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いずこへ・・

「マウスから手を離せ!」
私はいつものクセで、マウスに指を乗せている。
時々、いらんとこでマウスを押してしまう。
「こまったわあ~。どっかへ飛んでいった!
いくら探しても見当たらない」
今夜もイランとこで間違いを起して、アクセクしている。
人の言うことには素直に従うものだよ。

今年は古希のお祝いをしましょうになった。
古希の祝いでバドミントンの仲間と一泊旅行する予定。
11月上旬にはふるさとで同級会がある。
古希の祝いを兼ねて、盛大にやるようだ。
その古希の年齢に達したのだから、少々の間違いは許される?
まして自分が犯した間違いは「歳のせい」にしておこう。
自分に対して寛大になった。
古代稀なる年齢に達したのだから、パソコンにサヨナラしてもいい。
寂しくなるかな?
夜の楽しみがなくなったら、早く寝て夢が見られる。

曇り空の下、健康の森「生き物達の谷」を歩いていたら・・なんとツガイでカワセミが飛んでいた。
あの鋭く長い嘴をはっきり見た。背中のヒスイが光っていた。aki63.jpg

デジカメのピントを合わせているうちに・・逃げられた。
この秋になって2度もツガイのカワセミが居たということは・・繁殖期か?
日曜日の公園は賑わっていた。
げんきの郷は人でごった返していた。
オットットは「さくらんぼ」の木を780円で買った。
先日のテレビ番組で「さくらんぼ」を「おいしいおいしい」と食べていたのが頭に残っていたのだろう。
「桃栗3年、柿8年・・さくらんぼは何年経てば実が生るのかなあ」
気の長い話だ。
「古希の記念樹という事にしましょ」

今夜も野球をやっている。日本シリーズ。
地元名古屋ドームは満席。
昨夜は千葉ロッテに負けた。
今夜は勝たないといけないらしい、中日ドラゴンズ。

一斉に芽を出した大根。

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まつり

小学校で「三ツ池まつり」があった。
スクールガードを始めて、3年近くになる。
「まつり、見に行くから頑張ってね!」
下校する小学生と約束した。
「台風14号」でまつりはどうなるのか、心配だった。
登校時にはジャジャ降りだった雨も次第に小降りになって止んだ。
傘を持って小学校へ行った。
「三ッ池まつり」は、プログラム通り進んでいた。
体育館の舞台では、5年生が創作劇を演じていた。
劇が終わって、学年全員が壇上で「世界にひとつだけの花」を合唱した。
誰の歌だったかな?もう数年前に流行った歌?
思い出した「スマップ」だった。
体育館の壁際にはクラブ活動の成果を展示していた。
列が出来ているので、最前列を見たら・・「ふところもち」のプレゼントがあった。
近くの施設で障害者が作っている。5個入りで100円とか。
その施設の子等との交流「ふれあい」とか「おもいやり」の創作劇だったのだ。
次ぎは6年生の「車椅子体験」があるようだった。
数台の車椅子が並んでいた。

各教室をうろついた。
「あ~ら、お茶もやっていたのよ」茶道をやっている大人が言った。「残念!」
もう片付け始めていたが、私のためにお茶を立ててくれようとした。
「すみませんが、いいです」
「手作りのお菓子もあったのよ」

「トマトはかせになろう」
この発表は毎年3年生がやっている。
トマトジャムをクラッカーに乗せて、試食するようになっていく。
「もう完売です、すみません」

どうも出発が遅かったようだ。

外では餅つきが2つの臼でペッタンコ・ペッタンコだった。
PTAの人や先生そして小学生が交代で杵を持って搗いていた。

正午過ぎたので、もう帰った。

嬉しいことは、今朝雨戸を開けたら・・畑に緑の点がある。
外に出て大根の芽とにらめっこした。
雨が多くて太陽が出ないが、よくもまあ頑張って芽を出したね!aki59.jpg

くもり

雨は降らなかったが、陽も射さなかった。
どんよりした日だ。
こんな日はせっせと動いた方が心地よい。
空が曇っていると、頭も曇ってくるのだ。
さあて3日ぶりの掃除をする。
眼が見えにくくなったが、ホコリが見える。
まるで嫌な姑根性だ。

先日蒔いた大根の様子を見る。
もう芽が出ているかも?
しかしあの日から太陽があまり顔を出さない。
それどころか昨日の雨で種が、土の上に出ている。
その種の上に手のひらで土を被せる。
お店では大根が安くなった。

新聞屋さんが集金に来た。
「寂しいでしょ?犬がいなくなって・・」
新聞屋さんとこでも飼っていた犬が随分前に亡くなった。
「はい、寂しいですが・・もう飼えません」
我が歳を考えると・・最後まで面倒を見切れない。
「その替わり、亀を飼っています」「ほうう」
そう言って彼は水槽の中を覗きこんだ。
「みどり亀ですね」「はい」
生き物が家に居ると対話が出来る。
亀と対話するのだ。
亀子はそろそろ冬眠するのか、動かなくなった。
それとももう亀の寿命の「亀は万年」の年齢に達したのだろうか?

絵手紙を描いて、昨日野菜をくれた人と、同級会のお世話をしてくれている人に出した。
同級会も指を折って数えられるほど間近に迫った。aki18.jpg

昨日の今日は雨だった。
冷たい雨だ。
昨日は今日でなくてよかった。

「一日にふたつの事は出来なくなったわね」と、言いつつまたしでかした。
午前中は2週間ぶりにバドミントンに行く。
身体を温めるために。
お喋りして、おやつを頂いて、3ゲームやって早目に帰宅した。
そして身支度を整えて、午後の部へ。

「しあわせ村」のディへ行った。
利用者さんは25名。
寒くても、ここに居れば暖かい。
最前列に座るお婆ちゃんはいい顔している。
笑顔がえびす様のようだ。
それなりに反応も多かった。
終わり近くになって、よく喋る女性が入ってきた。
マジックのSさんを「お兄さん」と呼んだり「お父さん」と言ったり・・。
そしてお喋りは大声で続いた。
「お父さん、バックのハーモニカがいいから、マジックもいいのよ!」だって。
褒められて素直に嬉しかったが「お世辞だぞ」と、言われた。
今日のメンバーは7名で1時間半を演じた。

しあわせ村から帰るのに傘立てを見たら、私のビニール傘が無い。
何度見てもよく似たのはあるが、私のではない。
私の傘には苗字が記入してある。
外は雨だし仕方なく、よく似た傘を取った。
そして開いたら、なんと狭い。
これでは荷物は濡れてしまう。
その上、間違えて持って行かれた傘は四国88ヶ所巡りのために買った傘である。
思い出の傘だ。
「お前、それは百均の傘だぞ!」
あ~あ、ボランティアに行って、傘を損した。aki57.jpg

寒いハイキング

ひとつひとつ・・こなしていく。
カレンダーを見ながら、こんなに沢山の行事に参加できるか?不安だった。
しかしギブアップすることは、逃げる事。
あの猛暑続きの8月の高野山お礼まいりも、演奏会も無事に過ぎた。
過ぎてしまえば、懐かしく思い出す。
(いいところだった、また行きたいところだ)(たまにヒノキ舞台に立つのもいいもんだ)
9月も10月もカレンダーには予定が詰まっている。
時々空きの日があって、雨の日は何もせずに休養した。

今日は水集のハイキングの日だ。
ハイキングは「あいち健康の森」
朝から冷え込む。
重ね着をして毛糸の帽子を被って、冬支度で出かけた。
毎年秋のハイキングに参加しているが、こんなに寒い日は初めてだ。
「童心に還りましょう」と、子供の森へ行った。
土・日は賑わう子供の森は静かだった。
ロングスライダーで滑った。
大人が8人、連なって滑った。
「もう一度・・」と、2度滑った人も居た。
広場ではどこかの幼稚園から遠足に来ていた。
「誰々ちゃんが、お弁当を忘れたんですって・・」先生が話し合っていた。
昼頃には少し気温も上がっていたようだ。
地面に敷物を敷いて、薄着の園児達は寒そうには見えなかった。

「生きものたちの谷」を歩いた。
私のお好みの散策路だ。
今日は湿地帯に何の鳥も居なかった。
観鳥小屋から、見るまでもなく何も居なかった。
正午のお知らせがあったので、食事処に向った。
JAが経営する「だんらん亭」で昼食。
昼時なので待たされたが、待つほど客が多いということは・・ここの料理はおいしいのだ。
おすすめの50膳限定の「知多半島まるごと御膳」を食べた。
男性3名と私は生中をいただいた「乾杯~」
店内は暖かくて、冷えたビールはおいしかった。
「こんなに飲めないわあ」なんて言いながら、なんのなんの・・飲み干した。
お代わりをする人も居た。
知多半島で採れた、採れたての食材を使っているらしい。
「大きなあなごの天ぷら」が特においしかった。

ご馳走様をしたあとは、げんきの郷を散策した。
花が安い、野菜が安いと・・沢山買い込んだ人も居る。
インフォメーション掲示板を見ると「コスモスの花摘み」が31日までまだあるので、申し込んだ。
ハサミを4つ借りて、裏の畑で花摘みをする。
殆ど花は終わりに近いが、探せばまだある。
ただ花を食べに来た虫が沢山居た。
コスモスはおいしいのだろうか?
花摘み少女・花摘み少年・・みんな満足そうな顔だ。

午後3時28分のバスに乗ってみんな・・帰った。
私はアッシー君に電話して迎えに来てもらった。
サンキュー。
今夜はある講座に出かけたアッシー君はラーメンを食べて出かけた。
私はゴーヤの佃煮お茶漬けにして食べた。
昼間の食事が夜までこたえて、まだ満腹感が抜けない。
今夜も冷える。aki56.jpg

さむいっ!!

何だ、この霊気は?
背筋がぞくぞくする。
慌ててフリースの衣類を着込む。

近くの「のんびり村」で、ランチバイキングがあった。
ひとづてにその行事があることを聞いて、すぐに申し込んだ。
30名という制限があった。
私が申し込んだのは、締め切ったあとのようだった。
それでも1名くらいなら・・と承諾してくれた。
私は31番目の申し込みだったらしい。
何にでも首を突っ込む私。
(ランチバイキングってどうやってやるのだろう?どんな献立で、どんなお味?)
興味津々で11時半ころ家を出た。
途中にある公園園芸クラブの花壇と、たわわに実るレモンを撮った。

のんびり村で話し声がする。
ぼつぼつ人が集まっているようだ。
私も・・受付で500円払って部屋に入った。
かなり広い部屋はもう殆ど席が埋まっていた。
「よっこさあん」の呼び声にそっちを向いたら、私に今日のランチを教えてくれた人だった。
彼女の横に座って、テーブルを6人で囲った。
いろいろお喋りをしながら、お食事をする。
高齢者向けの味付けで、野菜料理が多かった。
「いい味だこと!」「たまには人の味もいいもんだね!」
ゴーヤの佃煮も2種類もあったし、ゴーヤの肉詰め天ぷらもあった。
「これ、私が作ったのよ、味はどうう?」白和えを作った知人が言う。
2度お皿の御代わりをして、最後に五平餅を頂いた。

食事開始前に若い男性ののんびり村の村長?が、挨拶した。
こんなに若い人を重要なポストに置くなんて、この施設も将来を見据えているようだ。
「初めての試みです。これからもこういう行事を、やってみたいと思っています。地域の人との交流を大切にしたいです」
のんびり村にaki52.jpg
は入所施設と、ディサービス通所者と一般住民が生活している。
そこに地域の人と交流する喫茶と各種の講座を開設している。
ここの会員が目指す理想郷だ。

午後3時前からスクールガードに立ったが、寒かったこと!
真冬並みだ。

種まき

雨が多くなった。
固くなっていた土をスコップで掘り起し・・昨夜は雨になった。
今朝は土が湿って軟らかくなっていた。
「もう遅いよ」と、言われたが大根の種を撒いた。
人の畑ではもう収穫できるほど育っている大根。
「撒かぬ種は生えぬ」の私。
その種も数年前に買ったもの。
狭い菜園では種も一袋の半分で充分なのだ。
「ツタンカーメンのえんどうは、8000年後に生えた」のだ。
数年経ったくらいで古種になって生えないはずはない。
とりあえず、実験だ。
数日経っても生えなかったら、種を買おう。
湿った土に種を撒いて、太陽の恵みがあったら・・芽を出すはず。
大根にならなかったら、抜き菜で食べたらいい。
今は何もない大地がやがて緑で覆われるのを楽しみにしている。

傘を持って散歩に行った。
生き物は雨が多いからか、あまり活動していなかった。
ただカラスが「かあかあ」「アホウ、アホウ」と飛んで行った。
昨日のカラスは何かを咥えて飛び立った。
鉄塔に留まって、餌を食べていた。
咥えている時と食べている時はおとなしいんだと、気付いた。
そう言えばお喋りの人も食べている時だけは静かだ。

公園にカリン園がある。
数本のカリンには今年沢山の実がなっている。
完熟aki50.jpg
したら落果するのか、たまに落ちているカリンを拾って帰ることがある。
今日は休業日と雨模様のせいで人出は少なかった。
たわわに実ったカリンの実を傘の柄を使って取った。
誰も見て居なかった。
人間には「善と悪」が同居していて、たまに悪をなす。
「公園の物のお持ち帰りお断り」

帰る頃になって雨が降り出した。
午後は雨でどこへも出なかった。

雨が多くて骨休めばかりだ。

サンデー

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365日大型連休が続く。
しかし休んでばかりは居られない。
稼がなくてもいいご身分だが、じっとしているのは辛い。
何かをしないと生きた心地がしない貧乏性だ。
こう涼しくなっては汗もかかない。
老廃物を汗で流しているが、最近は汗も声も出ない。
そういえば先週のバドミントンは私用で休んだ。
歩いたくらいでは暖かくもならない。
昨日畑のおじさんと喋った。
散歩道の大根が大きく育っているのだ。
「立派な大根ですね、うちはまだ種まきもしていませんが・・」
「そりゃあ、もう遅いわ!」そう言われた。
野菜の種まきも時季があって、嫁入りの時季も遅くなったら、実らない。
そりゃ大変と、今朝は狭い庭をスコップで耕した。
残飯を埋め込んだ。
石灰と牛糞を入れた。
ラッキーなことに夜になって本格的な雨になった。
この雨が止んだら、大根・小松菜・春菊の種まきをしよう。
身体が少しポカポカしたが、すぐに冷えた。

新聞の日曜版のクロスワードパズルを解いて、答えを書いて新聞社に送った。
当たるはずもないが、当たれば一万円の商品券らしい。

終日降るのか、降らないのか、曇っていた。
夕方から小雨が降りだして、今は本格的に降っている。
絵手紙を5枚描いた。
昨日の「ふみのひ」に5通の絵手紙を出したので、咄嗟の時のために書き溜めておく。
こうして一日は暮れた。
何もないようだが、少しは動いた。
行動するだけでなく、物事をしっかり観察しましょう・・
その観察力が弱くなった。
「どーでもよしこ」になり過ぎかな?

今年豊作のゴーヤ、もう蔓を片付けた。

# 福祉フェスタ2010

短期間だったが、猛練習した。
コードハーモニカ。
コードハーモニカはリズムを奏でるだけで、歌は歌えない。
「マンネリ化してきたので変化をつけましょうよ」
という事になって、私は伴奏役になった。

今日は市の福祉フェスティバルがあった。
明日もある。
大勢の協力のもと、出来上がって続いてきたフェスタで、今年で30年になるという。
その光栄な年に私は出演した。
過去も何度か出演したが、いずれも節目ではなかった。
そのフェスティバルから数年、遠ざかっていた。
「出ようか?」「出たくない!」で、話が成立しなかったのだ。
「よっこさん、今年は出ましょうか?」マジックのリーダーが言う。
そのときの私は前向きだったようだ。
「今年が最後になるやもしれず、出ましょうよ。たとえ、ふたりだけになっても・・」
マジックとハーモニカ。
メンバーの一人が都合悪く出られなくなった。
ハーモニカ担当は4名になった。
それぞれに忙しくて、一度も全員集合しての練習は出来なかった。
それで選曲はどれも以前教室で習った曲ばかり。
(なんとかなるでしょう)
歳をとると図々しくなるようだ。
私がハーモニカのリーダー的存在になった。
出演時間より早くに行って、リハーサルをした。
「ここはもう少し長く」
「ここは後奏として3度吹くこと」などとアドバイスする。
一番若いが、一番長い歴史を持っている私。
ただ長いだけで、努力を惜しんだので上達はしなかった。
リハーサルの段階では、まだまだ合わない。
「もう一度やりましょうよ」と、言われたが「もう時間がない」だった。
ひとつ前の人たちが太鼓を叩いている。
障害を持つ子と、その親が共演していた。

さあ、出番だよ。
「マイクに近寄ってね」
まず合奏で5曲を奏した。
グーだ。
リハーサルの時よりよく合っていた。
次ぎはマジックのSさんの後で、ひとりずつバック演奏。
2曲ずつ吹き終わったところで、時間になった。
最後に「夕焼けこやけ」を観客に歌ってもらって、次ぎの出番の人aki20.jpg
にバトンタッチする。

「よかったねえ、うまくいって・・」
全員が満足だった。
みんな不安を抱えていた(一度も練習しないで、大丈夫かしら?)
「歳を取ると、本番に強くなるものね!」
「お婆さんには怖い物無しってとこね!」
私は久しぶりに充実感を味わった。

舞台に出演したという事で「うどん」「おでん」「コーヒー」の食券を頂いた。
昼時で人でごった返す芝生の木陰に座って、うどんを食べた。味噌おでんはおいしかった。
コーヒーを飲みながらSさんは言った。
「よっこさん、来年も出ましょうか?」

うすぐもり

やっと晴れかと思ったら、薄曇の日だった。
洗濯物はカラッとは乾かなかった。

午前中、健康の森を歩いた。
(カワセミ、カワセミ・・)
まるでシアワセ探しだ。
この鳥に会えると、シアワセが訪れた気がするのだ。
いつも湿地帯に来ると、眼を凝らす。
そしてほぼ忘れかけたカワセミの鳴き声で呼んでみる。(こうだったかな?これでいいのかな?)と、思いつつ。
ところが幸いなことにシアワセはそこに居た。
枯れた葦の枝に止まっていた。
コンデジでズームにして撮るが、どれもボケボケ。
やっぱり一眼レフで撮った方が切れがいい。
ズームにして鳥を探すのも大変な作業だ。
まして眼の疎い私にとっては「どこ、どこ?」なのだ。
脇をしめて撮るのだが、どうしても手ぶれする。
それでも満足だった。
今日はカワセミに出会えた。
ラッキーでハッピーな日だ。
この辺りに生息しているのが分かったのだから、また会えるよ。
何度も水に飛び込んで、小魚を咥えて出て来た。
そのシャッターチャンスは逃した。
何せ小さな鳥だ。
背中にヒスイのような色の宝石をしょっている。飛ぶ宝石。
機嫌よく帰宅した。

明日はこの市の福祉フェスティバルがある。
明日もきっといい事がある。aki47.jpg

保育園

保育園の行事の一環として、一年に4度のお年寄りとのふれあいがある。
それを知らないで(一回ぽっきりと思って)安請け合いをした。
そのふれあいの日が今日で傘を持って出かけた。
「運動の出来る服装でお越し下さい」とあったので、ジャージー姿で出かけた。
寝起き前にかなりの雨音がしていたので、外での運動は駄目だろうと思いつつ。
一週間前に保育園の運動会があった。
そして今日は一週間後の園児を見て下さいとのことだった。
やはり予想通り外には水溜りがあったり芝が濡れていたりで、お遊戯室での披露になった。
全園児がお遊戯室で、年少・年中・年長と順番にお遊戯を見せてくれた。
年長さんが鳴子を持って「カチカチ・カチカチ」音入りのお遊戯だった。
どの子も一生懸命で、よくもまあ順序を間違えずに覚えたものだと感心する。
それが終わってマイクを向けられた。
「可愛いですねえ」・・

お遊戯が終わって、各教室へ。
赤い名札の私は赤チューリップさんの教室へ入る。
園児がお手手を繋いで、教室へと誘導してくれた。
年少さんのクラスでは、かるたをやる人・ブロック遊びの人・折り紙の人・絵本の人と・・なんでもありの
時間だった。そこでは園児は生き生きとお婆さん達と遊んだ。
お婆さんが4人に園児が12名ほどだったかな?
自分の孫より幼い子等に囲まれて、婆も童心に還ったひとときだ。

11時過ぎにお片づけを始め、食事の準備にとりかかる。
おトイレの時間でもあった。
トイレは満員で、それでも順番のルールに従って流れていった。

4つのテーブルに食事を注ぎ分けた先生は、並べていく。
「いただきます」全員で手を合わせて、食事開始。
なんだかんだと会話をしながらの食事は時間がかかる。
「あのね、あのね」と女の子が話したがる。
男の子がひとり、私のそばでないとイヤと泣いたので、私の横に座って喋る。
元気のいい子でご飯の「おかわり」をした。
先生は「結構、おかわりわする子が多いんですよ」と、言った・・が成る程だった。
食事が終わった子からヤクルトが配られた。
「ご馳走様でした」で、教室の子に「サヨナラ」だった。

もう一度、お爺さん・お婆さん達10数名はお遊戯室に入った。
そこでコーヒーが出て来た。
コーヒーをよばれながら、しばしお喋り。
みんな「老人クラブ」に入っている人ばかり。
私だけが「若いんです」という顔をして座っていた。
どの人もそれなりにシワが増えて、ただ自分の顔が見えないだけだ。
自分のシワが見えないということは何とシアワセなことだろう!
「さようなら」「さようなら」の歓声に送られて帰宅。
また雨が降り始めていた。傘が役にたった。
帰宅したらぐったりだった。
やりなれない事をすると疲れる。
これも体験で、やってみないとわからaki17.jpg
ない。

送別

起床した時は雨だった。
(いやだな)雨の日のお出かけは気が重い。
そのうちに曇ってきてたまに「ぽつぽつ」降ったが大したことはなかった。

11時、公民館に集合。
車に乗り合わせて、料亭へ行く。
昔はお寺だったというこの料亭は緑に囲まれて静かだ。
庭にも季節の花、コスモスやススキがごく自然に活けられてあった。
玄関を一歩入れば、昔の古く懐かしい匂いがする。
木造の床も黒っぽく磨きあげているので、黒光りしている。
一番奥の部屋に通された。
合計7名で会席料理に舌鼓を打つ。
まず会長の挨拶から、私へとバトンは渡された。
「私のためにこんな立派な席を設けてくださって、ありがとうございます」
それから雑談をしながら会食をする。
皿が空になると下げに来て(お下げしてもよろはいか?と聞いて・・)次ぎの料理が運ばれてくる。
どの従業員も若くて、躾けがよくされている。
揚げたての天ぷらは美味しかった。
自宅で天ぷらを作っても、食べる時は冷めている。
ありがたいな、おいしいな・・

1年と4ヶ月在籍したハーモニカ教室。
9月の演奏会を最後に辞めた。
一度辞めた会へ出戻って、それでも新しい先生を呼ぶことが出来てよかった。
次ぎのコード奏者は熱心で、熱心なだけに上達が早い。
もう来年の演奏会に向って、課題曲も決まり、練習も始めているようだ。
そのエネルギーを羨ましく聞いていた。

食事代金を払おうとしたら「よっこさんはいいの・・」と、押し切られた。
ありがとう、ご馳走様でした。

夕方になった。
おいしい物を食べて、何もしていない。
向かいの奥さんが庭木の剪定をしている。ちょき、ちょき。
それを後ろでご主人が監視している。
剪定の仕方が悪かったのか、ご主人が再度手を入れている。
そんな光景を見ながら・・私も・・と始めた。
ゴーヤの始末である。
もう実らないだろう?
こう寒いくらいの気候になると夏の植物は育たなくなる。
いっぱい生ったゴーヤに「ありがとう」を言いながら、蔓を切って、撒きついた木や支柱から引き離した。
見落としていた実が、まだかなりあった。
ゴーヤの葉は山のようになった。
ヒマがある時に穴を掘って、土に還そう。
今日は夕方になって大仕事をした。
気になっていたことだけに、ほっとしている。
次ぎの畑の準備が出来る。
先日埋めたばかりのニンニクの芽が出ている。

伏見稲荷大社の鳥居。aki40.jpg


パワースポット

11月のコミュニティの「ふれあいまつり」を控えて活力をつけるため?今年の役員さん・OBで
日帰り旅行した。
行く先は京都のパワースポット巡り。
個人負担は7000円で、昼食はバイキング。
まず下鴨神社でパワーをいただく。
大木の生い茂る参道には人影は少ない。
まずここで「さざれ石」を見た。
お参りするが、どこが本殿なのか奥が深くてわからない。

昼食は和食のバイキングだった。

次ぎは伏見稲荷大社。
ここはお稲荷さんの総本山らしい。
赤い柱が華やかな建物だ。
本殿にお参りして、足軽の人のみ「奥の院」に向った。
隙間なく赤い鳥居が続く。赤い鳥居の中をくぐってもくぐっても・・終点がない。
T字路に着いたので、帰りの道を選んだ。
反対の方向に赤い鳥居が続いていたが、きっとずっと向こうに奥社があるのだろう。
もう集合時間にぎりぎりの時間だった。
バスに乗り込むとき「遅刻だよね!」ガイドさんに聞いたら「はい、少し遅れましたね」と、言われた。

次ぎは竜馬で有名な「寺田屋」へ行く。
ここは満員で入場するのに制限付きだった。
2階建てなので、2階の床が抜けないように人数制限しているのだろう。
柱に刀傷があった。かなり大きな2階建ての建物だ。aki32.jpg

おりょうさんが入ったという風呂もあった。
入浴中に危機を察したおりょうさんは、真っ裸で2階に居る竜馬に知らせたそうだ。

次ぎはごく近くにある「月桂冠大倉記念館」へ。
ここでお酒が出来上がるまでの行程の説明を受ける。
3種類のお酒の試飲も体験する。
ここの売店で「酒かすドレッシング」なるものを買ってみる。

次ぎはお土産やさん。
八橋のお店は客でごった返していた。
財布の紐の硬い私さえ、お土産を買った。

あとは一路、朝8時に出発した場所へ。
いつものように「ビンゴ」ゲームに熱中する。

さぶっ!

今朝の気温は低かった。
毛布にくるまって、夜が開けるのを待った。
(今夜から大布団だな)
快晴だったので、ふとんを干した。
久しぶりの大布団は重かった。

暑くも寒くもなかったので、歩いて買い物に行った。
街路樹のナンキンハゼの紅葉が始まった。
スーパーは月曜日は、100円特価日なので買い物客でごったがえしていた。
確かに野菜は安い。
必要なものだけ買って、出た。
それを背中に背負って歩く。
買い物通り「パルロード」に銀モクセイらしき木が一列に並んでいる。
説明を書いた札が立っていたので・・読んだ。
「ヒイラギモクセイ」とある。
葉はヒイラギ南天のようにギザギザで固く、花はモクセイのようでこの名が付いたとあった。
なるほど、私は子供の時から「銀モクセイ」と呼んでいた。
ひとつ利口になったかな?
いつもパルロードにある東屋で数人の老人がひがないちにち話をしている。
いつもその場所には誰かが居る。
工事中の作業員の昼食の場になったり・・。
今日は何故か人影は、ひとつも無い。
天気はいいし気候もいいのに・・仲間割れでもしたのか?
場所を変えたのか?
帰宅したら正午を過ぎていた。
「マックス」で、特価品をひとつひとつ手に取って、品定めをしていたからだ。
そしてひとつも買わずに出た。

午後は誘われて、また健康の森へ行った。
月曜日は健康の森は休業日だが、公園は開けているので人が多かった。
よちよち歩きの幼児を連れた母親aki34.jpg
が多かった。
「子育て」仲間の集まりだったのか?
「じっとながむる」
老人が居る。
ふたり連れだから、誘拐犯ではない。
約1時間歩くと、丁度いい運動になる。

健康の森の紅葉も始まった。
「モミジバフウ」

秋晴れ

aki30.jpg
もうちょっと寝ていたい!そんな日曜日。
しかし冷えるようになって、トイレの我慢が出来ず、しぶしぶ起床する。

あさいちに昨日貰った黄水仙をプランターに植える。
なんと鍬で一堀りした球根を数えたら、25個もくっ付いていた。
からまりあった根を無理にほどいて、定植する。
少し葉が出ているが・・今年はきっと黄色く咲くだろう。
ほんと、植物は強い。感心しつつ植える。
プランター2個では足りず、硬い土にも埋めた。
まだ来年の花準備は何もしていないが、これが手始めになる。
そのうちにチューリップも植えたい。

午前中に散歩に行った。
健康の森を一周して、げんきの郷へ。

ふれあい広場でイベントがあった。
全国高校生対抗「ごはんDE笑顔」プロジェクト選手権地区大会だった。
椅子に座って、開会式から見る。
プログラム一番・・京の新鮮組 京都府立桂高校
女学生が3人で、独自のアイデァを5分の持ち時間で、プレゼンテーション形式で発表した。
桂高校にちなんでか「かつらうり」という野菜の発表だった。
京でたった1軒しか作っていなかった「かつらうり」の種を手に入れて、栽培したそうだ。
居並ぶ審査員はお偉い方々。
全部で10チームが競い合うようだが、お腹も空いて来たので途中から抜けた。
インフォメーションの掲示板を見たら「コスモスの花摘み 無料」とあったので、申し出た。
ハサミとゴム紐と新聞紙(包装するための)を渡された。
裏の畑にはコスモスが満開だ。
写真を撮る人は居たが、花摘みをする人は居なかった。
一握りのコスモスを摘んで、ハサミを返して・・帰宅した。
午後2時。
コスモスの水切りをして、玄関の壷に生けた。
コスモスは水持ちは悪いが、うちの玄関にも秋が来た。
エンジ・ピンク・白・・賑やかな色合いだ。

午後3時になってやっとその気になったので、昨日収穫したゴーヤの佃煮を作った。
種を取って1キログラムは我が家の鍋に溢れそうだった。
が、煮詰めていくうちに三分の一?になった。
それを夕食の一品に加えた。
今年最後のゴーヤの佃煮の出来栄えはグーだ。

豊作

レモン園芸クラブ。
間もなく創立4周年を迎える。
今年はレモンが豊作で数を数えられない。
土曜日の作業日に赤い紐を30本ずつ持って行って、レモンのそばに結わえている。
とてもとても・・そんなのんびりしたやり方では合計総数が出そうに無い。
それでも・・のんびりやっている。
「おめでとう、良かったね!」
今年の市の秋の花壇コンクールで「優良」になった。
この夏はどこも水遣りで大変だったようだ。
毎日のようにご夫婦で水遣りをしてくれた人に殊勲賞だろう。
秋になって雨が降るようになって、ヒャクニチソウやマリーゴールドが元気になった。
たわわに実ったレモンも審査対象になったのだろう。
のんびりやっていても、花も実も応えてくれるものだ。
「ここに来るだけで、元気がもらえる」と、言う人もいる。
花から精気が出ているのだろう。
「ここに自分が居る。しかしこの身体のどこに自分があるのだろうか?」
頭の中がこんがらがってしまうよ。
そんな難しい問題を提起する人も居る。
しかしちょっと不安になった。
私のどこに私が居るのだろうか?
心臓?脳ミソの中?ヘソの奥?
参加人数は減ったが、これは致し方がない。
みんな歳をとって、どっかこっか痛くなってきて・・辞めざるをえなくなる。
夏休みをとった人も未だ出て来ない。

午後になって散歩に行った。
ナップの中には小銭とコンデジ。
お稲荷さんの赤い鳥居が見える丘の上まで歩いた。
セイタカアワダチソウが咲き乱れていた。
帰り道の角のうちの人が畑を耕していた。
「キバナコスモスが綺麗ですねえ」
「あら、奥さんでしたね!黄水仙を欲しいと言ってた人は・・」
「そうそう・・そうだった。私が欲しいと言いました!」
角の奥さんは鍬の手を止めて、一輪車に野菜と一緒に乗せて・・帰り支度だ。
「すみません。いつでもいいんです。お手を休ませてすみません・・」
しかし奥さんはもう仕事仕舞いのようだ。
私が声をかけたのをきっかけに。
「あら、もう芽が出ています・・」
広い庭にはいろんな花を植えている。
「これは酔芙蓉ですねえ」
「ええ、切っても切っても、一年のうちにこんなに延びてしまって・・」
庭が広くないと植えられない花だ。
夕方になって酔っ払った花が赤くなっている。
鍬でひとお越しの黄水仙aki22.jpg
だが、根がからまり合っていて・・一株も大きい。
株分けして明日植えよう。
その重いお土産を片手にちょっと欲を出して、遠回りした。
休耕田のコスモスは満開だった。
まだしばらく見られそうだ。
秋は秋桜が可憐だ。
優しくなった風にゆらゆら揺れる。
向かい風に立つと「おいで、おいで」をしているようだ。

いろいろ・・

生きていたら、いろいろあります。
そのいろいろをやりながら・・人は老いていきます。

美人ではないので、せめて「額縁」だけでもと美容院へ行った。
約2時間、自分を見ていた。
いくら見ても見飽きない。
美人は三日も見ると飽きるという。
大きな鏡は正直でシワまではっきり見せてくれる。
「鏡よ、鏡。世界中で一番美しいのは誰でしょう?」
美容院の人は「いつまでこの仕事を続けられるかしら?」と言う。
私は「元気なうちは続けた方がいいわよ」と言う。
午前中のみの営aki6.jpg
業だが、お客と話すことによって結構ストレス解消になっているという。
私はこの地へ来て、ずっとこの美容院の世話になっている。
帰宅したら、正午前だった。

午後の買い物はおっくうになるので・・自転車で走った。
オット君の小遣いを下ろして、氏神参りする。
スーパーで今夜のおかずと榊を買う。
帰り道、同じ地区の人と自転車を押して喋りながら歩く。
ひとり暮らしの彼女は、それなりの生活をしている。
「ひとりになるとこんなもんだよ」と言って笑う。作り置きというか、冷凍ものが多くなるらしい。
「それでいいのではない?野菜はたっぷり食べてね!」
遠回りになるのに、私の買い物通りにつきあってくれた。
別れ際に「ありがとうね」と何度も頭を下げられた。

午後3時前、スクールガードに立つ。
電気工事をしている車が3台、通学路に止まっている。
(困ったな、危険だな)
ところが危険防止のために、数人立っているおじさんのひとりが言った。
「今日は遠足らしいですよ、大型バスが間もなくここを通るらしいです」
「え~っ、そんな!遠足とは聞いてなかったよ」
それでも足は学校に向った。
低学年が並んで下校して来る。なあんだ、遠足ではなかったんだ。
間もなく大型バスが学校へ戻って来た。
3年生が社会見学に行っていたそうだ。
新日鉄とイチビキだったとか?
3年生がそれぞれにお土産を持っている。
イチビキの醤油1リットルだった。

発見会から便りが届いた。
来年の表紙絵にこれを採用させて下さいとのことだ。
大笑った。
こんな下手な絵が採用されるなんて・・もっと上手な人が大勢居るのに・・。
下手なのが味があっていいのか?
「パワフルな・・」とのお褒めの言葉。
今年はどこも不作だと聞いたゴーヤが、我が家では豊作だ。
そのゴーヤを描いた絵手紙。
「お陰様で 元気です」の添え書きがよかったのかな。

夜の電話。
裏の奥さんからだった。
「北海道の姪からジャガイモを送って来たので・・」
ジャガイモ・昆布・わかめ まで頂いた。
いつも裏の小さな小屋の上に置いて、電話をくれる。
明かりに向って「ありがとう」と言ったが聞こえるはずもない。

運動会

わが家の一軒向こうにある保育園と、少し向こうにある幼稚園の運動会。
去年も同じ日だったような記憶がある。
問題は現代の車社会。
誰がどこへ行くのも車になった。
その車の置き場所が無いのだ。
「どーして、保育園と幼稚園が同じ日にかちあわないように、話合いをしないのか?」
「雨が降って、延期になることもあるし・・」
保育園は午前中で終わった。
幼稚園は公園を借りて、午後も賑やかな音楽が流れていた。
自転車で偵察に行ったオット君が言った。
「この頃の若い人は自分さえ良ければ・・」
この頃の若い人は・・私も若い頃に言われただろうなあ!

午前中は14名でバドミントンをやった。
旅行に行った人はお土産を持って来た。
福岡・草津・・・そして高価な野菜を持って来た人もいる。
冬瓜・16ささげ・南瓜・まんがんじ・・
「台所が助かるわあ!」そう言いながら、人数分小分けする。
ほんと、この頃のスーパーはスーパーではない。「高級ブランド店」
店に一歩入って・・眼を丸くする。
何もかにも高嶺の花。
お喋りと、みやげ物の試食と、野菜の分配で時間は過ぎる。
「時よ、a1.jpg
まってー」なんて誰も言わない。
もう無理の効かない年齢なので、ほどほどがいいのだ。

午後はうとうとして目覚めたら、3時前。
スクールガードに出る。
黄色い帽子が帰って行く「さよなら」

今日も無事

昨日の朝は驚いた。
泰山雷同ネズミ一匹出ず。
まあ何がどうあれ、結果は良かったので笑っていられる。
その事実を真摯に受け止めて「覚悟」をしたそうだ。
いつ何が起きても不思議のない年齢に達した。
覚悟はしているものの、やっぱり弱い。
古い新聞の切り抜きを本に挟んである。
「死の恐怖」について書いたものだ。
それは修行によって悟れるものではないと・・。
「こわい、こわい」と思いつつ生きていくのが仏の教えだと・・。
凡人でよかった。

鼓膜のマッサージに行った。
隣に赤ちゃんが母親に抱っこされて、診察を受けている。
「おぎゃー、おぎゃー」と大声で泣いた。
静かになったのは診察が終わってからだ。
次ぎは治療で両鼻に管を挿入していた。
(可愛いね!)という顔で覗き込んだら、母親が言った。
「鼻が詰まって、おっぱいが飲めないのです」
「それは可愛そうに・・」
帰り道で(そうか!)と気付いた。
鼻が詰ったら吸い込めない。
鼻が詰まったら、飲み込めない。呼吸が出来ない。
鼻の通りがいかに大事か、よくわかった。
馬鹿だなあ、そんな事を知らなかったなんて・・。無知も甚だしい。
自分が鼻を詰まらせた経験がないからだ。
喉を詰まらせて苦しい経験はある。
急いで物を食べた時。
水分無しで芋をほおばった時。
年寄りになると嚥下力が衰えるらしい。誤嚥もあるらしい。

暑いのでスクールガードをさぼろうか?と迷った。
今日の気温も結構高かった。
それでも時間が来ると立ち上がって、ユニフォームを着ている。
小学生は可愛い。
道路に立っていると、いろんな人が挨拶して通っていく。
通学団が来ない時は、誰かと立ち話に花を咲かせている。
こんな花があって、一日が暮れる。

秋の夜長というが、私は長いとは思わない、思えない。
テレビもつけないで、何かをやっている。
「何をやっても時間がかかるようになりましたね!」
私より若い人が言う。
a4.jpg
ノロマになった。

ゴーヤが元気

我が家で元気なのはゴーヤと亀子。
亀子はそろそろ冬眠に入るのだろうが、今年は残暑が続くのでまだ動きは活発だ。
耳がいいのか掃除機の音に反応して、水の中で大騒ぎする。
ゴーヤはまだまだ成長している。
日中の気温が25度以上あると育つようだ。
今日は10本ほど収穫して裏の奥さんに持って行った。
「買おうか、どうしようかと迷って・・買って来なかった」ので大喜びされた。
ゴーヤの種を除いて、850グラムを砂糖煮にした。
1時間を覚悟していたが、30分で煮詰まった。
手抜きして砂糖の量を減らしたので、早く煮詰まったようだ。
先日、友達に賞味してもらったら「珍しい、おいしいわ」だった。
「でもね、砂糖がたっぷりだから・・」と、デモ付きの感想だった。
それでゴーヤと砂糖の割合をぐっと減らしたのだ。
煮詰まったものの、べっちゃ。
まあ早く腹に処分すれば、カビの心配はいらないだろう。

我が家は朝から大騒動だった。
平凡な日常のありがたさをしみじみと味わった。
午前中はかかりつけ医へ行って、いつもの薬を貰う。

午後はディサービスにボランティアで行く。
ボランティアの仲間から身を引いた人が今日やって来て、加わった。
24日に大きなイベントがあって、そこでハーモニカの独奏をやるらしい。
その時に大勢の人の前に立って、あがらないように・・するためにやって来たのだ。
そこでその独奏曲を吹いてもらった。
かなり練習を積んだようで・・うまい。
いろんなテクニックも駆使している。
しかし聞いている側にはそれが分かるだろうか。
上手さより「ハーモニカの音色で歌を歌う、口ずさむ」人が殆どだろうと思うが・・。
度胸をつけるために施設に来ている人の前で練習は、ちょっと本末転倒ではないだろうか。aki3.jpg

まあ他人事だから、いいか。

赤くなったカラスウリが青空に映える。
「これは何・・トマトではなさそうだし・・」高齢でも知らない人も居る。

灯明

昨晩のことである。
夜の自転車の無灯は違反である。
ついつい帰宅が遅くなって夜になっても、あえてライトをつけない。
危険なのはわかっている。
だから自転車を押して歩く。
夜のお出かけをする事になったので、ライトの必要に迫られた。
ちゃんと豆電球に灯がともるか?
暗くなった道路を走って確かめる。点いている、明るい。
三日月が冴えた空を渡っていく。綺麗な月だ。
今夜の星はなんと大きいのだろう?
あの星は何星なのだろう?金星は西の空なら東の大きな星は?
明日はきっと快晴だ。

そして今日は快晴になったが、なんと暑かったことか!
昨日のカワセミを撮りに行こうと、電動自転車の電池を見たら残り少なし。
カワセミは快晴の森をアベックで飛んでいるのにと思うと、寝ていられなかったが。
電動は電池切れで、ママチャリではちとしんどい。諦めた。

そしてやっと諦めがついて、庭のプランターの終わった花を片付けた。
朝顔・蝶豆・風船カズラ・・
支柱を立てて、ネットを張っているので、難作業だった。
いちにちに一度は汗をかきたいと思いながら、それをしていない。
これでいつでも次ぎの花の準備が出来る。

そして夕方になって、近くの休耕田のコスモスを撮りに行った。
暑さに恐れをなして、体育の日は何の運動もaki1.jpg
しない日になった。

晴れ

よかった。
昨日は大雨、今日は快晴。
お天気屋の私は天気に左右される。
そんなこと当り前なのに、晴れになって欲しいとあせる。
誰も自然に逆らって生きていけない。

今日は健康の森へ久しぶりに行った。
そして一周歩いた。
日暮れが早くなったので、歩きたいのに歩けない。
足が萎えてきた。
健康の森のいつもの池は睡蓮の葉で覆われていた。
これでは水中の小魚を捕りに来る「カワセミ」は、来ないだろうと諦めた。
ところがその小さな池から少し歩いた所で二羽の小鳥に出会った。
なんと、カワセミだ。
二羽はもう恋人同士か、求愛をしているのか眼の前をアッと言う間に飛び去った。
カメラを構える暇がない。
背中の爽やかな青はなんとも言えない。飛ぶ宝石。
飛んで行った方向へ追っかけをして、出て来るのを待ったが・・出て来なかったa5.jpg

私のカワセミの鳴き声に呼応したのだろうか?
何ともタイミングのよかったこと!
諦めて歩を進めていたら、湿地に「アオサギ」が立ち尽くしていた。
きっと餌を見つけて、チャンスを伺っていたのだろう。
「あおちゃん!」と、呼んだら・・
なんとすぐそばの枯れ草に止まっていた「カワセミ」が飛び立った。
いちわ鳥で、まだ独身の身か!
大急ぎで向こうの森へ飛んで行った。
これからの楽しみが増えた。
ここへ来れば「しあわせの青い鳥」に出会える。

健康ブラザ11階で「10月のおひるごはん」を食べた。
値段の割りに待たされて、お味がイマイチだった。
日曜日というのに客が少ないように思った。
しかし健康ブラザだけあって、各メニューのカロリーが表示されていた。
天気がいいので見晴らしが良かった。
見晴らしも料金に入っているようだ。

帰りにげんきの郷でブロッコリーの苗を買って帰り、すぐに定植した。
1本80円だったが、元が取れるかどうか?

朝から雨だ。
「たまには土曜日に雨が降ると、草取り作業がお休みになるんだけどなあ。
あの暑い猛暑日にも休まずに公園の草取りやったし・・明日雨になあれ」
昨日友達に言ったばかりだ。
それが私の願いが叶ってかなりの雨が降った。
午前9時ころには小雨になって少々、気をもんだ。
(行くべきか?休みか?休もうか?)
ところが雨は降りやまず、それどころかもっと降り出したのでほっとした。
こんな些細な事で気を揉んで、いやな性格だなあと思いつつ・・家事を始めた。
家事はキリがないが、雨の日だからこそできるものもある。
落ち着いて溜まった牛乳パックをハサミで切り開く。
綺麗な包み紙で小袋を作る。
もう着ない夏物衣類をしまう。
一輪挿しの花を活けかえる。
10時、休憩の時間に新聞の大きな活字のみ斜め読みする。
10時半、耳鼻科医院へ行く。
待合室はごった返している。土曜日は午前診察のみai75.jpg
。幼児が多い。
受付嬢は「予約されていますか?・・只今の順番は65番で、診察は33番の人です」
「予約が必要なんですか?また来ます、月曜日に・・」そう言って出た。
駐車場は満車で、あふれた車は空くのを待っている。
私はテクテクだから大丈夫。
歩きながら気付いた。
(月曜日に来ますなんて言ったが、月曜日は祭日で休診じゃん。それでは火曜日か・・)
寒くなると肩が凝る。肩凝りが原因かもしれない。
雨の降る昼前、スーパーに寄ったら、ここも客で混雑していた。
必要なものだけかごに入れて、さっさとレジをすませて外に出た。
帰り道、大雨に降られてズボンの裾はびしょ濡れ。

午後、東海大雨情報がテレビで流れていた。
昼間だというのに外は暗く、かなりの雨が降った。
前の道路を行く人も車もない。
寝てばかり居たらボケるぞ!と、思いつつ午睡に入る。
しかし寒くて寝られなかった。
綿入れか毛糸物を出さないとなあ。
明日は日曜日。

従兄弟から伊予の「太秋柿」が送られて来た。
とてもフルーティで甘かった。
同級生から同級会の出し物の電話があった。
今年こそ、音楽部うまくいきますように。

南吉記念館前の「手袋を買いに」の親子狐

忘れ物

午後、ふれ愛へボランティアで行った。
リーダーのSさんは後期高齢者だ。
「最後になるかも知れないから、今年は頑張りましょう」と言う。
今年は頑張って社会福祉フェスティバルに出場することにした。
マジック&フレンドハーモニカとして。
来年の自信がないのは私も同じだ。
だから言った。
「頑張ってやりましょう。来年は無いかも知れないから・・」
仲間の一人が言う。
「今までより少しずつ変化を付けていきましょうよ」「賛成」
そこで今日はコードハーモニカを持って行って、リズムを担当した。
「これでいきましょう!」
ところが、ひとつ持ち物が増えたらひとつ忘れるもので・・。
終わってお茶をよばれて「外は風が強いから吹き飛ばされないように気をつけてね」と、優しい言葉を背に
受けながらディサービスを出た。
ところがSさんの車があちらへ帰るはずなのにこちらに向って来る。
「忘れ物!忘れ物!」と、叫びながら通り抜けた。
「あ~っ、そうだ。忘れ物をした!
また・・ここで」
いつも持って歩かないコードハーモニカを忘れないように気を付けていた。
そればかりが頭にあって、譜面台を忘れたのだ。
以前この施設で2度も譜面入れを忘れて、自転車で取りに行った。
今日は早めに職員さんが気付いてくれて・・ありがたい。
あ~あ、2度あることは3度ある。

帰宅して間もなく息子と孫が久しぶりに来た。
出張のお土産「からし明太子」を持って来た。
早速、夕食の時よばれたがとてもおいしかった。
あまり辛くなく味がよかった。いくらでもご飯が進みそうだ。

やっと色づいた「ほおずき」ai94.jpg

ありがとう。

寒くて暑い

朝は寒い。
日中は暑い。
この気温差。
志向回路が混乱している。

汗を出そうとバドミントンに出かけた。
汗をかくと意外に身体がしゃきっとする。
体温が身体に籠もると、全てが重い。

北海道へリッチ旅行した友達がお土産にチョコレートを持って来た。
「どうう?北海道はどうだった?」
「そろそろ紅葉は始まっていたけど、あまり感動はなかったわ」と、言う。そして
「若い時は何をしてもどこへ行っても、感動が大きかったけど、歳を取ると感動がなくなるわね!
まあ、こういう体験をしたって事だけが残るわ」
4泊5日おひとり様18万円の旅行だった。
そうか、これからは感動の旅ではなくて、体験の旅か!

下校時間に横断歩道に立っていた。
制服を着て立っていると、しゃきっとする。
のんびり村から帰って来る人がふたり。
のんびり村は老人施設と共同生活者とコミュニケーションの場がある。
ふたりはそこで「オカリナ」を習っているらしい。
陶製のオカリナを見せてくれた。
「今度、のんびり村でランチバイキングをやるらしいけど、もう閉め切った?」
五平餅をおいしく作る人のそれもあるらしい。
「今日が予約30名の締め切り日だけど、ひとりぐらい増えてもいいのじゃあないかな?」
「もしかしたら都合が悪くなって来られなくなる人も居るかもしれないし・・」
「それじゃあ、私を加えて・・」
「お名前は?」
ふたりはのんびり村の喫茶店でランチの時間のみ働いている。
何にでも首をつっこんで「体験」してみないと、感想も感動もない。
バドミントンの友達の北海道感想のように、とにかくやってみる。
元気で動けるうちは動く。

今月のカレンダーは予定で詰まっている。

カラスウリが色づいてきた。ai88.jpg

有った日

朝はこの秋一番の冷え込みだったらしい。
なるほど寒がりの私の細い首が冷える。
慌てて首に長い布を巻く。
首には沢山の神経や血管があって、大切なところ。
足元も冷えて、靴下をはく。
太陽が昇ると気温があがる。
この気温の差が大きいほど、心身に応える。
買い物に歩けば、汗が出る。
木陰が気持ちいい。

午後公民館に行った。
ここの2階でいつもハーモニカを学んでいた。
1年4ヶ月前から、ここへ舞い戻った。
前に辞めた時だって、随分考えて結論を出したはずだ。
それが舞い戻ったのではなく、引き戻されたのだ。
先の先生が亡くなって、次の先生候補が「アンサンブルが出来る状態」を要求した。
私はコードを担当していた。
私が辞めて、コード担当を受け持つ人が居なくて・・私は呼び戻された。
その手法はまさに「泣き倒し」だった。
そして厳しい先生にしごかれながら・・1年と4ヶ月。
21万円のコードを買った人が8月の演奏会でデビューした。
(もう大丈夫!)
私はコードのバトンタッチをした。
そう確信して先生に言った。
「次ぎの演奏会を最後に辞めます」
「決心は変わらないでしょうね?」「はい」
そして今日・・挨拶に行った。
一緒にやって来た人達に百均の手帳と、それぞれにメッセージを入れた。
みんなに「ありがとう」と言われた。
先生へのメッセージには「短い間でしたが、ありがとうございました。
これからは我流でやっていきます。マイペースで」
実は「音楽は音を楽しむと書きます。
楽しくないとつまらないです」と書きたかったが・・あえてやめた。
少し遅れてやって来た先生に「ありがとうございました」と言えた。
そして「失礼します」と、ドアを押して・・。

夕方電話が鳴った。
「教室が終わってみんなで話あったんだけど、みんなでお食事しましょうという事になって。
よっこさんも呼んでね!あなたの都合はいつがいいでしょうか?」
「私のために送別会なんて、しなくていいですよ」
「そういう訳ではなくて・・ai89.jpg
しばらくお食事会をしていないし、この際に反省会も兼ねて・・」
「そう、それなら参加させてもらいます。よろしく!」
そういう事になった。

何もない日

予定のない日は、ゆったり時が流れる。
こういうのを望んでいるのではないか?
「無事貴人」
あれもこれも・・が無いので、気があせらない。
空気のような一日・・でもなかった。
84歳の友達から9月にお便りを貰っていた。
その返事をさっさっと書いた。
気持ちが籠もっていないわけではない。
私はいつも切羽詰ってでないと、物事に取り組めない。
便箋に3枚と、先日の南吉記念館のパンフレットを同封した。
少し重量オーバーかも知れないので、郵便局で調べてもらった。
局員は「この料金で大丈夫ですよ」そう言って封書を受け取った。
自転車で走って、ついでに買い物もして帰ったら、昼過ぎていた。

午後は庭の菜園のモロヘイヤを抜いたあとに肥料を施した。
石灰と牛糞と土壌改良剤。
「ブロッコリーを植える時季だよ」そう聞いている。
「ニンニクの植え時だよ」人から聞いて、畑作りをするので、収穫が人より遅れる。
狭い菜園の半分以上、まだゴーヤがのさばっている。
まだ沢山の実を付けているので、抜いてしまうのは勿体無い。
もう一度、にがうりの佃煮に挑戦しよう。

気温は丁度いいし、カメラをai85.jpg
持って白い彼岸花を撮りに行った。
先日、そこを歩いた時にはカメラを持っていなかったので、きょうこそは・・と勇んで行った。
午後2時。
ところがもう花は終わっていた。
かすかに2本だけ咲いていたが、群生する中の2本だけではさびしい。
(そうだ、休耕田のコスモスを撮りに行こう!)
2枚の田圃は今年稲作をせず、コスモスの種を撒いたらしい。
この田圃のお爺さんももう80歳を越えたのだろう。
以前から随分腰が曲がっていて、地面を見ながら歩いているようだった。
辛うじて、現代は手作業ではなく機械化しているのでやれていたようだ。
コスモスはこれからもっと満開になると可憐だろう。
田園や果樹園が連なる中にコスモスが咲く。
草が生えていてもいいが、コスモスの花は人をもっと癒すだろう。
半日陰で赤い彼岸花が満開だった。

そしてスクールガードを少しやる。
近くの保育園では2組に分かれて、リレーをやっていた。
声援がすごい。
どの児も一生懸命走って、どの児も速い。
ボランティアで6月に園庭に植えた芝が茂って、昨日芝刈りをしていた。
それで保育園の庭はピカピカだ。

夕暮れが早いので、実践課題の「一日5000歩」は、難しくなった。
もう少し涼しくなったら、昼間に歩くこととしよう。

投稿

朝は雨だった。
11時には曇っていた。
まだ降りそうなので傘を持って、耳鼻科へ行った。
「鼓膜マッサージ」3分間の砂時計の砂の落ちるのが早い。
しばらく聞こえを自己診断しながら・・続けてみようか?
医院の壁に貼り紙の多いこと!
メニエール病も難聴も、気まじめな頑張りやがなるらしい。
ストレスとうまく付き合うのが元気で長生きの秘訣のようだ。

午後は何してた?

夕方になって、イッキに書き上げた。
「ゴーヤさまさま」
新聞社に投稿した。
こんなに涼しくなってもまだ元気に育っているゴーヤ。
毎日ふたりでまだ大きいのが何個収穫出来そうだと、喜ぶ。
冷蔵庫にまだ調理していないゴーヤがあるのに。
単純な人間は、ささいな事を喜ぶ。
きっとゴーヤもこの家に育ってよかったと、思っているだろう?
たっぷりの水と肥料と愛と。

葬式看板が出ていた。
私よりai83.jpg
若い人だ。
知っている人だけに心が痛む。

雨音

朝、隣組の掃除に出た。
「雨が降るとかで、洗濯しなかったけど・・降らないかなあ」
「大丈夫よ、帰ってから洗濯すれば乾くから・・」
言われたように掃除が終わって帰ってから洗濯機を回した。
なんのことはない。
次第に晴れて来て、午後2時にはカラッと乾いた。

「おはよう君」へお米を買いに行った。ついでに野菜と果物も買った。
次ぎは孫のおうちへ寄ったが、留守だった。運動会でもあったのか?
健康の森へ行った。
「やまぼうし」の木に赤い実がひとつふたつ実っていた。
甘いこの実を食べてみたかったが、高くて手が届かない。
今年は猛暑のせいで、あまり実がつかなかったようだ。
とてもやまぼうし酒どころではない。
知りたい事があったので、2箇所で尋ね事をした。
プラザホールではトヨタホームに関するイベントをやっていたが・・入らなかった。
以前に来た時はai81.jpg
「いのちの池」を埋め尽くすほどの「ハス」が蔓延っていたが、綺麗に取ってあった。
岸辺に乾いたハスの残骸があった。
ハスもいいが花は美しいが、水面を覆ってしまうと・・水中の生き物のためによくないらしい。
げんきの郷で買い物をした。
一盛り300円のいわしを買って、サンハウスで切花を買う。
りんどうが沢山あったので、一束買った。7本も束ねてあった。
それと黄菊を2束。
合計3束で結構なお値段のなった。
これからは花もちもよくなるので、まあいいだろう。

帰宅したら、正午を過ぎていた。
テレビでは「のど自慢大会」の放送をしていた。

夜になって雨になった。
音がするほど大雨になった。
朝から新潟地震の報道が絶えない。
また、新潟。

まだまだ元気なにがうり、今日はゴーヤ菓子作る。(800グラム)

時々休憩

朝9時前、公園園芸クラブに行く。
赤い紐を30本用意して持って行った。
その紐を青いレモンの実が見えにくいのと、数を確かめるためにレモンのそばの枝に結ぶ。
ところが、今年の生りはよくて、とても足りない。
以前のと合わせて60個どころではない。
100~150個は生っているだろう。(19本のレモンの木)
「今年のレモンケーキ作りには自家製のレモンで間に合いそうだ」と、みんな喜ぶ。
今日は男性はフェンス沿いの蔓や育ち過ぎの木を切っていた。
私は種まきを手伝った。
「これはワイルドフラワー」「これは・・」
花の名前を聞きながら撒いたのに、名札を立てなかったので・・すぐにai80.jpg
忘れた。
忘れてもちゃんと芽が出て、花が咲いてくれるだろう。
雨が多くなって、花が生き生きしてきた。
花壇コンクールの審査結果はまだ発表されない。

午後、昨日買って来た「新美南吉」の本を音読している。
童話なので大きな字なのに、なかなか読み進めない。
随分以前に殆ど全ての南吉作品を読んだつもりだったが、そうではなかった。
読んでいない童話が多い。
夕食の支度の時間になって、読みかけのまま閉じた。

まだ暑い日もあるのでゴーヤがどっさり生る。
見ている間に大きくなる。
日当たりのいい場所と、肥料がいいようだ。
取り残しもあって、黄色くなっている。
今日も十数本収穫した。
(何にしようか?)
やっぱり佃煮がいいかな?

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