Entries

おにぎりふたつ

風がなかったら、電動アシスト自転車で出かける予定を昨夜立てた。
みっちゃんの小学校の運動会の日である。
先週の土曜日の予定だったが、大雨で延期になっていた。
今日は快晴で風もない、絶好の運動会日和だ。

坂の少ない最短距離を走って、小学校に行く。
着いた時に時計を見たら11時半に近かった。
グランドでは徒競走・障害物競争とプログラムは進む。
小学2年生だという男の子は「今日は暑いわあ」と、額の汗をぬぐっていた。
グランドを一周したが、目指すみっちゃんとあっ君には会えなかった。

2か月に一度ボランティアで訪れるネットワークの横を通って、健康の森へ行く。
駐車場の山法師が満開だ。
小さな池にスイレンの花が咲いている。
ウシガエルが「モーモー」と鳴いている。
そんな風景の中で、お弁当を食べた。
おにぎりふたつ。
耳慣れない小鳥が鳴いている。
まだ雉の繁殖期か、雉の鳴き声もする。
健康の森を一周して、家路につく。

一番暑い時間帯に帰宅して・・一服。
スクールガードに出る。
今日はちょっと頭に来る出来事があった。
スクールガードの腕章をしている私に向かって、小学生の下校の仕方が悪いと言う。
「私が自転車で走っているのに、道に広がって歩くのよ!あれは困るわ!」
「私はね、自分もそうだったように授業から解放されたら・・道草を食おうがお喋りしながら
帰ろうが大目に見ているのよ。怪我さえしなければいいと思っているから」
彼女は私の答えに不満そうだったが、そばに居た人が話題を変えてくれた。
(この人はこういう人だから、仕方ないわ。
いろんな考えの人が居るのが当たり前だから・・)
そして他人の想いを受け入れなくても、自分は自分だと思う。

また小学校へ行った。
まだ残留組は体育館でバスケットをやっていたみたい。
帰りに校務主任とばったり会った。
「避難訓練があるので、津波が来た場合にはあの上の公園に誘導すればよいかなあと思いまして・・
しかしここまで津波が来るとなると市内は水浸しでしょうね」
「何だか、怖い話ですねえ」
最近はあちこちの小学校で地震・津波の避難訓練をしているようだ。
想定外のことが多くなった昨今、不気味である。

帰宅したら「たけのこ」が置いてあった。
「また裏の奥さんかな?お礼を言わなくっちゃあ!」
そのうちに電話があった。
バドミントンの仲間からだった。
お礼の電話をしたら「あのタケノコは破竹だから柔らかくて、アクがないからね。
すぐに茹るから」「ありがとう」
今日は買い物に行かなかったので、たけのこと他の野菜煮にした。
柔らかくておいしいタケノコだった。
まだ明日の分も明後日の分もある。

夕方になって玉ねぎとニンニクの収穫をした。
大収穫だ。これで玉ねぎ嫌いの人が居るので一年は持つだろう。

「快晴の運動会 ありがとう」undo2.jpg
スポンサーサイト

快晴

陽の目を見たのは何日ぶり?
今日の太陽はまぶしかった。
薄暗い日々に眼が慣れて、太陽がまぶしい。
まるで夜行性の動物みたい。

洗濯物が4日分たまっていた。
どうせ乾かないのだから、洗ってもしょうがないと洗濯かごの中だった。
入院した友達が夫の肌着を一週間分買い込んだと言っていた。
入院しなくても、こんなに雨が多いと肌着の買い込みをしておくのがいいのか?
雨の降る日は汗をかかないから着替えしなくていい・・と言う人も居るが。

快晴で強風が吹いたので、洗濯物は昼までに乾いた。
太陽は有難い。
強風で物干しざおが全部落ちたと言う人も居た。

手料理のうまい友達が新しいお惣菜を作って販売している。
先日のテレビに商品と本人が登場したそうだ。
買い物に行ったついでに、その「春巻き」があったので一個買った。
テレビに放映の日には30分で完売したそうだ。
テレビの影響はすごい。
皮の中に何が入っているのか、わくわくしながら切った。
ひき肉と玉ねぎと赤いものと・・ぷらすアルファ?
今度会った時に聞いてみよう。
その店でレジの前に並んでいたら、前の人が「財布を忘れた」tanbo3.jpg
と大騒ぎしていた。
「あなた、貸して!」「私もぎりぎりしか持っていなくて・・ごめん」
そんな会話を聞きながら待っていた。
財布を忘れたという人は「え~と、医者に行って・・それから財布をどこに置いたのだろう?」
「私はね、必ずここに財布を入れる事にしているの。忘れっぽくなったから・・」
そう言って、私はショルダーバックのポケットを叩いた。
財布を忘れた人はご主人と一緒だったので、車で待っ夫に借りに行った。
あ~あ、そういう年齢になったんだね!
お米を買いに行って、ついでに春巻きやトマトも買って帰った。

帰宅してスクールガードに出た。
一斉下校の日で、今日の下校は少し早かったようだ。
一年生の後ろ姿に付いて歩いた。
あとに連なる小学生は居なかった。

ゆとりがあったので「レモンの木」を見に行った。
強風で花は散ったが、青い実は付いていない。
大丈夫だろうか?
やっぱり人工授粉しなければ、実らないのかも?
種蒔きした植物はそれなりに芽を出していた。
驚いたのは2度、土曜日に作業しなかったので・・草がぼうぼうに伸びている。
今度の土曜日は大作業になりそうだ。

「おひさま ありがとう」

台風

台風2号は温帯低気圧になったらしい。
台風の目が消滅したのだろう。
やれやれ、気が早くて5月に来た台風は災害をもたらさずに過ぎてよかった。

それにしても外にでられない程、終日雨が降った。
外を歩いている人は傘を斜めに構えていた。
こんな日には外出を控えることにした。
それで誰とも喋れず、口の中にウジ虫が湧きそうだ。
口を開くのは食べる時と飲む時だけ。

毎日雨が降るので、もう何日も洗濯していない。
汚れ物を着ていて、死ぬこともなかろう。

昼寝から目がさめて、絵手紙を描いた。
どくだみの花・カラー・・春は白い花が多いのか?
赤も描きたくて、パプリカを描く。
どーしても野菜や花にそっくりの色が出ない。
ま、いっか! 絵手紙はあくまでも手紙なんだから・・と居直る。
降り続く雨で花は倒れてしまった。
そんな中、母の日にカーネーションと一緒に来た野菜の種まきをした。
その野菜の種が芽を出している。
種を撒いてから3日で芽が出た!
もっともこの野菜はバラエティに富んでいて種類が多くaka.jpg
、生で食するものらしい。
緑の宝石が野菜用のプランターで輝いている。
願わくば、虫に食べられませんように・・。

もう一週間経った。
今夜はまたNHK大河ドラマの「江」のある日だ。
外に出られない日はつまらない。
「♪雨が降ります 雨が降る いやでもおうちで 遊びましょ・・・」

「午後7時、風も止んだ 台風さん雨をありがとう」

土曜日の雨

雨が降ったので、公園園芸クラブには行かなかった。
何度空を見上げても、しとしと雨が止まない。
2週間前に種を撒いた花は芽が出たろうか?
止んだら、ちょっと見に行こう・・と、思ったが行けなかった。
もうレモンの花はこの雨で散ったろう。
何個残るか、レモンの色づきまで楽しみだ。

公園作業はなくなるし、あっくんに電話したら・・今日は運動会だったが雨で延期になって
学校で授業をしているとのこと。
運動会は火曜日になったらしいから、火曜日の授業だろう。
午後のあっくんとのバドミントンも流れた。

午前も午後も空っぽになった。
雨は降り続く。

昨日4個200円で買った夏みかん。
このさいに手を付けないと、鮮度が失せる。
午後はママレード作りに精出した。
約1時間の作業。みかんの皮を細く切って、袋からみかんの実を出して、一緒に煮込む。
水分が多かったのか、なかなか飛ばない。
じっと立って眺めているのも手持無沙汰だ。
そこで絵手紙を描いた。
一斉に開花したドクダミの白い花、真っ赤のパプリカ。
時々、鍋の中の夏みかんをしゃもじで、かき回す。
ほどよく煮詰まったので火を消した。
冷えて容器に入れたが、少し固すぎる。
これではパンに付けにくいだろう。
果物にはペクチンというものta4.jpg
があって、冷えると固まる性質があるとか?
それを忘れていた。
ママレードの火を消して、絵手紙に色を付けた。
しばらくぶりに筆を持ったので、服や手やついでにハガキにまで墨が付いた。
注意が散漫していたのだろう。
ふたつの事を同時進行させる時は、気をつけよう!

時間が有り余るほどある時は、以外と眠くなって困る。
今日は腰の重い日だった。

「雨が地にしみて 野菜が育つ ありがとう」

梅雨入り

「東海 5月の梅雨入り」

うっとうしいと思ったら、梅雨入りだって。
梅の木にあぶら虫がびっしり付いて、枝切りをした。
素手では触れない。ねちゃねちゃ、べたべたする。
手袋をして細かく刻んで束ねた(オットットくんが)
梅の木の近くにあった「きゅうり」は日当たりがよくなってもっと育つだろう。
きゅうりはみるみるうちに蔓をのばして、うまくネットを這い登っている。
3本のきゅうり苗から何本の収穫で出来るか楽しみ!

雨が降ったり止んだり。

スクールガードに出た。
きのう対面式をしたばかり。
1年生から「何しているの?何と読むの?」と不審がられていた。
やはり一応、全校生徒に紹介してもらって、大手を振って歩ける。
「よっこさん、いつもありがとうございます」
高学年になったのか、あの女の子可愛い事を言う。
「こちらこそ、ありがとうございます」

小さな雨が時々降るだけだったので、一番遠くへ帰る子のあとに付いて歩いた。
今日は涼しかったので、各家庭の花を見ながら歩いたので、よかった。
何の花をどう植えているのか参考になる。
「今日は最後まで一緒だからね」女の子の背に言う。nae.jpg

何度も曲がり角があって、ひとりふたりと散って行った「さようなら」
そして最後の子はコートマンションだった。
「随分遠いのね!」
そう声を掛けたら、頷いていた。
最後の子を見届けて、違う道を帰る。
3年間以上もスクールガードをやっていながら、通学路をまだすべては歩いていない。
そのうちに歩いてみよう。
歩くのは気持ちいい。
帰宅したら4時半をとっくに過ぎていた。

さあ、夕食の支度。

食後の散歩は、雨音がするのでやめた。

忙しいが楽し

木曜日はバドミントンの日。
いつものメンバーが集合して「もう10時だよ、始めよう!」と言うまでお喋りした。
まず「お口」の運動から始まる。
今日の私は昨日の疲れが残っていたのか動けない。
いつもなら取れるはずの玉に今一歩足が出ない。
(昨日もよくはしゃいだからなあ、無理もないか!)と諦める。
2ゲームが終わったところで「さよなら」する。
「小学生にエネルギーを貰いに行ってくるわ!」

午後は小学校へ出かける。
「ピコピコパソコンルーム」にスクールガードの面々が集まった。
小学生とスクールガードの対面式の日だ。
去年と同じく、まず始めは「不審者」への対応を各教室で教えていた。
「わかば先生、わかば先生」の放送で、生徒は運動場へすみやかに避難する。
私は廊下に展示してある作品を見たり、生徒の表情を見ていた。
そのうちに不審者は校庭で凶器を持って身構えている。
3人の先生たちは箒とサスマタで不審者に対応する。
「この場合はこうした方がいいです」と、警察官が教える。
まるで臨場感がない。
学芸会のリハーサルでも見ているような感じがした。
それがおわって・・体育館へ移動する。
体育館にはすでに小学生全員が並んで座っていた。

警察官が「不審者侵入に対する避難訓練」を話した。
そして小学生ひとりとの即席不審者対応を舞台で演じた。
不審者には近づかない、大きな声を出す・・
いろいろ注意点を上げていた。
2人の警察官が児童会長のお礼の言葉を最後に退場した。
その次にスクールガード12人が前に並んだ。
PTA会長の挨拶、ガードさんの紹介。
「苗字」だけの紹介だった。

今日は一斉下校だったので、いつもと同じく列の最後尾を帰った。
もっと遠くへ帰る子もいるが、私は市民館までだ。
市民館では「みついけカラフルカフェ」をやっているので、コーヒーを飲みに行った。
今日カフェで出された「いちごのクロワッサン」「ロイズのチョコ2種」おいしかった~。200円也。
その時私は「スクールガード」の腕章をしたままだった。
隣の席に座った人が「スクールガードって何ですか?」と聞くので今日はこういう催しが
ありました・・と説明する。
「私もやってみようかな?何かやりたいと思っていたから・・」と、言う。
そしてどうすればなれるのか聞いたので、ちゃんと説明した。

夕方の散歩の学校で、一度すれ違った教頭先生が振り返って私を呼んだ。
「坂さんがスクールガードの登録に来ました!あなたから聞いたって。ありがとうございます。kuwa1.jpg

さっそく、帰りに寄って腕章を届けます」
まあ感心した!
坂さんの行動の素早いこと!
自宅に帰って、すぐに小学校へ走ったのだろう。
同じ仲間として・・これからよろしくお願いします!
なんだかどんどん私の輪が広がって行く。楽しく嬉しいことだ。

「目まぐるしく緩やかに時間は流れた ありがとう」

小学校の桑の木が大きくなって、いっぱい実をつけた。

まだカイロ

今朝もちょびっと寒かった。
小さなカイロを腹に忍ばせて・・出かけた。(力強い助っ人)
水集のある日だ。
電車に乗った途端に、若い女性が席を譲ってくれた。「どうぞ・」
若いつもりでも、それなりに見えるのだろう?残念だが。
「ありがとう」と素直に受ける。
彼女は立って、本を読んでいた。金山で降りた。

水集は去年までは、女性が多かったが、最近は男性の方が多い。
定年退職した人が、学びに来るのだ。
その向上心は男も女も凄く素晴らしい。
神経質は欲望が強く、それ故に悩みも多い。
しかし今日はそれを認める人が数人居た。
今まで嫌っていた自分の性格「神経質」を称賛する声。
それがあるから頑張れる。
それがあるから用心深くもなれる。
何もないよりあった方がいいと言っていた。
自分を認められたのだ。
それがわかって瞳が輝いていた。
(もうこの人は大丈夫!)
何があっても生き生きと生きていける。

午後は3グループに分かれて、交流する。
私のグループはテーマに沿っての話合いでなかった。(テーマはなかった)

「人生の目的は何か?私にはまだそれがわからないのです」
「ほとんどの人はわからないのでは?人生の目的なんて・・」
「いちにち、いちにちを何とか過ごせたらいいのでは?」
何とかでは、納得できない神経質。
「幸福って何でしょう?」
「ピンピンコロリだな、私は・・」
「先が分からないから、これからどうなるのか神任せですねえ」
「先がわからないから・・生きていけるのでしょうね」
それから酒の話になった。
飲める人が多かったので話は弾んだ。

会の始まりに「夏は来ぬ」をハーモニカの伴奏で全員で歌ってもらっta1.jpg
た。
ところが、遅れて来た人が問う。
「今日はこの歌を歌ったの?私、この歌を知らないわ!
♪夏は来ぬ~だけ知ってるけど。
でも歌詞がいいので書き写したわ!」
「え~っ、この歌を知らないの?じゃあ若い人は歌わなかったのか・・」
日本人なら誰でも知っているものと、思い込んでいた。

爽やかな暑くも寒くもないいい日和になった。

帰宅して、一人食事して、散歩に出た。
夕日が美しかった。田植えが進んでいる。

「若い人からエネルギーを貰った ありがとう」

受診日

4週間に一度の医者通い。
昨日からずっと降り続いた雨音で、昨夜は寝られなかった。
寝れないなら、雨音を聞いていよう・・と決心したが決心はすぐに崩れた。
次々と雑念が湧いてくる。
とりとめのない過去のこと、お世話になったこと・・。
雨音は雑念を消してくれなかった。

そして雨が止んで、かかりつけ医へ行く。
「久しぶりに昨夜は眠れませんでした」
「季節の変わり目ですからね。今日はまた寒いくらいだし、先日は真夏日で暑かったし。
体調の悪さを訴える人が多いですよ」
「なんてったって70歳だという事を自覚しようとしているのですが・・」
困ったものです。
「まあ前向きに生きられているようで・・結構ですよ」
そしていつもの薬を処方してくれyu1.jpg
た。
火曜日の医院の待合室には誰も居なくて、閑散としていた。

日中は陽も照って、洗濯物はからっと乾いた。

いつもの時間にスクールガードに出る。
みんな登校時間には大雨で、下校時間にはかんかん照りだ。
いろいろな長靴が可愛い。
いろいろな雨傘が可愛い。
2年生の男のこ、少し発達障害がある。
襟にゴミが付いていたので、取ったら・・「ありがとう」って。
驚いたなあ「いつも変なおばさん」と私に言う子がね!
そして傘の骨が曲がっていたので、直したらまた「ありがとう」って。
こんな子供って可愛い。

1年生の男のこ。
いつもやんちゃである。
「ばばあ、ばばあ」と、私に言う。
「そうです、ばばあです・・」と、言うことにした。
やんちゃだけど、元気で可愛い。
高学年になると恥ずかしい事を学ぶのか、おとなしくなる。

なんだかんだで、今日も暮れた。

絵手紙でご機嫌伺いした友から・・電話あり。ありがとう。

今日の夕景。

ボランティア

傘を持って歩いたら、雨になった。
雨が応じてくれた?サンキュー。
午前中は降ったりやんだり、思い出したような降り方だった。

買い物の帰りに話好きの知人に出会うと、買い物時間が長くなってしまう。
急ぎの次の用事がある時など困ってしまう。
時間ぎりぎりまで聞いてはあげるが・・。
しかし昨日会った知人の話は壊れたテープのようだった。
何度でも同じことを繰り返す。
「さっき、聞いたじゃない?」なんて言えないから黙って相槌を打つ。
「聞いて、あげる」のも大切なことなんだが。
夕食の時間がずれてしまった。

今日は午後からボランティアがあったので、買い物すませて・・さっさと帰宅した。
時間にはゆとりを持たせたい。
ボランティアを始めてから、5枚目になるユニフォームを購入した。
それが届いたので、現場で試着することになっていた。
施設の物置の隅で、新しいユニフォームを着る。
肌触りもよく、伸び縮みのする生地だが・・少し地味だった。
それを着て、今日は30名近い利用者さんの前でハーモニカを吹いた。
マジックのSさんとハーモニカ担当は4人だった。
あとはマジックと三味線と日本舞踊の人たちで1時間半。

Sさんは派手なミッキーマウスの絵柄が付いたティーシャツを着ていた。
「若いでしょ?」だって!
今年77歳。
「気を付けてよ!厄年のようだから。
児玉清・長門裕之も77だったんだから・・」
「いやいや今年は七七の喜寿ですよ!」
そうかなあ、後期高齢者の域に足を踏み込んでいるんだよ。

三味線のお姉さんの出番に立ち上がって、みんなと一緒に歌を歌った。
三味線の伴奏で歌が歌えるのは、このお姉さんと一緒の時だけだ。
ところが、踊りのお姉さんが近寄ってきて耳打ちする。
「ねえ、あんた。7月の末の日曜日、空いている?」
「さあ、わからない。まだずっと先の事だし・・」
「もし空いていたら講演を聞きに行かない?」
「どんな講演?ひょっとしたら、宗教的なお話?」彼女は違う、違うと否定した。
そしてホームページがあるから覗いてみてよと言う。

帰宅して夕食後、検索したら出てきた。
「スピリチュアル・・」スピリチュアルって何?
自分のことだけで忙しいのに、そんな領域にまで首を突っ込めない!
今度会った時に、はっきりと断ろう!

今夜は昨日貰った大きなトマトで、もも肉を煮た。
トマトの甘酸っぱさがおいしかった。

「まだお礼も言っていないのに・・もう腹の中です ありがとう」

近ちゃんから貰った芍薬、もう4日間咲いている。syaku2.jpg


一週間

一週間のなんと早いこと!
もう日曜日になった。また日曜日が巡ってきた。
また午後8時から「江」が始まる。
テレビを見る暇がない。
やりたいことがあり過ぎる。

先日のことである。
夕方の散歩で近所の友達に声をかけられた。
「雪の大谷ウォーク」に行ったそうだ。
早朝に起床して名古屋駅からバスに乗って・・。
ところが想像していたほど感動しなかったようだ。
「あんなところ、2度と行くとこではないわ!あなたあんなとこ、行かない方がいいわよ」
バスに長時間揺られて、やっと着いたら雷様のお出迎えで通行止め。
解除されて雪の壁の間を歩いたが、ウォーク距離は短く、15メートルほどの雪の壁はどうも観光用に
作られたものらしかったとのこと。
帰り途上、滝で下車したそうだ。
滝見物もコースに入っていたらしい。
若者はどんどん滝を目指して歩く。
駐車場から滝まで距離があったようだ。
自分も若者にくっついて歩いていたが、息切れがして諦めたそうだ。
(滝のそばまで行かなくても、ここからでも見える!)
そう気づいた瞬間、ほ~っとして気が楽になったそうだ。
そうだ、諦めるともっと楽になるのだ。
出来ないことは早くに諦めること。
これ「老い」の戒めかも?

なのに私はまだあくせくしている。
握っているものを守りたい一心だ。
自分の時間、命を削ってでもやりたい事って何だろう?

午前中に美容院へ行って美しくなった。
「明日はどこへ行くの?」「うん、明日はしあわせ村でボランティア!」
午後は雨になったので、散歩を諦めて・・昨日の疲れ取り。
太陽に当たるということは、老にはかなり応える。

夕方の散歩の時、黒い服を着た奥さん連中mankai.jpg
が3人、うろうろしている。
「どこかで不幸があったの?」
「ええ、家族葬にするらしいけど、一応・・」
亡くなったのはうちの近所のお婆さんだった。

デジカメを持ってシャッターチャンスを狙って歩いた。
雲が山脈の上で漂っている。
私は先日見た「太陽柱」を願っていたが、それは無理だった。
いちにちいちにち、田んぼにお米の苗が植わっていく。

「平凡がいい ありがとう」

私達「園芸クラブ」のレモンの花が満開になった。

運動会

小学校とコミュニティ合同の運動会があった。
「夕方から雨」との予報だったので、曇くらいだろうと思っていた。
ところが「あにはからんや」かんかん照りのおひさま。
開会式に間にあうように出かけた。
国旗と校旗とコミュニティ旗の掲揚が始まっていた。
それから来賓方々の挨拶。
校長・市長・国会議員の奥様・県会議員・・。
この暑さの中、じっと立って聞いて、拍手を送る。
儀式は簡単で短いのがベストだ。

ストレッチ運動から始まった。
「年配の方は特に念入りにやって下さい」と、私のことを言っている。
同年齢の人の姿は少なくなった。
もっとも孫がこの小学校へ通学している人は見に来ていたが、私のように孫は余所の学校ではつまらない。
ただスクールガードで知り合いになった子は自分の孫と同じだ。
私はそう思っている。
ひとときの触れ合いだが、若い子にエネルギーを貰っている。
「地区対抗試合」は若い人にお任せして、もう選手からは引退した。
ただしオープン参加の「パン食い競争」と「みんなで踊ろう 三ツ池の輪」に出場した。
大勢の出場者を見渡しundokai1.jpg
たが、見知らぬ顔ばかりだ。
パン食い競争では、10人がまっすぐ走って・・目の前のパンに噛みつかなかった。
私の隣に居た赤い服を着たお兄さんは「俺はアンパンがいいな!」と、私の眼の前のパンに食らいついた。
私は仕方なくちょい斜めのパンに食いついた。
あとで包装紙を見たら「クリームパン」とあった。
パン食い競争のあと、番組がふたつあったので、喋っていた。
そして「みんなで踊ろう」に出た。
真ん中に太鼓を据えて、輪になった踊りの先生方とそれを取り囲んで、小学生。
その小学生の輪の中に入った。
毎年踊る「東海音頭」である。
♪21世紀の夜明けは近い・・・
ちと時代遅れの歌である。
それが終わると昼休みになったので、帰った。
私の体力は午前中のみ。

午後はもっと暑かっただろう。
それでも雨に降られることもなく、暑いくらいで良かった。

午後はダウンして横になった。
眼がさめて、気にかかっていた手紙を書いた。
便箋に5枚は相当のエネルギーを要する。
5枚の重量も計らずに、100円分の切手を貼った。
今日は土曜日で郵便局はお休みだが、書き上げたからには一日も早く送り届けたい。
なんという奇縁か、眼には見えない縁に導かれているように感じる。
ポストにそっと投函した。

あ~、今日も駆け足で一日が過ぎた。

「快晴になって 太陽が笑ってくれて ありがとう」

何しとったん?

歳を取ると若くなるらしい。
子供がえり。
そう、子供の頃に使っていた方言を思い出した。
「何、しとったん?」イコール「何をしていたの?」

暑くなった。
真夏日にはあと少し足りないが・・暑かった。
ちいと、この暑さのせいか、もの覚えが悪くなった。
あれしてこれして、買い物に歩いて行って帰ったらお昼。
それで午後は、何しとったん?

朝から・・小学校から運動会のリハーサルの放送が聞こえる。
この暑さでは大変だろうと、気の毒になる。
明日の本番に備えて、最後の仕上げをしているようだ。
工事現場を覗きに行ったら、警備会社のお兄さんがにこやかに話かけてくる。
「今日もよろしくお願いします」
「今日は何棟建つのですか?クレーンがたくさん見えますが・・」
指を3本立てて「三棟建ちます」
「クレーンは怖いですねえ。先日も大きな事故があったばかりだし」
「はい、最大限に注意しておりますから・・小学生の通学時間帯には特に・・・」
今日の小学校の下級生の下校時間は午後2時ころ。
平常より1時間早い。
それを警備員に知らせる。

午後2時前には小学校に行った。
お喋りが多くて、先生は「さようなら」の号令をかけない。
そのうちに後ろに並んだ二人が言い争いになった。
そして泣いたのは男の子。女は強い。
「私は悪くないからね!」という顏をしている。
私は経緯を知らないので、黙って見ている。
やがて先生がその場へ来て、男の子と女の子との両方の話を聞いた。
なるほど喧嘩両成敗か。
私なら泣く子をかばって「あんたが悪い、ごめんなさいと言いなさい」と、言うところだろう。
とても「先生」にはなれないなあ。
そして先生は偉いなあとつくづく思った。

やっと「さようなら」で、列を作って下校になった。
最後尾をいつも歩く私に一年生が言った。
「おばあちゃん、これ持って!」
差し出されたのは上履き袋と水筒。
運動会のリハーサルで疲れているのだろうと、持って付いて歩く。
横断歩道で「さようなら」と預かっていたものを返す。
「おばあちゃん、ずっと持って帰って!」
「おばあちゃんはここまでで終わりだよ」
ところがなんだかんだと駄々をこねているうちに、通学団から離れた。
(しょうがないなあ、それでは一緒に帰ろうか?)あとを追っかけた。
歩いたことのない通学路を新鮮な気持ちで歩いた。
きょろきょろ花や家を見ながら、一年生の最後尾を歩いた。
随分遠くのマンションから来ている子も数人居る。
立派な門構えのマンションで、門を開けるのに工夫が要るようだ。
門から建物まではまだ緑zera2.jpg
があって、門の外で「さようなら」と叫んだ。
しかし今日は暑かった。
「明日の運動会、頑張ろうね!」

「目的があると動けるものだ ありがとう」

汗かきました

バドミントンの日。
生活に変化をつけないと、曜日がわからなくなる。
(今日は何日で何曜日だったかな)
すっと思い出せなくて、イライラして暦を見る。
月めくりは駄目で、日めくりを見る。
朝いちばんに「日めくり」を必ずめくっている。
万年カレンダーなので、曜日は出ないが「今日の日」がわかる。

バドミントンでは、なんだかんだとお喋り半分・ゲーム半分。
一年契約でマレーシアで生活している友達が日本の自宅に来たそうだ。
ジンジャー飴をお土産にもらった。
かなり生姜が入っていてよく効く。血のめぐりがよくなる感じだ。
「やっとカイロから解放されたわ!」私が言う。
「よっこさん、まだカイロを使っていたの?」
私の冷え症は公認である。
動けない身体にムチを打つ。
そのうちにおでこから汗が出た。
「久しぶりだわ、汗かいた!」「私もよ」彼女も汗の出にくい体質だ。

午後は「夏みかん」に取り組んだ。
夏みかんの皮でお菓子を作った。
台所に立つこと小一時間。
久しぶりの奮闘だ。
(この容器のは・・あそこへ持って行こう)(この少ないのは、ひとり暮らしの人へ・・)

少し横になっていたら、3時前になっていた。
スクールガードに出る。
暑くなって小学生は半そでスタイルだ。
「おばさんだけ、長袖だね!」
そう、おばさんは昼寝から目が覚めたばかりで・・暑さも寒さも感じない。
約1時間やって、ママチャリで買い物に走った。

日が長くなると、夜の自分の時間が短くなって残念だ。
先日貰った手紙の返信も出したいのだが、ブログを書いたりしているうちに
夜が更ける。
布団に横になったら、すぐに寝入ってしまうので本も読めない。
ああ、これって愚痴かなあ!

「みんな元気で 仲良く遊べて ありがとう」hara.jpg

快晴でした

洗濯日和の快晴。
そろそろ冬終いで、毛布を洗う。
あの寒さはもうないが、昼間のテレビでいい事を知った。
肩こり症の私は苦労している。
それがなんと簡単に取れるそうだ。
「ビワの葉を2枚、両肩に乗せて、その上に使い捨てカイロをテープで止める。
じわ~っと肩こりが解消されて、気持ちよくなります」とのこと。
うちの近くには自然生えのビワの木がある。
今度、忘れないうちに実験してみよう!

バタバタしているうちに時間は矢の如く駆け足で過ぎる。
私は「おいてけぼり」だ。

午後、この暑いのに電動アシスト自転車で健康の森へ行く。
もう「カワセミ」の姿は木が茂ったので見えない。
そうだ、ヘビに会う目的がある。
何かに付けて「目的」を持ちたがる。
ヘビをデジカメで撮って・・そんな趣味を持ってもいいだろう。
ヘビもいろいろあって面白そうだ。
長さや太さや模様や行動の仕方とか・・。
yuhi.jpg

森を1周して、自動販売機で「アイス」を買う。
「いちご入りアイス」はイチゴのゴマまで入っていて・・・歯触りもおいしかった。
帰りに花苗を6ポット買う。
帰宅するなり、プランターの花と植え替える。
夏に強いポーチュラカを2色、一鉢に2本植え付けた。
ついつい花と遊んでいたら・・時間を忘れてしまう。
気が付いて時計を見たら、5時過ぎていた。
5時は年金生活している我が家の夕食の時間だ。
あわてて、食事の支度して・・やっと座る。
食事が終わると後片付け。
先週から指が痛い。
しかし我慢が出来なくなるまで耐えるつもりだ。
歳を取ると誰もがどこかに不調が出るものだ。
あと片づけをして、散歩に出る。
夕日を追っかけたが、今夕は沈む寸前だった。
まん丸い真っ赤な夕日が、ふたつ無かった。
数分の違いで昨日の夕日に会えなかった。
しかし自然は正直に巡っている。

「今日も元気でありがとう」

猫の目

猫は可愛い目をしている。
先日ホームセンターで目があった売り子猫、抱きしめたいような目をしていた。
今日の昼の時間帯に、下町の猫連中が登場した。
今日の天気は猫の目のように、よく変わった。
予報外れて晴れたので、毛布を洗う。
(暑い!)とふてくされながら、買い物から帰る。

午後、横にならないうちに実践課題をこなす。
一日延ばしになっていた。
嫌な事は後回しになってしまう。
「窓ガラスの汚れが気になるので、それを綺麗にします」
踏み台を出して、大きなバケツに湯をはって・・まず外側のガラスの水拭きをする。
ところがまだ終わらないうちに・・大粒の雨が、お・で・こ・に落ちた。
あわてて毛布を取り込む。
空は急に暗くなって、雷も鳴り始めた。
大雨がかなり降ったような気がしたが。
疲れていたので、ついに横になった。

そのうちに明るくなったら・・午後3時前。
スクールガードに出る。
小学校へ行ったら、1・2年生が整列していた。
まだお喋りをしている子が居て、先生は「さようなら」の号令を出さない。
そんな様子を黙って見ていた(これも集団生活の躾だ)と。

夕食後、また小学校方面へ散歩に行った。
真っ赤な夕日が水を張った田んぼに写って、太陽がふたつ。
(デジカメを持って来ればよかった!)と、後悔した。
もう稲が植えられている。今日は田植え日和だった?

nohana3.jpg
向こうの竹藪では、細い竹を切り捨ててあるのを知っていた。
朝きゅうりとゴーヤのネットを張った。
ゴーヤはいくらでも天を目指して延びるので、もっと高い支柱が欲しい。
そこで捨ててある細い竹を3本貰って帰った。
薄暗くなった庭の菜園に丈の高い竹を刺す。
ところが先日植えて、今日油粕を施したきゅうりの葉の下は濡れていない。
なあんだ、あんなに大雨が降ったはずなのに、きゅうりの葉の下にまでは雨は
届かなかったようだ。

猫の目と、雀の涙か!

「気候が良くなって眠くてたまらない。眠れなくて悩んでいる人もいるのに・・ありがとう」

くすのきが好きな「アオスジアゲハ」

マンディ

原発も怖い。
認知症ももっと怖い。
物忘れをしないように・・緊張する。
認知症の人を「叱る」「怒る」ではますます悪化するそうだ。
歳を取れば物忘れが多くなって当たり前なのに。
叱らないで変わる認知症ケア。
今、NHKのクローズアップでやっている。
接し方は認知症でなくても、誰にも通用する。
最近の私は自ら誰にでも話かけられるようになった。(ずうずうしい)
しかしボケた事を言ってはいないだろうか?

今日、大変に嬉しいことがあった。
高知のある女性からの便りだ。
こんな事実もあるのだと・・神様に感謝だ。

その方のお母さんとは「高知メーリングリスト」のオフ会で出会った。
オットット金魚の糞で、まだパソコンも使えない私が同席させて貰った。
その時に私の向かいに座ったのが彼女の母親だった。
それ以来、絵手紙交換がず~っと続いた。
10年近くだろうか?
彼女の母親の性格は竹を割ったようで、添え書きは面白くて・・力の出るものだった。
去年の秋に亡くなったが。
もうこれで終わりだと思っていた。

ところが6か月経った今日、女性(娘さん)から感激の便りが来た。
発見誌に載った私の「私の絵手紙」を読んだそうだ。
その女性も同じ会の会員だったのだ。
まさに去年亡くなったお母さんが、私と娘さんを合わせてくれたのだろう。
こんな奇縁もあるのだ。
ああ、絵手紙を続けていてよかったなあとつくづく思う。
10年以上になる絵手紙の歴史を私はもう記録として残せない。
しかし貰ったものは全てファイルしている。
「愛子さま」がお産まれになった12月のその夜は満月だったらしい。
その満月を描いたのは、その女性だった。
「娘が描いたものです」と、母親が書いてあった。esa.jpg

(里帰りさせてあげようか?)

「嬉しい便りをありがとう」

小学校のパンダうさぎ。私のおいしい草を食んでいる。

暑かった日

日曜日、いつもと変わらない朝を迎える。
平凡が有難いと思うが、たまに変化を望むのは私だけ?
「疲れた時は日常から離れてみること」

おついたちの氏神参りは忘れない。
「パンパン」と手を打って「お見守りください」と祈る。
すべては神任せ。
「なるようになる」「なるようにしかならん」

午後、ホームセンターへ行く。
まず一番奥に居る犬・猫に会いに行く。
「なになに、13万円?」
うしろから「買わないぞ」の声があり。
しかし生き物と目がばっちり合えば、可愛くてたまらなくなる。
迷子でもいいから、うちへ来てくれたら飼うかもしれない。
ホームセンターへ行った目的は別にある。
ゴムの木と金の成る木が大きくなり過ぎて、鉢をtyuu2.jpg
買いに行ったのだ。
それと野菜栽培用の大き目のプランターと、培養土。
もっと花苗も欲しかったが、一応財布とも相談して、今日はこれだけにした。

帰りに健康の森を歩く。
快晴で爽やかな日曜日なので、家族連れの多いこと。
子供連れの多い中、これから家族になるらしきアベックも何組も居た。

午後2時。暑い時刻だ。
120円のアイスを買って、食べる。
うまい!

私が母親になった日。
おこわを蒸した。
息子は自分の誕生日を覚えているのだろうか?

「暑いくらいで、ヘビがノビソウ だんだん」

チューリップの木の花

春ですねえ~

風も爽やか。
今日も快晴。
春を感じる。
暑くはないので、初夏の感覚ではない。

(麦わら帽子にしようか?日焼け防止に・・)
いつもの土曜日、9時からの公園園芸クラブの作業。
毎回、参加者が減っていく。今日は5人の参加だった。
年齢が加算されて、あちこちに不具合が出てくる。
膝が痛くても、腰が痛くても、どこが痛くても・・つらい。
ましてボランティアの作業なんて出来っこない。
それにしてもよく続くなあ!
「よっこさんは元気」というレッテルを貼られた。
だから「元気です」と言う。
もっと元気な草には追いつけない。
10本の手で一生懸命、雑草を抜いてもお手あげだ。
持って行った種蒔きをする。
蝶豆・綿・ゴーヤ。
朝顔の種蒔きをしなくても、去年のこぼれ種からいっぱい芽が出ている。
嬉しいことにレモンの木に蕾がいっぱい付いている。
19本、すべての木に薄紫色の蕾が。開花したのもある。
「今年は何個収穫できるかな?」
「売るほど生るでしょう!」
花が必ず実になるとは限らない。
青い実が生っても、木に残るとは限らない。
「生りすぎたら、摘果しなきゃあね」そんな心配は楽しい。

買い物帰りにいつも通るパルロード。
最近、その公園で作業する人が居る。
土を入れ、肥料を入れ、芝桜を植えた。
そこは本職の公園管理会社が管理していた。
今日も作業(雑草取り)をしていたので、声をかけた。
「ここは管理会社がやっいたのでは?」
「それを市から譲り受けて、私達で花植えをやり始めたのです」
市からの一銭の援助もなしに自分たちで管理を始めたらしい。
そこで公園作業、kara2.jpg
足かけ5年になる先輩として、聞いてみたのだ。
「それにしても会費要員は居るのですが、作業に出る人が少なくなって困っています。
いつまで続けられるのだろうか?と、自分自身も心配です」
夕方のひととき、話は弾む。
犬の散歩が多くなった。
「夕食の準備をしなくっちゃあ。失礼します」

花が元気に咲いているところは、人もお金も生きている。
いや花に癒されている。
充分に花に愛を注げない花壇はさみしいものだ。花が生き生き咲いていない。
そんな目でいつも各家庭の庭の花を眺める。
手入れの行き届いた庭のご主人の顔が見える。

「今日はさわやか~ ありがとう」

いたずら・・

三日間降った雨は止んで、今朝は快晴になった。
さあ、山ほどたまった洗濯物を洗って乾す。
洗濯機が洗ってくれるので有難い。
物干し竿は満艦飾になった。
冬物も洗えるものは洗って仕舞いたい。
洗濯も三日ぶりなら、掃除も三日ぶり。
無精していたら、ウジが湧くかもしれないなあ。
ウジが湧くのは「男やもめ」だったか!

洗濯して掃除して、息子にカーネーションのお礼のつもりの絵手紙を出しに歩く。
何だか前を歩く女性の脚がオー型っぽい。
それを見て、歩く姿勢を正す。

スーパーでの買い物はほぼ毎日だから、エコバックの紐が縛れるほどと思うのだが、ついつい安物に
目がくらんで、買いすぎてしまう。
今日も何キロもの荷物をしょって帰った。
そんなに沢山、この小さな身体のどこへ入るのだろう?
朝からずっと強い風が吹いた。
黄砂のせいで、景色がかすんで見えた。
黄砂も放射能もいつになったら収束するのだろう?

午後は(ちょっとだけよ)のつもりで横になった。
ちょっとだけが1時間経っていた。
春先は眠い。日向ぼっこは気持ちいい。
眠いのは身体が休養を要求しているのだ。自分の「ずるさ」のせいではない。
昨日同い年の人と、みついけカフェでコーヒーを飲みながら・・そんな対話をした。

午後3時前、スクールガードに出る。
工事現場で小学生の下校時の警備をしている男性と親しくなった。
気さくなお兄さんで、絶対に子供を守ります・・の決意が目に表れている。
今日はセキスイハイムの家が2軒建った。
「基礎を見ていたら、狭い家だなあと思っていましたが・・立ち上がると総2階で、大きいですねえ」
「僕なんかとてもこんな家は持てませんわ!アパート暮らしです」
「まだまだ先がいっぱいありますから、大丈夫建ちますよ!」彼は笑っていた。
1年生が行儀よく一列になって帰っていく。
3年生になった双子のひとりが言った。
「おばさん、これ・」そう言って、小さな折り紙で作った袋を見せた。
「自分で作ったの?」「うん」
「おばさんなんかとてもそんな細かい事は出来ないわ!
指が大きすぎて・・あなたの指は細くてまっすぐで綺麗な指だね」
そう言って、指を見せ合いっこした。
「どうしてそんなになるの?」
「あなたがもっともっと歳を取って、お婆さんになったら・・なるかなあ?
何でも出来る器用そうな指だね!」羨ましくて、まじまじと見た。
低学年を送って小学校へ戻ったら、子供役員さんが運動会の役割練習をしていた。
来週の土曜日は、小学校とコミュニティの合同運動会がある。

風が爽やかさを過ぎて少し肌寒い、洗濯物がよく乾いた。
 「おてんとう様 tutuji2.jpg
ありがとう」

カビ

が、生えそうだ。
雨が三日も降り続いている。
せっかく満開になった花も雨に叩かれて・・散った。
雨が降っても楽しめる室内スポーツはいい。
今日は2週間振りのバドミントンの日。
「見て、見て!」
写真ファイルを差し出して、彼女は言った。
「舞子さんじゃあない?」
「孫なのよ。連休に思いつきで京都へ行って・・。
16歳の孫はどうしても舞子体験をしたいと言うので・・」
清水寺へ続く八坂?通りにそのお店がある。
衣装・カツラ・化粧・ぽっくり・・まで、12000円とか?
プロの写真家が撮った数枚の写真も添えてあった。
「一番きれいな年頃だものねえ。可愛いわ!」
肌のたるみもシワもない。羨ましい!
高校進学のお祝いとして、祖父母が張りこんだのだろう。

「もう10時だよ、始めよう!」
号令をかけないと、いつまでもお喋りが続く。

午後は休憩してスクールガードに出た。
小学校まで行って、下校する1年生と歩く。
「お喋りをいつまでもしていると、なかなか帰れませんよ!」
先生は少し厳しい口調で言っていた。
これも教育の一環だろう。

終わらないうちに「みついけカフェ」に行った。
今回で2回目になるカフェは、4時閉店だ。
「いいですか?もうオーダーストップしましたか?」「どうぞ、どうぞ・・」
4時ぎりぎりで、最後の駆け込みだった。
腰を下ろして喋っているうちに時間が経ったようだ。
片づけを始めた人が居て、あわてて立ち上がる。
市から派遣されている人たちだった。
もっと喋っていたかったが、制限時間があるのが恨めしい。
「食育」の先生が作ったという「よもぎ入りのシフォンケーキ」がおいしかった。
このカフェ企画は、老人を家から出す、対話をさせる・・要は介護予防の一環のようだ。
健康保険・介護保険のお世話にならないように・・いろいろな企画がなされている。

「今日はいい汗を出しました ありがとう」ren3.jpg

着重ね

ren5.jpg
この地に大雨注意報が出ている。
東海豪雨を思い出す。
あの時の雨の降りようは、まるで大きな水槽をひっくり返したような降り方だった。
昨日・今日・明日の夜まで続くらしい。

今日は心エコーの検査の日だった。
前夜の9時から何も飲まず食わずだ。
大食漢の私が食べず、飲まずの状態はまるで夢遊病者のようだ。
気が入らない。
まるで自分の身体ではないみたい。
それで昨夜と今朝、お茶を少し飲んだ。
「茶腹もいっとき」と言う。

雨合羽を着て、長靴を履いて・・雨の降る中へ出た。

検査の結果は去年と大して変わらなかった。

大雨が終日降ったので、うとうとの終日だった。
ただ新しいことをひとつした。
オットット先生にメールの打ち方を教わった。
新しい携帯電話はずっとお飾りだった。
それを始めて使った。
午後7時・息子から返信メールの着信があった。

「雨よありがとう 野菜も花も元気です」

中村さんチのすずらん

ウエット

かなりの雨が降っている。
定植した野菜苗の水やりが省けて大助かりだ。

一昨日の殺人事件の容疑者が捕まった。
しかし「おれはやっていない」と、否定しているようだ。
どんな経緯でどうして人を殺めることになったのか?
それにしてももの凄い数の刺し傷で、何だかよほどの恨みがあったのだろう?
日曜日の白昼の出来事だ。

午後はディサービスでボランティアした。7名で。
20数名のお客様に楽しんでもらった。
私達(マジック&フレンドハーモニカ)の持ち時間は30分だが、1時間半のボランティアで・・あとの待ち時間は
眠くてウトウトしていた。
演じている人に悪いなあと思っても、上の瞼と下の瞼がくっついて・・。
こんな時の「あるがまま」はどうすればいいのだろう。
眠いから・・・寝る。
眠いけど、我慢して他の人が演じているのを見てあげる。
それにしても「うたた寝」の気持ちいいこと!

帰宅したらとっくに3時を回っていた。
雨が本格的に降り出した。
当市出身の芥川賞作家「中村文則」君が夕刊に書いていた。
彼は遠くへ行きたくて、福島の大学へ行ったそうだ。
それで震災・原発に見舞われた福島の的があたったのだろう。
「国は目を覚ますとき」と、見出しにあった。

「何もないけど、平凡でありがとう」

息子からプレゼントされたカーネーションの蕾が折れていたので・・こうした。bara.jpg

あつう~

昨日も今日も夏日で暑かった。
まるで立夏を待っていたように一遍に夏が来た。

月曜日は一週間の始まり~、はじまり~。

ぼつぼつ冬物の衣類を終う。
(もう捨てようか?)と思いつつ、また衣装箱にしまう。
ほころびたズボンの穴を繕って、古くなったズボンには思い切って鋏を入れる。
ふたつのビニール袋入れが出来上がる。
ただ捨てるのは勿体ないので利用できるところは生かす。
朝のゴミ出しでは思い切って、帽子数個を出した。
帽子の再利用は思いつかない。

そんなこんな事をしているうちに時間は経っている。
窓を全開してももう寒くはない。
五月の風は心地よい。
休息して買い物に出た。
郵便局に用足しに行ったら、まあいろんな服装の人が居た。
分厚く長い真冬のコートを着た人は、寒がりなのか?
半そでのスケスケのワンピースを着た彼女は、季節の先端を行っている?
そんな光景を順番札を持って待つ間、観察していた。
振込をして、記念切手を買った。
愛媛のみかんの花と、静岡のツツジの記念切手だ。
故郷のみかんの花のかほりが思い出される。

午後はあまりの暑さに散歩どころではなかった。

午後3時前にスクールガードに出る。
小学校の雰囲気が異様だ。
おじさんが言った。
「私達の年金のためにも子供達には元気で居て貰わないとね」
私の眼を覗き込んで言うのだ。
(あんたも貰っているだろ?同感だろう?ja7.jpg
)という顏だった。
「でも、今日はおかしいわねえ」
「あの殺人事件の犯人がまだ逮捕されていないんだって!」
昨日、わが町で殺人事件があった。
数日前にその場所を自転車で走った。
今朝の新聞でそれを読んだが、すっかり忘れていた。
校庭に全校生徒が整列して、先生の話を聞いている。
父兄も大勢お迎えに来ていた。
殺人犯人が早く捕まらないと、この緊迫した状態は続くのだろう。
「あのね、校長先生が外に出ないようにって!」
最後尾の女の子が話してくれた。

この町で殺人事件があったのは、初めてだ。

「今日もいちにち ありがとう」

本腰

新しい携帯電話があくびをしている。
まだ誰にもメールをしていない。
ゆえに誰からも来ない。
時計代わりになって便利だが、慣れないのでいつも不携帯である。
実をいうと携帯電話の使い方を知らないのだ。
「そろそろ本腰をあげないと、イザという時に間に合わなくなるよ!」
東海地震の確率は80パーセント以上と言われている。
今回の東日本大地震で、この携帯が重要な役を果たしたようだ。
いつも机の上にある携帯電話は、今のところ私にとっては時計になっている。

買い物に出ようと、一歩玄関先に出た。
郵便受けのかすかな隙間に長くなっているもの「きやーっ」
今日は暑い日になった。
それにしても長々と郵便受の上で昼寝とは?
私の悲鳴に気づいて、ノロノロと這い出した。
皮膚にうろこがあるのでブロック塀から落ちない。
ブロックの上をくねくね横ばいして隅に行った。
「カメラ!カメラ!早く!早く!」
靴も脱がず、カメラを取りに居間に這っていく。
なんと・・のんびりした蛇は、急いで逃げることをしなかった。
カメラを構えてズームにしてそれでも間にあった。
これからこいつが出るのでいやだな。
ひょっとしたら「我が家の守り神」かも?
有難くない?守り神さまだ。

昨日、息子からオレンジ色のカーネーションが送られてきた。
ありがとう。
何枚もシャッターを切った。
どう撮れば、一番美しく撮れるか?
ついでに「ベビーリーフ」の種も同封してあった。

今日、面白いことがあった。
隣人が「夕顔」の種を撒いたと言う。
隣の夕顔は観賞用ではなくて、食用の夕顔だ。
芽が出たから見てくれというので隣へ行った。
なるほど、一本だけ双葉が出ている。
「この4個のビニールポットにも種をja2.jpg
埋め込んである」と言う。
こんなに暑いと芽出しもすぐだろう。
そしてニンニクを収穫したと言う。
竿に掛けてあるのはどう見ても・・玉ねぎだ。
何度「それは玉ねぎで、トウの立った"おたち"という商品にはならない玉ねぎだよ」と、言っても信じない。
「それでもネットに入って"ニンニク"と書いてあった。
そのニンニクを分割して植えた」と、言い張る。
それで彼の言う「ニンニク」を縦半分に切ってみた。
「なあんだ、ニンニク臭ではなくて、これは玉ねぎの匂いだ」と、目を白黒させている。
それでも信じ難くて、車で畑へ走ったようだ。
後日談はいつの事になるか?
震災で材料が無いので、明日も会社は休みらしい。

今日はツタンカーメンの初収穫をした。
ツタンカーメンのエンドウご飯おいしかった。
三分の一の割合でもち米を入れた。
ツタンカーメン王さま、私も同じ豆を食べました。今年も・・。

ぼ~っとしている日々だけど、ちょっと変化もあって、面白くて・・ありがとう。

バタバタ

とにかく忙しかった。
しかしやってみればやれるものだ・・と、痛感した。

朝9時、実生から育った芙蓉の花を3本持って公園へ行く。
健康の森で貰った芙蓉の花の種が、ポケットからこぼれて生えたものだ。
一番始めにやったことは穴をみっつ掘って、芙蓉を植えたこと。
次はものすごい勢いで育つ草を抜く。
抜けない草は鋏でチョッキンする。
ジャーマンアイリスが見事に咲いた。
広々とした公園で終日太陽が当たる花壇。
公園園芸クラブの日。
参加する人は少なくなったが、猫の手を借りるほどの無理はしない。

1時間の作業で終わりにする。
今年はすべてのレモンの木に蕾がたくさん付いた。
今年は去年よりレモンの豊作年になりそうだ。
みんなの顔が輝く。
苦労の結果が実る。

帰宅して一服してバドミントン専門用具店「はりーあっぷ」へラケットを買いに行く。
みっちゃんと約束していた。
はりーあっぷで、みっちゃんと合流した。
一応、ヨネックスのラケットなので、通の人にはわかる。
「3割引きです。入学セールです」
予定していた定価よりずっと安かった。
午後はそのラケットでみっちゃんとあっ君と一緒にバドミントンをした。
婆もまだまだ負けていられない。
隣のコートでは家族連れがバドミントンをしている。
あとで聞いてみたら、小学5年生の女の子で・・スポーツ少年団に入会したばかりと言う。
型が出来ているし、父親とゲームをやるのに・・父を負かしている。
みっちゃんも新しいラケットで、機嫌よくシャトルを追っている。
婆のへそくりが役に立って嬉しい。
これが生きる支え・頑張りに繋がるともっといい。
「ゲームは勝つことではなく、続けること。友達が出来ること。人生を楽しみつつ
体力作りをすること」私は欲張りなので・・もっといい事がたくさんある。
体験者は語る・・である。
いい事のためren7.jpg
にやるのではなくて、自然にそうなっている。

今日は横になる暇がなかった。

「ツタンカーメンのエンドウ豆に実が入った。そろそろツタンカーメンエンドウご飯の時期だ」

ぼんやり

大丈夫かな?
空も頭も。
朝からぼ~っとしている。
「冴えないね、ぼけ~っとしていて・・」
「仕方ないわよね。こんな歳だから」
こんな朝の挨拶を交わす。

この状態は今年満七十歳になる現実だ。
私の現実。

洗濯して掃除してこれが日々の生活。
しかし最近は有難いと思う。
被災地の人は当たり前の事が出来ない。
水が来ず、電気も点らず、何ひとつ自分の思うようにならない現実と直面している。
ぼ~っとでもいい、日常当たり前がいい。
買い物に歩いて、帰宅したら正午。いつも、大体その時間になる。
時計より正確だ。
デジカメを持ち歩いて、買い物のついでに花を撮る。
それがほっと出来るひととき。

午後、いざ出発。
「ふれ愛」でボランティアする。
客は10人ほどで、ボランティアする人が6人も居た。
(少しばかり多すぎるかな?)
私が調整役をかって出ればいいのだが、私は自分の生きがいとしているので・・休まない。
施設で顔見知りの人も多くなった。
そこで働く人とも言葉を交わせるようになった。
「今日は多くてごめんね」「大勢来てくれてありがたいわ」の返事が返ってきた。
終わって別室でおいしい洋菓子と、苦いコーヒーを頂いた。
ほっとするひと時にお喋りも弾む。
帰宅してすぐにスクールガードに出る。
新しく交通指導員が決まってほっとしていたが。
その人が断ったそうだ「とても私には出来ない!」
その経緯を臨時指導員の人から聞いた。
「あの時、あまりにたくさんの事を言い過ぎたわね」お願いする事が多すぎた。
若い彼女は躊躇した。
そして即断したようだ。
たった一日だけ、指導員をして。
「新しい交通指導員が早く決まるといいのにねえ」
そして市民館の主事に、また誰かに声をかけるように伝えて・・・と言われた。
教育費のかかる母親はフルで働く。
交通指導員は一日3時間。3×1110円。
明日、市民館へ行くのでまた話してみよう。

「もう9時過ぎた 超特急に乗れて ありがとう」cyu13.jpg


こどもの日

朝曇り。
また黄砂か?

午後になってすっきり晴れた。
さて何をしようか?
健康の森へは昨日も行ったし、どこへ行ってもこの快晴では日焼けするだろうし・・。
寒けりゃ「寒いから」と文句を言って、暑けりゃ「暑い!」と文句たらだら・・の私。
誘われたら、断らない。

今日は大池公園へ行った。ママチャリで。
目的があった。
「たけのこ掘り解禁」の立札は、花見の時に気づいていた。
小さなスコップと袋を持参して、公園の竹林でイザ・・。
何せ午後になってのたけのこ堀りは時間的にズレがある。
新鮮なものは「朝採れ」と言うらしい。
目的はたけのこ掘りだろうが何だろうがよかったのだ。
竹林のあちこちに穴が開いていて掘った跡がある。
「掘った穴は埋めておいてください」
「くれぐれも怪我のないように注意してください」の注意書きがあった。
あったのは小指ほどの太さのタケノコが数本。
衣を脱がせたら、何も残らないくらい細い。
それでも満足して帰宅した。
帰ってすぐにタケノコを茹でた。
ヌカがなかったので、鷹の爪とお米を少々入れて茹でた。
はてさて、今日の収穫したタケノコの味はどうだろう?
今夜の夕食は昨日泥棒した「たけのこご飯」だった。

こどもの日。
柏餅を食べた。
先日ボランティア先でよばれた柏餅は、ものすごくおいしかった。
午後のボランティアなのに、昼食を食べていなかったのだ。
何を食べても「腹ぺこ」の時はおいしい。
今夜の柏餅はよもぎが入っていたが、ものすごくはなかった。

ひとつ仕事が増えた。
野菜苗を植え付けたので、根付くまで水やりが必要である。
朝顔・蝶豆・綿・・の種蒔きもした。
水やりは苦でもあるが、実りは愉しみだ。

「こどもの日 快晴になって ありがとう」

こでまりの道
midorihi3.jpg

みどりの日

midorihi2.jpg
「今日は祝日です」ラジオが言っている。
昔は「国民の休日」で、国民のお休みの日だった。
日章旗を揚げなくてもいい・・と出さなかった。
いつの間にやら、みどりの日になっている。
そうか、祝日なら日の丸を出そう。
3・4・5日と3日連続の旗日である。

昨夜から予定していた。
あさいちに野菜の支柱建てをした。
げんきの郷でたっぷりの野菜苗を買った。
きゅうり、ミニトマト、モロヘイヤ、ピーマン、去年は大豊作だったモロヘイヤの高いこと!
一株が180円もするので、去年収穫しておいた種を撒いた。
一本だけ早めに食べてみたかったので、買った。
種は確実に芽が出るとは限らないし・・。
たっぷり種蒔きをした。

健康の森を歩いていてセリを見つけた。
沼地に生えていたのをふた株貰った。
たけのこが竹林のロープからはみ出して、いっぱい頭を出している。
「たけのこ採るな」の立札があるが、ロープからはみ出しているのをこっそりいただく。
急いでビニール袋に入れて、ナップザックに入れる。
(誰も見ていなかったはず)
たけのこを収穫するにはそれなりの道具がいる。
何も持っていなかったので、たけのこの頭だけ。
絵手紙に4枚描いて、茹でた。
私は絵にするためで、食用のつもりはなかったが。
たぶん衣を剥いだら、中身はあるかなしか??微妙なところ。

それにしても駐車場はどこも満車御礼。
私達は電動自転車でスイスイ。
帰りは荷物があったので、スイスイは走れなかったが。
野菜苗は帰宅して丁寧に定植する。
今年はミニトマト、ちょっと高価なのを2種類買った。
どんなお味でどれ程実るか楽しみだ。
あとは愛情次第で、収穫量が変わるだろう。

公園の野生の藤が満開だった。

黄砂

「曇っているけど、やがて雨になるのかもね」
「これは黄砂だって!昨日から明日まで黄砂が来るんだってさ」
あまりテレビを見ないので、私はすべてに疎い。
しかし他人とは、対話はするので、人から情報を得られる。
私のように無口で無能な人間と一緒だと、自分を高められないだろう。
その点、私は得をしている。
「これが黄砂っていうものなの?
ちっとも黄色くないし、風もないのに何故中国からやって来られるの?」
今朝の隣人との会話である。
「黄砂で洗濯も出来ない!」
「私はもう乾したけど、積るかしら?」
積もったら、払えばいいじゃん!

曇り空のもと、歩いて買い物に行った。
ディスカウント店で、先日友達が推薦するモンペを探した。
ところが見当たらない。
次に会ったときに尋ねよう!
モンペは昔の人がはくものと思っていた。
暖かくて、動きやすくて、最高よ!
友達はそう言っていた。

午後は狭い菜園の土を平らにした。
そろそろ野菜の苗を植え付ける時期だ。
どこかで誰かが会話している。ボソボソ・・。
向かいの塀の内側でご夫婦が何かをしているようだ。
どうも何かを植えているような・・。
あとで思い出した。
あの場所には毎年、朝顔が咲いている。
水色の涼しそうな筋入りの朝顔だ。
今年も種を撒いたのだ。夏が愉しみだ。
cyu9.jpg

私はプランターの花を植え替えたり、プランターを移動させたりして模様替えをする。
よく咲いたさくら草もまだ咲いているが、盛りは過ぎたので陰に置く。
花粉が黒いジャージーにべったりくっついた。叩いても落ちない。
花も木も元気に育ち、いくらでも増える。
それで花苗を買う必要はない。
家の中にじっとしていたら、寝ているか、食べている。
外に居たら、それを忘れている。
花も草も私にとっては有難い口止めだ。
今日はせっせと昨日のチューリップフェアの写真の整理をした。
やっと何とかHPにアップ出来るようになって感謝だ。
明日は「みどりの日」さて、緑と親しもうか?

「少しずつ少しずつ前進 ありがとう」

チューリップフェア

昨夜はうとうとしただけ。
朝のゴミ出irako1.jpg
しと旅行が気になっていた。
少し頭か歯が痛い。
それでぐっすり眠れなかった。

とにかく動く。
バスは待ってくれない。
お出かけの準備万端整って、いざ出発。
バスは7時40分の定刻に出発した。
以外だったのは、道路が空いていた事。
スムースに走って、岐阜を抜け富山に着いた。
すぐそこに雪がある。
向こうの山が雪で白い。
冬枯れの景色の中で、こぶしの白が目立つ。
カラマツはまだ冬の色だった。

井波は木彫りの里で、いろいろな彫刻ものがあった。
そこで早めの昼食をとる。
食後は買い物タイムで、土産を買う。

移動して砺波のチューリップフェア会場に入場する。
そうそう・・今回の旅行はコミュニティの社会見学旅行だった。
100万本のチューリップの花を見に行きましょう・・との企画だった。
前日の嵐は去って、晴れた。
残念だったのは黄砂で景色がかすんで見えたこと。
チューリップは満足した。
会場内での自由時間がたっぷり2時間あったので、ひとりであちこち見た。
今年でとなみチューリップフェアが始まって、60年になるそうな・・。
今日のイベントでは、舞台で若い女の子が数人アカペラで歌っていた。
「上を向いて歩こう」「ふるさと」「翼をください」私の好きな歌なので一緒に口ずさんだ。
ハーモニカでもよく吹く歌だ。
「よっこちゃん、次の旅行の時にはハーモニカを持って来てね!」と前回の旅行で言われていた。
それでハーモニカを2本、バッグに忍ばせて持って行った。
が、出番はなかった。
声がかからなかったのだ。
「私がハーモニカを吹きます。一緒に歌ってください」とは、ずうずうしくて言えない。
昨夜は今日が八十八夜になるので「茶つみ」と「チューリップ」を一応、練習したのだが。

歩き疲れて、足がつった。
しばらくベンチに座って、足を労わった。
チューリップソフトクリームを食べながら・・。
チューリップの色だけで、香りも味もしなかった。

帰りのバスの中では、いつもビンゴゲームをやる。
みんな真剣な表情で、カードとにらめっこする。
「もうすぐ高貴高齢者になる」と言う人、オー型で極楽とんぼのようだ。
「どうにもならない事に悩んだって仕方ないでしょ。私の性格は生まれつきのようで
このままボケないで逝きたいわ!」だって!

高速道路で一度だけ、渋滞でストップしたが・・間もなく解消して予定通りの時間に帰宅できた。

「みなさんチューリップフェア楽しかったわ、ありがとうございました」

写真は先週行った「伊良湖ビューホテル」から、恋路が浜を見下ろす。

Appendix

Categories Archives

Recent Trackbacks

Profile

yok3ko

FC2ブログへようこそ!

Extra

プロフィール

yok3ko

Author:yok3ko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード