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明けた?

asano.jpg
「もう明けたのかしら?」
「もう毎日のように入道雲が出ているから・・明けたのかもよ!」
あの梅雨のジメジメも嫌だが、カラカラも困る。
まだ盛りのはずのアジサイはぐったり下を向いている。
ほかの花だって「水が欲しい」と、言っている。
「まだ梅雨が明けないから、明日は降るかもよ」
それを今日も期待して水やりをしなかった。

朝から30度もある。
熱中症になったらいけないので、喋りに行った。
木曜日はバドミントンの日だ。
窓を閉め切ってのスポーツはまるでサウナの中で、重労働をしているようなものだ。
「よっこさんが一番元気!」
いつもそう言って貰っているが、フラフラ状態なのだ。
3ゲームやって自己申告で、もう止めた。
12時前には終って、冷房の効いた和室でお喋りする。
今日は第5木曜日なので、習い事は無いので空室を借りたわけだ。
冷房の中にどっぷり慣れてしまうと、外へ出られない。
話は楽しいし、真昼の猛暑の中に出る勇気は出にくかった。
「健康体操が終わらないうちに出ましょうよ」
健康体操のグループは少し若くて?大勢だ。

炎天下のもと、自転車で帰宅したが。

ちょっとだけよの心算が30分以上経っていた。
買い物のついでに「今日も暑いので、さぼります」と、みどりのおばさんに伝える
つもりだったが・・ついつい高学年の下校を見守った。
そして私って馬鹿だなあと思った。
もっと手抜き・足抜きをしないと・・そのうちになんとかなるだろう。

我が家の初咲き朝顔
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6月29日のぶん

ついにパソコンが動かなくなった。
私の使い方が悪いのか、パソコンが悪いのか?
業を煮やして、一晩パソコンから離れた。
あれほど親しくしていたのに離縁したようなものだ。
そのかわり時間は余ったかのようだが、そうでもなかった。

午前9時半集合で少し離れた公民館へ行った。
精神障碍者施設の職員さんと、レモン園芸クラブの仲間で「レモンケーキ」を作った。
合計12名で、自己紹介後・お菓子の先生が手順を教えて・・取りかかった。
私はもっぱら外野で、手出しをしなかった。
持って行った「レモングラス」で、ハーブティを作った。
夏みかんの皮のお菓子を出してえと・・。
園芸クラブ会長の夢は広がる。
やがてレモン園で消費しきれない程の収穫があった場合の事を考えている。
そのレモンを「あじさい」へ回して、あじさいでレモンケーキを作って・・おまつりや
公園売店で売ったらどうだろうか?という案である。
あじさいの職員さん3人も一生懸命に始めてのことに取り組んでいた。

60個のレモンケーキが出来上がって、ハーブティとで試食した。
先生が材料を準備してきて下さった「レモンゼリー」と「レモン寒天」もそこで作って
冷凍庫で冷やし固めて試食した。
これは盆踊りの時の接待用である。

帰宅したら正午をとっくに過ぎていた。
昼休みしてスクールガードに出る。
「昨日はあまりの暑さにバテ気味だったので休みました、すみません」
みどりのおばさんに黙って休んだことを詫びた。
1時間立ったり歩いたり、小学生とのふれあいの時間だ。

疲れて買い物にも行かず「デトルトカレー」で、夕食をすませた。

3本、ラベンダースティックを作った。
私は不器用、それでいい。habu2.jpg

今日はひとつ・・省いた

真面目人間はこれだから困る。
スケジュール通りに捗らないと、気分がすっきりしないのだ。
しかしこの暑さで高齢なので、無理はしない。

冬物をクリーニング取次店へ持って行く。
持って行く準備は早々にしていたのに、あした回しになっていた。
ついでに取次店に置いてある夏みかん3個200円を買った。
スーパーで砂糖を買った。
薬局で「首冷やす」グッズを買った。
今日の売れ筋らしく安いのはもい一個もなかった。
店員に「高価なのしかないのですか~」あまりの暑さに店員さんに聞こえなかったらしい。
安物買いの銭失いとも言う。
結局、880円の最高値しかなかったのでそれを買った。
百均でリボンテープを買った。
もっといろんな種類があるかと期待して行ったが、1種類だけだった。
少し早めに買い物に出かけたのに、太陽さんは厳しく・・へとへとで帰宅した。

帰宅して早速、冷房効果があるグッズを水で濡らし、首に巻いた。
気持ちいい~。
深呼吸して庭のラベンダーを13本切って、ラベンダースティックを作った。
百均で買ったリボンのせいか、不器用なせいか上手く出来ない。
あ~あ、何度作っても私のラベンダースティックは人様にプレゼントできる代物ではない。
「いい香りがするねえ」誰かが香りを褒めてくれaomi2.jpg
た。

午後3時あまりの暑さに、今一歩踏み出せなかった。
スクールガード。
ずっと向こうの横断歩道から「みどりのおばさん」の声が聞こえる。
時給1110円、大変なお仕事だ。
ボランティアでスクールガードやっている私としては、無理はしない。
昨晩深夜にうちの斜め向かいに救急車が来たそうだ。
そうだ・・というのは私はぐっすり寝入って知らなかった。

午後7時、夏みかんと取り組む。
今夜のメニューは「ママレード」
あっくんが「おいしい」と言ってくれたので持って行こうか?
約1時間台所に立って、夏みかんと格闘する。
火のそばは暑い。
途中でアイスの差入れがあって、少し涼しくなった。

あれやこれやとしているうちに今日も暮れた。
絵手紙の画材は揃っているが、時間と体力が無い。
ないないづくし。

「会誌が来ました ありがとう」

ふれあいガーデンのレモンの木にレモンがなった。

とにかく

暑いのひとことに尽きる。
「のび太」ならぬ「のび子」にならないように、ほどほどに。
日常を以前と同じようにこなすのは難しくなった。
さりとて性格的に省略するのも嫌だし。
自分はもう歳だから・・と、認めることになるので。

午前中にあちこちと用足しをした。
ウォーキングをする元気もなく、最後はげんきの郷で買い物して帰宅。
カサブランカの花が欲しかったが、一本420円もするのでやめた。
そして香りの薄い百合を2束買ったら、420円。
玄関にいけているが、いまいち香らない。

午後3時近く、スクールガードに出る。
いつものやんちゃな1年生が下校して来ない。
彼女は横断歩道の前でいつも機嫌が悪い。
友達につっかかる。みどりのおばさんに叫ぶ。
そんな女の子だが、姿が見えないと心配。
風邪でも引いたのだろうか?
お母さんの都合で、放課後児童の方へ行ったのだろうか?
まさか「もう学校なんていや!」と、登校拒否したのだろうか?
あれやこれやと思考は巡る。

今日も暑かった。
明日は首につける「ひえ~る」を見てこよう!

公園花壇の「松明草」aka2.jpg

今日は日曜日

毎日サンデーだと、ほんとボケそうだ。
(今日は日曜日だよ)と、自分に何度も言い聞かせる。
そうそうスクールガードが無い日は日曜日だ。

昨日の炎天下での花植え作業にめまいを起こしそうになった人がいるらしい。
ちょっと時間が長すぎた。
それで今日は買い物に出たついでに、公園花壇に行った。
まだやり残しがある。
雨が降る予報は外れ、カンカン照りの上に風がある。
ますます花壇は乾いていく。
スズメの涙ほどの水やりをしたが、焼石に水に等しい。
公園で自転車の練習をしている男の子が居た。
パパと一緒だ。
補助輪が取れたばかり。
「何歳になるの?補助なしでスイスイだね」
「五歳」
得意顔で砂利のある所も走る。パパは笑っていた。
子供の成長を長い眼で見る顏だ。

夕方の散歩で、小学校の体育館に明かりがともっていた。
うさぎに草を与えていたら、後ろで声がした。
「こんにちわ」「いや、こんばんかなあ」
「そうだよね、難しい時間帯だね。
まだ陽が沈む前だし・・」
「こんこんかなあ」
男の子は冗談好きのようだ。
「今夜は体育館で鳴子の練習なの?」
「うん、でもね・・いい加減でいいの・・」
私はニヤッと笑えた。
「おばさんはうさぎの飼育係をやっているの?」
「ううん、飼育係は小学生が交代でやっているはずよ。
私はうさぎに野菜を与えているの。
人間だって野菜を食べないと、元気にそだたないでしょ?」「はい、僕の小学校にもうさぎが居て
4年生の時に飼育係をやったよ。人参やキャベツを刻んで与えたよ」
「それじゃあ、今は5年生なんだね」「はい」
「それでは5年生に孫のみっちゃんが居るんだれど・・」
「はい、居ます。僕と同じクラスです。学級委員をやっています」
「え~っ、それで君の名は?」
「・・・・・」
私は緊張して、忘れまいの心構えで聞いたので、すっかり忘れてしまった。
やになっちゃうなあ。
薄暗くなって帰宅したら、うちの近所の1年生になった孫が自転車に乗っていた。
話の具合でどうも今日、補助輪が取れたようだ。
女の子は大はしゃぎしていた。
ちゃんとヘルメットを着用していた。
よしよし。

ゆすら梅usura.jpg

暑い

今日の気温kiu.jpg
は何度あったのか、もういちいち知らなくてもいい。
とにかく暑い時は暑いので「あるがまま」で居るしか仕方ない。

朝ちょっと心がひるんだが、やっぱり公園へ出かけた。
(ちょっと見るだけよ!)
のつもりで行った園芸クラブだったが、用事をたくさん言い渡された。
「ラベンダーを100本、切っておいてね!」
「よっこさん、ここの花壇はどういう風にしたらいい?」
牛糞を混ぜこんで、小型耕運機で耕して、すぐそこへ花苗を植える。
去年のこぼれ種の百日草が、どっさり育っている。
それを背後に真ん中にはチェリーセージの赤を夢みて定植。
最前列にはポーチュラカの大輪。
ところどころにブルーサルビアと、ペチュニアのこぼれ苗。
この作業を炎天下1時間半やった。
「いきいき健康 ゴムバンド体操」は10時からあったが、もうそこへ行く元気はなかった。
帰宅して午後の「ラベンダースティック作りの準備をした。
庭で育っているラベンダーを切って、少々持って行った。
レモングラスのハーブティを冷やして、夏みかん皮の甘露煮と持って行った。
午前中のゴムバンド体操で主事が宣伝してくれたらしい。
その効果があってかなりの人が集まった。
スティック2本で300円を頂いた。
リボン代、講師代。
午後1時から3時過ぎまでやった。
小学生の女の子が、好きなのか上手に仕上げていた。
めんどくさがりの私は、いい加減な仕上がりで「トイレ用」にすると宣言した。
トイレに飾ると防臭効果があるらしい。

帰宅して買い物。
夕食が終わって、昨日買った3個の夏みかんと取り組む。
疲れていたのでピーラーで指を削ってしまった。血が噴き出るので、バンドエイドを貼って奮闘する。
切れ味の悪いピーラーだった。

もうこれで今日は終わり。
何かをしていると要らぬ事を考えなくていいので楽かもしれない。

「今日もいろいろ ありがとう」

梅雨明け?

「雲が変わったわね」
ふたりで見上げた空には入道雲があった。
昨日のバドミントンからの帰り、友達とママチャリを引いて話ながら帰宅した。

今朝もカンカン照りで「さあやるぞ」と大洗濯をした。
昨日台所のマットに大量の「カリンジュース」を吸わせたので、マット類をすべて洗った。
洗ったのは洗濯機で、私は投げ込んで乾しただけだが。
さっぱりした。
やり残しがあると、疲れるものだ。
どうせ疲れるならやって疲れた方がましだ。
真夏の太陽が照りつけて、厚手のものもカラッと乾いた。

午後は調子に乗って、雑巾を4枚も縫った。
これで本格的な夏を迎えられる。
汗が落ちても、おこぼしをしてもサッと拭けばまっさらになる。

午後3時前、心を引き締めてスクールガードに出る。
最高に暑い時間帯だ。首にタオルを巻いて出た。
小学生の女の子等は髪が汗で皮膚にくっついている。
「明日からタオルを持って来るといいよ」・・明日は休みだった。san.jpg

「早くプールに入りたなあ!」
「今週は1度だけ水温が低かったので、泳げなかったんでしょ?
来週は絶対に大丈夫だよ」私の大丈夫は、信用性がある。
子供は素直だから。
「よっこさん、これを首に巻くと楽だよ」
みどりのおばさんが、水で濡らすだけで冷たく感じる首巻を持っている。
「私はふたつも持っているから、あなた使って!」
なるほど、首が気持ちいい。
「それと首が日焼けしないように、これからタオルが必要だね」
若いお母さん達は毎朝子供に日焼け止めクリームを塗るそうだ。
オゾン層が破壊されているので、紫外線がきつく皮膚がんになる恐れがあるからだそうだ。
これからの子供は大人への道のりは大変な道になりそうだ。

「喉が渇く熱中症に注意 ありがとう」

高温多湿

暑くて湿気が多くて、身も心も重い。
私だけではないが応える。

午前中はバドミントンで大汗をかいた。
タオルハンカチでは間に合わないので、タオルを持って行った。
足の不調が気になったが、動き始めると不思議と痛くなかった。
しかし無理は禁物だから、無理はしない。
始まる前にまずお口の運動をたっぷりして、やっと身体を動かせる。
基礎練習から始めて、ゲームを3度やった。
ラリーの続くゲームもあって・・息切れがしたが、私だけでない。
「ああ、苦しい。息が切れる」と私のペアも叫んでいた。
大汗で1週間ぶりの老廃物は流れ出た。

午後は昼寝をしてスクールガードに出た。
暑い時間帯だ。
「23日は休みますのでお願いします」と、みどりのおばさんから頼まれていた。
小学生達はいつもそこに立っている「みどりのおばさん」が居ないのに気付いて「どうして居ないの?」
「今日はね、お休みなの」「でも朝は居たよ!」
「スクールガードさんのお名前はなんて言うの?」
「スクールガードでいいの・・」
名前で呼ばれたら・・恥ずかしいわ。
1年生で一番遠くの子が言う。
「今日はもう新かぎや迄は来ないでしょ?」
どうもお婆さんに鎌をかけたようだ。
黙って、最後の子がマンションの門の鍵を開けて中へ入るまで見送った。
小さなビワの実を拾って持って帰って、マンションの前の池に植えるという。
「それは無理だよ、芽が出ないよ」と、言っておいたが。
「さようなら」

午後3時過ぎの太陽は厳しい。
汗がたらたら流れた。
保育園の前まで帰って、横断歩道の前に立って・・慣れないことをした。
保育園の園長先生も車の出入りの誘導をしている。
「もうひとり居ると助かるnana2.jpg
のにねえ」と、言いながら。

「ふみの日5通、最終便に間に合った ありがとう」

夏至の翌日、午後7時5分。


身はひとつだに・・

予定がみっつあった。
身はひとつ。

起床したら身体が重かった。
「気にしない」と言いつつも、昨日の事が残っている。
梅雨のせいか、膝も腰も痛い。
もう少し様子を見て、治療に行ってみようか?

一日の体力があるかどうか心配だった。
一日腰かけて、話すのも聞くのも苦痛では困る。
それで迷惑をかけることになった。
会場準備は早く行った人達でやればいい。
お茶の準備は、やっぱり女性か!
始まりの「歌」はハーモニカが居ないと歌えない。
ごめんね。
どうもこの梅雨は足腰に影響しているようだ。

迷って、意を決した。
午前中は空いたので、油でドロドロの換気扇を掃除した。
マジックリンの液に浸して何時間も置いていた。
そういえば年末の大掃除を省いたのだった。

午後はボランティアに行った。
しあわせ村には利用者さんが30名ほど居た。
「水曜日は休みたい」と、何度も訴えていた私。
そんな私が登場したので、もうひとりの相棒は大喜びした。
30分間立ち尽くして、ひとりでハーモニカを吹くのも苦だろう。
三味線のお姉さんのご主人は利用者で来ている。
しかも最前列の真ん中に座っている。
「すぐに忘れる」健忘症らしい。
それでも真っ白い(入れ歯)が、よく笑っていた。
「奥さんのことは分かるのかな?」
「そりゃあ分かるでしょう。一緒に暮らしているんだから」
積極的で利発な三味線のお姉さん・・明るい。
くよくよしてたって仕方ないでしょ?

明日は「ふみの日」なので、絵手紙を描いた。

そうそうみっつめの予定は「昭和の歌を歌いましょう」だった。
社会教育課主催で「私、参加します」と随分前に名乗りをあげていた。

「湿度が高いが 大丈夫 ありがとう」hirusaki.jpg

みんな元気かな?

むしむし・・

これが梅雨というもんだ。
貼り付けのカーペットが剥がれて、浮き上がっている。
眼には見えねど、部屋にはカビが充満しているのだろう。
幸いなことに挿し芽した植物が根を下ろしたようだ。バンザイ!

いつもの受診日で、かかりつけ医へ行く。
血圧が低かった。
高すぎて薬を服用しているのに・・。kama.jpg

そんな事でひるまない。
「ふらつきませんか?」「はい、何もありません」
至って健康そのもので、ありがたい事にちゃんと日常をこなせる。
(や、だなあ。いつまでやらねばならないの?)
積極的生き方ではないが、なんとかやれている。
今やっている事を手放したら・・私は認知症へと突進するだろう。
「様子を見ましょう」で、診察は終わった。

午後の食後の昼寝は気持ちいいものだ。
眼が覚めて無人販売へ「ビワ」を買いに歩く。
先日その道路を車で走ったとき、眼に入ったのだ。
スーパーで売っているビワは高価だ。
しかし雨が多いので、無人販売の一袋100円のも水っぽかった。
ふた袋も買ったので食べ尽くさないと勿体ない。

今日はなんと蒸し暑かったことか!
公園のベンチに腰かけて、友達と真っ赤な太陽を見送った。

「暑くても元気 ありがとう」

あめあめふれふれ

今日も雨だった。
かなり降っていたので買い物は省こうと思った。
しかし午後3時ころには一時止んだ。
スクールガードのあと、ママチャリでスーパーへ走った。
「明日は在庫商品の点検のためお休みします」と張り紙がしてあった。
それで明日の分も買い込んだ。

夕食後、傘をさして散歩した。
88軒建つという住宅はもう数えられなくなった。
工事の車が遅くまで往来している。
入居まじかなのか、庭に樹木を植えている家もある。
エコが売り物で、どの屋根にもソーラーパネルが乗っている。
「ソーラーも高いだろうに、何年で元を取れるのだろう?」
「そのうちに耐用年数もあるだろうから・・傷んで来るだろうし・・」
「私達はこれで充分だわね。
食事がおいしく食べられて、こうして自然豊かなところに散歩に出られて、借金もないし・・」
「そうそう、これで充分シアワセだよね!」
近所の彼女と対話しながら歩く。

「雨で緑が濃くなった ありがとう。
suzume1.jpg

ヒバの枝にぶら下げたペットボトル。
砂糖・酒・酢を調合して、こんなにスズメ蜂が飛び込んだ。

何してた?

思い出そうとしても簡単には思い出せない。
今日いちにちのわたしの行動。

日曜日だから朝はゆっくり7時半に起きた。
朝からふくれっ面だ。
落合恵子の「童話の時間」が始まったのに、女は起きたが最後・・やることが多い。
いちにち眼を瞑っていればいいのに。
汚れも怒りも見えないのになあ。

梅雨のせいか身体がだるい。
ように感じるだけ?
何もやる気が起らない。
洗濯・掃除をして傘を持って買い物に歩く。
すれ違っても知らない顏ばかり。
この辺りは変わった。
マンションがニョキニョキ建った。

梅を1キログラム、砂糖を1キログラム・赤みそを1キログラム。
梅味噌を作る。

「今日は父の日なのよ」
女同士の会話が聞こえた。
私の父はとっくに亡くなった。56歳だった。
だったら息子の父親のために「父の日」をしようか?
亭主の好きな「味噌カツ丼」今夜はちょっとはりこんだ。
「うなぎ」も高くなったので手が出ない。

午後は所作なく新聞を音読したが、頭に入らず。
信仰は現代の救いだとか?少しだけ残っている。
花菖蒲の花が散らないうちに2枚描いた。
描いてあった絵手紙を同級生に出す「元気?」

今夜は「ほたるの里」の最終日なので行こうかと思っていたが・・今年は見送った。
涼しいが蛍は飛んだだろうか?
もう来年はないような気がして、あせる。

昨日「花壇つくり講習会」で貰った花苗をプランターに植える。

よかった。なんとかいちにちの行動を思い出せた。

「世のお父さん ありがとう」

すずめ蜂捕獲器で、オオスズメバチが20匹近くこの中へ・・hati2.jpg

眠たい

一日が終わって、夕食の散歩も終わって・・ほっとしている。
すると睡魔に襲われている。
眠いが我慢してやりたい事をやっている。

朝9時前に公園花壇に行った。
すでに大勢人が集まっていた。
「コミュニティふれあいガーデン」に改名してから初めての行事だ。
「花壇つくりの講習会」
参加者は30名ほど集まっているのに・・講師の先生の姿はまだ。
「30分ほどお待ちください。今車で走っているところです」
「ちゃんと9時から始めますと連絡しといたのに・・」
花壇つくりに興味のある人が意外と多いのに驚いた。

起床した時はこぬか雨が降っていたが、9時には幸い止んでいた。
私は男性の方に声をかけた。
「あのう、花に興味がおありなんですね」
「私は花ボランティアで道路の脇の花壇を作っています」
なんと花ボラの会員が数名みえていた。
それと地域の人達が多かった。
会長の挨拶から始まって、美人講師の話になった。
花育ては土作りからはじまること。
お金を掛けないで、花壇をよりよく見せるためにはどうすればいいか?
花が好きな講師だけあって、花と競っても劣らない容姿端麗な人だった。
そしてひとりでよくしゃべった。
私は時々ああなる程と相槌を打ちながら聞いた。
話だけで、実際に花を植えるところまではしなかった。
参加者全員にペットボトルのお茶と、マリーゴールドの花苗をプレゼントされた。
そして解散。
園芸クラブ員は市民館へ移動して、先週から苦戦しているゼリーの試食をした。
「わざわざ食べ比べなくてもいいのにねえ、実際には一個だけ出すので食べ比べることなんて出来ないし・・」
いい加減どーでも良しの私と相棒がこそこそ話す。
まだ議論をしていたが「午後の部がありますので、失礼します」と帰宅した。

午後は疲れていたが、ニコニコ顔でボランティアした。
「蘭の里」はディサービスで25名程居たろうか?
大きな声で合唱してくれて嬉しかった。
スタッフが写真をたくさん撮って、いいのをプレゼントしてくれた。
せっかくの好意なのに「もう写真は要らなかったのに。シワばかりだから」
どうせ茶封筒に突っ込んで2度と見ることもない写真。
それでも「ありがとう」と貰った。
好意は素直に受けるがいい。

1時間のボランティアだが、1時間がとても長く感じられた。
横に立ってハーモニカを吹いてageha.jpg
いるYさんも「まだ終わらないの?足が痛くって・・」と言う。
私も同じく、足にサポーターをして股関節も痛く立っているのがやっとだった。
終わって「1時間立つのはもう無理かもしれない」と、言った。
動いての1時間は苦痛ではないが、直立不動の姿勢での1時間はつらい。
「この梅雨の季節だけかもしれないけど・・」
私もYさんも歳が足に来たようだ。

「おいしいアイスクリームをありがとう」  施設で

たいまつ草にアゲハ

梅雨です

大丈夫だろうと買い物に出たら、小雨が降り始めた。
まず「おでこ」に当たる。
雨で解けるヤワな身体ではない。
せっかくだからと、明日「ガーデン作り」の講習を催す公園花壇を見に行く。
籠にマリーゴールドとポーチュラカが置いてあった。
明日花壇つくりに使う花苗だろう。

買い物に行っても、必要なものの買い忘れが多くなった。
メモすればいいのに、それも忘れる。
しかし今日は忘れずに台所用品と、冷蔵庫の消臭剤を確かに買った。
そしてスーパーでは食料品を。これは忘れない。
私が冷凍ホタテを手に取っていたら・・「婆さんの入れ歯ではそれは無理だろ?」
と婆さん扱いをする爺さんが居る。
店で顔見知りになったが、婆さんはひどすぎる。
たいして年齢差は、syoobu1.jpg
なさそうだからだ。
「加熱して食べますから大丈夫です、食べれます」
混雑する昼前のスーパーで、言い返す余裕はなかった。
それにしても腹が立つなあ・・私のどこが婆さんなの?

午後はどこかへ行こうかと思いつつ時間が流れた。
庭の花菖蒲が咲いたので「大池公園」の花菖蒲まつりへ行かなくてもいいし。

そのうちに花菖蒲を絵手紙にして残したいが、花は待ってくれるだろうか?
明日も予定が詰まっている。

梅雨だった・・

午後から雨の予報が、午前中から降り出した。
ママチャリで市民館へ急いだ時は降っていなかった。
(今日はふたつの事がやれるだろうか?
どちらも中途半端なのは嫌だし・・)
先日、ボランティア仲間から電話があった。
「次の機会からピンクのシャツにしましょうよ」
「それはいいんだけど、私はその日午前中バドミントンやるから・・午後はお休みにしたいの・・」
もう無理が利きにくくなった身体。
無理をすれば、どこかにツケが残る。
「でもあなたが来ないとさみしいわ!ちょっと無理して出て来て!」
私はこんな時、変に格好をつけたがる。
今までやれて来た事だし、やってみるか!

午前中はバドミントンに行った。
先週の木曜日は、gaku2.jpg
保育園児と交流したので休んだ。
今日の参加者はいやに少なかった。
雨のせいでもなかろう。
それでお喋りが多かった。
「こんなに大きなムカデが家に居てねえ、思い切り叩きつぶしたわ」
「ムカデは足が百本もあって、刺されると痛いもんねえ」
「ごきぶりと同じで一匹居たら、その蔭に沢山のムカデが居るらしいわよ」
「うちには玄関先にヤモリが居てねえ・・」
「あら、うちにもヤモリが居て、これは悪い事をしないので同居しているわ!
可愛い顔をしているのねえ」
話はあちこちへと飛び・・広がって行く。
旅行の話、どこへ行きたいか?大きな声で言いなさいよと教えてもらった。
大体に於いて、どっちでもいい人は声の大きい人に引っ張られるそうだ。

早めにさよならして帰宅。
午後の準備をした。
午後はかぎやディサービスでボランティアする。
やたらと眠くなったが寝入らなかった。
「あなたは眠いからと言って寝てしまいますか?話している相手に対して失礼でしょう?」
そう言われたことがあるが・・「あるがまま」「自分本位」のわたし。
お喋りの好きな男性が来ていた。
マジックを見ながら、いちいち先を言う。
「ちょっと黙って!うるさいぞ!声が聞こえない!」
何人も怒鳴っている。
それでも喋り続けた男性は、スタッフにどこかへ連れて行かれた。
喋る男性と、怒る男性とどっちもどっちだ。
今日の利用者さんは28名だった。
利用する人もスタッフも少しずつ、変化している。
これが世の常なのだろう。
終わって挨拶したら「また来てね!」と言われ、思わず言った「また来月も必ず来ます」
午前中からの雨は降り続いている。
今は梅雨。

「雨もまた楽し ありがとう」

ほたるの頃

「ほたるの里」の観察会は10~19日までらしい。
地元の自治会で回覧板が回ったそうだ。
今週中に行かないと、また来年ってことになる。

あいち健康の森の湿地に「ほたるの里」はある。
地元の有志が育てて放流し、毎年ほたるの光を見せてくれている。
♪ほたるのひかり 窓の雪
ふみ読む月日 かさねつつ
昔の人は蛍の光で学んだらしい。
今は蛍光灯とかもっと新しい光源があるが・・ふみを読まなくなった。

ほたるは、じめじめした蒸し暑い夜によく飛ぶらしい。
行こうか?行こうか?と思いつつ、まだ実現していない。
夕方から気温が下がって、とても爽やかな風が吹くのだ。
それで今夜も見送りになった。

15日参りをする。
これをやらないと何となくすっきりしない。
神社ではもう来月の行事の準備をしていた。
暑気払い・邪気払いの「茅の輪くぐり」が来月ある。
提灯がずらっと参道に整列していた。

欲しかった敷マットをついに買った。
その安物店へ何度足を運んで・・下見をしたことか?
私にしては、決断はやや遅かった。
スーパーでホワイトリカーと氷砂糖と梅を買った。
梅酒漬けだ。
夏バテの効果ありの梅酒はうめぇ~。
こういう飲むことは即断出来る。
ママチャリは買った物で重く、引いて歩いて帰宅した。
いくらママチャリでも重量によって・・疲れるものだとわかった。

午後は休憩して「同居」を書いた。
「いもり」と「やもり」の違いは分かったが、本物を見たいものだ。
本物を見て、どこがどんなに違うのか・・比べてみたいものだ。
kyu.jpg

少々足が痛く、気分が冴えなかったのでスクールガードは休んだ。
こんな時、ボランティアだと気が楽だ。
お金を貰っていたら、少々の無理をしてでもやらねばならない。
今臨時でみどりのおばさんをやっている人、接骨院で治療を受けつつやっている。
「今日はみどりのおばさんが居て・・よかったあ」そう小学生から言われると
仕事冥利に尽きるだろう。

夕方の散歩でちょこっと「びわ」を貰って来た。
描くつもりで葉付きだが、なかなか取り組めない。
今夜もフルスピードで時間は流れる。

「何とか生かされ、ありがとう」

庭できゅうりが育っている。

ばばバカ

朝の9時前に自転車で走った。
長靴に首にタオルの勇ましい格好だ。
「晴れの火曜日に草取りをしましょう」それを耳にしていたばかりに・・出かける羽目になった。
先週の土曜日は大雨で、草取り作業は出来なかった。
今週の土曜日に公園花壇で「花壇作り」の講習会がある。
そのために一応、今まで咲き終わった花を抜き、草取りをした。
天気がいいので、朝から太陽がガンガン照る。
花好きのご夫婦と3人で1時間の作業をした。
疲れたので「これで何とかなるでしょう」とおしまいにした。
公園のグランドでは後期高齢者が「グラウンドゴルフ」に興じていた。
楽しそうな声を背にして帰宅した。

帰宅して一服して、また出かけた。
先日の土曜日にあっくんの絵が入選したと知った。
お知らせのハガキを見た。
市役所ロビーに展示します・・とお知らせのハガキに書いてあった。
カレンダーに何日から何日迄とあったので、忘れないうちにメモしておいた。
その現物を見ようと、オットット君と市役所へ行った。
ところが、いつも展示してあるロビーには「親子野菜つくり・料理作り」の写真と、料理のレシピのコピー
が置いてあpuru.jpg
るだけ。
「地下かもしれない」と階段を降りたら・・多目的ホールがあって音楽仲間が演奏練習をしていた。
そして壁には大きな絵が何枚も掲げられていた。
まるでギャラリーだ。
やっぱり地下でも無いし、受付嬢に聞くことにした。
わからないことは聞くのが最短だ。
「孫の絵が入選して、その展示を見に来たのですが・・」
受付嬢は首をかしげた。
そして「大倉公園つつじまつり写生大会」の係の商工課へ電話をしてくれた。
「かわります」
と、受話器が私に回って来た。
「あのう・・つつじまつりの写生大会で入選したという孫の絵を見に来たのですが・・」
ハキハキした男性の声が返って来た。
「展示は7月の9~24日までです」
「うわあ、私一か月も間違えていました。すみません!」
なんたるちや、ひにちはメモしたが、展示月は今月だと信じ切っていた。
「孫のためなら・・」こんな厚かましい間違いもする。

「花が玄関を彩っている おいで!  ありがとう」

晴れ間

梅雨の晴れ間はありがたい。
一日置きに洗濯しているが、太陽が勿体なくてパジャマやタオルケットを洗う。
午前中は、プランターの花の位置を変えてみたり、すくすく育つきゅうりを眺めていた。
今日は新聞は休刊日で、手持無沙汰。
そこで日曜版を引っ張り出して、クロスワードパズルを解く。
うまく解答が出たので、新聞社に答えを出した。
(当たってもよし、当たらなくてもよし・・あわよくば当たったらいい)
一万円か図書券か抽選漏れか!

蒸し暑かったが、午後は休養した。

一服すると元気が出た。
明日も明後日も晴れとの予報なので「どくだみ」の収穫をする。
どくだみは嫌と言っても生えてくる。
一株が増えて増えて、庭中生えている。
抜いても抜いても減らない。
どくだみと竹は植える時はよ~く考えるがいい。
庭を占領されてもいいなら・・薬として利用するならいいが。
わざわざ山へどくだみの収穫に行っている義妹は今年も行ったろうか?
最初のどくだみ収穫miti2.jpg
はほぼ乾燥したので、切ってどくだみ化粧水にした。
まだ熟成中だが。
何束もどくだみを収穫して、物干しざおに吊るしてある。
どうか雨に会いませんように。

夕方の散歩でいつもと違う場所で夕日を撮った。

「くんちゃん 太り過ぎだと・・ほんとの事を言ってごめんね 一緒に歩いてくれてありがとう」
くんちゃんは黒柴の雌。 

梅雨だった!

なんでこんなに雨が多いの?

私は忘れていた。
今が梅雨だってこと。
5月に入梅したから・・もう明けたのは沖縄地方だけだった。
暦の上では昨日が入梅。
そして私のお婆ちゃんの命日だった。
お婆ちゃんの最後の日のことは、9歳だった子もしっかり覚えている。
あの日も梅雨空で、雨こそ降ってなかったがうっとうしい日だった。
昨日はあっ君が助けたスズメのヒナの命日になった。あ~あ。

何をしていたのか、雨が降りそうなのでどこへも出かけなかったが。
新聞を開いても、一項目読むのに何と時間がかかったことか!
残念ながら・・苦労して読んでも何も残っていない。あ~あ。

夜になってブログを書こうとしたら、文字が打てない。
昨日パソコンに触ったあっ君のせいにした。
「お絵かきがしたい」と、私がまだ使ったこともない電源に触れたそうだ。
ところが全くの濡れ衣だった。
キーボードの乾電池がゼロだった。
それで今夜は遅くなってしまった。

「無事是貴人 ありがとう」ajisai2.jpg

11日

東日本大震災からまる3か月経った。
これから日本丸はどうなるのだろう?
「原発反対」のデモもあちこちであった今日。

午前9時、大雨が降っていた。
何だかホッとしたような、力が抜けたような変な感情だ。
大雨の音を聞きながら「今日は休日にしよか」と8時まで寝た。
10時近くになって、雨が小止みになったので自転車で公園へ走った。
来週の土曜日には「花壇つくり」の講習がここである。
しかし公園花壇には誰も居なかったので市民館へ行った。
「10時からゼリーの試作品を作ります」だったので、ゼリーの作り方を学ぼうとエプロンを持参していた。
ところがもう出来上がっていて「試食して、感想を聞かせて」の段階だった。
「盆踊り」の来客に出す、ゼリーを園芸クラブの人達で作ることになった。
食べ物に関しては、プロ級の人が居るのでその人にお任せしている。
朝に弱い彼女だから、10時からにしておいたのだが、早くに来て取りかかったらしい。
夏ミカンの絞り汁とレモンの絞り汁と、2種類のゼリーを味見した。
お喋りをして帰宅した。

午後、一服と思っている所にあっ君の到着。
持って来たもの。容器にワラを敷いた中にスズメの子が居た。
もう息絶えている。
「何かの鳥がね、咥えて飛んでいて地面に落としたの」
「どこかのおじさんが、これを敷くといいよ・・と、ワラを持って来てくれて・・みみずも食べていたんだよ」
・・「どこも足の骨、折れていないよ」
息絶えたうぶ毛のスズメの子は私の手の平でぐったりしている。
「せっかく生まれて来たのに・・」短い生だったなあ。
「婆ちゃん、どうする?」
「うん、畑に埋めてやろう」
そう言って、スコップで穴を掘り、咲いていた花を添えて、土をかぶせた。
「土に還るからね!」なむあみだぶつ。

スズメの子のひと騒動が一段落して、バドミントンをしに市民館へ行った。
あっ君は先日の試合で負けたので、やる気が出たようだ。
ところが「ぜんそくが出た・・」と、苦しそうな表情をする。
「5分間休憩」と言うのに、お茶を一口飲んだだけで「また、やろう」と催促する。
しかし今日はどうも体調がすぐれないようだった。
ミスが多くて、怒りっぽいのだ。
2時半で片づけをしていたら、また怒る「もっとやりたいのに・」
どうも我がままが過ぎる。
大勢の仲間の中では、我がままばかりしていたらはじかれる。
そのうちにそういう事を身をもって学ぶだろう。

今日のみつ池には何故かsubako.jpg
カエルが沢山居た。
いつもはカメが多いのだが、こんなに沢山のカエル(大きいやつ)を見たのは始めてだ。
そんな会話をしながら、のんびり池の道を4人で帰った。

小学校の近くにある「里山公園」の巣箱

おひさま

今日は「おひさま」の顔が拝めなかった。
降るのか?降らないのか?空は迷っていたようだ。
こちらも迷って、洗濯をしなかった。

「毎日掃除・洗濯しなくてもいいのにねえ・・」
先日、奥さんに先立たれて、疲れ果てた人が市民館へ相談に来たそうだ。
「掃除と洗濯と食事の支度でもうくたくたです。
何とかならないでしょうか?」
その時、市民館の主事をやっている彼女はアドバイスしたそうだ。
「ひとりになったのだから、洗濯は1週間に一度。
掃除だって1週間に一度。
食事は出来合いのもので間に合わせたらいかがでしょう?」
彼はほっとした顔をしたそうだ。
亡き奥さんがこまめな人できっちり主婦をやっていたようだ。
その通りにご主人もやっていたようだ。
しかし随分頑張ってきて・・SOSを出すほどで、顔色も悪い。
そこで「何でもやります」という助っ人さんに電話したそうだ。
その後のことはどうなったのか知らない。
その彼の奥さんを知っている私としては「えっ、私より若いのに・・お元気そうだったのに」
と、ただ驚くばかりだ。
ふたりで新築なったお家の庭を花いっぱいに咲かせていた。
いつもそこの前の道をyae1.jpg
通る時に、羨ましいくらいに手入れの行き届いた庭を眺めていたが。

自転車で買い物に走った。
梅を2キログラム買った。
35度の焼酎と氷砂糖は前もって買ってある。
梅の量は倍増することによって「より濃い」梅酒を期待している。
呑兵衛の私の考えることは単純だ。

午後は初めて訪問のフレンズへボランティアで行った。
駐車場は狭いし、広間も狭かった。
利用者さんの前に5人立つと、もうギューギューだった。
(大きな口を開けたら、唾が掛かりそうな間隔)
それに驚いたのは、利用者さんが8人に対してスタッフが8人居た。
どの人も若い。
どこからかスカウトされて来たのだろうか?
終わって冷茶を頂いた。
私達と一緒に玄関に出た女性が言った。
「あまり歌を歌わないお婆ちゃんが、今日は歌っていたわ!」
嬉しそうにそう言う若い彼女を見て、狭い所だったけど行ってよかったなあと思った。

市内でもまだまだ入所・通所施設が足りないそうだ。

雨音がしている。
明日は相当の雨が降るそうだ。
公園園芸クラブの草取り作業はどうなるの?

あっ君から電話があった。
「婆ちゃん、スズメのヒナを拾って来たんだけど・・足を骨折してるの。
明日婆ちゃんとこへ連れて行くから、育ててね!」
「そりゃあ困ったわ。困った、困ったことだね。スズメのヒナは育つかなあ」
「ミミズを食べるよ。婆ちゃんは小鳥が好きなんでしょ?」
「でも困ったなあ!」
さあどうしましょう。

八重咲きどくだみ

保育園へ・・

保育園から招待されて、午前10時に保育園へ行った。
我が家は保育園に一番近い。
なのに10時にギリギリの時刻だった。
あまり近すぎても「ゆとり」というか「間延び」し過ぎるものだ。

揃えたスリッパ、手を引かれて2階へ。
椅子に座るとすぐに園児が茶卓に乗った「おいしいお茶」を持ってきた。
まるで台本通りに物事が進む。
園児達は何度も練習したのだろう。
堅くなりながらもうまく演じた。

お遊戯室に年少組・年中組・年長組が順序より入場して椅子に座った。
園児とお年寄りの交歓挨拶をする。
そのあと歌を披露してくれた。
「めだかの学校」「しゃぼん玉」「かたつむり」
(昨日施設でハーモニカ伴奏で歌ってもらった歌だ!)
私も一緒に歌う。それにしても歌詞を全部よく覚えたものだね!感心する。

それが終わると、名札に従って各教室に散らばる。
チューリップ組・バラ組・ゆり組。
教室に入ると、一対一で自己紹介をする。そして小さな手と握手して両手で包み込む。
「暖かい手だね」「可愛い指だね」とか何とか言いながら・・。
よっこおばあちゃんの手を、どう感じ取ってくれたろう?

一緒に折り紙をしたり、なびなぞをしたり・・。
紙ヒコーキの飛ばしあいっこもした。

11時10分。お遊びは終わり。
給食の準備が始まる。
園児達はエプロン風の前だれを首にかける。
それが布巾にもなるようだ。
机を拭いたり、口元の汚れをふき取る。

正午過ぎには昼食は終わった。
食の進まない子、お代わりを何度もする子、横を向いてお喋りをしながら食べる子には
先生は何度も注意していた。
「先生も大変だねえ」参加者全員の感想だ。

園児との交流が終わって、別室でコーヒーを呼ばれながら・・少しお喋りした。
今日の爺ちゃん・婆ちゃんは全員で13名だった。84歳のおじいちゃんも居た。
年間4回の園児とお年寄りとの交流がある。
私もどっぷり「お年寄り」の類に属した。

「わか~いエネルギーをありがとう」

紙ヒコーキと鶴turu2.jpg

すっきり

気がかりなことがあった。
いつもべったりと、心の片隅にへばり付いている。
早く実行してしまえばすっきりするのに一日延ばしになっていた。
それで意を決して、今日は「ふたつ」の重荷をおろした。

ひとつは発見会員からの便りの返事。
私は意を決したら・・すばやい。
一挙に3枚の便箋に書いた。
「あなたの絵手紙の受け手(キャッチャー)になります」
それが多分待っているだろう人への返事だ。
百均で買っておいた便箋と封筒。
沢山ある中からひとつひとつ手に取ってkinsi4.jpg
選んだのは初めてだ。
たかが百円、されど百円。
若い女性に出すものだから、ちょっとお洒落なもの。
封筒には四葉のクローバーが何枚もある。
ポストに投函してほっと肩の荷が下りたように感じた。
いやこれからは堅苦しい話はさて置いといて、絵手紙交換(心の交流)が始まるのだ。

スーパーで買い物をして、ちょっと寄り道をした。
もう昼に近いので、すぐにおいとまをするつもりだった。
彼女の家の横に「ニチイ」の車が止まっていた。
チャイムを鳴らしたら、中で人の気配がして「どうぞ」と言っている。
ニチイのヘルパーさんは帰るところだった。
「驚いたよ~」から始まって、話は続いた。
「ちょっとごめんね、食事をしないと薬が飲めないので・・」
彼女の食事は塩分抜きの出来合いのものだった。
健康には気を付けていた彼女が、今は自分で食事は作れないと言う。
彼女はそれにパクつきながら事のあらましを語った。
ベッドの横には膝上まであるだろう義足が・・。
そして籠の中には大量の薬があった。
「もうかがむ事は出来ないので、作業には行けないわ!」
リハビリのお蔭で立つことは出来ると言う。
「なぜちゃんと健康診断を受けなかったのよ!」
糖尿病で足を切断した話は聞くが、まさかあの元気で1週間に2日も花壇作業に行っていた人が・・と思う。
これも運命というものだろうか?
「私、午後からボランティアがあるからこれで失礼するわね」
ボランティアがあったので時間が気になっていた。
「あなた、気を付けてね!」「あなたも絶対に転んだりしたら駄目だよ」

午後はネットワークへボランティアで行ったが、蒸し暑かった。
そこは施設というより老人の遊び場のような雰囲気である。
「PHP」の細かい字を一生懸命に読んでいるご婦人がいた。
細かい字も駄目、本自体無理になった私はただ感心して見ていた。

帰宅して「ちょっとだけね」と、横になったら40分も寝入っていた。

臨時総会

夕食後、うとうと。
耳元で「行くな!行かなくていい!」と、誰かが叫んでいる。
時計を見たら、もう7時に5分前。
約束の時間を違えたら信用を失う。
駆け足で駅前のハウスへ走り込む。

私を待っていたように、総会は始まった。
「みんな酔いが回らないうちに・・大切な話があります」と会長。
難しい話に生中を眼の前に「おあずけ」を食らっている。
そのうちひとりふたりとアルコールで喉を潤す人が増えた。
約20名の会員が集まった。
会の名前を格上げして改名すること。
ほかのkinsi1.jpg
組織の人たちとの連携プレーをやってみること。
あちこちでお喋りが始まって、聞き取りにくい。
会議は9時で終了。

帰りは親しい友3人と歩く。
いろんな話をしながら・・。
「これからが難しいわね!」
そう70代になったら、体力とボケが気になる。
「パソコンが一番ボケ易いってよ!」「困ったわ!」
同じ事を何度でも言って、息子や夫から指摘されていると言う。
以前に話したことを忘れていやしないかとの・・心遣いなんだけどと言う。
その心遣いが無くなったら認知症に近い。
やっぱり少々おっくうでもみんなと交わって、身体を動かせるのがいいようだ。

「金糸梅」簡単に挿し木できた

夏日なり

あと1度高かったら、真夏日だ。
クレオパトラの鼻があと1センチ高かったら、世の中は変わっていたろう。

真夏日かと思われるような暑さだった。
従って、午後の散歩の脚はすくんだ。
横になってテレビの対談を子守唄にうたた寝をした。
暑いときはこのうたた寝が気持ちいい。
午前中の疲れも取れる。

菜園に残飯を埋めて、時期が終わった花を抜く。
そろそろ夏向きの花壇にしようと思うのだが、年々おっくうになる。
夏の花はサルビアとマリーゴールドとポーチュラカと朝顔とひまわり?

明日「園芸クラブ臨時総会」があるので、出欠届は今日までとなっている。
市民館へ(どうしよう)と迷いつつ行った。
(これ以上、手を広げたら・・私はお手上げだ!)
施設の人と提携してレモンケーキを作りましょう!
コミュニティ園芸クラブと名称を変えましょう!
土曜日の作業参加者も年々減っている状態なのに夢は大きい。
会長が市長の尻馬に乗っているとか?
とにかく明日の夜の総会に参加することにした。

隣から貰った新品種の大根を豚肉と煮た。
とても柔らかい。
朝食の時には葉を茹でておしたしにして食べた。
かぶらと大根の掛け合わせのような葉だった。
ご馳走様。
「時なし大根」の種を撒いたら、もうトウが立って・・花が咲いたと言う。
野菜には旬というものがあって、食べておいしい年頃があるのだよ。

学校のプールの水抜きをやっていた。
プールの大掃除の季節だ。
6月の下旬から水泳の授業が始まるのだろう。
こんなに暑いと、私も飛び込みたくなるわ。泳げないけど。

「東海市29度 暑かったあ 洗濯物カラッnae3.jpg
と乾いて ありがとう」


梅雨

湿気が多い。
お蔭で草も伸びるが、野菜も育つ。
ありがたい梅雨だ。

「今日は市内一斉清掃日です」市の広報車が走っていく。
先日、回覧板も回った。
なのに参加者の少なかったこと。
10軒のうち3人しか出なかった。
「どうもお知らせが徹底していなかったようね」
参加者には市から絆創膏を配布された。

雨が降り出しそうなので、どこへも行かず待機していた。
洗濯物は湿気を含んだまま取り入れた。
庭の菜園でごそごそした。
土にスコップを入れて、固くなった土をほぐす。
牛糞を施す。
放っておいたらいくらでも伸びる「ほたるぶくろ」は厄介だ。
花は見たいが、大きくなり過ぎるので野菜によくない。
日当たりと風通しが良くないと、虫が付く。
ゴーヤは肥料食いと言う。
プランターの花の植え替えもしたいが、一日延ばしになった。
来週も予定が詰まっている。
たまに息抜きもしたいし・・。
夜になったら本を読もうと思うのだが・・思うだけ。
本は睡眠剤になっている。

午後、横になる前に夏みかんに取り組んだ。
3個の夏みかんの薄皮をピールで取って・・約1時間の作業をした。
昨日「食べきれないので貰ってください・・」と、玉ねぎと馬鈴薯をたくさん持って来た
「りきちゃん」のお母さん。
「こんな時節だから保存できるものは、保存しておいた方がいいわよ」
「たっぷり保存してもまだ余って・・悪いけど貰ってちょうだい」
犬友達だが、うちの「ゆう」が星になって、もう2年以上になるのに・・。
まだ付き合ってくれている。
その新ジャガを茹でて、みそ味付けして今夜頂いた。
新鮮なものはおいしい。ありがとう。
夕方の散歩の時に「夏みかん皮の甘露煮」をりきちゃんとこへ・・と考えていたのに
忘れた。

そして小学校の「くわの実」を撮って、一粒いただいた。
子供のころはこのくわの実で空腹を満たした。
甘いものの少ない時代だったので、くわの実がとても甘かったのを覚えている。
ところが今日、口にした一粒のくわの実は甘くはなかった。
昔は、蚕を飼うためにくわの木を育てたものだが、最近のは観賞用で甘くないのか?

「今日も平凡 ありがとう」kuwa2.jpg

充実

なんと蒸し暑い日だったろう。

あさいちに電話で、今日のボランティアを断った。「用事が出来まして、行けなくなりました」
私の体力は「いちにちにひとつ」のことだけ。
無理をすると後々に響く。
ましてやこの蒸し暑い時は、体力の消耗も激しい。

9時からの公園園芸クラブに参加する。
太陽が湿った地面の水分を蒸発させる・・蒸し暑い!
薬草園の草取りをして、花壇ののびのびのミントを抜く。
「園芸やさんで買えば、これでも結構高いのよ」と、言いながら抜く。
根が張って抜けないのは、鋏でチョッキンする。
額から汗が流れ出る。
「来週からはタオルが必要だね」
「来週の火曜日に臨時総会をします」と会長が言う「そうかい・・」

帰宅して休む間もなく、大府の体育館へ向かう。
あっくんがバドミントン大会に出ているはずだ。
県内のジュニアバドミントン大会らしい。
随分遠方から来ているチームもあった。
2階の観覧席で、あっくんらしき子を探したが見当たらない。
1階のコート(16コートもある)では順調にゲームが進行している。
しばらくゲームを眺めていたが、やっぱり私は自分がやっている方が楽しい。
小学生は身が軽く柔軟で、どんなシャトルでも拾える。
あっくんのチームを探しながら歩いていたら「ばあちゃん!」と、向こうが見つけてくれた。
別に「見に行くからね!」とも言ってなかったのに。
「ばあちゃん、あのね 負けちゃった!」「頑張ったんでしょ?」
私はあっくんのゲームを見たかった。
どこをどう指導したらいいのか、やっぱり基本はクリヤーかなとも思うし。
この大府体育館では私も何度かゲームをした経験がある。
あの頃は若かったなあ。
あっくんが同じグループの仲間と、おにぎりを食べ始めたのを遠くに見て「バイバイ」した。

次は健康の森を歩く。
休日にしては少しだけ人が少なかった。
この暑さに恐れをなしたのか、ほかの予定が詰まっていたのか・・。

公園には「ふれあい動物園」も来ていて、いつもと違うのは大きなパラソルがたくさん立っていたこと。
人は木陰を求めて、木陰で涼んだり昼寝していた。

「今日もいちにち過ぎました ありがとう」

薬草園のカワラナデシコkawara.jpg

散歩で・

雨が降らなければ、食後の散歩をしている。
そのついでに学校のウサギに草をやっている。
田んぼの土手に季節それぞれにウサギ好みの草が生える。
ありがたい事だ。
それで私もさぼることなくほぼ毎日ウサギ小屋へ草を持って通っている。

ウサギ小屋を囲ってフェンスがある。
その中で小屋の網目を通して草を与える。
餌付が出来たのか、ほぼ寄って来る。
草を食む様子をしばらく眺めていた。

校庭内のすぐ近くの通りを誰かの足音がする。
先生だったら私に声を掛けるはずだが、その足音は素通りした。
ウサギの様子を見て、立ち上がったら白髪が見えた。
うちの近所のKさんだ。
「Kさん、どこへ行くの? もう夕方だよ。暗くなったら方角がわからなくなるから私と一緒に帰りましょ!」
「すみませんねえ、ありがとうございます。
みなさんのお蔭でここまで生きてこられました」
その台詞を何度も繰り返す。
「私だって歳を取るのです。お互い様ですよ」
なんだかんだと話ながら、Kさん宅の入口まで送った。
「足が丈夫でいいですねえ、動けなくて施設に入っている人も多いですよ」
「はい、お蔭様です」
穏やかな表情に笑顔がある。
時々、徘徊をして警察沙汰になったこともあるので、気を付けている。
「ご迷惑をお掛けして・・ありがとうございます」「お蔭様で」を何度聞いたろうか?
穴があったら入りたいくらいだった。

普通に健康な人にこそ、必要な言葉ではなかろうか?

今日も午後、施設でボランティアした。
「ハーモニカの音色はいいねえ!」と、言ってくれた。
「喜んでくれる人が居るから続けられる」

あっしー君はホームセンターで「ゴーヤ」の苗を買って来た。
接ぎ木しているので高価だったらしい。
私が種を撒いたゴーヤは、数本芽を出しているのに。
「緑のカーテン」を作りたいとの事だ。
今まで植物に興味のなかった人が、今年の暑さを見越しているようだ。
節電で電気はなるたけ使わない。
待機電気はいちいち切る。
もっと具体的にテレビを1時間点けたら、何キロワットで何円になるか?
パソコンは?
そういう目安があると、節電しても計算がしやすく張り合いがあるのになあ。

夕方の散歩で・・nae2.jpg
「明日は田植えだろう」早苗が並んでいた。

寒い

寒いくらいの気温である。
6月というのにこの気温は4月並み。
電気カーペットをまた点け始めた。
そしてそこに座るとすぐ眠くなる。極楽の居場所だ。

傘をさして市民館へ行く。
バドミントンの日だ。
今日はいつもより参加者が少なかった。
「あの人、木曜日にお茶を習い始めたんだって?」
「あの人は明日旅行に行くので、お休みですって!」
「あの人は孫の運動会で、東京へ行ってるんだって!」
やはりみんな疲れが残るお年頃になったようだ。
私もバドミントンの翌日は何となく終日しんどい。
なんて言ってられない!
「よっこさんは一番元気だわ!」のレッテルが貼られている。

毎日多忙?というわけではないが、たまに予定がはいる。
今朝も電話でボランティアに誘われた。
その日は予定が詰まっている。
「ちょっと考えさせて」との返事しかできなかった。
その人とは明日も一緒にディへ行く。
「ボランティアを減らさなければ・・」と言いつつ、要請を受けている彼は77歳。
ボランティアをして元気を貰っているのが、励みになるのだろう。
「ではまた明日!」と電話を切った。

これが人生の目的か?と思うようになった。
喜んでもらうのはいいが、私も老いていくし、他人事ではない。
最近は人生の目的はPPKだと思うようになった。
「ピンピンコロリ」のためには元気で居なければならないし、そのためには体力を保存
しなければならないし。
あーグータラの私は切ないなあ。

狭い庭の菜園で採れた玉ねぎとニンニク。syukaku2.jpg

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