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太陽光発電

この暑さはまだ続きそうだ。
明日から9月になるが、まだ残暑がある。
この残暑が厳しいのは恒例のことである。
しかし自然界は秋の気配だ。

知多半島の武豊に「太陽光発電所」が出来るとか?
この暑さを電力に変えて、貯蔵できないものか?
中部電力が力を入れている。

ところが・・
地球が熱くなったのは、人間にも責任がある。
もっとエコに協力しないと、資源が少なく人口の多いこの地球は壊れてしまうだろう。
地球規模で環境に関心を持つ。
暑いからとバンバン冷房する。
その熱気でますます気温は高くなる。
我が家でも去年までは冷房も入れずに我慢していたが、今年は我慢の尾が切れた。
「どうどう巡り」「悪循環」

ところが・・
先日の話ではこうだった。
「高齢者は室温が29度以上にならないように気を付けないと、熱中症になりやすい」
そこに居合わせたhima81.jpg
高齢者になった3人はそれを聞いて、顔を見合わせた。
「クーラーを入れても、寝る前に消します」
3人とも口を揃えてそう言ったのだ。
「こんなに暑いと、冷房は必要なのです」
我慢強さが美徳とされたのは、もう昔のことか!
あ~あ、今夜も熱帯夜だ。
沖縄は台風7号で大雨が降っているというのに、こちらは雀の涙も落ちない。

返り咲いた「蝶豆」
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ざんしょざんしょ、そうざんしょ?

全くも~暑い。
どこへも行きたいと思わない。
何もしたくない・・とは思う。

午後5時に夕食を食べた。
後片付けをして、散歩に出た。
ビニール袋と500円玉をポケットに忍ばせた。

今年はまだ「いちじく」を食べていない。
店頭価格はまだ高価だ。
口が腫れあがったら困る。
しかし毎日の散歩ではいちじく畑が続く道を歩くのだ。
夕方には「ぶどう園」に車は止まっているが、いちじく畑は無人だ。
いちじく畑の人が無人販売所でいちじくを売っているのを知っている。
散歩がてら、そこまで歩いた。
「ある、ある」
ところが「ジャム用」で800円に値上がりしていた。
ジャム用だろうが、生食用だろうが、私はいちじくであればいいのだ。
私の眼の前に鍬を持ったお婆さんが覗き込んでいる。
つい先ほどまでは、カラカラに乾いた土をその鍬で耕していた。
土を耕すどころか、カラカラと乾いた音がしていた。
家の中でじっとしていては夕食がおいしくなかろう?
それで鍬を持って、身体を少し動かせたのだろう。
背が丸くなったお婆さんは、後ろを振り向かなかった。
すぐ後ろに私が居ることを知らない。
声を掛けようかと思ったが、止めた。
お婆さんはいちじくを売っている家の家族だろう。
少し昔に「少しでも家族のためにと思ってやっています」と、いちじく畑で草を取っていた。
声を掛けるのを止めたのは、この暑いのに綿入れのちゃんちゃんこを羽織っていたからだ。
(暑くはないですか?)
出かかった声を呑んだ。
高齢者は暑さを感じないので、熱中症になりやすい・・と聞いた。
なるほどとガッテンしたが、猛暑日に綿入れを着ているお婆さんは寒いのだろうか?
結局いちじくを眼の前にしたが、値段と手持ちのお金が折りhima79.jpg
合わなくて・・諦めて帰った。

ついさきほど、出会った人が「げんきの郷では一個70円の割合で売っていましたよ」と、話していた。
この暑さではげんきの郷へ行く元気も出ない。
今夜はいちじくの初試食とほくそ笑んでいたが、アテが外れた。

小学校の菜園に咲いている「ホウセンカ」

ちょっとだけ・・

朝の空気が違う。
少しだけ涼しい。
24・6度は熱帯夜を少し下回る。
たったそれだけの気温差で、毎朝びしょ濡れのパジャマはさらっとしていた。
久しぶりにパジャマの洗濯不要。

バタバタとばたついて、2日連続の防災訓練に参加する。
昨夜は避難所になる小学校の体育館で何人か夜を明かした。
割りと涼しかったが板の床では背中が痛くて眠れなかったそうだ。
いざ本当の災害になったら、体験の話どころではなかろう。

今日もお役目が決まっていたので出かけた。
昨日は疲れ果てていたが、一晩寝ると回復した。
そしてやる気が出た。

コミュニティには4自治会があって、自分の自治会のテントの下に座る。
8時から10時30分までの訓練だった。
私は救護班に属し、相手の手や足に添え木をしたり、して貰ったり担架で負傷者を運んだりの体験をした。
汗だくでボランティアの人が教えてれた。
サランラップや傘やナイロンストッキングの使い方を教わった。
毎年防災訓練に参加しているが、毎年新しい。
今年はこの地区が大掛かりな訓練担当で、消防署員や自衛隊員まで真剣に訓練していた。

午前10時30分、太陽が頭上に近いhima75.jpg
・・。
「全員整列」して市長とコミュニティ会長の挨拶のあと、解散になった。

帰宅してもう何もしたくない~。
外は太陽がギラギラ。
午後は横になっても、疲れすぎてうとうとも出来ず。
ラジオ体操をしたり、貰ったお茶をがぶ飲みしたり。

今日の猛暑日の暑さの中、参加した高齢の人達はさぞかし疲れたろう。

忙しい一週間は何とか無事に過ぎた。
あ~あ、暑かった~。
明日も暑いそうだ。

唐辛子が赤くなった。

身はひとつだに・・

定刻に起床。
突然の訃報が入ってきて、オットット君は猛暑の中を出かける。
それで私の頼りの足が無くなった。
「いつでも電話して!迎えに行くから・・」と言ってくれるSさんに甘える。

一 8時30分、公園園芸クラブに行く。
取っても取っても草は無くならない。
枯れ始めたひまわりを抜く。
来月の花壇コンクールに向けて、それなりに手入れの仕方がある。
途中で冷茶で休憩する。
汗をかいたあとの冷たいお茶はほんとにおいしい。

約2時間の作業をして帰って、シャワーを浴びる。
気持ちいい。
こんな些細な事がシアワセというものだろう。
アイスコーヒーを飲みながら、新聞を開く。
ひとりでパンを1枚かじって、昼食終わり。

二 ボランティアの準備をして、迎えの車を待つ。
一ヶ月に一度訪問している施設へ行く。
土曜日のせいか、利用者さんは少なかった。
マジックとハーモニカで1時間楽しんでもらう。

三 帰宅してホッとする間もなく「よっこさ~ん」と外で呼ぶ声がする。
約束の時間より随分早い。
「お迎えにあがりました」
どこかで見た事のある人が5人も道路で待っている。
中に学生さんも居た。
車椅子乗車で防災訓練会場へ向う。
この車椅子に乗る人が居なくて、1週間前に頼まれた。
「あのう・・防災訓練の車椅子に乗ってくれない?」「いいわよ」
本来なら身体の不自由な人が車椅子で会場へ向うのだが、元気者の私が乗った。
「重い人より軽い人」と、軽い私は選ばれたようだ。
会場ではいろいろな点検・手続きをして・・
車椅子で体育館の玄関に入った。
玄関でやっと車椅子から解放された。
そして体育館に両足で歩いて入った。
予定通り時間が経って・・市長とコミュニティ会長の挨拶があった。
市長の挨拶を聞いて、腰をあげた。
今夜は体育館に泊り込みの人も居る。
防災訓練hima53.jpg
ではなく実際の局面に遭遇したら、こんなものではなかろう。

それでも若い人がてきぱきと自分の役をこなしているのを見ると気持ちいい。
(あ~、私はもうあんなに動けないなあ)

予定通り、今日はみっつの体験をこなせた。

身はひとつ

今日は中やすみ。
明日は身がみっつ欲しい日。
予定がみっつある。
午前の部、午後の部、夕方の部。
いずれも自分を試すもの。
試すというか、頼まれてイエスと言ったこと。
やれるかどうかは、やってみる。

にがうりが売りに歩けるほど、実る。
たっぷりの肥料と水がきいているようだ。
昨夜は夜になって作業を始めた。
にがうりの佃煮レシピを引っ張り出して読む。
ふたとおりのやり方があるが、まずは私作のレシピから。
今年は疲れるので佃煮作りはもうしない・・と、決心していた。
だが、こう毎日大量の収穫では、冷蔵庫が満杯。
お茶か佃煮か漬物の保存食にすれば、冷蔵庫は軽くなる。
昨日「ゴーヤの松前漬け」をよばれた。
たっぷりの裂きイカとかつお節を入れるとおいしいらしい。
友達に分量を聞いた。
彼女は「大丈夫?」と、いう眼で私を見ながら分量を教えた。
駄目だ!頭にメモするのは無理とわかった。
帰宅して思い出すにも何も残っていない。
次回会った時には、手帳にメモしよう。
昨夜、1時間かけて「にがうりの佃煮」を作った。
冷まして冷蔵庫に入れた。
今朝、それを試食した。
砂糖がよく効いている、苦味は全然ない。
次ぎの佃煮はもうひとつのレシピでやってみよう。
いろいろ試して、自分の好みの味にしたい。

今日も暑かった!
夕方の水遣りが功を奏しているのか、いろいろな虫の声が聞こえる。
虫だってこの暑さに耐えて、夜を待っている。
ああ、今夜も熱帯夜になりそうだ。

吾亦紅・菊・鶏頭の花hima71.jpg

大汗の日

「ちょっとだけよ、お疲れ気味だから・・」
自分にそう言い聞かせて出かけた。
昨日もいちにち外出していた。
女も一歩敷居をまたぐと・・いい顔をするので疲れる。
なかなか自分の素を出せない。
素直に自分を出していたら、ワガママの我が多く出そうだ。

バドミントンの仲間とはもう30年以上のつきあいだ。
大汗をかこう・・と、バドミントンに行った。
(基礎練習だけよ)自分に言い聞かせる。
ところがいざ、ゲームを始める段階になって(一度だけよ)になった。
それで大汗をかいた。
自己申告制なので、自分の番号札をおしまいにした。
23・24日とディズニーランドに行って、お疲れ気味の人がもうひとり居た。
「今日は一度だけでいいわ」と言いながら、よく動いていた。
そして2~3度のハードゲームをやっていた。
ランドとシーを開場から閉門まで見たそうだ。
孫に付いて行ったらしいが、すごいエネルギーの人だ。
暑いので休憩を度々とっては、食べたり飲んだり喋ったりした。

外の公園では後期高齢者のメンバーが多い、グラウンドゴルフをやっていた。

夕方の散歩の時間はいつも同じ時刻だが、日暮れが早くなった。
空が秋の雲になった。hima68.jpg


暑い名古屋

「元気だなあ」自分でも感心する。
この暑いのに熱中症どころか、飛び回っている私。

日曜日はハーモニカの演奏会に出場。
火曜日は姑の法事。
そして今日はいちにち名古屋に居た。
羽根が付いて結構楽しんでいる。
「よっこさんはいろんな事をやっていますね」と、言われた。
楽しいからやれるのだろう。
楽しいから続くのだろう。

猛暑日続きだが、まだ大丈夫みたい!!hima63.jpg

17回忌

義兄夫婦もよくやるものだと、つくづく思う。
亡き姑の月命日と法事をちゃんとやっている。
今日は姑の17回忌で兄の家へ出かけた。
総員21名のメンバーが出揃った。
住職が見えて、二間続きの部屋に座って・・読経が始まった。
いつもの事だが、ここは密度が高い。
法事でも葬儀場でやる人が多くなった昨今、自宅で大勢の参列でやる所は珍しいと思う。
それだけ兄夫婦は丁寧に生きていると思う。
面倒臭いと言う人にはやれない事だ。
想いの籠もった行事は、亡き人も喜ぶだろうし・・自分自身も充実感があるだろう。

長い休憩を挟んでのお経が終わった。
待ちかねていたように義弟が住職に質問した。
「もしもの時には仏壇やお墓はどうすればいいのでしょうか?」
弟も私だって、お墓の支店は仏壇だと思っていた。
ところが住職は言った。
「うちの宗派では、仏壇とお墓は別です。
仏壇は仏様を祀るところで、お骨は必要無いのです。
亡き人を土に還すというのは、ごく自然のことであって全ては循環しているのです。
子や孫に負担をかけるような墓なら必要ないです」
「でも、故人を忍びにお墓にお参りしたい時もあるわよね!」義妹が言った。
「え~っ」と驚くほどの住職の話に耳を傾けながら「ねばならぬ主義」が少しほぐれた。
ちなみに・・住職のお寺には、先祖の墓は無いという。
なるほどと納得したり、お墓に行って亡き人に会いたいという気持ちもわかるし・・。
約1時間半の法要は終わった。

昼食は近くの和食の店で、わいわいがやがやお喋りの花が咲いた。
昼食後、兄弟4人で墓参りに行った。
8月11日に高野山で買って帰った高野槇が青々としていた。
暑い時間帯のお墓はもっと暑かった。

今夜は満月で満ち足りた月が昇った。

綿の花
hima46.jpg


さぼらない

実力を出せるのは、精一杯の努力をすること。
そうすれば不安も何もなくなるとのこと。
北島康介の話を聞きながら、なるほどと思った。
昨日の演奏会では、上がらなかった。
かなり練習を積んで、舞台に立った。

2日間、掃除をさぼった。
それなりに身はひとつ・・で、さぼりたくはなかったがさぼらざるを得なかった。
それで今日は丁寧に掃除した。
このクソ暑いのに拭き掃除までした。
買い物はママチャリで・・。
「ふみのひ」なので4通の「ふみ」を出す。
いずれも会えない故郷の親戚の人達へ・・。
ついでに記念切手も買った。
「最近は80円切手が多くなりました」と局員が言う。
「季節の切手が欲しいけど、ああこれhima63.jpg
だけ?」
ハローキティちゃんの切手と、百人一首の切手は季節を問わないのでそれを買った。

午後は「あつぅ~」で目覚めた。
暑いのに寝てられない。
午後2時、にがうりの収穫をして・・・スライスした。
ザルに入れて、お茶にするために日光に干す。
燃えるような太陽で2~3日も干せば、完成。
ちなみに「ふみのひ」にちなんで、23本のにがうりをスライスした。
今年はにがうり茶のお陰で、まだバテていない。
明日から予定が詰まっている。

猛暑日に・・

名古屋でハーモニカの演奏会があった。
無審査の「アンデパンダン」と名付けられた演奏会だ。
今回、合奏で合わせることの難しさを骨身にしみた。
ここ数日の猛特訓で何とか合うようになった。
先生に「よく出来た」と言われるほどになった。
昼前に小劇場のリハーサル室で、最後の仕上げをした。
そして舞台に立つ。
準備が整うと、舞台照明がパッと明るくなった。
明る過ぎて眩しかった。
特に後退しつつあるオデコに照明が当てられて、焼け付きそうだった。
身体全体が燃えるように熱い。
(我慢の子)で、居るしか仕方ない。
私の取り得は舞台に立ったら、度胸が据わるということ。
上がって頭が真っ白になったことは無い。

2曲を合奏した。
♪「手のひらを太陽に」「花かげ」
終わって・・hima57.jpg
向かい合った前で指揮棒を振っていた先生がにっこり笑った。
(ああ、あれでよかったのだ)
そして舞台の袖に退散しながらOさんは言った。
「間違えたわ!私、間違えたわ!」
「どこも間違っていなかったよ、今回はリハーサルより上出来だと思う」・私が言った。
多分Oさんは、完全主義なのだろう。
完全でなければ許せない、満足出来ない人も大変だろうな・・と口をつぐんだ。

ホールに入って他のチームの演奏を聞いたが、聞くのも疲れる。
この辺りが私の体力の限界だろうと・・ホールで友達と喋って・・ひとり帰った。
名古屋は「トリエンナーレ」とか「広小路まつり」で燃えていた。
何度も持参したゴーヤ茶をちょびちょび飲みながら、大きなため息をついた。

今日は猛暑日だった・


こまつた

あまりの暑さにパソコンがおかしくなった。
私の無謀な酷使にすねたのだろう。
機嫌をそこねた私の友はどうなるでしょう。
私が離れて行く・・。
それとも私から離れていく・・。
そろそろ潮時か・・。

土曜日の朝の作業も少し楽になった。
汗は流れるが、我慢するほどの暑さではない。
今日も7名の男女で、公園の草取り作業に励む。
毎日水遣りをして下さるご夫婦には頭が下がる。
2時間かかる・・と、言っていた。
「夫婦だから、やれるんだね」私が言った。
9月になれば花壇コンクールがある。
それに向けて作業は進む。
約2時間の作業とお喋りをして帰宅する。
着替えをして、美容院へ行く。
「あした舞台に立つので、綺麗にして・・」
出来上がった頭を手鏡で見せながら、美容師は言った。
「綺麗になったでしょ」
ついでに眉毛のカットもしてくれた。

さあ、明日はあがるままに、あるがままで居よう。
ハーモニカの演奏会が名古屋である。
「ハーモニカを忘れないように・・」先生の言葉が耳に残っている。

♪今日の日は さようなら また会う日まで    田圃の夕景hima61.jpg

厳しい残暑

ほっと一息ついたら、また明日から猛暑が戻って来るらしい。

なんとなく一日一日が過ぎていく。
しかしなんと・・hima51.jpg
この暑さの中で、動けている。
クーラーの中に浸かっていたら、身体が変になる。
私の身体はまだ正常のようだ。
暑さを感じなくなって、午後の畑に出かけた老婆。
友達の母親。
なんとか畑から帰ったものの、自宅の床で倒れていたそうだ。
老婆の子供達や孫達から「やんや」の電話に「もう日中は出かけません」と、宣言したそうな。
畑で野菜を作って、子供達に送るのを楽しみに、励んでいたそうだ。

夕方の散歩でやっと自分を取り戻す。
稲田の道を歩きながら、今年のお米の出来具合を観察する。
もう稲穂がコウベを垂れている田もある。
早生なのだろうか?
この畑の人はもうすぐ「新米」を食べられる。
新米100パーセントは美味しいだろうなあ。
手を入れない稲田には要らぬ雑草が背伸びしている。
畑を耕したまま、ついに苗を植えなかった畑の人は、今年は体調を崩したのだろう。

いちじくがおいしそうに色づいている。
散歩道にはこのいちじく畑も多い。
温室だったり、路地だったり・・いちじくは勝負が早いようだ。
苗木を植えて、翌年には収穫出来る。
いちじく大好きの私はいつも横目で見遣りながら歩く。
収穫は早朝なので、いちじく畑の人には出会えない。
一本の枝に10数個のいちじくが生る。
一本の木には数え切れないほどのいちじくが生る。
いつになったら私の口に入るだろう?
店頭では一個100円以上の値段が付いている。
子供の頃、飢えていたので、まだ熟れていないいちじくを腹一杯食べた。
口の周りが白い液で、腫れあがった。
それでも懲りずに畑に行っては、食べた。
懐かしい思い出だ。
今にして思えば、子供達のために親が植えてくれていたのだろう。

貧しい時代も知っている。

ポーチュラカは強い花だ。

ちょびっと涼し

連日の猛暑から少し解放された感じ。
昨日の気温より3度~4度低かったようだ。
しかし私はあえて、暑さの中に飛び込んだ。
貯まった老廃物を流し出すにはバドミントンが最高だ。
閉め切った体育館の中で、シャトル(羽根)を追っかける。
高齢者は熱中症に気をつけましょう・・と、言われているのに11人も集まった。
みんな健康でバドミントンが好きで、お喋りがしたいのだ。
疲れた顔をしてやって来た人もやっているうちに・・元気になった。
「来週は孫のお供でディズニーランドへ行くのよ!」
「まあ、この暑いのに?スポンサーでお金だけ出しとけばいいのに・・」
「そういう訳にはいかないのよ」
そしてその理由を話してくれた。

もう一人の友が言う。
「今年ね、超久しぶりに同級会があって参加したけれど、もう亡くなった人が二桁も居たわ。
もうそんな歳になっていたんだね」
「私も今年の秋にはhima44.jpg
田舎で同級会があるんだけど、古希祝を兼ねているらしいわ」
「それにしても、昔は70歳なんて随分のお婆さんだったわよね!」
「そうだ、そうだ」と、みんな相鎚を打つ。
健康に恵まれてありがたい。
友達に恵まれてありがたい。
休憩を取りながら、昼まで過激なスポーツを楽しんだ。
老廃物は流れて、ストレスも解消した。

文句言っても・・

暑さは変わらない。
今日の気温が今夏最高だった所が多い。
文句言っても仕方ない。
自然のなせる業はどうしようもない。

夕方から夜になって風が吹き始めた。
空気が動くということはこんなに涼しいことか!
おお、台風の風ではなかろうな?

ゴーヤをスライスして3日間干したら、お茶が出来た。
カリカリに乾いた。
向かいの奥さんが、ゴーヤ茶を飲み続けて糖の数値が下がったそうだ。薬効はあるのだ。
何事も根気よく・・・が肝要だが。

午後は久しぶりにハーモニカ教室に行った。
教室に行けない時は夜自宅で練習している。
「先生、ハーモニカは健康にいいそうですが、本当でしょうか?」
「そうですねえ、確かにいいでしょうね」
私は何も言わなかったが・・。
(いくら健康にいいからと言っても、ほどほどにしないとドクターストップがかかるわよ)
定年退職して好きだったハーモニカを何時間も毎日吹いていて、身体を壊した人を知っている。
(ほどほどにバランス良く)がモットーだろう。
健康にいいですか?と聞いた後期高齢者の彼は、やる気は満々ある。
どの程度の練習を自宅でしているのかわからないが、もっと活動のhima50.jpg
手を広げようとしている。
こんな人は元気で長生きするのだろう。
たったひとりの黒一点。
女性軍に頼りにされている。
頼りにされるからますますやる気が出て来るようだ。
人間関係もわかっちゃ居るけど「よいしょ」出来ない頑固者が居る。

「よっこさんは今度の発表会を最後に辞めるそうです」
彼が公表してもいいか?と聞くので「いいよ」と快諾した。
これで1年3ヶ月の教室ともオサラバだ。
私はボランティアだけでいい。

今日も明日も・・

真夏日どころか猛暑日が続く。

今日はかかりつけ医で特定健康診査を受けた。
尿・血液・心電図それから身長・体重・血圧・へそ周りの測定・
検査が終わって、医師と対面。
診査結果を聞く。
問診表にあらかじめ記入して出していたので・・聞かれることは少ない。
「眠れますか?」
「はい、ぐっすり眠れます。しかし先生、最近頭がどうも変です。
物忘れは多くなるし、もの覚えは全然駄目だし・・」
「一日中、うとうとするような事はありませんか?」
「一日に一度は昼寝をしますが・・絵手紙を書いたり、パソコンをやったりで結構急がしいです。
今日も午後からボランティアで出かけます」
医師は驚いた風だったが、やさしい目で微笑んだ。
この医師は院長で余分な事は言わないが、大きな抱擁力のある人だ。
暑さと歳でぼ~っとした頭はどうしようもないらしい。
「馬鹿につける薬」はまだ発明されていないようだ。
次々と新薬が出て、ジェネリックの薬は安く付くとか言われるようになってもだ。
診査の結果は歳相応のようだ。
安心・あんしん。
血液検査のため、朝食を食べずに出かけたので・・帰りは暑くなって自転車を引いて帰った。
どこが悪いと言われても、心配症の私にはこたえる。
こたえる事なら「言わない」方がいい。
「知らぬが仏」はシアワセなこと。

午後、真昼の太陽の下「しあわせ村」へ行く。
ここでボランティアをした。
若い男性がひとり、利用者の家族として来ていたのか?見習いとして働いていたのか?
ハーモニカを吹きながら、チラチラ視線で追った。そして小首をかしげた。
暑いが仲間達は演じる時は真剣だ。
踊り・マジック・三味線・ハーモニカの面々だった。合計7名で1時間半、余興をする。
終わって、物陰で片付けをしていたら、最前列の人が話していた。
「ハーモニカもいいわねえ。あの音色が懐かしいわ」
こんな時は素直に喜べる。
「ありがとう」「また来ます」

蝶豆がまた咲いた。hima48.jpg

たまらん、たまらん

たまらんのはお金ではない。
この暑さ。
梅雨明けからずっと暑い。
今日も猛暑日だった。
天気図は日本国中マッカッカ!

我慢強かったというか、頑固だった高齢者もここで我慢の尾が切れた。
朝から冷房をかけている。
「我慢が足りなくなったなあ」
我慢したらどこかでツケが来る様な?
「家の中に居て、熱中症で死亡」記事になりたくない。
私はヤセでやせ我慢をなんとか出来るのだが、疲れる。
低体温をはるかに上回る気温。

今日は買い物にも出歩かなかった。
昨日「明日の分」と、買い込んだから。
ゴーヤがよく生るので、またやった。
先日の高野山の時は留守にしたので、スライスして半渇きのゴーヤにカビが来た。
それを土に還したら、また生り始めた。
小さいが7本スライスして天日干しにしてある。
にわか雨に降られないように夜はおうちの中に入れる。
この夏もなんとか元気で居られるのはゴーヤのお陰かも?
ゴーヤ茶、毎日飲んでいる。
時々ゴーヤチャンプルー料理を食べる。
ゴーヤは見事なみどりのカーテンになっている。

昨夜は裏の奥さんから「食べられないから・・」と、スイカを頂いた。
昨晩も今晩もスイカ腹。
冷たいものを食べると、一時凌ぎながら「たまらん」から解放される。

夕方の散歩は欠かさない。
立山へ行って留守にしている間に、小学校の不具のうさぎが亡くなった。
亡骸は先生が片付けたのか、もう無かった。
前足だけで、頑張っていたのに。
最後まで看取れなかったのが悔しい。
まだ5匹のウサギは健在で、私の励みである。
「今日もウサギのとこへ行ってたの?」「ええ」いつも出会う散歩仲間との会話。
こう暑くては毛皮を着ている犬も猫もうさぎもさぞかし、hima43.jpg
しんどかろう。

たまらん!

この暑さ なんとかならんの 秋の風
立秋過ぎて、今日はお盆。
うちは何もなかった。
息子達も孫達も来なかった。
生き仏さまに会いに、来なかった。
「寂しいなあ」ぽつりと私が言う。
「それでいいじゃあないか」連れ合いが言う。
私が描いた表紙絵に「それでいい」と書いたはず。

心とは裏腹。
来たら来たで忙しい。
あ~あ、ぼやきが多くなった。
これでいい。
これも歳のせいにしとこう。

雲が多かったので買い物に歩いた。
そのうちに太陽がカンカン照り始めて、半袖の二の腕をジリジリと焼く。
15日なので氏神様へお参りに行った。
どこかの男性もそういう習慣なのか、神様に手を合わせていた。
別に願い事があるわけではない。
買い物をして太陽の中を歩いた。
(熱中症になりませんように・・)
誰かが大笑いしながら向こうから自転車で来る。
「この暑いのに買い物するのは・・私とよっこさんくらいだわね!」
真昼間の買い物に歩いているのは私だけだった。

午後は暑さで疲れて、2時間も昼寝した。
起きたら、もう夕食の支度の時間になっていた。
食欲もなく作りたくもない。

私達が管理している公園の朝顔hima39.jpg

盆休み

今日明日は盆休みをしよう。
生き仏様だって、休みをとってもいいだろう。
そんな想いが度々起こる。
これも歳のせいか?
しかし動いてみたら・・動けている。

開園してもう3年9ヶ月になる公園園芸クラブ。
その作業日が土曜日の今日。
(たまには盆休みしてもいいだろう。殆どパーフェクトに参加している私だもの)
ところが首にタオルを巻いて、長袖のブラウスを着て、麦藁帽子をかむっている。
自転車ですっ飛んで、公園のフェンス際に自転車を止めて、写真を撮っている。
私が撒いた朝顔が3色、程よい色合いで咲いている。

この盆休みの時期でもいつものメンバーが出揃った。
みんな花が好きで、身体を動かせるのが好き。
滝のように流れる汗を拭いもせずに草取り作業をしている。

帰宅してシャワーを浴びて、次ぎの予定をこなす。
義兄のうちに甥が今年3月に産まれた長男をお披露目に来るという。
すぐに話に乗る私達夫婦は、飛んで行った。
主役はhima38.jpg
午後2時に来るというのに、早目に出かけておいしい「豆腐料理屋」さんへ連れて行ってもらう。
全て大豆で出来ている料理は美味しかった。
特に豆乳ソーメンは美味しかった。
四国巡拝の旅・高野山での思い出を語り合った。「ごちそうさまでした」
帰宅して赤ちゃんの来訪を待った。
義兄は高野山のお礼参りから帰って、まだ3日しか経っていないのに立派なアルバム4冊に思い出
をうまく収納している。
赤ちゃんがやって来たのは2時半を回っていた。
ひとりひとり抱っこさせて貰い、5ヶ月の赤ちゃんと初対面した。

今日義兄のうちには、総勢14名集まった。
義姉はよくまあ頭と身体が動くものだと感心する。

暑さぼけ

二日間、留守にした。
閉め切った家の中は暑かったのだろう。
パソコンが機嫌をそこねて、なかなか思うように動かない。

今日は盆入りというか、迎え盆というのかそういう日である。
スーパーでは店頭にお供えにするための果物の盛りカゴがたくさん並んでいた。
この果物の高いときに、カゴ盛りでは随分のお値段だろう。
値札を見る気もしなかった。
ちまちま小さく生きている私にとっては、商魂のひとことに尽きる。
商売人の思う壷にはまっている。
赤いほうずきの切花も飛ぶように売れている。

昨日の雨で乾かなかった洗濯物を外に出したらカラッと乾いた。
ただ洗濯の際に点検を怠ったので、どのポケットに入っていたのかティッシュペーパー
が全ての洗濯物に付着した。
乾いて粘着テープのコロコロで取ったが、余分な労力だ。
ちょっとした注意を怠ったばっかりに・・洗濯物の山にうんざりしながらやったばかりに・・失敗の巻。
今日の晴れで一応、一泊旅行の片付けは終わった。

午後はあまりの暑さにクーラーを入れた。
次第に我慢が出来なくなった。
冷房嫌いのオットットが入れた。
入れるのはいいが、今度外に出る時はむ~っとした熱帯の中だ。

ハウスが建つ予定地も盆休みのようで、静かだった。
しかしhima36.jpg
働く母親が多いのか、前の保育園からは賑やかに幼児の声が響いて来る。

台風四号

「ああ、良かった。台風が日本海へ反れて・・」
今、テレビで若者と戦争体験者が討論していた。
司会者がいきり立って言った。
「まるで他人事のように言いますが、もっと真剣に考えられないものでしょうか?」
隣の町で事件があっても、ああこんな事件があったのだな・・と流してしまうと言う若者。
私もその同類だ。
台風四号の被害が我が身に降り注がなかったのでkou18.jpg
、よかったなのだ。
そして高野山は昨日で良かった、今日だったら大雨にたたられていただろう・・と思う。
弘法大師さまも、掟を破ろうとして・・雷が落ちたそうだ。
幸い死に至る落雷ではなかったようだ。
それにしてもやっぱりラッキーだった。
今日の雨はかなりの雨量だった。

午後は「ネットワーク大府」へ2ヶ月に一度の訪問。
「高野山参りの翌日のバドミントンはお休みするからね!」そう先週言って置いたのでゆっくり休めた。
雨音を聞きながら、うとうと。
午後に備えて、エネルギーを充電した。
マジックのSさん夫婦と私で3人、1時間のボランティアをした。
日航ジャンボ機が墜落して520名の尊い命が奪われて25年。
坂本九ちゃんの♪「見上げてごらん夜の星を」と「上を向いて歩こう」をハーモニカで吹いた。
長い拍手が続いた。
その拍手の人に頭を下げた(ありがとうございます)
終わってアイスコーヒーをよばれた。
「ありがとう」「さようなら」に送られて外に出た。
「次ぎは火曜日ね!」
来週の火曜日はどこのボランティアだったかな?

雨は止んでも蒸し暑い。

この土手の向こうが「紀ノ川」(和歌山県)
有吉佐和子の小説。

高野山

10・11日と高野山へお礼参りに行った。
去年までの「高野山まいり」ツアーでは、日帰りだったそうだ。
今年はゆったり一泊で、高野山奥の院にお礼参りをしてから・・翌日は観光的な修行だった。
ところがやっぱり修行は何箇所かであって、シビレが切れて立ち上がれないほどの時間正座した。
「お礼参り」と言っても、この高野山旅行がお初だという人も居たようだ。
私達兄弟夫婦は満願お礼。
標高900メートルにある高野の町はさすがに涼しかったが、結構な観光客が居て店も建ち並んでいた。
うっそうと大木の茂る太陽も届かないような道かと思ったら、大間違い。
お盆が近いので、お参りの車も結構いた。
以前に一度お会いした田中先達さんに連れられて、40名がみんな元気にお参りできた。
人から聞くよりまず見る、実物・本物に出会う・・
バスの乗車時間は結構長く、この暑さで冷たい物に手が行って・・ちょっと疲れた。

しかし「高野山のごま豆腐」はおいしかった。
精進料理も美味しかった。
宿坊に泊まったのも初体験だったが、客寄せのためか風呂もトイレも新しくa35.jpg
ピカピカだった。

機械もんは・・

今日はにわか雨が降ったり止んだりの定まらないお空だった。
2度作って未完成の「ゴーヤ茶」を天日干しするのだが・・入れたり、出したり・・せわしかった。
未完成ながら、お茶にゴーヤを入れて煮立てた。
後味に苦味が残る。
苦味はなんとも言えない爽やかさをもたらす。
最近は甘い物に慣れた舌は、苦味を味わわない。
まあ薬くらいだろう。漢方薬とか・・。
苦味を爽やかだと思う歳になった。

午後はニューページを作るために頑張った。
何度やってもホームページとビルダーがリンク出来ない。
頭を冷やしに歩いた。
まだ残っていた「残暑見舞い」を書いて、投函した。
そしてまたパソコンの前で再挑戦する。
やっぱりリンク出来なくて、夕食になった。
晩酌を飲んだ。
焼酎のお湯割り。
食後、また座った。
「努力しかない。自分の事は自分でやるしかない・・」
人生の先生は居ない。
そう思いながらも、人を頼れば簡単に出来るかも?と、思っている。
焼酎を飲んで、散歩の前にもう一度と挑戦した。
(落ち着いて、落ち着いて・・)
性分でどうも私はあせるクセがあるようだ。
(もう一度やってみて駄目だったら、3日後にやろう)
そんなお気楽な気持ちで、リンクに挑戦した。
なんと焼酎のお陰で、頭の血の巡りがよくなったようだ。
あれほど何回やっても出来なかった事が出来た!

「機械もんはわからん!」
正確無比と思っていたパソコンだが、時々すねて・・言う事を聞かなくなる。
機械もんも、人間だって・・その時その時で行き違いがあるようだ。
しかし今日の私の努力?は実を結んだ。

明日から一泊で高野山へお礼参りに出かける。
いよいよ満願だ。
姑の17回忌を月末に控えて、その法事はお祝いの法事になるだろう。
兄弟夫婦4人の一年間にわたる巡拝だった。

風船唐綿hima33.jpg

gte

静かなり

日曜日だから?
暑いから?
もう盆休みだから?
とても静かなのだ。
前の保育園も日曜日はお休みで、猫の子一匹通らない。
いつも通る幼児の声もしない。

ただ熱いのは建設現場。
日曜日の作業はお休みなのだが、営業マンが活躍している。
テントを張って「説明会」をやっている。
近くでふたつの住宅建設が進んでいる。
あちらはかの有名な大手住宅会社。
こちらは名も知らない住宅会社。
営業マンは目立ったが、お客は閑古鳥。
今日も暑かった。

にがうりを収穫してスライスして干した。
二度目のにがうり茶はいつ完成する?
去年飲んだにがうり茶のお味は忘れた。
今夜はにがうりを使った料理。
「ゴーヤチャンプルー」
いろんなものを入れて、栄養満点。
hima31.jpg

熱中症

土曜日、朝の8時半。
「行ってきます!」「どこへ行くんだ?」
の声を背中で聞いたような気がしたが、もう飛び出していた。
レモン園芸クラブが始まってからの会員だ。
もう3年半以上になる。
土曜日の朝は「行ってきます」なのに・・私はどこへ行くのか、オットットは覚えられないようだ。
石の上にも3年と言われているのに、いまだに「どこへ?」なのだ。
これは認知症の始まりか?

ペットボトルにお茶を入れて、自転車で走る。
麦藁帽子が風に逆らう。
公園のフェンスに絡まって、私が植えた朝顔が色とりどりに咲いている。
「今日は草取りを主にやりましょう」
会長が指示する。
こういうリーダーが居るから続くのだ。
一週間の間に草は生えて伸びる。
その草は機械では取れない。
全て人間の手でやる作業だ。
「雑草なんて呼ぶ草は無い」と、言う人も居るが・・もっと大切なものが育つ邪魔をするのは
やっぱり雑草の類に属すると思う。
「休憩!冷たいお茶があります・・」その声を聞きながら、手が動いている。
するとお茶が現場まで配達されてきた。
おいしかった。
「やっぱり、作業をして汗をかいたあとのお茶はおいしいね!」男性が言う。
クーラーの中に居ては、こんなにおいしく飲めないだろう。
「熱中症にならないように、水分を充分取ってくださあい」
何故か私に向って言っているような気がする。
作業終了後、ベンチに腰かけて対談した。
歳の話になった。
私は意外と老けて見られていたようだ。
それで「高齢者は・・」と、私に向って言ったのだろう。
歳より老けて見えても・・私は元気!それでいい!!

帰宅したら10時半。
新聞を開いて、新聞の上でうとうとしていた。
午後は勿論、午睡。

風が優しくなった。

チングルマの花a30.jpg

あれやこれや・・

朝から暑い。
洗濯機が大活躍してくれる。
午後はもっと暑くなるので、午前中に買い物に行く。
野菜も果物も高値だ。
午後は休憩のあと、気にかかっていた大仕事を始める。

ごきぶり団子を置いてあるにも係わらず、翌朝はごきぶりの足跡がある。
それで、もう一度ごきぶり団子を作って要所に置く。
もうひとつはたくさん実ったゴーヤをスライスする。
10数本のゴーヤを薄く切って、大ざるで干す。
この暑さでは2~3日でドライになるだろう。
健康茶のゴーヤ茶で、この暑さを乗り越えよう。

暑いのにもうひとつ。
先日の感激が薄れないうちに、黒部立山アルペンルートの写真と感想を記す。
ところが何度やってもホームページビルダーの中から、ネットに登場しない。
夜になってオットットに教えてもらって、やっとネットで見えるようになった。

今夜は珍しく電話が多かった。
「お中元」のお礼の電話をかけたり、私が出した絵手紙暑中見舞いのお礼が来たり・・。
「とにかくお互いに元気でね」・・a21.jpg

元気

下界は暑い。
昨日のまるごと自然の中の冷気が懐かしい。
雷鳥一家がまるで私達のために、待ってくれていたような光景。
ああ、あれは夢だったのか?

今日は大町駅前で買った「雷鳥」のお菓子を持ってバドミントンに行った。
どうせ家に居ても暑いし、どこに居ても暑いなら出よう!

そしてみんなと一緒に最後までゲームもやった。
なんと、動けるものだ。
自分で自分にブレーキをかけていたようだ。
私は弱いんだと。

そして雷鳥の話をした。
「よかったねえ、雷鳥に会えて・・」
羨ましがられたり、喜んでくれた。a38.jpg


午後はお昼寝をして「あっつー」で、眼が覚めた。
眼の前にアズキアイスが差し出されていた。
お腹を冷やすと少しは暑さが凌げる。

夏休み

今年は何故かいい事が訪れる。
努力していないのに、向こうからラッキーがやって来る。
こんな年があってもいいよね!
褒美だと、感謝している。

今年は夏休みをした。
日々の猛暑にほぼ参っていた。
それがネットの友達と黒部・立山アルペンルートへ行くハメになった。

昨日と今日、人が立ててくれた予定通り合計7名で夏を忘れさせるような涼を味わった。
そして今、帰宅して地獄を味わっている。
この暑さは何だ!
もうエアコン無しの生活は考えられない。
室堂での涼風。お花畑には高山植物が満開。
トロリーバスのトンネルでは「寒さ」を感じた。
黒部ダムでは観光放水のマイナスイオンの中に大きな虹がふたつ。

計画を立てて、実に細かい心配りで私達が満足のいくように計らってくれた那須の人。
ありがとう。
お陰様で、夢にも思わなかったこの世の天国を味わいました。
今回で11回目になるという人は立山を我が庭の如く、ひょいひょいと身軽く案内してくれた。
夏の雪の上を歩いた。雪解け水に手を入れて、何秒も我慢出来なかった。手がちぎれるように・・冷たい。hima24.jpg


最後の最高の感激は「雷鳥」親子に会ったこと。
6羽の子はなかなか母鳥の呼び声に応じず、マイペースで「ちんぐるま」の花を食べていた。
眼の前をゆうゆうと横切った雷鳥一家。
私達に最高のプレゼントをしてくれた。

uz

まだまだ・・

8月になって二日目。
猛暑だ。
この時季はこんなものだろうとは思うが、7月からの猛暑続きを加えるとうんざりする。
「頭が変になりそう」友達が言う。
「ほんと、ぼ~っとしているわ」

久しぶりに歩いて買い物に行った。
スーパーの店内は涼しいが、外に出た途端にむ~っとする。
なんと荷物の重かったことか!
買い物通りにある東屋に数人の老人が居る。
行くところもなく、さりとて人と話がしたい。
そんな老人がよくここに集って対話している。
外気は暑くてたまらないが、対話が楽しいのだろう。
そこは風の通る道のようだ。hima25.jpg

(ちょこっと、私もここで休みたいなあ)と、初めて思った。

午後は猛暑で何も出来ない。
ごろんと横になれば、そのまま寝入っていた。
知らぬうちに扇風機が回っていた。
目覚めたら2時近く。
じっとしていても暑いので、絵手紙を描いた。
こんな時は「だだくさい」絵になる。

この暑さの中でも働いている人が居る。太陽の下で。
整地をしたり、ブロックを積み重ねたり、どの人も真っ黒だ。
重機には操縦席にエアコンが設置してあるようだ。
「エアコン」の文字が読める。
アパートの跡地には何台もの重機が入っている。
毎日、眼に見えるほどの変化がある。

しかし夕日は変わらず、この変わらない夕日を見送るのが好きだ。

ブルーサルビア

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