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今日も元気に

活動した。
公園園芸クラブに行く。
私の今日の作業は「ひまわり」の苗を定植することだった。
種も撒かないのにその辺にたくさん生えたひまわり、今年もフェンス際に植えた。
ひまわりは背が高くなるので花壇のうしろへ・・。
しまった!思い出した!花壇用の背の低いのもあったのだ!

草取り作業しながら・・見慣れた人がこっちへ来ると思ったら・・
同じ地区に住む人がやって来て、せっせと草取りを始めた。
1時間の作業後「みんなちょっと集まって!」と会長が言う。
「新人を紹介します!」70代の女性が入会した。

男性陣に誘われて、市民館へお茶に行く。
「入会祝いをしましょうよ」
おいしいケーキが出た。
「このケーキはね、酒かすが入っているのよ。
作者は卓球をやっている男性」そう言って眼の前に出されたケーキ。
「へ~え、男性がいろいろ研究して、いろいろなケーキを焼くんだって!
羨ましいわ」私が叫ぶ。
ケーキ作りも料理も嫌いなわたし。
「私、ケーキで酔っぱらったみたい。酒かすが入っているから・・」
アルコールに弱い友が言う。
私なんかいくら食べても、酒かすケーキでは酔えない。
お茶とコーヒーとケーキをよばれて「午後の部があるから」と、帰宅する。

午後は特別養護老人ホームへボランティアで行く。
庭に3匹の猫が居て、獲物を狙っていた。
可愛い毛並のいい猫だった。
そのホームでは1時間の予定かと思っていた。
お客様は殆どが車いすの人で、自分の部屋から広場へ出て来るのに時間がかかった。
午後1時~2時までだ、と頑張った。
「ふらっ」とした。身体が少しふらついた。
またいやな予感が頭をよぎる。
あとで考えたら、昼食を食べていなかったのだ。
しかし足が棒のようになって、早く終わればいいのにと考えた。
2時過ぎたのでリーダーのSさんの背中を指でつついた。「時間ですよ」
「今日は3時までやっていいですとの事なので」彼はマジックを続けた。
私も隣の人も「足がいたいわねえ」と、小声で囁く。
なんとか1時間余りで終止符を打ってくれた。
お客様の反応は少なくて、見学に見えたご夫婦の表情がとても明るく見えた。
(私もそのうちにああいう風になるのかなあ?)
ならないぞ、ならないぞ!

終わって控室でお茶を待った。
「私ね、整形外科へ行っているのよ」
「私もこういうガードをしているのよ」ズボンの裾を捲し上げた。
みんなそれなりに頑張っているのだ。
それにしてもじっと立っているという事は、しんどいものだと今日つくづく思った。
「同じ1時間でも歩いている方がずっと楽だわね」
待っていたら・・熱いお茶と柏餅が出された。
空腹に柏餅はおいしかった。

「今日もご苦労さん、ありがとう」
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快晴

「昭和の日」の日章旗がよくはためく。
そう、今日は旗日です。
そんな古い言葉は古い人しか知りません!
現代は「祝日」と言うそうですよ。

快晴なのに風が冷たい。
寒さに敏感な私にはよくわかる。
朝の室温が14度しかなかった。
暑かったり寒かったり、地震があったりで・・身体が揺れる感じがする。
風が強く冷たいので自転車でのお出かけは控えた。
隣の市の「つつじまつり」に行く予定だった。
つつじの見頃はゴールデンウィークの後半らしい。
まつりは今日と明日のみ。
うじうじ予定通り行かなかったことを悔やんでも仕方ないので、すぱっと諦めた。

午後は買い物に行った。
そろそろ野菜の植え付け時だ。
あちこちの店のチラシで、野菜苗・花苗の広告が新聞に挟まれていた。
どこの店で買っても大した違いはないだろう。
なにせ狭い庭だから、両手の指で数えられる本数だ。
まず土作りは大事な作業だ。
土は野菜を育て実らせる。
培養土・牛糞・鶏糞・蒸し焼きしたモミ。
帰宅してそれらを撒いて、混ぜ合わせた。
あとは苗を買って植えつけるだけ。

昨日、バドミントンの友達から貰った大根の抜き菜。
それで惣菜を作った。
小女子を買ってきて、入れた。カルシュームたっぷり。
これであと一品足りない時に・・助かる。
これで今日は終わり。
あ、そうそうオットットの婆ばあ床屋をしよう。
前回は一か月前になるから、髪が1センチ延びているはずだ。

「今日の日よ ありがとう」

寒い

木曜日のバドミントンには13名も集まった。
「入会希望者が居ても、今の状態がいいのでこのままでいきましょう」
今年の責任者が言うが、全員一致で賛成した。
以前、私はふたりの入会希望者を断った。
ひとりはレベルが違いすぎるし、もうひとりは男性だった。
「レベルが違うから悪いけど・・」
「ここは女性だけのグループで男性入会禁止になっていますから・・」
当時は私が責任者だったので、歯に衣を着せずに断った。

バドミントンのゲームを数回した。
正午には掃除が終わって、体育館から和室へ移動した。
200円で和室を借りていると、安気に時間を楽しめる。
全員移動して、食べたりお喋りが始まる。
それが延々と1時間半続いた。
市民館のフロアでは、ひと月に一度の「カフェ」が開店される。
それが午後2時~4時までだ。
「コーヒーを飲んで帰ろうか?」
ところがまだ30分お待ち下さいだった。
「30分も待てないわ」とみんな帰った。私も帰った。
そして子供達の声が聞こえたので、スクールガードに出た。
にわか雨が降り出して、ほとんどの子は濡れながら帰っていた。
最後尾の子の後ろに付いて歩きながら言った。
「ねえねえ、何年生?」
自然とか循環とか環境汚染とか難しい言葉をよく知っているので聞いた。
「4年生だよ」
「それじゃあ、新実南吉のごんぎつねを知っている?」
「ううん、知らない」
私はまた要らぬことを聞いた。

横断歩道の前には退職した交通指導員と臨時の交通指導員・採用されて今日から勤め始めた指導員
それから見知らぬ若い女性が立っていた。
そこへ私が首をつっこんだ。
今日も学校は家庭訪問の日で、早めの一斉下校なので・・もう小学生の下校は終わった。
「ねえ、お茶を飲みに行きましょうよ!」
「私、一銭も持っていないので、一度帰って来ます」
「いいから、いいから・・お世話になっているので、お話もしたいし・・」
それでついついみんなにくっ付いて、市民館のカフェに行った。
つい先ほどまでバドミントン仲間がお喋りしていた和室に通された。
フロアは人でいっぱいだった。
和室にはもうコーヒーとお菓子がセットされていた。
知り合いの男性が給仕係をしていた。

若い女性は市役所の人で、そこで新しい指導員さんに引き継ぎをしていた。
「私に出来るかしら?」
ちょっと不安そうな表情をした。
「大丈夫よ。最初は大変だろうけど・・そのうちに慣れるから大丈夫!」
変な話だが、金銭に関係なしの私が言う。極楽とんぼだ。
初めから自信のある人なんて居ないはず。
退職した人がひとこと言った。「なるたけ長く続けてほしい」
新しい人はまだ52歳の若さだ。
一度にたくさんの事を大勢から言われて、戸惑ったことだろう。
私はまだスクールガードを続けるつもりだ。
だから彼女と仲良しになりたい。

一応引き継ぎが終わって、市役所の人と新しい人と臨時の人とが学校へ挨拶に行った。
私と退職した人は、人が少なくなったフロアで長い間お喋りした。
制限時間・閉店までそこに居た。
こんなひとときは実に「ゆとり」の時間なのだろう。

今夜は寒く、最後のストーブを点けている。

今日も楽しく ありがとう。

お出かけ

今日は名古屋へお出かけした。
水集には14名も参加者があって、たくさんの話が聞けた。
「十人十色」
「おとこもイロイロ」
「女もイロイロ」
みんな違ってみんないい。
何だか「金子みすず」調になった。
小学5年生で、金子みすずを習うそうだ。
ということは、私の孫のみっちゃんも?
先日みっちゃんが「こだま」というみすずの詩を書き残してくれた。
そのメモを家計簿にはさんである。
ところがこの詩はテレビで何度も流れたそうだ。
私は震災のニュースは一応見るが、あとは殆ど見ない。
テレビを見ている間がないのだ。
たまたま昼食を一緒にした3人とも5年生に関係していた。
2人は5年生の母親だった。
私は5年生の婆だった。

掲示板に投稿した写真がどんなカメラで撮ったのか分かると聞いて驚いた。
カメラが趣味だという人、生涯趣味を持って生きて欲しいものだ。
趣味は力になり、生きがいになっている私が言う。

一昨日も駅から大雨の中をママチャリで走った。
伊良湖旅行の帰りに、にわか雨に降られて友達と雨を縫って走った。
そして今日はひとりで、雨の中を突進した。
私は雨女なのだろうか?
雨が私を好いてくれているのだろうか?

オットットとはすれ違いで、久しぶりに家の鍵を自分で開けた。
風も吹いているのか、雨戸がガタピシ鳴る。

「みなさん・・いろんな気づき、ありがとう」

遊び疲れ?

いつか言われた。
「遊んで帰って、絶対にツカレタはご法度だよ」
そう教えられてからは、ご法度を破っていない。
しかしチト身体が綿のようだ。

午前中は4週間に一度の通院。
地震があってから体調を崩す人、精神的に不安定になっている人が多いらしい。
「私は元気です。暇ができたら悪いことを考えやすいので忙しくしています」
胸を張って言える。
そしていつもの血圧の薬を貰って帰る。
これはもう止められないようだ。
「しかし無理は禁物ですよ」もうお歳ですから・・とは言わないが分かっています。
女医さん、今日は眼がばっちり大きい。
上手にアイラインを引いてらっしゃる。

午後は久しぶりに健康の森へ行った。
しばらく行かないうちに、緑が繁ってきた。
八重桜が満開だ。
どこかの茂みで雉が鳴いている。恋の季節なのだ。

「お久しぶり・・」いつかの鳥追いおじさんとばったり。
いつも持って歩いている写真を見せてもらった。
カワセミ・雉・雀・ムクドリ・コゲラ・・
毎日デジカメを首に、弁当持ちで鳥や花を撮っているようだ。
羨ましいようなご身分だ。
健康の森を一周して、花を買って・・帰った。
すぐにスクールガードに出たが、どうも学校は静か過ぎる。
校庭に咲く白いハナミズキを眺めていたら、後ろから声がかかった。
「次つぎと花が咲いて、春はいいですねえ」中年の女先生が言う。
「あのう、今日は静かですが・・何か行事があったのですか?」
「はい、今日から3日間家庭訪問をしています」
道理で子供の声がしないはずだ。

花壇で花柄摘みをしている校務主任に声をかけた。
「あのう、学校の予定表は?そのうちに小学生とスクールガードの対面があると思いますが」
校務主任は腰を上げた。
「あ、予定表はその時にもらいます・・」
5月に運動会があって、その数日後に対面式があるそうだ。

日中は汗ばんだが、夜になると冷える。

「こいのぼりの絵手紙をありがとう」

休暇

休暇を取って、骨休めしてきた。

バドミントンの友達が「こんな旅行はいかが?」とチラシを持って来た。
「へ~え、5900円なら安いわ!」
一泊5900円なら安い。
今回のバドミントン旅行は急遽、決まった。
それで自由参加ということになった。
北海道へ行く予定が入っていた人は悔しがったが・・仕方ない。
4月28日までの限定付のホテルのサービスだ。
なぜか日・月になった。
元気者の集まりのようなバドミントン木曜会。
12名が参加した。
実は友達の娘婿がそのホテルへ勤めている。
それでお母様にお得な旅の声をかけてくれたのだろう?
ところが「朝食代」が入っていなかった。
朝食代金を入れると7100円になった。
しかし誰も止めるとは言わない。

時刻も料金もすべて、駅の案内所が調べてくれたらしい。
「人は口があるのだから、字が読めなくてもどこへでも行けるものだ」
昔の人が言いました。
そうなんです。
私も最近は悩んだり考えたり調べたりする前に口を開いています。
当然のような顔をして、聞きます。

日曜日の出発は朝はゆっくりで、楽ちんだった。
たかが一泊旅行と、荷物は最小限にして、お財布の中身は膨らませた。
前日に買った「マナカ」カードは役に立った。
いちいち小銭を出して、切符を買う必要がないので、ずぼらの私にはもってこいだ。
電車に2度乗り換えて、豊橋に着いた。
この駅に降り立つのは3度目だ。
いく度に新しくなっている。
駅前で待っていたら、ホテルの大型バスが迎えに来た。
そのバスに乗って、約1時間半・・渥美半島を走った。
広々とした景色が広がって、道の両サイドは温室だらけになった。
温室では電照菊・トマト・メロン・イチゴを栽培しているようだ。

海抜100メートルの高台にホテルはある。
ここは伊良湖だ。
藤村の椰子の実が流れ着いた、かの有名な伊良湖だ。
恋路が浜・片浜十三里と、砂浜が続く。
ビューホテルからの眺めは360度で、遠く三重県も見えた。
すぐ近くの島は「神島」で三島由紀夫の「潮騒」の舞台になった。
ホテルのお得企画に乗った人たちで客室は満杯だった。
夜のバイキングで生中がおいしかった。
差入れしてくれたワインもおいしかった。
ちゃんぽんで飲んでも、ヘッチャラだった。
「酒に強い」と思っていた人が酔っぱらって大騒ぎした。
まるで「金時の火事見舞い」のような顔をしていた。
バイキングはついつい食べすぎてしまうので、こころしていたつもりだが、やっぱり食べすぎた。
何度も席を立って、おいしいものを取りに行った。
そして2時間近くも、食べたり喋ったりした。
「もう帰ろうか?」で、席を立って外に出たら・・
なんと、長い列が待っていた。
2回目の夕食の人は7時30分からだったらしい。
「すみません、長く居すぎました」
こんなシステムになっていることは露知らずだった。

夜は11時までババ抜きをして楽しんだ。

翌日の今日は朝風呂に入って、もう一度恋路が浜を見下ろした。
ホテルのバスで恋路が浜へ行って、ガイドさん付きで歩いて・・小さな山を一周した。
こんな素敵な砂浜を恋人と歩けたらなあ!婆さんはうら若き乙女に返って・・そう思った。
売店で土産を買った。
「マスクメロンチップ」「花と潮騒」そして自分へのご褒美に革細工のペンダントを買った。

11時ホテル発のバスに揺られて・・豊橋駅へ。
特急電車で40数分、喋りっぱなしだった。

おいしかったのは、昨日の昼食で食べた「いろどり田楽セット」
今日の昼食で食べた「豊橋カレーうどん」

「みなさんお疲れ様でした ありがとうね」

あめあめあめ

よく降りました。
一日中、雨風で荒れました。

そして幸いなことは、まったくの予定なしの日になったこと。
雨で園芸クラブの作業は流れ・・。
あっくんは風邪気味で午後のバドミントンは無くなるし・・。

「マナカ」カードを購入。
あ~あ、回数券を買わなければよかったのに。
駅員さんの「乗るチャンスが少ないと回数券の方がいいですよ」に乗ってしまった。
名鉄の回数券は3か月の使用期限付きだった。
11枚つづりで1枚得したように思っていたが、3か月以内に使い切らないと捨てることになる。
今日の駅員さんは丁寧に教えてくれたので、買えた。
5000円支払って「4500円分乗車出来ます」とのこと。あとの500円はカード代?

駅前のスポーツ店へ靴下を買いに行った。
狭い店内にごちゃごちゃ商品を無造作に置いてある。
ところが私の欲しい靴下は一種類しかなくて、サイズもそれ以下のはない。
「みなサイズが大きいですねえ」
「はい、学生さんが多くて、最近はみんな足が大きくて・・」なんだそうだ。
バカの大足・たわけの小足・丁度いいのはくそたわけ。
「お値段はおいくらでしょうか?」
「値札がついているでしょ?」「1260円なり?高いですねえ」
「それでは1100円におまけしておきます」
「スポーツソックス3足で980円のを今はいているのですが・・。きっと物がいいのでしょうね」
そして一万円札を出して「一足ください」と、言った。
「あのう、1000円にしておきます」そう言って、9000円のおつりが帰ってきた。
何度も「ありがとうございます」を言って、店を出た。向こうも言っていた。
言うのは「ただ」だから、個人商店の場合、大いに言ってみるものだ。
雨の中、濡れて行った私だから、客足が少なかったので「おおまけ」したのか?
私の顔がよかったのか?
店番をしていたのは中高年のおじさんだったから。

「ふみの日」の絵手紙を5通投函した。
赤く丸いポストの口が濡れていたが、その前にバッグに入れてあった絵手紙の文字がにじんでいた。

ついでに買い物をして帰った。
傘が傘の用を足さないくらいに、斜め降りの雨と風に押し戻されそうになった。
長靴に穴が開いているので、帰宅したら靴下もズボンの裾も濡れて冷たかった。
そろそろ長靴を新調しようと思いつつなかなか、実現しない。

「雨も楽しい ありがとう」

どんてんき

一日くもり空。
時々、雨が落ちて来て、洗濯物を入れたり出したり・・。
傘を持って買い物に歩く。

朝からそわそわ。
新聞に載っていた「試写会」に応募したら当たった。
それで午後6時開場・6時40分上映に間に合わせて出かけた。
名古屋市公会堂。
何百人はいれるのか知らないが、広い会場だ。
ここで息子の卒業式は行われた。
もう20年も昔の話。
長い列に並んで30分待った。
小雨が降っていた。
「ペア招待」なので、夫婦が多かった。
列の整理をする係の男性が数人居た。
鶴舞公園は懐かしい思い出の地だ。

東宝映画の宣伝を見せられて・・「岳」は始まった。
北アルプスを舞台に山岳救助ボランティアをする主人公の生き様を描いていた。
冬山は厳しい。
決して甘い考えや装備で行く所ではない。
それでも「また、山においでよ」と、言う主人公。
山に残したらいけないもの「ごみ」「いのち」

久しぶりに眼を洗った。
残念だったのは音響が悪くて、聞き取りにくかったこと。

帰宅したら10時近くになっていた。

「美しい山を、こころをありがとう」

のうてんき

快晴で冷え込んだ。
バドミントンに出かける。
今日は気温が高くなるとのこと。
仲間たちは初めから、半そで・ショートパンツのスタイル。
私は長袖シャツの上に半そでを着て、カイロを入れている。
「よっこさん、暑くはない?」
そう言われて気づいて・・カイロを外す。
動いても動いても、少し汗ばむ程度。
私の身体は筋肉が多くて、水分は少ないらしい。
汗の量がダントツに少ないのだ。
なんだかんだと笑ったり、ゲームをしたりして・・正午には終った。
「あ~あ、今日ももう半日過ぎたわ!」楽しかった~。

午後3時前にスクールガードに出る。
丁度1年生が下校していた。
先生が3人ほど付き添っていた。
知らないおばあさんに「さよなら」言われて、怪訝な顔をしている子。
高学年になると、しっかりしたものだ。
「いつもありがとうございます」はっきりした口調で言ってくれる。
私は何と返せばいいのか、戸惑った。
(どういたしまして・・)はおこがましいので「こちらこそ、ありがとうございます」と返した。
子供たちから元気を貰っているんだから。

新しくなったパソコンの使い方や今までやれていた事がやれなくなって時間がかかる。
あと10年も続かないだろうからいいのだが。
昨日、友達に偉そうなことを言った。ごめん。
「人が強くなるためには、何事も続けることだよ」
写真が取り込めないのが残念だ。
お気に入りも・・行けなくなった。

灯油が少なくなったが、昨日の移動販売車から買わなかった。
今夜は少し寒いが、我慢している。
去年の四月の88か所巡りでは四国の山間部で雪に遭った。
この季節、気温の変化が激しい。

「今日も元気でありがとう」

冷たい風が吹く~

ああ恨めしや、この冷たさ。
4月も20日と言うのに、何々だ!
手と足の先の感覚が鈍い。
震災地ではもっと寒かろうに、なんという贅沢だろう。

99800円也のパソコンを買った。
これはもう一生ものだ。
まだ慣れないが、慣れるしかない。
一生涯よろしくお付き合い願います。
いろいろな機能が満載されているが、頭が付いて行かない。
これから勉強して新しい事に挑戦する馬力もない。
ないないづくしで、さあ前進!

学校では校長先生が草刈していた。
PTAの総会が二日後にあるらしい。
総会に合わせて咲かせた花壇の花、よく咲いている。
新一年生の大きなランドセルが歩いて行く、可愛いね!

「さようなら・・元気な挨拶をありがとう」

月曜日

ゲラゲラゲラゲラ笑ってる、お月さんはまんまるだ・・?

月曜日はブルー。
早朝のゴミ出しから始まって、忙しい。
一週間の始まりは忙しさから始まる。

午後には強い風が吹いて、建てつけの悪い古い雨戸が鳴る。
つっかい物をして鳴らないようにする。強風の時の一時凌ぎだ。
もっ強い強風が吹くと、雨戸が外れて落ちたことがある。
今年で丁度30才になる家だ。

「雨がふるふる」と、言われながら昼間は雀の涙だった。
夜になってやっと本格的に降り出した。
地面の底まで染み透って欲しいものだ。
土曜日に埋めた「ぼかし」が土に還りますように。
そろそろ畑作りもしたい。
去年は大豊作だった。
きゅうり、ゴーヤ。
狭い畑だが、精出せば応えてくれる。
花だって、野菜だって・・。
人間てやつはどうしてこうもややこしいのだろう?
「欲」が多すぎるから?
欲が無くなったら(無欲)仏様のようになれるのだろうか?

郵便局に用があって行ったら、玄関のドアに貼り紙があった。
「年金を郵便局で受け取っている人に粗品を差し上げます」
粗品って何でしょうと、知らない人と顔を見合わせる。
受付で番号札を取って待った。
間もなく私の番号が呼ばれたので、窓口に行った。
「あのう、ここで年金を貰っているのですが・・」
職員は通帳を見て、定期貯金を勧めたが・・断った。
そして袋に入ったものを貰った。
帰宅して開けてみたら、なんと・・ポケットティッシュ一個と、ミニキッチンペーパー一個
が入っていた。
そして宣伝物がたくさん入っていた。
すぐにゴミ箱行きだ。

今日は何をしていたのだろう?
午後は強風で自転車で走るどころではなかった。
たまに雨粒も落ちて来るし。
スクールガードには出なかった。
その代りに絵手紙を数枚描いた。
同級生の絵手紙仲間からしばらく来ない。
元気なのだろうか?
大きな災害で、自粛しているのだろうか?


「無事是sakuraso.jpg
貴人 ありがとう」

子供会の子

朝9時、ヘイシュウ小学校に居た。
9時半から子供会のボランティアがある。
それにしてもいつものメンバーが来ない。
体調が悪くなったのか?
事故に会ったのか?
私の頭の中は混乱しつつも、次ぎのことを考えていた。
誰も来なかったら・・私がひとりで1時間を演じよう!
体育館の中に入って、譜面台を立てても楽屋裏を覗いても、仲間は居ない。来ない。
そのうちに時間ぎりぎりに車が急ぎ足で走ってきた。
(ほっ)として、荷物を運ぶのを手伝った。
準備が出来て・・すぐに余興が始まった。
しっかりした若い母親達がテキパキと指示し、進行した。
1年生から6年生まで約200名は居たろうか?
名札には名前と通学班と、地区名が記されていた。
Sさんのマジックとハーモニカで40分ほど楽しんでもらった。
そのあと紙飛行機を折って飛ばした。
各学年ごとに横並びに並んで「よーいどん」で、飛ばした。
一番遠くに飛んだ飛行機とあと5機ほどを拾って、あとの飛行機はモップで掃除された。
ボランティアの仲間達は4名だったので4機飛ばした。
「あ~っ」と叫ぶ間もなく、一番遠くまで飛んだのは我が飛行機だった。
紙ヒコー機の折り方もよかったのだろうが、腕力もあったからだろう。
「ボクのはどこまで飛ぶかなあ」小学3年生が言う。
「宇宙の果てまで飛ぶといいのにね!」
1~6年生が終わるまでかなりな時間がかかった。
さすがに新入生の飛行機は型も飛びも可愛かった。
まだ「ジャンケンポン」のお楽しみがあったが、辞退して次ぎの予定に行った。

「今年も花見をしましょうよ」私が言い出しっぺだった。
しかしみんなすぐに話に乗った。
「サクラはもう散っただろうから、花より団子でどこかへ食事に行きましょうよ」
その提案に乗った。
「やじろべえ」で、お店お勧めのランチを食べた。
「よもぎ入り蕎麦と、にぎり寿司」の食事はおいしかった。
4人でお喋りしながらの会食は楽しい。
デザートに「イチゴパフェ」を注文した。
お腹がいっぱいのはずにのに・・別腹に入った。
甘くて冷たくておいしかった。
「これからもよろしくお願いします」
お互いにそう言って、頭を下げた。

送ってもらう途中にある消防署。
オープンして半年になる。
Sさんはそこで地震体験をしてみたいと以前から言っていた。
お腹がいっぱいだし、陽気もいいので・・勢いに乗って消防署に止った。
「あのう、地震体験をしたいのですが・・今日は日曜日ですがいいですか?」
「どうぞどうぞ」
と招き入れられて、説明を受けて、地震体験をした。
震度7はかなりの揺れで、とても逃げるどころかパニックなるだろう。
「阪神の地震はこんな揺れでした」ガタガタ足元が揺れる。
「東海地震・東南海地震の確率は何パーセントで、確実に来ます」
それに備えるためのグッズが展示してあった。
煙体験、イザの時の電話対応の仕方、消火方法・・などなど体験した。
「東日本大震災があってから、時々体験に見えますよ。
仲間を誘っていらして下さい」との事だった。
チャイムが鳴った「午後1時」のお知らせ。sakuraa4.jpg

「あらあ、すみません。お昼休みだったのですね。ごめんなさい」
消防署の職員さんは、笑顔で分かりやすく説明してくれた。
ありがとう。

お昼においしいお食事をしたあとの、夕食は作りたくない~。
それでも私は主婦、夕方の買い物に歩く。
買い物道路を「ピーポー、ピーポー」と救急車が通り過ぎた。
「右に曲がります、右に曲がります」と女の声で叫んでいる。
右に曲がってすぐに救急車が止った。
(近いぞ!)
足早に現場まで行ったら、男の子が横たわっている。
小学3~4年生のようだ。
「いたいっ」救急隊員があちこちを検査している。
いたい、いたい・・と泣き叫びはしていなかったので、我慢強い子なのだろう。
丸顔の眼が何かを訴えるようにみえた。
担架に乗せられて、車に乗った。
(大丈夫だよ)その子に眼で合図したが・・。
私がスクールガードをしている小学校の子か?
その道には歩道がなくて、通行量が多い。
白線一本で歩行者と車の仕切りをしている。
昨日孫に買った自転車に似た自転車がそこにあった。
この男の子は何故事故に巻き込まれたのか?
車と接触したのか?
それは明日わかるだろう。
大したことがありませんように・・。
夜、あっくんに電話した。
「わかった、わかった。絶対に事故には会わないから・・」
くどくどと何度でも言う私を無造作にあしらった。
何度でも言うぞ!

「楽しい・おいしいお花見・・ありがとう。
地震に関する詳しい説明、忘れたけど・・ありがとう」

あっぱれ

あ~。
朝が来た。
起きよう!
予定が詰まっている。

9時からは公園で草取り作業。
最近は参加する人が減って、毎回5人ほどになった。
広野を5人の手で草取りするのははかどらないものだ。
猫の手を借りたいが、最近は野良猫も居ない。
花壇のみならず、レモンの木も育て、薬草園の管理もしている。
薬草園では「アマドコロ」の芽が一斉に出た。
この薬草の効果は?
薬用酒にしてもいいらしい。
レモンは一本の木に一個残したが、全てなくなった。
花壇コンクールの結果はまだ出ない。
年会費1000円を支払って、無償ボランティアでは・・よほど物好きでないと続かない。

そうそう、あさ庭に出たら、猫が門扉から顔を出した。
「おはよ!」たまに見るわんぱく猫である。
いかにも腕白そうな顔をしているのでそう呼んでいる。
腕白猫は私の声にも応じず、悪気もなく庭に入ってきた。
そして花や木のある方向へとことこ行った。
急ぎもしない。追っかけもしない。
どこかでおしっこでもして帰るのだろう・・。
ところがところが・・驚いた。
猫が木に登ったのだ。
そしてそこが居心地がいいのか、木に登ってすわり心地のいいところにじっとしている。
(ああ、あそこでいつも日向ぼっこをしていたのか!)
枝を払った木がうまいこと、まるでお釈迦様の手のひらのようになっているのだ。
「猫が木に登った」と、朝から大騒ぎした。
「犬が木に登ったとは聞かないが、猫なら登ることも出来るだろう」
そうなんだ。猫の爪は鋭い。
あの爪をたてて、木にすっすっと登るのだ。
初めてあんな腕白猫を見た。

午後はあっくんとバドミントンをする。
息子一家総出である。
あっくんは頑張りやさんだ。
だがちょっと甘えん坊で、すぐにすねる。
2週間後には岐阜へ親睦試合に行くそうだ。
途中でゲームを投げ出さないかと、少し心配だ。
しかし力強い返球があるので、私が負けることもある。
rakka.jpg
は後ろが苦手なので、頭を越えた玉は取れない。
なにせ70才になろうとする私と8才の男の子だ。
年齢では負けないが、動きは鈍い。
1時間半ほど、楽しんで帰った。
進級したので、新しい自転車をプレゼントした。
「この自転車に4年間、乗るのだよ。絶対に事故に会わないように気をつけるんだよ!」
今日も頑張れました。

「身体が重かったが、動いたら動けた 今日もいちにちありがとう」

晴れ曇り雨

kami1.jpg
目まぐるしく変わっていく空。
私の心は固定している?
ノーノー。
目まぐるしく、空のように変わる。
あれもこれもやりたい!
しかし休憩もしっかりとりたい。
「休息は仕事の転換」と言えたのは若かったから。
今はず~っと休息していたいと思う。
思うが身体を動かせる。
ぼけたらあかん!

2005年11月に買ったパソコンが、古くなったそうだ。
中古どころでなく、カビが生えそうなくらいに。
次々とニュー製品が出るので、新しいのに買い替えた。
最近のパソコンは感心するほど、容量も大きく画面も鮮明である。
さて、使用者の使い方にもよるだろうが・・これはもう一生ものだ。
まだ取り付けてはいないが、そのうちに誰かが何とかしてくれるだろう。
私の目的は書くこと描くことと写真だけだから、容量をオーバーすることもないだろう。
無茶苦茶にいじくり回したパソコンの中はくちゃくちゃだ。

明日は土曜日。
午前中は花壇の手入れと仲間との雑談。
午後は孫とバドミントン予定。
さて明日は晴れるか?

「新しきもの ありがとう」

今日お参りに行った氏神様の枝垂れサクラ・・満開

さくら吹雪く

午前中はバドミントンの日。
喋って、食べて、旅行の話が盛り上がって・・笑いが絶えない。
「よっこさん、おでこから下が黒いよ!」
そうなのよ、昨日も自転車で真昼間走ったから、帽子で陰になるとこだけ白いのよ。
今日は「飲んでない?」とは言われなかった。
93歳のお姑さんが、京都へ旅行に行ったという友達が居る。
このお姑さんは歴史が好きで、地元の歴史だけでは物足らず、京都にまで足を伸ばしたようだ。
京都のどこかで、歴史に残っている催しがあるのだろう?
「お元気でいいわねえ」仲間の全員が口を揃えて言う。
最近はバドミントンは二の次・三の次ぎになった。

午後は3時~4時過ぎまでスクールガードする。
小学校のサクラトンネルのサクラがハラハラと散る。
さくら吹雪だ。
小学生は制帽にさくらの花びらを受け止める。
「どれどれどれ位、入ったかな?」帽子を覗き込む。
かなりの量が入っている。
あ~、去年もこんな光景を見たなあ・・と微笑ましく眺める。
そのサクラトンネルを抜けたら、一般道。
工事用の大きな重機がのろのろ走る。
「さあ、これからは一列になって歩くんだよ」

今日は工事用の車が沢山止っていたので、保育園の先生も通園・通学路に立って下さった。
止った車の間を縫うように「宅配便」が走る。
車優先の車社会では、人間の方が気を付けなければならない。
便利な世の中になったが、困ったことだ。

整地されたアパート跡に、sakuraa2.jpg
あっという間に9軒の新築家屋が建ちあがった。
少しずつ風景が変わっていく。
仕方ないが、寂しい。

「今日も元気にさくらを見送る・・ありがとう」

うちのさくら

命の洗濯

akebi1.jpg
鬼の居ぬ間の命の洗濯・・なんて出来ない!
たったの4時間足らずの間だ。
いつも一緒、どこへも一緒。
あ~、たまには息抜きしたい。

久しぶりに健康の森を散歩した。
午前中に出かけ、正午のお知らせを健森で聞いた。
何せガソリン不足に協力して、電動自転車で走るのだから・・時間がかかる。
自発エネルギーゆえ、体力が消耗する。
しばらくの間に新緑が萌え出した。
遠くは霞んで見えない。もう冬が来るまで御嶽山は見えないだろう。
「こんにちわ!」元気な声で、挨拶していく幼児。こちらが元気を貰っている。
健康ブラザの中は温室のように暑い。
まさか暖房はしていないだろうから、温室効果ばっちしだ。
まきずしとシフォンケーキ(小)を買って、お昼はげんきの郷のベンチでする。
インフォメーションで「菜の花摘み体験・・無料」とあったので、菜の花畑を探したがなかった。
仕方なく花コーナーで切花を買った。
麦となんとか花の束。

帰宅して休憩して、スクールガードに出る。
小学生の最後尾に付いて歩く。
通学路にかかる道路の交通が激しくなりそうだ。建設ラッシュ。
数日前には2軒建った家が、今日は随分建ちあがった。
震災で材料不足で、工事が遅れているとの噂だったが、建ち始めたら早いものだ。
あっという間に88軒が建つのだろう。

「みどりのおばさん」の所まで今日は行ってみた。
そして話をした。とても気さくで、よく頑張っている。
臨時でやっているので、誰かやってくれる人居ないか?と言われたが・・。
この地区は高齢者か、若ければ働きに出ている人ばかりで暇を持て余している人はなさそうだ。
15日の広報紙に募集要項が載るとのこと。
「私の心当たりはないのですが、市民館の人に伝えておきます」と、言ってサヨナラした。
一日3時間、月曜日~金曜日。年齢制限無し。時給は1110円だったかな?
もっとも子供好きの人で、雨風雪にも耐えられる人。

スクールガードから帰ったら、ハーモニカの仲間から電話があったとのこと。
すぐに受話器を取ってかける。
「今日、病院へ検査に行ったら、凄くいい数値が出ていて・・
よっこさんの励ましのお陰です」と声を詰まらせながら言う。
そんな事ありません。
バスとコードのペアで長いこと一緒に吹いて来たので当り前のことです。
それより何より貴方のやる気が癌という病を追い払ったのですよ。
口から食べるのが「元気になる」源だから、頑張って食べてね!
私は現役を引退して、ボランティア一筋になったけど、彼はまだ舞台に立つ気構えでいる。
話を聞けば、教室の先生は次ぎの世代に交代させたいようだが・・。
去年新しいバスハーモニカを高価な値段で買ったばかりだ。
あの時「この人はまだやる気充分だ」と、思った。
声を詰まらせ、涙声で「ありがとう」を言う彼といつかまたどこかで会いましょうと電話を切った。
それが彼の命なら、やれる所までバス担当をさせて貰いたい。
いずれ人は老いて、やりたくてもやれなくなる時が来る。
やる気のある人は病をも克服する力がある。
(癌で胃を全摘ではもう駄目かも?)と一時思ったが失礼なことをした。

「ありがとう これからも頑張っていこうね」

あけびの花

サクラチル

今日、今年度初めてのスクールガードに出る。

たっぷりと時間があったので、小学校まで行った。
転任してきたのか、新顔の先生が数人居た。
校長先生は、旧年度と変わらず。
花壇で花柄摘みを数人の先生でやっていた。
「校長先生、花が入学式に見事に育ってよかったですね!
さくらの花も満開で新入生を迎えたし・・」
「いえ、入学式ではどうでも良かったのです。
これからの学校行事に向けて・・立派に咲かせようと、手入れしているのです」
「学校の大切な行事といえば、PTAの総会ですか?」「そうです」
そんな話をしながら、私も中に入って花柄摘みや草取りをした。
「花壇コンクールはもう終わったのでしょうか?」
「先週に審査は終わったようです。
花壇コンクールはどうでもいいのです」
「私達も花壇コンクールに応募しているのですが、みつ池公園の花壇を覗いて
みて下さい」
「市民館へはよく行くのですが・・」
だったらちょっとだけ私達の花壇を覗いてくれたらいいのに。
校長先生は、多忙を極めているらしい。
おあいそにでも「それではそのうちに尋ねてみましょう」と、言ってくれたら嬉しかったのになあ。

友達になった、みどりの叔母さんが退職して、新しいみどりの叔母さんが横断歩道に立っている。
なんだかスクールガードの楽しみがひとつ欠けた。

昨夕からずっと地震のニュースが入っている。
今日も午後2時過ぎにぶら下った電灯の笠が揺れた。
しばらく揺れ続けた。
こんな地震、もっと強い地震を日々体感している人たちは、物凄く不安だろうなあ。

「生きていることが奇跡!yanagi3.jpg
 今日もありがとう」

健康の森の柳

サクラ吹雪

晴れたので真冬のコートを洗濯機で洗った。
以前に高価なコートを洗濯したら、キルトの中綿が偏ってしまった。
「しまった!」ではもう遅い。
今日洗ったのは安物で、クリーニング代を儲けるつもりだった。
安物のコートはうまい具合に乾いた。
私はクリーニング代を稼いだようなものだ。
乾いたので、衣装ケースに・・来年までサヨナラだ。

午後はディサービスへボランティアで行く。
玄関を入って歩いていたら、まあまあ近所の奥さんがわざわざ挨拶にみえた。
「ご無沙汰しております」
ご主人に言わせれば、ガスコンロの消し忘れが多いとか。
それにしてもしっかりしている。
私なんか、なかなか若い人のみならず、老人の顔も覚えられなくて・・みんな同じに見えてしまう。
困ったことだ。
今日は8人のメンバーで1時間半、楽しんでもらった。
伴奏にと思って持って行ったコードを吹いたら、好評だったので次回もそうしよう。
この一週間、一日置きにボランティアがあったので、気ぜわしかった。
しかし時間の流れは早かった。
朝の8時半に家を出て、午前中のスケジュールをこなし、午後1時半からのボランティアに
参加した人が居た。
「饅頭を一個食べただけなので、腹がグーグー言って困るわ!」と、飴をなめて居た。
「ご主人は?」「ゴルフの打ちっぱなしや、コースに出たり・・それからアルバイトもしているので
ほかって置いてもいいのよ!」
まるで夫婦別々のことを一生懸命やって、人生を謳歌しているようだ。
うらやましいな!
マジックあり、日本舞踊あり、ハーモニカあり、歌あooike1.jpg
り・・で楽しんで貰えたかな?

満開だったさくらが風でハラハラ散っていく。
強風が吹いたら、今年のさくらともお別れだ。
今週の日曜日のボランティアが終わったら・・お花見しようか?になった。
「もうさくらは散っているでしょう?」
「どうせ、花より団子だからいいのいいの・・」
「それじゃあ、日曜日にね!」

大池公園

「震災から一ヶ月、まだ余震が続いている。
日本丸はどうなるのか? 今日の日をありがとう」

コンサート

おにぎりふたつとお茶を持って、午前中に出かける予定だった。
朝起きたら、なんとなく身体が重い。足がだるい。
やっぱり予定を変更しようか?
迷った挙句、結局予定通りにコンサートに行った。
2、3日前の新聞に「催し」欄で見つけた小さな文字。
読みづらかったが何とか読めた。
「10日、このはな館でハーモニカとオカリナのコンサートがあります」だった。
健康の森より遠い。
電動自転車のバッテリーが怪しい。
よーし、思い立ったのだから行こう!
ぐずぐずしているうちに・・cono2.jpg
出発は午後になった。
午後1時半開始とあったので、それまでに間に合えばいい。
元気が残っていたら、公園内を散歩しよう・・。

このはな館は変わった建物で「於大公園」のシンボルだ。
通りに沿った花壇には今が盛りと、ストックやパンジーが咲いていた。
「い~い、香り!」たまたま一緒になった昔の友と歩く。
約1時間半のコンサートだった。
建物の外でしゃぼん玉が絶え間なくふわりふわりと飛ぶ。
ひょっとしたらこれは、演出? ではなかった。
どこかの子供が楽しそうに、飛ばしていたのだ。
♪しゃぼん玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで 壊れて消えた
「自転車で来ているのでもう帰るわね」横に座った友に耳打ちして「またね!」「さよなら」した。

帰りは道を変えて、寄り道して花を買って帰るつもりだったが・・
体力のなさと、バッテリーの残量が心配で来た道を帰った。
それにしても凄い車の量で、道の両サイドに止っていて・・自転車も身動き出来ない状態だった。
花の季節には花を楽しむ。
冬が長かっただけに、やっと来た春を楽しむ。
今日もどこへ行っても「さくらの名所」は賑わっただろう。

「ありがとう、楽しいひとときを」

雨のち晴れ

昨夜というか今朝方に、かなりの雨が降ったそうだ。
大降りの時点で私は爆睡していたようだ。
寝床でたっぷり降ればいいのに・・。
しばらく花の水遣りをしなくてもいいくらい降ればいいのに・・と思っていた。

起床した時は小雨だった。
昨日から準備していた「ローズマリー」と「麦せんのう」を持って、公園花壇に行った。
雨は一時止んでいたが、作業を始めたらまた降り始めた。
小雨なので気にならない。
まず持って行った花を定植する。
最近、膝と足腰がだるい。
大きなスコップで大きな穴を掘って、深く植える。これで大丈夫。
小雨が降っているのに、誰も作業を中止しようとは言わない。
「こんな時こそ絶好日和」
雨なので水遣りをしなくていいし、雑草を抜きやすいし・・。
1時間余の作業を終えて、5人で会話する。
「少し腹が引っ込んだのではない?スマートに見えるけど・・」
「体重は変わらないが、締まったような気がする・・」
「花やレモンも大事だけど、私はこうした対話が楽しくて参加しているようなものよ」
雑談はとりとめもない方向へ飛ぶが、それも楽しい。
しっとり濡れて帰宅した。

午後は9日ぶりの「しあわせ村ディサービス」に行った。
その頃から次第に晴れてきた。
1時間半のボランティアをした。
外に出て驚いた。車が駐車場の空きを探してうろついている。
午後3時過ぎ。お陽様が笑い出した途端に、凄い人出。
花見に家族連れで押しかけて来たのだ。

駐車場を探している人のために、用事が終わったので帰りに入る。
途中、市内のさくらの名所に立ち寄る。
ここも凄い人出で、駐車場では数人の交通当番が指示をしていた。
イベントは先週の日曜日に終わったようだ。
しかし「さくらまつり」はまだ続く。
少し歩いたところで、みっちゃんによく似た女の子を見た。
ひとりで居たし、トレーナーの色がみっちゃんの好みの色でない。
顔を覗きこんだが、視線は遠くを見つめている。
ひとyanagi2.jpg
間違いか、それにしても世間にはよく似た子も居るもんだ・・と驚き感心した。
他人の空似。
もう少し歩を進めたところで、息子夫婦がさくらを眺めていた。
「なあんだ、来ていたの?」
みっちゃんによく似た子は他人の空似でなくて、本人だったのだ。

管理棟で季節限定の「さくらソフトクリーム」を食べた。
暖かくて暑いくらいで、冷たいものがおいしかった。

遊園地で遊ぶ孫達に黙って帰った。
息子夫婦には「ボランティアの帰りだから・・池を一周して帰るから」と、言い置いた。
人も多いが、犬も沢山花見を楽しんでいた。

もうひとつのさくらの名所をついでに廻って、見て帰宅した。

今夜はさくらにうなされる夢を見るかも?

「偶然の出会いをありがとう」

我が家のゆきやなぎ

満開だー

暖かさが数日続いた。
近くの道路沿いのさくらは満開になった。
ここに居を構えた時、記念樹として一世帯に一本のさくらの木を貰った。
我が家はそのさくらを枯らしたが。
そして緑地にも植えられた。
40数年経ったさくらは今年は見事に咲いた。
同じさくらでも勢いがあって、花数の多いさくらは見事である。
この緑地のさくらの木の下で、大勢の人が記念撮影していた。
入園・入学・進級と・・。

買い物に歩き始めたら、雨がぽつりと落ちた。
春雨じゃあ、濡れていこう!
この雨は黒い雨か? 
大丈夫、この歳になったらもう怖い物はない。
足早に歩いたが、大して濡れなかった。
それにしても野菜が安い。
ほうれん草が一束88円也。
ソラマメを絵手紙に描こうと買ったが、298円。
新鮮な奴は350円だったので「見切り品」のを買った。

買い物通りを一年生が上級生と集団下校していく。
母親が通りに出て「お帰り・・」
マンションが建ち並んで、この小学校も変わった。
うちの小学校の南部にある小学校。
マンモス校になったのでは?

雨はパラついたが、大した雨でなかった。
残りの雨は今夜降るのだろうか?
乾燥注意報が出ていたsakura2.jpg

あ、そうそう。
17日ぶりに雨が降ったとのことだ。
大地はまだカラカラだ。

「さくらさん、ありがとう」

身はひとつ

曇りから晴れになった。
バドミントン仲間のお花見の日である。
毎年、近場で花見をしているが・・花より団子を楽しんでいる。
スーパーで出来合いのパック弁当を人数分買って持って行く。
「今日は知北公園にしましょう。今朝、散歩にそこへ行った人に聞いたら満開ですって!」

私はみんなの楽しそうな話に入れない。
ボランティア予定を月末に貰って見たら、今日だった。
「ごめん!言い出しっぺが行けなくなった」
今年も花見をしましょうと、口火を切ったのは私だ。

ゲームを2回して早退した。
帰宅して間もなく電話が鳴った。
「ヤマトの宅急便ですが・・」子供の声である。
ヤマト運輸のドライバーさんは、子連れで宅配をやっているのかと一瞬思った。
そのうち「婆ちゃん・・」笑っているのは孫だ。まさに騙される寸前。
「今日は婆ちゃんのバドミントンの日でしょ?ボクもやりたい!」
「婆ちゃんはバドミントンから今、帰ったところ。今週の土曜日は婆ちゃん、予定が入っているので
バドミントンはお休みだよ」「わかった!」
孫はバドミントンを始めたばかりで、面白いのだろう。

午後はディサービス「ふれ愛」へ行く。
メンバーは大勢になったが、それぞれに用事があるのか、出て来ない。
出欠表にも丸もバツも付けず・・曖昧の状態だ。
それで私が調整役でちょっと無理をする。
午前中にバドミントンをしたら、午後は昼寝をしたいところだが・・。
まして今日のように年に一度の「お花見」には参加したかったが・・。
いつも自分の純なこころに反して、行動は違うことをしている。
しかしマジックのSさんにはその事をひとことも言わなかった。
言っても仕方ないし、ボランティアはあくまで自主行動なのだ。
しかしハーモニカを楽しんで、喜んでくれたので良かった。
終わって「お茶をどうぞ」とテーブルに座ったら、お茶とわらびもちが出された。
いつもこのディサービスは日当たりがいいので、暑いくらいだ。
冷えたわらびもちはおいしかった。
下に黒砂糖のタレ、上にきな粉が乗っていた。
慌てて口に入れたら、きな粉が喉に引っかかってむせた。「コンコン」
「慌てなくてもいいわよ。誰も取らないから・・」冗談に言われた。
そう言った人が「おかわり」と小声で言ったが厨房の人には聞こえなかったようだ。

夕方、買い物に歩いて、このわらびもち粉を買って来た。
今度、暑い日に作ってみよう!

「よく頑張ったね、ありがとう」suisen2.jpg

友達100人できるかな?

近くの小学校で入学式があった。
招待されないが、時間を見計らって学校へ行った。
式が終わって、ぼつぼつ下校する新入生。
殆どの子供は両親が付き添っている。
今時の父親は会社を休むのだろうか?有給休暇をとる?
和装の人がひとりだけだった。
何たってこの小学校は小さい。
今年の1年生は何人入学したのか?
ず~っと生徒と先生を合わせても・・290人そこそこの小学校だ。
この入学式にあわせて育てたパンジーとノースボールが見事に映えていた。

帰宅して電動自転車で花見に行くことになった。
「大池公園にしようか?老人会の人たちは聚楽園の大仏様の前で花見と言っていたけど・・」
しかし自転車はいつもの方角に走る。
まるでそこへしか走らないように・・。
健康の森のさくらの木の下で、ちらし寿司を食べる。
食べるのに一生懸命で、サクラを見なかったなあ。
「お花見」は、単なる口実だったのだ。
さくらは咲いてこそ、そこにあった事を知る。
普段はただの木にしか見ていない。
さくらは咲くことによって「ここに私は居るのよ」と、自己主張しているようだ。

鳥達は今日は休養日か、姿も声もしなかった。
今年最高の気温で、20度を上回った。
飛ぶ鳥は暑いと体力消耗するのか?
「そろそろ子育てに入ったのでしょうね。
数日前までは、ツガイでやって来ていたのに・・」
カメラを持参して、そこに座った男性が言っていた。
「そのうちに、この池で蛇が泳ぎ始めるかもしれませんね。
今日は暑いくらいの日和だから・・」
カラスが階段を登って行った。
ツグミがチョンチョンとぶように歩く。

今日は春休み最後の日。
明日は始業式で、新学期nyuugaku5.jpg
が始まる。

「今年のさくらさん、ありがとう」

春ですねえ・・

朝は寒さを感じたが、昼近くになるとさすがに暖かくなってきた。
もう4月も5日である。
これからは木の芽時なので、身体がだるくなる。
眠くなる。
買い物に出て、公園園芸クラブの花壇に行った。
土曜日に定植したデージーが気がかりだった。
ずっと晴れに加えて風が吹く。
これでは土はからからに乾燥する。
10リットル入りのジョーロと、バケツに一杯水を汲んで、両手に持ち・・花壇までよろよろ歩く。
誰も助っ人は居ない。
公園の駐車場には車がたくさん止っている。
そうだ、今日は近くの保育園の入園式だ。
重い、しんどい・・から心を外に向ける。
花壇の花の咲き具合や、入園式から帰ってくる親子連れ。
先日の土曜日の夕方近くに孫達に見せたレモン。
木に生っているレモン色のレモンを見て孫達は驚いていた。
両手に20リットル近くの水を3度運んで、水遣りをした。
しかし乾いた土には「焼け石に水」だ。
しかし遣らないよりはましと思ってやった。

午後は隣の市の施設へボランティアで行った。
ボランティアを一緒にやっていた人が、一度辞めた。
そして再度先月から加わるようになった。
どうも私はその人が苦手である。
よく喋るし、ハーモニカも上手い。
それでその人がボランティアに行く時は私は休みます・・と、リーダーに宣言した。
しかし考えてみれば、馬鹿らしいことだ。
先回、別の仲間から言われた。
「よっこさん、何も遠慮することないわよ!」
そのひとことが背中を押してくれた。
今日は休むつもりだったが・・ボランティアした。
(気に入らぬ風もあるだろ柳かな。しかしそんな風からも何かを学べるだろう)そう開き直った。
久しぶりに彼女と対面した。
「お久しぶりです・・」
何のことはない。
先輩面している自分を情けなく思った。

帰り道、健康の森に寄って・・いつもの池に行った。
夕方というのに春風が吹く。
柳が芽吹いて、新緑が瑞々しい。
池のそばにはカメラを構えた数人が対話していた。
「どうも今日はカワセミは来ないらしいですよ」昨日の鳥追いおじさんは言った。
鳥追いおじさんは、鳥から視点を変えて、子供や動物にカメラを向けていた。

「小麦色の肌 ありがとう」

コゲラkogera2.jpg

冷風

快晴。
しかし風が冷たい。
今日は私の記念日。
お互いによく我慢した46年。

今日は予定通りにはいかなかったが、まあまあの所いい線を行った。
「いかなごのくぎ煮」にもう一度挑戦して、友達に味見をしてもらおうと「げんき横丁」に走った。
電動自転車で、スイスイ走れる。
到着して一番早くやった事は「魚屋」へ駆け込んだこと。
いくら探しても生のいかなご(小女子)はなかった。
干物コーナーにはちゃんと出来上がった物が300円で売っていた。
私の味を味見してもらいたいのに、残念!
魚屋のお兄ちゃんに聞いたら「いかなごも大きくなるし、いつ入荷するか分からないので
電話をして来て下さい」と、電話番号の入ったレシートをくれた。
「ここに電話したら、ここの魚屋に通じますから・・」と。

仕方なく、健康の森のいつもの池に行く。
愛妻弁当持参で、朝から夕方まで鳥を追っかけている男性にバッタリ会う。
健康の森の近くに住んでいるというのに、朝から夕まで公園で過ごせるなんてシアワセな事だ。
お昼になってお弁当を開いてひとり食べ始めた。
弁当を持っていない私は悪いのでチラッと見たら、おにぎりと大粒のいちごが見えた。
食事を終えたのか、鳥を探している。
「今朝はカワセミが居たけど、もう来ないのかも知れないなあ」
「今日は風も和らいで来たし、天気もいいのにねえ」
時々カメラを持った人がカワセミを探しに来るが居ないので・・どこかへ行ってしまう。
「ジジー、ジジー」
その鳴き声はコゲラである。
先日鳥博士から教わったばかりだ。
枯葉を落とした木の枝に止っている。
コツコツ、木を叩いている。
嘴で木に穴を開けて、中に居る虫をつまみ出す。
鳥追いおじさんは、kogera1.jpg
土鳩が求愛をして、重なる瞬間をカメラで捕らえていた。
鳥追っかけおじさんは、凄い。
鷲が鳩を捕らえている瞬間は、まさにシャッターチャンスに恵まれたからだ。
「この写真を新聞社に送れば、きっと新聞に載るよ」

午後2時過ぎまでそこで鳥を見たり、お喋りをした。
酸素吸入をしていたおじさんも一緒だった。
帰り道がこのおじさんと同じ方向だったので・・一緒に歩いた。
坂道は苦しいらしい。
とても苦しそうな呼吸をしていた。
しかし敢えて、このことに関しては何も言わなかった。
今日は酸素吸入をしていなかったのだ。管が鼻になかった。
「さよなら、またお会いしましょう」と、駐車場で別れた。
小腹が空いたのでパンを一個買って食べた。もう2時半だった。

小豆と鯛を買って、急いで帰った。

赤飯を蒸して、鯛を煮て、ケーキを買って来た。
大目に蒸した赤飯をみっちゃんとこへ持って行ってもらった。
私は先日「スクールガードご苦労さん」と、みどりのおばさんが退職するので菓子折りを貰っていた。
こちらが「ご苦労様」で、プレゼントすべきなのに、あべこべになった。
そこで申しわけないと、思っていたので「赤飯」と「いちご入りロールケーキ」を持って行った。
もう夕日がとっくに沈んで薄暗くなる頃だった。

ふ~っ、今日もバタバタ・・私は蛇ですよ~。

「満46年 元気でありがとう」

冷たいな

冷たい風が一日吹いた。
去年からかけてなかったパーマをかけに美容院へ行った。
昨日も一昨日も用事があって行けなかった。
人の前に立つ以上はこざっぱりとしていたい。
髪振り乱していては女が落ちる。
美容院では先客があった。
被災にあった大槌出身の人で、家族6人車で現地へ行ったらしい。
まだ行方不明の親戚の人も居るらしい。
しかし彼女も仕事をしているので、何も出来ないと嘆いていた。
生まれ育った地が、壊滅状態では気落ちしただろう。
帰宅してしばらく疲れが続いたそうだ。
この地に住み着いた以上、ここで終生生きていかねばならない。
彼女ひとりが、この都会へ出てきたとか。
そんな話から「女は夫婦喧嘩した時、実家に戻れるだけの小金を持っているべし」との昔の
母親の教訓があるとの事。
初耳だった。
私が嫁ぐ時にはもう実母は他界していたので・・そんな大切な事を聞けなかった。

午後はカワセミの追っかけをしようかと思ったが・・思っただけで終わった。
風が冷たくて、強くて、とても電動自転車ででも行けなかった。
カワセミ愛好家は今日もあの場所でカメラを構えたのだろうか?
♪明日がある 明日がある 明日があるさ~

「美容院の先生、b77.jpg
綺麗になりました ありがとう」

こぶしの花

z/qe

バタバタ

朝からバタバタした。
羽ばたくのとは違う。
うろついたのだ。

9時からの園芸クラブに以前から予定していた「メキシカンセージ」を株分けして持って行った。
この花は2年ほど前の夏から秋にかけて、よく咲き続けた。
道路から見ても、素晴らしかった。
それをもう一度、再現したい。
大きなスコップで男勝りにも土を掘り起し・・穴を掘って・・大事に植えつけた。
来週には市の環境課の人達が花壇コンクールの審査に来る。
「審査があと一週間あとだったら、いいのになあ」
「そうだね、そうしたらもっと花が大きくなって土が見えなくなって・・選に入るかもしれないのにね」
「いいわよ、いいわよ、入賞するためにやっているのではないし、健康のため親睦のためだから・・」
そう言いながらも、せめて努力賞がもらえたらと心密かに願っている。

午後は息子一家が総出で来た。
市民館の一般開放日なので、最近は時々利用させてもらっている。
体育館の片隅では小学生がキッズダンスをやっている。

私達は・・親・子・孫が打ち揃って・・バドミントンに興じる。
「私もやってみたい」と、ラケットを持ったみっちゃん。
シャトルが全然当たらなくて、泣き出した。
「大丈夫だよ、泣くということは悔しいからでしょ?
その悔しさをバネに、きっと上手になれるから・・」
あっくんはなかなか手ごわくなってきた。
ちょっと気を許せば、追い込まれて負ける。
私は衰えるお歳。
あっくんはこれからめきめき上達する年齢。
私は少し長い経験があるだけで、そのうちに追い越されるだろう。
あと1年か2年もすれば「参った!」になるだろう。
「婆ちゃん、今日のボクは何点だった?」
「そうだねえ、今日は75点くらいかなあ」
「辛いねえ」
「まだまだ伸びる余地があるから、満点はまだだよ!」

夕食は6人で近くの食事処に行った。

「暖かさから急に寒風になった 今日も元気でありがとう」hananotoo3.jpg

小麦色

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若い人は小麦をしらないだろう。
小麦から小麦粉を作るのだが・・。
若い頃の私は、農業の手伝いをよくした。
稲の季節には稲に係わったし、麦の季節には麦にかかわった。
寒い冬に麦踏をしたり、麦秋(初夏)には麦刈りを手伝った。
麦と小麦の区別は出来た。
最近はこの類の穀物を作っているのを見たことがない。
小麦の話が少しそれた。
昨日、友達から言われた。
「小麦色の肌だね。もしかしたら、もう一杯やったの?」
「自転車で毎日カワセミの追っかけをしていたら・・こうなったの。
それに昼間から飲んでなんか居ないわよ!」

そして今日も自転車で南へ東へと走った。
真昼間のこととて、サンサンと降り注ぐ太陽に肌を焼かれる。
ガソリン不足で困っているらしいので、出来るだけ車は控えている。
しかし家に籠もっているのは辛い。
自転車でも電動自転車なら昇り坂でもスイスイ走る。
(そうだ、電動を買おう)
思い立ったが吉日で、3月20日に開店したという自転車屋へ行く。
行きはよいよい・・車で行った。そう遠くはない距離のところだ。
店内に一歩踏み入れて、圧倒された。
自転車の種類の多いこと!
デザイン・色・サイズ・値段・・
ネットでも買えるらしいが、現物を見て眼で確かめるのが一番だ。
あまり安かろう、悪かろうでは困る。
電動自転車は我が家には一台あるが、もう買ってから4年になる。
今度の二台目はオットットのための自転車だ。
一度バッテリーを満タンにすれば、平地で44キロも走れるのもあった。
しかしそんなに遠出することもないので、まあまあのを買った。
手続きを終えて、説明を受けて・・さあカエロ!
帰り道は緩いが昇りになる。
私は電動自転車で走る。
オットットは車ですいすい追い越して行った。
新しいものは気持ちよく快適に走る。
風もなく快晴。
歩道の前を中学生が自転車で、頑張っている。
追い抜くことはしないで、彼にあとに付いて走った。

午後、健康の森へ試乗した。
ピカピカの自転車は新学期・新年度・4月1日に買った。
これエイプリルフールでなくて真実。

「新しきもの 楽ちんだよ ありがとう」

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