生からDVDが届いて、見たとの電話あり。
楽しそうに語る同級会のお世話をしてくれる人。
まだまだ先の話なのにもう盛り上がっている。
人は楽しみがあると生き生きするようだ。

宮崎に住む親せきの人から金柑が届く。
なんと、大粒のおいしい金柑。
「全国版のたまたまを知らないの?」
私は時代遅れの人間でござんす。

「ありがとう ありがとう ありがとう」

雲南さくら草unan1.jpg

寒い!

さすがに今朝は氷が張っていなかった。
しかし寒かった。
こんなに寒いから止そうか?
理由は何にでも付く。
カレンダーには予定が書きこんであるのに。
洗濯して掃除してもまだ決心がつかなかった。
尻の重いのは今始まったことではない。
ラジオをつけて体操をしたら、身体が少しほぐれた。
今日は休日なので「鎌田実」さんの「いのちのたいわ」を放送していた。
今回でもう終わりになるらしい。
この対話には元気付けられた。
なんとなく聞いていたが、何かが残っている。
その時「行こう」と思った。
前進あるのみ。

11時の電車で名古屋へ行った。
浄心で拡大幹事会があって、午後から講演があった。
その午後をnaka2.jpg
目指して行った。
どこかの団体がフロアで弁当を広げて食べていた。
みんな同じ料理だった。
弁当やのお味はどうだった?

午後1時から講演が始まって、3時半まで続いた。
演者は還暦の男性で、広い知識と経験豊かな人で話題が豊富だった。
こんなに長時間、人前で話せる人って羨ましい。
受付係の人が何度も紙コップに、ペットお茶を注いでくれた。
「ありがとう」
去年何度目かにお会いした女性が杖をついて来た。
膝に水が溜まって痛いらしい。
あちこちの整形外科へ行ったが、思わしくないらしい。
「痛さは我慢できるけど、何事をやるにも時間がかかってかなわん」と、言っていた。
いつもニコニコしていて大声で笑う。
「女は一生やらねばならない事があるから、じっとしているわけにはいかない」そうだ。
「じっとしていたら筋肉が固まってしまうから、少々痛くても動いた方がいいわよ」
他人事だと思ってか、私はそんなわかりきったことをシャーシャー言う。

講演会が終わっても、彼女と一緒に地下鉄に乗った。
彼女はエレベーターをうまく利用した。
エレベーターがあることも知らなかった私。
「元気でね、また会おうね!」

「ツレ作のじゃがいもの煮っ転がし ありがとう」



おめでとう!

寒い日だった。
太陽はあるのに風が冷たい。
小学校の卒業式の日だ。
「おめでとう」を言いたくて、時間を見計らって出かけた。
もう式は終わったらしく、ぼつぼつお父さんが帰っていた。
それなりの服装なのでわかる。
私は一応、着替えをして出かけた。
「あなた、招待状が来た?」と、いつか誰かに聞かれた。
「ううん、来ないわ。式典なんて窮屈なとこへは出たくないから幸い」

式が終了した頃でよかった。

校庭では金管クラブの子達が、先生の指導で卒業生を送る曲の練習をしていた。
風が強いのでどの子も洗濯バサミで譜面を止めていた。
「あのね、この楽器はトロンボーンと言うの?」
「いいえ、違います。トロンボーンはあちらの楽器です」
孫のみっちゃんはトロンボーンを担当している。
しかしよその学校なので、演奏を聞いたことが無い。
何か長い金管なので、手が短いので困るとか言っていた。
みっちゃんはよその小学校の卒業式で、6年生を送ったのだろう。

体育館では式が終わって、おかたづけをしていた。
体育館に並べられたであろう鉢植えの花を外に並べていた。

1年生から5年生まで・・下校する道の両サイドに並んだ。
整列して地面に座っていた。
「寒くない?」「ううん、ちっとも・・」
卒業生と親が並んで行進してきた。
造花のトンネルをくぐって・・。
校旗が先頭で校長先生・担任の先生・教頭先生・卒業生と親と続く。
それを拍手で迎え送る。

今年の卒業生は1クラスのみで、42名だった。
担任の男先生は式の時、なみだなみだだったらしい。
交通指導の人から式の次第を聞いた。

1年生と手を繋いで、保育園の前の横断歩道まで行く。
ここで歩きの卒業生をこれが最後と見送る。
両親で参列の家族もあった。
わざわざ「長い間、ありがとうございます」と、頭を下げに来た人も居た。
卒業した6年生は今まで日々見ていた子とはガラリと変わっていた。
着るもの、髪型で随分変わるものだ。
すっかりおとなびて見えた。

帰宅して郵便局へ走った。
同級生へ同級会の打ち合わせの郵便だ。
帰りに市民館へ走る先生の姿に会った。
「せんせい、謝恩会ですかあ。おめでとうございます」
先生は立ち止まって、わざわざ真向かって「ありがとうございます」と、頭をさげた。
若いっていいなあ、礼儀正しくて、爽やかだ!
この先生が6年生の担任で、式で大泣きした先生だ。

「6年生・先生 ありがとう」sotu5.jpg







濡れていこう

今日も雨がぱらついた。
昨日は一日降って、うんざりしていたのに・・まだ雨は続く。
傘をさしてまで歩く気もせず、買い物には出たが。
自然が少しずつ変化している。
買い物通りのオオシマサクラがぼつぼつ開花を始めた。
一緒に園芸クラブで活躍しているNさん宅のハンギングが増えている。
春の花壇コンクールでまた賞を取るつもりだ。
男なのに花が好きで、またセンスがいい。
いつも「道路から見える花」のランクで上位入賞をしている。

昨日は雨で作業が出来なかった花壇へ行った。
少しばかりの花苗を持って行って、植えた。
午前中にサッカー少年たちがどろんこの中でゲームをやっていた。
その回りで父兄が傘さして見ていた。
午後に公園へ行ったら・・まだ子供達が居た。
どろんこの用品を洗っていた。
今年最後の「さよならゲーム」だったのだろう。
父兄と子供の会話を聞きながら、花壇の空いた場所に花を植えた。
あと2回の作業で審査の日になるらしい。
雨が降ったり止んだりで、水やりが省けて助かる。

今日もウォーキングが出来なかったので、小鳥のみかんを拾いに行った。
みかん畑には摘果した大きなみかんがころころしている。
悪いが許可無しにもらってかえる。
庭に来る小鳥たちを眺める絶好のみかんである。
そうそう買い物帰りにうぐいすの初鳴きを聞いた。
眼を凝らしてうぐいすを探したが声はすれども姿は見えなかった。
私もうぐいすに真似て口笛で「ほーほけきょ」とやるが、なんだか笛の音が悪い。
さくらの木に止まっているのだろうと、枝先を見上げつつ口笛を吹いた。
ところがそこへ隣のボク(中年男性)がやって来て「こんにちわ」と去った。
なんと間抜けな婆さんだろうと思っただろう。
隣のボクは塾経営をやっている塾長だ。
そんな真面目な人間に見らて、小恥ずかしかった。

みかんを拾いに行って、小学校の体育館を覗いたら明日の卒業式の準備は整ったようだ。
「ありがとう」「おめでとう」の文字があったし、日章旗も横たわっていた。
ところが哀しいことがあった。
今まで3匹のうさぎが居たが、1匹のうさぎはもう動かない。
以前から足が悪くて、後ろ脚をひこずって草のところに来ていた。
動物は4本も足があるが、後ろの2本の足の自由が利かなくなっても頑張っていた。
いつもガンバレ、ガンバレだったが、もう頑張らなくていいよ・・と言った。
半眼で横たわるうさぎはもう動かない。
私の持って行った草ももう食めない。
生きとし生けるもの必ず死が訪れる。
南無阿弥陀仏と手を合わせた。

今日、婆とバドミントンをする予定のあっくんはどうしたろう?
「市民館は日曜日はお休みだよ。今日は日曜日。わかるだろ?」
「うん」
「婆と歩こうか?」
「歩くのは・・」いやらしい。
雨も時々降って来たし、歩かなくてよかった。

雨のあとは風。
明日は晴れるだろう。

「何となく今日も無事暮れた あharusa1.jpg
りがとう」

春雨じゃー

彼岸の入りである。
朝からの雨で公園作業は出来ない。
仏壇の掃除をして、彼岸団子を7個作って備える。
ゆっくり時間が流れる。

定時に買い物にでかける。
雨靴をはいて傘さして、公園へ行く。
ちょっと寄り道して先週植えた花を見る。
この大雨でしっかり根付いたようだ。
霜にやられたレモンが腐り始めている。
誰かが歩いてくる。
公園作業の仲間だ。
彼も花壇がどうなっているか気がかりになって来たそうだ。
土曜日に雨が降ると、仲間達に会えないのが寂しい。

スーパーへ行った。
今日は砂糖が目玉商品になっていた。
おひとり様2袋・・・に手を出した。
砂糖は消費期限がないので、買い置きオーケーなので沢山溜まった。
買い物したものを背中に背負うので肩が凝る。
しかし最近は肩こりよりも眼のかすみが気になる。
遠くの景色がぼ~っと見える。
歳をとると遠視になって、遠くがよく見えるようになるというが・・。

午後も雨なので、何をしていた?
新聞を音読しても、テレビをつけても心に響かず。

夕方になってチャイムの音に玄関に出る。
「あのう、母親を見るために引っ越してきました。よろしく」
裏の息子さん夫婦だった。
裏の奥さんも夫を亡くしてもう3年以上になる。
元気な奥さんだが、元気なうちに同居した方がいいだろう。
「わざわざ、ご丁寧にありがとうございます。
これからよろしくお願いします」
随分会っていなかった。
息子さんが結婚して外に出てから・・随分おじさんになっていた。
若い人が近くに越してきて、私も心強い。

「引っ越し挨拶 ありがとう」akasiro.jpg

まだ寒のうち

まだまだ寒い寒のうち。
さすがに今朝は氷が張っていなかった。
ツタンカーメンのえんどうの蔓が伸び始めたのでネットを張る。
明日の公園作業で花壇に植えようと、花の準備をする。
しかし風は相変わらず冷たい。
本来なら「冬眠宣言」をして、まだ冬眠中のヘビだ。

あれもこれも片づける。
女は片づけ仕事をしながら一生を終えるのだろう?
床下収納庫にあった古い梅干しを出す。
ついでに広口瓶に入ったものを出す。
なんとまあ容器の外はカビだらけ。
中に何が入っているのかも忘れた。
きつくなった蓋を開けた。
なんと、いちじくのサワー漬けのようだ。
いちじく酒でない事は、のんべえならわかる。
少し水で割って飲んでみた。
「すっぱー」
何年も前にいちじくのサワー漬けは身体にいいと聞いたのだろう。
私は人がいいという事を一応やってみるinoti2.jpg

ただし続けることとか、しんどいことは嫌いだ。
古い酢を飲んだら・・どうなるだろう?

寒いが5キロウォークをした。
5キロといえば昔なら一里以上だ。
咲き始めた春の花が勢いがいい。

ごごは「つくし」を探して歩き、やっと見つけて絵手紙に描いた。
わたしりゅうに。

「何度でもやりなおす 根気 ありがとう」

動けん!

雨の音がした。
寝床で聞いた。
ドアを開けたら、道路が濡れていた。
にわか雨が降ったらしい。
にわか雪だったかもしれない。
お~さむ。

バドミントンに出かけた。
今日は13名も集まって、3コート使用した。
どこかに故障がある人を故障者と呼んでいる。
これは自己申告で、この方々はまだ無理が出来ない。
私は故障していないが、この仲間に入ってゲームをやった。
故障者はとても頑張る。
「無理しちゃあ駄目だよ。
早くあきらめるんだよ」
ところがそう言っている私がゲームで大幅に負けた。
私の身体は重くて、動けないのだ。
2ゲーム目には元気な仲間の中に加わった。
ところがペアの足を引っ張っている。
情けないと思うし、ペアに悪いと思うし・・ストレス解消どころではない。
ペアはいいゲームをした時は、いい顔をして褒めてくれる。
きっと私は実力の出し惜しみをしていると思っているのだろう。
それで納得できる動きが出来た時は、やったーと大きなゼスチャーをする。
それでいい。
何せもう70歳の高齢者だ。
スポーツ保険に入っているが、怪我でもしたらもうスポーツも何も出来なくなる。

バドミントンから帰って、絵てがみを2通したためて駅前のポストに投函した。
その足で氏神様へお参りに行った。
氏神様からスーパーへの道に信号交差点がある。
信号は青だ。
そう思って横断歩道を手を挙げて渡ろうとした。
ところが大きなトラックが直進してきた。
(ひゃっ!)
信号を見たら、赤になっていた。
そういえば青信号を見てから、横断歩道まで少し距離がある。
都会はこれだから嫌だ。
交通事故には遭いたくないなあ、街中はゆっくり歩けない。
それにしても肝が冷えた。なかなか暖まらなかった。

スーパーのレジで昨日会った人にまた会った。
「あなた歩いてきた?じゃあ一緒に歩いて帰ろう!」
その人は何故か人の悪口ばかり言う。
昨日も今日も聞かされて、うんざりした。
会いたくない人には会うものだ。
会いたい人には会えないのに。

スクールガードを1時間、風が冷たかった。
小学校は明日、大掃除をするそうだ。
6年生は最後の給食で、スペシャルメニューらしい。
交通指導員さんが言っていた。

「今日も動けて ありがとう」tubaki.jpg


うすごおり

今朝も寒かった。
外のばけつの水が凍っていた。
太陽が昇って・・水になった。

快晴の予報で久しぶりにふとんをほした。
ふとん干しで思い出すことがある。
一昨年亡くなった同級生の詩である。
「わが妻が われの干したる ふとんをば 何にまされぬ 至福のときとふ」
少しうろ覚えなので、間違っているかもしれないが・・この夫婦の愛に感動した。

今日も挑戦した。
「とうふ工房いしかわ」を見学してからこれで3度目の挑戦だ。
無調整豆乳とにがりを準備して2度、豆腐つくりに挑戦した。
やり方は変えてやった。
教えられての体験の時は、うまく出来上がっておいしかった。
「南禅寺の豆腐よりおいしい」とのお墨付きである。
ところが1回目はてんで固まらなかった。
2回目はにがりの瓶に書いてある通りにやったら、電子レンジ内は豆乳の海になった。
「買った方が安くつくわ!」
なんて言いながらも、もう一度とけさ挑戦した。
げんきの郷で買ってきた豆乳で、500CC250円だった。
とうふ工房を見学・体験したボランティア仲間と、豆腐の話が出る。
「電子レンジでun2.jpg
はやっぱり駄目だわ」
それを聞いていたのに、私は敢えて実験して失敗した。
「失敗は成功の母」という。
3度目の正直で、今日の豆腐作りは成功した。
スーパーの店頭では1000CC入りの無調整豆乳が250円そこそこで売っている。
次はこの豆乳を利用してやってみよう。
「今夜のおかずは、ざる豆腐だよ」

健康の森を5キロ歩いて・・帰った。
あと数回しか会えない6年生。
今日も「さようなら」と、スクールガードをした。

「公園ボランティアの中村さん ありがとう」
雲南さくら草



寒さ続く

今日も終日さむかった。
とにかくつらいのは、朝ふとんから出る時。
もう少し、もう少しと時計を何度も見る。
健康な身体は、規則正しい日常から・・と変な信念をもっている。

午前中はかかりつけ医へ行く。
前回の血液検査の結果が出ていた。
「申し分ありません!
健康そのものです」
医師は結果表を見ながら言った。
人間というものは不思議なもので「ことば」ひとつで心が軽くなる。
もっとも私の場合だが、ノー天気は仕合わせだ。
先日の土曜日の公園作業でも言われた。
「よっこさんは100歳まで生きるわ!
ストレスが何もないんだもの・・」
根拠は単純だ。
2月にレモンケーキを作ったとき「1グラムぐらいの増減は大したことない。
大体でいいのよ、まあまあでいいのよ」
そんなアドバイスを初心者にしゃーしゃーと言ったのだ。
相手が几帳面な男性だったので、もう訂正は不可能だ。
その男性は私をストレスゼロの女だと思い込んでいる。
まあ、しゃあないなあ。
検査の結果の数値がよかったので、そして医師の力強い言葉に元気が出た。

るんるんで帰宅して、午後は寒風の中の公園散歩をした。
5キロウォーク、最初は寒かったが終わりころにはポカポカしてきた。

帰りにげんきの郷の「げんき横丁」へ寄った。
魚やのおじさんの威勢のいい声。
「お姉さん、今日はこのきんめ鯛の味醂干しがおいしいですよ~」
お姉さん、お姉さんと言われて悪い気はしない。
ついにきんめ鯛に釣られた。
さむかぜは一日中吹いた。
そんな中で残り少なくなった6年生の下校見守りをした。
あと4日。
19日が卒業式だ。
さくらはまだまだ蕾がかたい。
明日の朝はマイナス気温になるらしい。

うちの梅は満開。

「先生、nagori4.jpg
いいほうこくで ありがとう」

淡雪

起きたら、雪が降っていた。
向かいの屋根が白い。
ななめに降る雪には勢いがある。
まるで攻撃されているみたい。
背を丸めて、月曜日のゴミ出しをする。
止んだり、思い出したように降ったりしていた。
そのうちに雪が止んで、あられが降った。
「ぱらぱらっ」と地上に落ちて、跳ねたDSCF5856.jpg

小さなあられだった。
西の空は暗く、まだいっぱい雪を孕んでいるかに見えた。

買い物に出たら、池の道で散歩するワンに会った。
大きな真っ白のピレネー犬が2匹。
大きいがおとなしい。
手を出さずに顏を出した。
「ぺろぺろっ」となめてくれた。
あったかい舌だった。
寒い日にはあったかくなりたい。
無性に人恋しい。
行き交う人に「こんにちわ、寒いですねえ」と、声をかけた。
必ず返事が返って来た。

午後はかぎやディサービスへボランティアで行った。
8名で1時間半、余興を楽しんで貰った。
最近の私は少しかわった。
(他人よりうまく・・)(大勢の拍手が欲しい)(ヒーローになりたい)
今はそんな想いはない。
(私の歌が心に響いているだろうか?)(楽しんで貰えているだろうか?)
踊りあり、三味線あり、マジックあり、ハーモニカもあるよ。
それぞれがここまで生き抜いて来て、きっと山あり谷ありの人生だったろう?
そしてここで介護サービスを受けている。
少しでもちょびっとでもいいから「楽しい・嬉しい」を味わってほしい。

終わって、全員で挨拶したら大きな拍手が返って来た。
よかった。

外は寒の戻りの寒さ。
ディサービスの広間は暖房がよくきいていてぽかぽか陽気だ。

「ありがとう ありがとう」

30年

朝から寒かった。
確約するために電話をかけた。
開口一番「寒いわねえ」だった。
今日は隣の市へボランティアで行くことになっていた。
先々週に約束したことを確かめるために電話した。
別にボケているとは思わないが、忘れることはあるので。
「11時にあなたの家へお迎えにあがります」
どうせ行く先の途中の私を拾ってくれる約束をしていた。
予定時間はあっても無きが如しである。
今日の余興は老人会の総会と聞いていたが、行ってみたら違った。
「コミュニティ30年」
コミュニティが発足して30年の行事らしい。
式次第から始って、歴代の会長名が記されていた。
「30年って長いわねえ」相棒が言った。
「30年も昔は、この辺りはどんなだったかしら?」
以前行ったことのある公民館だが、今日は探した。
10年昔は信号を右折したら、畑がずっと続く道路だった。
今はずっと家が建てこんで、以前には見えていた公民館は見えない。
道路が広くなったところで、やっと信号があって標識があった。

公民館の2階で記念行事は行われた。
県会議員・国会議員さんもみえて挨拶されたようだ。
出演者達10人は控室で、出番を待った。
「予定より10分以上おくれています」
時々役員さんがみえて、進行具合を語っていった。

予定では正午から午後1時までの余興だったが、終わったのは1時半だった。
コミュニティ側で準備していた昼食をよばれた。
巻きずし・押しずし・いなりずし・それからオードブル。
お腹いっぱい食べた。
「もう午後2時だわ。夕食までにお腹がすくかなあ?」

帰宅して「午後2時46分」に起立して黙とうした。
あれから1年。
早い!panj.jpg

寒い作業

風が冷たい。
雨のあとは必ず風が吹く。
その風はまだ春風ではない。
首が寒いのでネックウォーマーをした。
そしてカイロを一個肌身に着けて、公園作業に行った。
フェンスを通してふきっさらしの冷たい風に震えた。
それでも予定した花苗を定植する。
4月には花壇コンクールがあるのでそれに向けて・・。
「今年は表彰状だけでなく、多少の収入も欲しいね!」
そんなとてつもない夢を描きながら、作業する。
買ってきたデージーとストックと、こぼれ種で生えたノースボールや花菱草や矢車草を花壇に植え替える。
「団子を買ってきたら市民館へ来てね!」
1時間の作業が終わって、市民館へ移動する。
3色団子を頂きながら、雑談する。
東日本大震災後、いつ我が身に降りかかるかもしれない自然の猛威に対処できるように
実践が始まっている。
市の防災担当をしている彼が熱く語った。
去年、がんで奥さんを亡くした人は「婚活」を提唱している。
「明かりがついた家に帰って、一緒に対話できるひとが欲しい。
60歳過ぎていても婚活が必要だ」と説く。
話は尽きない。
腰をあげたのは正午近くだった。

午後は何をするでもなく、時間が流れる。
新聞を開いても記事が読み取れず理解できず。
午後3時になってやっと腰があがった。
散歩していたら、向こうから声がかかった。
彼女も散歩の途中で、一緒に歩いた。
明日はお稲荷さんの春まつりなので、準備しているのが遠景で見えた。
しばらくぶりに歩いたコースでは山羊が迎えてくれた。
「メエメエ」仔山羊が可愛い声で鳴く。
ドッグランを高台から見下ろす。
今日は寒いせいか、ドッグの数は少なかった。
里山公園ではミツマタの花が咲いている。

こうして私のいちにちは終わった。

「おいしいデコポン ありがとうね」mee1.jpg




止まず

朝からず~っと雨が降り続いている。
寒いのでストーブを点けっぱなし。
今日は「寒」の日か?
庭の白梅は満開だ。
これで満開の梅を長く見られるだろう。
道行く人は梅が綺麗ですねえ、ここまで匂って来ますと・・言う。
「今年はさくら草もよく咲いて、庭がピンクピンクしています」
言われもしないのに自画自賛している。
公園花壇にも植えたから、明日の作業は楽しみだ。

明日は暖かくなるらしい。
明後日は、また寒くなるらしい。

買い物も傘をさして歩き、背中の荷物は最少限にした。
パルロードのオオシマサクラが一輪だけ咲いていた。
このサクラはソメイヨシノより早いのだが、少し早すぎる。
先日の異常なほどの暖かさに、びっくりしたのだろう。

雨が降ると暗い。
テレビも見ずにツレの靴下カバーを編んだ。
去年編んだカバーはボロボロになった。
足が悪いのか、歩き方が悪いのか、毛糸が悪かったのか・・ひと冬持たなかった。
また寒波が戻って来るというので、編んだ。
足元が暖かいと、全身が暖かい。
編みながら、先日亡くなった彼女の事を思っていた。
「サヨナラ」も言わず、旅立った人。

編み物の休憩をした。
じっと見つめるということは、眼が疲れる。
眼も頭もぼ~っとしてきたのだ。
梅酒の梅でジャムを作った。
種を取って刻んで、砂糖を入れて煮詰めた。
柚子ジャムが残り少なくなったので、次は梅酒ジャムをパンにつけて食べる。

田舎の従妹の娘(10月に一緒に京都旅行した)からデコポンが送られてきた。
携帯電話が鳴った。
携帯の呼び出し音に間に合わなかった。
すぐに固定電話が鳴った。
「ごめん!携帯に間にあわんかった!」
それからお礼を言ったが「どうして私に送ってきたの?」だった。
「会社の費用から落とすから大丈夫だよ」と言う。
普段、蜜につきあっていないので、驚いた。
私は彼女に何もしていないのに・・申し訳ない。
味見をしてから、もう一度電話しよう!
彼女夫婦はko2.jpg
会社を興して、景気がいいのだろう。
ありがとう。

「ありがとうを、いっぱい」

活動日

♪ 春と聞かねば 聞かでありしを
  聞けばせかるる 胸の想いを
  いかにせよとの この頃か いかにせよとのこの頃か~

今日は暖かいのか寒いのか、気候変動に身体が順応しない。
それでも今日のやりたい事をこなしていく。
動けることは有難いことだ。

準備して市民館へ向かう。
昨日、遠足だった保育園児は、今日も元気に外で遊んでいた。
池の取水口に亀が乗って、甲羅干しをしている。
太陽は出ていないが「春」に起こされたのだろう。
市民館ではカラフルカフェのある日で、幟が立っていた。

バドミントンの仲間がひとりひとりやって来て、お喋りが始まった。
あっちの輪・こっちの輪で話題はいくらでもある。
「もう11時だわ。始めましょう」
誰かの掛け声でやっと始まった。
体操して素振りして基礎練習して・・・ゲームになる。
今まで故障者でゲームに加わらなかった人を誘った。
「そろそろ暖かくなったので、やって見ない?
やってみて無理だと思ったら、交代するから」
私はカウントを取りつつ、何か月も故障者としてゲームに加わらなかった人の
頑張りを感心しながら見た。
いつまで経っても自信なんてものはできっこない。
やってみて大丈夫が続けば・・自信になるものだ。
12時前に終了して掃除をして、和室へ移動した。
和室が空いている時は使用料を支払って借りている。
これでゆっくりおおっぴらにお喋りが出来る。
食べながら・・喋る。
みんな食べる食べる、早い早い!!
自慢の腕を振るって作った料理はおいしい。
材料に何を使い、ドレッシングはどうやって作ったのか・・聞いたり、説明したり。
それから東日本大震災の話に及ぶ。
ここで津波に襲われたら、どこへ逃げようか?とか金庫はどうすればいい?と聞く人も居て・・。
午後2時近くまで11人のお喋りは続いた。

「さよなら、また来週!」
とサヨナラした頃はおや?と思う程、外も暖かだった。

「今日も元気で ありがとう」

さくらんぼの花が、食卓で咲いた。saku1.jpg

三寒

三寒四温で春が来る。
自然は巡り巡って、一巡する。
日本には四季があって、変化に富んでいる。
しかし寒さに弱い人・暑さに弱い人にはつらい季節がある。

今日は三寒の日で、太陽が出ず風は冷たかった。
昨日とは打って変わっての真冬。

果物も野菜も高価だ。
少しでも安いものをと、無人販売店へ行った。
全てのものを一袋100円で売っている。
農家の庭先にままごと小屋?を組んで、その中に商品はある。
庭先で草取りをしている人影があった。
「え~と、八朔とみかんと菜の花と・・。300円入れます」
声に出して言った。
「どうぞお持ち帰りください」のおまけがあったので、みかんを一個貰った。
「おまけをいただきます」
そこで農家のおばさんが立ち上がった。
「どうも毎度ありがとうございます」
「三袋いただきました。ありがとうございます」
その足で田圃の畔を凝視しながら歩いた。
つくし・・つくし・・。
時々、散歩している顔見知りのおじさんも一緒に探してくれた。
「生える時は一斉に生えているけどなあ。
まだ生えていないわ。こことあそこがつくしの穴場だよ」
そうか、心していよう。

スクールガードを終えて帰宅したら、電話があったと言う。
「中村さんから・・」
どの中村さんか、最近わたしのまわりに「なかむらさん」が多くなった。
「園芸クラブの・・中村さんと言ってたぞ」
さっそく折り返しの電話をかけた。
「あのなあ、ついに亡くなったそうだ」
一緒に園芸の作業をし、一緒に旅行にも行った。
その彼女が糖尿病で足を切断したのは去年の今頃だった。
自宅療養していたが、ついに有料介護施設に入所した。
「なかむらさん、今度彼女のお見舞いに行くときに一緒に連れて行ってね!」
私はそうお願いしていたのだ。
彼もそれが気になっていたようだ。
「まあ、あの状態のまま生きながらえるより良かったのかも知れないなあ」
力なく彼は言った。
亡くなった人と中村さんは、週に2回も花のボランティアをしていた。
市民館の旅行でも、彼女が誘ってくれたから私もあちこちへ行けた。
「あなたが行くなら私も行く・・」と。
バスではいつも隣だった。
私より若くして彼女は逝った。
思い出をたくさんありがとう。
彼女のご冥福を祈るのみだ。

「友達でいてくれて ありがとう」haku1.jpg





春!

起床した時はまだ小雨が降っていた。
取り込んだ新聞の天気予報によれば、午後は晴れマーク。
よっしゃ、と洗濯機を3日ぶりに動かした。
窓を全開してハタキをかけていたら、庭の梅が撮って!と、言う。
雨のしずくで、花もしたたるような美しさ。
掃除を中断して一眼レフカメラで撮る。

休憩時にラジオをかけたら「国会中継」
ラジオを切って、CDでハワイアンを聞く。
軽快なリズムは外の暗さを忘れさせる。
快晴になるかと思ったが、一日中雲の多い日になった。

健康の森、ウォークに行く。
5キロコースであと1キロという所で見慣れた懐かしい体型の人を見つけた。
間違えたら誤ればいい・・で声をかけた。
彼女は大きなマスクをしていたのだ。
もう一年以上、会っていない。
向こうへ走っていく彼女の後姿に声をかけた。
「中村さあ~ん!」
彼女は止まって、怪訝そうな顏で私を見た。
「どうして私を知っているの?」
「走るあなたとたびたび会って、お喋りしたわよ」
それでも思い出して貰えない。
彼女は有名人で、私は無名。
彼女はランナーでフルマラソンに出場し、優勝した経験がある。
「今年もシティマラソンに出たわよ」
「名古屋には出ないの?」
「参加料が一万円もするので・・出られないわ」
そんな雑談をしている間も彼女は駆け足状態なのだ。
「これから知北公園へ行くのよ」ショートパンツにティーシャツ。
「しばらく見えないので、もう走るのを辞めたのかと思っていたわ」
「忙しくて・・雲南さくら草に、野菜作りに走ること・・」
雲南さくら草を増やして、あちこちに置いて見て貰っていると言う。
そして健康の森の荒れ地に花を植えるボランティアをしている。
「花はいいわねえ。雲南さくら草をもう何度も撮らして貰って居るわよ」
「うわあ、嬉しい!そう言って下さると嬉しい!」
彼女は私の手を握りしめた。
自宅にもいろいろな花を咲かせているそうだ。
せっかく咲いた花をみんなに見て貰いたくて、看板をつけたそうだ。
そして椅子を置き、椅子に座布団を縫ったそうだ。
一度、彼女の庭を見たくて行ったが「中村」の表札を見つけられなかった。
そのうちにお伺いしてみよう。
看板があれば、見つかるだろう。
「それじゃあ、またね!」
彼女は颯爽と走り去った。
知北公園はかなり遠い。
筋肉だけのたくましいお婆ちゃんだ。
彼女は一生、突っ走るのだろう。
今日は久しぶりの友達に会えて嬉しかった。

今日の気温は18度。
私でさえ、歩きながら一肌脱いだ。

雲南さくら草kumo1.jpg





雨止まず

昨日の正午から降り始めた雨は、今日も降り続いた。
全く身を持て余す。
雨もいいもんだ(プラス思考)。
結構骨休めになるじゃん!
洗濯をしても乾かないので、お休み出来るし。
お散歩もお休み。
ただひたすら食べることのみ。
あ~、らくちんらくちん。

この暖かい雨でさくら草も梅もパッとunnan1.jpg
開花した。
いつだったか・・りきちゃんのお母さんから剪定したサクラの枝を貰った。
それを食卓の一輪挿しにさしておいたら、開花した。
さくらんぼが生るサクラだ。
このままにして置いたら、そのうちに「佐藤錦」のさくらんぼが生るだろうか?
早速、その報告をしようと夕食後りきちゃんチへ行った。
雨が止んだので散歩に行ったのか、犬気も人気もしない。
すぐそこにうさぎの好物の草があったので、うさぎ小屋へ持って行った。
最近は雨が多いので、新鮮な野菜にはありつけないようだ。
うさぎ達は緑の草をおいしそうに食んでいた。
「うめえか?」「むしゃむしゃ」「それじゃあ、またあした・・」
雨を含んだ空は暗く、夜が早く来る。

「椿ひと枝 ありがとう」

春の雨

また雨になった。
昨日、公園花壇に植えた花に水やりをしなかったので心配だった。
しかしこの雨で助かった。
公園作業からの帰りに「敬老の家」の広場にテントを立てていた。
この地区には珍しく若者が多い。
アパートが取り壊された跡地に88軒のセキスイハイムが建った。
ここの住人は若い人が多い。
それで、役員の交代時期にこの地区に根付いた古代人と、新住人の交流をやったらどうか?
になったらしい。
それで今日の10時から始まったミニまつり。
私は頃合いを見計らって11時に出かけた。
「遅かったわねえ・・」
広場には老若男女が大勢来て、食べて喋っていた。
おそがけの私に「ぜんざい」が振る舞われた。
駄菓子がテーブルにわしづかみで置かれた。
近所の奥さん方と「しばらくだねえ」と話す。
家が向い合せていても、殆ど会うことはない。
「やっぱり一か月に一度の緑地の掃除があった方がいいわねえ。
お互いの顔が見られるし、雑談が出来るので・・」
これからは「絆」とか「助け合い」が必要な年頃になった。
「この漬物はね、大槌から送って来たものなんだって!」
赤かぶだった。おいしく頂いた。
「どうぞ、どうぞ」と勧められて、ビールをひとくちよばれた。
その頃にはもうお片付けが始まっていた。
空が怪しいので急いだようだ。
間もなく雨になった。
ほぼ片づけが終わっていた。
まっさらのテント、車いす2台、新品のリヤカー、発電機・・を並べてあった。
防災備蓄庫に何が入っているのか知らなかった。
そこに展示することによって、購入した物もみんなの眼で見られる。

ほろ酔い気分で、駅前へ目覚まし時計を買いに行った。
以前のは10年使って、電池交換してももう動かなくなった。
948円とは安い!
あと10年、もつかなあ?

「ミニまつり ありがとう」mini3.jpg

ひなまつり

いくつになってもひなまつり、嬉しいな!
暦を季節を感じる年間行事で、辛うじて歳を忘れる。
日頃の忙しさから解放される。
(今日は何をどうしよう)
決まらないまま、9時の園芸作業に出かける。
さくら草とわすれな草を持って行って植える。
こぼれ種で花壇に生えた「花菱草」を拾って花壇に定植する。
ツタンカーメンエンドウがしっかり育っている。
1時間、6人で作業する。
「今日はこれくらいにしときましょう!」

帰宅してシャトレーゼへ行く。
おいしそうなイチゴのショートケーキを買って、みっちゃんのお雛様を見に行く。
七段飾り+部屋いっぱいのお雛様が出そろった。
お雛様の横でみっちゃんが笑っている。
カメラは縦長に撮ったので、どうすれば横向きになる?
その足で健康の森のバーチャルウォーク5キロ歩く。
快晴で暖かいので人が多かった。
手作り弁当持参でベンチに座ってお昼をしている老夫婦、暖かくていいね!

帰宅したら午後2時。
げんきの郷で買った「草餅」でお昼にする。
よもぎの香りがかすかにした。
休憩してひなまつり用の買い物に行く。
ハマグリは高いので、アサリにする。
アナゴを買って、菜の花を買って・・・。
冷蔵庫にあるものを利用して、ちらし寿司を作った。
結構派手な色合いで、出来合いの調合酢を使って・・おいしかった。
アサリのすまし汁もおいしかった。
食は元気の素だ。
そんなわけで、いくつになっても「ひなまつり」は嬉しい。
そのうちに高齢雛・ババ雛・・なんてのが出るかもしれない。

「ひなまつり ありがとう」miti.jpg


より降りました。
ほぼ一日中。

空は暗くて、電気をつけて新聞を読んだ。
絵手紙を描いた。

午後は「ふれあい」へ行った。
この施設で1時間、立ってハーモニカを吹いた。
マジックのSさんは淡々と人の眼を誤魔化す。
あまり感動・驚嘆は伝わってこない。
利用者さんは10人あまり。
今日は賑やかなお婆ちゃんの姿は見えなくて、とても静かだった。
移送ボランティアをしている男性が、入れ替わり立ち代わり事務所へ・・。
雨で外は暗く、まるで霞がかかったように向こうが見えない。
2月11日にバスでボランティア仲間と一日過ごした。
最後は愛知印刷で、写真をカレンダーにしてお渡ししますとの事だった。
その全員集合写真が、手渡された。カレンダーになっている。
「お嬢so1.jpg
さんがここに写っていますよ」
Sさんは真っ赤なダウンコートを着た私を指さす。
ほんと、真っ赤はよく目立つ。
ボランティアが終わって、コーヒーをよばれながらお喋りする。
次回の予定と場所をしっかり聞き、便乗させてもらうことになった。
大きな「どら焼き」を一個ずつ貰った。

小雨に煙る景色の中、帰宅した。
午後3時過ぎ。
雨で明け、雨に暮れた。

木の芽お越しの雨さん ありがとう

Appendix

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