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11月は過ぎる

早かったなあ!
11月は短かった。
ある人の喩えをお借りするなら「東を向いて、西に向いたら・・もう一日が終わっていた」

忙しいけど元気、忙しいから元気。
今月は予定がたくさんあった。
どれもわくわくするような予定だった。
過ぎてしまえば、懐かしい。
もう戻らない過去。

今日も5キロのバーチャルウォーキングをする。
歩き始めて、いのちの池を1周するうちに汗ばんだ。
なんと今日は暖かい日和だったことか!
大丈夫かな?
昔昔、異常に暖かい冬に地震がよく来た気がする。
今日配布された市の広報と防災マップ。
今回のマップには標高が記されている。
保育園は?小学校は?太田川駅は?
東北のある所に「是より下に家を建てるべからず」の石碑が建っているそうだ。
そこは標高60メートル。
ここは30メートルだから、大津波に飲み込まれてしまうかも?
何だか不気味だ。
想定外の東海大地震がここ30年以内に必ず来るとか?
どこへ逃げるわけにもいかない。
せめて「今」の平和と幸福を満足しよう。
健康の森の自然は毎日変化している。
管理棟に絵手紙が2葉貼ってあった。
ここで「絵手紙を描こう」の催しがあったのだろう。
2枚とも上手に描けていた。
しかし「ひとこと」があった。
文字は右から書きましょう(添え書き)
「賀正」ではなく「?」・・忘れた。
添え書きの「笑っていちねん」は、頂き。

帰りにげんきの郷で「ガザニア」を3本買って、240円支払った。
帰宅して花と土いじりをした。

「暖かい日 ありがとう」ki.jpg
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暖かい日

天気予報が言っていた。
「今日は暖かいいちにちになるでしょう」
それで予定を実行した。
電動アシストに乗って、ルンルン。
久しぶりのサイクリングだ。
大通りが開通して交通量が多くなった。
大通りの両サイドには歩道がある。
誰も歩いていないし、自転車で走っていない。
私の専用道路のようだ。
そこをスイスイ走って、しあわせ村へ行った。
絵手紙をボランティアセンターに持って行った。
「いつもありがとうございます」
若い女性にありがとうを言われて、嬉しい。
しあわせ村からの帰りに振り向けば、大仏様が高台に座して見守ってくれていた。

次は「ユニクロ」へ行く。
よそいきの服が無い。
ユニクロ製品は安いが、私にはよそいきになる。
広い売り場を何度もくるくる回って、やっと決まった。
1500円のフリース。
しばらくよそいきとして着るつもり。
オカリナをやっている知り合いの人が夫婦同伴で来ていた。
ここのユニクロは土・日曜日は駐車場が満車になるらしい。
今日は火曜日で私は自転車。

次に行ったところは「アルペン」
友達が素敵なスポーツウェアを着ていたので、探したがよう見つけなかった。
スポーツソックス3足、998円で買う。
スポーツソックスは厚手なので、暖かくて冬は必需品だ。
安物は安物だけの値打ちしかないが、一冬穿けたら上等だ。

次は文房具屋へ行く。
万年筆の替え芯が少なくなった。
画仙紙ハガキに文を書くと、この紙はインクをよく吸うようだ。
それだけ沢山手紙を出しているということ。
「3日・13日・・・3割引きします」
その文字を横目で見ながら、2割引きの値段で買う。
今日は29日だから、3割引きにはしてくれない。
恨めしそうにレジのおじさんを見たら、おじさんは極まり悪そうな顔をした。

その隣の園芸店で花苗を買おうかと思ったがやめた。
とっくに正午を過ぎている。

もう一か所、スーパーへ寄った。
帰宅していつものスーパーへ出かけるゆとりはない。
そこで食品を買って、そこから続くゆるい登り坂を自転車で走る。

帰宅したら午後1時半を回っていた。

テレビをつけてウトウトしていたら、もう下校の時間だ。
飛び起きて、身支度を整えて・・スクールガードに立つ。
「さようなら」「ありがとう」

「まだまだ元気 ありがとう」hotoke2.jpg


降りそで降らない雨

太陽が出ない。
時々雲の向こうにある太陽が薄く小さく見えた。
太陽さん、やあい。
洗濯物だって、しっとりしか乾かなかった。

スクールガードで溜息をつきながら下校する少女。
「おばさんのパワーをあげる!」
両手で抱っこして、あったかい。
「これで帰るまで大丈夫?」
「ありがとう。これで帰れます」
素直な少女だ。
歳を取ると素直でなくなる。
情けないが「ありがとう」が少なくなる。
金曜日に見えなかった「みどりのおばさん」
「金曜日に見えなかったけど、風邪でも引いていたの?」
「そうなのよ。まだ喉が痛いけど・・」
「あと一か月足らずで冬休みに入るから・・」ガンバレ!
「それにしても2学期、よく頑張ったわねえ」
初めての仕事、まだ慣れていないようだが・・そのうちに横断歩道の主になるのだう。

私は勤めをした経験がない。
そのせいかいつまで経っても、何かが足りない。
お金を貰うということの厳しさを知らない。
どこかで誰かに甘えている。
過去を振り返っても、もうどうしようもない。
過去は消せないが、どうしようもない。

今、一生懸命に罪滅ぼしをしている。
私と同じ苦しみを味わった人、今の自分を褒めてあげて!
誰が何と言おうと、ここまで生きてきたことを褒めてあげよう。
人生はまだ続く。
転んだら起き上がればいい。
これがベストだなんて分からない。
諸行無常  すべては移り変わっていく。

健康の森も色づいた。

「降らずじまいで ありがとう」cobu2.jpg



日曜日、何してた?

ityou2.jpg
最近近頃定年後・・日曜も月曜もなくなった。
従って、朝寝坊もなくなった。
(今日は何をして消化しよう・・)なんて思わなくなった。

定時に起床して、日常を淡々とこなす。
そして健康の森を5キロ歩く。
日曜日で暖かくて人出は多かった。
駐車場は満車。
グランドではちびっこのサッカー大会があった。

帰宅して昼食は午後2時近かった。
少し横になってうとうとしていたら電話の音に起こされた。
「はい、Оです」
「Оさん、ちょっと外へ出てくれない?」「はいはい」外へ出る。
隣の隣の人が立っていた。
「先日はありがとうございました。ちょっとお礼が言いたくて・・」
先日の救急車の件で、搬送された人の兄宅へ知らせたのだ。
急病の人の娘が菓子折りを持って立っていた。
「どうしてもお会いしてお礼が言いたくて・・」始めての人だった。
中年の美人だ。
「そんなー。当たり前のことをしただけですよ。
それにお父さんをよく知っていますから・・」
点滴を3本して、落ち着いたそうだ。
まだ入院しているらしいが・・助かってよかった。
差し出された「中村屋」の菓子折りを結局は受け取った。

そして夕方。
午後6時に現地集合で、息子一家と食事を共にした。
孫ふたりから70歳の誕生日のお祝いを受けた。
手作りの首飾り、ありがとう。
そしてメッセージも入っていた。
「おばあちゃんまた一緒にバドミントンしようね!
ぼく、うまくなったよ! いつまでも元気で居てね。そしてバドミントンしようね!」
感激した。
3年生のあっくんは字も文もうまい。
口も手も八丁の面白い子で、吉本興業へ行くといいのにと思うほどだ。
冬季限定の釜めしセットを注文した。
それとビール。
招待されてご馳走になるのに遠慮しなかった。
せっかくの好意を素直に受けるがよろしい。
食後、我が家へ移動して2時間ほど大騒ぎして、嵐は去った。

またふたりぼっちになって、とても静かになった。

「ご馳走様 ありがとう」



年寄り暇なし

今朝も冷えた。
眼が覚めていても、寝床から起き上がるのが苦痛。
昨夜読んだ本にこう書いてあった。
「生きることは苦しむこと」「苦しむことは生きること」
なんにもない人生・一日なんて無い。

バタバタして公園園芸クラブに行く。
雑草の生える勢いも一段落して、集まる人はもっと減った。
たったの5人で200坪の果樹園と薬草園と花壇の手入れをする。
植樹して5年になるレモンは色づき始めた。
皇帝ダリヤは見上げる高さで、開花している。
私は今日は「ツタンカーメンのえんどう」の種蒔きをした。
葉ボタンとプリムラの植え付け。
1時間の作業後、市民館でお茶をよばれた。
雑談は終わりがない。
東日本大震災の写真集を申し込んで、買ったという人。
外国の水は危険で、生水を飲めば大概腹下しをするとのこと。
とにかく男も話が好きな人が多い。
時計を見て、午後の予定があったので帰宅した。

午後2時、友達の車で有料介護施設を尋ねる。
一緒に園芸クラブで活躍した人が、糖尿病で足を切断。
余病も出たのか元気がなかった。
ベッドの上だけの生活。
身体を起こして対話をしたが、耐えられなくなってまた横になった。
そして「ごめんね、ちょっと具合が悪い・・」と、言うので早々に退散した。
20~30分のつもりで見舞ったが、今日は体調の悪い日のようだった。
どこまでも自転車で走り、古い友達の畑を手伝うほどの元気者だったのに。
車の友達と喋りながら帰宅した。
「何事もほどほどがいい」と私が言う。
極端に秀でてなくても、極端に元気でなくても何とかなっていく。
「ありがとう」で別れて、家に入る。

午後の想いを振り切るように、さくら草の苗を持って小学校へ行く。
小学校の木造りのプランターは誰も管理していない。
ここ数年、私が勝手に花苗を持って行って・・花を咲かせている。
ノースボールの白は、桜草のピンクと競合して開花するのを夢みて植え付ける。
もう一個のプランターにはラベンダーとゼラニュームが植わっている。
これは宿根草だからいい。
花を植えて、うさぎの草を探して野を歩く。
歩いていたら、みかん畑でみかん摘みをしているおばさんが居た。
かごからこぼれたみかんがコロコロ転がって来た。
「鋏は無いのですか?みかん摘みをしたいけど」
「鋏は無いのです。今日は息子が手伝いに来ていますから・・」
中年の息子さんが顏を見せた。
そしてしばらく3人で立ち話になった。

うさぎはタンポポの葉が好きなようだ。
道端に生えたタンポポの葉は青々としている。
それをもぎ取って、うさぎに持って行った。
口笛を吹くと、フェンス際にやって来る。
おいしそうに食むのを私を満足して見ている。

小学校のグランドでは練習の終わったサッカーチームがトンボで土を平らにしていた。
野球チームは整列してコーチの話を聞いていた。

もうすぐ我が家という所で、Oさんに出会った。
「これから散歩?」
「ううん。Uさんが亡くなったので・・」
え~っ、昨日自転車で元気に坂を上って行く彼を見たのに。
「心筋梗塞だったらしいわ。今朝の救急車の音聞かなかった?」
「こんな事を言ったら何だけど、いい死に方だわね」
今朝まで元気で、病むこともなく旅立った羨ましい死に様。

「今日もいろいろと ありがとう」nankin1.jpg



にわか雨

朝は晴れていた。
美容院へ行って、髪を切って貰った。
客は私だけだったので、何を話ても気を使うことはなかった。
そして美容をする人も。
彼女の家族の姑さんが90歳を超えている。
寝た切りでふたりがかりでおしめの取り換えをするらしい。
床ずれが出来て痛々しいそうだ。
3度の食事と介護で、夜中にも起きるので疲れるようだ。
頭はしっかりしているので、施設に入れるわけにもいかない。
そういう所には行きたくないと、はっきり言うそうだ。
それでもひと月に一度、ショートスティに行ってくれるようになったので助かるわ~とのこと。
老老介護も一口に大変だけではすまされないようだ。
やがて自分の番がやって来る。
1時間足らずで綺麗さっぱりした頭で帰宅した。

ちょっと休憩して、健康の森を歩いた。
空が怪しい。
黒い雲がこちらに来る。
やがておでこにポツンポツンと雨が落ちる。
まだ5キロを歩き通すには距離が残っている。
「今日は近道しようか?誰も見ているわけじゃなし」
「駄目だ、ずるをすることはいけない!ずるをしたら自分が・・」
連れ合いは堅物で、融通が利かない。
まあまあ、ほどほど・・は自分自身が許さないのだ。
そのうちに小雨は止んだ。
そして5キロのバーチャルウォークを踏破した。
今日も寒くて、歩いている人は少なかった。
その代わりに「いのちの池」には鵜がたくさん来ていた。

午後3時前、スクールガードに出た。
一斉下校なのか、ドッと小学生が歩いてきた。
いつもの保育園の前の横断歩道には、みどりのおばさんが居ない。
車はやって来る。
ストップして、横断するのを待ってくれる車もあったが・・先を急ぐ
車もある。
私はドキドキしながら、黄色い横断の旗を持って、立った。
車を止めて、小学生を渡したり、小学生をストップさせたりした。
(私はスクールガードなんだけど。
そして車を止める権利を持っていないんだけど・・)そう思いつつやった。
小学生の塊は嵐のように、横断歩道を渡ってあちこちへと散って行った。
「さようなら」

「息子よ ありがとう」u1.jpg





墓売り

バドミントンに出かけた。
自転車は駅前の駐輪場なので、歩いて市民館へ行った。
8名で2コートでゲームを楽しんだ。
「おっとっと」という場面もあるが、倒れない。
スポーツで鍛えた身体は少々のことにはへこたれない。
ただ思うように動けなくなったのが悔しい。
お互いにペアに「ごめんね」が多くなった。
仲間の中で最高齢になった私。
「止めてしまったら、動けなくなるわよ」
そう言われて、合点して・・若い人の脚を引っ張っている。

バドミントンの激しいスポーツのあと、和室を借りてそこでお喋りの花が咲く。
話題の豊富な彼女が語り始めた。
「今日ね、電話が鳴って何かと思ったら・・優しいゆったりした口調で"お墓は要りませんか?"
ですって!驚いたわ、お墓なんて考えてもいなかったので・・」
それを口火に話題は広がった。
「今、お墓の商売が結構はやっているようよ。
健康の森の近くにも"墓地"団地が出来たようだし。
一度見学に行ってみようかと思っているけど・・」
「電話が来たのは中学校の近くのローズ霊園からでは?」
それからそれから・・葬儀の話に至った。
家族葬、密葬・・
「葬儀会社の言うがままに相槌を打っていたら、費用はどんどん積み重なって
思わぬ高額を分捕られるわよ」
「自分の葬式代は確保しておかないといけないわね」
「子供達には迷惑をかけたくないし・・」
みんな大体同じ心情のようだ。
それから忘年会の話になった。
「屁」の話も出た。
上品な友達たちは「屁」を恥ずかしいものと思っている。
カイロ・・治療を受けつつ1時間も我慢をしたと言う。
それでまだ我慢が効くと安心したとか?
お口が疲れてきて午後2時にはお開きにした。
のんびり出来るひとときだ。

帰宅した途端、あれもこれもと忙しくなる。
自転車を駐輪場へ取りに行き、スーパーへ買い物に行って・・歩いて帰る。
買い物から帰って、洗濯ものを取り入れて畳み、箪笥へ入れる。
風呂掃除をまだしていなかったので、電気をつけてやる。
庭の菜園の大根の間引きをする。
さあそろそろ夕食の支度。

こんな風にして一日は過ぎていく。

「まだまだ動ける ありがとう」kamo3.jpg

曇のち雨

ふみの日で絵手紙を5通出す。
昨夜はからすうりを描き、今朝は文をしたためた。
そして出がけに投函した。そのうちの1通はお悔みになった。
五体不満足の人が亡くなったので、息子さん宛に出した。
これが最後になるだろう。

名古屋で公開講演会があった。
私は「さくら」で参加した。
陶芸療法・内観療法・呼吸法。
内観は「して貰ったこと」「して返したこと」「迷惑をかけたこと」
時間をかけて思い出すそうだ。
父親・母親・夫・・
そして「感謝の心」
今日講演した理事長は、自ら透析を受けつつ人のために尽くしているとのひと。
今日も講演を1時間で切り上げて急いで帰った。
帰って透析を受けるそうだ。
人のために病を受け入れて頑張って居られる姿に打たれた。
理事長の話は明快で、話しっぷりは元気そのものだった。

終わって、近くの喫茶店で、今日の参加者数名でお茶をした。
帰り道は暗かった。
駅に着いたら、かなりの雨が降っていた。
駐輪場に置いた自転車、ごめんね。
今夜は雨の中で、ひとりぼっちにしてごめん。
私の大切な足。
帰宅したら連れ合いに言われた。
「長い講演会だったなあ」

「今日も ありがとう」kame2.jpg

小春日和

4週間に一度のかかりつけ医に行った。
「変わったことはありませんか?」
「せんせい、このごろ物忘れが多くて困っています。
これではもの忘れ科を受診した方がいいでしょうか?
家にこもってはいけないと、よく出ているのですが・・」
「あのね、そのように自分で自覚しているうちは大丈夫です。
認知症には自覚がないのです。
忘れたことも思い出せない。
忘れるという事は誰にでもあります。
あなたは大丈夫です」
そう言って、背中をポンと押してくれた。
「ありがとうございます」
「きっと忙しくしているのでしょう?
忙しくては忘れるのが当たり前ですよ」
「そうなんです。先週はとても忙しかったのです」
あ~よかった!

その足でついでにスーパーへ走った。
目的のものを買って、ちょっと買いすぎたなと思った。
自転車の前かごが荷物で山のようになった。
自転車を動かし始めたら・・ハンドルがふらついた。
交差点まで歩いていたら、救急車がこちらへ向かって来る。
そしてスーパーの前に座り込んだ男性を見た。
私の知っている人だ。
汚物を店員が片づけている。
男性の顔は顔面蒼白だ。
やっと瞼を開いたが、立てない。
救急車が来たのを見届けて、私は急いだ。
いつもなら押して歩く登り坂も漕いで急いだ。
心臓が高鳴っている。
うちの2軒向こうに男性の兄が住んでいる。
幸い在宅していたので、私が見たままを伝えた。
男性は奥さんに先立たれて、ひとり暮らしをしている。
いつも買い物通りで会っては話をしたり、お互いに手を挙げて挨拶していた。
救急車で運ばれて、どうなっただろう?

そんな心配をしながら、午後は健康の森を5キロ歩いた。
この頃は忙しくて、ちょっと横になる暇もない。

「暖かくてアイスがおいしかった ありがとう」

モミジバフウが色づいた。bafuu.jpg

虹を見た!

昨日の疲れも何のその、健康の森を5キロ歩いた。
今日は北風が強く、体感温度は寒かった。
冬のコートにレッグウォーマー・毛糸の帽子・手袋・・・。
月曜日はプラザがお休みで、歩く人も少なかった。
園内やトイレを掃除しているシルバーさん、ご苦労様。
こう寒いと、そんな歳ならこたつの中がよかろうに。
たまに行き交う人は人恋しくてか「こんにちわ」を交わす。

午後3時前にスクールガードに出た。
(どうしよう。休もうか?)とも思ったが、思い切って出てよかった。
虹を見た!
道路の向かいで雨が斜め降りをしている。
しかし私のおでこには降らない。
その場所だけ、まるでその左側が馬の背のように・・なっていたようだ。
その不思議な現実は、まるで夢でも見ているような感覚であった。
そしてふいと後ろを振り向いた。
振り向いた空には大きな虹が・・。
私は叫んでいた。
「見て!見て!虹だわ。綺麗な虹だよ」
通学路で先生と立っていた6年生の子と、みどりのおばさんも私の指す方角を見た。
「まあ、綺麗な虹!」
「うお~、ライ君、これが虹ってもんだよ。見た事ないだろう?」
なんて言っている。
「あ~、今日は得した気分だわ。こんなにはっきりと紫色が出た虹は初めてだわ」
私は大喜んだ。
今日のビッグニュースのひとつ。
みんなに「虹だよ」と、知らせたい気分だった。

もうひとつのビッグニュース。
午後7時16分?広島北部で震度5弱の地震。
広島の向かいは愛媛で愛媛は私の故郷だ。
急いで実家に電話したら「揺れたきんど、何ちゃあなかった」との事で一安心。

「虹を見た お久しぶり ありがとう」koyo.jpg

ふれあいまつり

コミュニティのふれあいまつりがあった。
木曜日に一日がかりで製造したレモンケーキ560個。
今朝も早くから出かけた。
私は自らハーブティ係を申し出た。
レモングラスを収穫して、料理鋏で刻んでもって行った。
やかんも持参した。
気がつけば、右手がレモングラスで切れている。
レモングラスの葉はススキの葉と同じく、切れ味がいい。
いつも切れてから次回は気を付けようと思うのだが、次回には忘れている。
市民館で開催されるので、到着するなり準備にとりかかった。
携帯ガスコンロが二口。
ハーブティを作ってはポットに入れる。
10時、ふれあいカフェの開店。
客はどんどん来るし、お偉さん方も挨拶にみえる。
そのたびにレモンケーキを一個と、ハーブティのセットを準備して出す。
結構忙しかった。ずっと立ち通しだった。
客がまばらになって一段落したところで、腰を下ろして全員で休憩した。
市民館の中ではいろんな催しをやっていたが、とても見る暇も元気もなかった。
レモンケーキを作った日も全員が疲れ切っていた。
その疲れがとれないうちに今日になった。

何の役もしないで、楽しんでいる人をちょっぴり羨ましく思った。
会う人ごとに、白い割烹姿の私に「ご苦労さん」の声をかけてくれたが・・。
いえいえ、縁の下で下働きをして楽しんで貰って・・それでいいじゃん。
疲れていても、私の中は葛藤している。
人前では「いい子」を演じているが、心の中は葛藤の渦。

レモンケーキが完売したところで、少し片づけをして一応帰宅した。
帰ってちょっとだけよと、横になったら熟睡していたようだ。
眼がさめてもう一度市民館へ行ったら、綺麗に片付いていた。

午後から風が強くなって、買い物も歩きで行った。
コンデジを持って歩いていたら、みつ池に鴨が沢山帰って来ていた。

「なんとか元気 ありがとう」kamo2.jpg




終日の雨

よく降った。
大雨注意報だった。
さすがにこの雨では外の作業は出来ないので、今日の公園行はきっぱり諦められた。
その代わりに絵手紙を描き「京都旅行」を簡単にまとめた。
随分大まかになったが、パソコンは精一杯私に応えてくれる。
ありがたい機械だ。

午後は一番遠くのディサービスへボランティアで行った。
黒雲が垂れ込めて、かなりの雨の中を走った。
開始時間を間違えて30分も早くに到着した。
時間をロスしたようで勿体ない。
なのにちゃんと点検して出かけなかったので、譜面を忘れた。
相棒に見せて貰ったり、暗譜の歌をひたすら吹いた。
約1時間の「お誕生日会」の余興をした。
ハッピーバースディのハーモニカに合わせて歌ってくれた。

終わって控室でお茶とお菓子をよばれた。
一仕事終わったのでほっとして、談笑しながら話をした。

雨の中、帰った。
荷物を片づけていたら電話が鳴る。
「ディサービスから忘れ物はないかと電話があったのだけど・・。
黒い鞄だって」
「しまった!また私の忘れ物だわ」
まるで馬鹿を何度もやっている。
またアッシー君に走って貰った。
薄暗くなり始めた道はライトでまぶしい。
(職員さんはまだ居るだろうか)あと少しで5時になろうとしていた。
施設の建物に明かりが見えた時ほっとした。
「すみません、忘れ物を取りに来ました」
「ああ、よかったわ!また来てくださいね」「はい」小さく答えた。
なんてまた物忘れが多くなったのだろう。
今週は予定が詰まっていて、大丈夫かな?とは心配もしていた。
どうしても疲れすぎるといい事がない。
明日のコミュニティの行事「ふれあいまつり」で一段落と思っていたが、やっぱり何事も無きにあらず・・だった。
それで夕食はいつもよりは遅くなった。

「何度も失敗 失敗は成功の母 ありがとう」mubeni2.jpg


曇った

「夕方から雨になります」
それでも朝から暗かった。
天気予報を信じて洗濯した。
降ってもいいようにカーポートの下に干した。
「今日のウォーキングはどうしよう?」
「途中で雨に降られるのが嫌だから止め!」
そしてアサイチに電話をいれた公民館へ行った。
「すみません、電話をした者ですが・・」
「ああ・・」
そう言って事務所の女性が立ち上がって、下駄箱から黒い上履きを出してくれた。
「ほんとにすみませんでした。昨日の帰りに慌てていたもので・・」
普通なら靴を履いて帰るのに何故靴の忘れものがあるの?で、事務員さんは首をかしげた事
だろう。

午後3時前、スクールガードに出る。
小学生とも友達になって、向こうから手を出して「パッチン!」をする。
「おばさん荷物を持って・・」「よっしゃ」「わたしも、わたしも・・」
女の子が可愛い柄の手提げかばんを渡す。
両手に4個のかばんを持って歩く。
金曜日は荷物が多い。
スクールガードが終わって、帰ろうとしたら額にぽつりと雨。

夕方から「むかごご飯」にとりかかる。
三分の一のもち米を入れて、鰹節だし汁を入れる。
もちろん「むかご」はたっぷりこん。
炊き上がって、毒見をする。
水でなくだし汁をいれて炊いたむかごご飯はおいしかった。
(うん、これならいい)
孫のうちへ持って行く。
あっくんは賑やかだ。
家の中でバスケをやっている。
それがうまくゴールに入る。
後ろ向きでも入る。
「バドミントンは?」
土曜日の午前と夜、日曜日は弁当持ちで6時間練習していると言う。
お手合わせを願いたいが、もうとっくに婆の上をいっているだろうなあ?
土曜日も日曜日も駄目らしいから会えるのはいつ?
「元気が何より」
つくづくそう思う。
姉のみっちゃんが電話しているのに、おかまいなしだ。
「ねえ、見て見て。婆ちゃん一緒にゲームをやろう」
あっくんと、バスケの真似事をする。
テレビではニュースをやっていた。
野球界のごたごたを報じていた。

「もう帰らなきゃあ」
両手でパッチン!足裏とパッチン!

「今日も暮れました ありがとう」
asakao2.jpg




レモンケーキ作り

コミュニティのふれあいまつりが近づいた。
恒例のレモンケーキを作った。
前日に男性群がレモンの汁を絞ってくれた。
そして今朝は市民館に9時に集合して公民館へ移動した。
公民館には立派な調理室があって、ガスオーブンが5ヶ所にある。
20名がそれぞれの担当をこなした。
私はレモンケーキ作り。
これでももう4年の経験があるので、忘れていた事も思い出せる。
レモンケーキ係の彼女は若いので、てきぱきと指揮していた。
しっかりと自分の責任を果たしていた。
その調理室で午前には4回ケーキを焼いた。
そして昼食。
お雑煮と漬物。
この料理は施設で食事係をやっている人がやってくれた。
プロの腕前はさすがである。

午後にはみんな疲れた顔をしていたが、黙々とケーキを焼き袋に詰めてシールを貼った。
かなり疲労の色が見えた。
私もきっと顏に出ていただろう。
何度もやっているうちに慣れで、多少のことは大まかになった。
レモン会長は「1グラムの差も駄目!きっちりと計れ」だった。
市民館長も手伝いに来た。
一生懸命なのだが、男手は不器用だ。
私が指名されて手伝った。
あちこちの仕上がり具合を見て回ったり、手を出した。
慣れというものはいい加減ながら・・自信になると思った。

そうそう昼食の時に何のはずみだったか?
「ついに今日、大台になりました!」と言ってしまった。
みんなから「おめでとう」の声が聞こえた。
普通なら恥ずかしくて黙っているものらしい。
私は馬鹿だから、公言してみんなに祝って貰った。
横に座った4歳年上の館長が笑っていた。

こうして560個のレモンケーキが出来上がった。
失敗作をそれぞれが貰って帰った。

帰宅して買い物に走って、今日の荷物の片づけをした。
ところが、ひとつ足りない。
私はボランティアへ行くのに、どこの施設もスリッパなので上履きを持参している。
スリッパは歩きにくい。
それで今朝、エコバックに上履きも入れて持って行って履いた。
その上履きが無い。
あの時、疲れ果てていたのでブーツに履き替えた時、持ち帰るのを忘れたのだ。
あ~あ、コートを忘れそうになって教えられたり・・上履きを忘れて来たりして
いよいよ「物忘れ科」を受診した方がいいかも?

「お疲れ様 ありがとう」torokko1.jpg

さぶっ!

今朝は今冬最低の気温だったらしい。
11月も中旬になると寒さが骨身にしみいる。
お出かけの日で、寒さ対策の最後の仕上げにカイロを使う。
この冬、初めて使った。

2か月ぶりの名古屋地下鉄に乗った。
マナカカードで残金を確かめる。
カードに残金が印字されないので、年寄りは迷う。
自動改札の向こうに残金が出るが、あわてている時など見逃すことがある。
水曜集談会には8名の参加だった。
ひろ~い視聴覚室の片隅を使用した。
何でもゆとりがあるということはいい事だ。
私は広い窓から向こうの回転寿司屋の看板を見ていた。
Waterさんが、忙しそうに入室してきた。
大きなナップをしょって・・。
お久しぶりである。
あれは何というものだろう?
ノートパソコン?
ミキシィだのツイッターだの、フェイスブックだのを教えてくれるが・・
チンプンカンプンである。
まるで時代の最先端を行っているようだ。
(悪いが、知らなくても生きていける)そんな体たらくだから・・
今夜も衝突した。
携帯電話の使い方を教わっていたのだが・・覚えの悪い私に「覚える気がないからだ」と言われて
携帯が無くてもいいやと思うようになった。
70歳になって新しい事に取り組むことがいかに困難か思い知った。
それより何よりこんな人間は認知症になる確率が高いのだろうなあ。

「困ったけれど 生きている ありがとう」simin2.jpg

まとめて三日

旅行に行っていた。
京都のもみじを見るというより、何年かぶりに京都で会おうということになった。
女4人、幼い時は一緒に遊んだ仲だ。
私が嫁ぐ日に実家にみんな集まった。
私が最高齢なら、みっつ下、十下、十五下でいずれも若い?
中に学校の先生の現役がひとり居て、彼女がかかわるお宿に泊まった。
桂川のせせらぎが聞こえる静かで、素晴らしい庭園のある純和風の宿だった。
私が他の3人の母親と従妹という関係である。
3人とももう親を見送って、まだまだ元気である。
そんな若い彼女たちについていけるか心配でもあった。
京都駅で待ち合わせて、嵐山にある宿に荷物を置いて・・歩く歩く。
通りは人でいっぱいなのにそれをかき分けかき分け進む。
先導者は足は長く、歩き慣れているのでついて歩くのがやっとだった。
天龍寺から始って、あちこち巡り最後はトロッコに乗る。
ライトアップされて、立ち席にも人人。
ただ残念ながら紅葉はまだ早かった。

翌日は観光タクシーに乗って、案内して貰った。
大原三千院は遠すぎるから止めよう・・と決めていたが、ドライバーが簡単に「行けますよ」
と言うので行くことになった。
かなり走って右手に比叡山を見て・・その向こう。
京都市内より標高差があって、ここは紅葉はまあまあだった。
観光ガイドをしてくれたドライバーは穴場へ連れて行ってくれた。
観光バスで行ったら・・行かないようなところ。
大きな五葉松に驚いた。
どこもそうだが、庭は美しい。
ゆっくり座って眺めていたかったが・・。
団体行動なのでそうはいかない。
「一点集中主義」を言い張ったが、はね返された。
昼食は南禅寺界隈の湯豆腐やで並んで待ち・・食べた。
ここの豆腐はうまかった。
「湯豆腐を食べたい」と言い張ったので、それのみ聞き入れられた。
南禅寺、東福寺を巡った。
老舗の漬物や・麩やを探し探してゲットした。
みんなお土産をどっさり買った。
観光もさながらこの買い物は楽しそうだった。
京都駅にある伊勢丹でも足りない土産を買い足した。
愛媛に帰るふたりと別れて、東京へ帰る彼女と新幹線で名古屋まで一緒する。

電車に乗って、自転車に乗りついで帰宅したら午後7時半だった。

あんなに久しぶりの再会を楽しみにして行ったのに、なんだか疲れた。
歩くのも話も合わせたり、自分を出せない私は今は疲れているからか情けない。
「遺族年金」で暮らしている人は強くならざるを得ないのだろう。
会うたびに強くなっていて、マイペースだったりケセラセラだったりする。

15日の今日は午前中健康の森を歩いた。
やっぱりここはいい。
げんきの郷で黄色の菊の花を買った。
帰宅して午後は氏神参りに行った。
スクールガードにも出た。
子供はいい。
スクールガードで保育園の前に立っていたら「よっこさん」と軽トラのおじさんが声をかける。
保育園の駐車場から出るところだった。
荷台には段ボール箱がたくさんと柿が乗っていた。
「柿を届けに・・」とか何とか言いながら走り去った。
市内の保育園に柿をプレゼントして歩いているのだろうか?
ここ数年会っていなかったマジックのおじさんだった。
このおじさんはマジックで、服の中から鳩を何羽も出す。
最近は出会うことがなくなった。
その人が私を忘れないでいてくれたので感激だった。
こうして一日が暮れた。
まだやり残しがいっぱいあるが、今夜はこの辺りでもう止めよう。

「一本も二本も筋金が足りないが ありがとう」tenryuji.jpg




小春日和

暖かな一日だった。
それでも「冬支度」で公園作業に行った。
レッグウォーマーを着用した。
「ふれあいまつり」用のレモンケーキを作るので「今日はレモンの収穫を」と聞いていた。
それで「みかん摘み用」の鋏を持って行った。
花ばさみでは摘みにくい。
Tさんとこの息子達ふたりも応援?してくれた。小学生?
レモン摘みは初めてらしい。
「上手だね!」と褒めて褒めて・・何個か収穫した。
私も久しぶりに握るみかん摘み用鋏、の感覚を思い出して気持ちよく収穫した。
大バケツに山盛り2杯。
そのあとは草取り作業。
雑草か、花かの見分けも出来ない人も居て「雑草だって花が咲くのよ。ただ雑草は
強すぎて、他の花を駄目にしてしまうから・・」

作業がほぼ終わった頃にNPO法人の女性が見えた。
なんの意図でレモン会長が呼んだのか、作業終了後市民館で話をしたが・・何を言おうとしているのか理解
出来なかった。
ただこれからは高齢社会がもっと膨らんでいくので、老後をもっと楽しく助け合って生きていきましょう・・そのためには・・彼女はもう集いの場を始めているそうだ。
そういう高齢者が気楽に集える場をもっと自分達で増やそうと言っていたのか?
出る人はどこへでも頭を出している。
人付き合いの苦手な人を、どうやって引っ張り出すか?
まず声かけから始めましょう・・なんて言っているが難しい。
そんな大事な話を聞いて、帰宅したら11時半だった。

午後は万歩計をつけて、お稲荷さんまで歩いた。
ただ歩くだけではない。下心がいっぱいある。
お稲荷さんにお参りして「むかご」を収穫して「からすうり」の赤い実をゲットする。
ついでにうさぎ用の草を片手に持って、うさぎに会いに行く。

帰宅して万歩計を見たら、10.000歩超えていた。

「気を付けて行ってらっしゃい・・・ありがとう」hyaku.jpg




雨の11日

雨はほぼ一日降った。
お日様が見えないということは、なんと寂しい(寒しい)ことだろう。

買い物には歩いたが、人通りは少ない。
しとしと雨で無風なので落ち葉も少ない。
そんな紅葉した落ち葉を拾おうかと思ったが、かがむのが面倒。
傘が邪魔だ。

スーパーの混みようもいつもより少ない。
今夜は何にしようか?
考えるまでもない。
安い物に手が届く。
ぶりのアラが安かったので「ぶり大根」に決めた。
午後は昆布・生姜も入れて・・コトコト煮る。
大根はよく煮えて味がしみ込んで、大根とは思えぬほど柔らかくおいしかった。

金曜日の今日、私は何をしたのだろう?

西暦2011年11月11日11時11分11秒と、一が12も重なった瞬間。
婚姻届をしたカップルが数組、映し出されていた。
私はその時間に何をしていたのだろう?

雨が降り続くので、買い物以外の外出はしなかった。
今日は休養日。
かめこと遊ぶ。

「おいしい洋ナシ ありがとう」simin5.jpg

活動日

時々休憩してぼ~っとする。
その時々が、次第にたびたびになりつつある。
これでは退化する。
頭も身体も・・。

今日は珍しく活動日になった。
午前中はバドミントンに興じる。
なんてことはない「お喋り会」になった。
練習を開始したのは、11時過ぎから・・。
完熟の柿をよばれたり、引退する人が挨拶にみえて・・お互いに最後?の会話をしたり。
去りゆく人をとどめることは出来ないが、彼女はもう身体の限界のようだ。
不整脈が出るらしい。
今はぎっくり腰の治療に通っている。
孫のお守りをするのに、ご主人とふたりでやっと出来ているとのこと。
なんだか寂しくなるなあ。
この会が出来てからず~っと一緒だった。
彼女の頑張りが、私の止めようか?を押しとどめた。
「脱会したら今までやって来たバドミントンと縁を切るようで寂しいから・・・」
そして2年間、身体の回復を願っていたが、駄目だった。
simin3.jpg
今日は「元気な人の中に居ると、ますます自分が惨めになる」と言っていた。
「元気な人達の中に居たら、元気になるよ」と言う人も居たが。

彼女が帰ったあと、2ゲームやって帰宅した。
12時を回っていた。

午後休憩してまた市民館へ出かけた。
ひと月に一度の「カラフルカフェ」開店の日である。
市民館への道に横断歩道があって、そこに交通指導員のみどりのおばさんが立っている。
私にとっては関所だ。
「ごめんね、今日は用事があるので・・」
ひとこと声を掛けて通過した。
市民館ではほぼ閉店間際タイムで、客は少なかった。
「どこに座る?」
お盆にコーヒーとスイーツを載せて、店員さん?はウロウロする。
「ここでいいわ」そしてそこで店員さんと話し込む。
閉店間際のお喋りは時間を超過した。
片づけ係が机と椅子を片づけ始めた。
時計を見たら午後4時15分。しまった、4時までのつもりだったのに。

雨模様の空では、夕方はもっと早く暗くなる。

夜になって温度計を見たら、18度だった。
何度になったら我慢の限界になるか?決めようか?
18度でストーブをつけた。

午後7時前に地震があった。
ここ東海市は震度1だったようだ。
いつも揺れると想う。
「いよいよ東海大地震が来たか?」

「何事もなくて ありがとう」

午後1時から、市民館で「昭和の歌を歌おう・聴こう会」があったので行ってみた。
どんなことをしているのか?
参加するメンバーは?
社会福祉協議会の担当者はどんなことをするのか・・興味があった。
前回の歌おう会は台風のために延期になっていた。
昨日、市民館に顏を出して・・日時を確かめた。

和室では困ったな?足が痛くなるな。
ところが和室に椅子が並んでいた。
こういう会に参加するのは高齢者に限っている。
目的は「介護予防」と、分かっている。
昭和20年ころから40年ころまでの歌が多かった。
一冊の分厚い冊子が全員に配られ、プレゼントされた。
大きな読みやすい字だ。
ほぼすべての歌を知っていた。
パソコンを使って、広い画面に歌と歌詞と歌手を映し出して歌手の歌に合わせて歌う。
上手下手もなく間違ってもいいし、気楽な集まりだ。
社協の女性ふたりは、上手に2時間近くも司会進行させた。
笑いもあり、回想法で昔を思い出す画面もあって・・なるほどと思った。
参加者は結構居た。
最後に市民館からペットボトル茶を1本ずつ貰った。
次回はどんな趣向で「歌う会」が続くのか?

終わって一番最初に飛び出した。
自転車で飛んで帰った。tyo30.jpg

スクールガードに間に合った。

立冬

冬に至った日。
気温20度。
晴れているが風あり。
暑いのか、寒いのかわからないような鈍い感覚。
冬用の服を着こむ。
歩いて買い物に行き、駅前のポストに絵手紙を投函する。
返事が来ないことは重々わかっているが、手応えがないということは心もとない。
正直に言えば「どの程度の病状なのか?」「生きているのか?」
一度、お会いしたいと思いつつ・・あれから2年近くになる。
私に出来るたったひとつの宝物。
それを教えてくれた恩師。

買い物通りの街路樹が色づいた。
ナンキンハゼの落ち葉は赤かったり、黄色だったり。
スーパーで会った人が「今日は早いですねえ」と言う。
いつもより30分は早い買い物時間。
午後の予定が入っていた。

午後はディサービスで1時間半。
8人のメンバーで、私の出番は最後の30分。
マジックのSさんとハーモニカ係は3人だった。
日本舞踊の3人のお姐さんは、足の先から頭のてっぺんまでピカピカ。
衣装は季節により踊りに合わせて変えている。
一踊り一曲5分のために、着付・美容に余念がなさそう。
私は「きれいどころ」と、言っている。
マジックのSさんは、紅白のうちわのマジックをやった。
以前にやった時は、失敗したので今回は成功させたかっただろう。
しかし残念、今回もうまくいかなかった。
それを笑って誤魔化している。決してめげない。
ボーと座っている人には分からない程度の失敗。

お楽しみの時間が終わった。
控室でお茶と干し柿をよばれる。
仲間の一人が家で実った渋柿を甘くした。
とてもおいしい干し柿だった。
「これ、少しだけど・・」
ビニール袋に入った柿5個を貰った。ありがとう。
それからもうひとつ。
「これ読んで・・」と、もうひとりの仲間から手渡されたもの。
新聞の切り抜きだった。
「私の作文が新聞に載ったの。読んでみて・・」
切り抜きを何枚もコピーして持ち歩いているようだ。
驚きはしない。
以前にも同じことがあったから。
「私は書くことが好きなの・・」
「私も書くことが好きで、毎日ブログを書いているわ」
ちょっと彼女に負けまいと、自慢したが・・。
ブログって知っているかな?
藪蛇だったか?
私は彼女のような自慢をしない。
黙って・・認めてくれる人がいても居なくてもいいと思っている。
押し売りはごめんだ。
帰宅して彼女の作文を読んだ。
確かに素直な文章で、新聞に採用されるだけの輝きがある。
「5000円・・貰ったわ!」
ふ~ん、結構いい値段のする文なのだ!

「おいしい干し柿を ありがとう」awa2.jpg




響く

「自分らしく、自分を生きなさい」
なんと難しいことを!
それでも心に響く。
いつも他人の言う通りに合わせている。
心のうちでは反発しながらも、それがベストと観念している。
どこかで合わせないと、喧嘩になる。

先日もこんな事があった。
「レモンケーキ」係の彼女は若い。
若いからその責務を任せられた。
「今年は500個のつもりで材料の計算をしました」
「誰が500個にしろと言った?今年も560個作らなければならない」
「そんなの無理だよ。みんな去年よりひとつ歳を取っているのだし・・
去年の560個も大変だったのに・・」私がちゃちゃを入れた。
「何があっても560個作るんだ」まるで我がままいっぱいだ。
それならと・・譲り合うことをしない。
レモンケーキ係の彼女も怒りを露わに出した。
厳しい顔つきで、それでも560個に計算をし直した。
私ならケツをまくるところだ。
彼女はよく我慢したと思う。
譲り合うことも、言われるままに実行するのも・・人を強くするのだろうな。

スクールガードに出て、ほぼ終わったところで学校へ向かった。
学校の近くにあけびが生っている。
先日見た時は綺麗な色になっていた。
手を伸ばしても、フェンスによじ登ろうとしても腕力がなくて届かない。
今日はどうしても手に入れたかった。
近くにあった枯れ枝を道具に使った。
猿知恵である。猿に失礼かな?
枯れ枝の曲がった先で、つるを手繰り寄せた。
もう少し、もう少し。
やっと手が届いて、葉を付けて手に入れる。
持って歩くのには明るすぎる時間帯だったので、上着のポケットに忍ばせた。
帰宅して取り出したら、少し潰れていた。
そして割れたあけびの口から甘い汁が・・
上着がベトベトで、明日洗濯しようと洗濯機に投げ込んだ。
とりあえず、絵手紙にした。
そして今夜のお惣菜になった。
「あけびの皮を天ぷらにすると、乙な味がします。
ほろ苦くて、お酒に会います」薬科大の先生が言っていた。
以前にも味わったが、今日のあけびの天ぷらもおいしかった。
忘れていた味を思い出した。
先日の宮古島産の「雪塩」をつけて食べた。
現代人はそんな物を口にしないだろう。
大体種も皮も食べられるなんて知らないだろう。
私もこんな歳になってやっと知った。

歳は食ったが、知らないことだらけだ。

100歳の誕生日を10月に迎えた日野原先生。
「朝起きて 両手を上げて 100歳だ」?
100歳の朝に思い浮かんだ俳句だそうだ。

「今日も5キロだ ありがとう」

ハナミズキの実mii.jpg





オクラと柿

昨日は曇って冴えない一日だった。
しかし出たら出たで収穫はあった。
午前にはオクラを4個貰った。
午後には柿を4個貰った。
絵手紙に描こうと思っているが、なかなか実行できず。
ついに一日持ち越した。

近くの市民館でまつりがあった。
30周年で盛大だから見に来てと言われた。
近所の80歳過ぎた人が、そこの市民館で絵を習っているという。
その81歳の人の力作を見に行った。
体育館に展示された水彩画「ぼたん」と「ゆず」の絵が眼に入った。
名前を確認して絵を見る。
なかなか上手に描けている。
「娘がね、小学生の絵だって言うのよ」と、言っていたが、小学生はもっと自由に描くだろう。
細かい線、一枚一枚の葉脈まで丁寧に仕上げていた。

「あらあ、よっこさん!」
一緒にバドミントンをしている彼女に声を掛けられた。
「?」
「孫がね、これからお琴の演奏をするので聞きにきたのよ」
高校生になった孫ちゃんは、全国版の筝曲部に入っているらしい。
高校生の両親・祖父母・弟・・家族総出で来ていた。
プログラムも何も知らずに飛び込んだ場所で、お琴を聞けるなんて・・。
なんと私はラッキーだろう。
2曲つま弾いて、そのうちの一曲がトトロの「さんぽ」だった。
私も時々ハーモニカで吹くので、リズムに合わせて身体が動いていた。
筝曲部の人が多いせいか、2曲が終わって全員交代していた。
琴の音が終わって「次は虎舞いをやります。しばらくお待ちください」の放送をしていた。
バドミントンの友一家も私も席を立った。
展示物をちらっと見て、自転車で帰った。
車も人も多い。雨模様というのにこの混雑は?301.jpg

市民館の前に建った葬儀場の説明会があったようだ。

午後は雨も止んでいたので、健康の森を歩いた。
途中で小雨が降ったが・・間もなく止んだので続行した。
今日のしめくくりは「チョコナッツアイス」

「お月さんこんばんわ 晴れそうでありがとう」

曇のち雨

夕方からの雨予報は少し外れた。
どうせ降るなら朝から降ればいいのに・・と、ずるい事を願った。
土曜日の公園園芸クラブの作業、やっぱり出かけた。
3週間ぶりである。
時々公園を覗きに行って、レモンの成長を眺めていたが。
今日、少し遅れて出かけたら、私に両手を上げて合図する人が居た。
大歓迎の中の登場だった。
いつかの土曜日の帰り道、奥さんを亡くした人に声をかけた。
「土曜日の9時、一緒に花壇で草取りをしませんか?」
彼は癌であっという間に逝った奥さん亡きあと、生活が急変して戸惑っていた。
それを知っていたので、誘ったのだ。
誰にも相談せずに。
その彼が今日、時間前に公園に来て、作業をしていた。
足腰が痛くなってやめていく人が居るが、入会して来る人は居ない。
「よかったあ!Aさんが参加してくれて」
私が誘った事は、すでにバレていた。
いつもならもっともっと時間がかかるのに今日は早く切り上げた。???・・
そしてみんなそそくさと解散した。
後で聞いたところによると、会館で市政演説会があるとのこと。
園芸クラブ員である仲間の奥さんが市会議員。
「おつきあいで、行って来るね・・」
「ごめん、私は午後ボランティアがあるので・・」
500円出して、昼食付とのことだった。

いつもより早目に帰宅したが、ラジオ体操したり庭の手入れをしていたらすぐにお昼になった。
午後は「ふれ愛」でボランティアする。1時間。
ソファで寝入ったお婆さん。職員さんが布団をかけた。
やがて絶え間ない寝言が続いた。
「きっと楽しい昔の夢を見ているのでしょうねkoen2.jpg

そんな雰囲気の中で、マジックのSさんは、突然「バーン!」と、クラッカーを鳴らした。
寝入っていたお婆さんは、突然大声で怒り出した。
「あの音は何だ!わたしゃ寝ているのに何という事をするんだ!」
職員さんがあわててなだめに行った。
そのうちに寝が足りなかったのか、また眠り始めた。
今度は寝言は言わなかったので、眠りが浅かったのか?
「昼間にこんなにぐっすり寝たら、夜には寝られないでしょうね」

余興が終わっても、何も言われないので・・帰ろうとした。
「いつもならお茶をどうぞと言われるのにね。
お茶を催促する訳にはいかないしね・・」
その小声の内緒話が聞こえたようだ。
どうも耳の遠い私の声は大きいらしい。
「あのう、あちらにお茶の準備が出来ました、どうぞ」
苦いコーヒーとおいしい洋菓子が出されていた。
5人でお喋りしながらよばれた。

外に出たら、小雨が降っていた。

「おいしい柿を ありがとう」

暑い!

「僕、一枚だけだよ!」
ひとりの小学生が言う。
肌着無しのティーシャツ一枚。
ありゃあ、向こうから来る「そら君」はランニングシャツ一枚だけ。
「暑い、暑い」下校時間、みんな暑そうだった。
私は肌着+長袖の綿服2枚の重ね着。
今日は暑かった。
とても11月上旬の気温ではなかった。

午前中に健康の森を歩いた。
ほぼ昨日と同じ場所で、お昼のアナウンスを聞く。
録音しているのだろう、毎日同じリズム(抑揚のない)の声だ。
今日は石ヶ瀬小学校の2・4年生が校外授業をしていた。
「何を調べているの?」
「僕たちは、健康の道を調べています」
青い帽子の1グループに聞いたら、そう言っていた。
健康の森にある道は、全て健康の道では?
季節がいいし・・小学生は野tei15.jpg
外授業が楽しいようだ。
5キロ歩いて、最後のお楽しみは「いちごアイス」だった。

「今日も元気に歩けました ありがとう」

夜長でも・・

秋の夜長というが、私には短い。

日中は活動する。
培養土とビオラ・シクラメンを買ってきて定植する。
これでお正月はなんとか家の汚れを誤魔化せる。
そしてせっかく行ったホームセンターでチューリップの球根を買うのを忘れた。

外出ついでに健康の森を5キロメートル歩く。
寄り道(トイレ)道草(撮影)しながらでも、ほぼ時速4キロのスピードだ。
文化の日とあって、雲の多い空だったが家族連れで賑わっていた。
丁度歩く時刻が昼頃になったので、あちこちでお弁当を食べている風景に出くわした。
犬連れの人も多く、今年の流行犬は「プードル」かな?と思うほどプードルちゃんが多かった。

「うさぎに会ってくるからね」
と、夕方出かける。
そして「むかご」を収穫して「あけび」をちょっと無理してゲットする。
うさぎ好みの草を片手にうさぎ小屋に行く。
最近は口笛で寄って来るようになった。
転んでもただでは起きない・・?
秋の秋しか無い収穫物。
明日は「むかごご飯」
あけびは絵手紙になった。
何枚描いても、その色は出ない。形も不格好。
自然の色はすごい。自然の形はすごい。

飛行機が着陸する時、耳が痛くなった。
あれから耳が変!
遠い耳がまた薄皮を付けたようだ。

「今夜は静か ドラゴンズはどうなっている? どうでもいいけど・・ありがとう」oki2.jpg


遠足日和

やっと日常に戻れた。
飛行機で耳が可笑しくなっていたが、我慢していた。
私には弱いところが多いが、耳も弱い。
先日の旅行で数人に公言した。
「私、耳が遠いので聞こえなくて返事しなくても・・ごめんね!」
あっちこっちの耳鼻科にかかったが、歳相応らしかった。
それをなんとかしようとあせっていた。
やっと公表しようと決心したら、少し楽になった。

残りの風邪で気持ちが冴えなかったが、頼まれていた原稿を書いて今日ポストに入れた。
宿題があるとやり終えるまで、いつもどこかに引っかかるものだ。

毎回、正午の放送を聞きながら健康の森を歩いている。
不思議と5キロの道のりだが、同じ場所なのだ。
同じ時刻に歩きはじめるのだから当たり前のことだが。
首に掛けたピンクのポイント用紙。
同じ物を携帯して歩いている人に出会うと親しみを感じる。
(こんにちわ、頑張ってますねえ、お宅はどの辺りまで?)
声には出さないが、お互いの眼がそう語っている。
「こんにちわ!」
小学生の一団から声をかけられた。
「こんにちわ、どこから来たの?」
「常滑小学校です」
駐車場に止まった大型バスに「常滑小学校3年」と貼ってあった。
こんなにいい季節にこんなにいい森へ遠足で、何よりです。

午後は休憩してスクールガードに出た。
小学校のサクラトンネルの向こうにバスが止まっている。
(あら、今日は遠足だったの?)
「ありがとうございました」
ひとりひとり運転手にお礼を言って下車している。
1年生がビーチランドへ校外学習に行ったそうだ。
どんぐりを袋いっぱいに拾って来た子。
大きなリュックの中には何が入っているのか?
校庭にいた上級生や先生が「お帰り!」と、ひとりひとり言っていた。感心感心。

下校の時間。
「宿題を忘れないように。
今日は疲れたので、明日はお休みですから・・しっかり休んで下さい」
明日は「文化の日」
もう11月なんだ。

「無事貴人 ありがとう」

管理棟の前にあったほおずきhozuki.jpg

洗濯日和

「今日は晴れです。
洗濯とふとん干しには絶好の日和です」
天気予報がそう言っている。
「秋の夕焼け鎌を砥げ」なんて天気予報は昔むかしの予報になった。

今日もあわただしく一日が過ぎた。
健康の森のバーチャルウォーキング、久しぶりに行った。
「ムべ」の実が色づいてきた。
「モミジバフウ」の葉が次第に紅葉してきた。
「いのちの池」では鳥たちがのんびりしている。
白いサギ・かるがも・羽根をいっぱいに広げたウ。
ご朱印帳にスタンプを押す。
あと7日歩けば、米原に着く。
知らない人がすれ違いざまに挨拶をして過ぎる。
なんと爽やかな風だろう。

ウォークの最後の締めくくりはアイスだ。
今日はバニラにした。

午後は1日なので氏神参りした。
帰りにスーパーで「おでん種」を買って帰った。
帰宅してすぐにおでん準備する。
大根を茹でて、卵も茹でて、こんにゃくも茹でて・・「おでんの素」の中へどぶん!
午後3時前にはスクールガードに出る。
小学生から元気を貰う。
小学生も5年生になると女の子は大きい。
もう大人のような体格の子も居る。
私は大きな子を見上げる。
みっちゃんも5年生だが、小さくて可愛い。
市が公募した「夢の自動車」で、アイデァ賞を貰った。
「フロートカー」と書いてあったが、婆にはチンプンカンプンである。
自動車会社の人が、ミニチュアカーを作ってプレゼントしてくれるそうだ。
身体が大きいとか、小さいとか長い人生には関係ないよ!

まだ少し風邪が残っている。
みどりのおばさんも先日(先週の水曜日)の寒さに震えたそうだ。
少し声がかすれて、咳をしていた。

長いお付き合いをしていた秋田の人が亡くなった。
首から下は動かず、17年間もベッドの上の生活だった。
私は会ったこともないが、「ふみの日」絵手紙を出していた。
私と同い年。
息子さんから知らせがあった。
特製パソコンで頑張って・・ネットの世界で沢山の友達と交流していた。
なんだかまた一人、絵手紙を出す人が減った。
あちらの国では彼が五体満足で、活躍できるのを祈る。

「今日も快晴 ありがとう」

ムべの実が色づいたmubeni2.jpg

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