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大晦日

今年もあと数時間を残すところとなった。
今年も大掃除をしなかった分、イライラしなかった。
疲れすぎるとどうしても精神不安定になる。

買い物には自転車で走った。
絵手紙賀状は数枚しか描かなかった。
その最後の一枚、お世話になった人を思い出してその人に出した。
「これでいいのだ 私竜」
元旦には届かない。
明日は何枚の賀状が来るだろう?
「来年から新年のご挨拶を・・やめます」そう書いて来た人にも出した。
私は元気ですよ~の一年に一度の音沙汰。
身体が不自由になった人、この世に居なくなった人・・無常をしみじみと感じる。

今年最後のうさぎに会いに行く。
うさぎ小屋は寒々しい。
2匹のうさぎがいつも寄りそっている。
一匹のうさぎは少し身体が不自由。
もう一匹のうさぎがいつもかばっている。
動物は情が深いのかも知れない。
自分さえ良ければそれでいい・・ではない。

新しく買った手帳に予定を書き込む。
ミニ電話帳に、電話番号を確認しながら記す。
今年まで使っていたミニ電話帳はもう6年前のもの。
「めんどくさい」が積み重なって・・6年経た。

午後7時15分からNHK紅白歌合戦が始まった。
古い人間には何を歌っているのか理解しがたい。
大量作戦グループの多いのにはうんざりだ。
かと言って見たい番組も無し。
仕方ないので編み物でもするか!

「今年最後の日 ありがとう」usa.jpg


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買い出し

昨夜は今年最後の床屋をやる。
自分の頭は来年に回すことにした。
美容院で綺麗になっても私の事だから、必ず帽子を被る。
帽子は有難いもので、衣類1枚に等しい。

一段落したところで、買い出しに行った。
今日のチラシの多かった事!
各スーパーが特大のチラシを入れた。
どこも何も大して変わりはないだろう。
それで毎年年末だけに行くスーパーへ行った。
駐車場はガラガラで、店内も人が少ない。
大抽選場だけが混んでいた。
「もう一年経ったの?」
何だか先日行ったような気がするのだが。
これも高齢になったからだ。あ~あ。

帰宅したら発見誌が届いていた。
川柳はなんとか入選でブービーの位置に載っている。
「わたしの絵手紙」が掲載されてのそれから・・。
他の人達は自覚が深まり、行動が広がったようだが、私は平々凡々。
自分の人生は他人と比較できないもの。
私は私・・それでいい。

「野生の水仙 いただきました ありがとう」

サネカズラ(美男カズラ)oka3.jpg

寒さゆるむ

それでも早朝は寒かった。
今年最後のゴミ出しの日だ。
気になっていたので何度も目覚まし時計を見た。
今年のゴミは今年のうちに出してしまいたい。
かと言ってもまたすぐ溜まるゴミ。
陽が出る前は寒気が強い。

エンジンがかかったら何とか体温を保てる。

大掃除は来年することにした。
寒い時に無理をして、年寄りの冷や水になっても困る。

それで健康の森ウォークに行った。
正月休みの人、年中休みの人、子供連れ。
太陽が昇り歩き始めると暖かくなった。
若い男女が走っている。
身軽くてスマートで力強い走りをしていた。
よたよた歩くのは高齢者で、もう走れない。
軽装で小学生も走っていた。
子供は風の子だ。
公園管理棟の前には立派な門松が一対。
職員さんは今日からお休みに入ったらしい。
管理棟のトイレを借りようと来た親子が困った顔をした。
玄関はしっかり施錠してある。
「そこの突き当りを右に行ったすぐの所にありますよ」
まだ使えなかった遊具で遊んでいる子達。
使用可になったのだ。
ぴかぴかの遊具。
5キロ歩いているうちにいろんな場面に出会う。
湿地には害獣と言われるヌートリアが居た。
草を食んでいた。
池には小サギが水の中に佇んでいた。
陽の当たらない池面は凍っていた。

げんきの郷で餅と花を買って帰った。
切り花は正月用なので高価だ。
少しだけ買って、玄関の壺に投げ入れた。

冬になって夜が長いと言うが、全然長くは感じない。
夏も冬も我が家は時計に従って生活している。

「太陽をいっぱい抱えこんだ布団 ありがとう」kado4.jpg


ふとん干し

今日は快晴、今年最後のふとん干し。
しかし午前中はうす雲が多くて、強い日差しはなかった。
それでもやり終えて・・「気」がすんだ。
大掃除だって何だって、まあ必要に迫られてやるものの本当に絶対に必要か?
してもしなくても大丈夫!
ただやった人が「気」がすっとするだけの話。
積極的に「やりたい」という場合は全然力の入りようが違う。
それでもまあ、何とか客を迎えられそうだ。
連れ合いが珍しく、気にして先立ってやってくれた。
5キロウォーキングがお休みの分、エネルギーがあり溢れている?

ふとんを入れて、散歩に出かけた。
角を曲がったところで、元気なお婆さんに会った。
「あら、よっこさん。お散歩ですか?」
以前愛犬が亡くなって寂しい想いをしていると言ったら、金魚を飼えばいいとアドバイスしてくれた。
そして自宅の庭に招き入れて、こういう風にして金魚を飼っていると見せてくれた。
私は即、大きな瓶を買って金魚を飼うつもりだった。
「生き物はいずれ死ぬのだ。やめろ」ストップをかけられて諦めた。
金魚を飼うのを辞めた理由を話した。
「そんな事言っていても・・人間だっていずれは死んでいくもの。
金魚なら亡くなれば、庭の隅に埋めてやればそれでいいでしょ?
犬や猫ならちゃんと供養してやらねばならないけど・・」そう言って笑われた。
私のように弱い人間は、早目に免疫力を付けておく方がいいかもしれない。
今もペット・ロスに落ちる時もある。
丘の上を目指して歩いた。
いつも猫が居る場所。
丘の上に続く畑には誰もいない。
「にゃあおー、にゃーおー」
猫真似を何度かしたら応答があった。
高い塀の上でないている。
私を見下ろして・・塀から飛び降りる気配もない。
安心して高いところでないている。

自然を眺めながら歩いた。
煙が高く昇っている。風が少ないのだ。
サネカズラ(ビナンカズラ)の赤い実がたくさん生っていた。
寒アヤメが咲いていた。
カメラに収めた。

今日の大仕事はふとん干しだった。
昔の綿入りふとんは重い。

「味噌煮込みうどん おいしかった ありがとう」oka1.jpg



寒波去らず

まだ所々に雪の残りがあった。名残雪というのだろうか?
昨日芝生の上に降った雪で作ったのだろう、丸い雪の塊。
きっと雪だるまだったのだろう。
今日の太陽で顔が崩れていた。

昨日とはうって変わっての上天気。
しかしこの寒気はまだ去りそうにない。
北風が強く、洗濯日和なのでレースのカーテンを洗った。
先日洗ったような気がするが・・もう1年経つの?

朝の光の中でカメラを構える。
今日は白菜を漬けるぞ~と、決めていた。
容器や重石を熱湯消毒して、日光消毒もする。
白菜も4分割して風と陽に当てる。
そして夕方になって、樽に漬けこむ。
始めは塩だけで、あと水が上がったら・・もう一度漬けなおすzuke1.jpg

何年も続けているので、おいしいと好評だが、塩加減・重石加減がやっぱり心配だ。
これで正月までに漬物類はいい塩梅になる。

昨日は行かなかったので、小学校へ行った。
うさぎの草を持って行って、口笛を吹いたら・・寄って来た。
小学生が夕方の寒い風の中で遊んでいる。
ひとつの塊になって、どうも低学年のようだ。
寒そうなおばさんが、見守っている。
コートも着ないで、エプロン姿。
冬休みでも放課後児童の世話をしているようだ。
働いている親が迎えに来るまで、あれこれやって時間を潰す。
親も大変なら子供も大変だ。
そんな光景を見ながら・・帰宅した。
隣の塾では冬季講習をやっていて、塾の子は仕合わせか?

「今年も白菜漬けました ありがとう」

昨日の電話で内陸部の積雪を知った。
しかし温暖な半島までは、雪雲は来ないだろうとタカを食っていた。
朝めざめて驚いた。
景色が真っ白!
そして雪は降り続いた。
こんなラッキーチャンスはないとばかりにシャッターを切る。
全ては雪の下。
きっと雪の下は暖かいのだろうな?
植物の根は丈夫だからなのだろうか?
雪のふとんを被って、青々としている野菜。
掃除も洗濯も出来なくて、しなくて良くてシアワセ。
この雪が解けたら水になる。
当分水やりは省ける。
よかったなあ、公園の花達。
きっと根を下ろす、来年には開花する。
雪が小降りになって、道路はしゃぶしゃぶなので、買い物に行った。
漬物の材料・カイロを箱で3種類。
付けっぱなしだが、家計簿と手帳を買う。
帰宅してyuki1.jpg
大根を4切して干したが、また雪が降る。
少し風に当てて・・調味料を合わせて漬け込む。
正月までにはいいお味に仕上がるだろう。

ウォーキングもしばらく歩いていないし、身体が重い。
身体は動かないのに口は欲しがる。
あ~あ、このチャンスに少し太ってみようかな?
テレビは正月番組ばかりで、見る気がしない。
今夜も冷え込む。

「雪さん ありがとう」

気温5度

最高気温が5度。
今日も寒かった。
寒波はいつまで居座るつもり?
予定というかやりたい事、何ひとつやれなかった。
「餅投げ」「ギター演奏会」「カイロの買い物」
日常の買い物には自転車で走った。
あまりの寒さに人影も少ない。
家にこもっていると、つい口が寂しくて何かをつまむ。
食べても歩かないので、腹具合が悪い。
この寒さを愚痴ってもどうにもならない。
仕方なく新聞の日曜版のクロスワードパズルに取り組む。
すらすら解ける。
まだ大丈夫のようだ。
正解だが、抽選により賞品がもらえるのでパズル係に出してみる。
図書カード一枚でも嬉しい。
ただし当たればだ。

賀状を42通投函した。
これで一段落。
少しずつ削ろうと思うが、削った人からまた来るかも?
「元気?私は元気ですよ~」の一年に一度の便りを無碍に出来ない。
その時は、遅ればせに出そう。

午後は寒いので、ずっと家の中。
近くの小学校のうさぎに会いに行く勇気も出ない。
ハーフ毛布をかぶって昼寝した。
龍には見えない架空の動物、龍を描いた。
裏通りに救急車が来たが、あまりの寒さに野次馬は出なかった。
義兄からの電話で、愛知の内陸部には雪が積もっているのを知った。
ホワイトクリスマス。
ここは暖かいようだ。雪は降らない。
今夜も冷える。

庭のもみじがまだ見頃だ。
「寒さも必要 ありがとう」nigo2.jpg

寒い寒い寒い

今朝の寒かったこと!
(あと5分、もう5分・・)分刻みで時計を見る。
起き上がるまでには勇気が要った。
起床したら、もう諦める。
今日も予定が待っている。

足とポケットにカイロを付けて、園芸クラブに出かける。
靴下用のカイロが少なくなったので、また箱で購入しとかないと・・外出出来ない。
公園の緑のものは凍っていた。
霜が降りて白かった。
「今日は作業は出来ないなあ、土が凍っている」
とか何とか言いながら、来春のためにチューリップの球根を埋める。
先週定植した花苗にふとんをかむせる。
リサイクル工場から貰って来た「木のチップ」
粉々になった木くずを花の根っこに置く。
「あ、これなんだ?」
暖かいチップの中で眠っていた「かぶと虫」の幼虫。
大きな白い虫がころころ出て来た。
「誰か育てない?」
「育てるのって大変だから、イラン!」
結局、また貯蔵してあるチップにかぶとを返す。
あまり幼虫の時に触ると、奇形で生まれるらしい。
レモンを数十個収穫した。
忘年会に参加しなかった人達に配るためのもの。
「なんだ、もう10時半だぜ。終わりにしよう」

帰宅して一服して買い物に歩いた。

午後は予定通り賀状書き始める。
やっと1枚目にとりかかったところで電話が鳴る。
田舎の従妹からで、ありがとうの電話だった。
いえいえいつもこちらこそありがとう・・でございます。
3度宅急便が来て、1度宅急便が行く割合なのだ。
「それにしても郵便局から送ったんだけど、2週間以上もかかっているわ」
「宅配便は送料が高いけど、早くて確実だね」
昨夜から書き始めた賀状は、やっと書き終えた。
印刷だけの賀状の人へは省いた。
それと絵手紙で必ず来る人に、夜になって龍の見本を見ながら描いた。
1000枚の画仙紙ハガキの使い始めだ。
千里の道も一歩から・・・。
ほかの賀状は連れ合いが描いた「メタボ龍」で間に合わせた。
不本意ながら、すべてを絵手紙賀状にするエネルギーは無い。

今夜はクリスマス・イブ。
我が家は関係ない。
ハーモニカでクリスマスソングを吹いて終わり。

「よかった 賀状は一応 終わり ありがとう」pan1.jpg

寒い寒い

本格的に冬が来た。
天皇誕生日で祝日だ。
学校は休みだし、年金生活者には祝日は無関係だ。
ただ日章旗を揚げただけ。
そしてニュースで知った。
天皇様は78歳になられたこと。
何年前の事になるだろう。
日の丸の小旗を持って、二重橋を渡った。
天皇陛下の誕生日だった。
あの日は今日のように寒くはなかった。
のんびり皇居周辺の公園を散策できた。

あまりの寒さに震えあがって・・外出は控えた。
自転車で買い物に行っただけ。
帰り道、自転車を押して歩いた。
風が強かった。
「あなたは軽いから、風で飛ばされるかもねえ」
自転車に乗ってスイスイ走って行く友達が笑った。
今日の買い物は水物が多かった。
前かごに乗せた荷物で、ハンドルは取られそうになった。

午後の陽射しの中でうとうとした。
今日はふみの日で今年最後の絵手紙を出す。
そろそろ賀状を書きはじめないと・・と、重い腰をあげる。
かじかんだ手がこわばって字が硬くなる。
下手な字でごめんなさい。
「25日までには投函して欲しいですねえ」
郵便局の人が言っていた。
クリスマスも正月ももう楽しくない。
浮いたり沈んだり・・沈んでいる方が多い。
これも「あるがまま」に「なすべきをなす」

「食べるものがあって シアワセ ありがとう」noo1.jpg



気弱

寒さが加わって、朝からあちこちが痛む。
右足の筋が引きつる。
これで怪我でもしたら、師走も高齢者もお手上げだ。
「そろそろ引き際ではないのか?」
70歳になったのを転機(チャンス)にバドミントンを辞めようか?と思っている。
最高齢だった私の目標の人も7年前に70歳で辞めた。
そこへ若い人の怪我。
聞けば「軽い肉離れ」とか。
一番よく動いて、活気もある人だ。
あれほど30数年間、バドミントンを楽しみにしていたが怪我が怖くなった。
止めたら・・バドミントンの歴史が続かなくなってしまう。
止めたら・・動くことも汗をかくことも、友達との交流もなくなる。
それを思うと決断しかねる。
一応、市民館へ出向いた。
ラケットを持っていない私を見て、友達は驚いたようだ。
そこで事の顛末を語った。
どうしようかと迷っていること。
そしてぼつぼつやって来る仲間が出そろったところで「いいお年を・・」でサヨナラした。

帰宅したのが10時半で、掃除も2日間お休みした。
幸いなことに視力が衰えてきたので、埃は見えない?

バドミントンの激しいスポーツはお休みと言うことにして、午後は歩いた。
健康の森を5キロ。
寒い日だが、午後には陽射しがあって少し暖かだった。
しかし一肌は脱げなかった。
健康プラザにはイルミネーションの飾りがしてあった。
プラザのトイレは綺麗なので、たまに利用する。
ついでにトレーニング室を覗いたら、大勢の人が自転車をこいだり、動く道の上をウォーキングしていた。
寒くなると出費を惜しまないならここがいいだろう。
少しずつウォーキングをする人が増えてきた。
やはり戸外を歩いた方が変化があって楽しい。
今日も鵜が羽根を広げて、乾かしていた。

今日は冬至で近所の人に少しだが、柚子を配った。
かぼちゃと小豆を煮込んで、夕食に食べた。
柚子とかぼちゃで風邪知らず。
小学校は終業式。
11時半頃に「がやがや」下校する声が聞こえた。
今年は長い冬休みになりそうだね!
明日は天皇誕生日。
明日からクリスマス寒波が来るらしい。
招かざる寒波よ、帰れ!!

「絵手紙描いたよ 明日はふみの日 ありがとう」puraza2.jpg


冷や汗

一か月ぶりに名古屋へ行った。
さすがに年末とあって人出は多い。
地下鉄では職員が大勢出て、非常時態の訓練をしていた。
何だか重々しい。
不気味だ。

生涯学習センターで、まずお茶の準備をした。
番茶とレモングラスのハーブティ。
ホワイトボードに歌詞を書く。
「上を向いて歩こう」
今年はこの歌がよく歌われた。
大晦日には松田聖子と神田さやかの親娘がこの歌を歌う。
今日は今年最後の集談会には(これしかない)と、決めた。
そしてみんなに歌って貰った。
この歌を知らない人は居ない。
大合唱になった。
10名の自己紹介をする途中で、12時半になり、一応中断した。
昼食の時間も食べる口・喋る口は絶え間なく動いている。
午後3時にお開きにした。

帰りの地下鉄の改札で、マナカの残金を確かめた。
この残金では、自宅までは帰れない。
名古屋駅でマナカに3000円をチャージしようとした。
たまにしかやらないし、たまにやったらお札が曲がっていて入金出来なかったり・・
それですっかりやり方を忘れていた。
とにかく画面にタッチすればいいと、必死だがカードは出て来ない。
後ろでは「20分の電車に間に合わないわ!」と女性がおかんむりだ。
切符売り場はもう一か所、すぐ横にあるのを知らないようだ。
その時は「呼び出し」ボタンを押していて、待っている所だったのであせった。
なあんだ・・と言う顏でそこで切符を買って慌ててホームへ走った。
駅員さんが来て「どうされました?」「あのう、カードが出て来ないのです、すみません・・」
駅員さんは「元に戻す」ボタンを押して、マナカカードを取りだし・・3000円も初めからやり直した。
カードを入れて、お金を入れて、ボタンを押して・・スムースにガードは出て来た。
「すみません」と言いながら、額の汗をぬぐった。
久しぶりの冷や汗をかいた。
こんな事が度重なると外出嫌いになるかもしれない。
しかし負けない。
分からない事があれば、聞けばいい。
忘れた事があれば、教えて貰えばいい。
ささいな事でめげていたら、先が思いやられる。

夕闇迫る駅に立って、やっぱり田舎はいいなあと思った。

「みなさん今日も ありがとう」yuz.jpg




点検日

今日は身体と心の点検日だった。
内科医院はかなり混みあっていた。
風邪ひきさん、健康診査、ワクチン接種・点滴。

血圧もほどほどに快調で、安心した。
寒い時は上がり易い。
薬が増えなくてよかった。
詠子先生のテキパキとした診察と、対話が快い。
「最近は忙しくて体調がいいです。
あれもこれもと手広くやっていますので、落ち込む暇がありません」
「それは今は体調がいいから、やる気が起るので無理をしてはいけませんよ」
の忠告だったのかも知れない。
「私も患者さんが良くなっていくのが嬉しいです。
医者冥利に尽きます」てな事を言われた。
心が弾むほど軽くなった。
それにしても先生だって大勢の病人を抱えて、凄く無理をしている。
待合室で長く待ったので、帰宅したら12時半を回っていた。

午前中は雲が多く、ふとんカバーを洗濯したのにと悔やんだ。
午後は太陽が出て、風も出た。
毛糸の帽子を編み上げた。
ピンク色。
シワの多い頭に似合うだろうかと・・思いつつ編み上げる。
小学校も2学期がもうすぐ終わる。
従って下校も早かろうと、2時半に家を出た。
小学校はまだ授業中だった。
しばらく待って・・1年生の最後尾について歩く。
2学期の道具箱や何やらで手提げ袋は一杯。
「おばさん、持って・・」
2年生になったら、もう助けないよ。
4月にはカバンの重さに悲鳴を挙げていた子が、成長した姿は嬉しい。
今日も寒かった。
今年のスクールガードも今日で最後にするつもり。

ふとんカバーはまだ湿り気があったので、ストーブを点けて乾かした。
クリスマス寒波が来るらしい。
ぞぞ~っ。

「おかあさん、みかんをありがとう」ao1.jpg




カイロ頼り

この寒さでは、自分の体温だけでは元気が出ない。
足指にしもやけも出来た。
このしもやけは幼い時からで、これはもう一生治らないだろう。
冬になったら必ず芽を出すしもやけの種。

この寒空の下を5キロ歩いた。
朝から機嫌の悪い私はぶつぶつこぼしている。
「こんなに寒い日にはお休みにすればいいのに・・。
馬鹿みたいに歩かねばならぬで歩いて、風邪でも引いたらどうするん?」
小声がぶつぶつ言う。
こんな時はマイナスの事は言わず「南無阿弥陀仏」ぶつぶつ、と言えばいいのに。
空は鉛色で、たまに太陽が顏を出すとほっとする。
太陽の暖かさが皮膚を通して骨身にしみる。
お肌が日焼けするから、なんて言ってられない。
さすがに今日の健康の森は人影が少なかった。

昼過ぎに帰宅して、昼食のあと買い物に走った。
郵便局から贈り物をして貰ったが、先々週の金曜日に頼んだがまだ着かないようだ。
配達通知もお願いしてあるのに音沙汰無し。
それで問い合わせに行こうと思いつつ、申込書(お客様控用)の領収証書を忘れた。
それを忘れたのでは、文句の言いようがない。
また明日必ず、申込書を持って行こう。
元気で若い頃は何度でも往復出来たんだがなあ。
郵便局が遠くなった。
「一日が短いと思うようになったら、歳を取った証拠」と、言われたが。

(今夜は何にしよう?)スーパーに歩を踏み入れて・・いつも考えることはそれだ。
豚肉が安いので買った。
シチューを作るつもりが・・豚汁になった。
寒い時は暖かいものがいい。
湯たんぽで寝ているが、極楽である。

庭の紅葉、燃えるが如し

「今日も何とか ありがとう」hi3.jpg

大掃除

自宅の大掃除は来年、暖かくなってからやる。
今日はお世話になっている市民館の大掃除に行った。
各クラブや同好会から1名ずつ出た。
世代交代をしみじみ感じたのは、知らない若い人の多いこと。
老体にムチ打った高齢者はほんの数名だった。
しかしいつまでも若いつもりの私は今年もキャットウォークを掃除した。
垂直のはしごをよじ上って、窓枠やウォークの床の掃除をする。
「私はもう8年連続で大掃除に出ています」と言う男性。
「私も毎年出ていますから・・要領がよくなりました」
そんな会話をしながら助け合ってやって行く。
今朝もかなり冷えた。
窓を開けたら、北西の風がまともに埃と共に顔に当たった。
約1時間で大掃除は終わった。

午後は健康の森を歩いた。
寒くてもみんな元気に歩いている。
今日は町のマラソン大会があったので、まだテントが張ってあった。
健康プラザホールでは、公開健康講座をやっていた。
講師は国立長寿医療研究センターの先生だった。
ウォーキングが目的で行ったので、講座には参加しなかった。
ちょっとコースを外れて、みっちゃんちへ冬至の柚子を持って行った。
「寒い、寒い!」と、みっちゃんは玄関で迎えてくれた。
「一緒に歩こうよ、暖かくなるよ。汗をかくよ」と誘ったが、断られた。
あと1キロで今日のウォーキングは終わり。
自然の移り変わりが早い。

げんきの郷で夕食の買い物をした。
魚やで「今日のお買い得品を下さい」
さばが1匹280円で、味噌煮にした。おいしかった。

やることが一杯あるのに時間が無い。
今日の新聞の運勢。
  「あれが欲しいこれが欲しい。こうなりたい、ああなりたいと老いを迎えて夢と悟る」gooru2.jpg

ぞくぞく寒気

今日も寒かった。
カイロを身に着けて、園芸クラブに行く。
今日の予定はレモンの木の剪定だったので、それなりの鋏を持って行った。
しかし剪定の仕方をきれいに忘れた。
何年か前に営農指導員が来て、教えて貰ったのだが。
それで剪定はプロ級の人にお任せして、花苗を植えた。
みんな手際のいい人ばかりで、パンジー・ビオラ・デージー・桜草・・
が、みるみるうちに何もなかった花壇に植わった。
彩りや高低を相談しながら・・4人で植えた。
私が3週間前に蒔いたツタンカーメンのエンドウも芽を出していた。
作業が終わって、レモンの鑑賞をした。今年は名作が揃った。
大きな色合いのいいレモンが多い。
「そのうちに1本の木に50個はなるようになりますよ」

作業が終わって、長靴のまま「あじさい」へ行った。
ここは障害者の施設で、今日は「あじふぇす」をやっていた。
あじさい園のおまつりだ。
販売・企画・子供広場と結構賑わっていた。
授産所で作ったクッキーや、みたらし団子を買った。
11時からのマジックを見た。
若いお兄さんが四角い箱の中からいろんな物を出して驚かせた。
その次に障害者と親との親子太鼓があったが、見ないで帰った。

午後はしあわせ村のディサービスへ行った。
踊り・マジック・ハーモニカで8人のメンバーだった。
今年最後のボランティアをやり終えてほっとした。
聚楽園の大仏様がほほ笑んだみたい。

帰りにアピタで買い物をした。
念願のブーツである。
今まではいたブーツは踵の部分がすり減って歩きにくくなった。
それで今年こそはおニューにするぞと決心した。
それで靴専門店で粘った。デザイン・値段・履き心地。
全部そろう靴は無かった。
婆ちゃん向けのブーツは製造していないようだ。
長いことあれでもない、これは安すぎると迷った末、結局若いデザインのに決めた。
靴の足首にベルトが付いているのが気に入らなかったが、まあ足元だけでも若いのもいいだろうになった。
1万円でお釣りが来た。
靴で粘ったので、帰りはラッシュに会った。
気はあせるわ、太陽が沈むわ、で急に寒くなって来た。
今日もいちにちバタバタした。

「あれこれ動けて ありがとう」amido3.jpg


寒気

北風小僧の寒太郎がやって来た。
今日は一桁の気温だった。9度。
ガラス越しの太陽は暖かかった。
年末になってミシンを踏んだ。
古代ミシンは思うように動かない。
糸巻きが出来ず、手で巻く。
針に糸が通らない。
苦労したなあ。
やっと糸が通って縫い始めた物は。
雑巾・まくらカバー・ふきん。
ついでに手縫いで、ほころび始めた半纏。
窓辺に置いてあるミシンに太陽が暖かく注ぐ。
太陽さん、ありがとう。

今夜は鍋にした。
靴下カバーを今夜で4足編みkansei.jpg
上げた。
最後のは自分のために。
冷え症の私の足指にしもやけが出来た。
寒さには弱い。
いつも冬になったら思う。
(この冬が越せるだろうか?)

今年もクリスマスリースを作った。
材料は全て自然からの頂き物。
蔓・松ぼっくり・ナンキンハゼの実・へくそカズラの実・ツルウメモドキ
カラスウリ・百合の殻・芙蓉の殻・月桂樹の葉

「ぽかぽか太陽さん ありがとう」

賀状受付

来年の年賀状の受付が始まった。
私はまだ一枚も書いていない。
辰はどんな顔をしていたのか、思い出せない。
参考にしたい辰っちゃんも居ない。
また同級生が出版した「花いろいろ」の中に、干支の絵もあったので、借用しようかな?
それにしても今年もあとわずかになった。

今日の木曜日もバドミントンに行った。
着ぶくれて動けない私に人は言う。
「一枚脱がない?」
いい汗をかいてぬぐっている人が羨ましい。
私は汗どころではない。
なんという冷え症なんだろう。
それでも今年はまだカイロの使用度は少ない。
羽根の打ち止めは来週22日である。
「いいお歳を・・」と、来週はお休みする人がそう言って帰った。
最後のゲームの時、突然足の痛みでしゃがんだ人が居る。
「大丈夫?」
「無理しない方がいいわよ」
「年末になって大変だね」
「早目に整形外科に行った方がいいわよ」
元気者で通っていた彼女が、師走になって怪我をするとは・・。
肉離れか、捻挫だろう。
足が痛くても女は寝ているわけにはいかないから・・困ったね。
お大事に。

午後は氏神参りに行った。
次回のお参りは来年になるなあと感慨無量だ。

小学校は個人懇談会があるので、親の姿がちらほら見えた。
私も35年前ころには学期末に行ったのかなあ?
そんなに遠い昔の事はもう忘れた。
今があるだけ。

「こんちゃん、ありがとう」sazan.jpg


糞袋

うちの前の道路に何か落ちていた。
拾ってよく見たら・・犬の散歩用の袋だ。
袋の中には小さなビニール袋が数枚入っていた。
うちの前の道路が犬の散歩道になっている人やあい!
道に落ちたままにしていたら、車に轢かれ風に飛ばされるだろう。
そこで長い棒を塀の上のプランターの下に置いた。
そしてその棒にフン袋を吊るしてある。
もう丸2日経った。
落とし主は落としたことにも気づかないようだ。
袋が無くなったので、また百均で買ったのだろう。
吊るしてある袋もお手製のものではない。
何度もわんこのウンチが入っただろう袋。
お粗末な最後になりそうだ。
あと数日、落とし主が持っていかなければ・・ゴミとして出そう。

健康の森。
ここにも数日前からウンチ袋がある。
置いてあるのか風で飛んでいったのか、芝生の上にある。
あちこちに「ウンチの始末をしましょう」の立札がある。
家族の一員として犬を飼っている人が多い。
犬と一緒に歩く人をよく見かける。
殆どの犬はお金で買った犬で、どれも可愛い。
飼い主はしっかりマナーを守っている。

ところが、今日。
いのちの池の柵に止まった鵜の団体様。
いつもここで休憩して、餌を捕っている。
黒い羽根を一杯に広げて、乾かせているのも居る。
そんな光景を見ていて驚いた。
一瞬の間だったが鵜のお尻から飛び出したもの。
あれは鵜のウンチだったのだろう。
それともしっこ?
飛びながらクソをする小鳥を見たことがあるが、この鵜はかなり大きい。
池の柵に止まって・・池がトイレになるのか?

健康の森にも悪い場所がある。
これから北風が吹くと、すごい匂いがする。
少し離れたところに養豚場があって、そこから風に乗った匂いがやってくる。
近くの住民はもう慣らされたのだろう。
時々行く私は慣れない。
健康の森で深呼吸出来ないところもある。

今日もバーチャルウォーキングを5キロした。
やっと「京都」に着いた。

「暖かくて ありがとう」santa2.jpg

小春日和

師走の中旬とは思えないほどの暖かさ。
今日の気温は14度。
一生懸命に歩いたら、暖かくなった。
今日は一肌脱ぐ程の汗は出なかった。
しかし本当は汗をかきたい。
一日一度の汗は、宝石よりいいものだ。
一生懸命は充実感もある。
今日も5キロのウォーキングをした。
とても静かな公園だった。

午後、ペットボトルにため込んだ一円玉を持って郵便局へ行った。
「年末助け合いの募金です」
窓口の女性に言ったら、一枚の用紙と黄色いトレイを渡された。
「この中に出して下さい」
一円玉なので愛想が悪い。
私は記入台の上で、ペットボトルを逆さにして・・口から一円玉を出していた。
大量の小金はポトンポトンと落ちる。
(これは大変なことになったぞ)と、思いつつやっていた。
そこへ椅子で順番を待っていた男性が声をかけてくれた。
「それは大変でしょう。この鋏を使って下さい」
彼は持ち合わせていた
鋏を私に渡した。
「ありがとうございます」
私は助け舟にほっとした。
そして堅い口に鋏を当てて切ろうとしたがとても切れない。
「それは無理でしょう。ボトルを壊してもいいですか?」
私が頷くのを見て、彼はボトルの横っ腹に鋏の先を当てた。
「すみません、一円玉ばかりなのに・・」
「いやいや、喜んでくれる人が居ますよ」彼の優しい言葉にほっとした。
「うん、なかなか堅いなあ」と、言いながらもさすがに男の力は強い。
ペットボトルはふたつになった。
ジャラジャラと一円玉をトレイに乗せて、窓口へ持って行った。
カウンターの向こうで機械が勘定しているのが聞こえた。
(申し訳ないなあ、一円玉ばかりで・・)
局内にあるパンフや切手シートの案内を見ながら、呼ばれるのを待った。
しかし一向に呼ばれず、あとから来た人が用を足して出ていく。
(どうなっているのだろう?)
そう思いつつ、聞き正しもせず、すごすご郵便局を出た。
(それにしてもあれだけの一円玉は全部でいくつあったのだろう?)

郵便局を出て、スーパーへ行った。
スーパーの入口近くに会いたくない人が、果物を見ていた。
その人を避けて、自分の買い物は何だったか?一瞬迷った。
困惑しているうちに、その人に声をかけられた。
(しまった!)
いつもの調子で彼女は立て板に水の如く喋り出した。
もう逃げるわけにはいかない。
足が痛いだの、病院へ何年も通っているのにちっともよくならないだの、母親は48歳で父親は
65歳で亡くなっただの・・。
そして挙句の果てには「なぜ死ぬのでしょう?」と、詰め寄って来た。
まるで弱い私を標的にするが如く。
真顔で真剣で、しかしどこか異様な眼の輝きに威圧された。
「それは・・寿命というものでしょう?」
「ふうん、寿命ねえ」彼女は反芻した。
そして私は逃げるように次の売り場へ移動した。
あまり親しくもない人にそこまで言われるとは驚きだ。

夜、庭の花に湯たんぽの水をやっていたら・・車が止まった。
「よっこさんですか?」「はい、そうです」
「今日は助け合い募金をありがとうございました。
一円玉がひとつ、残ったので封筒に入れてあります」
その袋と金額を書いた用紙を受け取った。
「わざわざご丁寧にありがとうございます。
ご苦労さんです」
可愛い局員さんが帰った。
振替用紙には社会福祉法人 中央共同募金会 とあった。
ペットの中身の金額は1495円だった。細かい端数は受け取らないようだ。
これで一件落着。

「小学校はただ今、oka.jpg
個人懇談会中 ありがとう」

忘年会

ボランティアをやっている仲間、4人で忘年会をした。
もっと仲間はいるのだが、他の人には声を掛けなかった。
声を掛けられて困ることもあるだろう。
4人は毎年やっている。
例年なら12月に子供会に呼ばれて、薄謝が貰えていた。
それを費用に充てていたが、今年はお呼びがなかった。
「割り勘にしましょう」
回転寿司屋も今年改装して随分変わった。
人件費を削減するために便利な機器を備え付けた。
各テーブルにある画面を触るだけで、注文が出来る。
店員さんが「何になさいますか?」と、聞きに来ることはない。
なんと便利な世の中になったのか?
ここの回転寿司屋は時代の最先端をいっているようだ。
寿司セットを注文したら、おいしい種々のネタのにぎりが9個と、あさりの味噌汁と
茶わん蒸しが出て来た。
「この魚、活きがいいからおいしいわね!」
「甘味があるわね」
「こんなにおいしいお寿司はしばらくぶりだわ」
食事が終わってデザートになった。
「あつあつの大判焼き半切と、紅白のアイス大福」これもおいしかった。
「来年も元気でボランティアを続けていきましょうね!」
割り勘のはずが「へそくりが沢山あるので・・」と、リーダーの奥さんが支払ってくれた。
「ご馳走様!」

満腹の腹は重い。
しかし心は軽い。
おいしい物を食べて満足。
電動アシストのペタルが軽い。

午後は健康の森を5キロ歩く。
空気が冷たいが歩いているうちに暑くなって、一肌抜いだ。
買い物をしたら500円のおつりが来たので、花苗を6本500円で買った。
うちのもみじが見頃になった。

「ご馳走様 ありがとう」waga3.jpg

続・電話

昨日から電話がよく鳴った。

3人デイトを続けて来た私達は同級生。
特に仲良しだった。
大阪城を皮切りに伊勢神宮・京都・奈良へ行った。
家を留守に出来ない二人は、無理をしてでも綿密に計画を立て実行した。
始発の汽車に乗ったり、安上がりのバスにしたり。
ところがひとりの友達が病気になって、3人デイトは棚上げになった。
あれから何年になる?
時の流れは早い。
特に歳を重ねると急速だ。
脳腫瘍・骨折・・入退院の繰り返し。
そして亡くなったそうだ。
故郷で生涯を閉じた友。
そんな・・亡くなるなんて思わなかった私。
「もう70歳だものね、何があっても仕方のない歳だわね」
その台詞を昨日の午前中にやはり同級生から聞いた。
電話は回りまわって、夜には違う同級生から彼女の死を知らされた。
彼女の親友は知っているだろう。
きっと私が悲しむので、知らせてくれないのだろう。
そう思いつつ、彼女の親友に電話した。
「ええ~っ」あとは声が詰まって話にならない。
一番の親友が知らなかったことを、私がひょんな事から知ることになった。
そして今朝一番に電話が入った。
「家族と連絡がとれたから、これから彼女の家に行って来るね!」
そして夜になって電話。
「ちゃんとあなたの分までお参りして来たからね。
よっこちゃんは遠くて来られないけど、3人での旅行は楽しかったねえ・・
と、お話して来たわよ」「ありがとう」
葬儀は家族葬だったらしい。
昨夜から何本の電話がかかって来たことだろう?
哀しい結末になった。

待っていた2人からの電話。
待っても待っても来ないはずだ。
携帯電話はやっと持ち歩くようになったものの、見ることをしない。
ナップからバッグに入れ替えていて、気づいた。
「メールあり」の文字。
開いてみたら、なんとふたりからだった。
「ありがとう」メール。
歳は取りたくないなあ!
「着いたよ、ありがとう」は固定電話で来るものだと思っていた。
(もう限界だ、今夜電話してみよう)そこまで思い詰めていた。
私の贈り物、届いた?なんて、恥ずかしいことだけど・・。
あ~あ、これで一件落着。

日曜日の健康の森も、げんきの郷も人で溢れていた。

昨夜の皆既月食は半分欠けたとこまで見た。
しかし寒いのでそれ以上は見なかった。
今日も結構寒かった。

「仲良しで居てくれて ありがとう」sagi2.jpg

電話

「もしもし・・」
電話の呼び出し音でトイレから飛び出した。
コールが一回・二回・3回・7回鳴ったところで受話器が取れた。
懐かしい声である。
「私が誰だか分かる?」
「わかるわよ、その声で・・」
実に数年ぶりの声である。
私のブログを読んでいるのかどうか分からないが、彼女は仕合わせなはずだが。
声が沈んでいる。
私の元気をしきりに羨ましがっている。
昔の話をする。
彼女は幼少の頃より美人で通った。
玉の輿に乗ったらしいが、離婚2回、結婚3回した同級生だ。
しきりに同級生の消息を聞く。
「そろそろ同級会に顏を出したらどう?もう時効だよ」
同級会に何度も誘ったが、過去が恥ずかしいのか現状が悪いのか・・
ついに顏を出さなかった。
そして古希の祝いを最後に同級会は一応幕を閉じた。
彼女は入院していたらしい。
今年半年は病いとの戦いだった。
「神経性・・」の病いらしい。
気の毒に思うが、どうしてあげようもない。
ご亭主が居ることだし。
東京在住の同級生の電話番号を聞いて、受話器を置いた。

電話を待っている。
贈り物をした2人から何の連絡もない。
着いたのか?まだ着かないのか?発送してもう4日経つ。
こんな時はどうすればいいのだろう?
受取人に「実は・・まだ着かない?」と、ストレートに聞けばいいのか?
困ってしまう。

土曜日のふれあいガーデンで作業する。
草を抜いて、こぼれ種から芽が出た花苗を定植する。
レモンの色が日増しに黄色くなっていく。
帰宅したら10時半になっていた。
朝の新鮮な空気を吸って、身体を動かすと気持ちいい。
今朝は今冬いちばんの寒さだったそうだが、それを感じなかった。
太陽を背中で受けて、暖かかった、
もう来年の春の花壇コンクールを夢見ている。

「少し動き過ぎたかな 元気 ありがとう」

庭のもみじが色づいたko1.jpg

寒い日

風が冷たい。
雨のあとの快晴。
今日は時間があったが、あまりにも寒いので5キロウォーキングはやめた。
年寄りがそんなに無理をしてはいけない。

今週最後のスクールガードをした。
華金。
低学年そして間を置いて高学年が下校した。
小学校の校門近くでチラシを手渡している男性が2名いた。
(学校の許可を得たのだろうか?)
いやさっき車で走って来て、パッパッと行動を始めたのを眼の隅で見た。
そして小学生の最後尾を歩く私にも渡そうとする。
「さっき、女性の方から頂きました」
それはある宗教のお誘いのチラシだ。
「クリスマスにいらっしゃい!」
小学生向けのチラシは私が貰ったのとは違っていた。
「これで終わりかな?」
男性がつぶやくので、頷いた(もうみんな帰ったよ)。
横断歩道まで見送って・・ほぼ終了したので、もう一度学校へ踵を返した。
歩道の途中で散歩中の近所の人に会った。
風の通り道に立って、近所の人と会話する。
何も寒いところでなくてもいいのに、たまたまそこで出会ったのでそこで話した。
会話は弾んで、身体は冷えた。
ひとり者になった弟さんが、自分の食事を自分で作らないらしい。
それで貧血も時々起こす。
先日も救急車の世話になった。
兄が意見をする。
「75歳にもなって兄貴の指図は受けん!」と、言い放ったらしい。
妻が生存中も何もしなかったそうだ。
そして結局は娘に苦労をかけているようだ。
娘だって家族はあるし、働いてもいる。
話は尽きないが寒さが増したので「サヨナラ」した。

そしてとことこ小学校へ向かった。
(猫ちゃんが居るかな?)
道路沿いにあるいつもの物置小屋を遠目で覗く。
なんと・・
小屋の中で火が燃えている。煙が出ている。
飛んで行ったら、おばあさんが中に立っていた。
「危ないですよ、火を燃やしたらいけないんですよ~」
「うちの息子が庭で、たき火をしていたら、消防車が来たわ!
誰か近所の人が通報したらしい」
「今は家で物を燃やしたらいけない事になっているんですよ。それより何より
小屋の中で火を燃やしたら・・今日は風も強いし火事になりますよ~」
しかしこのおばあさんは優しいのだ。
物置で生まれた野良猫のために「湯たんぽ」の湯を沸かしていたのだ。
今日は寒かったし、明朝はもっと冷え込むようだ。
「あんた、まさか・・これしないだろう?」右手で電話をかける真似をした。
「まさか、私はそんなお節介はしませんよ。でもね、火事を出さないようにしてよ」
おばあさんは七輪の中に角材を入れて、燃やしていた。
「お湯が沸騰していますよ!」
やかんの口から湯気が勢いよく吹き出していた。
(猫ちゃんも私と一緒。湯たんぽで寝る)

今夜は満月。
明日は皆既月食とか?

「華金ありがとう 明日・明後日は学校お休み ありがとう」momi2.jpg

大声

バドミントンをやっているとついつい大声が出る。
今日はバドミントンの日。
先週はお休みした。
2週間ぶりのラケット。
先輩がたっぷりクリヤーに付き合ってくれた。
「クリヤーが大切とは・・わかっているのですが・・」
クリヤーは高く遠くへシャトルを飛ばすので、かなり力が要る。
よく飛ぶ技術をついに習得しなかったので、力任せに打っている。
OL時代にバドミントン部に属していた人はコツを知っているようだ。
「よいしょ、よいしょ」と掛け声を掛けながら、シャトルを打つ。

今日も9人で楽しく2時間、ゲームをやった。
終わって外に出たら、小雨が降っていた。
自転車で雨をくぐって帰宅した。

午後は休憩のあと、傘を挿してスクールガードに出た。
下級生が下校した。
1年生もたくましくなった。
今日は調理実習があったようだ。
「これ、お菓子だよ」袋の中を覗いたら、サツマイモのお菓子のようだった。
「その荷物、持って行ってあげようか?」
即座に否定された「いいです」と。
みどりのおばさんと顏を合わせて言った。
「1年生で、もう調理実習があるのねえ」
下級生が下校したあと、上級生が下校するまで間がある。40分くらいか?
それを見計らって「ちょっとカフェが開店しているので行って来ます」
丁度そこへやっぱりカフェを目指している人が来たので一緒した。
市民館では住民の交流を図ろうと、今年から始めた行事だ。
一か月に一度、第2木曜日と決まっている。
本日のスイーツは「ハートのマドレーヌ」とクッキーだった。
コーヒーはモカブレンド。
200円也。
カフェにはかなりの人が居て、お喋りをしていた。
私は一緒に行った友達と向かい合って話をした。
一杯話をしたが、最後は認知症についてだった。
(あの人が?)と思う人が認知症との診断を下されたようだ。
何かがきっかけで、薬の服用が必要になるが、その薬が引き金で他の病気を
誘発することもある。
「今が一番いい時だと思う」
バドミントン仲間のひとりが言っていたのを思い出した。
後ろ向きの言葉を発した人に「今だよ。今を大切に生きようね!」
将来の不安はあっても、それが当たり前のこと。
誰にでもある事。
認知症になった人は他人に迷惑をかけることになるが「早い者勝ち」かもね!
慌てて時計を見たら、閉店時間をとっくに過ぎている。

スクールガードの後半は出来なかった。
ただクラブ活動をやっていたサッカー部の子達が群れて帰って行った。

「お喋りは楽し ありがとう」ja2.jpg



何してた?

いちいち何をしたのか、覚えられなくなった。
それで日にちを間違えたり、あべこべになることが多い。

鍋用にと種を撒いた春菊。
沢山芽が出過ぎて、間引きしなかったので・・ひょろひょろに育った。
せっかく目的があって種蒔きしたのに・・と思い直した。
そしてすぐに株分けをして、間隔を置いて植え替えた。
いつになったら鍋に入れるのか、心もとない。
吊るしてあったにくにくから芽が出始めたので、一粒・一粒・・土に埋めた。
これが元気に育っている。
にんにくが元気だと、元気で居られるような気がする。
にんにくは肥料食いだと言うから、たっぷりの肥料をやろう。

野菜用のプランターに植えたアスパラガス。
まだ葉は緑だが、葉は食べられない。
今年の成績は悪かった。
株分けしようと小さなスコップで、根から引き抜こうとしても駄目だった。
大きなスコップでやってみてもかなり苦労した。
株分けの最後はスコップの先で切った。
細い根がからまりあって、これでは育つはずがない。
(いつかやろう、そのうちにやろう)と思いつつ、今日がそのいつかになった。
昨夜の忘年会で、友達としゃべったが・・片づけが億劫になったとぼやいていた。
私は片づけだけでなく、新しいことに挑戦する意欲がなくなった。
せめて庭の花や野菜の手入れを忘れないようにしよう。

午後は隣町の老人憩の家へボランティアで行った。
「お誕生会」だった。
座椅子に足を投げ出して座っている各人。
それなりに反応があった。
1時間の余興のあと、汗を拭きながら仲間の一人が言った。
「喜んでくれて良かったわね!」
そうなんだ。
たったひとりでも喜んでくれる人が居たら、やりがいがある。
庭の銀杏の木がまっ黄色だった。
お茶と駄菓子をよばれて・・解散した。
安来節の師範になったIさんは私と同い年だった。
今日、それを知った。
Iさんはお上手で私に「若い!」と言って、眼を見張った。
ウッソー!

憩の家の花壇にはパンジーが・・sori.jpg

忘年会

午前中に健康の森を歩いた。5キロ。
ウィークディとあって人は少ない。
人間の数より小鳥の方が多かった。
アオサギの「あおちゃん」も居たし、群れていたのはヒヨドリか?
ナンキンハゼの白い実を食んでいた。
とても賑やかにお喋りしていた。

午後になって雨になった。
丁度下校時間だったので、スクールガードはお休みした。
雨の日や曇の日は頭が重い。

午後6時、駅前のハウスで忘年会をした。
1000円会費で、飲んで食べた。
いつもの園芸クラブの作業にはいつも10人足らずだが、18人も集まった。
奥の部屋はギュー詰めだった。
お盆に乗ったセット物を置くには狭かった。
「乾杯!」のあと食べる飲む喋る。
そしてひとりひとり自己紹介になった。
新しい顔の人も数人居た。
私の番が回って来たので「それでは・・」と立ち上がった。
そして準備して持って行った「歌詞カード」を配布した。
「これをハーモニカで吹きますから、歌って下さい」
♪上を向いて歩こう・・・
全員ここよく合唱してくれた。
「歌っていいわねえ」となりの人が言った。
「これ貰って帰ってもいいですか?」「いいですよ~」
手作りの歌詞カードを持ち帰った人もいる。
私が頼んだトンカツ鍋セットは多すぎて食べられなかった。
それもそのはず、食事が来る前に「おでん」や「から揚げ」を食べたのだ。
容器を貰って「勿体ないから」と、持ち帰った。
最後に抽選会をしたら、ドレッシングが当たった。
使えるものは貰って有難い。
一番最後に、今夜一番沢山お酒を飲んだ人が閉めを指名された。
「はい、一本じめ!」
パチッ!
わいわいがやがや大声で喋りながら・・家路についた。

ニシキギnisiki2.jpg




晴れ

気温15度。暖かい。
今日はバーチャルはお休みにした。
たまには休憩もしたい。

万歩計を腰に歩いた。目的があった。
愛知用水沿いの物置にからまって生っている「からすうり」
蔓でリースを作って、ベルで飾ったがいまいち寂しい。
そこでどうしてもからすうりが必要なのだ。
いつもの番犬に吠えられながら、たくさん採った。
犬も歩けば棒に当たる。
ツルウメモドキもあった。ラッキー。
てくてく歩いて、せんべい屋へ行く。
先日の京都旅行で若い者に世話になった。
3人はお土産を持っていたが、私だけ空手だった。
高価なお土産を「姉さま」が貰いっぱなしでは申し訳ない。
せんべい屋さんで3人に「八楽」を送った。
(もう何時だろう?)
腕時計を持って行くのを忘れたので、時間がわからない。
とことこ畑中の道を歩いて帰宅。
12時半だった。万歩計は9300を表示していた。

昼食後、自転車で用足しに走った。
ついでに買い物もして帰った。

スクールガードの時間に出た。
間もなく2年生が下校して来た。
月曜日は職員会議があるので、一斉下校である。
あまりに早く終わったので、もう一度小学校へ行ってみた。
校舎には誰も居ないのに体育館が騒がしい。
ちょっと覗いたら、1年生が竹トンボを飛ばしている。
ふたりのおじさんが居て、ひとりのおじさんは顔見知りの人だった。
竹トンボ飛ばしが終わって、マジックが始まった。
先生に許しを乞うて、子供達の後ろ側に座ってマジックを見た。
このマジックのおじさんとは、何度かボランティアで一緒した。
いつもやっているシルクのハンカチと、ロープのマジックだった。
子供達はマジックの種を探そうと懸命だったが・・。
一応「ありがとうございました」のお礼を大声で言って終わった。
「私も欲しいなあ」と竹とんぼ製作者のおじさんに行ったら、くれた。
飛ばしたがうまく飛ばない。
そのうちに一番よく飛んだ男の子が教えてくれた。
「こうすると飛ぶよ」
竹トンボを斜めに構えて、飛ばす瞬間に力を込めるようだ。
またいつか広い場所で練習してみよう。
この「ゆとりの時間」が終わる頃、外には子供を迎えに来た母親が大勢待っていた。
こんな触れ合いがたまにあって楽しい。

「竹トンボ ありがとう」

我が家の訪問客。kama.jpg

快晴

こんな天気を冬日和と言うのだろうか?
冬にしては暖かい。
割と強い風が吹いているので、さぞかし寒かろうと思ったが、寒くなかった。
日曜日の朝は洗濯から始まった。
起床が少し遅くなったので「落合恵子の童話の時間」は聞けなかった。
その時間帯には台所に立っていたが、換気扇の音で聞こえなかった。
残念!
洗濯機を2度回した。
食卓の椅子のマットを洗って仕舞った。
もう冬だから冬用に交換した。
少しずつだが冬がやって来る。
部屋が少しだけ模様が変わる。
誰も気づかないだろうが・・。

11時過ぎに健康の森を歩きはじめる。
風の音に驚いて完全防備で出かけたが、途中でコートを脱いだ。
今、野にはやっと秋が来た。
モミジが美しい。
逆光で撮ると、モミジの色が冴える。
ある所では2日前には綺麗だった銀杏が、今日は散り果てていた。
ある所では、まっ黄色の見頃になっていた。
5キロ歩く途中で、道に迷っている夫婦が居た。
このご夫婦は、今日バーチャルウォーキングを始めたそうだ。
所々に三角の赤いポイントが立っていて、5キロコースと記し矢印がある。
初めての人には迷いやすい所だ。
私は最初から参加したので、みんなと一緒に歩いたので・・コースは目を瞑っていても歩ける。

げんきの郷に行けば、ここも人でいっぱい。
屋外でリンゴを買った。
以前買った時は、若い娘が売り子をしていた。
「半分でもいいですか?」
「ああ、いいですよ」
そう言って、秤に乗せて、半分にしてくれた。
「おまけしときます」そう言って、一個サービスしてくれた。
一袋1000円である。
今日のおばさんは無愛想だった。
「半分にして売って貰えませんか?」
「それは割高になりますし・・・」と口を濁す。
仕方なく1000円分買ったら12個入っていた。
毎日1個食べても12日かかる。
蜜入りでおいしいよ・・と輪切りにしたリンゴと試食用を店頭に置いてあった。
無愛想な応対をしたおばさんは、不細工な顔をしていた。

今日も広場でパフォーマンスをする男性が居て、今日はヨーヨーの妙技を披露していた。
フリーマーケットもやっていて、どこもかしこも人だらけ。
昼食にと「できたて工房」でパンを買ったが、座る所がなくて帰った。
自宅でパンを食べたのが2時だった。

休憩して洗濯物を取り込んで畳む。
なんと3日分の量だ。
今日の風のある快晴は有難かった。
クリスマスリースをほぼ完成させて玄関ドアに飾ってある。
まだやりたい事があったが、日暮れは早くて寒くなり諦めた。
明日でもいいや!

「割と暖かな夜ストーブなし ありがとう」makki1.jpg




これで冬?

そうなんです。
異常に暖かいのです。
太陽無しで16度もあったのです。

起床した時は雨だった。
ブラの袋を持ってゴミ集積所へ。
なんと雨が降っていた。
みんな傘をさして歩いていた。
ええい、突っ走る足もなく、濡れながら歩く。
一度家を出ると、もう引き返すことはしない。
それは短い距離だからだ。
雨が降るので、それでも掃除機をかけた。
掃除機が赤いランプをつけて、せっつく。
「お腹が満腹です。中のゴミを取り出して下さい」のサインだ。
掃除機の中のゴミ袋はいったい何か月で一杯になるのだろう?
以前は交換日を記入していたが、何の目安にもならないのでやめた。
犬も居なくなったので犬の毛が家の中を飛び回ることももうない。
どうしてもストーブをつけると、空気が動くので埃も移動するようだ。

絵手紙の文をしたためて、画仙紙ハガキを10箱買うとお得というお知らせが来たので
10箱、1000枚を申し込んだ。
送料を入れても、電車に乗りついでキョー和まで行くより安上がりになると見込んでいる。
1000枚の絵手紙ハガキは、何年で消化出来るだろうか?
少し先を見ることもいいだろう。
現実にどっぷり浸かって、日々を送るのも仕方ないが。
今日もボランティアに行った。
余興が終わってお茶が出された。
お茶をすすりながらリーダーが言った。
「来年のしあわせ村まつりに出演しませんか?」
「ええ~っ!まだ10か月先の話ですよ。
来年の約束は出来ません!」
リーダーも来年は数えで80歳になるのでは?
あの元気は将来を見据えているせいかも知れない。
少しだけ先に夢を持つ。
そして今日もその夢作りをした。
諦めていた「忘年会」の事だ。
「やりましょうよ!」になって日時、場所は即決した。
楽しい夢はすぐに決まる。
数日間の楽しみが出来た。

曇るとどうも自律神経が乱れるようだ。

「今日も楽しく ありがとう」3hon1.jpg

ふつか

師走2日。
寒くない。
挨拶言葉でみんな「寒いですねえ」と、言うけれど。
「私は寒くはありません」とも言えない。
そこで口調を合わせている。
寒さは私の身体が教えてくれる。
たまらない時は、カイロに頼る。
そのカイロの出番は少ない。
足の裏に貼らなくても大丈夫。
加齢による鈍感に過ぎない。

午前中はかなりの雨が降った。
(あ~よかった。定植した花に水やりしなくていい)
雨は心落ち着く。
どうせ乾かないのだから、洗濯はお休み。
ところが11時ころ、雨が止んだ。
さあ、買い物にでも行こうか?と買い物支度をしていた。
ところがウォーキング支度をした連れ合いが・・その気になっている。
あ~休みたいが・付き合うか?
雨が止んだばかりの健康の森は静かだった。
歩く人も走る人もいつもより少ない。
雨がやむのを「うずうず」しながら待っていた数組の高齢夫婦が何組か歩いていた。
自分はその類ではないつもりだが、れっきとした高齢夫婦だ。
5キロを歩いて、8700歩。
げんきの郷へ行けば、いい匂いがしている。
くんくん鼻を鳴らして腹いっぱいに吸い込む、懐かしい匂い。
「やきいも」
「すぐに買えますか?」「ええ、ありますよ」
「2本下さい」「大きいのがいいですか?小さ目がいいですか?」
「やっと焼き芋の季節になったのですね」
「今日からオープンしました。よろしく」
焼き芋はパサパサして喉を通りにくい。
「今年の芋はおいしくないねえ」
「値段を上げずに品質を落としたのかなあ」
焼き芋を1本ずつ食べて、昼食とした。
副産物は出なかった。

今日も黄色い腕章を付けて、スクールガードをした。

「パンジーを3本定植 ありがとう」momi1.jpg

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