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一月いんだ(帰った・去った)

一月も最後の日になった。
相変わらず寒い。
雪雲が空を覆うが、なぜか雪にならず。
降る前が寒いという。
雨粒が回りの温度を奪って、雪になる。
それにしても不気味なほど静かだ。

日本海側は大雪で、事故も起きている。
3メートル以上も積もるなんて・・テレビでしか見られない。

米櫃が空になったので、げんきの郷へ買いに行った。
駐車場は満車、店内は人でごった返し、レジの前には長い列が続く。
列が続いているのを知らなかったので、列に並んだつもりだった。
しかし横合いから入っていたようだ。
お年寄りに指摘されて「すみません・・」
まるで年末のような大混雑だった。
お米を買うのも一苦労だ。
「げんき横丁」で今日のお買い得「サバ」を買った。
380円なり。
2枚におろして貰った。
「酢サバにもできます」鮮度のよさを宣伝している。
私は味噌煮込みにした。

花束を3corry.jpg
束買って帰った。
玄関と床の間と神棚へ活けた。
去年から活けてあった花をやっと交換できた。
寒いが動けば忘れている。

スクールガードに出たが「もうとっくに下校したわよ!」
「予定表を貰っていないの?」
近所の人が気の毒そうな顔で言った。
学校から貰った一年間の大まかな予定表を見て出るのだが、今日は何があったのだろう?
家を出たついでに少し歩いた。
風が冷たい。

「いちがつ、いんだ ありがとう」
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動く

動物は動く物と書く。
一日に一度はヘソを上にして横になる。
呼吸が苦しくなっていたのが少し楽になる。
横になって背中に「中山式快癒器」を当てて、ごろごろマッサージをする。
それで楽になる。
電気マッサージ機が無いので、それで背筋のマッサージをする。
これは亡くなった伯母のお家にあった。
昔はそれが最高・最善のマッサージ器だった。
もう何十年も使っている。
背筋が伸びて、疲れが取れる。
マッサージをしてもらったら、大金を取られる。
それを思えば、セルフサービスはただ。

厳寒の候。
外に出てしまえば、辛くない。
辛いのは、起床時だ。
布団の中でもう少し、もう少しと頑張っている。
外に出るのは買い物と、スクールガードの時。
買い物に出て、カイロを買い足した。
画仙紙色紙を買った。
今夜の食糧を仕入れた。
月曜特価日で、レジには長い列が続く。
帰りの買い物通りを歩きながら空を見上げる。
このパルロードで空を見ながら歩くのがくせになった。
自転車ですれ違う男性が「くすっ」と笑った。
私の背中は牛蒡をしょっている。
多分、私の頭から牛蒡が生えているように見えたのだろう。
空は青い。かすかに春の気配がする雲が浮かんでいた。

スクールガードを1時間足らずやった。
横断歩道には「みどりのおばさん」は居なかった。
私が自己判断で、車を止めたり・・小学生の列をストップさせたりした。
本当はこれはいけない事だろうと思いつつやっている。
小学生が交通事故に遭わないように。

週の始まりは、寒いが快晴。

東京の珊瑚会の同級生から、同級会お誘いの往復はがきが届いた。
高校時代に修学旅行で行った奥日光とスカイツリー観光の2泊3日の旅。
10月挙行の先の長い話である。

「親しい人が消えて それでもなお 生きている ありがとう」e2.jpg


あみあげ

DSCF5727.jpg
ケープのつもりが、首巻になった。
百円ショップで毎日足りない分を買った。
買いすぎて返品も出来ないので、一個ずつ毛糸玉を買った。
この三日間。
出来上がって着用してみたら、短すぎてまた一個分編み足した。
臙脂色に白を入れて、アクセントをつけた。
何とか極寒のうちに編みあがった。
そうそう費用は毛糸玉4個使用で、消費税込みで420円のマフラーだ。

午後は大阪女子マラソンを見ながら編んだ。
だから優勝したのは、天満屋の誰だったか?思い出せない。
それよりコマーシャルがしつこい程、たびたび楽しかった。
外は真冬。
今日は晴れたのでストーブを点けなくても、窓越しの太陽は暖かかった。
ありがたいものだ。

寒いのでウォーキングはお休み。
腰が重く、腹はいつまでたっても満腹状態なので、夕方になって少し歩いた。
冷たいが外気は気持ちいい。

夕食は庭の菜園で採れたての春菊と、ネギがたっぷり入った鍋にした。
ご飯がなかったので、冷凍うどんを鍋に突っ込んだ。
出来合いの「寄せ鍋」の汁を使った。
まあまあのお味だった。
明日は雑炊になるだろう。

「何もなく どこへも出かけず 変化なく ありがとう」

まだまだ・・

susuki2.jpg
寒い日が続く。
まだ来週はもっと寒くなるそうだ。

寒さにも関わらず、一日を一週間をちゃんと過ごす。
今日は土曜日で園芸クラブの作業日だ。
カイロを身に着けていて、少し遅れた。
樹木リサイクル工場で貰った木の粉を撒く。
レモンの樹木の間、花壇の通り道。
これを撒くことによって、草が取りやすくなる。
やがて自然に還るチップは肥やしにもなる。
大仕事をして、身体が温まった。
一段落したところで、立ち話。
話は弾んだが、やっぱり気温が低いので冷えて来た。
「今日はここまで・・」
一時間は経っただろう。
園芸クラブの施設係のDさんは止めようとしない。
一生懸命に花壇と取り組んでいる。
花を定植する前のガーデニング作り。
彼にすべてお任せしているが・・とても几帳面だ。
「もう今日のところはおしまいにしましょうよ」
「ここのレンガが少し曲がっているなあ。やり直しだ」
「いい加減でいいのよ。少々曲がっていても愛嬌で、完全はないわよ!」
納得のいくまで、やり直したようだ。
止められないタバコを吸いながら、寒さの中で頑張ったようだ。
寒さの中で吸うタバコはおいしいのだろうか?

帰宅して自転車で買い物に走った。
百円ショップでまた毛糸を2玉買った。
昨日買った1個ではとても間に合わない。
そして午後はかぎ針で編み進んだ。
3個全部使って出来上がった作品は納得のいかない出来だ。
頭を突っ込んで着用したが、予想したより短い。
またやり直しだ。
明日、毛糸を買って来てからのことだ。
百円で出来上がるはずが、とてもとてもだった。
他人には完全は無いよ、と言いながら自分は納得いくまで・・と思っている。
それに気づいて可笑しくなった。

昨夜の電話。
寒中見舞いを出していた友達からだった。
去年の暮に喪中欠礼ハガキが来た。
年寄りの多い昨今、どうせ親だろうと思っていた。
ところが話を聞いて驚いた。
一回り違う弟さんが亡くなったと言う。
それも事もあろうに「まつり」の太鼓の「かき比べ」でだと言う。
故郷のまつりは観光化して大々的なまつりになった。
太鼓が十数台河川敷に集合して、かき比べをするのだ。
かき比べとは太鼓を動かせる車輪を外して、何十人もで重い太鼓を持ち上げる。
その時に太鼓台の四隅にある白い房がいかに美しかを競う。
その為にはみんなの息が合わないと、それは出来ない。
その時何の魔が射したのか、太鼓台のバランスが崩れて、弟さんは下敷きになって亡くなったそうだ。
なんと言う痛ましい事故だろう。
彼女の気落ちがよくわかる。
私の水仙の絵手紙で、元気を貰ったと喜んでくれた。
壁に貼って、毎日眺めていると言う。
そしてまたあるかもしれない高校の同級会で会おうと約束した。
今日、同級会のブランを立ててくれている人から便りがあった。
「高校の時に修学旅行で行った奥日光を予定しています」と、書いてある。

午後座りっぱなしで根をつめた編み物をしたので、夕方になって少し歩いた。
夕日が美しかった。

「今日もいちにち ありがとう」

手先

不器用な私は手先の細かい事は出来ない。
全てにおいて大まか人間である。
従って「認知症」の危険は大きい。

紙をめくったり、落し物を拾ったり・・指先でやる事が難しくなった。
あせればあせる程、時間がかかる。
そして物を落とす事が多くなった。
指先の握力が減った。
それらの原因は、指紋がなくなったからかも知れない。
学校で指紋を取ったのはもう何十年も昔のこと。
しかし不器用というか、指先の動きが悪くなったのは私だけじゃない。
気を付けて見ていたら、同輩の人達も落としたり、落し物を拾いそこなったりしている。
そしてそれを見て、悪いが・・ほっとする。
つねづね指先を鍛えなければの気持ちはある。
今日も百円ショップで毛糸の玉を一個買った。
それで、今はやりのケープを作ろうかと思っている。
一応考える。
棒針にしようか?鉤針にしようか?アフガン編みにしようか?
この寒波が去って、春が来たころに仕上がるだろう?
暖かくなったら、また鹿児島中央駅を目指してウォーキングが始まる。
そうしたらじっくり座って編み物どころではない。
暖かくなったら不要になる。

市民館に今、押し絵を展示している。
教室で習っている人たちの作品だ。
それを友達と見ながら「上手だねえ、指先が器用なのよねえ。羨ましいわ」と私が言った。
そして気が付いた。
友達も押し花をやっているのだ。
「明日、あるのよ」そう、昨日の翌日の今日、押し花教室に行ったはずだ。
その押し花の時間帯に私はスクールガードに出ていた。
寒いが小学生から元気を貰うために出た。
5年生は校外学習があったようだ。
ナップをしょって下校していた。
「どこへ行ったの?」
「産業記念館」「ああ名古屋まで行ったのね!」
「お土産を貰えた?」「うん」
寒くても教室での勉強より、校外勉強の方が楽しいだろう。

今日は嬉しいことがあった。
わかちゃんから久しぶりの絵手紙が来た。
彼女は働いているので忙しい身だ。
発見誌の1月号に私の絵手紙の「あれから」を投稿したのが載った。
彼女が読むのを期待して書いたden2.jpg

「私のことを書いてくださってありがとうございます」とあった。
絵手紙の絵は水仙2本。
まるで水仙の香りとわかちゃんのぬくもりが伝わってくるようだ。
母から娘へと繋がった絵手紙。
嬉しく思います。

「2通目の絵手紙 ありがとう」

フラワーショーで買った2鉢の蘭


極寒

大寒に入って、寒さが厳しくなった。
昨日に引き続き今日もとても寒い。
日本海側の大雪はまだまだ降り続いているようだ。
三重の四日市でも降ったようだが、ここは暖かいのか降らない。

寒さの中、暖まりたくてバドミントンに出かけた。
頬に風を受けながら自転車で走った。
(これはただならぬ寒さだぞ!)
しかし池の水は凍っていなかった。
鴨が数羽、岸に上がっていた。
寒い体育館の中、初めはお喋りの花が咲く。
寒いのはみんな同じだ。
「今年は特別に寒いようよ。野菜がちっとも育たないのよ」
「違うわ、昔はもっと寒かったわ。
池の全面に凍りが張っていたもん」
「地球は温暖化しているから、寒いと言っても昔ほどではないはずよ」
「そう言われれば、氷が張らなくなったわね」
ひととおりお喋りで舌をなめらかにして、バドミントンを始める。
「寒い時は無理をしない事!早くに諦めること!」
無理をしてシャトルを拾おうとして怪我でもしたら大変だ。
私は着ぶくれて動きにくいが、半袖スタイルの人も居る。
「あつい、あつい」と、汗をぬぐっている。
この差は何だろう?

12時までバドミントンやって帰宅。
午後は陽だまりでうとうと。
外は寒そうだ、風がヒューヒューに聞こえる。
3時前からのスクールガードはお休みする。
「寒い時」「雨の日」「都合の悪い日」はお休みしますと伝えてある。

風邪のツレは今日で四日。
「いつになったら床上げが出来るかなあ・・」
少し食欲が出たようでよかった。
「食後の薬を飲むために」食べるそうだ。
食欲があって、元気があることは有難いことだ。
正月明けにしみじみと「元気が何より」と、言っていた人、腰痛はよくなったかな?

「寒くても花が咲いてくれて ありがとう」saku1.jpg

寒くても・・

ごく最近?の今までは寒いと聞いただけで「冬眠宣言」をしていた。
しかし今は違う。
私は少し変わったようだ。
変人ではないと思うが、変わった。
今日もカイロを4個、身につけて出かけた。
極寒の今日だ。
「雪が降って交通がマヒしたら遅れるかもしれませんが・・」
「雪は降らないと信じています」
そんなやりとりが昨夜あって・・名古屋へ出かけた。

水集のメンバーは、ほぼ定着した。
午前は1時間半足らずの自己紹介で終わった。
「もっと短くしたら?」と言う人も居るが「話題というか問題」をいっぱい抱えて
来て居る人も居る。
悩みは解決しなくても、話すことによって気が軽くなるということもある。
今日も「もっと自分と向き合って、しっかり自分を見つめてみたい」と言う人が居た。
ここまで生きて来られたこと自体、大変だったのに。
「断捨離」して身辺整理をしたいと言う。
私の周りに(家の中)だって捨てたいものが山積している。
整理することは捨てることだと言う人もいるが成程だ。
「欲を絶つ」「捨てる」「必要なもの以外から離れる」
人の話を聞くことは学びになる。
4歳の孫と一緒にお風呂に入ったお爺ちゃんが言っていた。
孫娘が言ったそうだ。
「パパとおんなじ・・」
孫の眼の位置に爺ちゃんの大切なものがあった!
そして皆大笑いした。

午後は新年会を近くの小料理屋でやった。
計12名の参加だった。
アルコールが入って、みんな打ち解けて・・会話が弾んだ。
中でも感心したのは79歳の彼女の元気なこと!
積極的な生き方に感心したのだ。
紫色のロングスカートに、紫色のニットの帽子には大きなニットの花が・・。
「お酒、大好き!」とおおらかである。
2時間半ほどの新年会は笑いの中で終了した。
「さあ、二次会に行こう!カラオケに行こう!」
私はツレが風邪で寝込んでいるからと断った。
しかし本音は行きたい!
迷いつつ二度断ったら「迷った時は前へ・・」と、言われたので付いて行った。
メトロの駅近くに「カラオケ」の看板が見えた。
受付で手続きをしてルームに入って、準備して・・慣れた人は手っ取り早い。
高齢者が5人、カラオケで歌った。
「高校3年生」「青い山脈」「銀恋」「地上の星」「空港」「宇宙戦艦ヤマト」・・カラオケには年に一度か2年に
一度しか行かない私は、歌を知らない。
全くもってカラオケ称賛の人は歌をよく知っていて・・うまい。
ゼスチャーまで堂に入っている。
そしてこの人にはこんな反面もあったのか?と、驚いた。
1時間だけお邪魔虫をして、後ろ髪を引かれつつひとり退散した。
まだ彼等はあれから2時間、歌ったのだろう。
画面に消費カロリーが出るのも楽しいようだ。
たまにはこんな楽しみに酔いしれるのもいいなあと思う。

帰宅したら、ツレが医院に行ったとかで沢山の薬が食卓にあった。
「おかゆが食べたい」で、やっと水っぽいおかゆをお椀にいっぱい食べた。
ほっ!

「今日は楽しく暮れた ありがとう」engi.jpg

年寄りの冷や水

無理はきかなくなった。
たったの二日だけちょっと普段やり慣れないことをした。
今にして思えば「年寄りの冷や水」だったようだ。

月曜日の朝から「喉がイガイガする。痛い」と言っていたツレがついに寝込んでしまった。
ひと月に一度しかしない2階の掃除を、月曜日の朝やっていた。
「医者に行ったら?」と言っても聞く耳を持たない。
日曜日に今週の土曜日の新年会の心配をしていた。
私は水曜日に新年会があるが、寒かったらカイロをいっぱい付けて参加するつもりだ。
今週いっぱいは寒いと予報士さんが言っている。
「寒い日になったらどうしよう?」
と心配するツレに言った。
「私はそんなに先の事は思い煩わないの!」と、つっけんどんに言った。
その冷たさが、功を奏して?風邪を引いた。
「日曜日のフラワーショーの人混みで風邪の菌を拾ったのだろう・・」
そういえば風邪が流行っている時は子供・お年寄りは人混みには行かないようにしましょうと、言われている。
元気な菌なら後期高齢者間近の人を簡単に襲えるだろう。
食欲は無く、食べても吐くからと食べない。
甥が風邪を「ポカリ」で治したと20年ほど前に聞いた。
それから「ポカリ」党になった。
あの頃の甥はまだ二十歳そこそこだった。
ツレは70歳をとっくに過ぎている。
「いわしの頭も信心から」と、言うが今回の風邪をポカリで治すつもりらしい。
それにしても昨日・今日の私はしょんぼりひとりで食事だ。
予定はあっても無きが如くだ。
しかしここで心を鬼にする。
一緒になって風邪病人になることもあるまい。
マイペースで日常をこなしていきましょう・・と、起床時間もいつも通りだ。

2日間、春を思わせる暖かさだった。
今日の風の冷たいこと!
しもやけの手の平が、グローブのような感覚だ。
今朝の東京は雪で混乱していた。
あと少しあと少しで立春が来る。

「もう8時 今夜も静かに ありがとう」

買い物通りのクロガネモチの実moti1.jpg




晴れ

庭のロウバイが満開だ。
今年はゴーヤにからまれて枯れた枝もある。
それにしても花数はとても多い。
ひしめいて咲いている。
向かいのご主人が言った。
「芸術的な枝ぶりですねえ」「いえ、これは単にゴーヤの勢いに負けて枯れた枝です」
昨日来た義兄もしみじみとロウバイを見上げていた。
自分の家を建て替えた時に、庭にあったロウバイを切り倒した。
我が家では今が真っ盛りとよく咲いているロウバイだ。

郵便局へ用事があって行った。
一番の用件は「寒中見舞い5通」「ふみの日便り5通」の絵手紙投函だった。
振込の用事もあったし、生活費も底をついたし・・。
局内は人で混雑していた。
なんと待ち時間の長い事!
次回から月曜日は避けようと思った。
私が取った番号札は46番で「ただ今、36番です」との表示が出ていた。
ここでかなりの時間を費やしたので、買い物して帰ったら正午過ぎだった。

午後は少しのんびりした。
朝早くに起床して「ふみの日」便りの「お元気ですか?」をしたためていた。
夜になると疲れが出て嫌だし、ゆとりの時間といえばひとりの朝早くがいいと思った。
ちょこちょこと私のペンの走りは早い。
しかし集中しているので、時間を忘れる。
その分、午後になってぐったりする。
呼吸が浅くなって、息苦しい。
少し横になると楽になる。

午後3時前にはしゃきっとして「スクールガード」に出る。
割と暖かいので助かる。
もっとも「寒い日はお休みします」の私だが。
少しだけ「自己有用感」を味わう。

連れ合いは風邪。
いつも突然やられて、速やかに治って行く。
昨日と一昨日の大騒動の疲れが出たのだろう?
それとも「フラワーショー」の人混みで風邪の菌を拾って来たのか?

「なんとなく一日暮れた ありがとう」ran8.jpg

フラワーショー

去年から楽しみにしていた「フラワーショー」当日。
昨日の孫とのバドミントンの対戦はまだ大丈夫だったようだ。
歳の割には元気だと思う。
今朝もちゃんと起床出来た。

夫の兄弟3組の夫婦が集まった。
今年になって「招待状」を絵手紙で出して置いた。
1月22日 日曜日 10時 体育館前に集合と書いた。
一年に一度の花の饗宴を、みんな楽しみにしている。

全員集合したのは、10時より少し前だった。
「それじゃあ10時45分にここへまた集合すること」
みんなバラバラになって体育館に入った。
自分の見たいもの、買いたいもの、もう何度でも眺めていたいところへ突進する。
東海市のランの花は全国版で見事だ。
入場料無料がますます観客を増やしている。
名鉄ハイキングもこのフラワーショーに合わせて、この会場をコースに入れている。
あちらこちらのブースは作者の考案で、手作りの花と自然がマッチして見事だ。
昨日と今日の二日間で、観客は多かったろう。
なんと言っても、暖かいので私は助かった。
ランの花を2鉢買った。

10時45分に集合して我が家に集まった。
「ぜんざい」を食べて、昼食を漬物で食べて・・・お喋りをいっぱいした。
コーヒーのあと、腹ごなしに健康の森へ行った。
ここも暖かいので、家族連れが繰り出していた。
「いのちの池」を一周して1・1キロ散策する。
そのあと交流館で靴を脱いで、休憩する。
ここでも昔話で盛り上がった。
長い間、兄弟夫婦は一緒に行動してきた。
だから話がよく合う。
そこで約1時間、横になったり壁にもたれたりして会話した。
午後4時に解散してそれぞれ自宅に帰った。

姉からはつゆの素・信州そば・かつお節。
妹からは柚子ママレード・丸パン・ベーコンパン・イチゴ入りシュークリーム・・を頂いた。
ありがとう。
「今日は天気もいいし暖かいし、今までで最高の日だったわね!」
フラワーショーが始まって、20年になるらしい。

「花に癒され、人に共感し ありがとう」ran2.jpg

遊ぶ

cyan.jpg
「カレーライスがいい」
昨夜、電話を掛けて来たあっくん。
孫のためなら何でも出来ると、爺が言う。
(無理しなくても、そのあたりへ食べに行けばいいのに)の私を尻目にカレーライス作り。
私は9時には雨が止んだので「公園園芸クラブ」に行った。
足かけ三日の雨で花壇にも水溜りができていた。
「これでは作業にならないわ」
参加者4人で雑談をして帰った。

午後、賑やかに息子一家が来た。
昼食にカレーライスを食べて、いざ出陣。
市民館でバドミントンをする。
ママは携帯でメールをしている。
冷たいのに床にどっかり腰を下ろして。
パパとあっ君がまず始めた。
ハイクリヤーの練習で、準備体操の次に必要なものだ。
パパが疲れたところで、婆と交代してあっ君と羽根を追う。
時々、みっちゃんも入って羽根を打つ。
なかなかうまくラケットに当たらない。
「みち、ラケットの持ち方が悪いんだぞ」パパがアドバイスする。
打ちやすいように、みっちゃんのラケットを狙って羽根を打つのだが、返球はない。
まっすぐ上に飛んだり、空振りだったり。
そのうちにあっ君が「点を取ってやろう」になった。
婆がカウントを取った。
パパとあっ君は五分五分になったり、とにかく接戦だった。
1ゲーム目はあっ君の負け。
あっ君はしょげた。つんつんしている。「ふん!」という顏だ。
そんなあっ君に構わず、みっちゃんとやった。
「もうワンセットやろうか?」
うずうずしているあっ君にパパが言う。
ふたりはシングルで真剣勝負した。
何せ歳の差は親子だ。
このゲームも接戦になった。
パパも子に花を持たせるわけにもいかず、追い込みでフルに動いた。
結果はあっ君の負け。
あっ君の眼から涙の粒がこぼれた。
パパの額は玉の汗。
鳴いたカラスのその涙が渇いて、婆があっ君に挑戦した。
次第に差が広がった。
あっ君は力を抜いて、やる気を無くした。
婆は着ぶくれと老体で動きづらい。
結果はあっ君の勝利だった。
「すごいねえ、あっ君は上達したわ」
「婆ちゃんはつまんないわ!一生懸命にやってないもん!」
「そんな事ないよ」
「婆ちゃんは歳だから動けないんだよ」パパが助けてくれる。
あっ君の涙を見たせいもあるが、今度は全力で対戦するからまたやろうね!と、私が言った。
あっ君もまあまあという顏になった。
涙を見せるほど悔しい想いをしてうまくなるのだ。
みっちゃんは学校で今やっているバスケットの玉が入らないと言って泣いた。
「外も雨だけど・・みっちゃんにも大雨が降っているねえ」
みっちゃんだって、今にす~っと玉があの輪の中に入るよ!
背の低いのはハンディにはならないよ!
婆は背が低くても、リレーの選手だったからね!
足の長い人を追い抜く時の快感を味わったからね!
人生何事にも挑戦すべし!

久しぶりの孫とのバドミントン対戦に疲れた。

「今日も楽しく ありがとう」

東京では雪。
名古屋は雨。
昨日の午後からずっと雨。
雨が降るということは暖かいのだ。
しかし雨が降ると活動が最少限になるので・・寒い。
昨日も掃除機を掛けたし、今日はお休みにしよう・・
買い物は長靴はいて傘を差して。
年金生活なので、買い物は最低限。
買った物をナップに入れて、背中に背負う。

午後はテレビを見た。
こんな雨の日はのんびり出来る。
編み物をしつつ、うとうとする。
至福のひとときだ。

雨降りで暗い。
いつもの時刻より早目に台所に立つ。
ちょっと手のこんだというより、手間のかかる料理。
鍋に火を入れているのに電話の音がする。
あっくんからだ。
あっくんはいつも自分を名乗らずに、用件を言う。
「婆ちゃん、あしたバドミントンしよう!」
「いいよ」
「僕ね、今日は37度の熱があるけど・・明日までには治るからね!」
「駄目だよ。熱がある人がバドミントンなんかやったら・・」
「絶対に明日までによくなるから・」
言い出したら突進しかない孫。
突然の明日の予定変更。
お正月に小学校の校庭で対戦した。
五分五分ってところだった。
「今度やる時はネットを張ってやろうね」そう言った婆。
土曜日にはバドミントンクラブで練習しているらしいが、明日は休みのようだ。
「お昼もたべさせて!」

インフルエンザが流行しているようだ。

明日は明日の風が吹く。

「雨が多い ありがとう」

昨日の保育園訪問ho2.jpg
で貰った園児のメッセージ 

保育園へ

寒い。
雨予報に関わらず、洗濯をした。
干す指がかじかむ。

午前10時、保育園に居た。
年間行事のひとつで「お年寄りとのふれあい」の日である。
今年度、最後の保育園だ。
園児は寒いのに玄関先で待っていてくれて大きな声で一斉に「おはようございます」
スリッパを揃えて足元に置いてくれ、手をつないで2階のお遊戯室へ案内してくれる。
今日は都合の悪い人が多くて、全員で6名の参加だった。
「保育園児とのふれあいに行ってくれないか?」と、言われてオーケーして2年になる。
園児とのふれあいは楽しい。
今日のテーマは「お正月遊び」だった。
私は「ゆり組」の教室に入り、かるた取りをした。
「おばあちゃん、読んで!」と、言われてかるたを読み始めた。
どうもどうも、ふつうのかるたではない。
箱に「ようかいカルタ」とあった。
道理で読みづらいはずだ。
「あ」から「ん」まで全て妖怪が登場する。
園児達の眼は餌を狙うタカのようだった。
手の早い子はやっぱり沢山取った。
かるたが終わって、コマ回しをやった。
コマ回しの上手な子が居て、小さなフライパンの中でコマを回し、ジャンプさせた。
まるでコマは生きているように元気に回転した。
私は・・と言えば、うまく回らずたまに回っても勢いがないのですぐに倒れた。
「こうやるんだよ」と何度も教えてくれたが、やっぱり駄目だ。
コマ回しは男の子が上手で、女の子は折り紙でコマを折っていた。

11時過ぎると、給食の支度になる。
今日のメニューは「天津飯」と「わかめときゅうりの酢の物」と、ヤクルトだった。
食事が終わった子が、食器をお片付けしていた。
ほぼ1年間この子等とつきあったが、すごく成長した。
「もうすぐ1年生だね!」

園長先生が言っていたが、1年生になるのが楽しくて、ほかの事は上の空だと。
無事に卒園して小学校へ入学して欲しいと語っていた。

園児達からたくさんの手作り土産を貰って、ルンルンで帰宅。
保育園の2階から「ありがとう、ありがとうございました、koi.jpg
さようなら」のスズメの子の囀りが長く続いた。
帰宅したらやっぱり寒い。
雨が降り出さないうちにと一歩、家を出たところで雨になった。
傘をさして買い物に行った。
我が家では豆腐を切らさない。
豆腐を買いに行って、余分なおやつを買い込んだ。
今夜は雨。

「可愛い園児達 また会おうね ありがとう」

真っ白

今朝は冷え込んだ。
向かいの屋根が霜で真っ白だった。
見ただけで身体が凍り付いた。
しかし冬眠するわけにもいかず、朝ドラが終わるとテレビとストーブを
消して活動開始。
ずっとテレビを見ていたい気持ち。
手荒れ防止の方法は・・見なかった。

午後のボランティアに備えて、体力を温存した。
絵手紙を描く。
大胆というか、いい加減な花。

午後隣の市の施設へ行った。
初訪問の施設なので、一度そこへ行きたかった。
いつもその前の道路を走って、健康の森へ行っている。
施設の玄関を入って驚いたのは、すごく広い事。
3階建てだが、とにかく広い。
入所者・通所者を合わせて100名は居たろうか?
売店もあるし、くつろぎの間もある。
今日は「餅つきの日」とかで、餅米を蒸す匂いが漂っていた。
施設の職員さん以外に、お手伝いに見えた人が大勢居た。
そんな中で30分間の余興が始まった。
「安来節」の会員全員で舞台狭しと踊った。
そのあと安来節のひとり踊り。
その次にマジックのSさんと私の出番になった。
「いつもはハーモニカのメンバーが6人居るのですが・・」
Sさんがそう言い始める前から私は「春の歌メドレー」を始めていた。
(何を吹けば、一緒に歌って貰えるだろう?)
一応、高齢者向けの譜面を持って行った。
マジックのバックで、ひとりなのでusami2.jpg
自由に思い切り吹いた。
懐かしの歌を口ずさんで居る人が数人居た。
いったい私は何曲吹いたのだろう?
次の出番の人が着替えをして後で待っている。
Sさんはもっとマジックを披露したかったようだが、終わりにした。
最後は「日向のひょっとこ踊り」だった。
この踊りは派手である。
全員5名で客席の中にまで入って行って、車いすの人と握手を交わした。
30分の余興は終わった。
ボランティア控室に居ると、搗きたて餅とお茶が運ばれて来た。
臼と杵が広間に置いてあったが、ボランティア用にと早目に機械で搗いたそうだ。
「きなこ」「大根おろし」「餡」の3色餅だった。
着替えして、会話しながらその餅を頂いた。
搗きたて餅は久しぶりだ。おいしかった。

「今日も元気に ありがとう」



やっと太陽のお出まし

数日間、重い雲が垂れ込めた空だった。
寒かった。

今日は予報通りの快晴で、洗濯日和。
(ん?)
空気が違う。
凍ったような冷たい空気でなく、柔らかい。
しかしやっぱり洗濯物を干す時は、手が凍えた。
半分干したとこで、風呂の残り湯で手を暖めた。

今日は4週間に一度の身体と心の点検日。
血圧を測る時に自ら言った。
「寒い時だから、きっとちょっとだけ高くなっているでしょ?」
「本当に、少しだけ高いわね!」
詠子先生が聴診器で心臓を診る。
「こんなもんでしょうか?
淡々と日が過ぎて、大して楽しい事も無く、ただ生きている・・」
「でもたまには大したことないけど・・楽しい事もあるでしょ?そんなもんです」
「そうですね?」
私くらいの歳になると、大きな変化のないのが何よりと言う。
それで私も人並みかと納得した。
いつもの薬を貰って、帰りに買い物をして帰宅した。
丁度、正午になっていた。

昼食後「歩こうか?」と誘われて、ついて行く。
健康の森を5キロ歩く。
今回でバーチャルウォークでJR新大阪の5キロ先まで歩いたことになる。
いろんな鳥を見ながら、命の洗濯をする。

ウォークから帰宅してすぐにスクールガードに出る。
丁度1年生が下校する時間だった。
「ねえ、おばさんは何歳なの?」
女に歳を聞くものではない!
しかし応じた「7歳だよ」
横断歩道に立っていたら近所の人が通りかかった。
今年初めての逢瀬だったので、語りかけた。
「今年もよろしく!久しぶりだけど元気だった?」
「元気が何よりだわねえ」
何だかしみじみと言う。
ひょっとしたら年末・年始に何かあったのか?
ほぼ下校する児童も少なくなったので、みどりの叔母さんに「さよなら」した。
家路へと歩いていたら・・ウォーキングする友に会った。
「時々歩いている姿を見かけるわよ。歩くのはいいわね」
ところが「実は腰が痛くて、1か月も寝たままだったのよ。
1か月も寝ると筋肉が衰えて・・つくづく元気が何よりと思うわ!
あなたは元気そうでいいわね!」
「私はただ何かをやっているだけ。でも元気で有難いわ」
重い・痛い腰と、萎えた足の筋肉を作るために彼女は歩き始めた。
「お大事に・・」
期せずして1時間足らずのうちに、2度も「何もなくても元気が一番」を聞いた。

「痛いとこが無くて 歩けて ありがとう」cyan3.jpg

腹立ち

今日も寒かった。
最近、ずっと一桁の気温。
寒いが、白菜を洗った。漬物容器・重石も洗った。
22日の日曜日には当市で「フラワーショー」が催される。
姉と妹に招待状を出した。
曜日と集合場所と時刻をちゃんと書いた。
返事は来ないがオーケーなのだろう。
私の漬物がおいしいと褒めてくれる人にもらってもらう漬物。
くつ下カバーも2足編み上げた。
「よっこ姉さんの靴下は暖かい」と、褒めてくれたので。
温度は外も室内も変わらない程寒い。
暖房を入れているのに、暖かくならない。
白菜は湯で洗ったものの、戸外に出したりしているうちに身体の芯から冷えた。
漬け込みは夕方。
冷えた身体で、絵手紙を5枚描いた。
しあわせ村へ行く予定日なので、ついでに絵手紙ボランティアをする。
ボランティアセンターの受付に立っただけで「ああ、絵手紙ですね!」と言って受け取ってくれた。
その足でディサービスへ行った。
今年初めてのしあわせ村ディサービスだ。

教室に通っているふたりが合奏をした。
リーダーと打ち合わせ済みだったのだろう。
いつもなら合奏から始って「歌って!」で、お客さんに声を出して歌ってもらう。
そのあと、マジックのバックミュージックでハーモニカ演奏をひとりずつする。
ところが今日は私の頭の中の予定どおりではなかった。
ふたりの上手な合奏の時間が設けられていた。
上手な人が、教室で学んでいるので上達が早い。うまい!
しかし私の腹わたは煮えくりかえっていた。
(何故?ふたりを優遇するのか?)
終わって「またふたりで上手な演奏をしてください」リーダーがふたりに言っていた。
私は心が折れそうだったが、それに反してはしゃいだ。
1時間半の余興が終わって、控室でお茶をよばれた。

何だかすっきりしない。
今日の空のように暗くて冷たい。
腹が立ったら立ったまま、あるがままに怒らずにやっていこうか?
そのうちに感情は流れていくだろう。
止めるのは簡単だが、続けるのは難しいが・・続けてみよう。
私はわたし流で行くしかない。

「馬鹿みたい 馬鹿だ わかった ありがとう」iro4.jpg

羽子板

曇ると寒い。
曇ると太陽さんの有難味がよくわかる。
午前中に15日参りに氏神さんへ行った。
昨日は左義長まつりで、どんど焼きをやったようだ。
火を消した大量の水跡があった。
階段やその周りには灰が散乱していた。
お正月のしめ飾り・門松などを燃やしたのだろう。
有難い残り灰だ。
それを踏んで階段を上って手を合わす。
特にお願いすることもなく「無」になろうとするが、風の音が聞こえる。
無心なら無眼耳鼻舌身意で何も無いのだ。
足を伸ばして買い物をして帰宅。

今日は小正月。
1月15日には小豆粥を食べるならわしがある。
小豆を買って来て、お湯に浸して置いた。
夕方、火を入れて小豆を煮て・・その中にお米を入れて炊いた。
小豆粥はちょっとしょっぱかった。塩の入れ過ぎ。
それと粥を煮る時は火をごく小さくしないと吹き零れる。
気が付いた時は、ふきこぼれた糊のようなぬるぬるが・・。
編み物の手を休めるのが少し遅かった。

午後は健康の森を5キロ歩いた。
やっとJR大阪に到着した。
寒かったが、歩いているうちに暖まった。
健森では家族連れが縄跳び・羽根つき・コマ回しで楽しんでいた。

「今日もあっという間のいちにち ありがとう」hanetuki1.jpg

作業

毎週土曜日の公園園芸クラブの作業。
定刻より少しでも早く行く気はあるのだが、カイロを貼ったり
着こんだりするのに結構時間がかかる。
それでいつもと同じ9時になった。
男性達はもう作業を始めていた。
今日は糞尿処理場で作った土壌改良の肥料がどっさり来ていた。
一袋は20キログラムもある重いものに取り組んでいた。
私は最初からその臭くて重いものに取り組まなかった。
小4年生と保育園児を連れて来た若いお父さん。
子供達に手伝わせたのは、お爺さん連中だった。
「小屋の横にある瓦を持って来て!」
とか
一輪車で草を運ぶとか、子供達は黙ってやっていた。
「助かるわあ、やっぱり若い子は力があるわねえ・・」なんてヨイショするのは私。
先週剪定したレモンの木を片づけたり、また今日も垂れ下がった枝切りをしたりした。
そして市指定のゴミ袋に入れるのだが、鋭いトゲが痛い。
自分が剪定して片づけた袋を持ち帰った。
「来週のゴミの日に出します」
「あ~、今日は疲れた~」そう言っている人も居た。
寒さだけでも疲れるのに、今日は重労働したのだ。
高齢者はどこまで頑張れるのか?
先週の土曜日に風邪気味だと言っていた人が、3日間寝込んだそうだ。
作業が終わって帰宅したら10時半を回っていた。
いつもならサッサッと次の事がやれるのに、動きたくない。
身体が重かった。
今日の作業は確かに高齢者には重労働だった。

午後はゴロゴロしていた。

「今日も作業に参加できました ありがとう」

花壇とレモンの木iro2.jpg

今年もよろしく・・

午後、ふれ愛へ行った。
今年初の施設でのボランティアだった。
いつもの顔も居たし、曜日が違うとお初の顔も居たりした。
「今年もよろしく」の挨拶から始まった。
いつもよく喋るM婆ちゃんが知らん顏をしている。
何だかぼ~っとした顏。
「ところがね、喋りが始まったら・・止まらないんだから」
マジックとハーモニカのお楽しみが始まった。
「おらあ、歌が好きなんだ。音楽をやってけろ」
あらあのお婆ちゃん、歌っているのを聞いたことがないけど・・。
「あんたはこの人の旦那かい?」通所している人に言っている。
チンプンカンプンなのだ。
いつもは午後の余興の時間には、お風呂なのだが、今日は予定が変更になったらしい。
いつも大騒ぎするので、お風呂に入れることにしていたらしい。
懐かしの歌を吹けば、人よりずっと遅れて歌っていた。
「みんな早過ぎる」とか何とか言っている。
近くに座っている大柄の女性は「うるさい!」と、怒鳴るが効果なし。
終わって帰る頃には昼寝をしていた男性2名が眼を覚まして話をしていた。
きっと今日はM婆ちゃんは眠かったのだろう。
始めは眠くて、眼が覚めて・・大声でひとり喋った。
この婆ちゃんもここまで来るまでには、イロイロな苦労があったのだろう。
苦労したからこそ、ここまで生きて来られたのだろう。
そう想い至って・・可愛くなっている。

今日も寒かった。
風が冷たい。
この施設の理事長が丁寧に挨拶された。
「今年もどうかよろしくお願いします」
いつもより深々と頭を下げられた。こちらも・・。

「今日も聞いてくれて ありがとう」

私の寄せ植え135.jpg

脳トレ②

あたしゃ、そろそろボケ始めたようだ。
脳トレの事を書こうと思っていたのに、全然関係のない話になった。
一日が目まぐるしいので、仕方ないかとも思うが、残念だ。
実は昨夜のNHKの「ためしてガッテン」を見ていた。
それについて書くつもりだった。
不安が昂じて、不安症・・これはもう病気である。
心臓がパクパクして、何度もそうなって・・外出出来なくなった人が居た。
実は私の場合は心臓ではないが、不安が巨大になって外出不可能になった。
あの頃はつらかった。
「将来の事が不安」で身動きが取れなくなった人。
そんな状態の人が短期間で、明るくなれる。
「座禅」もいいらしい。
「あるがまま」を受け入れるのもいい。
不安や恐怖を無くしようとする程、それが大きくなる。
自分を客観視することがいいらしい。
「と、私は思った」
「目を瞑って川の流れをイメージする。
そして川に木の葉を浮かばせて、自分の想いを乗せて流す。
浮かんでくる悩み雑念・・を流す」
そうすることによって、「今」を生きる知恵を体得できる。
とか何とかいう話だった。
「あるがまま」は、今私も学んで、実践をして体得できそうだ。
脳のトレーニングは、生きている限り必需品になるだろう?

先日、田舎の母から電話があった。
年末にみかんを送ってきてくれたお礼のつもりで、こちらからも贈り物をした。
生母ではないので、あまり歳を聞いたこともなかった。
この寒さでどうも体調が悪そうだ。
病院通いを孫の車でしているらしい。
何歳になったのかと聞くと満で88歳だと言う。
それだけの歳になったら、当たり前のことだ。
今年は庭の松の剪定を息子がやったと言う。
毎年、母がやっていたことを息子に譲ったのだ。
「よっこちゃん、遊びにおいで・・」
「寒い時だから、暖かくなったら行くね!」
何度か「遊びにおいで!5月まで生きているかどうか?」
と、気弱な事を言う。
88歳まで大病も怪我もせずに元気だった。
ひとりでみかん畑を耕し、実らせた。
働き者の母はじっとしていない。
土に親しみ土と共に生きて来たから、元気なのだろう。
暖かくなる連休頃に一度墓参りも兼ねてふるさとへ帰ろうか?

午前はバドミントン、そのあと3時までお喋り。
帰宅してスクールガードをする。
寒さのどん底だ。

「たくさんの友達 ありがとう」kan5.jpg


脳トレ

寒さは緩んだと言うが私にはとっても寒い。
年末から「行かねばならぬ」と、思いつつ行けなかった美容院へ行った。
昔は頭をいじられるのが嫌だった。
今は美容院で何もしない・出来ない時間を有難く思う。
息せき切って、走り続ける毎日にゆとりがあってもいい。
約2時間で小ざっぱりした頭なった。
「今日は帽子をかむらないでね!」
寒がりの私は起床するなり帽子である。
数ある帽子を被りかえて寒さから身を守っている。
それで今日の風も冷たいのに帽子無しの一日だった。
せっかく綺麗にしてくれた美容院の先生に申し訳ないから。

帰宅したら11時半。
おでんの準備をする。
「おでんが食べたい」と言う連れ合いに「言われてすぐには間にあわん!」と、怒鳴った。
一日遅れのおいしいおでんだ。

鏡開きの日で、小豆を煮る。
鏡を広くで開くも広くも縁起のいい言葉らしい。
なんとなくそんな気分になってストーブの上で煮る。

寒いが3学期初のスクールガードをする。
小学生はみんな元気だ。
膝小僧を出している子に聞いた。
「膝小僧が出てるけど、寒くない?」「ちっとも・・」
背中を丸めて歩く子も居ない。
みどりの叔母さん(交通指導員)は今日は見えなかった。
「インフルエンザに罹ったのかな?」
心配顏した女の子がそう言って、横断歩道を渡って行った。
帽子のない一日、やっぱり寒い。

「子供は風の子 ありがとう」robai2.jpg

冬晴れ

晴れたが洗濯はお休みした。
しもやけで手が腫れた。
朝の洗濯物を干す時が一番つらい。
今日も散歩で出会った人が言っていた。
「朝の6時半に洗濯物を干したら、カチンカチンに凍ってしまって・・。
いまは太陽が出てから干した方がいいと分かったわ」

昨日は熱田さんへ行ったので、今日は一日置いての5キロウォークをした。
昼ごろになると年金夫婦が大勢歩いている。
正月餅が割れてポロポロになったのを持って行った。
鴨にやるつもりが、鴨は寄って来ず・・雀が大喜びして食べた。
自然の移ろいが見える。
白もくれんの蕾が小さいが、主張している。
アオサギとコサギが仲良く同じ枝に止まっていた。
遊園地では今日が休日のパパが家族サービスをしていた。
まるで貸切遊具だ。sagi2.jpg
5キロを歩き終わる頃には身体があたたまっている。

午後はテレビを見た。
オウム真理教の元信者が自首した。
そして今日、その彼と17年間逃亡生活を共にした彼女が出て来た。
民主党の小沢さんが、取り調べを受けている。
なでしこジャパンの「澤」選手が大きな賞を貰った。
うとうとしながら聞いていた。

今日は3学期の始業式。
明日からスクールガードを始めよう!

「何もないのに忙しい ありがとう」

熱田さんへ・・

atuta2.jpg
どうせ初詣に行くのなら、成人の日にしよう。
振り袖姿なんてそうそう見られない。
という事で、行ける時は「成人の日」にしている。

熱田神宮は、予想どおり凄い人出だった。
大鳥居をくぐる前からずら~っと屋台が並んでいる。
「ああ、いい匂い!」
たこ焼き・お好み焼き・焼きそば・ポテト・さつま芋スティック・たい焼き・・
風に流れていろんな匂いが流れていく。
そんな中の大通りの玉砂利を踏みながら・・神殿へたどり着く。
お賽銭を投げて手を合わせるのも時間がかかる。
順番を待って、破魔矢を頂くのも長蛇の列。
これでは正月参賀と変わらないほどの人の波。
大木の楠が蔭をつくって、神々しい。

いつもと同じコースをたどった。
熱田神宮西門から出て「白鳥(しろとり)公園」へ歩く。
ここの公園では時々催しがある。
今日もラッキーだった。
午後2時から始まる「津軽三味線」を聞くのに30分待った。
こじんまりした清羽亭は観客で超満員だった。
部屋の隅には「盆梅」が置かれ、盆梅展をやっていたが・・。
人が多くて、隅に追いやられていた。
「もう少し、もう一歩・・前に詰めて下さい」
係の人が何度も叫んでいた。
高齢になると足の具合の悪い人が多くなる。
後ろには椅子が並んでいたが、それでは間に合わなくて・・立ち聞きの人も居た。
三味線というので、それなりに歳を重ねた人が登場するのかと思っていたが・・。
高校生と大学1年生のふたりの男性だった。
自己紹介をして、演奏する曲目を発表して・・始まった。
息の合った演奏は若い奏者なのに見事だった。
津軽じょんがら・花笠音頭・田神・・・・・
アンコールに応えて「ソーラン節」を奏した。
そして1月末に催される、津軽三味線の演奏会のチラシを配って、アピールしていた。
音楽もいろいろな類があって、音楽は癒しになるし元気が出るし・・素晴らしいと思う。

今日成人したばかりのピカピカの振り袖姿。
男性は袴姿が目立ったが、一生に一度の貸衣装だろう。

「つい先日初詣したような気がする 熱田さん ありがとう」

ありがとう

寒いが天気がいいので、ふとんを干した。
洗濯物を干す時に手指が凍りそうだ。
昨夜の風呂の残り湯に手を入れて、やっと生きた心地がする。
なんともはや、こんな歳になっても「しもやけ」が出来る。
昨日出会った人もしもやけが酷くて、指が1.5倍に膨らんでいると言って見せた。
90何歳かのお婆さんにもしもやけが出来ているそうだ。
「うちの家系はしもやけの人が多いのよ」そう言っていた。
暖かくなれば痒くなるし、厄介な血筋だ。

10日ぶりに健康の森のバーチャルウォークをした。
三脚を立てて、何かを狙っている人が居た。
カメラの方向を見たら、鳥が居る。
私もそ~っとデジカメで撮った。
あとで彼に「あの鳥は何ですか?」と聞いたら「ゴイサギです」とのこと。
私は今までサギ類は白いと思っていた。
黒っぽい鳥だったので「ノスリ」か「タカ類」と思っていた。
日曜日で少し寒いが天気がいいので、家族連れが繰り出していた。
健康の森に居たら、健康になれそうだ。

帰宅してまた散歩に出た。
うさぎに会うためだ。
緑が少ない野原に緑を見つけると嬉しい。
その緑がうさぎの好きな白い汁を出せばもっと嬉しい。
それを持ってうさぎ小屋へ行く。
小学校の鉄棒で遊んでいた一家。
私がうさぎ小屋に入るのを見て、やって来た。
「うさちゃんにこの草を上げてくれる?」
あーちゃんは黙って受け取って、白うさぎにあげた。
口笛を吹くと、3匹のうさぎがフェンスに寄って来る。
「あーちゃんがあげた草を食べているよ」
ママが言う。
あーちゃんという女の子は幼稚園か?ピンクのコートを着ていた。
パパは遊具で遊んでいる。
「また、明日来るからね!」
そう言ってうさぎ小屋を出た。
「ありがとうございました」ママが突然言isagi.jpg
った。
若いママからありがとう・・と言われて嬉しかった。
またいつか、あーちゃんに会えるような気がする。
日暮れがまだ早い。
急に寒くなる。
今夜は旧暦の12月15日で、満月だ。

「ありがとう いい言葉だね ありがとう」

コミュニティ

今年初の園芸クラブに参加した。
寒い日だったが新年の挨拶も時期を失すると可笑しくなる。
カイロを3個付けて出かけた。
レモン園芸クラブから「コミュニティ園芸クラブ」と名称を変えた。
それによって公に対外との折衝が出来るようになるらしい。
今日の参加者は8名だった。
みんな「今年もよろしく」だった。
レモンの木の剪定を少しした。
「私がやりましょう」と、男性が言うのを断って・・剪定鋏で私が切った。
レモンの木にはトゲがあるので、気を付ける。
剪定したものは袋に入れて・・ゴミとして出す。
作業後、市民館に寄ってお茶をよばれてお喋りをする。

午後は寒いが買い物に行った。
正月七日で「七草粥」を食べた。
大根葉とせり。
これで、春が来る。

「今日も楽しく ありがとう」kan3.jpg

編み物

yuu2.jpg
寒い!
寒いと言っていても暖かくなるわけではない。
身体を動かせば、芯から暖まることを知っている。
朝からバタついた。
バタバタして、ほっとしたのは10時。
そんなにバタバタ何をしていたの?
動きをストップしたら寒くなる。
休憩の時には背中に「遠赤」で暖まる。
疲れも取れるような気がする。
何かが気になる。
そうだ、遅がけに来た賀状に絵手紙で返す。
「賀状欠礼」が来た。
同級生からだ。
体調が悪く、手がしびれるようになって字が書きづらくなったとのこと。
同い年でお気の毒だ。
現役の時はバリバリの警察官だった。

午後はテレビを見ながら・・編み物をした。
鉤針編み。
師走に仕上げたピンクの帽子は少し窮屈だ。
毛糸のいい所は何度でも編み直しが出来るってこと。
せっせと編んで、またピンクの帽子が出来上がった。
前の帽子より素敵な編み方にした。
今度名古屋へ出かける時に、被って行こう!
「年が変わって、また若くなったわね!」そう言われるだろう?
真っ赤のユニクロコートとピンクの帽子。
おとなしい色が好きだったのに、高齢になるに従って派手になった。

夕方の散歩で、またあの場所に消防車が来ていた。
ゴミの山の中から火種を探している様子だった。
いつまでそんな事をしているのだろう?
火を消すのに1週間以上かかっている。

「何もない これでいい ありがとう」

活動開始

「今年もよろしく・・」
から始まった。
久しぶりのバドミントンである。
朝は雪も舞っていたので、参加者は少なかった。
腰や足を痛めた人がお休みした。
元気者で通っていた人達だが、やはり歳には逆らえないのか?
「私ももう潮時だと思っているんだけど・・」
「何?あなたの足を引っ張っているのはご主人なの?」「そう・・」
今年の賀状で改心した。
ひとり者になった人が、暇無しで活動している。
賀状には「動けるうちはいろんな事に挑戦する。楽しく笑顔えがお」と書いてあった。
もし怪我でもしたらと思っていたら、何も出来ない。
せっかくバドミントンをする為に行っているのに、次から次へと話題は広がる。
去年のMVP賞を貰った野球選手からサインを貰った話、面白かった、長かった。
今年の中日ドラゴンズの監督と同級生という人に頼んだ、
「うちの夫がね、どうしてもサインが欲しいと言うのよ。
同級生のよしみで何とかならない?」なんて・・。
ゲーム中にお休みをしたはずの人が「みたらし団子」を持って来た。
「食べて!食べて!冷えないうちに・・」
喋って食べて動いて、みんな年齢よりずっと若い。

午後は暖かいうちに氏神様へ初詣に行った。
まだ正月の雰囲気である。
巫女姿の女性が「おみくじ」係をしていた。
しかし参拝しているのは私ひとりだった。

息子が置いて帰った真っ赤のユニクロコート。
それを着て出かけたので、人が私をジロジロ見ていた。
シワと真っ赤なコートが不似合だったのか?
氏神様もびっくりしたろうか?
「なんでもあり」の世の中、なんちゅうことはない。

散歩に出たら・・今日も消防自動車が来ていた。
そして放水したらしく、道路はびしょ濡れだった。
去年からもう1週間になる、樹木リサイクル工場のぼや騒ぎ。

「動いたら 何かに出会う ありがとう」sen.jpg

やっと正月終わり

正月が過ぎた。
楽しみと不安がミックスされた12月だった。

しかし三が日はあっと言う間に過ぎた。
まるで急流に流されたみたい。

今日4日の午前中に次男は千葉の自宅へ戻った。
「ただいま!」と言って帰省して来た次男だった。
帰りには「行って来ます!」とは言わなかった。
高齢者になって心弱くなった私はいつも想う。
(これが最後かも知れない?)
そのおセンチもあっという間に過ぎる。
次にすることがあるという事はシアワセな事だ。
行動しているうちに無心になって寂しさは消えている。
「生きているということは苦しむこと。
苦しいという事は生きているということ。
何故苦しいのか、せっかくの苦しみの原因を探り、もっと前向きに苦しむこと。
あ~あ、私の根っこは腐っている。

賀状を出していない人からまた今日も賀状が届いた。
また絵手紙に龍を描いて4通投函する。

寒さで動かないと胃の調子が悪い。
午後3時過ぎにあちこちを歩いた。
公園のレモンの色づき具合を見に行った。
タンポポを探して葉っぱをウサギに持って行った。
緑の少ない季節で、うさちゃんはおいしそうにタンポポの葉を食べた。
小学校の裏道を歩いていたら、なんと消防自動車が2台も止まっている。
農道は水浸し。
どこから水は出ているの?
小学校の隣にある樹木リサイクル工場に消防士が数人居た。
ゴミの山に登って、何かをさぐっている。
不思議に思って、足を止め・・眺めていた。
責任者らしき消防士がやって来て、実は・・・と話した。
大晦日の頃からこの工場のゴミの山から煙が出ていて消したそうだ。
しかし完全に消えなくて、また煙が出ていると言う。
「時々見回りに来ています」
「あのう・・ゴミが発酵している湯気じゃあないのですか?」
私が子供の頃のこと。
父が牛糞を積んだ山からいつも湯気が立っていた。
それはいつも見慣れた光景だったので、煙とは識別出来た。
ひょっとしたら今の若い消防士は「煙」と「発酵する蒸気」と間違えているのでは?
ゴミが自然発火するという事もあり得るのか?
「また煙が出ていたら・・・消防署に電話して下さい」「はい」
なんとも早、消防署がすぐそこにあるので便利である。
年末からそこに在る長いホースはそのまま。
不気味で不思議なホースである。

寒いが歩くと身体が温まった。

「無事帰宅 ありがとう」lemon.jpg

三日

正月三日も穏やかだった。
午前中は箱根駅伝を見た。
「この道を箱根駅伝で走るのだよ」
いつかの同級会でその道を通った。
「こんなに急な坂道を走るの?」
登り道があれば、下り坂がある。
下り坂も走りにくいことが分かった。
登山して下りの方が「足が笑って・・」笑えない状態になる。
箱根駅伝でタスキをつないで走るにはたゆまぬ努力が必要のようだ。
何事もそうだが。
箱根駅伝が終わって、また健康の森へ行った。
「いのちの池」を1周、ウォーキングした。
歩いている人、走っている人がかなり居た。
そのあとプラザの図書室で本を見た。
「こころ」に関する本を開いた。
現代は何でもありの時代になって、何が欲しいのか分からなくなった時代。
物と心は違うのに物で心を満たそうとしている。
誕生日に「何を食べたい?」と子供に聞いても、食べたいものはない。
貧しい食事をしばらく続けたら、食べたい物やおいしさが分かるだろうとのこと。
大学生に「生きる基礎は何?」と、問えば「安心」と答えたそうだ。
大学の先生や精神科医が書いていた。
しかし暖かい部屋で字を読んでいたら・・眠くなってついうとうとした。
何だか薄暗くなった。
「今日の営業は何時まででしょうか?」
「今日までは5時までです」

太陽が沈む間際に「やじろべえ」に行って、味噌煮込みうどんセット」を食べた。
帰宅して「疲労回復・ストレス解消・胃腸快調」のレモングラスティーを飲んだ。
ついでに今夜はレモングラスハーブ風呂だ。

「ハーブに元気貰う ありがとう」

ピーナッツ最中と携帯とみかんpee1.jpg

イベント

健康の森のイベントを検索しても出なかった。
今日の予定が立たない。
県立の施設では、正月休みにはホームページの更新をしないのかと思った。
それは昨夜のこと。
今朝、うちの嫁がスマホで検索したら出た。
なんちゅうこっちゃ!
私の探し方が悪かったみたい。
例年のイベントがやっぱりあった。
震災と財政の見直しでイベントを辞めたのかと思った。

それで今日は健康の森プラザですごした。
まずイベントの時間帯を確認して、書初め大会に行った。
今年は2枚も用紙を貰ったので、自由に好きなことを書いた。
「上を向いて 歩こう」「古希謳歌」
このコーナーの責任者が私の文字を見てニヤリとした。
それぞれに想いを一枚の用紙に書き上げて「ありがとうございました」
次はお抹茶の振る舞いに行った。
お干菓子とお抹茶で、しばし休憩をする。
こんなひとときはほっとする。
午後2時から筝曲の調べがあった。
毎年琴の音を聞かせてくれるメンバーが揃った。
尺八の男性も今年もみんな元気に吹いた。
小学2年生の桃花ちゃんも着物を着て、お琴をつま弾いた。
親がお琴の先生ならその娘もお琴の先生で、その子も母親に教わっているようだ。
「春の海」から始って「木曽節狂想曲」まで7曲を聞いた。
ありがとう。

外に出たら、もの凄い寒さに震えあがった。
風に向かって歩くのも辛かった。
しかし心はほんわかしていた。koto1.jpg


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