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また夏!

昨日はほぼ終日の雨で寒かった。
電気カーペットと灯油ストーブをつけた。
そして早目に寝ようと準備したが、やる事がある。
就寝前のストレッチとマッサージ、回転しなくなった頭で短歌を切る。
こんなにシアワセだといい詩は作れない。
苦しみながら作ったものには味があるが。

今朝はごみ出しの日で、寝過ごすわけにはいかん。
簡単朝食をすませて、朝ドラを見る。
「カーネーション」の糸子は面白い。
物おじしない積極的な生き方に学ぶものあり。
最低限の家事をすませて、ひたすら静養する。

歩いて買い物に行った。
久しぶりのスーパーには見知らぬ人ばかり。
異郷か異次元から来たような錯覚を覚える。
買い物帰りにパルロードで花壇の手入れをしている人に会った。
「秋にも芝桜が咲くのですねえ」
ちらほら咲いているのは、季節を間違えたからか?
「草取りが大変ですわ!今日は雨のあとで抜きやすいですが・・」
散歩している知人に会った。
「やはりふたりがいいですわ!」
奥さんに先立たれて、一人暮らしをしている。
「お兄さん宅まで一緒に歩いて行きましょうか?」
「いや、兄貴とこへは車で行きます」
我が家の2軒向こうに兄貴が住んでいる。
そこまで歩く自信がないのだろう。
日中は暑くて汗ばんだ。

午後は横になる前に雑巾を5枚縫った。
ミシンを踏むのも久しい。
針に糸を通すのに苦労した。
雑巾を縫って、3日分の洗濯物を畳んで・・横になった。
随分陽射しが長くなった。
いつの間にもう冬のように長くなったのだろう。
一日一日の積み重なりに気付かなかった。

風邪を引いたり旅をしたりでウサギの顔を見たくなって小学校へ行った。
土曜日に小学校のまつりがあったので、今日は振替休日だった。
三日月がくっきりはっきり見える。

「風邪の峠も越えた ありがとう」hadasi28.jpg
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まとめて・・4日

「木曜日のバドミントンはお休みですよ~。
ラケットを持ってここへ来ないでね!」

宮古諸島5島めぐりに出かけた。
27日の木曜日に出発。
午後の出発は、ゆっくりできてこんな日程もいいなと思った。
3時に中部国際空港を飛び立って、那覇で乗り換え、宮古島へ行った。
夜で、景色は見えない。
方角も分からない。
私の頭の磁石はまた反転し壊れたようだ。
3日間、西から陽が昇り東に沈んだ。
ふっとした拍子にまた反転していて正常になった。
(太陽があそこにあるのだから、こっちがこっちだよ)
なんぼ頭の中で言い聞かせても、あ~あ・・こんなのを方向音痴というのだろうか?
暗くなってホテルに到着して、午後8時からの食事はバイキング。
食後は全員14名ひとつ部屋に集合して、喋った。
「もう今夜はこれでお開きにしましょう」午後10時だった。

2日目
ホテルを8時に出発して東へ西へとバスは走った。
地元のベテランガイドさんが、上手に案内・説明をしてくれた。
太平洋と東シナ海の境界線あたりで白波が絶えなかった。
珍しい花の説明もしてくれた。
私のお気に入ったのはハーブの香りのする紫色の花だ。
種を持ち帰って匂い袋を作ろうと思って収穫した。
しかし小さな種はこぼれて帰宅したら数粒だけになっていた。
あちこちの展望台で見る海の色はなんとも言えない。
エメラルドグリーン・オーシャンブルー・・
海の深さとか海流によって色が変わるそうだ。
昼食を食べたレストランでは、泡盛のオンザロックを少々いただいた。
ほんとに少々なので味はわからなかった。
パンフにはバス走行距離約110キロメートルとあったので、さぞかし疲れるだろうと
覚悟していた。
しかし何度も途中下車しては、景観を楽しんだので疲れは感じなかった。
その夜は和食だった。
魚はおいしくないのか、刺身なんてなかった。
上品な器に上品に盛ってあって、早食いの人はおあずけを食らった犬のようだった。
生中はおいしかった。
その夜は、みんなでババ抜きをやった。
それは麻雀で会話が弾むより、婆さん14人のババ抜きはもっと楽しい。
午後10時にはお開きにした。

3日目。
快晴である。
もう帰らねばならない。もっと居たい。
みんなそんな想いだ。
発車までの時間がたっぷりあったのでビーチで波と戯れた。
素晴らしいビーチがあちこちにあるので、そのたびに裸足になった。
砂の感触がいい。
自然の力を貰って居るような感触だ。
砂を払って靴を履いて・・それをあちこちのビーチでやった。
最後の締めくくりは市場で地元産の野菜や買い足りない土産を買った。
宮古空港で3日間お世話になった添乗員さんにサヨナラした。
飛行機に1時間・・那覇から2時間20分。
午後9時20分に無事に中部国際空港に着陸。
「このパイロット下手だね」
何十回も飛行機を経験している友が言った。
私は緊張のし通しで合わせた手のひらに汗を握っていた。
「お疲れさん」「ありがとう」

帰宅したのは午後10時半だった。

お蔭様で70歳~61歳と年齢差のある人たちがひとつのスポーツを通して、いい仲間をつくった。
天気にも恵まれ、3日間の快晴。
「エーゲ海より美しい」と、行ったことのある人が言う。
それほど空と海の青さが心に焼きついた。
♪ざわわ~ざわわ~  さとうきび畑が延々と続いた。
ハイビスカスの赤が鮮やかだった。
暑いくらいの気温でありがたかった。
大きな墓地が沖縄独特の風習らしい。
何よりかにより上げ膳据え膳が最高だった。

「ありがとう みんな」

そして翌日30日
せめてもと午前中の晴れを期待して洗濯をどっさりした。
ところがなんと雨が降り出した!
全然降りやまず。
買い物にも出ず。
残っている風邪薬をせっせと飲んでいる。
遊んでいる間は風邪を忘れていた。
現実に戻ったら、また風邪が芽を出した。
しょうがないなあ。
喉の痛みと痰と鼻水。
もうくしゃくしゃの顔。

「ティッシュさん ありがとう」

yuuhi16.jpg





寒い日

今朝は寒かった。
寒すぎて、温度計を見なかった。
とにかく首に巻いたり、あわてて真冬のものを着たりと、寒さ対策をした。
これ以上、風邪が悪化したら、旅行どころではない。

水集のハイキングの日だったが、電話して休みますと伝えた。
そして一日、今頃はどの辺を歩いているだろう?昼食は?この寒さではアイスどころじゃなかったろう・・
などと勝手に想像していた。

私は今日はginnan2.jpg
全ての事から手を引いて、一日寝ていようと思っていた。
しかし想いと行動は別だった。
洗濯もしたし掃除もしたし買い物にも行った。
「マナカ」カードに追加に行って駅で友達に会った。
彼女は今度はぎっくり腰になって、もう3か月治療に通っているそうだ。
こんな状態だから、もうバドミントンを辞めようかと思っていると言っていた。
この彼女は何故か怪我が多い。
体重はしっかりあって、肝っ玉母さんなのだが・・身体より気が先走る。
そのために何度も怪我で入院した。
昼頃で暖かになっていたが、そこで随分立ち話をした。
「じゃあね」でサヨナラして買い物に歩いていたら・・
後ろから「よっこさんではない?」と、声がする。
裏の奥さんだった。
お互いに忙しい身なので、家に居ても話すチャンスがない。
ご主人を亡くされて、今年は3回忌だった。
息子さん一家と同居することになったので、家の整理・掃除で忙しいとのことだった。
そこでも随分立ち話した。

帰宅したら午後1時を回っていた。

午後は差し込む陽射しの中で、昼寝した。
風邪薬はやたらと眠い。
回復しないまでも、なんとかみんなに付いていけそうだ。
来月は楽しみがたんとある。
元気で居ないとね!

「体調管理をしっかりと・・ありがとう」

ぎんなん

気温差

季節の変わり目は、気温の変化が激しい。
昨日も一昨日も夏日で、暑かった。
今日はなんと涼しいのだろう。
寒がりの私は寒い。

定期点検にかかりつけ医に行った。
待合室は満席御礼。
市の健康診査は今月末までだったか?
健康診査を受ける人が多かった。
待つこと1時間半。
忘れられているのでは・・と心配だった。
中年のおばはんが誘い合って来院したようだ。
「このコップに尿を取って下さい・・」から始って、先生との対面診査。
みんな元気な顔をしている。

「変わりありませんか?」
予備診査室で問われた。
「どうも風邪を引いたらしいです。
喉が2~3日前から痛くて・・」
鼻水と痰が出る。
診察室に呼び込まれて・・先生が言った。
「この季節、気温の変化が激しいですからねえ。
体調を崩す人が多いですよ」
そしてどっさり風邪薬を処方してくれた。
いつもエコバッグを持って行くのだが、大きなエコバッグが満杯になった。
私の場合、漢方薬が2種類もあるので。

医院を出たのは正午を回っていた。
ついでに買い物をして帰ろうと南へ走る。
午後から風が吹いて寒くなった。
食後に風邪薬を飲んだら・・・よく眠れた。
風邪にしろ不調の時は「やすめ」のシグナルだと思う。
そんなに重労働はしていないのだが・・・これも加齢のせいだろう。

「たまに休めて ありがとう」sezi2.jpg

暑い日②

今日も暑かった。25度の夏日だ。
月曜日は朝から忙しい。
1週間分のゴミ出しの日。
残飯は土壌作りのため「ぼかし」てある。
それでその水分の多い物が無いので袋いっぱいでも軽い。
今週は落ち葉や咲き終わった花の始末ゴミが多かった。
これも穴を掘って土に埋めればいいのだが、何となくおっくう。
やっと芽が出た「小松菜」は、あっという間に虫に食われた。
慌ててオルトランの農薬を撒く。
出来る限り農薬は最小限にしたい。
そしてまた蒔き直す、猫の額。

昨日は「かめこ」と遊んだ。
と言うより「かめこ」を虐待したことになるかなあ?
小さなカメにもド根性があることを知った。
甲羅を持って水槽から出して・・散歩をさせた。
そしてまた触って持ち上げた。
頭をトントンとつっつくと尻尾と足が出る。
足はかなりの力がある。
指もちゃんと5本あって、その足をバタつかせる。
つぎはその足と尻尾をつっつくと頭を出す。
何度か同じことをしていたら・・「かめこ」は怒った。
怒った証拠にシッコを飛ばした。
身体の割には大量だった。
しまった、怒らせてしまった!
水槽に戻した。
そして叩いた蚊のエサを与えたが、見向きもしない。
いつもなら首を長くして「パクッ」と、大きな口で一気に飲み込んでしまうのに。
ヘソを曲げた「かめこ」の機嫌取りをした。
かしわが冷蔵庫にあったので、細かく切って与えた。
細かく切ったつもりでも「かめこ」は苦労しながら食べた。
一口サイズよりやや大き目だった。
そろそろ冬眠に入るのだろう。
動きが鈍くなってきた。
今回の「かめこ」の反抗に、小さい生き物にも強い「こころ」があることがわかった。

今日は久しぶりに健康の森を5キロ歩いた。
ハナミズキの葉が紅葉していた。

「おばさん、もう犬は飼わないでしょ?」「もう飼わないわ!子犬が産まれたの?」
「ぼくんちね、また2匹買ったよ!」
スクールガードの時、少年が言った。
彼の家族は犬好きのようだ。
大きなピレネー犬を2匹も飼っていたけど・・。
そう言えば、最近あのボリュームのある声が聞こえない。
どんな犬を買ったのだろう?
今度会ったら・・聞いてみよう。

「今日も何とか ありがとう」koyo2.jpg

暑い日

珍しく暑い日だった。
25度の夏日だ。
「あついですねえ」が挨拶言葉だった。
それも午後過ぎてから気温が上がった。

午前中は大洗濯をしたのに、にわか雨にたたられて乾したり取り込んだりで忙しかった。
西の空が真っ暗になって(雨が来るぞ!)と思っているうちにやって来た。
最近のお空は変化が急で激しい。
これも地球温暖化のせいだろうか?

久しぶりに花壇に手を入れた。
そろそろ秋の花壇を始めないと正月迄に間に合わない。
今年こそはチューリップを植えたい。
とりあえず空になったプランターにこぼれ種で生えた草花を定植する。
お金をかけないように、素敵な花を咲かせたい。
庭の菜園を眺めていたら、お隣さんが「大根の抜き菜」をして帰ったところだった。
「抜き菜、要る?」「うん、要る」そして貰った。
我が家の大根の種は遅く撒いたので、まだやっと本葉が出たところだ。
庭木の枝切りをしていたら「暑いですねえ」と、散歩する人から声を掛けられた。

今日は朝の俄か雨があったので、予定どおりにいかなかった。
たまに庭の手入れ・花壇作りも楽しいものだ。

「大根の抜き菜 おいしかったよ ありがとう」

今日の雲は入道雲のようだった。kumo2.jpg

雨の日

雨の日は 雨降るままに やっていく
雨の日は お空を見上げて 黒い雲見る

明け方の大雨には驚かされた。
地震に起こされるのも不安だが、大雨も同じ。
東海豪雨のあの降り方を思い出すのだ。
一日中この雨が降り続いたら・・どうなる?
そのバケツをひっくり返したような豪雨も9時前には小雨になった。
やれやれ・・・。
さあ、雨だと運動不足になるからと、掃除機を出して・・大まかに掃除する。
先週の土曜日も雨だった。
今週もどうやら公園園芸クラブの作業はお休みになりそうだ。
園芸クラブ仲間とは2週間も会えないことになる。
小雨もほぼ止んだので、掃除を中断して「アマドコロ」を煎じる。
薬草園で収穫したアマドコロを私が預かって2週間、乾燥させた。
それを早く試飲したかった。
ひょっとしたら、小雨も厭わない人が行っているかも知れない。
煎じたアマドコロをポットに入れて、自転車で走った。
公園には誰も居なかった。
市民館へ行ったら、ごみ袋の配布をしていた。
すっかり忘れていた。
事務所に入ったら、事務の人も忙しく用足しをしている。
「あのう、これを試飲して欲しいんだけど・・」
ポットにメモを添えて置いて帰った。
メモには「甘処」アマドコロ・・不老長寿の薬草・・と、書いた。
園芸クラブの人は誰もそこに居なかった。
帰宅して歩いて買い物に行った。

午後、引換券を持ってゴミ袋と交換に行った。
市民館の主事さんが居て、ポットの薬草茶をカップに入れ替え・・ポットを返してくれた。
「今度会った時にはきっとピカピカになっているわよ!」
不老長寿の薬は、昔から求められているが、なかなか効かないようだ。
ただ「長く生きているだけ」ではつまらないしね。

明日は「ふみの日」なので、画材を探して歩いた。
あったあった!
いつものフェンスに絡まって、あけびが生っていた。
かなりいい色が出ているが、描くといい色にならなかった。
げんきの郷でアケビを2個280円で売っている。
それも栽培したものではなくて、そのあたりの雑木林に生っていたのだろう。
私が今日収穫したアケビの色は、農家の人が採って来たのより立派だ。
なんだかんだとしているうちに、今日も暮れた。
今夜も大雨が降る?

「アケビが生る自然があって ありがとう」komati.jpg

予定無しの日

予定がないと、ゆったりのんびり出来るかと思えば、そうでもない。
日々の日課はほぼ決まっていて、それに従って動く。
ボランティアが入る日は朝から気が締まっている。
時間厳守だ。

あれこれやっているうちに休憩の時間になって、コーヒータイム。
たまには喫茶店で音楽を聞くか、お喋りをしながら・・人が入れてくれたコーヒーを
飲んでみたいと思いつつ・・それが出来ない貧乏性。

今日も5キロを歩いた。
アケビが生る場所を見上げたら・・色づいていた。
とても手が届かない高い位置だ。
コムラサキ色したアケビの皮は、ばかっと口を開いていた。
完歩してアイスの自動販売機の前で財布を開いたら・・小銭が無い。
いつも小銭は準備しておかないと、愉しみが失せて急に疲れが出るものだ。

帰宅したら午後1時前だった。
一休みしてスクールガードに出る。
保育園では何か緊迫した空気が漂っている。
園児が全員、黙々と集まってどこかへ移動している。
未満児は大きな乳母車に乗せられて、きょとんとしている。
どうも避難訓練らしかった。
保育園より高い場所へ移動して行ったようだ。
しばらくして全員無事に帰還した。
あってはならないことだが、実際に訓練しておいたらいいだろう。
いつもはニコヤカな園の先生も緊張した表情を崩さなかった。

小学生に「メガネがよく似合うよ」と、おだてられた。
「ありがとう」と返した。

「今日も平穏に過ぎた ありがとう」

マーガレットコスモスkii.jpg



秋晴れ続く

飛んで行った。
今日は何度も打ち込んだものが途中で飛んでしまった。
今日のブログもどこかへ行った。
さがしてもどこにも残っていない。
しかし諦めずにまた違うことを書いている。
消えた物は消えるべくして消えたので、書かないのがよかったのだ。
いつまでたっても初心者。

午前中はバドミントン行く。
タイマーを購入したもののお喋りが楽しくて、タイマーを仕掛けるのを忘れていた。
そんな調子でバドミントンをしている時間は短い。
もう無理をしてはいけない歳だ。
先日、久能山へ行った友達が股関節を痛めて、今日はゲームをやらずに
カウントを取ってくれた。
「来週はバドミントンはお休みだよ」

午後はツレと5キロを歩く。
同じコースを歩いているのに途中でツレが消えた。
私はコースを少しだけ外れて、池にいたアオサギを構図を考えながら
狙っていた。
ホンの数分の間に人の少ない公園なのに見えなくなった。
私は置いてけぼりを食わされたと勘違いして、大股で歩を速めた。
なんてことはない、ツレの方も私が見えなくなったので・・コースを戻って探したそうだ。
前だけしか見ないので・・・ちょっと振り向くとか回りを見回すとかしなかった。

管理棟でハンコを押していたら、そこで働く女性が次第に赤い印が多くなっていく
ご朱印帳を見て驚いた。
「随分歩かれましたね。頑張って下さい」と、励まされた。
バーチャルで名古屋駅を発車して、ただ今東海道線をひた走っている。
途中駅の米原まではまだまだ遠い。

ウォーキングのあと、5kiro2.jpg
私の急ぐ先には愉しみが待っている。
歩き終わったら、アイスを食べる。
まるで人参を眼の前に吊るされた馬のようだな・・と笑えた。

お年寄り

今日は保育園児とお年寄りのふれあいの日だった。

参加者は8名だった。
スリッパを揃えて待っていてくれた。
おてて繋いで、2階のお遊戯室に入る。
椅子に腰を下ろすと待ってましたとばかりに、お盆に乗ったお茶が運ばれてきた。
全て先生の手を煩わせず園児がやる。

園の運動会が催されて・・一週間後の今日。
全員が快晴の園庭でミニ運動会を楽しんだ。
玉入れ・ボール運び。
年長さんのリレーは応援した。
どの子も一生懸命に走っていた。
それで応援にも力が入った。
外でお遊びのあとは、各教室に入った。

私は年長さんの「ゆり」組。
可愛い机兼食卓に4人ずつ座る。
昼食までに時間があったので、先生は童話の紙芝居をした。
「どんぐりの木とりす」だったかな?
昼食の時間までお喋りをする。
女の子も男の子も「ねえねえ・・」と、自分の話を聞いて欲しいようだ。
私は3人の話を聞いたが・・理解できない。
「プリクラ?」「ポケモン?」「ディズニー?」
分からないままに対話は続いた。
「はい、お当番さんお願いします」
今日の当番の4人が前に立って、口を揃えて言う。
「いいですかあ?」「いいですよお」
「手を合わせ、頂きます」「頂きます」
今日の献立は天ぷらうどんと、フルーツのヨーグルト和えだった。
何度もお替りする子が居る。
いつか誰かが言っていた。
「お替りを何度もする子、朝食を食べていない子が多いんだって!」
昼食が終わって12時25分に解放された。

お遊戯室に参加者が集まって、コーヒーをよばれた。
園児のこと、大震災のこと、これからのこと・・。

「ありがとう、さようなら」に送られて帰宅。

午後は健康の森へ行って、5キロ歩いた。

「楽しかったよ ありがとう」rinrin2.jpg


5キロ

鹿児島中央駅を目指して、バーチャルウォークを始めて何日になる?
途中、雨の日やボランティアの日は中休みした。

今日はフリーの日なので出かけた。
いつもの時刻より少し早かった。
11時ころに歩き始めた。
始めた途端に、動く長いものを見つけた。
「蛇だ!」
暑いので出て来たのだろう。
水浴びでもしたのか、つややかなみずみずしいうろこだった。
この時間帯にはウォーキングしている人やランニングしている人が多い。
まるで筋肉だけのような足をした女性は後姿だけしか見ないので、歳は分からない。
(あ~、私もカモシカのような足と言われた時もあったのになあ) ため息が出る。

遠足の時期とあって観光バスが数台駐車してkumo2.jpg
いた。
保育園児の遠足の群れもあった。
トイレが間に合わなかった幼児を保育士の先生が片づけしていた。
おしりを清浄して紙おむつをはかせていた。
「保育園の先生も大変だなあ」「根気と優しさがないとやれないだろうなあ」
5キロを歩いて、今日の散歩は終わり。

午後は3~4時までスクールガードする。
学校近くで畑をやっているご夫婦に声をかけた。
「お久しぶりですねえ。お元気そうで何よりです」
「あんた、冬瓜を持っていかないか?」
「一番小さいのを貰います」
どんぐりの背くらべでどれも大きい。
「これに入れて持って帰りなさいよ」
冬瓜はどっさり生っていた。
「誰か貰ってくれる人、居ないかなあ。道路の端っこに並べておけば、持って行ってくれるかなあ」
チラと見渡したら、畑にはまだ沢山の冬瓜が生っている。
収穫しきれなくてそのままにしておいたら、また来年も芽を出す。
それを植え替えるとまたどっさり生るそうだ。
おばさんは車の中からエコバックまで出してくれて、いくらでも袋はあるから返さなくてもいいと言う。
ついでに畑で咲いていた花も数本貰った。
三代続いた和菓子屋さんも四代目の人が大学生になったと言う。
「うちはサラリーマンだから・・息子達もサラリーマンだし・・」
「そうだよね、これからどうなっていくのやら?」
和菓子屋のおばさんは老舗の行く末を心配しているようだ。

重い冬瓜をぶら下げて帰宅した。
冬瓜は冬瓜汁だけでなく、煮物にしてもおいしい。
これは友達が教えてくれた。
どっさり煮て、何日もかけて食べる。おいしい。
野菜がおいしい季節・年頃になった。

「冬瓜 ありがとう」


睡眠不足

昨夜はテレビ漬け。
めったにテレビのスイッチを入れない私が、3時間もテレビの前に座った。

午後8時からはNHK大河ドラマ「江」
9時からは「南極大陸」を。
夜に予定していたものがパーになった。
ハーモニカの練習もしないまま・・11時過ぎた。
それから風呂に入って、就寝が午前様。(12時を過ぎていた)
テレビは面白かったかと言えば、あまり残っていない。
「リキ」と「タロ」「ジロ」の犬が可愛かった。
戦後の日本に夢の実現をさせた宗谷丸。

朝からぼ~っとしているが眠気は来ない。
しかし睡眠不足。
ぼ~っとしたまま買い物に走る。

午後は「しあわせ村」でボランティアする。
施設利用者にとっての適温は私には眠い。
大事な出番になって、眠気に襲われた。
そして出番で間違いを何回もした。
ハーモニカ吹きは3人居たが、隣に立つ彼女は何度も「ごめんなさい」と言った。
私は間違えても言葉に出さずに流した。
1時間半の余興が終わって、控室でお茶をよばれた。
出演者全員8人が揃った。
そこで先輩から注意を受けた。
「もっと全員で一緒に練習したら?
今日の"上を向いて歩こう"は、全然合っていなかったわ。
これはね、みんなのために敢えて言っているのよ。
お客さんにはあれ位の間違いは気付かれないけど・・」
かく言う彼女はひとりでマジックをやっている。
「合わせるってことは難しい」・・・
一緒に聞いていたマジックのSさんが言った。
「気にしない。気にしない!」
なんでも気にする私向けの言葉だ。
間違いは誰にでもあるが、今日は多すぎた。

帰宅したら4時近かった。
もっと練習しなきゃあ?

cosu2.jpg
いい季節です ありがとう」


サンデー

今日もサンデー、気楽なもんよ。
毎日サンデーもしんどいよ。

雨が多かったあとは、快晴。
3日分の洗濯物が気持ちよく乾く。
洗濯しても、掃除しても・・いつもと同じ。
「いやいやながらでもやり続けなさい」
それが自分のためになる。
ためにならなくても・・仕方なくやっていく。

快晴は心弾む。
ツレが出かけて、アシスト自転車ではしる。
「太秋」が故郷から送られてきた。
とてもフルーティで甘くて、歯触りがよくておいしい。
「おいしいと言って食べてくれるのが嬉しい」送り主がそう言う。
何を食べてもおいしい時は元気だ。
その太秋のおすそわけを孫とこへ持って行った。
孫が飛んできて「僕、この柿が大好き!」だって!
抱えて(抱える程もなかった・・)台所へ・・。
「自転車だからもう帰るね!」
バイバイしてまた走る。
kakasi3.jpg

途中で買い物をして、裏道を帰っていたら・・稲刈り体験をしていた。
田植えから始って、稲刈りまでの体験を子供とする。
小さな幼児も居た。
鎌で指を切らなかったかな?
案山子も大勢見張っていた。
すずめと泥棒?
刈り取った稲はハザ掛けしていた。
乾いたら、お米にしてどうするのだろう?
新米の試食?餅搗き?
すぐ隣の畑には銀杏が数本あって、どの木にもギンナンが鈴なり。
手を伸ばして「一個だけ・・」どんな匂いか、嗅ぎたかった。
しかし沢山の人が居るので手を引っ込めた。
一個でも取ったら、泥棒だ。
仕方なくカメラで撮った。

切り花の「りんどう」をしっかり握って、ハンドルもしっかり握る。
自転車に乗っている年寄りを後ろから見ると、ハラハラすると人は言う。
ハンドルがふらふらしているのだ。
まして私の自転車の荷台は前にある。
ハンドルに負荷がかかるので、どうしてもふらつく。
すれ違う自動車は注意して走っている。

帰宅して花を活け替えて、洗濯物を畳む。
今日もこうして暮れた。

「ありがとう 初ファックス着きました」

雨雨・・

一昨日の午前中から思い出したようにパラパラ降っては止んでいた雨。
今日は本格的に降った。
昨夜はまるで嵐だった。
今日は昨夜よりはおとなしい降り方だったが、傘無しでは外出出来なかった。
まるで馬鹿みたいに一日5キロを目指して歩いていたのにプツンと切れた。
ど~んと疲れが残った上に積み重なっていった。
(この疲れもそのうちに慣れて、乗り越えたら・・筋肉が鍛えられるのだろう)
そう思っているが、無理をすんなと言う人も居て・・。

15日。
傘をさして氏神様参りに行く。
私は弱い、だから・・行く。

飛び込んだ店で「おだて」に乗って、また買ってしまった。
店員さんは上手だ。
客の心理がよく読める。
似合いもしないのに、うまく勧める。
勧めてお買い上げいただけるとは、口はゼニになる。
「シルバーさんは定価の5パーセント引き」に乗ったわけではないが・・。
5パーセントは消費税が要らないというだけのこと。

買い物通りにも秋が来た。
ナンキンハゼの葉が落葉を始めた。
秋で気温は丁度いいし、でも雨ではつまらない。
何もしない「いちにち」だった。
かめの「かめこ」と遊んだ。

「無事是貴人 ありがとう」kameko3.jpg

曇のち雨

雨が降りそうなので、今日の5キロウォークはやめた。
降っても、降りそうでも、用事があったら・・お休みにするので鹿児島に到着するのは
気が遠くなりそうな日数がかかるだろう。
バーチャル  想像・空想の世界。
私はその世界で楽しく遊んでいる。
現実逃避ではないが、ひとりでお金もかからず楽しい。
今日はアップル社のスマートフォン「アイフォーン4S」の発売日とかで、徹夜組も
居たそうだ。
便利で早いのはいいが、もっともっとが地球の回転を速めるのではないかと心配だ。

午前中に緑の傘を持って買い物に行った。

昨日の話で「ださい人」の話が盛り上がっていた。
たまたま彼女はその場には居なかったので登場したのだろう。
私を人はどう思っているだろう。
私はその場に居たので登場しなかったが、やはりダサイ女だろう。
ダサイと言われた人は、1000円定価の衣類が多いそうだ。
そこで私はちょっとお洒落な店に入って、勧められるままにコートとシャツを買った。
もっと明るくて目立つのが欲しかったが、ウインドーに飾ってあるのはL寸で
同じデザインと色のものは仕入れないとの店主のプライドだった。
それでもちょっとリッチな気分になれた。

午後になって雨になった。
音が聞こえるくらいの降り方だった。
傘をさしてまで何だから・・スクールガードは休んだ。
「花金だね。2連休だね、いいねえ」
小学生向けのその台詞が今日は言えなかった。
雨音を聞きながら、ヘソを天に向けて横になった。

今日、配布された市の広報によれば、土曜日に手入れしている公園花壇は
花壇コンクールの審査の結果tai10.jpg
「努力賞」だった。
「今年こそ最優秀賞を・・」と、毎日の水やりを勤めてくれたOさんにこそ努力賞を
差し上げたい。

「雨も亦良し ありがとう」

バドミントンの日

くもり空。
前の保育園から賑やかな音楽が聞こえる。
先日から何度もこの日のために練習を重ねてきた。
今日は保育園と幼稚園の運動会だった。
市民館の横の公園では幼稚園の運動会が始まっていた。
「市民館の駐車場を利用しないでください」
「市民館のトイレを使わないでください」
貼り紙がしてあった。

子供ひとりに両親と爺婆が付く。
パパを運動会から締め出そうとウィークディにしたが、休暇を取ってビデオ撮りに来る。
最近は子供も少ないので、きっちり子供の行事の記録を残している。
「私達は子育ての頃は、父親なんて来なかったよね」
そう、時代は変わった。

バドミントンには10人集まった。
お互いに時間を無駄にしないようにとは思っているのだが。
ついつい話し込んでしまう。
もっとやりたい人にとっては物足りないだろう。
「今日も暑いわねえ」気温は低いはずだが、動くと汗をかく。
ドアを閉めていても、外の運動会の音楽が絶え間なく聞こえる。
それなりに動いて、満足して、お昼には終る。
午後は体育館から和室へ移動して、お喋りの花が咲く。
市民館のフロアでは午後2時~4時までカフェを開店する。
今日は特別サービスで、注文を取りに来てくれた。
コーヒーとうなぎパイとチョコで200円。
みんな満足して・・またお喋りが始まる。
次々と話題は豊富だ。
方言の話から旅行の話、何を着て行こうかと私は迷っている。
その旅行の事だが、カードで旅行代金を支払った。
ポイントが付くらしい。
今回はキャンセルする人が出て、少しややこしくなった。
私は歳相応にポイントに無関心である・・というより無知である。
若い人は頭の回転が速くて、さっさっと物事を進める。
ただこのポイントにも問題があるようだ。
個人の事だけだといいのだが、団体になった場合、トラブルこともあるらしい。
「私は少々損をしても現金支払いの方がいい」と言う仲間も居た。
私も同感である。
ややこしい、ましてお金に関することに対しては。

帰宅したら午後2時半だった。
ちょっと横になって、スクールガードに出た。
傘を持って出たが、雨は降らなかった。

「友達 ありがとう」tai7.jpg

まだセミが鳴く

昨日より少し暑かったようだ。
雑木の中で「つくつくぼうし~」と鳴いていた。
一匹だけで、連れ合いも居なく、寂しい鳴き方だった。
丁度、正午の時間帯。
買い物から帰る途中の雑木林。
それにしてもあちこちで工事が盛んだ。
スーパーまでの短い区間で家が2軒建っている。
どちらも道路向かいなので、工事中の看板とおじさんが立っている。
その上、道路工事も加わった。
「地震が来ても耐えられる水道管を埋設しています」の看板がある。
ついこの間、水道管の工事をしたばかりじゃん!
ただし震災前だった。
想定外の地震には耐えられるくらい、強い管はどんな管?
赤い旗と白い旗を振って、一方通行のところもあり。
年度末になると必ず道路工事をしている。
「予算が余ったからだよ!全部使い切ってから新年度になるのだよ」
そんな噂が当然のように流れる。mube2.jpg

今年はそうはいくまい。

午後はボランティアに行った。
「こんな物を貰いました」と、リーダーのSさんがコピーした用紙をくれた。
その文面を読んで感激した。
先日、ボランティアで行った市民病院院長からだ。
「患者様とのふれあい行事にご協力をいただきまして、厚くお礼申し上げます」
の書き出しから始って・・それは感謝状だった。
「こんなに丁寧に挨拶して貰ったのは始めてだね!終わってもお茶の出ないところもあるし・・」
「私はありきたりの賞状より、こんなに心のこもったお礼の言葉の方がいいなあ」
福祉協議会から貰った感謝状を下ろして、院長のお礼の言葉と架け替えようか?
今日のディサービスでは1時間半。
それぞれが加齢による不調を訴えながらも頑張った。

つくつく法師せみの鳴き終いはまだのようだ。

今夜はサンマご飯。

「元気で ありがとう」

健康の森公園の「ムべ」



満月

今月の満月は仲秋の名月とは言わないのだろうか?
夕方の散歩で見た時は、かすかに雲か゜まとわり付いていた。
「名月だよ~」と、大声で叫びたいような月。
暑くも寒くもない絶好の季節。

習慣とは恐ろしいものだ。
もうまるで習慣になったみたいに、自然に足は健康の森へ向かう。
歩いている夫婦連れは多いが、私達のように「ご朱印帳」を持って歩いている人は居ない。
ひとつずつスタンプが増えていくのが楽しい。
しかしまだ足に疲れが残ったまま。
これを乗り越えれば、筋肉は鍛えられるのだとツレは言う。
昨日、スタンプ台のところで会った、バーチャルウォークの会長さんが言っていた。
「無理をしないように、頑張って下さいね」
そうなんだ、もう無理は禁物。
最近、ご近所の人でも杖をついて歩く人が増えた。
それ相応の年齢だが。

午後は疲れて「ちょっとだけよ」と横になったら随分寝過ぎた。
それでスクールガードに出なかった。

昨日は出来合いのコロッケ。
今日は焼きさんま。
さんまのおいしい季節だ。

「まんまるお月さん ありがとう」

大根の芽が出た。me.jpg


3連休も暮れた

体育の日。
今年は昔の体育の日と同じ日になった。
昭和39年10月10日は東京オリンピックの開会式の日。
あれから歳月が流れて、今は10月の第2月曜日になった。

3連休最後の日も快晴に恵まれた。
天気がいいので布団を干した。
11時、健康の森へ向かう。
バーチャルウォークを開始。
歩き慣れた遊歩道は歩き易い。
「いのちの池」の周りは歩き易い素材で出来ている。
弾力がある足に優しい歩道だ。
歩く人、走る人・・一日中人が絶えない。
つくつく法師せみがまだ鳴いている。
数は減った。
何といって鳴いているのだろう?

歩いて・・・帰宅したら午後1時だった。
横になる前に買い物に走った。
万歩計のボタン電池が切れていたので買った。
機械物に弱いので、携帯電話にも万歩計の機能があるのに使えない。
ついでにスーパーへ行ったら、以前に一緒に卓球をやった友が話かけてきた。
市民館には卓球クラブが沢山あるので、相互の風通しがよくないらしい。
まして時間にルーズな人が居て困ると言う。
もう止めようか?と思っていると言う。
70歳を過ぎて、元気で居られるのは卓球をしているからだよと、私は言う。
歳をとると自分の事だけで、精一杯なので・・人の事まで気が回らない。
私は少々疲れていたので、早く話を打ち切りたかったが・・。

買い物から帰ったら「あきたこまち」が来ていた。
秋田のメル友からだ。
困ったお人だ。
「放射性物質は検出されていません。
安心して食べて下さい」とのメモが入っていた。

食後、薄暗くなった中を学校のウサギの草を探して・・小屋へ向かった。
喋りながら散歩しているふたり連れが居た。
「最近のあり方は変よ!まるで競争をあおっているみたい」
そうだね、競争も若い時はいいけど、高齢になったらしんどいね!
人と競争しないマイペース主義がいいわね。

ウサギは暗くなっても眼が見えるのか、私の合図に応じてフェンス際へ寄って来た。
「また、あした!」

「歩けることはありがたい ありがとう」chery1.jpg

3連休

3連休のど真ん中。

午前11時、大府市勤労文化会館へ行く。
ハーモニカ演奏会が12時から開演された。
一緒にボランティアをやっている仲間が出演するので聞きに行った。
去年までは私は舞台に立つ側だった。
今年はのんびり観客・聴衆になった。
私は舞台に上がっても、あがらないが・・早朝からバタバタするのは嫌だ。
先生の教え方に従えなくて・・忙しさも加わって・・教室はやめた。
12時に開演して終了は3時半だという。
幸い仲間の出演の順番はプログラムの2番目。
「大きな古時計」と「通りゃんせ」を聞いて、ホールを出た。

「腹が空かないから食事はいい」というツレ。
もうとっくに午後12時半を過ぎていた。
それなら・・と、いつものように5キロをめざして歩き始めた。
健康の森は今日は家族連れ、特に赤ちゃん・幼児が目立った。
たまに大人ばかりの連れなら、犬連れだったりした。
生き物には癒される。
そうそうお腹の大きな奥様も目立った。
出産に備えて頑張っているのだろう。
「こんなに子供や腹ぼての人が多いのに何が高齢化なのよ!」
どこから掃き集めて来たのだろう?沢山の子供達。

5キロにあと2キロという段になって、ツレがぶつぶつ言いだした。
時計を見たら、もう2時。
いくらお腹が空いていなくても、その時刻になれば食事をするのが当たり前のことだ。
空腹でぼやきが多くなったので、とりあえず近くのお食事処に入る。
そして「五平餅」と「サンドイッチ」で、腹の虫をおさめる。
あと少しで5キロになる。
「リタイヤしようか?
高齢になったのだから諦めることも必要だよ」と、言うが「俺から頑固を取ったら何が残る?」だ。
5キロ完歩して、買い物をして帰宅した。
「明日はお休みしよう」と、言い出すかも知れない。

げんきの郷で「白いちじく」を買った。
私はいちじくが好きだ。

暗くなって芽が出た野菜に水やりをする。
日中は暑いくらいで、25度あった。

「てくてく5キロ ありがとう」kago2.jpg

快晴

朝のおいしい空気の中でお喋りする。
毎週土曜日の公園作業。
今日は薬草園の草を取る。
男性陣は秋の花壇コンクールで「優秀賞」を貰った花壇を視察に行った。
私も「乗れ!」と車をあごで指して誘われたが・・行かなかった。
戻ってきた男性が言った。
「こんなに狭い花壇に花がすこうし。あと、ほうき草がバックに植えてあっただけ」
「だから言ったでしょ!あの賞というものは順番だって!いつも言ってるじゃあない?
うちの花壇が最高だよ!」
そう言って綺麗に咲いた花々を見る。
いつも数人で広大な花壇の手入れをして、今年は最高に彩りよく咲いている。
共同花壇の応募もさながら、家庭の部の応募が少なくなったそうだ。
暑い夏の花壇の手入れに音をあげた人が、もう応募しなくなったとか?
薬草園の「アマドコロ」の収穫期のらしいので・・大きなスコップで掘り起こした。
まるで何と表現したらいいのか?変な球根だ。
効能は不老長寿。
一株だけ掘り起し、生で試食し、残りは乾燥させて煎じて飲むことになった。
「よっこさん向けの薬草だ」と言われたので、私が預かって持ち帰り、洗って
スライスして乾燥させている。

帰宅したら10時半だった。
美容院へ行って、お喋り好きの客の話を聞いて、みかんを貰って帰る。
午後2時近かった。
「これから歩きに行こうか?」
ツレと連れだって、健康の森を5キロ歩いた。
3連休の初日で、公園には高齢者がどっさり居た。
「なになに・・スタンプラリーのゴール?
主催は愛知県社会福祉協議会・老人会」
県内の高齢者がユニホームや帽子を揃えてお洒落をしていた。
いくつになっても男と女。
いくつになっても元気で居たい。

夜は「100歳の日野原先生」の生き方を見た。

「笑ってシワを増やそう ありがとう」bana1.jpg



秋晴れ

yuri1.jpg
食卓の上にある温度計を見ながら、いい季節だなとしみじみ思う。
室内で20度。
動いても汗が出ないが、快い。

昨夜はツレの床屋をしたので、カットした髪が散らかっただろう。
細かいものは見えないが・・それは在る。
掃除機で吸い込まないと、何だか家中髪の毛が飛び跳ねている気がする。
今日は風もきつかった。
ピカピカの頭でツレは名古屋へ出かけた。
「はい、整髪料4000円頂きます」
最近は安値のバーバーもあちこちに出来て、1500円の所もある。

天気がいいので、ひょっとしたらと思って覗いた畑には細かい緑が芽生えている。
太陽は有難い。
一番早く芽が出たのは春菊だ。
鍋の季節までには間に合うだろう。
水遣りをしながら、緑の宝石を眺めていた。

買い物に行ったら、卓球友達に会った。
「卓球においでよ」
「今日は午後ボランティアがあるから・・駄目」
そして話しながら間もなくお昼の道を歩く。
「あのね、私先週の土曜日からバーチャルウォークをしているんだけど。やってみない?」
話の相手は男性。
「僕は地球一周を目指して、毎日30キロを走っていたけど地球一周は出来るよ!」
何と私は鹿児島を目指しているのだ。
地球規模のマラソンとは大したものだ。
後期高齢者になっても元気なのは、この過去の経験がしっかり根付いているからだろう。

午後は迎えの車に便乗して、ふれ愛へ行った。
何だか時間にルーズだ。
先回のボランティアでもそうだった。
定刻を10分ほど遅れて、余興は始まった。
利用者さんの世話をする人も相当な我慢と体力が必要だ。
かなり我がままの利用者も居る。
どこの施設も満員で、申込をしても入所・通所するのに何年もかかるそうだ。
「今、申し込んでおこうか?」
「でも、この先どうなるか分からないしねえ」
マジックのSさんと、ハーモニカ係が3人。

帰宅してすぐにスクールガードに出る。
「3連休か!いいなあ!」

「快晴 ありがとう」yuri1.jpg

秋晴れ

昨日いちにち降った雨はからりと止んだ。
さあ、今日は暑くなるぞ!

二日分の洗濯物を干して、バドミントンに行った。
12名も集まって、3コートでやった。
ところが最近は加齢の分、お喋りが多くなった。
ニュースや病気や料理の作り方・・話のタネには事欠かない。
以前は私が号令をかけて始まっていた。
その私もお喋りの方がよくなっていつまでも続けている。
「あのね、いい案があるんだけど」「何?」
「私のポイントカードでタイマーと交換しようsima.jpg
と思うんだけど・・」
「え~っ、これからタイマーに従うの?」
「そう、休憩5分。お喋りはその間に」
ポイントカードでタイマーを交換すると言う彼女、やる気まんまん。
「でもそのうちにタイマーに従わなくなるわよ」と外野の声。
気温が高く、バドミントンは激しいので汗が出た。
柿・梨・ぶどう・城崎温泉土産まんじゅう。
食べながら喋る。
これがおいしい。

午後は5キロに挑んだ。
暑いかなと思ったが、爽やかな風があったので気持ちよかった。
途中、スタンプ地点でウォークをやっている人と会った。
「頑張ってますねえ」ご朱印帳の赤いスタンプを見て言う。
「私は今四国88ヶ所を巡っているものだから・・毎日は無理です。
知多88ヶ所めぐりは歩いて3度行きました」「ほ~っ!」
健康そうな顔は赤銅色に染まっている。

そこに自然はあっても毎日違う。
今日は小さな島にアオサギとカメが仲良く一緒に居た。
つくつく法師せみがまだ鳴いている。
今日の気温は25度だったらしい。

「声掛けをしてくださって ありがとう」

水遣り

ディスカウントで買った野菜の種を撒いた。
銘柄の知られた種屋のネームが入っていたので、安心して買った。
しかし大根の種が何粒入っているのか400円以上もした。
小松菜・春菊はその割には安かった。
どこの畑でももう大根の芽が出ているのが遠くからでもわかる。
季節にはその季節の種を撒くのが当たり前だ。
私は出遅れていたので、安い種を探して歩くゆとりはなかった。
猫の額ほどの菜園に丁寧に蒔く。
そして種袋の裏の説明書きを読んだ。
買う時には眼に入らなかった字が、ゆっくりすると読めた。
「産地 アメリカ」

え~っ、高かったので、てっきり国産の種と信じていたのに・・。
あとの種はスエーデンだったりオーストラリアだった。
日本で生産して日本人が食している野菜を外国の人も食しているのだ。
その上、野菜種を輸出までしているのだ。

昨日撒いた種に今朝は水やりをした。
空が明るかったので、雨予報にも関わらずにジョーロでやった。
ところがそれから小一時間もたたぬうちに雨になった。
あれからずっと降り続いている。
私は骨折り損のくたびれ儲けになった。

そういうわけで、今日のバーチャルウォークはお休みにした。
雨の中を歩けないわけではないが、午後から急に気温も下がった。
年中、居間you2.jpg
に鎮座している石油ストーブ。
暖房が欲しいところだが、灯油がゼロ。

雨で歩けないので口が寂しい。
ついついお菓子を口にする。
これでは痩せるために歩いている人は・・もっと太るだろう。

今夜は寒いので、簡単鍋にした。

「花の水やり省けて ありがとう」

快晴に誘われて・・

これでは雨でも降らないと、休養はとれそうにない。
まるでせかされるように、今日も歩く。
つくつく法師セミが時々鳴いている。
いったい気温が何度になるまで鳴くのだろう?
しかし物悲しいほどに数が減った。
今日も5キロ歩いた。4日目。
開始式の日はまるで競争するかのように・・歩いた人。
足腰が痛かろう。
「このスピードは時速5キロですね」ゲストさんが言った通りだった。
ウォーキングは対話しながら歩ける程のスピードがいい。
今日は1キロ15分の速さで歩いた。
上り下りの坂もある。
最後はアイスで腹を冷やす。

午後はネットワークでボランティアする。1時間、立ち通し。
10月になって初めてのボランティアで、衣替えをする。
mikka3.jpg
部袖で生地は薄いペラペラのもの。
終わってコーヒーをよばれながら雑談した。
胃を全摘したSさん、8月の発表会では最高の出来だったらしい。
ホーナーの上等のバスを買って、頑張っていた。
今日の話では肺炎になって、ドクターストップがかかったらしい。
「外出禁止、ハーモニカ禁止」
頑張り屋さんで、人当りもすごくいい人だ。
何年もハーモニカで一緒だったので、彼の性格はよく知っている。
10月に近くの会場で発表会があるが、彼が出演しない舞台をみてもつらいだけ。
それで整理券を貰って居るが、どうしようかと迷っている。

「半月さん、今日もありがとう」

歩き晴れ

秋だ!
空気が乾いていて喉が渇くくらい快晴。
今日で三日、毎日5キロ歩いている。
まだたったの15キロしか歩いていないが、始めなければ何も無い。
私は歩くのが好きで、歩いている。
キョロキョロしながら歩く。
今日も湿地にアオサギが居た。
毎年そこに居る。
道からは離れた場所なので、そこがアオサギの居住地(ふるさと)なのだろう。
池のスイレンがおい繁っているので、カワセミは来ないだろう。
池の中の獲物が見えないし、捕獲出来ない。
しばらくここを歩く時は我慢だ。
そのうちにスイレンが刈り取られるだろう。
三日も同じ道・景色を見ながら歩いているが飽きない。
今日は健康の森は休園日。
シルバーさん達が草を刈ったり、抜いたり、それを片づけたりしていた。
5キロ歩いて、いつものアイスを買って食べる。
歩き終わる頃には汗ばんでいたのでおいしかった。
11時から歩き始めて、終わったのは12時半だった。mikka2.jpg


今日は健康の森は休園日だし、となりのげんきの郷も休業日だ。
昨日、切り花を買おうと思って行ったら無い。
ここの切り花は長持ちすると評判がいい。
「どうしてでしょう?」店員さんに聞いた。
「花はコウトウしていますので・・」「コウトウ?」
しばらく考えてやっと高騰だと解せた。
それに翌日は休業日なのを見越して仕入れなかったのだろう。

「今日も歩けた ありがとう」

10キロメートル

62歳の爺ちゃんと6年生と4年生の孫と3人で阿久比から東京日本橋まで歩いた。
昨日貰った新聞の拡大記事をよく読んでいなかった。
360キロを12日間で完歩した。
「健康は宝です」

それであいち健康の森から鹿児島中央駅を目指して歩き始めた。
二日目。
割とハイスピードで歩いたので、今日は足が痛い。
痛いからと休んでいては鹿児島には到着できない。
それで午前中に出かけて、昨日よりはゆっくり逆回りした。
歩く距離5キロは正確に、ずるをして省くことはしなかった。
「健康は宝」と書いたスタンプを途中で押して、また歩き続けた。
今日から始める人も居るようだ。
ひとつ目標が出来た。
自然の移ろいを眺めながら・・5キロ歩く。
毎日は予定のある日は無理だから、鹿児島へは何年かかるか?

帰宅したのは午後2時。
昼食をとって、げんきの郷で買って来た「ブロッコリー」と「ルッコラ」を植える。
植え付ける前に牛糞・石灰・もみがら炭・米ぬかを土に入れて混ぜ合わせた。
さて、どれほどの収穫が出来るか?
楽しみは育っていく植物を眺めること。
そのうちに大根の種を買ってきて蒔こう。

ひとつやったら・・ふたつ出来ていた。

「夕方からの風 寒くなった ありがとう」

健康の森 芝生広場mori2.jpg



婆走る

我が愛用の自転車がパンクしたので、連れ合いのを借りて走る。
公園花壇。
見事に咲いた花々を全員で観賞した。
10月1日、ほんとの秋が来た。
花達も涼しくなってきたので色が冴えて来た。
たった一株だった彼岸花が十数株に増えた。
真っ赤に燃えている。
昨日の200万本の彼岸花が思い出される。
そう言えば今日の新聞に「矢勝川」の彼岸花が大きく出ていた。
今日も明日も観光で賑わうだろう。
朝は冷えたが、日中は秋日和だった。

午後、お米を買いに行って・・ついでに健康の森へ寄る。
午後1時半から「ウォーキング」の開会式があるらしい。
そのイベントのことも朝の新聞に載っていた。
しかしこのウォーキングは気が遠くなるほど長期になりそうだ。
あいち健康の森から鹿児島中央駅まで、距離にして1120キロメートル。
毎回5キロを歩くと、はんこがひとつ押される。
毎日歩いて何日かかる?
「バーチャルウォーク」って何?「バーチャンウォーク」?
ゲストとして近隣の人がふたり招かれていた。
爺ちゃんと孫のペア。
夏休みにふたりと、もうひとりの孫と3人で、自宅から東京まで歩いたそうだ。
その時の感想や質疑応答があって、準備体操をしてから歩き始めた。
ハイスピードだったので、私はみるみるうちに遅れた。
5キロのゴールの最後は私だった。
東京まで歩いた62歳の男性に聞いてみた。
「こんなに早いスピードで歩いたのですか?」
「いえいえ、この半分くらいかな。もっとのろのろでしたよ。
昼間は暑く、あの孫がセミが地面におちているのを
拾ったりするものでなかなかnisi1.jpg
進みませんでした。
このスピードなら時速5キロもありますよ」
それで1時間半の予定が最後の私がゴールしたのはスタートして1時間後だった。
一生懸命わき目も振らず歩く人。
私は久しぶりの健森の自然の変化を眺めつつ歩いた。
それでビリになった。

今夜は足がちょっと痛い。

「孫に思い出を作ったおじいちゃん ありがとう」

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