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とても涼しい

涼しさを越えて寒い。
この一週間ですっかり秋になった。
先週の木曜日は秋分の日で、朝は暑かった。
あれから「息苦しいほどの暑さ」を感じなくなった。
一日置きに雨が降る。
今日は雨の日でほぼ終日降った。
うたた寝をしていると「さむっ!」で、眼が覚める。
今年も新型インフルエンザが発生しているとか?
軽く見てはいけないらしい。
マスクをした人達を見るのは異様だ。
予防のためのマスクだが、この調子では空気汚染によってマスク効果もなくなるかも知れない。
北西風に乗って、中国という国から菌とか毒気の物が飛んで来るかもしれない。

今日の新聞に国立長寿医療研究所の総長さんが記事を載せていた。
「胃ろう」
一瞬、胃ろうとは何ぞや?と新語かと迷った。
そういえばこの「胃ろう」はずっと過去に見て知っていた。
伯母がやっていた。
親友もやっていた。しっかり者の伯母は意識がしっかりしていた。対話も出来た。
友は意識不明の植物人間状態だった。
たくさんの管が身体にくっついていた。
「Sさんは心臓が強いから・・」そんな状態が長く続いた。
胃ろうとは口から食事がとれない患者が胃に穴を開けて・・栄養を送り込むことらしい。
以前は食道の手術などで、食べ物がとれないときに一時的にこの「胃ろう」で栄養をとり助かった人が多いらしい。
ところが昨今ではただ「延命」のために、本人が願わなくてもやっているらしい。
そんな記事を声を出して読んだが、すぐに忘れていた。残らないのだ。
こんなに大切なことを深く考える「ゆとり」も「気力」もなく、ただひたすらあくせく生きている。

午前中はバドミントンに行って、お喋りした。
あちらこちらのお土産を頂いた。
九州の黒棒。ハワイのチョコレート。栗の渋皮煮。
運動を始める前から、いろんなものを食べた。
体育館は暗いので照明をつけた。外は雨。
2週間ぶりのバドミントンは身体が重く思うように動かなかった。
これから寒くなると、もっと動かなくなる。

半田の「矢勝川」の彼岸花の写真が新聞のトップを飾った。
さあて、今年も行ってみようか?ai62.jpg


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季節の変わり目

あまりよろしくありません。
夏の疲れが出て、ぼ~っとしている。
このままぼ~けるのではないかと不安。
この不安というものは取ろうとしても取れない。
あって当り前のことで、生きている限り取り除くことは出来ない。
それを百も承知だが、やっぱりそこはそれ凡人なるが故に気にしている。

午前中は予定がなかったので、耳鼻科へ行った。
このままだと聞こえずらくて、まともな対話が出来ない。
「もう仕方ありません。自分のお歳を数えてごらんなさい」
ずばりとはそうは言わないが、そういうニュアンスのことを言われるのを承知で行った。
快晴でパルロードをママチャリは快適に走る。
私の重い心を乗せて。

「どうされました?」
耳鼻科の医師と対座してまずそう言われた。
「あのう、耳が遠くなって話し声が聞こえなくて不便しています。
以前にもやって貰いましたが"通気"をして下さい」
医師は耳の穴を覗いたり、診察してから言った。
「聴力の検査をしてみましょう」
「以前にもここでやりましたので、検査はもういいです」
検査料金が高いのを知っているのでそう言った。
医師はカルテを見て「以前の検査からもう1年半経っていますよ」
そう言われて、もう言い返さず・・言われるままに検査室に入った。
検査は短時間で終わった。
そして通気の段階になって、あごを引いて、鼻の穴に細い金属管を差し込んだ。
鼻の穴を通り抜けて、耳の奥に達したようだ。
「シュッ!」一気に風を送るが耳を通り抜けない。
もう一度。鼻の穴から送った風は耳から出るはず。
それが出ない。やっぱり何かが詰まっているのか?
「肩凝りは耳の聞こえに関係ないですか?」そう聞こうと思ったがやめた。
きっと夏の疲れが肩凝りに出ているのだろう。
「一週間に一度か二度来て下さい。それでは鼓膜のマッサージをして帰って下さい」
え~っ、鼓膜のマッサージってどうやるの?
現代医学は日進月歩だ。
鼓膜をマッサージする機械が椅子の前にあった。
「これを両耳に入れて、3分間経ったら終わりです」
3分の砂時計がセットされた。
両耳に長い棒を入れているのに片耳だけにしかマッサージ音は聞こえない。
「先生、左側は何も聞こえません」
そう叫んでいるうちに聞こえはじめたが、3分間はあっと言う間だ。
通気と鼓膜のマッサージを続ければ、今よりは聞こえがよくなることを祈って・・続けてみよう。
孫のみっちゃんの耳はどうなっただろう?
ふっと高齢の自分よりみっちゃんの耳の事が案じられた。

午後は「しあわせ村」へボランティアで行く。
ついでに貯まっていai43.jpg
た絵手紙をボランティアセンターに届けた。

青桐が茂る駐車場ではつくつく法師せみが寂しく鳴いていた。
(まだ生きていたんだね!法師せみちゃん)

雨のち晴れ

小雨からかなりの雨降りになった。
向かいのヒサシで雨の降り様を見る。
斜め降りだ。
雨は降っているので洗濯はお休み。
掃除は運動のつもりでやる。
友達のご主人は運動のつもりで家中の掃除をするそうだ。
それを聞いて、雨の日こそ運動不足になるので・・掃除機を動かせた。
四角いとこも丸く掃く・・方なので、とにかく運動のつもりで・。
買い物に出る頃には雨も止んで、それでも怪しい雲があるので傘を持って歩いた。
二箇所で買い物をしたが、いずれも傘を忘れて引き返した。
(ああよかった。途中で思い出して・・)胸をなでおろす。
記憶はまだ確かのようだ。
帰路はカンカン照りになった。
見知らぬ人と会話した。
「やっぱり陽が照ると暑いですねえ」
「こんなにいいお天気になって・・雨傘を持って歩いています」

明け方の夢は正夢と言われている。
久しく見なかった初恋の人が夢に出た。
長くはない、一瞬の間だった。
(生きていれば、いつか会えることもあるだろうにもう会えない人)
亡くなった人に言う。
(話し相手が欲しくなったら、いつでも迎えに来て!)
私は語ることは下手なので苦手だ。
しかし聞く耳は遠くはなったが・・聞いてあげられる。
あちらへ逝った人達はあちらが気に入っているのだろう。
そして本当に何年かぶりにこちらを思い出して「夢」で会いに来るのだろう?

涼しくなったので、3時前から4時までスクールガードを始めた。
小学校の近く、ai61.jpg
通学路にこれから住宅が88戸建つので建設が始まっている。
通学路にたくさん車が駐車しているので、気が抜けない。
「こんにちわ」「さようなら」そしてわざわざ手の平をタッチして帰る子供達。
子供達から元気を貰っています。
少々夏バテ気味。

彼岸花

あちらこちらで彼岸花が咲くようになった。
彼岸が過ぎて、やっと涼しくなって開花した。
条件が違って日陰ではまだ蕾のもある。
一本手折って来た。
彼岸花を一本持って歩く、お婆さんはいまだに大人になり切っていない。
彼岸花の開花を見たので、新美南吉の「矢勝川」へ行こうと思う。ごん狐に会いに・・。ai59.jpg

矢勝川沿いに2万本の彼岸花が咲く(20万本だったか?)
今年は開花が遅かったが・・先日は咲いていない土手を花嫁行列がしずしずと歩いたそうだ。
花の開花は予想が出来ても、条件次第で変わるものだ。

涼しくなったが夕方が早くなったので、食後の散歩が出来なくなった。
「いくら田圃の中の道だろうが、夜道は怖いよ」
「最近はこの辺りは建設業の人達がうろついているから危険だよ」
私は怖さ知らずだが、周りの人が忠告してくれる。
一番怖いものは人ではなく自分かもしれない。

夕方ぽつりと落ちた一粒の水滴が、雨になった。
しとしと雨だ。
虫も鳴かず静かだ。

演奏会

朝8時から午後5時過ぎまで外だった。
常滑文化ホールで知多半島のハーモニカ愛好家の演奏会があった。
一年に一度の行事で、今年で4回目。

プログラム3番の出番なのに、早出してリハーサルする。
リハーサル室で練習したが、まだ足りなくて野外で練習した。
ところが太陽が照ってきて、暑いこと。
「暑さが戻って来た」と喜んでいいのかどうか?
木陰もあったのに、一生懸命だと気が付かない。
早目の昼食を10時半に食べた。
「こんなに早く食べたのは、生まれて初めてだわ」
時間があると女はお喋りの花が咲く。
日頃の騒々しい生活から解放されて、ひとときを楽しむ。

文化ホールは凄く広かった。
舞台もただっぴろくて、芸能人や講演会もあるそうだ。
その広い舞台に立って、おでこにライトを浴びながら演奏した。
先生のタクトを時々みやり、流れに乗っているのを確かめる。
客席はほぼ満員で、しかし私は何故かあがらなかった。
緊張が足りなかったのだろう。
演奏が終わって誰かが「合わなかったね、失敗だわ」と、言う。
私はぴったしかんかんによく合っていたと思う。
あとで聞いていたai56.jpg
知人が批評してくれた。
「マイクをうまく使えていない、上手に演奏出来ていたのに惜しい。
マイクの使い方は・・・」教えてくれた。
途中で休憩があって、休憩を挟んで私達のチームが受付当番と交代した。
「アンケートをお願いします!」次回の演奏会の参考にするのだろう。

ハーモニカも4時間近くも聞くと嫌になる。
あの金属音をもっと柔らかい音色に出来ないものだろうか?

行きも帰りもOさんのご主人の大きな車でだった。
いちにち付き合って下さってありがとうございました。
帰りは雨の中、カーナビ頼りに・・便乗させてもらった女達は賑やかにピーチク・パーチク・・
門付けで送ってもらって、助かりました。ありがとう。

冷える

私の身体は敏感だ。
全てが敏感というわけではない。殆どが鈍感なのだが・・。
ある箇所のみだ。
それは少しでも寒いと感じたら、トイレが近くなること。
だから寒い時の外出の際はお腹の上にカイロを貼る。
秋分の日の夜から急に寒くなった。
トイレ通いが始まった。
我慢しすぎると膀胱炎になるらしい。

一日一事。
給料生活の頃はお休みの日はのんびりしていた。あの頃が懐かしい。
年金生活になってお休みがなくなった。毎日が日曜日のはずだが。
日常生活を崩さないように、ほぼ定時に起床している。

今朝は公園の草取り作業に行った。
主に薬草園の草取り、枝切りをした。
ハーブ類はいい香りがする。
しかしいくらでも蔓延るので、抜いたハーブ類は枯らして始末しようということになった。
「ハーブティにするとおいしいのになあ」捨てられたハーブを見てため息をつく。
花壇の花はお湿りがあったので、元気に咲いている。
花は春だけかと思っていたが、秋の花も結構ある。
男性5名と女性は私ひとり。紅一点だが、話には乗れる。
作業が終わって市民館でお喋りタイム。
お茶とコーヒーとおはぎが出された。
そこでおはぎ談義も出て、男性も歳を重ねると何でもよく知っているなと感心する。
「ぼたもち」も「おはぎ」も同じ物。季節によって呼びかたが違うだけ。
ひとくちサイズの可愛いおはぎだった。
「誰が作ったの?」
「シャトレーゼのお菓子屋さんが、信州の水で作ったらしい」とか。
むらさき芋の衣を着たおはぎをひとくち頂いた。
甘味を抑えたさっぱりしたお味だった。
11時に帰宅。
超久しぶりにアイロンかけをする。
明日はハーモニカの演奏会がある。
初めて行くところだが、かなりの広さのホールらしい。

久しぶりに絵手紙を描いたが、ただくさで困ってしまう。
この性分は一生、改善されないだろう。
近所でなっている冬瓜、いつまで重さに耐えられるだろう?ai48.jpg


もったいない

時を浪費するのは勿体無い。
そうかと言って私の場合は「時は金」にはならない。
有り余る時間があったらぐっすり眠りたい。
眠って眠って・・眠り姫になりたい。
目覚めたら「3年、寝たろう?」
時間があったら、テレビに釘付けの人も居る。
テレビを見て、ひとりで喚いている。
「中国の言うなりになって・・」
「平穏に従うしか仕方ないじゃん!」
喧嘩はしたくない。
国と国が喧嘩したら戦争になる。悲劇だ。
夫婦だって同じ。
どちらかが黙っていれば、我慢すればすむこと。
イチローが10年連続2000本安打を達成した。
愛知の誇りだ。
こういう明るいニュースのみ興味があるが、くらあいニュースには耳を貸さない。
これ長生きの秘訣。
先日の集まりで私は言った。
「身体的には耳が遠くなって、コミュニケーションがとりずらくて困っています」
「耳が遠くていい時もありますよ。悪い事は聞こえなくて知らぬが仏。
聞きたくない事があった時には、聞こえない振りをしていればいいしai50.jpg
・・」
「地獄耳というのもありますよ」
「私の耳は極楽耳かもしれませんね!」
気にすればする程、聞こえずらい。
またそのうちに耳鼻科に行って「通気」をして貰おう。

今日は何をしていた?
買い物の時に寄り道をして公園へ行った。
雨が降ったお陰で花も木も生き生きしている。
その様をカメラに収める。
午後にはまだ生り続けるゴーヤを収穫した。
それを砂糖で煮詰めて・・ゴーヤ菓子にした。
今度集まりがある時に持って行って、味見してもらおう。
苦味はあるが、私好みのおいしさだ。
来年はもっとこのゴーヤ菓子作りに励もう。
そろそろゴーヤの木を片付けて、次ぎの野菜に挑戦しないといけない時季だ。
ブロッコリー・大根・春菊・小松菜・・
狭い庭の菜園に欲張りの私は沢山の夢を描いている。

土曜日に手入れしている公園のフェンスに咲く朝顔、まだ元気。

この差は?

「暑さ寒さも彼岸まで」
まるでこの日を境に急激に寒くなった。
(カイロの準備をしなくっちゃあ)
昨日までは猛暑だった。昨夜はクーラーをつけて、風呂上りの身体を冷やした。
今朝はまだそれほど寒くはなかった。
平均気温だった。
寝床で雨音を聞いたが、いつもどおりの時間に起床。
昨日お出かけしたので、今日はゆっくりするつもりだった。
なのに何気なく「おはぎはどうしようかなあ」
お彼岸。
昨夜点検したら、小豆はあるがもち米は残り少ない。
やっぱりおはぎは省略しよう。
ところが、オットット君が「作ったら?」と言う。なんと期待していたNOでなかった。
そこで思い直して、まだ私は元気なんだから、やれる事はやろうと決めた。
小雨の中、自転車でスーパーへもち米を買いに走った。
空模様が怪しい。
誰の足どりも慌しい。
買い物をして外へ出たら大雨。
雨具を持って出かけたが、それを着るのもおっくうで・・自転車をぶっ飛ばす。それっ!!
帰宅したらびしょ濡れだった。
着替えをして、小豆ai45.jpg
を煮始める。
午後には炊飯器のスイッチオンで、もち米を炊く。
午後は昼寝の時間だが、餡を仕上げる。
その勢いで炊きあがったもち米をすり鉢で少しこねて、おはぎを作る。
きなこ・すり胡麻・青海苔・餡・・4色のおはぎの出来上がり。

それを持って、お墓参りに行く。
お寺さんでは彼岸の法要・説法をしていて賑やかだった。
義兄のうちへ行ったら「あいちゃん」がワンワン吼える。
それに合わせて義姉が出て来た。
「呼ぶよりそしる方が早い」とか、何とか言っている。
何の意味かと思ったら、電話して呼び寄せるよりも、そしったらやって来るとの意味らしい。
姉のうちでも仰山「おはぎ」を作っていた。
「毎年おはぎを作って持って来るのに・・今年はどうしたのだろう?」と、噂をしていたらしい。
お茶と姉の作ったおはぎをよばれて帰宅した。
帰宅して我が家のおはぎを試食した。
それで今夜はおはぎ腹だ。
腹ごなしに散歩に出るにはもう遅かった。暗い。

急に寒くなったので、秋・冬の支度をしないとね!
今夜から大布団にしようか?



まだまだ続く?

今日も暑かったらしい。
彼岸というのに真夏日を越えて猛暑日になったとこもあるそうだ。
らしい・・というのは今日は私はお出かけだった。
一日中冷房の部屋の中に居た。
冷房の部屋は快適で、睡魔に襲われて困った。
これも「あるがまま」
涼しくなったのに夜はぐっすり寝られていないのか、昼間が眠い。
ああ秋バテなの?
家で過ごすときはじっと座ることがないので、座って身体を動かせないと眠くなる。
私の身体は動くように出来ているらしい?単なる動物?
ごめんなさい、素晴らしいお話しを聞きながら、それが子守唄になってしまって。

帰宅して食後の散歩に出る。
いつもより少し遅いだけなのに、もう薄暗い。
薄暗くなった農道をひとり歩く。
小学校の明かりが助けのともしび。
周りに家はない。
薄暗くなったグランドでランニングする少年がひとり。
もう終わりか?
いえいえ、まだまだ続いている。
一体トラックを何周するつもりか?
一周が200メートルだから・・
「今夜は満月だよ。今雲間から出たよ!」
そう声をかけようと思いつつ、迷って・・止めた。
一生懸命走る少年の腰を折ってはいけないから。
走り終わって彼は満月を見るだろう。
そのときは月は雲の向こうかもしれないが。
少年は若い。
私のように「今月今夜の満月」を見逃したら、もう見られないかも?なんて事はない。
満月の夜の虫のオーケストラを聞きながら・・私は満足。ai11.jpg

お暑いです

ほんまに何時んなったら涼しゅうなるんかしらん。

今日は何度あった?
もう気温の興味もなくなった。
もう何度あろうが、暑いものは暑いんだ。
今夏最高気温にはもうなるまい。

この暑いのに近くの建築現場は日曜日だけお休み。
若い職人さんは、真っ黒だ。
今年は格別の暑さで、ちゃんと休憩はとっている。
休み時間にはai40.jpg
サクラの大樹の下で横になっている。
2棟が立ち上がって、あっという間に2階も出来た。
80坪の敷地に2軒の戸建。
隣へは窓から窓伝いに行けそうだ。
それにしてもヒサシも短い。
今まで緑地で広々としていたのに、あっという間に不動産屋の手に渡っていた。
通学路に面していて、見通しが悪い。
事故でも起きなければいいが・・。
涼しくなったらスクール-ガードを始めるつもりだが、ここは危険箇所になった。
少し離れたアパート跡にも88戸の家が建つはず。
毎日散歩の時に眺めるが、少しずつ変化している。
側溝や排水路を埋め込んだ。
公園になるはずの敷地には、コンクリート製の大きな貯水槽が埋め込まれた。
その公園の工事を見ながら(まるで核シェルターみたい)と、思った。

今日も真夏日。
やっと猛暑日からは解放された。
今夜の月は丸くて明るい。
14夜月夜。
そのせいか薄暗くなった草むらや木々の間から賑やかな虫の声。
今夜は秋の演奏会のようだ。

一句、出ないか?
月見酒 四方八方 虫ぞ鳴く

秋バテ

どうも「やる気」が出ない。
いつもと同じことをやっているのにしんどい。
身体が燃えるように熱い。
朝夕の急激な涼しさに身体が順応できない。
困ったことだ。
「自律神経失調症」?
身体の調子が悪いと、笑いも少なくなる。
困ったことだ。
午後は特別養護老人ホームでボランティアをする。
この施設は広く大きい。
今日は「敬老の日」にちなんで「敬老祝賀会」になった。
男女合わせて20人と職員さん。
広い庭の芝刈りはボランティアの人がやるとか?無料で。
この施設で1時間演じた。
マジックのSさんはお目出度い日なので「安来節」を踊った。
終わって控え室に行ったら、コーヒーとお菓子とペット茶が・・。
頂いた「紅白饅頭」も今日のメンバーの4人で分けた。

本音だが、この暑さでひと月に6度の訪問は疲れる。
しかしおうちでゴロついていたらもっと疲れるかも?
「やる気」が出なくても「やる事」があるという事はシアワセなことかも?

チェリーセージai39.jpg

予定なし

明日は一日置いてまたデイサービスに行く予定。
「敬老の日」のお楽しみ番組に出るai36.jpg

今日は予定のない日。
じっと休養するだけの「ゆとり」がない。
とにかくあくせくしている方が性に合うようだ。

健康の森へは一度行って、聞きたいこともあった。
それでたまたまイベントに出会った。
「あいち県民健康祭」
昨日からやっている。
昨日は引退した野球選手「立浪」のトークがあったようだ。
とにかく人の多いこと。
どこから掃き寄せたのかと驚くほどの車と人。
ギネス記録チャレンジラリー
はなかっぱキャラクターショー
チャレンジステージ
健康!!チャレンジ教室
献血・臓器提供・婦人科相談室
午後からはサイエンスシアターで「介護予防」のお話しがあったようだ。
興味があったが「どうせお前は冷房の中で寝るのがオチだろう・・」
そう言われて多分そうなるだろう・・と、諦めた。
昨日は魚ロボットショーもあったようだ。
芝生広場ではいろいろな身体を動かすゲームをやっていた。
みんな若い親子連れ。
午後になって暑さが厳しくなってきた。
げんきの郷で花を買おうかとも思ったが、明日は彼岸入りなので花は高値の花だろうと諦めた。
帰宅したら午後一時に近かった。

午後は暑くて暑くて・・動きがとれず、横になっていた。

残暑厳しい

朝はなんと涼しくなったのだろう!
目が覚めてもしばらく小鳥の声を聞いている。
朝の涼しい空気を味わっている。

起床したら忙しい。
あれもこれも・・今日も昨日と同じことの繰り返し?NO!!
なんだか急激な気温差で身体がふらつく。
気ばかりあせって身が動かない。夏の疲れが出たか?
ついでに洗濯機の調子が悪くて、倍近く時間がかかる。
マニュアルを出して読んでも、理解出来ない。あ~あ、情けない。
あまりにも全ての進歩が早すぎて、電子制御が多くなりすぎて、パニックだ。

(どうしようか?)と迷ったが、私の元気付けの薬アリナミンを飲んで、公園へ出かけた。
来週には花壇コンクールの審査があるというので、草取りをし、花摘みをして見栄えをよくした。
それなりにいろんな種類の花が所狭しと咲いている。
「私が審査員なら最優秀賞を与えるんだけどなあ」みんなが笑った。
作業が終わって市民館でお茶をよばれた。
冷房の中は気持ちいい。話が弾んだ。
「ちょっとだけよ」だったのに・・。

バタバタしてai32.jpg
午後は市内のディサービスへボランティアで行った。
ここは通所だけの施設で利用者さんは20名ほど居た。
若者がテキパキと動いて、介助している。
次ぎの時代の若者の就職先は、介護施設か?
決して生産的な職業ではないが、必要な仕事だ。
一時間のボランテイァが終わって、おやつのメニューを持って職員さんが来た。
「アイスクリームがいいわ」
「バニラに抹茶・・どちらにしますか?」
「バニラがいいわ」
まだまだ外は暑くて、冷たいものがおいしい。

ありがとうございます、に見送られて帰った。
午前と午後の予定は無事になしおえた。

秋かな?

今朝の気温は19・7度で涼しかった。
20度を割ったのは6月の何日かから・・らしい。
朝は秋だ。
ところが日中は暑い。
まだ真夏だ。
11時ころに買い物に走ったが、あつかった~。
買い物帰りは自転車を押して歩くのが多いが、今日は乗車した。

物忘れが多い。
先日の認知症の話を聞いてから怖くなった。
新聞もよく読んでいない。
昨日も今日も気に掛かる記事があったのを思い出して、冷や汗を流した。
(昨日の記事だったか?おとといの新聞だったか?)
積んだ新聞を取り出してその記事を探す。
あせると現実が見えなくなる。
3日分の朝・夕刊を何度点検したことか!
だったら新聞を切り抜けばいいのに・・と、言う。
切り抜いてもファイルするのが面倒くさい。
こんなことが度々ある。

昨日見た「へびうり」の記事もそうだった。
今日は「時のおもり」を落ち着いた時間帯があったので、読もうと新聞を捜した。
記憶はあいまいになって、いつの新聞記事だったのか思い出せない。
ああ、困ったことだ。
あせって探すエネルギーが物凄い。

しかし食べることだけは忘れない。
これがあるから元気なのだ。
ボケ症候群だろうが、元気なのだ。
もうおしまいかと思っていたゴーヤがまた実りだった。
二日間の雨が功を奏したようだ。
「あるある」
緑の葉の間に緑の実が大きくなっている。
ゴーヤの佃煮、3度目の挑戦をした。
3度目は新聞の切り抜きと首っぴきで、調味料もちゃんと計って作った。
新聞の「ゴーヤの佃煮」は、ゴーヤ2本に対しての割合なのでちょっと困った。
大きな一本も小さな一本も一本である。
そこでテキトーに7本使って、3倍の調味料を計って合わせた。
水分がなかなか蒸発しなくて佃煮は時間がかかる。
ゴーヤを縦割りにして種を採る作業から、水分が無くなって煮詰まるまで約1時間かかった。
試食したがおいしかった。

今日はめりはりの付いた天気で夜は涼しい。
もう扇風機も要らない。
今夏は電気をよく食ai31.jpg
った。
風鈴の音と虫の声で、昼間の疲れが癒される。

午前・午後

雨の音で眼が覚めた。
昨日もそうだった。
今日の雨は午前中降り続いた。
かなりの雨だった。
我が市はかなりの雨量だったようで、報道された。
雨は降っても、体育館は明るかった。
みんなの笑い声。
バドミントンの仲間達の奇声。
私はいつも「よいしょ、こらしょ」とかけ声をかけなければ動けなくなった。
それでそのかけ声がクセになった。
みんな黙って奥歯を噛み締めて練習をやっているというのに・・。
「今日は早めに上がるからね。掃除できなくてごめんね」
11時30分にサヨナラをした。

午後はアッシー君と梅の館へ行った。
ここの温室で「オカリナと奏う」
懐かしい歌ばかりなので、誰でも歌える。
久しぶりに童謡唱歌叙情歌を大声で歌った。
オカリナと一緒にうたった。
外は雨というのに温室は暑かった。
ここ2日だけ雨で気温が下がっている。
「オカリナだけではなく、いろんな楽器の演奏も待っています。
次回は12月16日にここでやります」先生はオカリナも上手いが、ai29.jpg
いい声で歌う。
ここで人との出会いのチャンスをつくってくれる先生に感謝。

温室の外は手入れの行き届いた公園で、竹トンネルにからまって「へびうり」?が成っていた。
初めて見る珍しい植物だ。
二日前の新聞の目耳録にこの「へびうり」の感動的な記事が載っていた。

手紙

高齢のお友達から便箋に5枚ものふみが来た。
84歳という歳にも係わらず、腰が曲がっているだけで至って健康のようだ。
ただ動作が鈍くなってきて思うように物事がはかどらないと嘆いていた。
彼女とのおつきあいはもう長い。
20数年になる。
達者な毛筆で、しっかりした文章を書いている。
感心して読みながら・・私はこの年齢に達してもこんなに素晴らしい手紙が書けるだろうかと
一瞬こころが怯む。

その便りを受け取って、毎日今日にしようか?明日書こうか?と・・一日延ばしになっていた。
アテにして待っているわけではないが、わたしなら即返事が来たら嬉しい。
明日しよう、明日にしよう・・と4日経った。
そして私の絵手紙が着いてすぐにai2.jpg
電話で「ありがとう」が来た時の感激を思い出した。
長文を書くには時間がかかる。
今週は丸々いちにち空白の日は無い。
気があせっていては、文章の内容も乱れてしまう。
(次ぎの回に便箋に書いて出そう。取りあえず・・)絵手紙で出した。
郵便物の集配の時間12時20分より早くに投函した。明日届くだろう。
これで少し肩の荷が下りた。
気になることは早くやってしまえば、気が軽くなるのに・・馬鹿だなあ!

今日は最後の教室に行った。
26日の演奏会を最後に教室を辞める。
しかしハーモニカは心の支えだから、これからもハーモニカボランティアは続ける。
うまくなれなくても、自分なりに精一杯やればそれでいいのだ。

今日は朝から雨で降ったり止んだり照ったりの日になった。
気温は30度を割ったので涼しい。助かる。
もう終わりかと思ったにがうりがまだ育っている。
私の夏の疲れが出ないようにと、頑張っているようだ。

まだ真夏

気が抜けない。
真昼間は暑くて、どうしようもない。
さすがに朝夕秋風が立つようになってクーラーは入れていない。
ただし風呂上りの火照った身体を冷やす時だけつける。
受診日でかかりつけ医に行く。
出発の午前10時はまだましだった。

「変わりないですか?」「はい」
「あのね、先回の時に窓口で質問していたジェネリック医薬品のこと・・」
先生は丁寧に説明してくれた。ちょっと私には難しかったが聞いた。
今年の市の健康診査通知書に同封されていたジェネリックのこと。
この医薬品は安価で、効果は大して変わらず、お徳ですという意味合いのことを書いてあった。
「厚生省ももっと他の面で医療費の削減を計ればいいのに、安かろう悪かろうの薬では私は
納得出来かねます」
それで従来どおりの薬を処方してもらう事にした。

「調子がいいようですね!」「はい、お陰様でこの夏は元気に過ごせました。ゴーヤのお陰です。
ゴーヤ茶に、ゴーヤの佃煮にゴーヤの漬物に、ゴーヤのジュースに・・今年はゴーヤが豊作だったので・・」
「ゴーヤにはミネラルがたっぷりあるらしいですね!」
私の元気な口調に先生は安心したようだ。

診察が終わって薬を貰って時計を見たら11時30分。
一度帰宅したらもう出たくなくなるので、その足で自転車を頑張って踏んで・・買い物をして帰った。
午前11時から午後ai17.jpg
4時まではまだ暑い。
この暑さに恐れをなして、まだスクールガードに出ていない。

小さな秋

やっとあの猛暑から解放された。
早朝の空気がおいしい。  食欲の秋近し。
夜は窓を開けたら風が流れ込む。
「夕凪」という奴は食欲を衰えさせる。
酷暑で弱った身体に風が優しい。
これからが正念場だろう。
夏の疲れがどれほど貯まっているか?
利子のいい銀行に持ち金を預けて、その銀行が潰れてしまったら?

午後、ディサービスへ行った。
さすがに二日続きのボランティアは疲れる。
ぼ~っとした頭に自分で言い聞かせた。
「しっかりおたまじゃくしを見るんだよ!
練習ではなく、いつも本番だぞ!」
なんとか難なく30分をこなした。
1時間半の余興には8人のメンバーの参加だった。
「くやしい!あの時、間違えたわ!」
「踊りはひとりでなのだから、間違えたと言わなければわからないのに・・」
「間違えたことで、自分を許せないのよ」
あ~あ、この日本舞踊の人は完全主義のようだ。
「くやしい想いをして、もっと上手に踊れるようになるわ!」私が言った。

夕暮れが早くなったので、やれることが少なくなった。
一日の予定を変更しないと、時間内にやれなくなった。
その分、夜が長くなるので、夜になってやれることをしよう。

今日の買い物で郵便局に寄った。
外に出て自転車の鍵を開けていたら、自転車のカゴに蟷螂が居る。
「おいai23.jpg
お前、どこから来たんだ?」
買い物をして、帰宅するまで蟷螂は付き合ってくれた。
手の上を這ったり、肩に乗ったりしてまるで私は遊び相手だ。
蟷螂の鎌でいたづらをする事もなく、私の体温を確かめているようだった。
昆虫も人恋しいのだろうか?
帰宅したら帽子に乗っていた。
それをカメラに収めたくて、私の思うようなポーズを取らせていたら・・
思い切り鎌で抵抗してきた。
しかし加減をしていたようで、大きな蟷螂なのに手からは血が出なかった。
♪ぼくらはみんな 生きている 生きているから 楽しいんだ

迫力

ある地域では今日「敬老祝賀会」を催すところがあった。
そこへボランティアで行った。

午前10時半から始まった祝賀会。
客席には100名ほどの後期高齢者が一張羅の顔で座っていた。
お世話係りの若い人も多く、テキパキ動いていた。
市長・市会議員・町内会長と続々のお祝いの言葉があったようだ。
私達は冷房がよく効いた控え室で出番を待っていた。
長い祝辞のあと、出番になった。
アトラクションの一番目。
舞台にはマジックのSさんが立ち、私達ハーモニカ係りはお客と同じ床で奏した。
合奏はみんなが知っている曲を3曲吹いた。
マジックが始まると、バックミュージックでひとり2曲ずつだった。
私は「黒田節」「青い山脈」を吹いたが、何せ小さなおもちゃから出る音量は知れたもの。
スタンドマイクに近づいたが・・お喋りのざわざわ音でかき消されたようだ。
アトラクションの次の番組は「しあわせ劇団」の演劇だった。
市内の演じることの好きな人が数人で続けている。
後ろの席に座って見ていたが、全然舞台の会話ai16.jpg
が聞こえなかった。
お酒を飲む人・勧める人・久しぶりに出会って話しが尽きない人達が多い。
しあわせ劇団の終わりに♪手のひらを太陽に・・を歌ったのは聞こえた。一緒に歌った。
3番目の番組はSさんの「安来節」だった。5分。
お目出度い席ではこの踊りが喜ばれるそうだ。
最後の出し物は新○○吹奏楽部の面々だった。
若者が12人、舞台狭しの感だった。
お揃いの真っ青な空色のポロシャツが若者によく似合っていた。
金管楽器は大きいし、ドラムもギターも・・・。
楽器はいろんなのがあったが、楽器の種類は知らない。
女性の司会進行で始まった。彼女も大きな楽器を抱えていた。
始まりは「オリーブの首飾り」で、次々と演奏は続いた。
♪人生楽ありゃ 苦もあるさ~
♪スマップの世界にひとつだけの花
♪川の流れのように・・
♪津軽海峡冬景色
もっとあったが、忘れた。
広い多目的ホールを揺るがすほどの迫力。
とても眠ってはいられないほどの、素晴らしい音楽。
生で聞けるなんてなんとシアワセなことだろうと、しみじみ思った。
客席に座らせてもらって、頂いたジュースを飲みながら、ナマを聞く。

アトラクションは終わった。私の今日の役目は果たした。
リーダーのSさんは、驚いた「こんなに入っている!」
たったの20分の持ち時間、精一杯だったが・・謝礼に頂いた金一封は身に余るほど多かった。

外に出たら新○○吹奏楽部専用のバスが止まっていた。

帰宅したら午後1時半を回っていた。
一番暑い時間帯。
窓を開けずにクーラーをつけた。
午後4時になっても、外はむっとするほど暑かった。

暑いが動く

まるで機械仕掛けのようだ。
ゼンマイ?ガソリン?アルコール?ドンマイ、ドンマイ!!

昨夜は荒稼ぎした。
出費は極力抑える。
そして自宅で出来る事をやって出費を少なくする。
これ、年金生活者の心得。
荒稼ぎというのは、白髪染め。美容院では4000円もする毛染めを自分でやる。
ついでにオットットの散髪をする。これは今お値段はいくらかかるのか知らない。
しかし一晩のうちに何千円かを荒稼ぎした。
これは一ヶ月足らずに一度の割合でやるから、年間にすればいくらの稼ぎになるだろう?
手には出来ない架空のお金。
「息子達が小学生のうちは、一回100円のお小遣いを出して、練習させてもらっていたわ。
しかし中学生になった途端に拒否されたわ・・」

今朝は8時半に公園に出かけて、草取り作業をした。暑いので6人。
もうすぐ市の花壇コンクールがあるが、それが目的ではないよ・・と私が強調する。
「ここへ来て、土や花と親しんで、コミュニケーションをするのが一番の目的というか楽しみなのよ」
だが花好きの男性がひとり、コンクールで入選させたいようだ。
レモンの木を育てているが・・レモンの実が一体今年はいくつ実をつけているのか誰も数え切った人は居ない。
それで赤いテープをカットしたのをまず30本、持って行ってレモンの実の近くに結わえた。
とてもとてもそれでは間に合わなかった。
ひょっとしたら100個近くなっているのでは?
「レモンは青いから葉っぱと同じ色だから見つけにくいわね」
「色づくまでは随分かかるだろうしねえ・・」
「レモンの木には硬いトゲがあるから気を付けないと、痛いしね」
「もうそろそろ体力の限界だわ、止めましょう!」
太陽が厳しくなってきた。

午後は真夏日になった。
まだまだ暑い。

9月11日・・10年前の東海豪雨を思い出す。
9月11日・・9年前にアメリカツインタワーでテロ事件。
9月11日の今日は無事。無事貴人。

庭の訪問者アゲハ蝶。傷だらけの蝶の羽根。ai10.jpg


会えばとて・・

「会えばとて 語るべき 言葉なけれど
会わざれば 忘るるここちして・・」
これは戦中・戦後の混乱した時代に流れた言葉らしい。
ある人が出所を探していたが・・ついに諦めた。
その人の母親がこの言葉をしたためたものを持っているらしい。
古い時代に口にされた愛の言葉だが、現代に於いても新鮮だ。

亡くなった人を忘れえることはない。
会いたくても会えない。
それが分かっているだけにやるせない。
しかし自分の心の中で生き続けていると信ずれば、なんとか生きていける。

昨日の熱中症の話の続き。
熱中症で死ねたら本望だとの友達の言葉にガッテンした。
なら、真夏の真昼の畑に居たら・・死ねるものだろうか?
それは自殺行為に等しい。
「救急車で運ばれるのがオチだよ!」
「人騒がせはいけないわ」

日曜日にボランティアで「敬老会」のアトラクションをする。
持ち時間は20分。
ところがプログラムを見て驚いた。
「しあわせ劇団」「新○○会社吹奏楽部」「安来節」
そうそうたる出演団体が、ずらっと連なっている。
毎年、敬老会に呼ばれるが、今までは私達マジック&ハーモニーズと、もう一組のボランティアチームくらいだった。
少し楽しみでルンルンしている。
長く生きてきて、社会に貢献した人達を敬う会に参加できるなんてしあわせだ。

ところが敬老会を前にして夢を見た。
若者グループがずらっと並んでいる。
歌を歌うのか、演劇をやるのか定かではない。
私は若者の中で舞いあがっていた。
「ユニフォームの黒いロングスカート、どこへ置いたのかしら?」
それが見つかったら、次はハーモニカが無い。
(ああ、いやになっちゃうわ。物忘れが多くなって・・)
若者に囲まれて、私の少ないai6.jpg
エネルギーは若者に全部吸収されたようだ。
若者達のエネルギーを頂くだけの体力は失せていた。
変な夢だった。
当日はまごつかないように、しっかり意識して行動しよう!

今夜は「ゴーヤチャンプルー」
まず元気がありがたい。
昼には「ゴーヤジュース」だった。
ゴーヤサマサマだ。


 

夏が戻った

台風一過で、また夏の陽射し。
昔(私が若い頃)は、季節がはっきりしていた。
台風の翌日はからりと晴れた晴天で、風が爽やかだった。
(秋だ!)
地球の温暖化で、環境は悪化した。

「今朝の涼しかったこと!寝ているのが勿体なくて・・早起きして畑で一仕事してから来たわ!」
「そう、今朝は涼しかったわね。早朝太極拳に行ったけど、帰宅して着替えしなくてもよかったわ」
みんな朝が早い。
暑さ続きの熱帯夜では、身体がもたないからと少しでも長く横になっている。
バドミントンの仲間はみんな元気だ。
今日も閉め切った体育館の中で、汗をかく。
ひとゲーム終わるたびにドアを開けて風の通る場所で休憩する。
「冷凍みかん」や「ぶどう」の冷たい物を頂く。
ついに今年の猛暑続きの夏もクリアーできたようだ。
お喋りも楽しい。
「先日ね、息子からの電話で熱中症に気をつけろと言うのよ。
それで言ったの。熱中症で死ねたらバンバンザイだわと・・」
「よく考えなくても、それもそうだね。ガンになったりボケたり介護されながら生きたくないわねえ」
「そうそう思うようにはいかないわよ。それぞれにそれぞれの寿命があるんだから・・」いつもこの人はぴしゃっと言う。
それが真実だけにあとが続かない。
「私ね、今年還暦になるんだけど・・ひょっとしたらあなたがたは古希では?」
「そう、私は・・今年古希の祝いを同級会でやることになっているのよ。
ということはあなたと私は10歳も違うの?」
「そういうことになるわね!」
若い彼女がニヤッと笑った。
「あなたも若いと思っていたら・・もう還暦を迎える歳になったんだね!」
「それでは還暦と古希の祝いを兼ねて、旅行に行きましょうよ」と、話はトントン進んだ。
「会社の保養所は安いから、そこにhima76.jpg
しましょう!」
「還暦をとっくに過ぎている人も居ない人も、このお祝いに合わせて一緒にやりましょう!」
なんとまあ、遊びの話のまとまりの早い事!

昼過ぎて帰宅する時間にはもう真夏の太陽が照っていた。
今日も元気に大汗を流した。
夜になれば窓辺に虫が出張してきて楽しい音色を奏でてくれる。
ありがとう。

ひとつ書き忘れていた。
朝からラジオが言っていた「救急の日です」と。
私の記念日。
平成九年九月九日。
この日を境に眼の手術を2度した。
お世話になった人、多数。
特別にお世話になった「盛岡先生」「三宅先生」
特記すべき日を寝る時間になって思い出したボケ。 ありがとうを何度でも。

台風9号

台風の被害はなかった。
ただ午前中は土砂降りで、買い物にも行けなかった。
小降りの時に洗濯物をカーポートの下に干した。
そのあとすぐに大雨になって・・出るに出られなくなる。
雨に任せ、濡れるに任せ、私はただ激しい雨脚を眺めていた。
あ~、雨もいいなあ。
こんなにしっかり雨が降ったのは何日振りだろう?
いちじは排水菅の水が逆流して、2階のトイレが大騒ぎしていた。「がぼがぼ・・」
あわや水害になるかも?と心配したが、近隣は大丈夫のようだ。
先日のテレビで見たが、都会のゲリラ的なhima99.jpg
大雨は危険だそうだ。
コンクリートで固めた都会は、降った雨は地面に滲みこめず行き場を失って・・。

近くの元緑地に2軒の建売住宅が立ち上がった。
まっさらの材木が大雨の試練を受けた。
小雨のときはまだ新築現場で音がしていたが、大雨になってぴたりと止んだ。
あの大雨の中では、釘を打たずに手を打っていただろう。

夕焼けを眺めながら歩いた。
なんと綺麗な雲だろう。
デジカメを持参していなかったが、我が眼に焼き付けた。

今日はハーモニカに行った。自主練習の日である。
先生は来ない日。
練習が終わってKさんが、私の眼の前に差し出したのは・・
「え~っ、これゴーヤ?」「そう」
ゴーヤの甘露煮。
「私が作る夏みかんの皮と同じだね」「そうそう」
今年はゴーヤが豊作だった。
しかし「ゴーヤの甘露煮」は、全然思い浮かばなかった!
もう生らなくなったので、来年の夏に作ってみよう。

ナタマメの花

もしもし・・

正午過ぎていた。
まるでお昼になるのを待って、電話をかけたようなタイミング。

「はい、よっこです」
ちょっと聞き取れにくい声。もう一度、聞き返した。
「楽しい絵手紙をありがとうございます」「え?」
昨日の昼間、暑さ凌ぎに描いた一枚をハーモニカの師に送った。
それも投函したのは昨夕で、赤い郵便車がポストの前に止まった。
なんというタイミングの良さ。
小走りに走って「お願いします」と、大きな集配袋に入れた。
「ああ、よかった。間に合って・・」
折角出す郵便物は一時も早く、相手に届けたい。
その夕刻5時に出し、翌日の正午前に届いたハガキはまるで速達のように早かった。
大驚きしている私をよそに、師は「ありがとう」を何度も繰り返した。
師はhima100.jpg
2年前に脳梗塞になって、頑張って・・ほぼ以前のように回復した。
私はとりとめもない事を叫んでいた。
「先生は私の人生の師です。先生のようにはなれないけど尊敬しています。
私もお陰様でハーモニカでボランティアしています。
施設の人達が待っていてくれて、喜んで下さるので励んでいます」
電話は女性の声になった。
奥さんだ。
「いつもありがとうございます。貰った絵手紙は全部保存してありますよ」
「ありがとうございます。あの絵は五線譜にフーセンカズラで音符にするつもりだったのですが・・
あまりの暑さに ハーモニカも汗をかいています・・になりました」
一週間に一度行っているディサービスも回復して介護度が下がったので、もっと少なくなるかも?とのこと。
まるで私の絵手紙を待っていたような、そんなタイミングの良さに驚いた。
「爽やかさに癒されます」との言葉。
この暑さの中、80歳を越えたご夫婦にとっては、日々戦いであろう。
師弟関係以上に、人間として暖かいものを頂いた。ありがとうございます。

午後は猛暑日続きのなか「ふれあい」でボランティアした。
師からの声が耳に残っていて、ついさっきの出来事を思い出しながら・・奏でた。

頭がぼ~っとするので近くの田圃を歩いていたら・・栗が実っていた。

やせ細る

今年も同級会のお知らせが来た。
今年は故郷でやって、締めくくりとしたい・・とのこと。了解。
お世話する人も大変な年齢になった。
55歳の秋にミニ同級会をやった時、私が提案した。
「もうこんな歳だから、いつ何があるやもしれず。
毎年やりましょうよ」全員賛成で、東京・大阪支部と故郷が3交代でやった。
お陰で楽しい思い出が「思い出箱」にいっぱい詰まっている。
思い出だけでなく、夢で同級会をやっていた。
会う回数が多ければ多いほど、夢の中でも登場するから不思議だ。
昨晩はバドミントン仲間との旅行の夢だった。
「夢見るよっこさん」は、夢を食べて生きている動物なり。
往復はがきの返信を即出した。
「お世話、ご苦労様です。よろしくお願いします」と、一筆したためた。
多分、私の返信が一番乗りだろう。
同級生の絵手紙仲間とは「同級会で会いましょう」と、何ヶ月も前から約束hima88.jpg
している。

さあ、11月のその日までに何回夢を見るだろう?
「・・・ちゃん」と呼び「・・・君」と呼び会えるのは同級生ならではだ。

中日新聞の日曜版に「クロスワードパズル」がある。
たまに取り組んでみるが、いつも投げ出している。
とても難しい。
数独に挑戦している人もいる。
いずれもボケないために頭を働かせる物だ。
いつも投げ出すクロスワードがヒントもあって、以外とすらすら出来た。
何年かぶりにハガキに解答を書いて、投函した。
解答者多数の場合は抽選により1万円の商品券か、図書カードが当たるらしい。
当たっても当たらなくても・・解けたことに満足している。
官製はがきだが、表に健康の森が載っているはがきだ。古いハガキで黄ばんでいるが・・。
よく目立ちますように、との願いもちょっぴり入っている。

原田さんちの「ナタマメ」

なんと・・

昨日の東海市の気温は38・8度あったそうだ。
今日の京都の気温は39・9度だったとか?
9月の気温としては、観測史上最高。
最高と喜んでばかりは居られない。

昨日のこと。
公園の花壇に花苗を植えていた。
「中さん、顔色が悪いけど大丈夫なの?」
顔色を見て心配して友達が問うた。
「どれどれ、顔色が悪いって?」
私が顔を覗きこむ。
確かにいつもの顔色ではない。抜けるように白いのだ。
「実は・・」
中さんが白状した。
中さんは男性。
「日焼け止めを塗って来たんだ。この太陽ではシミが出来て、一度出来たらもう一生消えないだろうから・・」
昨日の予想気温は38度だった。
ところが実際は38・8度もあった。
男性もシミを気にしてクリームを塗る時代に、私は男性以下だ。
美容には無頓着で、なりふり構わず・・なのだ。
これで「女」と言えるだろうか?
汗が私のアクセサリーだなんて、格好いい事言ったりして。

今秋で公園園芸クラブ会員になって4年になる。
一銭にもならないが、もっと大切なものが育っている。
そんな気がする。
続けること、苦しいが愉しい。

プランターで育った「茗荷」

hima95.jpg


今、hima95.jpg
窓辺で秋の虫が鳴いている。
「あんたは誰?」
「ころころ、ころころ」・・こおろぎさんのようだ。

あっつー

今日は何してたの・・。
はてさて、何をしていたのだろう。
夕方の散歩で今日を振り返る。
沈む夕日と日毎に実る稲穂を見歩く・・。
一瞬、私は空っぽになる。
思い出せなくてあせる。
ま、大したことないや、一日を無事に過ごしたのだから・・それでいい。

自宅に近くなってふっと思い出した。
朝は土曜日いつもの園芸クラブで汗を流したのだよ。
草取って、花苗を植え付けて、花柄切りをした。
みんな汗だくで、雲ひとつない空を見上げる。
「今日は38度になるらしいよ」「うんうん、らしいね」
それでも頑張っている老体。
思い切り汗をかいたら気持ちいい事を知っている人達。
「もうおしまいにしましょうよ」
そう言いながら、手が動いている。
冷茶が出たのでそれで終了かと思ったら、それは休憩だった。
「もう一仕事」hima93.jpg


帰宅してシャワーを浴びたら、もう動けない。

午後は猛暑に耐えられなくて、クーラーを入れた。
熱中症になりかねない気温、38度。
外も静か。エアコンの音のみあちこちから聞こえる。
まだこの35度以上の気温は1週間続くそうだ。

昨日、花金で買った百合の花が暑さの中でかすかな香りを放っている。
あー、癒される。

変わらず

昨日も今日も暑かった。
明日は38度の予想だ。

重いものがいつも心の奥にあった。
暑中見舞いを出したら、その人に大変な異変があった。
律儀な彼女からは早くに返信が来た。
いつもならハガキですませるのに、封書で来た。
開封して驚いた。
一昨年、脳腫瘍で二度の手術に成功した。
退院してしばらくは平穏な日々を送っていたが、今度はつまずいて骨折入院。
6ヶ月余の入院で退院した。
入院中に高齢の姑が亡くなった。
ご主人も入院中のこととて、泣くに泣けない状態だったらしい。
骨は繋がって退院したらしいが、台所にも立つことが出来ない。
風呂にも3人のヘルパーさんに助けられて、一週間に一度の入浴をしているらしい。
そんな哀しい現状なのに、また会える時までは、今より元気になっていないと・・としたためてある。
嬉しいことにそこに希望が見える。
ファイトが見える。
ところが私宛の手紙を出したあと大変な事件があったらしい。
息子さんのことで、お気の毒だし、さりとて見舞いを出してあげたい。
彼女から手紙を貰ってもう1ヶ月以上経つ。
私の枕元にその封書を置いてあって、何度も読み返した。
そして今日やっと決心が付いて、お見舞いの手紙を出した。
自分の事を自分でやれない不自由、じれったさ。
彼女はどんな気持ちで日々を過ごしているのだろうか?
私の気持ちが少しは届くだろうか?
もう3人同級会は夢になった。

冷蔵庫に入れてあった「ヤクルト」
もう一ヶ月以上前にヤクルト叔母さんが宣伝用で持って来た。
いくら冷蔵庫でも消費期限がある。
「暑い時は充分に水分をとりましょう」と、冷蔵庫からヤクルトを取りhima90.jpg
出して来た。
消費期限は8月9日。
なんと、期限切れになって一ヶ月近い。
「大丈夫だ!消費期限くらいで壊れるようなお腹ではない!」
そう言いつつイッキに飲み干した。

昨日のことである。
「あの消費期限が付くようになって、忙しくなったわね!」
「大丈夫よ、消費期限を1年過ぎていても捨てることないわよ。
絶対に大丈夫なんだから・・」
「あの期限付きは次ぎの商品を売るための策略なんだから。
食品を製造しても、期限をつけて早く処分して貰わないと、貯まる一方でしょ?」
昨日のバドミントン仲間との会話である。
この暑さでは食中毒にも注意しないと・・腹も身のうちで。

猛暑続く

記録づくめの今年の気温は、まだ1週間続くとか?
でも聞こえるでしょ?
夕方はつくつく法師せみになり・・
夜は秋の虫・・
今朝方は雀の涙ほどのにわか雨にほっとした。

バドミントンに出かけた。
集まったのは13名の元気者。
「あついなあ」「あついなあ」と言いながら動く。
みんな自分のことを感心している。
こんなに暑いのに動けているって。
体育館の温度計が昇る。
「今朝はまだ32度だよ」なんて言いながら、ランニングする。
ゲームが始まるとみんな熱くなる。
接戦をして、お互いに譲らない・諦めない。
向こうのコートの人が、途中で床に座り込んだ。
笑いころげているのだろうか?
あとで聞いたら、息切れがしたそうだ。それでも続行。
父親を亡くして49日までは何事も控えていた人が今日から活動開始した。
「忌明けしましたので、今日から参加します。よろしく」と。
先週教えてもらって、ゴーヤの漬物の割合を頭に記録したつもりが・・真っ白。
今日は手帳にちゃんと記録した。
午後は暑くてどこにも出られないので「ゴーヤの漬物」作りに励んだ。
「松前漬け」で、裂きイカを入れるのがミソ。
出来上がって夕食の一品に加えた。
歯ごたえがしゃきしゃきと、お味もよろしい。

熱中症の話をテレビがしていたが・・うわの空。
行き過ぎた我慢は身の破滅になる。

あけびが生った。hima85.jpg

苦月一日

夜も更けてやっと虫たちの鳴き声が耳に届くようになった。
火照った身体がまだ燃えている。
観測史上最高の気温・・を記録したそうだ。
「地球が怒っている」そう言う人も居る。
なるほど的を得た返答だ。

昨夜のこと、もう寝る時間になって思い出したことがある。
私の親友の誕生日が9月1日なのだ。
忘れない時は「お誕生日おめでとう」を出している。
彼女とは中学時代に知り合った。
高校に進学して同じクラスで学んだ。
「私の誕生日はね・・」
忘れにくい日である。
だから私は彼女のことを「台風娘」と呼んでいた。
9月1日は二百十日とも言われ、立春から数えると二百十日になるそうだ。
昔はこの二百十日を境にしてよく台風がやって来た。
招かざる客だが、二百二十日が過ぎるまで何となく心が騒いだものだhima84.jpg


台風娘は不幸な環境にもめげず、明るく振舞った。
今もそれは変わらない。
病を得た夫のためにかいがいしく動いている。
やつれたのか看護師さんに「お母さんですか?」と、問われるそうだ。
「はい」と答えることにしているとか?
そのうちに夫が元気になったら、マイナスを取り返すと言っている。
「お互いに元気で居れば、また会えるから元気で居ようね!」
いつもそう結んである。

今朝一番に彼女宛に絵手紙を出した。
大輪の百日草。
「今日は二百十日。防災の日」と書いた。

そして今夜、もうひとつ忘れごとをしていたのを思い出した。
今朝郵便局で友達に会った。
「花かつおが来ているんだけど・・」
「ありがとう。夕方の散歩の時に取りに伺います」と、返事したのに・・すっかり忘れていた。
もう夜も更けた。

小学校の緑のカーテン「へちま」

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