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緑のカーテン

ゴーヤときゅうりが元気だ。
昨日、あまりにも成長の早いミニトマトを抜いた。
実の割にはトマトの木が大きくなり過ぎて、他の野菜の邪魔をしている。
それに最近は湿度の高さと雨のせいか、ミニトマトが腐っている。
もう処分しようか?と思っていたきゅうりがまだ成長しそうだ。
今年はきゅうりが何故か高い。
ゴーヤはやっと生りはじめた。
しかし去年のように「ゴーヤの佃煮」をたんと作って、冷凍するほどでもない。
冷凍して味の変わった佃煮を明日、ごみとして出す。
あ~勿体ないが・・。
身に余るほどのものは要らないのだ。

夕方の散歩で知らない顏が増えた。
新しい住宅地にぼつぼつ転居して来ている。
しかしいつまでも「知らない人」ではすまないだろう。
同じ地区の住人だから、挨拶くらいは交わそう。
多分同じ時刻に散歩するだろうから。
それにしても「女房と畳は新しいのがいい」と言うが、新しいお家もピカピカでいいなあ。

今月は過ぎた。
明日から八月だ。
もっと暑くなるのだろうなあ。
大気が不安定で新潟・福島は豪雨に襲われた。
台風9号が発生したらしい。
これも自然のなせる自然の成り行き。

「おいしかったよ トマトとインゲンのパスタ ありがとう」

みどりのカーテン(ゴーヤときゅうり)katen.jpg


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暑い

変わり映えのしない暑い日々だ。
避暑に行く予定もなし。
墓参りにふるさとへ帰省の予定もなし。
なしなしづくしだ。
これが平凡というもので、最高の生活かもしれない。
今日の万年カレンダーは「無病は第一の利なり」とある。

午前はいつものふれあいガーデンの草取り。
一週間の間になんとよく成長するのだろう。
試しに植えた5本のブルーベリーは草の中。
草の中で実をつけて完熟していた。
みんなで「一粒」ずつ味見をした。
一粒くらいでは味はわからないが「よっこさん、よく見えるようになった?」の質問。
「見えます、視力が2程にあがりました」
しかし見えすぎても困ることもある。
何事も年齢相応がいいようだ。
レモンの青い実が大きくなっている。
花壇のポーチュラカが満開だ。
5粒ほどフェンス際に植えたゴーヤが7個も実を付けていた。
「処分してください」欲しい人に持って帰ってもらった。
冷茶で休憩して終わりにした。

午後は何もしない。

郵便屋さんがやって来た。
友達からの暑中見舞い。
彼女は庭の花を7種類も撮って「書中見舞い 申し上げます」ときた。
驚かない。
彼女は投函して気が付いて、電話を寄越した。
「暑」と「書」を間違えたと。
まだしっかりしている。間違いに気づいてすぐに電話するくらいだから。
もう一通。
「私の絵手紙」を読んで、感想を書いて編集室に出した人達から。
fureai.jpg
どの感想も嬉しくなるような文面だ。
「ありがとう」と言いたいのはこちらだ。
これで絵手紙を描く人が増えたら、もっと嬉しい。

やってみないとわからない・・「気づき」をありがとう。

いつになったら・・

涼しくなるの?

立秋かな?
旧盆かな?
秋彼岸かな?
湿度が高いから困る。

雨が降りそうで降らない。
今夕も空を見上げて決断した。
(花が、今、水を欲しがっている)
たとえ今夜雨が降っても、無駄になってもいい。
今欲しい水を今飲まそう!
夕方の水やりは大変なのだ。
まるで眠りに就いた蚊を追い出すようなもの。
蚊の一連隊の襲撃を受ける。
長袖を羽織るか、殺虫剤を身体にスプレーするか!
そしてしつこい蚊は身体にくっついて・・家の中まで来る。
遠くで雷が鳴っているような?
やっぱり無駄をしたか?
ところがその雷もどきのものは、遠花火だったようだ。
同じ場所で、同じ間隔で、ドンドン鳴っていた。
どこかで夏まつりをしているのだろう。

ひとつ欲しいものがあったので、車で出かけた。
お米と野菜と・・ホームセンターへも行った。
私はそのホームセンターで売買されている子犬を見るのが好き。
やはり「チワワ」は高価だ。
可愛いけど飼えない。
「マイナスイオン」を出す植物を買った。植物名は忘れた。
これが欲しかったのだ。
室内は湿気とよどんだ空気に汚染されている。
せめてマイナスイオンで爽やか空気を吸いたい。
一時このマイナスイオンという言葉がはやった。
緑の森、そこにある滝。
滝から落ちる水しぶきにマイナスイオンがあるらしい。
そこへ行かずともイオンを吸える。
その鉢を玄関に置いた。
今夜はマイナスイオンを存分に吸って・・赤星山の機滝の夢を見よう!

ありがとう マイナスイオン 滝の音

プランターのペチュニアnia.jpg

元気です

このくそ暑いのに・・心が文句を言っている。
それを我慢するのが女だ。
少しでも人様のお役に立てることをするのは人間だ。
なんてどこかの「台詞」を借りて来た。
日々の日常生活の中で活を入れるのが変化。
だらっとした日常だが、いざバドミントンとなると出かけられる。
そしてみんなに合わせて動いている。
閉め切った体育館はサウナより熱い。
みんな燃えている。
一度だけ力が抜けて、何をやっても失敗ばかり。
それより何より力が出ないのだ。
そのゲームは大敗した。

「はあいスイカの時間ですよ~」
自家製のすいかを持参してくれた人が居て、ドアを開けて口を開けて食べる。
真っ赤でおいしいスイカだった。
そのスイカのお蔭でちょっとだけ元気が出て、またゲームをやった。
全部で4ゲームもやった割には元気が残った。

帰宅してシャワーを浴びて、汗まみれの洗濯物を洗う。
新品の洗濯機は調子いい。
約30分で脱水までいった。
それを乾して・・昼寝。

一週間に一度だけの老廃物の掃除の日。
身体が軽くなった。

「おいしいスイカを ありがとう」
aka2.jpg

ゴーヤ

ゴーヤの絵手紙が、表紙を飾った。
こんなへたっびーをよくも採用してくれたものだ。

今年のゴーヤは実りが少ない。
肥料をたっぷり与えすぎたのか?
愛情が足りないのか?
今日の収穫でたったの2本だ。
それを「夏野菜カレー」に入れた。
肉無しのカレーもあっさりしていておいしい。
あるもの野菜を刻んで煮て、ルーを入れるだけの超簡単料理。
ルーの袋に書いてある。
「開封したら早目に使い切って下さい」
明日もカレーにしようか?
入った野菜。
かぼちゃ・おくら・人参・ナス・トマト・ズッキーニそしてゴーヤ。

湿気が多いので、ジトーッとしている。
昨日買って来た「きゅうり」の苗、もう葉っぱが虫に食われている。
再度殺虫剤オルトランを撒く。
無農薬で育てたいが、それでは収穫ゼロだ。
放射能の事を思えば・・大したことない!
今は牛肉も豚肉も野菜にも放射能・・何を信じればいいのかわからない。

ニュースが言っていた。
女性の寿命は世界一だって!
男性の寿命も延びたって!

「ふれあいガーデン」へレモンの青い実を撮りに行った。

青い実がいっぱい ありがとう。lemon1.jpg

もう稲刈り

柿畑のおじさんはもう後期高齢者の部類かな?
かなり「ケ・セラセラ」である。
そうでもしないと一日が暮れないのだろう。
柿畑はやがて道路になる予定なので、土地のsui4.jpg
半分は買収された。
「あと10年はかかるだろうな?」らしい。
道路は続くものだが、次の土地の買収はまだなのだ。
もう柿作りを手放したのか、大型の車の駐車場になっている。
「稲が順調に育っていますねえ」と、挨拶したら・・
「もうすぐ稲刈りだがや。一日は早い、一生も早い」そう言って笑った。
ところが、少し離れた田んぼでは「青田刈り」をした。
「青田刈り」は聞いたことはあるが、見るのは始めてだ。
そこは去年はコスモス畑だった。
今年は田植えをしたなと、思って・・順調に育っているなと思って数日後
全部刈り取った。
そして土を入れている。
何をするつもりだろう?
せっかくなら稲が黄金になってお米になってから刈ればいいのに・・。
いつもそこを通る時、いつも思う。
勿体ないと。

高齢になると膝が痛くなるらしい。
何十年も使って来たのだから、仕方のないことだが。
膝が痛くて、それをかばって歩いているとО型の脚になる。
スポーツをし続けて来た人は特にそれが多い。
「痛いから止める」ではない。
止めてしまったら、筋肉があっという間に衰える。
それで整形で「ヒアルロン酸」の注射を打ちつつ続けている。
「止めるか?」「楽しみを続けるか?」
女はお喋りで発散することもある。
止めて家に閉じこもったら、話相手も居ない。
膝に油を注入しつつも、好きなことを続けたい。
「よっこさんはどこも痛くないの?」
申し訳ないが、それほどの痛さはない。
筋肉が落ちないように努力はしている。
しかし先日鏡を見て驚いた。
なんとした事か!この皮膚のタルミは?
どうすればいい?
皮下脂肪を増やせばいいらしい。
なるたけ鏡を見ないようにしよう!

百円均一店でハガキ30枚を105円で買った。
肩書きに和紙とある。
紙質はかなり薄い。
色は薄い水色で所々に紙の繊維が入っている。
ものは試しと買って、試してみた。
もちろん絵手紙にである。
ボールペン・マジック・青墨と使い分けた。
それなりの面白みがあるが、和紙にしては滲みがない。
結局安物は安物としての値打ちしかないとわかった。

郵便局に行ったら、7月発売の切手が眼に入った。
迷わずにワンシート買った。
「星座シリーズ」で、光線の具合で星が光る。
80円切手だから、一生ものだろう。

夕方、蚊に刺されながら2本のきゅうり苗を植えた。
1本130円也で買って来た。
きゅうりも今年は高値なのに、収穫量は例年より少ない。
それで(夢よもう一度)と、たっぷりの肥料と土を混ぜて土壌を作り、定植した。

たまに風来る 夜の闇 ありがとう。


猫の目

台風6号はもう収まったのに、あの日以来天気は定まらない。
お蔭で涼しいのはいいのだが、蒸し暑いし雷は鳴るし、にわか雨には見舞われるし
今日は変化の多い日だった。

朝は6時前にセミに起こされて、朝食。洗濯・掃除。
雲が多くてもセミは鳴く。
買い物には傘を持たずに出かけた。
まだ歩き始めて数分のところで雨が降り始めた。
黒い雲が頭上にある。
これは来るぞ!
近くにあった市民館へ駆け込む。
「雨宿りさせて・・」「どうぞ、中へ入って・・」
と、事務所の中で雨が止むのを待つことにした。
「丁度よかったわ。一緒に休憩しましょう!」
そしてコーヒーとシフォンケーキが眼の前に・・。
「私、この抹茶シフォンケーキが食べたかったのよ」
そう言って、抹茶のに手が出た。
「おいしい、雨宿りさせてもらって・・接待までしてもらってありがとう」
雨はかなり降った。
長くは続かなかったが、かなりの雨量だった。
そのうちに太陽が見えたので「さよなら」した。

スーパーで買い物をして、背中にしょって帰ったら・・ティーシャツがびしょ濡れた。
雨には濡れず、汗で濡れた。

この雨で真夏が来るかと思ったが、そうはいかなかった。
夕方の散歩で雲が黒い。
時々「ピカピカ」光る。
私は雷は嫌い。
特にあの光線に肝っ玉が冷える。
稲妻が光るたびに肩がすくむ。
上空には寒気があるとかで、大雨注意報が出ている。
現在もかなりの雨が降っている。
気温は30度を切ったが、蒸し暑い。
明日もこんな天気のようだ。
能天気の私だが、はっきりせえ・・と叫びたい。

自然には逆らえないよ!

「あ~あ~水遣りが省けた。 ありがとう」po.jpg

最初の日曜日

夏休みになって初めての日曜日。
プールはどうだろう?
近くの小学校にあるのに行く元気がない?
市営プールは一週間に二度の休業日がある。
日曜日の今日はにぎわっただろう。

今朝も驚いた。
起床して玄関を開けたら、自宅の前の道路に白い車がぴったり止まっている。
(もしや、息子が家出?)
ナンバーを見たら違っていた。
私は車に無頓着で、車種は全然わからない。
車を運転する人は、どこの会社の何という車かまで分かるらしい。
しかし白い車は発車しない。
(もしや?事件が絡んでいるのでは?)
車の中を覗き込んで、どうも営業マンの車らしいと分かった。
死体は無かった。ほっ。
ミステリー好きの私は次々と思考が先行する。
練炭火鉢は乗っていないだろうな?
私のそんな行動を見ていた人が居る。
向かいの主人だ。
自宅の庭木を消毒していたらしい。
息子の車に消毒液が掛からないように、我が家側に移動させたらしい。
間もなく車は車庫に入った。
「庭木の消毒をしないようにしなければ・・うちにも飛んで来るのに」
オット君が言う。
私の不審な行動に「ひとこと」があってもいいのにと思った。
「消毒をしているので・・」
その一言で私の心は乱れなかったのに。
余計な心配をした。

午後の昼寝から起きて、プリンターと格闘した。
いつも教えてもらっているので、たまには自分でやったあという充実感を味わいたい。
なんとなく指示通りにやっていると、何となくプリントが出来た。
しかし思うように・・ではなかった。
まあ初めてにしては、いいとしよう。
「かめこの散歩」

夕方、おやっと思うほどの涼しい風が通る。
ハイムも今日も何棟か立ち上がった。
もう入居した人が散歩をしている。
「こんばんわ~」「こんにちわ~かな?」
「まだ太陽があそこにあるから、こんにちわかな?」
大きな太陽が今まさに沈もうとしていた。

「暑い涼しい これでいい ありがとう」

からすうりの花uri2.jpg




涼しい?

夕方の散歩でたまたま一緒になった近所の主婦曰く。
「いやあ、今日はすずしかったわねえ。夏ではないような涼しさ・・」
「ごめん!私は燃えるように暑かったわ。
実は公園の草取り作業に行っていたので、午後はグロッキーで何もしなかったわ」
この主婦さんは家事に重きを置いている。
私は外に出て、人との交流を図っている。
まだ身体が燃えているように暑い。
涼しいだなんて全然感じない。
陽が暮れそうになって散歩に出て、稲田を渡る風にほっとする。
私は燃え尽きるかも知れない。

今夜もあちこちの会場で盆踊り大会があるようだ。
盆踊り用の音楽が流れてくる。
それにしても、東海音頭の歌詞がいい。
昔、誰かが歌った「21世紀の夜明けは近い・・」には笑える。
先週ここのコミュニティの盆踊り大会で踊ったのでもう満足した。
遠くの盆踊りに耳を傾けている。

そうそう今朝のことだ。
起床したらまず玄関を開ける。新聞を取るために。
ドアを開けた途端にセミのおしっこの攻勢。
玄関の前の桜の木にセミが連なって止まっていたようだ。
こちらも度胆を抜かれたが、あちらも驚いたようだ。
一斉に飛び立った。
セミの習性として飛び立つ時に、しっこをするのだろうか?
それとも驚いたからか?
「今年はセミが少ないわねえ」なんて言っている人が多いがそんな事はない。
我が家に限って、早朝から夕方まで鳴いている。
昼間は昼寝をしているようだが。
7月の下旬から8月の上旬が、一番暑い。
セミは命が短いから「せっせ」と鳴くのだろう。

「ふみの日」で、5通の暑中見舞いを出した。

平凡でいい ありがとう。asu2.jpg


これも夏

今朝は涼しさを通り過ぎて寒かった。
セミも鳴かない。
一日中、気温は低めだった。
汗も出ない夏。

午後、昼寝から起きてこれじゃあいかんと・・動き始めた。
大きなスコップで庭に穴を掘る。
そして剪定した花の枝や残飯を埋めた。
これで汗が滲んだ。
いちにち一度は汗をかくほど体温を上げないと、生きているのか死んでいるのかわからない状態になる。

今日は便りが2通も来た。
嬉しいことに、もう縁がなかったのだろう・・と諦めていた人から来た。
うきうきしている。
彼女の「初絵手紙」だ。
「暑中 おわび申し上げます」だって!
この人のお母さんと長く絵手紙交換をした。
ひょんな事から今度は娘と絵手紙交換を始めようとしている。
縁は異なもの・・である。
長く続く事を祈っている。

そして夜、ふるさとの親友から電話があった。
「絵手紙ありがとう。
主人が褒めていたわ!随分腕を上げたなあって・・」
先日、車いす生活をしている親友とこへ行ったそうだ。
草はぼうぼう、家の中はぐちゃぐちゃ。
主婦は元気で居なければ・・とつくづく思ったそうだ。
もう2度とあんな状態の所へは行けないと言う。
ついつい手を出してしまいそうだが、もうこの歳では体力が無い。
自分のことだけで精いっぱいだ。
申し訳ないが・・と言う。
私は遠くに居るので見えないが、見たら・・手を出す方だろう。
しかし歳には勝てない。
情けないが・・。
「お互いに、この夏も暑くなりそうだけど、元気で過ごしましょうね」で電話は切れた。

「長電話であなたの声が聞こえて ありがとう」

小学校のビオトープに咲くスイレンsui2.jpg

うなぎ

いちにちに「ふたつ」の事をやりこなすには暑すぎる。
昨日アドバイスを頂いたように、自分の心の流れに沿った。
だから拮抗作用はなかった。
ただ昨日の冷え込みが、少し体調を崩しているようだ。
今日もトイレが近かった。

起床して木曜日の着替えは大抵、スポーツスタイルである。
しかし今朝は普段着にした。
バドミントンはお休みしよう。
この暑さではかなり疲れるだろう。
早朝のセミしぐれはかなり賑やかだった。
バドミントンはお休みしたが、旅行積み立て金を支払いに市民館へ行った。
「どう?この案は?」
旅行幹事をやって下さっている人が、紅葉した景色を見せてくれた。
「10月の末くらいがいいと思うけど・・」
「ここへは行ったことないわ、一度行って見たい!」
私は全て、幹事さんにお任せ。

帰宅して昨日と今日の新聞を読む。
もうニュースがニュースでなくなっている。

午後「しあわせ村」のディサービスに行った。
溜まった絵手紙をボランティアセンターに持って行った。
「いつもありがとうございます!」
担当の人が留守だったので、若い女性が受け取ってくれた。
私の手元には絵手紙はゼロになった。
さあ、またこれから描きはじめよう。

ディサービスは25名の利用者さんだった。
ボランティア仲間は7人だった。
与えられた30分をマジックのSさんとハーモニカ2人でこなした。
「オオ ソレ ミオ」を力込めて吹いたら、拍手があった。ありがとう。
この施設は高齢者・身体障碍者が多いので、室温は高い。
終わって、控室に行ったら・・なんと涼しいこと。
温度は24度に設定してあった。

今日は土用のうなぎの日なので、例に漏れず私も一匹買った。
久しぶりのうなぎはおいしいし、元気も涙も出そうだ。

「元気貰ったうなぎさん ありがとう」kuma2.jpg

迷い

台風が来ているというのに名古屋へ行った。
多分、少人数の参加だろうと思っていたら・・その通りだった。
しかし会というものは「ひとり」では開催出来ない。

「先月も来たかったが、迷って迷って・・ボランティアを取った。
何事につけ物事をスパッと決められない自分が情けない。
迷った時、どちらかを選ぶ時、どうやって決めたらいいのでしょう」
「心の流れで選ぶのでしょうね!
きっと選んだ方に気持ちが行っていたのでしょう」
「人間には拮抗作用というものがあって、誰でも迷った末に決めることが多いと思います。
その拮抗作用によって、きっといい方向を選べるのでしょう」

広い集会室にたったの6人。
冷房がよく効きすぎて、寒かった。
雨で濡れたら拭こうとタオルを一本持って行った。
そのタオルを肩に掛けても寒かった。
冷房温度をあげたが、ヤセの私の身体は冷え切っていた。
トイレ通い。
集談会が終わって、談話場所で談話しながら熱いコーヒーを飲んだ。
「そろそろ帰りましょうか?」
「あら、もう四時ですね」
またトイレに行った私を外で待ってくれていた男性ふたり。
耳が遠いが・・何か言った。
はっきり聞こえなかったので、笑いで誤魔化そうとした。
数歩歩いて思い出した。
ふたりとも傘を持っている。
あの時「傘を忘れないように・・」と、言ってくれたのだ。
傘立てに傘を取りに戻った。
快晴になって傘を持った三人は地下鉄に乗った。
名古屋駅で「さよなら」した。

私が乗る電車が来たので乗車した。
一駅・二駅・・(降りようか?)
またトイレを催したのだ。
久しぶりに頻尿恐怖に見舞われた。
コーヒーを飲んだらトイレが近くなる・・・そんなある人の言葉が悪い暗示になっている。
あのとき飲んだ缶コーヒーが30分も経たないのに尿になったのだ。
カバンの中の物をごそごそしたり、座席を座りなおしたり・・いろんな「はからい」をした。
そして下車する駅まで我慢できた。
(自分を褒めてやろう!)
下車するなりトイレに飛び込んだ。
かなり溜まっていた。
すっとして改札を出て、自転車置き場へ行った。
すっきりしたので自転車を押して歩いた。
狭い道を車と人と行き交う。
私は何を見たのだろう?
突然、思い出した。
トイレに傘を忘れたことを。
今度は反対方向に向かって自転車を押して歩く。
「あのう、すみませんが、女子トイレに傘を忘れまして・・」駅員さんに言った。
優しそうな顔の駅員さんは「どうぞ」と改札の中へ入れてくれた。
手洗いに掛けた傘がそのままあった。
「ありがとうございます」
そう言って、改札を出た。
あ~あ、物忘れも思い出さなかったら・・そのままでもよかったのに。
でもまだ記憶装置が壊れていなくて良かったとほっとした。

今日は寒さと傘とトイレで緊張した。
それにしても公共の施設で寒い程の冷房は行き過ぎでは?
設定温度は28度だったかな?
それがもっと低かったように思う。

また明日からホントの夏がやって来るぞ!

「今日もいちにちありがとう」nade2.jpg


「大和撫子ジャパン」ならぬカワラナデシコ

台風

台風が来ている。
今回の6号はゆっくりしているらしい。
のんびりしているが、大きい。
被害がなければいいが・・。
台風はただ今、四国と和歌山で暴れているらしい。
東海地方はあしたとか?

斜め降りの雨がかなり降った。
起床してからずっと。
洗濯は休み・掃除も休み・・喜ばしいことだが、何か足りない。
雨で涼しくて睡魔に襲われた。
することがないと言うと、寝るしかないか?
それで予定していた「かかりつけ医」へも行くのを諦めていた。
薬は余分があるし・・明日でも明後日でもいいやになっていた。
うとうと小一時間寝たろうか?
気が付けば、雨は小雨になっている。
それで急遽予定どおりに診察に行った。
小雨だったので傘を持ったが開かずに歩いた。

「体調はいかがですか?」
「ちょっと夏バテ気味です」
看護師との対話。
「でも顔色がいいですよ」その一言がよく効く。

診察室で先生はまず言った。pansasu.jpg

「パソコンで検索して行けましたか?」
私が前回に先生に尋ねた。
先生と院長先生の「ひとこと」を読み切る時間が無いので、ネットに挙げて欲しいと言った。
先生はここの医院を出して、その下に連なる病医院のどこかを押せば行けますと言われたのだ。
しかし何度やってみてもやり方が悪いのか行けない。
それで諦めた。
やっぱり私に教えるには手取り、足取りしないと駄目のようだ。
「夏バテらしいですって!
それならこの漢方薬をしばらく飲んでみましょうか?
これを飲んだ人は良く効いたと好評です。元気が出ますよ。
一度バテたら立ち上がるのに時間がかかりますから・・」
「はい、そうしてください」
待合室で順番を待っている間に先生の「ことりごと」と院長先生の「最近思うこと」を読み切った。
先生はお忙しいのにご主人である院長の白衣にアイロンかけをしているらしい。
そして毎朝、院長の髪の毛が立っているのを寝かしつけるとのこと。
「羨ましいですわ~。立つ程髪の毛が多くって!
もっとも禿げていたらその必要はないですけどねえ」と、冗談に言った。
「あ、それ。院長に伝えておきます。よっこさんが言っていたと・・」

帰り道、もうすぐで自宅という所になって大雨と風に見舞われた。
傘を開いて歩けない。
帰宅したらびしょ濡れだった。

午後はやたらに眠くなって、休息日にした。
どうせ起きていても・・やる事はあるか!
午後2時半に眼が覚めて「水谷啓二」先生を読んだ。
夕方になって物干しざおを全部地面に下ろした。

海の日

今日は海の日で祭日。
たまに小雨が降ったが、海の日らしからぬ天気。
晴れ間もあったし、風もあって少し楽な日だった。

女子サッカーで「なでしこジャパン」が優勝した。
世界一になったのだ。
アメリカとの決勝戦で、体格の劣る日本人が根性・連携プレーで勝った。
おめでとう。
それにしても「なでしこ」の花を知らない人が多い。
私が関わっている公園薬草園で紅白が咲いている。
それにしても「なでしこのような」女性とは程遠いような活発さだ。
おしとやかな日本女性を「なでしこのような女性」となでしこに例える。
なでしこの花は派手ではなくそっと河原に咲く「カワラナデシコ」を指すのか?
ナデシコ属の「セキチク」も質素な花だ。
公園花壇に彩りよく咲いていたが、先日花が咲き終わったので・・・keyaki.jpg
抜き去った。

月曜日なのに月曜日を意識できない。
3連休は無事に過ぎた。
次は長期の夏休みがやって来る。
(今日は何曜日?)になりそうだ。
時々ボランティアが入るので、全ボケにはならないだろう。

台風6号がやって来ている。
明日は九州・四国あたりらしい。
それでは明後日は名古屋?
お出かけの予定があるが困ったことだ。
出かけて交通網が寸断されたら、お手あげだ。

「何も無い ありがとう」

消夏

昨夜は一年に一度のやり慣れないことをした。
二日酔いならぬ二日疲れ。
しかし今年も元気で盆踊りに参加できたことに感謝だ。

今日も朝から暑い。
買い物はママチャリで走る。
新装なったスーパーの客は多い。
商品の陳列場所が移動していて、探すのに一苦労した。
アルバイトのおじさんが大勢居た。
ここのスーパーは儲かっているのだ。
勢いのあるのと無いのは素人目でも分かる。
いつもキチンとしていたり、花が絶えなかったり。
そういう所へ人は集まるようになっているようだ。

午後は昼寝。
「あつう~」と起きて、アイスを食べる。
しばらくぼ~っとしていたが、テレビを見る気もなく、昨日の新聞を引っ張り出して読む。
「生命」と「いのち」難しい!
暑いが暑中見舞いも出したい。
ふみの日も近づいた。
絵手紙を描く。
今日は2通、投函した。
立秋までにはまだゆとりがある。
立秋過ぎたら「残暑見舞い」でいい。

夕方玄関のチャイムが鳴る。
いのちの次に大切な花を置いて・・旅行に行っていたNさん。
水遣りのお礼にと土産を持って来た。
「そんな事したらいけないわ」と言いつつも手が出ている。
彼が深々と頭を下げてありがとうを言った。
あんなに頭を下げられたのは始めてなので驚いた。
いつも冗談を言う彼が。
よほど花のお守りをbudo1.jpg
してもらったのが嬉しかったのだろう?
夜になって何を貰ったのだろう、どこへ行っていたのだろうと箱を見た。
行く先は中国で、中身はりんごをチョコでくるんだものだった。

「ありがとう 花のお守りならいつでも引き受けるよ」

昨日のこと

9時前に園芸クラブの作業に出る。
みんなは少しでも涼しいうちに・・と、もっと早く出る。
お百姓さんはもっと早い。
陽が昇ったら、猛暑でとても高齢者は作業出来ない。
私達園芸クラブ員も高齢者が多い。
それでも汗を流している。
「熱中症にならないように程ほどに・・」
太っちょの人は人一倍汗っかきで汗が滴っている。
花壇もあるし、レモンもあるし、薬草園もある。
一週間のあいだに瞬く間に草は伸びている。
「ほどほどにしましょ」と言いつつ、薬草園の丈の長い草を取った。
「草が根を張って、草に負けるようになったわ」
1時間足らずで切り上げた。

公園広場では今夜の盆どりの準備に汗を流していた。
櫓は1週間前に組み立てていたので、あとは照明と飾り付け。
テントを張って、招待客用・子供会用・障碍者の売店用。
やって来た見学者のための長椅子を並べて・・。
今年はコミュニティの当番ではないので、冷静な目で見られる。

午後一休みも二休みもして、動き始める。
広口瓶の梅酒を取り出して「梅酒ジャム」を作る。
煮込むものは火のそばから離れられないのでかなり暑い。
オット君は知多巡礼をしている同級生と会うために出かけた。
名鉄電車が企画した「歩く巡拝」
この暑さではたとえ二駅間の数カ寺にしてもすごい体力と精神力が要るだろう。

夜になった。
午後七時から太鼓の音が聞こえてきた。
そわそわあれこれやり終えて「抽選券」と250円を持って祭り会場へ行く。
まず抽選で三角くじを引いたら、なんと釜石の菓子屋が作った羊羹が当たった。
釜石市と東海市は姉妹都市になっている。
このたびの東日本大震災で絆は深まったようだ。
「生ビール」コーナーに行ったが・・人が少ない。
もう売り切れたのかも知れない。
そこで250円をポケットの中でチャリチャリ鳴らしながら障碍者コーナーに行った。
そこでクッキーを2袋2百円で買った。

休憩の時間は長かった。
子供達の動き、最近はやっている変わり浴衣を眺めていた。
手に物を持っては踊れないので、レモンの木陰に隠しyagura2.jpg
置いた。

後半の盆踊りは「炭坑節」から始まったのですぐに輪に入った。
河内音頭・通りゃんせ・・新曲がふたつあったらしい。
踊り方は知らないながら、輪の中に入って手と足を動かせていればサマになっている。

十六夜のまんまるい月が煌々と輝き、夜風が気持ちよかった。

今年の盆踊りも終わった 楽しいひとときをありがとう

三連休

本格的な長期休みの前の3連休。
「いいよねえ、小学生は。
明日から3連休で・・。
おばあさんなんて、お休み無しだよ」

3連休前の金曜日は荷物が多い。
下校するのに両手に持ちきれない子も居る。
それをスクールガードの婆さんに預ける。
小学1年生の持ち物にしてはチト荷が重すぎる。
「ガンバレ!ガンバレ!
頑張ったぶん強くなるよ」
「スクールガードさんもこんなに荷物を持った?」
「そりゃあ急にお婆さんになったわけじゃなし、1年生の時は大変荷物が重かったよ」
「ふ~ん」
少しずつ顏と名前を覚えつつある。
最近は名札を外して下校するので名前を覚えるのが苦労た。

スクールガードの時間になったので、正門へと歩いたときyuuhi2.jpg

正門の前に誰かがうずくまっている。木陰で涼んでいるのだろうか?
具合でも悪いのだろうか?
近づいて誰だかわかった。
「1年生に渡そうと思って、ここで待っているの・・」
それは塾の営業用の封筒だった。
私はとっさに言葉が出なかった。
間を置いて言った。
「私はお金に縁が無いので、こんなボランティアをしているのよ」
同じ地区で塾を営んでいる女性だ。
暑いのに校門の前で下校する1年生を待っている。
塾生が減ったのだろうか? もっと稼ぐためだろうか?
「ランドセルに黄色いカバーをしているのは1年生だからね」
そう言って、彼女から遠ざかった。
(私とそう大して歳も違わない人が、せっせと塾生を増やそうとしているのに私はこんな事を
していていいのだろうか?)
一瞬だけそんな心境になったが、すぐに消えた。
(私はお金より、人とのふれあいがいい。
お金に関係のない、のほほんとした生活でぼ~っとしているがこれでいい)
そして小学生と会話しながら、荷物運びもやった。
車の往来の激しい横断歩道には交通指導員が立つ。
今日初めて見えた指導員(みどりのおばさん)は美人だ。
私がスクールガードを始めてから、3人目のみどりのおばさんになる。
私もそろそろ引退の時期かな?
でも小学生からのパワーをもう少し貰って居ようかな?

新しい洗濯機が来た。
これが最後の洗濯機になるかもしれない。
しっかり大事にしなくては。

夕方、デジカメを持ってNさんちへ水遣りに行った。
帰り道で夕日が美しかった。
マンションの駐車場に走って、シャッターを押した。
大きな夕日は急いで山影に沈んでいく。

「新しいものは全て良し ありがとう」

ボランティアリレー

確か先週の木曜日は一日雨だった。
その間に梅雨が明けて、この暑さ。
バドミントンの時に、湿気が多すぎて・・上履きが滑らない。
つんのめりそうになる。
「みんな、気を付けて!床がいつもと違うから怪我をしないように・・」
そして今日のバドミントンでは、条件はいいのに身体が付いてこない。
「無理をしないで!熱中症になったら笑いものだよ」
ドア・窓を閉め切ってのスポーツは、酸素不足でアップアップする。
それでも元気者の7人がなんとか2ゲームをやっておしまいにした。

帰宅してシャワーを浴びて、アイスコーヒーで昼食をとる。
午後はじっとしていても睡魔に襲われる。
歳がいもなく激しいスポーツをやったせいだ。
それでも2時には眼が覚めて、絵手紙を描く。
今年も暑中見舞いの先を越された。
何をしても暑いのだから、下手な絵手紙でも描いている方がいい。
消夏法というか、暑中見舞いの消化もしないと。

そして3時前にはスクールガードに出る。
暑いし、授業でプールのあった学年の子はほぼくたばっている。
可愛そうに元気な声も出ない。
新しい交通指導員のおばさんは、決まったようだ。
昨日テストがあって、採用された60歳のおばさんはすぐに独り立ちするようだ。
「こうしたら?」「ああしたら?」と誰からも指導を受けることなく。
間もなく夏休みに入るから、2学期から本採用という所だろうか?
とにかく明日の下校時間から立つそうだ。
私はスクールガードであくまでボランティアだから、出過ぎないようにしなければ。

帰宅して15日の広報が来ていたので見る。
「福祉」のページに「ボランティアリレー」というコーナーがある。
あちこちで無償ボランティアをしているグルーブを紹介している。
(そろそろ載るかな?)
4月に撮った写真、ボランティアリレーに載りますからと聞いていた。
それが今号に載っている。
10年近く「マジック&フレンドハーモニカ」として続いている。
自慢じゃないが、やっぱり嬉しい。

「励みになります ありがとう」

小学校のカゴメトマト「りりこ」は調理用のトマトである。riri.jpg

月がとっても蒼いから・・

今夜は満月ではない。
あと一息で月が満ちる。
しかし暑かった日中に比べ、月を見上げる時間帯は涼しい。
まして小学校のグランドの真ん中に立つと、四方八方から風が来る。

夕食が終わって、散歩がてら明日から旅行に出るという人の庭を見に行った。
水やりを3日間頼まれている。
天気予報では今週は太陽マークばかり。
昨日は四国で降った雨は、どこかで消滅して名古屋には来なかった。
花好きの彼は実生から花を育てている。
水やりの準備もちゃんとやっていた。
あとは水道の栓をひねるだけ。
このくそ暑い時にどこへ行くのだろう?
そんな野暮なことは聞けない。
「お土産買ってくるからな」だった。
その足で夕方の田んぼの見回りに歩いた。
ブドウが青いが大きくなっている。
お盆の前後が最盛期になるだろう。
いちじく畑のビニールハウス産のものはもう高級料亭で出ているのだろう。
路地のいちじくは行儀よくずらっと青い。

うさぎ小屋に寄ってもうさぎはすぐに飛んで来ない。
この暑さで毛皮着用では、まったくたまらないだろう。
そのうちにゆっくり起き上がって、フェンスのそばへ来て草を食む。
お喋り好きの友達と一緒になったものだから・・話に夢中になった。
結局は私もお喋りってことだ。

洗濯機が調子悪くて、買い替えることにした。
ボーナスは出ないのにどこから捻出しようか?
「昔の洗濯機がいいなら、2槽式のものmodoki2.jpg
もあります」
「便利に慣れてしまったら、全自動式しか使えないわ」
古いものを懐かしがったり、新しいものに挑戦するのが困難だったり。
中途半端な年頃だ。

「お月さん 笑顔をありがとう」

絵画展

何もしなくても一日は過ぎる。
何かをすれば、何かが残る。
たとえそれが疲労だけでもいい。

夜は暑くて熱帯夜。
喉が渇いて深夜にペットボトルのお茶を飲む。
枕元に就寝前に準備するもの。
「ペットボトルのお茶」「蚊取り線香」「読めないが本」「寝酒」「うちわ」
寝るのも一苦労だ。
「梅雨明け十日」と、昨日聞いた。
梅雨明けと共に真夏が来る。
十日間は真夏に身体を慣らすようにする。無理はいけない。

今日は孫のあっくんの絵を見に行った。
市役所ロビーに幼保育園児から大人までの入賞作が飾ってあった。
幼い子の絵は「うまく描こう」という下心が無いだけに生きている。
孫の絵が大賞を貰ったというので大喜んで、一か月前にも行った。
再度の市役所通いだ。

出たついでにあちこちで買い物をして帰宅したら午後1時を回っていた。
最高に暑い時間だ。

今週の月・火・水曜日が小学校の個人懇談会なので、下校時間が早い。
それでスクールガードには出ない。

あまりの暑さに機嫌が悪い。
夕方の田んぼの稲の育ち具合を見ながら歩く時は、やっと涼しくなっている。
里山公園に金髪の女性と幼児が居た。
私はてっきりハイムへ引っ越してきた外人さんかと思っていた。
夕方だったが、その顔はれっきとした日本人だ。
わざわざ黒髪から金髪に染めるなんて勿体ない。
もっとも私も白髪から黒髪に染めているのだが・・。
「こんにちわ」と声を掛けたら「こんにちわ」が帰って来た。

今日は雲の多い日だったが、結局雨は降らなかった。

「一日暮れた ありがとう」akkun.jpg

少しずつ・・

日暮れが早くなっているのかなあ。
一日、一分だった?
夜明けも少しずつ遅くなっている。
なのに暑さはますます酷くなる。
日暮れても、セミの声が鳴きやまない。

午後はボランティアに行った。
高齢者には冷房はよくないので、割とゆるい冷やし方だ。
ディサービスでは利用者さんを交代で風呂に入れている。
どこかが不具合になってきて、介護保険を利用している人たち。
最後の挨拶でリーダーが言った。
「梅雨明け十日と言いますが、梅雨が明けての十日間は暑いので気を付けましょう」
私はその言葉は始めてだった。
ボランティアが終わって外へ出ようとしたら、太陽の厳しさに一瞬たじろいだ。
外から帰った職員さんは「半端じゃあありませんよ!」と言っていた。
彼女はツバの広い帽子に長袖シャツを羽織って・・顏だけ出していた。

午後3時前の雲ひとつない太陽は、笑っているのか、怒っているのか?

毎夕たっぷりの水やりをしているのに「ゴーヤ」はまだひとつ。
収穫は程遠い。

横になっていると楽だし、省エネにもなるので・・最近は10時を目標にしている。
近所の人達も午後10時過ぎると消灯している。
お月さんが少しずつ大きくなっている。
しかし「月がとっても青いから・・」なんてまだまだ。
おセンチになるより、とにかく暑さを何とかしなくては。

「夕方の稲田の風 ありがとう」無題-複製画像-02

続くよ・・

この暑さはまだまだ続きそうだ。
いえ始ったばかりだよ。
今日の気温は35度で猛暑日。
被災地の釜石でも36度を超す暑さだったとか?
今朝も10時前に地震があったそうだ。
私は丁度椅子に座って、新聞を開いていたが、揺れを感じなかった。
ラジオはそれ以降ずっと地震と津波警報の放送が続いた。
東北地方はいつまで揺れるのだろう。

田舎の従妹からぴちぴちのエビが送られて来た。
鮮度が落ちないうちに息子宅へもお裾分けした。
今夜はどうやってkameko1.jpg
エビを活かそうかと・・。
結局、塩焼になった。おいしかった。
瀬戸内海で泳いでいたエビ。
まだお礼の電話をしていない。
従妹は「声が聞きたくて、送り物」をしていると言う。
お互いに元気な声を聞いて安心する。
何も無い時は、わざわざ電話をしないから。

これで猛暑も乗り切れそうだ。
ありがとう。

暑いので「かめこ」ちゃんと遊ぶ

明けた途端

真夏は6月から始っていた。
しかし梅雨が明けた途端、もう嫌がおうでも暑さも「あるがまま」
小学生と「もう、セミが鳴いているよ。もう夏だよ」と、話たのは10日以上も前のことだ。
下校時間にも、夕方にも、真昼間にも鳴いている。
今年のセミは早生まれ。
早く秋が来る?いえいえ・・。

午前9時前、公園へ走る。
先先回から麦わら帽子になった。
もう雑草を見た途端、もっと暑くなる。
公園広場では来週の盆踊りの櫓を組んでいた。
今日の参加者は5人だった。
もっと手が欲しい。
広い花壇と薬草園の手入れは楽しいが疲れる。
「梅雨が明けたから、水やりを考えないとねえ」

こぼれ種の百日草と千日紅がたくさん芽を出している。
緑のカーテン「ゴーヤ」もそれなりに花を咲かせた。
朝顔の支えをしてやらなかったので、赤と青の朝顔はネンネしたまま咲いている。
とても手が回らなくなった。
「ちょっと休憩をしましょう」
高齢者が多いので、気遣ってくれる。
冷たい麦茶を飲みながら「もっと人が欲しい」と、ぼやく。

「今年はレモンの実は何個残るだろう?」
実はなっても途中で黄色くなって落果するのもある。
「今年はひょっとしたら、裏年かもよ」
「去年も裏年だから・・裏ばかりだぞ」
しかししっかり木にくっ付いて、日々大きくなっていくレモンもある。

トヨタ系の会社は節電のため、土日出勤らしい。
その代わり、木・金はお休み。
それに合わせて、市内の保育園でも2か所日曜開園らしい。

公園作業から帰ったら、11時に近かった。
途中休憩したものの随分頑張った。
熱中症になっても「努力賞」は貰えない。
ほどほどにしないといけないと思いつつ、ほどほど加減がわからない。
そのうちに「暑さ」も感じなくなるのだろうか?

うだうだ言いつつ、今日も暮れた ありがとうlemon1.jpg

遠出の買い物・梅雨明け

近くのスーパーが改装中なので、遠くのスーパーへ行く。
「ほんとに不便だねえ。こんな遠くまで買い物に来なければいけないなんて・・」
名前は知らないが、顏を知っている人が大声で喋っていた。
いつもは行かない人たちで店内は混雑していた。
まして私はそのスーパーには何年も行っていなかったので、戸惑った。
何がどこにあるのか探すだけでも疲れる。
買い物も重労働だ。

午後は横になる前に自転車で用足しをした。
郵便局で振込をする。
午後で暑い時間帯なので誰も居なかった。
健康館で「ネックール」を買う。
これは冷凍庫で凍らせて、首や頭に巻くらしい。
こう暑くては頭も冷やした方がいい。

毎晩夜になると作業を始める向かいのご主人。
昼間は運送業で働き、夜の涼しい時間帯になって作業を始める。
それがもの凄い音を発するものだから、ついつい顏をしかめている。
やっと夜になって幾分涼しくなって「ほっ」とする頃になってガーガー、やっている。
働き者も度越すと、迷惑になる。
近所迷惑。
しかし猫の首に鈴を付けるネズミはいない。
蔭でごそごそ「うるさいわね」とは言うものの、大声で「止めて!」とは言わない。
みんな大人なのだ。後期高齢者も多くなったのだ。

「梅雨が明けました」
さあこれから正念場だ。
節電をしろ、熱中症には気を付けろ・・
原発問題もこんがらがって来て、電力会社と住民との話し合いはこじれるばかり。
安全・安心なんて無い。
いつ東海地震が起こるか? その不安で苛立っている。

「今日も元気で、ageha1.jpg
あれこれと・・・ありがとう」

ちょっとじっとしててね、アゲハちゃん。

雨の七夕

uri2.jpg
朝からずっと雨だった。
夜になっても降りやまない。
久しぶりに大地も私も潤った。
潤ったら、終日眠くてたまらない。

(ちょっとだけよ)
バドミントンに出かける前に眼を閉じた。
眼を開けたら、30分も眠っていた。
うとうとしながら市民館へ行った。
動き始めても、すっきりしない。
蒸し暑くて、お喋りばかり。
今日、誕生日の人が居て、みんなでおめでとう・・を言う。69歳。
アメリカ旅行をした人からお土産をもらった。
みんな味見をしている。
「ちょっと動かないと、食べられないわ」少食の私。
体育館の床が湿気でしっとりして危ない。
いつもの床のつもりでやっていたらつんのめりそうだ。
1ゲームやっては、大休憩。
そして結局今日は2コート8人だったので、全員2ゲームやっただけ。
「無理してやっていて怪我でもしたら大変!」みんなそんな年齢になった。
元気な若い人たちは午後の「健康体操」もやっている。
「今日は市の緑と花の推進課から花が来ています。
一人5個ずつお持ち帰りください」・・市民館の人が言う。
共同花壇に植える労力より、個人にもらってもらう方が綺麗に咲くだろう。
「嬉しいわあ」
「今日来てよかったわあ」みんな大喜びした。
ひとり帰りながら、藪で笹を貰った。
雨が止んだら、笹飾りをするつもりだったが、降りやまず。
今夜は織姫様と彦星様は会えたのだろうか? 一年に一度のデイト。

帰宅してシャワーを浴びて、昼寝した。
近くのディスカウント店へ買い物に行こうかと思ったが、雨は止まずやめた。
みどりのおばさんが白い合羽を着て、向こうの横断歩道にこちら向きで立っている。
なんだか今日は雨でさぼったので、見透かされている感じだった。

「明日はプールがあるんだよ」と、昨日の下校時間に嬉しそうに言っていた1年生。
今日はプールに入れなかったね。残念!
昨夕、小学校のプランターに植えた花はしっかり根付いただろうな。

義姉から「さくらんぼ」の絵手紙が来た。
どこかへさくらんぼ狩りに行ったのだろうか?
そうそう・・と思い出した。
昨夜、隣から貰った佐藤錦。
冷蔵庫から出して・・一気に4枚絵手紙描いた。
今夜のデザートはさくらんぼ。
大粒で甘くておいしかった。ごちそう様。

「にちにち草・ペチュニア・uri2.jpg
花をたくさん ありがとう」

まだかいな?

蒸し暑さとカラッと乾燥した日が交互に続く。
梅雨明けはまだかいな?
梅雨の晴れ間ならぬ、たまに梅雨。
これでは夏の水不足が心配される。
大丈夫かいな?
心配性の私としては身も細るほど心配している。
昨日、保育園で対談したおじさんのあっけらかんとした笑いが羨ましい。
「人それぞれに寿命というものがあって、どうなるのか心配したって仕方ないんじゃ。
今日を今を一生懸命生きたら・・それでいいんじゃあ」

はい、それで今日も精一杯生きました。
近くのスーパーがメンテナンスのためしばらくお休みになった。
それで車で買い出しに走る。
あんなに欲しかった「カサブランカ」の百合の花を2本買う。
高価だが、香りは最高だ。
玄関からここまで漂ってくる高貴な香り。
たまにはこんな贅沢もいいものだ。

スクールガードに出る。
「今日は1年生のみ早いのよ」みどりのおばさんから聞いたので、下校の列に並んで
最後の子に「さよなら」するまで歩いて行った。
何度もその道を歩いているうちに、あんなに遠く感じていたのにそれほどでもなくなった。
それからその遠くから通学する子等とも親しくなった。
沢山道草をして、イバラの中を「痛い、痛い」と言いつつ出て来たふたりの坊主。
「道草をたっぷり食べて来たね!」その痛い植物はナス科でトゲのある野草だ。
いつもやんちゃを言っては困らせてくれる子が怪我をしたと言う。
「どれどれ・・」
髪で隠れているが額を何針も縫っている。
「明日ねプールがあるのよ。
まだ抜糸してないけど、お父さんが医者なので今夜抜糸してもらって・・プールに入るの」
大丈夫かな?
いろいろあって、すこうしずつ成長していくんだね。

夕方、花とスコップを持って学校へ行った。
明日は雨予報を見越して、プランターが空なので花苗を植え付けた。
花に水やりしている先生が居たので、許可を得た。
「ポーチュラカとラベンダーです。せっかくのプランターが空っぽでは寂しいから・・」
これは私のひとりよがりかもしれない。
学校側としては予定があったのかも?
♪雨よ降れ降れ 悩みを流す迄・・・

夜になって隣から「山形のさくらんぼ」を頂いた。
大きな粒でたくさんある。佐藤錦。
うちの財政ではとても買えないものなので「もらい物ですが・・」と、仏壇に供えた。

「動けば 感じる ありがとう」
para2.jpg

エネルギー

(もう明日は起き上がれないかもしれない)
タオルケットを腹に掛ける時、ふっと思う。
そしてすぐに忘れてしまう。
横になったらすぐに寝入るので布団に座って本を開く。
ところが1ページも読まないうちに大きな船を漕いでいる。
スタンドの付いた部屋をあっちへこっちへと銀蠅が飛び回る。
ちっともうるさくない。
わが友と思えば ♪みんなみんな生きているんだ友達なんだ。
眼の前に止まっても、叩かない。
明日になったら外へ出してやろう。

ところが翌朝、そこに動かなくなった蠅が居た。
もう寿命だったのだ。
私と一夜を共にした友達を手厚く葬った。

今日は保育園へ行った。
「お年寄りと園児のふれあい」の日だ。
「七夕飾り」を作った。
年長組に派遣された私は不器用な手で、千代紙と鋏を持った。
「貝つなぎ」の作り方を先生が教えてくれた。
出来上がった七夕飾りを笹に結わえた。
器用な子は何個も繋いで、上手に早くしあがった。
11時過ぎると、そろそろ給食の準備が始まる。
お片付けをして、手を洗ってエプロンをかける。
今日の献立はシソご飯と高野豆腐の卵とじと、もやしとおかかの和え物だった。
豪華だったのはデザートだ。
大きく切ったメロンが一切れずつ、食事が終わった人から配られる。
メロンのお代わりをする子が大勢居た。
食事が終わると「お昼寝」の準備。
手を引かれて行ったお遊戯室には、沢山の風呂敷包みが・・。
その風呂敷を開くと、薄い下に敷く物と、タオルケットと枕が出てきた。

ふれあいはそこ迄だった。
お年寄り連中は別室でコーヒーをよばれながら対談した。
「もし津波が来たら、小学校よりここの方が高いらしいですよ」
園長先生が口火を切った。
そして東北大震災の話になった。
「本当にお気の毒・・」
「お気の毒だが、人の寿命は何ともならないからなあ」
ほどほどで切り上げて、立ち上がった。
お遊戯室ではもう夢の国に行った子も居れば、寝入れなくて室外に居る子も居た。
「し~っ、し~っ」と指を口に当てて、こっそり帰る。

午後3時前、スクールガードに出る。
今日は風があって割と楽だった。tyoo2.jpg


ムシムシムシ

yuuhi2.jpg
昨夕降ったのは何だった?
スズメの涙?カエルのションベン?
この雨でしばらく水やりが省けて助かるなあと思ったのに。

今日の予報も「午後から雨。岐阜地方では雷も鳴るでしょう」だった。
ところが今日が明けたら、雨が降るような空ではなかった。
夕方にパラパラと数えられる程の雨滴。
これではお湿りは期待できない。
公園花壇の花が気に掛かる。
土曜日に定植したまま、水やりする気力もなく帰宅した。
水たまりが出来る程の雨が欲しい。
降りそうで降らないのが、耐えられない程蒸し暑い。

それでも午後のディサービスでのボランティアでは、しゃきっとしていた。
踊り・マジック・三味線・ハーモニカ。
人数調整をしないので、ハーモニカは5人も集まった。
余興が終わってお茶を飲みながらぼやいた人も居る。
「私達5人分の割り当てタイムにして欲しいね」
「ずっと今まで最後の出番は30分担当と決まっているから・・」
こちらで人数制限をしないといけないかも?
「練習のつもりでやって下さい」と、マジックのSさんは言うが・・。
マジックのバックで独奏するのだが、曲数が少なくなる。
5人なら5分の1、ひとりだけなら、30分吹ける。
今度、全員の参加日を調整したらどうか?の提案をしてみようか?

「ありがとう」の声に送られてサヨナラした。

「また来ます ありがとう」yuuhi2.jpg

ムシムシ

それほど気温は高くないが、湿度の高いのにはたまらん!
身体の水分プラス外気の湿気。
(そうだ、美容院へ涼みに行こう)
午前中はパーマ屋さんで過ごす。
うとうと、うとうと・涼しいところに居ると眠気に襲われる。
美容院の先生曰く。
「一日、冷房の中に居ると・・身体が重いのよ」
そうだろうな、やっぱり自然なのがいいのだ。

客で来ていた人、綺麗になって帰った。
ご主人が徘徊して、それに付き合っているらしいpoo.jpg

疲労困憊してショートスティに入れているらしい。
女ばかりかと思ったら、男もボケるのだ。

午後は暑いのに疲れていたのか、昼寝が出来た。
午後3時買い物に出かける。
今にも雨が降り出しそう・・
自宅近くになって額に一粒の水滴が落ちた。
間もなくドサッと久しぶりににわか雨になった。
草も木も水が欲しいと訴えていた。
この雨は有難い慈雨だ。
こころもち少し涼しくなったような・・。

あっくんが好きだというきゅうりを持って行った。
「メダルだよ、3位だったんだよ」
昨日のバドミントンの試合で3年生の部で3位だったとか。
立派なメダルを首にかけていた、おめでとう。
そして婆の知らないうちに、婆はチャンピオンになっているらしい。
お喋りあっくんは、大いに吹聴したようだ。ほら吹き?

まあ悪い気はしないが、もう昔の冴えはないぞえ。

「お天道様、雨をありがとう」

半夏生

暦の上で今日は半夏生。
裏庭にはびこっていた花半夏生を楽しみにしていたのに・・草取りをした事のない人が全て抜いてしまった。
毎年この半夏生の花を絵手紙に描いていたのだが、残念だ。
スーパーのチラシにも「今日は半夏生」とある。
何を食べろと言うのだろう?
元気に夏越しをするためには、何をすればいいのだろう?

午前9時、暑さにめげずにコミュニティガーデンへ行く。
草取りして花を植えて・・。
「高齢者は熱中症に気を付けましょう」と、お茶を補給する。
水やりするにもカラカラ大地が潤うには、水と労力が相当要るだろう。
「そのうちに雨が降るだろうから、今日はもうおしまいにしましょう」
男性連中は古くなった杭を立て替えていた。

帰宅したら11時だった。
草取り作業が終わって、大木の木陰で「木陰が何よりだね」とついついお喋りが長引いた。
腰を下ろさないうちに自転車で買い物に走った。
午後の太陽より午前中の太陽は少しでも柔らかい。

昼寝から目が覚めて、樹木リサイクル工場へ木のチップを貰いに行った。
それを菜園にばらまくと、少しは保湿効果がある。
リサイクル工場の隣の小学校では「子供会ディキャンプ」が小学生と父兄で進行していた。

暑いので何もやりたくない。

「何がse2.jpg
あっても 元気で ありがとう」

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