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8月も終わり

物凄い暑さと、物凄い蒸し暑さの8月だった。
最近の地球は変化が激しくて、あちこちで異常を来している。
これも人間のしわざか?
地球温暖化の防止を叫びながら、それを実行できないかなしさ、弱さ。

明日から九月になる。
少しは涼しくなるだろう。
今日の気温は34度だったらしい。
夏の疲れが出て「夏バテ」するのもこれかららしい。
夏バテしないような漢方薬を処方してもらって飲んでいるが。
明日から2学期が始まる。
そのうちに「スクールガード」を始めよう。
一日が難なく過ぎていくのはシアワセな事だが、あまりに変化が無いとシアワセボケしそうだ。
それで今日の8月最後の日に少し変化をつけた。
昨夜、考えた「ボランティア川柳」の締切日が9月9日なので・・切りのいい日に応募に行った。
たった17文字に成程と合点がいくような川柳が出来るか?
「よっこさん、私は拍手喝采の7文字を入れますから、それを使わないように・・」と耳打ちされていた。
なんてことはない。
当市の福祉協議会が発案したものだ。
しあわせ村の福祉協議会へ川柳と絵手紙を持って行った。
「次回のここでのディサービスは土曜日になりますので。
土・日はここはお休みでしょ?」「はい」
ありがとうを何度も言われて、久しぶりに疲れた身体に嬉しかった。
帰りにはスーパーで出来合いの寿司を買って、今夜は台所に立たず。
たまにひとつ・・主婦廃業もいいなあ。

台風が来ているらしい。
9月1日は昔は二百十日と言われていた。
この時期に台風がよく訪れていたようだ。
さて、明日の台風は大丈夫だろうか?
ブロックの上のプランターを下に下ろした。
「日曜日の婦人部の掃除は、今日環境部の人達がやってくれたので・・ありません。
台風が来ているので早めにやったそうです」
今年自治会の当番の人が知らせてくれた。
「ああ、助かったわ!」

台風の前はとても蒸す。

「りきちゃんに触れて ありがとう」  りきちゃん・・黒芝の犬

ふれあいガーデンのレモンが大きくなった。dan4.jpg
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空腹

「おなかがペコペコ」の体験は一年に一度だけ。
それが今日だった。
定期検診のついでに健康診査もやってもらった。
市の保険課からの通知によれば、前日の夜10時からの飲食は禁止となっている。
去年はかかりつけ医の看護師さんは「少しくらいなら朝食を食べて来てもいいのですよ」と、言ったが
やはり正確な数値を出すために我慢した。

待合室で近所の話好きの男性に出会って、話を聞くのがしんどかった。
昨夜から何も食べていないのです・・とも言えない。
彼の同輩が施設に入所しただの亡くなっただのと聞きたくもない。
(早く呼ばれないかなあ)と思っていたら、診察室に呼びこまれた。ほっ。
身長・体重・血圧・心電図・メタボ検査・血液検査・・・
看護師さんはてきぱきとこなした。
医師(院長)の診察になった。
なんと、彼の第一声がこうだった。
「痩せていると動きやすくていいでしょう?」「はい、たしかに動き易いです」
検査の結果はオーケーだった。
ボディチェックも異常なし。
「先生のホームページ楽しいですねえ」と、言ってみた。
「え、パソコンやってるのですか?誰に教わりましたか?」
なんだかんだと言いたいことを言ったあと「あのう先日の風邪以来、頭がおかしいのです。
ボケやしないかと心配なのです。まだ挑戦したいことがたくさんあるのです。
どうか最後まで元気で居られますように、お願いします」とぺこりと頭を下げた。
先生は「わかった、わかった」という顏で笑った。

診察が終わって、持参していたマイドリンクを飲んだ。
あ~、腹わたに沁みとおる。
帰宅したら10時に近かった。遅い朝食を食べて、買い物に走った。

午後は暑くて、いずこへも行かず。
新しい総理に野田さんがなった。
さあこれから日本丸はどこへ行く?

「なんとかかんとか ありがとう」akazera1.jpg

少し楽に

朝夕の涼しさが酷暑で痛めつけられた身体に優しい。
しかしまだ日中は暑くて・・外出は控えている。
もっぱらやる事は昼寝と絵手紙。
何もしたくないのが本音だが、本音に従っていたら頭の老化が早いだろう。
それで「気合」を入れてやっている。
自然にやりたい事がやれるようになるまで、まだ当分かかりそうだ。

朝夕涼しくなった分、ゴーヤの成長も止まった。
見ているうちに成長していたゴーヤもそろそろ年貢の納め時か!
長い間、元気をありがとう。
随分と楽しませてくれましたね。

夕方の散歩でお久しぶりの人、4人に出会った。
やっぱり女は口が先だし、話が長い。
薄暗くなった風景の中、もっと話したいのを我慢して「さよなら」した。
稲穂が出た。

「元気が、ありがたい。ありがとうdan2.jpg

毎週土曜日に手入れをしている花壇とレモンの木

ゴーヤ茶

まだ夏日で蒸し暑い。
すっきりしない空を見上げては、ゴーヤ茶を陽に当てる。
金曜日にスライスしたゴーヤは、空の具合とにらめっこしながら・・・3日間で乾いた。
あと少し湿気が残っているかもしれないので、フライパンで乾煎りした。
そして密閉容器に保存してある。
あの大きなゴーヤ7本が、ちょびっとのお茶になった。
まずはめでたし、めでたし。完成祝いだ。
去年はこのゴーヤ茶も飲んだので元気だった。

お盆前に美容院にカットに行くつもりだったのに、行けなかった。
「よっこさん、遅かったわねえ。お盆前に来るかと待っていたのよ」
「実は・・」
「きっと疲れが出たのよ」
「そんなに疲れるほど、何もしていないけど・・」
「公園の草取りもちゃんと行ってるでしょ?」
朝の空気を吸って、朝の太陽を浴びて、お喋りしながら草を取って・・
元気になるはずなんだけどなあ。

美人になって帰宅。
それからお米を買いに走って貰って、大好物の「いちじく」を買う。
「健康は食にあり」
午後は昼寝のあと、絵手紙を描く。
久しぶりに描いてみたが、冴えない。
昨日、みちを促して、4年ぶりに一緒に描いたが・・。
やっぱり続けることは大事だ。

「もう買い物に行きましたか?」
新聞の集金に来たFさんが言う。
「え、まあ・・」
「私は集金が終わってから、買い物です。
女房は全然聞こえないので、私が買い物役です」
「でもたまには奥さんを買い物に連れ出してあげて下さいね」
耳が聞こえなくなったばかりに世間から遠ざかっていては気の毒だ。
私は耳が遠くはなったが、聞こえないわけではないし。
ちゃんと歩くことだって出来る。
ほんとうに有難いことだ。

「おひさま ありがとう」cyoko1.jpg

回復

今週は気合だった。
いつまでも愚図ついていても仕方ないので、活動を開始した。

今日は午前の部はコミュニティの花壇作り。
草取り・花切り・・
仕方ないが次第に参加者が減る。
「この広い公園をこれだけの人数ではねえ」と、愚痴が出る。
それでも緑が繁って、思うように花が咲いてくれると嬉しい。

午後は孫とバドミントンをした。
小学3年生のあっ君はかなりうまくなった。
2週間もラケットを握らなかった私だが、以外と動けた。
あっ君は1週間に一度の練習、6時間もやるそうだ。
体力は付くし技術は向上するだろう。
以前対戦したときに感じなかったが、今日は元気な「はい」を発していた。
その「はい」は、サーブをするよという合図だ。
仲間の中でいろいろとコーチに教えられるのだろう。
ゲーム中の甘えも少なくなってきた。
小さな身体でよくシャトルを追う。
こちらが「休憩」と言うと素直に休憩する。
なんだか少し大人になったようで、ちょっぴりさみしい。
スマッシュがうまくて、ネットに触って入って来る。
それがとても拾いにくい。
ネットに触れたシャトルは飛ぶ角度を変えるからだ。
まだまだ全力で対戦したら、孫に勝てる。
しかし「婆ちゃん、今日は何点?」と言われて「そうだな、65点かな?」と返した。

久しぶりにしたたり落ちる汗をぬぐった。

「やれば出来るよ ありがとう」goya.jpg

やったあ!

ぼんやりと過ぎても、一日は24時間。
何かをやり過ぎて、後悔してもいちにち。
でもやったことは残る。

毎日蒸し暑いが、今日は太陽に出会えた。
それっと大洗濯をする。
休憩でコーヒーをこぼさないように、新聞を開く。
そこんとこはもう2度も失敗経験があるので、自覚している。

でっかいゴーヤを数本収穫した。
冷蔵庫の中にも数本ある。
そうだ、今日は太陽さんがお出ましのようだ。
少しでもゴーヤ茶を作ろうと・・始めた。
カンカン照りの日には一日でカリカリに乾く。
7本のゴーヤを輪切りにスライスしてざるに入れ、太陽の下へ。
心の中では今日一日の快晴を祈って。
しかし途中で曇って来たりして、もう一日快晴が欲しい。
来週には台風が来るらしいから、天候不順になる。

そしてママチャリで買い物に走る。
寄り道してコミュニティガーデンの花の具合を見る。
鍬が一個、転がっていた。
誰かが草取りをした形跡がある。
有難いことだ。
最近は雨が多いので、花も活気がある。
9月の花壇コンクールに間に合いそうだ。
明日の手入れはここだな、と思いつつデジカメで一枚パチリ。

昼寝から眼が覚めて間もなく車の音がした。
確かにうちの前に止まった。
そのうちに玄関のチャイムがけたたましく鳴った。
「お婆ちゃん、風邪治った?」
あっ君の第一声だ。
お土産に高価なブドウを持って来た。
彼はやる気満々でラケットの素振りを始めた。
「部屋の中では駄目!」
明日が待ちきれないようだ。
こちらも爪を磨いて、明日を待つとするか?
帰っていくあっ君にはゴーヤのお土産だ。

毎日見慣れた景色だが、私の散歩道は素敵だ。
稲田・ぶどう畑・いちじく畑・ふき畑・・そして最後は小学校の校庭を
通り抜ける。
日暮れが少し早くなった分、夜が長くなったということ。

「見慣れた景色 ありがとう」sen1.jpg

いちにちひとつ

もう無理はしない。
風邪も完全治癒まではいかない。
昨日のお出かけはエネルギーを貰ったはず。
今日は朝から雨。
ジャジャ降り。
蒸し暑さで汗をかいた衣類がたくさんあるが・・眼をつむる。

今日の予定について、ちょっと迷った。
ふたつやろうか?
どっちにしようか?
ふたつともキャンセルして休養しようか?
(その時のこころの流れに従って・・)
ボランティアを取った。

午後のボランティアでSさんに迎えに来てもらった。
3人で50分ほど楽しんでもらった。
同じ箱のような部屋がいくつもあって、入所者はこんな部屋で寝起きするのだろうなと思った。
6畳ほどの部屋にテレビと机と椅子があった。
とりあえず、今日の控室に利用したのだろう。
若い職員さん達は、ゆっくりした動作だ。
何せ相手が高齢者だから、そうなるのだろう。
今年の春のオープンで、新しい入所施設だ。
10人足らずの利用者さんが椅子に座って、マジックを見て驚き、
ハーモニカの音色に口ずさんでくれた。
蒸し暑くて、たったの50分がすごく長く感じられた。
これではいかん!と、夕方にはいつもより数歩沢山歩いた。

あっ君が婆ちゃんとバドミントンしたいと言ってきた。
挑戦されたら、無碍に断ることも出来まい。
「土曜日の午後」対戦することになった。ki.jpg

温度差

朝から蒸し暑かった。
名古屋へ出かけた。
久しぶりに乗った名鉄電車は涼しかった。
睡眠不足の人は目を閉じて、睡眠を補っていた。
目を閉じているだけでも、身体も心も休まるそうだ。
若い人はせっせと携帯の文字を追っている。
私は寝入ってしまわないように、時々眼を開けた。
終点まで連れて行かれたら大変だ!

名古屋の街はいつもごみごみしている。
空間の割に人が多すぎる。
田舎者の私は酸素不足になりそうだ。

地下鉄に乗ったら、新聞紙でくるんだ菊の大きな花束を持った老夫婦が前の座席に居た。
お墓参りにでも行くのだろうか?
夫が横にして置いた花束を妻が、立てた。
何かを言いながら・・
どこの夫婦もこんなものだろうとニヤリと笑った。
縦の物を横にもしない夫が、横にした。

目的地の生涯学習センターは、朝から活気が溢れている。
体育室ではバレーボールでもやっているのか、弾んだ声がする。
2階の集会室の会場作りをする。
お茶を2種類沸かす。
「今日はよっこさん、司会やって下さい」
断る理由もない。何事も経験だ。
ところが司会者の席が一番冷えるところだった。
長袖でも寒く、持って行ったタオルを羽織った。
公共の施設では室温28度と決めていないのか?
私だけでなかった。
冷風の吹き出し口の下に居た男性も席を替わった。

先月もそうだった。
身体の芯から冷え切って、何度もトイレ通いした。
また頻尿恐怖に陥らねばいいが・・。

その上に「ぼけ恐怖」もある。
もっと自分を信頼して信じなければ、と思う。
そしてやれたことを認めること。

ちょっと無理したが みんなに会えてgenkan.jpg
 ありがとう。

世の中変だ。
気候も変だ。
私も変だ。
こんな状態で大丈夫だろうか?

どさっと大雨が降って、洪水。
地球も変だよ。

しっかりしなければ・・思うだけ。

それでも今日も暮れた。
目的を果たして。
カサブランカを玄関に活けて、ゴーヤ1キロを佃煮にする。
かなり暑い。火のそばは暑い。
お味はよろしい。
ゴーヤチャンプルーも作って、ゴーヤづくし。
ゴーヤで元気貰って・・
残り少ない夏をなんとか乗り越えたい。

今日は暦の上で処暑。

「ふみの日」で5通の絵手紙を出す。
心配かけないように、弱音aka2.jpg
は書かない。

虫の音が涼しい ありがとう

活動開始

しんどいから・・・と、いつまでもぐず付いていたら腐ってしまいそうだ。
気温が定まらないと同じように気分も冴えない。
そんな事言っていたら「いつから?」になってしまう。
それで今日のボランティアをチャンスと活動開始した。
老人施設で倒れたら、なんとかしてくれるだろう。
そんな覚悟をして、出かけた。

甥の月命日なので、朝早くに花を活け替えた。
お経をあげた。
これであとはお任せの世界だ。
休憩にコーヒーを飲みながら新聞を読んでいて・・またやった!
一瞬、凄い睡魔に襲われて・・気が付いたらコーヒーがエプロンとズボンを濡らしている。
2度あることは3度あるというから、3度目は気を付けよう。

午後2時からのボランティアに出かけた。
利用者さんも多かったが、出演者も多かった。
それに研修中の若い男女が数名居たので、もっと多かった。
ここの施設は大勢居ても「ゆとり」がある。
「これよろしかったら、貰って頂けませんか?」
ゴーヤを一袋持参したのを差し出した。
友達にもらってもらう心算だったが、みんな「ある」と断られた。
「どうせなら、ここで処分して貰ったら?」のアドバイスに従って、ここの職員さんに渡した。
珍しくもない今はどこにでも処分に困る程あるゴーヤ。
快く受け取ってくれた。
そして帰り際には丁寧な挨拶をされた。
(傷み入ります)・・

そして夕食後玄関のチャイムが鳴る。
ゴーヤをどっさり抱えたNさんが立っていた。
「我が家ではたった今、貰ってもらったばかりなのに・・」
「あんたが植えたんだろ?」
私がゴーヤの花を見ましょうと、公園のフェンスに植えた。aka.jpg

「市民館へ持って行けばよかったのに・・」
「市民館でも日よけ用のゴーヤが毎日どっさり生っているぞ」
「仕方ない、もう一度佃煮を作るか!」
まだ体力は完全には回復していない。
久しぶりに足ならしに夕景の中を歩いた。

久しぶりの夕日が沈んでいく。

なんとか元気で ありがとう。

昨日も今日もほぼ終日雨。
猛暑が続いて、急に涼しくなる。
こんな気候にはついていけない。
自律神経が困っている。
歳を取るということはこういう事だったのか?
愚痴言うても始まらん!
とにかく雨に閉じ込められてのんびり出来た。
文字を見ればうとうと。
テレビは見ない。
台所に立っては、うとうとしない。
指でも切ったら大変だ!
雨が止んだら買い物に行こうと思っていたが、ついに行かず。

故郷の同級生から「芋煮会」のお誘いあり。
体よく断る。
これが最後のチャンスかも知れないけど。
「里いもの産地で今年の里いもが採れました。
大きな鍋で材料を煮て、ビールを飲みながら賞味して下さい」
田舎ではこの「芋煮会」かなり有名らしい。
田舎の同級生は元気だ。
里いも農家へ出荷時期には手伝いに行くそうだ。
里いもドレッシング・里いも焼酎・・。

何もしないで一日暮れた。
あー私は逃げている?
そろそろ明日から行動開始しようか?
涼しすぎて虫も鳴かない。

今日も休養の日 ありがとうtora1.jpg

何曜日?

うつらうつらしているうちに、数日が過ぎた。
あれもこれもお休みして「今日は何曜日?」になった。

朝からの雨の音に目が覚める。
どうせ土曜日の草取り作業に行ける体力はない。
行けないのに気にかかる。
いっその事、雨が降るとみんなも助かるのになあ・・なんて天気を神頼みする。
幸い、9時ころにはかなりの雨が降っていたので、出かけた人は居ないだろう?
毎夕花壇の水やりをしてくれているご夫婦。
お疲れ様。
これだけ降れば、もう水やりはしなくていいだろう?
「傘を挿して、水やりしようか?」
ゴーヤは水が大好きだが、その必要もない。
今日は涼しくてセミの声もしない。

この涼しいうちに体力をつけたい。
午後から1時間のボランティア、誰が行ったのかな?
メンバーは6名居るが、それぞれに忙しい人たちだ。

ほぼ終日雨は降った。

高知の仁淀川の源流から河口までを映していた。
とても水はきれいで、珍しい昆虫もいる。
四国にだってまだまだ自然はある。

何も無くて ありがとうgold2.jpg

休業

なんとかかんとか家事は最低限やっている。
風邪薬を服用すると眠くなる。
それも考慮して、私時計は動いている。

今日も明日もボランティアの予定が入っている。
忘れないうちに、速めに電話した。
「ごめん!節々が痛くてだるくて・・お盆からゴロゴロしている」
電話の向こうの人の表情が想像できる。
あんなに頑張って参加していたボランティア。
体調不良で休むのは始めてだ。
それがとても残念だ。
待っていてくれたお客さんも居たろうに。
「ごめんね」「お大事にね」
元気が何よりだ。
早く良くなって、孫のバドミントンにも付き合いたいし。
そんな約束を先日したばかりだ。

何もしていないのに時間は流れる。
早い流れだ。
天竜川で舟下りをしていて、亡くなった観光客。
お気の毒だ。
これも想定外の災難か?
天竜の流れも早くて渦を巻いていたそうな。
「そんな心配をしていたら・・どこへも行けないよ!」
友達が言う。
飛行機嫌い、舟嫌い、バスだってあまり好きではない。
「井の中の蛙 大海を知らず」 でもいい。
毎日庭の花を見て、ゴーヤの緑のカーテンに元気を貰って居る。
もう少し腕力が付いたら「ゴーヤ茶」を作ろう。

夕方の散歩で物寂しく鳴く「法師せみ」
夜になったら虫の声。
次第に賑やかになった。

「明日は明日の風が吹く ありがとう」kazura2.jpg

つもりが・・

朝から暑い。
まだ元気が出ないので、バドミントンは休んだ。
「鬼の攪乱だよ」言われる前に自ら言っている。
何人集まったのか?ほんとにみんな元気者ばかりだ。

夕方いつもより遅い時間に散歩に出た。
いつも出会う犬や人と出会わなかった。
なんだかひとりぼっち。
小学校の門扉が閉まっていたので、抜け道を通った。
薄暗い大木の下を歩いて、溝を飛び越えたつもりだったが・・
身体が重かったのか?タイミングが悪かったのか?
靴が溝にはoppo.jpg
まった。
弘法さんと一緒に歩いた大切な靴だ。
昔、ジャンプの選手も地に落ちたものだ。
これからはもっと気を付けよう。
歳を考慮して。
怪我はちょっとどこかを打っただけですんだ。
弘法様の御利益があったのだ。
うさぎ小屋へ行って、草を与えたら・・うさぎ達もあまりの暑さに所作なさそうな顔をしていた。

「虫の音が聞こえてくるわ ありがとう」

夏の風邪

昨日処方された風邪薬を服用すると、やたら眠い。
一日3度の服用だから、ほとんど眠っているようなもの。
節々が痛くて眠れなかったのは嘘のようだ。

涼しいうちに睡眠をとって早くよくなりましょうと、午前中は寝た。
それにしてもよく寝られるものだ。

夕食は連れ合いが自慢の腕を振るった。
今の私にとっては何を食べてもおいしくない。
電話がかかって裏の奥さんから「ショコラ」と「水ようかん」を貰った。
食は力なり。
食べたくなくても食べる。勿体ない話だが。
もっと元気な時に頂けたらなあ。

夕食が遅めになったので、少しだけ歩いた。
暗さと体力のなさでふらついた。

「ショコラいただきます ありがとうございます」temari2.jpg

我慢出来ず・・

ついに今日から営業を始めた「かかりつけ医」へ行った。
定期点検で先週行ったばかり。

冴えない顏の私を見て、看護師さんが言う。
「あらあ、元気しるしのよっこさん・・どうされました?」
「もうお盆の間はさんざんでした。鬼の攪乱とでも言うのでしょうか。
節々が痛くて痛くて・・。やっぱり目的があって一生懸命の時の方が張り合いがあって元気で
いられますね」
血圧を測って、体温を測る。
今日はなぜか子供と、若い男性患者が多かった。
先週も子供の夏風邪が今頃多いのだなと思ったが・・。
まさか高齢の私がなるとは?
医師の診察でまだ身体を見ないうちに即座に「風邪ですねえ」
「ちょっと口を開けて下さい」そう言って、喉の診察をした。
「やっぱり少し腫れて赤くなっています。
風邪薬を4日分出して置きます」
それで終わった。
オットットに電話して迎えを頼んだ。

午後、あっくんから電話。
「今からぶどうを持って行くからね!」
「ちょ、ちょっと待って!今日は駄目。お医師さんに行って、今貰った薬を飲んだばかりだから」
「行くから晩ごはん食べさせて!」
こちらの言う事がちゃんと伝わらなかったようだ。
「婆ちゃんはね風邪だから来ては駄目!
あっくんにうつしたら困るから」
あ~あ、今度はこちらが断る羽目になった。

節々のだるさはいつまで続くのか?
寝そべってテレビを見ている。

毎日忙しくしている私へのご褒美だろうか?
(たまにはのんびりしなさいよ)

「さあ姉が生産したまくわうり いただこうか ありがとう」a2.jpg

8月15日

66回目終戦記念日。
その時間に間に合うように、郵便局と氏神参りと買い物をして帰った。
帰ったら正午に10分前。
(まだある10分もある)
時間にゆとりがあると嬉しいものだ。
いつも時間に追われているような気分なので。
10分の間に神棚の榊を活け替えた。
夏の植物は枝切りすると、長くはもたない。
水切りもするが・・大して変わらないような気もするが?
正午前にテレビの前に立った。
日本武道館には関係者が約6100人も・・。
参列者は高齢化したし、管首相は戦争を知らない。
各地で戦争を語りつぐ会を催していた。
大切なことだと思う。2度と戦争を起こさないために。

今日も終日ごろごろしていた。
縦になっても横になってもだるい。
医院は休診日だしどうすけばいいのか?
医院の検索をしてみたら、明日から始めるそうだ。

午後3時前、電話。姉からだ。
「今から行くからね!」
「ちょっと夏バテ気味だよ・・」と、言ったのに。
冷房を入れて待つ。
もう一度電話。「ごめんね、化粧に時間がかかって、今から行くから」

姉夫婦は沢山のお土産を持って来た。
畑で採れた野菜・まくわうり・クッキー・お茶・私の大好物のイチジク。
ところがちっとも食指が動かない。
「顔色が悪いわ!」なんて言われると、もっと悪くなる。
弱り目にたたり目。
「88か所巡りは去年でよかったわ」
「今年だったら、この暑さでとても行けなかっだろうなあ」
4人全員で去年の結願を喜んだ。
「まだ60代じゃあないよ?もう70代なんだよ」私に言う。
歳を自覚して、無理をするなとお互いに労わりあった。
兄夫婦は気を使ってか、早くに退散した。

「野菜・果物たっぷりありがとう」

母の日のカーネーションが咲いたoreng.jpg

いつまで続く・・

♪線路は続くよ どこまでも 山越え 谷越え・・
しかしこの「暑さ」の続きは頂けない。
元気の出る歌として「上向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を「365歩のマーチ」
最近の歌で元気の出る歌は知らない。
知らないというより無関心なのだ。

重い身体を労わりながら「きっと回復する」を信じてボツボツやっている。
熱中症で毎日点滴を受けた人も居る。
救急車で病院に行ったが、すぐに帰宅して3日目には畑に出ていたという人もいる。
私は私流の自己判断で「あるがまま」にしている。

古い餅米にコクゾウムシが湧いた。
密閉したいたつもりだが、問屋が卸さなかった。
たくさんのコクゾウムシが湧いて、餅米を食べていた。
それを太陽に乾して、虫を取り払って、ぼた餅にした。
「夫婦喧嘩と夏の餅は犬も食わない」と、言うけれど敢えて作った。
小豆を煮て、餡を作ったがこの小豆も古かったのかなかなか煮えなかった。
虫に食われて、小さくなった米粒。
粘りが少なくって。団子にするのに纏まりにくかった。
それでも満足して、仏壇に供えて食べた。
「おいしい、おいしい」と、いいながら。
しかし人様に差し上げるには、私のコケンに傷が着く。
そんな不格好なぼた餅だ。
冷蔵庫に入れて、明日も食べようっと。

「あら、虫の声がする  ありがとう」abura2.jpg

36度

今日も猛暑日。
もうずっと続いている。
このままでは干からびてしまうぞ!

土曜日、コミュニティ園芸クラブの作業日。
しかし私はやらない覚悟で出かけた。
実は昨日作った「ゴーヤの佃煮」の味見をみんなにして貰いたかったのだ。
「ごめんね、今日はちょっと体調がすぐれないので作業はしません!」
とか何とか言いながら、花切りをしている。
百日草・ポーチュラカは刈り込めばまた花が咲く。
ゴーヤの収穫もする。
大きなのが10本も生っていた。
ゴーヤは誰もいじらない。私が種蒔きをしたので、管理は私に任せてくれている。
休憩のお茶の時間にゴーヤの佃煮を賞味してもらった。
「これはおいしいわ。
いろんな物が入っているので栄養も満点だし・・」
お茶が終わって、黙って帰った。
男性の若手組は杭打ちをしていた。
この暑いのに、大作業だ。
気の毒に思ったが、男の人は支持に従え。

帰宅したら10時だった。

なにせ暑くて買い物も夕方にした。
戦中・戦後よく食べた「すいとん」
今日の料理で新聞に載っていたので、それを作った。
「おいおい、すいとんにはこんなに肉まで入っていなかったぞ」
そうだよね。
あの頃は口に入るものは何でも食べた。
しかしその何も無かった。

「暑い暑い、わたしゃどうすれば涼しくなれる?
おいしいキノコと野菜のすいとんをありがとう」aki2.jpg

盆休み

世間は盆休みだ夏休みだと、動いている。
何の予定もないことは楽だ。
楽だが心の空きを狙っている奴が居る。

昨夜は調子が悪かった。
ハーモニカを吹いても、息が切れる。
午前中にはバドミントンをしたのに。
あの2時間の冷房は身体の芯まで冷えたのか?
帰宅したらなんと家の中は熱中症寸前。
その状態の中にゴロンと横になる。
暑さだけでも疲れるのに、スポーツをした身体だ。
起床しても何もやれない。
超簡単カレーライスを作った。
何をしても力が入らない。
(これが熱中症寸前の状態か?)
速めに風呂に入って、クーラーをつけた部屋に入る。
なんと爽やかな風だろう。
速めに寝ようと横になるが頭痛がする。
お茶を飲んで、首筋を冷やす。
(ひょっとしたら、このまま眼が開かないのでは)
一瞬、不安がよぎるが疲れていたのか寝入った。
次に眼が覚めたのは午前零時30分。
またお茶を飲む。
そういう具合に何度も目覚めた。
朝5時半からクマゼミが鳴いている。
朝の涼しい時間帯に起きるのは勇気がいる。
起きてしまえばそれまでよ。
私は疲れては居ても、病人ではない。
さあ、いちにちのはじまり~。

真っ赤な夕日が沈んでいく 今日もありがとう。

庭に咲いている「山百合」yama2.jpg

まだ一週間

この猛暑がまだあと一週間続くらしい。
この調子だと、バテが心配だ。
バテバテになったら、どうなるのだろう?
「元気者」の烙印を返上せねばなるまい。

猛暑続きにも関わらず「バカ」はバドミントンに出かけた。
動くのが好きな人も居るもので、合計9人集まった。
せっせと鳴くのはセミだけでない。
私達もせっせとお喋りをした。
これが何よりの健康法だ。
この暑いのに孫に引かれて「ユニバーシアード」へ行った友も居る。
旅行の話も進んでいるのか後退しているのか?
「とにかく原発の近くは嫌!」と、はっきり言う人もいる。
なかなか纏まりそうにないので、幹事さんは考えた。
「2週間後まで、自分の行きたいところをこの紙にメモって来て下さい。
話し合って多数決で決めることになるでしょうが」になった。
どこに居ても不安定。
地面が揺れたり、大雨災害が出たりと、日本は異常をきたしている。
午後2時まで冷房の中でお喋りした。
帰宅したら冷房していない我が家は「む~っ」としていた。

夕方の散歩も短め。
いつも同じ場所で出会うおじさんが、教えてくれた。
「そのうさぎの草、そこに一杯生えていますよ」
「ああ、あそこの土手ですね。ありがとうございます」
いつも草を持って歩いている私をいかがわしく見ていたおじさん。
小学校のうさぎのためと分かって、協力的だ。

「黄色いすいか、sen.jpg
おいしかったわ ありがとう」



猛暑続く

今日の気温は37度だったらしい。
もう体内温度計は壊れてしまった。
明日はもっと猛暑になるらしい。
「観測史上初の・・」が各地で多くなった。

こんな暑い日には家にこもるしかない。

中日新聞の日曜版に載っている「300文字小説」が前々から気になっていた。
暇な時はない。
こんなに暑くて外に出られない日は好都合だ。
汗をかきつつ、300字にこだわった。
私の話の内容はごく単純で「あっ」と驚かすことは出来ない。
それでも思い立ったが吉日と、書いてみた。
何事もやってみないと分からないものだ。
下書きをして原稿用紙にしたためた。
300字、なんと!hana.jpg
きっちり300字に書きあがった。
それに切手を貼って、ルンルンで投函した。
夕方のポストではもう明日の集配になる。

どうなろうが、あとはケ・セラセラ。

隣の塾は今日から盆休みらしい。
静かだ。

猛暑

日本全国猛暑、猛暑。
真っ赤っかに燃えている。
節電を呼びかけられるが、これ以上の節電は無理。
我が家は冷房も入れず、我慢している。
暑さと我慢比べしている。
これで熱中症にでもなったら笑い者になるだろう。

午前中、かかりつけ医に行った。
お盆が重なるので今回は3週間ぶり。
暑いのに風邪をひいたらしい子が数人来ていた。
「これは喉の炎症を抑える薬で、これは熱を下げるための薬です」
受付で親に説明していた。
私はいつもの定期点検。
古くなった機械は点検しないと、すぐに不調をきたす。
「血圧もいいようですし、でもあまり無理をしてはいけませんよ」看護師さんが言う。
「無理どころか、ごろごろしています」
診察室に呼ばれて入る。
詠子先生が聞いた。
「うちのホームページから、掲示板へ行けましたか?」
先生は私の願いを忘れていなかった。
「はい、何度もホームページまでは行けるのですが、先生のひとりごとまでは行けません」
「それじゃあ、今夜私も行ってみますね!」
「私、毎日ブログを書いているのですが・・毎日、昼寝をした・・ことばかりです」
「それでいいじゃあないですか?
よっこさんはボケませんよ」
先生の横に立っていた新顔の看護師さんは、驚いた顔で私を見た。
帰宅して、パソコンを開けた。
(もう一度)何度挑戦しても駄目だったのに「ひとりごと」へ行けた!

今日の暑さはただものではない。
この暑さでも、先生の独り言まで到達出来たのだから大したものだ。

この暑いのに次男夫婦は北京へ発ったようだ。
2日前にメールが入っていたのに・・今日見た。
ホテルの電話番号も記入してあるので大丈夫だろう。
携帯は通じないのか?
気が付いた時点で自宅の固定電話に電話をしたが「ただいま留守です」だった。
「お盆には帰りません」だって!
犬も居なくなったし、老親も元気のようだし。
わざわざ中国くんだりまで行かなくてもいいのにね。
「充分に気をつけて、楽しんでおいで!」

夕方の散歩で雲が美しかった ありがとう。neu2.jpg

立秋

8月8日。
立秋。
ハッハッの日?
お米の日?
ごろ合わせで何とでもなる。

それにしても名古屋で35度の猛暑日。
我が家はもう少し南下するので、もっと高かったろう。
朝のラジオで注意報を放送していた。
「高温注意報」・・。
昔はこんな注意報はなかった。
時代も地球も変わった。

注意報が出ているのにわざわざ外出することもない。
買い物にはママチャリで。
昼寝をしていたら首筋からたら~っと汗が流れた。
「あっつう~」と、起き上がる。
家の中で出来ること、絵手紙を無茶苦茶描いた。
消夏法どころか、やけのやんぱち腹いせの如く。

夕方の散歩は気持ちいい。
まだ太陽は山の端にあるが、風が優しくなる。

「お電話をありがとうございます」
bio.jpg

蒸し暑い

明日は立秋。
しかしこの暑さは?

昨夜、ごきぶりと格闘した。
今年初のお出まし。
出てきたら「だんご」を作ろうとは思っていた。
ごきぶりの話が出るたびに私は胸を張った。
「我が家には一匹のごきぶりも居ません!」
大きな事を言ったのに、ごきぶりの奴、立秋間近になって出没した。
(さあ、だんご作りだ!)
「ごきぶり団子つくり」と、メモって寝た。

そして今日の買い物では決して忘れなかった「ほう酸」
夜になってだんご作り。
昨夜は手応えがあったが、ごきぶりの亡骸は無かった。
うしろに100匹のごきぶりを想像しただけでぞっとする。
ごきぶりだんご、ただ今乾燥中。

家も築後30年。
古くなった。
ごきぶりだって、新しいお家の方が住み心地が良かろうに。

「夕方の散歩、涼風よありがとう」ranran2.jpg

おあつうございます

暑中見舞いもほぼ終了した。
終了とした。

今朝は広島で平和式典があったので、1分間の黙とうをした。
以外だったのは1分間を長いと思った。
原爆を投下されて、66年になる。
「2度と許すまじ原爆を 我等の土地に」
中学生の頃からだったか、この時期になるとこの歌を歌う。
それが原発で、崩れた。

朝9時からの公園作業に少し遅れた。
真夏の太陽が降り注ぎ、木陰もない中でみんなせっせと汗を流していた。
花壇のリーダーのNさんが目配せして言った。
「あんたは手八丁、口八丁だな」って。
早朝に届けてくれたナスを絵手紙にして、近くなのに切手を貼って出したのだ。
そのお礼のつもりだったのだろう。
「私は手も口も八丁じゃあありません。ごくごくおとなしい人間です」
なんだかんだと言いながら作業する。
黙っていても汗は流れる。
「今年は花壇コンクールで優秀賞を貰わないとね」
それにしても人手が足りない。
1時間以上も作業をしたら、ぼ~っとしてきた。
冷茶を飲んで、また作業した。
かなりの重労働だ。
これでは太れるわけがない。

夕方、また花壇に行った。
多分ご夫婦で水やりをして下さっているのだろうと、花を見がてら散歩がてらに行った。
夫婦で呼吸よろしく50メートルのホースを撒いて、倉庫に仕舞ったところだった。
疲れていると見えなかった全体像が、夕食後だと見える。
「たっぷり水をやりましたから・・」
「ご苦労様です」
公園では親子でキャッチボールをしている。3~4歳くらいの幼い子が立派なグローブを
している。
「阪神ファンなんだね」阪神のユニmizu.jpg
ホームを着て、背番号は1だった。
「パパは巨人だよ」
立派なグローブを褒めたら「バットもあるよ」だって!
その足で小学校へうさぎの草を持って行った。
もう7時というのにちびっこ達が野球の練習をしている。
コーチが3人に5人の子供。
この子達の夢はプロ野球選手なのだろう。
感心なことに毎日この時間にやっている。
私の眼ではボールが見えないくらい、暗くなっている。
夏の高校野球も始まった。
第一試合で我がふるさとの代表校今治西が敗退した。
高校野球の夏は終わった。

「毎夕の水やり ありがとう」

金曜日

「うとうと・・うとうと・・」
昨日の疲れが残っている。
コーヒーをいれて新聞を開く。
快い風が吹き抜ける。
朝の雑事が終わって、ほっとするひととき。
コーヒーをふたくち飲んだところで、字が眼に入らなくなった。
気が付いた時は、こぼれたあと。
ズボンとエプロンがビショ濡れ。
コーヒー色に染まったズボンは生暖かい。
甘い味が付いているので、ベタベタする。
お着替え。まるで園児より劣る。

午後はボランティアに行く。
なんだか暑くて疲れているせいか、司会者も居ない。
「それでは始めるか!」利用者さんも少ない。
Sさん夫婦と私と三人だけで、1時間余興を楽しんで貰う。
ここの施設は有償で移送サービスもやっている。
この施設に来ている人ばかりでない。
だから職員さんは多い。
ユニフォームを着たドライバーさんが絶えず動いている。
障碍者の場合、介添も必要で結局ふたり一組で動いている。
老人施設は室温が高く設定されているので、健康な者にとっては暑い。

夕食後、散歩に出た。
空模様が怪しい。
黒雲が頭上にある。
不気味な動きをしている。
田んぼで働いている人が居た。
田に水を入れたので、根を抑えているのだと・・稲の間を歩いていた。
「今年は豊作ですねえ」「8月の半ばには稲穂も出るじゃろう」
この老人は「ケ・セラ」型ではないが「寿命」型である。
真面目に人のために尽くしていたら・・必ずいい最後を迎えられる、と言う。
悪いことをした人間は、いいとこへは行けないと言う。
なるほど、なるほどと納得しながら聞いた。

goya1.jpg
っていたので、夕日が沈むのを見られなかった。

活動の日

好きなことをやるのさえ迷う。
この暑さ続きで蓄積した疲労。
昨夜は寝そびれた。
さあ寝に入ろうと横になったが、車の音が絶えない。
車が止まって、塾生を乗せて、パタンとドアを閉めて走り去る。
それがしばらく続いた。
午後11時半はとっくに過ぎている。
もう少し早く「寝」に入っていたらよかったと・・自分にも腹が立つ。
そんな事があった朝はすっきりしない。
朝から眠くてだるくて・・。
好きなこと、やっぱり行こう!
バドミントンに行く。
あまりにも暑いので始まりは次第に遅くなった。
お喋りの方が楽だし楽しい。
「さあ、10時だよ、始めるよ」と、掛け声をかける人は居ない。
それでも何とか2ゲームやって終わり。
みんなそれで満足なのだ。
お喋りして汗を流して・・すっきりして帰宅。

これで私の木曜日の最大予定はこなせた。
あとは夕食の買い出し・製造・食事。
おいしいのか?まずいのか?・・黙々と食べる。

「今日楽しく ありがとう」ine2.jpg

暑いような涼しいような・・

8月3日としては「暑い」と言っても涼しい。
木陰に居ると四方八方から風が吹き抜ける。
その風が爽やか。
こんなんでいいの?
お米に影響はないの?
仕方ないじゃん!

スーパーでバド友達2人に会う。
ふたりとも口を揃えて言う。
「ああ、疲れた~」
ひとりは日曜日に4時間歩くハイキングに行った。
ハイキングは疲れなかったが、孫との付き合いで疲れたと言う。
もうひとりの友達も、孫と科学館へ行って疲れたと言う。
中の私は疲れた~とは言えない。
孫は来ないし、どこへも行かない。
何だか静かで幸せなような・・そうでないような?

せっせと毎日少しずつ暑中見舞いを出している。
あと少しで立秋だ。
もっとも急がなくても「残暑見舞い」でいいのだが。

しばらく顏の見えなかった友達には声が聞きたかったので電話した。
いつも長電話してくる友達も、忙しいようだ。
「あなたも忙しいでしょ?」そう言われた。
ここんところ大して忙しくはない。
ただ夏で疲れやすくて、何もしたくないのが・・玉に傷だ。
時間はたっぷりあればいいというものでもないらしい。
私という人間は随分矛盾している。
矛盾していて、煩悩だらけで・・。
「人は何故苦しむのでしょう。ほんとうは野の花のようにあなたも生きられるのです」柳沢さんのことば。

いっぱいの花を咲かせてひまわりさん ありがとう。himawari1.jpg


変わらない?

諸行無常で、色はにほへど散りぬるを 我が世誰そ 常ならん・・
全てのものは変化する。
夢を追っかけて、捕まえてもいつまでも手中には無い。
地球も感情も良くも悪くも変化する。

今日の散歩で声をかけられた。
「あなたって・・ちっとも変わらないのねえ。
姿勢も体重も・・。凄いわ」褒め言葉である。
「ところがねえ、頭の中はすっからかんになったわ!」とは言わなかった。
せっかく褒められたのだから、喜べばいい。
もう70歳だよ!
「食欲はあって、たんと食べるのに太らないのよ」
「羨ましいわ。食べて、ごろごろしていたらすぐにお腹にきてね」
そう言えば、ズボンのベルトがちっとも変わらない。
いつまでも穿ける。
色が褪せてもまだ穿ける。それでまだ買えない。

寝込み際に地震があった。
午後12時に近かった?
私には寝込みを襲われたようなもので、半分寝ていたからそれ程感じなかった。
「そりゃあ凄かったわよ。
私は布団の上に飛び起きて、しばらく寝られなかったわ!
最初は縦揺れ、次に横揺れがかなり長かったわ!」
震度5弱らしかった。
原発のある浜岡だったらしい?
クワバラ!クワバラ!!
東海地震でなくてよかった。
hana1.jpg

安全・平和でありがとう。

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